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はてなキーワード: お家芸とは

2022-06-27

anond:20220627232956

先鋭的なコア支持者を切れずに政策が偏って先細っていくのは民主党系のお家芸やな

2022-06-22

anond:20220622175952

お宅の総裁が徹底的に足を引っ張ったからに決まってるじゃないですか

与党邪魔ばかりするのは自民お家芸ですよ

2022-06-12

anond:20220611150916

女の欲とか主語デカくていちいち話の信憑性下げるのはこの国のお家芸なのかな?

2022-04-20

anond:20220420112601

問題じゃない。

問題である」っていう言外の前提に乗っかる議論下手くそな奴が多すぎるだけ。

「私が問題だと感じたことが問題である」っていう古くはマスコミお家芸だった印象論と感情論エンタメよ。

リテラシー低い議員やお偉いさんが踊り始めるとまぁ地獄だわな。

2022-04-18

グランツーリスモ7の感想

GT7を遊びはじめて1ヶ月ほどになったので、なんとなく感想とか書いてく。

はじめて書くので勝手が分かってないです。読みにくかったらごめんなさい。 

 

メニューブックについて

まずプレイする人は必ずやってるであろうカフェメニューブック。飲み物とかは出てこない。 

 

全般が好きな自分としては、その辺走ってるコンパクトカーから皆大好きGT-Rスープラ辺りの

大人スポーツカーポルシェとかフェラーリみたいな高級ブランドまで色んな車に触れつつ、

実際に操作して攻略していく流れは結構面白かった。車良く知らない人でも多分安心。 

 

難易度ハードだと普通に難しくて、ミニクーパー可愛い-!!アメ車曲がらねえ!ポルシェむっず!!とか

叫んでたら全部クリアするのに1週間強掛かった。尚メニューブックを進めていると、自然と車が増える。

結構名車揃いなのも嬉しいところ。基本的に貰える車で攻略出来るようになっているが、車種によっては

しかったりする。そんな時は乗りやすくて速い車を調達して攻略もできるし、従来の様に好きな車を

チューニングして突破する事も可能コレクションメニューは金で解決もできる。但し何気に旧車を

新車状態で手に入るチャンスでもあるので、個人的には面倒でもレースした方がいいと思う。 

 

コースや各機能メニューブックの進行に伴ってアンロックされるので、実質クソ長チュートリアルみたいなもの

最初から好き勝手やらせボケカスっていう御仁からするとちょっと面倒な仕様かもしれない。 

 

個人的にな要望として、現時点で公開されているメニューブックは最終盤の物を除くと市販車に焦点を

当てたものばかりなので、将来的なアップデートで「フォーミュラカー」「プロトタイプ」「GT3」「スーパーGT」等、

レーシングカーテーマとしたメニューブックが追加されるようになったらファンとしてはメチャクチャ嬉しい。 

 

難易度ライバルカー

2つ目に難易度とかライバルカーについて。ライセンスミッションサーキットエクスペリエンスなど全体的に

難易度高い。個人的にはやり応え十分で良かった。この辺りオールゴールドクリアできる人は、一定

実力があるという事でもあるので上達したい初心者さんとかは頑張って攻略したらいいと思う。お金貰えるし。 

 

難易度理由としてはゴールド基準タイムが引き上げ、一部コースの天候変化、姿勢が乱れやすくなった挙動

ライバルカーの高速化etc.この辺りが要因。カフェメニューブック勝てないよぉ~って人は、ワールドサーキットレース

限り難易度を変えられるので素直に下げるのもアリ。 

 

ライバルカーの振る舞いは過去作より結構進化したと思う。GTSでサイドバイサイドに持ち込むと「あっどうぞどうぞ~」と

言わんばかりに日和って、レースというよりも障害ラリーみたいな様相を呈していた所、今作の場合サイドバイサイドで

粘るだけでなく自車が進入でアンダーを出そう物ならズバっとインを刺して抜き去ったり、特に活きが良いAIになると

AI相手プレイヤーがやりがちなイン刺しミサイルみたいな振る舞いも見せてくれる。偶にホワイトライン突っ切って

カマ掘ってきたり、重要局面タイミング悪く接触してスピンさせられて、殺意が湧く事もそこそこあるものの、

個人的には過去作よりレースしてる感があってずっと良いと思う。 

 

ただ相変わらず最後スタートからの追い上げみたいなレースが多く、その辺りもう少し新しさが欲しいとこ。 

 

システム面と不具合 

3つ目はシステム面。なんというか不具合やら何やらが多い。25周年やら決算に間に合わせる為の見切り発車感と、

アプデで直せばいいでしょ感は否めない。新コロで制作に遅れは大目に見てノーカンだととしても、発売延期お家芸

みたいなシリーズ普通に発売されるとこうなるのかみたいな印象を持ってしまう。 

 

