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はてなキーワード: 過去とは

2018-06-20

過去を蒸し返す

彼女から何度も何度も過去の失態を蒸し返されてその度に謝っているが、また蒸し返えされる。韓国人みたいで嫌になる。どうやったら非可逆的な和解ができるのだろう。

彼女と大げんかした

ここ最近同棲している彼女と連日けんかしていたが、ついにキレて外に叩き出してしまった。その後すぐに冷静になって、中に入れたがさすがに何度謝っても口を聞いてくれなくなった。本当に後悔している。

喧嘩の原因はいつも同じで、付き合いはじめに手コキ風俗に言ったことがバレたせいだ(携帯履歴を見られた)。そのことが原因かは謎だが、性病にかかってしまった。しかし手コキで性病とは聞いたことがないので、本当かどうかはわからないが、行ったことは事実なのでそれに関しては本当に悪いと思っている。

あと、おれがアイドルにハマっていた時代を心底嫌っている。もう何年も現場に行っていないが、過去チェキなどをほじくりかえして、喧嘩の際は必ず親に送るとかそういうことを言われる。アイドルに対してツイッターとかで反応するのがダメらしい。これはイイねぐらいは今でもしてしまうので反省している。おれは彼女を優先してオタクの仲間とはもう会わなくなった。

あと食べ方だ。今まで気にもしてなかったが、おれは食べ方が汚いらしい。気をつけているが、それでもたまに出て不快な気分になるらしい。

よくぼうっとして、物事を考えていることがあるのだが、話を聞いていないように見えてしまうらしい。先日もむこうの母親がきていたのだが、三人でいるときについ、ぼうっとして別のことを考えていたのが不満だったらしい。それ以降、むこうの母親には監視されているようで立ち居振る舞いに本当に気を使う。後からあれがどうだったとかこれがどうだったとか嫌味めいたことを言われるのが心底つらい。そんなに息を吸って吐くだけで俺は誰かを不快にさせているのだろうか。

と、まあ、いろんな悪い面もある。が毎日から晩まで働いて生活の面倒を全部見ている。自分で欲しいものも全部我慢して。節約できるところは節約したいが、それさえも貧乏くさいと不満を言われる。今日も夜疲れて帰ってきたら、上のような内容で攻撃されて、つい過剰に反応してしまった。事務所渋谷なんだが、1人でプログラミングしている最中に、サッカーで盛り上がる歓声も辛かった。帰ったら今日もボロクソ言われそうだし、仕事はきついし、何のために俺は生きているのだろうか。

よくないことに、彼女子宮癌検査でひっかかってしまい、今週末にレーザー手術をする。それもあるのに、帰ってきたら酷いことをボロクソ言われまくって、我を失ってキレてしまった。後悔しかない。手術にはこないで欲しいとまで捨て台詞を言われた。泣いた。挙句エイズまで疑われた。もうほんと泣いた。そこまで言うか、いうまで今日は徹底的に攻撃された。バカにされまくった。人格全否定されるまで言われた。悲しすぎた。

検査ときも「眠くなっちゃうから先生の話をちゃんメモったよ」と冗談でいったつもりが、ショックだったらしく、徹底的に攻撃された。これはおれも悪い。こういう敢えて薄っぺらに見せる芸風だったから、ついつい出てしまって相手不快にさせてしまう。これはほんとに直さないとならない。

それでも外に投げるのはやりすぎだ。手をついた際に怪我をしてしまったみたいだし。土下座して泣いて謝った。

彼女は許してくれるだろうか。今後もなんでもしていくつもりだ。おととい40歳になったが、誰からも祝われてない。このまま1人でおれはくたばっていくのだろうか。仕事しかしていないし、趣味全否定されて、おれにはもう何も残っていない。

人間的になにも面白くない、加齢臭がする、老眼だ、腹が出ている、毎日46時中そんなことを言われてノイローゼ気味だ。それを乗り越えてなんとか上手くやっていきたい。希望をもって。

もうすぐ4時だ。今日も朝10から11時までサッカーもみないで遮二無二働いた。明日も朝早くから難しいコードをやっつけなきゃならない。気が重すぎる。心の平穏が欲しい。幸せになりたい。

