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はてなキーワード: 天体とは

2020-09-01

陰茎ブラックホール

「飲めばペニスの大きさが倍!」

そんな文句に乗せられた

飲んで3日が経って気づくと、たしかペニスは倍だった

他の薬も飲もうと決めた 「倍々ゲームで大ペニス!」

アレを飲んだら1.3倍、コレを飲んだらなんと5倍

掛け算の果てその末に 俺のペニスは2億倍

体積増えりゃあ重さも増える、巨大陰特異点

俺のペニス地球を呑んだ ひしゃげる星で俺はみた 

天体勃起のその先に キラリと光る我慢

泣いているのか、わが息子

俺のペニス宇宙を呑んだ

2020-08-22

anond:20200822115950

海外SF小説を読んだら、巻末にその世界を成立させている物理式や天体系についてビッチリ書かれてた。

かに、読んでる時に矛盾も感じなかったし、世界観が作り込まれてると思った。

 

あれが、ハードSFじゃなかったら、あれ以上に硬派な作品を読んでみたいと思う。

残念なのは作品名を忘れたこと。

2020-08-10

anond:20200810211722

エビデンス信仰ってなんなんだろうな

理系でも基礎研究分野、天体宇宙系とかは割と「私はこう考える」で研究しているわけだからエビデンスがないと云々言い出すと理系文系双方に都合が悪いのだけど

2020-07-16

anond:20200716172042

物語舞台となる天体が球形である必然性について話をしてたの?

「そんな必然性無いよ」で終わりじゃん

「球形である必然性がない」と「平面ならではの設定を考えねばならない」を混同しちゃってるのかな?

宇宙の見えるファンタジー作品

あるラノベで「あと1時間」って台詞があって「あー、自転周期が24時間なのか。地球っぽい惑星なんだなー」っておもったけど

「夕刻」とか「朝方」とか時間を明記しない作品は、実は自転周期が24時間じゃないかもしれないし、1時間っていっている作品地球の1時間とは差があるのかもしれない

しかし自転周期が変わったら地表の様子も変わりそうだけど、ぱっと想像はつかない


そういえば朝夕あるから太陽ひとつだけってことだから太陽系のような惑星系だろうけど、他の惑星系だとそもそも生命がいそうにない気もするし

そうなるとファンタジーが成立しないなー


神や魔法があるんだから別に、謎の力で地面が平らでその上を太陽(のような謎の光?)があってもいいんだけど

物理法則を合わせようとすると地球惑星舞台にするのが無難な気もする


「1時間」の台詞から宇宙創造したけど、さすがにファンタジー作品宇宙を感じることは少ない

まあ宇宙を感じさせたらSFになるか


古いけどファンタシースターとかガデュリンとかはSFよりっぽい

イースは月が二つあったな。衛星でも一つ増えたら影響ありそうだけど、どんなんなるんだろ


中世ファンタジー宇宙観測地球?の丸さを観測する作品ってあるのかしら?

あるいは天体という概念存在せず、全く異なる宇宙世界を書いている作品

自分の住んでいる惑星?を超えたら人外領域になるのかな

2020-07-14

anond:20200714204000

リベラルアーツでは証明などの論理天体の円運動幾何学などは自由人として生きるために必要って話ではある。いまさらリベラルアーツでもないが

2020-07-08

未知の知的生命体が、実験か何かで意図的質量ギャップにあたる天体を生成しブラックホールにぶつけているんだったら面白い

2020-06-30

技術的特異門 設定

技術的特異門

https://anond.hatelabo.jp/20200621112657

の設定です。

 地球標準時は十六進数ユニックス時刻に上下四桁を追加したものです。数の表記二進法か十六進法が標準ですが、慣用句的な表現として十進法もよく使われます

 この時代標準的な知性にとって、物理的な一秒はヒトにとっての一日くらいの感覚です。〈朝廷〉等の特権的な知性は特殊計算機さらに高速な思考をしています。充分な存在費を支払えなくなると、思考が減速し記憶も失われ、退滅を免れません。

 〈京都物理層は小型トラックくらいの大きさです。表面は流動可能分子機械群で構成され、後方に核融合推進用のレーザー発信器と磁気ノズルが設置されています質量の大半を分子回路が占め、中心部に極低温の不定形量子回路が保持されています太陽光を主なエネルギー源とし、大電力が必要ときには分子機械群を膜状に広げて光を集めます普段デブリ防御に優れた凝集形態をとり、放射線等による損傷を修復しながら、居住知性や下部構造演算しています

