「木村」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 木村とは

2019-01-13

[]2019年1月12日土曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
00668736132.443.5
01439940231.246
02619439154.757
03399692248.556
0422145966.358
0523177977.372
06253221128.846
07586016103.745.5
0851419282.251
0975700993.541
10728390116.557
11111763368.831
1214515720108.449
131641510492.146
1411011052100.552.5
1510115695155.428
16151916660.734
171801352575.141
181231194397.141
191751699997.134
201981634882.637
211421132179.743
221561252380.332
23108916584.940
1日239923606798.441

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(238), 自分(178), 差別(113), 今(105), 女(99), 女性(95), 話(86), 増田(83), トランス(79), 人間(77), 男(72), 日本(65), 前(64), 問題(60), 必要(60), 普通(57), 好き(57), ー(54), 理由(54), 意味(53), あと(53), 感じ(48), 気持ち(47), 社会(46), 子供(46), 他人(44), 結局(44), 相手(43), ロリコン(42), 仕事(41), 自体(41), 気(40), 男性(40), 結果(39), 心(38), 世界(38), 理解(38), 関係(38), 全部(37), 時代(37), 通報(37), 存在(37), ワイ(37), 人生(37), 権利(36), バカ(36), アホ(36), 言葉(36), しない(36), 無理(36), 他(35), 全て(33), 昔(33), 時間(32), 会社(31), LGBT(31), 結婚(31), 最近(31), 感情(31), 人権(30), 目(30), 国(30), 差別主義(30), 頭(29), 嫌(29), フェミ(29), 場合(29), レベル(29), 日本人(28), 一人(28), オタク(28), 別(28), アニメ(28), 一番(28), 主張(27), 作品(27), 湯(27), 性的(27), 今日(27), じゃなくて(26), 判断(26), 自由(26), 生活(26), 誰か(26), 一部(26), 手(26), 場所(25), たくさん(25), トランスジェンダー(25), 最初(25), ダメ(25), 状態(25), 無駄(25), 犯罪(24), 風呂(24), 評価(24), しよう(24), 現実(24), 全員(24), 文章(24), 児童(24), 絶対(24)

頻出固有名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

増田(83), 日本(65), ワイ(37), LGBT(31), 差別主義(30), フェミ(29), じゃなくて(26), トランスジェンダー(25), 可能性(23), お気持ち(22), シス(22), わからん(22), 価値観(20), マジで(18), 昭和(17), 東京(17), 平成(17), 主義者(16), 元増田(15), アメリカ(15), いない(14), 犯罪者(14), 男性器(14), 恵方巻き(14), 小児性愛(14), KKO(13), ちんこ(13), 何度(12), ブコメ(12), 性自認(11), ツイート(11), マイノリティ(11), 自分たち(11), ツイッター(11), twitter(11), 性犯罪(10), トラバ(10), 明治(10), 基本的(10), なのか(10), キチガイ(10), ラノベ(10), 読解力(10), リアル(9), 被害妄想(9), 個人的(9), 社会人(9), 普通に(9), 不法侵入(9), 韓国(9), w(9), 同性婚(9), userlocal(8), 分からん(8), 男湯(8), emotion(8), ai(8), 女性専用車両(8), スマホ(8), キモい(8), なんだろう(8), 加害者(8), 反差別(8), 差別意識(8), いいんじゃない(8), はてな民(7), result(7), 性犯罪者(7), documents(7), 1回(7), 中国(7), コミュ障(7), Twitter(7), カス(7), ???(7), 公衆浴場(7), nr(7), ありません(7), ブログ(7), 悪いこと(7), 現行法(7), ここに(7), 毎日(7), 1年(6), マンコ(6), マジョリティ(6), YouTube(6), ワガママ(6), キモ(6), はてなー(6), 明治時代(6), youtube(6), フォロワー(6), 安倍(6), 3人(6), 盗撮(6), チンコ(6), 1人(6), なんの(6), 論理的(6), プレイ(6), LINE(6), 恵方巻(6), A(6), イケハヤ(6), 具体的(6)

本日の注目単語 ()内の数字単語が含まれ記事

emotion(8), userlocal(8), nr(7), 山形のだし(4), 恵方巻き(14), 太巻き(4), 毅(4), ジャニー(4), シス(22), クサマンコ(3), 語り継が(4), トランス(79), 湯(27), 自認(15), トランスジェンダー(25), 男性器(14), ペニス(18), 空想(10), 銭湯(17), 幼女(17), 戸籍(11), 児童(24), 見せつけ(12), クール(12), ロリコン(42), 手術(19), 温泉(10), 差別主義(30), 通報(37), 主義者(16), 宣言(14), 決める(21), 同性愛(13), 恐怖(19), ちんこ(13), 対立(11)

頻出トラックバック先(簡易)

■「ロックだ」の反対ってなんていうの? /20190112151049(36), ■「男体への恐怖」を正当化する差別主義者多すぎやばい /20190112150155(24), ■美術館でしゃべっちゃいけません /20190110103127(15), ■anond20190109004202 /20190112065656(15), ■オタク文化の大衆化に少しだけがっかりした話 /20190111203922(11), ■なんで胸増量するん? /20190112151326(9), ■3連休初日だってのに、独りでは解けない愛のパズルを抱いて困ってる /20190111225718(8), ■恵方巻ディスるなら正しくディスれといいたい /20190111181738(8), ■パンパンでも中二病ときめくパンってなーんだ? /20190112185026(7), ■anond20190111181738 /20190111205248(7), ■いろいろな枠組みの中の評価を考えることで、バーチャルさんはみているが面白いことを証明します /20190112102156(7), ■ /20190112171730(7), ■1月自殺するつもりだった /20190112083041(6), ■anond20190112150155 /20190112165101(6), ■手塚治虫って100年後には忘れ去られるんだろうな /20190112170520(6), ■結局生まれ環境でほぼ人生決まるやん /20190112020055(6), ■寿司丸かぶり恵方巻き)はつくられたもの /20190112121742(6), ■ツイッターのせいで高校から友達が死んだ /20190109004202(6), ■最初拍手するような人になりたい。 /20190112141929(6), ■同人誌の話が考えられない /20190110004033(5), ■anond20190112124650 /20190112124840(5), ■笊蕎麦を食べるのが面倒臭い /20190112150227(5), ■恵方巻法律禁止された /20190112113522(5), ■「ブギーポップは口笛を吹かない」あるいは「木村明雄の消失」 /20190112010952(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5937590(1990)

