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はてなキーワード: アシスタントとは

2020-07-12

美容師さんて

俺が帰ったあと「ダサい奴きたwww」って絶対アシスタントと笑い合ってるよな。

2020-07-07

女帝 小池百合子 」の感想

削除されたamazonレビューの供養として140字制限のあるSNSで以下を画像投稿したら、思わぬ反響とともにテキストにしてほしいとの要望も一部頂いたので、増田の使い方として正しいのかよく分からないが、とりあえず貼り付ける。

投稿した画像文章(=amazon投稿した内容)からタイポ1か所とamazon規約に引っかかったのではないかと思われる1か所の2点のみ修正してある。

ちなみに星は最初4をつけて、追記時点で3に落とした。

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女帝 小池百合子 (文春e-book)』

レビュータイトル:逆に小池百合子凄くないか

本文:

まだ半分ほどしか読んでいないので追ってこのレビュー修正する必要があるが,小池百合子の虚飾を良く暴いたという絶賛レビューしかないことに違和感を感じる。この本の記述をそのまま受け取っていいものだろうか。

この本の記述が確かなら,小池百合子芦屋とは名ばかり(とまではいかないかもしれないが)の中流より少し上の家に生まれ,周囲のお嬢様との格差才色兼備のいとこと何かと比較されることにコンプレックスを抱え,ほら吹きで政治に散財する控えめにいってもクズ父親趣味1970年代カイロに19歳の少女の身空で体一つで放り込まれたことになる。

そこから(著者によれば)アラビア語も全くできない中で,自分の外見と若さだけで周囲の駐在日本人を誑し込んで人脈を作り,カイロ大学首席卒業という大法螺ひとつ日本社会自分を売り込み,首脳夫人通訳番組アシスタントワールドビジネスサテライトキャスター政治家への転身を決め,閣僚都知事まで上り詰めた。小池には何ら専門知識がなく,頼みの学歴すら嘘であるというなら,むしろまれているとは言えないスタート地点から自分の強烈な上昇志向だけでここまで上り詰める才覚は凄まじすぎる。よって立つものがないから法螺で戦ったのであれば,そのクソ度胸は同じ人類とは思えない。

小沢一郎からゲッベルスになれる」と称賛?された小池PR能力について著者は所詮お飾りといったような評価で冷淡だが,クールビズは実際定着したし,最近では「密」など,天然ボケ的なセンスかと思われたPRが,〇〇〇〇〇である彼女の冷静な計算に基づいていたものだったのであれば驚嘆するしかない。著者はこれをテレビセンスと片付けるが,テレビ界で数年アシスタントキャスターを務めただけの小池一人で電通博報堂と肩を並べる力がある。

田島陽子などの声を取り上げて,小池は他の女性政治家と違う名誉男性であるかのような言い振りをするのもフェアではない。そういう同調圧力女性進出を阻む最たるものなんではないだろうか。この本では,(少なくとも自分が読み進めた半分くらいのところまでは)小池がチャンスをつかむたびに,その理由は周囲の男性を誑し込んだから,ということで片づけているし,それ本当かなーという気がしてくる。

また,震災被災者陳情マニキュアを塗りながら聞き,塗り終わったらから帰れ,自分はもう選挙区変えたと言い放つ場面は,その是非はともかく,事実なら小池が並みの政治家とは一線を画す存在であることを浮き彫りにする。こんなの表に出た瞬間政治生命が終了する話であって,そういった態度を政治家が本当にとれるものなんだろうか。地盤のない小池にとっては評判が命だと思うのだが。

正直,著者の描写する小池が凄すぎて,著者の描写も一面だけを捉えた虚像なのではないかという気がしてくる。こうした悪評をすべて小池権力で抑え込んでいるというなら,小池権力総理大臣はるかに超えているんではないだろうか。証言者もナミレイの朝堂院とか,小池に劣らず胡散臭かったりする点も気になる(これはそもそも小池家が胡散臭いことをやっていたことにも起因するんだろうが)。

また,もしこれが小池実像であれば,むしろ僕は小池が凄すぎてその評価上方向に改めなければならないし,その立身出世物語は痛快な小説を読んでいるかのよう。小池豊洲無駄にした120億円を使ってこれを本人主演の映画にすれば,日本映画史に残る名作になると思うので,ぜひ小池にはスクリーンで注目を浴びてもらって,政治世界から永遠に離れて頂きたい。

6月9日追記-----------------------------------------------------------

最後まで読了したが,途中まで読んだ違和感は強まるばかりだった。著者は小池なすことすべてにケチをつけずにはいられないようで,例えば著者は核兵器使用違法性についての小池の答えを自分意見がないと批判的に述べつつ,テロ特措法の延長を努力すると述べたことについては「国内で審議も経ていないのに防衛大臣が早々に自分の考えを明かしてしまう」などと批判する。結局自分の考えを言えばいいのか言っちゃだめなのか。当然ながら防衛大臣核兵器合法性について突飛な持論を展開したら大問題だし,逆に担当閣僚法案の成立に努力することを述べるのは普通のこと。もはや小池憎けりゃ何とやらの世界おかしいのここだけではなく,後半に入るにつれてこうした強引な記述が各所に目立つようになる。多すぎてここには書けないが,終盤は一事が万事この調子。また,丸川珠代の主張はともかく,「日本人で良かった」というキャッチコピーだけで「人種差別的」と断じてしまう著者の姿勢客観的とは言えないだろう。

本書を書くことで著者は身の危険すら感じているようだが,小池裏社会のつながりが明かされるわけでもなく,小池秘書の怪しげな不動産取引を指摘するだけ(その内容は新潮が報じたものの枠をでるわけでもない)。日本ODAが入っているかエジプト小池の言いなりのような主張もエジプト舐めすぎ。日本より多くのODAエジプトに出してるドイツフランスもっとやりたい放題なんだろうか。

こう考えていくと,著者のインタビュー相手が一様に口が重いのも,小池理由なのかも怪しくなってくる。いずれにせよ,小池という一級の面白材料調理するのには著者の力量が足りてないのは間違いない。

2020-06-29

anond:20200626025834

入力なんてアシスタント雇えってブコメあるけど、できない人をカバーするために更に人件費かけるのナンセンスじゃない?そもそも出来る人を雇おうよって話でしょ。

anond:20170715024508

クイズ世界はSHOW by ショーバイ!! で時々後ろの方で出てくるアシスタントお姉さんたち、みんなきれいだったし制服が可愛かった。

今生きてればアラ還のおばさんか…

リモートオフィス

いわゆるリモート対応プログラムというのは時代をさかのぼり1994年ぐらいには おそらくもう かなり現在の形に近い

リモートの最先方であるIT業界からすれば、リモート機能が入っていないわけがない。究極フロッピーエクセル送りゃいいんだから

それこそ、国の号令でもありゃできることはできる

じゃぁ何を懸念しているか?各企業とどういう話し合いを繰り返しているか?そんなもん企業毎の競争もあるんだから知って良いわけもないしいえるわけもない

新型システム

古くはワードイルカだろうが、アシスタントAIちう考え方はこの業界は古い。

それが今年のブームではあるが

プロセッサを見ても ライブラリを見てもあたらしいJavaの今年の新製品が よくわからん

ITが牽引

芸能界が牽引ではないが、もうすこし主要産業に頑張ってもらいたい

2期作ではないが、これだけがんばれば畑は疲弊する

2020-06-27

anond:20200627183728

HALO大好きなんでへっぽこアシスタントコルタナ名前は使わないでほしかったなと思う

おい

チンポの速いアニメ映像についてけなくなった

もう終わりだー

ってエントリ

ワイの増田エントリのパロやないか

ワイは田中真弓さんのインタビューを読んでて

最近もうアクションシーンの映像テンポについていけないんです

アシスタントさんがついてないと収録できないんですよ

っていうのを読んで

ワイもアニメ見てるときうそうかもしれんなあ思て

エントリ書いたやで

ワイの絶えざる情報収集の成果が流れ流れてあのチンポエントリに結びついたやで

そんなワイは最近さっぱりブクマつかんやで

もっとワイにも注目してくれんと

クソデカ羅生門がバズったあとの芥川龍之介気持ちやわ

2020-06-25

anond:20200625114945

それが不利なら不利ゆえの配慮を求めてもいいけど、それなら今の在り方がある程度前提になっちゃわない?

