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はてなキーワード: 面白とは

2024-06-14

anond:20240613173119

織田信長なんかも虐殺やらかしてるけど、面白コンテンツ扱いに対して文句を言われるのを見た記憶はないね

国内人間ならばいくら残虐に殺してもOKなのかよっていう。

結局西洋人的な価値観一方的断罪しているようにしか見えない

2024-06-13

AF1にクッション性を感じた事がない。なんならエアマックスでもない。

エアバッグの生み出すフカフカ感に期待していざ初めて履いた時、思ってたんと違う!ってなった。

まりにも納得がいかなくて、中身の構造ネットで調べた。おれは風船的な状態のバッグが丸々入ってんのをイメージしてたけど、なんかエア機構の内部に支柱みたいなのが生えてる。

ほな空気をしっかり味わえんやないか。柱がある限り沈みこまねーだろと思った。実際はどうなんだか知らんけど。

耐久性やら何やらで必要ではあるんだろうけど、そんな無粋な事をせんともっとダイレクト空気を味わわせてくれよって思った。

おれは思い込みが激しい。今までは抱いていた構造イメージが辛うじて幻覚めいたフカフカ感を脳内で生み出していたけど、それすら無くなってますます履き心地がカチカチに思えてきた。あとシンプル体重が軽すぎるのもあるかもしれない。

なんならまだadidasローテクとかの方がインソールもあって履き心地よく感じる。

ただインソールで履き心地を語るのもなんか邪道に思える。それでいいなら、じゃあもう靴本体なんか何だってええやんって話になってくる気がする。ソール機構勝負して欲しい。その点ウルトラブーストとかは好感が持てる。

ローテク文脈に食い込んでか90は割と見るけど、他はあんまり見ないな。ヴェイパーとか720とか5年前くらいに流行った気がするけど最近売ってない。あの辺ならまだクッション性を感じられたかもしれない。あれはあれでなんかちょっとした拍子にパンクしそうで、見てるだけで不安になったりもした。あの頃はポンプブースト流行ったし、ミズノ筋子みたいなやつを出したりもして面白かった。

またハイテクブーム来て欲しい。おれはあんま履かんけど、見てる分には楽しいadidasローテク好きなのに、最近逆張り心を抑えながらじゃないと履けなくて嫌だし……

女性声優の年齢ネタ貧乳ネタがいい加減サムい

女性声優とか男オタク向けコンテンツ女性たちが自分の年齢をネタにしてサバ読んでるのをネタとして扱ったり、貧乳ネタでキャッキャしてるの、めちゃくちゃ寒すぎていい加減終わらないかなって思ってる。

(奢り奢られ云々で炎上する前の)深田えいみクソリプしてるのを見た時と同じくらいには面白くないし、つまらないし、ダサい

anond:20240611180950

一本の映画短編小説くらいの分量だけど

よく知らないシリーズ連作短編はさして面白くない

洋画IPというのはアメリカでは日本漫画作品みたいにテレビ雑誌普段からメディア展開してるけど

日本ではしていないか

線形代数勉強していた頃、

僕はその概念プログラミングにどう関連しているのかを理解するのに時間がかかった。

しかベクトル空間行列操作コードの中で美しくシンメトリーを描く瞬間を発見した時の驚きは、シュレディンガーハイゼンベルクの式が同じ結果を示していたことを知った時のそれに似ていた。

現実理論が一致するその感覚は、あのときの僕の混乱とシンクロしていたのかもしれない。

デバッグ作業の合間に僕はふとネットサーフィンに耽ることがある。今日もそんな日だった。仕事に行き詰まり何気なくSNSを眺めていた時、ひとつ広告が目に入った。

いたこともない小説だった。ただ何となくその本のタイトルに僕は興味を引かれた。

普段は本など読まないプログラマーの僕が、なぜかその小説に惹かれたのだ。クリックすると古びたオンライン書店のページに飛び、その本の概要が表示された。

SFミステリーの融合、奇妙な登場人物たち。そして何より、レビューは一切なかった誰も知らない小説、誰も語らない物語

そんな時、妻がリビングから現れた。彼女の顔には疲れと苛立ちが混じっていた。夫婦生活はすっかりすれ違っていた。彼女は朝早くから仕事に出かけ、僕は夜遅くまでコーディングに追われる。二人の生活リズムはまるでパズルピースが合わないかのようにぎくしゃくして、欠けてしまったパズルピースを探すほどの元気もゆとりもなかった。

仲違いの理由は妻の不倫関係にあった。僕はそのことを知っていながらも何も言えずにいた。

ある夜、僕が帰宅した時、妻は知らない男と電話していた。僕がその会話を聞いてしまった瞬間から心の中で何かが壊れた。

「またネットで何か探してるの?」彼女は僕を見下ろしながら冷たく言った。

「ただの小説だよ。何か面白そうだったから」と僕は言い訳がましく答えた。

彼女はため息をつき、何も言わずキッチンに向かった。その背中見送りながら僕は自分の無力さを感じた。すれ違いはいつの間にか深い溝となり、その溝は埋まることなく広がり続けていた。

デバッグ作業に戻るとふと机の片隅に一本の指の模型が目に入った。かつてあるハッカソンで作った人工指だ。触覚センサーを内蔵し人間感覚模倣することができる優れ物だったが、結局プロジェクト頓挫しその模型けが残った。何かを触れ何かを感じるために作られたものが、今ではただのオブジェクトとなっている。それが僕自身の姿と重なって見えた。