2019-01-12

ブギーポップは口笛を吹かない」あるいは「木村明雄の消失

アニメブギーポップは笑わない」1〜3話および原作ライトノベルブギーポップは笑わない』の内容に触れています

TVアニメブギーポップは笑わない」が放送中だ。ほぼ20年前にスタートしたラノベ原作であり、アニメ自体は二作目だが、原作の内容に沿ったアニメ化は今回が初めてとなる。

さて、そんなアニメブギーポップの「ブギーポップは笑わない」(原作シリーズ一作目)編が、最新の第三話で完結となった。平均的なラノベアニメ化としては、原作1巻を3話で消化というのは、極端に速いペースというわけでもない。それでも、もともとが5話で構成された原作を3話に再構成する上で、大小さまざまな省略・変更が発生することは避けられなかった。

そのうち、特に目についた二つの変更点について、思うところを少し書いてみる。

「君と星空を」&木村明雄

上で述べたように、原作ブギーポップは笑わない』は5つのエピソード構成された物語となっている。一話にそれぞれ主人公視点人物)が設定されており、一つの事件複数人間の目から見ることで立体的な世界が立ち上がってくる、といったような、今となっては(当時でも?)さほど珍しくはない仕掛けだ。

原作構成及び各話の主人公はこうなっている。

ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム


これがアニメでは、

ねこういう形に変換されている。話数単位で大雑把に見れば、各パートの分量はともかく原作の流れを大枠では引き継いだ構成と言えるだろう。

ただひとつ原作第四話がその主人公存在ごと抜け落ちている点を除いて。

原作第四話は、木村明雄という男子高校卒業後(事件から二年後)に、当時「失踪」した紙木城直子と過ごした日々のことを回想する、という内容になっている。

木村は、紙木城の交際相手の一人(アニメでははっきりと描かれないが原作の紙木城は木村田中を含めて複数の男と付き合っている)であり、事件にはあくま彼女を通して間接的にしか関与していない。紙木城から保護したエコーズについての話も聞くことになるが、何かのたとえ話だとばかり思っていた。

紙木城の失踪後、色々あったもの普通高校卒業普通大学生として普通生活していた彼の元に一通の手紙が届くことで高校時代記憶が蘇り……という、1話竹田と同じかそれ以上に青春小説的な色合いが濃く、いわゆる「一般人」の目線から見た章となっている。

アニメ化にあたって、章はともかく仮にも原作主人公の一人を丸ごとカットするのはあまり乱暴に思えるが、ここには一応それなりに納得できる理由がある。

第一に、事件の真の姿あるいはその存在すら知らないまま全てが終わってしまっていた、という木村明雄の立場は、程度の違いこそあれ竹田啓司(一話)や末真和子(二話)と重複している。一人一人に見える現実には限りがあるというテーマを示すためには、この二話だけで既に必要最低限のノルマは達成していると言えなくもない。

第二に、竹田と末真は以後の巻でも登場している(末真は準レギュラーに近い)が、二人と違って木村明雄は今のところ少なくともブギーポップシリーズ内では再登場しておらず、カットしても今後の展開に特に影響がない。

第三。エコーズの素性に関する情報は、原作では第四話で木村が紙木城から話を聞くという形で最初に明かされる。物語の本筋との関係においては四話の存在価値と言ってもよい部分だが、アニメでは2話後半、紙木城と凪の会話でほぼ同じ内容が補完されている。これは、原作でもそのようなやり取りがあったと事件後に凪の口から語られていたものであり(木村自分にだけ話してくれたと思い込んでいたが)、オリジナル展開というより変則的原作再現に近い。木村カットしてもそういう軽度の改変で済む部分なのだ

驚くべきことに原作『笑わない』には、凪と紙木城が親友であるという情報こそあるが、二人が直接会話するシーンは存在しない。にもかかわらず、読者にはちゃん彼女らが親友同士に感じられていたというのは小説マジックというほかないが、ともあれ、今アニメで凪と紙木城の会話が追加されたこ自体ファンにとって喜ばしくさえある。

これらの理由から、『笑わない』をTVアニメ3話分に収めるために章と主人公をどうしても一つ削らなければならないとすれば、やはり第四話と木村妥当ということになるだろう。アニメスタッフ判断は間違っていない。

間違ってはいないのだが。

口笛

原作において、ブギーポップというキャラクターはいくつかの記号によって構成されている(もちろんその全てが記号還元され得るというわけではない)

都市伝説死神世界の敵の敵、黒い帽子と黒いマントと黒いルージュ、ワイヤー、そして口笛。

ブギーポップは、常にというわけではないが誰かの前に姿を現す時、特に世界の敵と向かい合う瞬間には、なぜか「ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲を口笛で吹きながら登場する、ということになっている。

過去メディア展開でも、多くの場合はこの口笛が再現されてきた。

実写映画はあらすじの時点で「口笛を吹く死神」と紹介されているし、旧アニメファントム)ではブギーポップ登場時の口笛はもちろん、次回予告のBGMとしてオリジナルアレンジマイスタージンガーが毎回使われ、最終回ではテルミンバージョン???)すら流れるという充実ぶり。

メインの使用キャラクターではなくサポートキャラとしての出演に過ぎない、格闘ゲーム電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」でさえ、ブギーポップはやはり口笛を吹いて登場している(実際にプレイしているわけではないので又聞きだが、そのせいで攻撃判定の発生が遅いとかなんとか)

このように、「マイスタージンガー」「口笛」はこれまで原作の内外で、ブギーポップというキャラクター作品象徴する、代名詞と言ってもいい扱いをされてきた。

原作『笑わない』では、ブギーポップは二度口笛を吹いている。一度目は、一話の竹田屋上で会話をしている時。

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

ブギーポップが口笛を吹き始めた。明るく、アップテンポな曲で、しかも呼吸に緩急があってすっごく上手だったが、しかし口笛なので、やっぱりそれはどこか寂しげだった。

 そして、藤花は口笛が吹けないことを思い出した。

うまいんだな。なんて曲だい?」

「〝ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲さ」

「なんだいそれ」

ワーグナーって大昔のやかましロマンチストがつくった、一番派手な曲だよ」

二度目は五話終盤、早乙女を失って荒れ狂うマンティコアに追われる新刻の前に姿を現す時。

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

 恐怖のあまり、私はついにおかしくなった、と思った。

 幻聴が聞こえだしたのだ。

 現実にはあり得ないほど不自然な曲が、目の前の並木の植え込みから聞こえてきたのだ。

 それは口笛であった。

 しかも、口笛にはまるで似合わない曲、ワーグナーの〝ニュルンベルクのマイスタージンガーなのだった。

いずれも、古くからの読者には印象深いシーンだろう。

しかし、今アニメの「笑わない」編ではこれらの口笛演奏存在しない。ブギーポップは、一度も口笛を吹かなかったのだ。

これも木村同様に尺の都合なのだろうか?

