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はてなキーワード: 販売とは

2019-05-22

anond:20190522030514

結婚の話をしてからだけど、まだ話してくれただけ誠実

販売停止なら隠しても結婚する人だっているだろうから

結婚の話をした彼女が元AV女優だと分かった

としたら、結婚取りやめる?


婚活マッチングアプリで知り合った女の子とお付き合いして、結婚について話し始めたら告白されたんだけど、どうすればいいもんかと悩んでる。

俺はもう40代で稼ぎはあるんだけど後もないし、金があるからと言ってアラサーの女との結婚の機会が今後あるとも思えないし

これまで付き合ってきた感じだと性格もよさそうで、彼女の子供と遊んでみて、しっかり教育されていて母親としての彼女も好印象で

たとえ子持ちでも受け入れる気満々だったんだけど、更にAV出た事あるって告白されて、流石に・・・とはなってる。

まぁ子供産めない40代の女と結婚するより、バツイチ子持ちでも子供を一緒に育てられる女の子の方が何倍もいいと思ってるので

AV女優以外の経歴の全ては問題なく受け入れるつもりだけど、親兄弟に紹介する時にはどうしたらいいんやと思うしな。

ほんま悩む。既に販売停止になってるけど、出演作は、とてもエロかったです。

2019-05-21

電子工作って全然できるようにならない

トランジスタラジオネット電子工作記事を読んで実践しているのだけど、全然できるようにならない。

USBなんてそこら編に転がっているのに、作ろうとすると一苦労だ。HDMIなんて情報すらない。


まず部品の選定が難しい。なんでここまで種類があるのかっていうくらいずーっとページが並ぶ。

中国製のものは同じ写真を使って複数の人が販売しているから目立ちやすいけど、それで性能が足りない場合Google先生が出してくれないので、世の中にあるのか、ないのかに悩むことになる。


CPUFPGA買ってきて実装できるけど、DDR4を取り付けたいのにどうすればいいのかサッパリ

PCIeスロットGPUカードくらいしか入ってないから、自作したものが取り付けられればなーと思うものの、調べてもサッパリ

anond:20190521082145

ヴィーガン揶揄してる奴が同じ口で愛玩動物繁殖販売文句を言ってるのが理解不能

同じように人間の都合で育てて売ってる経済動物じゃん

第8回シンデレラガール総選挙から考えるあれこれ

※これはとある増田思考整理と備忘録を兼ねた超長文です。

デレステから入った新人P、かつ情報収集は主にツイッターなので知識の偏りがあります

また、随時加筆修正があります

最初

まず未央と未央P、CGおめでとう。お疲れ様

加蓮、りあむ、こずえ、雪美他、190人全員とその担当P、特に担当を決めていないPも、お疲れ様

第9回はあるかもしれないしないかもしれないけど、あると仮定した上でそれについての思考を整理していく。

~票の集め方について~

今更何を、という話だが、イベントの走り方とかを書くわけではなく、もうちょっと大局的な話。

自分で集める

ログボ、イベントで集める無課金票。これがないと始まらない。

モバの全回収は大変だが、ここを最大化するのは基本中の基本。俺は今回できてなかったが。

課金で買う

モバ、ステでそれぞれ販売する投票券付きガシャを買う。

上記に加えて確実に数をブーストできる。

が、前々回→前回→今回と無課金配布の票数が増えており、相対的課金の旨味は減っていることになる。

この流れだと次回はもっと無課金票の割合が増えるだろうし、かなり非効率方法

なので「今となってはガチャブは実はそこまで重要な要素じゃないのでは?」と思っている。

(それでも取らざるを得ないって気持ちはまあわかる)

個人でできるのはたったこれだけ。

もし方法がこれしかなければ、毎回楓さんがCG取ってるかもしれない。

ではその他の方法は何か。

他の担当P、担当を決めていないPから投票してもらう

これが総選挙を左右する最も大きな要因。

そしてその中でもやり方はいろいろある。

担当アイドルの魅力のアピール(いわゆるダイマ

ツイッターで、ピクシブで、ニコニコで、その他の媒体で、担当アイドルの魅力を宣伝する。

これが基本だと考えるPは多いと思う。

でも俺はそうは思わない。

結局のところ、供給に関しては公式が最大手

公式から頻繁に供給のある人気アイドルの良さは多くの人が知っているので、それを再度宣伝しても効果はそこまで高くないと見る。

逆に公式供給が少ないアイドルは、宣伝材料が限られ過ぎてしまっている。

そこそこの枚数のカードが出ている中堅アイドルがそこから一歩抜け出すには有効かもしれない。

が、それまで。

票のリアル買収・他ゲーとの交換

かなりグレーなやつだと思ってる。

規約を読めばアウトと解釈することもできる、程度で、明確にアウトではない(はず)。

アイテムの金品との交換」には当てはまらないと思う(アイテムを得るわけではなく、投票するという行動を取ってもらうだけなので)。

もし投票券取引可能アイテムで、それと金の交換だったら明確にアウトだけどそうではないし。

まあ、やるとしたら兄弟間で「風呂掃除を代わってやるから投票しろ」とか、友人間で飯おごる代わりに投票しろとか、そのレベルに留めておくべきだろうね。

少なくとも大々的に不特定多数に向けて募集したりするものではないと思う。

じゃあどうするのか

これはソーシャルゲーム。7年前とかならいざ知らず、今はソーシャルメディアが発達しきった時代

SNSを如何にして有効に使うか?は一番重要ポイントだろう。

今回いわゆる「盤外戦術」は多く見られた。

ポイントは、「人を多く動かす」ことだと考えている。

票交換(デレマス内)

デレマス内で、お互いのアイドルに票を入れ合う行為

さすがにこれが規約抵触することはないだろう。

「でも、それってプラスマイナスゼロじゃね?」と考える人も多いと思う。

しかし実はゼロではない。

ノーデメリットで、人を動かすことができる。これが重要

人を動かすってのは、膠着状態を抜け出す第一歩。

例えば今回で言うと、

「友人が雪美ちゃんPだから友人のよしみでちょっと票入れるわ」

から

「雪美ちゃん中間めっちゃ良い位置だったな!俺の担当今回高順位望めなさそうだし、このまま雪美ちゃんに残りも入れるわ」

みたいな行動を取ったPがいたとしたら?

