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2022-06-25

Reiwa 1153

お久ブリザード(猛暑の夜に一陣の冷風を)。

飲酒記録です。

月 / 月間飲酒量 (ℓ)(少数点以下略) / 休肝日


2203 / 1 / 28

2204 / 1 / 26

2205 / 0 / 31

2206 / 0 / 26 (途中)


4月最後に60日近く、アルコールを口にしていない(味醂料理酒等は通常程度)。

最後の2回ほど、飲んだ翌日に体調(頭痛)がひどく、因果関係は不確かながら、「飲みたくない。」

飲んだと言っても、いつも350のビール1本だけなんだけどね。

飲まなくなると、体(肝臓?)が受け付けなくなるのかもしれない。

自宅仕事に切り替わったタイミングに合うので、体力不足なのかも。

週に1・2度、スーパーへ買い物に行っても、店内カゴに入れようという気にならない、明日の体調が気になって。

これだけ飲まないと、飲んでいた時の自分や、SNSメディア流れるアルコール風景がとても不可解に感じてきた。

サザエさんでさえも。

世の中アルコール支配されているんだなぁ、俺もそうだったのだなぁ。

コロナ禍以降、仲間と飲みに出る機会も全く無。

だんだん戻りつつある世の中、今後行ったらどうなるのだろうか、その晩は良くても、翌日の体調は。

今日は令和1153日目。

薄いけど長時間かかって読んだ本。

『小さな里山をつくる チョウたちの庭』(今森光彦



概要

 写真家今森光彦氏が、段々畑のある里山土地を買ってアトリエを作り、雑木林などを大改造。様々な種類の樹木を植え、溜め池を堀り直し、花々の咲き乱れる庭を作った。大好きな蝶を沢山呼ぶためである。足掛け30年でつくり上げられた「チョウの庭」には75種類もの蝶が来るようになった。

 写真が多くルビも適宜振られている、分類としては児童書なのだが、大人が読んでも面白い本

増田感想

 私は庭いじりはあまり本腰入れてする方ではないが、必要に駆られてちょっとはするので、草木の手入れについて知っている事もあるけど、それでもこの本を読んで「へー初めて知った!」という事があった。草刈り必要性についてだ。

 年に数度の下草刈り必要という事までは知っていた。だが草を刈る事で特定の丈の高い草に土地を独占される事を防ぐ効果があり、それによって植物の種類が多様になり、するとその植物達を利用する昆虫達の種類もまた増える事になるというのは、私は知らなかった。つまり里山生物多様性は人の手によってつくられるのだ。

 昔、映画もののけ姫』の監督インタビューを『アニメージュ』か『もののけ姫を読み解く』で読んだ。そのインタビュー宮崎駿監督が、世の人々が「自然」だと思っている里山風景は人工的につくられたものだと言っていたと記憶している。

 人の手によってつくられた「自然」とは何か……その具体的な有様をこの『小さな里山をつくる』によって見せられた。人の手の入った里山の「自然」はありのまま自然よりも豊かなのだ。それは人間にとって有用という意味だけではなく、植物昆虫小動物など生物にとっても住みやす環境なのだ

 蝶は、それぞれごく限られた種の植物依存して生き、しかもその美しく奇妙な姿と優雅で愛らしい羽ばたきからよく人の目にとまる。そのため、ある土地暮らしたり立ち寄ったりする蝶の種類の数というのは、その土地生物多様性指標としてはもってこいなのかなと思った。

 30年もかけて土地に多様な種類の樹木や草花を植えてつくられた蝶の楽園楽園の維持には草刈りや木の間伐、野焼きなど、農業園芸を知らない人ならそんなにやって大丈夫なの? と心配になってしまうようなダイナミックな手入れが必要なのだ

 自然のまま草木の生えるままにしておけば強い草木けが生え、それに依存する少数の昆虫しかいなくなる。そしてやがてそこに生えていた木々老い共倒れにより滅びて、ただの荒れ果てた草原に戻る。

 人間による手入れは自然の中ではたまにしか起きない天変地異再現であり、しか計画のもとに行われる。本来だったら競り負けてしま草木を残し、土地養分日照権を独占する草木を打ち倒したり、勢力を抑えたりする。

 環境保護というトピックにおいてはつい人間存在不要の物として私は考えてしまいがちだったのだけれど、人間自然のよき管理者にもなれる可能性も持っているのだと知った。本書のメインの蝶の話から脱線しているけれど、私は本書を読みながらそんな事に思いを馳せた。

 裏を返せば、自然の中に住む様々な生物……こと植物……生態系ベースとなるので彼らの生き様というのは重要だ……にとっては、多様性共存共栄というものはあまり重要な事ではないのかもしれない。常に競い合い頂点を目指す、自分繁栄けが願いなのかもしれない。人の夢見る生物多様性というのは、不自然な事でしかないエゴなのだろうか。