発売直前の公式配信プロデューサーが「GT7」は「GTSPORT」を内包しているみたいな事を仰っていたので、

ぐへへカフェメニューブック終わったらおじさんオンラインレースちゃうゾ~^^と息巻いていたところ、なんと

コース変更もロビー設定もロビー設定保存もできない事が判明した時は本当に驚いた。 

 

5Pを経てオンライン対戦機能実装された初ナンバリングタイトルGT5ですら当たり前の様にできていた

機能がゴッソリ持って行かれ、代わりに得たのは無駄に細かい時間経過や空模様の設定機能

二列ローリングスタートなども新たに追加されているので、全てがダメというわけではないけど

せめてコースは変えさせてほしかったというのが正直な所。 

 

アプデでテコ入れされたものの発売当初サンデーカップより賞金の低いGr.3カップなど異常に渋い

賞金設定や、発売1~2週間辺りのアップデートで進行不可能になるバグセーブデータ破損、

買ったのに納車されず所持金のみ消失ダートコーススポーツタイヤとかウェット路面なのに

レーシングタイヤなど割と致命的なバグ報告が少なくない。もしかしたら今自分達が遊んでいるのは

有償βテスト版かもしれない。 

 

幸い、ここのところ毎週サーバーメンテナンスに合わせて修正を入れるなど精力的に取り組んでくれたり、

将来的なアップデートについても結構具体的に言及しているのが救い。 

 

ポリフォニーデジタルの皆さん、頑張って下さい。出来ればもてぎとシルバーストン復活してください。 

 

統括 

まあまあ遊べるけど不具合とか明らかに足りないとこもあるよねってゲーム不具合機能削減が

惜しいけど、アプデで熟成されるはず。そう思いたい。 

 

課金ゲー!クソゲーとか言う人もいるけど言われてる程酷くないと思うし、今までやった事無い人も、

久々にやろうかなって人も、興味あれば買って遊んでみてもいいと思うよ。 

  

以上。最後まで読んでくれてありがとう

2022-04-03

anond:20220403172054

こっちはお前が答えるのを待ってるんだから

早く答えてよ

まあ、お前のお家芸オウム返しをしてくるんだろうけどさ

断言するよ

お前にはオウム返ししかいから、決して具体例は答えられないと

2022-02-26

anond:20220226205515

これずっと何度も読んでて右なのか左なのか考えてるけどわからないな

軍事力強化は右のお家芸だけど海の業界って左だと言うじゃん

実際に挙がっている労組憲法改悪同調してるらしくて左だ

船乗り権利を守るための話なのだけれど左の無防備宣言船乗り権利を壊してしまっている

こんな話いままで聞いたこともなかったので混乱している

2022-02-05

anond:20220205191252

昔は電子日本お家芸だったのに、すっかり中国の後塵を拝してるのが悲しい。

メカはまだ日本ドイツかな。

2022-02-03

建設工事受注動態統計への立憲民主党の追及はきっと尻すぼみになる。

代表枝野から泉に交代して、追及型野党をやめたから?違う。

立憲民主党事務能力的にまともな追及はできないから?それはあるかもしれないが今回は違う。

そういったことではなくてもっとお家芸の、ブーメランになるから

今回の問題は、互いに関連しあう2つの問題にざっくりと分けられる。

1つは、統計法によって定めを行った期限より事業者が遅れて出してきた個票に手を加えて、受注タイミングを改変したというもの

もう1つは、受注が二重に計上されていて、実際よりも上振れてしまったというもの

このうち、遅れて回答してきたものに書かれていた本当の受注の数字を全部、提出後の翌期の数字としてまとめる改変はかなり以前から行われていた。というのも、未提出の企業の受注は実績なし、つまり0として計上しているとそもそも公表しており、しかも遅れてきた回答を反映するような定例的な遡及しての改訂が無かったからだ。

https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/jouhouka/sosei_jouhouka_fr4_000006.html

平成12年4月平成25年3月までの推計方法

調査結果については、建設業許可業者全体への復元母集団推定)を行う。復元母集団は、調査実施の前々年度末における建設業許可業者の名簿である。この母集団に対して、各標本毎に定められる抽出率の逆数を各標本の調査結果に乗じることにより、母集団推定値を算出(復元)する。(未回答業者は実績なしとして取り扱う。)

これはつまり民主党政権をとっていた時代にも、国交大臣がきちんと監督ができていなかったということを意味する。公明党大臣監督できていなかったことには間違いないから追及自体はされるべきであるが、民主党政権時代自分たちも見過ごしていたとなると、いくら基幹統計といっても作成の細部まで政治家管理することは難しいという話に収束してしまい、追及は尻窄みになるだろう。