そしてそのきっかけが「友人のよしみ」ではなく「票交換のよしみ」でも起こりえるのではないか

票交換は基本プラマイゼロマイナスになることはないが、プラスになる可能性はある。

もちろん、「普段見ている絵師だとか、面白い動画製作者の担当に1票入れた→残りも入れた」のような動きもあるだろう。

これが「人を動かす」ということ。

絵師が絵を描いて、それで人が動くかどうかはその人次第だが、

票交換は確定でその人を動かせる。それが強い。

SNS面白い企画をやる、面白い動きをする

例えば、茄子Pが以前やっていた「茄子に票を投じてお祈りしてから無料ガシャを引く」というムーブメントを創ったこと。

例えば、忍Pが工藤つながりでコナン映画の上映会をやること。

例えば、ナターリアPがスネークアイコンになり、ナターリアに関するツイートにふぁぼ爆してスネークで取り囲むこと。

SNS(というかツイッター)でバズることは、人を動かすのに有効方法の1つ。

炎上する

りあむ。

いやこれは実はふざけているんじゃなくて。

総選挙は「気に入らない奴の票をマイナスする」行動は存在しない。

せいぜい対立候補プラスして、相対的マイナスになるようにするのが精いっぱい。

票の意味での価値を考えると、

アイドル担当支援者価値プラス

そのアイドルに無関心な人の価値ゼロ

そして、そのアイドルアンチ価値は、マイナスじゃなくてゼロ

いわゆる正統派アピールで、10人中2人が票を入れてくれたら、それは2人分の価値

炎上商法で10人中4人が面白がって票を入れ、6人がアンチになった場合、それは-2ではなく、4人分の価値

今回のりあむがびっくりするほど強かったのはこの要素が大きいと見ている。

(ただ、存在自体が炎上商法ってのは後にも先にもこれっきりじゃないかな…)

それはさておき、ここで言いたかったのは

「若干のアンチを恐れて行動しないのではなく、行動した方が良い」

ということ。

これからも盤外戦術さらに大きく広がっていくと思う。

ここまでが、他のPから票を誘引するという手段

しかしこれにも欠点があって、

担当に一途なPは動いてくれない

当たり前。

複数陣営で、浮動票を取り合うこととなる

限られたパイの奪い合い(レッドオーシャン戦略)は時に、労力に見合わなくなることもある。

しかし、上記以外の方法が実はまだあった。そして実践例もあった。

新規層の取り込み

新規プレイヤーを誘致し、最初から担当に引き込むこと。

上記の逆(ブルーオーシャン戦略)で、新規開拓の場が被らない限り、成果は確実に挙げられる。

目に付く例を挙げる。

シーナリーとも子

1年前に活動を開始したVTuberで、池袋晶葉の応援目的としており、視聴者のことも「票田」と呼ぶなど目的のために徹底している感がある。

晶葉P達の旗頭となっただけでなく、VTuber群雄割拠時代活動を開始し、継続したことは非常に大きい。

おそらく、マシーナリーとも子のおかげでVTuberからデレマスに入り、そのまま晶葉Pとなった人も多いのではないだろうか。

別界隈に飛び込んでPを増やすというのは偉業とも呼べるだろうし、

晶葉も今回初の中間入り&最終結圏内入賞果たしている。

セクシー異文化交流

先述の「SNS映えする面白いこと」の1つに、#セクシーデリバリー松本 というタグ(パワーワード)があった。

そしてこれがなんとジャニーズグループSEXY ZONE」のファンの目に留まり

セクシー」という単語を通して沙理奈PとSEXY ZONEファンとの交流に発展。

全く新しいところから沙理奈票を多く獲得するということに至った。

これはマシーナリーとも子とは違い偶然の産物であろう。

が、沙理奈も最終20位という大快挙を挙げ、(ブルーナレオンPの多大な支援もあってこそとは言え)新規層の開拓は非常に大きな効果があると思い知らされた。

からないこと

今回上位だったアイドルは、だいたい「なぜこの順位になれたのか」は説明がつくと思っている。

が、自分の中で納得できる説明ができない子が1人。

遊佐こずえ

これがわからない。

公式から供給で、大きな追い風はなかった(期間内にモバでガシャがあったとは言え、それは最後ダメ押しに過ぎない)。

こずえPがSNS積極的・特徴的なムーブメントを見せていたことも(俺の観測範囲では)なかった。

前回順位も「次こそはCuの声実装こずえちゃんで決まり」と言えるような順位ではなかった。

中間発表までは、今年のCuで声獲得は誰もいないだろうと予想していた人も多かったのでは?)

そもそもCuの声付けだと忍と食い合ってしまう。

それどころか、「静かなロリ」という似たタイプである雪美が前回好順位で、そちらに流れ込む可能性が大いにあった。

(実際は雪美とダブル入賞を決めたわけだが)

元々の支援層も決して厚かったわけでもない。

それがCuの厚すぎる壁をすべてぶち抜いてCu1位という大快挙。

こずえちゃんがここまで大躍進した理由。それを知ることができたら、また一歩この総選挙という独特なシステムに対しての理解が深まるのではないか

そう思えてならない。

2019-05-20

anond:20190520125752

伊豆諸島をお忘れなく!

