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2017-06-26

彼女喫煙者だった

2017/06/26

好きな人喫煙者になっていた。

付き合った後に知った。

俺は今までに交際してきた彼女たちを思い出した。

今まで付き合って来た人たちは皆タバコを吸わない、非喫煙者

当時の俺は1日に一箱ほどタバコを吸う喫煙者だった。

彼女達にタバコをやめるよう求められる事は少なくなかった。しかし俺のことが好きな人だ。

タバコを吸っていようがいまいが関係ない。

俺はパートナー意見を取り入れず、俺のことが好きであれば俺の行い全て肯定すべきという思考であった。

慢心に満ちていてタバコもやめず、自堕落に甘えた生活を送っていた。

あの時の俺に言って叱ってやりたい。

俺がタバコをやめたのは、かつて俺のことが好きだった彼女たちが俺と別れた後である

特定パートナーがいない期間を2年ほど過ごし、その間に禁煙をし現在継続している。

といっても、まだまだ半年が過ぎた所で次にいつタバコに手を出すかなんてわからない。

ただ、小学校の頃からタバコの害について学び、タバコパッケージに書かれている注意書きを読み、理解し、度合いによるが遅かれ早かれ少なからず体に影響があるモノに、金銭を支払いタバコを吸うのか考えると、今のところタバコを吸うことは無いだろう。

お酒を飲む場、休憩時間、性行為の後・・・

タバコを吸う場面というモノを自分キリトリ、自己満足に浸るためにタバコを吸うことはやめた。

今後、辛い別れがあっても、悲しいことがあっても、永遠に続く退屈が訪れてもタバコを吸う選択は無いだろう。

わかっていたのに、吸っていた。自分特別人間で、タバコを吸っていようがカッコいいしタバコを吸う事でさらにかっこいいと思っていた。

かっこいいが具体的に何かなんて、中身のないおれには考える必要はなかった。ただかっこいいと思って吸っていた。

だんだんそれが変化して、タバコを吸ってかっこよくならなかったとしても、俺自身がかっこいいかタバコくらい吸っても評価を下げるに値しないという根拠もないイメージを作っていた。

自分評価するのは自分ではない。自分の周りにいる他人である。その事に気付きもしなかったし、他人評価なんてされたくなかった。

他人評価されたくない気持ちを持ちつつ、自分他人評価する。

自分が嫌いな事を、自分はやっていた。

嫌な事を避け、逃げて逃げて得意な事を伸ばそうともせず、できる範囲現状維持

そろそろつけが回ってきたようだ。

話を最初に戻すが、俺が今好きな人は、過去に一度別れてまた付き合う事になった人である

お互い離れている間に色々あった。相手と年は4つ離れている。

以前交際していた方々とは違い、この子禁煙応援してくれていた。少なからず俺の性格理解していて、応援という形で俺をサポートしてくれていた。

の子が今喫煙者になって俺の隣にいる。

まだ彼女タバコを吸ったところを見たことがない。

彼女と愛し合った後、彼女ベランダに向かいタバコに火をつけた。

俺はまだ彼女タバコを吸ったところを見たことがない。

ベランダからライターの音が聞こえる。

俺は枕に顔を向けながら目をつぶった。

彼女は今持っているタバコが無くなったら、タバコをやめるそうだ。

ワタミの総会で質問した人

昨日のワタミ株主総会で持ち帰りについて質問した人がいた。

ある店舗で持ち帰りができなかったから、過去の総会で社長が持って帰れると言ったと主張したそうだ。

質問の中では、株主立場を利用したような素振りはしてなく、ただ持って帰りたいと主張したそうだ。

その結果、お店に警察を呼ばれたらしい。

質問の中では、あたか自分問題がないかのような話ではあったが、昨日の総会での態度は違った。

昨日の総会は会社の想定を超え、多くの人が来場したとのこと。

私やその質問者は立ち見だった。多くの高齢者の方々も立ち見だった。

中には席に荷物を置くようなモラルのない株主もいた。

総会の途中、席を立ち、早めに帰る株主もいた。

私たちの近くの株主が立ったとき私たちより前に、年配の女性株主がいた。明らかに一時間近く立っているのは辛そうだった。

目を疑ったのは、その質問者高齢者を走って追い抜き、席に座ろうとした。

幸い、立った株主一時的な席外しをしようとしたせいか荷物を置いていった。

高齢者を走って追い越し座ろうとする質問者が、私はお店でもまともな主張をしてますと言っているのを見て、どうかワタミ清水社長、真面目に取り合わないでくださいと思った。