ある日、三毛猫のミケが窓辺に座っていた。ミケは僕たちの唯一の癒しだった。僕がミケを撫でると、彼女は満足そうに目を細めた。猫の可愛さは、まるで不確定な世界の中で確かな存在感を持つシュレディンガーの猫のようだ。そんな時、妻が外から帰ってきた。手には一束のたんぽぽを持っていた。

公園で見つけたの。綺麗だったから」と彼女は微笑んだ。

僕は驚きながらも、そのたんぽぽを受け取った。

いたこともない小説

デバッグ作業の合間に、僕はふとネットサーフィンに耽ることがある。今日もそんな日だった。仕事に行き詰まり何気なくSNSを眺めていた時、ひとつ広告が目に入った。「聞いたこともない小説」そう銘打たれたその本のタイトルに僕は興味を引かれた。

普段は本など読まないプログラマーの僕が、なぜかその小説に惹かれたのだ。クリックすると、古びたオンライン書店のページに飛び、その本の概要が表示された。SFミステリーの融合、奇妙な登場人物たち。そして何より、レビューは一切なかった誰も知らない、誰も語らない小説

そんな時、妻がリビングから現れた。彼女の顔には疲れと苛立ちが混じっていた。夫婦生活はすっかりすれ違いがちだ。彼女は朝早くから仕事に出かけ、僕は夜遅くまでコーディングに追われる。二人の生活リズムはまるでパズルピースが合わないかのようだ。

そして、僕たちの仲違いの理由は、妻の不倫関係にあった。僕はそのことを知っていながらも、何も言えずにいた。ある夜、僕が帰宅した時、妻は知らない男と電話していた。僕がその会話を聞いてしまった瞬間から、心の中で何かが壊れた。

「またネットで何か探してるの?」彼女は僕を見下ろしながら冷たく言った。

「ただの小説だよ。何か面白そうだったから」と僕は言い訳がましく答えた。

彼女はため息をつき、何も言わずキッチンに向かった。その背中見送りながら、僕は自分の無力さを感じた。すれ違いは、いつの間にか深い溝となり、その溝は埋まることなく広がり続けていた。

デバッグ作業に戻ると、ふと机の片隅に一本の指の模型が目に入った。かつて、あるハッカソンで作った人工指だ。触覚センサーを内蔵し、人間感覚模倣することができる優れ物だったが、結局プロジェクト頓挫し、その模型けが残った。何かを触れ、何かを感じるために作られたものが、今ではただのオブジェクトとなっている。それが僕自身の姿と重なって見えた。

やけになった僕は、深夜の街をさまよい、風俗に足を運ぶこともあった。そこでは、まるで別の世界が広がっていた。虚無感と欲望交錯するその場所で、一瞬の逃避を得るためだけに時間と金を費やした。

ある日、三毛猫のミケが窓辺に座っていた。ミケは僕たちの唯一の癒しだった。僕がミケを撫でると、彼女は満足そうに目を細めた。猫の可愛さは、まるで不確定な世界の中で確かな存在感を持つシュレディンガーの猫のようだ。そんな時、妻が外から帰ってきた。手には一束のたんぽぽを持っていた。

公園で見つけたの。綺麗だったから」と彼女は微笑んだ。

僕は驚きながらも、そのたんぽぽを受け取った。

夜、僕は届いた小説を読み始めた。ページをめくるたびに物語は奇妙に絡み合い、現実と夢が交錯する。登場人物たちの葛藤や喜びが僕自身感情リンクしていく。やがて僕は一つのことに気付いた。その小説は僕たち夫婦物語と重なっていたのだ。

翌朝、僕は妻にその小説のことを話した。彼女は驚きながらも興味を示し、僕たちは一緒にその物語を読み進めることにした。ページをめくるたびに僕たちの心は少しずつ近づいていくように感じた。

たんぽぽが咲き誇る春の日、ミケは僕たちの間でくつろいでいた。僕たちの生活は完全には戻っていないが、少しずつ、確かに何かが変わり始めていた。それは一本の指のように繊細でありながらも、確かな感覚を伴っていた。

たんぽぽ花言葉を調べると、それは「真心の愛」だった。

ミケとたんぽぽに囲まれ日常は、少しずつ色を取り戻していく。

世界史での遊牧民族重要

NHKの「3ヶ月で学ぶ世界史」という番組がいい。アジア視点紀元前古代から近代までの世界史の流れが解説される。

もちろん時間に限りがあるので、細かい部分は省略されて、王朝単位で大まかに説明されてしまうのだが、それでも高校世界史しか知らない自分みたいな人間には西欧視点でない歴史解説面白すぎる。

昔の王朝支配地域地図でやたら広範囲に色が塗られているが、別にその隅々まで厳しく占領して中央管理していたわけではなく、多くは現地の支配層を恭順させた上で任せる緩い支配だった。

一番勉強になったのは、ユーラシア大陸を股にかけた遊牧民重要性。この遊牧民アラブ商人になったり傭兵になったりしながら大昔から日本からヨーロッパまで世界を繋いでいた。遊牧民世界経済に欠かせない存在だった。

これが西側視点になると、定住しない遊牧民は非文明悪者集団として伝えられるだけになる。そのイメージ現代では差別感情となり、物語ではジープに乗ってヒャッハー叫びながら奪いに来る世紀末無法者集団にまでつながる。