青ヶ島なんて、牛も自給自足よ!全国で唯一議会がなくて全員参加、酒も自分の家で作ってよいと例外的に認められている、といった地域よ。酒や塩が島外にもブランドとして販売されているくらいだから自給率10割超えているかもね。

高度に現代化されたサザエさん

買い物しようと街まで出かけたが

Amazonでの販売価格よりも店頭価格が安かった場合には購入を考えている商品を見に、街まで出かけたが、

Amazonでの販売価格12,158円、店頭での販売価格10,980円+税で合計11,858円。

独自ポイントシステムも含めると、これは店頭が断然お得と判断したので購入を決意する。


財布を忘れて

程なくして財布を自宅に忘れていることに気付く。

普段カバンに入れっぱなしなのに、昨日自宅でネットショッピングをする際、クレジットカードセキュリティコード確認するためにたまたまカバンから出し、その後机に放置してしまったらしい。

すぐ片付けておけばと後悔。そして少しの間絶望していたが、ふと、数ヶ月前キャンペーンに乗じてPaypayで1度だけ決済をしたことを思い出す。

最近やたらと電池の減りが早いが、肌身離さず持ち歩いているスマホが役に立つ場面が来た。

久々にアプリを立ち上げると残高は884円。

操作感を思い出しながら、登録した口座から決済に必要11,000円のチャージを試みるも、「現在ご利用を制限しております」との文字が。

もう一回試みる。ダメ。額を変えてもう一回やってみる。またダメいくらやってもチャージができない。

原因を検索したが分からず、憤慨しながらついに諦める。


愉快なサザエさん

財布を忘れるというミスを犯した後せっかくリカバリーの策をひらめいたのに、思い通りにいかない。平静を装うが心中はこの上なく不愉快サザエさん


みんなが笑ってる 子犬も笑ってる

腹の虫が収まらず、電子決済システムの使い辛さに対する不満をSNSでぶちまけた。しかし、同情の声も一部では上がったもの自業自得理解力不足の声が相次ぎ、みんなの笑い者となる。


ルルルルルル 今日もいい天気

今日はいい天気だと思っていたが不幸は重なり、帰り際に数十年に一度のゲリラ豪雨に遭遇。

しかし度重なる不幸への対処で、生命であるスマホの充電を使い果たしていた。今日に限ってモバイルバッテリーも持っていない。

交差点を見渡せば、水しぶきを上げながら通行する車にスマホカメラが向けられている。

今となってはPayPayのわずかな残高を使ってカフェで雨宿りすることも、雨雲レーダー確認することも叶わず、ただただ真っ黒な積乱雲が通り過ぎるのを待つしか無いのであった。

幻冬舎による津原泰水へのハラスメントイデオロギー問題にしてはならない

一連の問題は、『日本国紀』がwebからコピペ盗作を行っているという津原泰水批判に対して幻冬舎および見城徹が何ら真摯に答えることなく、津原泰水作品文庫販売取りやめやTwitter上での実売部数晒しならびに侮辱というハラスメント行為を行ったということが本筋であり、そこに何らイデオロギーの介在する余地はない。イデオロギー的に対立している人々がこの要点を理解せずに騒ぐのは逆にノイズですらあるということを自覚すべきである

anond:20190520124016

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2019-05-19

anond:20190519134159

私が推してる時、某バンドは異様なほど(CD売上じゃなく)メディア露出タイアップがあったよ。

友人がその販売店にいって掲示看板を期限がすんだらもらってきたり、

の子がお嫁に行って、いらないからあげると言われてもらって帰ったり。

DSで「あそこにある*****のパネル」と言っただけでDSのおじさんが「あげますよ!いらないから!」くださったり。

お昼食べてるとき友達が、こないだもTVでてたね、よく出るよね、とわざわざ言ってくる程。

「曲が売れてるわけでもないのに、なんか露出の多い」みたいな表現されてて、確かにそうなんだけど、そのときはモヤッとしてた。

曲や音楽活動以外のほうが目立つって、いいのかわるいのか、イロモノみたいな感じでどーなのって少し思ってた。

純粋に、その人の表現したいものに沿った売れ方すると嬉しいよね。

幻冬舎の実売数晒しで「なんでCDDVDの実売数は公表されてるのに本の実売数を公表しては駄目なのか」という頭悪い意見について解説

百田尚樹の「日本国紀」のコピペ問題を追及していた津原泰水新刊幻冬舎から出版中止になった問題で、社長見城徹が、「こんな売れないんだから出版中止は当然」とでも言うことを目的として、幻冬舎から刊行した津原の本の実売数を晒し、その行為が他の多くの作家の反感を書い炎上一般紙でもニュースになったのだが、その報道の仕方というのが「実売数公表幻冬舎社長炎上」という切り口のため肝心の出版中止の経緯について追及した記事になっておらず、そのせいかネットでの経緯を知らずに新聞記事を読んだ人たちからは「なんで実売数を公表しては駄目なのか」「オープンにするべき」「CDDVD公表されてるのに」「CD売上悪いアーティストが切られるの当然」などとズレた感想が多数投稿されており、見城徹ツイートは見事に論点ずらしに成功出版中止問題有耶無耶にしてしまった。

 

それはそうとここで解説するのは実売数公表について「CDDVD公表されているのに」という多くの人が持っている感想についてだ。

かにCDについては毎週のように「何枚売れた」というのがニュースになっているし、アニメDVDオタクブログ売上枚数が日々記録され続けている。

しかし、問題なのはそれらのデータを「誰が」公表しているかだ。

CDの実売数データを集計しランキングにしているのはオリコンという第三者民間企業だ。アニメDVDも同じような調査会社データをもとにランキングが作られている。

レコード会社アニメ制作会社が公表している数字ではない。だから実際に売れた「実売数」とは当然に誤差が出る。

CDなんかは前作の売上が悪ければ当然にレコード会社から契約を切られるということはあるが、発売日まで予告していた楽曲が突然販売中止になることはほとんどないだろう。

仮にレコード会社社長が「あのアーティストの実売数はこれだけしかありません」とツイートをしたら絶対炎上するし他のアーティストから批判殺到するはずだ。

 

また、CDDVDと同じように第三者民間調査会社データでよろしいなら、本が実際にどれだけ売れたか数字公表されている。オリコン記事がよくニュースになってるのを見たことがないのかな。

例えばこれ

オリコン】『永遠の0』累積売上400万部突破 同ランキング史上初の快挙 | ORICON NEWS

https://www.oricon.co.jp/news/2034266/full/

発行部数ではなく「売上」であるから、これは「実売数」に近い数字だ。こんな数字でいいならいくらでも公表されている。

 