マイスタージンガーといえば、あの、ふぁーふぁーふぁふぁーという力強いイントロが印象的な曲だ。口笛でいうと、ぴーひょーろろーとなる。最低限この、ぴーひょーろろーさえ吹いてくれれば、少なくとも原作読者には「あの口笛」だと一発で分かるし、初見視聴者にも、ブギーポップというのは口笛を吹くキャラらしいということだけはなんとなく伝わっていただろう。

前回のアニメや電撃FC使用された口笛バージョンマイスタージンガーで、ぴーひょーろろーの部分の所要時間確認してみると、せいぜい2〜3秒というところだった。2、3秒。もちろん1秒24コマで動くアニメ世界での2、3秒は、日常的な感覚のそれよりも遥かに長い時間ではあるのだろう。だが本当に、今回のアニメ「笑わない」編は、ぴーひょーろろーを挿入するだけの余裕が一切存在しないほどに緊密な内容だったのだろうか。

どうしても時間が足りないなら、いっそセリフを喋りながら同時に口笛を吹かせてもよかったのではないかブギーポップというのは、そのぐらいの物理法則を超えた無茶も読者視聴者笑って許してもらえるような、良くも悪くも異質なキャラだったはずなのだが。口笛のためにそこまで冒険するほどの価値はない、と判断されたのか。

これが、今回のアニメではブギーポップは口笛を吹かない存在として設定されているということなのか、それともあくまで「笑わない」編だけの変更なのかはまだ分からない。次回からの「VSイマジネーター」編ではしれっとぴーひょろ吹き始めたりする可能性もある。しかし仮にそうなるとしても、「笑わない」で口笛を吹かなかったという事実は、もはや取り返しがつかないのだ。

原作未読者の中には、口笛が無いとなにか物語の展開に支障が出るのか?という疑問を持った人もいるかもしれない。たしかに、どうしても口笛が無ければ成立しないという場面は、原作にもほとんどない。もちろん口笛自体に、特殊振動波か何かで敵の脳に直接揺さぶりをかける、などという実用的な効果存在するわけもない。はっきり言ってしまえば、口笛は基本的雰囲気づくりの賑やかしでしかないということになる。

その意味では、削る必要はないが削ったところでどうということはない要素だったのだ、とも言える。

言えるのだが。

昔語り+α

ここで唐突に昔の話をする。

ブギーポップがちょうど一度目のアニメ化や実写映画化をしていた頃のこと。とある個人サイトにて、「実写映画になるっていうから読んでみたけど単なる化け物退治の話だった」というような『笑わない』の感想を見かけた。当時の自分シリーズ純粋ファンだったので、そのあまりにも大雑把なまとめ方に、大雑把にまとめてんじゃねーわよ!と素朴に憤慨したものだ。

しかし、今にして思えばあの感想示唆である複数視点による眩惑を取り払った一本の話として『笑わない』の本筋だけを眺めてみれば、それはたしかに「単なる化け物退治」の話でしかないのだ。

では、自分を含めた多くの読者に『笑わない』を「単なる化け物退治」ではないと感じさせた、「本筋」以外の部分とはなんだったのか。それは、自分の進路について語る竹田とそれを半ば無責任肯定してくれるブギーポップであり、

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「へえ、君は受験しないのかい

「うん。親父の知り合いでデザイン事務所をやってる人がいて、ずっとバイトしてたんだけど、その人が〝おまえは見込みがある。センスを感じる〟とか褒めてくれてさ、大学なんか行かずに俺のところに来いって言うんで」

「すごいじゃないか親方に見込まれ職人ってヤツだな」

“対決”を望んで走る末真であり、

第二話 炎の魔女、帰る 3 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

(そうよ──中途半端はもううんざりよ!)

 霧間凪はほんとうに魔女なのかも知れない。でも、それこそ望むところだった。

「No One Lives Forever」を口ずさむ早乙女であり、

第三話 世に永遠に生くる者なし 5 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「……誰も、誰も、誰も、誰も、誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も………」

新刻の意志の強さを賞賛するブギーポップであり、

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

しかし、新刻敬──君の意志の強さは見事だ。君のような人がいるから、世界はかろうじてマシなレベルを保っている。世界に代わって感謝するよ」

そして、木村であり口笛であり、そういった一見取るに足りない枝葉こそが作品の印象を形成していたのではないか

枝葉とは言うものの、ひたすら枝と葉を切り落として純化していった先にあるのは、ただ一本の幹だけがまっすぐ天を突く寒々しい樹の姿だ。口笛や木村が本筋に不必要だというなら、ブギーポップあんな格好をしている必要別にない。『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし、この巻に限って言えばブギーポップだって無くても成立しそうな内容だ(シリーズ全体で見てもブギーポップ世界設定の中で異物として浮き続けていている)。必要不要物差し物語を測れば究極的には、そもそもアニメ化する“必要”とは……?原作が書かれる“必要”はあったのか……?という不毛なところにまで踏み込みかねない。

ブギーポップというシリーズは、ことに『笑わない』は、この「剪定」の影響を大きく受けやす作品であるように思う。本筋に関わらない細部が、作品本質とは思いがけなく深く結びついてるかもしれない、という面倒くささがある。アニメ側にとっては、原作の味を再現するためにどこを切ってどこを残すべきなのか、という判断が非常に難しい題材だったのではないか

いや、ブギーポップに限らずどんな作品であっても、ファンアニメ化や映画化などのメディア展開のたびに、アレがないと○○本来の良さが失われてしまう!と感じてはいるのだろうけど。

まとめ

木村明雄の省略に関しては、大きな変更ではあるし非常に残念ではあるが、三話という尺を考えれば致し方ない(そもそも『笑わない』を三話でというタイト過ぎる構成の是非はともかく)

口笛に関しては、小さい部分かもしれないが逆にそんな小さいところを敢えて削る意味が分からないし、監督でもシリーズ構成でもプロデューサーでもいいので早めに誰かに何らかの説明をしてもらいたい。

ということになる。

原作から変えること自体は、いい。メディアの違いに加えて、予算時間など様々な制約もある以上、どうしたって変えざるを得ないところは出てくるだろう。だが、その変更に意図というか大げさに言うと「思想」があまり感じられないのはちょっと困る。原作から変えてまで実現したかたこととは何なのか。