次に、政策決定にも直接的な影響があり得る、受注が二重に計上されてしまった問題だが、こちはいっそう立憲民主党は追及しにくい。だんだん報道でも着目されるようになってきたが、二重計上の問題2013年から行われた建設工事受注動態統計での作成方法の変更に端を発している。もう一度、先ほどの

https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/jouhouka/sosei_jouhouka_fr4_000006.html

平成12年4月平成25年3月までの推計方法

調査結果については、建設業許可業者全体への復元母集団推定)を行う。復元母集団は、調査実施の前々年度末における建設業許可業者の名簿である。この母集団に対して、各標本毎に定められる抽出率の逆数を各標本の調査結果に乗じることにより、母集団推定値を算出(復元)する。(未回答業者は実績なしとして取り扱う。)

を見てみよう。"各標本毎に定められる抽出率の逆数を各標本の調査結果に乗じることにより、母集団推定値を算出"、とある。これが、2013年度以降では

母集団に対して、各標本毎に定められる抽出率の逆数及び回収率の逆数を各標本の調査結果に乗じることにより、母集団推定値を算出(復元)する。

と変更されている。変わった点は、2013年度以降については回収率の逆数を乗ずるプロセスが追加された点だ。これが二重計上を招いてしまった理由である

たとえば日本建設会社が1万社あるとして、その全ての会社調査することは費用時間が嵩み、月次で発表する統計としては難しい。そこで、このうちから100社をサンプル調査するとしたとしよう。対象となった会社には統計法によって回答が義務付けられるものの、忙しかったりすることで実際にはすべての会社がきちんと回答してくれるわけではない。ここでは50社が期日までに回答を行い、20社が遅れて翌月に回答、そして残りの30社は音信不通だった場合を考える。当然ながら期日までに回答を行った50社の数字を足し合わせただけでは日本全体の受注額にはならない。1万社から100社をサンプルとして抽出したのだから、この受注額に100倍(1万÷100)をする必要がまずある。これが2013年度より前に行われていた推計方法だ。しかし、これでは当然ながら回答率が50%しかないので、実態よりもかなり過小になってしまう。そこで、回収率も考慮するように変更するようになり、2013年度以降では回収率の逆数(1÷(50÷100))も乗ずるようになった。ここで問題となってくるのが、期日までには回答をしないものの、遅れて、あるいは四半期や半年にまとめて提出してくる会社存在。従来は、期日までに提出されなかった分は実績なしとして0と計算しつつ、遅れた分を翌期にまとめて計上するだけだったので、30社の音信不通会社の受注はどこにも反映されないという過小推計が発生していた一方で二重計上は起きていなかった。一方、2013年度以降は、回収率の逆数を乗じた時点で、遅れた20社、音信不通の30社の分も期日までに提出した会社と平均的に同じとした数字が計上されている。ここに、遅れた20社の受注が従来通りに翌期にまとめて計上されたので、今度はその分が二重に計上されるという過大推計が起きるようになってしまった。(なお、当然ながら上記の社数は例示であって実際の数字とは異なる。実際の回収率は60%程度

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/singi/toukei/meetings/iinkai_47/siryou_4a.pdf

とのこと。)

さて、立憲民主党の追及の観点からこのことを見てみよう。二重計上を生んだ推計は2013年度、つまり安倍政権に移行して以降に行われた。しかし、当然こういった基幹統計での変更は簡単には行えない。国交省の内部で議論をするだけでなく、統計委員会にその変更で構わないと認めてもらうなど時間の掛かるプロセスを踏む必要がある。具体的には

https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/jouhouka/sosei_jouhouka_fr4_000006.html

本推計方法は、平成23年9月統計委員会から答申(府統委第115号) に基づき、より的確な推計を行うために変更しています

とある。つまり平成23年という民主党政権をとっていた真っ只中だ。当然、国交省内部での議論や、実際の推計方法テストもこの前後を中心に行われたであろう。つまり、回収率の逆数を乗じるように変更を行うのであれば必要となる、期日までには回答しないが後で回答してきたものをどう扱うかといった問題を見過ごしてしまったのは、民主党政権の国交大臣や、あるいは統計全般管轄する総務大臣ということになる。ここが今回の件の根本問題である。これでは、立憲民主党はとても追及はできない、少なくとも自公のみを追及することは困難だ。

以上のことからして、建設工事受注動態統計への立憲民主党の追及が尻窄みになることはほぼ間違いない。というか現時点で毎月勤労統計の時と比べてすでに迫力がない。本来は毎月勤労統計の件を受けて再チェックをした上での問題なので今回の方が深刻なのに、だ。そして、今回の件の報道を率先した朝日新聞もこのことに気付いたのか、これをブーメランではなく泉代表の非追及型野党路線のためだとするような報道を始めだした。立憲民主党の追及の手が弱くてもそれは路線問題で、別に民主党の見落としが原因を作っていたというようなやましいことがあるからではない、としてあげたいのだろう。このまま、この件は(政治的には)毎月勤労統計の時のような大きな動きにはならず萎んでいく可能性が高い。だが、そんなこと許してはならない。

