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はてなキーワード: アシスタントとは

2021-06-21

毛沢東侮辱したあの漫画家

10年後に、漫画家アシスタント出版社で働く人間マイクロ波が当たらないか非常に心配

中国人はやると言ったら必ずやる。

侮辱されてそのまんまの国ではない。

2021-06-12

[]原作高野洋 作画本宮ひろ志「グッドジョブマンガアシスタント編 3話完結

うーんクソ!!!!!!!!!

現実味のないご都合主義の極み!!

本宮ひろ志作画じゃなけりゃボツだろこれ

あらすじ細かく書こうと思ったけどその価値もねえやとおもって3行あらすじにしとく

マンガ家アシスタントしかできない無能おっさんが妻に逃げられて農家に転身

20年後おっさんが死んだあと、娘がおっさんマンガみつけて出版社持ち込んだら大ヒット

よかったね

2021-06-06

みんなはグーグルアシスタントって何に使ってる?

俺はカウントダウンタイマーぐらいにしか使ってないか

たぶんうちのアシスタント自分のことをタイマーだと思ってると思う

2021-06-05

成長することを辞めなかった作家と辞めた作家の差が残酷過ぎる

たとえばベルセルク三浦建太郎

初期からずっと上手いけど連載中ずっと上手くなってく。

アイマスにはまったり死んだり色々あったけど画力はずっと上昇してく。

大暮維人なんかも初期の頃から画力勝負漫画家で段々と画力の割に中身がショボすぎるからストーリーを鍛えろという批判が増えていった。

そして最後には画力が凄いから中身はどうでもいいと読者に言わせる所にまで上り詰める。

そういう漫画家がいる一方で、下手になっていく漫画家もかなりの数がいる。

アナログ手法いつまでも拘っていたせいでアシスタントと足並みが揃わなくなった漫画家

楽をすることばかり覚えて画力が消えた漫画家

一通り稼いだ後は漫画をロクに描かず久しぶりに書いたら素人未満になっていた漫画家

その差が残酷過ぎる。

ちゃんとやればいつまでだって成長できるという事実が、ちゃんとやらなかったから下手になり続けた側の怠慢の深さ、漫画に対する愛情のなさを色濃く浮き上がらせる。

2021-05-27

anond:20210527150621

洋画家は期限に追われなくても個展が開ける。

漫画家は週刊ペースってもんがどうしてもついてまわるので、加齢に従ってペース配分が若い頃と同等にはゆかなくなる。

アシスタント代替わりや高齢化にも問題があるし、漫画家自身の慣れによって作画が雑になる側面も多くあると思う。

とはいえ洋画家のほうが食い扶持で言えば過酷だと思う。



ちなみに秋本治に限って言えば、ギャグ漫画が長すぎたせいでもともと描いていた劇画調子が出せなくなって、登場人物の顔が全部ギャグになってしまってるところがだいぶ良くない。また、いま時点でずっとやりたがってた劇画ウェスタンなんて今やっても時代錯誤すぎて誰も見ないという。正直あれは集英社介護忖度だと思う。功績はかかりしれんし。荒木が歳食っても常に今を描こうとしていことが逆に奇跡的なんだろうね。

2021-05-24

anond:20210524090627

北斗の拳の人って作画アシスタントなのか

なんか騙された感でいっぱいだわ

作画力を過度に賞賛するから偏執症的に作画に力を入れたのが健康悪化の原因ではないか

26. 韓国人

みんなが作画力を過度に賞賛するから作家がその落とし穴にはまって偏執症的に作画に力を入れたのが健康悪化の原因ではないかと思う

事実ベルセルクの後半部は自閉症患者ではないかと思うほどペンタッチに集中していたが、それがむしろマンガ絵の長所である省略と誇張をなくしてしまって、華麗なだけで見にくい絵になってしまった

ベルセルク黄金時代の鷹の団くらいの絵が一番似合っていて迫力がある

北斗神拳作家は目がほとんど見えず、大まかにコンテだけ描いてラフだけ描いて、アシスタントたちが完成させるシステムだった

三浦もこんなふうに変えてストーリーテリングもっと気を使ったら、もう完結して健康も維持できて、老後に稼いでおいたお金で、いっぱい食べて豊かに暮らしていただろう

あれはすごいことではなく、愚かなことである

言い方は悪いけど、わかりみー

 

2021-05-23

anond:20210523112859

ベルセルクって三浦健太郎という人間が0から100まで全部一人で作った作品なんだよ。

アシスタントなし。

そのせいでコンスタントな発表が出来ず、また体に無理がたたっての健康からの死、という結末を迎えたんだ。

たった一人で作った世界他人が割り込むと作品の純度が薄れる。

anond:20210521193214

会社でも通達掲示確認したり過去例調べたり一切せずいきなり人に聞くやつおるね。人事とか管理とかアシスタントにうざがられてる。

2021-05-22

漫画家愚行権

三浦建太郎先生レベルであればいくらでも「漫画家をやめて健康に集中する」という選択肢があっただろうし、

健康を害してまで漫画を描き続けるという選択を取るのも個人自由愚行権行使として素直に尊いと呼ぶことができるだろう。

しかし、商業作品である漫画を描き続けることがどんな時でも「個人領域での愚行」に入るのだろうか?という疑問はある。

大きく当たれば印税だけで食っていける漫画家という職業だが、その多くは社会保障もなくそ日暮らしの個人事業主である

馬琴以前の戯作者のごとく、"本業"があるケースも少なくない。

その上で漫画を書かせるのは出版社という他者だし、それを読むのは読者である

出版社側が漫画家に注文をつけることは当たり前に行われているし、時には特典用イラストなどタダ働きまでさせる。

一方で現場での漫画家アシスタント管理する管理者としての責任もある。

そういった状況で過労状態でも描かなければ生きていけない、という状況の漫画家は当然ながら少なから存在する。

これはアニメ業界も抱える問題だが、商業作家立ち位置芸術家ともサラリーマンともいえる都合のいい存在として扱われており、

それ故に不安定で不健康環境放置されているのは深刻な問題だと思う。

anond:20210522095920

それでもきついとおもったら8000人のアシスタント

のほうに潜り込め かなり楽だぞ

anond:20210522095700

IT業界

一人のリードプログラマー模型を作る

20人のトッププログラマーがそれを見て同じものを作る

400人のアシスタントプログラマー部品コピーを作る

これで問題発生時の対応を作る

一人で作ったものを400人で同じものを作って支える

400人の方ならミスも許される

20人の方は、ものすごいレベルが高い

400人の方の仕事を選べ

事務所をとおすとおれw雇うためのコストが3倍になる。おれにとっぱりあではらうと3倍やすい。

まずこいつがコストセンターのマネージャー1号とアシスタントマネージャーだ。

とうぜんこいつは金にうるさくて、

おい おれを雇った時にコストが20倍になるプランをご説明申し上げろ チームごとお買い上げの場合だ、あと会社ごとのぷらん グループ会社全てのプランも出しておけ目立ちグループ様だ。

2021-05-21

anond:20210521212458

「社内の営業は、アシスタントさんに感謝してます!頭が上がりません!(でも彼女らのお賃金も上がりません!」 )」

 

あーーーくそくそくそくそくそくそ

anond:20210521212248

前働いてたとこは営業アシスタントがいなきゃ会社回らんレベルなのに給料バイトレベルだったな。

仕事丸投げする営業インセンティブもらってたりすんのにな。

営業アシスタント

安い安い安い

給料が安い

 

性格ゆえアシスタント馬鹿みたいに仕事をふるアホ営業にはなりたくてもなれないのに、真面目営業ストレスを溜め続ける

 

アシスタントならストレスためずにタスクこなせるーって思ったけど安い安い安い

くそーーーー

2021-05-20

日本漫画界が多様性に満ちているのはポリコレがないからではない

単に漫画コストが低いからだ。

アメコミ脚本から最終原稿まで分業制になっていて、その制作体制映画アニメに近い。

対して日本漫画基本的に話から絵まで一人で書けることが前提で、その補佐にアシスタントを使うだけ。

完全に一人で完結している人も多く、フルカラーアメコミに対してその制作コストはかなり低い。

おまけに漫画家やアシスタントには基本的個人事業主でありなんら生活保証はなく、

売れれば印税大金持ちだが、その裏では売れずに辞めていく人間圧倒的多数だ。

そうやって使い捨てることが可能なので、出版社側もまるで売れなさそうな漫画をとりあえず載せることに抵抗がない。

売れなかったり何らかの批判を受けたりしても、漫画家一人を切ればそれで事が済むからだ。

日本だってコストがかかるコンテンツほど縛りは強くなる。

例えば「フタナリおっさんがヘアトニック世界を救う話」なんてのでも漫画ならすぐに掲載してもらえるだろうが、

これを企画書にして東宝に持っていってもよくて門前払い、悪くて不法侵入罪で現行犯逮捕されるだろう。

そこにある理由ポリコレではないかもしれないが、"需要"だの"予算"だのはたまた業界内の”大人の事情”など様々だ。

時にそういった縛りはポリコレよりも作品の完成度への影響が深刻で、日本ドラマ映画がまるでつまらないのはそのせいだ。

一方漫画アニメは低コストゆえに様々な表現商業ラインに載せられるし、数撃ちゃ当たるでその中から世界勝負できるコンテンツが生まれることもあるのだ。

2021-05-12

anond:20210512033208

漫画家の二作目がヒットしにくい理由

  1. 一作面全力投球してネタと気力が尽きる
  2. 長期連載の場合、二作目以降世代交代が起こっていて、ネタと画風がモダンではなくなってる(迫稔雄
  3. 雑誌がなくなって転々としていることも(林田球
  4. 実は二作目もコンスタント面白いが、話題性がない
  5. 一作目は編集意向が強く、二作目以降作家権限が増加したが、作家ネタセンスがなかったケース(浦沢直樹
  6. 一作目が受けたことによる慢心。作風がゆるくなる。1とかぶる
  7. 面白さ最優先を疑問視してテーマ性の強い、晦渋な作品を作りたがる
  8. 長期のブランクが有り、大幅な方針変更
  9. 加齢による体力の衰え
  10. アシスタントがいなくなり、中身が雑化する

2021-05-07

anond:20200506231840

少々弁護すると、もう「漫画」というジャンル面白くなりようがないってのもあるんだよね。

可能性なんてとっくの昔に出尽くしてる。

そのくせ週単位アシスタントも雇わないといけない。

こんなめんどくさいこと誰がやるかよ。

anond:20210507090906

そりゃ男が泊まり込みで仕事する仕事場を選んだアシスタントが悪い。あわよくば金目当てもあったんだろう

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