前回のアニメ、「ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」は、初アニメ化にもかかわらず『笑わない』のオリジナル後日談という暴挙とすら言える内容となっており、それだけにとどまらず「霧間凪一人称が『オレ』じゃない」など、原作からの変更点がいくつか存在した。当然、原作ファンから評価も当時はあまり良くないものが多かった。

しかし、ファントムというアニメからは、これが作りたい、こうした方が面白いはずだ、という意志は強く感じられた。原作からの変更点自体に納得できるかどうかはともかく、そういう姿勢を打ち出されればこちらも、へぇ……あなた達はこういう画面も話も異常に暗いアニメがカッコイイと思ってるんだ?「オレ」女はリアルじゃないって?へーえええええ……?と正面から受けて立つことができるというものだ(こめかみに血管浮き上がらせつつ)

今のところ、今回のアニメブギーポップは、原作読者の目から見ても決して悪い出来ではない。悪くはないのだが、どうも、どこに芯があるのか分かりにくいアニメ化となっているように見える。

公式が「アクションファンタジー」と銘打っているということは、「笑わない」編では終盤に集中して存在する程度だったアクション部分が徐々に増えていく、これからエピソードが本番ということなのかもしれない。たしかに、最初に公開されたPVでもアクション描写はひときわ光っていた。

次の4話からは、原作では上下巻の大がかりなエピソード「VSイマジネーター」編が始まる。そこでは、このアニメと思いきりVSできることを願っている。

追記

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女が存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報? - maturiのコメント / はてなブックマーク

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報

電子版『笑わない』新規書き下ろし「後書き」。プロト版のタイトルは、「エコーズ──人喰いの谺」だって

2019-01-08

anond:20190108170717

別に木村にいれかえようとだれの推しにいれかえようと成り立つ熱弁をありがとう皮肉)。

自分に見えてるものしか見ないところがジャニーズファンの内紛を生んでる仕組みがよくわかるな(皮肉

2019-01-05

anond:20181225224942

よくできたまとめ。

かくいう自分はロストメビウスあたりで離れた組(※と、いいつつ結局今でもどこか目の端で作品群を追いかけている)

このあたりの解説もまさに増田の言うとおりで、作品テーマが難解になって、作者の言わんとしているところと作品読了後の自分の得たいカタルシスが一致しなくなったため。

自分ブギーポップに求めていたのは第一に『笑わない』のような多重構造ミステリーを通して語られる世界というものの複雑さと適当さに圧倒される閉塞感。

第二に『パンドラ』『ホーリィ&ゴースト』『冥王と獣のダンス』『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ』で示されるような、閉塞的な世界において個々の人生という名の運命=<試練に立ち向かう戦士>の話。

第三に、前項ふたつの要素が組み合わさって終幕を迎えた物語におけるカタルシス

初期作品は間違いなくこの三つの要素で形作られていたといっても過言ではない。

そして著者のあとがきで語られる分析考察独白みたいな結論通称上遠野節と言われる)がこのカタルシス絶妙な味を与えてくれて、二週目以降の読破にも興が乗る。

このカタルシスだが、二期後半以降かなり薄れる、

具体的にはまさに増田が触れているとおりで、ロストメビウスとそれ以降の作品群。

世界の謎要素』が強くなった二期以降のブギーポップにおいて、ロストメビウスは作品群として重要位置づけにはなりえても『戦士』よりも『世界の謎』を優先したために作品単体としての完成度が低い。

そのわりにロストメビウス以降も大筋でブギーポップ世界観に進行があったということはないので、かなり肩透かし感がある。

そして二期作品以降はこの傾向が加速して、世界観に一切進行のない肩透かし感(「結局あれはなんだったのか」)が続く。

その原因について、ブギーポップを含む作品群についてを含めてこのblogがすばらしい考察を書いているのでリンクを張っておく。

http://gentleyellow.hatenablog.com/entry/2019/01/03/135038

もともと上遠野氏の作風ストーリー自体がもともとスタンドアローンで、ストーリー同士をつなぎあわせることで全体が見えてくるというミステリーみたいなスタンスだった。

まり最初期における『笑わない』で用いられていた手法が、今度は作品群全体において用いられるというスケールアップが面白かった。

したがって、巻が進むごとに世界の謎が徐々に解き明かされるというミステリーっぽさが熱狂的なファンを生んだ。

しかし二期後半くらいから過剰になってきたために、年単位放置されてきた伏線が増えてきたことで、作者の中でネタ賞味期限が切れてきた、というのが正直なところではないだろうか。

この賞味期限の切れ具合から起こったネタ在庫整理が、そのまま上遠野氏における二期、三期の切り替えの時期に一致している感じがある。

したがってこの賞味期限切れの結果、世界の謎要素は徐々に手仕舞いしなければならなくなる。この手仕舞いが「ヴァルプルギスの後悔である

ではそれ以降のブギーポップはどうなるのかというと、作品全体を覆う世界の謎がなくなってしまったので、あとにはスタンドアローンになったストーリーしか残らない。

筆者が特にこの傾向を感じたのは「沈黙ピラミッド」あたりであり、確信したのが「化け猫めまいスキャット」あたりである

この辺になってくると、もはや世界に謎がないのでスタンドアローン作品を見ていく以外に楽しみ方がない。

もともと外伝作品スピンオフのかたまりだけで構成されていたブギーポップシリーズが、それでもシリーズの体を保っていたのはブギーポップ存在世界の謎だったのだが

世界の謎がなくなったことで(※まぁ、振り返ってみるともともとそうではあったのだが)ブギーポップシリーズが明確に単純なスピンオフの塊シリーズとなった。

類似作品としては「地獄少女」みたいなものだと思ってもらうと分かりやすいだろうか。

ブギーポップの魅力が一番詰まっているのはやっぱり原点である「笑わない」とそこに連なる初期9作品、ロストメビウス手前までの二期前半だと思う。筆が載ってた時期が一番面白かった。

個人的には「ビートのディシプリンシリーズこそ真骨頂だと思っている。<世界>と<戦士>の構図をカタルシスと共に描くことにかけては著者の作品でいまだ右にでるものがない。

時系列的にも世界の謎がもっとも沸騰していた頃だったので、ここまでは大きな流れが見えて面白かったように思う。

二期後半以降から作者はたぶんブギーポップ関係とは別作品を書き始めて、ブギーポップ位置けが自分の中で変わってしまったんだと思う。

やりたいことをやるために別の枠が用意されているなら、ブギーポップではもはやそれをやる必要はない。特にヴァルプルギスの後悔>という大仕事を終えてからはそれが顕著である

したがって初期作品に見られたカタルシス二期作品と並行で書かれた著者の別作品できちんと得ることができる。

たとえば<戦士>と<世界>の構図の代表作であれば『冥王と獣のダンス』や『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ

そして<世界の謎>=ミステリーであれば『しずるさん』『ソウルドロップ』があげられる。

まりこの辺から上遠野さんは、やりたいことがいろいろとできちまってブギーポップについてはとっちらかし始めた感じがあり、最終的にもともとそうであったようにスピンオフスタンドアローンストーリーの寄せ集めに落ち着いた感じがある。




アニメ化について

すでに二話まで見てみたが、まぁこんなもんなのか?という感じ。

個人的演出が惜しい。

もっとカットを多様してキーワードとなる台詞にはキャラクターの口元を映したり、必要なシーンを瞬間的な回想で一瞬だけ挿入させるなど、雰囲気を出すためにシャフト演出必要なのではないか

シーンごとのつながりは見た人に分かりやすいつくりにはなっていると思う。

ただ木村君を出さないのはどうかと思う。「笑わない」を読んだことがある人にはわかると思うが、通しで読むと途中までは単なる青春ストーリーしかなかったもの

木村君のチャプターから徐々にストーリーの肝へと近づいていく、いわば切り返しのチャプターなのだ

というよりそもそも三話か四話程度で「笑わない」をやってしまう今回の計画自体に無理があると思うのだがどうなのか。

聞くところによると中盤から後半は「vsイマジネーター」をやる予定らしい。

上遠野氏にとって間違いなく重要存在だったイマジネーターだが、多分筆者の雑感ではおそらくまだこのテーマは著者の中ですっきり終わってないまま放置されている。

原作がまだすっきりと終えていないものアニメ化したところで面白い話になるはずもない。

個人的監督に対する批判としては、アニメ化するなら上遠野氏の作品のなかでもスタンドアローンできれいに完結しているものを選ぶべきだった、と言いたい。

何かと話題になる『笑わない』とか『イマジネーター』ばかりに目をやるのではなく、形としてワンクールに綺麗に収めやすい初期の作品なら

ペパーミント魔術師』『ホーリィ&ゴースト』『エンブリオ侵食炎上』『パンドラ』があったではないか

初期作品の趣を正当に継承しつつ、ワンクールという短い話数でまとめやすくきちんとカタルシスを与えられるストーリー強度を持っているのは間違いなくこの四作品だ。

監督はこの中から映像化する作品を選ぶべきだった。

■三期以降の作品ブギーポップシリーズについて

三期以降の著者の作品は手にとっていないので分からないというのが正直な感想だが

懸念していることとして何点かあげておきたい。

第一に、90年代の閉塞感というものはもはやない。

少なくとも現代ジュブナイルにそういう感情はない。

成熟期~衰退期にある現在日本は、当時の熱狂からの急速の冷却時期をある種越えて、落ち着いた感じがある。

またITの広がりを受けて知識を得ることが一般かつ容易になったために、今まで知らなかった社会の謎や不満、不安が解き明かされつつある。

少なくとも「自分の感じていること」が何なのかを社会的な構造論理できちんと説明できるようになった。「何がなんだか分からなかったものから、少なくとも「原因はこれなんじゃねえか」と言えるような、手触りのあるものにまで落ち着いてきた。

そしてエヴァで示されるような自分自身の心理的問題や、ガンダムのような社会自分との対決ではなく、もっと普遍的なある種受け入れざるをえないような構造上の問題として理解されつつある。

働き方も人生に対する考え方も将来に対する展望も、今の若い人たちはよりリアル現実的だ。

自己実現の形も身近で多様になってきた今、閉塞感を主要な題材として手探りで作品を作る事は普遍的とはいえやや共感が難しい。

ある種のカウンターカルチャーから始まっているとはいえストーリー路線もっと王道的なもの回帰する必要があるのではないか

■第二に、<世界>と<戦士>の関わり方もまた時代を経て変わってきたように思う。

いまの若い子たちのほとんどは迷いがない。情報がたくさんあり、そのことに慣れているので、彼らのほとんどは過去90年代存在していたような迷いや苛立ち、先行きの見えなさというものからきちんと卒業している。

先行きが見えないレールとして見るのではなく、多くはレールを立派に相対化して統合評価し、少ない選択肢のレールの中から自分の納得のいく選択を手にして自分人生を生きている。

平凡ではあるが、意思ある存在としてその平凡さを選んでいるのだ。わけもわから梯子を登り続けた90年代を背後から俯瞰して「だいたいこんなものだ」という感覚を肌で分かっているのが00年代だ。

したがって、振り落とされて振り回される世代ではない。また将来に対する不安はあれど、道しるべや指標、解析ツールは探せば手に入る時代に、無理をして多くを手に入れようとはしない。

したがって、ピート・ビートが感じていたような不安感は、物語の没入のためには役立つが、そこに共感を感じさせる要素は見つけにくいだろう。

過去SF現実社会を映すものであり、社会の謎を解き明かす鍵があると考える読者も多かった。それがカルト信者を生んでいた一面もあった。

しか現在の若年層にとって、SF提供する社会の謎はエンターテイメントの一部でしかない。

したがって<世界>と<戦士>の構図も同様に、エンターテイメントとしての構図に終始するか、あるいはこの時代における新たな<世界>と<戦士>の構図を再度見つけなおさなければならないだろう。

一言で言ってしまえば、セカイケイはもう終わってしまって古くなった。

人々は自意識というものについての興味を、以前ほどにはもっていない、ということだ。

したがって、意識というもののあり方が大きく変わってしまった以上、<世界>と<戦士>のあり方も本質は変わらずともあり方を変えて描かざるを得ないのではないか

第三に、引用するサブカルチャーの変遷である

知っての通り、上遠野氏はジョジョ熱狂的なファンであると同時に、洋楽から多数の引用を行う。

これはあとがきに書かれている通りだ。

これはこれで悪くない選択だとは思うし、古典に学ぶことが創作の近道なのだが、現代サブカルチャーとその源流についてももう少し学んでいいのではないか

現代っ子が引用するサブカルチャーほとんどはpixivニコニコ動画が主流である

そして引用のされ方にも傾向がある。

売れ筋に寄せろといいたいわけではないが、そもそも戦場ライトノベルであるからハードな戦い方(※つまり正統的なSFミステリ)をしていても遠巻きに眺められる終わるのがオチではないか

たまにはもうすこしライトなことをやってもいいのではないか

もう立派な大御所なのだから売れるための本を書く必要はないのかもしれないが、もっとキャラクターがきちんと動くストーリーを書いてくれたっていいのではないか

ファンサービスのありかたも商業小説のあり方も変化してきたのだから、もうちょっと寄せてくれてもいいのではないか

そんな気がする。

2018-12-27

[]AZIK配列

ローマ字日本語入力に使うキー配列一種。最も普及しているQWERTY配列入力方法がほぼそのまま使えるという下位互換性を保ったまま、それに追加してタッチ数削減に役立つキーが追加されている。