36歳、とあるおっさんゲイの悩み

人嫌いでなるべく対人関係を避けて生きてきた。誰かといるとすぐに疲れる。会話が続かない。同期入社との繋がりもゼロ。懇親会などは積極的トイレに籠る。LINESNSもやらない。連絡帳には5人もいない。人脈なんていらない。できるだけ変化のない、数少ない部署メンバーと、当たり障りのない会話だけでいい。人とつるむ良さがわからない。外食だって、一人で食べないと味も何もわからない。いっとき話題パンケーキ屋に一人で何度も並んだりもしたけど、果たしてまわりで延々しゃべってる女子どもはちゃんと味わっているのかと。味わって食ってとっとと帰れと。別に生きるのが苦痛なわけではないけど、趣味もなく、長生きしたい理由もなく、いずれ親が死んで、安楽死の仕組みも整備されたら適当タイミング死ねればよかった。

そんなおれでも、何年も学生社会人として同じコミュニティにいれば、徐々に慣れて、たいてい誰か一人を好きになってしまう。中学高校大学も。そうなったら地獄だ。おれはいったん好きになったらとことん重く、だんだんドロドロとした感情制御できなくなって、大抵距離感が重すぎてどこかで相手に引かれてしまう。それまでの関係から相手が心身に相談に乗ってくれるケースもあるけれど、そうすると余計にそこに依存する。ずぶずぶ沼にはまる。病ませたことさえある。それもあって、社会人になってからはより一層、人とはある程度の距離を置くようになった。

そんな感じで社会人生活を7年くらいやってきて、今の職場にやってきた。職場に来て数年、今度は気づいたら職場上司をまた好きになってしまっていた。例によって重い言動迷惑をかけて、なんだかんだあって、一定距離を置いて落ち着いた。ますます、今後これ以上人との距離を縮めないでおこうと思った。

思ったのだけど、今度はある後輩が、すっ、とその中に入ってきた。まったく理解できないのだけど、こんなダメ人間を(仕事の面で)尊敬してくれているらしい。なんだかんだで仕事内容とかで話すきっかけが増えて、気づいたら心を許してしまっていた。その後輩が今度職場を去ることになり、春先に引継ぎもかねてサシでの一週間出張を終えるころには、学生ぶりに敬語を使わず呼び捨てでよべる相手になっていた。その後輩は俺のタイプと全く真逆ということもあるのか、幸い男として見てしまうこともなく、とにかく一緒にいるのが気楽で、楽しくて、超ネガティブなおれでも、だべってるときちょっと明るくなれた。出張先ではカフェパンケーキなんぞつまみつついろんな雑談もした。なるほどみんなやってんのはこういうことか、そりゃ楽しいわな、とわかってしまった。過去、好きになった人と一緒にいる時間幸せだったり嬉しかったりはしたけど、それはつらさや悲しさと表裏一体で、楽だったり楽しかったりすることは全然なくて、この年になって友達の良さを思い出してしまった。高校の時にも一人だけそんなヤツがいたな、と。

たぶんおれは人嫌いなんじゃなくて、極端に人に興味を持ちにくいだけなんだろう。興味を持てないから、日常を過ごすコミュニティ以外で新たに人脈を作るなんてのは苦痛で仕方ない。そんなハードルを超えて気を許せて、かつ男として見てしまトラップ回避できて、完全に気楽に接せる相手は、36年で2人。高校の3年間と、仲良くなった後輩がもうすぐ去るまでの半年間。まあ、たぶんもう次はないだろう。残りの期間を一日一日、いい思い出になるよう噛み締めて過ごそう。そう思ってた。

ただ、残り日数がどんどん減っていくにつれ、だんだん精神的余裕がなくなってきた。あと29日、28日、とカウントしてしまう。キモい。こんないいヤツが俺なんかとだべってていいのかとか聞いてしまう。重い。

そんな中、今度はおれが別件で一人でしばらく出張することになった。なんでこのタイミングなんだ、と思った。自分でも引くくらい落ち込んで、なんとかして回避する手段はないか自分でも引くくらいドス黒い感情が湧いてきた。

