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はてなキーワード: 面白とは

2020-06-03

凸待ち配信聞いてるんやけどこういう話ってなんか他人事で丁度良くヒリヒリして面白いなあ

推し配信とは大違い

推しと喋るのはそれなりに楽しいけど配信自体は正直全然面白くないんよなあ

推しとは

2020-06-02

マインクラフト面白さがまったくわからない

牛や鶏を集めてわんさか繁殖させたり石炭を掘ったりして6時間ぐらい遊んだけどダメだった

なんでもやっていいとか目的がないとか何かをつくるとか、そういうクリエイティブゲームには向いてないとわかった

たかだか1000万人しか遊んでないゲームがつまらいからって異端気取りの人もいるみたいだけど

マインクラフトは売上だけで2億本だぞ

それがツマンネーんだから俺損してるよなあ勿体ないわ

   日本人はもともとママで、超絶激臭膣であって、ブサイクがいなくなって悪くて臭い子供の女だけの社会に戻した方が面白くなるというような

意見も分からないではないが、わたくしが、平成時代東京大学法学部卒業しており、わたくしの30代世代は、東京大学文Ⅰに入るために

書いて書いて書きまくって素晴らしい時代があったことも知っているから、ブサイクが悪いものと一概に葬り去ることができない

      

平成18年に東京大法学部法律講義担当した先生に関しては、憲法高橋は昔はすごかったが講義はクソだったので嫌いだったし

かろうじて善良だったのは刑法佐伯西田だけ。刑訴法の川出は、採択の判例も最悪、講義も最悪で、学生から嫌悪されていた

    川出は、昭和時代の暗黒を凝縮したような最悪な男の刑訴法教授であり、昭和40年代の最悪なところを体現したような奴だったか女子供学生に嫌われた

   民法物権法を教えている森田宏樹は、星野英一我妻栄などのいいところは何も残っていないただの経済オタクだし、不法行為法などを得意とする能見喜久

大正時代が大好きなカス明治が枯れててつまらんやつだった。債権法を教えていた内田貴最近法務省に行った奴も当然、明治時代に一番初めに債権法を研究した

我妻栄のいいところなど残ってない、昭和45年の相殺制度に関する最高裁法廷判決が大好きなゴキブリ

     親族相続法を教えている道垣内も、講義能力がない。

  商法に関しては、江頭憲二郎が教えていたが、何を言っているのか聞き取れない、最近では企業における相乗効果シナジー効果)などがありますなどといっていたが

講義古典的で非常につまらなかった

  民訴法は、ネクタイ教授で有名な伊東眞で、レックでも参考書が人気があった奴から受けたが、民訴法の神髄は第一条の目的規定にあると思いますとか

相殺の対当額の「対当」という字には気をつけねばいけませんなど、既に小学生の授業になっていたので誰も受けてなかった

   

リモート配信番組を見ていて思うこと

これらの要因が重なって結局スタジオでの収録にはかなわないという結論になり、リモート配信での収録は一般化しないんじゃないかなぁ

ただ低予算番組や遠隔地からの生出演とかで一定需要があり、従来の電話出演くらいの手段として使われていくとは思う

ダクソ2(カーゴ100円)日記

ラスボス3連戦クリア

結局呪縛者の頃ほど理不尽な敵は現れず、つつがなくクリア

面白さと苦痛が程よいバランスだったけど、すげー面白い、ってほどでもない。

若いプレイしたキングスフィールドのほうがダンマスなんかとの親和性もあって楽しかった覚えがある。

あれはあれで苦痛な難度だけど。

「COVID-19ウィルスは消えない」という現実を見よう

自粛祭りして仮に一定期間感染ゼロになったってただのやせ我慢しかならないよ。

感染者をカジュアル判別して治療プロセス誘導する仕組みをきちんと整えないと意味ないよ。

仮に目先の数字を減らすために自粛をまたやったとして、それでどんだけの人の仕事がなくなる?