尚絅学院大学現代社会学科木村教授1990年代前半に発表した。

Aの下のZに「あん」、Iの下のKに「いん」という二重母音を割り当てているというのが名称の由来。

こんな人におすすめらしい。

ローマ字入力が慣れてきたものの、いまいち速度が向上しない方

今までのローマ字入力よりカナ入力に移行した方が入力が速くなるのではと、密かにカナ入力にあこがれている方

導入のハードルが低いこともあり、マイナーキー配列の中では利用者数が多そう。昨日、MS-IME関連の記事に対するブクマ使用告白している人がいた。

この配列を実現するにはIMEローマ字定義カスタマイズするか、別途キー配列変更ソフトを常駐させておく。IMEによってはAZIK配列の一部しか再現できないものもあるようだがそれでもそこそこ便利になるらしい。

2018-12-25

anond:20181225133235

すみません、私が木村ゆき(仮)で、お客様から返信を頂く為の返信用封筒宛名書きをしている場合です

返信用封筒の「OO 行」

例えば「木村ゆき 行」とか書いても大丈夫かな?

2018-12-23

ブギーポップクエスチョン・アンド・アンサー 饒舌アノニマス

「なぜ今アニメ?」

関係あるのか分かりませんが、2018年原作ラノベ開始20周年です。

「昔アニメやってたよね?続編?リメイク?」

2000年のアニメブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」は、原作『笑わない』(正確にはその実写映画版)の、アニメオリジナル後日談というべき内容でした。今回は原作エピソードにある程度沿ったアニメ化となるため、今のところ特に関係はないものと思われます

スガシカオ夕立ち好きだったな〜。またアニメで聴きたい!」

サプライズ的に使われる可能性もありますが、とりあえず現在公表されているOPEDはMYTH & ROID「shadowgraph」、安月名莉子「Whiteout」となっています

MUSIC - PRODUCTS|TVアニメ「ブギーポップは笑わない」公式サイト

PV見たけど、知らないキャラばっかり……またオリジナル話なの?」

そのテイザーPVアニメ化決定発表時に公開されたもので、プロデューサーいわく、作品に対する意気込みを示す「ハッタリ」だそうです。そのため、ブギーポップ霧間凪(及び公開時点では判明していなかったが水乃星透子も)以外のキャラクターは、あくまPV用に一から作ったオリジナルキャラで本編には登場しません。

TVアニメ『ブギーポップは笑わない』 ティザーPV - YouTube

実際の本編の映像を使った新PVこちらです。

TVアニメ『ブギーポップは笑わない』 PV 第2弾 - YouTube

「どの話やるの?」

最初に笑わないを3話(!)で、次がリターンズになることは確定しています。その後があるかどうかはまだ曖昧

アニメ「ブギーポップは笑わない」特集 悠木碧(ブギーポップ/宮下藤花役)&大西沙織(霧間凪役)インタビュー - コミックナタリー 特集・インタビュー

アニメではまず第1~3話で「ブギーポップは笑わない」編が放送される。

第4話から原作の第2~3作目となる「VSイマジネーター」編をオンエア。その後の放送エピソードは、追って発表されていく。

キャラデザ原作と違わね?」

CHARACTER|TVアニメ「ブギーポップは笑わない」公式サイト

ブギーポップ衣装デザイン以外はほぼ新規に描き起こしています。また、時代現代に合わせたことでスマホなども存在する設定になっているようです。

キャラデザ変更の件で原作イラストレーターと揉めたんじゃなかったっけ?」

既に和解したことになっています

NEWS|TVアニメ「ブギーポップは笑わない」公式サイト

(「2018.5.28 本プロジェクトに関するお知らせ」を参照)

もうすぐ出る原作新装版の絵も普通に描いてます

BOOKS - PRODUCTS|TVアニメ「ブギーポップは笑わない」公式サイト

「それにしたってエコーズイケメン過ぎw白髪www

原作者の別作品に登場する、設定上エコーズ関係の深いキャラデザインを合わせたのではないか、という推測がされています。もちろん真偽は不明

「なんでマッドハウス?」

前回のアニメマッドハウス制作でした。

木村明雄の名前キャスト一覧に無いんだけど?」

先行上映の情報によると居ないそうです。

ブギポといえばマイスタージンガーだよね?」

先行上映の情報によると、少なくとも笑わないでは吹かないそうです。

「懐かし〜〜!内容ぜんぜん覚えてないけど(爆)」

新鮮な気持ちアニメを見られていいですね。

原作新装版出るんだ!でも笑わないが上下巻?」

それは緒方剛志によるコミカライズ新装版です。原作新装版(単行本)の刊行スケジュールは、

2019年1月10日
『笑わない』
リターンズ1・2』

2019年2月
夜明け』

2019年3月
『歪曲王』

となっています

電撃の新文芸 | 電撃文庫公式サイト

また、現在連載中の「リターンズ」「夜明け」のコミカライズ単行本1巻も、12月28日に「笑わない」コミカライズ新装版と同時発売となります

BOOKS - PRODUCTS|TVアニメ「ブギーポップは笑わない」公式サイト

「君には夢があるかい?」

残念ながら、ぼくにはそんなものはない……でもな、夢を守ることはできる!変身!(広がる宇宙の中Can you feel〜♪)

2018-12-18

anond:20181218162249

森下ファン木村ファンも康光ファン藤井ファンもみんな「羽生さんここだけは譲ってくれてもいいじゃん…」と思い続けてきてたわけで、そんな願いを打ち破り続けてきた羽生ファンが今更「ここだけは譲ってほしい」なんて片腹痛いわな。

2018-12-15

慰安婦問題はもう終わってる(国内では)

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/kankimura/status/1072492362864168960


なんかブコメの人もこの木村って人も勘違いしてない?

日本人支持率の動き等を見ても徴用工はともかく慰安婦問題はもう終了してると思う。

世界中慰安婦像が立てまくられても日本人はもう何もアクション取らないと思うよ。

どうも世間空気見ると、慰安婦問題に関しては諸外国からどう思われようとどうでもいい領域にまで到達したっぽいので。

もし、再度謝罪をしてしまうとか、例えば全世界が一致団結して政治的圧力かけてきたりして(貿易を止めたりとか)日本お金を払わせる方向に進むとかなら日本人もちょろっと考えるとは思うけど。

ただそれ以外ならもう話が動くことはないかな。

ニュースでなにかちょろちょろ出るだけで何も変わらんと思うぞ。

外国からどう見られるかいつも気になってるはてサ話題にし続けるだろうけど。


そういう意味で決着ついたってことだよね。

まり国内政治的に着手するインセンティブがなくなった。

2018-12-12

専業主婦希望は叩かれることなの?