なんてこった。もはや男として見てしまうかどうかすら関係なかった。おれはどういう関係性であれ、いったん気を許してしまうと、結局とことん重くなってしまうんだ。こういうのが、これまで対人関係を避けてきたツケなんだろう。きっとおれは人間的に高校くらいから何一歩成長してない。そしてこの年齢じゃ、もはやこの性根はそうそう変わんねえだろう。つんでる。

今回の後輩を最後に、今度こそ、人を近づけないようにしようとまた決心する。もはや何度目の決心なんだか、と自分でも呆れるが、もうお互い、というより、こんな人間楽しい時間を与えてくれた人たちを俺自ら不幸にさせるのは本当にこりごりだ。

そう決心すればするほど、余計に後輩のいる残り期間が貴重に感じてしまう。でも最後くらい、これ以上後輩に重さを感じさせたくない。あと何回あるわかんねーけど、これまで通り、どーでもいい雑談でぐだぐだしてる時間を楽しみたい。いや、そもそも楽しみたいのはおれだけで、もはや若干引かれてるのかもしれない。なにが、どこまでがふつうの対人関係なのか、友達って何なのか、先輩後輩って何なのか、距離感がよくわからなくなってくる。こんなことを考えたりこんなところに書いたりしている時点で、すでにだいぶ深みにはまっている気もする。おれはあと一ヶ月ちょい、ちゃんと乗り切れるのか。

つれぇ。

anond:20180619171301

一生なくならないわけない

持ってせいぜい10年弱だと思う

てか10年も持たないか


時代の流れって思ってるより早いしすぐに変わる

今はスマホ時代だし流行の流れも早い

スマホが出て約10年、

この10年で爆発的に流行っていたし日本中熱狂してたもの

今では影も形もなくなったりしてる

WEB上のサービスIT系はそれがとても多い

ソシャゲに変わる何かが出てきてそっちに客が流れたとき終焉の時だと思う

流行って怖いもんでみんなが離れていく空気を感じたらどんどん人がいなくなっていく

その時点で流行過去出来事になってしま

若者は古いことに興味がない

新しい最先端のなにかにどんどん飛びつくから


お金の流れがイラストレーターお布施、みたいな話だけど

その感覚だともうゲーム会社経由するよりも、直接ファンボックスなどで現金送りつけた方が確実だし早い

ofuseなんかのサービスも出てきて、これから数年で投銭文化は加速していくと思う

同人文化のあり方なんかも変化していきそうだなぁと思ってる

会社服装規定

結構かい企業で働いてるけど、会社服装規定がよく分からない

男はみんなスーツ、夏はクールビズからノーネクタイシャツスラックスが基本って感じ

一方女性は完全私服、髪も染髪OKでめちゃゆるい

フェミニストが昔暴れたりでもしたのだろうか

どうせなら男も私服染髪可にしてほしい

しか21世紀にもなって服装やら髪色に縛られてるのアホらしくないか

どんな服着ていようとどんな髪色にしていようと人のポテンシャルに変化はない

清潔感スーツ着てても汚ねえおっさんはそこらじゅうに転がってるぞ


この国はいつまで過去に縛られた価値観のまま生きていくのだろうか

2018-06-19

30歳になってようやく母親を一人の人間として見ることができた

俺はダメ人間

頭も悪いし運動もできないし性格もよくない

どれもよくなりたいが、結果として全てダメ


それでも、30歳になって気づいたことがある

母親は一人の人間であって特別な何かではないということだ

たぶん、普通の人は十代半ばぐらいで無意識に気づくのではないかと思うが、俺の場合は30年かかった


5歳ぐらいの時から母子家庭で、母親は極めてプライドが高かった

母親は何でも自分の力で何とかしようとしていたし、他人のことは何だかんだで道具としてしか見ていなかった

どうしようもない時だけ、実家母親(俺から見た祖母)をあてにしていた


今思えば、母にはまともな友人がいない

引っ越しの手伝いで高そうなモノを盗むババア、末期がん患者にガンが治ると嘯いて浄水器を売りつけるゴミ

学生時代に母に惚れていたという男、妻が居ながら退職金を前借して全て母に注ぎ込んでいた

(母はタバコを吸いギャンブルもしていたのでそれらに金は消えていた)