 まあそんな面倒臭い思索は置いといて、庭がクリエイトされていく過程は読んでいてわくわくするし、里山風景草木や蝶をはじめとする昆虫写真は素敵だし、全75種類もの蝶がずらりと並んだページは壮観で興味深い。お、『鬼滅の刃』の胡蝶しのぶさん柄の蝶まで。アサギマダラという珍しく美しい蝶だ。

 それと、本書に度々登場するジャノメチョウ。私はこいつに嫌な思い出がある。だからまり出会いたくないのだが、本書で久しぶりに目にしてふと気づいた。昔はよく家の網戸に停まっていたのに、最近全然見かけない。本書によればジャノメチョウはススキ依存して生きる蝶であるらしいので、最近とんと見かけないのもむべなるかな。ススキの生えた場所なんて、市街地には全然ないもんなあ。

 読むのにだいぶ時間をかけたけれど、時間ほとんどは写真をじっくり眺める事に使った。

2022-06-22

anond:20220619071300

ご苦労さんです。でも単純にメガソーラー風景が大嫌いなんだよ。自宅の屋根なら勝手にしてくれ。

anond:20220622105503

だよな

女は基本無料だし風景写真一枚でもいいねが40〜50は付くし選び放題w

2022-06-20

anond:20220620073825

現実には教室で自席に大人しく座っているだけで通りすがり男子から

「きもっ、死ねよブス!」

椅子か机を蹴られる。小中学校時代によくあった、日常風景

2022-06-19

もっとドロヘドロ世界ぐらいマスク多様性が出ればいいのになって思ってる

マスク文化が今よりもっともっと日本独自文化として発展して自由度が広がればいいのにって思ってる、ファッション感染症対策でさ。

それも口を覆うだけじゃなくて顔や頭丸ごと覆えるマスクとかもつけさせてほしい、今はせいぜい口元を覆うマスクの色が白なのか黒なのかピンクなのかとか言うてその程度の自由度じゃん

ペストマスクとかガスマスクとか動物マスクとかSlipknotみたいなマスクとか、各人が気に入った形式マスクSNSアイコンみたいにシンボルとして決めてつけるようになる感じ

人々は「ガスマスク田中さん」「心臓マスク田辺さん」「カメレオンマスク斉藤さん」みたいに第二の顔としてマスクを持つ

飲み屋がやら商業施設が立ち並ぶカラフルネオン街でガスマスクをつけたサラリーマン集団がたむろしてたりゴスロリファッション女の子が髑髏のマスクつけてる風景とかエモくない?

anond:20220618223631

女性AEDを使うと訴えられる」と言う事例はあるのか!と噴き上がる人いるけど、

女性は何か不快に感じる要素が少しでもあれば被害者ヅラする」は日常的な自然風景だし

因果の原因の部分を勝手勘違いして怒っている

しろ「やっぱり話通じない」の方で警戒心だけが増えていく

2022-06-18

観光客受け入れ再開後の日本日常風景

🗼

😎「I’m here in Tokyo. Let’s google “How to fuck Japanese girl”. Hmm…Okay!」

🛣

😎「コニチワ!!」

👩「あ、こんにちわ…」

🏩

😎「ヤマトナデシコヘンタイカワイー!」

Love spanking!!!

👩「すごーい❤️イク❤️イク❤️」

😎「I love you!!」(Japanese girls are free hookers haha)

👩「やっぱり外国人男性紳士で女心もわかってて優しくてかっこよくて素敵❤️それに比べて日本ジャップオス共は…」

🌃🏨

😎「Baby. I bought nice present for you!」

👱‍♀️「Can’t wait!! Come back my darling!!」

🛩

😎「Good bye」※

👩「アイラブユー❤️シーユーアゲイン❤️」

🏫

👩「外国人彼氏できたの!」

👧「いいなー!羨ましい!」

👩「もう日本の男とは付き合えないよ笑」

恋人家族など、これからも会う相手にgoodbyeはあまり使いません。振る側が振られる側によく使います

これでも外国人観光客に戻ってきて欲しいですか?あなた元カノ未来奥さんもお姉さんも妹も幼馴染も、みんなみんな「White Loser」の中古になりますよ?無料の「Hookers」になりますよ?いいんですか?