店員がかわいそうだ。

きっと店舗でも警察を呼ばれるほど無理をしたのだろう。とっても残念だ。

NHK、7/1に放送予定の「加藤一二三という男、ありけり。」

これ、「けり」でいいの?

この書き方を現代語に直すと、

加藤一二三という男がいたそうだ」

っていう、「伝聞の過去」になるんじゃないだろうか?

加藤さんに大変失礼なんじゃないだろうか?

引退したけどまだ生きてるし!!

って思うのは私だけ? 教えて、古文に詳しい人。

過去は振り返らない主義なので「やれたかも」には全く興味が無い

普通エロマンガを持ってこい

https://anond.hatelabo.jp/20170626171526

そうじゃなくてあの女は過去の連載の中でどんなケースでも、やれたとはいえない、に入れてるでしょ。

「いつでも」は、その「どんなケースでも」の意味

やれたかやれてないか本当に全然からないみたいだし童貞だろう

つか、過去一切そんな経験無いやつが読んでも面白くないだろあの漫画

パワハラ上司語録

私の会社には持ち前のパワーを振りかざし、部下にきつい言葉を投げかけ、上司はいい顔をしようとするクソ中間管理職がいる。

今まで何度か転職もして色々な上司も見てきたけれど、平気でクソみたいなことを部下に言ってしまうクソ上司過去出会ったことが無かったので今までのパワハラワードをまとめる。

特定されるのが嫌なので本当にごく一部だけ。

・俺がやれば1時間で終わる。なぜそんなに時間がかかるのか理解できない。

・俺の頭の中ではすでにその仕事は終わっている。なぜそんなに(以下略

・お前のせいで俺が上司に怒られる。

・俺は頭がいい。どんな企業でも俺を欲しがる。俺が言ったことを実践すればいい。

・俺の評価は社内でトップクラス。俺の行動を見て少しでも俺に近づこうと思わないの?

・俺は昔社長をやっていた。ベースが違う。

・俺はお前を育てるためにわざわざ時間を割いてこんな話をしてあげてるんだ。わかる?わかるかって聞いてるんだよ

上司が機嫌よく仕事を通してくれればいいんだよ。お前がどうなろうが関係ない。

馬鹿じゃないの?新卒かよ。

脳みそ足りてないんじゃないの?俺は頭がいいから、馬鹿の考えることは理解できない。

・俺に媚びを売るとか喜ばせてあげようって気持ちは無いわけ?

・暇だから面白いこと言って。ここで面白いこと言えなかったら社会人としてまだまだ未熟だってこと理解してね。

毎日こんな感じで叱責しているところをみんなに見せて、自分の強さを誇示

上にはヘコヘコ、下はボコボコ

口を開けば誰かの批判、機嫌が良ければ自分自慢。

私が上司から見たら使えない部下なのは十分伝わった。もう限界

「ちょうどいい」の罠

ADHDもちで大小様々、なんやかんやと日常的にやらかし続けながら生きている。

診断も出たしなんとか生きて行かなければ、ということで、

傾向と対策を練るために自分の失敗がなぜ発生したのかを細かく振り返るようにしてみたところ、

結構割合ミスの種を蒔くときに「ちょうどいい」と思っていることが分かってきた。

この後すぐ使うけど食事時間になったので家族食事の支度をしている。(←放置して書類作業を続けると家族の機嫌が悪くなることは覚えた)

このまま書類を出していると書類が汚れる可能性がある。(←過去の失敗に学んではいる)

書類が汚れちゃいけないから、一旦避けておく必要がある。(←まあいいか、と流すとロクなことにならないことを学習した結果)

お、ここなら避けれて目立つしちょうどいいやん!

