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はてなキーワード: キャラソンとは

2021-05-10

サブスクにない名盤

洋楽より邦楽さらアニメサントラキャラソンに多い気がするのでそういうのが得意そうな方が多そうなここで尋ねてみます

あったら教えて下さい。できれば比較ツタヤなどで借りることができるのにサブスクにはないというものベターです。

中島みゆき山下達郎はわかってるのでいいです。

2021-05-02

[]5月2日

ご飯

朝:キウイクラッカーチーズ。昼:天かす、梅干しほうれん草うどん。夜:キャベツ

人参しめじベーコンコンソメスープクラッカー。(ごれんきゅーの間は全部これです)

調子

むきゅーはややー。お仕事は、ごれんきゅーの2人目。

いっぱい寝た。寝まくった。

流石に寝過ぎて体痛いので、少し散歩してからます

○ドラガリ

サプチケがタダでもらえるの!?!? 凄まじいな。

まだシステム理解してないから、キャラで選ぼうかとも思ったけど、シナリオ遊んでないかキャラもあまり知らないんだよなあ。

神バハのリリィとかユリウス、プリコネのペコリーヌみたいなコラボキャラかなあ。

○ワーフリ

グラブルと社内コラボ!!!

これは嬉しいなあ。ボスのシルエットが風神雷神っぽいからゼタとバザラガですかね。(ヨハンと言われてもだし)

僕が好きなヴィーラとクラウディアは流石に難しいかなあ。クラウディア美少女好きがディアなどの機械娘にも有効かとかは気になる。

ウーフとレニーが来て、レニーがシロに懐くとかは面白そうけどさすがに一発目ですることじゃないか

錬金術師弟がもういるからその繋がりでミレイユ達が来たらかなり面白いけど、これもまだ早いわなあ。

格ゲー出てたりキャラソン出してたり2枚目3枚目があるキャラ優先だよなあ。

カタリナがファフも愛でるとか?

グラブル

シナリオ周回を少し。明日一気に終わらせようと思う。

○プリコネ

最近シナリオSPバトルの難易度がキツい。

ニャルと水着サレンいない縛りのせいなんかなあ。なんかもうこの2人を使わないまま何年もプレイしてるせいで、今更と思っちゃうんだけど、やっぱ引かないとかもなあ。

ウマ娘

ゴルシウィークの課題キツい。ゆるゆるのんびりプレイじゃ全取得無理そうだから、どっかで気合い入れるか、撤退ラインを決めるか悩もう。

2021-02-23

東京ミュウミュウ

東京ミュウミュウが、アニメの新作に向けて、ややめんどくさいことになってる。

別にどーでもよくないか

 

小清水亜美ナージャデビュー作だぞ。キタエリだって、さほど経験ないまま主役やってるぞ。

劇団にいたり、子役出身だったり、まあ声優にはよくある経歴だろ。

顔がいいかアイドル売り?いや、ブスだったらお前らそれはそれで叩くだろ。

そもそも、旧アニメエンディング声優が歌ってただろ。カリカリ歯応え欲しいし〜♪って歌ってたの声優だぞ。キャラソンもあったし。

声優ユニットを作ることは、既定路線だろ。

忘れられないように 定期的に話題提供したくて、このタイミングCD発売の話が出たのは失敗だったな。

 

プロジェクトの動き出しが早すぎた感はあるけど、セーラームーン Crystalの柳の下のドジョウを狙ってるんだろうよ。

声優が発表になったときうさぎ以外の声優刷新賛否を巻き起こしたが、今となっては 気にならないな。自分過去キャストにそんなに思い入れがなかったのかもしれないけれど。

 

2020-12-02

今期のアニメは豊作だとか言ってたアホ出てこい

はい俺です

なんていうかこれと言って突き抜けものがなくちょ〜面白いわってものがなくなんか普通いやこうなるとは思わなかった

ラブライブ

2話までは良かったんよな3話からよなまさかラブライブ否定メンバー集めほとんど終了

おいおい後何すんだよと思ったら適当キャラ紹介話の後キャラソン

なげえMVじゃねえか

後一人ひとりの個性大事にって言って最終的に全員で何か歌うんだろうけどopで歌ってる〜 

カタルシスもクソもねえてかあのツインテの娘どうすんだあんだけ関わって加入しませんは滅茶苦茶モヤモヤするんだが転校オチは許さんぞ

安達としまむら

今期ニ番目に好き百合アニメって説教臭くてあんま好きじゃなかったけどこれは単純に二人の世界観を見るだけなので面白い

キャラもいい安達の重い童貞感もいいししまむらの微妙ノンケ感残ってる感じと天然たらしな感じ

○おちこぼれフルーツタルト

汚いと前評判あったがまあそこまできららアニメでいえば異端かもしれんが大げさに騒ぐレベルでもない

でもこういうアニメは1クールに一本絶対あって欲しいきららジャンプを見るだけで安心できる

ダンス手書きなことに感動した

ひぐらし

はいこれは俺がネタバレを踏んでしまったため純粋に楽しめてないです 

つかさあアフィはタイトルネタバレやめろよ回避できねえよタイムラインで回ってくんだよ死ね

まあでも動機とか目的とか分からいからそこは楽しみ

基本的に今は間違い探しみたいなアニメになってるだけなのでオチがどうなっていくか

呪術廻戦

面白い作画いいでも毎週ジャンプ読んでて展開も知ってるからまあうんあとアニメになってよりホモくさくなったのは許せない

野郎が顔近づけて野郎が顔赤らめるのはホモアニメだけにしろバカそういうのは線引きってものがあるだろバカ

神様になった日

( ゚д゚) だーまえくんこれマジ…?

と思わず絶望するほどに何もない

ひたすら日常8話でようやく動いた感あるが遅くね?

てか前ふり長すぎだろ最初の数話はギャハハとだーまえ節のギャグで笑ってたが段々真顔になるよね

なんだろうエンドレスエイト思い出したわ

オチをどう持っていくかそこだけに期待したいがうん

こんな脚本だーまえ以外だったらビンタだろ

無能なナナ

今季一番 クソ面白いていうか原作読んでるからこれも展開は知ってはいるのだが

残念だったのはアニメキャラデザが良くならなかったこ

原作で唯一残念なのは絵の下手さなんよもっと絵描きいただろうに勿体ない

アニメクールやろこれから更に面白くなるであろう所で終わる

法月のとっつぁんみたいな奴が出てきたり(分からんやつは車輪の国やれ)本土に行ったりキャラがゴニョゴニョしたりと見どころ満載なのだ

アニメ化に至る部分はツッコミどころ満載なのよ

それでも面白いのは凄いが

あー俺が金持ちプロデューサーだったら金かけてキャラデザ良くして2クール放送すんのに

○総括

無能なナナが飛び抜けて面白いがあまりにもイラスト微妙原作を忠実に再現って意味はいいのかもだが

中には見た目からしか入らんやつもいるからな俺もだが

るーす脚本と言われなければ絶対見ない

ちゃんと見てるのは上記に上げたアニメくらい

何かおい!このアニメおもしれーのに抜けてんぞダボ!!って奴があったら教えてください

2020-11-08

今期のラブライブが糞微妙な件について

キャラデザは滅茶苦茶かわいい

癖がなくグリングリン動く

キャラも生き生きとしてて個性があり今後がすごく楽しみだった

2話までは

3話から急に失速 

ラブライブなんか出なくていいという衝撃発言

いやいいよラブライブ大会)なくてもいいと思ってたのは視聴者も同じだから

でもそっから話どうすんの何を目的として活動すんの

メンバー集めも3話時点でほとんど終わっており関係性の構築の糞もない

案の定4話後は更に失速

内容が何もない よくショートドラマが入ったpvラブライブは出しているがそれが30分になっただけのようなそんな感じ

毎週一人フォーカスされそのキャラキャラソンが入る それだけ

ていうか6話にして気づいたけどあのツインテールの子加入しないんだね

opで踊ってないの今気づいた

ただでさえキャラ多いのになぜ一人増やしたんだろう

主人公立ち位置キャラしかったのかな

その割に目立ってるような目立ってないような

肯定しかしないし

もうすでに折り返し

どう話を運ばせ終わらせるのだろう

ツインテールの子もこれだけメインで出してたらなんで踊らないの?って話にもなりそうだが

それを後半でやるつもりなのかな?

