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2022-06-27

anond:20220627140808

右翼がどうかはともかく、ネットで見かけるのは後者ばっかりだな

自分が絡んでくると、手のひらをくるくるする奴

2022-06-21

思い出レタッチ

好きになって告白して付き合って、やさしくふられました。

でも、好きっていう気持ちとか、楽しすぎた思い出が残ってて、

もっとあーすればよかった」「こーすればよかった」って気持ちがずっと残ってて、

恋愛経験少ないからか、ふられた後もずっと自分責めていた。

ある趣味の集まり出会ったのですが、

あんまり更新されないグループLINEがあって、

もう退会しようと迷ってたら、

最近写真が何枚かアップされた。

そこにその人が写っていました。

こっちは気を遣ってその集まりには行ってないのに、

なんで普通に参加してるの?と思ったけど。

その写真みて、

「あれ?こんな顏してた?」

全然かっこよくない」

「私はこんな人を好きだったのか?」と。

補正かかり過ぎてたみたい。

思い出、レタッチされすぎ。

くるくる変わる表情が好きだった気もするし、

思い出の中のかっこいいその人と、写真のその人どっちが現実かわからないけど、

補正がかかってたのは事実だと思う。

悪夢から覚めた気持ち

2022-06-19

anond:20220619030458

2071年。アメリカ合衆国ホワイトハウス危機管理室。

この日、ミラー大統領を始めとするアメリカ主要閣僚が緊急招集された。

会議室には緊迫した空気が流れ、室内にいる全員が深刻な表情を浮かべていた。

「みんな、わざわざ集まってもらってすまなかった。早速本題に入ろうと思う」

大統領が口を開くと、室内が一層静まり返った。

「まず最初に、我が国の脅威となり得る存在について説明したい」

画面には日本快楽教育制度に関する資料が表示され、同時に日本軍事バランスに関するグラフも表示された。

「ご覧の通り、日本現在軍事力のバランスが大きく崩れてしまっている。これは、快楽教育制度の影響が大きい」

大統領は続けて、快楽教育制度の詳細を説明し始めた。

快楽教育法の制定によって、日本は大きく変わった。

義務教育科目に性行為が加わったこと。これにより、国民の性行為に対する抵抗感がゼロになった。

また、性愛を探求する場として、「快楽特別地域」が誕生した。この快楽特別地域は、快楽教育エキスパートを育成するために造られた街である

大統領日本子供たちを盛らせ交じらわせる…変態国家になってしまたことはよく分かりました。ですが、それが我々とどう関係してくるのですか?」

ローズ国務長官が苛立った様子で質問すると、大統領の表情が険しくなった。

「ああ、すまない。つまりだね、日本快楽教育制度を通じて、自国を強化することに成功しているんだ。今や、あの国世界で最も危険な国と言ってもいいだろう」

シムズ副大統領が眉間にシワを寄せた。

ジャップ猿達がそこら中でセックスするようになってからというもの犯罪率が下がり、様々な面で変化があったことは確かです。しかし、 何故、そこまで警戒する必要があるんですか?」

ミラー大統領はニヤリと笑みを浮かべると、両手を広げて説明を再開した。

日本世界一の平和を手に入れた一方で、軍事力を手放した。もはや我々の脅威にはなり得ない存在になったのだと、我々は思いこんできた。だが、実際は違う。日本は、世界最強の軍事力を手に入れてしまったんだよ」

世界最強!? それは、どういう意味でしょうか? まさか、奴らが中性子爆弾でも手に入れたというのですか!」

「いや、そうじゃない。それ以上に恐ろしい武器がある。快楽教育…そして、快楽教育が生み出す快楽愛のエキスパート達さ」

危機管理室に集まった一同に緊張が走った。

快楽教育を受けた子供たちが、世界を滅ぼす兵器だというのですか……」

ローズ国務長官言葉に、ミラーは重々しくうなずいた。

「そうだ。快楽教育によって生み出された、いわば快楽戦士達は、快楽教育が生み出した怪物なんだ。そして、その力は我々の想像を遥かに超えたものだった」

「一体、何が起こったというのです?」

ミラー大統領は手元の端末を操作する。画面には、快楽特別地域と、その地下に隠蔽された「快楽研究所」が映し出される。

日本政府は、快楽愛によって…世界全てを快楽愛に染めようとしているんだ」

日本政府が秘密裏に進める「人類快楽堕ち計画」。

その鍵となる重要人物こそが、国立青陵学園に通う「黒瀬 真」と「綾瀬 彩奈」である

「我々は……この二人を確保しなければならない」

ミラー大統領は静かに告げた。

ーーー

真は8年生15歳、彩奈は10年生17歳になったばかりだが、二人はすでに快楽特別地域エリートとして名を馳せていた。

この春、快楽教育において優秀な成績を収めた学生けが選ばれる「快楽特別研究者」に選ばれたのが、この二人である

快楽特別地域は、快楽教育の中心地にして最先端技術が集まる場所でもある。故に、快楽特別地域では毎年多くの優秀な生徒が卒業していくが、快楽特別研究者に選ばれる者は、ほんの一握りだ。

「真くん♡お待たせっ!」

授業を終えた後、いつものように真は、快楽研究所エントランスにあるソファ腰掛けて待っていた。すると、しばらくしてから、彩奈がやってきた。

今日も可愛らしいピンク色のワンピースに身を包み、頭には猫耳付きのカチューシャを付けている。スカートの下からは、フサフサとした尻尾が伸びていて、歩くたびに左右に揺れる。

「あ……う、うん!全然待ってないよっ!」

そう言いながらも、真の視線無意識のうちに、彩奈のお尻に向かってしまう。

今日彼女ミニスカを履いており、健康的な太ももが露わになっている。その艶やかな脚線美に思わず見惚れてしまう。

「……ふふ、もう、どこ見てるの?えっちなんだからぁ」

「あっ、ごめん……」

慌てて目を逸らすが、どうしても気になってしまい、チラリと見てしまう。

「ねぇ、それじゃ、今日実験を始めようか?」

「そうだね。よろしくお願いします。彩奈先輩」

はいこちらこそ♪」

二人は笑顔を交わし合った。

ーーー

二人は研究室に入ると、部屋の中央に置かれたテーブルの前に座った。そして、向かい合って立つと、お互いの手を取り合い、指を絡めた。

「ん……ちゅぷ♡」

どちらからともなく、自然に唇を重ねる。

キスをしながら、ゆっくり身体を押しつけ合う。二人の胸元が触れ合う。

(あぁ……気持ちいい)

柔らかな膨らみに、ドキドキする。

しばらくすると、自然と舌先が絡み合う。

ぴちゃり、くちょりと唾液が混ざり合う音が響く。

そのまま夢中で互いの口内を犯し合っていると、次第に息遣いが激しくなってきた。

「ハァッ、ハアッ、彩奈さんっ!」

「真君っ!好き、大好きだよぉ!!」

二人は興奮を抑えきれず、激しく求め合う。

そして、ついに限界が訪れた。

「「イクゥウウッ!!!」」

ビクンっと大きく跳ね上がり、同時に果てる。

「はあっ、はあっ……」

「ふぅ……」

激しい絶頂を迎え、肩で呼吸をする。

二人の快楽技術キスだけでイケてしまうほどの高みに達していた。

キスイキ実験……今日大成功だね♡」

「うん……彩奈先輩。これだけのデータが集まれば、キスイキを学校で教えられる日も近いよ」

そう言って、笑い合う。

真と彩奈は快楽教育天才として将来を有望視されており、その実力はすでに最高峰に達していると言われている。特に、今年から快楽教育法が改正されて、快楽教育の授業時間が大幅に増えたため、才能ある子供はより一層の成長を見せている。