毎月一回腹痛を伴う風邪を引きながら棋士になったりそこでトップになったりが無理なら無理と認めなきゃいけなくなる

じゃあハードワークは無理みたいだから今まで通り役割分担していましょうね、女流棋士アシスタントよろしくねってなってしまうわけじゃん

だいたい「男も女も関係ない実力で判断しろ」って都合のいい時には言うくせにそれかよとしか

2020-06-23

東京から滋賀まで16万もかかるのか

タクシーでの超長距離移動といえば「タクシードライバーの推理日誌」のロングの夜明ですが

原沙知絵ウエディングプランナー役で出てた回で東京から滋賀まで行ってた

滋賀での結婚式の準備にアシスタントあゆみ夜明の娘)と二人、大きな荷物があるからタクシーでとか

一応理由付けされてたけどその代金結婚式費用に上乗せするんかな・・・あこぎな商売

もちろん本当の理由夜明タクシーを利用したアリバイ作りだったんですけどね

2020-06-18

Androidの画面は大抵の場合OpenGLから、多少のエフェクトはそんなに難しくなく入るんだけど、あれはアーティスト系にも使われているから、それはアーティストさん個別に言ってもらわないとデフォルト値を変えることはちょっとむずかしいので、プログラムベンダーではなくアーティスト事務所にお願いします。

特別事情がある方については、その方の端末に対して、個別当方事務所個別対応することもございますが、いずれにしろプログラマー個人的活動アカウント相談されてもご回答ができません。

事務所にお願いします。(ソースコードがあれば、メインプログラマーを呼ばずにアシスタントで十分)

2020-06-14

アシスタントが書いている原稿に加筆修正してもいいけれど、

アシスタントペンは使わないで

という言葉には あなたのしらない 深い意味があるのよ

というわけで、加筆修正をする場合にはスプーンを使ってください。

修正し終わったら、プルリク(はいっていうひとことと同じです)

7年間いたジャンルを離れた自分ハム太郎アンチを笑えない

きっかけは約3年前 2016年年末だった 滅多にpixivに絵をまとめない作者が一気に作品をまとめて投稿した しかTwitterに上げたものをまとめることが殆どだったのに 今回はほぼ未発表のもの

スケブイラストカップリングカラー色紙が数枚、オリジナルイラストが入っていて ツイッターですら見たことのなかった推しカプの絵がたくさんあって純粋に大喜びした

でも当時親しいと思っていたフォロワーは軒並み喜んでいなかったどころか反応すらあまりしていなかった

なんでだろう?と思う気持ちと 作中で絡んだことなどないフォロワー推してるマイナーカプの絵があったことで何か確信にも似た気持ちがあった

年は明け2017年 変なDMが届くようになった 「作者と繋がってるって本当ですか?」「まとめられてますよ」まとめサイト掲示板リンクが直接送られてくる 見てみると原作者オタク数名が繋がりを持っており、その内の一人が何か問題を起こして仲間外れにされてアカウントを消したこと暴露した内容だった ここまでは別に良かった ツイッターでは良くあることだ

恐ろしくなったのは匿名LINEが送られてきた時だった 何度か一緒に遊んで顔を合わせたことのある 顔見知りのフォロワー数名としか交換していないはずのLINEアカウントを知っていた 教えたその内の誰かがサブ垢を取得したのか それとも誰かに教えたのか

送られてきた内容は「あなたは繋がろうと思えば原作者と繋がれる立場にいるんだから、余計なこと書き込まない方がいいよ」というものだった

掲示板原作者と繋がれないことを恨んだ私が書き込んだと思っているらしい言われようだった これで実際に自分原作者と繋がっていて 好きなカプやキャラの色紙を書き下ろしてもらえていればどんな罵倒誹謗中傷も甘んじて受入れられたに違いない そんな物は無い 原作者LINEアカウントも顔も声も私は知らない

渦中の内の一人にある事ないこと吹き込まれ自分アイコンを描いてくれた一番仲の良いフォロワーアカウントは消えた

私は繋がっていた側から原作者と繋がっていたが裏切られて繋がりが切れたらしい側からも どちら側からも何も言われず知らず ただこいつも何か知ってるんだろうな、と周囲からぼんやりとした疑いの目を向けられた 何も知らなかった 誹謗中傷DMは続いた

ジャンルを離れようと思った

けどここで離れたら嫉妬しているようで 自分だけ作者と繋がれてないことが嫌だからオタクやめるという証明のようで悔しかった

自分は作者じゃなくて作品が好きなんだ!関係ない!意地でも繋がりたいなんて思わず好きでいてやる! 決心した それが真にジャンルのものを推すオタクである証明になると思った

それから取り憑かれたようにそのジャンルのことばかり呟き他の作品に見向きもしなくなる この件で自分が好きでなくなってしまったら 人間関係のゴタゴタでジャンルを去ったあの人と同類のようなものだ それは嫌だ という強迫観念のようなものだった

それから3年が経った 強制的に目を背け続け 好きでい続けた日々に終止符を打った明確なきっかけは分からない 3年前のあの日から我慢し続けた意地を断ち切った決定的なものクラウドファンディングかもしれない

原作10周年記念 盛り上げようという名目で開催されたクラウドファンディング 最高額が50万コースだった 50万コース原作者が好きなキャラを一名書くよ、という文言を見て真っ先に 馬鹿にしてるのか と思った

友達オタクには好きなキャラどころかカプを無償で書いたのに?原作で接点すらないマイナーカプの色紙を描いたのに?