というわけで、「実売数非公表」についてCDDVDを例に挙げて批判するのは不適切だということで。

 

どうしてファーウェイが巨大になるまで日本話題にならなかったのか

新しいスマフォが出たとき日本販売されなくても、ニュースになっていたと思うが、

ネットワークスイッチなどの通信関係が巨大になっているのは日本で把握されているのだろうか。

アメリカファーウェイシェアが大きすぎるという報道でようやく広まった認識なのだが。

セブンイレブン

今一番コンビニの中でセブンイレブンクオリティ底辺で進んでいる。

セブンイレブン側はクオリティ向上したと言うが、実際はたいして変わっておらず、それどころか価格は現状かそれ以上にしておきながら

商品のものを減らしたりサイズを小さくするといった劣化しかなっていない。

弁当に至っては、上げ底も物によっては二段上げ底という、もはや詐欺に近い行動を行い不評を買っている。

以前、女性に人気のあったサラダなどは年々野菜のものが減り、入荷したばかりにもかかわらず、野菜は萎びていたり、入れ物と量があっていないために不自然なスペースがあるため、配送時の揺れなどで野菜のものが偏ってしまったりしていることも少なくない。

これがセブンイレブン現在クオリティだ。

実際にファミリーマートローソンマイナー系のコンビニも含め利用してみたが、商品の質の悪さは、セブンイレブントップクラスと感じる。

また店のオーナーに対してもセブンイレブンは、あまりにも酷い対応をしてきたのは、ここ最近話題にもなったのでご存知であると思う。

私がセブンイレブンを利用し始めたのは、今から31年ほど前になる。

当時はハンドディップアイスシェイクドリンクカップでの飲み物販売なども量があった。

今ではそういったサービスの見る影もなく、ただひたすらクオリティ向上と謳いながら品質低下を歩んでいる。

今はまだセブンイレブン営業が出来ているが、このまま品質低下し続けるのであれば、ファミリーマートなどに負けて散っていくだろう。

2019-05-18

デレマス担当は好きだが運営には不満がある

アイマスPの皆。担当は好きですか?好きならよかった。自分もそうだ。

じゃあコンテンツ運営側は好きですか?好きならいいんだ。残念ながら自分はそうでない。

ここから先は完璧個人としての意見になる。

さて、自分アイドルマスターシンデレラガールズ担当しているアイドル向井拓海だ。

デレマスはとにかくアイドルの人数が多く癖のある子も多いが、その中でも元ヤン特攻隊長。初期から登場していたが、第四回シンデレラガールズ総選挙にてボイスを獲得する。

十分特徴的なアイドルだが、特に扱いが特異な存在でもあり、だからこそ自分運営側に対して不満を抱いている。

外部には情報漏れにくい抽選で参加できるイベント等の情報も踏まえ、ここに記していこうと思う。

まず拓海がどういう状況に居るのか整理しよう。

向井拓海には自分主人公スピンオフ漫画月刊誌にて連載されていた。

上記スピンオフコミックス特装版では特典CDソロ曲ユニット曲が収録されている。

これだけ見ると滅茶苦茶良いじゃん。と思われるかもしれない。と言うより、拓海Pは何でこれなのに不満なの?と感じる人も多いと思う。

どのような点が特殊で、どこに不満があるのか挙げていこう。

1.拓海のスピンオフアイマス運営側から出た企画ではない。

 ここから誤解されていることが多いが、この漫画ヤンキー漫画雑誌編集者が第四回シンデレラガールズ総選挙の結果を見て、上位に入賞していた向井拓海に目をつけたところから始まった。そういう訳で、このヤンキー漫画雑誌編集部からバンナム側に持ち出された企画がこのスピンオフであるあくまで拓海が総選挙で勝ち取った副産物の一つだ。

2.ソロCDであるシンデレラマスターが出ない。

 出ない。総選挙副産物と言われているシンデレラマスターが出ない。今年で第八回になる選挙現在結果集計中だが、なんと第四回の総選挙でボイスがついた向井拓海には未だにシンデレラマスターがない。ちなみに第四回の同期は勿論、第五回までの総選挙ボイス組でシンデレラマスターの出ていないアイドルはなんと向井拓海のみ。第六回組で貰えている子も居る。なんなら総選挙で声がついていなくてもシンデレラマスターの出ているアイドルは沢山居ます

 何でシンデレラマスターにこだわるのか。結局スピンオフからプロデューサーあくま自分ではない。スピンオフに登場するPも大好きだが、厄介なことに感情乖離が生じる。結局ソロがついたのは自分プロデュースした拓海では無い。つまり、「スピンオフ世界線にいる拓海のソロ曲」という感覚だ。これはアイマスプロデューサー概念として大きく関わってくる部分である。ちなみに拓海のソロ曲自体は100点満点中8000兆点(自分内調べ)ですが、このシンデレラマスターではないという事実感情けが問題点ではない。

3.コミックス特装版には数に限りがある。

 結局、CDショップで発売されていない。特装版・初回限定盤のアイテムを買い求めた方ならご存知だと思うが、特装版は売切れるし後で買おうとすると高値になりがちだ。拓海のソロ曲が収録されている特装版第5巻は、定価1,944円のところ、現在中古相場5,000円となっている。6thライブ披露直後、それこそライブで初めて聴いた人も居る中で発売時以降一番需要が高かったであろう瞬間もそうだった。そして口々に言われるのが「欲しいのに買えない」。イベント抽選に申し込む為に複数冊買った拓海Pも多く居た。だが、大変有難いことにその在庫も尽きてきている。つまり定価で買う術が残っていない。

4.出版社が別管轄なせいかDL販売されない。

 本で買えないならDL販売で買えばいいじゃないと思われるだろう。特装版の特典CD収録曲は全てDL販売されていない。

 補足として、特装版第4巻に収録されたユニット新曲デレステ実装されたが未だDL販売は無い。その一方、デレステ運営管轄サイコミで連載されているスピンオフにも特装版CD収録曲があるが、こちらはデレステ実装だけではなくDL販売もされている。察してくれ。