西欧技術発展するにつれ、ユーラシア大陸の人やモノをつなげる遊牧民役割が終了する。というか邪魔になる。

航路の発展で中抜きする遊牧民抜きでアジア各地と取引できるようになる。西欧人にとって遊牧民農地資源開発できる土地無駄遣いしている馬鹿だ。

西欧列強になりせっかく引いた国境線を好き勝手に線をまたぐ遊牧民は目障りになる。

イスラエル建国ドキュメンタリーで当時のパレスチナ人指導者の息子はこう回顧した。「わたしの父はパレスチナ独立ではなくアラブ国家建国を目指していた。より大きな民族国家を作ろうとして建国宣言イスラエルに遅れをとってしまった」。

そりゃそうだ。広範囲関係性を持って生活文化を作ってた中で突然に直線の国境線が引かれて勝手にここからここまでパレスチナとされるほうが本来おかしかった。しかイスラエルユダヤ人相手にそうした歴史そもそも論を話している場合ではなかった。

国境のない時代ユーラシア大陸を歩き回って人類文明発展を支えたアジア民族たち。世界の多様な視点理解する重要性を感じた。

[][]阿修羅ガール

 舞城王太郎小説を読むのは初めてだった。ブックオフで著書がたくさん並んでいるのだから面白いのだろうと長年思っていた。それで、代表作であろう阿修羅ガールを読むことにしたのだ。

 面白かった。ただしそれは小説全体の中盤、具体的には第一部が終わるまでだったが。主人公アイコ)のキャラクターがしっかりと立っていて、貞操倫理観も欠如した主人公感情のままに刹那的かつ本能的に振る舞うのが一人称でまくしたてられていて、読んでいて心地よかった。

 ストーリーも着々と盛り上がっていき、今後の展開に目が離せなくなる。主人公と肉体関係を持った佐野失踪した理由は何か、アルマゲドン匿名掲示板で呼ばれる青少年暴動主人公が巻き込まれていきどうなっていくのだろうか、といった具合にである

 しかし、第二部が始まり芸能人政治家が何の脈絡もなく突然に登場してストーリーをひっかきまわしていくので、作者はヤケクソになったのではないかストーリー収束させるつもりは無いのだろうかと困惑する。私は、00年代初頭に2ちゃんねる上で流行したガクトスレ(『はっきり言って、ガクト気持ち悪いです。』URLhttp://news4u.blog51.fc2.com/blog-entry-1371.html )を連想した。作中の匿名掲示板2ちゃんねる元ネタなのは明らか)でのスラング再現ぶりからして、舞城王太郎ガクトスレに影響された可能性は高いと思われる。その後の展開でも第一部で描かれた丁寧な描写と打って変わって、リアリティの無い夢や妄想のような世界を大型文字を交えて描かれたり、突如主人公が変わって架空世界でのホラー調ストーリーファンタジー風に展開されたりと、メチャクチャな展開になっていく。例えるなら、リレー小説でそれぞれの作者が我を強く押し通して話を作り、落丁などをほったらかしにしたままに話をそのまま繋げたという感じだ。連載小説なら、設定やストーリーの根幹を軽視してその場の盛り上がりを重視するというのも分かるが、どうやらこの阿修羅ガールはそういう訳ではないらしい。

 そして、第三部では第二部でのハチャメチャな展開を無理やりにまとめるが、それまでの展開を夢オチとするも同然の扱いだった。そうでもしなければ、話を収束させられないから仕方がないけれども。とはいえ失踪した佐野に関するオチが全く無いのもどうかと思ったが。そして最後まで読んで、こんな小説が賞を受賞したのかと愕然としたが、三島由紀夫賞というのを目にして納得した。三島由紀夫の著書はまだ一作も読んだことがないけれども、WikipediaYouTube動画から読み取れる三島由紀夫人格を推測するに、思想の根幹が弱いわりに伊達人生を貫いた人という印象だ。伊達人生に命を懸けたという点で、ある意味では思想が強いとも評せられるけれども。それだけに、この阿修羅ガール三島由紀夫賞に相応しいのだろうと、読了後に感じたものだ。

 まあ、文学というのはこういう物なのだろう。「文学」というよりは「文楽」だろうと思ったけれども。つまり文を「学ぶ」のではなく、文を「楽しむ」だ。音楽論理的に作ったり分析したりしている人を見ると、「音楽」というより「音学」という言葉がふさわしいのではと思うことがある。しかし、出版社主導によって商業評価をもってして誉めそやされている「文学」という代物は「文楽」という言葉の方がふさわしいだろう。当作『阿修羅ガール』でも同様だ。

 阿修羅ガールは、作品の根幹を成すストーリー思想価値観よりもその場限りでの文章の修辞的な技巧に重きを置いて、その技巧を楽しむエンタメ作品だ。こうした小説こそが、出版社主導の賞にふさわしいのだろう。そして、こうした小説を生み出せる人が、商業作家として大成していくのだろう。

 なんだかんだと文句を書き連ねたような感想になってしまったが、それも最後まで読み切ってしまう楽しさを持つ小説からこそだ。楽しさの無い小説など、途中で読むのもやめてしま感想を書く気にもなれないのだから

anond:20240613080233

スタレ、リリース日に触ったけど専門用語説明が無さすぎてダメかもしれない…と思って1時間くらいでやめちゃった。

友人に画面共有で原神のストーリー見せてもらったら面白かったし、こっちもちゃんと読めば理解できるのかな。

学マス、手毬の曲聴いてからリリース楽しみにしてたし、SSR揃えて全員親愛度9にした。10も増えてきた。

めっちゃしかった。身内に不幸があって心に空いた穴をゲームすることで埋めていた感じで、1ヶ月ずっとやってた。

 