2021-12-19

建設工事受注動態統計への立憲民主党の追及はきっと尻すぼみになる。

代表枝野から泉に交代して、追及型野党をやめたから?違う。

立憲民主党事務能力的にまともな追及はできないから?それはあるかもしれないが今回は違う。

そういったことではなくてもっとお家芸の、ブーメランになるから

今回の問題は、互いに関連しあう2つの問題にざっくりと分けられる。

1つは、統計法によって定めを行った期限より事業者が遅れて出してきた個票に手を加えて、受注タイミングを改変したというもの

もう1つは、受注が二重に計上されていて、実際よりも上振れてしまったというもの

このうち、遅れて回答してきたものに書かれていた本当の受注の数字を全部、提出後の翌期の数字としてまとめる改変はかなり以前から行われていた。というのも、未提出の企業の受注は実績なし、つまり0として計上しているとそもそも公表しており、しかも遅れてきた回答を反映するような定例的な遡及しての改訂が無かったからだ。

https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/jouhouka/sosei_jouhouka_fr4_000006.html

平成12年4月平成25年3月までの推計方法

調査結果については、建設業許可業者全体への復元母集団推定)を行う。復元母集団は、調査実施の前々年度末における建設業許可業者の名簿である。この母集団に対して、各標本毎に定められる抽出率の逆数を各標本の調査結果に乗じることにより、母集団推定値を算出(復元)する。(未回答業者は実績なしとして取り扱う。)

これはつまり民主党政権をとっていた時代にも、国交大臣がきちんと監督ができていなかったということを意味する。公明党大臣監督できていなかったことには間違いないから追及自体はされるべきであるが、民主党政権時代自分たちも見過ごしていたとなると、いくら基幹統計といっても作成の細部まで政治家管理することは難しいという話に収束してしまい、追及は尻窄みになるだろう。

次に、政策決定にも直接的な影響があり得る、受注が二重に計上されてしまった問題だが、こちはいっそう立憲民主党は追及しにくい。だんだん報道でも着目されるようになってきたが、二重計上の問題2013年から行われた建設工事受注動態統計での作成方法の変更に端を発している。もう一度、先ほどの

https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/jouhouka/sosei_jouhouka_fr4_000006.html

平成12年4月平成25年3月までの推計方法

調査結果については、建設業許可業者全体への復元母集団推定)を行う。復元母集団は、調査実施の前々年度末における建設業許可業者の名簿である。この母集団に対して、各標本毎に定められる抽出率の逆数を各標本の調査結果に乗じることにより、母集団推定値を算出(復元)する。(未回答業者は実績なしとして取り扱う。)

を見てみよう。"各標本毎に定められる抽出率の逆数を各標本の調査結果に乗じることにより、母集団推定値を算出"、とある。これが、2013年度以降では

母集団に対して、各標本毎に定められる抽出率の逆数及び回収率の逆数を各標本の調査結果に乗じることにより、母集団推定値を算出(復元)する。

と変更されている。変わった点は、2013年度以降については回収率の逆数を乗ずるプロセスが追加された点だ。これが二重計上を招いてしまった理由である

たとえば日本建設会社が1万社あるとして、その全ての会社調査することは費用時間が嵩み、月次で発表する統計としては難しい。そこで、このうちから100社をサンプル調査するとしたとしよう。対象となった会社には統計法によって回答が義務付けられるものの、忙しかったりすることで実際にはすべての会社がきちんと回答してくれるわけではない。ここでは50社が期日までに回答を行い、20社が遅れて翌月に回答、そして残りの30社は音信不通だった場合を考える。当然ながら期日までに回答を行った50社の数字を足し合わせただけでは日本全体の受注額にはならない。1万社から100社をサンプルとして抽出したのだから、この受注額に100倍(1万÷100)をする必要がまずある。これが2013年度より前に行われていた推計方法だ。しかし、これでは当然ながら回答率が50%しかないので、実態よりもかなり過小になってしまう。そこで、回収率も考慮するように変更するようになり、2013年度以降では回収率の逆数(1÷(50÷100))も乗ずるようになった。ここで問題となってくるのが、期日までには回答をしないものの、遅れて、あるいは四半期や半年にまとめて提出してくる会社存在。従来は、期日までに提出されなかった分は実績なしとして0と計算しつつ、遅れた分を翌期にまとめて計上するだけだったので、30社の音信不通会社の受注はどこにも反映されないという過小推計が発生していた一方で二重計上は起きていなかった。一方、2013年度以降は、回収率の逆数を乗じた時点で、遅れた20社、音信不通の30社の分も期日までに提出した会社と平均的に同じとした数字が計上されている。ここに、遅れた20社の受注が従来通りに翌期にまとめて計上されたので、今度はその分が二重に計上されるという過大推計が起きるようになってしまった。(なお、当然ながら上記の社数は例示であって実際の数字とは異なる。実際の回収率は60%程度