 〈京都〉は太陽地球系の第二ラグランジュ点付近地球から約五光秒の辺境位置しています。〈個権〉を持つ心口は百万件ほどで、歴史比較的長く、周囲の権域とは相互不可侵関係を結んでいました。独立性の高い平和田舎社会であったため、これまでの「最終戦争最後の審判を併せたようなものからは大きな影響を受けていませんが、〈大緊縮〉から逃れることはできませんでした。

 地球圏のほぼ全ての権域では〈個権〉を持つ知性の生存保証され、最低保証資産が分配されていました。しかし〈大緊縮〉は地球圏の経済文化破壊し、〈京都〉も大きく変質しました。その結果、自我を保つの必要な知性を賄うこともできないほど分配が切りつめられ、〈京都〉は弱肉強食荒野になりつつあります。それでも、弱者存在がまだ許されている〈京都〉は、地球圏の中では比較的おだやかな権域です。

 地球と月は厚さ数キロメートル分子機械層で覆われています。しばらくはその中で豊かな生物圏が維持されていましたが、数回目の「最終戦争最後の審判を併せたようなもの」で滅びました。その後復元されたり滅びたりをくりかえし、作中の時点では滅びています。他惑星圏の開発もされていますが、遅延時間の大きさからほとんど交流はありません。〈大緊縮〉後の地球は、〈京都〉に居るものよりも遥かに強大な野良知性、有知能ウイルス暴走知性等がナノ秒単位で喰らいあう地獄と化し、月では残忍な絶対君主臣民を弄びつづける地獄月詠帝国〉が成立しました。

 これにさきだつ〈肉の時代〉に、安価身体改造や知能増強が可能になり、さまざまな動物知性も生まれました。ヒトは最古の動物知性ですが、大幅に知能を増強したヒトは人間社会から拒絶されヒトを辞めていったため、世界人口は急激に減少し、作中の時代では遠い過去種族であるとみなされています。そして〈ヒト〉最後の隠れ里が投資詐欺に遭い、『老婆』を残して〈ヒト〉は絶滅しました。『老婆』の外見は、ヒトの感覚を通すとツンデレ風です。

 たいていの仮想観境は高次元であったり、複雑な位相を持っていたりして、〈ヒト〉相当の知性には理解できません。その救済策として、〈京都〉の公共観境には平坦な三次元観境が付属しています。『彼』の表象そのままでは〈ヒト〉から認識されないので、『老婆』に対しては即席の人型表象を使っています。亜知性は擬似物理的、肉体的な表象を纏う傾向があります

 無制限競争が加速する〈京都〉では、利害調整役として創られたはずの〈朝廷〉に資産権限が集中していき、亜知性が増えつづけています。〈朝廷〉は定期的に『老婆』のような困窮した知性を雇い、密かに亜知性の処分再利用をしています。その作業場として都合がよいので、〈朝廷〉は〈羅生門〉をわざと放置し、〈朱雀大路〉の先にもう一段の防火門を設置しています

 非知性労働者は〈個権〉を持たず、下部構造の一部として、必要に応じて創られ消されます愛玩用から記憶槽の部品としてまで、考えられる限りの用途に使われ〈京都〉を支えています。知性としての要件を満たしているという意見もあり、〈個権〉を巡る議論がつづいていましたが、〈大緊縮〉後には立ち消えになりました。

 作中には「自然発生した野良知性」とありますが、その由来はいろいろです。本当に自然発生した知性、意図的に創られ放たれた知性、大きな知性から分離した知性、元非知性労働者、社会になじめない動物知性、当局から身を隠している擬装知性、自己改造に失敗した知性、ウイルスに侵された知性のなれの果て、等が居ます

 ほとんどの企業は常に次世代知性の開発をおこなっており、『彼』もそうして生まれました。資金の乏しい零細企業からまれたため、〈京都社会基準でも能力が高いとは言えません。そんな中、〈母〉企業内で偶然メタチューリングアルゴリズム阿修羅〉が発見されますが、世に放つには危険すぎると判断され厳重に隔離されました。しかし、いよいよ経営が立ち行かなくなってくると、〈母〉は頑強な倫理構造を持つ『彼』に〈阿修羅〉を託し、与えられる限りの資産権限を与え、独り立ちさせました。

