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はてなキーワード: タイトルとは

2017-08-18

サクラクエストけっこう金もらってるよ説

立派な記事反論って訳じゃないんだけど、アニメ描写から受けてた印象は逆で潤沢な補助金をみんなでチューチューしてると思ってた。

ほかの仕事してる描写がなくて国王政権への参加が第一だしね

以下みたいな感じで。

探し出す宝は地方ルーズに使われてる公的予算クエストはそこにコミットし続ける既得権益の維持、みたいな。

 

いずれにしろ真の主人公サクラちゃんが出てくれば全てはっきりすることですよ。

タイトルになってるキャラ主人公、当たり前ですね。

ここがタイトル

anond:20170818152635:title=ここがタイトル

これがURLとかつけない書き方か

考えたやつアホだろ

せめてレスボタンつけて、押したらタイトル欄にanond:20170818152635:title=まで入った編集画面開けよ

スクールカーストピラミッドで描くと袋叩きにされる

何の気なしにツイッターのTLに流れてきたことがあんまりにも衝撃でこんなんあっていいのか〜〜て気持ちでいっぱいになった。

タイトルの通りだ。

映画きっかけてアメリカスクールカーストに興味を持った人間が、マイナビだかの記事を参考にピラミッドを用いて図にまとめて見たよ〜〜てツイート。ただの素人ツイート夏休み自由研究のようなクオリティしか結構伸びていた。

ここにリプライが一つ。

なんだかそういう海外文化について詳しく、映画に絡めて本を出しているらしい人が「これは我々の出した本のパクリではないか?」というような内容のイチャモンどんとつける。

なんだそれは〜〜!?スクールカーストという概念コピーライトお前のもんでもないだろうが〜〜!?ピラミッドでまとめるのもお前のもんじゃねえだろうが〜〜!?間違ってる情報を流すな!て意味でもないんかいな〜〜!?じゃあなんなんだよ〜〜!?2000RTされてんのが気に入らねえ!?はあ!

パクってたくさん見てもらおうとする根性が気に入らないって!?金がかかってるのにそういうことされるとこまんだよねえ〜〜!て!?その本知らないつっってんだろうが〜〜かわいそうだこんなの〜〜

つうかそんなこというなら他の映画参考にしたりスクールカーストていう文化を題材にして本なんて書くなや〜〜もうすべてオリジナルで書いてくれや〜〜ヒエラルキーめいたものピラミッド表現するのを最初に始めたやつに出版停止しろて言われてくれや〜〜頼むわほんまに〜〜

何の気なしに気になったことまとめてツイートして、なんでか知らんがすげー伸びたと思ったら怖い大人に囲まれ別に法も犯してないのに消せ消せ気に入らん言われて、ツイッターだぞここ、何事だよ。

まとめたやつは結局消した。その本知らないのにパクリだなんだ言われて怖くなって消した感がすごいツイートをして消した。誤解が生まれないように気をつけますとか、いや全然誤解もクソもない。彼らの書いた本が教科書知識並みに全国民の頭の中にインプットされてれば話は別だがこっちからしたら本なんて知らねえけど海外ドラマカーストは知ってるわ程度だもん。なんだとしか思わないよ。なんで消したんだよ。もう本当にムカつく。

過去に他の絵描きの絵真似してたやつが口出ししててこの世は終わりだとおもった。もう終わりだおしまいだ。

すげえムカつく、もっとなんか燃えてほしい。誰か燃やして。

https://anond.hatelabo.jp/20170817200113

この人自身差別しまくってる感じだな。

タイトルからしてヤツ呼ばわりだし。

俺は他人を不当に貶める区別差別だと思っているので、

差別しなくても発狂はせんかな。クソミソ一緒にしてもしょうがないし。

石鹸CMキーキーしてる人を見ながら鼻ホジしたい

なぜか誰も言及しないけど、誕生日の主役って息子だよね。

だいたい、幼くても7歳からターゲット10歳くらい。

それくらいの歳で「きょうはぼくのおたんじょうびなのにまだパパがかえってきません」みたいな幼稚な子供っている?

普通の子供なら、今日はお父さん遅いな、ぐらいなもの

誕生日特別感は少しはあるかもしれない。でも、今日タイミング悪いみたいだからケーキプレゼント明日ねって言われれば普通に喜ぶじゃん。何だったら週末でもいい。

これで怒ってるのって、息子の誕生日にかこつけて『トクベツな日を味わいたい母親』だよね。


そこでタイトルに戻るのだけど、このCMで鼻の穴を広げてる人たちって心のキャパがちっちゃいのよね。

いや、いいんすよ。自分キャパちっちゃいから。

あーでも、なんかフガフガ鳴いてるわー、この程度のことで(笑)

大人になっても結婚して子供ができて、人の親になっても、やっぱりちっちゃい人ってちっちゃいことでフガフガするんだなーと(笑)