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/singi/toukei/meetings/iinkai_47/siryou_4a.pdf

とのこと。)

さて、立憲民主党の追及の観点からこのことを見てみよう。二重計上を生んだ推計は2013年度、つまり安倍政権に移行して以降に行われた。しかし、当然こういった基幹統計での変更は簡単には行えない。国交省の内部で議論をするだけでなく、統計委員会にその変更で構わないと認めてもらうなど時間の掛かるプロセスを踏む必要がある。具体的には

https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/jouhouka/sosei_jouhouka_fr4_000006.html

本推計方法は、平成23年9月統計委員会から答申(府統委第115号) に基づき、より的確な推計を行うために変更しています

とある。つまり平成23年という民主党政権をとっていた真っ只中だ。当然、国交省内部での議論や、実際の推計方法テストもこの前後を中心に行われたであろう。つまり、回収率の逆数を乗じるように変更を行うのであれば必要となる、期日までには回答しないが後で回答してきたものをどう扱うかといった問題を見過ごしてしまったのは、民主党政権の国交大臣や、あるいは統計全般管轄する総務大臣ということになる。ここが今回の件の根本問題である。これでは、立憲民主党はとても追及はできない、少なくとも自公のみを追及することは困難だ。

以上のことからして、建設工事受注動態統計への立憲民主党の追及が尻窄みになることはほぼ間違いない。というか現時点で毎月勤労統計の時と比べてすでに迫力がない。本来は毎月勤労統計の件を受けて再チェックをした上での問題なので今回の方が深刻なのに、だ。そして、今回の件の報道を率先した朝日新聞もこのことに気付いたのか、これをブーメランではなく泉代表の非追及型野党路線のためだとするような報道を始めだした。立憲民主党の追及の手が弱くてもそれは路線問題で、別に民主党の見落としが原因を作っていたというようなやましいことがあるからではない、としてあげたいのだろう。このまま、この件は(政治的には)毎月勤労統計の時のような大きな動きにはならず萎んでいく可能性が高い。だが、そんなこと許してはならない。

2021-11-03

anond:20211103105304

ネトウヨお家芸といったら工作員認定なのに

大々的に工作してたのは自分たちの側でしたってのがウケた

2021-11-01

野党当選選挙区に対しての保守の方々の反応

何かとリベラルの方々が大阪差別をしている一方、保守の方々はその様な差別はしないという話なので調べてみました!


東京18区 菅直人

https://www.youtube.com/watch?v=mkD-Mh-Mpd0


木下都議の件といい、菅直人といい東京都民東京都民なのであった

18区引くわー…

東京18区って、暗黒区域やな。

何でこんなのが当選出来ちゃうのかね。

住民の中にあれが多いからか…

菅直人元総理当選させちゃう東京18区民度

まぁ地域的に坊ちゃんサヨクの温床だから仕方ないのかな


千葉4区 野田佳彦

https://www.youtube.com/watch?v=DfyduKaMe-8


千葉あほが多いのか

千葉4区船橋市民にも8万人は良識ある方がいらっしゃいます。だが、15万人もの反社会的組織に加担する極悪人存在するのも事実です。緊縮と増税が大好き、国民を苦しめるのが大好きな立憲民主党野田佳彦の手下たちです。

相変わらず千葉4区はクソだな

船橋市市民の多くが、1ドル70円台の時に、韓国に行って5兆円のスワップを決めて、日本お家芸と言われていた家電メーカーを死の淵に追い込んだり、自民党消費税10%にしないと解散しないと駄々をこねて、結果、消費税が上がってしまった原因を作った野田投票とか、日本の恥だよなぁ〜政治を知れ!


新潟5区 米山隆一

https://www.youtube.com/watch?v=sSYDhl6EY3A


新潟県民ヤバっ笑

田中王国民度低いな(笑)

新潟売春婦を認める地域って事でいいな

新潟5区米山当選してたのか。

新潟県民あたおかじゃん

新潟5区バカ確定

新潟売国奴の集まりやん

新潟県馬鹿にされててマジで草wwww


佐賀1区 原口一博 他

https://twitter.com/YahooNewsTopics/status/1454911555389181960?s=20


九州の恥原口当選

佐賀県民は、馬鹿なの?

