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はてなキーワード: 推理とは

2019-03-23

anond:20190323182139

コナンみたいな名探偵ってコネ権力をフル活用して自分推理が正しくなるように日々冤罪を生み出し続けてるトンデモキャラクターのこと?

2019-03-22

小説家になろうでこれから流行りそうなジャンル

ラブコメ

 ラブ+コメディという新ジャンル大衆受けしそう

異能バトル

 体系化されていない超能力によるバトル物。魔法スキルと違いレベル概念がなくなんでもあり。中二病にウケそう。

バトルロイヤル

 多人数による殺し合い。キャラの死を描く機会が多くなり盛り上がりやすい。

推理モノ

 事件が起きて犯人を当てるというジャンルミステリアスかつインテリジェンス陰キャ受けしそう。

これからもなろう発の新しいジャンルが盛り上がっていきそうだぜ……

2019-03-19

anond:20190318212532

ANTHEMバグが多いと知ってる時点で元増田も男だと思うんですけど(名推理)

2019-03-18

anond:20190318180949

たぶんホモにしてる時点で原作壊れてると思うんですけど(迷推理

2019-03-15

けものフレンズ2」9話の感想やぞ

以下の記事を受けて。

けものフレンズ2」9話は過去最高に”優しすぎる世界”だった。 - けものつれづれ

https://ironyart.hatenablog.com/entry/2019/03/14/090915

3%のフレンズ愉快犯ではなく実在していたことに驚きつつ、その感想視点イエイヌの扱いという一面からしかなかったので、より多方面にわたる、わたしの9話に対するツッコミを書き記したいと思います

唐突にキュルルを閉じ込めていた檻の台車が壊れてるシーン

いつ壊れたの?何が起きたの?ピエール瀧がやってきて壊してくれたの?2話でも同じ過ちを犯してたよね?

自分で歩いてくれたらじゃぱりまんあげるから

まーたギスギスした挙げ句取引・・・

「依頼主をここに連れてくるしかないですね」

最初からそうしろよwww・・・という当然のツッコミに、どうあらがおうというのか。

サーバルが足元に落ちてるキュルルのかばんとスケッチブックを見つける

「キュルルー!」とか言ってる時点で見えてるだろ。遠目に発見しろよ。足元だったらせめて「あっ!」って言ってから見つけろ。

トラクターダイナミックに旋回

こういうときこそFPS上げとけよ...

トラクターに対してカラカル「おっそ」

もうちょっと遅さを強調するカメラアングルと「間」を入れてから言わせたほうがおもしろかったのでは。

キュルルから依頼主について聞かれたアルマちゃん

なんで「イエイヌ」って直接言わないのか、恐そうに紹介しちゃうのか、さらにはこれまで暴力的手段も辞さなかったのか。せめて「視聴者のドキドキを高めるため」以外の、あとですっきり納得できる理由を用意しておくのが脚本仕事では?

イエイヌデザイン

ご主人様をけなげに待つイエイヌとしては、強そうなオッドな黒縁おめめは合わないのでは?このデザインイエイヌアプリ時代からいたのだとしたら、この外観のキャラにこのエピソードがそぐわないのでは?

お礼のじゃぱりスティック

唐突やろ・・・。手に取ってすぐ退場しちゃうから余計視聴者が置いてけぼりになる。せめてその場ですぐ開けて食べてくれ。

キュルルを探すサーバル推理

天真爛漫なサーバルちゃんの割に、わかりやすきっかけや手がかりもなしに、深い推測が走りすぎてない・・・

トラクターの「LB」

電池アイコンにバッテンとかならまだ「お子様」視聴者にもわかりやすかったのでは・・・?お子様を無視するにしても、オトナ目線からそもそもユニバーサルデザインにしとけよと思う。

じゃぱりスティックを食べるセンちゃんたち

遅い。でも食べるシーンがあって本当によかった。唐突ものを登場させたら、すぐ説明

サーバルたちに問い詰められるセンちゃんたち

センちゃんたちは、なんで意味もなく敵対的なんですかね・・・自分たちにも依頼主にも悪気はないのに、敵対する意味なくない・・・

ヒゲじいのオオアルマジロ紹介

かわいい(´ω`)

ニシツノメドリの紹介

ニコニコ民「前回やれ」の大合唱wwwww

イエイヌフリスビーを投げ合う

「口にくわえて持ってくるのは不自然から・・・かな・・・違和感あるけど・・・まあしょうがないのかな・・・」と、いうような妥協感を読者に与えないような工夫はできなかったのかな?

イエイヌ平和的なのに嫉妬深いカラカル

個人的には「カラカル小学生道徳教材に出てくるような(後に改心する)子なんだ」と理解したけど、顧客が求めていたものとは違うよね。そこは善意解釈すれば、監督承知の上のようだけど。

突然キレるキュルル

「ボクのほうこそ心配かけこそごめんね」だろそこは。しかももっと早いタイミングで。このあたり、とにかく登場人物たちの感情の流れがめちゃくちゃ。誰にも感情移入できない。

キレてさよならちゃうキュルル

完全に道徳教材やNHK教育のちびっ子番組の流れ。でもな、オレらが求めているものとは違うんだ。

キュルルを引き受けようとするイエイヌ

大胆すぎない?そういう提案はもうちょっと状況を飲み込んでからにしたら・・・

カラカル気持ちがわかると語るイエイヌ

いや、そういう優しさ持ってるなら、カラカルの話をもっと聞いてあげなよ・・・

唐突ビーストの遠吠え

イエイヌセリフとの繋がりがご都合過ぎてひどい。「中にはその逆もいますけど」まではもっと普通テンションで話した上で、遠吠えを聞いてから「あっ、噂をすれば!」と驚くべき。

ビーストの遠吠えを聞いても落ち着き払ってるイエイヌ

侵入してくるんじゃないか心配する視聴者をよそに平然としている。だったらもっともっと遠くの方で聞こえる程度の遠吠えにしてほしかった。

遠吠えとの位置関係も気にせず家を出るキュルル

近くにいるならサーバルたちにも聞こえるやろ。サーバルに聞こえてないなら、少なくともいま家を出ちゃうキュルルのほうが危険やろ。せめてそういう疑問や不安について納得できる材料視聴者にくれよ。せめて、遠吠えが複数回聞こえた上で、「サーバルたちが歩いて行った方向に移動しているようだ!」とか。そして、(とっても強いという話の)イエイヌをいっしょに来るように連れ出す、とか。

平和そうに歩くサーバルたち

BGMも相まって、直前の緊張感がいったん解きほぐれてしまう。このシーンは、遠吠えよりも前に挟むべきだったのでは?

唐突に「あっ、もしかして」とキュルルの忘れものに気付くサーバル

いや、善意解釈すれば、サーバルが「カラカルがキュルルと仲直りするきっかけはないかなぁ・・・」と考えていたら思い出したと解釈できるけど、単純にトラクターまでたどり着いてから目で見て発見するほうが自然じゃろ?意味のない不自然さは罪やぞ。

イエイヌ「あの2人のことは忘れてください!」

イエイヌ擁護派多いけどワイはこのセリフは許さんよ。そして「キュルルの身の安全のために、敢えて思ってもないことを言っただけ」という擁護は通じない。逆に、そこまで言わせるなら、もっともっとせっぱ詰まった極限状況まで緊迫感を作っておかないとダメだ。

ピロピロピロピロ「キケン、キケン

もっと警告らしい音出せ。

ビーストにやられるイエイヌ

一撃でダメージ受けすぎやろ・・・。あそこまでボロボロにするならもっと格闘させろ。作画しんどいならせめて「激しい格闘の末に・・・」と伝わるシーンを挟め。

カラカルたち登場後のBGM

あのさあ・・・。これまでのシリアス感はなんだったわけ?コミカルにしたいの?まさかずっとコミカルのつもりだったの?

