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はてなキーワード: 二次創作とは

2019-02-21

バイト先。同じ大学生で、英語がとても不得意な奴がいる。

バリバリ文系学部英語から逃れられるものか?とも思うが、そういう入試もあるんだろう、多分。私学だし。

うちのお店は英語商品も扱っている。彼はお客さんにもスタッフからも愛される性格で、商品に対して勉強熱心でもある。しかし、英語が読めない。

もちろん日本語版商品としてメインなのだが、英語版も普通に併用される(他の言語ノーカンということで)。彼は英語が読めないので、いちいち日本語版でこれはなんなのかを尋ねる羽目になっている。

彼はその商品がとても好きで、よく勉強もしているけれど、英語勉強しようという気はないらしい。一応、英語版が本家なんだけどな。

私がきちんと英語勉強し始めたのは、高校生の時海外アニメフリーゲームにハマったからだった。恥ずかしいことに当時はアニメ違法視聴をしていた(今は合法的手段で見ている。一応)。日本語版が見つからなかったか英語で延々見ていた。日本語二次創作が見つからなかったから、英語小説を探した。オタク根性勉強を支えていた。

バイト先で扱っている商品だって公式ストーリーを読もうと思うなら、いずれ英語の壁にぶち当たる。古いストーリー日本語では読めないのだ。最新版ストーリーだって翻訳はされるけれど、やはり一番早く読めるのは英語である

多分、海外作品にハマらなかったら私も英語をそんなに勉強していなかったと思う。意志の弱い高校生なんてそんなものだ。娯楽に関わらなければ勉強などしない。逆に言えば、好きなものに関わる事柄なら自然情報を入れるだろう。そう思いこんでいた。その作品を好きだと思う気持ちが、言語の壁を乗り越える原動力になるのだと思いこんでいたけれど、そうでもない人種がいるらしい。

anond:20190221003122

流行りの人気の二次創作の絵あげればいい

FGOとかデレマスとかタグ付けて

いいねもらえるよ

2019-02-20

テニスの話じゃない

増田読んでて二次創作同人とかの話になると絵描きとか字書きの神が~って出てくるけど、

自分にとっての神は原作者からその感覚あんまりピンと来ないんだよなぁ

anond:20190219140426

もしかして二次創作書き手読み手になったことがない方でしょうか?私は書き手側ですが、本当にそういう人ばかりではなく(というかみんな自分活動に忙しくて、そういう不毛な言い合いに時間を使いたがりません)マナーの話などは、問題が起こりそうな時や行き過ぎた行為への危惧が発生した時など、腐全体での自衛必要だと判断した時にするくらいです。攻撃材料にするような方は、おそらく外野の方であって、そういう方の行動はこの記事とは無関係だと思います

2019-02-19

anond:20190219182928

向こうじゃ二次創作日本根本的に違うからなあ

こういう解釈もあるぞじゃなくて

俺の解釈が正しいか公式にしてやるっていうヤバいやつらばっかり

エルサに彼女はいらない

アナ雪の続編予告が発表された。

案の定、「エルサに彼女を」派の人たちは、予告の新しいキャラクター歓喜している。

彼らの傲慢さは何なのだ

ツイッターで、「彼女レズビアンだったらいいのに…そうしたら〜(以下妄想)」と、ただ個人的に呟くのはいい。

二次創作文句を言いたいわけでもない。

ディズニーに働きかけて、公式にエルサをレズビアンにしてもらって、レズビアン象徴にしてもらおうという魂胆が許せない。

元々の設定にあるんだったらいいよ。

でもアナ雪は姉妹愛の話で、レズビアンの話ではなかったでしょ?

レズビアンで、妹にキスしたなんて、混乱するし誤解を与えかねないんだから、どうかやめてくれ。

「エルサに彼女を」派の皆さんはディズニーを利用して、何がしたいんだ?

最初からレズビアンディズニーキャラクターを作ってもらうように働きかけるのが先じゃないのか?

エルサが人工的に同性愛者にされるなんて、レイプしかないのに、悲しい。

anond:20190219052528

半ナママナーについては時代の動きによってかなり揺れていると思いますそもそもOLなどは漫画アニメ業界と同じように、二次創作ファンアートくらいに捉えているのかもしれませんが)も販促になって良い、くらいの歓迎ムード公式から感じます。実際どうかはわからないですが。

ナマについては、色々な考え方のご本人様がいらっしゃることなので、ご本人様と自分を守るためにまだ昔ながらのルールを遵守すべきだとは思います

時限販売は列ができない工夫があれば問題ないと思いますね。〇〇時に戻りますという紙に「スペース前での待機はおやめ下さい」と添えたり、「離席中です」というツイート自体時限販売に関わりないですし、「スペース戻りました」と戻ってからツイートも当然問題ないと思います

ただ、サークル主が思っている以上に人気があってそこを読み切れなかったり、同人活動はいろいろなイレギュラーが発生するので、できるだけ無難に、明記されたイベントルール遵守で行動するのがよいと思いますね。イベント会場こそ秩序やそれを守る意思が強く必要で、普段生活よりさらに細やかな思いやりや想像力を働かせるべき場だと思っています

【2019俺が選ぶ最低限の6点】女性向け同人マナー

つねに同人マナーについて何かと議論が沸き起こる昨今ですね。

「猿でもわかる」のサイト、拝見しました。

まず「猿でも」と言ってしまっていることから、これを読むあなたは内容を理解実践できなければ猿未満です、という脅迫的なタイトルにしているのがすごい。真似できない。

おそらく、ここ十年で大きく変わった同人マナーの伝授の精度の低下を嘆いて作られたのだと思います。それにしては文章若い気がするので、サイト主さんも最近の方なのかもしれません。

それはいいとして、そうですね、20年以上二次創作中心腐女子をやっている身として、知識の少ない子にも最低限ここは押さえてほしいかな?と思うポイントを私もまとめてみたくなりました。

知っておいてほしい順に6点、書いていきます

◎「なまもの、はんなま」は必ず「検索に引っかからない」場所でやるべし

理由とか省きます

pixivではなくてピクブラ、または自作サイト作品を発表してください。ツイッターには鍵をかけてください。

個人的には半ナマをそこまで隠す必要性を私は感じないのですが、古来より慣習ではそうなっていますOLとかふつう漫画が流れてきますけどね、ツイッターヘタリアナマモノです。公開アカウント正式国名を呟くのはNGです。

時限販売禁止です

基本的にどのイベントでも禁止だと思います。「〇〇時に戻ります」と書いて離席することや、ツイッターで「遅刻するので〇〇時から頒布します」と呟くことなどが、時限販売頒布)に当たります