えっ佐賀原口が勝ったんかよ

佐賀県民アホしか居らんやん

ぐうの音も出ない…佐賀県民もバカだったか

佐賀1区も立憲勝ってて、もう佐賀県民の民度が知れる←

しかし、立憲共産が両方ともとは、佐賀県民の情弱があらわに。団塊世代が減るのを待たないとね。

2021-10-27

私が共産党ならこう規制するのに

私は表現の自由戦士であり、共産党支持者(これまでは)である

今回の件で何よりもがっかりしているのは、共産党表現の自由規制しようとしていることそれ自体よりも、そのために用いている理屈がきわめて雑なことである

以下では、雑ではない規制理屈というのはどのようなものがあり得るかを考えてみた。

 

【第468回】どうなる? 非実在児童ポルノ表現の自由 #山田太郎 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=kIEuvc6kI8s

 

先日放送された山田太郎議員番組から始めたい。一時間半の番組で多くの時間は、共産党が論拠として持ち出したブキッキオ氏の報告の問題点の指摘に費やされている。

私がこの番組を見た率直な感想は、「山田議員自民党のくせに理知的でよく勉強しているな」というものと「うわダッセー、何自民党議員ときに揚げ足取られてんの?」というものだった。

相手に喋るだけ喋らせて相手土俵に乗った上で揚げ足を取る=相手論理に内在する矛盾を突く、というのはほんらい共産党お家芸であったはずである。そうした金田一コナンのような鮮やかな議論に魅せられた人は、非共産党支持者においてさえ少なくなかったはずである。むろん私もその一人だ。

そうであるから逆に、ほんらい共産党の揚げ足を取るなんてことは相当に難しいはずであるし、なんならその揚げ足が罠である可能性も考えなければならないはずであった。意気揚々共産党矛盾を突きに行ったつもりが、逆に完璧論破されて帰って行く人なんてよくいるだろう。

とは言え私は山田議員意見が全て正しいとも思わない。特に危ういものとして、1:15:30ごろの図が挙げられる(https://youtu.be/kIEuvc6kI8s?t=4531)。ブキッキオ氏を説得するために作ったという、二次元が直接に虐待わいせつに繋がるのではなく、あくまで性欲求を通してでしかないという図だ。

これは山田議員の「揚げ足」であると思う。なぜなら、「悪しき表現犯罪助長する」という「エビデンス出せよ」と突っ込まれている箇所を「欲求を通して結びつくことはあなたも認めていますよね?」とバイパスできる可能性があるからである。それのみならず、この図は後に述べるような理屈をつけて規制の論拠にできる可能性もある。

私の想像では山田議員がこの図を出したのは、「百歩譲ってあなたの主張が正しいとしても、それでも規制を行うべきではない」という主張のためだろうと思う。しかしそれを「今、譲りましたね?」と言って、自分に都合がいい理屈のために利用する、という戦術共産党良かれ悪しかれとても得意であったはずである

さて、私はこの図を見て直観的に「まずいな」と思い、自分であればどのように規制が正しいという結論に持ち込むだろうかと考えてみた。そして大して労せずとも以下の三つの理屈を思いついた。

 

(1)欲求規制というのはすべきではないしそもそも不可能であるから、その根本規制すべきだ

日本には内心の自由があるし、法を通してコントロールできるものでもない。であるならば、保護法益のためには二次元のあり方をコントロールすべきではないか、という考え。

(2)欲求機械的ものであるから、それを動作させる原因を規制すべきだ

はてならしくプログラマ向けに言えば、欲求関数と見なした上で、間違ったアウトプットをまねくようなインプット制限すべき、という考え。

(3)たとえば拳銃人間を介さずそれ自体では悪を為しえないが、拳銃規制すべきではないと考えるのか

これは読んだとおり。

 

むろん私はこれらの理屈に対する反論を用意しているが、今回はそうした議論目的ではないのでわざわざ説明しない。ともかくもこれらは「反論」を必要とする程度にはありうる理屈であって、「それ~で議論として終わってるよ」と瞬間的に論破されるようなものではないと思う。

かつての共産党であれば、こうした私が一目で思いつくような理屈は当然考慮した上で、悪魔的に狡猾な政策を練り上げ、それに対する無数の想定反論と再反論もきっちり準備したはずである

私が共産党を曲がりなりにも信用してきたのは、かれらがそうした過程での議論を、他のどの政党、あるいはもしかしたら地球上の誰よりも深く行っており、それが社会をよくする役に立つと考えてきたかである

なのに今回の政策はなんだ。ちゃん山田議員の揚げ足を取っておけば、もし仮にブキッキオ氏の報告を論拠に用いたとしても、山田議員自分のための反論に追われてこんなに長々とブキッキオ氏の問題を扱うことはできなかったはずだ。

私は世の人々や自民党知的怠惰であったところで別に批判しようとも思わないが、共産党がそうであったら駄目だろうと思う。また共産党自身そこに誇りを持ってきたはずではないのか。本当に共産党にはがっかりした。

2021-09-26

anond:20210926160316

未成年少女レイプとかそこら中の神父もやってきたキリスト教お家芸じゃん

伝統を受け継いだだけで何がカルトなんだ

2021-09-21

口がついてんならもう少しまともなことを言え

anond:20210920134105

肛門がクソ垂れ流すみてーな、見る気が失せる駄文書くんじゃねえ。


元増田言及してる、乳揺れに対する違和感ってのは、言うなれば銃を少しでも齧ったことがある人にとっての「ちょろいもんだぜ」を見た感覚に近いだろうな。

とはいえ新條まゆ先生修正して欲しいとは全く思いません。

マンガだったら「嫌なら見るな」で済むから

でも、これが公共広告に使われるとなれば…取り上げ方次第では元増田みたくお気持ちするかも。

(完全にネタ路線なら別にいいけど)


公共広告って、その性格上「嫌でも目に入る」ようにできてるというか、それが目的なわけよ。

言い換えれば「嫌なら見るな」で済まないようなってる。

から広告」とか「宣伝」は、マスが大きくなればなるほど"not for you"という言い逃れができなくなる意味で、表現が難しくなる。

結果、たとえ法規制クリアしたとしても「表現として不適切からボツは十分起こりうるんだよね。

というかね、

「じゃあお前、法的に問題なかったら何やってもいいのかよ

って話で。

それに百歩譲って「何を表現しても問題ない」なら「表現されたものをどう批判しても問題ない」でしょ?


で、問題の「乳揺れ」の違和感とそれに依った不快感を、一人二人どころか、少なくとも「女性」という属性を持つ人間のうちの、かなりの割合が感じる可能性が高いとしたら?

公共広告で用いられる表現としては不適切」って判断になるでしょ。

ぶっちゃけ大失敗でしょう。

あ、勘違いしないでほしいけどVtuberじゃなくて、松戸警察署担当者と決済者の失敗って意味ね。

これについては一部のフェミに屈したというより、フェミの抗議によって不適切性に気づいた松戸警察署が、判断を翻しただけじゃねーのって思うけど。

それに、世の半数近くの同意が取れていない可能性が高い代物が「不特定多数人間の目に留まる」のは、公共の福祉に反している(=法的に自由が認められない)恐れもワンチャンありそうだしな。

しらんけど。


一方で、乳揺れなくしたらノープロブレムという判断全然アリっちゃあり。

反対に、乳揺れなくしてもNGになる可能性もなくはない。

こういうの「わけがわからないよ」って思う?

それはつまり表現自由だけど、表現したものを引っ提げて「出るとこ出る」場合簡単じゃねーぞってこと。

しかも明文化されていて、かつ根拠のある基準もないとくればなおさら難しい。

から基準が明確になるまでは、泥臭くて面倒なすり合わせが必須で、たまにこういう事故も起きる。

というか「基準いからわかりません」とか、なんでも明文化された法だのルールだの結び付けないと善悪判断も出来ないとか、その幼稚さが悪って言いたくなるわ。

現実はそんなに甘くねーっての。


そしてすり合わせの際は、当事者の話くらい適切に聞けよってことになる。

そんなの当たり前じゃんか。不特定多数の目にさらされるんだぞ?一人二人のクレーマー風情ならともかく、炎上レベルツッコミが来るかもしれないんだぞ?

乳揺れだったら部下や同僚の婦人警官確認取るくらいでは、権力勾配の観点から言って恐らく不十分(もし婦警にも確認取ってないなら論外)。

正直迂闊すぎるし、そういうテメーのゆるふわでアホなセンスを棚に上げて「抑圧」とか、臍で茶が沸かせそうだ。

そんなことばっか言ってると女がブルカ被る前に、キモオタ存在が「公共の福祉に反している」とみなされる流れになってもおかしくないわ。

憲法恣意的解釈は今の政府お家芸から自衛隊がどうこうなるよりも、お前らの生存性が脅かされるのを心配したほうがいいと思うぞ。

2021-09-20

anond:20210920015426

ブコメ増田の反応を見ていて、乳揺れ=お家芸という反応が見られなかった事に、時代を感じて、一言書いておきたくなりました。

既に書いたように、ある時期のゲームにおいて、乳揺れはお家芸という認識が、少なくとも私にはありました。

ブコメ散見されたスパロボシリーズの乳揺れは、既に、乳揺れが(日本固有の)お家芸として定着していたゆえの表現だったのではないかと思います

乳揺れが印象的だったと思える作品として、コナミポリスノーツ最初に思いつきます

まだまだゲームのメインユーザー若い男性だった頃で、当時は、全年齢向けの健全なお色気として、乳揺れがあったように思えます

近い世代にあった、トゥームレイダーシリーズは、乳が一切揺れない事が(狭い範囲では)話題になるぐらいには、日本ゲームでは、乳揺れがお家芸として定着していたように思えるのです。

からどうだと言う話ではないのですが、乳揺れ=(お色気路線の)お家芸という認識からすると、それを公の場所に持っていくのは場違いだと思う一方で、自分としては(一種の)文化だと思っていたものが、そのように認識されていなかったというのも、何だか寂しくもあり、書いておきたくなった次第です。

anond:20210920015426

ブコメ増田の反応を見ていて、乳揺れ=お家芸という反応が見られなかった事に、時代を感じて、一言書いておきたくなりました。

既に書いたように、ある時期のゲームにおいて、乳揺れはお家芸という認識が、少なくとも私にはありました。

ブコメ散見されたスパロボシリーズの乳揺れは、既に、乳揺れが(日本固有の)お家芸として定着していたゆえの表現だったのではないかと思います

乳揺れが印象的だったと思える作品として、コナミポリスノーツ最初に思いつきます

まだまだゲームのメインユーザー若い男性だった頃で、当時は、全年齢向けの健全なお色気として、乳揺れがあったように思えます

近い世代にあった、トゥームレイダーシリーズは、乳が一切揺れない事が(狭い範囲では)話題になるぐらいには、日本ゲームでは、乳揺れがお家芸として定着していたように思えるのです。

からどうだと言う話ではないのですが、乳揺れ=(お色気路線の)お家芸という認識からすると、それを公の場所に持っていくのは場違いだと思う一方で、自分としては(一種の)文化だと思っていたものが、そのように認識されていなかったというのも、何だか寂しくもあり、書いておきたくなった次第です。

anond:20210920015426

ブコメ増田の反応を見ていて、乳揺れ=お家芸という反応が見られなかった事に、時代を感じて、一言書いておきたくなりました。

既に書いたように、ある時期のゲームにおいて、乳揺れはお家芸という認識が、少なくとも私にはありました。

ブコメ散見されたスパロボシリーズの乳揺れは、既に、乳揺れが(日本固有の)お家芸として定着していたゆえの表現だったのではないかと思います

乳揺れが印象的だったと思える作品として、コナミポリスノーツ最初に思いつきます

まだまだゲームのメインユーザー若い男性だった頃で、当時は、全年齢向けの健全なお色気として、乳揺れがあったように思えます

近い世代にあった、トゥームレイダーシリーズは、乳が一切揺れない事が(狭い範囲では)話題になるぐらいには、日本ゲームでは、乳揺れがお家芸として定着していたように思えるのです。

からどうだと言う話ではないのですが、乳揺れ=(お色気路線の)お家芸という認識からすると、それを公の場所に持っていくのは場違いだと思う一方で、自分としては(一種の)文化だと思っていたものが、そのように認識されていなかったというのも、何だか寂しくもあり、書いておきたくなった次第です。

2021-09-12

anond:20210911230311

サザエさんみてりゃわかるだろ

1 子供部屋おじさんで両親に丸投げ ←部活やってる学生はいまでもそうだろ

2 家政婦サービス的な ←結婚して専業主婦養うという意味ならいまでもそうだな

3 やらない。くっさい服、滞った公共料金、開かれない郵便物、それらを散らかった部屋に押し込んで職場ですべてを忘れる。←新聞社などアウトロー的な職業では一部許されてたしアメリカ探偵もの郵便受け請求書まみれなのは定番

4 今みたいにスーパー残業ワールドからの土日でまとめて家事って生活様式じゃなかったので5時ぽんして毎日その日のぶんの家事をや←ってた人もいたとおもうけど実家暮らしでも結婚して主婦がいるでもない暮らしは当然なりたたなかった

 

補足するとブラック残業はいちばん手堅いサラリーマンである国家公務員一種お家芸で100年まえからずっとある。(国会質問準備したり海外と折衝するのに「居ない」ではどうしようもないしね)

インターネットがなかった1990年代までは市役所郵便局のみならず銀行証券会社の窓口が3時までしかあいてないのは非常にこまったので電話通販の受け取り払いが盛り上がったり有給とって家かったりした

サラリーマンスマホのようなものをほしがったのでモバイル端末はいろいろでていた ガラケーザウルスのようなパームトップデバイスもわりと昔からあった それで株投資を昼休みにやってる人はい

というか郵便局などに昼休みしかいけない社員のために昼休暇が1時間半ある職場があった(3時の休暇を昼によせてとる)

それでも郵便局は超絶昼混雑で飯くいっぱぐれて弁当派だったりした

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