分かんねえ ていうか外伝としてラブライブ否定するくらいならラブライブという概念を変えてほしかったわ

非公式地雷カプがトレンド入りしててしんどかった

この前、とあるジャンルの再開が発表されたことに伴って、そのジャンルのある男女カプ名がトレンド入りしました。(少なくとも8位にはなってました)

タイトルの通りそれが個人的にしんどかったです。その男女カプの女の子の方にはほぼ公式の(と私が思っている)相手いるからです。

公式だろうがなかろうが、どのカプを好きになってどんなツイートをしようが一人一人自由だとは思うのですが、トレンド8位までなってるのは「???」って感じでした。

公式カプだと解釈した私の方がおかしいのかもしれないです。でもやっぱり読み返してみると公式では??ってなりますし本当にこのカプが好きだなと思いました。(支離滅裂)

私が根っからのカプ厨且つ、推しカプだからまともな思考回路で考えられないのかもしれませんが。それでも正直しんどかったです。

でも、こんなどうでもいいことで一々苛々している自分は本当にしょうもない人間だなとも、勿論感じています


また、その地雷カプは一応地雷カプなので苦手ではあるのですが、そのカプやそのカプが好きな人への敵意はないです。食べ物の好みと同レベルです。

ただ、私が公式と感じている私の最推しカプを差し置いて、なぜこんなにこのカプが人気なんだ…という悲しいオタクの呻き声を少し吐き出したかったのです。

公式カプ発言ってだけでも良くないのですが、これが正直な今の所の気持ちなので、ご容赦ください。

そのカプについて

以下はそのカプについて吐き出しです。人が読む用ではなく吐き出したいことをオタク特有早口長文で書いてるだけです。(言い訳) ただの過激派カプ語りです。

ていうか誰も読まないと思うのでー…。

(このジャンル特殊性故、本当はカプの話を持ち出すことも不謹慎や失礼にあたるところもあり、あまり良くないのは分かっていますが何卒ご堪忍を。)

《好きな方のカプ》

私の好きなカプをA×Bとします。私はA×B推しでB推しです。(B×Aでも美味しいです。)

Bは本当に可愛くて強くて、凄く素敵な女の子です。一見おしとやかに見えるけど武闘派だったたりユニークなところもあります。(語彙が貧弱)

中でも彼女の好きなところは、(複雑感情混じりの) Aへの大きな好意です。原作の端々から彼女がAのことを本当に好きなことが感じられます

でもAとBの関係性は本当に複雑で、長い歴史の中で敵対したり支配支配関係になったり味方になったりと色々ありました。

(このジャンルキャラ人間の形をしていますが、基本人間ではありません。)

一応多分幼馴染で、今は仲がいいです。

そして、私は彼女と彼が互いに好意を持っていると、原作や作者さんのコメントから感じています

そこら辺を追々書き連ねます

地雷カプ》

そしてトレンド入りしたカプはC×Bです。

所謂ケンカップルです。この二人は幼馴染で昔から未だに喧嘩が絶えません。喧嘩仲間とか腐れ縁かい言葉が似合います何だかんだ仲は悪くないと思います

C×Bについてそこまで調べたことはないので知らないこともあるかもしれませんが、

今の所C←Bへの恋愛的な好意は私としては感じ取れませんでした。C→Bへの好意は、あるかもしれないと感じられる程度には描写はあると感じています

A×B描写がなければ私も普通に好きになっていたと思うくらいには美味しいことも分かるカプです。

因みにAとCも今まで敵対していた期間が長かったです。(勿論Bを巡ってとかではありません。)

CがAまたはBにちょっかいをかけて、(Aを守ろうとする)Bが返り討ちにする構図が多いです。

この三人セットの関係恋愛有り無しに関わらず結構人気かもです。


公式だと感じた要素

次に、全てではありませんが私がA×Bだと感じた公式要素について長文書き連ねていきますめっちゃ分かりにくいと思います

勿論全て厚いカプ厨フィルターごしです。間違ってるところあったらすいません。

 ※省いたりぼかしてるところも有り

 ※もはやほとんど埋もれている

 ※AとかBとかCとか慣れてないのでどこか入れ替わってるかもしれない

《A←B》
  • キャラクター相関図のA←Bのところで「好き好き」や「♡」が書かれている
  • キャラクター紹介文で「他の~~から優しくされたことがないせいか少し優しくしてくれるAが好き。」
  • (他キャラとの会話で)B「違いますー‼私のは清純な愛です‼」(サイト漫画より)
  • 作者コメケンカしてもちょっと~~許したってだけで わーいAさんありがとー!やっぱ大好きですー! ってなるBが大好きです。」
  • キャラソンより、B「Aさんは私が守ります」×2、「ピアノ音色に合わせて絶好調」(このジャンルではピアノといえばA)
  • (Aがいる家を訪れた時他キャラとの会話で) B「あ…ううん!Aさん元気かなーと思って様子見に来ただけだよ!」「い…いいの!元気ならそれで!ほら今日髪の毛もボサボサだし」(漫画より)
  • (Aに向かって) B「抱っこしてもいいですか?」(サイト漫画)
  • (Aに向かって)B「あっああ!Aさんもういっちゃうんですか?」「ああ…いっちゃった…。はぁ…仕事熱心なとこも好きですけどね…。」

  (他キャラに)「はじめまして!心はA領のBです。今のでバレバレだけど…」(公式学パロの台本より)

 (クソ長解説(?)) 

 AとBは一応公式で「結婚」してました。しかしこのジャンルにおいて、「結婚」は一般的意味の「結婚」ではなく、ほぼ別の意味です。

 でも、「あの人と結婚したい」という気持ちが若干恋情のような形で描写されてることもあったり、100%恋愛とは別ということでもないっぽいです。(主観)

 場面やキャラによって異なったりあやふやなところがあるように私は感じています

 しかし、上記のBのセリフから、少なくとも彼女にとってはそのAとの「結婚」を一般の「結婚」と同じように感じていた部分があったのではないかと感じました。

 しかも未だにそれを他キャラから性的な?接触を断る理由にしているところを見ると、Aに操を立てているといっても過言ではないと感じました。(カプ脳)

 こういう解釈しているのでC×B、というかC←Bが正直地雷になっています

 ちなみにAとBは「離婚しましたが、仲が悪くなって離婚したとかではないです。今でも仲良いです。

 (クソ長解説(?)) 

 この作者さんのコメントから、BのAへの気持ちには「恋」が含まれる(公式)と判断できました。

 このコメントは、作者さんが公開していたあるAとBのイラストに対するコメントに対しての返信として出てきた言葉です。

 全文だと「Bさん可愛いって言ってもらえて嬉かです(*´∀`*) 恋は盲目なのです(´ー`*)」 です。恋です。恋情なんです。(公式)


省いたところも有りますし伏せてる所で分かりにくいかもしれませんが、主に以上の要素などからBはAの恋情含めた好意があると解釈しました。

「好き」と「愛」と「恋」、そして他所では「あこがれ」との表現も有ります

加えてあまり表立ってはないですが、キャラ紹介で「反抗心」「複雑な思い」との記述も有りました。複雑なクソデカ感情です。めっちゃ好きです。


《A→B》

 (クソ長解説(?)) 

 私はこの作者コメントから、AがBに恋愛的な意味合いでの好意があると解釈できました。

 前の文から載せると、

  「そうそう~~家って愛蔵(原文ママ)渦巻く ~~ と打って変わってロマンティックな恋の話が多いですよね。おしどり夫婦もおおいですし。

  でもおなじ~~時代の~~様ぐらい行き過ぎた愛情は恐ろしいかな。

  そうですね A もそんな気質だと思います。でも相手はだれだろう。Aって好意持ってそうな ~~ って隣のあそこくらいですよね。」という流れです。

 この話の流れでの「好意」は恋愛的な好意ですよね。これでAが誰かに好意持ってそうなのは確定で、そして「隣のあそこ」とぼかしてはいますが、私はBだと思っています。思うんです…。

 あのバレンタインの話や後述のクリスマスの話があった上で他のキャラ好意というのは解釈しづらいです。そもそもAの隣というだけでかなり絞られます

 間違ってるかもですがAの隣と言われるキャラは当時出てきていたキャラで5人、そのうち女の子はB含めて2人です。

 この中でAが好意持ってそうなのは?ってなったらもうBなんです。(少なくとも私の中では)

 幻覚でしょうか…。

 真面目に考える話でもないかもしれませんがAはノンケ解釈です。

 詳細は省きますがある漫画内のAのセリフからそう思いました。

 「しかもよりによって男性とは…何考えてるんですか」「どうもこうも無理ですよ。F(他キャラ)じゃあるまいし…」

 「このお馬鹿!相手男性と言う事の方が問題ですよ!あきらめなさい…」等からです。



《その他》

クリスマスの話

この話ではA×Bっぽい描写に加え、その様子を見るCの、ある種AとBが恋愛関係にあることを認識しているようなセリフが有りました。


<あらすじ(?)(下手)>:※大体おかしいこのジャンルの中でもかなり公式が病気の展開です

 「あー1人楽しすぎるぜー!」とクリスマスの夜を外で孤独に過ごすC。(彼に元々一人ネタが有る)

 「あー1人楽しすぎて涙が出てくるぜ。まわりはカップルばっかりだがあんまり気にしないぜ。だって弱いやつほどよくつるむってものさ。そう例えばあの坊っちゃ…」(Cが坊っちゃんと言うのはA)