何度もツイッターで言いそうになっては留まる それとこれとは別、それとこれとは別だろうと言い聞かせて

それから公式側の対応が酷かった 度重なる延期や発送遅延 お世辞にも良いとは言えない本編作画OVAとオープニングが未完成の「完成披露試写会 完成披露試写会は5万以上のコースでないと参加できなかった

ガタガタの作画に全く動かないED そもそも映像が全く無いどころか主題歌すら流れないOP 誰も怒ってなくて 良かったね と言っていて正気かと思った

こんなにお粗末でいつ燃えてもおかしくないのに全く燃えないのが悲しかった 一億近く集めたくせに金の使い所が不透明 サイトには「イベント製作費用プロモーション費用、リターン品製作費用」に充てると書いてあったが

イベント特に衣装も無くセットも並 ライブパート以外は小物を使ってモノボケ原作朗読と今までのイベントの中でも最も安上がり

プロモーションは完成披露試写会まで本編映像は全く無し、オープニングとエンディングの視聴すら無し、それどころか一枚絵すら更新されない始末

リターン品はCD、複製台本円盤レプリカ学生証、薄いブックレットと正直何にそこまで金をかける必要があるのか不明だった

結局当初の予定から五ヶ月くらい遅れて発送されたクラウドファンディングのリターン品

ここまで来て最後最後円盤CDと複製台本以外の同梱物全ての入れ忘れ、声優オーディオコメンタリークラウドファンディング版には未収録で一般発売版限定、それだけでも舐めているのに クラウドファンディング版のジャケットにもオーディオコメンタリー収録と印刷ミスしてしまったせいでジャケット再配達……

酷さはもう擁護できなくなっていたし どんどん冷めていくのが分かった 一億円は全部再配達費用に宛てられたのか?

この頃にはもう自分が言わないと誰も気付かないのでは?とすら思ってしまツイッター対応の酷さへ愚痴を吐いていた

気持ちが離れてしまたから魅力的に見えなくなってしまったのか 本当に作風が変わったのかは分からないが この頃から原因不明休載も相まり原作を昔のように純粋に段々読めなくなる

楽しみにしていたイラスト集第二弾は 手描きのコメントイラストが全ページ描かれていた第一弾に比べ イラストはおろかコメントも無し 掲載されてるイラスト毎の大きさもちぐはぐで 明らかにやる気がないのが悲しかった

本誌で秋に発売されると発表のあったスピンオフ作品単行本は 延期します等のアナウンスは何も無く半年近く延期された もちろん謝罪も一切なし そして誰も怒らない 発売されるだけでありがたい!という空気 異常だ

最新刊だって購入日から一度も読み返していない 極め付けは最新刊の後書きが 3年前の事の発端とも言える作者のゲームアカウント(名義隠してイラスト上げてるサブ垢)で「知り合ったオタクアシスタントになったよ!私のことゲーム垢で知り合ったから作者と同一人物だと思えないみたい!毎日お仕事楽しい!」と存在を一切隠そうとせず こちらを煽ってるとしか思えない内容だったこ

もう冷め切って諦め果てたはずなのに 今日ポスト仕事郵便物を出しに行った時に 学生時代このポストから劇場版等身大タンディ欲しくてハガキ出したなあとか ファンレター送ったなとか 本誌のお便りコーナー宛にハガキ出して 作者から一言コメント貰えただけで大喜びしてたなあとか思い出して 泣けて仕方なかった

こっちが一言きりのコメント大事にしている間に作者は特定オタクと繋がって 一緒にUSJ行ってたり カラオケ行ってスケブ描いたり オタク女体化イラスト描いてあげたり オタク推しカプのサイン色紙フルカラーで描いてあげてたんだもんな

繋がり持ってたオタクVtuberになれば サブ垢があるのにわざわざ公式名義の方のアカウント応援絵二枚も描いて上げて 今までVtuber関連のツイートなんて一切したことないのに露骨リツイートまでして もう隠す気無いよな 馬鹿馬鹿しい

あんなに好きで崇拝すらしていたのに憎いとすら思ってしま

また昔みたいに楽しく没頭出来る日がいつになるのか分からない もう来ないだろう 勝手に憤り勝手に冷めた自分が悪い

最近は楽しかった頃の記憶だけをぼんやり辿って反芻している 好きだった 楽しかった 楽しい7年間だった こんなこと知りたくなかった

こんなことなら3年前意地を張らずに離れるべきだった 作品だけを好きでいてキャラクターだけを推し健全オタクで在りたいと思って 3年間知らないふりをしてツイッターを続けた 何があってもジャンルが変わってもアカウントは消さないと思っていた 消した 自分二次創作物ツイートもこんなジャンルに関わっていることが憎いから消した

私は繋がりを持って原作者と遊んで自分だけの推しカプの色紙を描いてもらいたかったのだろうか

本当は繋がりを持っていたオタク嫉妬していたのだろうか 友達に描いたやつ〜とわざわざ自分からピクシブ作品を上げたりオタクに贔屓のリプライばかり送り 原因不明休載期間に公式垢には作品イラストを一切上げなかったくせにゲーム垢にはイラストを上げ続けていた作者に失望していたのだろうか

もう自分が誰に怒ってるのか分からない

ふせったーにこれと似たようなことを書いた翌日に 滅多に絵を上げない原作者が5枚もイラスト連投してた上に 今までほぼ言及していなかった原因不明休載について他人へのリプライで「休載期間が本当に悔しくて〜」と釈明していて笑いが止まらなかった

イェーイ見てる〜? 繋がってないオタクことなんて眼中に無いか

界隈へのお気持ち表明なんて大手ジャンルの話だと思ってたし 対岸の火事みたいに見ていた まさか緩くて優しい人間関係を売りにしている作品でドロドロの人間関係が露呈して嫌気が差すとは思っていなかった

ハム太郎アンチのことも響きがアホっぽくて笑ってたけど ゆるゆりアンチ馬鹿っぽくて笑える響きだな

ゆるゆりなんて緩いのはタイトルだけだわ

2020-06-08

メモを取るのが苦手

https://togetter.com/li/1538542

これを読んで久しぶりに登場人物感情移入した。

移入した相手はもちろんこのアシスタントのほうである

私はメモが取れない。

正確に言えば取ろうとしてメモ書きをするのだが

自分が何を書いたのか半分ほどしか理解できない。

理由はおそらく二つある。

一つ:悪筆なため時々自分でも読めない文字を書く。

   ゆっくり書けばそうはならないが忙しい時だと殴り書きになる

二つ:要点をつかめない。

   二つ目は私は話の要点をつかめない。というか理解できないことが多い。

   他人から人とはずれていると言われていたが、どうも大事にしている箇所がふつーの人とは違うらしい。

   その為どうも終日勘違いして作業を行い、後で様子を見てみると意図が完全に違っていたということがままある。

対策としては後者は途中で確認してもらったり、復唱することである程度、減らせる。

しか確認する相手時間を取れない場合などがあるとどうもずれたまま時間を浪費してしまうのだ。

ついでに短期記憶も弱いため、一度すべて聞いてからメモを取ろうとすると結構消えている箇所が多い。

正直指示書メールslackで届けてくれる場合ミスはかなりの割合が減るが、それをよく知らない相手に伝えるのも気が引ける。

無能ということがわかるんだが、無能だろうがなんだろうが仕事をして食べて生きたい。

しかし来月からまた新しい職場にいってもまたミスをしてしまいそうで、少し恐怖を覚えてしま

2020-06-07

漫画アシしてた時

5chのスレチェックさせられてたのが未だに地味なトラウマになっている

複数アシスタント行ってたが結構いろんな現場でチェックしてねーと言われてたいろんな罵詈雑言見てきたのだがまぁまぁ関係者なんじゃね?というのがあってプチ人間不信になった