ビースト撃退

強敵感の無さよ。ゴリラなどの精鋭揃いだった5話でもみんなで逃げ出したビーストなのに、カラカルサーバルだけであっさり追い払えるの?少なくともセルリアンよりはるかに強い、ひょっとするとラスボス級かもという認識だったけど、今後ビーストの怖さをどう捉えたらいいの?

また倒れてるイエイヌ

さっき起きてたやん。倒すなら倒れるシーン挟めよ。

イエイヌの心変わり

急すぎる。子供はもちろんふつうのオトナでも共感が追いつかない。(高尚な3%のオトナにしかさらない)

「おうちにおかえり」

イエイヌちゃんのこれから不憫すぎない・・・?せめて、せめて、イエイヌの心情変化やキュルル側の心情ももっと描いてあげて、「心にしみる別れ」をもっともっと演出してあげないと、急すぎるイエイヌの涙だけじゃ、とても報われない。

かばんとスケッチブックをなくしちゃったことにキュルル「もぉ、なにやってんの?」

冷たすぎる。そりゃ大切なものだし失望するのはわかるけど、届けようとしてくれた善意に対する感謝気持ちがあれば、そんな第一声は出てこないやろ・・・。ましてそっからスギスし始めるなんて論外オブザ論外。せめてせめて、語尾や言い回しを少し変えるだけで、コミカルケンカに仕上げることもできていた気もするが、そうはなっていない。

以上です。

ちな1話感想過去に書いてます

https://anond.hatelabo.jp/20190122230012

2019-03-09

日本ブラック化したのは

「その他の選択」というのを安易に求めて、それが往々にして弱い立場のやつの苦労とメンタルと死んだ魚の眼だからではないかと。

本来サービスというのはQCD品質コスト納期)のバランスで決める。

そして、そこそこ最近フィクションだと2つの厳しい選択肢を求められて「他の選択肢を選ぶ!」というのが往々にしてある。

親を殺すか、妻を殺すか。とかみたいなね。推理系でそういう選択肢を求められて殺人して、主人公が「僕なら新しい選択肢を探すよ(にっこり)」みたいなね。

まあ、フィクションなのだから知的刺激を求めてるのだし、「その他の選択」が一番知的刺激を満たしてくれるからだろう。

だけど、現実は親も妻も殺さないというQを満たそうと思えば、コスト納期かを求めないとならない。

安易現実世界に「その他の選択」を求めるのは止めにしませんか。あくまで一旦蹴りをつける。その上でCとDを工面して、次のサイクルにどういかすかだと思うの。

さなならんものは殺さなならんのだし、その上で次に活かす、そもそも、殺さない状況になりそうなら、先に手を打っておく。でしょう。

2019-03-07

anond:20190307152007

cider_kondo あまり関係ないが、「小説家の娘」が親の七光りだとdisられるシーンのある『響 -HIBIKI-』に山村紅葉が出ててhttps://www.toho-ent.co.jp/actor/1098 映画館で目を疑ったの思い出した。ほぼ話に絡まんけど、配役決めた奴は鬼か悪魔



そのまんま山村美紗紅葉親子をモデルにした「推理作家・池加代子」という2サスシリーズがあって

星野真里演じる娘が「親のおかげで仕事を貰えてる」って女優仲間に陰口叩かれまくったり

そのコンプレックス母親にぶつけたりしてたりする。家政婦役やってる紅葉の前で。

2作目では娘が付き合ってる俳優に何股もかけられてるストーリーだったりもする。

紅葉メンタルは強い

[] #70-7「パンジャム事変」

俺はそう言いながら、彼に鋭い視線を向ける。

学年が違う生徒だろうか、あまりたことのない男だった。

「……なにか不自然なことが? 僕は正解のタイムに一番近いのに」

「俺は『最も誤差のある人間犯人』だと言っただけだ。その誤差が『正解タイム』のことだとは言ってないぞ」

「……え?」

「まだ気づかないのか。他の三人は正解タイムから30秒近くも離れている。なのに“お前だけ正解に近い”んだ」

「……ああっ!」

俺の罠にやっと気づいたらしいが、もはや手遅れだ。

勘付かれてもおかしくなかったし、見当外れの可能性も大いにあったが、目論見は上手くいった。

「オバチャン、もう一度聞くぞ。俺が注文する数分前、まだコッペパンの残りはあったんだよな。今もそう言い切れる自信があるかい?」

「うーん……でも、ここまで数え間違えるなんて、自分でも信じられないよ」

「そりゃ仕方ないさ。こいつの超能力で、そうなったんだから

超能力!? 他にもいたのか」


この事件ポイント犯行推定時刻、アリバイをどう崩すかに尽きる。

オバチャンは「超能力を使えばアリバイなんぞ関係ない」として、アポートが使える従業員犯人推理したが、超能力の制約もあって難しいと結論付けられた。

実はこの推理、かなり核心に迫っていたんだ。

犯行超能力が利用されていたところまでは合っていた。

だけど、それは他の超能力者によってだ。

そしてその超能力は直接パンを盗める類ではなく、犯行推定時刻を誤魔化せるものだと俺は予想した。

から時間当てゲーム提案し、その結果から手がかりを得ようとしたわけだ。

「つまり、こいつが時を操作したってことっすか?」

超能力は、そんな大層なことはできない。恐らく限定的な暗示能力とかで、俺たちの体内時計をズラしたんだろう」

意識して数えてもここまでズレるのだから、そうじゃなかった場合は尚更だろう。

こうなると、オバチャンの言っていた犯行推定時刻はアテにならなくなり、必然的アリバイも崩れる。

「さあ、何で超能力を使ったか説明してくれるか?」

俺は、彼にそう言って詰め寄った。

他三人も、どう答えるのかと注目している。

超能力を使ったことは暴けたが、こいつが言い逃れできる余地はなくもない。

さて、どう取り繕ってくる?

「……証拠は?」

何となくそんな気はしたが、予想以上にベタな返しだ。

俺は溜め息を吐きつつ、従業員に目配せをした。

「ん?……ああ、そうか」

従業員はすぐ察したようで、俺の学生バッグを凝視する。

その視界内には、彼の学生バッグもあった。

「……あっ、ちょ、ちょっとやめて!」

彼も何をするか分かったようだが、問答無用

つのバッグは一瞬だけ消え、すぐさま姿を現す。

超能力アポートが成功した合図だ。

「今、俺が持っているのはお前のバッグだ。さて、中に入っているのは教材だけか?」

みんなにも見えるよう、バッグを大きく開いてみせる。

一目瞭然、中には数個のコッペパン無造作に入れられていた。

言い逃れできない証拠である

まさか盗んだパンをまだ抱えていたとは、盲点だったね」

「というか、最初から持ち物検査すれば解決していた気がするっす」

カジマの言う通りで、俺はもっとくそのことに気づくべきだった。

数個のパンを短時間で食べきるのは難しいのだから、いくつかは隠し持っていると考えるべきなんだ。

仮に食べきったとしても、口の中を確認すれば痕跡が見つかるはず。

そんな簡単なことに気づかず、随分と迂遠なことをしてしまった。

空腹で冷静ではないという自覚はあったが、俺の脳は思っていた以上に栄養が不足していたらしい。

(#70-8へ続く)