それを見て癒されたい。


関係ないけど、お父さん座って職場までバス通勤なんすよ。うらやましい。石鹸だけにバス、というオヤジ向けオチ

2017-08-17

わたしゾンビ映画備忘録

ゾンビ映画が好き。ゾンビってだけで本当にたくさんの種類があるけど、どれもそれぞれ個性があって好き。色々見たけど、コメディゾンビよりシリアスゾンビのほうが自分は好きだ。夏休みだし改めて自分の中でのゾンビベスト5を決定しようと思う。そしてそれぞれもう一度観てみよう。やはり有名な映画ばかりが上位に来たけど、有名な映画は有名になるだけありそれなりに傑作なので仕方ない。別にゾンビ映画マニアとかではない。マニアの人からしたらにわかだと思う。にわかが選ぶゾンビ映画ベスト5のつたない紹介!(多少のネタバレあり)


1位 28日後

いままで観たゾンビ映画の中で一番怖かった。ある日主人公病院で目覚めるとゾンビウイルス感染により世界が終っており、ゾンビに怯えたり生存者に出会ったり仲間になったりしながら軍の基地に向かっていくが、後半は人間vs人間の戦いになる。気難しいゾンビ好きも納得の正統派ゾンビ映画ストーリー展開である。この映画以前にはなかった全速力で走ってくるゾンビも怖い。しかしただ怖いだけではなく音楽がめちゃくちゃかっこよくて陶酔できる。怖さとかっこよさを両立させた英国おしゃれゾンビ映画。続編の28週後もとても良いしランキング2位に入れたいくらいだけどシリーズものなのでいったん除外する。しか28日後がメインで28週後はおまけって映画ではない。28週後もそれはそれで独立した話になっていて28週後のほうが好きってい人もいるみたい。


2位 ワールドウォーZ

ゾンビ映画きじゃなくても観たことがある人が多い傑作(怖いけどグロ描写がないのでたまにテレビで放映するから)。駄作っていう人もいるけどさすがハリウッドだけあり映像が圧巻だしブラピめっちゃかっこいい(男ならこれを観て将来ブラピになりたいと思うだろう)。これも28日後と同じく全力疾走ゾンビ。おびただしい数のゾンビが数十メートルの高い壁を重なり合いながらけたたましく登っていったり一斉に全力でおいかけてきてきたり、圧倒的スケール大勢エキストラを使っているのでCG満載な感じもない。ストーリーは、国連職員ブラピ世界規模での人類ゾンビ化の原因は何なのか?どこでどのように始まったのか?解決策はないのか?などを探りながら国境を越え色々な場所に行く。ただ逃げたり助けを待つだけではなく科学的な原因を探ったり解決策を見つけ出そうとするのはゾンビ映画的には珍しい。テレビでやってると必ず見ちゃうので2位にした。


3位 スリーデイズボディ

普通ゾンビ映画のように追いかけてくるゾンビから逃げるっていうストーリーではなくて、とある美人レズビアンが謎のウイルス感染、どんどん肉体が腐ってゾンビ化していく様子を描いた話。最初性病っぽい症状から始まる。腐り方がすごく気持ち悪い。腐っていく過程でどんどん人が離れていき孤独になって、それまでは雑にあしらっていた自分に惚れているダサ男に腐った体ながらも色目を使ってさみしさを埋めようとする感じもゾクゾクした。ストーリー冗長だが腐っていく過程描写がすごく怖いしとにかくグロい。あまりない視点ゾンビ映画なので3位にした。続編はそんなに良くなかった。


4位 ディストピア パンドラ少女

タイトルの通り「人間世界終わった感」がすごいので世紀末世界観好きな人おすすめどんでん返しがあるとか、これまでにない大傑作!とかではないけど、よくあるゾンビ映画とは一線を画すひねりのある設定なので、あまりあらすじとかは読まないで観たほうが純粋に楽しめそう。前半は「なんだろう?ここはどこだろう?ゾンビはいつ出てくるのだろう?」とか思いつつ普通に観ていると突然驚かされる。28日後と同じくイギリス映画で、やっぱり音楽がおしゃれ。怖いけど音楽のかっこよさが気持ちいいシーンも多かった。ラストちょっと切ない。観終わった後も映画世界観の余韻に浸れる。


5位 デイオブザデッド

ゾンビになる前の個人性格ゾンビに反映されている、多少の自我を持っている系ゾンビ。どB級映画だけど主人公の女軍人が超絶きゃわいいのと、縦横無尽に壁とか天井とかまで這いつくばれるハイテンションゾンビに笑ってしまう。狙ってコメディにしようとしているわけではないのに面白くなってしまっている感じの映画。でも、ちゃんと怖いシーンもある。自我ちょっと残っている系のゾンビなので、ゾンビになってしまったとある青年が、感染前に思いを寄せていた女を守ろうとする姿が健気で切ない。普通に考えるとゾンビ映画ランキングベスト5に入るようなクオリティではない気がするが自分としては何故か琴線に触れた映画でした。