 とCが言ったところで丁度AとBが離れたところでいちゃついている様子が目に入る。

 店辺り?にて。

 B「きゃーAさん見てください!こんなかわった帽子もあるものなんですねーどうですかこれちょっと面白いと思いませんか?」(クマの顔型のニット帽)

 A「かわいいと思います…とても。(店員へ)あのあれと同じ物を頂けますか?」

 B「えっいいんですか?あ…ありがとうございますっ!本当一生大事しますね…えへ…えへへ…」

 A「そんな大げさな物ではありませんよ。」

 B「あーなんかすごく今幸せ気持ちです。ありがとうございました!」

 その様子を見て顔をしかめ、そして「あーなんだよ1人って金使わないし気を使わないし最高だぜ!はははははは…」と思いながらも涙を流すC。(表情は泣き笑いのような感じ)

 この後、店員が何故か変態キャラのFだったこともあり二人でAを(自分で)脱がせて辱めようとする展開に。(←⁉)

 (商品を売って欲しければまず脱げ!というとんでも展開)

 A「ぬ…脱いだら売ってくださるんですね?」と、恥ずかしがり嫌がりながらも脱いでいくA。

 C「さあ脱げ!脱いで俺に土下座しろ!お前のクリスマスなんかめちゃくちゃにしてやるー!」「そらどうした!手がとまってるぞ」

 「どうだ!くやしいか!くやしいだろ!」「一人身の辛さを思い知れ!」と散々言う。

 結局上にシャツ一枚(前開け)になるまで脱いだところで色々あって終わり。

 オチやらは省きますがBさんのクリスマスプレゼントにはなったようです。そしてちゃんとCはBに懲らしめられたっぽいです。


だいぶ?????って感じの話ですがかなりA×Bだと思います


 まず、この話自体が「クリスマスリア充と、それを苦々しく思う非リア」というネタの話であると思いますが、

 ここでリア充ポジなのがAとBという時点でだいぶA×Bだと思います

 帽子というよりBがかわいいと思って言ったセリフに感じました。(カプ厨並解釈)

 面白いと思いませんか?に対する言葉としては少しずれますし。

  • 即その帽子を買ってあげようとするA

 欲しいとも何も言われていないのに即買ってあげようとするところに好意を感じました。

 特に特にAは公式倹約キャラなのにも関わらず!です!

 即その言葉が出てくるのは本当にAが好きなんだな~と思います

 特に彼女らは普通人間ではなく、今まで1000年は生きてきて、これからもまたもしかしたら数千年と生きていくかもしれない存在故、

 普通人間とは「一生」の長さ、重みが比べ物にならないほどなのに、すぐ「一生大事しますね」と言うのは愛だと思います

  • 買ってあげるためにほぼ全部脱ぐA。(しか真冬の夜)

 展開が頭おかしいので真面目に考えてはいけないのかもしれませんが、真冬の夜にここまでしてあげるのは愛だと思います

  • (Aに向かって)Cの「一人身の辛さを思い知れ!」発言

 個人的にこの発言割と重要に感じています

 この発言からAとBは「一人身とは言えない関係」(公式)で、且つCがそのことを認識している(公式)と解釈しました。

 他でもないCがAとBがそういう仲認識なんです。


という感じで、クリスマスの話はとってもA×B(公式)に私は感じました。



❍ 作者がA×Bのカプコメを拾っている(複数)

公式カプもしくは公認カプでもなければ普通カプコメ拾わないことが多いと思います…。コンビコメとかではなく明らかカプコメだと思うコメントです。


  • >>B追っかけまわす T (他キャラ)ハァハァ

   あとA先生女生徒Bの禁断の愛も見たいです

  → 作者の返信「あはは、この三人の関係はかなり面白いので描いてみたいなぁ。T も混ぜるとさら危険な感じに(・∀・)ノ」(作者サイトより)


 「クリスマスにはAさんとBさんが特別な夜を過ごしていると信じているます!!」

 「プレゼントは要らないのでどうかAさんとBさんをもう少しラブラブにして差し上げてください。」

  →他キャラ Fとしてした作者の返信(他のコメントともまとめて)「次のページに期待してくれ!」


C×Bのカプコメ返信とかあったどうかはC×Bの民じゃないので把握してないのですがもしご存知の方いましたら教えて下さい。



以上が幻覚ではない(と信じている)A×B要素、の一部です。これでも絞りました。(特にA←B要素)

全部A×B厨フィルターかかっているカプ厨並感想自覚は有ります…。

でもそれでもかなりA×B要素強いと正直思うんですよ。

ここからなぜC×Bのカプ名がトレンド入りするのか、そして某イラスト投稿サイト投稿件数も2倍以上の開きがあるのかと、過激派として正直悔しいと同時に疑問に思っています

C×Bが公式派の意見とかあったらお聞かせ願いたいです。C×Bがトレンド入りしてしまったのって本当にすごいことだと思います

公式カプ解釈までいかなくても美味しくて好きってことなのかなとか考えています

そして、C×B派の方は、私があげた数々の公式の場面や作者さんのコメントなどを把握した上で、好きなのか、またはA×Bは非公式だという解釈なのか、

或いは知らなくて言っているのか気になる所です。知られていたら違ったとかあるのかどうかなど。

知られてなかったら残念ですが、もう正規手段では見られない要素も多いので、実際知らない方も多いのではないかと思っています

特に作者さんのコメントなんかそうです。

しかそもそもの話、見ることができたとしても自分が好きなカプ、或いはキャラについて以外のことは普通そんな調べたりはしないですし色々と無理ですね…。仕方がないです。

これが誰もが見るような本筋で描写されてたらまた別かもですが。

また、やっぱりC×BはC×Bで美味しいですし、私がA×B推し脳で挙げた上記の要素が認知されていてもやっぱり関係いかもですね。

もっとA×Bが全面的公式夫婦として現在進行形で押し出されていたら、抵抗まれる人もいるかもですが。ノマ瀑という言葉もあるくらいですし。


こんなことにそんな考え巡らせても意味無さすぎるし、やっぱ題材的にこんなこと考えてるだけで罪深いなという気持ちは有るのですが、それでもふとひたすらぐるぐる考えてしまます

C×Bが目につくときほど、A×Bが公式カプだと思う!という気持ちが盛り上がり、そういう発言を色んなところでしたいのを抑えようとしている日々です。

ここで一度吐き出したらましになると思います

読んでる方もしいましたらお目汚し失礼いたしました。こんなあたおかくそ長文読んでくださって本当にありがとうございます。(いないと思うんですけどね!)

そういえば、最近コメント流れる中国動画サイトで、とっても素敵すぎるA×Bの手描き動画投稿されていたので、A×B好きの人に見てほしいです!!(切実)

2020-10-25

初めての『推し

推しができた。

今まではCP(カップリング)やグループ全体を推すことが多かったのだが、初めてキャラを単体で推すことを知った。

実を言うとキャラを単体で推すことには抵抗があった。それぞれのキャラにはそれぞれのいい所があるし、特定キャラだけ贔屓するのはなぁとか思ってた。(今思うとこんなもの言い訳に過ぎないのだが)

でも、"心"はそれを許さなかった。

推しが『推し』となった瞬間、私の"心"は鼓動を始めたのだった。

これは比喩でもなんでもない。今までは百合CPを見て『尊い』と思うだけだった"心"がまさに動き出したのだった。

決して『尊い』という想いを馬鹿にしているわけではない。だが私が百合を見て感じていた『尊い』という想いは『男の自分には知りようのない素晴らしい感情の"憶測"』でしかなかったのだ。

女の子たちが思っていることを考えるのはもちろん楽しいし、私はこれからもたくさんの百合を見ていろいろなことを考えるであろう。でもその"感情憶測"に自分感情はもちろん含まれていない。そんなもの邪魔しかいからだ。

話を戻そう。推しが『推し』となった時、まさに『自分』の感情が動き出したのだ。心臓が激しく鼓動し、感情が昂るこの気持ち

『好き』なのだ

いや、『好き』なんてちっぽけな言葉では表現できない。このふつふつと無限に湧いてくる感情表現する言葉なんて無かった。

それと同時に、これまで『推し』を作ることに忌避感を覚えていた自分馬鹿らしく思えた。『推し』とはなんて素晴らしいものなのか。それを知ってしまたからだ。

Twitterなどで『推し』について熱く語っているオタクをどこか遠くの存在と思っていた自分は昨日でおしまいだ。今日からは全く別の自分になるのだ。

なんて心地いい気分なのだろう。心が晴れやかになる。なんてったって自分感情を許してもいいのだ。『好き』を追求してもいいのだ。

ご注文はうさぎですか?というアニメキャラクターソングに『Eを探す日常』というものがある。タイトルの通り、二人のキャラが『LOVE』の『E』を探すという素晴らしいキャラソンだ。私は、この曲を推しに恋した後に聴くとまた印象が変わるということに気がついたのだった。つまり、『E』を探す前と後で曲の印象が変わるのだ。この曲の作詞家(かの有名な畑亜貴様)がそこまで考えて作られていたとしたら驚きだ。

