「結果的」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 結果的とは

2018-05-20

anond:20180520204719

あるジャンル自由自由訴えてる人が、別の時には規制規制言ってるのを目にするね

物事はたいてい自由化よりも規制が手っ取り早いので、結果的に各陣営要求の中で、規制けが採用されてひたすら増えていく

大企業辞めて起業した会社退職して、再就職した話

妻が寝ちゃって暇なので、深夜に私の転職した話を書くよ。

■経歴と話のまとめ

WEBメディアとかやってるIT企業就職イメージは、楽天リクルートYahooサイバーエージェントDeNAGMOかその辺りで考えていただければと。そこを7年ほど勤めた後に、大学時代の友人に誘われて共同で起業。ただ、とあるきっかけで起業した会社を離れることになって、転職活動を新たにして無事内定もらって働いているって話。

起業の経緯

自分で言うのもあれだが、最初会社ではかなり評価されていて同期の中では昇進早い方だった。年上のメンバーマネジメントしてたし、IT企業なりの実力主義みたいなのにうまく適応できて、トントンと昇進して年収も900万円前後だった。

ただ、そんな中で大学時代の友人に起業に誘われ、共同創業起業することになった。もともと起業には興味があって、何かやるネタがないかなと考えていたところだったので、仲の良い友人から何度も熱心に誘われたこともあり抵抗なく起業の話にの会社をやめることにした。起業します!って行って辞めていった時の、なんとも言えない高揚感は今でも思い出す。資本も入れてるし株も筆頭ではないが十分持ってたよ。

起業した会社を離れた理由

シンプルに2つ。

・産まれ子ども障害があった

・そのことを、共同創業者と分かり合えなかった

まれ子どもに、身体的な障害があったのさ。そこまで重い障害じゃないけど、まあ矯正しないと生涯に渡って付き合っていかないといけない障害が体に残るようなレベルの。

もう、青天の霹靂

うちは夫婦共働きだったけど、妻も理解があってベンチャーやってる俺の忙しさを知ってるから家事育児などはかなり頑張ってやってくれていた。ただ、子ども障害があるとなると話は別で、やっぱり子どもへのサポートを最大限にしたい。となると、私も当然働く時間などに制約を持ちながら(と言っても普通に深夜ではなく夜には家に帰ってきてくれ、と言う程度のもの)働かなければならなくて、創業期にがむしゃらに起きてる間ずっと仕事してる、みたいな状況はできなくなってしまった。

で、そのことを共同創業者に相談したときそいつの反応。いまでも思い出すよ。

「そうか、まあお前のプライベートには興味ないけど、結果だけ出してくれたらいいよ(笑顔)。俺に期待することある?ないよね」

で話が終わったんだよね。

もう、愕然

もともとクールなやつだったけど、こっちが相当参っているとき申し訳なく泣きそうな思いで打ち明けたことに、↑みたいな反応されると、固まるしかなかった。

と言うことがあってからは、感情を共同創業者に出すこともせずに淡々仕事をこなしていたり、とはいえ家庭との板挟みで(俺はもう完全に家庭に心が向いていた)睡眠時間がどんどん削られて行ったりで、身体精神ともに参ってしまった。ので、家族相談して起業した会社を離れることに。辞めることを伝えたときには、共同創業者は最後まで怒り狂ってた。「家族を裏切れないって言うけど、俺のことは裏切れるのか」とか言われたけど、そう言うことをいうやつだから一緒にやりたくないんだよな、と思った俺は後悔はあれどスッキリし、心のもやが晴れていくようだった。

転職エージェント登録

正直、今度は自分自身起業しようかななんて思いもちょっとあったんだけど、まずは収入を安定させねばという思いでサラリーマンになることにした。起業してると、給料日お金が出ていく日だけど、給料日お金もらう日にしたかった。これだけで心の安定が相当違う。

上記みたいな経緯だったので、もうとにかく辞めることを優先して、転職活動は後になった。結果として、30代既婚子持ち職なしの爆誕である。無事起業した会社退職した後に、信頼できる年上の知り合い(=最初会社の元上司)にだけ打ち明け、信頼できる転職エージェントを紹介してもらった。取り急ぎ2社登録したけど、結果的に2社くらいで私はちょうどよかったと思う。

案件は、大体似ている

(よっぽど特殊スキルを持っていたりするなら別だけど、私のようにWEB系だったらまあ似たり寄ったりの求人も多く、被っている求人も山ほどある)

自分相場観が多面的にわか

(私の場合、狙える年収みたいなのがエージェントによって差があった。「新卒で入った会社の900万円レベル全然いけますよ!起業していた経験などはプラスに見られますよ!」みたいな意見と、「起業していた時の給料がほぼ皆無だったということであれば、無難に750万円くらいだったらいけますよ」という意見が両方あって、どちらも真実だろうなーと思いつつ転職活動していた)

志望動機などの相談多面的にできる

(これも、私の場合上記のような経緯だったので、起業した会社退職理由をどう話そうかと迷っていた。一方では「正直に言った方が、自分自身の納得感も大きいし、本当にFITする会社を選ぶためには話すべきです」という意見と「子ども理由だけで十分なので、創業者と分かり合えなかった〜みたいなことは言わなくていいですよ」みたいな意見があった。私は、性格的に隠し事が好きではないので前者の意見採用してありのままを伝えることにしていた。これは前者のアドバイスに救われたと思う。)