2019-03-05

[] #70-5「パンジャム事変」

「ちょ、ちょっと待って!? 自分従業員ですよ。パンを盗める時間なんて無い!」

「でもアンタには、“アレ”があるだろう? ちょくちょく使ってるのを見たから知ってるんだよ」

オバチャン曰く、犯行推定時刻中は皆が目に見える場所にいたらしい。

犯人がこの中にいるにも関わらず、全員にアリバイがあるという状況。

大掛かりなトリックでも使えばアリバイは崩せるかもしれないが、パンを盗むためにそこまでやるとも思えない。

となると、もっと“手軽かつ特殊方法”が使われたと考えるべきだろう。

まりは“超能力である

そして、この従業員は『アポート』という、物体を瞬間移動させる力があった。

俺もこの従業員とは別件で関わったことがあるので、それが事実であることは知っている。

アポートをつかえば、アリバイを成立させつつパンを盗むことは可能かもしれない。

だが、この推理には一つ誤解がある。

俺は少し横槍を入れることにした。

「オバチャン、その従業員犯人と決め付けるのは気が早いと思うよ」

「え、何でだい?」

超能力は万能じゃないんだ……そうだろ?」

俺がそう言いながら目配せすると、従業員バツが悪そうに説明を始めた。

「信じてもらえるかは分かりませんが……自分アポートは『二つの生物位置を入れ替える』ことしかできないんです。そして、入れ替える対象は同じ大きさじゃなきゃダメだし、視界に両方収める必要もある」

そう、この従業員アポートは、無条件に何でも移動させられるようにはなっていない。

アリバイを成立させつつ、パンを盗めるような超能力ではないんだ。

「そんなの、自己申告じゃないか。信じられないよ」

「もちろん、この従業員が全て本当のことを言っている保証はない。だけど、超能力にリミッターがあるのは確かなんだ」

「え、何それ?」

何となくそんな気はしたが、オバチャンは超能力のことは知っていても“リミッター”の概念は知らなかったようだ。


超能力は人によって性質こそ様々だが、いずれも何らかの制限がついている。

例えば弟のクラスメートタオナケっていう超能力者がいて、そいつ裸眼で捉えた物質破壊することができる。

ただし、そのためには数秒間、対象を睨み続ける必要があるんだ。

自身身体より大きいものは壊せないし、生物不可能

更には体調によって成功確率が変動し、普段はせいぜい5回に1回といったところ。

これはタオナケが超能力者としてポンコツからではなく、身体メカニズムとしてリミッターがかかっているからだ。

超能力はそのままだと強すぎるので、リミッターがないと人という器は耐えられないのである

時を止めて自分だけ動くとか、人を生き返らせるといった規格外超能力存在し得ないのさ。

「……というわけでアポートには制約が多いので、誰にも気づかれないようパンを盗むのは常識的に考えて難しいかと」

「ええ~、ほんとにぃ~?」

義務教育で覚える話ですよ」

「それ言われると、弱っちゃうなあ……」


…………

「オバチャンの気のせいってことは? パンは本当に残っていなかったの?」

「しつこいねえ。さっきも皆で確認したろう」

その後も、皆であーだこーだ言い合うが、話は平行線のまま進まない。

何ら解決の糸口が見つからず、無為時間を浪費していく。

みんな疲弊するばかりであり、俺もこの状況にはかなり参っていた。

特に俺は、コッペパンを食べ損ねて未だ空腹だから尚更だ。

もちろん、俺は犯人じゃないことが確定しているから、このまま帰ってしまってもよかった。

帰りに適当な店でコッペパンを買ってもいいし、違うパンでも構わないとも思っている。

いっそのことジャンルが全く違う食べ物でも構わない。

このまま何食わぬ顔で何かを食べても、表面上は腹を満たせるだろう。

だが、『食べようと思っていたものが食べられなかったという体験』が問題なんだ。

そんな心理的負荷を抱えたままレポートに取り組める図太さは俺にはない。

この事件を明らかにしない限り、俺の心にはポッカリと穴が空いたままになる。

……まあ、とどのつまりは意固地になってるだけなんだが。

(#70-6へ続く)

2019-03-04

[] #70-4「パンジャム事変」

そんなことを考えながら待ち続けること数分―――

「遅いな……」

いや、実際は1分と経っていなかったかもしれない。

なにせ、その時の俺は期末レポートを抱え、空腹とコッペパン欲も併発していた。

焦燥感によって地球の自転速度は狂いまくりうるう秒による調整は困難を極める。

そんな無限にも思えた時間の中、ようやくオバチャンが戻ってきた。

だけど、何も携えていない。

「ねえ、ちょっと……」

しかも帰ってくるやいなや従業員と話し始めた。

会話の内容は聞き取れないが、表情の険しさからタダ事ではないのが伝わってくる。

「はーい! 今、ここにいる皆! この食堂から出ないで!」

そして突然、オバチャンは食堂全体にダミ声を響き渡らせた。

「どういうことだ、オバチャン」

「持っていかれてる」

その言葉を聞いたとき、俺は瞬時に意味理解した。

だが事態を飲み込むことを脳が拒否している。

「え、まさか……盗み?」

「そう」

「何が盗まれたんだ?」

状況から考えて、返ってくる答えは明白だったろうに。

俺は分かりきったことを、わざわざ尋ねずにはいられなかった。

コッペパンだよ。残りが全部なくなってる」

そして告げられる、残酷事実

言葉として理解できても、あまりにも予想外な展開に心が追いつかなかった。


…………

こうして俺はレポートも空腹も宙ぶらりんのまま、事件に巻き込まれることになった。

まったく、何でこんな目に合わなくちゃいけないんだ。

「盗みが起きたのは分かったけど、何でオイラたちは食堂から出ちゃいけないんすか?」

その中にはクラスメートのカジマもおり、ぶつくさと文句をたれている。

「この中に犯人いるからだよ」

「ええ!? どういうこと?」

オバチャンによると、コッペパンの残りは数分前まであったらしく、盗みはその時間内に起きたことになる。

そして、食堂は人が少ない時間帯で、20分ほどの間に出入りをしたのは俺だけ。

まり犯人はこの中にいるって推理のようだ。

「本当にこの中に犯人が? そこまで言い切れる?」

「出入り口カウンターから一望できるし、今の時間帯は出入りが少ないから、数え間違いは絶対ないよ」

実際、この時に食堂にいたのは俺含めて5人しかいなかった。

人の出入りがあれば記憶に残るだろう。

「この中にいるのは分かったけど、どうやって犯人を見つけるつもりっすか?」

「ふふん、実は既に見当がついているんだよ」

オバチャンの自信満々な物言いに、皆がザワつく。

俺も多少は絞れているが確信には至っていないので、これには驚いた。

「まず消去法で候補を外していくよ。アタシはもちろん違う。基本的にみんなの目に見える場所で働いているから、パンを盗んだり処理したりするのは無理だからね」

「え~? でもオバチャンは従業員で、しか第一発見者じゃん。パンがなくなった時間を誤魔化せば、いくらでもアリバイは作れるっすよ」

「やだねえ。もしアタシが盗んだのなら、ここまで大ごとにせず黙ってればいいだけじゃないか

そんな感じでオバチャンは雄弁に語りながら、推理披露し始めた。

その様子は少し楽しげにすら見える。

場を仕切りたがるのといい、刑事ドラマでも観て感化されたのだろうか。

コッペパンを注文した兄ちゃんは、食堂に入ってきた時刻と事件発覚にほとんど間がない。犯行物理的に不可能だ」

とはいえ、オバチャンの推理はそこまでデタラメというわけではない。

一応の筋は通っているし、憶測動機から犯人を決め付けたりもしない。

無意味深読みをして俺を犯人だとか言い出さないだけマトモな方である

「そして、残りの候補3人の中で、犯行可能なのは一人……」

そうしてオバチャンは回りくどい説明を挟みながら、満を持して犯人を指差した。

「アタシと同じ従業員犯人はアンタだよ!」

(#70-5へ続く)