「それじゃあ、次は……乳首責めだけで何回射精できるか試してみよう♡」

彩奈は真の制服を脱がせていく。

「もう……彩奈先輩ったら。それは昨日もやったばかりですよ。もしかして気に入ったんですか?」

しかし、真は抵抗する素振りを見せず、むしろ自分から脱ぎ始めた。

「ふふっ、だってさぁ。真くんのおちんちん乳首イジメてあげると、カウパー垂らしてピクンピクン跳ねて……とっても可愛いんだもん♡」

二人はベッドの上に上がり、乳首責め射精実験を始める。

彩奈は真の乳輪に指を当て、くるくる円を描くようになぞる。

「あっ……くぅううん!」

たったそれだけで、真の身体は敏感に反応してしまう。

「ほぉ~ら、こうやって焦らすと、乳首がどんどん硬くなっていっちゃうよ? 切なそうな顔して……かわいいね、真くん♡」

彩奈が意地悪そうに微笑む。

「くーる、くぅーる。乳輪くるくるきもちいね乳首触ってほしいの?ま~だ、だめ♡」

彩奈がわざとらしく真の耳元で囁き、真の興奮を高めていく。

「ああん……あ、あやなせんぱい……」

「どうしたの真くん、何か言いたいことがあるなら言ってごらん?」

彩奈は真の乳輪を焦らすようになぞり続ける。

「ほら、お口を使って言えるかな?言わないと、ずっと乳輪くるくるだよ?真くんなら、乳輪だけでもイケちゃうかもしれないけど♡」

彩奈はクスリと笑い、意地悪な笑みを浮かべる。

「彩奈せんぱぃ……僕の乳首もっといじめてください……」

ついに観念して、真は恥ずかしげもなく懇願する。

「ふふっ。よく言えました♡ それじゃあお望みどおり、乳首を可愛がってあげようねぇ」

彩奈は真のピンッと勃起している乳首を指先で軽く弾いた。

「ひゃああぁんっ!!」

待ち望んでいた刺激を与えられ、真の口から悲鳴のような喘ぎ声が上がる。

「まるで女の子みたいな可愛い声でちゃったね。気持ちいいんだ?」

彩奈が真の乳首を優しく摘まんでコリッコリッと擦り合わせるように動かす。

「ふわあっ! きもちいいぃ……」

「そっか、よかった♪たっぷり可愛がってあげるから、たくさん感じてね」

そう言うと彩奈は真の乳首を引っ張ったり押し込んだりと、様々な方法で弄ぶ。

あはは。真くんったら。もう、一回目の射精。来ちゃうね♡」

真の前立腺がビクビクと痙攣を始める。

「あぅっ……もうだめぇ、イっちゃいます!」

「うん、いいよ。いっぱい出しちゃお乳首イジられただけで情けないお漏らししちゃうところ、私にみせて♡」

彩奈は真の耳元に口を寄せると、甘い囁きと共に吐息を吹きかけた。

「イクゥー!! あひっ、出ます!!!

びゅるるる〜どぴゅー! 勢いよく飛び出した精液が、真のお腹の上に飛び散った。

「わぁ……すごい量。ちゃんとお乳首でイケたね♡えらいよ、真くん」

彩奈は真の頭を優しく撫でると、頬っぺたにキスをした。

「はひ……ありがとうございます、彩奈先輩……」

彩奈に褒められて嬉しかったのか、真の顔がふやける。

「でも、終わりじゃないよ。今日は何回、乳首射精できるかな?真くん♡」

そう言って、再び乳首を摘むとコリコリと刺激し始めた。

「あっ、待ってくださぃい、まだ敏感だからダメですっ……」

「待たない♡ほら、頑張れ♡がんばれ♡」

彩奈は指先を巧みに動かし、真の乳首を弄ぶ。真の股間は硬いままだ。

「んぅうっ、だめぇ……ちくび、またイッちゃうっ……!」

ビクンッ ドピュッドピュービュー 真は早くも二回目の絶頂を迎えた。

あはは、またイッてる。ほんっと可愛いんだから♡ 次は爪先で乳首カリカリ引っ掻いてあげるね?」

「ひっ、それダメです、おかしなっちゃます!お願いします、もう許してくださいぃ……」

「ダ〜メ♡もっと気持ちよくしてあげる♡ほぉら、カリカリ始めるよ♡」

カリカリ

「あぁぁ……!ひぐぅうっ!!」

連続する快楽責めに、真は腰を浮かせて悶える。

「ふふ、まだまだ終わらないからね。ほら、おちんちんから透明なお汁がどんどん出てきてる♡」

彩奈は舌なめずりをして、真のペニスを熱っぽく見つめる。

「ああん……おいしそう。でも、今日乳首責めだけで射精させる日だから我慢しないと……。あら、またおちんちんイッちゃいそうだね♡」

「あっ、またイクゥウウッ!! 」

ビュルルルルーーッ ビュッビュッ 真は三度目の射精を迎え、白濁液を撒き散らす。

「すごい勢い。こんなに出したら、普通はおちんちん元気なくなっちゃうよ?なのに、なんでまだ勃起してるのかしら♡」

真は腰をいやらしくくねらせ、ペニスを彩奈に見せつけるように突き出している。

「ぁ……彩奈先輩ぃ……彩奈先輩が大好きだから…です……」

真は息を荒げて答える。

「そっか、嬉しいわ。じゃあ、もっともっとイカせてあげる!」

彩奈はそういうと、真の乳首を力いっぱい摘み上げる。コリッコリに硬くなった二つの突起を強く刺激され、真の身体が激しく跳ね上がる。

「………っ!!ィクイク! だめぇえっ、また出ちゃいますぅう!!!

「ふふ、かわいい声。もっと聞かせて?」

彩奈は真の耳元で囁きながら、指の動きをさらに激しくする。

カリカリッ ギュムッ グリッグリィイ

「んぁあああ……これ、だめ、だめです!……」

「ほ〜ら、イキなさい♡」

「あっ、イクゥウウッ!!!

ビュルルルーーー ドピュッドピュー

度重なる射精によって、真のお腹には大量の精液が溜まっていた。しかし、それでもなお、ペニスは硬く返っている。

その後、真は彩奈の乳首責めで19回も射精し、乳首責め射精実験の最高記録を塗り替えた。

いまや、快楽研究において、真と彩奈に並び立つ者はいない。二人は、快楽教育界における革命のものなのだ

ーーー

続く

anond:20220619030433

快楽教育法が施行されて以降、日本政府は性に関するあらゆる分野へ積極的投資してきた。中でも、最も力を入れているのが、「快楽特別地域」の開発だ。

快楽特区は、その名の通り快楽教育に特化した街であり、政府主導で開発が進められてきた。

真と彩奈が通う国立青陵学園も、快楽教育を推進すべく、快楽特別地域設立された快楽先進である

青陵学園は12年制の小中高一貫校であり、快楽愛のスペシャリストを育成するための専門学科存在する。

全国から優秀な生徒を集めており、年々入学希望者が増え続けている人気校でもある。

現在では、公衆での性行為日本全国で全面的許可されるようになったが、快楽特別地域内では他の地域よりも10年も早く解禁されていた。快楽教育モデルケースとなるべく、常に先進的な快楽教育が行われてきた地域である

そんな青陵学園の中でも、快楽教育者の中でとりわけ注目されている二人がいる。

6年生の男子黒瀬 真」、8年生の女子綾瀬 彩奈」。この二人が、快楽教育界における天才児として密かに噂されている。

まず、真だが、彼は可愛らしい童顔に似合わず底なしの精力を持つことで有名だ。

一日あたりの平均射精回数は50回と言われており、文字通り他の生徒とは桁が違う。また、特筆すべきは彼は受けとしての素質である。軽く乳首を責められるだけで何度も絶頂し、切なそうな表情でアナルを犯してくれと懇願する姿は女生徒の間でも人気が高い。

次に、彩奈についてだが、彼女は生徒の中でも特に優秀な成績を修めていることから、「快楽教育が生んだエリート中のエリート」と呼ばれている。その実力は折り紙付きで、彼女の指先で軽く乳首を撫でられるだけで男子生徒達は射精してしまい、中には潮を吹いてしまうしてしま男子生徒もいる。二人は、学内でもトップクラスの実力者として一目置かれていた。