最後の男を挙げたことで気づいてもらえたと思うが、母は金を借りたうえでそれを返さな

まともな友人を作れるわけがなかった


母の周りにはヒトがいない

結果的に俺の中で母親がすべてになっていった


小さい頃、母親虐待されていたという話も当の母親から聞いた

言うことを聞かなければ殴ってしつけていたが、俺が些細なことに怯えるようになってからやめたらしい


判断基準が「母が怒るかどうか」というところに集約されたまま、

小学校に上がるころには母がいないと何も判断できない人間に俺は無事育っていた

母は働きに出ていたし、世間に出しても恥ずかしくない息子に育てたいという気持ちが強かったのか

母親ラジコンとしての能力は着実に育っていた

働きに出ている母親を家でひたすら待つとか、買い出しを頼まれた時に正確に金の勘定をするとかだ


母はプライドが高いので、何に対しても上から目線だった

職場にいる役立たずを馬鹿にしたり、同じ話ばかりする祖母馬鹿にしたり、学歴コンプレックスの姪を馬鹿にしたり

常に母の側にいた俺は見事にそれを写された


結果として「運動が苦手で頭も性格も悪いのに他人のあらを探して見下すことだけは得意」な人間として俺は20歳を迎えることになった

お察しの通り、俺にも友達ほとんどいない


俺は無能な息子として母の足を引っ張りつつ、母のファンネルとして彼女生活を支えながら生きていた


断っておくが、母がすべて悪いと言いたいのではない

人を変えるのはなんだかんだで環境

大家族の末娘として、生まれから母の愛情を独り占めして生きてきた女が独善的になるなというほうが難しいだろう

「頭がいい? 運動ができる? だからなんなの? わたし、お母さんに愛されてるけど」

こうなって当然だ

その女が一人で息子を育てたんだから、誰も彼女を責めることはできまい

女手一つで立派に息子を、ヒトをひとり育て上げたのだ。素晴らしい


問題は、母が他人から金を借りることに何の罪悪感も持たず、

それを返さなかったり浪費したりしても何とも思わない精神状況であったことだ


俺は母の代わりに借金を繰り返し、最終的に自己破産した

仕事を掛け持ちし、男に体を売ったり(肉体労働をまともにこなせる自信がなかった)もして稼いだけどそれでも金は足りなかった

これも、母だけが悪いわけじゃなく俺も頭がおかし

人二人が共同生活して生活苦で自己破産したと他人から聞いたら俺なら正気を疑う

資金繰り悪化したとか浪費癖悪化したとかそんな話ではないのだ

生活能力がない」それで破産。二人で暮らしているのに。


かい経緯は省くが、結局俺は過去に母のそばから離れていった二人の夫同様、彼女の元から逃げ出した

いや、逃げ出すことができた

「お前の生活状況はおかしい」と指摘してくれた常識的青年のおかげだ


こないだ父親と会い、一緒に酒を飲むという息子らしい行為に打ち興じた時、

母はちゃんと「昔の女」として父親の中で消化されていた

面白くて美人だけどプライドばかり高くて難しい女」だったと母を語る父は、

買い物依存症認知症を併発しつつある今の妻と添い遂げる覚悟らしい

「お前の母さんと別れた後、ずっと助けてくれた。これからは俺がちゃんと恩返ししないといけない」

いいよね、こういうの

人間いろいろあるけど、助け合わなきゃね

俺もそんな両親がいる家に生まれたかった


何年か一人暮らしを続けて思う

大事なのは自分判断すること」だ

人間が生まれから大人になるまでの間に必要なのは、最終的にその一点だろう

リッパな人物になるとか、そんなのは本人の資質次第だ

