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はてなキーワード: 認識とは

2020-08-15

anond:20200815142158

女性を物扱いすると言うのがどういうことなのか理解しているんだろう。

物扱いする感覚に染まっている… 可能性は確かにあるが、元増田文章からはそれを窺わせる記述は見当たらない。もしそうとしか読み取れないならば、それは風俗批判するものを拒絶したい為に、彼らをまとめてモンスター化し実際の意見から目を背け、自分たちの加害性を直視したくないだけだと思う。

性風俗がその他のエンタメ産業となんら変わらないのなら、未成年だろうと堂々と働けるし、管理売春合法になるし、セクシャル冗談ゴールデンタイムテレビに流れ、海外遠征売春したバスケットボールプレイヤーはなにも謝罪を迫られない。

現在この世界がそうなっていないのは、性に関わることは個人プライベートでその人個人本質にとても近いために、特に注意深く大切にしなければならない。社会がそのように要請しているから。

妊娠の怖れのない幼稚園児の段階からプライベートゾーンを守るように教育されるのはその為だ。

個人自由意志尊重しなければならないので、究極的には売買春は止められないのだが、しかし「性風俗人間本質的な部分を売り買いしているのでは?」という疑問をもつ注意深さは誰にとっても必要だ。

浅はかな認識なのはあなただ。

anond:20200815142158

これ。元増田自身性風俗のことを「お金を払って人間を買う」と認識しているからこそ、嫌悪感が生まれるんだよな。

皮膚感覚がー2度から+30度程度違う。

どうみても60度以上の水を お風呂のお湯程度とご認識

あきらかに、低音すぎるものを適温とご認識

皮膚温度おかしいことを認識

とりあえず低音に倒れすぎているので

あつく感じるが毛布でくるむ

anond:20200815142507

死のうとしてるんだぼく。っていうのは認識した。

でもがんばって生きようとしたんだよ。

その心を折る人がいた。折ることに成功した。だから、生きようとはしていない。でも死のうともしていない。

死のうとしてるんだぼく。っていうのは認識した。

 

だれかの心を折れる人が、うそでもじょうだんでも、折ろうとした。折ろうとした後に、事故が起きた後に折ろうとするなということが同じ文章を操るものとして許せるかどうか。

心を折るということを冗談でやろうとしたということを認めるかどうか?

むずかしいはなしだが・・・

てめー15年前からだなぁ。

 

さいや人ではないけど、死ぬほど心を痛めつければ、復活する力で強くなれるのという風に学説をとなえて実践したな?

まり

死ぬほどと言う部分に死亡事故可能性があるがそれをしりつつ やったなてめー

戦争悲惨さを語り継ぎたいなら、パレスチナとかから人を呼んでくれば?

毎年思うんだけど、なんで戦争と言った時に第二次大戦しか出してこないんだ。

リアルでやってる国があるんだから、そういう人たちに聞けよ。

日本の受けた被害じゃないと現実感を感じられないなら、そっちの方こそ問題なんだよ。

だいたい、75年前の方が現実感ねーし、他人事である事に違いはないしな。

記憶も怪しくなる年齢の爺さん婆さんのどれだけ盛られてるか分からん体験談より、

去年地雷で両脚失いましたみたいな人達体験談の方がよほどリアリティがあるだろうに。

石碑が撤去されたのなんのと問題視するくらいだったら、先週爆弾破壊された家の壁でも持ってきて飾れば良かろう。

いい加減、戦争への認識アップデートしたらどうなんだ。

なかなか認識できないんだよなぁ

自分の顔がチー牛だと認識できていないチー牛がかなり多いんだな

キモいんだから何も文句わずにチー牛だけ食ってあとはブツブツ独り言でもいいながら

畑でも耕して来いよ

anond:20200815022119

「声を挙げられないやつが悪い」というなら、私もセクハラにあってる女性を見かけても、

声を挙げない限り見捨てる。

それまで相手不快感認識されずに行われてきた言動や行動を

嫌だと女が声を上げた結果セクハラって概念が知れ渡るようになったか

セクハラってものがあるって認識を持って、声を上げないと見捨てるぞいいのか?ってドヤ顔しても上手いこと言えてない。

日中戦争従軍した祖父

過去記憶を頼りに書いているため、情報の正確性を保証できません。それを了承の上でお読みください。

前置きを飛ばしたい場合引用ブロック部分へ

今は亡き私の祖父は、日本軍兵士として末期の日中戦争従軍した。

10年前、祖父は私にその時の詳細を一度だけ語った。

第二次世界大戦が終わって75年、その話を自分記憶がこれ以上劣化しないうちに書き留めておく。

祖父1920年12月まれ1944年頃〜1945年従軍体験を語った当時90歳(認知機能正常)