これは、サークル主がいないのに、時間前に列ができてしま可能性があるためです。列整理はサークル義務です。「サークル主が不在=管理できない列を会場内に発生させてしまう」ことは他の参加者スタッフにとって大変な迷惑になります

再版再販)や通販は神のご慈悲

私はあまり再版通販もして当然でしょ」みたいな読み手さんには出会たことがないのですが、そういう方もいるらしいです。

神には神の生活があります経済面だけでなく、時間や労力も人間には限界があります。人気なんだから大手再版通販して当たり前、という考えがある方には、「神には仕事日常人間関係やほかの趣味、いわゆる人生があり、好きで神の作品を欲しているだけのあなたのために生きているわけではないです」とお伝えしたいです。

頒布価格はご自由

相場を守って適正価格にしないと他サークル価格に対して読み手が憤慨する、という事態を想定して相場を守ることをみな念頭に置いていますが、私はそれは自由じゃないかなと思っています

かに大手さんが、純粋に部数で割って、600円相当の本を300円で売ったりしたら問題です。大手さんは大変です。

しかし島中のある程度自由にやりたい奴らは、ある程度自由にさせてくれてもいいんじゃねんかいと思います

これを純粋に部数で割ったら1600円だけど、どう考えても600円相当だろうと思ったら、それで売ってもいいと思いますバランス感覚良識の問われる場面です。

特に部数の少ない小説本などは、印刷費を回収出来る価格にするためには早割り等の各種割引を使わないと難しいと思います

二次創作犯罪です

グレーゾーンではなくて黒です。親告罪ですので権利者側が訴えない限りは罰されませんが、やっていることは著作権侵害です。ただし、公式二次創作を認めている場合を除きます

万引きをして、ばれなくても万引きをしてしまったなら「犯罪者」であるのと同じように、二次創作を認めていない著者の作品二次創作したら、著作権侵害という犯罪を犯しています

ですので、犯罪者になりたくなければ公式二次創作を認めているコンテンツ二次創作をするしかありません。

そうでない場合、いつでも権利から訴えられるリスクがある、と常に意識して、「公式と競合しない」「利益を出そうとしない」ということを念頭に置いて、つまり権利者はどのような二次創作をされたら困るか?という思いやりを十分持って二次創作していきたいものです。

嫌がらせとして嫌いなサークル同人誌を著者に送り付けたり、善意から送り付けたりもしてはいけません。当該サークルだけでなく、ジャンル全体が滅びます

人間関係に気を遣う

本当に信頼できる友達以外に提供する情報は、ある程度自分の中でボーダーを決めて管理したほうがいいと思います。とくに他人に関する情報は話さないほうがよいです。どこからどう伝わって誰の耳に入るかわかりません。人間関係トラブルの元は、意外に伝聞から勘違いだったりもします。

基本的に、他者へのネガティブ意見は口に出さないのが吉です(親友へのラインにとどめましょう)。商業作品公式コンテンツに対しての感想自由であるべきだと思いますが。

私が取り急ぎ伝えたいのは以上の点です。

他はそんなに、目立ったNG行動は見たり聞いたりしたことがありません。

あとは人間としての常識に照らし合わせて、その都度自分意見を各々が持てればよいと思います

読んでくださりありがとうございました。

2019-02-18

anond:20190218200544

嘘乙。けもフレ二次創作同人誌界隈ではほとんど見かけないので、きっと謎の圧力とかがあるんだぞ

anond:20190218184339

え、じゃあアプリけもフレファンアニメ版第一期を「アプリと違う」だけでくそみそに貶していいの?

もともと、けもフレは「原作動物」と言って二次創作許可するくらい統制が緩く、制作者に任せて自由に作らせるコンテンツなわけで、「第1期と同じように作れ」というほうがけもフレらしくないよね。

正直に言えばいいじゃん、けもフレが好きなんじゃなくてたつきが好きだっただけなんでしょ?

ケムリクサにお帰り。

2019-02-17

anond:20190217110401

からすまんけど

角川は具体的な事は何も言わないからわかんないけど

昨年のブロッキング案件みてても、コンテンツ制作者(権利者)とコンテンツ消費者を明確に分けたいって意志を感じるんだよね

二次創作みたい権利曖昧なのは権利者が許す範囲コンテンツ消費者がやるもので、コンテンツ消費者自分と神の違いを常に認識してるべきと

そこへ、コンテンツ制作者が権利がまさにありそうな人が、コンテンツ消費者と変わらないことをされるとコンテンツガバナンスが効かないと

製作者は権利者側ではあるけど、ちゃんと神のように振る舞い、一般人とは異なると

あくまで、高度な技術をもったアマチュアなのかプロなのかわからなくなるようなやり方をしたくないと

でも、それって角川みたいなコンテンツ大企業からすれば、当然そうなるだろうけど

小さい制作会社や才能ある人は、自分たちの中に才能ある人がいてその人を上手に使って大きくなりたいと思ったら

同じやり方してたら、大きくなれるチャンスを逃しちゃうかもしれないんで、無茶をした方法を選びがちになる

そういう衝突だったんじゃないか

2の5話で、あえて、前作のオリキャラがでてきたのは、権利があるのは角川だという意思表示にも思えるんだな

コンテンツガバナンスを明確にして、コンテンツ権利者が、神が誰なのかをはっきりさせるためとも

[]この改正案出した奴アホだろ(真面目に)

海賊版ダウンロード刑事罰、常習性要件 文化庁素案

https://www.asahi.com/articles/ASM2H55CNM2HUCVL01N.html

読んでいて顧客が本当に必要だったものを思い出した。

そりゃ漫画家も反対するわ。

奴ら当時ブロッキング話題になった際にブロッキングには反対していたけど、当時騒がれた際は専門家ですらDL規制は反対しない所か賛成していたのもいた時点で同情はしないけれども。

>反復または継続といった悪質な行為に限るとした。

DL違法化安易に言うけれども、正直見ているだけでもデータのやりとりしているのだから普通に見分けがつかんと思うし、寧ろ保存しない方が何度も見に来ると思うが。

素人でも判るインターネットの仕組みすら理解していない事を自分から暴露しているようなものだと思うが。

何とも官僚的な一文だとしか

そりゃまともな有識者から反対され、委員会ですら意見が纏まらずに委員長判断強硬したのが判る。

原作登場人物を使って新たに物語を作るような二次創作著作物ダウンロード刑事罰対象とはしない方針

あれだけ騒いでいた同人涙目と言った所か。

本当に当て馬にされただけって事が良く判るな。

ただこいつらブロッキングで騒がれた際にこの改正問題点を表面しか見ずよく理解していなかったにも関わらず、ずっと今までこの問題で反対していた人をボロカスに叩いていた時点で同情に値しないけども。

DL違法化拡大「文化庁は失格」「ネット告発の活発化で創作研究が萎縮」、山田奨治教授に聞く

https://www.bengo4.com/internet/n_9255/

そりゃね、専門家にもボロカス言われますわ。

2019-02-16

どこから二次創作になるん?