自分判断する」、それができなければ大人になったとは言えない

母の不幸は、それが当たり前なことすぎて教育しなければ根付かないものだと気づけなかったことだろう


きっと、ただそれだけのことなのだ


毒親がどうとか、子供が将来親の世話をするしないとか、そんなのは大事なことじゃない

ダメ人間だって親になりうるし、長い時間をかけて培われた信頼が介護という結果になって帰ってくることもあるかもしれない

でも、親も子も一人の人間しかない

血縁関係は、「どう育てるか」「どう親と接するか」の指針も方法手段も何も教えてくれはしない

そこに魔法存在しない


いつか母を恋しいとか母に恩返しをしようと思う日が来るまで、俺は実家に帰らないだろう

いつそんな日が来るのかは皆目わからない

一人で待つという状況に小さい頃から慣れていた俺は、誰かを恋しいと思ったことが一度もない

だけど、それでいいと思っている

帰らないと「自分判断」できたのだから、それを大事にしたい


30年かかったけど、気づけてよかった

やっと独り立ちできた気分だ

じゃあ転生なろうって何をフォローしてんの?

過去に転生なろうで名作ってあったっけ?

古事記

まだ見てない過去の名作がたくさんあって、去年や一昨年の作品でも旧作として安く見れるのに、なんで新作映画をみたくなるんだろう。

anond:20180619163852

それは先に過去の名作のコピーである今の音楽を聞いたからだろw

音質とかテクニックカバーしてて、それがなくなったオリジナルを後から聞いたらその感想はごもっともだろうな

だけど今の音楽だって蓄積してきたら装飾的なもの共通項を勝手に脳が見つけるようになって全部陳腐化するぞ

結局オリジナルが出ないことには音楽は全く拡大しない

anond:20180619163719

過去の名作とか今聞いたら陳腐さばかり感じて無理

今の音楽を聞き続けないと

anond:20180619163535

だって焼き直しばっかじゃん。

今新しい音楽ジャンル社会現象とか起きてる?ないでしょ。

ネットボーカロイドとかNewウェイブとかくらいしか新ジャンル誕生してない。

あらゆる面で音楽ネタ切れ起こしてる。

どうやっても過去の名作を超えれないのでパクるしかない。

オワコン

最近ワンピース情報量が多くて嬉しい・・・嬉しくない?

大きく話が動いたっていう意見が多いけどさ、あれを「大きく話が動いた」っていうのはなんかシックリしない。

今連載されているレヴェリー編はまだ話は大きく動いていない。大きく話を動かすために、登場人物を様々見せて、溜めを作っているところ。

厳密に言えば、「大きく話が動こうとしている」ぐらいだろう。

その登場人物を見せるときに隠していた情報がたくさん明かされている。過去異名と話が繋がる。

これは情報量が多いのであって、話が大きく動いているわけではない。

ただそれだけが言いたかった。

気に入らない創作

創作者というよりはツイッター芸人なんだけど、

面白ツイートを連発して人気者になって、その効果作品評価が凄い高いという奴が界隈にいて気に入らない。

そのやり方の方が圧倒的に正しいんだろうけど関係ねぇ気に入らねぇ。

多分こんな事を思うのは昔媚び媚びに媚びて祭り上げられていた自分と被るからだと思う。

昔の自分の浅ましさへの憎悪みたいなものがその人に向いていて、

からその人が…くだらない手を使う昔の自分が…ぐうの音も出ない位の質の物を叩きつけてやりたい、

今はその一心創作をしている。(名前は変えた。元々ポジティブ感情創作をしていたわけではないのでネガ化ではない。)