一番微妙な気分になったのは先生ツイッターとかでした発言に「アシスタントは注意しないのかよ」ってかかれることだった。仕事相手であってプライベートは知らねぇし…

でもアシスタントするとめちゃ絵上手くなって嬉しかったし先生の絵描くスピードに感動したし良かったわ結局漫画関係ないとこ就職したが

2020-06-04

転職エージェントの光と闇を同時に体験した

増田スペック

30代後半IT系男既婚。好きな言語Node.js

使ったエージェント

リ○ルート

光の部分

本当に年収がアップした。アップ幅は+150万/年(ボーナス含む)。

希望職種もつけた。フロントエンドエンジニアで、VueExpressを駆使する、Node.js大好きおじさんにとっては天国みたいな環境

応募先の選択肢が本当に豊富で、気になるところ片っ端からエントリーした

以前から何度か転職したことはあったが、本格的にエージェントを利用したといえるのは、リ○ルートの今回が初めてだった。

リ○ルートは、その圧倒的な営業力案件が非常に多いのが魅力的だった。応募するところが無い、というのが無いのは心強い。

エントリーから面接日程調整、最終面接内定まで徹底したシステムルーチン)化をされているのも良かった。

エントリーすれば自動的に、この後何をすれば良いのかも、メールで丁寧に送られてくる(おそらく、ある程度ステップメールになってるんだと思う)

Webシステムスマホアプリの出来も良かった。

担当キャリアアドバイザーアシスタントの2名体制で、メール電話をしても、レスポンスが超早い。

アドバイザーがお休みの時もアシスタントが連絡くれるので、スピード感が遅いという印象はなかった(実質的な回答は後回しだけど)

から知ったけど、さら企業側の営業担当者というのもいて、アドバイザー求職者に専念できる体制になっているらしかった。これも手厚いと思う。

以前の転職ときは、自分転職サイト企業採用サイトからエントリーして自分スケジュール管理していたが、

そういうめんどくさい事務作業無料でアウトソースできるのはすごく便利だと思った。

アフィサイトの多くが語るエージェントを利用すべし、っていうのもあながち嘘ではないと思う。

闇の部分

最終面接代表取締役の横柄な態度、やや圧迫気味な面接が鼻についた。

エージェント内定を知らせてきた時に、「代表取締役のお人柄がちょっと気になります」とコメントして判断を保留しようとしたら、エージェントから

覚悟を問う質問をされることがあると伺っています

普段エンジニアの方と直接やりとりはありません」

日常業務では挨拶交わすぐらいの関係です」

社員思いの良い方と伺っていますetc...

かなり強引なフォローがあった。強引とは思いつつも、文面をそのまま真に受けて「直接やりとりないならいっか」ぐらいの軽い感覚入社したら…

全社チャットと全社リモート会議で、かなり横柄な感じで社員に対してあることを強要するという場面に出くわした。

詳細を書くとバレるのでボカすが、コロナ対策関連でのこと。強要といっても、法的にはグレーな感じ。

あと、気にならない人もいるのだろうが、社員と年下の役員に対してはタメ口。これが自分ダメだった。

結局、試用期間中退職することにした。後から聞いたが、社長の態度がダメで辞める人が多いらしい。

このことはリ○ルート企業営業担当者には共有されていたらしいのだが、アドバイザーまでには共有されていなかったのか、

はたまたこのことを知っていて、クロージングさせるために

内定はいくつかもらってたのに、蹴った会社のことを後悔した。

結局自分カンがあたっていたことになる。

今思えば、強引なフォロー転職を決めさせて営業成績をしっかり立てたいからだったのだろう。ノルマとかあるんだろうな、きっと。

本当に転職思考だったら、ちょっとでもマイナス面が気になっているなら「じっくり考えられたらいいと思いますよ」って言うもんな。

他のエージェント

実は一番利用したのがリ○ルートってだけで、他にも登録してサービスをうけたところもある。

レ○テック

ついてくれた担当の人がすごく印象良かった。まず職務経歴書添削をしてくれた。これはどこもやっていると思うが、この人の資料づくりが最強だった。

なぜなら、この後に登録したエージェントに提出すると、直しがないから。どこのエージェントも「完璧資料ありがとうございました」と言ってくれる。

さらに、転職の心構え的なレジュメA44枚ぐらいのお手製ドキュメントをくれた。これも分かりやす文章で良かった。

できればこの人の案件から転職を決めて、彼に貢献してあげたかったぐらい。

今はあるかもしれないけど、求職者ログインして案件を見れるWebシステムがないのは技術力をウリにしている会社としてはイタかった。

毎度、担当エージェントシステムから出力されたPDF転送してくるのが残念。スマホだと見にくいのよね。

それ以外はすごく良い印象だった(担当との相性が良かっただけかもしれないが)

ワー○ポート

求職者ログインして案件を見れるWebシステム(eコンシェル)があるけど、出来が悪い。

担当もあまり熱意を感じなかった。(熱意という意味ではリ○ルートも熱意はあまり感じられなかったが)

リー○・ア○ド・リ○ー

複数担当とやりとりをしたけど、一番がっつきがなかった。担当民度教養が高いと感じた。

無理にクロージングさせることはないけど、企業理解が高いとも思えなかった。

バレるからボカすけど「○○と△△の技術を組み合わせたような仕事ができれば」と希望を出しても、

結局は○○しかない(とか逆も然り)案件持ってきたりして、あまり内部事情業務への理解が深いとは思えなかった。

振り返ってみて

レ○テックやクリー○・ア○ド・リ○ーみたいなモラルあるところに慣れていたせいか

リ○ルートの闇にはゾッとしたわ。

野党支持なら金を払ってやれ

友人が某政党媒体デザイナーをしている。

できた作品はとても格好いいし、素敵だ。

でも普段ほかの仕事はぜんぜん政治関係案件はやっていない。

政党仕事は、専門外の仕事だけど、依頼されてやっている。

あと、ぶっちゃけいわゆるアシスタントが何人もいるようなタイプじゃないし

有名どころで勤めているわけではない

まあストレートに言うと、フリーで単価は高くない。

友人がどんどん新しい分野に進出していくのは本当に喜ばしいことだし、作品が皆に見てもらえるのは嬉しいし、頑張って欲しいけど

正直有権者としては「なんかもっと政治プロみたいな、民衆心理とか勉強している人に頼めないのかね」と思ってしまう。

議員選挙だと人数が多いからわかりやすいが、

自民党広告野党広告がずらっと並んでいるものを見ると、自民党広告が圧倒的にわかやすい。

何を目指しているか明確で、どんな人かもわかりやすい。

内容を読んでいても目が疲れない。

魅力的に感じ、支持しやすい。

金と、ノウハウと、精通したスタッフが揃っているからだ。おそらく。

金もノウハウも、ひいては精通したスタッフを揃える金がない野党は、

結構何を言いたいのかわからない広告になっていることが多い。

誰に頼んだらいいかからないし、自分たち別に媒体プロじゃないし。

手探りでやっていくうちに政党は変わるし、スタッフも変わるし。

これじゃどんどん差は広まっていくばかりなんじゃないか

昔、カメラマンである俺の親父にも市議会候補写真撮影依頼がきて引き受けていた。

親父は舞台写真専門家で、正直白い背景でにっこり笑う人物写真なんてあんまり撮ったことがなかった。

これももう完全に「頼まれたからやった」。

ギャラは悪くはなかった(特別良くもなかった)が、正直関係者全員「なぜウチに?」って思ってた。

当選たかどうかは覚えていないが、その仕事は二度と来なかったことは確かだ。

こんなかんじなんじゃないかね、野党は。

昔だったら顔写真と、新聞広告と、ハガキで、広告媒体は済んだかもしれない。

あとは泥臭く本人が動けば良かった。

今はPCサイトスマホサイト動画SNS、とにかく多岐に渡る。

掛かる費用は計り知れない。




こういう意味ではほりえもんは強いよな

資本主義しんどい

2020-06-01

地獄 あるいは『100日後に打ち切られる漫画家』の感想

100日後に打ち切られる漫画家』というツイッターの連載ものが完結した。

作者は浦田カズヒロ、かつて週刊少年チャンピオンで『JINBA』という漫画を連載し、打ち切られた漫画家である

本作は、タイトルから分かる通り、ワニの便乗作。

あの作品の連載開始から星の数ほどの便乗作が出たわけだが、100日完走したという意味で、その中でもかなり特異な存在であるといえよう。

かつて週刊少年漫画誌に連載を持っていて、打ち切られた経験がある作者がこんなタイトルの連載をしているということで、それなりに話題になっていたので知っている人も多いと思う。

筆者も、ちょっと話題になったから読んでみた一人だ。

で、これが、凄かった。

ここには、地獄がある。

はっきりと一言感想を言うと「どんな気持ちで読めば良いのかわからない」。

それが『100日後に打ち切られる漫画家』という作品だ。

優れたフィクション作品というのは、作者が読者の感情ちゃんコントロールできている作品だと思う。

「ここで笑ってほしい」「ここで泣いてほしい」……そういう、感情の導線がちゃんと引かれていて、読者はそれに身をゆだねていれば良い。

ONE PIECE』なんてわかりやすいだろう。

個人的に好きかどうかはともかくとして、あの漫画は「ここで盛り上がってくれ!」という作者の意思がはっきりと感じられる漫画だ。そりゃあ、人気になる。

で、『100日後に打ち切られる漫画家』は、とことん、作者が読者にどう思ってほしいのかが分からないのだ。

最初、私は「調子に乗ってる漫画家が痛い目にあうのをスカッジャパン式に楽しむ漫画か」と思って読み始めた。

それらしい要素はたくさんある。

本編の主人公は、とことん愚かに描かれていて、その所業ざっとまとめると下記の感じだ。

・俺は年収千万以上の漫画家様だと通勤するサラリーマン嘲笑う。

・女アシスタントに手を出す。

雑誌アンケート家族複数枚書かせる。

皮算用調子に乗って車を買ったり服を買ったり無駄遣いをする。

そもそも主人公の絵が「かわいい」とも「かっこいい」とも思えない、どっちかというと不快になるタイプの顔

・「あの漫画家は実は親子で…」とかの個人情報を友人との飲み会で話す。

ネットに書かれている批判を「嫉妬乙」といって、SNSアカウントブロックする

・描いている漫画うんこ(本当にうんこの絵を描いてるだけ)

これらの要素は、控えめに見ても、まあ、好感が持てるものではない。

こういう風に主人公ヘイトを集めて最後に爆発させる。そういう話か、と思う。

けど、読み進めていくと、違和感が出てくるのだ。

もしかして作者、この主人公を「可哀想」「がんばれ」と思ってほしい、と描いてないか?となる描写が一方で沢山ある。

たとえば、こんな具合だ。

・憧れだった漫画雑誌作品が載って感動する。

漫画に打ち込む熱血漫画家アピール

嫉妬に狂う友人

無能編集路線変更のせいで人気が落ちる

応援してくれるピュア家族アピール

読みながら「えーっと、好感を持ってほしいのかな?そうじゃないのかな?」と困惑してしまう。

しかしたら、作者は、良い面も悪い面も持った愛すべきキャラクターとして彼のことを描いたつもりなのかもしれないが、はっきり言って、そういう深みを出すには四コマ100連発はページ数が少なすぎるし、

何よりも上記で彼に対し読者が感じるヘイト尋常ものではないので、むしろ良い奴、可哀想な奴アピールされても、ただ、不愉快なだけなのである

その上、物語としても特に面白くない。

それは元ネタのワニからしてそうでは…と思う人がいるかもしれないが、実のところ、そんなことはない。

ワニは確かに派手なストーリー展開がある作品ではないが、「毒にも薬にもならない日常」を一本筋を通してしっかりと描けている。

ワニ君の友人たちの話であったり、女ワニさんへの恋であったり、一日ごとに進行する話としてのストーリーが地味ながらも用意されていて「明日も読んでやろうかな」という気分にさせる。

100日後に打ち切られる漫画家』では、そういう、一本筋がない。

思いついたように調子に乗ったり、真面目な漫画家アピールをしたり、ゲス顔をしたりで、一日一日が繋がっていないのだ。

(それが上で言ったような主人公に対してどう思ってほしいかが見えてこないチグハグさに繋がっている)

そもそも100日のリアルタイム進行という枠すら守れていない。

主人公の連載が開始するのは30日目だ。

物語は、主人公が描いていた漫画最終回雑誌に載った日で終わるので、10打ち切りである

まり10打ち切りの突き抜け。

作中では人気が落ちたどうこう路線変更がどうこうと言っているが、10打ち切りでそんなわけはない。

たとえば48日目に主人公カラー原稿を描いている描写がある。

場合にもよるだろうが、普通、連載開始前に数話書き溜めているだろうから、連載開始二週間ちょっとカラー原稿がくるということは、第七話とか、第八話とかの原稿を書いているタイミングだろう。

このタイミングカラーページをもらえる漫画が、10打ち切りになるだろうか?

100日は一日一日をかみしめて過ごすと確かに長い日数だが、リアルでのことを考えるなら

ちゃんと考えるならただつまらなくて、人気がなくて、連載終了したというだけのストーリーしかできない日数だ。

このへんの日数のコントロールが、全くもってできていない。

(ちなみに路線変更を促した編集者が登場したのが68日目。打ち切り宣告が79日目。

 路線変更した回は、どう考えても打ち切り宣告時にまだ発売されていない)

登場人物キャラクターも、ストーリーも、何もかもがガタガタ。

あえて打ち切り漫画家の悲哀を描くために酷いものにしたんです、ということかもしれない。だったら素直に拍手する。

しかし、私はここに地獄しか見えない。

かつて週刊少年誌で連載を持った漫画家が、こうもガタガタの漫画ツイッターに放り投げて、一瞬チヤホヤされる。

なんというか、辛い。ただただ、辛い。

凄い漫画だ。

美容室説教されて疲れたQB万歳

追記あり

そろそろ髪を切りたくなり、有給休暇を取って普段通っているQBハウスに行った。しか緊急事態宣言解除の影響か激混みしており、人気ラーメン屋のような行列ができていた。

しばらく待っても前に進む気配がないので、仕方なく近くのカット2000円の美容室に行くことにした。

入ってしばし突っ立っていたが、なかなか対応してくれず3分くらいして、アラサーくらいの男性美容師が「なんでしょう!?」とやってきた。

久しぶりの美容室でやや緊張している私は控えめに

すみません、予約してないんですけどよろしいでしょうか...?」と尋ねたところ

「ウチ予約やって無いんで。そこ(来店表)に名前書いて、荷物ロッカーに預けて座っててください!」と言われた。

やたらピリついているなぁという印象だが、広さの割にスタッフはこの美容師アシスタントっぽい中年女性しかおらず、忙しくてバタバタしているのかな?と思った。

10分ほど待ち、ようやくカットしてもらう番がきた。

はいつもQBハウスで頼んでるようにツーブロックの長さとカットの長さ、刈り上げの要望をした。(ちなみにQBハウスはいくつかの店舗に行っているが、どこでもとくに問題なくカットに移行してくれる)

美容室なので、美容室カットしたっぽいサンプル画像まで見せた。すると、

美容師普段ヘアワックスは使いますか?」

私「いえ、使いません」

美容師「なんでですか?」

私「(なんでって言われても...)使う習慣がないからですかね...」

美容師ワックス使わない人はねぇ、みんな時間がないとか言うんですよ!」

美容師の語気が強くなる。

美容師ワックスなんて1分もあればできますからね。ツーブロックなんてワックス使わなかったら、はねてダサくなりますよ。はねなかったんですか!?

私「いや...まぁ...どうなんでしょう...?」

美容師「ダサくてもいいなら切りますけどね!どうしますか?」

ここで私はこの美容師が怖くなって困惑していた。

この人をいかに怒らせないように、クレーマーをなだめるように注文することだけに専念するようになった。

私「ええと、ちょっとどう注文していいかからなくなってしまいました...ワックスを使わなくてスッキリさせたいのですが...」

美容師「男の髪型ワックスつけなかったら全部ダサくなるんですよ!あなたの髪質もパサついているし、トップの長さも足りない。それでもいいならやりますけど」

私「...(だめだ。正解がわからない)」

美容師ワックスつけないんだったらマッシュとか、芸能人流行っているセンター分けですかね?まぁそれでも芸能人ワックスつけてますけどね」

私「(だんだん腹たってきた。こいつワックスワックスうるせぇなぁ。そんなに客の要望ききたくねぇのかよ。そんなに嫌なら最初から聞くな。大体ワックスで手前のカット技術ごまかしたいだけじゃねぇのか?マッシュ?センター分け?やるわけねぇだろ。あんなの吉沢亮レベル顔面で許されるもんだよ。それだけは阻止せねば...)すみませんワックスつけるので全体軽くして、襟足をきれいにしてください。お願いします。」

美容師「はぁ、まあいいすけど」

その後美容師以下のようにブツブツ言っていたが、私は、とにかく無になり、うなずくのみだった...

「今までどこで切ってきたんですか?言われた通り切るのはラクからいいんですよ。ここまで親切に言う人いないでしょ?」

職場女性とかもねぇ、ダサいと思ってますよ。男は気にしないけど、女性ワックスを使っているかとか臭いに敏感ですからね。あなたがどんな仕事してるかわかりませんがね、取引先の女性とかは清潔感を髪で判断しまからね。きちんと流行に乗って、ワックスを使っているか...」

カット後は一応ワックスをつけてもらった。

「ほら、30秒で全然違うでしょ?」美容師は満足そうに言った。

私はスマイルを絶やさず「そうですね!ありがとうございました!」と言ってその場をそそくさと去った。

そして、どっと疲れが出てきた。

これだけ言われて、なまじ相手同調してしまっているので「もしかして美容師の言っていることが正しくて、自分がダサくて、まちがっていたのか?」という思いの葛藤があった。

帰って妻に見せると

「え?髪切った?」と言われた。

事の顛末を話すと

「まぁ、確かにツヤが出てカッコよくなるけど、つけないかダサいとかは感じないよ。あなたそのままでカッコいいよ」と言ってくれた。愛してる。

結論

ワックスでカッコいいは作れる

・人をダサいとかカッコいいとかで判別する人間流行を追いかける人間のほうがダサい

QBハウスさんいつもありがとうございます。今後ともお世話になります

【以下追記

想像以上に反響があり驚いている。でもちょっと落ち込んだ体験をこうして楽しめてよかった。

ブコメの中で歯科医も同じようなもんとあったが、都会も田舎美容室歯医者は乱立しているので、相関性はあるだろう。後述するように、信者(ファン)ビジネスのようなものだよね。

無知で気弱そうな客を盲信させて固定客にしようとするというコメントもさもありなん。ライバルが乱立する業態からこそある種マインドコントロールで客に価値観押し付けるのも戦略ひとつなのかもしれない。

私はワックス否定しないし、仕事は内勤でたまに作業帽を被るとき邪魔からつけていない。むしろ結婚式スーツを着て人前に出る時は使う。それをわざわざ言うのも億劫だった。

実は妻の行ってたカット6000円の美容室に5年程通っていたことがある。ツーブロックもそこの美容師さんの勧めで確立した経緯があった。しかし、子育てきっかけにコストを考えてQBに落ち着いた。その過程で本件とは違う2000円台の美容室に行ったことがあり、同じような説教されたことがあった(そういえば)

なので価格帯とサービスがこんなもんだろという諦念があるし、逆に20代前半の頃とかにこれをされたら圧倒されて言いなりになっていたかもしれない...怖い。

店の事情とか美容師の言っていることの正しさはあると思うけど、この店には二度と行かないだろうし、個人情報を渡してしまたことだけ後悔している。

この日は月曜日営業している理髪店そもそも少なかった。誕生日の妻に花を買うつもりだったから急いでたんだ。運が悪かった。

ちなみにこの美容室フランチャイズ店舗です。

2020-05-29

愚痴です(発達障害グレーゾーンの人の適職って?)。

リモートに入って3ヶ月近く。

 

ここにきて「逐一指示しても、単純作業しかできない人(もしくは単純作業も難しい人)」が炙り出されて、全社で問題になってきたらしい。

 

発達障害グレーゾーンには適職って言われているプログラマーデザイナー会社なんだけど、あれは嘘だなあって思うよ。

プログラマーデザイナーも、ひとりで黙々と仕事をするわけじゃない。

物事を調べたり考えたり、説明することも必要だし、経験が浅い時期は「教えられたことをそのままやってみる」っていうのが大事になる。

 

過去の部下にも「発達障害かも?」っていうのがいた。

明らかに同期入社スタッフと違って指示が伝わらないし、出し方を工夫しても成果が上がらない。

けれど、当時の上司から障害が分かったとしても、状況変わらないよ」っていう一言で、産業医相談できずに終わった。

おかげで、すごい精神削がれたけど、わかったこともいくつかある。

 

1. 音声指示が苦手

当人が書いたメモ確認したら、ひとことも言ってない単語が書いてあった。

こんなこと言ってないよね?って質問したら、「ど忘れして、似た言葉で書いた」と返答された。…それじゃ、指示通りに仕事できないよな(汗)

こういうことが続くので、指示は全部ドキュメントや図解にした。タスクも小分けにした。この準備がすごく大変で死にそうだった。

それでも、指示が通らない場合が多かった…。

 

2. 教えた通りの手順を無視する

間違いが少なくなる手順を教えてるんだけど、無視して大惨事

「ここでフローを変更したのはなぜ?」って聞いたら明確な返答できずにモゴモゴしてる。

確たる理由はなくて「何となく」変更しちゃう思考のクセっぽい)。

何となく」変更しちゃうから、「次からは教えられた通りにしよう」とは思わないし、当人は「なぜ失敗したのだろう?このフローでもできるはずなのに」と思っている節がある。

結局、指示者に確認せず、再び黙ってフローを変更し、大惨事を引き起こす…

 

3. 何度同じことを教えても、毎回「初めて聞きました」という顔と反応をする。

1年以上、繰り返し教えてもダメ

ドキュメントだけではダメだったので、当人PCを使って操作最後まで見せた。

同じことをやってもらおうとして横で確認していたら、速攻「やっちゃダメ」って教えたことをやりだす。

つい数秒前言った話(再三)だぜ。まじかよ…。

これが続くと指導役の精神が削がれる。

 

4. 息を吐くように嘘をつく。ただし、本人に自覚がない。

問題が起きた時に聞き取った話と、1時間後に別のメンバー交えて報告したこととの内容が違う。

「さっき〇〇って言ってたよね?」と尋ねたら「言ってません」と言われた。

最初は本当に聞き間違いかと思っていたけど、途中で「自覚なく嘘をついている」ことに気づいた。

その場を切り抜けるために、思いつきで言っちゃうっぽい。勿論、思いつきなので、周囲にすぐにバレる。

嘘をつくなら死ぬまでバレない嘘をついて欲しい… 。

(客との約束すっぽかした時も相手にソレをやって、それを目撃した部長ブチギレ、一発始末書になった。)

 

5. テンパると何も考えられない。

普通にテンパる新人は多い。

ゆっくりめに話すと落ち着いてくるし、そのうち自分の心の鎮め方を編み出すようになるので、なんら心配はない。気長に待とう。

だがしかし

テンパったらもうだめ。何も考えられない。頭の中はテンパってる記号でいっぱい!

目もキョロキョロし出して、落ち着きを失っているのが明らかにわかる。

こうなると、時間をかけても、正しい成果物は、まず上がってこない。

仕方なく仕事を引き揚げて対応するので、指導役の負担さらに倍!どーん!

 

6. 外見が若いというか幼い。それに比例してか、中身もやや幼い。

ひとまわり以上年下のスタッフが「同い年かと思っていました!」と驚くほど若々しいこともある。若干童顔で、かわいらしい雰囲気を醸し出している。

若々しいのはいいことだが、それに比例して中身もやや幼い。

TPOをわきまえた発言ができなかったり、テンプレートを渡しても日報を書けなかったりする。

 

…結局、色々手を打ってみたが、部下のやらかしカバーするため、長時間労働待ったなしの生活を数年続けることになった(こちらが産業医面談強制で送り込まれた)。

だいぶ経った頃、社内から「あの部下たちがぶら下がっていたのに、よく仕事を回していたね」と気の毒そうに言われた。

当時、この部下だけでなく、ややグレーなスタッフ配下にいて、複数ぶら下がられた状態孤軍奮闘していたからだ(手がかかるため、他に異動させることも拒否され、かなりの忍耐を強いられた)。

だけどさ、気の毒に思ってるなら、その時助けろよw

 

最近はそういう部下がいなくて、楽させてもらっていたんだけど、忘れた頃にまたきちゃった。

今度は中途採用で。

面接の時に気づかなかったのは落ち度だけど、先の部下と同じで、「面接の時は受け答え」できるんだよね。

多分、きちんとできる人の「擬態」をしてるんだと思う。

 

けれど、業務に入ると、信じられないくらい「発達障害疑惑のあった部下」とそっくり

まりにも成果が出ないので、指示の出し方がよくなかったのかと思い、当人に尋ねたら「指示はわかりやすかった」という返事。

でも、成果は出ていない。完全マイナスに振り切っている。

当人は「指示を十分理解している」と思ってるんだけど、成果が出てないので「理解していると勘違いしている」可能性が高い。

これって、認知の歪みてやつなのかも… 。

 

その上、なによりも最悪なのが、先の部下と違って「テンパる善悪判断をぶっ飛ばし、その場を切り抜けるために、ものすごく致命的にダメなことを平気でやっちゃう。」ところ。

本当にタチが悪くて、「ちょっとダメ」とかのレベルじゃない。訴えられちゃうようなことを平気でやる。

問題が発覚した時、「やってはダメだと知っていたが、その時は思い至らなかった。今ならわかる」と自供しやがった…。

ただし、本当に悪いとは思っていないようで、迷惑をかけた人たちに、ひとことの謝罪もない。

 

でもさ。

正社員採用してるから能力不足なんかで速攻クビとかにはできないわけ。

どうなったかというと、本来業務全部はずして、それまでアルバイトにお願いしていた軽度の作業担当させることにした。

結果として、玉突きでアルバイト契約を終了することになったので、アルバイトの人には申し訳ないことになったんだけど。

 

それで思うんだよ。

発達障害グレーゾーンの人たちの適職って一体なんだろう?って。

私もたくさんの事例を知っているわけじゃないけど、経験してきた感じでは

 

  • できる人の「擬態」をしているし、当人も「できる」と思い込んでいるので、他人からはそれなりに見える。
  • 実務に入ると指示を理解し実行できないことが続き、あっという間に周囲から不興を買う。
  • 周囲の冷たさを恐れて、うわべだけすり抜けようと、嘘をついたり(当人自覚なし)、分かった振りをし続けるので、さらに不興を買う。
  • どうしようもなくなり職場を変える。

 

特に私が経験した人たちは「前職でコテンパンにやられた」「指導されず、放置されていた」感が見て取れる。

気持ちは、ものすごーーーくわかりますよ。

手がかかった分、フィードバックわずかでもあればいいけれど、なければ徒労感が大きすぎて精神的な負担が重くなる。

「次は注意してね」と軽く言っても、飛び上がるようにびくびくして、自分は悪くないと取り繕おうとする言動を見せる相手に、正直いい気持ちはしない…。会社の規模によっては、ぎりぎりの人数で仕事回してるから、面倒見切れないっていうのを「冷たい」とは批判できないんだよね。

 

うちは人材を育てるのがうまい会社というわけではない。合わない人には地獄にもなり得る会社だと思う。

ただ、失敗したとしても、上司が声を荒げて叱責することはないし、何度質問しても「前に言ったでしょ」とは言わない。きちんと仕事を教える。

元々体育会系会社だったけど、時代に合わせて対応方法を変化させているんだよね。

 

そんなわけなので、すぐに見限ることはなく、問題が起こるたびに、当人面談するんだけど、改善策を押しつけても解決しないので、方法当人に決めさせる。

ただ、こういう人は、やり抜くことができない、見た目だけ立派な目標を立てる傾向があるので、当人との会話の中から習慣化しやす方法を見つけて、改善策を作り上げるようにしている。

でも、自ら決めたルールさえも速攻ぶち破るんだよねー…正直お手上げ状態

今回は、ちょっと問題が大きくなってきたので、議題に上がったスタッフは、これから診断受けることになると思うんだけど、判定が出た場合、どういう対応すればいいのかなって考えるんだよ。

 

うちの会社場合職種限定で入ってきて、その職種仕事ができないから、他の職種鞍替えするっていうのは不可能

事務系のアシスタントには空きがないし、他は技術職だから

からって、日がな一日、YouTube見せてるわけにもいかない。

人手は足りていないんだけど、この人がいる限り、予算関係で新しい人を雇うこともできない。

また、今やっている仕事も、正社員がする内容じゃない。

アルバイトを雇う場合、お願いするのは簡単で短時間仕事。その仕事正社員給料待遇を渡しているのも、なんだかなって思う。

 

最近は、入社してから発達障害が発覚することが増えていると人事から聞いている。

個人名が出ることはないけど、幾人か「もしかして…」と思うスタッフはいる。

ただ、その中には一緒に仕事したことがある者もいて、精神削られるほどひどい目にあった記憶はない。

 

指示方法を工夫すればできる人もいると思うけど、中には自覚なく拗らせすぎちゃってる人もいる。

はっきり言って、この「自覚なく拗らせすぎちゃってる人」がやっかい。周囲の方が疲弊ちゃうんだよね。

 

どうすりゃいいんだろうねえ…

 

6/4追記

これは適職を問うているのではない。お前の愚痴だ。

 

…と、至極ごもっともなコメントが入っていたので変更してみた。

ただ、元のタイトルが消えてしまうのも良くないので、カッコ書きで残しもした。

 

当事者からコメントもあったので、色々考えることはたくさんあった。ありがとう

大項目で指示された方が良いという話もあって、本当にそれぞれだなと思った。

 

自分経験したのは、大項目指示はダメ、手順を細かく分解し、番号を振らなければ理由なく作業スキップしてしまう感じだった。

現在は、チケットSlackなどで指示を出している。

何度か指示が通らないことが続き、本人に尋ねてもはっきりしなかったので、試しにテキストや図版指示にしたところ、まあまあうまくいった。

本人も指示方法が変更になって、はじめて「音声指示が苦手」と認識したらしい。

 

自分自身も完全な定型発達者ではないという認識はある。

診断を受けた人や診断に至らなかった人よりは「ストッパー」が効いているだけだ。

 

自分は繰り返しの単純作業が苦手。

とは言え、若手の頃はそういうタスクが多いので、下記の2点に留意するようにしたところ、精度は格段に上がった。

 

 

特に2つ目は重要で、経験上、タスク遂行する際、ミスを犯す分岐点がなんとなくわかる。

易きに流れると抜け漏れなどが多くなるので、あえて「面倒くさい」方を選ぶ。

 

自分は、この心の動きを「ストッパー」と考えている。

本人も自覚できないまま「不可解な人」という烙印を押されるのは、このストッパーが弱いか、まったく存在しないためではないかと思ってる。

 

件のスタッフは何らかの障害を持ってるのかもしれないし、転職したこと二次障害を負ったのかもしれない。

今後の結果を待つしかないが、今までの経緯が不可解すぎるので、なんとも言えないというのが本音

現場では以前から問題になっていて、多大な負担現場特に担当者)だけに押しつけたままになっていた。

騙し騙しやっていたが、慢性的な人不足やコロナ禍による急激な変化によって、ようやく全社的な問題認識され、遅ればせながら対応を始めた感じだ。

ただ、どのような診断が降りても、その特性に合う仕事を用意できるかと言えば、かなり難しい。

単純作業を作り出すことが容易ではなくなっているからだ。

 

 

気になったのは「子ども発達障害です。将来が不安です」という親御さんのコメント

自分がここに書いたのは、主に「自覚がなさそうな人」の対応で困っているという話で、療育等をされている人を対象にしているわけではない。

 

現状、多くの中小企業には余裕がない。

社会状況に応じて仕事難易度も変わってくるので、社員も余裕を持って仕事をしているとは言い難い。

ただ、子どもたちが大人になる頃は、社会の有り様も変わっているだろうし、適性に合わせた教育を受けることができたなら、無理のない社会参加も可能になると思っている。

2020-05-22

漫画原作者が割と逃亡するように思えるのは

原作者が逃亡しても作画担当が続きを描くことは不可能ではない

編集者が代役になれる場合もあるかもしれない)けど

作画担当が逃亡したら、続きを描くことは難しいからだろうな

よほど上手いアシスタントがいれば、あるいは?

2020-05-15

すこしちがうが、わかりやすくいえば

生産性を上げるなら

アシスタント全員切ればいい。長期的にはどうこうってあるが、短期的には生産性上がる

ぼくの考えたあたらしいニューノーマル

2020-05-09

平田オリザ発言演劇界の闇を垣間見る

平田オリザ氏の発言が絶賛炎上中だ

演劇界の窮状はわかるが下手な比喩で別の業界に例えようとして滑ってるだけと言えばそうなのだが、下手な比喩比喩なりに発言者の考えを読み解く鍵になりえるもの

  

さらに、照明、音響スタッフなどフリーランスの方たちの収入が極端に減っており、ここが一番、たいへんになっています

世界中に、漫画を読むと感染するウイルスが発生したと思ってください。漫画家さんは過去印税でしばらくはしのげるかもしれませんが、アシスタントさんは全員、解雇ですよね。」

  

とのことであるが、荒唐無稽な前提から漫画業界への例えは確かにアクロバット何言ってんだこいつというのが第一印象

ではこの発言から読み取れることは何であろうか

  

まず、漫画家は貯えがあるがアシスタントにはないことを当然のこととして語っているということだ

漫画家もアシスタント漫画が描けない状況になればどちらも収入は著しく減少することだろう

その状況でも漫画家には貯えがあるからしばらくしのげるが、アシスタントはそうではない、と対比されているのだから

アシスタントには貯えがないからしのげない、と平田氏は言っているのだと解釈すべきだろう

  

実際の漫画業界がどういう収益配分になっているかは俺にもわからない

漫画家のアシスタントとは下積みでギリギリ生活できるだけの食い扶持をもらって貯蓄する余裕がないものなのかもしれないし、そうでないかもしれない

極端なことを言えば実際のところはどうでもいい、問題になるのは平田氏にとってこの例えが演劇界比喩足りえるものだという点だ

  

この漫画業界への例えを演劇業界に再投影してみよう

漫画家に相当するのは監督演出家、主演俳優といったところだろうか

アシスタントはまさしく音響や照明だろう

すると演劇業界においては「監督演出家、主演俳優過去の貯えでしのげるが、音響や照明は貯えがないのでしのげない」ということだろうか

  

しか演劇関係は下積み時代稽古の合間に複数バイトの掛け持ちで苦労するなんて話はよく耳にするしお金にはならないものなのだろう

音響や照明の裏方にしても十分な給料が支払われているかと言えばそうではないのだろう

一方で売れっ子にさえなれば一攫千金というのが芸能というものなのだろう

  

実際の演劇業界収益配分も俺にはわからない、しかしこれに近い状況がなければあの比喩は出てこないのではないか

もしそうだとすればそれは演劇業界構造上の問題

一部の上位者収益の大部分をかすめ取り、大半の下位の者は食うや食わずでやり繰りするというのは様々な業界にありうるものだろう

しかしその構造上の問題放置しておきながら上位者たるものが「うちの業界の下っ端が困っているから援助してくれ」はいささか都合がよすぎるのじゃないかという気もするのである

2020-05-05

anond:20200505110747

高学歴専業主婦っているのよな。

結婚相手の男も高学歴なもんで、海外赴任タイミングとかで退職。で、帰国後は子育てして、子ども中学に入ったあたりで手が空いて、文化活動を始めたりするの。

余談だけど、直接的に金品を産み出さず、女性比率が高い知的専門職待遇がなかなか上がらないのも、この層が一つの理由

この人達が働きに出ようと思っても、レジ打ちや配送業などは選ばない。

社会的意義や、知的好奇心の充足などを優先して探す。

で、研究所アシスタントとか、図書館司書パートみたいな仕事を選ぶ訳だ。

働く動機がカネでは無い人達に来られては、そういう仕事生計を立てようとする新卒一人暮らし女子太刀打ち出来ない構図。

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