でもキャラの2曲目が刺さらない。佑芽引くまでに出たアイヴイはエピソードもあっさりしていてこれに課金する気にはならないなと思った。ことねも引いてないし、サポカはストーリー読むのによっぽど必要にならない限りもういらないと思ってる。

ソシャゲ漫画短期間で燃え上がっていつの間にか飽きちゃってるのが悩み。ブルアカはエデン条約面白かったのに最終章の途中で止まってる。そんな感じになりそう。

30代後半ニート淡々日記 #1

文才もなく、特に面白い出来事もないので完全に誰得なんだけど、

毎日家に篭って意味もなくようつべを垂れ流しながらゴロゴロしているだけで、なにも得ないままとてつもないスピード時間が経過していくのに焦りを感じて、

とりあえず日記もつけてみようという気になった。

——

3:30頃起床

昨日は10から18時ごろに寝ていて、その後も2度ほど眠気に抗えずに1時間程度眠っていた。就寝は22時台。処方されている睡眠導入剤を飲んで眠った。

完全に昼夜逆転してしまっているのをなんとか朝方に戻したく、今日は朝6時ぐらいに起きられればいいかな〜?と思っていたけれど、早く目が覚め過ぎてしまった。

まあ…昨日散々寝て過ごしているし、当然か。

4:50頃

すき家で朝飯を食った。

納豆生卵定食

あと10分待てばモーニングメニュー時間で数十円安く済ませられた。

モーニングの開始時間に合わせて入店してきた男性が3人いた。

から時間に気をつけよう。

店を出てから道路の角、用水路の網の近くでたばこいっぷく

早い時間だがすぐ横の幹線道路は車で埋め尽くされている。

ほとんどの車は仕事に向かうところだろう。

みなさん、朝からご苦労。である

その後、帰宅して古いエスプレッソマシンカフェラテを使ってペットフェレットとじゃれあいながらチル。

家を出る前に流しっぱなしにしていたアマプラドキュメンタリーを少しだけ横目に見ていたけどあまり面白くなさそう。

右手にはスマホレトロゲーのゆっくり実況を垂れ流している。

食事の後はどうしても眠気がやってくる。

家にいるとこの眠気に抗いづらい。

横になりながらスマホようつべ鑑賞。

—-

一昨日の夕方ごろ

前職の職場人間から仕事の依頼のメールが来ていた。

仕事を辞めてからなんだか何もやる気が起きず、漠然とした不安に苛まれ毎日で、

何をしていても虚しく感じることが多い。

が、このメールには少しテンションが上がった。やっぱり仕事生き甲斐なんだろうな。

人に誇れるような特技もなく、大したスキルもない器用貧乏自分にとって、

仕事で認められることが今の人生において重要ことなんだと改めて感じる。

まあ、ニートだけど。

—-

今日目標

夜まで寝ない。昼寝しない。

やる気が出たら部屋の片付けを進める。

30代後半ニート淡々日記 #1

文才もなく、特に面白い出来事もないので完全に誰得なんだけど、

毎日家に篭って意味もなくようつべを垂れ流しながらゴロゴロしているだけで、なにも得ないままとてつもないスピード時間が経過していくのに焦りを感じて、

とりあえず日記もつけてみようという気になった。

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3:30頃起床

昨日は10から18時ごろに寝ていて、その後も2度ほど眠気に抗えずに1時間程度眠っていた。就寝は22時台。処方されている睡眠導入剤を飲んで眠った。

完全に昼夜逆転してしまっているのをなんとか朝方に戻したく、今日は朝6時ぐらいに起きられればいいかな〜?と思っていたけれど、早く目が覚め過ぎてしまった。

まあ…昨日散々寝て過ごしているし、当然か。

4:50頃

すき家で朝飯を食った。

納豆生卵定食

あと10分待てばモーニングメニュー時間で数十円安く済ませられた。

モーニングの開始時間に合わせて入店してきた男性が3人いた。

から時間に気をつけよう。

店を出てから道路の角、用水路の網の近くでたばこいっぷく

早い時間だがすぐ横の幹線道路は車で埋め尽くされている。

ほとんどの車は仕事に向かうところだろう。

みなさん、朝からご苦労。である

その後、帰宅して古いエスプレッソマシンカフェラテを使ってペットフェレットとじゃれあいながらチル。

家を出る前に流しっぱなしにしていたアマプラドキュメンタリーを少しだけ横目に見ていたけどあまり面白くなさそう。

右手にはスマホレトロゲーのゆっくり実況を垂れ流している。

食事の後はどうしても眠気がやってくる。

家にいるとこの眠気に抗いづらい。

横になりながらスマホようつべ鑑賞。

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一昨日の夕方ごろ

前職の職場人間から仕事の依頼のメールが来ていた。

仕事を辞めてからなんだか何もやる気が起きず、漠然とした不安に苛まれ毎日で、

何をしていても虚しく感じることが多い。

が、このメールには少しテンションが上がった。やっぱり仕事生き甲斐なんだろうな。

人に誇れるような特技もなく、大したスキルもない器用貧乏自分にとって、

仕事で認められることが今の人生において重要ことなんだと改めて感じる。

まあ、ニートだけど。

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今日目標