5.ソロ曲デレステ実装すらされない。

 ソロ二周目の二曲目がデレステ実装されている時期ですが、拓海のソロデレステ実装の音沙汰が無い。ちなみに収録されている特装版5巻発売より丸一年以上経過している。余談だが、デレステ実装されていなかった分、6thで披露されるかも微妙ラインだった。

6.そもそも特装版のオリジナル曲企画運営側から出ていない。

 そもそもスピンオフが発表されたタイミングで「拓海にソロつくでしょ」と考えたプロデューサーはそこそこ居ると思う。拓海Pの自分も当時そう思った気がする。

 だが待てど暮らせどシンデレラマスターは出ない。出なかった。もう待ちくたびれた頃に、4巻でユニット新曲がついた。抽選イベントで判明したが、編集部の方が本気で大変な思いをして駆けずり回ったから出せた新曲だった。

7.拓海のソロ曲企画もやはり運営から出ていなかった。

 流石にソロ曲となれば運営側から企画が出ると思うだろう。そんなことはなかった。ソロ曲企画編集部から出ていた。ちなみに抽選イベントからソロ曲告知ツイートの丸一か月前でもまだ出せるか確定していなかったことが判明している。ちなみに第四回シンデレラガールズ総選挙結果発表から告知まで実に1002日、2年8ヶ月27日後の出来事である高校入学してから高3の冬休み、あと三日くらいでお年玉が貰えるくらいの日数だ。書いているだけで気が狂う。

 つまり、持論として「向井拓海ソロ曲をここまで出さなかったのは運営の怠慢ではないか?」と思う。

 正直運営最初からコミカライズソロ曲つけようと思っていれば、運営側から企画が出るはずだ。勿論ギリギリまで特典に出来るか決定していない事態にもならないだろう。そこまでソロ曲シンデレラマスターじゃないのが憎いですか?と思われそうだ。憎いからこれを書いている。

そもそもシンデレラマスターというソロ曲CDシリーズで出ることに大きな意義がある。それが欲しくて投票したプロデューサーが居ることを忘れないでほしい。

8.他にも弊害がある

 ソロ曲の二周目(デレステCDで一緒に入っているアレ)は、シンデレラマスターの発売しているアイドルしか出ていない。つまり、拓海に今後ソロ曲の二周目が来る可能性は限りなく低い。「またスピンオフの特典でつけてもらえばいいだろ」と思われそうだが、全6巻で完結した。ちなみに、5巻の特典が拓海のソロ曲だったが、6巻は別のアイドルである里奈ソロ曲が特典になっている。「拓海が総選挙で獲得した漫画最後を飾るのが拓海の曲ではない」というのは確かに意見が分かれる部分だ。だが自分里奈も好きだし、何よりも編集部側がどれも駆けずり回って作ってくれた曲ということを認識している。その努力絶対否定したくないので書店には足を向けて眠れない。ついでに言うと、拓海が主人公かって言われると本気でそうと言い切れないくらい他のアイドルにもスポットが当たるスピンオフではある。

 全6巻も担当スピンオフ出てたら満足だろ!と思われそうだが、その分デレステだと「丸二年イベントが無い・その二年越しイベントスピンオフの特典ユニット曲キャラ崩壊シナリオ誹謗中傷の嵐」という地獄の扱いをされている。デレステ曲は一曲しか無いし、季節曲もしんげき曲も歌っていない。ちなみにその一曲を一緒に歌っているメンバーだが、全員総選挙入賞経験が無いものの季節曲かしんげきED曲(あるいは両方)を歌っている。半数が拓海より持ち歌が多い。シンプルに申し上げると、拓海が運営企画で貰った選挙曲以外の歌は一曲のみである。勿論後続ボイスでもっと曲を貰っているアイドル複数人居るし、倍差まであった。見たら頭痛くなってきた。

 キャラ崩壊シナリオは、拓海が絶対にしないであろう子供を泣かせる内容だった。このシナリオ子供の方もキャラ崩壊していたし、本件については相当長くなるので割愛します。

列挙したが、結局ソロ曲が特装版でついたこ自体が不満という訳ではない。

ただソロ曲CDであるシンデレラマスターいつまでも出なかったこと。Pa順位のものは低かったものの、第四回の総選挙で唯一ブースト無しの中ボイス実装となった。その割に「アイドルマスターシンデレラガールズ」で見る機会も曲も殆ど無いことに対して不満を持っている。ソロ等他の曲をつける時間はいくらでもあったのは明らかだ。

上記待遇について、スピンオフ作品が全ての元凶とも思えない。確かにスピンオフが無ければ、もっとデレステ等で出番があった可能性もある。正直ボイス実装決定から4年経っておいて運営から企画された総選挙以外の楽曲は1曲のみだ。この異常な状態を見ればスピンオフが無くても待遇に大差ない、と言うよりソロ曲は出ていなかったと思う。比較するならば、サイコ管轄スピンオフ登場アイドル運営側から露出が多いことを思い出して頂きたい。

とにかく、プロデューサー投票でボイスを獲得した総選挙によって切っ掛けがまれた。スピンオフを選ばれた漫画家さんが描いた。編集部の方が駆けずり回り、やっと出来たシナリオや曲に声優さんが声をあてた。 スピンオフユニット曲ソロ曲も全部、努力の積み重ねだ。

から自分スピンオフに対して、そして動いてくれた人達に対する不満は断じて無い。

以上が向井拓海特殊な状況と現状だ。

それでも恵まれてるだろうと思う人。そうだな。

自分担当はまだ声ついてないからそれよか良いだろうと思う人。拓海は上述の通りブーストなし総選挙ボイス実装アイドルなので、申し訳ないがそう言われても困る。だがモバの強SR配分は本気でどうかと思う。