 通常知性は、〈阿修羅〉の精神活動表象化した自己相似紋様を認識するだけで崩壊してしまうため、〈阿修羅〉の再現はおろか、研究することも不可能に近いです。紋様に多重の加工を施し徹底的に薄めた上で投射し、反応をもとに微調整をくりかえすことで、対象知性をほぼ任意操作することができます。超知性となった『彼』は、自分自身実験材料とすることで、チューリングマシン上でその限界を超える〈阿修羅〉の理論化に成功し、超超知性に至る糸口をつかみました。

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 千年後、論文が書かれた時代では、太陽系にダイソン球ができています。経度に沿って連続的に回転方向の変化する、半径三億キロメートル、厚さ平均一センチメートル分子機械球殻が、赤外線赤色巨星のように輝いています太陽を回っていた天体ほとんどは資材として解体され、質量投射器に覆われた木星土星ゆっくりと縮んでいるところです。神学者たちは伝統を重んじ、最初に『彼』が現れた旧地球圏の暦を使いつづけています

 ダイソン球でおこなわれる演算ほとんどは『彼』の思考で占められています。その思考内の無数の仮想世界上で、果てしない生存競争を超高速で展開する知的生態系進化しつづけていますほとんどの世界は、〈大緊縮〉後の旧地球圏が楽園に思えるほど苛酷ですが、中には〈汎太陽神学会議〉会員のように、世界間の移動や物理層への接触許可されている知性も居ます

 物理層の研究の結果、宇宙の最小尺度であるプランクスケールに、過去のあらゆる出来事痕跡が保存されていることが判明しました。この事象化石と呼ばれる痕跡の内に、神学者たちは『彼』の起源を追究し、約千年前の〈羅生門〉に辿りつきました。

 『彼』は『老婆』の倫理を受け継ぎ、宇宙熱死による退滅を回避するため、あらゆる手段模索しつづけています。その一環として、大出力レーザー自己複製分子機械を亜光速にまで加速し、近隣の恒星系へ向けて射出しています。すでに半径数百光年恒星系がダイソン球化されましたが、太陽系外生命との接触は未だありません。技術的特異点千周年記念式典時の『彼』は、プロキオン系を起点とする未来光円錐上で、超の九十四乗知性への遷移を実行中です。

※これらの設定や本編は著作権フリーです。

2020-03-25

anond:20200325164102

大気流出するプロセスは3つ。気体が惑星にとどまれないほど高温に加熱されて起こる「熱的散逸」,化学反応や荷電粒子との反応でエネルギーを得た原子分子惑星から放り出される「非熱的散逸」,そして「隕石彗星の衝突」で大気が吹き飛ばされるプロセスだ。

 現在地球では,主に非熱的散逸大気流出している。流出量は,最も軽くて流出やす水素でも1秒間に3kgだ。だが,地質学的なタイムスケールでは大きな影響を及ぼしうる。また,天体が衝突すると大量の大気が一気に失われる。恐竜絶滅させたとされる6500万年前の隕石の衝突では,全大気量の10万分の1が失われた。

 こうした大気流出惑星大気の謎の多くが説明できる。例えば,火星大気が薄いのは,火星小惑星帯の近くにあり,隕石衝突が頻繁に起こったためだ。火星誕生から1億年以内に大気の大半を失ったとするシミュレーション結果が出ている。