夜まで寝ない。昼寝しない。

やる気が出たら部屋の片付けを進める。

30代後半ニート淡々日記 #1

文才もなく、特に面白い出来事もないので完全に誰得なんだけど、

毎日家に篭って意味もなくようつべを垂れ流しながらゴロゴロしているだけで、なにも得ないままとてつもないスピード時間が経過していくのに焦りを感じて、

とりあえず日記もつけてみようという気になった。

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3:30頃起床

昨日は10から18時ごろに寝ていて、その後も2度ほど眠気に抗えずに1時間程度眠っていた。就寝は22時台。処方されている睡眠導入剤を飲んで眠った。

完全に昼夜逆転してしまっているのをなんとか朝方に戻したく、今日は朝6時ぐらいに起きられればいいかな〜?と思っていたけれど、早く目が覚め過ぎてしまった。

まあ…昨日散々寝て過ごしているし、当然か。

4:50頃

すき家で朝飯を食った。

納豆生卵定食

あと10分待てばモーニングメニュー時間で数十円安く済ませられた。

モーニングの開始時間に合わせて入店してきた男性が3人いた。

から時間に気をつけよう。

店を出てから道路の角、用水路の網の近くでたばこいっぷく

早い時間だがすぐ横の幹線道路は車で埋め尽くされている。

ほとんどの車は仕事に向かうところだろう。

みなさん、朝からご苦労。である

その後、帰宅して古いエスプレッソマシンカフェラテを使ってペットフェレットとじゃれあいながらチル。

家を出る前に流しっぱなしにしていたアマプラドキュメンタリーを少しだけ横目に見ていたけどあまり面白くなさそう。

右手にはスマホレトロゲーのゆっくり実況を垂れ流している。

食事の後はどうしても眠気がやってくる。

家にいるとこの眠気に抗いづらい。

横になりながらスマホようつべ鑑賞。

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一昨日の夕方ごろ

前職の職場人間から仕事の依頼のメールが来ていた。

仕事を辞めてからなんだか何もやる気が起きず、漠然とした不安に苛まれ毎日で、

何をしていても虚しく感じることが多い。

が、このメールには少しテンションが上がった。やっぱり仕事生き甲斐なんだろうな。

人に誇れるような特技もなく、大したスキルもない器用貧乏自分にとって、

仕事で認められることが今の人生において重要ことなんだと改めて感じる。

まあ、ニートだけど。

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今日目標

夜まで寝ない。昼寝しない。

やる気が出たら部屋の片付けを進める。

30代後半ニート淡々日記 #1

文才もなく、特に面白い出来事もないので完全に誰得なんだけど、

毎日家に篭って意味もなくようつべを垂れ流しながらゴロゴロしているだけで、なにも得ないままとてつもないスピード時間が経過していくのに焦りを感じて、

とりあえず日記もつけてみようという気になった。

——

3:30頃起床

昨日は10から18時ごろに寝ていて、その後も2度ほど眠気に抗えずに1時間程度眠っていた。就寝は22時台。処方されている睡眠導入剤を飲んで眠った。

完全に昼夜逆転してしまっているのをなんとか朝方に戻したく、今日は朝6時ぐらいに起きられればいいかな〜?と思っていたけれど、早く目が覚め過ぎてしまった。

まあ…昨日散々寝て過ごしているし、当然か。

4:50頃

すき家で朝飯を食った。

納豆生卵定食

あと10分待てばモーニングメニュー時間で数十円安く済ませられた。

モーニングの開始時間に合わせて入店してきた男性が3人いた。

から時間に気をつけよう。

店を出てから道路の角、用水路の網の近くでたばこいっぷく

早い時間だがすぐ横の幹線道路は車で埋め尽くされている。

ほとんどの車は仕事に向かうところだろう。

みなさん、朝からご苦労。である

その後、帰宅して古いエスプレッソマシンカフェラテを使ってペットフェレットとじゃれあいながらチル。

家を出る前に流しっぱなしにしていたアマプラドキュメンタリーを少しだけ横目に見ていたけどあまり面白くなさそう。

右手にはスマホレトロゲーのゆっくり実況を垂れ流している。

食事の後はどうしても眠気がやってくる。

家にいるとこの眠気に抗いづらい。

横になりながらスマホようつべ鑑賞。

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一昨日の夕方ごろ

前職の職場人間から仕事の依頼のメールが来ていた。

仕事を辞めてからなんだか何もやる気が起きず、漠然とした不安に苛まれ毎日で、

何をしていても虚しく感じることが多い。

が、このメールには少しテンションが上がった。やっぱり仕事生き甲斐なんだろうな。

人に誇れるような特技もなく、大したスキルもない器用貧乏自分にとって、

仕事で認められることが今の人生において重要ことなんだと改めて感じる。

まあ、ニートだけど。

—-

今日目標

夜まで寝ない。昼寝しない。

やる気が出たら部屋の片付けを進める。

30代後半ニート淡々日記 #1

文才もなく、特に面白い出来事もないので完全に誰得なんだけど、