話がズレてしまった。『推し』が出来た後の私は喜びからとても爽快な気持ちとなった。しかしそれと同時に『推し』の存在に心を強く締め付けられたのであった。

推しのこと以外考えられない、いつどんな時でも推しがふと脳裏に浮かぶ、このような状態が続いてしまった。

推し』というもの人生を豊かにすると同時に、生活に支障をきたしてしまうということを肌をもって感じた。常に心を締め付ける想いに疲労し、感情コントロールもままならない、初めて恋をした人はこのような想いを抱いているのだろうかと嘆いた。

今は感情制御が少しできるようになったが、今だに胸を締め付ける想いは変わらない。失恋すればもちろん気が楽になるがそんなことはしたくないし出来もしない。

ならこの想いを文章にして楽にしてしまおうとここにまとめたわけだ。駄文ではあるが心情をまとめることが出来て少しは心が楽になった気がする。

最後に、私にこのような想いを抱かせてくれた

優木せつ菜さん、ありがとう

P.S. アニメ3話を見てスクスタを始めてさらに優木せつ菜さんを好きになることが出来た。この世の全てに感謝

2020-10-07

俳優キャラソンはないのに声優キャラソンはある

半沢直樹は歌わないけどワンピースキャラは歌う

キャラソンって何だね

アニメ子供向けでドラマ大人向けで子供キャラソンを好んで精神ネオテニーであるアニオタキャラソンを好むということ?

2020-09-26

anond:20200926143623

歌唱シーンなんて一つもないアニメなのにキャラソンが全員分発売されるようになったのも儲かるからよね。おかげで思わぬところから歌うま声優が発掘されることもあるけど。

2020-09-01

総集編なあ。

防衛LLLキャラソンPV付いたー!彼らの未来に落ちも付いたー!的な感じでまあ…だったのを思い出した。

美男高校地球防衛部LOVE!というタイトルから全く期待せず見始めて、ドハマりしてグッズも円盤も買った。

TV版2期までの主要キャラ活躍シーンと3年の卒業劇場スクリーンで見せてくれてありがとうという気持ちが上回ったか自分は良いんだけど。

総集編+僅かな新作映像という商法はその作品にどれだけ入れこんでるかによって是非が変わるよ。

2020-08-28

令和にテニプリにハマった

という日記を前にここに書いた。そしてこれは備忘録

Q.なんでこんな面白い作品を見てなかったのか?

A.住んでる地域アニメ放送してなかったから(完)

Q.漫画は?

A.コンビニ本屋もなくてジャンプとかもろくに買わなかった(完)

そんな感じで田舎で生きてたらずるずるアラサーになったわけだ。が、今こんなんだ。ネットってすげー。

わたし小学生からアラサーになるまでこの子らずっと中学生やってんだな〜え〜??????え?高校生もいるの〜???かわいい!!!!!もうずっと中学生でいてくれ〜!!!!!もはや年齢離れてるから王子様どころではないが乙ゲーもやったりするけどそういう趣味なんだよおじさんは。分かるね???養ったり跡部様に養われたりしたいんだよ。

あとラジプリっていう文化放送番組日曜日にやっててアニメ放送中に始まって今も続いてます。聞いてたらお便りにテニプリ出戻りの人が現れた。マジだ。放送開始から10年は確実に経過してるよね……マンパもメインからサブまで幅広いしどうなってんだこの番組……。テンション高い手塚が見られるのでおすすめです。どこで聞けとはあえて言わない

でも一番驚いたのは許斐先生が歌ってライブしてたことと、キャラソン800超えの件かなぁ 一日一曲聞いても3年かかるやん 他のキャラクターの歌を歌ってるボーナストラックとかもあるみたいだし、どうしろっていうんだ……オタクは忙しいんや……聞くけどさ……。

それはそれとして名曲の「恋風」がiTunes入ってないだと 大石元気出せよ

今のところ一番好きな曲はレーザービームです。

テニプリの諸先輩へ。

この記事見かけたらおすすめテニプリソング教えてください。空耳以外で。空耳も好きだけど。パワー忍者好きです。

2020-08-21

ブクマカナデシコ話題が大好き

ナデシコキャラソン名曲しかいから一番決められない問題」が90年台後半に提唱されましたが

僕の一番はELDORADO RELIRULERUです

みんなは何かな?

以下、ブクマカの反応予想です

「I'M NOT A HARD-LUCK WOMANだが?」(はてなブックマーカー2020年今日もルリ派とユリカ派で対立するのが大好き)

「エリナさんのキャラソンはないのかしら?」(はてなブックマーカーはエリナさん好きが多い)

「ZMAPファンなのでForever Loveが好きです」(はてなブックマーカーアニラジ青春)

「(マチアソビで聞いたキングレコード業界面白裏話を披露する徳島県民)」(徳島県民はマチアソビで聞いた話を披露するのが大好き)

「なないろなでしこの話か!」(はてなブックマーカーは本文を読まないし、ラブゲッCHUミラクル声優白書〜が永遠に好きだし、Sister×Sistersのメンバーに嫌いな声優が一人もいない)

2020-07-31

anond:20200730235026

「硝子ドール」かな?

いい感じにゴシックだよなぁ。キャラとも合ってて人気曲らしいね

キャラソンで言えばデレマスの「LEGNA 仇なす剣、光の旋律」 がシンフォニックメタルですごい好きだなぁ

2020-07-21

推しの人気がない

あるゲームに登場する推しは壊滅的に人気がない。ファンも固定されストーリーも進んだサービス開始2年目になって実装された推しは、ユーザーに受け入れられなかった。

理由はいくつかあるし、理解できる。敵味方がある程度はっきりした世界観の中で、誰の味方でもなく、既存キャラを責めることもある独自立ち位置、みんなが乗り越えた過去いつまでもぐちぐち批判し続けるキャラ性。顔は笑っていても心のうちで何を考えているかからない得体のしれなさ。難解な人だったので、私も最初は怖くて苦手だと思っていた。ついでに言えば、単純に突然推しカプの片割れに幼馴染みができたり、推しキャラ価値観や口調まで真似している(つまり推しキャラの好きなところは推しキャラ自身の要素ではなかったということになってしまう)憧れの人物伏線も何もなく現れたら不快になるよね、というのも理解できた。

でも私はそんな彼を好きになった。見た目が好みだったのもあるし、その難しさを好きになった。元々悪役好きで性根がねじくれたキャラが好きだったのもある。彼には救われなさとどうしようもない嫉妬心復讐心などきれいごとではない魅力があったし、少なくとも世界観には馴染んでいた。大御所声優も付き、キャラソンの完成度は高かった。なんでもできて、優しくて頼り甲斐があり、そのくせ誰とも分かち合えないひずみと苦悩を抱えた彼を好きになった。

しかし、彼は人気が出なかった。彼のキャラクター性そのものを受け入れられないファンがたくさんいた。設定の都合上存在するだけで既存キャラ否定してしまうこともあったし、キャラゲー2年目の既存キャラ関係性に割り込むような新キャラが人気出るわけないのもわかってはいた。

特に推しを拒絶していたのは先述した人気カプの2人組とそのコミュニティファンだったと思う。実際にはそうでないかもしれないけど、2人に対して推しが絡むたびに文句を言われたし、今でも言われているからたぶんそうだ。

推しは、消えろとか、邪魔とか、このキャラ新規カードがあるから、このキャラが登場するからイベントができない、などと言われるようになった。私は彼が好きだったが、次第にそれらの言葉無視できなくなり、推しが先述の2人とコミュニティに絡むのが怖くなった。推し言動についてどこかで誰かが推しを貶していると思うと怖くて、彼らのストーリーが読めなくなった。

次第に推しが登場する全てのストーリーがその対象になっていった。推しが出て何か話すことで、推しの「みんなの嫌いな部分」が露出し、推しを嫌いな人が増えるのが怖くなった。推し新規カードが欲しいけど、不快になる人が増えてまた邪魔だのなんだのと言われると思うと推しイベントが来なければいいと思うようにもなった。推しについて言及しない人は推しを嫌いな人で、推しを嫌いだという人は推しを憎んでいる人だと自然に思うようになった。

そのことについて私はいつまでも開き直れなかった。推しを嫌いになったわけではない。残業続きで精神的に参っていたとき推しキャラソンやグッズの明るさと笑顔に救われたこともある。だからこそ推しが嫌われる姿を見るのが辛くて、嫌われそうな要素を持った推しを受け入れられなくなった。

