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2019-04-22

桐矢京介が復活するってマ?????

ジオ全然見れてないんですけど、突如ツイッタートレンドに「桐矢京介」の文字が現れて度肝を抜いた。

同時に、響鬼放送当時の思い出とか、演者に対する想いとかがブワ~~~~~~と溢れて来たので私になりに書き記すことにした。お暇な方はお付き合いください。

最初に言っておく!おれはか~な~り、中村優一ファンだ!!



時系列を追って話をしていく。まず響鬼放送当時のこと。

響鬼放送当時は、まだネットの海の波打ち際で足首付けてパチャパチャ遊んでた頃だったと思う。

当時私は高校生くらいで、ニチアサのメインターゲット層からは外れていたものの、精神はほぼ5歳児だったので普通に響鬼を楽しんでいた。

全然関係ないが何故か当時は、仮面ライダーを隔年で見てた気がする。アギト555響鬼電王…みたいなかんじで。特に意味はないんだけどなぜかそうなってた。多分「もういい歳だしニチアサ卒業しなきゃ…」という気持ちと、「今年の仮面ライダー面白そうやんけ!」という気持ちが行ったり来たりしていた結果だと思う。ちなみに電王以降のライダーは放映中にぽつぽつと見る感じで、あんまり一生懸命追ってない。ごめんなさい。

まあともかく、響鬼1話から最終話までしっかり追ったライダーでした。

響鬼は、ビジュアルも設定も雰囲気も何もかも、これまでの仮面ライダーとは一線を画していました。というのは今更私が言うようなことでも無いと思うんだけど。

作品全体を通した「和」テイスト雰囲気、「音」の演出に見えるこだわり、何よりライダーに変身するのがオッサンそもそもライダーなのかこれは?何にライドするんや??初見時の印象はそんな感じだったかな。マスクも、初見の人が見たらこ仮面ライダーだって思わないんじゃない?みたいなデザインだし。

なんていうのかな、例えるなら、仮面ライダー界のGガンダムとでも言えばいいのか。

設定やビジュアルや、作品雰囲気とかは全部好きなんだけど、これ仮面ライダーじゃなくてもよくない?みたいな。それは今でもたまに思う。

まあそれは置いといて。ともかく、この異色な仮面ライダーを、1話の時点で好きになりました。

ヒビキさんという頼れる大人明日夢くんという等身大私たち存在。魅力的な設定や演出の数々。ドラマとして普通に面白かったのでめちゃくちゃハマってました。

そのまま見続けること約半年

突如として現れた、キョウスケ・キリヤ。

何こいつ?????????????????????

いや誰もが思ったでしょうよ。響鬼というまったり空間に突如として現れた猛獣猛獣

今まで、良い意味で「普通の」登場人物たちが繰り広げていたドラマの中に、突然二次元設定の男が舞い降りてかき回し始めたみたいな。

だって、桐矢京介みたいな人物現実にいる?キャラ濃すぎでしょうよ。金持ちで、俺様で、運動からっきしだけどそれ以外は多彩な才能を持ち合わせて、複雑な家庭事情もあって…みたいな。乙女ゲー攻略対象かよ。スポーツ系のイベントに誘うと急に機嫌悪くなって好感度ガン下がりするやつやろ。知らんけど。

ともかく、「仮面ライダー」の要素以外は普通だった環境の中に、突然変な奴が現れたんですよ。そりゃ浮くでしょ。自分クラスに突然跡部様が降臨したら騒然となるでしょ。

正直に言います。桐矢京介のこと、最初は当たり前のごとく嫌いでした。

こちとら響鬼1話から見ていて、明日夢くんガンバッテ!応援してるヨ!みたいな立ち位置だったわけですよ。そんな明日夢くんを傷つけるようなことを平気で口にし、場を引っ掻き回し、我儘ばかり言う。そりゃ好きになれねぇでしょ。

で、当時はネットの海にそんなに深く使ってるわけでもなんでもないただの一視聴者だったから、スタッフの交代劇とかなんかそういう裏の事情サッパリ知らんわけですよ。だから番組空気の変わりようにマジでどうした?って思ったし、結果的に「桐矢京介が響鬼という作品空気を壊した」という思考になってしまって、それで毛嫌いしてたってのもある。

ただまあそうは言っても相変わらず響鬼自体面白いんで(あと当時は弦楽器師弟推しだった)視聴を続け、結局最後まで完走しました。見ていくうちに京介にもそれなりに愛着みたいなものが沸いて来て、最終回で変身した時は普通に良かったねと思いました。

これが当時の、ほんと素直な感想。そうは言うてもも10年以上経ってるんで、多少思い出補正とか記憶違いはあるだろうけど、おおむねこんな感じ。


そしてその2年後。桐矢京介と再び出会うことに。「仮面ライダー電王」の世界で、「桜井侑斗」と名を変えた彼と。

電王1話からそれなりに見続けていて、まあまあハマってました。そんな中、物語も中盤に差し掛かった頃、突然厳しい態度の口調で、主人公野上良太郎の前に現れる人物

???こいつ見たことあr…桐矢京介やんけ!!!!!!!!!!!

予告の時点で、すーげー厳しそうなというか不機嫌そうな顔で登場した桜井侑斗。また桐矢京介の再来かと思った人は少なくなかったんじゃないかと思います

若干モヤモヤながら視聴した次週の回。

桐矢京介の再来とか思ってごめんなさいでした。侑斗めっちゃ好きです。

桜井侑斗があまりに好きすぎて、その流れで役者ファンになりました。中村優一くん電王の時からずっと好き。

響鬼の時はキャラクターで見ていて背後の役者のことは全然考えていなかったんですが、電王中村優一くん(以下「ちゃんなか」と呼称)を認識して、彼がとても優しくそして繊細な人物であることを知りました。

それと同時に、響鬼当時のちゃんなかに関する情報を見るたびに、「ごめーん!!;;;」と思いました。

響鬼当時、桐矢京介というキャラクターが多くの視聴者に嫌われていたことを、当然ちゃんなかは知っていたようでした。

デビュー作ではないにしろ、まだデビューしたての新人。本格的に作品に関わるような大きな役を貰ったのは、響鬼が初めて。それなのに視聴者からは嫌われる。そりゃあ思うところはあるでしょうよ。

元々嫌われる立場として作られたようなキャラなんだから、嫌われて役者冥利に尽きます!とか言えれば良かったのかもしれないけど、デビューしたてのプルプルボーヤには無理だったようです。ファンイベントで壇上に立つだけで緊張してマイク持つ手がプルプル震えるような人なんで。

視聴者が叩いていたのはあくまで「桐矢京介」であり、役者自身攻撃しているような人はいなかったと思いたいけど、それでも自分の演じるキャラクターがボコスカに叩かれて良い気はしないでしょう。それに、私自身も電王桜井侑斗を見た時に「うわっ」って思ってしまったし。キャラクター≠役者 だとわかっていても、そういう反応をしてしまう。それを受け止めるなんて、10代のプルプルボーヤには荷が重すぎんか??

それでもちゃんなかは、響鬼を、桐矢京介を愛してくれている。彼が仮面ライダーが好きで、電王(というかゼロノス)好きなのは周知の事実だと思う。ブログツイッターでもたびたび話題に出すし、ツイッターアイコンデネブ役の大塚芳忠さんとのツーショだし。その中に時と気、響鬼話題も混ぜてくれるのだ。あれだけ当時叩かれた響鬼の桐矢京介だから黒歴史にしたっておかしくないと思うのに。

数年前に訳有って芸能界を離れたちゃんなか。彼が戻って来てくれた時、本当に嬉しくて泣いた。ファンイベントとかも行った。自分の演じたキャラクターを愛してくれる、本当にいい役者さんです。これから応援する。

まあそんなわけで「中村優一」という役者を知ってから、改めて響鬼を見返した時がありました。

もう一度見ても、「京介クッソムカつくな」という感想はあまり変わらなかったんですけど、私自身が歳を重ねてから再度見返したこともあり、当時は気付けなかった桐矢京介の魅力も再確認することはできたかなと思います

ちなみに、演者ちゃんなかを知ってしまっているので、どんなに京介がイキっていても「ちゃんなかがんばってるな~^^」と良くも悪くも完全にファン目線で見ていたことは否定できません。あとまあこれはファンでも擁護しきれないんですけど、演技は…上手くはないですね…(※響鬼当時の話です)。明日夢くん役の栃原くんの演技が上手いので、比べられるとちょっとアレなんですけども。

しかに京介は嫌なヤツではあるんだけど、ある意味等身大の子ども」でもあった。気がする。見ていた当時は「こんな高校生いねぇよ」と思ってましたが、今にして思うといるわこんなやつ。いやさすがに、文系の才能に優れ語学が堪能で…みたいな人はあんまいないけど、これだけの才能を持っていたら奢り高ぶるのも無理はないと思うし、両親が不在がち(父親死別)という背景があったら性格が歪むのも無理はない。嫌なヤツではあったのだけど、再度見返すと納得できる「嫌なヤツ」だったなあと。

それに、ヒビキさんという仮の父親を得て、どんどん真人間になっていく、矯正されていく京介がいたことにも改めて気付いた。

登場時点では正直どうしようもないヤツだったけど、誤ったことやズルをしたときヒビキさんや周りの大人ちゃんと叱り諭してくれる。最初はその言葉を素直に受け入れることができなかった京介だったけど(多分これも反抗期的なアレ)、だんだんと周りの言葉を受け入れ成長していく。桐矢京介の確かな変化を、私はずっと受け入れてきていなかったんだなあ、と少し反省しました。

響鬼本編を経て、確かに成長していた京介。それは、最終話の「変身」にも、ちゃんと現れていたのだ。

響鬼物語のあと、さらに成長と変化を重ねただろう桐矢京介。

京介→侑斗→数年の休止期間を経て、帰って来てくれた中村優一

この二人のタッグが、ジオウで何を魅せてくれるのか。それが今から楽しみでならないんです。



まあ家に今TVが無いんで、見れないんですけど。

チクショーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

漫画に出てくる価値観は、原作者の年齢による

10の子供が視る漫画を書いているのは、大体20代〜50代

まり10年〜30年は考え方が古い

 

全てではない、例えば「スマホ存在」などはその次代に沿ってる

沿ってないのは「その頃子供じゃないとわからないもの」とか「社会常識」だ

結果的に、20代30代でも漫画は楽しめてしまう)

 

2010年頃の漫画は1980〜2005年知識

2000年頃の漫画は1970〜1995年知識

1990年頃の漫画は1960〜1985年知識

 

例えば2004年には消えたはずのブルマーだが、2010年までは創作には結構でていたと思う

90年代にはさっぱり見なくなったツッパリだが、90年代漫画にはたくさん出てくる

などなど

 

今は2019年なので、1989年2014年頃の知識だと思う

そろそろはてなーあたりはついていけなくなる頃合いだ

 

子供の頃は漫画を見てこの差が気持ち悪かったのだが

ある日「これは作者の年齢の話なんだ」と気づいてからはむしろ面白くなった

「へえ昔はそうだったんだ」みたいな、多分偏見なんだろうけど

2019-04-21

残業学」って本読んで絶望してる

この本で言うところの仕事を抱え込んで残業してるリーダーです。

でも書いてあるような、「仕事に生きがいを感じてる」とか「家に帰りづらい」とか全然無くて、単純にタスクがあふれてるだけです。

とっとと帰りたいですが今日やるはずだった仕事を開始できるのがなぜか20時とかになっていたりするやつです。

なんか好きで残業してるみたいに書かれてて絶望した。(統計的には好きでやってる奴の方が多いのかもしれないですけど)

改善についてもいろいろ書いてあったんだけど、自分職場では出来る気がしないっていうか、空いた時間タスクが増えるだけっていうか、結果的に働く時間減らない未来しか見えない。

ただそれだけやって、生産性ってやつとかモチベーションってやつが(チームとして)高いかっていうとそうでもないと思っていて、メンバーも割と残業気味なんだけどもう疲れててうんざりしているからか、プロダクトの品質とかそういうことは割ととうでもよくなっててとにかく言われたぶんだけ作って終わらせたいからさっさとはっきり指示出せみたいなふうに思っているところがある気がする。それは仕方ないと思うし俺だってそう思う。(そんな環境で上の方は、品質が悪いとか能動的な組織がどうとかモチベーション上げてどうのとかしかわず現物見てあっちこっち駄目だししてくるからあーマジで現場分かる気ねえなって意味でも絶望してるんだけどそれはまた別の話)

残業の多いところは残業前提でスケジュールが組まれる(無意識のうちにロスタイムとして当てにしてる)し、現場主導だと業務に支障がでて詰められるだけだからやるモチベーションないし、そうなっていないところが改善されることの期待値は激低い。(可能性があるとしたら強力なトップダウン短期的な業務の混乱を許容した場合のみ)

まあなんで、あの本で読んで思ったのは今の環境改善することは絶望的で、最初からそういう方向を向いている組織ジョインとかするしかないんじゃないかってところです。

見分け方は簡単残業時間を見ればいい。(個人的には月10時間=1日30分程度は許容範囲かなあ)

今の弱者強者の2極化って、最低賃金のせいだよな

昔はとりあえず生活できる分だけ貰いながら、職人に教えて貰うってのができたけど

最低賃金のせいで、教えて貰いながら働くってことができなくなった。


結果的教育を受けてから働ける人間

そもそも教育を受けることができない人間で二分化

もちろん働きながら勉強ってのもできるけど、仕事全然関係ないことやってんだから効率悪すぎだよな。

ほんましょーもねーわ。

anond:20190419175814

それ系統アフィリエイト目的の質の悪い記事が氾濫してしまって苦情が続出したから今はホッテントリに反映されないよう細工されてんだよ

結果的はてブヤフコメ化がはやめてしまった気もするけど増田はどう思う?

2019-04-20

事故とか事件とかどうでもよくね?

事故事件が起こると悲しいです」とか「加害者ゆるせない!」とかごちゃごちゃいうやつが大量にいるけど、

他人のこととか糞ほどどーでもいいわ。よく関心もてるな。金になるわけじゃねーのに。

実利実益の伴わない言動は全て無駄だろ。


他人なんてどーでもいい。自分さえ良ければそれでいいわ。

他人なんて俺が楽しく生きるためのツールだろ。搾取対象しかねーわ。

他人が持っている金と時間いかに奪うかというゲーム現代資本主義だろ。

自分ファーストで生きていれば、他人のいいニュースにも悪いニュースにも関心を持たなくなる。

そして自分市場価値を上げることだけに専念することが出来るようになる。

そうすれば金持ちになれる可能性が高くなり、結果的幸福で愉快な人生を送れる可能性が上昇する。

他人なんてどうでもいいです。もっといえば身内や恋人や友人のことすらどうでもいいです。

自分以外の人間が苦しもうが死のうがどうなろうが知ったこっちゃねーわ。俺は俺さえ良い思いが出来ればそれで幸福から


上の階層に行けば行くほど、下の階層人間を利用して快適なLIFEを送れる。

なので、常に向上心他人を利用していい思いをしようという強い願望を持ち続けることが大事だなと思う。

2019-04-19

就労規定勝手に変えられそう。

有給義務化に対応するため、就労規定に手を入れる事になった。反発が出ないようにと、マネージャー達が慎重に勧めていたのだが

何を思ったか代表者勝手従業員代表と直接話

マネージャー達の合意は出ている。今日までだからサインを』

と言い、よく状況が分っていない従業員代表はそれにサインをしたらしい。

マネージャー達の認識してない動きを勝手代表者がしたのも憤りを覚えるし、それを補助した経理マネージャーも、それを一切共有せず、問題が起きてから事後報告してきやがった。

周りの状況を理解せず、よくわかんないけどサインしちゃったお飾り従業員代表意味わからん

これのせいで社内が大混乱を起こしてる。

社労士から早急に求められたからだ

経理マネージャーは言っているが

結果的合意してない就業規定変更は違法だろうよ。

この場合従業員代表合意を取る=全社員合意として処理されるだろうか。

この合意には極めて適当かつ明確に違法に取られた合意だと思うのだが。

こんな事にならないよう、しっかりマネージャー層が、スムーズに行くように進めてきたのに

たった10分の出来事で、台無しにされて悲しい。

そして、組織としてこの会社はもう機能していない。

2019-04-17

anond:20190417090035

自民投票してるから、じゃなくて大半が投票放棄してるから結果的に大票田抱えてる自民が勝ってるんだよ。

自民が勝ってるのは有権者が腐ってる証左

やりたいことはたくさんあって、はじめてみたらすぐあきる

私の世界はやりたいことであふれている。

でも、始めてみたらすぐ飽きる。始めるだけマシ、一歩踏み出さず飽きることだってある。

無意識下で仮想敵を創り出し、『ソイツにマウント取られないくらレベルアップせねば!』という思考に囚われた結果、私はそこで足踏みをする、座り込む。

やりたいことがたくさんあると、ひとつひとつにかけられる時間は残念ながら少なくなって、結果的レベル上げに時間がかかる。

時間がかかると成長を感じづらい。 『あぁ、仮想敵を打ち負かすくらい強くなれないな』 こんな思いがよぎったら最後、一気に醒めてしまう。

一点集中、一点突破すればいいじゃない?それもそうだ。時間が足りないと申すならば、時間をかければ良いではないか、良いではないか

時間をかけた結果がこのザマか!』 うるさいうるさい、分かっている。私は失敗したくないんだ。時間をかけた分、それなりのレベルになることが保証されないのが怖いんだ。

分かっているよ、分かっている。失敗を恐れている限り、レベルを上げて物理で殴るなんてマネできない、仮想敵を打ち負かせない。

恐ろしいよ、恐ろしい。このまま恐れに囚われて、中途半端にやるよりも低次元で終わってしま自分の姿、おそろしいおそろしい

2019-04-16

anond:20190416205431

誰も彼もが好き勝手した結果が社会見えざる手だろ?

結果的に勝ったならば正義であり、勝ってる間は正義なのだろう?

君の言ってることは一貫してるが、やはりフェミニストというのは人権思想ではないのだな。

従うことはないとハッキリした。

別に女が無能だとは思ってない

ただ、現状の日本は女であるというだけでそれなりに生きていけちゃう

その能力を研ぎ澄ませるメリットが少ない。

世間も女に甘い。どんなぼんくらでも女であるというだけで許されたりする。ただしブスは除く。

そうやって楽に生きられる環境がすぐ隣にある中で、歯を食いしばって戦い続けることができる人間は少ない。

男は良くも悪くも戦い続けないと生きていけない。救いの手は女よりも圧倒的に少ない。

から結果的に、磨き抜いた優れた能力を持つのは男が多くなる。

anond:20190416122703

 171月夫婦不妊治療の末に三つ子を授かるが、3人とも低体重だった。出産後、母親実家帰省しかしながら、飲食店経営する両親を頼ることはできず、同年5月に夫が待つ自宅に戻った。夫は半年間の育児休業を取得していたが、おむつの取り換えに手こずったり上手にあやせなかったりしたため、母親は夫を次第に頼らなくなったそうだ。

 3人の赤ちゃんを育てる生活想像以上に過酷で、寝る暇もない毎日だった。市の保健師訪問を受けた際に相談したところ、子ども一時的に預けられる「ファミリーサポートセンター」の利用を勧められたが、事前面談に3人の乳児を連れていけず結果的に利用しなかったという。

 そんな中、事件が起こる。

 18年1月11日の夜、子ども部屋に寝かせていた次男(当時11カ月)が、泣き始めた。その泣き声に母親は激しい動悸と吐き気をもよおし、次男をベッドから抱き上げ、畳の上に投げ落とした。再度、泣き続ける次男を投げ落としたところ、「気持ちが少し落ち着いた」という。

 しかし、直後、母親は慌てて119番通報事件当日、夫は夜勤で留守にしており、救急車が駆け付けるまでの間、母親次男を抱きかかえて心臓マッサージをしていた。その2週間後、次男搬送先の病院で息を引き取った。

夫は、出産前に子育てをどう考えていたかについて「1人の子もの育児と、2人、3人の育児も変わらないと思っていた」と話しました。

また、半年間の育休後に職場復帰したことについては「妻は家事子どもたちの面倒も完璧でした。育児を手伝おうとすると『やらなくていい』と言われ、自分はどうしたらいいんだと思いました。1人での育児を妻は『大丈夫』と言うので、経済的理由もあり、復帰しました。家族を守れなかったことを私も反省しています」と話しました。

まあ少なくともイラストのような状況ではないな。

2019-04-15

世界だんだん無意味になっている

世界だんだんよくなっているって記事を読んで思ったのだけどそこまで世界がよくなっているという実感がない。ここでいう「世界」とは利便性限定されすぎている。

利便性に限っていえばこの世界先進国ではよくなっているだろう。ユニクロトヨタセブンなど海外労働力フランチャイズシステムによって安く物を売ることができるようになった。今の日本がよくなっているというのはそのギャップに支えられているに過ぎない。その利便性もいつか崩れるだろう。金融資本ITの発達によって日本中国アメリカ後進国になるのは自明だ。その時にいままでの資本構造、とりわけ薄給労働者によって支えられていた供給システムはたちゆかなくなる。

ところで世界がよくなっているというがここでいう世界とは何のことを言っているのだろうか。自由という意味に限って言えば利便性が向上した世界はよくなっていると言えるが人間自由であるというのは哲学的には完全に否定されている。基本的人間環境動物で与えられた名前、与えられた環境によって何を感じるか何を好きになるか何を幸福に思うか「後天的」に刷り込まれ動物である

自由とは前提条件であって必要条件ではあっても意志のものをかたちづくるものではない。日本ではたびたび閉塞感が言われることがあるがこれは自由問題ではなく世界自由であること、その自由ゆえの閉塞であると言えるだろう。

自由であることは人間を苦しめる。以前の共同体ベース社会では人間関係がその共同体の中に組み込まれていたので自らの役割をこなせばよかった。どのように振る舞えば幸福になれるのかがある程度の指針として機能できていたが自由ベースにした社会では人間関係は社会に組み込まれはいない。組み込まれていないとはつまり社会人間関係をつくる場所として「閉じている」ということだ。これを閉塞感という。つまり閉塞感にたいする反論として自由反論になっていない。人は自由ゆえに閉塞するのだ。

世界自由になった。その文明利便性の向上によって。それはいいことだ。よくなっている。しかしその一方で個人選択無限に広がった結果、自由意志できる人だけが自由に生きられるようになっただけでその他の人達、つまり自由を使えない人達は宙ぶらりんのままになっている状態である。それすらも自由であるといえばそれまでだ。しかしなんの共同的な意志をもたず、はたまた自由意志ももたない人達がかなりいるように見受けられる。自由共同体無意味化した結果自由行使できる人だけがまるで自由普遍的概念であるかのようにその重要性を説く。いや重要なのは重要だが自由一般的な人々にとっては意志形成する基盤にはならない。

自由とはその響きの崇高さに反して「結果的に」人を「無意味化」する概念である

女性KKO結婚が嫌は分かる。でわエリートの子を生みたくない理由は何?

病気ウイルスを持ってないイケメンで、高学歴で体力エリートを国が一か所に集めます

その工場で連中の精子を絞り出して真空パックに詰めて、当日中あなたの自宅に女性公務員が送り届けるとしましょう。

その精子妊娠したら結果的子供が生まれなくてもその時点で300万円もらえます

専用の豪華ホテル宿泊できて、医療費は全部タダで、元居た職場も同じ条件で再雇用しないと社長懲役になる制度だとしてです。

精子製造工場から配達に至るすべての時点でスタッフは全員が女性で、エリート以外の精子が混じる余地は非常に低かったとしてです。

女性様方がそれでも子供を産みたくない理由は何ですか?

2019-04-14

anond:20190414131348

言語能力も数理能力本質的に脳機能には男女差がなく、得点に差が出るのは全て環境が原因だとか聞いたけど?

同時通訳女性が多いのは、いつのまにか女性用の職業だと見なされるような風潮があるんじゃない?

脳に男女差があると考えるのは似非科学らしいよ。

発達障害も4:1で男性が多く見えるけど、実は活発に行動する女の子が少ないせいで、親や周りの大人が奇異な点に気づかなくて結果的受診させないだけらしい。

2019-04-13

https://anond.hatelabo.jp/20190413005221

俺は天才だった。

圧倒的能力カリスマ世界初の200か国兼任大統領就任し、

そのまま暴走して初代地球皇帝即位して銀河征服に乗り出した。

それが500年後の破滅に繋がったから、

未来人が歴史を改変して今のパッとしない俺に変えたのだ。

と考えると、今の俺がパッとしないのは俺のせいじゃないし、むしろ結果的未来のためであったと言える。

良かったお前ら。パッとしない俺で。

追い詰められてないと集中できない

なんか人を待たせてるときとか、締め切り過ぎててもう終わらせないと怒られる!!って状況とか

それで結果的に間に合うんならいいけど、大体間に合わない、むしろ大幅に遅れる。

馬鹿なのかと思うけど、改善できない。

頑張って、はやめに始めてもどっか気が抜けてる。

どうしたらいい?

超読解・上野千鶴子スピーチ男性差別とは真逆である

東大入学式祝辞で著名なフェミニストである上野千鶴子スピーチを行い、その内容についてインターネット上では賛否の声が上がっている。

https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_03.html

個人的感想を端的に言うと、内容の正否以前にわかりづらい部分があって、ときおり彼女が何を主張しているのか理解できない部分があった(私だけだったらすいませんでした)。インターネットの皆さまは内容を理解した上で議論しているのだろうか?まあ実際のところはこのようなスピーチを真面目に読む人暇人なんぞは少数派だろうから雰囲気で流し読みしてあーだこーだと感想を言っているのだろう。それはいいとしても、このスピーチでは、いか東大生の頭がいいと言っても口頭ではロジック理解できずに混乱してしまったのではないだろかと心配になる。

女性学パイオニアとして」の章は著者の自分語りであるし、「変化と多様性に拓かれた大学」と「東京大学で学ぶ価値」の章は良い雰囲気一般論なのでこれらの章に特に理解が難しい点はない。問題なのは女性学差別にまつわる内容が記述されている「女子学生の置かれている現実」の章であり、その中でも特に理解が難しく、思わず男性差別的なのではないか脊髄反射してしまいそうなパートは、第3パラグラフである。以下では、同パラグラフの読解を行うので、私と同様に一読してわからなかった人、特に男性差別的に感じた人は読んでほしい。

事実、各種のデータが、女子受験生偏差値の方が男子受験生より高いことを証明しています。まず第1に女子学生浪人を避けるために余裕を持って受験先を決める傾向があります。第2に東京大学入学者の女性比率は長期にわたって「2割の壁」を越えません。今年度に至っては18.1%と前年度を下回りました。統計的には偏差値正規分布に男女差はありませんから男子学生以上に優秀な女子学生東大受験していることになります。第3に、4年制大学進学率そのもの性別によるギャップがあります2016年度の学校基本調査によれば4年制大学進学率は男子55.6%、女子48.2%と7ポイントもの差があります。この差は成績の差ではありません。「息子は大学まで、娘は短大まで」でよいと考える親の性差別の結果です。

このパラグラフはいきなり衝撃的なトピックセンテンス「事実、各種のデータが、女子受験生偏差値の方が男子受験生より高いことを証明しています。」で始まる。おまけにサポートセンテンスの中には「男子学生以上に優秀な女子学生東大受験している」という主張が入ってくるので、恐らくこれを口頭で聴いたら「上野千鶴子はとりあえず男が馬鹿だと言いたいのか?」と感じてしま可能性がある(実際にTwitter上ではそのようなリアクションが少なからずみられる)。さらに、冒頭で「女子受験生偏差値の方が男子受験生より高い」と言っておきながら、サポートセンテンスでは「統計的には偏差値正規分布に男女差はありません」と真逆のことを言われて、読者(聴衆)は混乱の極致に達する。しかし、このパラグラフの本意はそうではない。鍵は、この前にある第2パラグラフにある。

女子学生男子学生より合格しにくいのは、男子受験生の成績の方がよいからでしょうか?全国医学部調査結果を公表した文科省担当者が、こんなコメントを述べています。「男子優位の学部学科は他に見当たらず、理工系文系女子が優位な場合が多い」。ということは、医学部を除く他学部では、女子の入りにくさは1以下であること、医学部が1を越えていることには、なんらかの説明が要ることを意味します。

まり、著者はひとつ前の第2パラグラフで、「医学部以外の女子の入りにくさは1以下で、医学部が1以上であることの理由をこれから説明するよー」と宣言しているわけだが、実際に次の第3パラグラフ説明されるのは、前者の「なぜ女子合格率は(医学部以外において)高いのか」ということに対する理由だけだ。この宣言と実際のズレが、まずもって2パラと3パラの繋がりを分かりづらくしている。

それを踏まえて第3パラグラフトピックセンテンスである事実、各種のデータが、女子受験生偏差値の方が男子受験生より高い」を解釈すると、これは実はかなり曖昧で、「受験生全体としてみたとき女子の方が偏差値が高い」という解釈(A)と「ある大学受験プールをみたとき女子の方が偏差値が高い」という解釈(B)の両方が必要となる。このトピックセンテンスの意味曖昧さが、続くサポートセンテンスとの繋がりを不明瞭にすることで、このパラグラフの読解を困難にしている。しかしながら、これらはいずれも、「なぜ女子合格率は男子に比べて高いのか?」という第2パラグラフの問いに対する明確な解答となっている。

では、このトピックセンテンスの解釈(A)、(B)を前提として、そのあとに続く3つのサポートセンテンスの内容を読み解いていこう。

①「第1に、女子学生浪人を避けるために余裕を持って受験先を決める傾向があります。」⇒要は、女子は余裕を持って受かる大学を選ぶため、ある大学受験プールで見たとき女子の方が偏差値が高い、という話なので解釈(B)を支持する内容。

②「第2に、東京大学入学者の女性比率は長期にわたって「2割の壁」を越えません。(中略)統計的には偏差値正規分布に男女差はありませんから男子学生以上に優秀な女子学生東大受験していることになります。」⇒これも①と似たような話。男子の方が相対的に下方の学力学生まで東大受験するため、平均的にみれば女子東大受験生の方が偏差値が高いということ。解釈(B)を支持する。なお、ここでいう偏差値正規分布とは、「東大受験する/しない」「大学受験する/しない」という条件を一切つけない高校生全体の分布の話をしていることに注意しよう。一方でトピックセンテンスの「女子受験生偏差値の方が男子受験生より高い」は、これらの条件を付けたとき条件付き確率分布の話をしている。ここもわかりづらいポイント

③「第3に、4年制大学進学率そのもの性別によるギャップがあります。」⇒要は、学力順に大学受験をするとしたら大学進学率の高い男子の方が下方の学力学生まで大学受験をするため、平均的にみれば女子受験生の方が偏差値が高いということ。これは受験生全体の話なので解釈(A)を支持する内容。

以上の様な形で、一見意味不明みえる第3パラグラフも、落ち着いてよく読んでみればしっかりと論理的構成になっている。では、結局のところ上野千鶴子はこのパラグラフで何が言いたいのか?私の理解は次の通り。「女子学生は、性差別の抑圧の結果として、浪人リスクをとって上位校を目指したり、東大生になろうとすることが忌避され、その上そもそも大学進学率が低いことから結果的大学合格率が高くなっている(除く医学部)。」つまり女子受験生偏差値が高い(⇔合格率が高い)というのは性差別による抑圧の結果なので、上野千鶴子はそれをポジティブに捉えてはいないということになり、男性差別的な意図とは真逆であるということがわかる。


以上、誤読しそうな一章第3パラグラフの読解を、ややスピーチ擁護しながら行ったが、以下ではこのスピーチに対する批判的な私見も+αで少し書く。

まず1パラグラフ目について。

その選抜試験が公正なものであることをあなたたちは疑っておられないと思います。もし不公正であれば、怒りが湧くでしょう。が、しかし、昨年、東京医科大不正入試問題が発覚し、女子学生浪人生に差別があることが判明しました。文科省が全国81の医科大・医学部の全数調査実施したところ、女子学生の入りにくさ、すなわち女子学生合格率に対する男子学生合格率は平均1.2倍と出ました。問題の東医大は1.29、最高が順天堂大の1.67、上位には昭和大、日本大慶応大などの私学が並んでいます。1.0よりも低い、すなわち女子学生の方が入りやす大学には鳥取大、島根大、徳島大、弘前大などの地方国立大医学部が並んでいます。ちなみに東京大学理科3類は1.03、平均よりは低いですが1.0よりは高い、この数字をどう読み解けばよいでしょうか。統計大事です、それをもとに考察が成り立つのですから

しか東京医科大では女性差別的な入試不正が行われていたのは事実だし、ここに列挙されている私大についても不正をしている可能性はある。それ自体は何らかの形で是正されていくべき問題であることは同意。ただ、私はこのパラグラフで拭えない違和感を覚えてしまう。それは、東大理3にもこの議論敷衍している点と、「地方国立大医学部が並んでいます」という記述である

当たり前だが、どれだけ男女平等選抜してもこの男女合格比率は1を超えたり1を下回ったりしてフレる。奇しくも彼女自身記述している通り、「鳥取大、島根大、徳島大、弘前大」では1を下回って、女性有利の結果となっているのだが、これは単なるフレであると考えられるので、彼女は「これらの大学では男性差別されている」とは主張しないだろう。にもかかわらず上野千鶴子は、断言はしないものの、この比率が1.03しかない理3に入試不正の話をつなげる訳だが、これは誰しもが感じる通り、さすがに無理筋である。1.03という差はどれほどなのか考えてみよう。理3女子合格率が概ね25%だとすると、男子合格率は25.75%であり、わずか0.75%ポイントの差でしかない。つまり100人受けたときに1人未満の合否の差が発生するということであるが、これは統計的有意な差たりえるだろうか?もちろん私は実際の分布についての情報を持たないので統計検定は出来ないが、理3受験者数の少なさ(標本の少なさ=この比率のフレも大きい)まで含めて考えれば検定するまでもないと思う。こんな微妙な差を以って、東大理3の入試においても男女差別存在しうることを仄めかす様な物言いをするのはいかがなものか。

また、些末過ぎて私しか感じないかもしれないが、「地方国立大医学部が並んでいます」という記述にもなんとなく違和感というか、いやらしさを覚えた。彼女がわざわざ先ほどの4校を持ち出して、「地方国立大医学部が並んでいます」と記述した理由は何なのか。うがった見方をすれば、「女子地方のless prestigiousな大学に追いやられ、東大理3を含む首都圏のprestigiousな大学差別により入れない」という印象を明確にしたいがために、これらの地方国立大医学部を拾ってきて並べたように思える。しかしながら、もしも彼女がこの様な印象操作を図ったとすれば、それはやや牽強付会みえしまう。なぜなら、理由は2つあって、そもそも地方国立大の方が医学部が多いということと、加えて、(平成30年入試データではあるが)帝京大学北里大学東京医科歯科大学医学部医学科、東京女子医科大学(当然)、自治医科大(首都圏微妙だが)、など首都圏大学でも女性有利の結果となっている大学存在しているので、地方国立だけ取り出してみせるのはいささか正当性に欠けるように思えるてしまうからである。(ソースhttp://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/09/10/1409128_002_1.pdf

もう一つ、東大生によるレイプ事件言及した第6パラグラフをみてほしい。

東大工学部大学院の男子学生5人が、私大女子学生集団性的凌辱した事件がありました。加害者男子学生は3人が退学、2人が停学処分を受けました。この事件モデルにして姫野カオルコさんという作家が『彼女頭が悪いから』という小説を書き、昨年それをテーマ学内シンポジウムが開かれました。「彼女頭が悪いから」というのは、取り調べの過程で、実際に加害者男子学生が口にしたコトバだそうです。この作品を読めば、東大男子学生社会からどんな目で見られているかがわかります

具体的に「どんな目」でみられているか上野千鶴子言及しないが、文脈からいえば、「他大学女子頭が悪いからと見下していて、彼女らをレイプしてもいいと考えている異常な選民思想を持った人々」と解釈できるだろう(この解釈は行き過ぎだろうか?否、これが男女差別文脈スピーチのおいて、レイプ事件と関連した東大"男子"学生イメージとして語られた以上、性的加虐意味必然的に含まれている)。「彼女頭が悪いから」という作品はたった一冊のフィクション作品であり、しかモデルとなった事件もおよそ東大一般に当てはまるようなものとは思い難い。そこに描かれた東大男子像を持ってして、お前らはこう見られてるから自覚しろ、と彼らを脅迫する行為はいくらなんでも行き過ぎであろう。少なくとも私は普通東大男子たちが、もしかしたらうちに秘めたエリート意識ぐらいは持っているのかもしれないが、それを以ってレイプに及ぶ様な集団だとは思っていない。世間東大男子のことを選民思想レイパーだと思っている、と本当に言いたいなら、アンケート調査統計をとってみてはいかがだろう。統計大事です、それをもとに考察が成り立つのですから

それ中立じゃなくて境界じゃない?

たまに「自分中立です」みたいなこと言ってどっちも悪いに持ち込もうとする人いるけど、それ中立じゃなくて境界じゃない?

例えばスーパー万引きが発生した場合万引き犯はもちろん悪いが警備を怠った店も悪いって意見は、結果的万引き犯を援護してるじゃん

そもそも万引き犯罪なので、店側に9割の理があり万引き犯側に1割の理があるとすれば、その二つの間に立つ場合、線引きは5:5じゃなく9:1の間になる

まり中立じゃなくて境界じゃない?

anond:20190413120020

まあ、いいたかないけど、発達障害とかの発症率の低さ、予後の良さ、自殺率の低さ、犯罪率の低さなど、そういう心の強さは統計的女性のほうが上だよね。

で、あんまり男女の優劣とか言いたくないんだけど、増田が上げるようにスポーツとかゲームとか優劣がつく要素がある部門において、最上クラスではすごい男>すごい女が成立しても、最下位クラスになると男のほうが層が厚いってことになるとなると、社会全体をならした時に、どっちが優位とは言えない。

かつては男性優位社会だった、でも、それは男性全体にとってパラダイスってことはなくて、一般人以下の男の命はずっと本当に軽く扱われてきて、幼少期の事故だの狩猟だの戦争だの冒険だの不摂生だのでどんどん死なせるモデルになってた。下の方の男性がどんどん死ぬから結果的男性全体の平均的底上げがなされて、その結果男性優位だったわけよ。男女差別って、弱者男性差別とセットで成立してるんだよ。

2019-04-12

うちの代表 有給取得の云々

早く死んでほしい。たぶんあいつの訃報を聞いて0.2秒でナイスゥー!っていう自信ある。

有給取得5日云々って他の会社どうしてるんだろう。

うちはこれまであった夏季休暇を有給に置き換えるっていう方向性で話をしていたんだが

いきなりそれを一般社員に周知してもいろいろ問題あるし

というか、労使協定をまず変えないといけないっていう認識だったか

あれこれ議論してやってて

んで、結果的代表者シニアマネージャー間の会議確認し決定する事がある

という認識でいた。

うちの会社

代表者シニアマネージャー で行われる会議

そこで決定した事項を実際どうするかみたいな事を実務者レベルで話あう会議

2種類あるんだが

とにかく代表者シニアマネージャー間の会議が糞なんだ。

ただ代表者の良くわからん考えや思いつきをそっくりそのまま実務者会議おろしてきやがる。

挙げ句自分達が言ってるんじゃなくて代表者が言ってるから…」みたいな事も言ってきやがる。

お前らの役目はなんだ。そんなんでまとめてるつもりか。

そんな半端なもんが降りてくるから、実務者会議でまた揉める。

基本的に目立ちたくもないし、音頭をとるような事しても別になんのメリットもないからやりたくは無い。

でもあまり悲惨な内容に、社会人としてそれは見逃せない。

こんな生卵みたいなレベルの話を下の社員に落としていいわけ無いだろうと。

んで、そんな生卵必死に半熟ぐらいには固めていくんだが

最終的にその半熟が、やっぱり代表者シニアマネージャーで決めたり確認しないといけない

そうしないとかたゆで卵には絶対ならない

っていうのが見えてくんだよ。

んで、実務者レベル会議で、シニアマネージャー達に投げ返すんだ。

「これが問題から決めてくれ。そうしないと次に行かない」

そこまでやって返すんだ。


今回の有給取得義務化の件もそうだった。

これは社労士意見を交えて、「確かな方向性」を決めた上じゃないと、下のメンバーには落とせない。

有給というデリケート問題から、後々大変な事にならないよう、コンセンサスを取っていくことが重要だ。

そういった事で返したつもりなのに

そのやりとりをグループウェア上で見ていた代表者

自分が決めた方向性にまた何か文句を言っているマネージャー達がいる」

という被害妄想をしてきやがる。

んで、本件がまとまらない事をマネージャー達のせいにしてきやがった。

『7つの会議』で社長が部下に責任なすりつけるシーンがあったが、まさかあのレベルなすりつけをされるとは思わなんだ。

もっとマネージャー達がしっかり話すべきだ」

とか抜かして来やがった。

から、お前らがテキトーに投げてきたやつの問題点を洗って、一番最短、かつ違法で無く、各社員達が受け入れられる案を

考えて、それらを実務者間でコンセンサスを取って、最終確認をてめぇに投げてたんじゃねーかボケッが!!

しかも結局話しの内容は実務者マネージャーが出した内容を

あいつが、それらしく自分が言った風に言っただけじゃねーか。

おい、その案は3週前の会議で、マネージャーが出して、お前に投げてたやつだぞ。

それをお前は勘違いして『批判されている』と思い込み、ぐっちゃぐちゃにしたんたぞ。

ここまでなったのに、シニアマネージャー達はだんまりを決め込んでやがった。

本当に何なんだよ。意味がわかんなすぎて、俺もまとめきれてねーよ。

本当はこの話の10はいろいろ意味不明な事があって、それが絡みに絡みまくってこうなってんだよ。

音頭を取ったやつが損をするだけじゃねーか。

他の奴らもただ、自分から動こうとはしなかったじゃねーか。

何なんだよ。意味わかんねーよ。

最終的に、労使協定も変えずに行くらしい。

ここに至るまでに調べてきたが、それが問題あるっていうのが事の発端だったんじゃねーのか?

上司に追い出された

上司に追い出しをされた結果、とあるIT企業休職して1年近くになる。

個人的に色々思うことがあるので、増田名物の社名リークはしない)

なんども不幸なコミュニケーション上の事故だったと思って反省をしたが、何度考えても、経緯と結果のどちらに軸を置いて判断しても追い出されたという結論しかならない。自分の言行を過度に暴力的であったと仮定して、自分から見た事実の一切を全て自分に都合の悪いように解釈してようやく不幸な事故だったと結論するしかできない。

予め断りを入れておくが、本件は関係する人によって全く異なった見方になるだろうのは間違いない。人によっては、自分が以下で述べる内容について「よくもいけしゃあしゃあ厚顔無恥言葉を述べるものだ」と思うだろう。しかし、私は私としてこのように感じた、という趣旨で書く。なにせ1年以上前ことなので記憶曖昧なので、細部について自分に都合のいいように誇張が入っている点はご容赦願いたい。

経緯

事の起こりははっきりしていないが、休職する1年以上前

当時、自分と当時の直接のチームリーダーにして上司(Aさん)は同じプロジェクトに取り組むことになっていた。

しかし、

などがあり、あまりにもこれは酷いと人事方面に上訴し、自分7月からは当時のサブリーダーのBさんの下に入ることになったものの、最終的なレポートライン上にはAさんは存在したままだった。

また、Aさんは常に新規商材の開発・開拓希望していたが、自分オペレーションの整理が主業務であり、観点の違いか意見対立することが多々あった。その過程で、自分も非常に強い意見を言ってしまたことに関しては後述の点から後悔している。しかし、少なくとも自分と若干名のチームメンバーとの後に話した認識では、正論ではあるもの言葉遣いについて問題があるようなケースはそれほど多くなかったと聞いている。

他にも

などなど推挙に暇がないが、会社的にはもはや自分は一切の弁明を許されていない模様であったことと、言った結果として何かが覆ることは一切ないのと、言っても無駄しか思えなくなったために言っていないことも多い。何より思い出すだけで心理状況が本当に沈んでしまうので心底厳しいものがある。

その後、特に私に対しては明確な注意も仲裁もないままに半年以上が経過した。

結果

  • 私が元々の事業から異動することになった
    • Aさんが体調を崩し、二度と戻ってこれないかもしれない以上、懲罰として異動させざるを得ないとの説明付きで。
    • 異動先には私の椅子はなく、そこで求められたのはいわゆる「仕事を探す仕事」であった。
    • 懲罰人事であったので、私には一切の弁明の機会はなかった。人事との面談中、私が発言した記憶にない「私の発言」を幾つも聞かされた
  • 二度と戻ってこれないはずのAさんは、私の異動した1週間後に意気揚々と復帰してきた。その後も意気揚々キャリアを歩んでいるらしい
  • 私は、異動後、精神的な不調に苛まれるようになり、休職することに。思考力も言語機能も一時期全てがダウンし、寝て起きる以外で1日を過ごすことができなかった

結果に着目した場合、(健康面に関しては、期間の有無が重篤度合いを示す訳ではないので、このような言い方は非常に慎重を期するが)Aさんに健康面を理由に罪をなすりつけられて追い出されたなとしか思えない。

経緯に着目した場合そもそも一度人事的な抗議を行ったものの、私は終ぞAさんの手駒から離れることはできなかった。結局はどう頑張っても対立軸にしかなかった上、私の言行に問題があるとしても、それについて一切の仲裁も何もなく「いざ問題が起きたので異動させます」というのは、異動が確定するまで泳がされたという印象しかない。

反省

何点かある

  • 問題を早期に上司上司に上訴しなかったこと. 理由は色々あるのだけれども,一番は上訴した結果,自分が悪いことにされて追い出されるのではないかというのが怖かったのが一番大きい。
    • 何れにせよ結果的には追い出されたので, 早めに上訴した方が相互の傷は浅かったはずだ。
  • 相手に言質を与えるような言動をしてしまたこと。自分過去感情的発言が色々な人を不本意ながら傷つけてしまった事は結果として非常に良くなかった。これについて不快な思いをした各位にはお詫びしたい
    • 同時に、それは自分を追い落とそうとする人々に対して格好の餌を与える結果にしかならず、自分にとっても不利益を被るものしかなかった。

今後

正直、体調・復職ともに戻れるかはわからない。

戻ったところで、自分は「人を追い込んだ上に自爆して、会社の籍だけ貪る」悪人という評価のままなだろう。

そしてAさんは順調に出世を続けている。今後、Aさんが会社の中では正義であり続けるのだろう。

自分はどうだろうか。戻ったところで、どのような椅子が渡されるのかはわからないし、同僚と話すのが怖い。同僚に何を話しても「お前がこの意見に反対したことで、私の人格否定された思いだ」などと言われてしまえば、また懲罰が下ることになると思うと、もう何も言えるとは思えない。そもそも自分が取り組んでいた仕事も全て追い出しの前後キャンセルさせられた。もう何かが残っているとは思えない。

諦めて辞めるべきなのかもしれないが、しかし、転職先を考えるほどの気力はない。

anond:20190412121735

ちゃんと育てなくていいよ」は言葉選び的にイマイチだと思うけど、ニュアンス的には「あんまり気負い過ぎなくていいよ」だと思う。

人によっては「ちゃんと育てなきゃー」って気負い過ぎた結果、ヒステリックになり、結果的子供ちゃんと育たないするケースもあると思うし。

2019-04-11

いや、消してないが?

https://anond.hatelabo.jp/20190410180012

勝手に逃げたのオタクヘイターが許せない会の会員さんだろ

 

あと、ごめんね。結果的増田荒らしを生み出したみたいで。

けもフレ2について批評を書いたら(批判じゃないぞ。良い点、悪い点両方書いて最終結論は「1期の思い出を崩しすぎた」)

Twitterで「嫌なら見なけりゃいいのにね」って言われたので「どうせ見ずに書いたら見なけりゃ書くなって言われるな」って思って書いた。

あと、終始「批判するな」っていってるけど、俺は批評してるの。自分が思った感想書いただけで。

受け取り方次第っていわれたら、もうわけわかんね。オタクなんだから好きに感想いわせろや。肯定しか認めないってこえーわ。

 

追記

黙ってほしいのでスルーでお願いします。

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