毎日家に篭って意味もなくようつべを垂れ流しながらゴロゴロしているだけで、なにも得ないままとてつもないスピード時間が経過していくのに焦りを感じて、

とりあえず日記もつけてみようという気になった。

——

3:30頃起床

昨日は10から18時ごろに寝ていて、その後も2度ほど眠気に抗えずに1時間程度眠っていた。就寝は22時台。処方されている睡眠導入剤を飲んで眠った。

完全に昼夜逆転してしまっているのをなんとか朝方に戻したく、今日は朝6時ぐらいに起きられればいいかな〜?と思っていたけれど、早く目が覚め過ぎてしまった。

まあ…昨日散々寝て過ごしているし、当然か。

4:50頃

すき家で朝飯を食った。

納豆生卵定食

あと10分待てばモーニングメニュー時間で数十円安く済ませられた。

モーニングの開始時間に合わせて入店してきた男性が3人いた。

から時間に気をつけよう。

店を出てから道路の角、用水路の網の近くでたばこいっぷく

早い時間だがすぐ横の幹線道路は車で埋め尽くされている。

ほとんどの車は仕事に向かうところだろう。

みなさん、朝からご苦労。である

その後、帰宅して古いエスプレッソマシンカフェラテを使ってペットフェレットとじゃれあいながらチル。

家を出る前に流しっぱなしにしていたアマプラドキュメンタリーを少しだけ横目に見ていたけどあまり面白くなさそう。

右手にはスマホレトロゲーのゆっくり実況を垂れ流している。

食事の後はどうしても眠気がやってくる。

家にいるとこの眠気に抗いづらい。

横になりながらスマホようつべ鑑賞。

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一昨日の夕方ごろ

前職の職場人間から仕事の依頼のメールが来ていた。

仕事を辞めてからなんだか何もやる気が起きず、漠然とした不安に苛まれ毎日で、

何をしていても虚しく感じることが多い。

が、このメールには少しテンションが上がった。やっぱり仕事生き甲斐なんだろうな。

人に誇れるような特技もなく、大したスキルもない器用貧乏自分にとって、

仕事で認められることが今の人生において重要ことなんだと改めて感じる。

まあ、ニートだけど。

—-

今日目標

夜まで寝ない。昼寝しない。

やる気が出たら部屋の片付けを進める。

2024-06-12

花海佑芽が苦手

私は花海咲季が好きで、最近ちょっとずつプロデュースしている。他の子を先に進めていたので、まだ親愛度8でトゥルーエンドだって行けていないけど、努力家で自信があって勝ち気な彼女のことが好きだった。

咲季をプロデュースするにあたって、切っても切れないのが佑芽の存在だ。

ストーリーではずっと言及されるし、最終試験では恐ろしいほど追いかけてきて一位をかっさらう。全く勝てなくて、本当に怖い。

正直、前からずっと咲季と佑芽にそこまで能力の違いがあるのかと疑問に思っている。ビジュアルは好みが分かれるので置いておくとして、最近追加されたライブも歌も、佑芽がずば抜けているとは思えない。

運営の都合であるキャラクター持ち上げられることがあるのはわかっているけど、どうしてもそんなにパラメーターに差があることが納得できない。

元々主人公ライバル立場が逆だったのはよく聞く話だが、もし初期設定のまま進んでいたら咲季はもっと強かったのだろうか?

いや、きっと佑芽は主人公補正でどんどん姉を追い抜いていく。

じゃあ咲季の存在はなんなんだろう。面白そうだからという理由ライバルポジから主人公ポジになったキャラクター、そんな風に見えて可哀想でならない。これ以上プロデュースするのがつらい。

自分が一番になりたいのに、全てにおいて妹が真似してきて勝ちにくる。

私の妹もそうだったから、自分気持ちが入り込んでしまう。勝手自己投影して、勝手に落ち込んでいる。

勝ちたい。妹に失望されたくない。お姉ちゃんであり続けたい。そのためには献身的サポートをやめればいいのに、そんなことはできない。お姉ちゃんから

佑芽はこれから一生、どんなことも、なにがあろうと全てを真似して追いかけてくる。

自分能力客観視できず、姉が一番だと思い込んで全力でぶつかってくる。怖い。私はそんな彼女のことを好きになれない。

からといってここでプロデュースをやめるのは咲季に失礼なので、トゥルーまでは行こうと思う。

何を書いているのかわからなくなってしまったけど、学マスはこういった自分価値観とのズレが多くて、そのうち私はいらないユーザーになるんだと思う。

anond:20240612195143

RSSリーダーをつかって面白そうなサイト巡回するといいよ。

 

google RSSリーダーがなくなってしまったので、「Feedly」「Feeder」「Inoreader」「NewsBlur」を使うと更新後すぐに閲覧できる。

 

RSSリーダー本命中の本命は「はてなRSSリーダー」。

はてなブックマークはてなRSSリーダー連携したら、はてな世界最強SNSになる!

 

はてな村の住民10年以上待っているんだけどまだできない。

正直〇〇〇にして面白くなりそうな業界

正直コンサル

チェーンソー2部

面白いだろ!と思って書いたら大不評でテンションダダ下がりなのが絵柄から判る。絵が死んでるもん。

人気作品から編集に書かされてるんだろうけど、やる気無いなら編集長に土下座して1部ラストからやりなおせば良いのに。

 