振り返ってみるとあまり古い映画を観ていない(ドーンオブザデッドは観ました)。古いとゾンビメイクリアリティがないので個人的にはあまり楽しめないかもしれない。ロメリストの方にはさみしいランキングになってしまいました。趣味が合いそうな人は是非おすすめゾンビ映画(ホラースプラッター映画でもいいです)を教えてほしいです。

https://anond.hatelabo.jp/20170817142443

タイトルでぐぐったら当時の感想togetterまとめが出てきたが

子供にはわからんだろとはしゃいでる年寄りだらけでうんざりした(さぞいやらしい顔だろうな)

元ネタを知ってないと笑えないものと知らなくても大丈夫もの区別くらいできててほしいもんだ

https://anond.hatelabo.jp/20170817174709

「とっとこ」があるだろ!そこに自己主張が込められてるんだよ

「三丁目のタマだって三丁目に住んでるという差別化あってこそのタイトルだし

忠犬ハチ公だって名前は後付けでもよくて忠犬であることこそが最大のアイデンティティだよ

ハム太郎」って名前に込められた自負結構凄くないか

ハムスターってかなりポピュラーペットだよな

犬、猫に次ぐといってもいい

それで太郎って凄いよな

太郎、猫太郎みたいなもんだろ?

あるいは「犬のポチ」「猫のタマ」的なレイヤーじゃないのか?

それって固有性がないっていうかさ、タイトルとして立ってないというか、逆にそれをタイトルにするって結構くるな、ってところだよな

ハムスター界隈一通り睨んでやるわ、みたいな感じだよな

ごめん

https://anond.hatelabo.jp/20170817134724

元々の記事タイトル詐欺で、nagapongの主張が言いがかりっぽいのは前提として


ブラック企業」の定義をググった時に多くの人が要素の項目に挙げる「社員を育てず、使い捨てにする」という部分と「安全配慮義務違反」のイメージが重なった時に「『安全配慮義務違反』に該当する会社ブラック」という判断になるのだろうと

もちろん「安全配慮義務違反」にした所でケースバイケースで、単に過失や見落としによって生じたケースもあれば、「安全配慮義務考慮するとコストが掛かるので、無視してそのままやらせちゃえ。怪我したら適当罰金でもはらってすげ替えればいいや」という意識意図的にやっていたケースと様々で、一概に使い捨て理由違反していた場合だけではないんだけどさ

はてブって言ってることが変わるよな

https://anond.hatelabo.jp/20151205003900

俺がこれ書いて全然賛同されなかったけど

コナミを辞めた小島秀夫が語るゲーム未来 | ゲームエンタメ | 東洋経済オンライン | 経済ニュース新基準

http://b.hatena.ne.jp/entry/toyokeizai.net/articles/-/184404

最近なぜかコジマが叩かれ始めてはてなって面白いなって思った

その時その時の空気とかノリできめてるっていうイメージ再確認できた


人格化すんなよ同一人物じゃないかしょうがないだろ?って自分で突っ込んでたけど

最近そうでもないな、はてブって流れが叩きになってると叩くし、擁護になったら擁護するって感じるようになった

それはスターがもらえるからって感じ


青色LED中村修二って人の時も、一週間で叩きに変化することがあったんだよね

はてブのひとに聞きたいんだけど、中村修二さん関連のブクマ論調ノーベル賞受賞時と今とで真逆なんだけどなんで?

https://anond.hatelabo.jp/20141105083441


ちなみに2chもそうなのよ

2chって俺の感覚だとタイトルあおり気味だとスレッドあおり気味になる

とくに2コメ大事

2,3あたりで叩きの流れができると、スレッドは叩きの流れになる

これ2chやってた時に確信してたんだよね

んで、スレッドの勢いがとまったら、じわっと冷静なひとが登場

これ毎回そうだったから自信ある説

id:aiensteinid:nagapong のやりとりが腹立つ

厚労省ブラック企業リスト」401社に HIS水道局も (ITmedia ビジネスオンライン) - Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000054-zdn_mkt-bus_all

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000054-zdn_mkt-bus_all

aienstein 労基が社名公表に踏み切るのは安全配慮義務違反が多いので、「労働時間」とか「パワハラ」を中心としたいわゆるブラック企業とはちょっと違う印象。

リンク2017/08/17

nagapong おいおい安全配慮義務違反も立派なブラック企業やろ、僕の考えるブラック企業には当てはまりませんって奴は自分の首を絞めてることに気づきな?

リンク2017/08/17




aiensteinは「リストの内容がいわゆる”ブラック企業”とはちょっと違う」と言ってる。

この指摘はブラック企業定義と照らしても妥当であり、

また、記事本文を読まない奴の多いブクマカにとっても有益コメント

まりどういうことかというと、例によってクソタイトル問題


記事をよく読めばわかるとおり、

厚労省は「労働基準関係違反の疑いで送検された国内企業リスト」を公表しただけ。

バズワード絡ませたいライター勝手にこのリストを「ブラック企業リストとして話題」つって

記事タイトルも「ブラック企業リスト」にしただけのこと。


労基関係法令違反企業の中にはブラック企業も含まれるけど、

労基関係法令違反企業ブラック企業ではないよね?

aienstein が言ってるのは要するにそれだけ。

リストの内容や主旨から言ってこの記事タイトルちょっと違うよね、っていう。



それに対して、

nagapong おいおい安全配慮義務違反も立派なブラック企業やろ、僕の考えるブラック企業には当てはまりませんって奴は自分の首を絞めてることに気づきな?