自粛間中に職を失った人のカウントも併せて示すと面白そう。

anond:20200602152956

うそ

から今度からは信念と根気を持って投石を

と思ったけど、ああい活動別に投石やら自転車投げやらは要らんのよね。

から暴動野次馬のように集まらない、面白がらない、怪我してる人がいれば周囲を空けて救急を呼ぶぐらいにしておくわ

anond:20200602151831

そのゲームはよくわからないけど、作業量に比例してコレクションをするという要素しか面白みがないのが結構きつい。

例えば島全体がなんらかの災害に見舞われて一瞬ですべてが無に帰すだとか、アイテムを並べるだけでなく何らかの装置のようにできるとか。仲間と同じ島を共有して他の島や海賊をやっつけるとか。まあそうなるとどうぶつの森のコンセプトからは外れるんだろうけど

とにかくコレクションをするか動物と触れ合うかコインを稼ぐことしかできないので俺には合わなかった。人類かどうかはともかく、これが魅力に思える人はすごい。

西成暴動の時に石を投げてたけど、石投げたバカはノリだったんだろうな

でも奇跡的に石は機動隊の盾にも頭にもぶつからずにへっぴり腰だったか機動隊の列の前に転がっていくしか無かった訳

でもあの石を投げるべきだったかって言えば労働者でも共産党員でもない俺が投げるべきじゃなかったし、そういうその場のノリを持った人達がああい騒動に混じって暴れてしまうのは救いようのない何かしらがある

善意良識があればってのもよくわかるけど、多数に流される人間ってこんなもんなんだろう。

結果的に多数の人間が動いたことで警察日雇い労働ちゃんと扱おうという姿勢に動くようになったみたいだけど、やっぱ活動家達も労働者達も「いや、あの野次馬達は何の為に石投げてたのよ」と認識されてる訳で

まぁ、はい。私は愚かな民衆ですよ。

活動家殿のような理念もなく、警察殿のような意地もない、財布に金がない、暇だけはある、面白さ目当てでやってきた愚かな民草でございます

そこにストレス解消まで混ざってなくて本当に良かったと昨今の情勢を見てると思うのですよ。

金も余裕も無くてストレスも溜まって怒りの捌け口があった時の人間は凶暴ですから、馴染みのない街じゃなかったのもよかった。馴染みのない街ならどうせ来ないからと無茶苦茶に暴れて荒らして帰るところだった。

その当時西成があまり有名じゃなくてよかった、2008年当時の西成釜ヶ崎なんて知る人ぞ知るディープスポットしかなかった。その時の民衆にノリしかない先を考えない奴らが居たら多分一緒に混じって商店街のどこかから何かしら奪って帰っただろう。