2人に言い寄られても純愛貫いたけどなんか面白くねえなぁ~って3Pする展開に書き直した武田スーパーを見習え

anond:20240612151046

アフィブログやここのレイシスト似非左翼の特徴

女性への性犯罪にはブチギレまくるくせに、男性ホモ性犯罪されると面白がり、平気で被害者叩きを始める

腐女子っていうのはマジモンのガチクズの糞フェミ

anond:20240612122534

まあ確かに他人事のように娯楽としてああだこうだ適当なこと言う人はいるよね…

りりちゃんの件はごめん、ちょっとしろあの落ち着きっぷりが面白なっちゃっててなんかあんまりそれ以外の感情が動かされないんだけど

特殊詐欺?っていうのかな…詐欺マニュアルとか相当悪質だったか有罪になったわけで

まあ真っ当な判決だったんじゃあないんだろうかって思ってた。判決文とか読んでないけど。

懲役9年は意外に長いな…っても思ったけど。

まあそこに至るまでにはなんか色々あったのかな…って思いを馳せることはあるかな

どういう経緯でああいう子ができあがったのかそこまで詳しい情報がないし全くの想像しかできないけど、そっかーお母さん来てくれなかったのかー…とか。

あるいは今度は自分の娘をそういう風に育てちゃってないよね?とか心配する私の新たな悪夢なのかもしれないなってもちょっと思ってる。今のところ大丈夫とは思うんだけど…

騙されたおじさんたちにもそこまで感情は動かないものの、なんかどうしようもなく寂しくてお金出しちゃったのかな…とか哀愁を感じる。

そういう女の子だってことは薄々気づいてないわけないよな…っても思うしな。

それにしても3人で1億5000万円ってひとり5000万円くらい出したのか…結構お金持ちだな?って思ったりとか

でもそれ全部ホストに流れたのか…なんかそのホスト以外誰も得してない感じするな…とか。

そういえばでもホスト業界女の子売春斡旋した人がいたとかで行政の締め付けが厳しくなってるんだよな…水商売業界もこれから縮小してくのかな…とか。色々思いを馳せてる。

anond:20240611133540

元増田よりはその五人の方が話してみたいでしょ

面白そうなやつばっかじゃん

原作レイプダメなんじゃないのは池袋ウエストゲートパーク証明してる

ドラマIWGPを大絶賛してる連中が、

原作に愛のないドラマ化はダメだよね~とかしたり顔で言ってるのホンマむかつく。

原作読んでたら「別物として楽しい部分はあるけどドラマ化としては30点」くらいの評価になる。

マコトも別人、タカシ(キング)も別人、オリキャラ盛沢山。

シヴィルウォー(カラーギャング同士の抗争)の展開も顛末原作の見る影もない。

俺はサンシャイン通り内戦(シヴィルウォー)がめっちゃ好きなエピソードだったので

あの意味分からん浪花節でなし崩し的に内戦が終了するエンドは全く評価してない。ゴミオブゴミ

 

ちなみにタカシをあのキャラにしたのは窪塚洋介

当初、クドカン原作キャラのままのタカシをそのまま脚本に落とし込んでいたが、

原作タカシそのままを今の俺では演れない、だからこういうキャラにしてくれないかと窪塚が堤監督に直訴した。

堤は「いや原作はそうじゃないから」と固辞したが結局押し切られてああなった。

まりドラマ脚本っていうのはそういういろいろがあって現場で変質していくものだということ。

ちなみに窪塚は原作を一切読んでない。なんなら今でも読んでない。

原作愛がまったく一切ないキャラ変更だったということ。

でも、窪塚が演じたタカシ――キングを叩く人はいないよねぇ。原作厨の俺は叩いてるけど。

 

結局、愛があるとかないとかそんなことは関係ないんだよね。

だってそんなもんインタビューでも出てこない限り見てる側には全くわからんことだし、

インタビューだって本心かどうかなんか誰にもわかんねーんだからさ。

結局、それが面白かったのかどうか、んで原作者が死んだかどうか。それだけが問題なんだよね。

 

IWGPアニメ版原作小説にかなり忠実に作られてたけど「ドラマと違うドラマと違う」と叩かれまくった。

その程度のもんだよ、"原作愛"なんてのはさ。

趣味って大事

俺は学生時代からずっと楽器をやってて、社会人になっても惰性で続けていた。

楽器は、単音楽器だ。だからひとりでやっても音楽として完結しにくいしあんまり面白くない。だから、いつも何かしらのバンド所属していた。

バンドといっても、ロックバンドのような4ピースバンドとかそんな感じの規模感のものではない。

ビッグバンドとかスカバンドとか吹奏楽とかオーケストラとかそう言うイメージ

 

俺は社会人になってから、いつも平メンバーとしてどこかしらのバンド所属し、たまに雑務をやることもあったが、大体はただプレイヤーとして参加していた。

地方のこの界隈では俺は割とプレイングスキルがある方で、プレイヤーとして重宝されがちだった。

その一方で俺はめちゃくちゃコミュ障で、活動後の飲み会とかはあんまり参加しないor参加してもすみっこで延々と生ビールを舐めてるだけだった。

ただ、活動の時は割と大人数の中でも目立つくらいに「上手い側」の人間だったからか、そんな感じでも声をかけてくれる人がいたり慕ってくれる人がいたりした。

楽器自体はもちろんアクティティとして好きだったが、それ以上に対人スキルがなくても人と接するツールとして重要だった。仕事が忙しくてなかなか時間が取れないとき、辞めようと思うこともあったが、そのことを思うと辞められなかった。半ば惰性になっても、続けていた。

楽器は俺の居場所だった。

 

20代も後半に差し掛かった頃、ネットで新たにバンドメンバー募集があった。

そのバンドはこれから新規で立ち上げるバンドだそうで、設立メンバー募集していた。

そして、そのバンドがやるジャンルが、俺がずっとやってみたかったジャンルだった。

おもえば、長い年月ですっかり忘れていたけど、これがやりたくて、この楽器を手に取ったんだった。そんなジャンルだった。

俺は今までになく熱量を持って応募した。

初回の集まりはワクワクしながら向かった。

ジャンルが珍しかったためか、楽器経験はあるがバンド経験がないという人は多かった。このバンドの発起人自身もそう言う人で、とても驚いた。大人になってから楽器を始めた初心者もいた。