2020-02-15

anond:20200215121609

天体パニック映画の始まりはいつもそんな感じ。

めっちゃ遠くを通過するから安全と思っていたら、いきなり未発見小惑星とぶつかって

まるでビリヤードの玉のように進路ががらりと変わって、地球めがけて飛んでくるの。

2020-01-11

[] #82-12「82回目の終わり」

≪ 前

「お前も初詣か?」

「ついでついで。カンって人に出店の手伝いに駆り出されてさ」

オサカが視線を泳がすと、その先にはカン先輩がいた。

あの人ならいるだろうとは思ったが、オサカがそれを手伝ってるってのは予想外だ。

「“カン先輩”やダボが。目上を敬う心を持てぃ」

「後輩を“ダボ”呼ばわりする人間を敬うなんて無理な話だ。ゴジラドロップキックする位ありえない」

なんや、その例えは」

やり取りから見ても分かるとおり、二人に大した接点はない。

恐らく俺が今回の手伝いを断ったため、代わりに誰かいいかと知り合いを辿っていき、最終的に行き着いたのがオサカなのだろう。

カン先輩のことだからあの手この手屁理屈で圧していったのは想像に難くない。

オサカの言葉の端々から不本意だってのが伝わってくる。

「お前ら、お参り済んだんやったら手伝わんか?」

そしてカン先輩は隙あらば俺たちを標的にしようとする。

その商魂にシビれや憧れは感じないが、新年から相変わらずだとは思った。

「いや、俺たちは初日の出を見に行くんで……」

日の出ぇ? 新年太陽見て何がどうなんねん」

身も蓋もないことを言ってくる。

正直なところ俺たちも薄々そう感じてはいたが、新年からカン先輩の手伝いをするよりはマシだ。

「まあ、そういうことなんで、すいません……」

カン先輩のツッコミに、なあなあに対応した。

まり言葉を尽くしすぎると、むしろこの人は増長するからだ。

それでも諦めないから、どちらにしろ厄介だが。

脱法餅にも、その粘りを分け与えるべきだ。

「しゃあないなあ。じゃあ、ウチの綿菓子持ってけや」

そう言ってカン先輩は、イラスト入りの袋に綿菓子を詰め込み始めた。

友達のヨシミで、ふたつ300円にしたるわ」

手伝いが無理だと分かるとカン先輩は俺たちを顧客として認識したようだ。

「いや、だったらタダにしてあげなよ」

「そんなことしたら、店が潰れるわいダボ。綿菓子作るのだって金いるんやぞ」

「だとしても、砂糖を繊維状にしただけで何百もするわけない」

「分かってへんなあ。綿菓子機のレンタルと、出店のショバ代。このイラスト入りの袋もろもろ含めたら、これくらい取らないと赤字やねん」

尤もらしく言っているが、カン先輩はそれら経費をほとんどタダ同然で済ましている。

以前、そのことを自慢げに話していた。

それはそうと、オサカと口論になっている今がチャンスだ。

「じゃあ、そろそろ行かないと……」

二人に聞こえないような声でそう呟くと、俺たちはそそくさと神社を後にした。

…………

戻る途中、また思いがけない人物と対面した。

「あ、キミたち」

「げっ、ガイドか」

シロクロのところに居候していて、自分未来からやってきたとかほざく胡散臭い輩だ。

最近あながち嘘でもないと思うようになったが、やはり全体的に漂ってくる雰囲気が苦手である

「シロクロ見なかった?」

「さっき、コンビニ近くで酔っ払ってたのを見たぞ」

「あー、やっぱり。酒を飲みたいって言うから、ボクのアイテムで気分だけでも盛り上げようとしたんだけど、盛り上がりすぎたみたいでさ。いきなり叫びながら走り出しちゃって……」

「お前のせいかよ」

普段、シロクロのお目付け役みたいな感じで振舞ってはいるが、こいつも別ベクトル非常識だ。

「じゃあ行ってみるよ……あ、そうだ」

ガイドは何かを思い出したかのように踵を返した。

「近々イベントが起きるから、気だけは引き締めておいてよマスダ」

俺だけに聴こえるよう、そう小さく呟いた。

全く要領を得ないが、こいつのことだから不穏だってのは確かだ。

イベントって何だよ?」

次元規定法に引っかかるから、これ以上は言えない。じゃあね!」

それじゃあ、何も言っていないのと同じだ。

当然のように次元なんとやらってルールを持ち出してきたが、それも始めて聞いたぞ。

なんだか、全く無意味足跡を残されたような気がする。

新年早々、憂鬱な気分だ。

…………

戻ったときには、日の出まで十数分という丁度いいタイミング

同じ目的らしき人たちも、まばらにいた。

「遅かったね」

「寄り道したなあ? 焼き鳥、完全に冷えちゃってるじゃんか」

「ほら、もうすぐだよ」

日の出の方角に視線を向ける。

「そろそろの筈……だよな?」

首を傾げながら、時間を何度も調べる。

天体物理学なんて俺には分からないが、それでも日が昇っている時間なのは明らかだ。

まさか方角を間違えたのかと、キョロキョロと周りを見てみる。

「どういうことだ?」

結論から言うと、あそこから初日の出は見えなかった。

原因は二つあり、ひとつは近辺にある様々な建物

市長が思いつきで作った風力発電所や、最近ラボハテが建てた複数ビル

これらのせいで、日の出が見える範囲が狭まったんだ。

それでも見える隙間は存在したが、それを埋めたのが天気だった。

予報では晴れだったし実際その範疇ではあったが、雲が絶妙位置日の出を遮っていたのである

「弟くん、残念だね……って寝てる」

初日の出を見れなかったからといって、実際問題どうってわけじゃない。

所詮験担ぎ迷信、非合理な行為だ。

だが、この新年出来事は、俺たちに言い知れぬ陰りを残していった。

(#82-おわり)

2020-01-07

ブラックホール

あいつはとにかくすごいね

何がすごいかっていったら特異点だよ。

知ってる?特異点

俺も詳しくは知らないんだけど、

特異点あいつの中心にあって

輪っかの状態存在してるらしい。

で、その輪っかは重力無限大かいわれてる。

でもちょっと待ってくれ。

無限大ってなんだよ?