ーーー

真は今、彩奈と2人で性行為実習室に呼び出されていた。この実習室は、セックス実習のために用意された特別な部屋だ。

この部屋には机の代わりにベッドが並べられており、壁には様々な性行為の道具が吊り下げられている。

これから行われるのは、成績優秀者のみが受講できる特別実習である

この学校で成績トップの真と彩奈は、連日この部屋で高度な快楽技術を学んでいた。

「じゃあ、今日よろしくね、真くん♡」

そう言って、彩奈は真の耳元に息を吹きかける。

「んっ……うん!こちらこそ、お願いします!」

くすぐったさに身をよじりながらも、元気よく返事をする真。

「ふふ、可愛いなぁ」

「えへへ、ありがとうございます

「ほら、お礼なんて言わなくていいから、服脱いで?」

はい、わかりました」

言われるままに、ズボンを脱ぐ。すると、すでに興奮しているのか、ペニスはすでに勃起していた。

「もうこんなにしてる……本当に変態なんだね♪」

彩奈は楽しげな笑みを浮かべると、真の身体を押し倒して馬乗りになった。

そして、おもむろにスカートの中に手を入れると、パンツを下ろして自らの性器を見せつけた。

「見て?私のここ、びしょ濡れになってるの分かるよね?」

はい、すごくエッチです……」

「うふふ、もっと近くで見てもいいんだよ?」

「わ、分かりました」

恐る恐る顔を近づけていく。鼻腔をくすぐる甘い香りに、思わず生唾を飲み込む。

「私達が初めてエッチしたときのこと、覚えてる?屋上で日が暮れるまでアナルセックスをしたよね」

はい…あの時は数え切れないくらイカされました」

「あれからもう一年以上経つんだねぇ、早いなぁ」

しみじみと語る彩奈だったが、その間も手の動きを止めることはない。

人差し指を膣内に挿入し、クチュクチュと音を立てながらかき混ぜている。

「んっ……気持ち良いけど、やっぱり物足りないな。ねえ、真くん。舐めてくれないかな?」

はいっ、もちろんです!」

嬉々として答えると、真は舌を伸ばして性器に触れた。

そして、ゆっくりと口内へと導いて行った。

「あっ、すごいぃ、上手だよぉ」

彩奈は身を震わせ、熱い吐息を漏らす。

真は丹念に割れ目をなぞり、時折クリトリスを刺激したりしながら奉仕を続ける。

やがて、絶頂が近いことを感じた彩奈は、そのまま真の頭を掴むと、自らの秘所に押し付けた。

「んむぅ!?

「ごめん、このままイッちゃうね!ああんっ!!」

ビクビクッ!! 大きく痙攣すると同時に、大量の愛液とともに彩奈は潮を噴き出した。

「…んんん!!んむぅ…」

真は顔中に液体をかけられ、呆然としながらも彩奈の女性から口を離さない。

吹き出す愛液と潮を一滴残らず飲み干すと、ようやく解放された。

「はぁ、はぁ、どうだった?」

「とても美味しかったです。彩奈さんのおまんこ最高ですよ」

「良かった…。じゃあ、今日の実習を始めようか」

そう言うと、彩奈は真のズボンに手をかけた。

そして、一気に引き下ろす。

すると、真のペニスが勢いよく飛び出してきた。

既に勃起しており、先端からは先走り汁が出ていた。

「こんなに大きくして……期待してるんでしょう?」

はい、早く入れたいです」

「素直でよろしい。今日の実習では何をするんだったか、覚えてるわよね?」

はい今日快楽調教の実習でした」

快楽教育法には、「初級性行為(手コキ、フェラチオ)」「基礎性行為セックス)」「応用性行為アナルセックス前立腺開発)」「上級行為SM快楽調教)」という5つの科目がある。

これは快楽教育法で定められた必修教科で、全ての生徒が必ず履修しなければならない。

授業内容は、教科書を使って学ぶこともあれば、実習として実践することもある。

真たちのような快楽特別地域エリート校に通う者は、さらに発展的な内容について訓練を行うことになる。

例えば、今まさに行われているように、既存快楽調教の枠を超えた新しい調教技術を開発するため、生徒同士で実践的な実験を行うこともある。

「そうよ、今日は私があなた快楽調教を施す日。楽しみにしてるんだからね」

「僕も楽しみです。たくさん可愛がってください…彩奈先輩」

「もうっ、真くんは本当に可愛いわね…負けちゃうわ。でも、手加減はしないか覚悟しておいてね」

彩奈は真の耳元で囁く。その吐息が甘く、心地良い。

今、彩奈と真は催眠療法を取り入れた新しい調教方法を試している最中だった。

この催眠調教は、相手の心を深く理解し合った上で、信頼関係を築かなければできない特別手法だ。

お互いの心が通じ合っていなければ、上手くいかない。

そして、二人は心を通じ合わせていた。

「真くん、イメージして。私に快楽調教される自分を……」

はい。彩奈先輩……」

「じゃあ、始めるわ。目を閉じて……。まずは私の声だけに集中しなさい。いい?いくわよ」

彩奈の声が脳内に直接響いた。

「さぁ、気持ちよくなって……リラックスするの。私の声だけに意識を向けること。そして、身体の力を抜いて。自分の感じるままに身を任せればいい。楽になって、全てを委ねて。そうすれば、すぐに気持ち良くなれるわ。ほら、だんだん、眠たくなってきたでしょう?」

次第に、全身が弛緩していくような感覚に陥る。

まるで、お風呂に浸かっているかのような心地良さだ。

「私の言う通りにすれば大丈夫。何も怖くないし、恥ずかしがることもない。だってあなたは私のものなんだもの

はい……僕はあなたのものです」

「うん、上手ね。その調子よ。もっと、私の言葉に耳を傾けて」

真は心地よくリラックスしていたが、ペニスは硬く勃起し、その先からはダラダラとカウパーが溢れていた。

「段々と腕の力が抜けて、足から力が抜ける。そして、頭もボーッとしてくる。ほら、もう全身から力が抜けて、あなたは動くことができない」

はい……動けません……」

「ふふっ、いい子ね。そのまま目を閉じて、余計なことは何も考えないで。今だけは、私の言葉だけを聞いて」

瞼を閉じると、視界は真っ暗になった。しかし、聴覚は敏感になり、彩奈の声が脳に直接響いているかのように感じた。

そして、全身から感覚が消えていく。しかし、真のペニスの奥、前立腺だけは異様に熱くなり、ムズムズと疼いていた。

あなた身体の中に溜まった快楽物質が、おちんちんの奥に集まってくる。前立腺が疼いて痺れるような快感が広がる」

「あぁ……んぅ……」

「息を吐いて、力を抜く。ゆっくりと、大きく呼吸をするの」

言われるままに大きく深呼吸すると、不思議なことに心が落ち着くと同時に、気持ちよさが増した。

心は落ち着き、身体は極限までリラックスしているにも関わらず、溢れんばかり快楽が波のように脳に押し寄せ続ける。

「そう、その調子ゆっくり、じっくり、快楽を受け入れるの。もっと自分の中に意識を向けるのよ」

「……ああ……あん……」

あなたの中にある細胞の一つ一つが、快楽を求めている。細胞の一つひとつが、私の命令に従っている。全身から湧き出た快楽がおちんちんの奥に集まって、頭の方に上ってくる」

「はぁ……ふわっ、あっ!」

「何も考えず、ただ感じなさい」

言われた通りに快楽だけを感じる。頭の中にはもう、快楽しかなかった。

「いい子ね……。さあ、もうイッちゃうわね?あなたの中の快楽が、全部吐き出されるの」

「ああ!あああ!!きもちいぃ!!」

「イキなさい」

「いくぅー!!!

びゅるるるると勢いよく精液が飛び出した。射精してもなお、快感が止まらない。

「ほら、まだ出続けてる」

「あ、あ、あ、あ…」

精子が飛び出ても頭の中は快楽でいっぱい。イクのが止まらない。ほら、何回だってイケるわ」

「だめぇ、おかしくなるぅ!!!

大丈夫、そのまま気持ち良くなっていれば良いの。快楽を楽しみましょう?」

頭が真っ白になるほどの絶頂感に、真は身を委ねることしかできなかった。

射精が終わってもまだイキ続ける。溢れる快楽が脳を突き抜け、その度に前立腺が激しく収縮する。

「ほら、イってるわ。精子は出なくても、脳と前立腺でイキ続けているわよ」

真の身体は何度も何度もドライオーガズムに達していた。

「ひゃぁ……ん……♡」

「ふふっ、可愛い声出して。じゃあそろそろ本番行きましょうか。深くまで挿れるけど我慢してね?」

「え……ま、待って!」

「待たない♪」

彩奈はディルドを掴むと、ゆっくりと真のアナルに挿入する。

にちゅっと淫猥な音が鳴り響いた。

「あああん!! ダメぇ! 今入れられたら……」

もっとイッちゃう?もうずっとイキ続けてるじゃない。もっと快楽を味わいなさい」

「いやあああっ!!」

ずぶぶっという音と共に、彩奈のディルドが真の前立腺を擦り上げた。

「はぅうんっ!?

「ほら、リラックスして……あなたは深い催眠状態に居ることを思い出して、深く呼吸をするの」

「はぁ……はぁ……」

深呼吸をして心を落ち着かせる真。すると、心はまるで凪のように落ち着き、リラックスする。

そして、身体の奥から、先ほどを上回る快楽が溢れ出してくる。

「そう、いい子ね。そのまま受け入れなさい」

「ああ……ん……」(気持ち良すぎるよぉおおおおっ!!)

