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はてなキーワード: 推理とは

2022-06-23

一週間半かけて読んだ本。※ネタバレあり。

 『平家物語 犬王の巻』とか『きのう何食べた?』とか数冊の本だの漫画だのと平行して読んだので、すごく時間がかかってしまった。最近、年のせいか集中力が続かなくなってしまってなぁ。でも集中力が衰えたからといって本を読む気力がなくなったわけではなく、好奇心旺盛な性格は変わってないお陰で、複数の本をかわるがわるちょっとずつ読むことで気分転換が出来るので、いいんだけど。


『聖なる黒夜』(柴田よしき

あらすじ

 暴力団の有力幹部韮崎が何者かに殺害された。事件には暴力団同士の抗争の痕跡がなかったため、単なる殺人事件として本庁捜査一課が担当することとなった。

 事件当時の状況と推定された凶器からプロ殺し屋仕業とは考え難い。捜一の係長麻生龍太郎警部韮崎の周辺を捜査にあたるが、その過程韮崎企業舎弟山内練と再会する。練は十年前、麻生担当した強姦未遂事件犯人だった。

 当時は気弱な大学院生しかなかった練が、なぜヤクザ片棒担ぎに堕ちてしまったのか。麻生韮崎殺害事件捜査していくうちに過去因縁翻弄されてゆくのだった。


増田感想

 同作者の『RIKO――女神永遠――』から始まる「緑子シリーズ」のスピンオフ作品。約670ページ、しかも2段組みで細かい文字がびっしり。鈍器のようにずっしりと重い……読む前に見た目に心を折られそうになった。本編よりも分厚いスピンオフってなんなの。でも読み始めてみると、かなりのページターナーぶりで、本の厚みなど気にならなくなる。きっと二十代の頃に読んでいたら徹夜で一気読みしたことだろう。

 前半は練ちゃんの章と麻生の章が交互になっていたので、韮崎殺害事件のものよりは練と麻生BLがメインなのだろうかと思ったらそうでもなく、ちゃん骨太サスペンス小説事件重要参考人が登場するごとに謎が謎を読んで、なかなか推理のし甲斐のあるストーリーだった。

 登場人物心理描写が巧み。特に麻生が慣れと惰性から無意識のうちに練ちゃん自白強要してしまった事に長年気づかず、担当弁護士から指摘されてもプライド邪魔をして認められないという所がリアルだった。

 練の冤罪事件に関しては麻生はかなりの悪人ぶり。主人公なのにこんなナチュラルに悪い事してていいのかよ……と思いつつも、文章共感ベースというよりは理解ベースというか、登場人物ちょっと突き放した書きっぷりだから共感できない事が読書ストレスにならなかった。へぇー、なるほどなるほど。お前はそんな風に思ったからそうしてしまった訳ねー、と他人事として読めるというか。こういう感情移入のし難い主人公も、ありなんだなあ。もし文章が下手な人がそういう主人公を描いたら、ただのイラッとするキャラになるだけなんだろうけど。

 女性登場人物がとても魅力的。麻生恋人の槙や、韮崎愛人皐月捜査一課の静香など。特に静香若い女性らしい真面目さと潔癖さと甘さがいい。著者が女性からなのか、女性の描き方が単純な可愛さやお色気の枠にはまっていない。

 しかし一方で、男性恋愛心理微妙リアルじゃないなと思う所もあった。恋人に裏切られたときの男の反応なんかは馳星周小説の方がいいな。よりバイオレンスだけど。

 後半は、韮崎殺しの真犯人は誰なのか、見当がつくくらいにいい案配で小出しに情報が与えられるので、犯人が解らなさすぎて嫌んなったなんて事にならなくてよかった。ラスト犯人との対決シーンも緊張感があってよかった。