多分そうなったんだと思う。

からたまたまだ。

たまたま、その暴動をチラ見して帰るぐらいしか興味がなくて

たまたま機動隊労働者集団のやり合ってるのを見ていて

帰りがけに何もしないのもなぁとたまたま大きな石を見かけて

たまたま、その石を投げようとして地面を転がっただけだから

それが誰のところにも当たらずに、怪我人もなく終われたか

そしてその石投げに煽動されず、過熱化する暴動最中機動隊人間を助ける人間もいたから今ここで増田書いてる余裕がある訳で

怪我人が出たり、誰か死亡者が出ていたら、あの暴動正当性を持たなくなる訳で

今回のアメリカ暴動、略奪はこの環境下だから起きうる事態なんだろう

それでもなお、彼等の正当性と彼等や自分たちの中に入り込んだ敵を見定めながら抗議活動が進められるのは流石だとおもうのよね

高校生向けに。英語で書かれた大学教科書を使うと学習効率がよいのではないか

気になっている分野の、大学で扱う内容の英語教科書を読むといいと思う。

気になっている分野の内容は興味を持って積極的に取り組みやすい。

大学で扱うことはどうせ将来習うこと。今学習しても問題ない。

敬遠しがちかもしれないが、実は教科書は、専門用語を除けばかなり平易な単語が多い。多読習慣をつけるにはうってつけの学習教材。

専門用語も補足があったりするので、なんじゃこりゃってなる心配はない。

大学教科書は、英語で書かれた原著日本語に訳したものが多い。

すなわち、和訳版には翻訳者の介在があるため、値段が高くなってしまう。

原著を読めば安く済ませられる。

それでも1万円とかするけど、和訳版は3万円とかするので、将来的には得をしている。

安い本ならば中古で3000円とかで買えた記憶。専門分野と英語の両方の参考書を買うと考えると、得ではないだろうか。

あと個人的感想だけど、英語教科書の方が内容が生き生きしてて読んでて楽しい

高校教科書って事実をそのまま並べてる感じで読む気にあんまなれない。

けど、英語教科書はできるだけ面白く、興味を持ってもらえるような語り掛け方をしている印象がある。

それゆえに、私は英語教科書を勧める。

私が生物系なので、おすすめするとしたらCELLやESSENTIAL細胞生物学など。

基本的細胞生物学について学べるし、まぁ大学で習う内容としては外れが無いだろう。

あと、買うならば電子版やルーズリーフ形式で買うといい。

全部まとめられた本って結構重いしかさばるし読みにくい。なので、すこしでも軽くして持ち運べるようにした方が楽。

もし興味がわいたならば、大学行ってる先輩とかに聞くといいかも。大学の近くの古本屋さんに行ってみて、教科書を探ってみるのも楽しい

目当ての大学研究室がもうすでにあるならば、そこの教授に連絡してどういう本がいいか聞くのも手。教授ってそういう意欲ある学生って好きなはず。

あとは、例えば「有機化学 教科書」みたいに検索して、それの原著を探ってみる。Amazonで探るのも手。

ホリエモン野菜ブチ切れに共感する

夫婦共に野菜が好きで毎日それなりの量を食べている。2人で居酒屋に行けば確実に大皿サラダをお代わりする。

美味しいから食べてるのに「そんな不味いもの健康のために我慢して食べるなんて偉いね意識が高いね」みたいに言われることがある。

人の好きなものを貶すなよ。それに対して怒ってる人を面白がるなよ。野菜を作る人や流通に携わる人、料理してくれた人にも失礼だ。

自分は怒りはしないが、「野菜は苦い良薬」という認識押し付けてくる不寛容さ・想像力のなさには辟易としている。ホリエモンのキレ方でそれが世の中に伝わるとは到底思えないが、主張の骨子には大きく頷くところである

anond:20200602111859

学園カースト頂点の美少女山田杏奈殺害妄想してはほくそ笑む、重度の中二病陰キャ市川京太郎

だが山田を観察する内に、京太郎が思う「底辺を見下す陽キャ」とは全然違うことに徐々に気づいていき…!?

陰キャ男子京太郎の初めて恋、始まる。

陽キャ美少女×陰キャ少年のニヤニヤ系青春格差ラブコメディ!!

面白そうじゃん

anond:20200601222620

めっちゃわかるわ。しかもこういう意見はひたすら茶化して流す。

元々そうだからとか、急につまらねえ駄洒落を言い出したりとか、完全に面白くないやつが面白くないことを放言する場に成り下がったわ。

anond:20200531214205

そういえば昔読んだ文章関係記事で、随筆だか論説だかの志賀直哉文章がひどいって紹介があって、

しかに何の根拠も示さな勝手感情論で盛り上がってて説得力ゼロで、現代ブログで考えてもうへえって感じの文だった。出来のいい中学生に劣るくらい。

あんな大作家でも、少し畑が違うとこうなるのかと思ってちょっと面白かった。

意不得意は誰にでもあるんだから気にしないで勉強すれば良いんじゃない。

2020-06-01

ボーダーブレイク疾風のガンフロントで学ぶ正しいガチャゲー

~~すさまじい流行り具合で各地の中小ゲーセンが息を吹き返した伝説を持つボーダーブレイクが「順調に推移している」レベルなのどう考えても失敗してんじゃねーかバー!!!!!