再び押し寄せてくる絶頂に、身体がガクガク震えてしまう。

だが、その状態でも、心の奥底には深い安らぎがあった。

大丈夫、怖くないわ。私がそばにいるもの

「うん……彩奈先輩……きもちぃ……」

心の中に、慈愛に満ちた声が流れ込んでくる。

前立腺が毎秒、まるで弾けたかのように収縮し、真の身体はイキ続けている。

心の奥底から、心地良い安心感が生まれていく。

真はびゅるっと精液を放出する。しかし、射精してもなお、快感は全く衰えなかった。むしろ、どんどん高まっていく。

それはまさに、「幸福感」そのものと言える感覚だった。

「ふふ、可愛い

「あぁ……うぅ……」(すごい……幸せすぎて、頭がおかしくなりそうだ……!)

とてつもない快楽と、どこまでもリラックスして落ち着いた心が共存している。

まるで天国に昇っているかのような、至福の時間が続いている。

(これが催眠調教……)

彩奈は真の顔を見て、ニッコリ微笑む。そして頭を優しく、愛おしむように撫でてくれた。

真にとってこの上なく幸せ時間である

「よしよし♪もっと気持ちよくなっていいよ?」

真は何も考えられないまま、ただコクッとうなずく。真のペニスからは時折カウパーがピュッと溢れ出し、真のお腹の上にはカウパーが水たまりのように溜まっていた。

「じゃあそろそろ仕上げにいくね」

彩奈はそう言うと、右手亀頭を包み込み、くるくると優しく擦り始めた。

「あっ、ああ~っ!」

強烈な快感が全身を貫く。あまりの刺激の強さに、腰が抜けそうになる。しかし、身体はビクとも動かない。

「ふふ、まだだよ?我慢して♡」

彩奈は妖艶な笑みを浮かべながら、執拗亀頭だけを責め続ける。

あぁ!だめぇ!出るぅ!!」

ついに限界に達してしまい、大量の精液が放出された。その瞬間、頭が真っ白になり、何も考えられなくなる。

ドクッドクンっと脈打ちながら、白いマグマ放出されていく。

人生で初めて味わう、途方もない快感だった。

「ん、いっぱい出たねぇ♡」

絶頂後の余韻に浸る間も無く、彩奈がペニスを激しくしごき始める。

「え!?ちょ、ちょっと待って……」

敏感になっている部分を容赦なく攻め立てられ、声にならない声を上げる。しかし、催眠状態身体は少しも動かない。

「だーめ♪」

彩奈は更に強く握りしめ、上下に擦り始めた。射精直後の激烈な快楽に、真の限界が訪れる。

「あ……あう……!!」

プシャァッ!! 勢いよく潮を吹き出し、再び盛大に達した。今度は透明な液体が吹き出している。

「あれれ〜?お漏らしかな?」

彩奈はクスリと笑い、真の耳元で囁いた。

「情けないね〜」

恥ずかしさがますます真の快楽を増幅させていく。

「ふぁっ……」

ビクビクと痙攣しながら、連続で達してしまう。

もはや、まともな思考すらままならない。

彩奈の手の動きはさらに加速していき、さらなる高みへと昇っていく。

「あっ!ああ!」

ビュルルルーッ!!

「すごい量だねぇ」

白濁液が飛び散り、彩奈の顔を汚していく。

それでもなお、手の動きが止まることはない。

快楽に溺れた真の意識は、完全に快楽支配されていた……。

ーーー

それから、どれくらい経っただろうか。

気がつくと、真は彩奈の膝の上に頭を乗せていた。彩奈は真の頭を愛おしそうに優しく撫でている。

気持ちよかったかな?」

彩奈は真の目を覗き込み、妖艶な笑みを浮かべる。

「う……うん」

まだ、快楽の余波が残っており、頭がボーっとしている。

彩奈の顔を見るとドキドキする。

「そっか、良かった♪今日特別実習は大成功だね♡」

行為実習室は赤く染まっており、日が暮れかけていることが分かる。

「じゃあ、もう遅いし帰ろうか」

「うん…彩奈先輩」

「ん?どうしたの?」

「あの、えっと……」

言いたいことがたくさんあるはずなのに、言葉が出てこない。

すると、彩奈はクスリと笑い、真の唇に軽くキスをした。

今日は楽しかったよ。明日は私が催眠調教を受ける番だから、楽しみにしてるわ」

はい!」

「ふふっ、いい返事だね」

二人は手を繋いで、性行為実習室を後にした。

———

青陵学園の教師たちは職員室に集まり黒瀬 真と綾瀬 彩奈の二人が行った「催眠調教実習」の記録ビデオ確認していた。

「やはり凄いな……。この子たちは一体何者なんだ」

「ああ、これは才能なんて言葉で片付けられるようなレベルじゃないぞ。まさに神童と呼ぶに相応しい」

「うむ、このまま行けば、快楽教育者の中でもトップクラスになるだろう」

教師たちが興奮気味に話している。

その視線映像の中の真に向けられていた。

『うん……彩奈先輩……きもちぃ……』

画面の中では、真がアナルディルドを咥え込み、リラックスした様子で絶頂を繰り返している。

黒瀬は素晴らしいな。これほどの逸材は見たことがない」

「私もそう思う。だが、黒瀬だけじゃない、綾瀬調教技術も目を見張るものがある」

「そうだな。おそらく、この子たちが快楽教育界の新たな時代の幕開けとなるかもしれないな」

教師たちは口々に語り合い、未来快楽教育者たちの姿を思い浮かべた。

「よし、決めた。この二人は快楽教育特別研究者として採用しよう」

教師たちの間で話はまとまり、すぐに校長先生へと報告が行われた。

この決定は、快楽教育歴史を大きく変えることになる。

しかし、この時の彼らはまだ知る由もなかった。

これから先、この二人を中心にして、大きな波乱が巻き起こることになるとは……。

ーーー

続く

2022-06-15

anond:20141120224246

告白って血まみれになった男の横でサイレンサーくるくるして付けながら、そうそう一つ言っておかなくちゃいけないね…って言うやつでしょ

2022-06-12

クワクボリョウタ作品の魔力

クワクボリョウタ作品スポットライトに照らされた小さな世界

くるくると動き回るギミックとそれにあわせて揺らめく影。

彼の作品を見ると、いつもできるだけ近くによって見つめたくなるし、できることならばその世界の真ん中に立ちたくなる。

ともすると、踏んでみたくなる。

そういう誘惑に、いい年をした私にも訪れる。

初めて美術館にやってきた、美術作品との距離感が掴めていない中学生であれば、抵抗できないとおもう。

そういう蠱惑的な作品

2022-06-05

anond:20220605143555

いやいや。料理をいくつか頼んで、酒も注文して、それをのせて、必要に応じてくるくるするんだよ。

2022-06-04

中華料理屋のくるくる回るテーブルが役に立った場面なくね?

なくね?

2022-06-03

ネクタイを常時持ち歩く方法

普段はノータイ。月に一度あるかないかの頻度で急にネクタイ必要なことがあるんだが、毎回折目や癖がついてて変なことになる。みんなどうやって携帯してんの?

俺が試したのは以下

3つに折って鞄の片隅に入れる→汚れやすい上にガッツリ折り目がつく

くるくる丸める系のケース→丸めた癖がすごい。お祭りで売ってる笛みたいになる

大きめの丸める系のケース→多少癖はつくが一番マシ。ただしすごく嵩張る

2022-05-14

めっちゃネタバレ注意】ウルトラマン処女によるシン・ウルトラマン感想

本当に浅い。そしてウルトラマンをぜんぜん知らない人間感想

めっちゃネタバレしているので注意。

■筆者のウルトラマン知識(※間違っているかも)

昭和の人気特撮。白黒テレビ時代からやってた。

・Mなんとか星雲からやって来た正義宇宙人で、怪獣と戦ってくれている。

怪獣も倒すけど、足元の町並みもガンガン壊す。

日本怪獣対策室(地球防衛隊?)みたいな組織に在籍している隊員がウルトラマンに変身する。

必殺技スペシウム光線と八つ裂き光輪(うろおぼえ)なんかギザギザの輪っかが飛ぶやつ。

・水で戻す前の春雨っぽいバリアーも張れた気がする。

3分経つと戦えなくなるので、それを知らせてくれるカラータイマーが胸についている。

・ジュワッ! と言う。

兄弟がいっぱいいる。父と母もいる。タロウもいる。(でもウルトラマン性別男性なのかはちょっとよくわからない)

バルタン星人カネゴンは知ってる。

 

■『これは原作初代ウルトラマンリスペクトなのかな?』と思ったり、よくわからなかったところ。

最初ロゴくるくる回るやつ → ”懐かしのアニメ”みたいな番組ウルトラマンOPとして見たことある気がする。

銀色ウルトラマン → 白黒時代オマージュなのかな?

・「怪獣が以前のものと似ていてパーツ挿げ替えみたい」……的な発言 → 怪獣スーツを使いまわしていた的な話を聞いたことがあるのでそれかも。

・Y軸固定でビュンビュン回転するウルトラマン → 人形っぽいのでそういう特撮撮影技法があったのかも。

・手が痛い素振りを見せるウルトラマン → 妙に人間っぽい仕草なので、原作でそういうシーンがあったのかな?

・顔のアップが妙に近い → 意識してそういう撮り方をいているのはわかる。

戦闘シーンがもっさりしている → 特撮戦闘シーンを意識しているんだと思う。中に人間が入ってる感をわざと残しているのかも。

カラーターマーが無い → そのかわり3分というリミット提示されないが、活動時間が短い旨とその理由は語られていたので納得できたし違和感はなかった。

・なんで緑になるの? → エネルギー不足なのか、カラータイマーが無い代わりなのか?

 

エンドロールで気づいたこ

原作(昔のウルトラマン)の音楽がたくさん使われていたこと。 → 当たり前ですがぜんぜん気づきませんでした……が、違和感みたいなものも無かったです。

庵野監督名前がいろんなところにあって(ありすぎて)笑ってしまった。色々な意味でこだわりを感じた。

 

■好きだった演出

・変身モーションをした神永の下からウルトラマンの巨大な手のひらが現れ、ぎゅっと握りこぶしに包まれウルトラマンが登場するところ。めちゃくちゃかっこいい。

・車の座席の隣から怪獣の手がにゅっと出てくるところ。びっくりして声が出そうになった。なんかほかにもドッキリシーンがけっこうあった気がする。

・やっぱり情報戦アナログ最強なところ。

 

セクハラ? とネット言われていたシーン

映画を観終わってTwitter感想を漁るまで、そんな可能性には思い至らなかった。

そもそもウルトラマン外来生物宇宙人)という認識なので男女の機微があるとは思えないし。

個人的には浅見が神永に対して「(コーヒー入れないなんて)気が利かない」というめちゃくちゃ古風なパワハラムーブをしている方がよほど気になったかも。

サバサバ女子が苦手なだけかもしれない。

 

■全体の感想

めちゃくちゃ面白かった。地球を愛し、人類のために身を粉にして戦ってくれるウルトラマン最高。好き。かっこいい。劇場で泣いた。

人間めちゃくちゃ脆弱だし情弱だし、移り気で強欲で未熟だけど、それでもそんな人類希望見出してくれるウルトラマンマジ天使だし、そういうウルトラマンに胸を張って愛してもらえる人類でありたいと思った。

 

ちょっと残念だったところ

ウルトラマン人類をこんなにも愛してくれるようになった原因(要因)の部分があんまり描かれてないところ。

たぶん融合した神永さんがめちゃくちゃ良い人だったからなんだと思う(子供助けてくれてるし)んだけど、禍威獣特対室の面々との絡みがあんまり無いのも相まって、自己犠牲にしてまで人類を愛してくれた理由ちょっと薄いように思えた。

でも監督的にわざと省いたのかもしれないとは思う。

 

■その他感想

斎藤工さんの表情があまり動かない感じが宇宙人っぽくて良かったし、そんななかでも要所要所で内に秘めた心を映す正義の瞳を感じ取れた気がした。

・それに対してめちゃくちゃ表情豊かなのに、その表情に見合った感情を一切感じさせない山本耕史さんの怪演が凄かった。

・割り勘する宇宙人かわいい

・観終わってから「そういえばジュワッ!」て言ってなかったかも? と思った。

高層ビルにぶつかるウルトラマンを見ると、意外とサイズが小さい気がした。昔はあんまり高い建物無かったからかも。

CGの安っぽさみたいのはあんまり感じなかった気がする。

宇宙人さんにはもうちょっと「鍵」とか「ドア」とかの存在尊重してほしい。

・グッズが大人男性向けなのか、わりと普段遣いできそうで品が良いと思った(でも売り切れてた……)

シンゴジのときも思ったけど、怪獣が出ても会社に行くし、学校にも通う日本人。でも実際そんなもんなのかもしれない……と昨今の世界情勢も踏まえ感慨深かった。

ウルトラマンファンのひとだともっと小ネタが拾えて面白いんだと思う。なにか「これを観とくと良い!」という作品があったら教えてほしい。

・また観に行きます

2022-05-13

ペン先を復活させたい増田住まい田瀬冊かっ歩を起算ペ(回文

おはようございます

ボールポイントペンでさ、

インク最後まで使い切ったら謎の達成感あるじゃない。

謎ってワケでもないけど。

そんで、

最近はそんな現象あんまり滅多にないけど、

インクの残量がまだたくさんあるのに途中で力尽きてかすれて書けなくなっちゃうのに当たったときはハズレだ!って思うけど、

なんか今使ってるのが

途中かすれだしてきたので、

もうインクなくなったの?ってくるくる回して軸を開いて叩いて見てみたら別に文明開化の音はしなかったけどまだたっぷりインクが残っていたわ。

なんかあと

角度とかによっても

かすれたり普通にインク調子良かったりするときもあったり、

一応くるくる回してみて叩いて見てみて別に文明開化の音はしなかったけど、

しばらくくるぐる試し書きをしていたら調子良くなるときもあるけど、

それでも

ダメときダメで途中力尽きちゃうボールポイントペンってあるわよね。

100円台で買えるコスパのよい書きやすボールポイントペンが今たくさん出回ってるので、

次あれにしようかな?ってとか迷うけど結局はいもの!ってバーテンさんに頼む勢いで

モスコミュール発注するかのようにボールポイントペン私たちてんこ盛りな雰囲気で買っているのよ。

から

もしハズレのボールポイントペンに当たっても、

100円だし、

まーいっかー!ってなるじゃない。

諦めが肝心の早さが大事とはよく言うけどね。

いちいち100円のボールポイントペンに目鯨を立てている場合じゃない目鰯よね。

でもよ!でも!

100円だからって

ペン立てに刺さっている私のボールポイントペン勝手に持っていくのはなんだか嫌だなーって思うのよ。

なんか金額的な意味じゃなくて、

書きやすいの狙ってるでしょ?って意味でもそんなないけど、

試しに

地元信用金庫ボールポイントペンをたくさんペン立てに刺していても

誰もそれ1本も持って行かないのは

猫が寝ている人間をどうやったら起こしたら一発で起きるか?って学習して、

なんだか起こし方を試行錯誤するまでもなく、

みんな信用金庫ボールポイントペンを持って行けばいいのに!って

暖炉に焼べるほどあるわ!

本当に焼べないけど。

いいボールポイントペン信用金庫ボールポイントペンはみんな区別付けてるんだわ。

いいメーカーバージョン信用金庫ボールポイントペンを作ったらまた話は別よね。

そもそもとして、

あの書きにくいというか、

インクの書き心地にムラのある信用金庫ボールポイントペンも、

もうちょっと頑張っていいボールポイントペンにしたら

普通に信用金庫名前が入っていてもいいボールポイントペンからって

本当に本気でみんな使ってくれるから

逆に本当に宣伝になると思うのよ。

変な安かろう安かろうなボールポイントペン名前印刷したところで、

もうみんな書きやすいいいボールポイントペンのこと知ってるから

みんな信用金庫ボールポイントペンは使わないのよね。

見透かされてるんだから

から本当にみんなに名前を知ってもらいたいんだったら、

いいボールポイントペンのそう言う名入れボールポイントペンにした方がいいと思うんだけどなぁ。

その方が効果絶大じゃない?

みんなちゃんと持って使ってくれるなら。

ちゃんとまともに書けるボールポイントペンなら暖炉に焼べなくてもいいでしょ?

そう思いながらずっと

紙にぐるぐるマルを書いていたら

インクの出が良くなったみたいよ。

あのさ

あの細かい先の復活の仕方って何かい文房具マニアオススメの復活テクニックってのないのかしらね

伊東家の食卓したいわ!