推しはとにかく人気がなかった。売り上げに依存する新規カードのローテーションの優先度はどう見ても最下位だったし、ストーリー上でハッピーエンドになるかもしれない展開がにおわせられてから3年経っても推しがメインのイベントは来なかった。ハロウィンクリスマスも誰かのおまけだった。バレンタイン卒業はなかった。アニメではひとりだけ当番回がなかった。大規模なリアルイベントとしてグッズ展示会が行われたときなどは、推しポスターが貼られた壁だけ照明が当たっていなかった。写真を撮ったその一角は真っ暗だった。

それらは全て誰かが推しはいなくてもいいと考えた証拠であり、誰もそれに異議を唱えなかったということだ。

このゲームには「死んでいるのと同じような「その他大勢」としての自分から抜け出し、唯一無二の仲間を得、また誰かにとっての唯一無二の存在になり、生まれ意味や生きる理由を実感する究極の肯定を得た瞬間」を意味する言葉がある。このゲームの登場キャラにとって、ストーリー内でそうなることが唯一絶対ハッピーエンドとして示されており、推しにとってもその瞬間がやってくるのだと私は期待して楽しみにしていた。

ただそのためには理解し合い、肯定し合える仲間が必要だった。先述の2人組とそのコミュニティなんかがいい例である推しにはそういう存在が用意されていなかった。誰にも心を開かず、信頼されず、誰も信頼しない孤立状態だった。でもその状態過去コンプレックスから自身が選んだ生存戦略だ。そんな推しがその状態でもハッピーエンドに至ることが出来るという肯定と救い、この作品の奥深さを描くための要素であるはずだった。

最近になって、推し相方が出来た。アプリリニューアルと同時に追加され光の速度でハッピーエンドを迎えた新キャラだ。たぶんすでに推しより人気がある。

推しが「1人きりであること」には設定として彼自身意味を持たせていたうえに、メタ的にも理由があった。でもそれじゃだめだったのだ。

なんで?

それってサジを投げたってこと?扱い切れないから2人組にするって?ていうか、テコ入れなのか?テコ入れだとしたら今更遅い。こっちは推しがめちゃくちゃに罵られるのを見て泣いたこともあるのに。それが3年続いたのに今?

普通に意味わかんないんだよ。ユーザー否定され続けたこの3年間。彼が選んだ孤独な3年間。全部無意味で失敗だったってこと?人気キャラにもなれずハッピーエンドももらえず初期設定をねじ曲げられた彼。私が彼を好きでいた3年間って何?なんでこんな風にしたの?

いや、わかってる。人気がなかったからだ。人気がなかったというか、運営にこのキャラは金になると思わせられなかったからだ。

私は推し推しきれなかった。彼が怖かったから。彼が登場すると、悲しい思いをしなくてはならなかった。推しが出るたびに身構えて、怖くてろくにカード育成もイベントもできなかった。私のせいなのか?そうだ。ついぞ開き直れなかった私のせいだ。まあ推しを罵る人間のこと本当に一生憎いと思うけど、彼が彼のまま、作られたときから持っている彼自身の要素を持たせたまま幸せになるようなストーリー実装されることに需要があることを示せなかった私の負けだ。そのチャンスがあるうちに、掴ませてやることができなかった私のせいだ。こんなことなもっと課金すれば良かった。いらないグッズでも買えばよかった。今更フレグランス買っても遅い。もっと金になると運営にわからせてやれていれば、彼が幸せになるストーリーを書いてもらえたかもしれない。でも今更何したって、何を言ったって遅いわけだ。

このまま推しテコ入れを受けて、作られた当初想定していなかった方向に矯正されていくのかな。

正直に言えば、助けてほしい。推しユーザーにも公式にも否定されて、剥奪されていくのを目の当たりにしている。そしてそれを見ているしかない。こんなことならさっさと見限ればよかった。生まれてこないでほしかった。

とはいえこれは杞憂かもしれない。相方云々は発表されたばかりで、このあとどうなっていくかは分からない情報から、結局救われないままかもしれないし、新キャラを足がかりにして既存キャラの誰かと親しくなって救われるのかもしれない。いつか解散する相方関係なのかもしれない。本人も思い入れはない関係だと語っている。早くこの流れが失敗に終わって元に戻ればいいのにな。

って思ったけど、雑誌付録相方とのコミュニティシンボルマークはあるのに、彼がもともと所属していた彼しか所属していないコミュニティシンボルは描かれていなかった。それが雑誌ミスなのか公式による意図的ものなのか分からないけど、失敗に終わっても推しは元に戻る場所がなくなったかもしれないし、なくなってなかったとしても雑誌付録推しだけ存在を消された事実永久に残るのでもうダメ

推しのことを考えるたびに憂鬱になって泣きたい気持ちになって、しょうもないネガティブなことばっかり考えてしまう。推しを罵ったあの女たちが憎い。推しを切り捨てようとする公式が憎い。あのとき、あのとき、あのとき、全力で推しのために金を使えなかった自分が憎い。私の推しとの記憶は悲しみだけだ。たぶん推し推しててよかったと思ったことって一度もない。

2020-06-17

購入厨割れ厨という言葉さえなくなったのが怖い

もう結構前の話になってしまうのか

スマホがない時代から海賊版サイトはずっと存在ネットを使うようなオタク同士で

ちゃん商品を買うオタク購入厨

海賊版サイトを使って違法ダウンロードするオタク割れ厨なんて呼んだりして

煽り合っていた

当たり前のことだが購入厨なんて言葉があるのがおかしくそれを煽る割れ厨と呼ばれる存在キチガイなは間違いないのだが

その頃には一応まあ駄目なことをしているという自覚があるやつが多かった気がする

最近になりスマホが普及しネットはどんな人間も分け隔てなく使うようになった

いつからだろうか、表題にあるような購入厨割れ厨なんて言葉はいつの間にかなくなっていた

時代と共に消えた言葉というよりかは割れ違法ダウンロードのものが駄目という自覚のものが消えてしまったのでないかと思った

当たり前のようにyoutubeでは音楽漫画映画テレビまで違法アップロードされており再生数も結構数字だ 

京都アニメーション放火事件があった頃だろうか

youtubeには京アニアニメキャラソン動画主題歌まで様々なものが揃っている

もちろんそれら全てが違法アップロードなのだコメント欄では追悼のコメントが無数に並んでいた

改めていう 違法アップロードなのにだ

どう見ても気が狂ってる光景のものだが前述のようにその行為のもの違法だと自覚するものがいなくなったからそうなってしまったのではないだろうか

自覚していない悪意ほど怖いものはない

2020-06-14

乙女ゲーム会社失望した

好きだった某乙女ゲーム会社へのお別れ表明です。

乙女ゲーム会社制作する乙女ゲームBLゲームが大好きだった。戦闘ゲーも作業ゲーも苦手な自分からすると数回の選択肢で結末が決定するノベルゲー方式プレイやすかった。ストーリー魅せられてキャラクターを好きになり、サントラキャラソンCDドラマCDも買い揃えた。ファンブックを読み込んでゲーム本編の考察をしたり、グッズを揃えたり、夢中だったあの頃は毎日しかった。

その会社の新作ゲームが発売されたのは昨年のこと。ソシャゲに注力している乙女ゲーム会社の久々のソフト発売である

正確に言うと18禁ゲの全年齢移植なのだが、大好きな18禁ゲの新規展開ということで、楽しみにしていたし、数回の発売延期にも耐えることができた。

移植にあたっての追加要素は新作スチル3枚。久し振りに描かれたキャラクターの顔は格好良く、ゲームも目一杯楽しんだ。

発売からしばらくして公式ムービーを見るために動画サイトタイトル検索したところ、この新作ゲームの実況プレイ動画シリーズ発見した。投稿日時を見ると発売から三ヶ月後に実況動画投稿し始めているようだ。実況主は全ルートハッピーエンド、バッドエンドまであますことなく実況しており、さらに全ルート攻略後に解放される隠しシナリオも実況。貴重な新作スチルもサムネイル使用し、がっつりネタバレしている。

購入者としては、全ルートネタバレ実況は歓迎できない。購入者けが鑑賞できる新作スチルが誰でも見られる状況にあるのも残念だ。

乙女ゲーム会社公式ホームページを確認すると、「プレイ映像体験版/一章の範囲まで。上記範囲であれば作品の大きなネタバレにならず、初プレイ時の楽しみを十分に確保できるもの判断いたします。上記以外の配信は一切許可しておりません」(要約)とガイドラインが示されている。つまりルート実況は乙女ゲーム会社の定めたルール違反しているのだ。

実況主には申し訳ないが、ファンの心情としては看過できず、乙女ゲーム会社に問い合わせメールを送った。長らくファンをしていたけれど、作品アンケート以外で乙女ゲーム会社メールを送ったのは初めてだった。

問い合わせメールへの返信はなかったものの、しばらくして実況主は乙女ゲーム会社から削除依頼を受けたとして結末部分と隠しシナリオの実況動画を削除した。

プレイ映像体験版/一章まで」の範囲を超えた個別ルートの実況動画が残されていることにもやもやしたものの、対応に安堵。

しかしそれも束の間。

実況主は「(乙女ゲーム会社からゲームソフトを)ご好意でいただいてしまった」とSNS投稿し、そのゲームの実況動画動画サイト投稿し始めた。動画内の説明によると、新作ゲームの実況を見た乙女ゲーム会社側は彼の実況を気に入って、実況するならこれを……ということで旧作のゲームソフト好意で贈ったらしい。そのゲーム乙女ゲーム会社代表作だった。

どうやらエンディングまでの実況も許可しているらしく、動画説明文にもその旨が記されている。

……会社が定めたルール違反した実況主にゲームソフトを贈った??