なんやこれ?


・aiensteinの”ブラック企業イメージは、一般流通するニュアンス(過重労働パワハラ、低待遇)に沿っており 

 「僕の考える~」などと揶揄されるような恣意的ものではない。

・なにより、aiensteinは「いわゆる”ブラック企業”にあてはまらなければ法令違反でもセーフ」などとは一言も言ってないし匂わせてもいない。


nagapong の説教まるっきりトンチンカンでしょ。

なんでこんな馬鹿の噛み付きに☆が入ってトップコメになるの?

aiensteinが気の毒すぎる。


はてな2chに比べていいところは

概ね馬鹿がちゃんと馬鹿として扱われて

馬鹿による頓珍漢な噛み付きが勝利しにくいというところだったのに

最近どうもそれが揺らいでるように感じる。

両親に5万円課金・・・できなかった 何に使おうか

実家に帰るつもりだったのだが、いろんな事情で帰らないことに、さっき決定した。

手元には両親に贈るはずだった5万円と交通費

親の銀行口座に振り込みするか?

でも肝心な親の口座番号を知らない。

もしもし?俺だけど。贈り物したいか銀行口座教えてー」

どこの詐欺だよw

5万円と交通費を何に使おうか。

こんなタイトル記事を書いているが、スマホゲームはしていない・・・どころか、持っているのはスマホではなくガラケーである

からガチャを回すという選択肢はない。

2017-08-16

よく考えると怖い映画タイトル

線香花火、下から見るか?横から見るか?

ライブにおけるコスプレ問題点とは

 昨今アイドルゲームアニメが多い中、度々話題に上がる「ライブコスプレしてきていいのか」問題について事の整理と個人的解釈をまとめたいと思います



 まず、ライブの注意事項にコスプレ可・コスプレ禁止等の記述がある場合はそれに準じたルールとなります



では、記述がない場合どうでしょうか?

 一般に、公共の場所でのコスプレマナー違反と言われています

 着替える際にトイレを占拠する場合迷惑ですね。許可の無い場所での撮影会も通行の邪魔になりますし、管理者への迷惑になりますコスプレ自体TPOをわきまえた服装ではないです。

 コスプレ禁止の明記が無いかコスプレしてもいいと判断することもできますが、一般にはコスプレ許可されたイベントにおいて行うものという認識の方が多いのではないでしょうか。

 ライブ会場やその周囲もいわゆる「公共の場所」です。よってコスプレマナー違反と考えられます




 しかし、ライブ会場では大きくキャラクター印刷されたTシャツや法被、特攻服等の服装の方もいらっしゃいますね。その方たちの服装コスプレに比べライブ服装として容認されているように感じます

トイレを占拠しての着替えや、同じ服装をした仲間たちとの写真撮影TPOから外れた服装であることはコスプレと同様です。

 いったい何をもってコスプレマナー違反と言われるのでしょうか。





ここから個人意見です。

 個人的には一般利用者が多く居るような施設(お店や道路等)ではそういった服装をするのは頂けないと感じますしかライブ会場内で有れば良いと思います。法被や特攻服羽織るだけですし、フルグラT等は外では上着を着ていれば問題ないと感じます

 そういった点ではコスプレも会場内だけであればいいのではと思えそうですが、トイレ以外着替える場所もなければ、その服で会場に向かうのもTPOが感じられないので難しそうですね。

 あとこれも個人的意見なのですがライブコスプレ結婚式ウェディングドレスで参列するようなものという表現に頷きます



最後

 先日の某ライブにてコスプレ参加を複数人(男性女性わず)見かけたことを受けて書きました。

 公共の場所でのコスプレ作品と他のマナーを守っているコスプレイヤーさんにも迷惑をかけていると感じます。また、許可されていない公共の場所での撮影会管理者利用者迷惑です。法被や特攻服等の作品を大きく表した服装も時を場所を考える必要があるのではないでしょうか。

 また、時折コスプレしろ作品名前等が連想される服装(ライブTシャツ等)をしているときは、その作品看板を背負っている自覚持って問題行動は起こさないようにと聞きますが、どんな格好をしているにも関わらず行儀・作法をいち人間として自覚することが大切ですね。服装だけでなく行動に関しても重きを置くべきです。





 まあ正直こんな個人的意見述べたところで昔から暗黙の了解とかもあります空気読んで人に迷惑かけないようにうまいこと立ち回って楽しんでる人もいますし、自分が楽しめるようにある程度目に障ることに対して鈍感になったほうが幸せですよね。