2022-06-20

[]6月20日

ご飯

朝:なし。昼:True My Heart。夜:納豆たまご豆腐ふりかけイワシ缶詰トマトキュウリチーズアップルパイ

調子

むきゅーはややー。お仕事は、それなり。

シャドウバース

期間限定ストーリーのために最新に追いつくためにガンガンシナリオを読んでた。

「暗黒世界セッカルート

 ・5段階評価:5

 ・あらすじ

  敵から逃げながら九尾の母親の元へ向かうセッカ

  しかし、自身は九尾の尾に過ぎず、九尾の娘ではなく、九尾に食べられてしまう。

  という夢を見たセッカは再び母親のところの向かい夢と同じく食べられそうになる、フローゼスやアルザードのアドバイスから自信の強さを思い出す。

  ところが、管理者であるフローゼスが停滞させているこの世界は再びまた最初に戻ってしまうのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  「石で散った火のように、誰より疾くこの世を駆け抜けるんだ。」

  自身名前セッカにかけて、自信を奮い立たせるシーン。

  母親からは「雪華」という漢字をあてられ、雪に消える幻と呼ばれていたからこその激るシーン。

 ・印象に残ったキャラ

  セッカ

  母親大好きなのに裏切られてかわいそう、からの実はセッカこそは強いの流れいいね

 ・感想

  僕は母親が大好きな子供の話に弱いので、セッカが大好きになった。(あと数日でローテ落ちだけど)

  さら母親から自立して自身名前に新たな意味付与するくだりは、たまらいね、たぎった、大好き。

  けど、管理者の人たちのせいでこの世界ループしてるみたいなので、どうなるんだろう。

  あれだよね、フローゼスってTwitter二次創作でよく手で輪っか作るえちえちなことする人だよね。エッチじゃん。

「暗黒世界編ドラークルート

 ・5段階評価:1

 ・あらすじ

  ドラゴニュート族の若頭ラークは、自身の長としての責任に悩んでいた。

  酒場出会ったアルザード、親代わりのグレイツや、通りすがりフローゼス等との対話を経て、ようやく自身の本当の目指す場所を見つけるのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  特になし。

 ・印象に残ったキャラ

  グレイツ。

  ドラークの親のような存在

  疑似家族もの好きなのでこういう設定は楽しかった。

  ただどうも話に乗り切れなかった。

 ・感想

  人型ドラゴン仁義組織っていう面白さはあるものの、しっくりこなかった。

  もう少し、ドラークが悩みを自覚していなかったら良いのかもだけど、序盤から認識していながらウジウジしてて、ちょっと好みじゃないシナリオだった。

  

「暗黒世界カゲロウルート

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  ツキカゲという刀を使う男と対峙するカゲロウカゲロウ記憶を失いながらもツキカゲが誰彼構わず人を切るたちを止めようとする。

  そして、自身がツキカゲと対をなす鞘の妖怪だと知った上でカゲロウは鞘としての収める力を使いツキカゲの秘剣末世死化粧を破るのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  とくになし。

 ・印象に残ったキャラ

  とくになし。

 ・感想

  文章雰囲気から何まで急に変わって、驚いた。

  間違った例えを書くけど、スパイラル推理の絆の小説版ソードマスター犯罪彷彿とさせるような秘剣を巡るやりとりの妙が面白い、のかな?

  正直ちょっと文章が読みづらくて、なんかそっちに一生懸命になってしまって、ツキカゲやカゲロウ気持ちに乗り切れなかった。

  あと、もうそれこそ10代の頃からこの手のゲーム遊んでるのに、未だに文章読むタイプ2Dゲームで剣と剣がぶつかり合う画面演出とか、魔法を放つ画面演出とか見ると、もうそれだけで気持ちがスーッと冷めちゃうの、マジで反省してるんだけど、どうしても乗りきれない。

  なんか、こう、文章を読む邪魔をしないで欲しいんだよね…… エフェクトOFF機能が欲しい。

「暗黒世界編アルザードルート」

 ・5段階評価:1

 ・あらすじ

  輪廻に囚われ幾度も暗黒世界が滅亡するまでを繰り返すアルザード。

 ・印象に残ったセリフ

  とくになし。

 ・印象に残ったキャラ

  バードラゴニュート

  モブなのだけど、妙に世話焼きだし、ループの始点にいる人なので印象深かった。

 ・感想

  ループものなんだけど、打開のために知恵を絞るとかではなく、単に諦念していることを示す退屈なシーンが多くて、ふーんって感じ。

  ちょっと暗黒世界全般的気持ちが乗り切れてないなあ。

「暗黒世界最終章

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  繰り返される輪廻の中で、セッカたちはアルザードに本心を伝え、もう一度暗黒の王に立ち向うことになる。

  しかし、暗黒の王より先に意味深な言動を繰り返すフローゼスと対話をすることに。

  フリーゼスが興味を持たなかったモノであるカゲロウ切り札になり一行は勝利する。

  そこでウェルサがレヴィールの未来であり、暗黒の王誕生のキッカケはレヴィールに時代にこそあり、ウェルサはもう詰んでいる事実を知る。

  ドラークの率直な意見により、一行は過去であるレヴィールに向かいアイシンと戦うことになるのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  「親指と、人差し指で輪を作る。アナタ輪廻はこれくらい。」

  えっろ。

 ・印象に残ったキャラ

  フローゼス。

  サイゲ恒例の「青色」をした超越者。

  親指と人差し指の輪っか…… すこ。

 ・感想

  フローゼス可愛い可愛いシナリオとして楽しんだ。

  ループもの好きだけど、流石に尺が足りてないなあ。

  なんというか、流石に匂わせが強すぎて予定調和なんだよなあ。

  まあいいや、フローゼスかわいい、すき。

[]一般文芸の締切

文学賞締め切り400字詰め原稿用紙賞金応募総数発表ウェブ応募条件
小説すばる新人賞3月31日200枚以上500枚まで200万円1300前後小説すばる11月×エンターテインメント小説ジャンル不問。日本語で書かれた自作作品に限ります
日経小説大賞6月30日300枚から400枚程度500万円300前後12月日本経済新聞朝刊×日本語による自作未発表作品新人に限らない。二重投稿は失格(他の文学賞公表された最終候補作も応募不可)。
ポプラ社小説新人6月30日200枚~500枚200万円700前後ホームページにて2月下旬ごろ×エンターテインメント小説を求めますジャンルは問いません。日本語で書かれた自作の未発表作品に限ります
小説現代長編新人7月31日250枚以上500枚以内300万円1000前後小説現代3月自作未発表の小説現代時代恋愛推理サスペンスSFなどジャンルを問わず
メフィスト賞8月末、2月40字×40行で50枚以上印税不明11月5月発表エンタテインメント作品ミステリーファンタジーSF伝奇など)。書き下ろし未発表作品に限ります
小説野生時代新人8月31日200枚~400枚100万円600前後小説野生時代5月広義のエンターテインメント小説恋愛ミステリ冒険青春歴史時代ファンタジーなど、ジャンルは問いません
松本清張賞10月31日40字×30行、100ページ以上200ページ以内500万円700前後オール讀物6月ジャンルを問わない広義のエンタテインメント小説日本語で書かれた自作未発表の作品に限ります
角川春樹小説11月28日300枚以上550枚以下100万円400前後読書情報誌「ランティエ」誌上、ホームページ7月×エンターテインメント全般ミステリー時代小説ホラーファンタジーSF 他)


この表を利用することによって生じたいかなる事態にも筆者は責任を負いかねる。

2022-06-19

anond:20220619093419

わたし読解力すごいあるケドぜんぜんワカラナイこの文章すごいよアナタ

しかしワタシは負けない!絶対にこの文章を読み解いてみせる!

推理

同居中の弱者男性

弱者男性と同居している「私」はいったい何者?ルームシェアかな?

義母さん

義母さん??!!

1. 独身でなければ「弱者男性」の要件を満たさない。

2. 「お義母さん」は配偶者母親を指す

以上2点により「お義母さん」は「弱者男性」の母親ではない。

まりこの「お義母さん」は「私」の配偶者母親であることが予想される。

「いいんだよ。この人、もうすぐ死ぬからさ」

他人母親にこの言い草はないな。自分母親にもないけど。

これは「弱者男性」の母親で確定か?では「お義母さん」とはいったい…?

自分母親ではない世の中の母親のことを「お義母さん」と呼んでいる?

だって俺、親父を早く亡くしてるし、弟は今病気だし、親父は単身赴任中だからなぁ。親父の代わりみたいなもんかな」

親父が二回出てきた??!!

親父は早く亡くなり、かつ親父は単身赴任している?

あ!実の父親が早くに亡くなり、再婚した父親単身赴任しているということか?

この文章、読めてきたかもしれない。

「じゃあ、せめて自分で持てよ!」

弱者男性」は自分荷物も「お義母さん」に持たせているんだな。ひどいやつだ

と怒ったら、

「わかったよ。じゃあ持ってやるよ」

と言って、自分の買い物袋を渡していました。

自分の買い物袋を渡していました」?え?自分で持ってたの?何を「持ってやるよ」って言ったの?

とりあえず読み取れることをまとめると

1.「弱者男性」は自分荷物を持っていなかった。

2.「自分で持て」と「私」から言われ、「弱者男性」は承諾し、「弱者男性」の買い物袋を「お義母さん」に渡した。

うーん。もともと「弱者男性」の買い物袋を「私」が持っていたなら辻褄が合うのかな。

「お義母さん」は「お義母さん」の荷物を持っている。それを「弱者男性」が持たないことに腹を立てている。

弱者男性」の買い物袋を「私」が持っている。「自分で持て」と「弱者男性」に渡し、「弱者男性」はそれをそのまま「お義母さん」に持たせた。

こういうことか。

「お母さんが『あの子優しいね』って言ってたぞ?」

「お義母さん」と「お母さん」を書き分けていることから、「お義母さん」と呼ばれている女性は「弱者男性」の母親であることはほぼ確定。

同様に「お義母さん」は「弱者男性」にとっての「お義母さん」ではなく、私にとって「お義母さん」の関係にあることがわかる。

なるほど、わかったぞ!この謎、解けた!

解決

この文章の中で最大の謎は「弱者男性」と「私」の関係だ。

弱者男性」にはその定義上、配偶者存在しない。しかしその「弱者男性」と同居しており、「弱者男性」の母親を「お義母さん」と呼ぶ「私」は何者なのか。

この謎を解く鍵は「弱者男性」のセリフにある二人の「親父」の存在である

真相はこうだ。

弱者男性」の実父は早逝しており、「弱者男性」とその弟を「お義母さん」(「弱者男性」の実母)が独力で育てていた。

「親父の代わりみたいなもんかな」という「弱者男性」の言葉は、おそらくこのことを指してのことだろう。

そしておそらく最近のことではないだろうか。「お義母さん」は「私」の父親再婚した。

弱者男性」のいう一人目の「親父」は「弱者男性」の早逝した実父、そして二人目の「親父」は「私」の父親のことだったのだ!

そういう経緯で、「お義母さん」は「私」の義理の母となり、「私」は「弱者男性」たちと同居することになった。

同居せざるを得ないところを見るに、「私」はまだ未成年なのかもしれない。単身赴任で置いていくな、父よ。

はースッキリした。一見意味不明のようで、ちゃんとヒントが散りばめられている元増田文章、なかなか見事だったぜ!

これからもいっぱい増田を書いてくれよな!

2022-06-18

ネット老人会の皆さんはソース確認する精神をどこに捨て去ったんだ…

と思ったけど、多分はてなに潜んでいるネット老人会の人は今でもソース確認してから発言してるような気がする。

反射でネットになにか書き込む人はまとめサイトが全盛だった頃を経験している30~40だと思うのだが、皆さんはどう思いますか?

昨今いろいろと話題ソース確認しない「はてブユーザー」もこの年齢層が多い感じ(主観)なので推理があたっていると嬉しいのですが、

僕は20代若造なのでこんなことを根気よく調べる気がおきません。だれかお願いします。

2022-06-17

anond:20220617010001

そこまで把握してるとかオマエなにもんだよwww

生半可な推理でさーせんしたwww

2022-06-16

レベルという概念のあるゲームが完全に時間無駄に思えてきた

昔はやったネットスラングに「レベルを上げて物理で殴ればいい」というのがあったが、結局レベルを上げるゲームはどれもそこへと収束してしまう。

ゲーム内のあらゆる行為プレイヤー自身の成長によって成し遂げたものではなく、キャラクターレベルを上げた結果になってしまう。

それが凄い無駄に感じるようになった。

キャラクターの成長を概念的に感じるためのシステムだと説明されても、俺はプレイヤーとして成長の実感をシンクロして味わいたいと思ってしまう。

だがレベルプレイヤーの成長に対する実感を完全に失わせる。

勝利とは「レベルを上げたことで物理で殴れた」のマイナーチェンジであり、敗北さえも「レベルが足りてないので物理で殴りきれなかった」となる。

PDCAサイクルを回して試行錯誤しようにもその裏にはいつも「そもそもレベルを上げればいいだけでは?」という疑問と「どんなに頑張ってもレベルが足りてなければクリア出来ないのでは?」という不安がつきまとう。

凄まじいストレスだ。

あんぐりと口を開けてメタルスライムを狩ったり、ポチポチとスキチケを消費してクエスト集会したり、そういった作業多寡を示す指標しかないのならそんな攻略に何の意味があるのか。

総当りで推理ゲーム攻略するのと同じような虚しさがある。

紙とクレヨンを渡されて紙を全部同じ色で塗れと言われた作業の進捗でしかないじゃないか

そんな虚しいもの人生を使ってまでやる価値があるのか?

レベルは虚しいものだ。

その昔、TRPGにおいて最初に産まれた頃は、それは挑戦の指標世界における自分たち立ち位置を示す大事役割を持っていた。

だがいつからかそれは無意味になった。

1人で遊ぶゲームにおいては序盤に出てきた護衛隊のレベルが10なのに魔王城の前の村人はレベル100で、もはやレベルなんてものゲームの進行度以外何も示さなくなっていく。

ネットゲームですらレベルキャップに対してカンストした状態になってからボスに挑むのが当たり前になり、そこに挑戦の難易度を示す要素なんて消え失せているのだ。

もうだめだ。

レベルゲームを腐敗させるだけの毒だ。

簡単に「ゲームとして成立させた感」を出せる魔法の薬に依存しきっていまや多くのゲームが壊れてしまった。

ゲームレベルを捨てろ。

プレイヤーレベルのあるゲームを捨てろ。

もういらないんだ。

戦後小学校帝国陸軍を真似て運動中に水を飲むなと命じた無意味ルールのように、やってる感を出すためだけの無価値ごっこ遊びいつまでも付き合わせないでくれ。

マリオを見ろ。

世界で最も評価されたゲームの一つだ。

奴の世界にはレベルがない。

スプラトゥーンにはウデマエというレートはあってもレベルはない。

本当のゲームには、レベルなんて概念はないんだ。

偽物共よ、消え去れ

2022-06-15

平民には無理ゲーってホントかも

うまいと評判の喫茶店に行くのを趣味にしているおっさんですが

先日足を延ばして地方喫茶店に行ったわけですよ。

コーヒー自体は口の肥えたおっさんには普通だったのでがっかりしたんですが、

そこにデートと思しき20代カップルがいたんですわ。

それがまあ絵にかいたような美男美女ドラマみたいやなと。

付き合い始めたばかりのよう(お金払うときの会話で推理)でほほえましいなと。青春してて羨ましいなと。

コロナも明けてきたので、

ここ数か月、観光地商業施設に行ったんやけど

昔に比べ若いカップルが少ない気がする。

中高年夫婦子供づれ、女子旅、学生グループおっさん一人(俺のことか~!)

いたとしてもさっきの喫茶店みたいなイケてるカップルしかいない気がするが

気のせい?

平民には無理ゲーっていうのは

こういうことやろか?

2022-06-13

虚構推理の2期来年かー

はやく雪女編が見たい

2022-06-07

anond:20220607224000

母集団の偏り自体をまっさきに疑ってかかるのが推理ごっこにおける最近トレンドみたいな所あるよな。

推理ものコミック超人パワーキャラを導入したのは「なあばすぶれいくだうん」であってるか

当方団塊ジュニア世代

時折はてブ推理ものに出てくる「もう推理必要ないよねって超人キャラ」の紹介を見て

懐かしいなー「なあばすぶれいくだうん」で「推理で喋るだけだと間が持たないからパワーキャラ出した」って言ってたもんなと

老害ムーブを楽しんでいたのだが、それ以前の推理ものでパワーキャラっていたのだろうかとふと

 

そもそも金田一少年より前の推理もので思い出すのは「花とゆめ掲載作品ばかり

パタリロの中のエピソード野間由紀作品、あと高校生探偵主人公連作シリーズあったよなとか)

少女マンガだと基本アクションいらないからね

一方で、劇画時代推理もの探偵もの事情なんて全然知らない

 

ということで増田集合知で「推理もののパワーキャラ、その源流とバリエーション」を教えてくれ

2022-06-02

anond:20220601234014

承前

ソースとしては、これ。 https://togetter.com/li/1821002

お断りとして、facebookとか、クラファン出資者へのメッセージとかは検索していない。

ASE(V陣) 板倉節子の誠実さには疑問を持っているので、そこにバイアスがあるかもしれない。

>なぜそれが知りたいのかわからん

twitterとかで吹き上がっちゃう人の中には、何百件も来てる!って思い込んでる人もいる。

なので、その印象操作にはまってないか、聞いてみたかっただけ。

議員から、と言っても、新京成バスもそれなりに古い会社から、社内で検討し、申込者に説明する、位のガバナンスはあるよね。

審査残り二回、他の人間クレーム却下されるってあるの?

クレームは、ASEで対応します」→「第一審査通りました!」→「また分かり次第、ツイートをさせていただきます

これ以降のtwitterも見たんだけど、経過を報告しない、と言う不誠実さ。

ASEでクレームを巻き取って、第一審査通したんだから、それ以降もクレーム関係なく第二審査に臨んで、落ちた、と見るのが自然じゃないかな。

HPを見ればわかる通り、現在も折衝中なのだろう

出資者に返金する際、経緯報告するだろうから、いつか分からないけど、その時真実は分かるってことなのかな。

ざっと見た、自分推理では「クレームを巻き取って、第一審査通過、でも、第二審査通りませんでした。説明は控えさせていただきます真実は返金時に分かる」かな。

2022-05-27

人狼クソゲーに対する」私なりの見解

https://anond.hatelabo.jp/20150616100638

に対する返答だ。

まず冒頭の部分だが、

ほにゃららゲームを壊して楽しんでいる」「むにゃむにゃは負け続けた腹いせにわざと自分たちのチームを負けさせようとしている」

ここまで来るのだ。

(中略)

何故ならこの体験プレイヤー達の間に禍根を残すからである

それはゲーム自体本質が悪いのではなく、あなたたちの人間関係ヤバいだけだろう。くだらない。あなたたちの人間性のクソさをゲーム転嫁しないでいただきたいものだ。

さて、読んでいくと、ゲームに関しての考え方や、そもそも人狼についてなにかしら誤解しているように感じる。見ていると

やりたいのは推理ゲームなのだ

根本的にゲーム性を勘違いしているからだ。もちろん推理要素もあるが推理ゲームではない、推理ゲームがしたいなら、他にも良いゲームはたくさんある。それはあなたのやりたいことであって、このゲーム推理以上のものが求められる。

人狼推理要素だけで成りたっているわけではない。人狼面白さ(これをゲーム性とも言おうか)とは何か? それは様々なものが考えられるだろう。たとえば、ドラマ的な要素、劇的な要素が上げられるだろう。近年ではTRPGなんかは持て囃されているが、共通している面がある。それは、演劇をすることによる楽しさである最近幼児を観察することは無いけれども、幼児の遊びにも「おままごと」「ヒーローごっこ」などするだろう。これらは、家庭やヒーロー模倣する遊びであり、演じることの楽しみである。演じながらも、ストーリーを楽しむ意味ドラマ的でもあるのだ。 つまり劇的であったり、演じたりするのは、人間共通する楽しみでありエンタメである人狼に話を戻すと、たとえば人狼がいて、人々がいなくなっていくなか、怯えながら、誰かを吊す投票をする村人を演じるわけで、そして、その展開の様相は劇的でもあろうだろう。初期の人狼は、役職なんて、村人か人狼占い師しかいなかったのだ。それでも14人で遊んだりしたものだが、なぜそれらが楽しいかといえば、そこに表われる劇的なものに、みんなが目を離せなかったからだ。

かに人狼面白い要素がある。村人から視点を見てみようか。たとえば、村人はだれが、人狼かを考えなければならない。そこで、多くの「ガチ人狼ゲーマー」は、「論理性」を武器に叩かう。つまり人狼人狼側の役職における、矛盾点を突いたり、人狼側の視点にたって、有利な展開を予想したりするわけだ。それは一つの戦略」だ。しかしながら、根本的にそれらは一つの戦略でしなく、他にも、人狼は嘘を付かないといけないわけである立場上、どれだけ、上手くロジックを取り繕っていたとしても、その挙動所作発言の仕方などから「嘘」を突いているというものをなんとなくだが、見わけられる可能性がある。人間論理を思いつくには、どれだけ頭の回転がかかろうと、時間がかかるのだ。つまり多くの「嘘」をつかせるために、より多くの質問をしたり、また、 考える時間を観察したり、そのとき所作を観察したりして、見ぬくのもまた、戦略であり、それは、弁論内容の正当性とは関係のない、論理性と無関係な一つの戦略でもあるのだ。ただ、多くの日本人 における「ガチ人狼プレイヤー」とくに、ネットを介して行なわれているものは、「論理性」のみを戦略をしてしまうところがある。それはプレイヤー同士で、ゲーム戦略性の多くを失なわせる結果となり、ゲーム性をゲームプレイヤーが失なわせているだけなのだ

また、これら以外にも村人の視点として「情報提供ジレンマ」もあるだろう。たとえば、ある人が「怪しいな」とするとすると、それに気づいたとして。それに生き残っている村人に同調して、その人達投票してもらわなければならない。気づきを共有しようにしても、タイミングによっては、こちらが疑われるかもしれない。また、人狼に目をつけられるかもしれない。一方で、気づきを早く共有しなければ、村人側は不利になるだけだ。もしかしたら、人狼投票によって、予想外に退場させられ、気づきを得ながらも共有できなくなるリスクだってある。そのところが、人狼ゲームとして非常に面白くする側面でもあるのだ。人間正論を吐いたとしても、認めてもらうわけではなく、信頼を如何にして勝ち取っていくゲームか?みたいなものである。それは、プレイヤー間で互いによく理解しあうための社会性のゲームでもあるのだ。

このように、人狼ゲームとして、楽しめる要素は無数にある。だから人狼は遊ばれているわけだ。単純な推理ゲームではないのだ。というか、単に推理ゲームとして、見るのはとても浅く、見識が狭く、とてももったいない、残念な見方である。もちろん、論理性だけを楽しむのもありではある。精巧な弁論のを探索し、矛盾点を突いていくのもそれはそれで非常に楽しいことではある。しかしながら、それだけで、ゲームは成り立っていないのだ。また、ガチ人狼プレイヤーの多くがそのような見識の狭いゲーマーだと言うつもりではない。しかしながら、見識が狭すぎるプレイヤーが居るのは事実だろう。とても残念だ。

また、「人狼クソゲー」 に書いているのも人狼ゲーム自体じゃなくて、 そうかくあなたがた(あえて「あなたがた」と対面ぽく書くとしよう)「ゲーム」に対する捉え方もやはり原因があるように感じる。 チームゲームに関することである。まず、思うのだが、「戦犯」を見つけたがるのだ。どうして、「○○のがこういうミスした、せいで負けた」 という、ゲームの敗北の責任転嫁をしているのだろうか。どうして、その人が「無能存在」だと決めつけるのだろうか? 彼らは協力者である。彼等を無能だと決めつけ、ゲームの敗北の責任だとする、あなたがたもまた無能のように私は思える。「チームが負けた」という事実に対して、 そういう捉え方をするのであれば、そもそも「チームゲーム」にあなたがたは向いてないだけなのだ

だが人狼クソゲー化する最大の要因は

『チ ー ム 戦 だ か ら だ』

とかくように、チーム戦だからクソゲーだという。 違う。チーム戦だからクソゲーではなく、何度も言うが「あなたがたがチームゲームに向いていない」だけなのだとはっきり言わせてもらう。

また、あなたがたの「勝ち負け至上主義」にも根本があるように感じる。 人狼本来負けたとしても楽しいものだ。 たとえそれが「理不尽な負け」であっても、その場の人間皆が演出したドラマティックな展開なのだ。なぜ、それを楽しもうとしないのだろうか? 確かに勝つ努力をするのがゲームだ。しかし、「最善の努力をした(つもり)にもかかわらず、ドラマティックな展開に巻き込まれて、それで負ける」 ことも人狼はありえるし、それが一つの人狼の楽しむべき価値なのだ

結局、先程、敢げたような無数にあるゲーム性を無視し、自分達が想定する楽しみ方ができないから、あなたがたは「人狼」をクソゲーとするのだ。ただ、それは、単にあなたがたが「not for me」であるだけで、ゲーム性の問題ではない。

anond:20220527094156

そういう推理暴露を求める層には最近はマーダーミステリー流行ってる

人狼よりはゲームとしてマシだから

anond:20150616100638

人狼テンプレ行動以外取るとリア狂だ荒らしだ言う奴が多くてどこが推理と説得やねんって思うようになったな。

ワイも人狼クソゲーだとは思うが、

しかし人によっては映画のように推理暴露を楽しむ人もいるわけで、

彼らの娯楽を否定するつもりはない

一種スポーツと考えればいいだろう

頭の体操にもなりそうだし?

2022-05-26

anond:20220526221547

さすがの推理ですな

そういう理由もあって答えにくかったのかもしれない

難病治療費かかるから食費削ってるって事か🤔

2022-05-20

灘とか開成出身の人には一生勝てないんだよなあと

この間、灘中高出身の人たちが中心のグループで、推理クイズで遊ぶ機会があった。それは前提知識とかはいらない推理クイズで、純粋に推論力が試されるようなものだった。

いやもう、理解力が別次元よねあの人らほんと。処理と推理の速さに全くついていけない。ワイが一週間ずっと考えてやっとたどり着きそうな正解を2分くらいでポンポンしまくる。仮にワイの能力が平均以下なだけだとしても、本当に異次元能力だった。ワイはこの人らには逆立ちしても勝てんな、と静かに悟った。

もちろん、一般的勝負というのは推論や理解力だけでは決まらないので何かしらワイが勝つものもあるかもしれない。それでも圧倒的な力の差にただただ絶望するしかなかったわよね……

2022-05-15

anond:20220515111439

夫は言われてないことに気づき、見えないところで何が起きているか推理しなければならない。そして、妻が主導権を持って進めている内容が不明な状況で主導権を持たないことを責められる。役割サンドバッグ

2022-05-14

ネット名探偵諸君は寝てるのか?

大捜索を繰り広げたにも関わらず見付からなかった謎。事故なら全くアテの外れたところを探していた失態だし、事件なら完全犯罪で大問題

いつもだったら名探偵が名推理して事件解決してるはずなのに何やってんだ。どんなルートを辿ったのかすらもわからんのか?

2022-05-13

anond:20220513070919

俺の名推理によると、戸籍原本に、そういう色つきの絵文字名前登録されているのだろう。

2022-05-12

anond:20220512164521

受け入れられないとかじゃなくて、考えられる作者は頭いいなぁと思ってるだけ

将軍キャラとかだと調べてみたら明らかに過去の名将の戦略とかをアレンジしていてよく勉強しているなぁと思うし、オリジナルならその戦術戦略は作者の頭からひねり出されたものなわけじゃない?

驚くような洞察力でトリックを見破る名探偵もそのトリックを考えて、それを推理する隙を敢えて作ったのもその作者なわけで、やっぱり作者の頭の範囲を出ない。

天才詐欺師法律の穴や人の認知のズレを利用して大きな詐欺を働くときに、じゃあその仕組みを考えるのは誰なの?作者じゃないの? みたいな話をしたかったんだけどね。

 

逆に作中で大した実績もないし、その能力も示されないのに看板だけ「天才」みたいなキャラって本当に魅力ある?

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