……エンディングまでの実況OK??

公式ホームページ上の「体験版/一章上記範囲であれば作品の大きなネタバレにならず、初プレイ時の楽しみを十分に確保できるもの判断いたします。上記以外の配信は一切許可しておりません」の文言公式自ら破るの?

乙女ゲーム会社の実況主への対応に頭が混乱した。

しかすると、公式ホームページのガイドラインにある「プレイ映像」が指す範疇に「ゲーム実況」は入らないということなのか。だからエンディングまでの実況を許可したのかもしれない。しかし、ゲーム実況がOKならば、新作ゲームの実況に削除依頼を出したのは何故?

考えれば考えるほど疑問が湧く。

ガイドラインへの疑問と実況主に対してゲームソフトを贈ったことについて乙女ゲーム会社に問い合わせメールを送った。しかし、待てど暮らせど返信はこない。

公式ホームページのガイドライン確認しても改正されているわけでもない。乙女ゲーム会社公式SNSプロデューサーSNS公式ブログに目を通しても実況プレイについての言及は一切見当たらない。実況主を宣伝紹介しているわけでもない。

動画サイトタイトル検索すると、体験版/一章範囲を超えた実況動画投稿され続けている。乙女ゲーム会社公式上で実況プレイについて明言しないけれども、実況を許可している。一ヶ月以上乙女ゲーム会社の動向を見た結果、そのように結論づけるほかない。

権利者でも会社側でもない一ファンが実況に対して異議を唱えるのはおかしな話なのだから会社側の対応文句言ってはいけないと頭ではわかっている。

それでも、感情面では納得できなかった。購入者けが見られるはずのゲーム内容が動画サイトで垂れ流しされている。明示していたガイドラインは何だったのか。

「気に入ったから」という理由で実況主にゲームソフトを贈って全編ゲーム実況を許可する乙女ゲーム会社に、ガイドラインを破った乙女ゲーム会社に心の底から失望した。

失望すると、今まで溜めていた不満もふつふつと湧いていくる。

・新作ゲームの追加要素がスチル3枚だけというのは手抜きでは?

公式通販商品情報が間違っている。

公式ムービー声優名が間違っている。

ヒロイン攻略対象恋愛模様を描いたSS集の中で、推し攻略対象SSだけ恋愛ストーリーではなかった。

推しキャラクター誕生日プレゼントを贈ったのにブログで取り上げられなかった(※この乙女ゲーム会社は、ファンからキャラクタープレゼントが贈られると公式ブログ上でプレゼントを紹介する。場合によってはプレゼントが贈られたキャラクターイラストも描き下ろしされる)。

プロデューサーとコエテク社長SNS上で揉めていた。

失望しなければ、これまで通り目を逸し続けられた。

でもゲーム実況に対する失望と怒りが折り重なった現在、これまで見逃してきた些細な不満が許せなくなった。

まるで悪質クレーマーのようだけれど、もう無理なんだと思った。

全編ネタバレに寛容になれない旧作ファンは、もう客ではない。

潮が引くように、好きという気持ちが消えていった。

乙女ゲーム会社が作る乙女ゲームBLゲームが一番好きな気持ちは変わらない。既存作品はこれから先もずっと好きでいたい。

でも、新作ゲームが発売されても購入しないし、乙女ゲーム会社倒産危機に陥っても買い支えはしないだろう。定めたガイドラインを自ら破って全編ネタバレ許可する公式商品なんて売れなくていいし、潰れても構わない。 

追記

エロゲブランドルール違反動画に厳しいので(つい最近ラプラシアン代表対応していた)、この乙女ゲーム会社にも毅然とした対応を期待していたのだと思う。各エロゲブランド対応に感心していただけに、好きだった乙女ゲーム会社エンディングまでのネタバレ許可するような企業だなんて思いもよらなかった。

・明示していたルール例外を作るのならば、他の実況者やファンの見える場所に新しいルール掲載してほしかった。

・ここのコメント欄を見てルールを破ることに頓着しない人が多いことに驚いた。エロゲノベルゲーム違法アップロードが消えないのはこの程度の認識の人たちがいるからなんだろう。

移植版を手がけた会社が実況禁止アナウンスを出した。

・同じ実況者が別会社BLゲームの実況を挙げていた。制作会社ガイドライン確認メールをしたところ、「削除依頼対応をした」と返信がきた。某社の対応とは雲泥の差である

2020-03-11

anond:20200311092256

俺もわからんかったけど、スマホアニメ調3D女の子キャラクターゲームにハマって、キャラソンCD同人誌エロくないのも含め)やキャラクターグッズやフィギュアを集めだして、ああこういう感覚か、ってなんとなくわかった。なんか手にとって見てるだけで気分が良くなるんだ。

2020-02-22

論文」の境界線勝手に引きなおさないで

なんかまたキズナアイバッシングで名を馳せた先生燃えますね.

千田有紀「「女」の境界線を引きなおす:「ターフ」をめぐる対立を超えて」(『現代思想3月臨時増刊号 総特集フェミニズムの現在』)を読んで - ゆなの視点

社会学者の千田有紀氏のトランスジェンダーに関する論文に批判が集まる - Togetter

私はこの先生論文を読んでない(それどころか一瞥してすらいない)ので,どちらの主張が正しいのか判断することができない.だからこの先生論文の「内容」には言及しない.だけど「形式」については言いたいことがある.

査読のない商業誌である現代思想』に掲載されるのは「論文」ではなく「論考」だろうというご意見いただきました。こういう文章をどう呼ぶべきかわからず「論文」と書いてしまいましたが、そのために誤った印象を与えてしまたかもしれません。申し訳ありません。)

この部分が人文系研究者のワイからすると明らかに変なことを書いているので,ここで指摘しておく.これはブログ主さんというよりも,ブログ主さんにようわからん指摘をして混乱させてる人たちに向けた文章です.

評価基準は分野によって色々あるんだって何回言えばわかるんだ

あのね,査読なし商業誌オリジナリティがある論文を載せる分野ってのも世の中にはあるんですよ……

キズナアイバッシングときに私色々書いたけど(anond:20181009213503; anond:20181011090428),査読はたしか重要であり,日本文系でも査読つきの論文が増えてきている(というか分野によっては査読つきの方が多い)わけだけれど,すべての学術論文査読がつくとは限らず,また商業出版ルート学術的な本や論文が載ることもまだまだ多いわけですよ(というか,普通に考えてElsevierとかも商業出版だよな.商業出版ではない学術雑誌っていうのは大学紀要とか学会誌かのことであって).

なので,査読なし商業出版であることを理由学術論文であることを否定されると非常に困ります.その基準だと「学術論文」ではなくなってしまうが,しか学術的に重要である,という論文はいくつもあるわけで.

これが『世界』やら『正論』とかならともかく,さすがに『現代思想』に研究者が注とか文献目録とかつけて書いた学術的な文章学術論文でいいでしょ.

現代思想』や『ユリイカ』や『思想』やそのへんの雑誌は人文系研究者にとっては学術論文掲載し得る場所です(それらの雑誌に載ってるものがすべて学術論文だとは言ってない,念のため.VTuberについての論文VTuberエッセイが同居してたりするので……).別分野の基準を持ち込んでそれらの媒体掲載された論文学術論文ではないかのように扱うのはやめるべき.

(ところで,一部の雑誌では査読論文査読なし論文を混ぜて掲載してることもあるから,そういう媒体では究極的には著者か編集者に聞いてみないと査読の有無はわからんぞ.researchmapだと査読の有無をチェックする欄があるからresearchmapに登録してる研究者ならそっちを見れば査読の有無はわかるのかな.でも読むときには査読の有無とか特に気にしてないよね.面白い論文なら「これめっちゃ参考になる!」って言って引用すればいいしくだらない論文なら「一応目は通したけどあんまり参考にならなかった」と言って引用すればいい.めちゃくちゃ面白い論文査読なし媒体に載ることもあれば「え? ふーん,これ査読通ってるんだ.それはそれは……」みたいな論文もあるので……)

何が悲しくて私がキズナアイバッシングに火をつけた人の弁護をしなきゃならないんだ.ほんといい加減にしてくれ.別の増田anond:20191103222919)でも書いたけど,むやみに戦線を拡大して敵を増やすのは本当にやめてくれ.それはこれまでの献血コラボの実績を何も知らずに「そもそも宇崎ちゃん献血と何も関係ないじゃないか」と噛み付いたクソどもと何が違うんだ?