もうすでに乗っていたらみんな伊東家の食卓してるだろうし、

もう私ですら伊東家の食卓ってなによ?って

ライフハックイコール伊東家の食卓って代名詞になってない?って思うし

ライフハック辞書に載っていて

伊東家の食卓辞書には載ってないから、

まだまだ知名度的には弱いのかも。

そう!だから

言い書きやすボールポイントペンの名入れボールポイントペン伊東家の食卓って刻印して

みんな使うようにしたら、

ライフハックイコール伊東家の食卓ってなるかもしれないわよ!

うふふ。


今日朝ご飯

喫茶店モーニングタマサンドしました。

かいホッとタマサンドなので優しい味がして美味しいのよね。

ホッツなホッツサンドも美味しいわ。

タマゴも最高よ!

デトックスウォーター

グレープフルーツ炭酸ウォーラーね。

これ最近の新製品っぽいっけど、

から考えてありそうなモノだけど今までなかったのが逆に不思議ね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2022-05-10

人も機械も時には欠点愛嬌になる

かにUSB3.1は挿す方向を間違えることはないよ

だけどUSBくるくるひっくり返して戯れているあの瞬間が

俺とUSBの間のかけがえのない時間だったんだなって、ワイそう思うんや

2022-05-06

最近肌の調子がいい

基本肌が弱くてすぐ負けるアトピー気味の人間

今の時代と逆行してるけど、垢擦りでしっかり洗うと肌の調子がいい。

週に一回か二回しっかりした硬めの垢擦りで洗うと背中のゴワゴワした感じがなくなって気持ちいい。

ただ力いれると肌が負ける(結構痛い)から、しっかり泡立てたものであまり力をいれずに肌の上をくるくるなぞる感じで全身を洗う。

あとこれは怒られるかもしれないけど、ついでに顔も垢擦りで洗うといいよ。身体以上に優しくね。

垢擦りでしっかり洗うと分かるんだけど、ビックリするくらい肌がスベスベになるしなんかモサッとした感覚がなくなる。肌のトーンも上がる。

保湿は安い化粧水(顔はしっとり豆乳イソフラボン身体は大容量のハトムギ)を塗った上にプロペトを薄く塗ってる。

プロペト塗るのめんどくさいときジョンソンの安いボディークリーム塗ってる。

変に高い化粧水使うと荒れるから最終的にシンプルになった。極潤は顔が腫れた。

ベタつかない水みたいな化粧品に変えてからおでこが変に油っぽくなるのもなくなった。

あとはあすけんやって分かったことだけど、常に不足気味だったビタミンA補給のために肝油を一日一粒食べてる。

ビタミン不足してるなーって日だけチョコラBB飲んだりしてる。

毎日飲むと高いから不足してる日だけ補充する感覚で飲むと結構持つからいいよ。

擦ったり保湿ちゃんとしたりしないと将来に響くよ!って言われても30代40代のために貴重な20代の肌を汚くするのは嫌だからやめらんないんだ。

この方法にしてからニキビもでなくなったしアトピー症状も落ち着いてきた。

目元の赤みも消えて肌のトーンが上がったからノーファンデでもあまり気にならなくなった。薄化粧でいいから肌の負担も減るし一石二鳥

プロペトはいいぞ。化粧前に使うと直接肌に付かないからか化粧品負けもあまりしなくなった。

あとなんかおすすめ方法あったらおしえてほしい。試してみたい

2022-05-05

カモに餌やり。

 「石の卵」という本を見た子供が、内部に宝石の入った石を探したいと騒ぐので、家族川原に行くことになった。

 ところが、川辺キャンプ場の駐車場に車を停めて川原を目指して歩いたところ、川原へ通じる小道の全てが封鎖され、「立ち入り禁止」の立札が立てられていた。

 車へ戻り、堤防沿いや川にかかる橋を通過してみたりして気づいたが、連休中でしかもいい天気なのに、川原には川遊びをする人々どころか釣り人さえ一人としていない。いつの間にか、川原全体が立ち入り禁止区域になっていたようだ。

 子供宿題の絵日記ネタが無くなったと泣いた。

 そんな訳で石拾いは諦め、翌日、市営のちょっと大きな公園に行った。お目当ては、公園の中心にある池だ。そこではザリガニ釣りと鯉に餌やりをすることが出来るのだ。

 公園に着くと、まずは散歩がてらぐるりと一回り。ここに来たのは数年ぶりだが、昔とほとんど変わっていない。芝生や樹木は手入れがなされてさっぱりとした様子。遊具では沢山の子供達が遊んでいる。噴水は十分おきに水を吹き上げる。そこに水着姿の幼児達が水浴びに興じている。

 変わった点はというと、芝生の半分くらいは沢山のポップアップテント占拠されていて、子供達が走り回る場所ではなくなっていたことくらいか

 だが、ふと気がついたが、うちの子供達は既にこういう公園で遊ぶような年齢ではなくなりつつあるのかもしれない。テントの合間をぬうように走り回る子供達より、我が子らはだいぶ大きい。うちの上の子小学五年生だ。下の子は二年生で小柄な方だが、それでもこの場所では少し浮いているかもしれない。

 池に行ってみると、昔のように畔には燕子花が葉を伸ばし、浅瀬は蓮の葉に覆われている。そして、池の中央にかかる橋から池に餌を投げ込んでいる人々がいた。どうやら今も池の鯉用の餌が売られているようだ。

 そこで、子供達を連れて公園入り口まで戻り、管理事務所に入った。昔は事務所の窓口で鯉の餌が売られていたはずだ。ところが、今は販売システムが変わっていた。事務所の裏口で「鯉・カモの餌」と「ザリガニ釣りキット」がそれぞれカプセルに入れられた状態販売されているのだ。1個100円なり。

 昔、子供達がまだ幼児だった頃は、どんなにせがまれても鯉の餌やりやザリガニ釣りはさせなかった。池の深さはそれなりにあるのに、周囲に柵などが全く設置されていないからだ。子供達が池に落ちるのを畏れた。だが、今では子供達も大きくなったことだし、これからこちらがここへ遊びに来ようと誘っても子供達の方が億劫がるかもしれない。もしかしたら、これが最初最後の機会になるかもしれないと思った。

 子供達は大喜びだ。上の子は鯉とカモの餌がいいと言い、下の子ザリガニ釣りキットを選んだ。鯉とカモの餌は思ったより多く入っていた。ザリガニ釣りキットは、タコ糸の先に小さな鉛の玉スルメの切れっぱしをくくりつけたものだった。それを園内で適当な木の枝を拾って結び着けて使うのだ。

 上の子に私がつき、下の子には夫がついた。私と上の子は池に餌を投げ込み易い、開けた場所に移動し、夫と下の子ザリガニがいそうな、浅瀬で草の陰になっている場所へと移動した。

 池の中を泳ぐ魚影は、昔に比べてだいぶ少ないように見えた。だが、一匹一匹がとても大きい。昔見たのよりも全長が倍くらいありそうな錦鯉が、泥水の中を悠々と泳いで行く。上の子はただの黒い鯉よりも錦鯉に餌を食べて欲しいらしく、餌を一粒ずつ、腕を振りかぶって遠投するが、まったくのなしのつぶて。どうやら、鯉達は全く腹を空かせていないらしい。風上の方から、ふやけた餌粒がいくつも漂ってくる。

 黙々と餌を投げ続ける上の子の横で、私はしゃがみ込み、時々水底に光る小魚の影や水面を漂う餌粒の合間をすいすいと泳ぐアメンボを眺めた。

「あーあ、全然食べてくれない」

 と、上の子が嘆いた時だった。燕子花の葉陰からカルガモが二羽、クワクワッと鳴きながら泳ぎ出て来、水面に浮かぶ餌粒を食べ始めた。ただ水の流れ任せにたゆたっていく餌粒を、カモはまるで生きている虫を捕まえるかのように、律儀に大げさに嘴を左右に振って、食んだ。そして、クワクワクワッと、まるで我々のことを「餌くれる人」と理解しているかのように見上げて鳴くのだ。時々田んぼの近くを散歩中に見かける彼らとは、ずいぶん態度が違う。用水路に浮かんでいる時の彼らは、人の気配がするやいなや、バタバタと飛び立ち、逃げてゆくというのに。人を見分けているというより、場所を見分けているのだろうという気がする。

 間近で見るカルガモは、思ったよりも目が顔の中心よりも上にあって、しかも目付きが鋭い。剣呑な目の真ん中の瞳孔は、鳩のそれと同様に虚ろだ。確か、渡辺崋山だったか……、江戸時代の終わりごろに、師匠の絵を手習いにするのではなく、自然花鳥風月を直接手本にして描く絵師がいたけれども、彼らの観察眼はかなり自然に忠実だったのだなあと、しみじみ思う。今目の前にいるカルガモは、私の子時代ワイドショーで持て囃されていた、雛を沢山連れて道路を横断するカルガモの親よりも、江戸時代の写実画によく似ている。

 上の子は、鯉を狙って餌を投げつけている間に投球のコントロールがよくなり、高確率でカモの真正面に餌を投げ込んだ。ところが、そういう時に限って、カモ達の食い付きは悪い。上の子の贔屓は、二羽のうちの後方にいる方で、これは前方に出て盛んにクワクワッ鳴いて餌を強請る奴よりも小柄で控えめに見えた。上の子は手前のカモに一粒投げたら、後ろのカモに二粒連続で投げた。だが、後ろのカモがきょとんとしている隙に手前のカモが自分に投げられた餌そっちのけで後ろのカモの分を横取りしてしまう。

「あー、ずるいーっ。なんで自分のを食べないのぉ!?