人の手より産まれしすべてのものは神が作り給うた世界模倣なので全てが二次創作

ってことにしたら何でもありにならね?

誰がその境界を決めるんだよ。

アメリカ大統領か?

百合ジャンル歴史現在 前

 本稿では、BL/やおいと比べ論じられることの少なかった「GL/百合ジャンル確立歴史と、その現状について考察する。

 はじめに、「百合」というマンガアニメにおけるジャンルを示す言葉概要説明する。「百合」とは主に、女性同士の恋愛と、それに満たない関係性も含めて描いた作品ジャンルを指す。川崎によれば、定説として語源ゲイ雑誌薔薇族」に由来する。男性同性愛を指す「薔薇族」と対になるよう、女性同性愛者を「百合族」と呼称した「百合族の部屋」というコーナーが1976年から不定期連載されるようになったのが始まりであるとされる(川崎2014:44)。当時はレズビアンを指す用語だったが、徐々にサブカルチャーに輸入され女性同性愛を扱った作品群を呼称する言葉に変化していった。

 まず、日本での「百合」のマンガジャンルとしての成立について述べる。そもそも大正ごろの日本においてマンガとしての形態以外で女性同性愛テーマにした創作物としては、性描写過激男性向けポルノか、少女向けの小説に二分されていた。特に女学生同士の姉妹関係エス」をテーマにした少女小説金字塔として、「花物語」(1925)などが代表される。しかし、大正時代少女文化として流行した「エス」の概念現代の「百合概念とは違い、上田は「自覚的女性を愛することを選択したというよりは、良妻賢母になるための安全なる予行演習という側面もあった」と述べている。(上田 2014:192)

マンガが発展し、女性同士の関係性を主題とした最も初期の連載作品1970年代ごろから山岸涼子「白い部屋のふたり」(1971)、池田理代子おにいさまへ…」(1974)、「ベルサイユのばら」(1972-73)のオスカルロザリーなどにみられはじめる。これらは、「24年組」に代表される少年愛テーマとしたマンガと同時発生的に少女マンガ誌に掲載されたものだ。藤本は、このころの百合マンガの大きな特徴として

 ①対照的な二人の容姿(中性的・くっきりとした美人可憐少女イメージ)

 ②演劇モチーフ(宝塚歌劇の影響)

 ③悲劇的なストーリー(少年愛を扱う作品対照的同性愛による葛藤描写)

を挙げている(藤本 2014:101)。これらの特徴は、1970年代女性の抱えていた抑圧感を反映していたものなのではないかと考えられる。女性作家による「少年愛」が現実の抑圧から解放として、性的未分化存在(少女)の何物にも縛られない感情の動きを描写したものなら、このころの「少女愛」はそれと対照的に、抑圧からの逃避としての悲劇的な結末が設定されることが多かったのではないだろうか。表現手法舞台設定は耽美幻想的でありながらも、当時の日本での女性のおかれる立場に忠実な閉塞感が描写されたものだと考えられる。また、この時代百合マンガ少年愛ほどの大きなムーブメントには発展せず、作品数も多くはなかったため、自然消滅的に衰退していった。

 しかし、1990年代同人誌文化の発達に伴い、百合ジャンルも急速にその勢いを復活させる。

まず、「美少女戦士セーラームーン」(1992-97)によって、女児向けマンガにおける戦う美少女という概念ジェンダー論的な観点においての大きな転換点となる。異性愛的な要素が物語の中心に関与していたにもかかわらず、同人イベントではセーラー戦士同士のカップリングを描いた作品が爆発的なブームとなった。その理由として考えられるのは、消費される客体としてではなく主体としての戦う美少女像が確立されたことではないだろうか。これにより、百合的な描写70年代における悲劇的な結末に向かう物語ではなく、少女が二人で主体的に幸せを獲得していく過程が重視されるようになっていったと推測できる。

そして、物語の中の関係から百合文脈を汲み取っていた時代から、前提として百合のもの主題においた作品も増加していく。代表的なものとして、「少女革命ウテナ」(1996-98)がある。この作品は、古典的少女マンガシンデレラストーリーを基盤に「王子様」と「お姫様」を少女同士に置き換えてなぞりつつ、70年代百合作品に見られた演劇的なモチーフや学園モノ、男装美少女といった設定を取り入れ、また絵柄としても耽美で繊細なものであったが、これらは意図して行われたパロディ化された演出だった。ストーリーの結末も、最終的には二人が離れ離れになる点は悲劇的にも取れるが、その後ヒロインたちの再会が示唆されている。アライによると、「王子様」と「お姫様」が結ばれてハッピーエンド、という構造少女同士で反復するだけではなく、最終的にヒロインたちは「王子様」と「お姫様構造破壊し、自身覚醒させ歩き出すことで、社会的女性規範を打ち砕くことができるのだ。(アライ 2015:57)それこそが「世界革命する力」であり、この結末によって投げかけられたのは、異性愛規範や家父長制へのアンチテーゼと、黒人女性解放運動日本女性ウーマンリブ運動などの背景を踏まえた社会的メッセージだった。

これらの2作品によって、社会的な動きと呼応した百合マンガの潮流が形作られはじめる。「セーラームーン」も「ウテナ」も少女マンガ誌に掲載されており、本来ターゲット層は10代の少女対象にしていたと考えられるが、ここでのプラトニック少女たちの絆がオタク層にも受け入れられ、恋愛的な文脈解釈した成年層による二次創作が爆発的に流行する。これと同時に一次創作オリジナル同人誌においても、「百合」という概念が定着しはじめ、少女同士の恋愛主題にした作品がみられるようになる。

 そして2000年代に入ると、マンガジャンルとしての百合を専門に掲載した「百合姉妹」(2003-2005)が発刊される。その後、「コミック百合姫」(2005-)に統合され、現在刊行中。専門誌の発刊は大きなジャンルの発達の手掛かりとなり、この雑誌に連載されていた作品アニメ化や二次創作流行によって、「百合」というジャンルがはっきりと定義されはじめ、広く認知されるようになっていく。しかし、その定義に関して「男性が主要人物として登場し、恋愛関係に介入する」「性的関係が生じた場合百合ではなくポルノ」などといったさまざまな議論が巻き起こったのもこの時期である