というか「論文」と「論考」は同じ意味である

これは「論文」ではないので「論考」と呼びます,というのも意味がわからなくて,だってその2つの言葉ってだいたい同じ意味じゃん……?

個人的感覚だけど,学術論文を指して「論文」と呼ぼうが「論考」と呼ぼうが単に修辞以上の意味はないよね.先行研究の整理とかで「○○氏は「××」という論考において△△と主張している」って書いてあったら,それは○○さんが書いた「××」という学術論文には△△と書いてある,って意味でしょ.

投稿規定とかでは「論文」と書かれることが圧倒的に多いし,私も基本的に「論文」と呼ぶことが多いけど,学術的な新規性のある文章を指して「論考」と呼ぶことは別に間違っちゃいない(これ,人文系研究者だったら同意してくれるんじゃないかしら).だから「これは論文じゃないので論考と呼びます」って言われても正直「???」なんだよな……

「これは『頒布』であって『販売』じゃありません!」みたいな内輪の謎ルールになってない? 大丈夫? おっぱい揉む?

論文」と「学術論文」の関係

で,そもそも論として,仮に学術的な形式に則っていない文章でも「論文」と呼べるよね.これは文系がどうとか理系がどうとかそういう話じゃなくて,世間一般における言語感覚問題

大真面目に何かを論じる文章考察する文章はすべて論文と呼びうる.その中で一定形式的・内容的基準を備えたものを「学術論文」として区別しているだけ.

要するに,「学術論文はすべて論文である」は成り立つけど,「論文はすべて学術論文である」は成り立たない.

たとえば,公務員試験を受けると「課題論文」というのを課されることがあるのだが,これは別にその試験のためだけにデータを集めて新規性のある学術論文を書けという意味ではなく,与えられたテーマについて紙に数枚くらい自分意見を書きなさい,という意味

もうちょいみんなが経験してそうな例で言うと,大学受験の「小論文」なんかもそうでしょ.

一般社会において「論文」ってその程度のものなんですわ.私らはアカデミアに染まりきってるからついつい忘れそうになるけど,真面目になにかのテーマについて論じた文章なら「論文」と呼ぶ,という言語感覚の人は一般社会にそれなりに存在しており,そういった一般社会的用法別に間違いではないんですよ.

なので「これは『学術論文』ではないから『論文』と呼ぶべきではない」という主張は,そもそも一般論として間違いです.

アカデミアにおいて何の限定もつけずに「論文」といえば学術論文のことだけど,それは文脈限定されていて短縮された言葉でも意味が通じるからです.コミックマーケット会場で「東」といったら太陽が昇ってくる方角ではなくオリンピックかい害悪イベントのせいで使えなくなっている東京ビッグサイトの東展示棟を指すのと同じこと.

コミケ会場付近をうろうろしている一般人が太陽の昇る方角を指差して「東」といったときに「お前が指しているのは東展示棟ではないのだから『東』という言葉を使うのはおかしい」と言ったら変な人だよね.それと同じように,アカデミアの外にいる人(この場合は例の先生ではなく例の先生が書いた文章についてブログを書いた人)が「論文」という言葉を使ったときに,「お前が言及しているのは学術論文ではないのだから論文』という言葉を使うのはおかしい」と主張するのはハッキリ言ってかなり変な人だよ.

英語でいうarticleとかpaperもそうでしょ.新聞記事学術論文もどっちもarticle.学術誌で何の限定もなくarticleといえば「論文」という意味になるけど,それは文脈限定されているからで,一般人が新聞記事を指してarticleと言うのを咎めたらおかしいよね.

よって,例の先生が書いたものが仮に学術論文ではないとしても(これはもちろん仮定法ですからね),一般人がそれを指して「論文」と呼ぶことを咎めるのは間違っています

これは,文系とか理系とか新規性とか査読とか業績評価とかそういう話ではなくて,一般社会において言葉がどのように流通しているか世間の人びとはどんな言語感覚を持っているか,という話ね.ほんと,我々の考える「学術論文」以外のものが「論文」と呼ばれる局面って,大学を離れると以外とあるんですよ……

まとめ

千田有紀氏のTERFに関する論文学術論文です.また,仮に学術論文ではなかったとしても,それを「論文」と呼ぶ人を批判するのはおかしいです.

学術論文から学問的に妥当だとか政治的に正しいとかは言ってませんので,彼女の主張が間違ってるとか差別的だと思うなら存分に批判すればよいのですが,外形的な基準から学術論文であることを否定しようとすると人文系研究者全般に流れ弾が飛ぶのでやめてください.

文系オタクとしては,ただでさえ一部の同僚から趣味を殴られて不愉快な思いをしているのに,一部の趣味仲間から仕事を殴られるのは勘弁してくれとしか言えません.表現規制フェミニストを殴るなら表現規制フェミニストピンポイントで殴ってください.私たちを巻き込まないで.頼むから

余談

劇場版はいふりのココちゃんキャラソンむっちゃかわいくね? ココちゃんキャラソンとして百点満点って感じだった.特典のイラスト色紙,ミケシロが2枚出たけど砲術三人娘のは引けなかったので誰か譲ってクレメンス……

あとgdgdな雑論文をまあどうせ載らないだろうけどって適当投稿したら掲載決定して割と自分ではよく書けたつもりの論文をこれは載るやろって自信満々に投稿したらリジェクトされたんだけど何が通って何が落ちるかマジでからなくなってきたでござる.山辺あゆみちゃん……私を導いてくれ……ママァ……

2020-02-19

好きな乙女ゲーキャラクターキャラソン聴いたら歌い方がなんか無理〜〜ってなった

ミスチル桜井の歌い方と同等くらいに無理だった〜〜

キャラ崩壊してもいいか普通に地声で歌ってみてほしい、歌う時まで過飾にも程があるほど声を作んないでくれ

2020-02-02

ザッハトルテ

むぎちゃんキャラソン思い出すのは俺くらいだろうな

でも一番好きなのはあずにゃんなんだよね

はーまた夢にでてこないか

2019-12-23

anond:20191223133646

そういうスタンスなら話ができそう

このえはヒロイン力が高かったけど、キャラソンはいまいち。

雅は結局妹だけど、キャラソンが神。

というかわりとヒロインみんな好きだった。デザもよかったし。CUTEG先生は何をしているのだろう

2019-11-10

美しい魔闘家鈴木

キャラソンがあるって聞いただけで爆笑してしまい、聞いてみるもキャラソン存在のものがツボすぎて一切歌詞が頭に入ってこないけど延々笑える。ありがとう鈴木

「私のことを人にしゃべるとき名前の前に美しいという言葉をつけるのを忘れるな」

2019-11-06

anond:20191104160931

もう10年近く前のアニメだけど、「おまもりひまり」という作品

最終話だけエンディング主人公男の子が歌うキャラソンに変わった。

最終話以外は女の子キャラが歌うエンディング曲だった)

何故か印象に残ってるんだけど、確かにまり見ない手法からなのかもしれないな。

2019-11-05

anond:20191104160931

るろ剣の2番目のEDが確か

剣心が薫殿を想って歌ったキャラソンだったはず

2019-10-22

アイカツ!」の全178話はなぜファンにとっては“短い”のか

アイカツ!シリーズの「話数が多い」というハードルを越えて視聴してもらうためにはどう勧めれば良いか、という話が少し盛り上がっていた。

その中でよく出てきた話に、見てハマった人間にとってはその話数というのはむしろ少なく感じるほどである、というものがあった。

それについては私も大いに頷くものであるが、なぜ皆がこれだけ話数の多い物語をそろって「短い」と言うのであろうか。(単純に面白いからあっという間だよって意味かもしれないが)

それを少し考えてみたので書き連ねてみる。なお、シリーズ全部について書くと本当に長くなるので第1作の「アイカツ!」に絞って書く。

視聴者は「アイカツ!」の世界の住人と同じ時間を過ごす

アイカツ!」は2012年10月から2016年3月までの約3年半の期間に放映されたアニメである。総話数は178話。劇場版長編の「劇場版アイカツ!」と、ステージを中心に構成した中編「アイカツ!ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW!」、最終回後に制作された短編アイカツ!~ねらわれた魔法アイカツ!カ―ド~」の計3つがある。他にもドラマCD制作されている。

そして、「アイカツ!」は放映時期と作中の時間リンクしている。つまり、季節が現実と同じように流れ、クリスマスバレンタイン卒業式入学式年末年始などの季節のイベントエピソードが時期に合わせて放映されている。