媚びの売り方も知らないか臭いオタクとしてその人よりも評価されることができたら。

多分自分は昔の自分を完全に否定出来てすごく気持ちいいだろうと思う。

……相手の方には、人格を完全に無視して過去自分投影して申し訳ないと思っている。

けどあなたの好きなものいっぱい作ってるから許してくれるねありがとう

これからも何も知らずに喜んでいてくれ。誰の心も痛まないいい作戦なんだ。

anond:20180618141534

「60分のテストを60分で解ける人」は能力普通なちゃんとやる人

「60分のテストを30分で解ける人」は有能なちゃんとやる人

「60分のテストを90分で解ける人」は能力に劣るけど必要な点数をちゃんと取る人

学校教師の現状は「60分で解くテストだけど1分でやってね、あとは個人でどうにかして」という感じ。

「1分でできるとこまでで提出」があまりやる気ない教員

過去に受けたことある気がするから解かない(0分)」が腐った教員

サビ残59分掛けて解く」が努力する普通教員

サビ残89分掛けて解く」が努力する能力に劣る教員

サビ残は29分でできる有能でも、59分掛ける普通でも、89分掛ける無能でもが潰れちゃう可能性がある。

ネタバレありでDetroit: Become humanの話聞かせてよ。

タイトルの通り。ネタバレありでデトロイトカムヒューマンの話をさせてほしい。

いや、ツイッターとかでさ、「プレイヤー同士で話をしてもストーリーが違いすぎて話が噛み合わない」って聞いたんだけどさ、私の周り誰もプレイした人いないんだよ。友達が少ない&コンシューマーゲームプレイする層の友人がいないっていうね。

みんなはどんなエンディングを迎えたんだろう?そんな話を聞きたいので、コメントお待ちしてます

以下私のストーリー

私の最初に辿った、なにも知識を入れずにたどり着いたルートは、

運命の分かれ道」時点で

コナー変異体を選びサイバーライフタワーへ。ハンクとも良い関係性。

カーラ…ルーサーを助けた上でバス停まで急ぐ。

マーカスジェリコメンバー全員生存の上で平和デモを画策。

というルート

基本方針として

犠牲を最小限に留める」

危険可能な限り起こさない」

「友好的アプローチを優先する」

という感じで道徳的に進めたつもりだった。

ここまで結構上手くいったつもりだったんだよ。こっからがまあそう上手くいかないって話でね。

コナールートはかなり私の好きなエンディングだった。

ハンクもコナー生存した上で変異解放ルート

サイバーライフタワーでのハンクとのシーンは何度見てもグッと来る。

息子の名前を聞かれた瞬間に、ゲームシステムルート解除の演出がいい味出してるんだよね。こういう何気ないゲームシステムが、演出に加わるの本当に好きなんですよ。今までのコナーとハンクの歩んだ軌跡はこの瞬間のためにあったのだと、そう感じられた演出でした。ハンクに殺されてたりハンクが殺されてたりするルートもあるんだろうな…観てみたいけど、最初に誰も犠牲にならないルートを見てしまったせいで悲しいルートへと向かうのに少し躊躇してしまう。

ところでコナールート、魂の夜でルーカスに殺されてたらどうなってたんでしょう?新型コナーによる機械のままルートで再開?

ルーカスも上手くいきましたよ。世論も味方につけて、ジェリコの主要メンバー生存の上で和平を勝ち取りました。

噂では結構アレなんですね、ジェリコメンバー生存は色んな人で別れるみたいですね。特にサイモンサイモン、私屋上で打たれたけどコナー操作時に変異体に殺されて操作中断してしまったためにサイモン、逃げ切れたみたいです。後日ジェリコに帰って来てました。

結局は、愛の力か!!っていうキス生存ルートでした。歌でも生存できるんですか?なんというか、歌の方が私は好みだったかもしれませんがキスにしちゃいました。でも、キスという2人だけの行動によって世論が動かされるよりも歌で、大勢で心を動かした方が美しいエンドのような気もするんですよね。これは完全に好みの話ですが。