コンサルの件

本社機能の中枢部分は随分と前(少なくとも10年)から外部人材に担わせていて、内部で人材が育っていないことが、問題を重層的に悪化させている。

新卒入社したプロパー人材原則として店舗勤務(パート社員と比べやや格上程度)をし、2年程度で売場のチーフクラスになる。その後、優秀なのは三十代でフロア責任者クラス、四十代から五十代で店長になる。店長には店の大きさによってランクがあり、中上位の店長年収千万円以上で本社部長と同等である

このキャリアパスにおいて、概ねチーフ以上のランクでは、本人が希望すると、選抜を受けて商品バイヤーマーケティングスタッフなどになることもできる。これがスタッフコースであるしかしここで生じるのは、社内でも最上級の若手社員が売場での10年程度の「経験」を経て、本社社屋で商品マスターエクセル転記とかチラシの赤ペン校正とか、商談での付き添いみたいな丁稚仕事を一から始めるという風景である現場パソコンを使うのは日報を書くときぐらいの人間の集まりなので、エクセルを触らせれば文字型と数値型が混在するし、パワポを作らせればゴシック体原色使いのスライドになる。上を見ると、日本各地で店長を勤め上げたガハハ系の五十代社員部長を勤めている。

プライベートブランドとか海外進出とかMAとか電子マネーとかネット展開とか、そういう華々しい戦略を描くのは誰かというと、ガハハ部長では当然なく、海外系の外部コンサルなのである。大きな事業戦略的な絵を描くところから、やや個別の打ち手を立案するようなところまで、本社の頭イイ感じの仕事のかなりの部分に、コンサル各社が入り込んでいる。もちろん社員も指を咥えて見ているのではない。若手社員は、コンサルからやってきた同じく若手のメンバーと机を並べ、彼らの駆使するテクを見て学びながら「成長」する。ガハハ部長はこの間、社内調整と予算取りと人員配置が主な仕事である。この人たちは店長で鍛えられてるので案外こういうことをやらせると上手い。

一方で、コンサル各社はというと、彼らも特定会社とだけ付き合いをしているわけではない。またコンサルメンバー所属や育成を産業セクター単位で行うので、同一で競合関係の二社にアサインされることもあるようだ。情報漏れるのはここからだと思う。

委託側は、中枢を担う部署の若手は育成開始がやや出遅れ気味でリーダー店長上がりのオジサンという構造で、コンサルとやりあうにはパワーが足りない。中途採用で補強したりもするが、中途組は逆に「現場を知らない」と烙印を押されて力を発揮できなかったりもする。社内教育の場も、社長の書いた本を丸暗記する場だったりする。そんなところにコンサルは若手をどんどん送り込んできて、しかも同業競合の他社でもコッソリ並行で経験を積むからノウハウ蓄積と人材育成が進んでいく。

コンサルを呼んだ側は負のスパイラルコンサル依存が進む一方で社内育成は進まない。三十代で本社スタッフになったものスキルアップに失敗し昇進も止まって停滞しているうちに、店舗勤務を続けていた同期で上手く立ち回ったのが、フロア責任者店長といった叩き上げ幹部クラスになる。あと15年すると、さらにその中から本社にやってきて部長におさまる者も出てくるのだろう。こうした組織から自分達で頭を使って戦略立案する社員が出てくることは稀だろう。正直、漏れていく機密も元はコンサルが仕込んだものかも知れない。

2022-06-17

茗荷ってあれが大人の姿なのかな

本当は、あの形が新芽なので

収穫せずにいると

白い茎みたいなのが、ズンズンズンズン伸びて

地上1mぐらいになって

うその頃には、つぼみ状のあれはアメリカンフットボールぐらい巨大に成長するんだよね。

鬱蒼としげる広大なミョウガ

初夏、満月の明るい夜に

その巨大なつぼみ手拍子を打つような大きな音を立てて

中に入ったたくさんのミョウガが周囲に弾け飛ぶ

今年のミョウガは大量だなぁと

一列になって歌いながら大勢農民たちが

腰をかがめ、収穫したミョウガ背中のカゴに手慣れた様子で入れていく

休憩時間には、キャッチボールなんかしちゃったりして少し楽しそうだし

そんな風景

コロナが終わったら、アメリカ南部で実際に見てみてみたい

そんなことを考えながら

今晩は素麺をを茹でている

いったい何州に行ったら見れるんだろう

1981年 エリアス・カネッティブルガリア

着想と芸術性に富み、幅広い視野によって書かれた著作に対して

眩暈

1982年 ガブリエル・ガルシア=マルケスコロンビア

現実的もの幻想的なものとを融合させて、一つの大陸の生と葛藤実相を反映する豊かな想像力世界を構築した

1983年 ウィリアム・ゴールディング(英)

現実的物語芸術の明快さと多様性神話普遍性に満ちた小説によって、現代世界人間が置かれた状況を照らし出したこと

蠅の王

1984年 ヤロスラフ・サイフェルトチェコスロバキア

新鮮さ、官能性、豊かな創意性に富んだ詩によって、不屈の精神人間多様性解放的イメージを与えたこ

この世の美しきものすべて

1985年 クロード・シモン(仏)