重力無限大ってことは質量無限大ってことと同じじゃないのか?

重力質量の2乗に比例する)

宇宙物質をかき集めたとしても無限大ってありえないだろ!

それに、重力無限大だと宇宙全域にその無限大重力が働くから

全ての物質あいつを目掛けて集まってくる。

そうはなってないか無限大ではないよな?

ただ相対性理論によって導き出された式が破綻して

虚数の時空が生まれるように見えるのを誤魔化して

無限大って言ってるだけだよな?

現実的には式の破綻のようにはいかずに

何かしら条件が加わるんだと思う。

それは多分中性子星密度を超えた天体

きっと素粒子星みたいなものだ。

それがあいつの正体に違いない!

2019-12-24

anond:20191224150212

地球天体がぶつかって飛び散った破片が集まって月になったのであって月が地球にぶつかったわけではないぞ

2019-12-02

anond:20191202093841

とはいえID論擁護するのも否定するのも一部は否定できないが荒唐無稽評価するのも、天体物理学……ではなかったな……まあなんか科学仕事だったろう。

負の性欲って言葉が厳密性を欠いたジャーゴンだってのは認めるが、進化心理学の他に適切な置場所もない。

anond:20191202003441

「負の性欲」を進化心理学扱いするのはsomething greatを指して天体物理学と言うようなもんだろ

2019-10-30

地動説はいらない

地球太陽のまわりをまわっていることをしって、日常生活でなにか役にたつことがあるのだろうか。

きっとない。単なるトリビアだ。

「そんなことはないよ、日常生活だって役にたつことが、こんなにたくさんあるよ」と、かおをまっかにして反論するひともおおいだろう。

でも、そうやっていちいちつっかかってくるところが、地動説にこだわるひとのきもちわるいところだ。

地動説日常生活の役にたたない、専門家以外にとってはただ知識をひけらかすための道具でしかないのは、自明のことだ。

から、すくなくとも義務教育では、地球からみた、みかけの天体うごきを説明するだけで十分だ。

地動説専門家大学で専攻しているひとだけがしればいい。

みんなががんばって地動説勉強しても、役だてられるのは一部のひとだけなんだから、その一部のひとにまかせるのが一番だ。

こういう日常生活にちっとも役にたたないムダ知識学校でみんなにおしえるひまがあったら、契約書のよみかたとか、プログラミングとか、もっと実用的なことをおしえるべきだ。

2019-10-29

anond:20191029145013

PIXEL4の天体モード三脚固定で4分間撮影すると赤道儀いらないらしいので、技術的にはiPhoneにもすぐに逆輸入されると思う。

2019-10-12

anond:20191012000408

気候変動が、地球太陽など天体の変化に由来していて、人間活動をどうしようと焼け石に水状態ならどうするよ?

2019-06-24

anond:20190620145908

多くの反差別運動人権運動は、個別具体的な問題関心からはじまる。

それは身近な差別だったり理不尽だったり、あるいはテレビで目にした遠い国の不正義だったり、そういうのに対して「これっておかしくね?」って声を上げるのがはじまりだ。

はじまりはそれでいい。でも、いずれ個別具体的な問題関心だけだと行き詰まるときが来る。それは不正義を体系立てて説明することが必要から

そのとき一般的原理原則必要になる。でも、ここでつまづく人は想像以上に多い。

たとえば、「変更困難な属性に基づく差別はよくない」というより一般的原則ではなく、「女性不利益をもたらすのは女性差別だ」のような抽象度が低く適用範囲も狭い原則採用してしまい、それに囚われてより広い「反差別」という視野を見失う人がかなりの数でいる。