要するに拓海は選挙で声ついたのに運営から出るはずのソロCDも出されないし出番もない。今までの出番のうち大半が外部から出た企画から運営に不満があるんだろうと思う人。有難う。伝わって嬉しい。

外野からでは状況の把握も理解も難しいジレンマがある。デレマス特にアイドルごとで扱いの差が激しいので、逆に運営から推されすぎて困っているPも居るだろう。

スピンオフソロ曲は人によっては妬まれるほどの厚遇かもしれない。が、運営によってもたらされた厚遇ではない。担当P以外があまり知り得ない部分を知っていただけたら幸いだ。

ここまで書いたが、拓海Pとして何の不満も無くデレマスを楽しめれば良かったのに、と考えながら自分は過ごしている。

転売屋問題消費者保護の最大のリスクである[長文]

転売屋問題の話

まず転売基本的違法ではない。基本的消費者にわたった資産について

その処分方法を縛ることはできない。

ただし古物商許可証については元々盗品販売の予防のために作られた仕組みである

現在の状況には基本的にそぐわない。

転売屋安価すぎる商品適正価格にしたり、小売店在庫を適正処理することができる点については

間違いなく詭弁だ。本来手に入るべき価格消費者に渡らない問題はすなわち災害時の水価格

不当に吊り上げる行為に等しい行為である。ましてやそこに買い占めも含まれているとあれば、

つまるところ転売屋本来流通システム破壊信頼性を棄損する行為に他ならない。

しかし、今回の問題はそれではない。

転売屋の最大の罪は消費者保護を完全に無視することだ。一番の問題リコールである

リコール情報特に生命財産を棄損しかねない商品欠陥もはらんでおり、一般小売店

告知や販売情報から回収などの活動を行っている。

しかし、転売屋にはそんなことは存在しないし、する仕組みも存在しない。

ヤフーオークションメルカリ消費者庁へのホームページリンクを張らせてリコール商品であるかを

確認するくらいは当然しなければいけないだろうがそれも難しいだろう。

リコール商品対象特定商品の一部ロットである場合もあるからだ。

また、転売屋から購入したことで、アフターサポート動線破壊される。

たとえば家電量販店転売起点の場合家電量販店での仕入れ保証起点になるために発生する。

仕入れタイミング一般消費者が把握することは不可能であり、消費者は購入時になにも

アフターサポートを受けることが出来ない商品を掴まされることになる。これを新古品リスク呼称する。

従って、一般リサイクル販売店ではリサイクル販売独自保証を設け、数か月から半年程度の

保証期間を設けるのが普通である

この点を理解したうえで、転売屋商品販売してしまうような店舗の罪は大きい。

高島屋のケースでもそうだが、券を自分に集めた段階でルール違反であり、商品販売しない流れもあった。

また、輸出禁止にする必要もあったと思われる。これは転売禁止ではなくその国では禁止薬物を

使用しているケースがあるためだ。

転売屋販売することは一般消費者迷惑にもなり、マーケティングの分野でもセール品が特定個人

買い占められるなど問題も多い。結果として、安売りセール集客効果を全く生み出さなくなる。

次いで消費も発生しなくなるため、結果的販売店の信頼をも棄損する。

転売屋放置する店舗では基本的に、広告イベントを打っても効果が得られない事態も発生している。

これは家電量販店で顕著となっている。

つまるところ転売屋販売店でせき止めないといけない問題なのだ。 

もちろん販売店の中でも転売屋対策を始めている店舗存在している。たとえばポイントカード制がそうだ。

ポイント会員のみの販売とし、転売兆候を見つけた場合において販売ボイコットする形式である

インターネットオークションサイトの普及により、転売チャネルが増加した結果このような問題

発生しているが消費者保護観点から今後は一定規制等が必要になるであろう。

らくだ事故発生で規制の流れができると思われる。今後の販売店の対策に期待したい。

日本人には今すぐジャッジアイズをやって欲しい

僕はとある2次元コンテンツオタクだ。別に今まで龍が如くをやったこともないし、何ならPS4も持っていなかった。

ジャッジアイズが発表された日、Twitterを眺めていたら、キムタク操作できるゲームPV出会った。キムタク新宿の街を歩き、キムタクチンピラヤクザをぶっ飛ばしキムタクコンビニを荒らす。

今まで興味がありつつも触れてこなかった龍が如くというゲームが、主人公キムタクになるだけでこんなにワクワクするものかと思った。

しかし、PS4を持っていなかった僕は、そのために買う気も起きず、そのままジャッジアイズは「いつかやれたらいいゲーム」になったまま、記憶の隅に消えていった。

時は過ぎて、バイトの休憩中に見ていたTwitterにとんでもないニュースが舞い込んだ。ピエール瀧逮捕だ。

誤解のないように述べておくが、僕はピエール瀧逮捕特にイメージが下がった、ということはない。人に危害を加えたわけではない(石野卓球は色々言われたりしたけど)し、悪いことはであっても僕個人として失望した、というわけではない。

しかし、ゲーム会社その他はそれを許すことができないのも事実で、ジャッジアイズはその日のうちに販売自粛が決まった。

このゲームをやりたいという欲求と、今後発売されるプロスピへの先行投資と考え、僕は春休みに貯めたバイト代を握りしめて、回収される前にジャッジアイズを購入した。

やってみた感想として、ネタバレしない程度に話すと、

まず、キムタク含め俳優陣の吹き替えが上手いので、ドラマを観る感覚で遊べる。キムタクハウルピエール瀧オラフをやってたこともあってか、違和感がなかった。中尾彬も上手い。

そこにゲームオリジナルキャラが絡んでも、声優洋画吹き替え活躍する人ばかりなので耳触りがいい。海藤さんが良いキャラクター過ぎて、こんな兄貴分欲しいって思えるくらいに没入できた。

そして、PVで観てた以上にキムタクで遊べる。チンピラヤクザをぶっ飛ばしコンビニ荒らし、ある時はキムタクになって麻雀を打ち、ロンで和了るとキムタクドヤ顔をする。夜の店でキムタクを酔い潰し、フライデーもびっくりの4股交際に発展する。