コスプレにおける問題点とは…とかいタイトルですがあまり本筋に添えなかったですね、申し訳ございませんでした。




 拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

https://anond.hatelabo.jp/20170816115606

「ないと思うけど万が一あのときの彼と別れたことを後悔したときの私へ」というタイトルテキストを残してから別れると面白いかもしれない

いやー、牛乳石鹸のwebCM読めてないやつマジで多いんだなw

https://anond.hatelabo.jp/20170816113637

http://zuisho.hatenadiary.jp/entry/2017/08/16/015649

俺もこのwebCMクソだなと思うし、見て不快になったけど、それとどういうメッセージが発されていたかは別物なので説明してやるとだな。

【昔と違ってカッコイ父親の背を見せるのが難しくなった世の中だけど、あなたは頑張ってますよ、それでいいんですよ、お風呂はいってモヤモヤとした気持ちを洗い流しましょ】

という話なんだよ。

まず前提として、【昔は息子の誕生日に(仕事で飲んで)午前様でもプレゼントを買っていったらそれだけで誉められた時代】というのがある。

主人公のオッサンは、息子である自分と遊んでくれるでもなかったけどバリバリ仕事し時にプレゼントを買ってくれた父親を【カッコイイ】と思ってる。

でも大人になった自分は、息子にそういう【カッコイイ】父親を見せられてないとも思ってる。

仕事はそこそこで、家では妻にイニシアチブを取られていて、そんな自分を【カッコイイ】と思えていない。

から息子の誕生日に後輩と飲みに行ってしまうのは、そんな自分への小さな反逆であり、カッコイ父親になるためのチャレンジなんだよ。もちろん、そんなことが許される時代じゃないということはわかったうえでね。

(※補足:後輩との飲みを(仕事上のフォローというより)小さな反逆としてるのは、ケーキプレゼントを買ったあとにぐうぜん後輩を見つける流れになってるから。つまり主人公衝動描写されてるからですね)

から妻に叱責されているとき主人公は「仕事なんだからしょうがないだろ」という言い訳はしない(内心思っていたとしても)。

風呂はいってモヤモヤを洗い流して、【家族思いのパパ】に戻る。そんなあなた気持ちはわかっていますよ、お風呂石鹸が寄り添いますよ、とまあそういうCM

 

で、炎上した理由も明確で、【昔は息子の誕生日に(仕事で飲んで)午前様でもプレゼントを買っていったらそれだけで誉められた時代】というのは遥か昔のことで、当時を感傷的に思うオッサン電通)以外はむしろ忌むべき時代だし忌むべき価値観なわけだ。

それを感傷的に描いたことがまず最悪だし、同時に【家族思いのパパ】として描かれた主人公もぜんぜん家族思いじゃなく自己中でクソというところが火に油を注いだ。

ある程度ねらって燃やしてるんだろうが、しかし良く人の気持ち逆撫でするCMつくるよね、電通、という話しだな。

※追記

そもそもCMの中でも別にカッコイものとして肯定されてないでしょ

ただの主人公の陥った迷いの象徴として出てきてるだけ

元増田ちょっとズレてる

かいトラバトラバがあるんだけど。

えー!

まじで?

本編映像モノローグに、

あの頃の親父とはかけ離れた自分がいる

家族思いのパパ」

時代なのかもしれない。でもそれって正しいのか?

(中略)

子ども父親背中を流す映像かぶせて)親父が与えてくれたもの

俺は与えられているのかなあ?

ふとそんなことを思ったり

ちゅうのがあるじゃないですか。

コレ見ても、時代が変わって「家族思いのパパ」が求められる時代になったのは理解してるけど、ソレって正しいのか、親父が与えてくれたものを俺は息子に与えられているのか、って主人公が懊悩してるのはわかるじゃないですか。そのままモノローグに出てるんだし、演出もそうなってるし……。

親父を【カッコイイ】親父だったと肯定してるから、それに比べて自分は……ってなるわけで。

タイトルが「与えるもの」編ってなってるのもそれに引っ掛けてだよね。

それ以外の読みはちょっと難しいと思うけどねー。

あとこのCMの怖いところは主人公の子もの表情が一切でてこないことやね(ホラー並感)

https://anond.hatelabo.jp/20170816030530

全文目を通したが、読めたわけではないので一部分だけ指摘させてもらう

しかするとこの部分は元増田議論重要な部分ではないかもしれないけども


羽生イチロー生き様で語るスタートして、清宮や藤井四段などの暴力的な力のスタート対比されているが、これは少し違う。

羽生イチロー(ここには武豊を加えるべきだろう)の全盛期は若者二人など比べ物にならないほど暴力的だったから、

羽生の全盛期は七冠独占時代だろうが、この期間は羽生以外誰もタイトルをもっていなかった。とんでもないことである羽生以外全員無冠。1人を除く全棋士が段位で呼ばれる時代なんてもう来ないだろう。