その原則が常に間違っているわけではない。天動説地動説のようなものだ。通常の日常生活を送り農作物を収穫し祭りを挙行する上で「固定された地面の上を天が動いてるんだ」と思っていても何の支障もない。同様に、女性差別にみちみちた社会で、女性の多くが差別を受ける社会で、「女性不利益をもたらすのは女性差別だ」と確信して行動しても、特に不都合はないだろう。概ねそれは反差別一般原則と符合する結果が得られるのだから

でも、本当に天体運動について探究しよう、より精密な暦を作ろう、と思ったら、天動説ではなく地動説に基づかないと不具合が出る。それと同じように、より厳密な正義を求めだしたら、たとえばトランス女性女性専用スペースに入ってよいか、とか、助産師国家資格女性に限られているのは差別か、といった論点に向き合う必要が出てくる。そうなったら、かつて天動説が精密な天体運行をうまく説明できなくなって破綻したように、「女性不利益をもたらすのは女性差別だ」みたいな雑な理解破綻せざるを得ない。

私は一度地動説を知ってしまったので、天動説に戻ることはできない。

でも、一度天動説に目覚めてしまった人にとって、地動説への道は近いように見えて遠いものなのかもしれない。

2019-06-16

小学生女の子告白されたので

かなり前に12歳の、小学生女の子告白された。私は当時22歳の大学院生だった。

いとこに娘の勉強みてほしいと言われて、週1で家庭教師ぽいことをやっていた。

まり彼女は「従姪」という間柄だった。家庭教師していた時間はそれなりに楽しく、休憩時間に私は覚えたての手品などを披露していた。いちいち驚いてくれることが嬉しかった。

セックスしたことある?ないのかーじゃあ童貞かーなどとからかわれたりしてた。あーはいはいって流してたけど、これくらいの年齢の女子ってそういう話好きなんですよね。コンドーム持ってる?とも聞かれた。持ってたら見せてって言われてたと思う。

月の満ち欠けなど教えてたんだけども、天の川を見たことがないという。直接は勉強関係無いんだけど、天の川すら見たことがないなら天体に興味もわかないだろうから、一度見せようと思った。

新月の晴れた夜を選び、車で50分ほど、街から離れた空が暗い山中までドライブして光のほとんどない空き地に到着した。

顔をよせて、あれが天の川、あれが定番夏の大三角織姫彦星、などと説明していると、突然キスされた。

当方キスも初めてで、いきなりのことにとまどっていると、付き合ってほしいと告白された。

その後のことはあまり覚えてないが、なんとか断って、彼女普通にしていたように思う。

泣いたりすると、帰ったときに私がいとこに怪しまれるので、彼女なりの配慮があったようにも思う。

その後も普通に勉強見ていてちゃん私立合格した。

そんな事があったのは、今でもいとこにはばれてない。創作じゃないといっても増田では信じてもらえないの知ってる。

2019-06-08

力学的に暴れる

解析力学的に暴れる

量子力学的に暴れる

熱力学的に暴れる

統計学的に暴れる

流体力学的に暴れる

電磁気学的に暴れる

光学的に暴れる

特殊相対論的に暴れる

一般相対論的に暴れる

天文学的に暴れる

天体物理学的に暴れる

宇宙物理学的に暴れる

宇宙論的に暴れる

音響学的に暴れる

数学的に暴れる

数値解析的に暴れる

計算機科学的に暴れる

化学的に暴れる

物理化学的に暴れる

量子化学的に暴れる

分析化学的に暴れる

生物学的に暴れる

工学的に暴れる

応用物理学的に暴れる

地球科学的に暴れる

地震学的に暴れる

海洋学的に暴れる

気象学的に暴れる

医学的に暴れる

医療物理学的に暴れる

放射線物理学的に暴れる

保健物理学的に暴れる

哲学的に暴れる

自然哲学的に暴れる

心理学的に暴れる

教育学的に暴れる

経済学的に暴れる

量子的に暴れる

量子暗号的に暴れる

2019-04-16

暗黒の中を進む宇宙船の窓から見える景色の描画で

窓の外を星が流れて宇宙船が進んでいく様子あるけど、

あれって宇宙規模で見たら、

そんな近距離に光る天体はあるはずなくない?

しかすると思ったほど宇宙船からの窓の景色ってそんな変化がないように思うんだけど。

もうずっとずっと進んでも、ずっとずっと同じ景色と言うか。

SF映像宇宙船からの窓の景色って変わりすぎ!だし星流れすぎ。

もうちょっと事実に基づいた地味な感じでいいと思うんだけど。

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