また同時期に、「神無月の巫女」(2004-05)や「舞-HIME-」(2004-05)などの少年誌で連載される百合作品が登場する。これらの作品は、少女マンガ作品よりも直接的な同性間の恋愛としての描写性的表現が強く押し出されていた。ここから現代男性向けと女性向けの要素を同時に内包した現代百合マンガ形態確立しはじめたといえる。2007年には、前述した「コミック百合姫」の姉妹紙として一迅社からコミック百合姫S」と「コミック百合姫Wildrose」が発刊。「S」は本誌よりソフトで繊細な関係性の百合を扱い、なもりゆるゆり」(2008-)が代表するような「日常系百合」の流れを作った。一方「Wildrose」は、それまで成人向けポルノとしての過度な性描写忌避されがちだった(厳密な定義での「百合」ではないとされる議論があった)当時の風潮の中、直接的な性描写掲載した作品を扱う専門誌として独立した挑戦的な試みだった。

 ここで、2008年に行われた「コミック百合姫」の読者アンケートを参照してみる。2008年7月号時点の『コミック百合姫』読者の男女比は男性27%、女性73%であるのに対し、『コミック百合姫S』の方は男性62%、女性38%となっている。つまり現在統合された「コミック百合姫」の購買層は、この男女比を単純に平均すると男女差はほぼ半々で、やや女性読者のほうが多いということになる。ここでは百合マンガの購読層を性別と消費の形態に4つに分類して考察した。

①「傍観」型女性

 女性購読層において基本的には、社会的比率を前提にすると異性愛女性のほうが多いと考えられる。彼女たちは少女同士の関係性に、「現実における異性愛ジェンダーロールによる苦痛から隔絶された「非現実的な同性間による越境快楽」を心の拠り所として愛好するのではないだろうか。なおこれについては、やおいBL ジャンルを愛好する女性においてもほぼ同じ理論適用できる層が存在すると思われる。

②「投影」型女性

 百合というジャンル性質上、他の恋愛形態をメインとしたジャンルよりもレズビアンバイセクシャルを自認する女性が購読層に多い傾向にあることは考慮するべきである彼女たちは、異性愛女性が「少女マンガにおけるロマンティクラブ」を夢見るのと同じように、自身性的指向に一致した自己投影先として「百合マンガにおけるロマンティクラブ」を享受していると考えられる。

③「傍観」型男性

 百合自分投影先の存在しないストーリーを消費するものとして受け取っている購買層。①「傍観」型女性とほぼ同じ論拠が適用できると考えられる。

④「投影」型男性

 百合マンガ登場人物自己投影する男性は、ジェンダーロールから解放と、女性との恋愛の疑似体験を同時に達成できる。この購読層の性的指向に関しては、社会的比率として異性愛男性が多いと思われるが、異性愛コンテンツNL)ではなく百合GL)を愛好する彼らに関しては、③「傍観」型男性よりさらに複雑な感情ルーツを持っていると考えられる。また、TS願望を持つ男性MtFとは区別する)や、同性愛男性共感を持って少女同士の関係性を愛好する例も、この枠にひとまず収めることとする。

⑤「乱入」型男性

 特に男性向けの性的描写の含まれ百合マンガ等においては、その世界の中に没入し登場人物の中に「混ざりたい」という観点で消費する層も存在する。これは上記の4つの例と異なり、少女同士の関係性ではなく「(男を知らない、穢れのない存在として描写される)レズビアンである少女を自らの男性性によって屈服させたい」というマウンティングによる性的欲望や、男性主人公やその代わりとなる女性キャラクター存在しない「ハーレムもの」といった受け止め方に由来するものと思われる。ただし、これらの男性百合ジャンルファンから忌避される傾向にあり、特に近年の百合主題とした作品においては減少している。

これらのファンがそれぞれ百合というジャンル定義について議論を重ね、各需要を満たすような創作物制作していったことにより、百合ジャンルが発展していった時期だった。

次に、2010年代百合文化を振り返る。このころに代表的な作品として挙げられるのはテレビアニメ魔法少女まどか☆マギカ」(2011)だろう。この作品は、「セーラームーン」にルーツもつ戦闘美少女系譜を受け継ぎながら、現代調に前提として百合意識して構成された作品ひとつで、魔法少女同士のカップリングを扱う二次創作が爆発的に流行した。

 また、少女マンガ誌において百合を扱った作品が満を持して再び登場する。70年代以降、異性間のラブストーリー(NL)に偏っていた少女誌において約30年ぶりに百合が復活した形で、「野ばらの森の乙女たち」(2011)や「ブルーフレンド」(2010―2011)が連載された。これらの作品は、少女漫画特有の筆致でありながらも明確な少女同士の恋愛関係としての描写があり、また両作品とも70年代のような悲劇的なラストを迎えることはない。少女向けの要素として、学園設定や疑似姉妹などの設定は残されているものの、これらは批判的なパロディというよりも前時代少女誌における百合作品に対する敬意からくるオマージュ解釈するほうがふさわしいだろう。これは近年において少年誌よりもジェンダーロールの強固だった少女誌界隈に百合ジャンルブームの波及がみられた、極めて注目すべき例である

<続きと参考文献リストこちら>

https://anond.hatelabo.jp/20190216025236

関係性を志向するファンダムのこれから 前

 本稿では、現在の「ファンオタク」が「関係性消費」を志向するようになってきているという事象を踏まえ、その内部の「男オタク」と「女オタク」のジェンダー格差や、関係性消費の今後について多角的視点から分析を試みる。なお、本稿においての「オタク」は、二次元三次元を問わずある作品概念グループなどを愛好すると自認している人々のことを指すポジティブ言葉として用いる。拡散多様化するオタク文化は2次元と3次元の壁を超え、全体像画一的に語るのはほぼ不可能なため、ジャンルジェンダーに関する詳細については各部で詳細を補完したい。

1【現代オタクデータベース消費から脱却する】

日常系が売れるのは「関係性」を読み取れるから

 「日常系」は広大なオタク市場の中でもかなりの割合を占める作品群だ。基本的には複数女性キャラ日常生活描写した4コマ漫画が多く、それを原作としたアニメ2010年代以降各クールに2~3本は放映されている。基本的ドラマティックで壮大な展開や激しい戦闘を行わない、いわば反「セカイ系カルチャーともいえるだろう。源流としては美水かがみらき☆すた」(2004)や、なもりゆるゆり」(2008)などが代表的ものとして挙げられるだろう。00年代初頭から現代まで増加傾向にある「日常系」は、現在も各メディアで売れ続けている。この背景には、やはり弛緩した日常風景の一瞬・ごく短いセリフや1コマのシーンの行間を読む関係性消費への志向への高まりが一因であると思われる。日常系の「物語性のなさ」は、逆に巨大な「行間」を生み出し、そこにオタクが各々関係性や物語想像して消費することができるからなのではないだろうか。