2019-02-27

名探偵コナンは確かにミステリではないかもしれないが

ミステリーでもミステリィでも無いかもしれないが…(あえて言うならミステリーがこの中では一番近いかもしれない)。

以下結論は最終段落へ。長々しい話は飛ばして構わない。

コナン関係匿名ダイアリーがバズってるので、その勢いでミステリマニアが長年溜まってたことを吐き出す』

anond:20190210122520

これを読んで別に喧嘩をしようというわけではないのだが、とりあえず突っ込みたくなった。

ミステリマニアというからには、この三種の区別くらいはつきそうなものなので説明は省くが、

そういう観点から見るとSFチックなミステリも多いので、まずこのコナンが小さくなった時点で「ミステリは成立しないやんけ」という論調微妙

ミステリィ森博嗣も今やゴリゴリSFミステリ作家なので、ミステリィでもない(リィは森以外居ないので当たり前)。

青山剛昌が書いているコナン1話だけ見てそこでいきなり見限った思い出がある、と元増田は言っているが、1話子供になったシーンはラストの4ページのみで描かれている。

まり1話ラストまでSF要素は無いのだ。なので1話ミステリが成立するかしないかは、コナンが生まれる前に起きたエピソード判断することになる。

例のジェットコースターに謎の黒服のおじさんが二人乗ってるファンタジー回だ。

未だにコナン全話を通じて一番謎のシーンだ。元増田はここに突っ込んでほしかった。

これに対して「子供だましだなぁ」という感想を持ったなら、こんな風にトラバ送ることも無かっただろう。

そして青山ホームズ以外しらない…という指摘だが、青山は元々世界推理小説が好きで読み漁っていたらしい。

その証拠としてコナン単行本についている名探偵図鑑がある。

あらすじが載っているだけのように見えて、実際に見た人にしかからない解説青山独自感想、当時を知るものしか出てこないネタが書かれていて実に興味深い。

それを25年の間、95人分紹介しているわけだ。

アシスタントが書いているんだろ?」「編集者が書いているんだろ?」

とは言うが、多分25年もミステリー漫画描いてる人は推理ものに相当詳しいと思うので、青山が全部チョイスしていても全く不思議では無い。

推理漫画アニメ映画に、かなり広く精通しているのが作者だ。

コナンの前作のYAIBA歴史上の人物をもじっていて、コナンにも歴史上の人物を使うトリック(例:長野県警)をかなり濃密にオマージュで入れ込んでいるので歴史にも詳しいのだろう。

>それがよもやこんなに長期で続いているとは。

と書かれているが、青山が色んな知識を持っていて、尚且つ漫画が描ける人だから当たり前のことだ。

……とは、流石にならない。

青山はいつもトリック難産で、編集ファミレス会議を続けて作ってきたらしい。

小学館にはトリック作る部屋があるし、公園アシスタントを首つりにして実験したり、多くの人を巻き込んで必死に連載を続けてきたような話もしている。

よく「チーム青山」「チームコナン」という言い方もしている。

アシスタントたちの意見積極的に聞く。

スピンオフゼロ日常がメインではあるが、学習漫画シリーズに出てくるラブコメなども監修しているそうだ。

原作者自身がたくさんの人の手で名探偵コナンを作ってきたという認識でいる。

それを証明するかのように、声優アニメスタッフとも良い関係だ。

映画での脚本チェック追加を怠らず、ロケハンにも同行し、決めるシーンは原画もチェックする。

原作で明かさていない秘密が明らかになるのも定番化して、ヒットに繋がっている。

話題になった京都修学旅行編は実はシンガポール舞台の予定だったが、見栄え含めアニメに譲ろうということで今年の映画舞台になったらしい。

まり言いたいことは、名探偵コナンは一人で作ったものでは無く青山監督を中心とした一大エンタメ作品だということだ。

25年続いている理由は確かにある。

それを1話だけ読んだ人に語られるのは、95巻分…本日連載分で1029話分読んだ側からすると、なんとも失礼なことを言う……と思ってしまうのだ。

別にマンセーしろというわけではないが、とりあえず反論するように書いておいた。ちなみに青山子供だまし反対派だ。

上の長文部分は興味ある人以外読まなくていい。

タイトルの『名探偵コナンは確かにミステリーではないかもしれないが、』に続く言葉は「コナンラブコメ殺人漫画」というカテゴリだということだ。

青山はじめスタッフたちの公式認識である

ラブコメ殺人で25年やってきたことを、青山は30周年記念の時に誇らしそうに語っていた。

それが人気を博し、今日まで続いているのだからそもそもミステリ枠として語るのもどうかと思う。

ただあえてミステリ枠として語った時、とても面白いものが見えてくるのも事実だ。

推理システム構造トンデモトリックなのに穴を作らない伏線のはり方。

作品全体を包んでいる謎の部分(実は初期から全く明かされていない謎が数多く存在する)。

もし推理物が好きなら一度、そういう目線で読んでみてほしい。

1話の話を上の長ったらしい文章で出したが、1話サブタイトルは「平成ホームズ」だ。

青山はしれっと変えると言っているので、推理もので長期連載を続けられるその辺の柔軟性にも注目していきたい。

最新話でラムの正体も絞れてきたし、今凄く面白いんだよねコナンって作品

25年分の伏線回収が始まっています

2019-02-26

沖縄米軍基地置いとけば中国が攻めてこないとかい妄言

仮に沖縄に無くても本土から速攻で来るんでやっぱり中国は攻めてこないと思うんですけど(名推理

2019-02-19

anond:20190219152028

日本推理小説黎明期海外推理翻案小説活躍し、江戸川乱歩などに影響を与えた黒岩涙香文章

https://www.aozora.gr.jp/cards/000179/files/43540_16869.html

より引用

それで自分が「絵入自由」に居た頃、筋書を話して其頃の戯作者則ち小説家に書かせました。所が、当時の戯作者は爾ういう物語を書く時には、何時いつも編年体であって其人物の生立おいたちから筆を立てゝ、事実を順序正しく書くものですから最初から悪人、善人、盗賊と知れて了って、読者を次へ/\と引く力が無い。即ち面白いもつれ合った事を真先に書き出して置いて、乱れた環たまきの糸口を探るように、其の原因に遡って書くと云うことが出来なかったのでした。遂に其の小説は読者の非難が多くて中止をしなければ為らぬ事になって、それで私に書けと云われたものでありましたから、然らばとて始めて是に著手して見ました。私は全然編年体[#「編年体」は底本では「編作体」]を改め、先ず読者を五里霧中に置く流でやりましたが、意外にも大当りを致しました。

2019-02-18

殺人事件推理がしたい

お集まりの皆さん!と宣言して推理披露するの

そして美人警部が俺の事を見直すの

2019-02-17

コンドームには負担がないとでも思っているのか

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/gendai.ismedia.jp/articles/-/59887

フランス避妊は「女性ピル使用」が大多数である深い理由

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59887

この記事についたブコメを読んで、いろいろと思うことがあった。

この元記事によってフランスの性事情特に避妊中絶に関するそれを知って、合理的先進国であるという印象を受けた。

記事中には執筆者パートナーの言い分として、次のことが挙げられている。

ーーお互い性病がない。

ーーお互い恋人同士と認定しあった。

ーーけどまだ君と子どもを持つことは考えられない。遠距離でもある。

ーーそしてセックスコンドームなしの方がいいに決まっている。

ーーコンドーム感覚面だけではなく、経済的にも手間的にも自分には負担だ。

ーーちゃんと付き合うことになった今だから、この話ができると思った。

この一つひとつコメントを付すことができると思う。

ーーお互い性病がない。

性病に関して率直にコメントができる関係を築けている。そしてそれを信頼することができる。私たち一般的感覚では、初対面の相手に対して、ここまでの信頼を寄せることはできない。「性病を持っていない」という発言に対して、それがポジションや、欲求からなされたものであるという推理をはたらかせる。それはしばしばまっとうなものであり、一夜の関係性病キャリアに関する発言を信じるべきではない。しかし一方、たとえば結婚をも考えるパートナー関係にある場合相手の言うことのほとんどすべては真実でなければならない。結婚はお互いの財産の分有であり、家族の結合であり、代替不可能な補完関係にお互いを置くことである。そのような関係においては、たとえば相手借金を負えば共同の責任が課され、病気に侵されれば互いに看病をし、肉体的交渉が何らかの事情によって不能になったとしても、しかし唯一の交渉相手として相手を認めることであると、私はこのように考えている。性交渉生命誕生させる唯一の手段であるという点において他のコミュニケーションとはまったく異質のものであり、結婚パートナーシップはそのコミュニケーションが許された神聖関係である同性愛避妊を用いた性交渉は確かに生命誕生させ得ないが、しかしそれは十分に性交渉に擬せられているという点で神聖である性交渉生命へ向かう両性の結合である

ーーお互い恋人同士と認定しあった。

前段でだいぶ言いたいことを書いた気がするが、お互いの認定はそこに強制暴力がなく対等であるという示唆である。それはレイプセクハラではない。お互いが求めるときはどちらか一方だけが求めるのではなく、お互いに求め合うのでなければならない。それは同時に発生する必要はない。しかし、どちらかだけが求め、求め続けるのであれば、それは単なる暴力である

ーーけどまだ君と子どもを持つことは考えられない。遠距離でもある。

この言葉結婚後の性交渉においても意味がある。上の二つのコメントはお互いの関係が信頼されているということに過ぎないが、ここで避妊問題が出てくる。避妊結婚前の問題ではなく、結婚後においても存在する。夫婦の営みをより良くするものの一つは性交渉であるが、子供を多く作れば家庭の営みが上手く行くわけではない。むしろ多産は家系を圧迫し、子供一人当たりに対するコミュニケーションの不足をもたらす。家庭の収入は限られている一方、子供にかかる学費は人数に比例し、多産であればあるほど子供学歴良識を身につけることへの期待は薄くなる。そのために結婚後においても避妊は不可欠である。その最善の方法は、避妊に失敗することがない低用量ピルであるが、次のコメントに進もう。

ーーそしてセックスコンドームなしの方がいいに決まっている。

ーーコンドーム感覚面だけではなく、経済的にも手間的にも自分には負担だ。

ここはまとめて論じよう。ピルには副作用がある。吐き気不正出血頭痛、そして血栓症。低容量ピル比較的に副作用が軽いと言われているが、それでも副作用普通にあり、特に服用を始めたばかりの頃に何らかのそれがあるのは不自然ではない。副作用以上に問題となるのは、毎日飲み続けなければならないということである健康な人が毎日何らかの薬を飲むことに拒否感があるのは通常の感覚であると思うし、しかもそれで男性に何らの負担も課せられない。不公平である

それでも避妊にはピルが最適であると思うのは、成功率と金銭的な負担、手間、そして快感問題であるコンドームには失敗が普通にあり、その失敗率は少なく見ても3パーセント程度だそうだ。最近ではコンドームの真価はむしろ性病予防にあると言われている。

金銭的な負担に関して言えば、おおよそ月に10回以上の性交渉を持つならば、低用量ピル薬価もおおよそ2000円程度であるからピルと変わらない。(もちろん受診料は別にかかるのであるが。)それは保険適用のない日本で見てもそうなのであり、保険適用のある諸外国から見れば、ピルの方が安価に写ることだろう。ピルの購入費を女性けが持つというケースは、これは私も反対である。そしてコンドーム場合でも、男性けが負担すべきではないだろう。先に述べたように、性交渉は両性の合意の上にあるのであって、共同で負担し、共同で行為するべきであると考える。

手間に関しても、性交渉したことがある人間ならば分かるだろう。車やホテルなど外出先でコンドームを忘れるということがないではない。また家でコンドームを切らすこともあるだろう。ピルを飲んでいれば、そういうときにも行為に励める。

最後快感問題だが、男性の陰茎は人ごとに、そして時ごとに太さが異なる。いつでも誰でもフィットするコンドームというのは存在しない。そして基本的には抜けないようにややきつく作られているのであり、また体温は伝わりにくく、感触は最悪である。お互いができるだけ気持ちよくなるのが性交渉であるならば、コンドームと生とでは、少なくとも男性気持ちよさは完全に相違していて、そして恐らくは女性も(私の経験から言えば)生の方がより快感を得られる。女性場合は生そのもの快感なのではなくて、男性がより快感を得ていることによって増幅している可能性もあるが。

避妊成功率快感関係する。避妊に失敗できないということがずっと頭にあれば、コンドーム着用のみだとそれがずっと不安だが、性交渉に没入できない。それで十分な快感に導かれるはずがない。

ネット社会は書きたいことを書けて、満足だ。最後に要点だけ書くと、信頼できない相手とは性交渉を持つべきではない。また性病不安相手コンドーム無しで行為するべきでもない。しかしもはや目的避妊だけであるならば、最終的にはお互いがより快感へと導かれる性交渉をするべきであるという理由で、ピルを飲む方が良いというのが私の意見である

私の経験だと、これまで1年以上付き合った相手とは、ピル代を自分負担して服用してもらっていた。それがお互いの幸せにつながったと思う。一方、最近はそれほど長く付き合うことがないかコンドームを付けてしか行為していない。

もちろん、付き合い方は人それぞれだから、誰かが強制することはできない。しかし、結婚前も結婚後も、コンドーム基礎体温法、外出しみたいな不確実な方法に頼って、避妊することを願いつつ性交渉し、中絶という母体に最も負担のかかる状況に陥ってしまうくらいなら、最も確実な低用量ピルを服用するのが一番ではないか。そのように思って書いた次第である

2019-02-15

「正解」があると思ってる

本当の「正解」とか「正しさ」ってのは存在しないって知ってるんだけど、ただ知識として覚えているだけでまだ実感が無い。無いって知ってるはずなのに、心の奥底では「いいや、そうは言っても何かそんな感じのはあるに違いない」って信じてるな、って気づいた。

あー、そっかぁ、無いのかぁって、漠然とした不安がある。寄る辺の無さを感じる。

自分人間始めて間もないので、知識とか経験とかが全然足りてない。自分が今見てる世界はめちゃくちゃ狭いこととか、世の中の価値観が急速に変わっていってることとかを中途半端に知ってしまってるので、尚一層そう思う。

もしこの先自分なりの「正解」を確立できたとしても、もっとその先の世の中では通用しないんだと思う。今のオジサンオバハンを見ててそんなことを考える。あの人達だって、「これが正しい」と思ってずっと生きてきたのに、急に「いいや、それは間違ってる」って言われたら、そりゃ拒否反応起こるよな、と思う。可哀想だなと思う。拒否反応というよりかは、対応できてないってことなのか。

その時その時に対応して変わっていけば良いんだろうけど、未来自分対応しきれるのか、分からない。

今だけですか、こんなに色々変化する世の中は。過渡期ってやつ?いや、世界史見てると結構劇的変化ってのはまあまあな頻度であるよな。そも、百年後に日本存在してるのかすらもハッキリしない。そもそも自分程度の人間が生きていけるのかしら。

やっぱり、生き方とか考え方とかに絶対の「正解」がないことに不安を感じる。自由からの逃走!

も〜〜〜ね、ええ、知ってますよ、こんなのは学校教育弊害ってやつです。早く大人になれば良いのです。酸いも甘いも味わえば良いのです。何も手元に情報がないうちに推理するのは、三流探偵のすることですからね。

…そ〜〜〜なんだけど、ね!!!!!

わーーーん!「正解」が無いって、本当なのかよーーーー!!!

\ホントウダヨ!/

2019-01-31

anond:20190131123553

ありがとうございます元増田です。

しかに、純粋推理ゲームよりはどんでん返し系の話が好きですね。

The Painscreek Killingsはやってみようと思います

WILL: A Wonderful Worldも気になりますちょっとやってみて、クリアまでやるかどうか判断したいと思います

anond:20190131121837

純粋推理ゲームであってストーリー上のどんでん返しとかがあるわけじゃないので、そういう意味ではThe Painscreek Killingsの方が元増田向きかなぁ

あとまだやってないけど積んでる中ではWILL: A Wonderful Worldとかそれっぽい?

2019-01-30

お芝居

からメールが来る。

相手女性電話で話したという。

相手女性が言う父の家出理由は、母には全く心当たりがないと。

そしてメールは続く、「パパの家出はお芝居かもしれないのです。」

母による大胆な推理だ。

母との喧嘩尊厳をいたく傷つけられた父は、いたたまれなくなったのだろうと。

しかに父はプライドが高い。そんな父は母に打ちのめされた事を認められないかもしれない。

資産家が財産を失っても、自身の没落を認められないように。

美人が年齢を重ねても、容貌の衰えを認められないように。

そして女性を利用して家出ごっこ目的は母への意趣返しか。

父の家出から1か月半が過ぎたものの、いつまでたっても真相は見えてこない。

遠くから眺めることしかできない私の前で、状況は拗れ続けるばかり。

からメールに書かれていた「お芝居」という単語は、実は私の頭の片隅にもずっとあったのだ。

今回の事件の主要人物は、私の両親なのだ。なのに、私にとってあまり現実感がなさすぎる。

はいつのまにか、推理小説の中に彷徨い込んでしまったのか、

名探偵今日も登場せず、私は翻弄され続けている。

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その4

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3 からの続き )

 

同居人はひざ、時々、頭のうえ。

 我が輩は猫である(飼い猫)。一人暮らし作家先生に拾われた猫と共同生活する話。同じ時間軸の出来事を、作家と猫それぞれの視点で描く。ちなみに8割位ご飯の話。

 本作のシリーズ構成を務める赤尾でこが関わった「ミイラの飼い方」もペットとの日常を描く作品だけど、赤尾でこって小動物の心が読めるのだろうか。というか実は猫なんじゃ。

 猫がかわいい漱石さん家のおっさん猫は「まったく人間という生き物は…」と愚痴を垂れる社会風刺だった気がするんだけど、本作は女の子みたいな猫が「あいなんやねん。もっとシャキっとせい!」的な語り口なのにツンデレなのがかわいい

 前半部分に当たる、小説家主人公による一人語りが小説っぽくて良い。斜に構えた視点社会から距離をおいた生き方他人ほとんど登場しないので、話の殆どが「猫とは…人間とは…」的な循環思考

 猫に限らず、人間人外ひとつ屋根の下で暮らすというコンセプトの作品って結構「お互いに言葉が通じない中でどうやってコミュニケーションを取るか」というのが面白いけど、本作はそういう部分を踏襲しながら「同居人主人公のことをどう思っているのか」をちゃんモノローグにしているのが良いよね。前半が推理編、後半が答え合わせみたいな。

 

五等分の花嫁

 シュレディンガーの嫁。声優の厨パによる、ノリの軽いラブコメ主人公花嫁の馴れ初め(高校時代)を描く。原作週刊少年マガジン松岡禎丞花澤香菜竹達彩奈伊藤美来佐倉綾音水瀬いのりて。貴重なメンツによるOPがもうすごい。

 五つ子なので、どの子結婚たかが分からないという仕様になっている。本作で描かれるのは結婚式当日及び学生時代の馴れ初め(スタートとゴール)。五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性がある(5人合わせて100点(100%)という描写が印象的だった)。

 「五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性」=「(この中から一人を選ぶのではなく)それぞれ(20%の確率を引き当てて)無事ゴールできた世界線が重ね合わさった状態」という解釈可能で、どの子結婚たか作者が確定しない限り5人全員が実質本命の勝ちヒロインと考えられる。なので視聴者的には「この子自分推し)が、この後あーなってこーなって、最終的に結婚するのか…」みたいな妄想余地が全員に用意されているのが特徴的な作品。そういう意味で「五等分の花嫁」という表題(一人20%、全員で100%花嫁エピソード)はすごく上手いなぁ、って勝手に関心した。

 演出的には1話結婚式のシーンが出た後、そのシーンが各話に渡ってリフレインとして使われてるのが面白かった。この演出はゴールを最初から明示している本作ならではっていう感じ。キュンってなる。コメディ部分としては比較コミカル演出なので気楽に見られる。

 

revisions リヴィジョン

Netflix独占(全話配信済み)

 「プラネテス」「コードギアス」でおなじみ谷口悟朗監督による、SF世界舞台にしたヒーローモノ。ロボアニメ。制作3DCG映像制作会社白組

 背景を除けばほぼ全編3DCGアニメ3DCGってどうなん?という考えに真っ向から向き合っている印象を受ける。冒頭からキャラの動きが意図的に多彩で、その一つ一つのかい仕草に趣向を凝らしてある。「座っているキャラ貧乏ゆすりしてる足元」とか、「3人で会話してる時、喋ってる子に視線が向かっている」とか、サッカーのシーン等これ見よがしにぬるぬる動くシーンとか。そして、特に制作白組ゲーム等の3DCGでお馴染みの会社ゆえロボのデザインや動きがめっちゃ凄い。古今あらゆるロボットが登場時に必ず行う行事である「手の指を一本一本ガチガチョ動かすやつ」めっちゃ好き。

 それ以外にも、背景と3DCGを溶け込ませる演出が多い。背景→キャラ3D)→ガードレール道路を走る車(3D)というレイヤ構成のシーンが一番ユニークだった。それ以外にも回想シーンの「雨が降っているシーンで、日本家屋屋根に雨が当たって弾けるエフェクト」とかめっちゃ凝ってる。