その小説において、詩人創造性と画家創造性を深められた時間意識に結びつけ、人間の状況を描出した

アカシア

1986年 ウォーレ・ショインカ(ナイジェリア

幅広い文化的視点と、詩的な響きによって、存在ドラマを創り上げたこ

1987年 ヨシフ・ブロツキーソ連

思考の明快さと詩的な力強さが一体化した、包括的作品群にたいして

1988年 ナギーブ・マフフーズ(エジプト

時には克明な現実主義によって、時には想像力を書きたてる手法を駆使するといった、ニュアンスに富んだ作品群を通して、全人類普遍性を持つアラビア語創作芸術形成したこと

張り出し窓の街

1989年 カミーロ・ホセセラスペイン

人間脆弱性の挑戦的なビジョン形成する、自制的な憐憫を含んだ、豊穣で徹底した散文に対して


1990年代

1990年 オクタビオ・パスメキシコ

広い視野を持ち、先鋭的知性と人文主義高潔さを特徴とした、情熱的な作品に対して

弓と竪琴

1991年 ナディン・ゴーディマー(南アフリカ

彼女の壮大な叙事詩が、"アルフレッド・ノーベル言葉"に即した、人文主義にとっての重要利益であったこ

いつか月曜日に、きっと

1992年 デレック・ウォルコットセントルシア

偉大なる明るさ、歴史的視野に支えられた、多文化融合の産物たる詩的創作に対して

1993年 トニ・モリソン(米)

先見的な力と詩的な重要性によって特徴付けられた小説で、アメリカ現実重要な側面に生気を与えたこ

他者」の起源 ノーベル賞作家ハーバード連続講演録 (集英社新書)

1994年 大江健三郎日本

詩趣に富む表現力を持ち 、現実虚構が一体となった世界創作して 、読者の心に揺さぶりをかけるように現代人の苦境を浮き彫りにしている

万延元年のフットボール

1995年 シェイマス・ヒーニーアイルランド

日々の奇跡と生き生きとした過去を称える、詩的な美しさと民族的な深みを持つ作品に対して

1996年 ヴィスワヴァ・シンボルスカ(波)

皮肉はらんだ緻密な詩によって、人間リアリティフラグメントに光を当て、その歴史的生物学文脈を浮き彫りにした

シンボルスカ詩集

1997年 ダリオ・フォ(伊)

中世的な道化権威風刺し、弱者尊厳庇護したこと

1998年 ジョゼ・サラマーゴポルトガル

想像、哀れみ、アイロニーを盛り込んだ寓話によって我々がとらえにくい現実を描いた

白の闇

1999年 ギュンター・グラス(独)

遊戯風刺に満ちた寓話的な作品によって、歴史の忘れられた側面を描き出した

2000年代

2002年 ケルテス・イムレ(ハンガリー

人間社会的圧力ますます服従している時代にあって、個人として生き、考え続ける可能性を追求した

運命ではなく

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2003年 J.M.クッツェー南アフリカ

アウトサイダーが巻き込まれていくさまを、無数の手法を用いながら意表をついた物語によって描いたこ

2004年 エルフリーデ・イェリネクオーストリア

その小説劇作における音楽的な声と対声によって、社会不条理と抑圧を並はずれた言葉への情熱を持って描き出した

ピアニスト

2005年 ハロルド・ピンター(英)

劇作によって、日常対話の中に潜在する危機晒し出し、抑圧された密室突破口を開いたこ

2006年 オルハン・パムクトルコ

故郷の街のメランコリックな魂を探求する中で、文明の衝突と混交との新たな象徴見出し

わたしの名は赤〔新訳版〕 (上) (ハヤカワepi文庫)

わたしの名は赤

2007年 ドレスレッシング(英)

女性経験を描く叙事詩人であり、懐疑と激情、予見力をもって、対立する文明吟味した

破壊者ベンの誕生

2008年 ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ(仏)

新たな旅立ち、詩的な冒険官能的悦楽の書き手となって、支配的な文明を超越した人間性とその裏側を探究した

来るべきロートレアモン

2009年 ヘルタ・ミュラー(独)

凝縮した詩と率直な散文によって、収奪された人々の風景を描いた

2010年代

2010年 マリオ・バルガス・リョサ(ペルー

権力構造地図と、個人抵抗と反抗、そしてその敗北を鮮烈なイメージで描いた

楽園への道

2011年 トーマス・トランストロンメルスウェーデン

稠密で透光性のあるイメージを通じて、読者に現実への斬新な道筋を与えたこ

悲しみのゴンドラ

2012年 莫言(中)

幻覚的なリアリズムによって民話歴史現代を融合させた

白檀の刑

2013年 アリス・マンローカナダ

現代短篇小説の名手として

ピアノ・レッスン

2014年 パトリック・モディアノ(仏)

最も捉え難い人々の運命召喚し、占領下の生活世界を明らかにした記憶芸術に対して

1941年パリの尋ね人

2015年 スヴェトラーナアレクシエーヴィッチ(露)

我々の時代における苦難と勇気記念碑と言える多声的な叙述に対して

戦争は女の顔をしていない

2016年 ボブ・ディラン(米)

米国歌謡伝統の中に新しい詩の表現創造したこと

2017年 カズオ・イシグロ(英)