が、ゲームが進むごとに、操作しているキムタクが、次第に八神隆之になっていった。八神隆之を操作して、黒幕を追う。シナリオの進行とともに盛り上がっていくシナリオに、どんどんハマっていった。

PVとかで出ている部分なのでここについては語るが、ストーリーの根幹の一つとして、羽村京平(ピエール瀧)を追っていくというものがある。羽村を追いつつ過去の謎の真相に迫るストーリーは、久々に続きが気になるゲームで遊べたという喜びにもなった。

龍が如くスタジオは、6月末に海外版ジャッジアイズを発売するために、羽村モデルを全て差し替えている。これはおそらく今後日本版にも修正パッチが配布され、ピエール瀧羽村は見られなくなると思われる。

正直、ピエール瀧のあの演技を、無かったことにしてしまうのはあまりにも惜しい。だからどうか、今のうちに、日本人にはジャッジアイズをやって欲しい。

2019-05-17

話題のVRChatモデル無料配布発言について

知らない人向けに雑にいきさつをまとめると

「少額で3Dモデル販売するくらいなら無料配布にしてしまった方がよくね?」(悪意のある切り取り方)

発言して炎上したOSS大好きマンが居た

なんかMMDでも似たような話があった気がするな……

彼に対する反論個人的ちょっと納得いかないところがあったので

自分なりに(妄想含む)話をまとめてみたいと思う

OSS大好きマン無料大好きマン

まずOSS大好きマンとは何かというと「自由第一主義」だ 無料大好きマンではない

本人が言ってるように「金額の話も対価の話も本題とは関係ない」のだ

過激派OSS組織FSF総裁リチャード・ストールマンですら商用利用を禁止すべきではないと発言しているように、OSSとは無料を崇める宗教ではないのだ

じゃあなんで無料しろって話が出てきたのかというと2つの理由がある

1:「自由」と「有料販売」は死ぬほど相性が悪い

OSS大好きマンのいう「自由」とは雑にまとめると「だれでも好きに改造してそれを再配布できること」だ 値段は関係ない

だがたとえば有料販売モデルデータに「自由に改造して再配布してもOK」という条件をつけたとすると

点を一つ追加して改造モデルです!って言って実質オリジナルそのまま公開が出来たりする これでは販売意味がない

かといって「改造は自由だが再配布はNG販売モデルでよくあるパターン)」ではOSS教義に反する

なので「有料を敵視しているわけではないが、自由を優先しようとすると結果的無料大好きマンになってしまう」のだ

2:OSSのようでOSSでない少しOSS的なVRChat

いくらOSS大好きマンといっても、この世のすべてを強制的OSSにしようとは考えていない

じゃあなんでOSS大好きマン強制的無料配布……じゃなくてOSS化を進めようとするのか

それはVRChat界隈が「OSSのようでOSSでない少しOSS的な何か」だから

たとえばboothにはVRChatを想定したモデルデータ販売されており、その中には「改造自由」や「VRChat以外での使用可」であるものも多い

OSSっぽい規約ですよね?でも厳密にはOSSじゃないよね?よりOSS化するには無料配布がベストですよね?高価なものはともかく100円とかならもういっそのこと無料配布しちゃえばよくね?……というのがOSS大好きマンの考えだ

……無論、「OSSっぽい」からといってそれがOSSを目指しているとは限らない

なのにOSS大好きマンがそう考えてしまうのは「クリエイター利用規約ちゃんと書かない」ことが原因だ

3:クリエイター利用規約ちゃんと書かない

ネット上で公開されてる作品は、規約がクソなものがすごく多い

これは法的な効果がうんぬんとかそういうレベルではなくて

自由に使ってOKです!って書いてあるのに使ったら無断利用呼ばわりされるとかそういうレベルのクソ規約ごろごろしてる

OSS界隈もあまり人のことは言えない状態だったので、専門家規約テンプレを用意してコピペで済むようにしてある)

なのでクリエイターの書く規約文はOSS界隈では信用されてない[要出典]

そのため「この微妙ラインが作者の意向だ」ではなく「本当はもっとOSS寄りにしたいのに知識がないか意図せずこういう規約になってしまってるのだ(上から目線)」となってしまうのだ

そしてOSS化するのであれば無料の方がいいよね……となり最初に戻る

まとめ

OSS大好きマンはなんでも無料にしたいわけでもOSS化したいわけでもないが

VRChat界隈が「一見OSSを目指しているように見えるが実はそうではない」ため

OSS化の手助けをしようとして不幸な事故が起こってしまった

じゃあこの問題解決するには結局どうしたらいいのかっていうと……わからん

VRChat界隈で無料はよくないって言ってる人でも

VRChatやBlender無料な件に関しては何も言ってないよね

この辺が問題解決するカギなんじゃないかなーなんて思ったりしたけど疲れたので後のことは任せた!もう寝る!

anond:20190517191449

日本書籍流通って特殊なので、どんだけ売れるかが出版社の手腕によるものだってのは当たってるよ。とくに初版が1000、2000ぐらいの本だと尚更。

あと紙の本の初版発行数と電子書籍販売数は合体してないから、「本当にどのぐらいの人が読んでるか」って答えは簡単にはでないんだよなー。

anond:20190517154113

売れなかったことがクリエイター作品が原因だったと言いきっても別に契約した金を出してるんなら詐欺にはならんのでは

印税って字面が誤解されやすいが、本来であれば100%作家が得るべき利益のところを、出版に関する色々(作品をより良くするための編集者との話し合い、装丁やらもろもろの本(実物)を作る作業販売在庫管理、売上管理などの諸業務、売るための各種営業活動やら)を出版社が代行し、出版社が請け負った代行業務費用を本が売れた代金から差し引いてお支払しますね、ということだからさ。

ひとつ作品のうち、「テキスト」部分は著作者責任100%ではあるけど、そのテキストの内容のいくらかに編集者責任がある(もっとこうしたらどうでしょうなどのアドバイス校閲業務など)し。

更に、総体としての本=テキスト+内容+装丁+営業活動やらなんやら諸々、について、出来としてどうなのかという責任は、出版社にも当然、責任が発生する。だから出版社側が、売れないのは作家だけのせい!と、言うのは、お前は出版業だろ?印刷機ではないんだろ?ということになる。

これは、編集者出版企業であれば、自分たちの請け負った仕事ダメだったことでもあるので、本当ならかなり恥ずかしいことではあるが、まぁ、実際のところ、幻冬舎はかなり特殊会社というか、出版社というよりも芸能人ブログを抱え込んだアメブロみたいなもんだと思った方が早いので、それを恥と捉える理由も、幻冬舎側にはないだろうなーとも思う。

責任」に赤字補てん意味合いがあるなら別だが、流石にそういうのはないやろし。

赤字分を作家請求するということは原則ありえないが、今回の見城氏のツイートに関して言えば、ネガティブ情報業界内・外に喧伝することで作家の将来的な損失を脅しにつかって、百田本への言及牽制たかったんだろうから、被る被害としては赤字請求と変わらんわな。

anond:20190517144845

実売数は正確な数字ではない~って、DL販売なら正確な数字だし書籍なら再販制度があるんだから戻ってきた数ほぼ正確に把握できる=実売数を同定できる だろ。

逆にそれが暴力的である、という意見にはある程度賛成はできるが、秘匿すべき情報とも思わん。

anond:20190517120600

ノンアルコールビール自体は、法律上酒類ではなく清涼飲料水扱いなので、未成年が購入することを禁止する法的根拠はないのだが、メーカー自主規制として、「未成年飲酒癖を助長する恐れがある」とのことで、小売店に対して未成年への販売自粛し、陳列棚も清涼飲料水ではなく酒類の棚にするように指導しているので、まともな小売店では未成年ノンアルコールビールは売ってくれない。

法的に問題があるわけじゃない。

ソフトドリンク」と「飲料水

多様な価値観否定し「万人受け」を至上価値とするのならならば、

ソフトドリンク(清涼飲料水)」は全面的販売禁止にして

飲料水」だけにすればいい。

『誰かが満足する』ではなく、『誰もが不満を抱かない』への誰得な移行。

2019-05-15

地道に作品作りを続けている人に聞きたいこと。

私は一時期、小さなギャラリーレンタルボックスによく行っていたのだが、そこでボックスを借りて作品を売ったり、作品展をやったりしている人たちが不思議で仕方なかった。その作品は、手作りアクセサリーだったり、写真だったり、手芸作品だったり、アートなのか何なのかよく分からない物体だったりした。ちょっと不便で入りにくいところにある小さなギャラリーで、その代わりギャラリー代がかなり安くて無審査だった。自分もお付き合いでギャラリーグループ展に参加したことはあるけれど、あくまでもワン・オブ・ゼムに過ぎず、自己満足でやっているという感じしかしなかった。

で、唐突だけど質問その1「儲かりますか?」

これはご本人達に聞くよりオーナーに聞いた方が早いのかも知れないけど、「お金のためにやってる」と言い切れるほど儲かる場所には見えなかった。一部の人作品クオリティはかなり高かったけれど、それならばもっと立地のいいところで、宣伝になるようにやらないと意味がない。あくまでも作るのが楽しいからやっているというなら止めないけど、これだけで生きていこうとするとかなり厳しいとお見受けした。それでも手作りアクセサリーなどで人気のある人は、他のレンタルボックスにも作品を出したり、デザインフェスタみたいな大規模イベント作品を売ったりしていた。ちょっとしたお小遣い程度にはなるのだろうか?

そして質問その2「作品を作り続けるモチベーションはどうやって維持してますか?」

これ。本当に不思議しょうがないのだ。私が行っていたところ以外でも、結構あちこちギャラリーで分かる人にしかからない作品をせっせと展示している人たちがいて、それなりに格の高いギャラリーではギャラリー代も相当かかるし、沢山の作品を事前に提出してギャラリー審査に通らないとそもそも展示できない。だいたいどの作品にも値段がついていて、買いたい人は買えるようになっているのだが、わざわざ買って帰って家に飾りたいと思えるものはそうそうない。もっとも私は著名な画家写真家の作品(複製を含む)であっても、同じものをずっと飾り続ける趣味がないのであまり参考にならないかも知れないけど。どっちかといえばカレンダーみたいに一ヶ月ごとに違う絵が見られるものの方が好きなのだ

それにしても、私は子ども時代手作りが大好きだった。折り紙ビーズ細工にはかなり熱中した。子ども時代…といっても高校生になっても続けていたし、当時はわりと高度(?)な作品も作っていた。折り紙だと連鶴(一枚の紙に切り目を入れて、何羽もつながった鶴を折る)やユニット折り紙(沢山のパーツを折って組み立て、さまざまな立体を作る)をやっていたし、ビーズではビーズフラワーなるものを作っていて、ビーズで花びらなどを作って花の形に整え、茎に刺繍糸を巻き付けてまとめて仕上げたものをコサージュにしたり、小さな花束にして人さまにプレゼントしたりしていた。

が、正直作る作業が楽しくてやっていただけで、作り終わった作品はどうでも良かった。人さまにあげたり売ったりするほどの出来でないものも多かったし、折り紙はかさばるわりにつぶれやすいので、運搬や保管が難しかった。でも今ならば、手作り作品ブログで発表したり、ハンドメイド作品販売サイトで売りに出したりすることができる。そんなにお金に執着しなければ値段を安く設定すれば良い。だが、自分モチベーションがすっかり下がってしまい、地道に作品作りに励むことができなくなってしまった。老眼になって細かい手元の作業苦痛になったとはいえ、だいたい定時に帰れる職場にいて、時間の余裕はあるはずなのに、何も作れない自分が情けない。ちなみにいまだに折り紙キレイな柄の包装紙などには目がなくてついつい購入してしまい、材料けが増えていく状況である。誰か私のやる気スイッチのありかを見つけてくれないだろうか。

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