・私 …1990年まれ、話を聞いた当時21歳

私は幼い頃から祖父中国戦争に行ったことを知っていた。

しかしそれ以上のことは何も知らないままだった。

大学2年のGW、私は両親、妹と共に父方の祖父母宅へ遊びに行った。

祖母と母が台所食事の片付けをし、祖父、父、妹、私が居間で団欒していたその時だった。

祖父が何の前置きもなく、そして極めて淡々と、幼少期から戦争体験を語り出した。


祖父淡路島の山深い農村で生まれた(長男ではない)。

高等小学校卒業後、街の酒屋で奉公した。

将来なりたい職業兵隊だった。

こんな田舎の子供でも「兵隊になる」と思わせる学校教育がなされていた。

奉公が終わった祖父本州民間企業就職した。

そして、徴集がかかった(徴兵検査1921年春?)。

戦地へ赴くよう命令されるまでは、日本国内で訓練を受ける。

兵隊には任期があり、その任期を過ぎると、戦場へ行かなくても良くなる。

任期陸軍・常備兵役現役の2年間?)

祖父任期満了の直前に「中国・石家荘」への出兵命令を受けた。

祖父の話しぶりからは、小学生頃は兵士に本気でなりたいと思っていたが、

いざ徴集される段階になってからは、出兵せずの任期満了を願っていたように感じられた。

ちなみに祖父JR国鉄と呼ぶノリで、中国全体を「満洲」と呼んでいた。

そのため私は石家荘を旧満洲国の都市勘違いしていた。


祖父日本から中国沿岸部まで船で移動し、その後陸路にて石家荘に到着した。

石家荘で祖父はある鉄道の警備を任された。

この鉄道を走る汽車日本軍の物資を運んでおり、これを中国側に妨害される恐れがある。

そのため駅だけではなく途中の線路も警備する必要があり、

祖父担当箇所は山あい農村に近い線路であった。

日本軍は農村占拠し、逃げ遅れたり抵抗した現地の民間人捕虜として捕らえ、使役していた。

しか日本軍に捕まっていない現地人もいて、

彼らが日本軍を襲ってくることがあった。

祖父は彼らに応戦し、山中を駆けずり回った。

当然ながら地の利日本軍より現地人にある。

それに山は樹木で覆われ視界が悪く、敵の姿が見えず、どこから襲ってくるかがわかりにくい。

彼らは銃を含む武器を持っており、しか自分たちの生活基盤を取り戻すべく必死こちらに向かってくる。

木と木の間からは、壮大な万里の長城が見えた。

祖父が戦ったのは民間人のみだったのか、民間人擬態した軍人だったのか、それとも両者混ざっていたのか」

という、かなり重要情報が私の記憶から抜け落ちてしまっている。


ある日、祖父は仲間達と共に銃の撃ち合いをしていた。

もちろん敵から銃弾自分達に向かって飛んでくる(祖父は「プププププッ」という効果音と共に

親指と人差し指でつまむようなポーズをとり、右から左に水平に移動させることで弾道を表現した)。

その時、横にいた年上の兵隊に弾が命中し、彼は息絶えた。

そしてその後、祖父の片脚にも弾が当たった。

祖父は山の中を担架で野戦病院へと運ばれた。

運んだのは、中国人の捕虜達だった。

銃創のでき方によっては、当時の医療技術では脚を切断しなければならなかった。

しか祖父場合銃弾は膝上を貫通しており、脚の切断は免れた。

ただ、祖父の傷の縫合は無麻酔で行われ、激痛が伴った。

祖父野戦病院入院している間、祖父のいた部隊中国側の総攻撃に遭った。

結果、部隊の多くの兵士犠牲となった。

祖父は小柄で屈強ではないため、戦友会では「あの時入院していなかったらお前も死んでいただろう」とよく言われたという。

祖父はその後、1945年8月15日太平洋戦争終戦」を現地で迎えた。

一ヶ月後に日中戦争終結したが、他の任務があったらしく、

祖父帰国は1945〜1946年の冬頃となった。

この部分を聞いた時、私は色々なショックを受けた。

戦争リアル、穏やかでニコニコしている「おじいちゃん」の抱える痛み、そして父や自分誕生紙一重だったということ。

私は祖父の膝上・その裏の傷跡をこの時初めて認識した。


祖父による戦争体験の話には後日談がある。

実は、祖父は膝上の銃弾貫通と同時に片足の小指を失っていた。

このことは、祖父葬儀喪主の伯父(祖父長男)が挨拶の場で初めて語った。

喪主挨拶では他にも、祖父が夜中に大声を出して飛び起きていた(のを幼き日の伯父が目撃した)ことが明かされた。

祖父戦地体験を引き金としたPTSD発症していた可能性がある。

これらの話を祖父がすることはなかったし、裸足の祖父を何度も見ているはずなのに、指が無いことに全く気がつかなかった。

銃弾効果音まぬけさといい、「自分中国人を撃った」経験を話さなかったことといい、

祖父の語りは孫娘用にかなりマイルドになされていたに違いない。

祖父がなぜあのタイミング戦争体験を孫に話したのか、その意図を聞くことはもうできない。

話に圧倒されてしまい、また深堀りを戸惑ってしまい、曖昧情報確認や疑問の解決ほとんどできなかった。

90歳で突如戦争体験を語った3年後、祖父は93歳で他界した。

anond:20200815003728

仙台とか広島のあたりだとその地方の人にとっては「地元就職に強い大学」「おじいちゃん先生が胸を張る大学」扱いなのに、東京関西就職を考えてる落伍学生にとっては「ただの地方公立」の認識なんだよね。

anond:20200815004445

ここは溺れた犬を叩きまくるとこ

こういう認識のひともいるんだ、なんか的確な表現でわらってしまった。。

2020-08-14

anond:20200814235205

風俗で働くことを同情すべきことだと認識するぐらい恵まれ環境で育った人間

風俗で働くことを手軽に稼げるバイトぐらいの価値観を持つ人間を内申蔑みながら

当事者を責めたくないからとりあえず国や行政責任転嫁してる構図って醜悪だよな

anond:20200814224456

自己肯定感の高い低いじゃなくて、自分が望んでいるものがあるかどうかだと思う。

自分の望みがある人にとっては、願いをかなえた他人がいても、それは自分にとって損にも得にもならないと認識する。

自分の望んでいることは何なのかと考えてもいない人は、願いをかなえた他人がいると「それほしい」「自分は持ってない」という発想になる。

anond:20200814122241

エビデンスを出せと言ってくる奴に出したところで、何かしらあることないこと文句をつけるだけ。

共通認識を作ろうとすることが間違い。

どうしても共通認識を作りたいんだったら、自分認識相手理解させるんじゃなくて、相手認識自分が合わせる。

anond:20200814190812

ガイジに難しいこと言うなよ

いっぱい儲かるぐらいの認識しかしてねえぞこいつ

種銭増えたらさっさと退場するタイプ

anond:20200814163137

少年誌性的加害をエロギャグとして扱うのは、加害性軽視につながる」というのは必ずしも迷信というわけではないだろ。

社会共通認識といえる、とか蓋然性がある、とかで判断されるぞ。

anond:20200814130659

腕って本当に片腕だけ描かれてて、その一本の腕がAの名前で呼ばれてて、Aとして認識されていた。

どんな状態だろう?

(1)マスターハンドみたいにでかい一本の腕というキャラクターで書かれている。

(2)腕以外が透明人間みたいに書かれていない。

(3)吹き出しかぶせたりや構図の工夫により腕しか書かれていない。

推しとあるCPで腕だけにされていた話

 徹頭徹尾お気持ち案件で、哀しい気持ちをどこかに吐き出したくてこうして増田に書き込んでいる。

 「何を言ってるんだこいつは?」と思われそうなタイトルだけど本当にタイトルのまま。推しとあるCP二次創作で腕だけにされていた。以後推しをA、そのCPをABとする。

 該当の作品を見かけたのは本当にたまたまツイッターのTLに流れてきただけ。腕って本当に片腕だけ描かれてて、その一本の腕がAの名前で呼ばれてて、Aとして認識されていた。(追記:片腕だけの状態意思を持ってうごうご動いていた。当然だけど原作内にそういう描写があるとかAにそんな腕だけで動けるなんて設定はない)

 あまりにもショックでちゃん確認できたか自信はないけれど、話題にして盛り上がっていたのはAB界隈の数人だけというのがまだ救いだった。それでも、ただ「なんで?」という気持ちでいっぱいだった。腕って。なんで? もうキャラクターですらないじゃん。

 ジャンル二次創作全体に言えることだけど、原作での情報量がそんなに多くない作品から、掘り下げが不十分なキャラクターは特徴の一部分だけを誇張して描かれる作品が多かった。Aもその内の一人だ。見た目と振る舞いでギャップのあるキャラクター。それを含めて私はAの魅力だと思って推しているけれど、そのギャップの大きさが一層誇大されて、ギャグ要員として駆り出されることが多かった。いやだなと思う気持ちも少しはあった。でもこれに関してはまだ解釈違いの範疇だと思っている。だから作風が口に合わなかっただけと思うようにして、その手の作品は見かけ次第ミュートなりで自衛していた。

 だけど、腕だけという最早Aの原型すら留めていないものがAとして扱われているのは流石に解釈違いでは収まらないでしょ。と思うわけで。

 嫌なら見なければ良いっていうのは本当にその通りだと思うから、初めに見てしまった時以降見てない。でも、腕をAと呼んでいた人にとってAは腕だけあればいいのかな、とか。顔立ちや口調、台詞言動デザインなど、Aの好きなところを切り捨てられたような気分になってしまって悲しくなった。今でも悲しい。なんでAのことを腕だけにして描いているんだろう。

 Aの性転換や行き過ぎたパロディにも思うところはあるが、まだAの特徴や本質が残っているなら検索避けするとか注意書き置いた上で好きに楽しめばいいと思っている。でも今回に限っては、腕一本だけの状態のどこにAの要素を見出しているの? と思ってしまう。どうしたらそれをAと認識できるんだろう。いくら考えてもわからない。

 流石に描いている本人たちに伝えるのは気が引けた。Aのことを腕だけにするような人たちとは話したくなかった。

 仮に伝えたとして、嫌なら見ないのが一番だと思いますとか、全部幻覚なのでとか妄想ですとか表現の自由とか開き直られたら許せなくなると思ったのもある。

 少し逸れるけど、嫌なら見るなって言う資格があるのは鍵アカだけだと思うし、誰でも見られる状態にしておいてその言い分は通らないでしょ。見せてるのはそっちじゃん。

 正直なところ、鍵アカだけで盛り上がっていたとしても、Aが腕だけにされている事実にA推しとしては傷つくしひたすらショックなんだけど……だから本当にお気持ち案件しかない。本当はAB界隈内で自浄作用が働いてくれたら一番良いと思うけど、期待しすぎるのも怖いのでやめておく。

 この増田が盛り上がってた人たちの目に留まる可能性が無いとは言い切れないから、その時には悲しんでるA推しがいることを知ってくれたらと思う。

anond:20200814123027

この問題は、少年誌エロ加害がギャグとして扱われることだと認識している。

Go To トラベルを利用して沖縄旅行をするという人へのインタビューテレビでやってた

ホテルの近くだけで過ごす予定なので大丈夫かなと思って」

いや大丈夫なわけねえだろと思ったんだけど何が大丈夫なんだ

移動するなよ 人と接触するなよ

そういう認識の人が多いか感染が広がってるんだろうし

みんな家でじっとしていられないのか

Stay Home合言葉もうみんな忘れちゃったのか

旅行から帰ってきたら「やっぱり我が家が一番だなぁ」って毎回思うんだろ

最初から家にいろよ 忘れっぽいのか

anond:20200814123307

お気持ち問題だというなら、その人の認識が変わるべきなんじゃないかと思うけどね。別に自分のことじゃないんだから

anond:20200814085941

エンタメで楽しんでこれは妄想相手は嫌がると考えられる人間の方が多いだろうが、実際犯罪をおかさないけど被害者揶揄して楽しむ厄介者を沢山産んでいるだろう。

エンタメの中でもリアルでは犯罪であり真似すれば犯罪者、相手は嫌がってる認識を持たせる工夫が要ると思う。

これさあ

絵が問題なのではなく文脈重要なのだという、薄ら正論なんだけど、

宇崎ちゃんの本編を読んでなお、1シーンを切り取って性的搾取のための作品だー!って譲らないバカどもが沢山いるんで、むしろそちらに向けて言ってほしい。

私は少年誌にはエロやめろではなくて、加害をエロギャグとして扱うのはやめろとずっと言ってる。

暴力エロ混同したり、その被害を軽視する人はすごく多い。

女性はともかく男性自分で分からない痛みをギャグや娯楽として受け取って育って、それが酷い暴力だと認識出来る方が珍しいと思うよ。

https://twitter.com/naka___35/status/1292602402529398786

2020-08-13

100個中の1個がクロだった場合

例えば100個白い玉があったとして。

そこに1個黒い玉が混ざっていたとして。

それで100クロだって言うやつはマジでナノ

99のシロが見えないの?

99のシロ、1のクロっていう認識が何故できないの?

anond:20200813105718

普通健全互恵関係を「与えることを求められる奪い合い」と認識してるわけだ

anond:20200813225058

ほんとそれ。オタクフェミニストの規模での統一見解なんて絵に描いた餅。

「4年1組はクレープ屋さんをやりたいと思います」くらいのレベル認識しかできないのかってーの。

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