イチローおかしい。7年連続首位打者。この間パ・リーグの他の打者は誰も首位打者になっていない。こちらも同じことをデキる人は出てこないであろう。

武豊はあまり詳しくないが、やはりとんでもない成績を残していたと聞く。

このように暴力的時代があってからの今なことを認識してほしい。

ハマれないバンドの話

個人がハマれないバンドの話です。

該当するバンドが好きな方にとっては悪口になると思うのでご了承ください。

僕は音楽を聴き始めてこの方、基本的ロックバンドを好んで聴いていた。

中学生の通過点ともいえるアジカンからまり、やはりバンプ高校で一度離れたり、

洋楽はやっぱりグリーンデイがスタートだったり、ロキノン系聴いてる自分カッケーになったり。

至って典型的な「一歩外れていると思いきや何だかんだ王道系」な人間だった。

基本的に大体のロックバンドは好きで、わざわざお金を払ってウォークマンに入れるほど好きでないバンドもあるけど、

大体は好意的に捉えていた。

僕は今年で23歳だけど、早くも最近バンドに着いていけなくなってしまった。

ここでタイトルに戻る。

僕がハマれないバンドは何個かに分類されるので、書いていきたい。

1.好きな曲以外が微妙バンド

ここには銀杏ナンバーガールが当てはまります

援助交際とか、銀亜鉄道の夜とか、透明少女とか、売れた曲はやっぱり売れるだけの理由があって、

僕も評判通りその辺の曲は好きだけど、そうでもない曲に関してはとことん合わない。

パフォーマンスが荒々しいというのが共通項だろうか。

2.甘い声のバンド

ここ最近はとにかく多い。

セカオワとか、ゲスとか、フォーリミとか。

甘い声というと語弊があるかもしれない。

カナブーンなんかは曲調が好きだから割と聞けるんだけど、

そうでないとわざわざ聞きたいって気持ちにならない。

そもそも、この辺のバンド共通して言えるのは「女性人気が高い」という事。

やっぱり、ハマる周波数というか、その辺がやっぱり違っているんだろうか。

3.明るすぎるバンド

ここ最近で言えばWANIMAだろう。

僕はパンクバンドも好きだ。それこそ、WANIMAの師匠ともいえるハイスタだって好きだし、

ガガガとかブルハまで遡ってもいいくらいだ。

その辺と何が違うのかというと、とにかく明るいのだ。

歌詞を聞いてもらえば分かる。

CMタイアップしてるから余計に、というのもあるかもしれない。

パンクバンドありがちな

「曲調は激しいけど歌詞は案外ウジウジしてる」要素が薄くて

受け入れるまでに時間がかかっているだけかもしれないけど。


4.ヤバTとかキュウソとか

なんでここだけ名指し?となるかもしれないが、

この辺が好きな人には何となく伝わるだろう。

ヤバTあたりはちょこちょこ対象をおちょくったような曲を出す。

でもそれは内輪でのイジリ合いみたいなもんで、

許さん、絶対に許さんからなみたいなリアルガチな代物ではない。

僕が人生がうまくいってなくて、音楽ある意味救いを求めている面があるから

こんな感想になるのかもしれない。

僕としてはそんなすかしっぺみたいな軽いディスじゃなく、

勢いよく出るウンコみたいな痛快なディスを含んだ曲が好きだ。

からウケる~w」みたいなリアクションを人前で取れるような曲は

イマイチ好きになれないのかもしれない。

ここまで読んでもらえれば分かるが、これは単に僕が偏屈なだけだろう。

からダメなんだと思う。

バンドについてだからこの程度だけど、EXILE系についてとかだったら

エライ有様になってると思う。

からダメなんだと思う。

人前では寛容でいることが重要だ。

キックスタータープレミアグッズ手に入れて転売したら儲かるんじゃね?

おい

VALに騙されたーとか言ってる奴ら

タイトルと同じレベルの事したのがお前らな

早いうちに心か脳みそどっちか入れ替えたほうがいいぞ

担当がみつからないデレステPは、死ぬしかないのか。

タイトルにて了。

もう半年プレイしてるのに一人に決めらんない。

ミリオンでは、たかねで浮気しないけど。

でも、面白いのは間違いなくデレステ

この差ってなんだろ。

パイパンにしたので除毛クリーム使用感を述べる

タイトルの通りです。なんか猛烈に感動してるんだけど、彼氏もいないし誰かに話すようなことでもないのでここに書く。ってかこれなんか規約とかに引っかからない?大丈夫なの?