→ 30分後に探し回って部屋中ひっくり返すことに

おっ?ナニコレ?この何に使うのかわからない機械いいな!使わないのに持ってるのって面白いよね!

いつ使うのかわかんないけど、いつ使うのかわかんないのがまたいいな!あー、好きだなーコレ!

税込み1980円か。所持金は……2000円!ちょうどいいやん!よっしゃ買おう!

→ 昼飯代と帰りのバス代が全部消失してしまったことに昼飯を買いに行ってから気付く

ようは思い付きや衝動支配されて、落ち着いて検討ができていない状態

選択肢に飛びついてしまっている心理状態の時に、頭の中で「ちょうどいい!」と思うクセがあるようだ。

結果的にその辺が罠になりやすいという事なんだと思う。

この傾向に気付いたことで、「ちょうどいい!」と思ったときに「待つでござる」と声をかける人が頭の中に生まれた。

まだ瞬時に色々理由を付けてステイ侍の制止を振り切ってしまうこともあるけれど、それでもだいぶ失敗は減ったと思う。

ただ今度は何か行動を起こすときに頻繁にステイ侍が出現し、その後分析班の活動を挟んでから行動するようになったことで、「行動のテンポが遅い」と言われるようになってしまった。

まあ、連続で山ほどミスするよりマシだし「こんなこともあろうかと」的な仕込みをしていることで、

普通の人よりトラブル時の耐性が増したぐらいのセーフティさになっているとはいえ、テンポが悪いのはよろしくない。

しかも結局色々な要素からミスゼロになるわけでもないので、たまに盛大にやらかしてあり得ないミスをする無能扱いはやはり避けられない。

たまになんでただ生きて行くだけでこんなに頑張り続けないといけないんだろうと思うこともある。

もーちょっと気楽に生きたいなあ。

2017静岡県知事選結果 現職が自民支部推薦の新人を破って当選

結果が出ました。民進党共産党支援を受けた現職の川勝平太知事が、自民党市町村支部の推薦を受けた新人無所属溝口紀子氏を破って当選しました。事前の予想通りです。

投票率は46.44%。得票割合は6:4です。溝口氏批判票を集めきったと思います

 

静岡県知事選NHK選挙情報開票結果

http://www.nhk.or.jp/shizuoka2/senkyo/

 

市町村別の結果を見ると、静岡市葵区駿河区けが溝口氏勝利。あとは全部川勝知事が上回る結果となりました。

静岡市葵区駿河区で川勝知事が負けたのは、静岡市長との確執市長応援する声が上回ったからでしょう。

一方で、同じ静岡市でも清水区(旧清水市)で、川勝知事が勝ったのは、静岡市長との確執の一因でもある病院移転問題で、地元では市長のやり方に胃を唱える声が大きいことの表れでしょう。

 

溝口氏が頼みの綱だった地元西部浜松市で全て負けたのは、自民県連もショックだったかと思います

川勝知事静岡県議会自民との対決の原因となった浜松野球場建設問題で、知事推進の球場建設の反対を訴えた溝口氏でしたが、球場批判票は広がりませんでした。

球場知事3期目の成果として完成することになるでしょう。

 

民進地盤が強い東部伊豆でも川勝全勝です。

沼津駅高架化で揉める沼津市なんかも、知事が変わったらせっかく合意できてきたところがまたリセットされかねないとでも考えてのことだと思います

東部地域には東京から小池百合子都知事が川勝氏応援に入ったこともあります都知事選への打撃になることなく良かったですね。

 

出口調査では自民支持層の半数が川勝氏に投票したとの結果が出ています

自民党は県連では「川勝氏を応援しない自主投票」を決めていますが、各市町村支部溝口紀子氏推薦に回っていました。

独自候補を出せなかった時点ですでに負けていた自民党ですが、この結果で再び負けたことになります

 

国政では自民支持率圧倒は変わりませんが、地方では非自民がまだまだ入りこめるということです。野党第一党民進党必要なのはとにかく地方の固定票です。都市部浮動票だけで勝てる時代は終わってるのだから地道に頑張ってほしいところです。

 

 

過去記事

2017年静岡県知事選についての情勢分析

https://anond.hatelabo.jp/20170502150217

静岡県知事選情勢分析その2~「三つ巴で面白くなる」と書いた途端に自民棄権

https://anond.hatelabo.jp/20170502185435

[国会ウォッチャー]消極的与野党全面対決となった’17静岡県知事選6・25

https://anond.hatelabo.jp/20170615143222

[国会ウォッチャー]小池都知事参戦で都議選前哨戦に。静岡県知事選

https://anond.hatelabo.jp/20170621214813

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

過去自分意識

過去自分が感じていたこ

考えていたことは

今でも朧気に思い出せるけど

純然たる形では思い描けない

それは時の経過により記憶意識が積み重ねられているか

その今の自分意識のもとに構成されてしま

過去自分意識が不完全であれ文なり絵なり形として表現されていたら

それらは今見返すのに貴重な記録だったのかもしれないが

残念なことに自分日記や書き物をする習慣はなかなった

2017-06-25

スカウト指導者品格

今朝、友人から一通のメッセージFacebookスクリーンショットが送られて来た。感想を求められたのでこちらに記してみることにするが概ね友人と感想は同じである

聞けばカブスカウト隊長発言だと言う。目眩がした。

自分はやりもしないくせに人の陰口だけは叩く、そういう性格が、お子さんの性格に影響与えてるんじゃないのかね?(笑)

なにか面白くないことがあったのだろうと推察できるが気になるのは当事者ではないと思われる家族、それも子供人格にまで言及していることだ。

の子供とやらがカブ隊のスカウトなのか成人済みの人物かは不明だが、子供を導く立場にあるもの発言としては甚だ品性を欠いたものではないだろうか。

もし対象の子供がスカウト年代であるなら見過ごせない内容だ。果たしてこの隊長自分の気分や好みを抑えてスカウトに接する事ができているのだろうか?疑わしく思う。

さて、時に私はボーイスカウトに興味があるが入隊後に後悔しないか、またはいくつか選べる環境にあるが(今時珍しい!)決め手は何になるかの相談を受けることがある。

どの団でも数回の見学を受け付けている筈なので見学はもちろんだが、可能であれば見学の期間中隊長FacebookTwitterなどSNSを見られるようにお願いしてみる事だ。団委員長ではなく、活動で一番影響力が有り隊の色を決める隊長がいい。周辺で関わりのある団や隊の特色も見えてくる。他団の指導者性格や考えも見えて非常に面白い。これでまず判断材料として間違いは無いのだが、申し出にくい場合ネットに隊の活動日記を上げていることも多いのでそちらを熟読されると良いと思う。そこで感じた引っ掛かりが有れば後々の活動に影を落としてくるのは必至なのでやり過ごさず、違和感判断材料として慎重に心に止めておくべきである

踏み込めるなら過去数年の間に「保険適用されたケガ」「退団人数」を訊ね、返答の際の誠実さを見る事ができればほぼ団の資質は判るだろう。

後は会えればの話だが送迎の際にスカウトの親へ直接尋ねてみると良いだろう、一番正直な反応を見せてくれるはずだ。

団と団の間でも、隊の中でもどこもギスギスしているのだろうか様々な話を耳にするがネガティブものばかりで哀しくなる。

人間早々変わらない

危険ドラッグ再犯率は60%以上。

それと比べるのもチョット違うけど人間性格って早々変わらないし

過去やんちゃをしてた今話題の某歌舞伎俳優は何時までいい人でいられるでしょうか・・

説明が下手なやつと上手いやつ

頓珍漢な質問をしたとき

説明の上手い人だとどんな思考の経路があってそういう質問が出てきたのかを予想したりもしくはどういう経緯なのかを上手いこと聞き出したりして答えを導き出すんだけど

説明が下手な人は「はぁ何わけの分からないことを言ってんの?」「要するにこういう事なんだよ」「そもそもコレは…」と自分の知ってることだけを押し付けて教えた気になって結局質問した本人はわからないままってことになる

人は何かを知った瞬間からそれを知らなかった過去自分を忘れてしまうが

知らなかった頃の自分を思い出せる人間説明が上手い

「ぱぷりこの厄除け★恋愛相談」は創作実話なので買わないように

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有料会員なら相談可能としてお金を取るにもかかわらずあれは全部ぱぷりこの創作実話と自作自演です

かつて有料のノートでも同じ手口を使っており確認できるだけで7割は創作でした

ネットで拾ったエピソード過去妖怪話に肉付けして誘導しております

買わないように

https://anond.hatelabo.jp/20170615105022

豊田議員側の視点で主張してみる

かなり笑わせてもらった豊田議員だが、マスゴミキチガイっぷりを面白おかしく仕立て上げていてかわいそうな面もあるので豊田議員視点ちょっと書いてみる。

豊田の悪い点

ヒステリック

秘書を殴った

・かわいそうな点

有権者(御得意様)に無能秘書宛名を間違えて誕生日カードを送った。謝罪行脚が必要かつ一部有権者を失う。

宛名間違いって企業だったら大問題だよな。セキュリティ漏洩かつ御得意様を失うんだから無能秘書しばき倒しても足りないわ。しかも謝るの自分だし。

離党を余儀なくされ職を失う

東大までいってキャリア組になる努力して40年以上頑張ってきたのにハゲのせいで無職に。40年の努力が無に帰り人生オワタ

キチガイ報道され社会的抹殺

あんな感じで報道されたら誰もがハゲの味方するよな。過去リークするクソ友人いるし、味方もいないし、地元では世間体が最悪になった親に迷惑かけてるだろうし、子供はいじめられる事必至だし。。。

パワハラは最悪だけど企業であれば降格なり譴責なりまだ人生歩む余地はあるけど、今の豊田議員立場だと自殺してしまうよ。

殺したのおまえらな。

どんなに幸せになっても許されていない人間にする

そんな酷いいじめじゃないけど、いじめられてた。

まあ、よくある◯◯菌みたいなやつ。

学年の男子と、一部の女子からやられました。数十人ですけども。

それが3年ぐらい飽きもせず続いたんだよね。

そして豆腐メンタルだったから、3年ぐらいはめちゃくちゃ引きずった。

それからちょっと引きずっている。今もなお。

今、現状の気持ちを落ち着かせるために、

「あの人たちを許すのをやめよう」

ということを決めている。

完全に自己満足だけど、「私をいじめていた人間は、どんなに幸せになっても、世界中で最低1人には許されていない人間なのだ」と思うと、

少しだけ溜飲が下がるのだ。

そいつ結婚をして周りに祝福されているとき

子どもを抱いて幸せを感じているとき

幸せを感じた全ての瞬間、私がそいつ過去を許さないのだ。

別に何をするわけではない。復讐とか、そういうのも考えていない。

ただ、絶対に許さないだけである

相手を許すことで幸せになれるとか言われるが、それができない人が全員不幸にならなければいけないのだろうか。

相手を許さないだけで、心に平和が訪れるなら、それはそれでいいのではないだろうか。

ネトウヨこそ自分の嫌いなもの感情規制したがる

案の定アニメアイコンきめぇネトウヨがここ最近パチンコ規制についてマンセーしている

しかちょっと過去を遡ればクジラックスの件で表現の自由を振りかざしエロ漫画規制するなと騒いでいる。

朝鮮人がーとかチョンガー叫び感情論パチンコ規制しようとしている。

おかしい、自分好き嫌い規制するなと叫んでいるネトウヨいい加減にしてくれよな

司祭に助けてもらった

幼くして両親と離れ貧しいなかで育ったわたし

若いから盗みを繰り返しており

20代の半ばをこえた頃についに9年もの実刑判決を受けた

出所したわたし世間は冷たく行くあてもなかったが

ある夜司祭わたし食事と泊まる場所提供してくれた

しかしその夜わたし司祭大事にしていた金のネックレス現金を盗み逃げ出した

橋の下で休んでいると警察に取り調べを受けた

だがその司祭はこれは自分が贈ったものだと答えた

わたし司祭の優しさに感動し心を改めた

それからわたしは真面目に働きはじめ

数年たった今では小さな会社経営するにいたっている

司祭はもう年だったのでつい最近亡くなられた

わたしは今でも司祭わたしに言った励ましの言葉を毎晩思い浮かべる

過去のあやまちにいつまでも囚われてはいけない

君ならやりなおせるさ

元気をだしなさい

ゆけ ゆけ ゴー ゴー ジャーンプ!」

2017-06-24

シングルマザー日本では裕福になれない

N=1という批判は受ける。

先日自分の両親が熟年離婚危機にあるということをほかのきょうだいから聞いた。

父母はそれほどベタベタカップルではなかったが、私達きょうだい実家生活をしていたときには目の前で激しい喧嘩をするわけでもなく、それなりに仲の良い夫婦と思ってきた。

だが、話によると母親父親定年退職の日を待ち構えて離婚を切り出したらしい。

又聞きではあるが、母は昔から父親の横暴なところが嫌いで、過去勝手自分貯金借金の穴埋めに使ったり、近所への見栄でくだらない出費をしたりといったことを憎く思ってきたのだという。

何より離婚の決定打となったのは、長年患っていた母親の実母が危篤になったと連絡が入って今にも出かけようとしていたときに、父が「夕飯の支度はしてけよ」と言い放ったことらしい。

そんなこともあって定年の日を狙って母親父親離婚を切り出したのだが、その時もネチネチと「そんなことするとお前はこの土地に戻ってこれなくなるぞ」「恥をかくのはお前だぞ」と言ったそうで、母は結局そのまま友人を頼って家を出て現在は別のところに居を構えている。

そこまで拒絶をされたのだからさぞ父親は落ち込んでいるだろうと実家を久しぶりに尋ねてみたところ、ちょうど行政書士の人が来ていてどうも遺産相続の時に母親一円も残さずに済む…どころか借金押し付け方法はないかといったことを相談しているようだった。

既に自分にも家庭はあるのであまりよそのことに口は挟めないが、この年になって父親人間としての小ささを知ったような気がしてがっかりしている。

というか、男が女に別れさせないようにする手段経済的相手を困窮させるしかないんだなと思ってそのことの方がむしろ落ち込む理由になっている。

うがった見方なのかもしれないが、日本世界でもシングルマザーに冷たい国であることは、女性経済力をもたせると男が簡単に捨てられるからという男側の論理でやっていることなのだろうと思ってしまう。

もし国会議員の半数が女性になったら、シングルマザー処遇はきっともっと良いものになるのだろうな。

https://anond.hatelabo.jp/20170624163906

自民党ちゃん「今年も文化祭の出し物を決める時期となりました」

共産党くん「お化け屋敷お化け屋敷!」

公明党くん「去年のうちのクラスお化け屋敷大成功を受けて、他のクラスはみんなお化け屋敷みたいなんだよね」

自民党ちゃん「ならうちが喫茶店をやれば、また突出できるわけね」

共産党くん「素人食べ物を扱うのは危険食中毒とか出ると危ない!」

東京・生活者ネットワークちゃん「私も食べ物扱うのは危険だと思う」

社民党ちゃん「自民党ちゃんの言うことにはとにかく反対!」

自民党ちゃん「ちなみに去年も一昨年も、他のクラス喫茶店では食中毒は出ませんでしたが」

共産党くん「出るかもしれない!怖い!」

公明党くん「僕は喫茶店に賛成かな」

共産党くん「はんたーい!」

東京・生活者ネットワークちゃん「はんたーい!」

社民党ちゃん「はんたーい!」

???「出し物が決められてないみたいね

全「その声は都民ファースト先生!」

都民ファースト先生自民党ちゃんと公明党くんは喫茶店がやりたくて、共産党くんたちは反対してお化け屋敷をやりたいわけね」

公明党くん(やっぱり都民ファースト先生大人の色気が・・・自民党ちゃんから乗りかえようかな・・・)

東京・生活者ネットワークちゃん(都民ファースト先生超綺麗!濡れちゃう!)