壮大な感情の力を持った小説を通し、世界と結びついているという、我々の幻想感覚に隠された深淵を暴いた

2018年 オルガ・トカルチュク(ポーランド

博学的な情熱によって、生き方としての越境象徴する物語想像力に対して

逃亡派

2019年 ペーターハントケオーストリア

言語的な技巧を交えて、人間経験の外縁と特異性を探究した、影響力のある諸作品に対して

2020年代

2020年 ルイーズ・グリュックアメリカ

厳粛な美によって個人存在普遍的ものとした、その紛う方無き詩的な声に対して。

anond:20220617140024

2022-06-16

anond:20220615172636

やっぱ世話するアクション必要なのが大事なんだろうな

おれもなんかかわるかとおもって絵をかざってみたけどなんもかわらんし風景としてとけこんでなんの感慨もわかんからまじでゴミだわ

アラサー婚活アプリから結婚まで

この手の記事を読むのが好きなので、サンプル数を+1します。

2012〜2015年ごろ主にペアーズ、タップル、オミアイを使用

■当時のスペック

20代後半/165cm/細め/年収非表示/実家暮らし

方針

当時大学から6年ほど付き合っていた彼と別れ、とにかく出会いがなかったため始めました。

20代だった事もあり、結婚特に意識せず、男友達できたらいいな!くらいの気持ち。そのため自分からいいねはほぼなし。

目的意識が低かったので、やり取りしてすぐ会うとかも考えられず、基本1ヶ月くらいLINEが続くくらいの信頼関係が出来た人としか会いませんでした。

男性への足切りもなく、年収プロフィール表示で200万〜1000万の人まで、興味がある人にいいね返ししてました。

身長容姿も、フィーリング清潔感くらいでしか見ていませんでした。どうせ写真と実物は別物だろうと思っていたので。

プロフィール試行錯誤

タイプの合う人としか出会いたくなかったのでプロフィールはかなり簡素にする事にこだわりました。

自己紹介は一切書かない

自己紹介代わりに入るコミュニティ(今もある?)は趣味嗜好が強く出る少数精鋭で変わったもの選ぶ(例:『カレーダルカレー一択サン山口ギター位置が好き、ディズニーランドトムソーヤ島で遊ぶ等』)

写真もシルエットや顔がなんとなくしかからないもの風景など含めて自分ぽいと思ったものしか出さず(自撮りとかもなし)

■実績

情報が少なく、自己紹介なし、顔がはっきり見えない事もあり、いいねはそんなに多くなかった。

でもコミュニティ経由でいいねしてくれた人が多かったようで、思考や嗜好、趣味の似た、ドンピシャ男性からいいねが来ることが本当に多かった。

自分がなりたかった職業に就いている人と会えたり、恋愛抜きにして本当に実りのある出会いが沢山ありました。

LINEを教え合うに至った人は10人くらい?

その中で会うに至ったのは5人くらい。

会った人たちは最短で1ヶ月〜半年くらいのLINEを経て会ったので、初対面と思えないくらい会った時は誰とでも話が弾みました。ガッカリ来た人もいません。

唯一面白かった(LINEでの印象と違った)人は、会って1時間くらいで告白され、返事もしていないのに同棲しようと提案して来た人。

1回会っただけでは判断できないと言っているのに、当日別れる前に東急ハンズに向かわれ、同棲必要ものを今から買おう!と言われました。

この人だけはLINEの印象と違ったし、ちょっと怖くて連絡を無視してしまった。。

今の夫はペアーズ経由、お互いそこまで意中ではなかったみたいでLINEし始めてから会う事になったのは半年後。

半年毎日LINEしてました。『おはよう今日は天気が良いですね』とか『今週は飲みに行きます!楽しみ!』とかもうほぼ日記みたいなやりとり。

夫と付き合う前にペアーズで知り合った人と既に付き合っていたので、結局夫と付き合ったのは知り合ってから1年後?くらい。

夫と付き合ったり結婚してなくても、多分飲み友達になってたと思うので本当に普通に良い人間出会えるツールだったなとしみじみ。

■好感を持った男性の振る舞い

個人的には会うまでにLINEでしっかり自分を見せてくれる人は安心して会いやすかったです。

私はすぐ会うとかが怖くてできない人間なので、数回のやり取りで『会おう』と言う人はお断りしていました。

また初回に会った時、自分から免許証を見せて、相手にも免許証提示を求めていました。これにスムーズに応じてくださる方は安心しましたし、名刺をくださる方はもっと安心しました。

アプリ上の話だと、プロフィール写真自撮りの人は好感度が低いように思いますナルシスト感が出てしまうので)