■以下、いろんな会社を受けて思ったこ

大体各エージェント10社ずつ、20社ほどエントリーを出した。最初ビビって多めに出したけど、書類落ちたのは2社くらいで、面接に忙しくなってしまった。印象的な会社を下記に述べる。

①某数千億規模のオーナー企業。3年前に役員に、某外資から鳴り物入り転職してきた常務が手腕を振るっている。常務意気投合して内定しますね、って口で言われたのに、5日後くらいに「オーナーに人を取りすぎだ」って言われてどうしても内定が出せない、申し訳ないって断られた。なんだそれww って思ったけど、俺以上に転職エージェントめっちゃキレてた。一度口で内定って言った以上、出さなくなるなんて本当に失礼だと。そりゃそうだ。

②某六本木ベンチャー。無借金経営でそれなりに名前を知ってた。会社に入ったらみんながみんなしっかり挨拶してくれて、それだけで印象がめちゃくちゃいい会社挨拶大事新卒4年目みたいな人と面談だったが、よくいうと非常にビジョナリーな感じの人で、悪くいうと地に足がついていない感じ。悪い印象もないんだけど、肌に合わなかったのでこちからお断り

③某六本木ベンチャー2。ベンチャーで有名なビルに入っていた。ここはもう最悪だった。人事に清潔感がなく、面談中もずっと髪の毛を触っていた(女性)。それで、30分くらい面談した後に「それでは、詳しい求人票はまたエージェントからもらってくださいね」とか言われた。思わず「今この場でないってことですか?」って聞いたけど、そしたら「いろんなエージェント求人票出したりしてるので、そのエージェントさんの最新のものは、エージェント自身確認してもらった方がいいんですよ」とか言われる。もう話す気もなくなったのでそれ以上質問せずに終了。大体、職務経歴書履歴書を紙で印刷してもってこいとか書いてあるのに、こちらが渡そうとしたら「データであるので結構ですよ」とかさらりと言ってくる時点で、求職者への扱いがぞんざいなんだなって印象である会社でた瞬間、お断り電話エージェントにした。

渋谷AIベンチャー。本当にあけっぴろげに会社課題や求める人材を語ってくれて、1時間面談が本当に充実した時間になった。結果的に、私がやりたいことと違ったのでお断りする形になったが、お断り電話エージェント経由ではなく俺から直接電話でさせてくれと頼んだほど、真摯採用に向き合っている方で本当に好感触であった。こういう人と会えるなら、転職活動は貴重な経験になるなと実感した。

⑤某港区大企業。1兆越え。採用システマチックで本当にうまくできていた。後一次面接から役員が出てくるとか、採用にかける本気度をの高さを非常に感じた。後、毎回面接の後に、エージェントを経由してくる俺の評価言葉を尽くしてくれるので本当に嬉しかった。「マネージャー経験しかないが部長レベルも担えるポテンシャルを感じる」とか「物腰柔らかで好印象」「新しい領域でも安心して任せられる安定感」とか、そんなことを箇条書きで毎回伝えてくれて次の面接に進んでいくので、こちらも嬉しい気持ちで進められた。内定をもらったけど、最後まで悩んだ会社である。やっぱりどういう評価をされているのかがわかるとこちらはとても愛着がわくし興味を持つ。

⑥某社。Newpicksのジョブオファーを見ていて、面白そうだったから話を聞いていってトントン面接が進んで内定をもらった。ただし、Newspicks求人票に書いてあることと違う条件でオファーが出てきて(本社募集だったのに、子会社採用みたいな)、そのことを質問するともごもご言い訳をしていたので、気持ちが離れてしまった。一言面接過程で、意思確認しながら別ポジションでのオファーとなることがあります」くらい書いておけばいい話なのに、内定しますね〜っていって面談に言ったら違うポジションで、とか、印象悪くなりすぎる。

⑦某社。これもNewspicksジョブオファー。一度面接にいって、面白そうなので2次面接に進むときに、途中でメールが途切れてしまい(あっちの候補日程提示に対して、俺が返信しても返事がなかった)、そのまま当日を迎えてこちからメールをすると「(要約すると)ごめん忘れてた、ほんとごめん」みたいなメールが返ってきて、すでにいくつか内定をもらっていた中なのでもういいやとなりお断りダイレクトリクルーティングを頑張るのはいいが、人手足りないなら最低限のアレンジくらいはアシスタントなど雇わないと回らないのではないかと思った次第である

⑧某ヒルズの大きめベンチャーオフィス綺麗かっこいい。すっごい早口面接官で、2次面接の後に「よかったらオフィス見学していきますか、時間オーバーしてますけど」みたいなこと言われて、志望度それなりに高かったのでしっかりオフィス見学させてもらった。でも3日後くらいに落とされた。「優秀な人材で非常に残念だが、今のチームへのフィット感がないため泣く泣く断念する」みたいなことを言われた。非常に便利な断り文句だなと思ったw ことと、事実オフィス見学までさせてもらっての不採用なので、その会社のことは全く嫌いになれない(むしろ今後も応援したいなと思った)。断り方ひとつとってもエクセレントだなって感じた。