楽器経験も長く、バンドいくら経験があった俺は、右も左も分からないその烏合の衆に頼られて、俺は初めて「運営側」となってバンドに参加することになった。

 

運営側って大変だった。

これまで平メンバーとして参加していたバンドで、何となく知ったことや、耳に入ってきたこと、実際自分がやってきたこと、それらの知識を総動員して運営して行った。

 

まずは実務の部分。最初会計の整備、予算をざっくり出して会費などが決まったら、名簿や規約の整備、活動会場の選定や手配、地域施設を利用するための組織登録連盟(社会人サークルの互助会のようなもん)への登録申請

 

ある程度軌道に乗ったら、広報活動SNSWebサイト、チラシなどの運用メンバーはまだまだ足りなかったので、かき集めなければならなかった。募集要項のとりきめ。

 

演奏が様になってきたら、次は披露する場を設けたい。公民館はその手のイベントを各週末にやるために奔走してる場合が多いので売り込み。他にも自主開催のために箱を手配。また会計広報、そして楽曲の利用許可申請

 

バンド運営はそれだけでは足りない。

キモ演奏面。

珍しいジャンルバンドだったためか、ズブの素人から俺のように経験が長いのもいたし、セミプロみたいなのも入ってきて、メンバーカオス状態だった。

俺はプレイングの面でもメンバーを引っ張って行かなければならなかった。

まず、ガンガン高難度の楽曲に挑戦したい人、易しい楽曲を楽しく演奏したい人、それらの要望をなるべく公約数化してセットリスト作成。もちろん著作権などの権利的に可能範囲におさめなければならない。

そして、できるひと、できないひと、その人の得意なこと、苦手なこと、把握して、アンサンブルの整理と調整。

俺が今まで1プレイヤーとして肌感覚でやってきたことを言語化したり、音楽理論として頭に入っていることをわかりやすく噛み砕くなどして、わからない人にも伝える。そして、俺よりウエの腕っぷしの人からは、吸収したり、教えてもらったり。

 

バンドメンタル面へのフォロー

メンバーたちの不満の聞き取り。あの曲は難しすぎて苦痛とか、今回のセットリストは好きな曲が少なくてしんどいとか、あの人の演奏不快だとか、あの人が臭くてとなりで演奏するのが苦痛とか。

要望聞き取りもした。こんな音楽楽曲やってみたいと言う話から合宿をしたい、BBQをしたい、とかそんなことも。

対応できることできないことはあれど、今後の運営に活かす。

 

運営は大変だった。

俺には向いてないな、なんて思うこともいっぱいあった。

でも、ここでは俺がやりたかった音楽ジャンルができる。ずっとやりたかった音楽ができる。そのためなら、円滑に運営を転がすために、そしてできる限り良い演奏をするために、できることはなんでもやった。

 

色々やっていく中で、俺は成長した。

 

はいままで、「趣味音楽」と言ってきたが、そうで無かったことに気づいた。俺が今までやってきたのはアクティティとしての楽器に過ぎなかった。

まれも育ちも暮らし楽器経験も年齢も性別も違うまわりの人たちと一緒に、できるだけ「みんなが」納得できる演奏をするために必要調和。その結果出力される演奏が、音楽だった。と、個人的感想を得た。

これは、

ぶつかることは多いし、納得ではなく妥協を求めることも求められることもあるし、

アクティティとしての楽器演奏より、だいぶ不快で、難解で、不合理で、不条理で、とても楽しかった。

 

次に、対人コミュニケーション能力の向上。

立場上、大きなものから些細なものまでメンバー同士のトラブル第三者として接する機会が多かった。

コミュ障でもできる相手vs自分のとりあえず共感だけしておけばそれなりに円滑に進む(し円滑にならなかったら切れば良い)人間関係とは違って、

生々しい本音と建前と解決課題がある他人vs他人関係に目をくばせ時にバンドのために(と言う立場で)口を挟まねばならない状況で、人の心の機微というか、人間本質のようなものをたくさんインプットした。

このインプットによって、アウトプット=俺の対人技術も、それなりに向上したように思う。

 

ところで俺は社会人になってずっと、一日VSコードを触るタイプ仕事をしていた。言われたことを淡々とこなすだけと言って差し支えない仕事をしていた。

30にも差しかると、同じ会社に居座るにしても転職するにしても、ディレクション側というか、マネジメント側というか、そういう立場への進化を求められる気配がする。

ずっと「無理だなー嫌だなー俺には向いてないしなーでも一生ドカタの最前線(というほど先進企業でもないが)で新しい技術言語を身につけていかなければならないのもつらい」と思いながらグダグダitドカタをやっていた。

しかし、昨年、この「趣味」の経験から、「なんかいけそうじゃね?」と思えて、一歩踏み出すことができた。

 

かにも、このバンド恋人もできた。今までの俺の、卑屈で根暗で斜に構えた人生では望むべくもないような、

強く優しく気立てが良く、心の底を打ち明けられる素敵な恋人ができた。

 

思えば、俺は趣味自体はずっともっていたわけだが、このように「自分が本当にやりたい音楽ジャンル」に触れた瞬間、人生がこのように切り開いた。趣味も突き詰めれば自分人生の糧となる。

趣味は素晴らしいよ。はてなのみんなも、斜めや上から構えたはてな特有のセンテンスで集めたスターも確かに人生の素晴らしい糧ではあるが、

外に出て人と接する趣味もまた良い。

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