プロフィールいいねメッセージも含め、尖った人の方が自分に合うか合わないか分かりやすかったように思います

例えば、猫が好き!とか、肉が好き!みたいな誰でも当てはまりそうな情報だらけの人は、どれだけ顔や条件が良くても惹かれませんでした。

自分的に良かった事

自分情報を絞った事。このお陰でかなり出会える人の精度が上がったように思います

周りにも婚活アプリをやっていた人がいましたが、人物像の見えないぼやーっとしたプロフィールの人は、会うまでに至ってもフィーリングが合わない確率が高かった気がします。

婚活意識せず、人間として出会いたい人としかやり取りをしなかった事。

恋愛的な利害関係を考えず、人間的に興味がある人としか会わなかったので、恋愛がなくてもめちゃくちゃ楽しい会食ができました。

逆に恋愛が絡んだせいで夫以外とは全員連絡を取らなくなったので、婚活アプリは男女に関わらず友達探しアプリとかがあってもいいのに...と思ってしまいました。

■夫のこと

結婚して新婚を抜けたくらいの年月が経過しました。

婚活アプリで連絡を取り合う→半年後くらいに初めて会う→1年後?くらいまでただの飲み友達→私が当時の彼氏と別れ夫と付き合う→結婚

という感じです。夫とはアプリ経由でなければ、会社とかで知り合っても恋愛関係には絶対ならなかったと思うので、アプリさまさまです。

婚活目的で使っていなかった婚活アプリですが、結果結婚までして幸せ暮らします

2022-06-15

増田を捨てよ、町へ出よう

煽りカスと異常者が大半を占める増田風景に慣れすぎると本当に社会適応できなくなるぞ

2022-06-13

ITベンチャーの役員は高確率で糞ボンボン(少なくと私立大卒)だし、高確率で無駄金使ってます

まず、そこから認識違うわ

 

社長宅のタワマンを社宅に」「ハイヤー契約」「出張ビジネスクラス(正価)や高級ホテルを利用」とか事業規模に関わらずお馴染みの風景やぞ

みなさまお名前ご存知の某ITメガベンチャー役員無駄に高級ホテルを利用してます

 

▼2019-11-21:億円単位出資金を手に入れた多くのスタートアップがやること4選と、その後の5選

https://anond.hatelabo.jp/20191121220848#

 

ついでにメガベンチャーがいいとこ取りということもないです。基本的給与安いしな

あと役員役員が連れてきた採用したマネージャー自体コンプライアンスリスクだったりするもあるあるです

 

▼ 2020-02-08:ワイが知っているベンチャーが死んでいく過程そのまま

https://anond.hatelabo.jp/20200208085930# 

▼ 2020-08-31ヤンジャンでやっている『スタンドUPスタート』ってマンガと現実の『ベンチャー』と『500万』

https://anond.hatelabo.jp/20200831230551#

 

ぶっちゃけITベンチャー役員よりも、

ツッコミどころしかない某外資コンサル・某シンクタンク、俺は偉いんだぞアピールのしたい一部上場企業おじさん、

田舎ワンマン社長、アホなこと言う個人ユーザーの方が圧倒的に扱いやすいです

オラオラしている不動産営業マンのみで構成されているの会社役員とたぶん同じくらいの難易度だと思います

  

役員が頭おかしい、給与が安い、だとしたらベンチャーで働くメリットは?ってなるけど、それは、

社会経験の薄いボンボンお金で好き勝手出来ること、

給与を貰いながらリスク0で経験を積める(例:事業部立ち上げ、拠点立ち上げ、システム導入・実験など) こと、

上記の2つです

 

ただ、この2つが活かせる人は本質的組織に向いてる人間ではないです

新入社員教育する社員より歳を取ってしまったので教育風景を見ても何粋がってんだこのクソガキとしか思わなくなってしまった

近所の神社小学生遠足にきていた

子供が元気があって活発だった

鳥居のあたりに子供が遊んでいる風景日本原風景である

つの時代もかわらない、よい風景である

2022-06-12

ノスタルジックな「美しい景観・街並」の維持費を所有者個人におっかぶせる「再開発反対」する人たちの意味がよくわからんのよな。「この風景を残すために募金をお願いします」ならわかるけど。

日本って最近海外から学ぶこと少なくなってる?

海外からニュースは沢山入ってきて政治的問題に関しては学ぶところはある。

でも重要なのって上手くいってる仕組みだったり、日本向けにアレンジするところだと思うんだよな。


あと個人の感想をそのまま流して、反応を見るってのになりすぎている。

海外企業だとこうだったってのが、1社員から見える風景で、さらに誇張とか。


海外で働いた人を日本国内で活躍してもらうってのも少なくなっている気がしてならない。

金がないってのはあるが・・・


中国が力をつけてきていることについても、大雑把な感じがしてならない。

良くも悪くも中国批判にするものしか報道されない。

どんな働き方しているのか、なんで強い企業が出てきているのか、ってもない。

米国仕事を学んだ人が中国でどんな活躍しているかというのもない。

人・金・物がどう移動しているのかを把握するのは大事だと思うのだが、日本報道は弱い気がする。

2022-06-09

ヨーロッパ悲惨すぎた。

まりにもネガキャンなので、「ヨーロッパ」とぼかして書きます

  