 そんな背景美術クオリティがかなり高く、写実的(背景:ビックスタジオ)。故に、事変後の世界現実味のないファンタジー世界という感じがなく、「もう一つの現実世界」という印象に。「異世界転生して主人公無双」ではなく「転移によって一瞬で四面楚歌に」という世界を描きたいのかな。

 シナリオは、今期のアニメで言えば「ガーリー・エアフォース」にやや近い。未知の脅威(ロボ)に突如奪われる日常と、謎の戦う少女(ロボじゃないよ)と、ロボ。1話事件を描くので実質2話から本番。1話はかなり早口

 

魔法少女特殊戦あすか

AmazonPrimeVideo独占

 退役軍人再就職PTSDと戦う女の子と、特殊警察官のおしごと。制作ライデンフィルム

 魔法少女魔法少女だけの世界で戦う作品とは違い、コッチは社会魔法少女共存してる魔法少女魔法生物の戦いなので、非常にややこしい。基本的に悪と正義と力の話であり、魔法少女の名を冠するアニメの中ではかなり硬派。魔法少女というより特殊部隊の軍人。今期のアニメの中ではJOJO5部くらいきびしいせかいまさかの「身内が細切れ」ネタが被るという。全体的に殺戮方法グロい。

 いつも思うけど、若林豪さんのプロデュースする音楽好き(音楽R・O・N)。かなりハード戦闘シーンがメインの作品ではあるけど、それと対比される日常パートも含めて音楽エモい戦闘ライフルの発砲音がエモい音響効果小山恭正)。かなり物騒なアニメなので、毎話ハード戦闘シーンが続く。

 

リムノーツ The Animation

 スクエニスマホアプリ原作童話モチーフにした各世界を守るために旅をする冒険活劇。

 こういう「よその物語にお邪魔するお話はいろいろあるけど、最近だと夢100…童話に登場する人たちがメイン キンハディズニー世界主人公たちが訪れて友達になる ぱすてるメモリーズ2次元作品特にアニメ)の世界に入って異分子排除 という感じで、本作はぱすメモに近い。だけど、キーアイテムである運命の書」にある通り、シナリオに沿って人生を歩む(童話世界の)人と、そうでない人(主人公たち)の対比が描かれているのが印象的だった。ラプラスの悪魔、までは行かないけどアイデンティティを探す旅っていう側面も掘り下げていくのかな。

 各童話が異分子によって改変されてしまったため、修正するために奔走するというのが大まかな流れ。単なる改変というより、登場人物たちの心をより掘り下げる方向に改変されている傾向があって面白い特に1話赤ずきんからエモいボス戦。

 

W'z

 Gohandsの新作。大阪舞台にした厨ニ聖杯戦争。新作とはいえ同じスタッフによるオリジナルアニメハンドシェイカー」の続編に相当するので、まずはハンドシェイカー観てね。

 この作品に限らず、Gohandsアニメは独特な雰囲気がある。特にハンドシェイカー、W'zはGohandsみがつよい。魚眼レンズ風の独特なカットを多用(背景はいものスタジオちゅーりっぷ)、ゆっくりカメラを回すように動かす演出、独特なキャラクターの演技(Gohandsは自前で動画を描いてる事が多い。本作の1話は全部自前)、強めのコントラスト、光の反射、常に流れる雲、特殊効果の使い方、etc初見だとどこに視点を持っていけばいいのか分からない事がよくある。特に3DCGエフェクト作画キャラアクションが入り乱れる戦闘シーンは目が回りそう。

 ハンドシェイカーでも独特な雰囲気を出していた音楽に磨きがかかってる(音楽:GOON TRAX)。主人公DJという設定もあり、全編に渡りJAZZ HIPHOP流れるMVみたいなアニメに。

 

CIRCLET PRINCESS

 あの大人スポーツ、サークレットバウトに目覚めた高校生が青春するスポ根アニメDMMゲーム原作

 サークレットバウト…MR空間で、変身した女の子武器を使って戦うスポーツ。作中でMRって言ってるけど、VR+ARという感じ。e-sports意識したのかな。超現実的な華やかさを備えつつ、かといって身体的な表現を伴わないゲームでも無く、スポ根モノにおける泥臭くてストイック練習距離を置いた、高校スポーツe-sportsのいいとこ取りみたいな印象がある。

 スポ根モノの王道ストーリーでかつ比較的ゆるめなので、のんびり見よう。

 

ぱすてるメモリーズ

 タイトルを要約すると「2次元文化」みたいな感じ。原作フリュースマホアプリフリューゲームアニメ化するのは去年のカリギュラ以来。秋葉原にあるメイド喫茶店員コスプレして戦うアニメ。なんでみんなおっぱい大きいの?

 今期のグリムノーツに近いシナリオおとぎ話世界を守るお話なのだけれど、登場するおとぎ話最近アニメ作品だったりする。最初に登場したのはあのごちうな。正式コラボではないのでアニメガタリズみたいな感じになってるけど、構図や背景をほぼ完璧トレスしてて笑った。「あのアニメのシーン、一度でいいから実際に体験してみたかった…!」的な妄想全開のオタクキャラが出てくるあたり、そういう層向けの作品っぽい。

 公式サイトとか見ると何故かスチームパンク推しだけど、「甲鉄城のカバネリ」「プリンセス・プリンシパル」と比べるとあんまりスチームパンク要素は無い。コス姿を楽しむのじゃ。

 全体的なノリはかなり軽いので気軽に見れる。戦闘パートも「ラストピリオド」のワイズマンみたいな感じ。あそこまで軽くは無いか

 

バミューダトライアングル

 ブシロードカードゲームカードファイト!! ヴァンガード」のスピンオフバミューダ△の人魚を主役とした日常アニメ

 凪あすよりも人魚人魚してる世界。描き方も独特で、基本的普通の地上と同じなのに微妙にこぽこぽしてたりスイーって移動したり、なんか不思議キャラクターが画面に集まるとき画面全体にキャラが配置されるところも水中ならではの演出っぽいよね。水中でお茶。水中でケーキ。水中でベッド。水中で(ry

 何かが起きそうで何も起きない。のんびり見よう。

 

Dimension ハイスクール

 まるで実写。監督ウルトラマン等実写畑の人で、出演者2.5次元俳優がメイン。超次元ギャグアニメと見せかけてTVドラマ

 3Dアニメパートモーションキャプチャなので、一般的3Dアニメーションより動きが自由リップシンクちゃんとしてる。

 蒼井翔太です!!的なポジションキャラに期待。

まだ1期が観終わってなくてお預け食らってる作品

モブサイコ100

 1期はネトフリ独占だったけど、2期放送タイミングで各配信サイト配信を開始。制作は「一切妥協しない制作会社」ことボンズ(他にもIG、京アニ神風マッドハウスとか?)。相変わらずOP作画がエグい。

 

ピアノの森 第2シリーズ

 引き続きネトフリ配信

 

3D彼女 リアルガール 第2シリーズ

 制作は「メルヘン・メドヘン」でおなじみフッズエンタテインメント。1期の始まった当初は心配だったけど、無事に2期放送開始したようで一安心

 内容はラブストーリー不器用な二人が何気ないことで傷ついたり傷つけたり、距離が離れたり近づいたり、「ハリネズミのジレンマ」を体現したストーリーになっている。

 

賭ケグルイ××

 本当は怖い「あそびあそばせ」。1期に引き続きネトフリ独占配信制作は「ゾンビランドサガ」でおなじみMAPPAMAPPA最近、毎期2作品ずつ放送している上2クール作品複数作ってるし、相当体力のある会社になってるみたい。

総評

 今期は特に2期の作品が多い。「新規投資できる器がない」「1作品あたりの投資が大きくなった」みたいな事情は一切知らないけど、ファンと一緒に育っていく作品を観られるのは幸せなのかもしれない。

 1年前のラインナップでも思ったけど、やはりアマプラ、ネトフリはハード作品を敢えて選んで配信しているみたい。今期ハードじゃない独占配信作品ピアノの森とドメカノくらい?海外ドラマ好きな人と層がかぶってるのかな。ネトフリ配信作品HERO MASK」なんかまさに海外刑事ドラマって感じだし。

最後

 1話全部視聴はおすすめしない。ところで私は「宇宙よりも遠い場所」が大好きなんだけど、その根拠は決して「よりもいが面白いアニメから」だけではなく「BDを揃えた」「何度も何度も見返した」「演出の一つ一つを研究した」「監督トークイベントで色んな話を聞いた」「極地研に行ってみた」「よりもい関連のニュース記事を見かけた」「思い出して泣いた」「思い出して笑った」「ふと自分の親を思い出した」等、本当に些細で個人的な周辺記憶の一つ一つが、私にとって「よりもい」の価値規定してたりする。個人的に広く浅く心血を注いでいた去年のアニメシーンでは特定作品を「些細な周辺記憶の積み重ねによって(よりもいのように)大好きに昇華」するのが非常に難しく、結果として「大好きなアニメ」に出会う機会を逸してしまった感が否めない(好きな作品は爆発的に増えたので、一概に否定することも出来ないけど)。「何度も見返せばよかた」「もっとあのアニメのこと考えながら毎日過ごせばよかった」「ゲームアプリさっさと始めればよかった」「聖地に行けばよかった」「ライブ行けばよかった」等。その一つ一つが自分にとって特定作品自分にとってかけがえのないものにし得る可能性だったと思うと、非常にもったいないことをしている気がする。なので(全体的な傾向として)コアファンに支えられがちなメディアであるアニメの楽しみ方は「広く浅く」より「狭く深く」の方を推したい。一人でも多くの人が「大好きなアニメ」に出会えることを祈っている。そういう意味でも、1話全部視聴はおすすめしない。

2019-01-26

anond:20190126015435

同じくアラサー女で趣味似てるので真剣オススメを書く!

自分刑事もの一話完結でキャラ面白いものが好き

そういったシリーズを中心に挙げる(順不同)



1話完結刑事推理もの

キャッスルHuluグロさは無い。キャラ配置はメンタリストに似ている。

ホワイトカラーHuluグロくはない。キャラのやりとりがかわいい

・ABP ハイテク捜査網(Huluちょっと設定がコミカルキャッスルに近い。

インドでも刑事(NETFRIX)主人公面白い

ミス・フィッシャーの殺人ミステリー(NETFRIX)レトロ雰囲気王道的なキャラが楽しめる。

新米刑事モース(NETFRIX)地味なんだけど落ち着いたザ・刑事ものといった雰囲気

・女刑事マーチェラ(NETFRIX)かなりシリアス雰囲気。誰も好きになれないんだが続きが気になってしま



1話完結ではないけど推理刑事もので、緊迫した脚本に惹き込まれシリーズ

・ザ・キリング(NETFRIX)予想を裏切られ続け、非常に緊張感のある展開

RIVER(NETFRIX)地味だけど、ちょっと不思議な設定でキャラがいい。哀愁

・THE BRIDGE 1つの事件を1シーズンかけて追うタイプ主人公タイプシャーロックと似てる。




テーマとはずれるし好き嫌いはあると思うけど勧めたい作品

ヤングポープ 美しき異端児Hulu

ダウントン・アビーHulu)(NETFRIX)

ゲーム・オブ・スローンズHulu

リリハマー(NETFRIX)

anond:20190126015435

CSIシリーズボーンズ、クリミナルマインドメンタリストが好きなアラサー女のおすすめ

ブコメ見てないけどコメントに出てなさそうなやつを挙げてみる

スコーピオン

天才集団事件解決する話

バカの考える天才像っぽい感じのキャラクターが謎のハイテクローテクをつかって事件解決する話なので犯罪捜査モノが好きなら面白いと思う

マクガイバー

リメイク版の方。途中までしかまだ見てないけど、スコーピオンと比べると脳筋って感じもする。

ナンバーズ

天才数学者FBI捜査官の兄の捜査協力をする話

兄弟確執なども描かれていたりして、捜査以外の部分でも登場人物に魅力があるのでおすすめ

「Dr.ハウス

診断医のハウスが原因不明病気で担ぎ込まれ患者を診断して病気治療する話

ハウスが一癖も二癖もあるクズとして描かれるのでその辺平気なら推理モノみたいな部分があって楽しめると思います

ブラックリスト

途中何話かを見ただけですが、すごく面白そうだった。自分が見たい。

アラサー女にオススメ海外ドラマ教えて

オススメアニメについては色々あるけどアニメあんまり見ないのでオススメ海外ドラマ教えてほしい。

AmazonプライムHuluNetflixに入ってるのでそこらへんで見れるものだとうれしい。

自分が好きなのをあげるとしたらこんな感じ。

・クリミナルマインド

一話完結の刑事ドラマは見やすい。クリマイはキャラがみんな可愛いので事件自体面白くなくても惰性で見てしまっている。

ハンニバル

クリマイのグロさで物足りなくなって見始めたけどストーリーがゆったりしすぎでちょっと退屈。あとお腹すく。

メンタリスト

事件自体は平凡だけどやっぱりこれもキャラクターが可愛くてつい見てしまう。

ボーン

全部は見てないけど骨から犯人特定していく流れは面白い。

ブルックリンナインナイン

ほどよいゆるゆるシットコムリラックスして見れるし毒のある笑いが攻撃的すぎないところも好き。

ストレンジャーシングス

ジュブナイルものボーイミーツガールとして見ても甘酸っぱくて面白いし、

SFとして見ても面白い。

・ダーク

タイムトラベルSFとしての派手さはなくて地味なんだけど、その地味さが不気味でいい。

ウエストワールド

西部劇世界SFという設定が面白かった。シーズン2は見てない。

シャーロック

ドタバタ推理もの推理に関してはスピーディーだし大体一話完結だからやすくていい。あとバディとしての2人も可愛い

Mr.ロボット

ハッカーの話だし一体何が起こってるのか全くわからないんだけど主人公が画面越しに話しかけてくるからつい最後まで見てしまった。

マインドハンター

クリマイ好きだし行動分析の成り立ちを知りたくて見た。主人公殺人犯対話しているシーンの緊張感がいい。

タイトル挙げててわかったけど刑事ものSFが好きだと気づいた。

それ以外のものでも全然いいので、何かオススメあれば教えてほしい。

追記

まさかこんなに反応あると思わなかった。

うれしい。

シーズンの途中まで見たドラマとかもたくさんオススメされてたのでまた改めて見てみたいと思った。パーソンオブインタレス面白いよね。

まだ見たことないタイトルもいっぱいあるのでこれから見るの楽しみ。特に「This is us」オススメがよく目に留まったので見てみようと思う。

ブコメ

>なんかここ最近増田ヤフー知恵袋みたいになってきてない?

みんなオススメ聞いたりオススメしたりするの好きだよね

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