・「行間を読む」相関図消費の“複雑さ”への萌え

 関係性消費について、2,5次元舞台での「リアリティ担保に参加しつつ、舞台裏も消費するファン」や、「タカラジェンヌの四層構造」(東 2015:96-98)*1 で取り上げられた「各レイヤーを横断し、その要素を複雑に融合させながら関係性を消費するファン」は非常に興味深い。これに似た位相にあるコンテンツに、「バーチャルYouTuber」が存在する。「バーチャルYouTuber」とは、2D3D二次元アバター現実の肉体の動きとシンクロトラッキング)させ、そのキャラとしてゲーム実況雑談配信などを行う人々の事を指す。そもそもYouTuber」の動画には前提とされる物語世界観はなく、その動画単体でも楽しめることが前提とされており、多くのバーチャルYouTuberも同じく、上記の「日常系」にも通ずる他愛もない放送を行っている。しかしここにおいて重要なのは、「日常系」を「実在人物が演じる」ことがコンテンツとして確立し、今流行していることである難波優輝は「Vtuberの鑑賞の構成要素は、パーソン、ペルソナキャラクタという三つの身体に分けられる。そして、ペルソナキャラクタ画像がつねに重ね合わせられ、かつ、パーソン/キャラクタとペルソナの層がそのつど関係づけられながら、装われるペルソナが鑑賞者の鑑賞の対象になっている」(難波 18:121)*2 と論じ、これを「Vtuberの三層構造」と名付けている。

そしてバーチャルYouTuberは、電子の肉体によって軽々と他のバーチャルYouTuberとの関係性を構築する。コラボ放送などでみられる仲睦まじい様子を、鑑賞者は「Vtuberの三層構造」を横断し、「彼/彼女らのパーソンのレイヤーでの関係性」が見え隠れする片鱗をSNS動画において意識しながら鑑賞しているのである。また、バーチャルYouTuber側も当然「パーソンを消費される」ことに対する意識を持っているため、現実世界でパーソン同士が実際に会い、その時食べた飲食物画像投稿する、それに対して「パーソン・レイヤーにおいても継続される強い関係性」を読み取れるようになる、といった事象もあった。これはまさにタカラジェンヌの四層構造における「芸名存在」におけるパフォーマンスと相似であり、その表象が3DCGやVR機器の発達によりさらに「オタク」向けに変化(美少女美少年だけに限らず多様化)したものではないだろうか。「日常系」と「関係性消費」の拡張であり、またジェンダー次元の攪乱への大きな手掛かりとなるムーブメントだと考えられる。

まり、「実在人物が裏に存在するという事実に裏打ちされた生々しい日常系関係性」が、液晶内のキャラクタバター動画配信という形態の手軽さにより、オタク関係性消費への志向次元を超えてさらに加速していくと予想できる。

2【やおい文化百合文化から読み解くオタクジェンダー格差

関係性消費における性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)の無意味

 前章で関係性消費への志向さら高まると予想したが、本章ではオタクジェンダー格差について女性向けジャンル男性向けジャンルという分類の持つ意味合いやその内部の消費形態差異があるのだろうか。

もちろんHL(異性愛文化を扱う少女マンガ少年マンガにおいても恋愛友情ライバルなどの相関図は存在するが、メインとなるカップル男女の恋愛関係がメインに据えられることが多い。一方BLGL文化ではそれ以外の登場人物関係性をより深く読み込み二次創作に落とし込む、あるいは理想の相関図を一次創作で描き出す。今後どんどん規模を増していくであろう関係性消費においては、性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)は無意味になっていくのではないだろうか。しかしここではあえて、わざわざラベリングされている「腐女子」と「百合男子」という言葉意味合いについて掘り下げ、BLGL同性愛ファン文化それぞれの特徴から考察してみたい。

・「腐女子特有の親密さ

女性オタク人文学社会学研究に関しては、特に腐女子論」か「ジェンダー論」による先行研究が数多くある。その中でも数多く散見されるのは、「主体的女性性的欲望解放」といった視座からの言説であった。特に腐女子論」と「ジェンダー論」を組み合わせた言説では、「自らの女性身体が侵されない安全領域において、性的表象を消費するためにやおい文化は発達した」といったもの存在する。しかし、現在においてこれらの言説に私は違和感を感じる。勿論そういった側面も確かに存在する(した)と思うが、現在日本混沌としたオタクカルチャーの中で女性オタクの中から腐女子だけを切り取って上記のように論じるのは既にごく限られた一部の事例においてしか適用されない理論であるように思う。

 今あえて「腐女子」を論ずるならば、私は「腐女子同士の関係性」に目を向けたい。腐女子であることによる世間からマイナスイメージ払拭しようとしたり、イベントSNSでの趣味スラングの共有による特殊連帯が、このコミュニティでは無数に形成されている。やおいコミュニティ特殊性について東は、「やおいを好む女性たちは、一様に異性愛から疎外されているわけでも、異性愛を拒絶しているわけでも、異性愛を欲しているわけでもない。彼女たちはただ、異性愛排除したところで成り立つ、女同士のホモソーシャルな絆がもたらす快楽を求めているのである。」(東 2015:236)と述べている。さらに、腐女子は扱う創作物特性セクシャルマイノリティに対する理解が深く、またホモソーシャルな絆から発展し、腐女子同士が交際していることなどもよく小耳に挟む。シスターフッドレズビアン連続体、ホモソーシャル関係性を含んだ腐女子コミュニティは、作品上においても現実世界においても強い「関係性」を追い求めている集団なのではないだろうか。

・「百合男子」はなぜ流行らなかったのか

 では次に、GLを愛好する男性オタクについて考察してみたい。残念ながら、男性オタクの先行研究は数多くとも、その内容は美少女キャラクタへの欲望コミケでのゆるやかなホモソーシャル交流などになり、「百合男子」単体にスポットライトを当てたものは見つけられなかった。なぜなら、GLというコンテンツ受け手ジェンダーによって大きくそ意味合いが変化してしま場合があるからである。そして男性GL愛好者は、「美少女キャラクタへの性的な消費」という使い古された言説の中に含まれ見えなかった存在であり、その消費の仕方は齊藤によって「腐女子との比較でいえば、男性おたくの『萌え』にとっては、関係性のプライオリティはそれほど高くない」(齊藤 2009:154)*3 と評されていたのだ。よって、ネット上でGLを愛好するファンは「百合厨」「百合豚」などと呼称され、その性別限定されていない。これはGLというジャンル男性けが消費することに対することが上記齊藤の言説のような文脈を帯びてしまうことに対する対策と、実際にファンの男女比がほぼ半々であるため、両方の理由によるものと思われる。逆説的に考えれば、「腐女子」という呼称流行ったのはBLというジャンル女性が消費することを蔑視されることに対するアンチテーゼとして、BLファン当事者たちが自らをそう名乗ったことに起原するのではないかとも考えられる。

 また、百合コミュニティにおける異性愛忌避姿勢は、腐女子コミュニティのそれに比べてはるかに厳格なものに感じられる。先に述べた「男性による女性キャラクタの性的消費」とは違うことを宣言するために「百合男子/厨」を名乗った男性オタクたちは、腐女子のようにホモソーシャルな絆を構築することはなく、二次元三次元を問わずして異性愛的な欲望を抑圧されるようになった。この構造腐女子ジェンダー論に見られた主体的な性消費の解放とは真逆の道を辿っており、非常に面白い点だと思っている。

関係性消費によるジェンダー越境可能

 こうして述べてきたように、同性愛コンテンツファン構造は非常に複雑で特殊ルールの基に成立している。しかし、上記性的欲望を抑圧される百合男子に関しては、百合というジャンルの男女比がほぼ同じであることに大きく由来するだろう。つまり、「同性愛コンテンツを扱うにあたり、そのファン異性愛忌避しなければいけない」といった暗黙の了解のようなものオタクの中で存在しているということである。これに関しては、創作物消費者セクシャリティは隔絶して考えるべきであるという立場をとりたい。そして、特殊連帯プラスにもマイナスにもなり得るBLファン界隈と、ジェンダー問題に揺れるGLファン界隈は、第一章で述べたバーチャルYouTuber関係性消費をモデルとして再構築されつつあると考えている。バーチャルYouTuber関係性消費は、非常に複雑なジェンダー攪乱が日常的に行われている。パーソンがシス男性ペルソナシス女性キャラクタがシス女性キャラ同士の「絡み」は、GLともBLともタグ付けをすることが難しい議論になってくる。しかし、その関係性に惹かれるファンキャラクタとパーソンのジェンダーを軽々と越境し、その複雑な「関係性」を消費することができるようになるのである。これに似た現象アニメ漫画においても進んできており、創作物受け手ジェンダー必要以上にファンを語るうえで関係づけられることも少なくなっていくのではないだろうか。

【続きと参考文献リスト

https://anond.hatelabo.jp/20190216024058

[]2019年2月15日金曜日増田

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2019-02-15

他人作品で儲けるなんて悪」

から同人活動で儲けるな

価格印刷代だけにしろ

電子販売なんてもっての他

ってマジで言ってる人は、

赤ブーブー社とかスタジオYOUみたいな

他人作品で人集めてるイベント会社イベントには行かないし

とらのあなとかまんだらけとかメロンブックスみたいな

二次創作作品流通利益得てる店も利用しないんだよね?

同人誌の売り買いってコミケ自家通販くらい?

anond:20190215201035

そりゃそうでしょう、私の考えだけを書いているのだから

二次創作印刷してお金を取る時、どうして二次創作をするのか、どういった値段設定であるべきなのかお気持ちをお聞かせ願いたい。

二次創作同人誌の値段設定

二次創作同人誌の値段設定が時々話題になるけれど、私は印刷代以上を受け取る理由理解できない。

交通費とか宿泊費とか言っているけれど、それはその人の都合でしかない。

同人誌以外の表現活動に目を向けると、絵画彫刻写真交通費宿泊費がかかったからその分を徴収するアマチュアはほぼいない。

単純に見せたい欲求だけで赤字を垂れ流している。

しかし,なぜか同人誌だけは赤字を回収することが許される、許そうとしている。一次創作なら理解できるが二次創作なのに。

私は二次創作同人活動名前を売るためだけにした方がいいと考えている。

(なぜか二次創作界隈は売名行為を嫌うのだが印刷代以上を受け取らなければ文句は言えないだろう)

二次創作赤字広告だと割り切り名前を売って、一次創作収益化するべきだ。

二次創作の発表の場は広がっているし、一次創作収益化する機会も増えている。

二次創作同人活動もっと上手くやらなければ年々自らの首を締める方向へしか動かないだろう。

二次創作同人に関するありとあらゆるいざこざは、二次創作同人が無くなれば解決する

無くなっちゃ

二次創作同人誌原稿料とか執筆料とか言ってんの面白すぎるだろ

価格印刷費、交通費が含まれてる(のだから高くて当然だ)という主張はわかるが、原稿料執筆料も含まれているんですう!っていう同人屋に目を疑う。無断で同人誌作って売ってそれはないだろう。なぜか女に多い。

anond:20190215115659

そもそも多くの人が不快感を示す描写はやめよう、ってのがポリコレなので

同人二次創作世界は、元々は商業では出来ないような表現でも自由に好き勝手に出来るニッチアングラ世界扱いだったけど

メジャー化するにつれてそういった意識が薄い人も増えてるから

勿論世の中の意識も大きく変わっているし

かつ出版社がある程度守ってくれる商業と違って同人作家が一人で矢面に立たなければならないか

他人から批判されるようなもんは最初から描かんでおこ」って人も増えるし

金ではなく承認要求満たすためにやってる人も多いから、他人から批判されまくるんじゃ承認要求満たされないどころか傷つくだけだわ、ともなる

もっとも、批判されようが何だろうが全然かまわないという作家であれば、相変わらず何描いてもいい世界ではあるんだけど

anond:20150910222900

こういう話題馬鹿の一つ覚えみたいな趣味なんだから金惜しむなよやらなきゃいいじゃんって意味分かんないわ

ペイする事を含むなら趣味じゃないって単なる一価値観による暴論だしその人がやってる趣味嗜好の範囲他人が決めるって意味わかんないじゃん

自分でやるならそうすればいいけど値段のどうこうやノベルティや無配含めうまいことやりくりするそれ自体趣味の一環て人もそりゃいるでしょ

同人二次創作って枠上不必要利益は出ないようにってそれを一種の遊びだと思ってる人も当然いるだろうし

それを金勘定を含まない趣味をいちいち挙げてホラこの趣味お金なんて気にしてない!って知らんがなって感じ

そりゃそうでしょそういう趣味を例に持って来てんだからっていう

世の中金絡む趣味なんていくつもあるのに恣意的にも過ぎるでしょ

同人イベント参加とネット活動が同じものだって括ってんのも意味わかんないしそれも何勝手に言ってんの?って感じ

同じだって思ってる人もそりゃいるだろうけど人によっては被る部分があるだけの完全な別物でそんな場合WEB掲載なんて代替になんてならないし代わりにこっちでいいだろってどこ目線だよって思うわ

何回も言うけど何で人の趣味勝手定義してんの?何でネットで公開する事が同人活動って趣味においてその人が得られる感慨や充実感の代わりになり得ると思うの?どんだけ解った気になってんの?何を根拠に少なくとも何万人かはい同人趣味にしてる人間同人活動へ求めるそれぞれのものネットでのそれで代替可能だなんて考えに至ってんの?

そもそも同人頒布っていうグレーさの部分に限った問題提起へのひとつ手段としてのネット公開って話を趣味としての代替として足るものって捉えてるの物事区別つかないまま人にどうこう言えると思うその自信はどこから来るの?何なの?ってなるわ

ていうかそれならそんなの買う側だって金出したくないならイベントなんて行かずネットだけ見てればいいじゃんて話だけどそうでもないじゃん

それでいいって人も大勢いるけどそれだけじゃないかもっと刷ってくれればいいのに安くなればいいのに装丁なんていらないのに再販してくれればいいのに通販してくれればいいのにネットで公開されればいいのにDL販売でいいのにって声があがるんでしょ

本の形になる事でネットだけでは必ずしも得られないものを目にする機会もあって単純に代替になるかって言ったらそうじゃないじゃん

そういう現実として買うだけの参加でさえ例え不本意だとしてもイベントネットでの得られる経験差異があるのに作る側のイベント参加の同人趣味ネットでのそれで代わりになるんだからそうすればいいのにってハァ?って感じだわ

から無料でのネット公開はそういう意味でも望むんだろうけどそんなのはただの自分の都合なわけじゃん

本にするのは作り手側の趣味の上の都合だけどそれを自分の中で否とする自由があるように個人の都合で他人は縛れないでしょ受け入れるのも振り回されるのも自由だけど

個人的にだけどジャンルの値段設定って風潮も正直馬鹿馬鹿しいわ

そんなの部数だけじゃなく使う印刷会社入稿時期や装丁で単価なんて変わるしそれこそ費用カンパ頒布て前提として揃える必要なんてどこにもないでしょって思ってしま

別にそうしたくてするのは自由だけど同人定義を大きく逸れるものでもないなら人の値段に口出すのも同調圧力もやっぱり意味分かんないわ

読んで欲しい手に取って欲しいからって気持ち理解できるけど元増田のみたいな部数による値段の推移やそもそもの本作りにかかった分を出して貰う事での頒布って感覚理解できてない人の意見なんて単に知識がない事での疑問や勝手思い込みなんだからそこに寄り添う事なんてしなくても本来問題なんてないでしょって

いやそういうスタンスで行くんだって思うのも自由だよでもしたくもない気兼ねして気疲れして本末転倒になっててほんと理解出来ないわ

趣味からこそ布教交流プレゼン的な部分をメインにして頒布目的に値段を抑えて調節するのも自分の思い描いたものを形にする事自体に重きを置いてその結果単価が上がってその通りに値段付けるのもそれは嗜好によってそれぞれでしょ

シンプルに大量に刷って安価イベント跨いでまた通販頒布するのも高価になる豪華本を予約とって刷って1回のイベント限定にするのもどっちもその人の趣味としての楽しみ方なんだからそこに最低限の同人原則以上の基準を設けるなんて何の意味があるのって思うわ

本出して頒布する事より周りと交流して足並み揃えてその中で楽しめる事が趣味としての同人活動大事に思うからってならまあそれはそうなんだろうし本末転倒でもないんだろうけど

あと装丁なんて自己満足なんだからってのも結構聞くけどいや全部そうでしょって毎回なるわ

何で中身は自己満足じゃないみたいになってんのって

全部自己満足だよ趣味なんだから

その自己満足の結果を同人て大きなジャンルの中の別の趣味として金払って自己満足で手に入れるってそれだけの話でしょ

どっちも全部が自己満足なんだよ

装丁自己満足で~とかそんなのただ自分趣味として求めてるものじゃないからそこに価値感じないってだけの話じゃん

求めてるものが得られたとしてもそれは自己満足として作られた中に合致するものがあったってだけでしょ

自分が欲しいものがあったからそこは自己満足じゃないそれ以外は自己満足って主観客観もねえなって感じで怖ささえあるわ

その本がその装丁でその値段でその場で頒布されてるのがその人の趣味の結果なんだから気持ちはどうあれ行動としては欲しいなら買うかいらないと思ったなら手に取らなきゃいいだけの話でしょ

中だけ読めればいいのにってそれただのワガママだしそれで他人趣味の形に文句つけて要は思うような形にしろよってどんだけ傲慢なんだよって感じだわ

いや言うのは自由だけどそこには言われた側に引き受ける義務は少しもないでしょ

応じてくれたとしてもそれはただの厚意で大いに感謝すべきものだわ

客と店の関係ならハンバーガーオニオン嫌いだから抜いてなんてある程度通るのかもしれないけど趣味だって散々言っといて注文つけるって何勘違いしてんのって思うダブスタじゃん

アンソロの一人分だけしか読みたくないのに~!全部値段払わなきゃいけないのおかしくない?それ主催自己満足でしょ??データ別売りすべきでしょ!!!みたいな馬鹿と一緒だわ

別に義務でもないんだから作る側がパッケージとした値段の価値があると思わなきゃその場去る自由もその選択権も自分にあるのに何でその責任をその本の方に乗っけようとすんのって

それこそ趣味に金惜しむなって言っといてしっかり損得考えての事なわけでしょ

趣味として作られたもの自分が欲しいもの以外は省け安くしろって要求は完全に頭おかしいけどでも自分がその値段払うのに装丁や別作家が損になるって考え方自体は悪い事じゃないし趣味の上の買い物では極普通思考なわけじゃん

こっちでこの値段出したらあっちの買えないか我慢してこのDVD特装版フィギュアいらないか資料集だけ売ってくれ~いや資料集だけ抜いて他売れば相場はなんて気持ちとして普通にあり得るでしょ

それを趣味なんだから読みたいなら買えよ金無いならバイトでも何でもすればいいじゃん損得考えて悩むならそんな趣味やめてしまえってわざわざ言わないし言う奴余計なお世話だしお前その0か100かみたいな思考なんなの?ってなるじゃん

だって生活の中で何を選ぶかどう金を趣味に使うかは当人が決める価値観範囲のものなんだから

逆に趣味なんだからこそその範囲は個々に裁量自由が許されるでしょ

同人だって同じだわ

現状公儀で許容され得る同人原則ルール範囲内での値段設定という前提の下ならそこにどれだけ赤許容するのか何に金を出すのかどこまでを値段に反映させるのか交通費参加費印刷装丁再販再録既にネットで公開していたものを本にするならどうするか数刷って在庫抱えても単価下げるか通販値下げ無料配布ノベルティグッズでの帳尻あわせ本当は全部個人判断に委ねるべきものでしょ

趣味で何を大事にするかなんてそれぞれなんだから

それぞれへの個人的な価値観の表明も意見の殴り合いもやりたいならそれは自由だけどそれは前提として同程度の情報知識の共有とあくまで最終的な決定権は個々にあるってその尊重意識あってじゃん

理解は出来ないけど元増田の友人さんみたいに自分で決めて自分でやめるのもまた戻るのも自由ではあるし他の描き手の値段設定も高めに値段付けてたサークルもそうじゃないとこもそこに皆合わせていった事もそれを同人活動においてのある種問題象徴のように思った元増田もそれは全部そういう意味では何も間違いではないけど趣味としての遊びにそれを趣味としない人間そもそもその趣味趣味とは言えないその趣味ならこうすべきだこれが代わりになるからそれでいいだ何だって趣味としての正当性倫理性を問う事と趣味定義した中での懸念問題提起混同させて区別もつけられずに一方的に何にどう価値を求めてどういう範囲で金を使うかの幅までそこに定義してそこから漏れるならそれは趣味じゃないやめてしまえってマジかよって笑っちゃうわどの立場なんだよって権威か何かなの?

ほんと何なんだろ

2019-02-14

anond:20190214022453

テレビクイズ番組によく出てるおばさん(名前忘れた。とにかく頭がいい。知識ある)が、

毎回、自信なさげにクイズに答える→「正解!!」を繰り返していて

それ見るたびに「いや、アンタすごく物知りなんだから堂々と答えなよ!!」ってテレビに突っ込む俺の心境に近いか? ちょっと違うか?




増田の言う「卑屈な発言を連発する彼女」は

自分が売れている、注目されていることは分かっている(RT数やいいねの数、イベント即完売したり、そういう評価が目に見えている)のに

それだけでは安心できないんだろうね。自分作品に自信がないというか。

自分漫画はいつか飽きられたり、見向きもされなくなるのではないか? 皆(ファン)の期待に応えられないのではないか

っていう恐怖がでかくて「私なんか全然たいしたことないんで…」って言っちゃうんだろうね。

二次創作なら、そんなにビビらず、周囲(ファン)の反応なんか気にせず、好きなようにおなにーすればいいだけなのにね。

たぶん「卑屈な発言を連発する彼女自身、ずっとツラいんじゃないかな。

「卑屈な発言を連発する彼女」の身近に「いや、お前卑屈になりすぎだろww」と笑って突っ込める友達とかが居ればなぁ。

anond:20190213075328

「周囲が引く」とかのマナー問題しかできないなら論じるべきではない。いわゆる「お気持ち批判を受けるだけ。

まず最初問題にするべきは法律ローカルルール(具体的にいえば、それが「色紙禁止ルール」「一点物禁止ルール」のある即売会かどうか)だよね。

即売会印刷所が最初にがんばってしらべてくれてるので、

勉強会出てればこんなことより先に問題にすべきことが多々あるってわかる。

(デゼニとかなま物とかジャンルによりやっていいこと悪いことがあるのはわかってるだろう)

個人的オークション売買も(めだたないところでやる分には漫研女子ケースと同じだと思うが)、

虹絵ってわかる状態でやってるなら

そもそも著作権法上の」違法性問題にすべきものではないし実際とりしまってるケースでもその他の法律ですでにやられている。

 

そもそもあなた公式トレスと画風があきらかに違う二次創作とを一緒くたにしてるのでは。

パヤオ色紙みたいに直接筆致みれば本人じゃないとわかるもの

本人作品と銘打ちまたはまぎらわしく出品したら、

それは当然ながら「詐欺で」取り締まられる案件ですよね。

ジ●ンプなんかも荒木先生画業●年おめでおめでとう色紙っつって徐々キャラ他人が書いた色紙を読者に配ったりしてるわけで。

(●ルトか●ンピだったかもやってたと思うよ)

これもカネ、人気トリ案件だよね。

「色紙がイヤだ」「カネがイヤだ」っていっしょくたに捉えるまえにもっと勉強しなよ。

もともとの事件をよくしらんからすでにやってそうだと思うんだけど

「※色紙の絵はのちに等倍でフルカラーイラスト集同人誌に収録します」

ならなぜか落札価格も安くなり、なぜか色紙だけ高いとの文句もなくなるんだろ。

待てばだれだって手に入るんだから待つわって人とその二次創作者は神だから指紋お金積むわって人、両方すみわけりゃいい。

虹かどうかのお前のこだわり無駄。全く関係ない話。

今どきはアニメDVDだって初回限定サイン色紙つきボックス普通バージョンamazonだってどこだって両方取り扱って選べるようになってる。

色紙だけが高いことがなぜそんなに気に食わないのか。原本からか?市場原理からか?

そもそも高いってどんくらいなの、1兆円くらいなの?

 

元増田みたいに「同人誌は安いからいい、高い色紙のみが問題」っていってるのって、

自分市場についてよく考えもせず感覚だけで「上の人」だの「みんな」に文句言いたいだけの怠慢じゃないかね。

法律マナーも現状からどこも変える必要ないじゃん。

市場勉強即売会から指導だのツイッター経験談などの形ですぐ手に届くところにある。

無知で無茶なとびこみやらかしは2度めはないなーとおもって眺めてりゃ勝手に潰れるだけだし。

買いたい本人にとって金を出すのが合理的ならはたから何をどういってもネタミヒガミでしかない。

売る側にそれだけの作品の力や価値があって直接取り引きすること自体にはマナーなぞ愚痴にすぎず直接規制はかけられない。

アイドル着用服とか、制服第二ボタンみたいなもんだ。

金じゃない取引ならいい?結局は同じだ。

  

あと、元増田はたぶん腐女子女性だと思うんだけど、男子オタクどもはもっと先鋭化してるだろ。

犯罪スレスレとかズバリ犯罪もいる状況でマナー云々いってもうけつけないわけで、

「これが男子オタク相手だとしてお気持ちマナーをいって通じるかな。

ルール化するとしたらどこが出すどういうルール必要なのかな、

それってすでに世間にあるルールのことじゃないかな??」ってよく考えてみたらいいんじゃない

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