空港から都市までが汚い>

落書きだらけ。あらゆる壁に、電車自体に。

電車臭いトイレ絶対に1年くらい洗ってないし、ガラス窓も汚い、席も当然汚い。移民と思われる人たちが、足を前の席に乗せてる、素足で。

・当然の様に、不法乗車で、駅に追い出される人が大量にいる。

電車は頻繁に止まるから、予定に間に合わないか冷や冷や。

電車街の風景もずーっと、ホームレスボロボロ建物落書き

ノーマスク日本でもセンシティブ話題だが、もう、駅が寿司詰め状態なのに、マスクはほぼしてない人ばかり。

  

都市悲惨

・多分、誰でも名前を聞いたことある都市滞在したが、駅では大量のホームレスお出迎え。

ホームレスは、日本の様に高齢者ではない、白人の男女かかわらず若者が大量にホームレススマホはチラホラしてて、どこで電源もらってるのかわからないけど。

・街には高齢者ほぼいない、多分、高齢者になる前に死んでると思われる。

移民がうろついてるあたりはもう危険すぎて絶対に歩けない。マリファナは堂々と吸ってる。

・町は石造りの景観を崩さない様にしてるんだろうけど、商業がこれでは伸びないだろうなという感じ。

アジア系はほぼいない。

・当然、飯はまずいし、そもそもフォーク他人の食い残しが洗えてなくてついてたりとかは当たり前。とにかくまずい、日本みたいに、「飯の味を整える」とかい作業が一切ない。野菜は黒こげが当たり前。

・意外とお釣り計算暗算できててそこは意外だった。

ヨーロッパ最大級水族館とか行ったが、水がとにかく汚い

・その国最高のホテルに泊まったが、鏡は磨かれてなくて汚いし、髪の毛や陰毛がそこらに残っている。ホテルレストランもまずく、日本レビューでも「この国ではマシな方」という低評価

ネット白人美人白人高身長かにいるけど、大概は話にならないレベル。平均は絶対日本女性の方が可愛い白人は、ブスのレベルが高いって感じかなあ。

美術品が普通に日光さらされたり、暑い室内に放置されて、色落ち激しくて残念。

2022-06-08

anond:20220606161919

日本SF
上田早夕里 〈オーシャンクロニクルシリーズ

『天冥の標』が好きならこれもどうでしょう

気候変動後の地球舞台に、陸上民と、遺伝子改造された海上民との確執などを描くシリーズ

長編『華竜の宮』→長編深紅の碑文』という順番

それから短編がいくつかあるけれど、短編は同じ世界舞台にしたスピンオフ作品なので、どれから読んでも大丈夫

長編の方を読んで気に入ったなら、短編の方にも手を出す感じになるかと思います

  • 短編集『魚舟・獣舟』

表題作の1篇が、オーシャンクロニクルシリーズ。ほかの収録作は、ややホラー怪奇系の作品が多い

表題作の1篇が、オーシャンクロニクルシリーズ。ほかの収録作も、ハードSFとまでは言わんかもしれないけど、しっかり目のSF

  • 短編集『獣たちの海』

収録されている4作全てオーシャンクロニクルシリーズ

藤井太洋

アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を挙げていたけれど、日本SFでアンディ・ウィアーに近いのは藤井太洋とかなのではないかなあ、と

ブクマでも藤井の『オービタルクラウド』が挙がっていたし

藤崎慎吾

科学ノンフィクションも手掛けるSF小説家

実は自分藤崎作品をあまり多く読んでいないので、これ! というのを出せないのだけれど、現実科学に近い感じのSFという意味

『宙を数える』

2010年以降にデビューしているSF作家による書き下ろし宇宙SFアンソロジー

アンソロジーなので、収録作の方向はそれぞれ違っていて、増田の好みではない作品あるかなと思うのだけれど、

宇宙SFが好きなのであれば、全般的クオリティの高い作品がそろっているアンソロジーだと思います

海外SF
グレッグ・イーガン

既に多数推薦の声が挙がっているけれど、改めて。

イーガンは、初期は「アイデンティティものと言われたりする、自己同一性とか意識とかがテーマになっているような作品が多く、この時期の作品の人気が高い。また、読みやすいので、とりあえず初期短編からという薦め方がされやすい。

ある時期から物理学分かってないと分からんみたいな、かなりハードめなSF長編を書くようになっている。でも、分からんなりに楽しめたりするし、ハードSF宇宙SFが好きなら、最近作品から読んでいくのも悪くないのかもと思う。

また、わりと一貫して、科学的探求に価値を置く主人公が出てくる作品が多い気がする。

長編宇宙ものアイデンティティものの両方をもった作品データ化された人類宇宙進出していく話

ハードSF短編集。宇宙舞台にした作品多め。

  • 『白熱光』

ハードSF長編そもそも主人公地球人類じゃない。とある天体知的生命体が作りあげていく物理学をみていく作品

いわゆる「直交三部作」これもまた超ハード

我々の宇宙とは異なる物理法則支配する宇宙舞台。なので、当然登場人物たちはみな地球人類ではない。

自分たちの住んでいる星に危機が訪れることがわかったので、それを回避するために世代宇宙船を作って飛ばして、また戻ってくるという話

これまた、地球人ではない彼らの物理学進歩を見ていく話だけれど、一方で、ジェンダーSFにもなっていて、地球人とは全然異なる生態の彼らの社会問題を扱った作品でもある。

イーガンは、この作品に限らず、結構社会派テーマも扱っている。

アンディ・ウィアー

プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読んだみたいなので、わざわざ改めて挙げる必要はないのだけど、『火星の人』『アルテミス』も面白いと思う。

キム・スタンリーロビンスン マーズ三部作

レッドマーズ』『グリーンマーズ』『ブルーマーズ』の三部作

2026年から2225年までの200年間にわたる火星植民歴史を描く物語

なお、90年代に書かれた作品なのだけど、当時あった火星探査計画ベースにしていると思われるところがあったり、かなりリアリティを追及している作品

火星独立にあたって、政治体制経済についての話も多い。

登場人物たちにクセが強いので、最初読み始めた時はそれに慣れるまできついかもしれない。

個人的には真ん中の『グリーンマーズ』が一番面白かった。

ジョン・ヴァーリィ 八世界シリーズ

長編へびつかい座ホットライン』、短編集『汝、コンピュータの夢』『さようならロビンソン・クルーソー

ハードSFというわけでは必ずしもないのかもしれないけれど、太陽系の各惑星人類が拡がった世界舞台にした諸作品

性転換などの身体改造自在にできるようになっている世界で、そうしたことテーマにした作品が多いが、

とにかく色々な惑星などを舞台にしていて、それらの風景が印象に残る

チャールズ・ストロス『アッチェレランド

シンギュラリティSF

ワイオミングまれ宇宙飛行士』

宇宙開発SFアンソロジー

もしアポロ計画が終わらず続いていたら、という歴史改変ものなど、現実世界と地続きの宇宙開発SF短編が収録されている

2022-06-06

シェフ 三ツ星フードトラック始めました (映画)見た

バッチクソおもしれーー!!なんでこんなおもろい映画のことを誰も教えてくれなかったんやー!!アホかーー!

話の内容?まじで普通だぜ。シェフ問題起こしてクビになる。マイアミにいってフードトラック心機一転。別れた女房との間の子供を引き連れて、自宅に移動しながらフードトラック営業しながら帰る。息子もフードトラック仕事して二人でいい思い出がつくれましたー。

アホか!めっちゃおもろいやんけーーーー!!!

もう泣いちゃうよ!息子も今どきの子供っぽい感じしつつも、家族思いで良いやつだし。基本的に根っから悪人が出てこないんだよなぁ

みてて嫌気がまったくないし、トラブルやいざこざもあえてコミカル表現してるし、見てて心地が良い

何よりも主人公おっさん職人気質とか家族に対する愛情とかがもうめちゃ丁寧に描けてるし最高。

泣かせよう泣かせようって前のめりになってるしょうもねー映画より100倍は泣ける。映像の中で誰一人泣いてねーのに見てる俺がずっと涙流してんだぞ。コイツラ良いやつすぎるだろ、幸せにあってほしいし、実際は後半ずっと幸せすぎて泣いてたし

なんならこの文章も俺泣きながら書いてるくらいだからな。

って書くと泣くような悲しい映画と思われるかもしれないけど、マイアミとかのスパニッシュな明るい雰囲気映画なんだよな。GTAバイスシティとか遊んでたときによく espantoso のラジオとか流してたけど、そんなラテンアメリカの陽気で元気が出る、ハートフル家族愛の映画です

出てくる食材料理風景もみててめちゃめちゃ気分がいい。マジで最高レベル映画と言えます

この映画存在を教えてくれた某氏感謝します。

関東今日から梅雨入りだそうで。

今の会社転職する直前、有休消化期間中5月ににフラフラ国内旅行していた時期を思い出す。

なんだか空っぽになった精神状態で、なんか行ったことのない場所に、毎日カメラを携えて歩き回った。梅雨入り直前の時期で、どこへ行っても晴れていて、朝早く起きては新鮮な風景の中を散歩した。

京都で2泊した頃に、急に天気が悪くなって、ニュース梅雨入りアナウンスされた。1日、雨の京都を何をするでもなく荒っぽい運転バスに揺られて彷徨って、次の日に予定を繰り上げて新幹線に乗った。

何も足枷がないように感じていた、あの時に戻りたいなぁ。

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