でも、アメリカ映画っぽいな!って思ってしまった。愛は全ての根源、的なハリウッド思想

そしてマーカスは追い詰められるも、最期の瞬間に恋人のノースとキス。その愛の様子に心を動かされた大統領攻撃中止を命じる。

そこにサイバーライフから大勢アンドロイドを引き連れたコナーが戻り合流。

アンドロイドたちはその「心」によって、人々の心を動かし、共存への道を歩んだのであった…。

うーんいい話。

で、終わらないんすよ。

カーラ編がどうにも救いのないエンディングで。

どこが運命の決め手になったのかな、と思い返すとあそこですね。バス停に行くために、検問を迂回したのが悲劇伏線でした。

カーラ達はバスに乗れず、国境へと向かうことができなくなってしまいました。そこに現れたのがローズ

ローズ達は川を越えて国境を越えるためのボートを用意してくれていたのでした。

ボートに乗り、水を切り裂くように進むと近づいて来るのはカナダの街の光、自由の灯火たち。

アリスカナダでの自由生活想像しているのを聞いて、私もホッとしました。ルーサーからの問いにも、これからは穏やかに日々を過ごしたいとも答えたんですよ。

いやあ…薄々感づいてましたけど、まさか全部フラグとは…。

突如やって来たのが国境警備隊の船。

挨拶代わりの銃乱射にこちとらパニックですよ。

ルーサーは撃たれて倒れるし、アリスまで撃たれてシャットダウンまでのカウントダウンが始まってもうなにも考えられない。エンジンも捨てて、ルーサーも水へと沈め、向こう岸へと泳ぎボートを押すカーラ。

あの時のボタン連打ほど、私の想いのこもったボタン連打は無いだろう。

生きたい、生きたい、生きたい。

どうしようもなく力を込めてボタンを連打してしまった。

対岸へとたどり着き、アリスを抱きかかえるカーラ。その腕の中で、アリス一言だけ残して、シャットダウンをしてしまう。

その一言は、想像が付くかもしれないけれどぜひご自身の耳でお聞きください。

というわけでカーラ編だけカーラのみ生存ルートという一番過酷ルートになりました。いや、みんな全滅の方がまだいいよ…。カーラだけ全てを背負わねばいけないなんて過酷な…。

というわけで、安全な道を選ぼうとしたが故に、より大きな危険を歩まねばならず、結局はその危険から逃れられなかったのでした。

もちろん、全主人公で全員生存ルートを歩む方が美しく幸せなのでしょうけれど。

カーラ達があまりにも悲惨ルートを辿ってしまったけれども。

これはこれで、一つのお話として、綺麗に閉じているなと思ったのです。

世論も変わり、世間は大きく変わった。

その中心にいるリーダー達の周りには大勢の仲間とともに歓喜の声が鳴り響く。

けれどもその一方で、生きようと懸命に歩みを進めた母と娘は、結局は幸せを掴むことができなかった。

強者弱者世間個人、という対比が綺麗に成り立っていて、ルーカス達が喜びの声を上げるのを見た後だからこそ、カーラが密やかにアリスを看取る姿が一層惨たらしく胸を打つ。

私の選択では、世界を変えられたけれど、たった1人の女の子を救えなかった。

その、どうしようもない無力感が、胸に残るお話になったのでした。

皆さんはどう?皆さんは、どんなエンディングで、どんなことを感じたんでしょうか?

今、他のエンディングを探してループを繰り返している私に、こんなお話があるよ、とか、こんなストーリーでこんな風に感じたよ、とか、お話ししてみたいです。

ぜひ色々教えてください。

付記

その後私は、アリスを救う&全く違うルートを見たい!ということで

マーカス反乱、コナーアンドロイド、カーラはバスに乗れて国境へ向かうルートに行ったんですがもう完璧悲惨で、マーカスは反乱に失敗してしまうわ、カーラは誰も犠牲にせず審査官の良心に語りかけるも、反乱のニュース速報によって良心訴えも無駄になりカーラ達は国境直前で全滅、コナー最期マーカスを追い詰めるも、私がマーカスを殺すのをためらってしまい、そしてマーカス化学兵器使用デトロイト壊滅という最上級のバッドエンドになりました。

コナーはね。変異体を選ばなかったルートだけどどこか人間味のあるルートになりましたね。敵対することになっても、ハンクの過去を思いやり、マーカスのことを最後最後で見逃したり。

でもマーカス街爆発させるし(私が選んだんだけど)カーラ達も全滅だし(アリス最期言葉はどのルートでも変わらないのがまた苦しい)めちゃくちゃ鬱ルートになってしまいました。

その後、コナー変異体、マーカスデモ、カーラ国境ルートで誰も犠牲にしないエンドを見た時はめちゃくちゃに泣きました。いや、泣くでしょアリスとカーラがようやく自由を掴みとった姿。