専業主婦になりたい」のに婚活で失敗ばかり

https://www.yomiuri.co.jp/life/hobby/love/20181206-OYT8T50005.html


このコンテンツブコメを見て怖くなったんだけど、専業主婦希望って叩かれることなんだっけ?

サイト内でアドバイスしてる木村さんも「あなたの条件では難しいですよ」と言ってるだけで責めてはないよね。

内容は創作っぽいけどこれがもし事実だとしても専業主婦希望はみんな叩くつもりなの?

叩くのに都合が良すぎる人って感じで創作臭が凄い

架空女性を使った専業主婦希望者ディスに見える。

流石にネタでしょと思うくらい、女性地雷を踏み抜いていくな


この女性本心は知らんけど「家事で家庭を支える」と言ってるし何もおかしな事ではなくない?

時代的に少数派だろうしこれを許容できる男性も多くはないんだろうけど、叩かれるようなころは見つからない。

地雷を踏み抜くって言うけどそれはあなた地雷であって全男性地雷ではないでしょ。

自分は古い考えの人間なので男は仕事女性は家庭と役割分担したほうがうまく生活できるので専業主婦希望だし実際にそれでうまく回ってる。

もし妻が「外で働きたい」という希望を持った女性だったらこうはならなかっただろうし、そこはお互いの希望が運良くマッチしたんだと思ってる。

ネットではミスマッチを持ち出して男性女性が悪いとジャッジするものばかり話題になるよね。

世の中には専業希望男性共働き希望男性と専業希望女性共働き希望女性がいて3x3組合せがあるはずなんだけど。

----

追記

トラバでも同じような意見が。

今回の相談者・美佳さん(仮名、35歳) 解散

年齢がダメなの?35歳が専業主婦希望したら叩かれるの?

専業主婦は「怠け者」「寄生虫」の言い換え表現

論外。

ベネフィット家族子どもに与えられるような資質を持ってるかどうかで考えると 持ってない女のほうが圧倒的に多数だから叩かれやす

いやいや、なんでベネフィットないと叩くの?

そもそも専業主婦希望男性にとっては専業になりたいと言ってくれる女性ってだけでベネフィットじゃん。いま働きたい女性が多いんだし。

専業主夫希望については逆に叩いたりするから信用できない

叩かないよ。ちゃん3x3組合せがあるって書いてるじゃん。

2018-10-06

anond:20181006034157

い、稲垣……(震え声)

SMAPに未練たらたらなオタクは、ネットtvとはいえバラエティガンガンやってる稲垣草彅香取たちのがジャニーズ残留中居木村よりも恵まれてると思ってるよ。

中居はほぼ継続番組木村一年に一回映画なりドラマなりでなんか大層ご立派な俳優さんなんですねぇみたいな感じ。正直つまんね。

2018-09-08

モー娘卒業させたい

いつまでも元モーニング娘。を背負わないといけないのだろうか。吉澤ひとみにはそろそろ元モーニング娘。卒業させてあげてもいいと思う。

モー娘たちはみんな元モー娘に苦しんでる。加護ちゃんなんか一番そうかもしれない。元モー娘では稼げないし喫煙嬢のイメージしかなくなってる。喫煙に憧れを抱いていただけで世間知らずというかただのバカなんだが。

ただよっすぃーについては吉澤ひとみ卒業出来ない。

卒業できる(させられた)のは能年玲奈加勢大周のみ。

芸能マスコミの力でだけ元吉澤ひとみか(吉澤ひとみ)になれる。

所属卒業させてあげないとたとえばキムタクとか辛くなる。いつまでもスマップを背負うには荷が重い。もう最近木村くんも卒業させてあげたいほど痛々しい。ちなみに元オニャンコは元Xの泥酔運転とき同乗してた。

AV女優やったら卒業できません。AV嬢が人間やってるだけだから犯罪ヤクザ風俗も同じですね。MUTEKIは要注意です。

卒業したら、元々スマップキムラタクヤさんですと紹介される。日本語としてはあってそう。

よっすぃーネタだった。

2018-08-29

佐藤・岸・安倍一族は昔からヤクザとズブズブなんだから金銭の授受があったなら何らかの依頼もあったんだろ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E4%BA%95%E6%94%BF%E9%9B%84

ユニクロ本来の原点は柳井政雄創業小郡商事だが、現在ユニクロ正史からその事実抹殺されているのだ、という。その理由は、柳井政雄が暴力団関係者であり、佐藤栄作など地元の有力者と癒着しつつ、柳井正とは正反対の土着的な生き方を貫いたことであろう、と千田秀穂は推測している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%8E%89%E8%AA%89%E5%A3%AB%E5%A4%AB#%E5%B2%B8%E4%BF%A1%E4%BB%8B

改定に反対する安保闘争を阻止するため、岸信介首相自民党木村太郎らにヤクザ右翼を動員させたが、児玉はその世話役も務めた。

https://biz-journal.jp/2014/11/post_7479.html

全国紙記者は「安倍氏と宅見氏の親交は永田町では有名だった」と明かす。

https://www.news-postseven.com/archives/20121015_149154.html

公判のために東京地裁に姿を現わした永本氏にも話を聞いた。

「元々、安倍さん地元の有力後援者と親しく、その縁で安倍さんハッカビーさんを紹介され、事務所に行って一緒に写真を撮りました。

2018-08-22

かにトレンドマイクロチンコ握られて提灯記事書いちゃう日経TECHさんの「モラル」も速攻で劣化しちゃいましたね!

2018-08-20

anond:20180820101900

マッドマックス怒りのHIRO

ピクセル柳沢は声すら出てなかった

あとはキングコングGACKTやらジュラシック玉木・木村とかひどかった

あと、宮迫篠原竹中はいい加減マーベルから降りろっての

2018-08-07

anond:20180807201252

田中さん結構多いよね。

木村さん、橋本さん。鈴木さんはそれなりにいる、山田さんも。

吉田さんも多くない??

2018-08-05

鷹村とか木村とか宮田って、減量苦しんでるくせに髪は切らないの?