結論から先に書きましたが、めちゃくちゃ面白いゲームだったんですよボーダーブレイク

知ってますボーダーブレイクセガゲーセンシャイニングフォースシリーズはやらそうとして、その前に同じ筐体シリーズ前例出しとこうと日本全然流行る気配のないTPSゲームを出したら流行りすぎてシャイニングフォースに客が全然つかなかった伝説ゲームです。

全盛期(Ver.1.5稼働初期)はどのゲーセンでも20人待ちとかなんかおかしかったです。20分で500円飛ぶのに。ガンダムの絆といい勝負でしたね。あっちは既存の超強いIPでしたけど。なーんの前身もない新規IPが訳の分かんない利益出したもんだから業界騒然だったみたいです。人によっては月に20万くらいつぎ込んだとかなんとか。

そんなゲームプレイヤー社会人になりゲーセンに運ぶ足は遠のき、筐体そのままで10年もやれば限界って話で2019年9月9日10周年で幕を閉じたわけです。

それが家庭用が出るってもんだからまあお祭りですよ。受注生産の専用コントローラー目標の3000台は一瞬で達成。何万台売れたんでしょうね。オープンベータテスト10VS10と人数が多いにもかかわらず、すごい速さでマッチング。本稼働も一瞬で30万ダウンロード達成し、もはや大勝利は確定してるといっても過言ではなかったんですが、

まだ2年たってない現在アクティブ1万人に届きません。

もう大失敗ですよね。ボダブレプレイヤーゲームに金出すことを惜しまない連中ばっかりだから1万人でも運営維持できてますけど、ゲーセンアクティブ10万人くらいいたんですよ。それ本当か?自信なくなってきた。

ゲーセンにわざわざ足を運んでプレーする人がそんなにいたのに、家に帰ればゲームができる状況でそれって。

原因は対戦しかできないゲームで戦力に直結する部分をガチャしたことです。

もうアホですよね。

アバター課金メインのLOLとかPUBGとかオーバーウォッチとかが空前の売り上げを出してる現在において、戦力部分をガチャて。

対戦メインのゲームで戦力部分をガチャにすると、人口が減って面白くなくなってさらに人が減って負のスパイラルに陥るって前例いくらでもあったのに。

プレイヤーやすために基本無料にしたのに、課金部分で人口減少まっしぐら施策とるって。

まあ最近になってようやくそうなった原因がわかってきましたよ。いや、前から分かってたんだけど確信に近くなってきたって意味で。

そいつが「ボーダーブレイク 疾風のガンフロント」です。

おう、知らんなこっちは。古参しか知らん。

ボーダーブレイクスピンオフとして作られたスマホゲーだ。

完全オリジナルを作ろうとして頓挫したやつを、f4samuraiが既存システムコピーしてガワだけ差し替えたやつだな。今もやってるなf4samraiよ。

こういうやつはたいてい失敗するんだが、なんとこのゲーム5年持ちました。長寿

どうやらセガさん、このゲームのことを「成功モデル」と捉えてるようで、本家にもそれを導入すれば成功するだろうと考えてる節があります

つける薬がない。

スマホゲーは当時でもそこそこレッドオーシャンで金を際限なく使う顧客いかにとらえるかがカギでした。今も同じ。

その点でボーダーボーダーブレイクプレイヤーのこと。めんどくさいので以下全部ボーダー)は1日1万使うのがワンサカいたわけで。そこにスピンオフゲームが来たわけです。

特に特別なことをしなくてもボーダーブレイク金銭感覚おかしくなってるボーダーはどんどん課金してくれます

負けるわけがない。

要は5年持ったのは課金プレイヤーを捕まえただけであって、その課金モデルゲーム性が優れていたわけではないのですサムライ〇ね(合言葉

ほぼf4samraiが運営してセガはあまりかかわっていない雰囲気を出したのも要因かもしれないですね。

ガチャは「信頼をお金に換える」システムなので、その向く先を別会社にして本体無傷。実際はセガコントロールしていたとは思いますが。

このガチャの「信頼をお金に換える」のをよくわかってるのが任天堂ですね。スマホゲーでも任天堂単独のものはほぼ課金ガチャがありません。協力会社があるところはどんどん入れてます。そっちに怒りが向くようにしてるんですな。あくどい!

話がそれましたけど、ようはこのスピンオフ側の要素がどんどん本家侵食してきてるんですよ。やばい

猛毒がある地域活動するため耐性がある人しかなれず、耐性がある人は毒をもっていると思われて著しく差別されている、などすごい重い要素を含んだミリタリー要素がふんだんに含まれ世界観

ゲーム代を稼ぐためにボーダーになった」

とか

ボーダーになるためのアカデミー」(めっちゃ差別される職業に就くための学校ってなんだよ)

だとか、スピンオフ側のすごく緩い世界侵食してきてます。たすけて。

いいんですよ。スピンオフスマホゲーはカジュアル世界でも。ボーダーどもは完全に別ゲーと思ってるんで思い入れはないし、変なキャラいくら出てきても怒りゃしませんサムライは〇ね(ヘイトセガに向かないし)

はいかんでしょ逆は。100歩譲って世界侵食してくるの許しても、課金システムやらゲーム性を輸入してくるな。それらが優秀だったわけじゃねーぞ?

対戦ゲームで戦力の部分をガチャにすると、それを取れなかったやつがやらなくなる原因になりえるんだぞ。わかってんのか!?(ガンフロントコミュゲー)

セガ勘違いしたせいでガチャゲーと化したボーダーブレイクにおいて、罵倒毎日のようにセガに向かって飛んでいます

青木プロデューサーが掲げた「共創」も罵倒扱いです。プレイヤーが創る要素、皆無。

モモタニはもうしゃべらないほうがいいです。

エントリー

・対戦ゲーなら戦力と無縁の部分で課金を煽れ

ガチャをやるなら別会社運営にしてスケープゴート

スピンオフから本家侵食するな

の3本でお送りしました。仏ナルシーとジャダンバをよこせ!!

地獄 あるいは『100日後に打ち切られる漫画家』の感想

100日後に打ち切られる漫画家』というツイッターの連載ものが完結した。

作者は浦田カズヒロ、かつて週刊少年チャンピオンで『JINBA』という漫画を連載し、打ち切られた漫画家である

本作は、タイトルから分かる通り、ワニの便乗作。

あの作品の連載開始から星の数ほどの便乗作が出たわけだが、100日完走したという意味で、その中でもかなり特異な存在であるといえよう。

かつて週刊少年漫画誌に連載を持っていて、打ち切られた経験がある作者がこんなタイトルの連載をしているということで、それなりに話題になっていたので知っている人も多いと思う。

筆者も、ちょっと話題になったから読んでみた一人だ。

で、これが、凄かった。

ここには、地獄がある。

はっきりと一言感想を言うと「どんな気持ちで読めば良いのかわからない」。

それが『100日後に打ち切られる漫画家』という作品だ。

優れたフィクション作品というのは、作者が読者の感情ちゃんコントロールできている作品だと思う。

「ここで笑ってほしい」「ここで泣いてほしい」……そういう、感情の導線がちゃんと引かれていて、読者はそれに身をゆだねていれば良い。

ONE PIECE』なんてわかりやすいだろう。

個人的に好きかどうかはともかくとして、あの漫画は「ここで盛り上がってくれ!」という作者の意思がはっきりと感じられる漫画だ。そりゃあ、人気になる。

で、『100日後に打ち切られる漫画家』は、とことん、作者が読者にどう思ってほしいのかが分からないのだ。

最初、私は「調子に乗ってる漫画家が痛い目にあうのをスカッジャパン式に楽しむ漫画か」と思って読み始めた。

それらしい要素はたくさんある。

本編の主人公は、とことん愚かに描かれていて、その所業ざっとまとめると下記の感じだ。

・俺は年収千万以上の漫画家様だと通勤するサラリーマン嘲笑う。

・女アシスタントに手を出す。

雑誌アンケート家族複数枚書かせる。

皮算用調子に乗って車を買ったり服を買ったり無駄遣いをする。

そもそも主人公の絵が「かわいい」とも「かっこいい」とも思えない、どっちかというと不快になるタイプの顔

・「あの漫画家は実は親子で…」とかの個人情報を友人との飲み会で話す。

ネットに書かれている批判を「嫉妬乙」といって、SNSアカウントブロックする

・描いている漫画うんこ(本当にうんこの絵を描いてるだけ)

これらの要素は、控えめに見ても、まあ、好感が持てるものではない。

こういう風に主人公ヘイトを集めて最後に爆発させる。そういう話か、と思う。

けど、読み進めていくと、違和感が出てくるのだ。

もしかして作者、この主人公を「可哀想」「がんばれ」と思ってほしい、と描いてないか?となる描写が一方で沢山ある。

たとえば、こんな具合だ。

・憧れだった漫画雑誌作品が載って感動する。

漫画に打ち込む熱血漫画家アピール

嫉妬に狂う友人

無能編集路線変更のせいで人気が落ちる

応援してくれるピュア家族アピール

読みながら「えーっと、好感を持ってほしいのかな?そうじゃないのかな?」と困惑してしまう。

しかしたら、作者は、良い面も悪い面も持った愛すべきキャラクターとして彼のことを描いたつもりなのかもしれないが、はっきり言って、そういう深みを出すには四コマ100連発はページ数が少なすぎるし、

何よりも上記で彼に対し読者が感じるヘイト尋常ものではないので、むしろ良い奴、可哀想な奴アピールされても、ただ、不愉快なだけなのである

その上、物語としても特に面白くない。

それは元ネタのワニからしてそうでは…と思う人がいるかもしれないが、実のところ、そんなことはない。

ワニは確かに派手なストーリー展開がある作品ではないが、「毒にも薬にもならない日常」を一本筋を通してしっかりと描けている。

ワニ君の友人たちの話であったり、女ワニさんへの恋であったり、一日ごとに進行する話としてのストーリーが地味ながらも用意されていて「明日も読んでやろうかな」という気分にさせる。

100日後に打ち切られる漫画家』では、そういう、一本筋がない。

思いついたように調子に乗ったり、真面目な漫画家アピールをしたり、ゲス顔をしたりで、一日一日が繋がっていないのだ。

(それが上で言ったような主人公に対してどう思ってほしいかが見えてこないチグハグさに繋がっている)

そもそも100日のリアルタイム進行という枠すら守れていない。

主人公の連載が開始するのは30日目だ。

物語は、主人公が描いていた漫画最終回雑誌に載った日で終わるので、10打ち切りである

まり10打ち切りの突き抜け。

作中では人気が落ちたどうこう路線変更がどうこうと言っているが、10打ち切りでそんなわけはない。

たとえば48日目に主人公カラー原稿を描いている描写がある。

場合にもよるだろうが、普通、連載開始前に数話書き溜めているだろうから、連載開始二週間ちょっとカラー原稿がくるということは、第七話とか、第八話とかの原稿を書いているタイミングだろう。

このタイミングカラーページをもらえる漫画が、10打ち切りになるだろうか?

100日は一日一日をかみしめて過ごすと確かに長い日数だが、リアルでのことを考えるなら

ちゃんと考えるならただつまらなくて、人気がなくて、連載終了したというだけのストーリーしかできない日数だ。

このへんの日数のコントロールが、全くもってできていない。

(ちなみに路線変更を促した編集者が登場したのが68日目。打ち切り宣告が79日目。

 路線変更した回は、どう考えても打ち切り宣告時にまだ発売されていない)