何度も悲しい姿を見てたから本当に嬉しかった。こんな未来もあったんだな、と。

めちゃくちゃに長くなったけど、私のデトロイトライフはまだまだ続きそうです。

2018-06-18

人生は失敗」だけど俺は死なない

6月18日死ぬと言っていた増田はもう死んでしまったんだろうか。増田が僕の気持ちを代弁するようなエントリを書いてくれたおかげで僕もこのエントリを書けた。スッキリした。どうもありがとう

https://anond.hatelabo.jp/20180408192629

https://anond.hatelabo.jp/20180618024944

曲がりなりにも働いている僕は増田よりはまだマシな状況に置かれていると思う。でも増田と同じように「もう戻ることができないルート」のことをうじうじと考えながら生きている。

僕は国立大の中でも上から数えた方が早い大学を出た。その前は進学校に通っていた。高校大学同級生たちはエリート官僚医者大手マスコミ研究者として働いている。

翻って僕はしがない会社員だ。自分の勤務先を「〇〇(会社名)の△△(名前)です」と名乗るたびにじわじわ自尊心が蝕まれる。

そもそも「まともなルート」に乗れない人からすれば恵まれているのだろうけれども、最初から持っていないよりも、途中で失った方が心情的には辛い。

なぜ「ルートから外れたのか。僕自身のせいでもあるが、それだけじゃない。おかしなことに巻き込まれたからだ。そのせいで鬱になり何年も留年した。適当に働き始めた会社もすぐに辞めた。今は転職先の小さな会社で働いている。

経歴に"汚点"が付いたせいで、まともな会社への転職絶望的だ。少し前にも面接を受けに言ったが、「なんで留年したの」とか「なんで最初会社を辞めたの」とかさんざん突っ込まれて撃沈した。

過去は変えられない。一生この経歴に足を引っ張られるならもう死のうと毎日目が覚めた瞬間に思う。面接を受けに行った日の夜も本気で睡眠薬ODして死のうかと思った。

でもこうやって書いてみると随分と下らないな。プライドなんて満たせなくても給料があれば腹は膨れる。「あなたはきっと有名になる」「いつになったら〇〇賞を取るんだ」と言ってくれていた友人には合わせる顔がないけれど、社会的地位なんて1mmも気にしない友人もいる。そいつらと飲んで馬鹿騒ぎしてる時はやっぱり楽しい

増田ありがとう増田のおかけで自分感情客観視することができたよ。できれば増田にも生き延びて開き直ってほしい。無理に頑張る必要なんてない。人に見下されるようなくだらない人生でいいんだ。

死にたがりの「構ってちゃん」でいいから、生き延びて俺のエントリに返信してくれ。増田が生きてこれを読んでくれることを祈る。

その話題はもう終わったからの最強感やばい

特に本当に別の事件が起きて過去話題になってるとそこで試合終了の感じある

anond:20180618024944

過去記事読むとだんだん自殺意志が固まっていく…というよりその他のいろんなことがどうでもよくなっていく過程がわかる

anond:20180617102911

自分から進んでこの本を読む人たちは、だいたい親との関係で苦しんで「死にたい」と思っている人たちだから

ネガティブ感想が多いのは当然なんだよな。

「毒になる親」には攻撃的な態度を取ってしまう人のケースも書いてあるんだけど、日常でそういう態度をとっている

人がこの本に手を伸ばすかつったら、俺は違うと思うんだ。

から自分普通の人だと認識している人もこの本を読んだ方がいい。

自分過去を振り返ることができるし、いつか自分が親になったときの助けにもなるし、あるいは身近な人が親になったとき

その人を助けることができるかもしれない本だよ。

過去はともかく今後もっと人間を殺すのは反ワクチン運動だろう。

核が使用されれば別だが。

スマホはすごい

いろんな次世代機器が登場しても

「それスマホでできるじゃん」でほぼ一蹴できる

いろんな家電機器文化スマホ駆逐されたわけだが

それは過去に限らず未来でもそうなのだ

anond:20180618024944

過去エントリも読んだ。同じような状況に置かれている。私がちゃんとしたアンサーエントリを書くまではちょっと死なないで待ってくれ。

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