 上の子文句言い言い餌を投げる。ぼんやりと浮かぶだけの後ろのカモと、その周りを忙しなく動き回って餌を独占する、手前のカモ。後ろのカモがこちらに真っ直ぐ顔を向けたままほぼ動かないので、真正から見たカモの顔つきの不気味さがよく見える。ウサギなんかと同じで、目が顔の左右に着いているので、真向かいに向き合っても視線が合うことはない。カモのような鳥が真正から絵に描かれることが少ないのは、我々人間の顔とは違う顔をしているからであり……はっきりいって、正面から見ると別に可愛くないからでもあるんだろうな。

 と、考えていてふと気づいた。単に視野問題なのだ。私は上の子に餌を一粒貰い、後ろのカモの左脇を狙って投げた。すると、すかさず手前のカモも反応したが、後ろカモは横取りされる前に餌を食べた。やっぱり、目の前に落ちた餌は、見えないので気付き難いようだ。後ろのカモに与えようとして投げた餌はちょうど、手前のカモの視界をよぎって飛んでゆく。

 そのことを上の子に伝えたところ、上の子は二匹のカモに代わる代わるに餌を食べさせることに成功した。

 カモ達の食欲は底なしに見えたが、少しすると食べ飽きた様子で、餌を拾うのを止めてただ水を嘴で掬って飲んだ。水を飲むときは首を真上に長々と伸ばして、軽く嘴を左右に振りながら嚥下する。

 ふと、後方のカモがブルッと尻を振った。茶色い水中にあってもオレンジ色の鮮やかな、しんなりとした脚の周りを白いもやが漂っていく。

「すごい、うんちしたー!」

 なるほど、カモは水面に浮かんだままで排泄をするのか。野鳥の排泄なんて、カラス電線から飛び立ちざまに排泄をしてゆくところくらいしか見る機会がないので、いいものを見た気がする。Eテレ動物番組でも、なかなか映さないのではないか。せいぜい、ツバメの雛が親の顔に尻を向けて、ゼリー状に固まった糞を排泄して、親に糞を巣の外に捨てて貰う場面くらい。

 そういえば、冬に下の子を連れて散歩をしていたら、田んぼの真ん中でアオサギが糞をしているのを見かけた。まるで水道蛇口のように、長々と糞を噴き出し続けていた。食ったらすぐ全部排泄する。それが空を飛ぶ鳥の習性だ。

 餌を全て投げ終わったので、夫と下の子の所へ行ってみると、下の子ザリガニ全然釣れないと愚図っていた。下の子はすぐに癇癪を起こすが、案外粘り強い性格なので、取れないが食い付きはするからと、釣り上げるまで諦めないと言った。だが、夫の方が気短なので、早く帰ろうと言い出した。

 夫は、釣り場選びから釣糸の垂れ方まで下の子に口出しをしただけでもう疲れたらしい。池の周りには、夫と同じように子供以上にマジになってしまった父親達と、うんざりして別のことをやり始めた幼児があちこちにいる。

 どうしてもザリガニが釣れないので、鯉とカモの餌をもう一つ買って下の子に与えた。カモは目が左右に着いているため、真横はよく見えるが真正面はよく見えないようだ、と教えると、下の子はカモの体側にぶつけるように餌を投げた。カモは即座に反応してくるくる回りながら餌を取った。下の子がそうして黙々と餌を投げてると、やはりザリガニ取りに飽きたらしい幼児が我々の横にとことこ歩いて来て、ハルジオンの花をカモに向かってぽいぽい投げた。数メートル先の池畔では、その子父親が虫捕り網を手に持って、

「○君、ザリガニはー!?

 と怒鳴っていた。

 帰宅後、釣果が何もなかったので、日記が書けないと下の子が愚図った。でもカモに餌をやったじゃないかと宥めすかせ、日記を仕上げさせた。絵は下の子自分で描いたが、文章ほとんど私が書いたようなものだ。カモは横から餌を投げられるとよく食べる、と。カモの様子ばかりで「楽しかったです」や「面白かったです」などの自分自身の気持ち一言も書かれていない絵日記。そういうタイプの絵日記を、学校宿題として提出するなんて、子供時代には思いもしなかったなあ。

