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はてなキーワード: 年代とは

2017-09-19

exeoの婚活パーティー

男女ともに26~40歳くらい、って書いてあったのに参加してみたら女性側にアラサーからアラフォーの人に混じって50歳の人と58歳の人が一人ずつ。

話を聞いてみると、1つ前のパーティー後に「この後開催される同じくらいの年代の人が集まるパーティーにまだ余裕があるから参加しないか」と誘われたらしい。

こちらとしては結婚する候補にはならないし、参加した当人ちもとても居づらそうにしていた。

これ、運営側は不誠実すぎないだろうか。

2017-09-18

自称音楽好きと仲良くなれないと思った。

先日、社員旅行があって旅館に泊まってきた。

部署の人とも交流する機会があったんだけど、俺の2、3個下くらいの奴らが、男も女もだいたいバンドTを着ている。たぶんライブとかで買ったんだろう。

やたら目立つシャツなのでおっさんおばさんたちからもそれなんのTシャツ?なんて聞かれている。

それで○〇っていうバンドの〜みたいな話からして。まぁそこで盛り上がっている人もいる。

わかる人たちの交流が始まる。意外と激しいの聴くんですね、とか。

まぁ俺も隣のクラスロック好きな人とか気になっていた中高時代過ごしたもんなんでそこで盛り上がりたい気はわかるよ。

ですが俺はこういう人たちに対して苦手意識がありましたってことで。

この人らやっぱり来たかと思ったが「音楽好きです」みたいなこと言うのね。

そこは否定しない。君たちが音楽にかけてる時間とかお金とか。たくさんあるんだろうと思う。

でもおまえらの言ってる音楽ジャンルはそれだけなんだろう、と。

自分たちの知ってる範囲内の、アイドルとかJポップ的なのって音楽には入んないんだろ、と。

俺も邦楽ロックは好きだし、君の着ているTシャツバンドアルバム一枚だけは聴いたことがある。

でも俺は邦楽ロックだけじゃなくてアイドルとかアニソンも好きだし、昔は80年代歌謡曲にハマった時期もあれば洋楽もそこそこ齧っていた。

俺の問題点といえば、その齧ってただけ、ってことだと思う。

iTunesフォルダにはたくさんのアーティスト名前が連なっている。

だけど、アーティストたちのことは詳しくない。

DTMerなんで機材のことは知りたいしどういう使い方してるとかは気になる。

でも作っている人たちの想い、とかメッセージとかそういのは苦手すぎる。

からいろんなジャンルとか年代でいろんな曲を聴いてきたけど、自分音楽に対して好きって言うほどの情熱バンドTの連中ほどない。

なんだろう、そういうにわかっぽいのがバレるの嫌で関わりたくないと思ったのかな。

なので適当旅館の部屋飲みを切り上げてきた。

音楽に対していろんな想いを持っている方はいるだろう。

音楽に対して一般以上好きな人未満の一意見でした。すみません

理系大学院生による告白ガイドライン

https://anond.hatelabo.jp/20170918002546

最近、「告白ハラスメント」なる概念流行しているらしい。大学院界隈でもちらほらとそのような話を聞く。

こちから見ると、勇気を振り絞った一世一代告白があたかセクハラのように扱われるのは非常に心外である

しかし、この問題は、おそらく向こうが思わせぶりな態度を取ることで、こちらがてっきりOKだと勘違いすることが原因だと考えられる。

そこで、男子大学院生は同じ研究室女生徒から何をされたら告白OK判断するのかをはっきりしておきたいと思う。


(1)「2人で食事」は告白OKサインとみなす

2人で飯を食べるのは実質デートである

それを拒否しなかった時点でこちらは「もしかして…脈あり?」と判断したくなる。

その日偶然学生食堂に2人で行くにしろ、2人で食うのが嫌ならば適当に逃げるはずである

逃げない、ということはデートしていいということではないか


(2)「2人で下校」は告白OKサインとみなす

下校中隣で歩いていたり電車で立ったり座ったりしている時は食事中よりよほど近い位置にいることができる。

それが拒否されなかった時点で、こちらはやはり脈ありではないか判断している。


(3)「相談事」は告白OKサインとみなす

自分の悩みを打ち明けてくれるのは実質彼氏彼女関係と言っていいと思う。

そうじゃなかったらやるな。


代表的な事例としてはここらへんがあると思う。

もう一度言うが、向こうがそういう態度を取るからこちらも告白していいと勘違いしたくなるのであって、こちらだけに責任があるような言い方は心外である。あるのは好意のみであって悪意などではない。

「察しろ」「空気を読め」など偉そうな批判も控えて欲しい。大体、理系特に旧帝大辺り)の男子大学院生ともなれば、小学校を出たら母親以外の異性と接触する機会がない院生も珍しくない。母親彼女のように扱って練習しろとでも言うのだろうか。


こちら側の誠意としてガイドライン提示した。

からこちから告白を「ハラスメント」扱いするなら、せめて思わせぶりな態度は取らないで欲しい。

それが、我々男子大学院生から全ての女性への要求である




(追記)

むしゃくしゃして書いたのだが、意外と反応が多くて驚いた。

いくつか補足しておこうと思う。


一応マジレスしとくと、いくらなんでも学食ノーカン、下校一緒もないないないない。学会で同行もノーカン

http://b.hatena.ne.jp/entry/345038556/comment/work_memo

そうだとしても、理性と感情は違う。

2人で食事や下校という状況で「〇〇さんにはいつもお世話になっております」「色々お話させてもらってよかったです」とか言われると、頭の中の恋愛スイッチが完全に入ってしまう。

そうなると、後はどこで彼女とできるだけ接触する機会を作っていつ告白するのかしか考えられず、理性でしか考えられなかった。

から予防措置としてそもそもサシ飯なんてやめて欲しかった。


増田のような人達に問いたいけど、友達、仲間、ただの同級生・同僚との区別をどうつけてるんだろう。男性同士でも親しさの度合いはグラデーションあるだろうに。つか一緒に学食でメシ食ったら親友なの?

http://b.hatena.ne.jp/entry/345038556/comment/movesinthefield

確かに、男性なら普通に友人付き合いなどグラデーションのある付き合いはするので原因について考えてみた。

前提として、特に博士課程の大学院生は多かれ少なかれ結婚などの人生ステップについて思い悩んでいるというのがある。この年になると周りが徐々に結婚したり親から「いつ結婚するの?」と聞かれたりするからだ。

から男性女性では接する時の気持ちが全く異なる。もちろん仲のいい男性の友人もいるが、いくら仲が良くても結婚やその後のステップには至らない。

一方で女性、それも同年代院生であればその可能性がある。かなり小さくても、男性の0よりは大きい。だから交際結婚のチャンスがないか、というのはどこかで常に考えてしまい、結果として上記のようなイベントきっかけにすぐ次のステップに進みたくなるのだろうか、と推測している。

同性愛などのLGBTであればまたこの境界は異なるだろうが、今は異性愛である自分の話なので考慮しない)


はてぶでの反応を見ると、さすがに「我々男子大学院生」というのは主語が大きすぎたかもしれない。

身の周りの男子大学院生でも彼女がいて、正常に交際関係を築いている者は一定数いる。

「我々、女性経験のない男子大学院生」と訂正させて頂きます


(追記2)

追記を書いていたら思ったよりコテパンにされていた。

でも確かに、男性2人でだったら仲が良くなくても普通にやることなんじゃないか、とだんだん冷静になってきました。

しかしたら、普通に悪いことをしてしまったんじゃないか、と今は思ってます。ここで謝ってもしょうがないけど。

これから先、どうすればいいんだろう。


(追記3)

こんなに愚かな大学院生書き込みに色々な意見アドバイスを頂き、本当にありがとうございました。こんなにネットで反応があるのは初めてで、非常に驚きました。

これだけ多くの反応を頂いて、やっと自分の愚かさを自覚しました。今はもう、自分がしたことも勢いのままにここに書いたことも、涙が出るほど後悔しています

ただ、皆様からコメントを見ると他にもこのように男子大学院生が早まった告白をして迷惑をかける事例は各地で発生しているようです。他に同じことをしでかしそうな院生がいた時、これに対する周りからの警告とその後の私の反省を見ることで誰かに迷惑をかける事例を未然の防ぐために、この記事は残しておきたいと思います。もう最初の方は見返したくもないけど、それは自業自得だと思っております


あとひとつ、今はもう恥ずかしいことでしかないけど参考になるかもしれないエピソードを追加しておきます

紅茶が好きだと言っていた彼女に喜んでもらいたくて、先日「いつも研究頑張っているから、差し入れです」とブランド紅茶(数千円くらい)の箱をプレゼントしました。

その後、自分やらかした後で、封の開いていない紅茶を「そのようなつもりだったなら自分が持っているのは申し訳ないです」と返されました。その時は、物ですら拒絶されたことにただただ傷ついていたのですが、今考えると、告白する前から使っていなかったということはそのような贈り物も距離の取り方としてはよくなかったのだろう、と思います

特定は避けるために一部の事実は変えていますが、おそらく似たようなものでも問題が起きていたと思います


この増田への言及やはてぶの中には、とても具体的で実践可能アドバイスも数多く含まれています

この失敗の記録が、女性経験に乏しい大学院生にとっての助けになればいいと思います

ここで終わらせて頂きます。改めて、本当にありがとうございました

anond:20170918092227

うーん、でも母親の中の「オタク漫画」と「オタクじゃ無い漫画」の線引が意味不明すぎて……。

少女漫画ってドラマ感覚で読めるからですかね?私は少女漫画少年漫画もすきですが得心いきません

オタクなのは事実なので漫画の件は良しとしても、服装チェック(?)がちょっと納得いかないんですよね

22才の娘の服装にそんなにグチグチ言わなくてもいいじゃん!と思うのです。

確かに私の服の中には、露出がかなり多めのものもありますけど、22才ですよ?大学生と同年代です

たまにはちょっと狙った服着てもいいじゃないかと思います、毎度毎度着るわけじゃないんだしTPO考えてます

仕事の際は膝は出さない、肌の露出も控える。ちゃんとやってるのに……。

投稿主です。)

2017-09-17

結局生きるのは馬鹿のすることだ。

去年の九月の末に嫌儲だるま自殺したんだな〜。

あいつと同年代で、どことなく同じ顔をしてるから少しシンパシーを感じてはいる。

でも、やっぱり決定的に違う部分があって、それは性格だったり、親に対しての考え方だったり、高校生活を投げ出さなかったことだったり、

あいつも選択してきて、去年に自殺を選んだけれど。

俺も自殺を選ぼうとして、結局「ここで死んだところで何になるんだ」という気持ちだけで生きているところ。

多分、それが決定的な違いなのかも知れないけれど。それでも選択をするのは勇気がいることだなぁ。

まぁ、その結果怠惰に生きてしまったら、その選択を後悔せざるを得ないんだけど。

それで、だるまが死んだのと同じ時期ぐらいに身内に癌患者が出て、近くで面倒見れる奴が俺しか居なかったから様子を見に行ったり、一緒に暮らし入院の用意とかしてやったりした訳だけど。

まぁ、だるま自殺して母親迷惑かけて、俺は自殺せずに身内が死にそうな瞬間に立ち会ってるっていうのはなかなか皮肉だった。

その身内も頑張ったけれど、見つかった段階が遅かったからあっという間に亡くなってしまった。

あっという間だった。

病院まで体力作りのために歩くというので付き添って肩を貸してやったり、歩けないから車で送ってやったり、入院するようになってから毎日仕事が終わってから顔を見に行って必要ものを聞いたりもして。

なんだか1日1日が遅々として、ゆっくりと死に向かっていて、それでも時折元気そうな様子が見られたら、もしかしたらと喜び、抗がん剤の影響でしんどさが目に見えてきたら、背中をさすってやったり。

それでも、あっという間だった。

死ぬ前日に掠れるような声で会話ができていたことを覚えてる。

「俺、明日仕事から帰るわ」

「お前がそれでいいんならいいよ。じゃあな。」

「ん?おう、また明日な。」

後日、家族の方から連絡がかかってくる。

増田さん、○○が亡くなりました。」

急いで病院に行くと、日差しの中で骸骨みたいな顔した身内がまたしんどくて眠ってんじゃないかってぐらいの様子でそこに居た。

また、おーいとか言って肩に触れたりしたら目を開けそうだとも思った。

でも手を握ってもその手は冷めた粘土みたいに固まったまんまだった。

だるまよ、皮肉だな。

きっとお前がこの事態を知ったら「お前の身内、必死に頑張ったけど、小林麻央より早死にしてんじゃねえか」って草生やしながら煽ってたのかもな。

でもそんなもんだよ。意味わかんねえぐらい早足なんだよ。

だるま世界が変わっていくのが嫌であの部屋に篭ってしまったけれど。

俺は世界がこのままなのが嫌で出来るだけの選択をしてきたつもりだったし。

でも、最後最後で大ポカをやらかすタイプの俺は、あの時、身内の言葉をしっかり聞いて、朝まで語り合っておけば良かったんだろうな。

今でも語り尽くせないことばっかなのに、段々と身内の声も形も思い出せなくなってくるんだろうな。

兎に角選択して、失敗して、自分でも想像も出来ないほどのダメージを負ってしまった俺はあいつにとっちゃお笑いだろう。

そして、放棄して、自殺して、自分ダメージを受けない為にその身内もその命までも負けた言い訳に残してしまレスバトラー英雄なのだろう。

あいつは後悔していないし、後悔できないだろう。

俺は後悔しているし、これからも後悔していく。

生き残った奴がやれる事なんてそういう馬鹿な事しかいからな。だから、生きてる奴はみんな馬鹿だし、勇気があるんだろう。

後悔して、猛省して、少しでもいい事があったらニヤニヤ笑って、そういう勇気の灯火を吹き消さないように必死に生きてるんだろう。

死んだら悲しまなくていい、火が消えそうなことに怯えなくていい。なんて賢い行為なんだろう。

俺は小賢しく、言葉を並べて灯火の前に藁の家を作ろうとして、なんて浅ましい馬鹿なんだろう。

そして燃え盛る藁の家で泣き笑いしながらマイムマイムを踊ろう。

選べなかった事を思い出して頭を抱えてのたうちまわろう。下界の住民らしく馬鹿なことを時間をかけて悩もう。

俺とあいつの違いはそこだった。

俺は馬鹿で、あいつは賢かった。

そしてこれからも俺は馬鹿であり続けるだろう。笑わば笑え。そこのけそこのけお馬鹿が通る。

笑えないネタを笑えと言うのは中々に滑稽な話だけど、笑えるならば笑えるうちに笑っておきましょうという話。

2017-09-16

母親20代男子とやってるっぽい

その20代男子はうちがやってる居酒屋店員。母は店長

母のインスタにやけに出てくるので気にしてたら買い出しに行くたびにやってることが判明。

ひどいときだと店が終わってから朝まで帰ってこないこともある。これは買い出しじゃないはず。

自分と年の近い人とできてるとこんなにきもい思いするとは思わなかった。

母の買い出し先のやり友は父親と同じ年代だったので気持ち悪さはなかった。

2017-09-15

よく考えるとおれの職場環境最悪だなと思った。

人間関係とか仕事内容とかは置いておいて。

建物は50年前に建てたボロボロ建物で、

外壁の内側に雨漏れしてるからなんか空気湿っぽいし、

たまにねずみの足音聞こえるし、2年に一回ぐらい天井裏で死んだねずみと思われる腐臭臭いし、

エアコン年代物で29度超えないとスイッチ入らないか28度ぐらいだと窓開けて我慢するしかないし、

窓開ければすぐ外が雑草だらけだからガンガン蚊が入ってくるし、

入口がでかいガラス戸でそのすぐ近くに座ってるから行人しょっちゅう目が合うし、

そこで昼飯食べなきゃいけないから通行人食事中の姿見られなきゃいけないし。

2017-09-14

この人ともう会う事はないな、と感じる瞬間

先日、地方大学に通うために一人暮らしをしている友人を訪ねたときのこと。

友人はそれまでずっと都内に住んでいたから、今より比較的、オシャレな人やモノに触れる機会が多いなかで育った。

そのためか、今の環境では大学構内や町で見かける同年代の人たちの格好の田舎臭さに嫌気がさすらしい。

「この年になってあんダサい服装ありえる?」

「見た目でもうわかるけどさ、中身も超イモっぽいんだよね。」

「みんな勉強にやたら真面目で、遊びとかと両立できないっぽい。」

一緒にいる間中ずっとこんなような愚痴を聞かされて、

自分最初のうちは、東京に比べて娯楽もないしストレスが溜まってるんだろうな~

と思って聞いてたけど、だんだん疲れてしまった。

わざわざ自分意思地方大学に行ったのに、

おしゃれだとかの外面でしか人間をみることが出来なくなってしまっていた友人に少し残念な気持ちになった。

それで帰りがけに友人と会った時間のことを反芻して、タイトルのようなことを感じたわけだけど。

よくよく考えると実は今までじわじわと感じていた違和感のような、

相手との齟齬が、確実になった瞬間だったのかもなー。

朝鮮労働党機関紙労働新聞」(電子版)は10日, 日本には原子力発電所がいたるところにあるとしながら、北朝鮮攻撃を加えれば「1940年代広島長崎の核の惨事とは比べものにならない被害を被ることになる」と報じた。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/04/11/0300000000AJP20130411000900882.HTML

危なくね?

2017-09-12

女の無理解の方が刺さる

子供できてないし結婚してないからわかんないけど

子供五人育てて会社経営もしているママに育てられた私は

ワンオペ云々文句言ってるママと年代おばさん見るとほんと謎

みたいなツイートを見かけた

ママ仕事しながら家事育児完璧にしてましたけど今時の女はー?系のママの褌で相撲を取る馬鹿、男によく見かけるタイプバージョン

よく見るタイプなのに女が言ってるだけで刺さった

主婦叩き全盛の頃に

就職から今まで女差別なんて受けた事無いけど、普通に結婚しても子供生んでも働けるのに、専業主婦になるのってサボりたいだけだよね?フェミも嫌い

みたいな奴も婆は就職の頃にひでー女差別社会で苦労したのでイラッとした

育児中の父親子育てから解放されて息抜きしたいなんて言わないのに、母親ばっかり言ってる、母親子供を愛してない酷い人が多いね

的な奴もうわー馬鹿だと記憶に焼き付いた

男のこういう書き込みはよく見かけすぎてなれてしまってるんだろうか

女の無理解は刺さる

2017-09-09

自分プチやってる学生だけどやり方を書く

初めて匿名ダイアリーを使って自分メモ。これは推奨する記事じゃないです。

自宅のある駅から少し離れた都市へ行き、マクドポテト(大好き)を食べながら会員制出会い系サイト掲示板に内容と場所、何時頃までいるか書き込み募集をかける。

ガンガンくるメールを見て、条件の良く今から会える人をピックアップし返信、約束を取り付ける。

サイト掲示板を見る限りたくさんお金をもらって体を売ってる同年代の子もいるみたいだけど、自分は手コキまで。

で、わかりやすい駅やランドマーク拠点に周辺でちんこ握らせてくれる男の人をはしごする。

疲れたら帰る。

相場はよく分からないけどだいたい3〜5千円くらいでやってる。まあ10代で黒髪なんで高校の時の本物の制服を着て行くこともできるから、色つけてくれる人もいる。

車の中や多目的トイレ指定されることもあれば、ラブホでやる人もいる。ホテル若いおにーさんに多いかも。

「人肌が恋しい」と言ってキスして自分を抱きしめて自分ホテル映画見てるだけで1万円くれた人もいた。変わった人だなと思った。

コツは自分キャラをちゃんと決めること。SかMかはもう演技力ダイコンすぎて変えられないと自分は思ってるので、上京したばかりで怖いですう〜とか言ってた田舎っ子なのにちんこ握ったら超ドSとか、黒髪ボブの大人しそうな優等生なのにオラオラ系とか、なんかギャップがあるといいかもしれない。普段自分とは全く違うキャラだと色々傷つかない。

気をつけてるのは世間話に色々聞かれてもフェイク入れられるように架空プロフィールを考えておくこと、携帯は身につけとくこと。

自分大学の専攻が割と特殊学問なんで「文学部です」とか、世間話程度ならごまかせる程度に知識のあるどこにでもある学部を言っとく。実際、司☻遼太郎が好きすぎて死にそうだった時期があるのでだいたい大丈夫坂の上の雲とか燃えよ剣とかベタだけど最高だよね!携帯普通に危ない時使うと思うし、金取られても携帯あれば通報できるから。まだないけど。あってたまるか。

 

どうでもいい自分の話でなんでプチやってるかっていうと、自分は金遣いが荒い。というか、管理がうまくできない。(どうでもいいがこれはADHDってのもあるかもしれない)

しかも多趣味から金がガンガンなくなるんだけど、それを賄う為に始めた。接客バイト給料が入るまでのつなぎに、月数日って感じ

将来どうなるかわかんないけど自分レズちんことかまっっっっったく興奮しないしおっさんがイく為に乳首いじらせてとかほんと不快すぎて2万くらい吹っかけで断られたら帰るくらいだし、ちんこ握って食って行く気はさらさらないんで大学のうちにやめると思う。お金管理ができるように訓練してるけど、なかなかうまくいかない。

なんで発達障害の話になったんだろう。以上です。

良い子は真似しないでね。悪い子もできたらやめた方が賢明だよ。

anond:20170909111402

相手が同年代なら話しかける時点で相手が察してくれるから、成り行きでも問題ないないと思います

仮に10歳以上離れた若い方が相手なら安易に話しかけるとセクハラ、慎重に進めてもハゲ親父扱いなのでやめておいた方がいいです。

舞台を観に行く


すまんが転売チケットで(定価の5倍)。




最近高額転売チケット問題になったりしてるけど、私は別になんとも思わない。むしろこのままこの制度?は残り続けてもいいんじゃないかって思ってる。

纏めてしまえば需要供給

転売が無くなれば本当に行きたい人が行ける」→「本当に行きたいかお金を出して観に行く」

私はこのオタク活動のために普通じゃない仕事をして同年代の子より多く稼いでる。

もちろん「使うお金」=「愛」だとは思ってないけど、私はそこまでしてでも行きたいのだ。

まぁ私が稼いだお金で見ず知らずの人がちょっと楽に暮らしてるのは気に食わなけど、その人に払った以上を公式に使っている。

それだけの話じゃないかもしれないけど私には罪悪感とか無い。

だって行きたいもん。

自分が楽しめれば何でも良いのだ他の事は。

私みたいなのがいる限り転売は無くならなそう。ごめんね。




でも法には触れたくないからそろそろ自分チケットを当てたいね

営利目当ての転売ヤーはいなくなれ!!!









5000兆円欲しい。

2017-09-08

上から目線

それ上から目線じゃない?

といって話を妨げるのを聞く。客観的な指摘や主観的な助言に対してよく言われ、なにか自分がいけないような気持ちになる。本に見下すような態度や命令なら兎も角、指摘や助言に上からも下からもあるかと思うのだが、どうだろう。年下からの助言を無意味だという理由はないし、年上からの助言を無闇に信用する理由もないと思う。そこには指摘されるべきものがあって、それを率直に述べただけで「人生の先輩を気取っているのか」と主に同年代に言われるのは馬鹿らしく、また興醒めする。実際のところ、上から目線を感じることは不快であることと同じで、それを感じるのはその人自身であって、その人の認識問題しかないと思う。折角の指摘や助言を「上から目線」で片付けるのはもったいない反論できるならしたほうがいい。昨今、個性を称え、上下関係の束縛が薄らいでいるという。上司や先輩だからといって特別権利を持つわけでないと主張してきた者たちが「上から目線」と連呼するとしたら、それはワガママしかない。

また、たとえ指摘や助言でなくとも、例えば人間について思想視点を持った人なら誰に対しても、あるいはとても落ち着いて発言をする人に対しても、上から目線だという人たちがいる。この人たちはおそらく何か別の理由不快なのだろうと思うが、私の知るところではない。

anond:20170907231234

同期の中でコミュニケーション能力の高い奴が出世していて課長代理になっているが

彼の発言について多くの人が返信をしなくなった。

彼と社内掲示板議論したある1人の若い社員が彼の社内掲示板での議論に対して

私に愚痴を言い、課長代理基本的論理もわかっていないと言っていた。

内容を精査して見てみると確かに彼のいう通りだった。

そういうことを繰り返して誰も返信しなくなったんだろう。

だけどおそらく私も能力的に似たような目で見られているんだと思う。

(略)

自分は超氷河期で今まで困難しかない人生だったがなんとか努力して頑張ってきたが

彼らとの差は埋め難く、老害になるしかない。

 

いろいろな本を読んだが老害になった時の余生の過ごし方なんて書いてない。

あと20年近くあるんだけどどうすればいいの?

 

多分、私は似たような年代人間で、学歴等、あなたより優秀ではないと思うが、同期の人に多少頑張って欲しいかなと思って少し書く。

(少し上から目線で書くけど許してね)

 

まず、こういうことをこの年代で、しか増田で聞いている時点で色々アウト気味という自覚必要かと思う。

「ただ話を聞いて欲しい」女性であれ(お節介だったらごめんね)。

 

要するに「自分の居場所自分で作る」努力必要だと思う。

この場合、「社内政治」で普通に生き残れそうだと思うけどな。

若手の愚痴を聞いてやり、それを精査して同期の課長代理プライドを傷つけない形でそれとなく伝える。

(「凄いね最近若い人は」的な形で)

 

両方が話しやす位置にいるのはあなたである訳だし、そこを最大限利用する。

本業を減らしてもらって、パイプ役の作業を増やしてもらうように、戦略を立てて事に当たる。

自分しか出来ない仕事を増やす

実際、そういう人がいれば重宝されるのではないかと思うけれど。

 

もちろん、社内政治などはほとんどの人がやりたがらない仕事であるし、あなた本業をやりたいだろうし、やりたくないと思う。

ただ、生き残る手段を選んでいる余裕があるかという点と、皆がやりたがらない仕事をやる人は生き残る確率が高い(その希少性ゆえに)。

また、生き残っている年配の人達を見てみると、少なくとも、社内政治はおろそかにしてないと思うのだが。後年、コネとして活きるかも知れないし。

 

何の本を読んできたのかは分からないが(資格スキルの本が中心なのかな)、少なくとも生き残りを必死に考えて本を探して読んでいけば本に書いてあることだと思う。

AIいくら発展してきても、ビジネスの基本は人間相手な訳だし。

ただ、どうしても社内政治をやりたくない、キャラ的に無理、という話ならば、どの道、独立の方向に行くしかないと思う。

どの会社であれ、泥臭い部分はどうしても残る訳で。

2017-09-06

人生希望がない

自分40代半ばだがこれからどう生きていけばよいかからない。

この歳になると友達を作ったり恋愛をすることはできない。

懸命に努力すれば生活費ぐらいは稼げるがそれが何になる。

1日の大半を仕事に費やし余った時間趣味活動に充てても虚しいだけだ。

そんな生活をあと何年続ければ良いのか。

自分には自殺をする勇気はないか事故病気寿命が尽きるのを待つしかない。

自分と同年代か上の世代の人たちは希望のない毎日をどのように過ごしているのだろうか。

無能から見た有能

某所で行われていた若手研究者向けの発表会に参加してきた。

自分の発表を終えて同年代の発表を見て回ったのだけれど、もう、はっきり言って、レベルが違っていて。

数理もセンス着眼点知識も何もかもが圧倒的に自分より優れているのを見せつけられた。

別に今までも自分より優れた人間を見る機会ってたくさんあったと思うんだけど、

こうもまじまじと自分無能であると見せつけられると、立ち直れる気がしない。

かといって、このレベルまで行こうという気にもなれない。

なんだか分からないけど、車輪の再発明を思い出した。

無能が有能になろうとしたところで、それは有能が既に通った道であるから

何をやっても無駄しかならない、どうせあの人にはかなわない、

私が何かをするよりも、あの人が何かしたほうが、もっとすごいことができるんだと思ってしまう。

なんだか、アホらしくなってきた。少し休みたい。

ボーイスカウト人口減少の理由問題点

ビーバーカブ年代で手を打っておかないと取り返しがつかないんだけど、こんなルーチンで他の習い事に持ってかれるわけだよね。

パターン1

意識高い系の親が入隊させる

メタボおじさんのグダグダ進行に辟易、思ってたのと違う

意識高いから他の習い事もやらしてみる

イイネ!

スカウト辞めます

すんごい引き留められる

怖いぃぃぃぃ!!!

音速で「やばい団体だった」と口コミが拡がる

パターン2

こっちは保護者精神科にまでかかったケース

団「できる範囲でお手伝いお願いします」

親「もちろんです」

しかし「できない範囲」のお願いばかりされ保護者事情一切無視

できる範囲の協力は惜しげもなくしていても評価されない。

家族リストラ障害介護、未就園児が居ようともデンリーダー執拗に迫られる

辞めるしかない

何故か退団を執拗に止められるが「奉仕のお願い」のレベルは一切下がらない

精神病み服薬

フェードアウト

以上

私が知ってる狭い範囲での出来事ですが、特殊でしょうか?

anond:20170905191434

2017-09-04

あの時逃げてよかった

高校一年生の4月半ばにして私は学校へ通えなくなった。

いじめられていたわけでもハブられていたわけでもない。

家庭が不安定で、父は何か気に触ることがあると、声を荒げ、物に当たり散らす人だった。

食卓をひっくり返されることは日常茶飯事だった。

母は子どもたちを守っては白い肌にアザを作っていた。

そんな家庭で育った私は妙に達観した子供で、大人におもねるのがうまく、空気を読むのが得意だった。

家庭では自然自分が調整役を担い、何でもない風に明るく振る舞うようになった。

中学校では同年代の子との付き合いに苦手意識がありつつも、部活部長も任されたし、友達とはなんとなく合わせてうまく付き合ってきた。

同級生女子の好む話題に乗れないのと、女子のねっちょりした付き合いが苦痛だった。)

そうやって家でも学校でもいい子の仮面を付けてうまくやってきていたのに、次第に身体の方が拒否し始めた。

大きな物音や男の先生の大きな声を聞くと、震えが止まらなくなった。

次第に朝、息が詰まって動けなくなり、無理やり足を一歩踏み出すたびに涙が出た。

もう無理だった。

当時、たった1年間だけスクールカウンセラーを配置しようという試みが私を救った。

カウンセラー先生は「とりあえず休もうか」と休学を提案してくれた。

行きたくなったらもう一回1年生したらいいんだよ、フリースクールだってあるし、大検受けたら大学にも行けるよ、と。

「このままだとこの子は死にますよ」と母を説得してくれ、私は1年間の休養を与えてもらった。

そして、母もまた父を説得してくれたのだと思う。

1週間に1回、カウンセラーが来る水曜日には登校して面談する以外は、ひたすら寝て、ひたすら本やマンガを読みまくった。

働く母に代わって家事をしたり、一日本屋や図書館で過ごしたりもした。

どう見られているかはあまり気にしないようにした。

誰も何も言わなかった。そっとしておいてくれたことに感謝している。

あるとき学校に行ってみようかな、行けるんじゃないかなってふと思い、次の春から二回目の1年生に挑戦した。

精神的に不安定になることも多かったが、たくさんの先生の助けや、理解ある友人を得て、休みがちながらも卒業することができた。

大学でもカウンセリングを利用して、自分を噛み砕いて受け入れコントロールする術を身に着けていった。

なんやかんやで、就職もしたし、今では結婚して子供もできた。

今では死にたくなることも、精神的に揺らぐこともない。

大人になれないと思い込んでいた、あの頃には信じられない。

一度止まってしまったらなかなか戻れないのが日本学校制度であり、高校ドロップアウトした者が休学留年してまで、やり直すケースはあまりないと思う。

希死念慮自覚していなかったが、ここで止まってしまったらもう将来は無いのだから自分は死なないといけないなと漠然と思っていた。

当時は大人になって社会人になる自分なんて全く描けなかった。

カウンセラー先生はその絶望をすくい取って「ちょっと休んで、力をためて、それから次に進んだらいいんだよ」って言ってくれた。

この逃げは、将来のことを何も考えていない、その場限りの無責任な勧めだとあなたは言えますか?

追記

確かに最後の一文は余計だった。実に創作っぽく見える。

安易に逃げろなんて言うな」って流れにちょっと意見したくて書いてしまった。

家庭環境や復学以降の流れは冗長なので省略した。

もちろん、復学は容易ではなかったし、たった一年で容易に自分が変えられたわけではない。

復学初日自己紹介で「留年して二回目の一年生です」ってさっさとカミングアウトしたら、周りに無駄に人が寄ってこなくて楽だったのは作戦勝ち。

クラス替え初日、仲良く慣れそうな人を見極めババっと磁石がくっつくみたいに、グループ作る流れが苦手だったので。

女子は初めての昼休みに誰とお弁当食べるかがその先を決定するんだよね。

1年の休学という区切りがあったのも良かったと思う。

母も先生たちも一年休学したところで、そのままドロップアウトして引きこもりコースかなって思ってたと思う。

何よりも自分が一番状況を打開しないと、という焦りがあったけど、区切りがなかったら外に出るのが怖くなって惰性で引きこもっていただろう。

逃げる、休む、戦略的撤退でもなんでも、それは一時的もので、元に戻る道、別の道を選んでいかないといけないことには変わらない。

少しずつでも挑戦して、自信をつけていくことが大事で、あまりに長い休養はかえって毒になると思っている。

とにかく私は周りの人に恵まれていたのだけは確か。

でも、自分でも心の許せる人を周りに集めて、自分の居心地の良い環境を作るのが大事だと思う。

優しい言葉をかけてくれる人ではなくて、ときに叱ったり発破をかけてくれる人。

ちなみに父自身も癇癪を抑えられない自分が嫌だったのか、少しずつコントロールできるようになり、力も衰えた今ではすっかりおとなしくなった。

私も父を客観的に見れるようになって、距離を保ってうまく付き合えるようになった。

昔のことは許せないけど、父を受け入れることは私の成長の一部となったと思う。

2017-09-02

ブリスタ内における大規模新人賞BL合戦に関して

前半戦である夏の陣の募集期間が折り返しを過ぎた。

ここで現段階におけるこの合戦について考えたい。なお、書いている人は合戦へは不参加なので、あくまで外から見た戦の様子になる。

まずはその前に合戦についての説明から

角川、徳間幻冬舎コミックス等を含む有名出版社10社とエブリスタが合同でBL小説新人賞を開いたもの出版社によって、募集する作品ジャンルが異なり(ヤンデレ花嫁人外等)それぞれの出版社ごとに賞が設定されている。5社ずつ夏の陣と秋の陣と分かれての募集となる。

まり合戦はそれぞれ10の戦が繰り広げられいるわけだ。それぞれに賞金と、書籍化検討がついてくる。10社合わせた賞金総額は500万。景気のいい話だ。

募集の下限文字数が8万字、10万字、11万字、12万字と、なかなかボリュームがある。3万5千字からいけるのは1か所のみ。発表されたのが7月初旬。この文字数を夏の陣締切の9月末までに仕上げる力量も判断材料になるといったところか。

これまでのエブリスタ内のBL大賞と何が違うか

これまでにも書籍化が伴う賞はあったようだ。

これを書いている人は、これまでの賞については詳しくない。なので当時と比較することはできない。

これまでの書籍化は、あまり有名な出版社ではなかった。出版も受賞作一度きりで終わっている人ばかりだ。

書籍化した作品は、アマゾンのレビューは軒並み低評価。これは新人から厳しい評価がされたとか、受賞を逃した人の嫉妬というわけでもないと思う。何年か前、エブリスタを知らなかったころ、イラストと帯に惹かれて受賞作を買ったが、あまりの内容のつまらなさと設定の不自然さ、文章稚拙さに激怒し、エブリスタの存在を心に刻みつけ、この賞から出た文庫はもう買わぬと誓った。

それはおいといて、今までは文庫化してもその後仕事がなく、デビューしたとはいえない状況だったのが、今回は大手が参入したことで夢が少し広がったというところか。

合戦書籍化し、その後仕事が来るかは分からないが、それは合戦に限らず全ての新人に言えることだ。

前置きが長くなったがここからが現時点での問題

発表が遅く締切が早いので、新作を書いている人はまだ投稿できていない人が多いだろう。締め切りまで残り約1か月。

なので、あくまで現時点での話だ。

既存新人賞とは違い、途中経過でも、誰がどの出版社の賞に何を応募したのかが確認できる。

それぞれの賞をざっと確認すると、応募数にかなり偏りが出ている。未完結含め110以上の応募がある出版社がある横で、まだ10数作しか応募がない出版社もある。

出版社によって募集ジャンルが違うからだ。書きたいジャンル、書きやすジャンル、以前書いた作品が当てはまるジャンルで応募するからしょうがない。

この出版社ごとの偏りが、あと1か月で解消されるかというと、そうでもないと思う。応募数は増えても、差は埋まらないまま終わる気がする。少ないところに今から100集まるとは思えないし。

審査方法

規定で決められているので、どの作品も長い。しか中間発表は早い。

誰がどのような審査を行うのか、不透明さが気になる。

既存BL新人賞というのは恵まれている方だと思う。応募者全員に批評を送ってくれる賞まである

中間発表まで短い中、誰がこの量を読んで賞を決めるのか、また出版社だけではなくエブリスタ側の意見も入るのか、読者数、スター数は影響するのか。

個人的には読者数やスター馴れ合い指数しかないので除外してもらいたい。現段階でもそれなりに書けている作品が埋もれ、一人称ポエム(俺口調の一文改行でテンション高く心情を実況中継する小説勝手にこう呼んでいる。ネット小説場合、これに字下げなしと無駄に多い改行が加わる)が上位にいたりする。

しか作品ページにはスター数で現在順位確認できる。スター数が影響しないなら順位を出す必要もないと思うので、このあたりはちょっと不明だ。エブリスタ内の他の賞に参加したことがある人なら分かるだろうか。

受賞作なしで終わる可能性もあるが、夏の陣、秋の陣それぞれ、どこか1社くらいは受賞を出さないと不満ばかりが残るので、何かしらの受賞はあるのではないかと予想している。

初めての合戦なので何もかも分からない。

出版されるBL小説ネット上の小説は違う

BLにおいて、一人称ポエム2000年代前半に死んだ。(中古で買った過去BL小説を読んでの体感なので、年代は間違っているかも。すまん。ここ10年は確実に死んでいる)今の時代一人称ポエムを金払って読む人はどれだけいるだろうか。

少なくとも自分はよっぽど信頼している作家でない限り一人称BLは買わない。三人称かどうか中身確認してから買っている。(一般書籍なら一人称でも気にならない。ポエムではないので)

三人称好きはお前の趣味だろうと言われるかもしれないが、全くその通りだ。

しか一人称ポエムがたくさんの読者から求められているのなら、そして売れるというのなら、今も変わらず発売されているはずだが、売られているのは圧倒的に三人称だ。

合戦にはポエムもかなり応募されている。読者数をかなり稼いでいるものもある。それらは果たして書籍化にふさわしいか。すでに固定ファンがついているというメリットはあるが、一人称ポエム出版社の求めている作品だろうか。

しかしそれとは逆に、例えば自前の賞を持っている出版社に関しては、自前の賞にいつも応募してくる人に受賞させたとしたら、今回の戦に何の意味があったんだという感じもする。

自前の賞を持っていない出版社に関しては、普段出版は他社で書いている人を引っ張ってくる場合が多く、そもそも新人を育てる余力があるのか疑問だ。

合戦の落としどころがよく分からない。

この戦を最終的にどこに持っていくのか。

2回目はあるのか

それは今回の結果にかかっている気がする。

今回もBL小説を出している出版社すべてが参加しているわけではない。

予測しかいか、それなりに声をかけて、それぞれの出版社で損得を計算し、参加するかしないかを決めたのではないかと思う。

今回参加してみて旨味が少ないと判断されれば降りる可能性はあるし、旨味が大きいなら他の出版社の参入があるかもしれない。本が売れない時代話題づくりにはなるわけで。

その前に、そもそもブリスタが出版社に次の召集をかけるかどうか。

個人的には総額500万の賞金の出所が気になる。エブリスタか出版社か合同か。

この辺りについては妄想の域を出ない。

まとめ

長文で何が言いたいのか分かりにくくなってしまった。

まり応募作がほぼ集まっていない出版社とかなり集まっている出版社が混ざっていて、合同新人賞として成り立つのか。

もう一つは半年ほどかけて選考し、全ての作品の○次通過が発表される新人賞に比べ、選考期間が短く、選考方法が分かりにくいということ。

何にしろ、応募した方々が納得いく結果発表になってほしいと思う。

新人賞が減り、デビューの機会も減ってきている今なので、あまり変なことになって終わらないことを願う。


色々散々書いたが、好きなジャンルことなので、この賞にはきちんと成功してほしいと思う気持ちは変わらない。

書いている人は先日増田でエブリスタの文句を書いた人なので、内容に一部重複がある。

昔の賞のせいであまり印象良くないエブリスタを数ある投稿サイトの中から選んだ理由は、今回の賞があったからだ。

今回大手出版社新人賞を開催するので、他のサイトよりも硬派かと思った。そうしたら違った。この辺は完全にリサーチ不足。

しかし、どこも似たようなものだろうとは思う。

2017-09-01

greatchina2とbonchacchanga

おい、高山直人!

いつまで鉄道バイクで暴れているつもりなんだ?

青年期間も10年目だぞ、同年代が車持っていたり勝ち組になっているのに、きみはいつまで鉄道バイクの中に閉じこもっているんだよ!

お金学歴と職歴以外大人として誇れるものもないくせによくも「勝ち組大人である」とか嘘を付けるもんだな!

もう33手前なんだから満員電車の子供たちを楽にする為にも免許センターに行って免許取得活動もできないのか!

理由もないのに鉄道に引きこもったりバイク漬けになるのも辞めないか

おいグダカス!見てるなら言っておくぞ

このままネットをやり続けてお前の住所が特定されたら牛糞とか一億円のダイヤモンドとかを代引きで届けられてとんでもないことされるぞ

千葉のクソコテはじめしゃちょーの件を見てみろよ

いくら本人が個人情報を隠したつもりでも同級生経由で特定される可能性も0ではないしな

今のうちに身を引いておけよ

おいグダカス高山直人!住所云々を特定されて自分の身を危険に晒されたくなければ今のうちにネット左翼から身を引き上がりやがれ

四国騒動動画云々や電子書籍もそうだけど、お前は黙秘の駆使で炎上を消す工作しても、お前の言動なんて完全に消える訳がないからな

お前の中では炎上は「ネット原住民のような一部の連中が勝手に起こしてるもの」と思っているけど、そもそも炎上なんていつ起こってもおかしくないんだよ

そうやって炎上なんて他人事みたいな意見をしているからこういう四国騒動が起きたんだろうな

このままヘラヘラし続けるとネガキャン誹謗中傷を至るところにばら撒かれて最悪世田谷の性の悦びおじさんや黒磯神戸青森のキレる1982年まれ相模原植松事件みたいな結末になるぞ

そうなりたくなければ今すぐネット左翼引退して社会復帰しろ

これは手前らの為に言っているんだぞ

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170830205432

正確には同年代で死んでるのがいじめっこ二人だけ

こないだもう一人入院していると聞いた

トーマの心臓読んだけど

手淫の話がでてこないなど

この作品登場人物言動内面女性である

それはともかく

この年代にして優れて魅力的なキャラクター心理描写の絵の表現など

なかなかの快作だった

元ネタ映画もみてみたい

2017-08-30

美大生と広告代理店就活

※この情報オープンにされていないため、あくま個人意見として情報を受け取ってください。

■はじめに

美大生が広告代理店へのAD職の内定を勝ち取るために必要なことは情報戦である

これから来年就活解禁である3月1日(一応来年度の解禁日も3月であると聞いた)に向けて作品制作をしている学生に向けて言いたい。

私自身はAD職ではない。同じ美大卒ではあるが、しがないWebディレクターをやっている。

ただ広告代理店や有名プロダクションAD職の先輩、後輩を多数知っている、多くのポートフォリオを見てきたものとして美大生の就活に物申す。

美大生のポートフォリオ

彼らの作るポートフォリオアイデアにあふれ、非常に面白い

売れるほどの立派な作品集である

100万かけて作品をつくる先輩もいる。

留年してまでもつくる先輩もいる。

学部で失敗して院へいって内定を勝ち取った人もいる。

学部でも院でもダメ留学して内定勝ち取った人もいる。

あっさり別業界へ行く人もいる。



これだけデザインという言葉が普及している中、学んだ発想法を活かして美大生は方々で活躍している。

広告を学んだ美大生が、広告代理店以外の企業へ行く人も多くなってきた。

逆に専門学校一般大の人が代理店AD職になっても良いのではと感じている。

それでも大手広告代理店求人特定美大に集中する。それはAD職に必要手法特定美大に集中しているからに他ならない。


■AD職への就活の基本

就活情報戦である

しかし、その情報を知るもの同士の世界はごくごく狭いものを感じる。

電通へ行ったタマビの○○先輩のポートフォリオ 」であったり「博報堂へ行った芸大の○○さんのポートフォリオ」であったりが彼らの間で代々流通している。

それが社会へ出たあとも代理店AD職や有名広告制作プロダクションデザイナー同志の交流は続いていて、定期的な飲み会が開催されている。

美大生は美大生の間で群れ、社会に出てもクリエイティブクリエイティブ同士でつるむ。

(そうでない人もいる)