劇場版も公開日と合わせてあり、たとえば2014年12月13日公開の「劇場版アイカツ!」は同年12月11日放映の第112話の後のお話となっている。

プリキュア等の年間を通して放映されるアニメを見ている人にとってはさほど驚くことではないかもしれないが、1〜2クールが基本の深夜アニメを中心に見ている人にとっては新鮮かもしれない。

さらに、いわゆる「サザエさん時空」ではなく、1年経つと実際にキャラクターが歳を取り、進級したり卒業したりする。

最初主人公星宮いちごは第1話時点では中学1年生だったのが、第178話時点では高校2年生になっている。(ある話数の間にだけきっちり1年間のブランク存在するが詳細は省く)

まりは、視聴者は画面を通して「アイカツ!」の世界での出来事リアルタイムに感じとり、キャラクターの成長を見守っていくのである

週に1回の放映内容だけでその1週間の出来事を知る、と単純化して考えてみると、それはあまりにも時間が足りないと言わざるを得ないであろう。

漫画スラムダンク」は週刊連載で6年連載して作中で4ヶ月の出来事を描いたのであるから、単純計算でその18倍の短さと言えてしまう。(1/3年の出来事を6年間で伝える=1/18年の出来事を1年かけて伝える)

そして、年間を通して季節に合わせて放映されていると、視聴者にとって「アイカツ!」は生活の一部となっていく。生活が終わることなんて人は想像したくないものであるから、それが終わった時の寂しさは計り知れない。

後追いで視聴している者にとっては、話数と共に季節が移り変わっていくのを感じながら見ていると、キャラクター人生を辿っているような感覚になる。そうすると、途中でそれが途切れてしまうとなると、それがどれだけ寂しいものであるか。

最終回後に制作された劇場版短編は、そんな人たちに向けてキャラクターから届けられた久しぶりの近況報告・贈り物であると考えてみると、それがどれだけ嬉しいものであるか。

先述したように「アイカツ!」ではドラマCDがいくつか制作されているが、劇中のラジオ番組という形をとっており、まるで実際にラジオを聴いているかのように感じることができる。ファンにとって「アイカツ!」のキャラクターはどこか現実と地続きのところに存在しているような感覚がある。

アイカツ!」のキャラクター誕生日を祝う時、毎年そのキャラクターの年齢を数えるファンは少なくない。今年、星宮いちご20歳になった。

アニメが終わってもキャラクターたちは消えることなく、生きてアイカツをし続けている。キャラクターの生きる姿を描くのにはいくら話数があっても足りない。

キャラクターの数だけ物語がある

アイカツ!」にはたくさんのアイドルが登場する。作中でCGで描かれたステージ披露したアイドルを数えてみると、総勢28人。披露されていないアイドルも多数おり、その中に人気のキャラクターもいる。

長期放映のアニメで俗に言われるものに「当番回」というものがある。

特定キャラクタースポットライトを当てたお話のことを指すが、「アイカツ!」にももちろん当番回と呼べる回が多くある。

しかし、28人を超えるキャラクターの全員に満遍なくスポットライトを当てるにはあまりにも話数が足りない。当然キャラクターによって登場の頻度の差は出るので、「あのキャラもっとたかった」という声は常にある。

それだけキャラクターが魅力的であったことの証左ではあるのだが、178話という話数をもってしても描き切れていないわけである

ただ、そういった「スポットライトを当てる」ことについては、第146話「もういちど三人で」で星宮いちごが語った言葉がちょうどぴったりだったので引用する。

「私ね、世の中のアイドルとか、みんなを照らすスポットライトって、ずーっと動いてる気がするんだよね。ぐるぐるって。ずーっとぐるぐるぐるぐるね。だから、その時その時で、照らされる人数は少ない。でも、照らされなかった人がいなくなってるわけじゃない。だから、次のチャンスは誰にでも来るんだよ。その場所に立っている限りね」

スポットライトの当たってないところでもアイドルたちのアイカツは続いている。

物語舞台であるスターライト学園アイドル学校で、つまり通う生徒たちは全員アイドルである。メインで登場するアイドル以外も皆アイドル活動をしているわけである。実は、クラスメイトにも全員しっかり設定が付いている。何気ないシーンで映り込んでいるアイドルや、一瞬映った雑誌に載っているアイドルにも名前ちゃんとついていたりする。スポットライトが当たっていない彼女たちも、「アイカツ!」の世界で生き、活躍している1人であることが想像できて、それが「アイカツ!」という作品世界に深みを与えている。

さらに、アイドル以外にも、家族先生デザイナーファン仕事関係者等のサブキャラクターアイドルに負けず劣らず魅力的である

特にブランドデザイナー重要存在で、アイドルが、自分の好きなブランドトップデザイナーが作る「プレミアムレアドレス」を手に入れるまでの物語は「アイカツ!」のひとつの見所でもある。

デザイナーブランドに対する考え方だったり、アイドルとの向き合い方・関係性だったりにもその人の生き方のようなものを感じることができ、それは、いろんなアイドルのいろんなアイカツの形を見るのにも似ている。アイドルでないキャラクターにもその背景や物語があるのを感じさせる。

また、当初はただのモブしかなかったアナウンサーが、節目節目でのイベントでいつも司会者として登場するうちにいつの間にか名前が付くまでになっていた、ということもある。

何が言いたいかというと、「アイカツ!」を見ていると、登場する全てのキャラクターが魅力的で愛おしく思えるようになり、もっといろんな話が見たいと思うようになるということである

「かげがえのないもの」はなんてことな毎日の中にある

歴代シリーズキャラクターが大集合する新シリーズアイカツオンパレード!」の放映に際し、シリーズダイジェスト動画が公開されている。

歴代シリーズプレイバック!『アイカツ!(2012年10月~) ver.』
歴代シリーズプレイバック!『アイカツ!(2014年10月~) ver.』

だいたい5〜6分の動画シリーズがおさらいできるようになっている。

やろうと思えばアニメの内容をあらすじでさらっと伝えることはできる。主人公が「輝きのエチュード」や「SHINING LINE*」や「START DASH SENSATION」等の楽曲に至るまでの物語理解してもらうために最低限のエピソードピックアップすることもできる。

アイカツ!」は基本的1話完結のストーリーになっており、途中から見てもわかるような配慮もされている。単話で見ても面白い回はたくさんあるので、つまみ食いでもきっと楽しんで見ることができるであろう。

この回が良い、この回が好き、といった話に花を咲かせることもよくある。

それでもやっぱりファンとしては全話見てほしい。全話が全部大事な話だ、と本気で思っている。

星宮いちごが歩んだ道のりを軸に、物語上の重要エピソードだけをピックアップすることになったとしよう。

そうすると、例えばいちごたちがただオフタイムを過ごすだけという第24話「エンジョイオフタイム」は、含めなかったとしても物語説明可能である。でも、ファンとしてはこの話は絶対に外したくない。

また、いちごがメインでない他のキャラの「当番回」、例えば藤堂ユリカがメインの第89話「あこがれは永遠に」も含めなくてよいだろうか。確かに、なくてもいちご物語を語ることはできるであろう。だがこの回で描かれた藤堂ユリカアイドルとしてのあり方やデザイナーとの関係ファンとの向き合い方、そういったものが全くいちご関係ないなんてことはなく、作品を通して描かれているテーマの根幹に通じているものがたくさんある。

例えば「SHINING LINE*」の歌詞を紐解くときに、ただ美月いちごあかりにだけ注目して考えるのでは、やはりもったいない。いろんなアイドル、いや、アイドルでないキャラクターたちにもそれぞれの「SHINING LINE*」があるし、「最初の風」もある。

アイカツ!」の楽曲は、キャラソンというわけではなく、「アイカツ!」の世界で歌われるポップスであり、普遍性を持った歌詞になっている。もちろん、これは誰々が歌っているという「持ち歌」の考え方はあるが、ある楽曲を別のアイドルが歌うことでまた別の新しい意味が生まれる、ということが「アイカツ!」にはよくある。

などといろいろ考えていると、どの話も外すことができなくなってくる。いろんな人のいろんな出会いが物語を紡いでいる。全ての話が全部つながっている。

アイカツ!」を代表する曲のひとつに「カレンダーガール」がある。

この曲には「何てコトない毎日がかけがえないの」「何てコトない毎日がトクベツになる」という歌詞がある。

詳しい説明は第22話「アイドルオーラカレンダーガール」に任せるが、彼女たちの今日をかたちづくっているのは日々のアイカツであり、そして今日アイカツがその先の未来をつくっていく。

私たちが「START DASH SENSATION」で涙するのは、そうした彼女たちのアイカツをずっと見てきたかである

から彼女たちが見せてくれる「未来向きの今」を、できることならば全部見てほしいと願うのである

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