2022-05-01

推しVTuberが死んだ。

有名なヲタクコールに「私が生まれてきた理由」みたいな言葉が入ってたのを思い出した。

最初こそ馬鹿にしていた。私が生まれてきたのは私が生きる為だ。それを他人に委ねるなんて馬鹿じゃないのかって多少苛立ってもいた。

去年の2月、その人に出会った時。真っ先に「生まれてきた理由!」だと思った。漫画表現で言えば桜が散っていたし集中線も引かれていたと思う。

その人の声を聞くだけで心臓が高鳴って、その人が笑うだけでなんだか嬉しくなりもした。

幸せだった。

その丁度1ヶ月後の事。

その人は歌を発表した。それもとんでもないクオリティで。

芯の通った力強い歌声のはずなのに、その芯は僅か1mmにも満たないんじゃないかってぐらい細くてその周りで霧を纏っているような歌声だった。

それでも確かにその芯は存在感を放っていて、でも掴もうとすればするほど前後不覚になった。

正直死にそうだった。

私が恋したこの人は、可愛いだけじゃなくカッコ良いのか。どこまで私を惑わせれば気が済むんだ!とFF0アカウントで暴れた事もあったような気がする。

その時からもう、その人以外見れなくなっていた。

夢中だった。

時は過ぎ、つい3ヶ月ぐらい前の事。その人と仲の良い3人組でまた歌が投稿された。

歌だけではなく、今度はダンスも付いてきた。

私は先入観が酷い方で、少し捻った見方をしてしまいそうだった。この人に合うのはもっと夕暮れのような歌だろう!とか、俗な言い方をすれば"エモ"な歌だろう!と。

私は馬鹿だった。

1番初めに歌を聴いたあの時のような、素敵過ぎて冷や汗が出て、指が震え画面スレスレまで前のめりになるような感動。

でも私が心を奪われたあの歌達とは一風変わって、今度は物凄く楽しそうに歌っていた。

不思議ダンスもノリノリでへんてこな動きも、妙ちきりんなのに可愛さ余るその全てを愛おしく思った。

3人でくるくるお互いを追いかけるように回る振り付けの時、楽しさのあまり「えへへっ」と笑っていたその人は、私がそれまで見てきた2年間1番楽しそうだった。

聞き終わったあと、不思議と涙が出ていた。

紛れもなく愛だった。

昨日、有料会員だけが見れる所である発表があった。

今までで1番大きな発表。

正直、あまり記憶に無い。

人間は興奮し過ぎるとつい記憶を無くしてしまう生き物らしい。どこかで聞いた。

卒業するそうだった。

別名義での活動に重きを置くようだった。

私はその別名義も知っていた。

どうすればいいかからない。

私にはわからない。

別名義のその人は本当にその人なのだろうか。

私は見た目も好きだったけれど、声も話し方も笑い方も、かなり天然な所や意外とズバズバ言う所、ゲームが上手くなくてでも頑張り屋さんで、あぁ。

好きだ。好きだ。

過去形なんかじゃない。好きだ。

だって絶え間なくこの愛はこの胸で確かに彷彿としている。

好きだ。

なのに、どうして名義が変わるだけで私はこんなにも苦しんでいるのだろうか。

見た目だけが好きだったんじゃない。

なら別名義で活動していてもどうだっていいだろ。

わかってる。わかってはいるんだ。

その人が居なくなっても追い続ける事は出来る。

別の場所ちゃんと生きている。

しかも今度は会える形で。

寧ろ喜べばいいぐらいじゃないか

それなのにどうして、こんなに胸に虚無感が存在しているのか。

虚無感でいっぱいになった胸がキシキシと痛むのか。

結局の所、私はその人を本当の意味で好きだったのでは無かったのだろう、と気付いたのは今朝だった。

泣きながら目が覚めた。

その人のツイートを見て、時が過ぎれば全て消え去り、もう会えないのだと実感した朝だった。

ガラス割れる音が遠くで聞こえて、何か割れたんだと探しに行こうとした。

前に進もうと地に足をつけた時、強烈な痛みが走った。

ガラス片が大きなまま散らばって、その周りには熱湯が滴る。

持っていたマグカップを落としていたようだった。

自分の中で色んな物がぐちゃぐちゃに壊れていた。

まだ何も整理出来ていない。

今こうやって書いているのさえ、今何を書いたかわかっていない。サラサラ記憶が砂になって消えていくような感覚だ。

こうして書いて、何がしたいのかもわからない。

こんなもの、誰も見ないでくれ。

何にもならない。何にも。

今もiPadからその人の歌が流れている。

やはり、私はこの人が好きだ。

少し、落ち着いてきた。

この歌、好きだったんだよなぁ。

今思えばその人に出会うまで、私は随分空虚人生だった。

何も楽しいことなど無かったように思う。

出会えて良かったな。

うん。

私が好きになったこの人にもう新しいものは増えない。それどころか全てが消え去りその人がここに確かに居た痕跡がほぼ全て、失くなる。

寂しいけれど、お別れを言わなければならない。

書いてた意味がやっとわかった。

私はこの人がここに居たと誰かに叫びたかった。

メリッサキンレンカがここに確かに居たのだと、記したかった。

ここは私なりの、あの人と私の想いの墓石だ。

ここに全て置いていく。

ありがとう、愛している。

私の全てだったその人へ。

ここに全て置いていく。

そして私はこの人生に幕を閉じる。

メリーが居なければ、私は生まれてきた意味を見失っていたよ。私が生まれてきた理由へ。

今までありがとう世界で1番愛していたよ。

2022-04-28

anond:20220428161826

手のひらくるくる

わろた

やっぱいうことはいっていかないとな。

 

男だけが正しい主張をしてる、男の価値観こそが常識なわけないよなあ。人間男と女がいるんだから

大事なのは意見のすり合わせだよね。

anond:20220427111649

・負けると「本人認定」?で勝った気になれるらしい?

自分には文字が読めません宣言論破っぱされた事実から目を背けられるらしい?

謎の生態すぎて

ちょっとからないですね…

5chにはいたことねえなぁ

最近トゥギャッターでみた「自称スーパープログラマーくるくる回ってるだけ)」さんみたいにみえるよw

2022-04-25

anond:20220425005250

日本人って、現存する最古の皇室、すごいんだぞー!!ってイキる癖にさ

戦争責任の話になると

いや実はたいして実権なかったんですけどね

って手のひらくるくるーやん。都合いいなあ。

2022-04-15

女子高生対象なら表現の自由かいって盛り上がってるけど

自分がやられる側になったら抗議するとか手のひらくるくるーw

ダッサ。

2022-04-06

ポケモンGOが好きな母への誕生日プレゼント

母親へのプレゼントは悩ましい。

そりゃあ、直筆の感謝手紙でも書けば必ず喜んでくれるのだろうが、いい大人の男が毎年毎年お手紙というのも、どうにも気恥ずかしい。

ということで毎年母の誕生日が近づくと、うんうんと唸って、結局は牛肉セットやら、ドライフラワーやら、温泉券やら面白みのないプレゼントを贈ってきた。

ところが、今年の俺には自信があった。悩む必要もない、しか面白く、きっと便利なプレゼントができるという自信である

今度60歳になる母が、珍しくゲームにハマっていた。ポケモンGOだ。

たまに実家に帰ると、車に乗りながら、道で歩きながらこんなポケモンがいる!とか、楽しそうに語っていたのだ。

俺はポケモンGO最初ちょっと触ってやらなかったし、ソシャゲ廃課金する方で、

母をドン引きさせてしま可能性が高いので、一緒にプレイしようという気は起きなかった。

あえて、100円分浮いたよ!とか語る母の様子を「ほーん」という感じで見ていた。

察しの良い方ならおわかりだろう。俺がプレゼントしようと画策していたのは、ポケモンGOの外部パーツである

よく職場で一緒にソシャゲの話をする、俺と仲のいいゴミ野郎がいるのだが、彼がドヤ顔モンスターボール型の、時計のようなアタッチメントを見せびらかしてきやがった事を思い出したのだ。

機能はよく知らなかったが、何やらポケGOがより楽しめるようになるグッズに違いない。そもそも俺はポケモンGOボールを何か指でクルクル回転させて投げる的なテク最近知ったくらいだ。

そして、母はとにかくデジタルに疎いのでその手のグッズの存在など知らず、買えば必ず喜んでくれるだろう、と。

母の誕生日の前日、俺は電器屋電話をした。要件スマートに伝える。「なんか、あの、ポケモンGO拡張パーツ?みたいな。腕につけるやつありますか?」と。

電器屋さんも流石プロ、慣れたもので、「ああ、ポケモンGOの○○でよいでしょうか?最新版が丁度出たんですよ」とスマートに応えてくれた。

俺は完璧だな、と頷きながら取り置きをお願いし、そのまま電器屋に颯爽と向かいレジにてブツを購入した。

だが。ここで俺のパーフェクト・プラン崩壊することになる。

小さい。そして、思っていたのと違う。滅茶苦茶無骨だった。黒くて、まあ時計型ではあるのだが、とてもじゃないが職場カスが見せてきたような、ポケモン好きなら喜びそうなデザインのものではない。

俺は慌てて、外箱の説明を読む。

「これがあればポケモン自動で捕まえてくれる!」という旨のことが書いてあった。

なるほど、便利なものである。「スマホを立ち上げる必要なし!運転中でもポケモンを捕まえられるよ」とのことだった。かがくのぎじゅつってすげー。

俺は、その品を母には渡さないことにした。

だって、そうだろう。

母が、唸りながら「ボールを曲げないとと捕まえられない」とか、「見て!こんな可愛いポケモンいる!このポケモン知ってる!?」とか、「ちょっとお父さん!今ポケモン出てるからもうちょっと徐行して!ああ、逃がしちゃった!」だとか。

そういう無駄が、俺はゲームだと信じているからだ。

かに、そのアタッチメントを買ってやれば、ポケモンBOXはあっという間にいっぱいになり、母はスマホの充電を気にせず外出できるようになり、父は母を搭載しながらも気楽に車を転がせるようになるだろう。

でも、そういうことじゃないだろう、と俺は言ってやりたかった。

ポケモンを確実に捕まえられることに何の価値があるんだ。スマホの充電や父の快適のドライブに、一体何の価値があるというんだろう。

不便と、努力と、達成感。それこそが、ゲームというものではないのか。

俺は、60になるまでゲーム面白さを知らなかった母に、とてもではないが悪魔の知恵を授ける気にはなれなかったのである

ということで、俺はもう予算も使い切ってしまったので、仕方ないか適当に安物の鉢植えの花と、急ごしらえの直筆メッセージカードで、母の誕生日を祝う事にしたのである

母は、何やら喜んでいた。まあ、面白おかしく、かつ日常で使えるような便利なプレゼントが出来なくて申し訳なかった。

母は、きっと今日も、スマホの充電と戦いながら、ポケモンたちに勝負を挑んでいるのだろう。フルオートではなく、指先で、くるくるボールを回しながら。

しかしたら、あのアタッチメントを送れば、母のポケモンGOライフは快適なものになっていたのかもしれない。でも、俺はそうしなかった。

贈られることが無かったプレゼントは、俺の家の引き出しの中に、今だに眠っている。

きっとそれでよかったのだと、信じている。

2022-04-05

anond:20220405120604

でも

きのこったのは

かぜがふくたびに

くるくるとまわってうけながしていた

かざみどりなのでした

2022-04-02

『やめられないとまらない』ってちんぽいじりにこそ使うべき言葉じゃね?

かっぱえびせんとか余裕で食べるの止められるし

途中で袋の口をくるくるしてテープでピシーしてお菓子棚に戻せるわ

その点ちんぽいじりは絶対に止められない

ちんぽいじってる途中でやむを得ず中断させられた時のムズムズ感と言ったらかっぱえびせんの比ではないよ

2022-03-27

クロワッサンくるくる巻くだけのアルバイト見つけたんだけど。

巻きたい…。

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