都民ファースト先生「では、先生が持ち帰って精査したいと思います!つまり先生が決めます!」

自民党ちゃん「生徒の出し物なのに先生が決めるんですか?」

都民ファースト先生あなたたちでは決められないからよ。それに、去年のお化け屋敷は、自民党ちゃんが公明党くんをヨイショするために強引に決めたって聞いたわ。職権乱用よね」

自民党ちゃん(ぎくっ)

都民ファースト先生「後は先生に任せなさい!」


数日後...


自民党ちゃん「先生文化祭の出し物はまだ決まらないのですか?」

都民ファースト先生「他のクラスの出し物のリサーチとか、過去の出し物で成功した事例とかを調べるのに大変なのよ」

自民党ちゃん「・・・はぁ」


さらに数日後...


自民党ちゃん「先生!さすがにそろそろ準備を始めないとまずいと思うのですが」

都民ファースト先生「決まったので発表します。わがクラスが今年の文化祭で出す出し物は・・・お化け喫茶店です!」

自民党ちゃん「折衷しただけというか2つの案を合わせただけじゃねーか」

公明党くん「喫茶店やるなら別に反対しないよ」

共産党くん「喫茶店食中毒とか出ると危ない!はんたーい!お化け屋敷お化け屋敷!」

社民党ちゃん「自民党ちゃんの言うことにはとにかく反対!」

東京・生活者ネットワークちゃん「お化けが入ってるから私は賛成」

自民党ちゃん「・・・はぁ」




民進党ちゃん「今回は台詞すらなかった・・・

レクリエイターズ好きなので他作品が出てきたらどうなるか妄想

イカ娘侵略!イカ娘

軍服ちゃんにコロっと騙されて意気揚々秋田書店に殴り込むも既に完結してると知らされショック

その場であっさりセレジア達に掴まる。イカスミにまみれるセレジアさん

作者から作品に込められた思いを聞かされ和解

ふしぎ研究部を読んでこきおろす

 

斉木楠雄@斉木楠雄のΨ難

作中でメタネタ豊富だったためすぐに自分の状況を把握

路線変更したところで打ち切りになるのがオチと達観

超能力によって元の世界に戻る方法を思いつくがうっかり松原を石化してしまい敵と誤解され面倒なことになる

作中殆どモノローグで喋っていたため癖でついテレパシーで話してしまう(読者の「実は普通に喋れる」という設定への認知度の低さが影響)

 

殺せんせー@暗殺教室

喩え虚構として作られても自分過去や生徒との思い出は受け入れるスタンス

中世界との物理法則の差により作中よりスピードは下がる

レジアさんのおっぱいメロメロ

地球が滅びる可能性を危険視した総理大臣現実兵器秘密裏に接触していた他の被造物、マガネまでも巻き込んだ暗殺プロジェクト始動

最期は誰かを助けるために限界を超えるスピードを発揮し、世界に弾き飛ばされて消滅

 

詠矢空希@ネットSS

フィクション現象に難癖をつけ反論されなければその通りになる」という空想科学読本化みたいな能力を持つ

マガネと組んで同時に同じことを言えば反論の有無に関わらず一方的攻撃可能

最後はマガネに切り捨てられて消滅

頭に浮かぶ解法

難問を目の前にしたとき、頭に浮かぶ問題の解法は、

過去努力して解いてきた問題の解法であることが多いんだけど、

同時に、その時感じていた苦味も頭に浮かぶのは何とかならんもんか。

悲劇海老蔵

市川海老蔵が会見で号泣して悲劇のみたいになっていますが、

過去トラブル起こしてるせいでなんだか複雑な気分です。

どうせすぐ再婚でしょ?とかまた忘れて某有名人

著名人のようにトラブル起こすんでしょとか思ってる人も少なからずいるはずです。

本人も株が上がった程度にしか思ってないのではと感じてしまます

人間早々性格は変わりませんもの

ネットでは同じ意見の人もいます世間ではそれを言えない風潮なのがなんだかな~って感じです。

奥さんが亡くなった時くらい海老蔵過去暴力事件をほじくり返すのやめてやれよ

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