2018-07-28

anond:20180728161647

大島弓子綿の国星もいいけど

実際に一緒に暮らしてた猫を擬人化した絵で描いてる「サバシリーズ」もすごくいいよね

姿は人間なんだけど描写は猫そのものっていうか

猫を飼っている人にはわかりやすくああこれは猫だ、と思える感じで描かれてると思う

かわいいのとはちょっと違うんだけど萩尾望都の「レオくん」「菱川さんと猫」も愛嬌ある描写で悲哀もあっていいし

有間しのぶ「やぶとはなもも」は擬人化されてない猫漫画だけど表情豊かな猫とその周りの人間物語でいい

木村わさびの「めしねこ大江戸食楽猫物語」は奇抜な展開と描写に目を奪われるけど

作者さんめちゃくちゃ猫の事よく観察してるな!ってくらい猫が本当にうまいと思う 猫の絵だけでも満足できる


北道正幸プ~ねこ」も猫の絵だけでもずっと眺めていたいくらい猫がかわいい

サライネス作品に出てくる猫も猫そのままの、でも個体の魅力がものすごく出てると思う

最近出たnoho「となりの妖怪さん」は普通の猫が猫又になるエピソードのある話だけど

姿そのものはそんなに擬人化されてるわけじゃなくて猫らしさがそのままあって、

この方も本当に猫をいつもよく見て描いてるんだなあと思う

深谷かほる先生もとても観察眼のある方でふくふくした猫の描写がうまくて

とにかく猫をよく見てるな!って感じられる絵の方の描く猫がすばらしいなと感じる

竹本泉ねこめ~わく」もしゃべる猫だけどかわいい

追記

手原和憲「ミル」もよかったよね!

女の子としてのかわいさだけに決してよらない猫としてのいじらしさ存分に出てたし

猫の絵自体も本当にかわいかった 遠慮がちな表情とか最高だった

2018-07-20

SMAPジャニーズにまつわるあれこれ

SMAP騒動はとうに過去のものだと思われているだろう。もう新たな場所で3人は頑張っているし、残った2人も仕事が減ったりはしていないのだから

しかし、オタク界隈ではそうではないのだ。

最初解散報道が出た時に殆どジャニオタ達は協力しようとしていたように思う。事実署名に参加した人は少なくなかったはずだ。

けれど、SMAP解散した。

かに事務所管理体制問題があった。けれど解散させたのは事務所ではないと思うのだ。

事実新しい地図の創立は脱退報道より前であり計画的に行われたものだという。

まり解散した理由は彼らなので憎まれるべきは事務所ではないのではないか

というのが私見である

それからスマヲタ と呼ばれる人たちの一部は5人という数字をいまだに忘れられずにいるし、事務所のことを憎んでいる。そして事務所に残る後輩までもを悪く言う人もいるのだ。

これはSMAP解散したことによる弊害を知ってほしい、ただそれだけの記事だ。

例えばKAT-TUN活動休止したとき

スマヲタ気持ちがわかる!事務所が憎いよね!やっぱり事務所はクソ!」

渋谷すばるが夢を叶えるために脱退という道を選んだ時にも、

コンサート出れたのに出さない?!事務所圧力だ!事務所はクソ!」

TOKIO山口くんの件でも。

「こういうことは前からあってもみ消して来たに違いない!事務所はクソ!」

そういう風に繰り返す人たちがいる。大きな事件にかこつけて事務所に恨みをぶつけて来るのだ。

もしくはSMAP事務所のせいで後輩とあまり絡んでいなかったという人もいる。(たしかカウコンやらジャニーズシャッフルメドレーに彼らはなかった。それはそちら側の独立した方の意向で孤高の存在ということでむしろこちら側に来ることを拒絶されたと聞いているのだが。)

しかし大きな事件でなくても、

「嵐関連は不買運動します」

SMAP関連の番組終わらせられた!事務所はクソ!テレビ業界なんてさよなら!もうテレビみません!」

という方向に行っている人もいる。しかも、かなり多い。

その結果スマヲタという存在が嫌いになったジャニオタが多いように思う。

山口くん騒動の件で「あの時署名活動になんか参加するんじゃなかった、あんな人たちの好きなものを守るのになんて協力しなければよかった」といった旨のツイートを見かけた時心が痛んだ。

スマヲタさんの一部とはいえ、自分の好きなアイドルを貶されて快いジャニオタはいない。

そして私はスマヲタさんが苦手になった結果SMAPという存在も大嫌いになった。

ファンアイドルの鏡だ。民度というものが現れる。それを自覚してほしいと切に願う。

以降は、自分の好きなグループスマヲタさんに貶されたオタクから反論である

先日行われた音楽番組で、中居くんが司会をしていた。私の好きなグループ自分から絡みに行った上に1人はブログに嬉しかったと事細かに綴ったのだ。

他のジャニーズファン同士ならほっこりして終わり、である

しかし一部のスマヲタときたら

露骨な媚び」

KinKi Kidsの真似?笑」

はいそうですかって感じ」

などと言ってくる始末である。なんだこいつら、と正直思った。

まず、森田くんは中居くんとずっと共演したいと言っていたんだ。雑誌で後輩と絡む企画でも共演したい人、として中居くんをあげていたくらいに。それから数年やっと実現したんだ。ああいったMCの場で森田剛が自発的に喋ることは本当にまれなのに。

KinKi Kidsの真似な訳がない。なぜならKinKi KidsSMAPの直属の後輩だ。けれどV6坂本くんと長野くんはSMAPより先輩であるデビューSMAPの方が早かっただけで事務所に在籍した年数はこちらの方が上で、坂本くんは一つ上で長野くんは中居くんと同い年だ。

それに坂本くんは元SMAPである。流動的に変わっていた頃代打として雑誌にも載っていた。国分太一も同じくだ。

数年前にグループリーダーとして城島くんも合わせて対談した番組もあったのに。

何も知らないのに言うな、と思ってしまう。

中居くん関連ではないが井ノ原くんは香取くんのことを「大親友」と古い雑誌で話していたし、

少し前Mステスペシャル木村くんがAKBフォーチュンクッキーを踊った時、別会場にいたTOKIOKinKi KidsV6の面々はステージの上にいたけれど

「ごめんね今なんか木村くんが踊ってる」

と画面を見て固まっていたという話もある。

スマヲタさんが思うほどSMAPは嫌われていなかったと思うのだ。

後輩を悪く言う人たちへ問いたい。

後輩はSMAP背中を追いかけて頑張ってる人もいるし、上の方のジャニーズSMAPを同じ年代を過ごした友人だと言っている。

彼らに纏わる彼らを好きな人たちを悪く言うなんて、彼らに悪く思われるだろうに。どうしてそういうことをするのか、本当に理解ができない。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん