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2018-10-19

anond:20181019165714

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→そのことを知る→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」

って流れは完全な勘違いであって

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→『ネットマスコミに取り上げられて大きな問題になる』→そのことを知る→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」

一緒じゃね?って思ったけど、確かにメディア問題として扱うかどうか』が結構大きいのは認めざるを得ない。

 

個人的には、人権違反 = NG を一瞬で判断、終了。くらいでいいと思うんだけどな。

「全部人のせいとでも言いたいの?みんな辛いんだよ?逃げじゃん」派

は、親にネグレクトとか暴力とか受けてた人が、子供に同じことしちゃうのと似た心理を感じる。

パワハラ自殺話題だけどみんな実はそんな悪いことと思ってないだろ

東京で同じくらいやばい会社に勤めてて死にかけてたときがあったけど部外者に身の上を話したときの反応が

「そんな会社上司も異常。速攻で辞めたほうがいい」派と「全部人のせいとでも言いたいの?みんな辛いんだよ?逃げじゃん」派が半々くらいで拮抗してた。

思ったんだけど、

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→そのことを知る→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」

って流れは完全な勘違いであって

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→『ネットマスコミに取り上げられて大きな問題になる』→そのことを知る→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」

あるいは

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→そのことを知る→『ネットマスコミに取り上げられて大きな問題になる』→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」っていうのが実態なんじゃないのか?

要するにメディアに取り上げられるかマスに知れ渡るかして糾弾されないと、加害者に対してとんでもない!という感情を抱けないってこと。

『』の出来事が起こらないと、ブラック企業だろうが別にいいじゃん被害者ぶるなくらいの態度でいる人は多いのでは。

しかもそういうブラックを辞めたら辞めたで問題認定したり汚物視したりしてくるような感じ。

電通事件でも自殺した社員のことをどうせモンスターだったんだろとか切って捨ててる人結構いたなあそういえば。

キズナアイ擁護してる奴らはこの嫁も擁護しろ

旦那の知人グループバーベキューするんだが、私が痩せてみえるのでピタT着て行くと言ったら、旦那文句言い出した…胸がでかい嫁はむしろ自慢にならないですか?

http://kijyokaigi.com/archives/26234734.html

これは記事名に悪意があるが、本文を読めば報告者は胸出しもしない普通Tシャツを着て行こうとしてるだけ。他所の嫁のスタイルとか誰も一々気にしないと考えている。

最近キズナアイもそうだが、碧志摩メグのうりんポスターラノベ表紙が叩かれる度に散々「こんなのエロくない!エロい言ってる奴がえろい!巨乳差別するな!フェミ女性自由を抑圧してる!これだからまなざし村は!」と言われ尽くしてきた

ところがどうだ。

実在女性服装自由は認められず、「胸が目立つから駄目」「胸強調するとかキモい」「旦那のいうこと聞け」って意見多数派‬。

挙句「色キチのデブス」「頭おかしビッチ」という批判が溢れている

じゃあキズナアイもそうだな。

これが二次元三次元区別ってやつか?じゃあフェミ女性服装自由を抑圧してる!ってのはなんだったんだ?

キズナアイエロくない!って擁護してる奴らはこれをどう思うんだよ?

フェミニストなんて実在するの?

いるならだれのことかおしえて

2018-10-18

話題会社インターンしていたときの話(フィクション

※この話はすべてフィクションです。実在企業人物とは関係ありません。

追記10月19日午後5時

ブクマ数に驚きました。

ブコメもすべて読ませていただいてます

ありがとうございます

いくつか補足させてください。

小上さん(仮名)たちの行動について

本文で書いたとおり、私個人は小上さん(仮名)に対して良い印象がありません。

ただ、今回の小上さん(仮名)たちの行動自体好意的に捉えたいと思ってます

今回の報道がなければ多くの人があの会社のことを知ることはなかったでしょうし、私もOさんの件を耳にしなかったはずです。

これまで私があの会社のことで辛い思い出を抱えつつも発信できなかった理由ひとつに、「自分が感じているほど大した問題ではないんじゃないか?」という疑念があったんだと思います

いわゆる正常化バイアスなんでしょうか。

ただ、今回の件に対する世間の反応をみて、また記事客観的に読んだ私個人感覚としても、やはりあの会社はめちゃくちゃだったんだと、ようやく確信できました。

今回の件、小上さん(仮名)たちが主張している内容が真実かどうかはわかりません。

でも、以下に書いたような私個人体験と照らし合わせると、彼らの主張の多くに真実味が感じられます

それと、社長よりも小上さん(仮名から叱責を受けることのほうが回数としては多かったと書きましたが、心の傷の深さでいえば、社長によって負わされたもののほうがずっと大きいです。

本文にも書いたように、回数こそ数えるほどでしたが、1回1回が大きなトラウマになっています

ネットの関連記事でも小上さん(仮名)の写真は見れても、社長の顔は未だに正視できません。

私はあの会社を離れて以来、関西弁を喋る男性自体に苦手意識が芽生えてしまいました。

関西の人、ごめんなさい)

気持ちが途切れた大きな理由

本文で、辞めた理由気持ちが途切れた理由をいくつか挙げましたが、ひとつ大事なことを忘れてました。

ある営業先の担当者の方と1対1で打ち合わせしていたときのことです。

改まった口調でこう言われました。

あなた方の会社・・・怖いんです。普通私たち担当者と話をしてから順番に進めていくのに、いつもいきなりうちの社長との間で結論を出してしまって、それから私たちのところに話がトップダウンで降りてくる。だから怖い会社って印象なんです」

ショックでした。

業界を良くするための仕事と言われて、それを信じてやってきたのに、実際のところ私たち営業先へだまし討ち同然の行為をしているだけなんじゃないか

営業電話も、ほとんどの相手先で嫌がられながら何十何百件と片っ端からかけている。

(後になって、別の職場営業電話を一日に何度も受けては断る立場経験し、あらためて営業電話の鬱陶しさを実感しました・・・

あのときに言われた言葉が、自分のしている仕事に疑問を抱く大きなきっかけでした。

追記ここまで)

9年前、私がとある会社インターンしていたときの話です。

9年も前なので私の記憶違いもあるでしょうがショッキングなことが多く、その後何度もフラッシュバックしているので大筋は間違っていないと思います

インターンについて

当時、その会社では新卒営業職を募集しており、私を含めた数名が、選考過程で在学中にインターン営業の実務に携わっていました。

インターン自体は珍しくないと思いますが、この会社では「職業体験」ではなく、「採用条件」でしたし事実上の「労働」でした。

採用過程

私のときはこういう過程だったと思います

  1. 説明会エントリーシート持参)
  2. 社長面接
  3. インターン

リーマンショック直後だったので当時の就活はみんな必死でした。

この会社説明会にも大勢集まっていた記憶があります

ただ、ES選考で大半の人がふるい落とされて、面接まで行った人はごく一部だったようです。

面接会社事務所で、社長と一対一でした。

社長は大柄で存在感はありましたが、話してみると関西弁の軽快な口調で物腰柔らかく、第一印象は悪くなかったです。

アニメ漫画雑談が中心で、面接通過の連絡をもらったときは、どこで合格が決まったんだろう?と不思議でした。

 

私の代はインターン制度の2年目だったと思います

私は大学3年の冬にインターン入りしたので、ひとつ上の学年にも4年生で在学中の内定者が3,4人いました。

私の同期は最初6,7人くらいいたと思いますが早い段階で抜けた人もいたので正確な人数は覚えていません。

 

仕事内容

インターンの主な仕事は以下でした。

  1. 営業電話をかける
  2. 会社主催する業界交流会への招待・運営
  3. 業界内の会社同士のマッチング
  4. 求人広告営業

2も3も最終的な目的は4です。

今はわかりませんが、当時の会社事業求人広告がメインだったと記憶しています

(他にもクリエイター支援ゲーム攻略サイトなどもやっていると説明会で聞きましたが、私たちノータッチでした。)

 

営業電話

会社リスト電話マニュアルを手にひたすら電話

1日に数十件かけるのは当たり前でした。

電話個人携帯を使うので、電話代も本人持ち。

電話代は申請すれば出るみたいな話もあった記憶がありますが、(当時はかけ放題プランが無かったので)電話代の請求額に青くなった覚えもあるので、本当に電話代を貰えていたかどうか曖昧です。

事務所から電話することもありましたが、出先でも自宅でもどこからでも電話をかけてました。

初めての会社宛でも社長と知り合いであるような調子でかけるよう指導された覚えがあります

 

業界交流会への招待・運営

上の営業電話の流れで、会社不定期に開催している業界交流会への案内をすることが多かったです。

どこかパーティー会場で交流会をやっていたそうですが、私は運営に参加できなかったので詳細を知りません。

 

業界内の会社同士のマッチング

「こういうことができる会社と知り合いたい」と言っている会社に他の会社を紹介する仕事です。

私自身に何も伝手がなくても、上司には名の知れた会社との付き合いがあったので、このマッチングは喜んでいただけることも多く、やりがいがありました。

 

求人広告営業

一番大事仕事ですが、安くはない金額契約なので一番苦労しました。

ここで成果を上げることが採用の条件でした。

なので、広告を出してもらうことが事実上ノルマだと解釈していました。

 

業務請負契約

インターンは全員、会社業務請負契約を結んでいました。

全員に契約書を渡されてその場で印鑑を押しましたが、ちゃんと読む人はいなかったですし、詳しい説明もなかったと思います

 

条件で覚えているのは、日給+成果報酬制だったことです。

日給はたしか1000~2000円くらいだったと思います

時給ではなく日給です。

成果報酬は、求人広告が成約したときにもらえるものでした。

この当時は貯金がどんどん目減りしていた記憶があります

 

人間関係について

社長

先に書いたように第一印象は悪くなかったです。

私たちに気前よく食事を奢ってくれることも多く、客先に同行してもらうと大抵の交渉も良い方向に進みました。

ただ、気に入らないことがあったときの身内への当たり方はすさまじかったです。

それと、当時から読書量は自慢の種でした。

 

幹部A

社長大学の同期。

当時は会社ナンバー2だったと思います

仮に小上さん(仮名)とします。

私のイメージでは社長とまったく同じ思想・行動原理の人で、社長よりむしろこの人のほうが私たちに厳しく当たることが頻度でいえば多かったです。

当時の印象しかないので、この人が社長反旗を翻すとは思ってもみませんでした。

 

幹部B

社長や小上さん(仮名)よりも数歳年上の男性幹部

先の業務請負契約などはこの人の担当だったと思います

この人も社長同様に激昂型でした。

特に男性に厳しかった印象です。

同期の男性がめちゃくちゃに怒鳴られている現場に何度か居合わせたことがあります

今はこの会社にいないのでしょうか。

 

新卒メンバー

新卒の1つ上の先輩だった人が副社長になっていたので驚きました。

9年前の時点でリーダー立場だった覚えはありましたが、小上さん(仮名)より上になっているとは思いませんでした。

 

同期は良い意味個性的な人が多かったです。

アニメ漫画などの趣味オープンにできる環境だったので、最初から打ち解けやすかったです。

知り合うタイミングが違えば親友になれていたのかもと思う人も多かったです。

なんで辞めたのか

まず、営業電話件数広告の獲得も事実上ノルマがありました。

フルタイムもこなすのが困難なくらいなのに、大学に通いながら達成するのは厳しかったです。

電話代や交通費など金銭的な負担も大きかったです。

 

ただ、それでも同じような趣味をもった同年代の人たちと仕事できるのは楽しかったし、あこがれのアニメを作った会社自力アポをとって行けたときの喜びも大きかったです。

あの会社に入っていった人たちはそういう気持ちが持続したんでしょう。

でも私は途中でその気持ちが途切れました。

 

内定者の先輩の中にいきなりいなくなった人もいました。

「他の仕事に就くため」と説明された気がしますが、入社間際に急にいなくなるなんておかしいと他の人と噂しました。

同期もどんどん減っていきました。

その様子をみて「あの人たちはこの程度で辞めてしまって情けない、私たちはこんなに頑張れているのに」と思ったこともあります

 

私もノルマ達成できずめちゃくちゃに恫喝されました。

 

私の人生であれだけの恐怖を覚えたのは後にも先にもありません。

まず、社長幹部普段と全く違う表情でにらみつけてくる。

その時点でパニックです。

直接的な暴力は振るわれません。

代わりに、わざとらしく大きな音で机や物を叩く。

社長の大柄な姿から威圧感が放たれるので、その拳や脚が自分身体に直接向かってきたら……と思うと頭が回りません。

何を言われたかもよく理解できず、自分罵倒する言葉にただ「はい」としか返事できない。

彼らにとっては日常だったのでしょうが、私にとっては生涯忘れられないトラウマです。

 

これだけ恫喝されても「もっと頑張らなきゃ」と思った人たちもいます

同期は恫喝された後にもっと重いノルマを達成するための誓約書を書かされたそうです。

私には無理でした。

いろいろな負担がかかっていたところに恫喝でとどめを刺されました。

 

なんで今、増田で書いたのか

怪文書の類なら増田かなと。

というのは冗談ですが、前々からこの会社について書こうと思っていました。

いつか書こうと思いつつ自分の中でうまく消化しきれずにいました。

 

私はあの会社に傷つけられましたが、争ったり告発したりすることはしませんでした。

この9年間、彼らと距離を取り続けていただけです。

一種PTSDなんでしょうか、ネット上でたまに彼らの会社名やサイト名を目にすると思考が止まってしまうことがありました。

何かの拍子に当時のことを思い出し、怒りや恐怖が心が満たされることが、9年経った今でも時折あります

 

ただただ、距離をとっていました。

いくらなんでもあの当時よりはまともな会社になっているだろう、と心の隅で期待していました。

私の頃は新卒採用を始めたばかりで、いろいろな仕組みづくりが追いついていないのだろうと好意的解釈していまた。

 

もちろん、今回背中を押されたのはOさんの件がきっかけです。

私はOさんと同期で、もちろん面識もありました。

とてもいい子でした。

 

今回、9年ぶりに彼女名前を目にしたときのショックは言葉にできません。

私もOさんのようになっていたかもしれない、という恐怖よりも、私に何かできたんじゃないか?という悔しさが先にありました。

 

当時、ただ距離をとるのではなく、たとえば労基署とか、駆け込むべきところに駆け込んでいれば少しは彼らのめちゃくちゃな行為に歯止めをかけることができたのかもしれない。Oさんの件も防げたのかもしれない。

たらればの話に過ぎないのはわかっていますが、そう考えると無念でなりません。

 

今回の件がどう展開するにせよ、最終的な結果が出るまでかなりの時間がかかると思います

世の中にはいろいろな事件が起きています

時が経つうちに、今回のニュース自然と忘れられてゆき、彼らはまた何事もなかったかのように誰かを追い詰めてしまうかもしれない。

この件が簡単に風化してほしくありません。

それでこの文章を書いて公開した次第です。

 

記事には目を疑うような記述が多く載っていますが、(あくまで私個人の感想では)いずれもありえる話だと思いました。

 

後になって気づいたことですが、彼(ら)は社内に常にスケープゴート役になる人物を用意して自分たちの怒りのはけ口にしたり、他のメンバー優越感の材料にしていたんじゃないかと感じました。

Oさんの話を読んでいてそのことを思い出しました。

当時の私もそうなっていたのかもしれません。

私自身、いちばん追い詰められたときには自殺を考えました。

 

先に書いたように、私は小上さん(仮名からも厳しい言葉を受けたことがあります

当時の小上さん(仮名)もいわゆる洗脳状態にあったのだとしても、彼に対する個人的な不信感はぬぐえません。

なので、単純にどちらが正しくてどちらが悪いか判断はつきません。

両者の言い分に差異があるようですし、それは今後明らかになってゆくことでしょう。

 

ただ、事実がどうあれ、あの会社の発信しているメッセージ違和感を覚えている人は多いようです。

個人的には、会社側の文章最後に書かれた、実名にせよ匿名にせよ虚偽の情報を流した人物には訴訟を辞さない、という旨の記述に恐怖を覚えました。

この機に乗じて会社のことを告発するなんて許さないぞ、と私たちに向けて恫喝しているように感じました。

彼らは今も自分たちにとって都合のいいスケープゴートを探しているのかもしれません。

 

最初に書いたとおり、この文章フィクションです。実在企業人物とは一切関係ありません。

具体的にどの会社のどの件を指して書いたのかも明言しておりません。

何かあればまた追記します。

anond:20181018155439

(アイタタタ・・・)ってなった俺

なんでだろ

いたたまれない気持ちになるのはわかる。

ピンふりは秀才家系に生まれ努力家で従業員同級生含む皆から一目置かれているけれど、やっぱりまだまだ小学6年生。アイデア受け売りのものが多い。

おっこからまれときに「蒸した牛肉より炙って脂を落とした牛肉のほうがカロリーが低い」「塩を水に溶いてハケスプレーで塗れば少しの塩でもまんべんなく味がつく」って得意気に説明するけれど、あの話も「360kcalのフルコース」という本から受け売り。ちなみに原作文庫本で出てきて、ピンふりがおっこに渡したこの本、実際にはないみたい(似た名前で同じことを書いてある本はあるらしい)で、映画で渡す本は「食と身体」という別の本になってる(こっちの本が実在するかは調べてない)。

客室ごとの露天風呂も、原作ときから自慢していたけれどあれは祖父アイデア

原作TVアニメでは今は亡き姉からクールに見えるけど(耳たぶさわったり指はじいたりするから)わかりやすい」と言われてるけれど、もし姉が生きてたらあんなに努力家になってなかったかもしれない。あの世界、おっこのお母さんが婿養子をむかえたり(アニメ版の設定)、その後おっこから男の子が生まれ場合その男の子が春の屋を秋好旅館傘下に吸収合併させてしまう(文庫原作版の設定)ことから類推できるように「おかみ(というか、温泉旅館代表)には直系女子しかなれない」という暗黙の了解があるみたいで、跡取り候補が死んだあとに生まれ女の子であるところの真月は本人含めて2人分の期待を受けたのは想像に難くないし、まあ一般的にはそこまでバレない程度には活躍してる。

そう、たしかに本人頑張っているのだけど、まだまだ半人前なのがバレてしまうのが、実はあの人名付きで名言を言ったときで、確かにいたたまれないとともに、そこを応援してもらいたくもある。

ちなみに原作全巻読んだわけじゃないけど、原作文庫ではそんなに偉人名言言ってないと思う。もっとオリジナル発言多い。

anond:20181018154657

これはいくらなんでも相手挑発したいだけの誇張した表現じゃないの

あるいはネット上のレスバトルでありがちな対立陣営底辺層針小棒大に扱ってあいつらはこんなバカだ!って吹聴するいつものやつか。

全部実在フェミが言ってたこから来てるし、しかフェミ内ではそれを咎める様子もなかった。

まりフェミの総意あるいは多数派なんだろう。

学校ってなんで批判しかされないんだろうか

ふと思っただけなんですけど、ネット見てると"学校"ってボロクソ言われすぎだと感じるんですよ。

授業だめ、教師だめ、組織としてだめ、そんな話ばかり。確かにそれらが実在するのは本当だと思う。

自分経験したことあるし。

からといって塾や予備校のほうが断然マシというのもちょっと違うと思うんだよな。

そもそも学校と塾予備校性格が違うものだし。大学研究機関の側面が強いので置いておくとして、小中高は知識を得るためだけの場所ではなくて、人間としての在り方を試行錯誤するための場所なんじゃないですかね。

多種多様人間が一堂に会して、体当たりでぶつかって、ある程度の失敗が許されるのって、小中学生までじゃないですか。

そこで失敗することで、ひとつひとつ精神的な発達をしていくんだと思う。

もちろん、度を越した言動児童生徒がしたときには教師指導する必要があると思う。

その部分に関して言えば、大抵の塾や予備校では指導されないですよね。

あと、小中学校までは義務教育で、高校義務教育ではない。すなわち、中学校卒業した段階で社会人とも言えると思ってて。

からこそ、中学卒業するまでにはある程度の人間ができているような、学校はそんなふうな教育をする場であるんじゃないんですかね。

もちろん家庭がするべきこともあるが、例えば集団としてどうするべきかだとか、教科の枠には収まらない教養的なものだとか、そんなものを学んでいく場なんじゃないですかね。

言いたいことこんがらがってきたが、要は学校というものが余りにもボロクソに言われすぎだと感じるから、少しくらいは擁護する意見だってあっていいんじゃないの、という話でした。

anond:20181018021425

じゃあお前の中ではそういうことにしておいて下さい。

そっちの認識の中にしか存在しないクオリアこちから実在するかどうかわからないので。

体調の悪い嫁に「俺の飯は?」って言う旦那って実在するの?

家庭板の捏造しか思えない

2018-10-17

キズナアイ衣装がだめで

AKBとか(詳しくない)アイドルミニスカ衣装はなんでOKなんだろう

男性アイドルでも上裸とか短パンとかあるよな

あっちの方が実在してる分たちが悪いと思ってる2次元専のつぶやき

2018-10-16

anond:20181016130616

その増田が単純に考えられると思っている部分こそがvtuberを考える上で一番厄介な部分なんだけどな

繰り返すけど「vtuber人格がある」って言われてるのは、なにもVtuberってキャラクター自体がそれだけで独立した魂を持って実在相当の扱いを受けているという話ではないのよ

anond:20181016105426

人格」の話が出てきたのはキャラクター造形のみが問題にされたのではなく彼女言動まで批判さらされていたからだ。

自分観測範囲では、「キャラクター造形における服装選択が、なかのひと人格としての自己選択にあたるのでフェミニズム的にはOKであるはずなのでは」という反論を目にしたので、そのように理解していた。ぜんぜん違うというならすまん。

そしてバーチャルYouTuber人格があるというのは、「表現されたVtuberキャラクターを全て実在相当のものとして扱う」ということではないのでこれもまた違う

これに関しては、表現者側に都合の良い部分だけ実在相当として扱うというのは通らないだろう、とだけ思っていただければ良いと思います

anond:20181016025106

キズナアイというキャラクターの造形が社会問題となった場合あくま表現としてのキズナアイ問題とするべきである

まず前提の認識が間違ってる。

人格」の話が出てきたのはキャラクター造形のみが問題にされたのではなく彼女言動まで批判さらされていたからだ。

そしてバーチャルYouTuber人格があるというのは、「表現されたVtuberキャラクターを全て実在相当のものとして扱う」ということではないのでこれもまた違う

非モテ女のこじらせが見ていて面白い

数十年間生きてきて一度も恋愛経験が無い・当然処女・当然結婚もしていないと毎日しょうもない妄想になってしまうんだよね。

実在しないセクハラ男を頭の中で作り出して、そのセクハラから嫌がらせに「こんな私は可哀想」と悦に入っているだけ。

リアル自分モテないブスなのに、妄想世界の中では美人になっているのがウケる

自分の頭の中で思うだけなら無害だけど、どこかの誰かのように増田に書いてしまバカがいる。

しかし世の中には非モテ女のこじらせ妄想話を本当だと信じて、男叩きに利用するバカいるから笑うに笑えない。

anond:20181016025439

キズナアイには人格があるから衣装選択中の人選択の自由の結果であって性的搾取にはあたらない」という主張には、「キズナアイには人格があるなら実在青少年を扱う児童ポルノに該当する」というカウンターが待ってるよって話。

2018-10-15

anond:20181014131255

自分趣味に合わない デッサンが狂ってる なんとなく不愉快 という話じゃない

絵にしろ実在しろ 女性が男から性的に消費されるのが気に食わない から叩く

2018-10-14

anond:20181014112046

キズナアイはしゃべりの脚本家特定されていない。今を生きる一人の少女キズナアイ人格代表して勝手に何でもしゃべってよいとされているわけではない。実際には、たくさんの萌えコンテンツ制作チームのおじさんたちが会議して一言一句精査したあげくしゃべる内容を決めてる。ここまではOK?

で、それって人間でいうと洗脳とか強要された状態なわけです。IS(旧イスラム国)がやってる性奴隷とかとおなじで、一見自然言語をしゃべっていても、本人の意志は完全にゼロ状態

でも二次元から男性向けコンテンツから、そして最後人間おもちゃとしてのAIだという了解が取れているから、そんなコンテンツ存在が許されたわけ。

もちろん現実女性コスプレ風俗で働きたくなったら自分意志で似合う衣装としてへそ出しを選ぶこともあるだろうし。

 

そういう成り立ちのキャラを完全に三次元扱いして実在女性区別しないというのなら、

まずキズナアイ個性とか一貫した人格本来意味でのアイデンティティ)を見せてほしいんだ。

おじさんがだれでも勝手に使える「フェミからのかくれみの」ではないという証拠を見せてから

じゃあ「本人の意志で着たならいいだろ!」って反論につかってあげてくれ。

ラノベ漫画キャラが突飛な格好でもいいのは、エルフから異世界人だから

などと作品内でそれなりに理由があるから楽しめる。

 

キズナアイAIである以上、技術限界がある。

現在レベルでは、自律AI存在しないというのは文化庁諮問委員答申した事実

それが自分の「意志」で萌え衣装を選べるわけがない。

もし萌え絵をたくさん食わせてAIが合成して吐き出したっていうなら、それも人間でいう洗脳だ。

萌え絵という現実で着るには同性や高齢者から侮蔑さえ伴う、責任のある衣装を、

人格をもたせるつもりのキャラクターに、「現実」を知らせずに、

敢えて萌え衣装だけから選ばせたんだから罪深い。

この後「えっこれってエッチなんですか、普通高校生制服・・キャア恥ずかしい」って

厚着に着替えるラブコメ展開の予定があるならちゃんといっといてくれ。

 

私見ではキズナアイ運営が今後それをやる気は絶対ないだろう(やる気があるならいままでにいつでもやるチャンスはあった)。

銀行ATMにでてくる解像度の荒い女性行員の絵のごとく、

恥知らず謝罪たっぷりいわせてあとは手垢がつきすぎて誰も萌えられなくなるまで使い捨てられるだけの存在だろう。

そういう運営NHK女子キャラ女子キャラとも思わない態度も含めて怒っているんだ。

リアル女性はうるさいかAIっていうお人形遊びでごまかしちゃえみたいな。

人形だって女という記号を乗せる前にもっと考えろ。

2018-10-13

まさか男のくせに170cmない小人はいないよな?

実在するとは思えない

2018-10-12

anond:20181012200201

ほんとか!?

本当に実在するのか巨乳!?

AVの中だけじゃなく本当にか!?

anond:20181012051234

知識あんまり無いので言いたいことだけ言うが勘弁してほしい。

まず1.について。

キズナアイ衣装、今のあの絵柄の表現の中で言えば性的な強調は抑えているだろうと個人的には思う。

ただし、三次元で、リアル実在少女にさせた場合はどうか?

自分がその企画担当だとして、後ろ盾のない雛壇タレントには気軽にさせられる格好だろうが、コメンテーターとして招かれた金メダリスト少女アスリートもしくは政治家大企業社長高名な俳優タレントなどテレビから見ても有力者の家族や縁者にもエロくない、ただの衣装といってなんの抵抗も無く着せられるか?一つも自分が危うくなるようなクレームが来ないと思うか??????

自分は無理だと思う。

なあ、バカな例えだと思うか?

(閉じた作品内でないにせよ)二次元からで完全に免罪されると思ってると云うことは、問題視してる側からすれば自分が優位な立場からセクハラするやつと心根が似通ってないかセクハラされる方からしたらおんなじだ。女だから衆人監視の下ですらセクハラされるんだってセクハラする方は責められすらしないんだってな。

そして2.について。

再生産に加担しているといえる。

してないと云う側が子供番組を挙げるが、あれは最先端からそりゃ問題ないどころかあれがベストアンサーなくらいだ。

明確に子供番組と言えるところからそろそろと段階的に年齢を上げて、特に女子の、女性の扱いに注目してみて欲しい。

子供番組のような、男女よりはどちらかというと個々のキャラクタに拠った活発な建設的に捉えられる発言は段々になくなる。

おバカキャラ女子でない女性タレントの扱いが自分領分侵食してる、それも芸ではなく司会者制作側の単なる偏見からそれをされてて居辛そうな、発言して突っ込まれたい芸人微妙な顔を見たことはないか

性的対象に堂々していいと思われる立場にされると驚くくらい軽く尊厳を踏み躪られる。存在ステレオタイプ的に捉え好き勝手に扱って良いと周囲から扱われがちになる。これは1が関わってくる部分があってすぱりと切り分けが出来ていないと言われそうだが、相互に絡んでいるのだ。分けて考えよう対策しようとある程度できるけれども、精査していくと絡んでいるのが分かる筈だ。

キズナアイより昨今のソシャゲのほうがよっぽど性的だと思うがな

具体的にいうとFGOとか。

公式サイト牛若丸とか載ってるから見るといいよ。どう見ても変態じゃん。

実在人物モデルにしてるから性的消費」の考え方的にも言い訳が立つんじゃない?

まあ別にFGO叩きたいわけじゃないんですよ。

結局フェミさん的には自分が目に入ったものだけ叩きたいんだなって。

キズナアイたまたま視界に入ったんだろうな。

anond:20181012095908

まともな定義もできておらず

そもそも客観的実在証明が出来てないもの実在しない扱いするのは当たり前だろう

文句があるなら性的搾取定義客観的実例を持ってこい

お気持ちじゃなくてな

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