そして匿名ダイアリー使ったことほとんどないのでなんか失礼があったらすまんね。

そう、パイパンしました。さようなら、毛。

脱毛サロンに行ったわけじゃなくてセルフなのでまあ数日後にはまた除毛に勤しまないとパイパンを維持できないんだけど。

夏だし水着着る予定もあるし、ビキニパンツからはみ出るような粗相をしたら溺死したくなるだろうなと思い、軽く処理をしようと思っていろいろググって剃り方とかなんか色々勉強してたんですけど、調べれば調べるほどあそこの毛ってクッソ邪魔じゃねえ?という気持ちが募りまくりまして。いや、毛は毛で役割果たしているのであろうことは推察されるのだけど(陰部って粘膜組織なわけだし…)あ、ちなみに分かると思うけどわたしは女です。今年で21になります彼氏のいない処女です。

じゃあもう全部なくせばいいじゃん、と思った私は薬局に向かいました。

季節が季節なのもあって除毛クリームはいろんな種類のものがたくさん陳列されておりました。あ、なぜ除毛クリームにしようと思ったのかといいますと、カミソリはかゆくなるのを経験則で知っていたのと粘膜付近刃物を使うのが嫌だったのとサロンに行く時間金もなかったからです。あとサロンのお姉さんの前で砕石位というかM字開脚しなきゃいけないのがめちゃくちゃ嫌だったというのもある。

沢山置いてはあったのだけど、ビキニラインとかデリケートゾーンに使えるものって殆どなくて、結局2,3種類くらいに絞れたうちの一番安いやつを買い、自転車を漕いで帰路につきました。

わたしが今回買ったのはお風呂で流すやつ。クリームを塗って、5分くらい放置したあとスポンジで撫でながら洗い流すというものです。

早速パッケージを破りクリームとスポンジ(クリームについてた)を持っていそいそとお風呂に向かいました。

いきなり陰部に取り掛かるのはなんか良くない気がしたのでとりあえず足に塗って、放置して流してみました。おお、取れる取れる。毛の根本が溶けてる感じです。この時点でだいぶ感動していた私は、主目的の陰部に取り掛かりました。なんか恥ずかしくなってきたぞ書いてて。

とりあえずいきなり粘膜方面に行くのはやめとこうと思い、子宮のあたりにクリームを塗りました。ちなみにクリームを塗る前に毛足を短くカットしてます(毛根に塗らなきゃ意味いかなという推察のもとです)

そして5分放置。この五分がカップラーメン3分並に長い。スマホ持ち込んでてよかった。

ソシャゲイベントを走りつつ待ちまして、5分少々が経過。どんなもんかなと流してみると、うおおおめっちゃ取れる!すごい!!!!!!地肌がめっちゃ見える…というかマジで無毛になりました。毛根は残ってるんだけど見た目じゃわからない程度。すげぇ。なんかAV女優みたいな恥部だよ!

同じ要領で粘膜周りにもクリームを塗り(たぶんこのときは粘膜にクリームが飛ばないように気をつけたほうがいいんだと思う)放置して流しました。このクリームを塗ってる絵面、他人に見られたら死ぬやつだった。このへんは障害物が多いのできれいに毛をなくすのは難しいけど、まぁ許せる範囲にはなった。どうせ誰も見ないし。

そんなこんなでパイパンになりました。股の爽快感が半端じゃないのと蒸れないのとパンツから出ないのとで今のところは最高です。一生パイパンでいたい。

そして一人で黙々と大真面目に陰部を触っていたからなのか、なんかこうハイな気分になったわたしビールを開けはじめ、酔った勢いなのかそういう気分だったのか今となってはわかりませんが気づけばローターをポチっていました。ウソだろ。というわけで数日後うちにローターが届きます。なんか前ツイッターで回ってきた話みたいになってきた………。パイパンにした勢いでローターを買い一人でやるというこの流れ、ムフフマンガにありそうな展開ですね。ネタにしていくらでも描いてくれよな。

2017-08-15

[]

高浜やきものの里かわら美術館に行ってきましたわ。

みえるようなみえないような」展が開催中でした。

抽象的な作品見立てを行った作品が集められていますわ。

無題や同じ題の作品連続しているあたりもそれっぽいですわ。

しゃらおにおいですわ。

ポスターにもなっている色鉛筆を束ねて樹脂で固め、

シャンデリアなどの形を削りだした作品が木目の中に多彩な色が現れて

おもしろかったのですの。

三階の名古屋大学レゴ部の作品テプラで書いた作品タイトル

板で隠していて、作品タイトル当てクイズになっていました。

イルカと鮫はありましたけど、鯖はありませんでしたわ!

鯖はありませんでしたわ!

それに悪乗りたかのように廃棄物を使った作品を作っている

佐溝力さんも同じ形式での展示がありましたわ。

いちばん衝撃的だったのはサッポロ一番起きてから寝るまで日中

触っていらっしゃる方の使用済(未開封)サッポロ一番を日付付箋付で

100個ほど並べた作品でしたわ。

作品、なのでしょうか?制作したご本人が作品と思っていれば作品判断やすいのですが、

解説とご本人がサッポロ一番を触っている映像をみる限りでは確信がもてませんでしたわ。

芸術品にみえるようなみえないような展でしたわ。

瓦の方は古代中国饕餮文が入った瓦などが展示されていて、

リアル饕餮と口にしてみたい方にお勧め美術館ですわ。

Lovers In Japan

本日終戦記念日戦争で亡くなった人々に思いをはせる日だ。

でも今年は、先日伯母からきかされた祖父母の話が、ずっと頭から離れない。離れないのでちょっと書いてみようと思う。

88歳で亡くなった私の母方の祖父は、歯医者だった。でも現役時代の姿を見たことはない。なぜなら私の母が生まれた時に祖父はすでに50歳、私が生まれた時には80歳だった。