登場人物キャラクターも、ストーリーも、何もかもがガタガタ。

あえて打ち切り漫画家の悲哀を描くために酷いものにしたんです、ということかもしれない。だったら素直に拍手する。

しかし、私はここに地獄しか見えない。

かつて週刊少年誌で連載を持った漫画家が、こうもガタガタの漫画ツイッターに放り投げて、一瞬チヤホヤされる。

なんというか、辛い。ただただ、辛い。

凄い漫画だ。

刀剣乱舞が嫌いになりそう

大人女性向けゲーム刀剣乱舞

リリースから5年が経ってなお、俗に言う「覇権ジャンル」の一角を保ち続けている恐ろしい人気のある作品だ。

アニメゲームを好むオタクであれば、その名を聞いたことがない人間殆どいないと思う。

「ああ、聞いたことはある。なんか人気なやつね。」レベルを含めれば、オタク世界でかなりの高さの知名度を誇っていることだろう。

自分リリース開始直後ぐらいの時期だろうか、熱中してやっていた時期がある。

創造の土台として優れた世界観、歴史物語性、哲学のある深みを出せるキャラクター。魅力的だった。

どうしても生活を削る周回数とそれに見合う対価が得られないことに耐えられなくて、ゲームの方はやや放置気味なのだが、作品のものは今だに好きだ。

だがそんな刀剣乱舞最近嫌いになりそうなのだ。もう刀の字も見たくない。

というのもTwitterなどでほぼ毎日円盤の同時視聴会を開催しているのだ。これがうっとおしい。

4月の終わり、刀剣乱舞ミュージカルシリーズ毎日1つ無料で視聴できるキャンペーンが行われた。これが5月の頭まで続いた。

毎日夜の2,3時間の間、タイムラインにその実況がずっと流れ続ける。

自分も予定が空いていた日は視聴したりして、実況とまでリアルタイム性はないにしても少しそれについて呟いたりすることもあった。

短気な人はこのタイミングから既に鬱陶しがっていたが、「まあ1週間ちょっとだし」と思っていた。

ミュージカルキャンペーンが終わると、今度はファンたちが自主的に視聴会を開くようになり始めた。

毎日夜の数時間刀剣乱舞の実況がTLを走る。ほかの話題が全部それに流されていく。

5月下旬、今度は舞台シリーズが、同様に配信キャンペーンを行い始めた。

毎日夜の数時間刀剣乱舞の実況がTLを走る。ほかの話題が全部それに流されていく。

キャンペーン5月31日までだった。ようやく終わるとほっとしたのに、今度はまたファンたちが同時視聴を自主開催し始めた。

4月からずっと、1ヶ月間ずっと、実況がタイムライン占拠している。夜の数時間ずっと。

流石にうっとおしい!!

そもそも自分刀剣乱舞の為に構築した人間関係はない。別の話をする為に仲良くなった間柄の人たちばかりだ。

にもかかわらず、刀剣乱舞知名度および人気が異様に高いせいで、皆が刀剣乱舞を見ているのだ。

自分楽しいことは大好き!とりあえず乗った方が楽しい!という主義なので、最初の方は乗っていたんだ。

でも1ヶ月以上ずっととなると流石にそれにずっと付き合えるほど暇人ではない。

ミュートすればよいか。視界には入らなくなるかもしれない。だが絶対数が多すぎて今度は誰も彼も消えてしまったタイムラインけがそこに残る。

見えなくなっただけなので、結局誰ともほかの話が出来ない。何故ならみんな刀剣乱舞を見ているから。

フォローをはずせ、というのも人数が多すぎる。

そうなるとTwitterをやめろになってきた。確かに面白くないので他サービスを見てることも増えたけど、Twitterが見たいという自分欲望解決しない。

どんなに好きな食べ物でも、流石にずっと食べてたら嫌いになるんだなぁと思った。

anond:20200601212920

まぁなんか変な古臭い絵文字

(・_・)

とか

(-。-)y-゜゜゜

みたいなのが自動でかえってくるという

本当に自己満足壁打ち状態さぶいのだったので

まぁいいんだけどね。

りんなのほうが面白かったかなー。

年収1600万円の増田です

この記事↓を書いた増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20200531081711

思った以上に反応が大きくてびっくりしました。

元増田投稿テンプレにしてあまり考えずに「普通」と書いちゃいました。「これぐらい普通でしょ」と煽る意図はありませんでした。すみません趣味輸入車買うのが普通でないことは自覚してます

トラバブコメ、とても参考になりました。色々な年収xx万円投稿も面白かった。

個人的に一番参考になったのが、こちら。

https://anond.hatelabo.jp/20200601004512

金融資産は億を超えている。銀行株を中心に現物をあつめていて、毎年配当を500~600万円弱受け取っている。サラリーマンとしての年収は1200万円位で、個人請負仕事で500万円前後という内訳。

このポートフォリオはとてもいいですね。

ぶっちゃけ昇給すればするほど責任が重くなります。期待に応えようとハイプレッシャーの中で頑張ると結果として成果が出てしまい、また昇給してしまう。そしてさら高まるプレッシャー、というループ

かに余裕がある生活かもしれないけど、日常的な生活セレブというほどのものではなく、仕事の重圧に見合うものなのか頭のどこかでいつも考えてしまう。

前掲の年収2000万円の増田氏のように、収入分散させてほどほどのプレッシャーの中で働くのが理想かもしれない、と思った次第です。

20代のころから手取りの1/4をすぐに配当利回りの良い株の購入にあてていた。

これも見習うべきポイントです。若いはいわゆる自己投資に励んでいてほとんど貯金投資をしていませんでした。自分時間を味方にするにはやや遅きに失する年齢ですが、子どもにはしっかりと金リテラシー教育をしようと思いました。

いろいろな人のコメントにありましたが、子どもはまさに贅沢品ですね。公教育が信頼できて年金制度がしっかりしていれば仕事のペースを落としてもいいかな。

どんな仕事をしているのかというコメントがありましたが、身バレが怖いので伏せさせてください。出身大学私大上位校です。

まとまりませんが以上です。

anond:20200601134256

面白そうな書籍おすすめありがてえ

流れるような文章だったり、短くて簡潔なのに気持ちの伝わる文章をかけるのって、本の虫だった人たちだよねー

テンプレートを詰め込んだだけの自分では、あの広がりのある文章は書けないなといつも思う。

ブルーインパルス拒否反応起こしているハテナーってさ

あれよ。

嫌いなバンドが、チャリティーコンサートやって世間的に評価されているのを面白くないから、「なんの役にも立たない」とかいっているアンチと同じ

意味がない

税金とかもっともらしいこと言っても、ただのスタートが「嫌い」からきているか

本当に意味のない話

好き嫌いの話

正直に言えばいいじゃん。

「私は自衛隊が嫌いですから、こういう世間評価されることが嫌いです。できることならば飛んでほしくなかったです。」っていえばいいんだよ。

人殺しの道具がダメなら装甲車戦車を使った災害派遣はどうなのかって話だよマジで雲仙普賢岳ときに使っているよ)

27のOLだけど面白半分でDYM社に入ったら「牛のミルク」と呼ばれている

いい加減ウザすぎる

https://anond.hatelabo.jp/20200601022933

 わたくしに東京大学法学部法学士の学位があるから無理。

    法学部オワコンなのは、主に、大正戦前昭和40年以降の田舎底辺ガラクタ、および平成時代であって

   明治時代と、昭和東京終戦後の田舎昭和50年代司法上層部は華々しいものがあったし、法が、いつの時代古色蒼然としていてつまらなかったわけではない

      明治時代の法は革命的なものがあったし、その後に腐ったが、戦後最高裁は何か正義で何か悪か、15人の最高裁判事が最高裁会議室激論をしていた

     終戦後の田舎裁判所新聞社と共同し、活気があった

    主に昭和40年代から田舎底辺判事補レベルのところで癌化ガラクタが始まったわけで、概ね昭和60年までは法は社会支配していた

     平成の法がカスだっただけで、明治昭和の法は素晴らしかったし面白かったりしたのだ、今の国が、法のガラクタなところだけみせてて、超絶色々考えていたやばいやつ

偉い奴は非公開にしているだけ。

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