交流は大切であるが、身内となってしまうと危険な面もある。

(オリンピックロゴ騒動が良い例である。身内同士でコンペをやっているようにしか見えないのは半ば必然であると感じた。)

参考:http://francepresent.com/hakuhodo/


■やるべきこと

美大生の就活作品がすべてである。そのためにはポートフォリオ必要不可欠だ。

(各社審査方法は違うがポートフォリオベース作品必要)入社した先輩のポートフォリオを集め、自分なりの作品を作ってゆく必要がある。

私はこれまでに自身就活した年の直近2~3年の電通博報堂ADK東急エージェンシー内定をもらったポートフォリオを見たことがある。

年代によって求められてくるものが変わってくるため、直近入社した先輩のポートフォリオを見ないことには内定はまずありえないと感じた。

就職課に置いてあるポートフォリオは古いものも多くあまり参考にはならない。

優秀な先輩といか情報のやり取りをしておくかが内定につながると言っても過言ではない。

感性"とか"センス"ではなく"知っているか"、"知らないか"である。


その知識の一つに”広告を作ってはならない”というものがある。


■ポートフォリオ広告制作を入れてはならない。

まずポートフォリオを見る審査員広告プロである

アマチュア広告作品を見せても粗ばかりが目立ってしまマイナスポイントとなってしまう。


それ以上に、AD職になるためには”自分”という一貫性が大切である

審査員に”自分”というものを憶えてもらうためだ。

自分という広告を作るようなものである

分かりやすく言うと自分ポートフォリオテーマを付けていたのである


まず、大学課題作品という記載は一つも無かった。

確かに3年生の課題の展示で見かけたものではあるが、むしろ自分作品テーマ課題に合わせているというスタンスである

外部のコンペで入賞した作品自主制作など意識が高いスタンスがうかがえる。これらの作品も、ひとつテーマに寄り添って制作をしている。


そしてもう一つの知識、”アイデア”を出すための方法を身につけることである


■広告業界必要アイデアを生み出す秘訣とは

制作必要アイデアを生み出すのは一人で考えていると思われがちであるがそうではない。

基本的には複数人数によるブレストである

そしてそれは同じ業界を目指すライバル同士で行っている。

アイデア発想法自体既存のもので、これはAD職だけでなくどの仕事へ就いても社会へ出てから便利だ。


・KJ法

オズボーンのチェックリスト



この二点がおすすめ。詳しい説明リンクを貼っておく。https://liginc.co.jp/life/useful-info/37016

そして彼らは日夜休み時間が来ると食堂に来てはポートフォリオに入れる作品制作の打合せをしている。

これは面白い、あれをこうすると面白くなるのではないか

毎夜毎夜、いつものメンバーが集まってブレストをしている光景食堂へ行くと垣間見える。

この協力体制こそ、アイデアを生み出すための秘訣であると言える。(そして身内化してしまう原因でもある。)


■まとめ

就職をするのは個人で行うものである

しか就活集団で行うものでもある。

一人ひとりが数少ないパイを巡って争うよりも、協力体制をつくれば醜い争いをしなくて良い。しかもより高みを目指せる。

しかし変化と多様性必要である。このまま特定美大のみが代理店AD職になることはクリエイティブ業界全体の不振や成長の遅れにもつながる。

広告代理店へ行ったから偉い、有名なプロダクションへ入ったから偉い。美大ADにならないと偉くない。という価値観が広がってゆく。

毎年行われている各校のオープンキャンパスはそういった先輩たちの栄光が嫌というほど聞ける。

結局入社しても過労で死んでしまう人もいるし、逃げ出してしまう人もいる。世間さらし者にされてしまう人もいる。

私にとってこの数年の広告クリエイティブ業界不振は堪えた。

同じ美大卒が、同年代が苦しんだのだ。

(自分がそこに居ないせいかホッとしている自分もいる)

そして根本の原因は上記の閉じた知識に表れるのではないかと感じた次第である

私は美大生の作品が好きだ。もっといろんな人に可能性が広がれば良いと思う。 

wantedlyのインターンに関する悪評に付いたコメントを考える

確証となる証拠がないため、と言うより数が少ないためデマ可能性もあるが

記事に付いたコメント自分新卒(wantedlyではなく別の某IT企業新卒)だった頃の視点で考えてみる

 適当に声をかけて帰ればいいのよ・勝手に帰れ

  →新卒頃は印象を悪くしないよう、やる気がないと思われないよう必死だったため帰る目的で声をかけろは無理ゲー大卒したばかりの人間自分判断しろは酷)

 周りとまともにコミュもとれないような人間

  →新卒の頃は社会人相手だと何から話して良いかからず出社から退社まで話しかけられない限り無言だった(違う年代人間意気投合できるコミュ強は少ない)

 本人たちは働いてて面白いから帰らないのだろうな

  →その通り、残業常態化してる会社新卒が集中して作業をしてる時は業務に支障が出ない限りギリギリまでやらせる事がある

  →帰りたい新卒がいても集中してる新卒と比べて早く帰ると自分新卒)の印象が悪くなると考えて我慢してギリギリまで残る

以上である、酷い例えだがインターン新卒ペットショップから買って家に連れてきたばかりのペットと同じですごい細かい事に敏感で些細なことで怯えるデリケート状態動物

そんな人には慣れるまで過剰なくらい気をかけて声をかけるべきなのに聞こえてくる悪評は「自分で考えろ」と言って放置

インターン新卒は似たようなモノだと考えている、もっと言えば新卒を言い値でレンタルできるバージョンインターンだとも考えている

職業体験をしてやってんだ」と考えるのではなく「職業体験を通じて会社に来てほしい」と考える人が増える事を願う

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