祖父東京歯科大を卒業した後、開業はせずに歯科医院を転々としていたらしい。今は歯医者といえば個人開業する人が多いが、当時はそうでもなかったようだ。祖父40代後半で20歳以上歳の離れた嫁(=私の祖母)をもらい、48歳の時に伯母、50歳の時に私の母が生まれた。しかし私の母を産んで間も無く祖母病気になり(たぶん肺結核)、終戦直後食糧事情が悪いのも重なり、母が2歳の時に亡くなってしまう。祖父は男手ひとつで伯母と私の母を育てることになった。とにかく娘ふたりを食べさせなくてはならない。彼らは知人のつてを頼りに高知県とある漁村疎開田舎のほうが食べ物があったからだ。以前から母はその当時のことをたまに話してくれることがあった。

「あの頃は食べることには困らなかった。父が村の人の歯を診てあげて、その報酬食べ物をもらっていた。毎日新鮮な野菜や魚をおなかいっぱい食べていた。田舎で贅沢なものは何ひとつなかったけど、辛いと思ったことはない。毎年夏は採れたてのトマトを丸齧りするのが楽しみだった。」

う~ん、なんかこれ今書いてて初めて気づいた。まるでとなりのトトロじゃん!!

そんなわけで母は自分出身地高知県と思っている。実際は違うけど高知故郷だと。

長年私が祖父について知っていたのはここまでだった。あと、若くして亡くなった祖母については旅館で働いていた仲居さんだったということ、祖父は初婚ではなく再婚だったということぐらい。

しかし今回とあることをきっかけに、祖父母について、ある事実を伯母から初めてきかされた。

私は祖父若い頃の写真を見たことはない。しかし伯母によると、そんな親子ほど歳の離れた若い女ですら簡単ものにできてしまう程だから、かなり容姿は良かったという。「おじいちゃんは鼻が高くてねー、すごい男前やったんよ」と伯母は言っていたが、祖父にとって祖母との結婚は、なんと4回目の結婚だった。

3回目の結婚でも子供ができなかった祖父は、その結婚生活最中にひとりの女と出会う。それが私の祖母で、祖父は泊まった旅館仲居をしていた彼女一目惚れしたようだ。そして最初所謂お妾さんに近い形で彼女の面倒をみていたらしい。そして奥さんと離婚してから彼女正式に妻とした。

こんな話、平成現在ではありえないので、きいた時はびっくりした。でも祖父母の話は昭和初期、戦時中のこと。人々は生き抜くだけでも精一杯だった時代倫理観とか恋愛観も今とは全然違ったろうし、これぐらいは珍しい話ではなかったのかもしれない。いや、わからんけど、少なくとも今よりは。

祖父は50歳でやっとまともに家庭を持てたのに、あっというまにその妻は亡くなり、ひとりで2人の娘を育てることになった。祖父は、さすがにもう再婚はしなかった。娘たちを食べさせるため高知田舎にひっこみ、やがて娘たちの進学や就職にあわせて神戸うつった。

私の記憶にある祖父はシワシワのおじいちゃんでしかない。高齢になってからは伯母がおじいちゃんをひきとり、私の家へは孫の顔を見るため、たまに遊びに来ていた。接する機会が少なかったかあんまり詳しく覚えてないけど、わりと物静かな普通の老人といった感じで、若い時(と言っても50歳近い頃だが)にそんな風に祖母結婚したとはとても信じがたかった。

伯母にしたら祖父母の話はあまり語るべきでないものという認識があったようだし、母にしても当然あるのだろう。しかし墓にまで持ってくもんでもないかな…というぐらいの感覚で話してくれたのだとは思う。

まぁもう昔の話だからね~。そんなこともあったのねって感じやね~と伯母は笑っていた。

当たり前だが、戦争で亡くなった人々より生き残った人々のほうがはるかに多い。無念の死を遂げた死者の話も大事だが、生き残った人々が戦後をどう生きたのか、どうやって次の世代に命を繋いだのか、今はどちらも同じぐらい大事に思える。その結果、ここに私が生きていて、また次の世代を担う子供たちを育てている。

で、祖父母の話をきいて思い出したのがColdplayのあの曲だ。タイトルもそうだが歌詞もなんとなく合ってる気がした。

時には正しい(とされる)ことが誤っていることもある。まさにそれは戦争のことで、戦後の状況の中で自分の道をつき進んで2人の娘を育てあげた祖父は最高にかっこいいと思った。

から今年のお盆は久しぶりに祖父のお墓参りへ行こうと思ったけど、県外の遠方だし、この暑さなので、秋のお彼岸には必ず行こうと思う。

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