結論的に

で、そんな俺だけど、結局転職したのは20人くらいのベンチャーだった。

起業した会社退職した経緯が↑みたいな理由だったので、今度働く会社は、お互いのプライベート尊重しながら、困ったときには支え合えるような会社がいいなって思っていた。

そんなことを面接で伝えても迎え入れてくれて、3回面接をしてオファーをもらった後にも何度もランチを設定してくれたり、「もしベンチャーということで不安になることもあれば、私から奥様にお話をすることもできますので、何なりとおっしゃってください」みたいなことを社長自らが言ってくれたり。入社前に社員半分くらいに会わせてもらって、シンプルに「いい会社だな」って思ったんだよね(入社してから今もその印象はかわらずむしろ高まっておる)。もちろん会社課題感なども隠さずに伝えてくれるし、その課題に対して自分が貢献できそう、と確信できたことも大きかった。

ちなみに年収は、オファーをもらった中では一番低かった。800万を超えるようなオファーもあったけど、お金じゃなくて働きや働く人が大事だなって心の底から思えていたので、そこはそんなに問題ではなかった(ベンチャーはいえ、決して低くはないので。後半年働いたらSOオファーがある、というのも大きい。)

ということで、チラシの裏に書くような話なんだけど、転職活動中の人に参考になれば嬉しいです。後中途採用やってる人事の人にも役立てば嬉しい。

2018-05-19

好きな男が結果的ノンケだっただけだ

お前が黙ってろ

2018-05-18

anond:20180518151448

ワイもプロじゃないから精確ではないが、一定の高さごとに踊り場の設置義務があるので

結果的に(なんか他の法案もいろいろ含めて)13段が基準になるって認識

駅とかの階段連続で13段以上ある建築物は無いはず。

なんでそういうことになってるのかはプロ建築家増田(いるだろ? 出てこいよ!)に聞け。

anond:20180518150425

結果的にはそうでも、理屈的には「子供障害などの発生する遺伝子を持たないようにする」であって劣性遺伝子消滅とかが目的ではないんだよなあ。

anond:20180518145216

優生保護法の今の法律名が母体保護法なんだから、「保護」の対象が(法的要旨的には正に優生だったとしても)障碍者等だったのは間違いないだろ。言ってることとやってることが矛盾してるのはこの類の法案ではよくありがち。

母体保護」でやってることはまだ生まれていない胎児の破棄であるし、「優生保護」の名目で行われた「保護処置」が不妊とかだったんだよ。

その時の理由も「子供が不幸になる」「結果的に親も不幸になる」とかそういうお為ごかしだったんだぜ?

現在日本での倫理学菜食主義者の状況と

ナチス統治領域での反ナチスか非ナチスのひとの状況とは

詳しい人に比較してみて欲しいとは思う。

結果的ナチスは負けたが倫理学菜食主義者が勝つのは難しそうと思う。

ナチス的な発言をしたらその人はかなり困ったことになりそうだが、

倫理学菜食主義者は高々嫌味を言われるくらいだろう。

身内とか魅力を感じる人とか尊敬する人がほとんど

反(非)ナチスにとってのナチスみたいな状況ではあると思う。

2018-05-17

残業は甘え!

ただし甘えてるのは経営者な。

残業常態化している=人手不足放置して社員に無理を押し付け続けている。

福利厚生コストケチりたいからって頭数減らしてるのが甘え。

結果的労働が寡占され、求職者雇用機会が奪われている。

社員家族と過ごす時間も奪われている。

害悪しかない。

連続12時間以上の勤務後は必ず半日ぐらい休まないとアウトにして、

違反したら経営者刑事罰でいいんじゃね?

2018-05-15

知らない人にカバンで叩かれた

電車に乗っていたら50〜60代の男性に絡まれた。

初めてのことで少しびっくりしている。

今朝、駅で起こった出来事

私はジムに向かうため、電車に乗っていた。

電車はそれ程混んでいなかったが一度、降りる人と一緒にホームへ。

ここで、おじさんと接触することとなる。

再び電車に乗り込もうとすると、電車入り口には50〜60代のスーツマスクのおじさんが仁王立ちしていて、そこから動かず。

仕方ないのでおじさんを避けて電車に乗り込んだ。

私は次の駅で降りる予定だったから、ドアから少し入った所(とは言えおじさんより二歩ほど後ろあたり)に立つ。

すると、おじさんは「なんだお前」と私を睨んだ。

わず「えっ?」と言ってしまった。

なにかしてしまたかと考えたが、直接顔をまじまじ見たとかでもないし、全く触ってもいないので恐らく本当に何もしていない。

まあ次の駅で降りてしまうし、乗車中は他の人の迷惑にもなりたくないのでスルー

目的の駅に着くと、どうやらおじさんも同じ駅で降りるようで少し急いだ様子で階段を下っていく。

同じ方向のようだった。

まあどうでもいいや!今日おやすみジム〜!

そんな気持ちで、おじさんを避けて階段を駆け下りた。

が、そこでまたもおじさんに絡まれる。

「本当に性格の悪いやつだな」

カバンを振り上げられ、腕を叩かれた。

えっ。

一瞬わたしの足が止まる。

たかれた。

え。なんで?わたしが何した?

これは、突き出した方がいいかな。

いろんなことが頭をぐるぐるとしたけど、結果的に「めんどくさい」というのと「もしかしたら明日電車一緒かもしれない」というのが優先して再び歩き始めた。

今改めてクソッタレと思う。

なんで私、叩かれてんの。

理由も明らかに言いがかりだ。

そして、わたしが厳ついお兄さんだったらその行為あったか、と。

ないよなぁ?

そう思うと悔しくなってきた。

あのおじさんに「自分より弱い」と認識されているのだろう。

なりたてだけど一応法律を扱う仕事をしてるので法的にどうにかしたいとも思うのだけど、その時に逃がしたのはわたし自身自己責任

筋トレして鋼の筋肉手に入れて、見た目だけでもナメられない様にしよ。

2018-05-14

一億円の純資産を手に入れる方法 その12

嫌な奴との関係を切り捨てる

嫌な奴はあちらこちらにいる。誰とでも仲良く付き合わねばならないという教えに根拠はない。そもそも嫌な奴と付き合っている余分な時間はこの長くもない人生において一切ない。

好き嫌い仕事ができるわけがないともいわれるがそれもまた根拠薄弱である。嫌な奴と一緒に嫌々仕事をしたところでパフォーマンスが上がるわけがない。余計なところにエネルギーを浪費して誰も得しない。

嫌な奴でもその能力を見込んで共に仕事をするというのならば、その打算はむしろ健全である。打算で成り立つ関係性も大人世界では趣のある人間関係である

もしそのような打算すらないのであれば、人付き合いは好き嫌いで決めて良い。悩み事の八割は、二割の嫌な奴が作り出す。少数の嫌な奴らが、悩み事の大半をつくりだしてくれる。そういう連中と惰性で付き合っていてよいわけがない。そのような人間関係を私は即座に切り捨ててきた。

なぜ会社組織を離れたかといえば嫌な奴と嫌々付き合わねばならぬ立場が心底嫌になったがためである独立してからも嫌な奴と嫌々付き合わねばならないのならば、会社組織を離れた意味がない。わざわざ不安定立場に身を置いた意味がない。だから嫌な奴に出会ったら、その場で即刻関係を断つようにしてきた。

しかに嫌な人間でも結果的自分にとってプラスの影響を与えてくれるような変わった奴もなかにはいる。だからといって気にすることはない。自分にとって必要な人であったならば、たとえ切り捨ててもすぐに代わりの嫌な奴が現れるものである。何かを掴まねばならないときには、たとえ逃げようと切り捨てようと同じことが繰り返される。

一方、嫌な奴を切り捨てられるかどうかという試練の時もあるように思えた。試されているのかもしれない。そういう場面では嫌な奴との関係を即刻切り捨てるのが正しい。

嫌な奴との人間関係を断てば、大部分の悩みは消え去る。さいわい会社組織を離れてからというもの基本的ストレスのない日々を送ってきた。そのような精神状態を保てていたからこそ、目の前の仕事に集中できたし、考え事や好ましい人との関係を深めることに集中することができた。

人間関係好き嫌いで選んで良い。

追記

・とはいえ、この人との関係を切り捨てたら明日から収入の道が閉ざされるという場合はよく考え、きちんと準備しておかなければならない。逃げられないときは相応の理由があるのだと考えた方が良い。

・別れ方は相手を立てて腰低く禍根を残さぬよう。恨まれぬよう。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その13「正しく投資すること」

https://anond.hatelabo.jp/20180515235719

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その11価値の上手な与え方を知る」

https://anond.hatelabo.jp/20180513234656

2018-05-13

一億円の純資産を手に入れる方法 その10

自分に合った価値の与え方を知る

私がこれまで収入を得てきた活動の中で最も大きな部分を占めるのは、自分が主役となって稼ぐ活動ではなかった。最も多額のお金を受け取った活動とは、誰か困っている人、助けを必要とし求めている人のために、自分時間知識技術を与えることだった。人を支え助ける活動サポートする活動が、これまでの私にとって最も多くの収入を得る手段となっていた。結果的にそうなっていた。

自分自身が主役になろうとした活動もあったが、こちらはほとんど収入に結びつかなかった。結果が伴っていない。それに対して最も多くのお金をもたらしてくれたのは、自分の目の前にいる誰かを蔭で支え、その人をヒーローにする役割を果たした結果であった。そうした仕事を経て喜ばれ、感謝され、少なから報酬を受け取ることができた。

自身が果たした仕事によって喜ばれるということは、振り返ってみれば最も大きな報酬であったと感じられる。すなわち自分にとって最も大きな喜びがそれであった。報酬を求めて行った結果なのだが、何よりも嬉しかったのがありがとうといわれることだった。そんななか仕事を通じて友情のようなものも得られた。そういえば妻と初めて会ったのも仕事つながりだった。実は仕事とは人生において最大の娯楽なのではないかと考えられるようにもなった。これは会社勤めをして鬱々としていた頃には想像すらできなかったとらえ方である

人には向き不向きがあるのだろう。私が会社を辞めて名ばかりでも独立し、最初に望みイメージしていたものは、起業した自身会社組織をつくり、大勢の人々を雇い、彼らを自分リーダーシップのもと手足のように使い、そのうえで世の人々に大きな価値を与え、偉大な経営者として賞賛されるような姿だった。そんな自分は今どこにもいない。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その11価値の上手な与え方を知る」

https://anond.hatelabo.jp/20180513234656

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その9.5「寄せられたたくさんのブコメ読みました」

https://anond.hatelabo.jp/20180512185503

金持ちは都会に住むけど

金持ちは都会に住むけど、普通貧乏人と中流人間が住むべきだよな。田舎土地が安いけど車は必須だし交通の弁は不便だし仕事はないし。アメリカ家賃関係結果的にそうなってる

狙ってそうなるのと結果的にそうなるのと

結論・結末は同じでもその評価は異なる。

同じ好みのタイプの異性と付き合えるのでも、自分からアプローチで付き合い始めるのと相手からアプローチで付き合い始めるのとでは色々と異なる。

父親としての孫悟空

悟空ってわりとネタ混じりでクズ親扱いされてるけど、結果的に息子は親父を尊敬しつつ立派に育ってるし、その息子の養育はピッコロをはじめとした、悟空が築いた人脈に支えられていることも興味深い

ドクタースランプもそうだけど、鳥山明家族観現代核家族で育った自分から見ると新鮮でもあり、示唆に富んでいる

ちなみに「超」の悟空はクソ

つらみ

将来への不安死ぬ事への恐怖、結婚できるかどうかとか、そういったものだけを普通の人は「つらいきもち」として認識しているらしいことにここ数年やっと理解が至った。自分場合はそれとはまた別の正体不明の「つらいきもち」も存在していて、これも含めて一般的な「つらいきもち」だと認識していた。みんなもそうなのかなぁと思っていたけど、違ったっぽい。これじゃ普通の人とは微妙に話が噛み合わない上に誤解されるわけだなぁと。

自分自分で、なんでそんな斜め下の解釈するんだと腹が立つ事がよくあったけど、その「斜め下」の解釈がむしろ一般的であって、自分が運悪く例外的経験をしてきた事で認識が違ってしまっていたらしい。

そしてこれまでは、自分のこの「つらい」の正体を正確に把握できた事がなかった。何故かと言うと、気持ちの原因を思い出すことが精神的に非常に苦痛だったため。

原因というのは家庭環境、養育環境のことで、学生時代にもこれについての問題意識はあった。

ふとした切っ掛けでスーザン・フォワードの「毒になる親」と出会って実際に読もうとしたけど、冒頭の数ページ読むだけで精神的に不安定になってしまい、結局その時はそのまま先には進めなかった。大学卒業後も同じことを4年くらい繰り返していた。

でも一人暮らしを始めて2年経ち、転職をしてという直後から半年間立て続けに起きた出来事対処する一環としての取り組みの結果、最近では「つらい」の比較ちゃんとした輪郭と、具体的な内容と原因が把握できつつある。「毒になる親」も最後まで目を通すことが出来たし、関連する他の書籍にも手を出せている。


自分の「つらいきもち」の正体は自分歴史的経緯から来るものだという事が確信できた。ただ、その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身だという事も段々分かってきた。

一言で表すなら「毒親の影響」ということになるけど、もう少しちゃん表現するなら次みたいになる。(まだちょっと分析甘い)

認識できている範囲の話だけど、これらが自分の「つらい」のキモのように思っている。

毒親」ってワードを使うとすぐケチ付けてくる人間いるから面倒だし、言葉暴力的ストレートから別の表現必要だと思わなくもないけど、それでもこの単語は凄く的確な表現だと思う。

幼い頃から刷り込み自己否定などの「毒」を植え付けて、親と同じ空間におらず暴言を吐かれていない瞬間でも、自主的自己否定を繰り返すよう教育することで、大人になったり独り立ちした頃には苦しみのたうち回り…みたいな。のたうち回るような元気が残ってる人がどれだけいるのかって話だけど。

虐待によるトラウマを除くと、毒親による影響で特に大きなものは親を自分に内在化してしまうことだと思う。これにより何が起こるかというと、自己否定デフォルトとしてしまうことが挙げられる。

この自己否定ポジション的には超自我かにあたるもので、本来なら自己否定なんかじゃなくて規範としてどちらかと言うとポジティブな物として機能しなくちゃいけないんだけど、親が精神的に未成熟だったり自分人生課題に対して答えを出せていないとかで不安定な場合は、「毒」を規範として植え付けられる結果になってしまうのかなと。

それがどのようにして植え付けられるのか、憶測込みだけど文字に起こしてみると案外悲しい感じになった。

思考するだけだとそんなでもなかったけど、文字に表してみるとやっぱりこう、悲しいというか、しょうもないというか、酷くがっかりする。

休日に少しでも長く寝てたり、病欠したり、平日に休暇を取ったりすると

とか頻繁に怒鳴られてたけど、あれは完全に自己紹介だったなと思う。当時はそう思う余裕は無かったなとも改めて気が付いた。

うちの場合問題の中心は父親だったんだけど一方の母親は何をしていたかというと、俺をかばうどころか、フォローするどころか、傍観をするどころか、「あの人がおかしな事をするのはお前のせいだ」と罵ってくるタイプ人間だったので、自分の両親は味方ではないという認識だった。問題のある人間問題のある人間とくっつくんだな、という気持ち

兄弟は妹がいるけど、妹は味方というよりは共通の敵を持つ他勢力みたいな認識だったな…。

去年会って話をした時には、当時俺に対して「哀れだな…」と思っていたらしい。それは俺を庇って同様の被害を被るよりずっと利口だと思うし、去年妹と会話をして結果的問題改善が進んだし、妹が逞しく成長してくれていてむしろとても助かったと思ってる。「こっちに来るんじゃねえぞ、そのままいけ…!」みたいな。ありがとう

少し前まで、どんな些細なことであっても何か考える度に最終的に「死にたい…」という結論に結びついていた。

去年あたりから自分の親は毒親だった」と認識でき始めて、更にここ1,2ヶ月は「毒親」と濁すんじゃなくて、自分経験させられた事を「親から虐待だった」と自分に対して説明することができるようになってきた。

昔と比べてかなり進歩したと思う。昔ならそんな認識は恐ろしくて出来なかった。自分はそんな酷い目には遭っていないと思いたかったんだと思う。

そして少しずつだけど、自分のことを大事にするという概念が掴めてきているような気がする。

自分のことを大事にするといえば、最近また新たに気付いた事があって、これは個人的にはかなり収穫だと思ってる。近いうちに効いてくるはず。

初めの方で書いた「その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身」の事なんだけど、これについての現時点での理解ちょっと整理したいと思う。

大きく2つあって、1つ目は、この記事中で何度か出てきている「自己否定」「毒」という存在の在り方と、これがそもそもどこから来ているかについて。

自己否定が起こるのは自己評価が低いためだと思う。じゃあ、自己評価が低いのはなぜ?という話になってくる。

自分欲求ちゃんと満たしていないためだというのはあるかもしれないけど、自分場合はそれよりも重大で根本的な問題として、延々とされ続けた親の否定的刷り込み存在が強いと思う。

から虐待人格否定を受けることで幼い子供自己認識は「自分は無力な人間ダメ人間」となり、それがそのまま人生脚本となり、無意識にそのように振る舞ってしまいそのような人間になる。

それを精神的に未熟な親が自己有効感を得るエサとして利用(虐待人格否定)し、それにより子供は更に自己無力感に陥り…という、子供にとって悪夢のような悪循環が発生する。このサイクルが「否定的刷り込み」の実態であり、毒親子供に植え付ける「自己否定」や「毒」の正体なのだと思う。

この強い自己否定感、自己無力感は、親が自身無力感精神的な不安定さをカバーするために押し付けられた親自身問題であり、こう認識してしまうともう親に対して「ぶっ転がすぞ」という気持ちでいっぱいになる。

以前は親に対してこんな認識を持つどころか「もう人生だめだ…死にたい…」となっていたのでこの気持ち進歩だと思う。

まり自分に対する自分認識は、無意識に親の自分へのニーズを反映したものであり、自分自分を正しく認識した上で自分に下している判断ではない。

内面化した親のニーズ自分を見ていたのだ!(強調したい部分)

毒親内面化してしまっている」という表現書籍ブログで何度か見かけていて、ただ実際どういう状況になっているのか全然理解できていなかったけど、この考えに至ってようやく合点がいった。であれば、ひたすらに自己否定をしてしまうのも納得がいく。親の抱える問題を解消できない限り自己否定は続くんだと思う。

からしたら本来自身が頑張らない限り親が死ぬまで未達だし、親が死んだ後であっても、内面化した親(のニーズから見て未達なので、子供無限自己否定し続けることになる。

自己否定の原因を正しく特定して認知を変えないと死ぬまで自分否定し続ける。

こんなの「毒」じゃなかったら何だっていうんだ。現代呪いじゃん。洗脳とも呼べるのかもしれない。まぁ「刷り込み」って「洗脳」の呼び方変えたようなもんだし同じようなもんか。

2つ目は、やり場のない感情とその矛先について。

ここひと月ちょっとは、過去に親との間にあった出来事と当時の自分感情を、出来る限り思い出して言葉として書き出すという事をやっていた。

これによって狙っていた事は、自分意思だけでは思い出し切れないトラウマ記憶に近い時系列記憶に迫り、文字に起こして認識することで「過去出来事、終わった事象」として自身に印象付けようとしたのと、あわよくばトラウマを芋づるで掘り当てて、当時の自分解釈現在自分解釈認識を上書きすることでトラウマを軽減、解消する事だった。

精神的な負荷が高いから嫌だったんだけど、EMDR以外では1人で出来るもの現実的っぽそうなのがこれしか無かったので、今の自分であれば精神的に安定している時なら回復にそれほど苦労しないと判断して挑むようにしている。

結果的にはまだ解消に至ってはいないけど、認識できていなかった事を認識することが出来た。

自分自分感情無視していた事に気が付いた。これ文字にすると厨二臭くていやだな。

無視していた感情というのは、具体的にはある期間の横暴を働く親とそれに対抗できない自分に対する強い憤りなんだけど、当時の自分ストレス発散の手段を親に奪われた挙句愛玩動物の延長みたいな扱いを受けていたので、感情を解消したり発散する機会が無い状況だった。

自分意思表現すると「立場を思い知らされる」ので、あまりの怒りと無力感から自分の机に伏してバレないように動物みたいな唸り声を上げたりしていた。趣味生き甲斐も取り上げられ仲間とも断絶されて、ストレスから肌も顔も荒れ放題、耳は切れて黄色ブドウ球菌に侵されてリンパが垂れ、首筋もあかぎれのように切れてしまい、腕の皮も荒れて剥け落ちてという有様で、生きているのがひたすら苦しかった。

病院には行っていたけど、治癒スピードよりもストレスによる身体破壊が早くて当然なかなか治らなかった。鼓動が早くなっていて体温も通常時より高く感じていたので、自律神経失調症にもなっていたなと思う。これまでで一番白髪が多かったのもこの頃。友達からは「お前、なんか覚醒するんじゃねえの」みたいな軽口を言われてちょっと救われた。高2〜3の頃だったと思う。

これを書いていると、今すぐ家を飛び出し実家に乗り込んで、徹底的に仕返しをしてやりたいという衝動自分の中に確認できる。この期間は同じく家庭環境が複雑な友達が支えてくれていたお陰で、問題を起こさず自分も生き延びる事ができた。その友達との連絡は今はもう取れなくなっている。まだ生きていてくれると嬉しい。

この記憶を思い出した事で付随する感情も引きずられて出てきて、この時に気が付いたのがここ数年ほとんど自分の怒りらしい怒りを認識していなかったという事で、なんというか新鮮な気持ちになった。感情が揺れ動くのがなんだか嬉しくて、ちょっとクワクした。

「怒りを感じていなかった」というのが実は大問題だったと思う。

この怒りの矛先は本来親に向けて抵抗するために利用すべきだったものなんだけど、利用できていなくて、そして最近ありありと思い出せたという事は当時のフラストレーションが解消されず残っているという事になると思う。解消できていないのならそれを感じなくなってしまっていたという認識おかしくて、じゃあ認識できなくなっていたそれはどこに向かっていたかというと、これはまだ検証中ではあるんだけどどうやら自分自身に向かってしまっていたっぽい。怒りの矛先が自分に向かうことで、自己否定を一層強化してしまっていたんじゃないかと思う。

しんどいのは親に向かうはずの感情の向き先が自分になってしまっていたため」と考えてみるようにした所、体が以前よりも軽くなり、洗い物が出来ない、風呂に入るのがつらいなどの恐らく精神的な問題が急に改善されだしたのは大変嬉しいんだけど、ネガティブな側面として最近色々な事にすぐイライラするようになってしまって困った……。これは多分……親に向けるべきものが溢れてコントロール出来ていない的なものかな……と思ってる。

でもこれは創作活動転用できるエネルギーだと期待しているので、自己否定改善と併せて、またしょっぱいながら活動を再開していけるんじゃないか自分には期待をしてる。

まり何が言いたいかというと、動けない、簡単な事ができない、しんどいという状態は何かしらのネガティブな強い感情無意識自分に向かうことで強いストレスを生じ、そこから起こる精神的な問題なんじゃないかと思う。と書いたところで気が付いたけど、よく見かけるような文になったし、そんなに発見ではなかったかもしれない。でもこれまでの情報との紐付けができたので、これはこれで知見かもしれない。

最近の取り組みは方向性は間違っていないと思う。例え間違っていても、死ぬまでに目的を達成するためにも引き続き認知の歪みを直す取り組みを続けたい。

「やりたい事をやらないのが苦しい」のは当然だけど、「やりたい事をやるのも同じように苦しい」というのは異常だし、このままじゃ今度こそ気が触れるかもしれないので、出来るだけ早く絶対にこの状況を脱したいです。おしまい

一人暮らしを始めて転職して、そしてまた引っ越した際には保証会社を使ったので住所を自分からは伝えていない。確認可能らしいけど。

ゴミ親父は前々から借金していた事が去年発覚して、その際に出向いて縁を切ってきた。俺のこの先10年間と俺の収入を返済に充てたかったらしい。ぶり転がすぞ。

母親は発覚直後もほとぼりが冷めてからも、問題には触れようとしない他力本願ぶり。あんたは昔から自分にとって都合の悪い事はどんな些細なことからでも逃げるよな。いや、借金父親独断からその点だけは間違っちゃいないけど自分が住んでる土地?家?が担保にされてるのにそれは無いでしょう。

みたいな状態なので、実家はもうどうにでもな~れという気持ち。妹ちゃん脱出がんば。応援してる。

早く人間になりた〜い

2018-05-11

子供と一緒に行ける場所がない

これは本当にそう。

でもそれだけじゃなくて、世の中には「おっさん・おばはんが一人で行ける場所」も、現実にはかなり選択肢が狭められたりする。年寄りが一人で行ける場所年寄り連れで楽しめる場所は、子連れよりもハードルが高かったりする。

子育てをしにくい世の中」は、子供がいる人に特に冷たい社会なのではなく、誰に対しても寛容さがない社会だ。おっさんにもおばはんにも年寄りにも優しくないんだ。

優先順位として子育て世代を、というのはもちろんではあるが、優先順位を下げられた「好きに行動できる場所がない人たち」に考えが至らないというのは、結果的に「子育てしにくい世の中」にする手助けになってしまっているかもなぁ、とこの10年ぐらいの「子育てバックラッシュ現象なんかも見ていてちょっと思うわけです。

高度に発達した資本主義社会では、都市部特に、"場所"であっても「マーケティング」と「ターゲット」に従って用意されていて、「ターゲットになってる人」以外の人にとって行きにくい場所が増える、ということなのかなとも思ったりする。極端な例を出すと、通路を広げてベビーカーでも出入りが楽にすると、子供連れの来店が増えて売上的に困るのであえてごちゃっとさせます、みたいな話。

マーケティング上の弱者(お金をあまり使わない層)にとっては、こういう「マーケターゲット」によって作られる場所が増えることは、あまり歓迎できないことかもしれない。子連れについては「子育て支援」のお題目がある分まだ全然マシだったりもするしね。

2018-05-10

これはとんちあそびですか?

ボス「この写真横長だろ?これを正方形にしてほしい」

俺「わかりました、左右をカットする事になりますね、左右どっちをどの程度カットします?」

ボス「いやカットするってそこ見えなくなるだろ?写真は全体を使ってくれ」

俺「え、じゃあ上下に黒枠を追加する形ってことですか?」

ボス「いやそれじゃカッコ悪いだろ正方形いっぱいに写真がないとだめだよ」

俺「てことは引き伸ばすしかないですね、被写体が歪んでしまます・・・

ボス「歪んでいいわけないだろいい加減にしろよ、もういいよ他の人に頼む」

たすけて一休さん


追記 (2018/5/11 19:07)

こんなちょっとした愚痴に反応たくさんありがとう

適当に返信など追記


どんな写真だったのか

4:3比率料理写真

テーブルの上にメインディッシュサラダスープワインと~みたいなやつ

正解はなんだったのか

左右カットして正方形トリミングしただけの画像

じゃあなんで最初質問でNoなのか

意味が通じなかったんだろうとしか

左右をカットするという言葉漠然と捉え、ものすごく見えなくなる部分が多くなるような印象を受けたとか?

どうせ気づかないんだから黙って左右カットして渡せばよい

結果的にそうだね!

俺の想定としては最初質問とき

メインディッシュを中心に。サラダは半分切れてもいいわ、ワインは見えるように」

などといった指示をされると思っていた

Seam carving、コンテンツに応じた塗りつぶし、要素ごとにコラージュ

テーブルの上の料理のという写真から、頑張ればこういう技術を駆使して

写真の要素を削ることな料理正方形に再配置ということは出来ただろう

それを求められていたとは思えないが、何も聞き返さずサッとこれができるのが優秀なんだろうな

画像比率に応じ正方形になるように複数枚並べればよい

この場合4:3写真から、横に3枚縦に4枚並べれば

画像カットしてはならない」「枠を追加してはならない」「画像の形を歪めてはならない」の

三要素を完璧に満たしつつ正方形になるな

とんちあそびとしての回答はこれが正解な気がする


id:hiro_87g

ボス顔面を歪ませるが正解。

そして俺の首がカットされる

anond:20180510114441

警察職務質問を受けた場所は深夜でも大勢の人が行き交う繁華街でした。自分はひとけのない公園に行った帰りに車で繁華街を通っている時に警察に止められたのです。

警察に声をかけられたのは繁華街かもしれないけど、怪しいと目をつけられたのはひとけのない公園のあたりからだと思うよ…

ひとけのないところでコソコソ車内で着替えてた所を見られて不審だと思われて、そっから怪しい車としてナンバーと車種が無線で回って、結果的繁華街で呼び止められたんじゃないの

ワイドナで松本も言ってたんだが

金で解決するよりも懲役入った方が

結果的にみんな許してくれるきがする

2018-05-09

anond:20180509000344

既に、言われてるけど、かつては、多産多死で、結果的に、江戸時代に、人口は、停滞してたけど、

乳児死亡率や病気死ぬ割合が、明治以降、減少して、多産少死になって、明治以降人口激増した

多産多死(江戸時代)→多産少死(明治以降)→少子高齢化(現代)

という訳で、これから人口減少が続くだろうね

2018-05-07

anond:20180507215318

そうか?才能の無駄遣いだと思うけどなあ

結果的大成たからといって、手放しで称賛できない

医学部出た女が専業主婦なるみたいなもったいなさをヒシヒシと感じる

anond:20180507181831

転職の準備をしよう。

結果的に、実際に転職をしなくても良い。

複数選択肢を手に入れるだけで精神的にはかなり楽になるぞ。

anond:20180507023750

あれあれあれ?

もともとはアメリカに日系移民として移住した時にはこーんなに厳しくチェックされましたよ。

から日本移民政策をするならこのくらい厳しくしなければダメですよ的なことで話をしてたんじゃなかたんでしたっけ。

でもアメリカがそこまでしても結局不法移民はどんどん入ってくるし、結果的アメリカ産業構造不法移民ありきになっちゃってるし、制度設計なんてあまり意味がなかったっていうことだというところで話をしていたつもりなんですけどね。

制度設計完璧にすれば世の人も完璧に想定通りに動いてくれるはずっていう上から目線がある限りは有効的な政策とか無理でしょうね。

まさにそういう高学歴病に陥ってるのが今の日本なわけで。

2018-05-06

トリューニヒトは安倍晋三

と書くと足を止めてくれる人も多いかと思う。

銀河英雄伝説の話である

ここで、さんざん過去に話し尽くされたジェシカ理論についてどうこう言うつもりもないが、

実際問題現代政治家で誰が一番トリューニヒトっぽいかという話をしたい。

個人的意見では、まず、20年前であれば鉄板小泉純一郎氏であろうと思う。

そして現在ではその子である小泉進次郎氏ではないだろうか。

トリューニヒトは作中でも「顔がいいだけで偉くなった」と言われ、巧言令色と、狡猾な立ち回りで支持を伸ばした政治家である

この立ち回りというのが、出兵の失敗を見越した現政権との逆ポジを取って結果的に支持を伸ばすというものだけれども、親子ともども政権が揺れると支持が伸びる様は本当に被るものがあるなぁと思うのです。

今、憂国騎士団に相当するのがネトウヨサヨクかという話題が出てますが、現状はどっちも当てはまらないと思っていて、進次郎氏を担いで過激化する集団がいれば、それが当たるんじゃないかなぁと思いますが、いかがか。

anond:20180506231004

質の高い労働者を正面玄関から受け入れた場合

企業内で優秀な外国人上司に使われる低能日本人が増えて恨みに思う

企業内で優秀な外国人無能日本人上司に使われるので結局企業が成長しない

外国人主体外資系企業高収入で働く様子を日本ゾンビ企業で働く低賃金労働者が恨みに思う

のどれかになってしまうから結果的日本人()自分たち治安悪化させそう

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん