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はてなキーワード: 音源とは

2022-05-25

anond:20220522090735

その文化さ、もとは東方で醸成されたもんだと思うんだよね。

東方原曲自作同人ゲームBGMで、作者の神主ことZUN氏は多分昔からSC-88Proとかの良い音源を使ってDTMしてたとは思うんだけど、結局はMIDIなわけよ。

楽譜はかなり技巧的で複雑怪奇なんだけど(実際自分作曲したものを聞いてもらうためにゲームを作りはじめたと言ってた)、音自体MIDI音源サンプリングたにしては(良い音源使ってるから)だいぶリッチに聴こえるとは言え、結局は一人で作った打ち込みサウンド感が滲み出てるわけ。通になるとこのDTM感こそZUN作品の味だと分かるものの、普通の人は「すごい個性的な曲だけどなんかちょっとリアルじゃない」と違和感をおぼえる具合。というかピアノドラム人間業じゃないしベースも大抵和音で鳴ってる。

から、このなんかヤバい曲を俺らのバンド再現してみよーぜ!だとか、この聞いたことないくらメロディアスBGM歌詞つけて歌ってみましたわ!みたいな、二次創作欲が刺激される原曲でもあった。そして神主二次に寛容だった。

アニメMADみたいな、基本商業流通している洗練された作品切り貼りして面白おかしナンセンス動画を作り、こっそりネットオタク内で楽しむ方向ような方向の二次創作とは真逆だったわけ。

ボカロというのは、クリプトン社などが公式として一次の権利を持つ商業モノではあるけども、楽器ソフトとしての音声データとその声の主というキャラ設定けが一次設定としてあるにすぎない。

そこに不完全性というか、むしろユーザーの創意工夫によってキャラ世界観を作ってくださいねとする商品なわけなので、これも東方のように二次創作欲が刺激される元コンテンツなわけよ。

それでボカロPと名乗る多くはアマチュアDTMerたちが、言ってしまえば楽曲披露したくってゲームを作ったZUN氏のように、自作曲を公開していくわけ。

でもそこはアマチュアなりの編成の拙さがあったり、ボーカルボカロという普通の人が聞くとケロケロと聴こえる萌え声機械音声にすぎないわけで、「すごい癖のある曲だけどなんかちょっとリアルじゃない」と違和感を覚えてしまう具合。

なので三次創作として「××(ボカロ曲)歌ってみた」とか「演奏してみた」というのが生まれてくる。

これが大手アーティストの曲とかだと少し抵抗や遠慮、あるいは権利面の危うさから一歩踏み出す人は減ってくるところだが、ボカロだとボカロ曲作者自体自分たちと同じ同人音楽畑の人間だということが分かるから抵抗が減る。

そういう心理的構図を最初ニコ厨たちに刷り込んだのが東方だと俺は思うんだよ。しらんけど。

2022-05-20

anond:20220520015305

WACKはどちらかというとそこまで好きではないですね

BiSBiSHぐらいしか音源持ってないので

でもこのラインナップを見てそう感じるということはハマれるのだろうか…?

2022-05-19

志摩スペイン村をトレンドに押し上げた女こと

歌ってみた動画JASRAC許可取ったのに作者が苦言呈してきた件で真摯対応してたンゴちゃんVtuberからって理由盲目叩きしてたカスブクマカ達のこと、本人は絶対忘れてるだろうけど俺は忘れてないよ2022/05/19 18:58

あれは無断で音源自体カバーすることに対する警告だろ、カラオケだったら何にも言ってねえよ多分

anond:20220519115422

あれはループ音源に対して開始位置区切りをどこにみるかって話やぞ

ドレミファ・ソラシドソラシド・トレミファの違いみたいな話やぞ

2022-05-18

anond:20220518153232

うーん、ハーモニーとかリズムは複雑になってるんだけど、表現力とか楽器ニュアンスとかそういう部分に関しては、昔の方が上なんだよなぁ。

音源とかミックス機材とか、贅沢なものを廉価に手軽に使えるようになっちゃったから、良くするために工夫もしづらくなったし。工夫しなくても聴けるものが作れてしまうから

ハードソフト技術は上がっても、それを使う人間技術はどんどん下がっていってる。

まぁ、ファーストインプレッションの強い曲を作る能力とか、個性を出す能力は、昔の人より今の人の方が高いよね。何せ、音楽をやる人間が昔より増えて飽和状態から、生半可なものそもそも聴いてもらえないもの

2022-05-17

anond:20220517090817

なるほど。

ちなみにお前の思う面白いラップってどんなん?

ラップよくわからん人間でもわかるように説明してくれると助かる。

もしくは、Youtube音源とか貼ってくれれば。

2022-04-24

anond:20220424100812

それはもったいないなぁ。美空ひばり都はるみ、全盛期滅茶苦茶歌うまいよ。いまは簡単に古い音源が聴けていい時代

ジャズにスタンケントンの歌姫とかナットキングコール、エラフィツジェラルド等入っているか需要が満たされているのかもしれないけど

2022-04-11

ビーム

 子供達と自分の三人で留守番をしていたところ、子供達が変な音がすると言い出した。子供達によれば、虫の鳴き声のようなジリジリジリという音なのだそう。

 子供達が「あっちから聴こえる」「やっぱこっちから」とか言いながら音源を探し歩くのについて行く。最初は、スマホSwitchなど電子機器が微かにたてる音なのかなと思ったが、そうでもない。家電蛍光灯も念のために確かめたが、やはり違った。ドアや窓を開閉してみて、音がより大きくなるか小さくなるかも試してみたが、全然関係ないようだった。

 子供のうち、とりわけ耳の良い方の子が「ここから音がした」という方へ耳を向けて耳を澄ませてみた。やはり「ジジジジジィーーー」と音がする。だが、ほんの少しでも頭の向きを変えると聴こえなくなる。だが不思議なことに、音に方耳を向けたまま少ししゃがんでみると、音は途切れることなく聴こえたままだ。

 そうやって何度も試してわかったのは、音は縦方向に平たくて厚みがとても薄いが上下の幅はいくらかある、見えない帯のようなもので、それが部屋の南東方から出て北西に向かって流れていくような感じだということだ。

 我が家を謎の音の帯が横断している。だが、音源がどこなのかは不明のままだ。こんなことってあるのか?

2022-04-10

レクサス 新型NXを購入した話。

 ちょうど車の買い換えの時期が来るな、と意識したのが令和3年の8月。何かと維持費がかかる某輸入車精神衛生上よろしくなく、たまたまティザー広告が目に付いたNXに乗り換えた。今回が初めてのレクサスである最近半導体不足やプーちゃん大暴れにより随分と納車は遅れたが、先日なんとかうちのNXは納車された。しかし、現状としてもっと長くかかる方が多いようである

 

 

 自身SNSアカウントであれこれ書いてもいいんだけど、何かとNXについて発信する車好きのアカウントは変な人が多い、というか、レクサスファンに変な人が多い。既に納車された層も変な偏りがある印象で、普通人間によるものとみられるレビューが少ない。絡まれたくないし、言いっぱなしにしたいこともあり、匿名ダイアリーに記すことにした。正直に言えば、せっかく新車を買ってウキウキしているので何か言いたいだけだし、こうやって何か書く私も彼らと実際変わらない。

  

 ただでさえまとまりに欠けるので、いくつかの項目に分けて記載したい。なお、納車3週間目の感想である。長期はわからん

 

 これから購入を検討される方が知りたいであろうオプションに関することは後半に記載するのでスキップを推奨する。

 

 購入グレードはNX350h AWD Ver.Lである。なお、特定を避けるためボディカラー記載は避ける。

デザイン

 

 もともと個人的に見た目は欧州趣味なのだが、今回のNXは十分に食指が動いた。先行受注のため実車を見ずに広告カタログのみで評価して購入したのだが、国産車ありがちなガチャガチャ感(例えば、トヨタならどこかのプリウスからヤンキー顔、ホンダなら少し前のガンダム顔)が和らぎ、詰め込まれる要素の数が小さくなったことにまず驚いた。先代のNXヘッドライトの下の「隈取り」的なウインカーが頗る嫌いであの(クソダサいアヴァンギャルドから見向きもしなかった。あれを欲しいと思ったことは今も含めてない。今回もフロントグリルは過剰なインパクトがあるが、ヘッドライト内にだいたいの光る物は収まり眺めたとき視線が散らず落ち着いた印象になった。また、線よりは面の構成が主になったことでゴロンとした、金属の塊から削り出されたような存在感のあるデザインに変化した。スピンドルグリルは残ったが、アイコンとしての機能は十分で、全体的に「良い取捨選択がなされたな」と思った。車の印象というものはボディカラーによって大きく変化するので納車されるまでは不安が大きかったが、初見でそれは吹き飛んだ。ちゃんとかっこいいのである。なお、ここまで書いたらおわかりかもしれないが、グリルの加飾が好きではなくそれだけの理由でFスポは避けた。NAVI-AVSパフォーマンスダンパーは魅力的であったが、本当にただそれだけの理由で見送った。見た目は大事

 

 

内装

 

 やたらとデカいナビ画面が最初に目に付くが、それ以外は概ねシンプル構成になっている。以前のモデルアナログ時計や様々な加飾があったようだが、必要ものに目がいくような、チラチラ余計なものが見えず実用の上で快適だ。契約前にディーラーで現行RXと初代NXを見たが、現行RX居住空間の余裕からラグジュアリーで加飾が多くとも伸びやかな印象で違和感がなかったが、NXでは少し小さくなるだけでゴチャゴチャして狭さを感じていたので、なんとなく「広くなったな」という印象である。TAZUNAコンセプトとして必要ものにすぐ手が届くように設計されているとのことで、確かに必要スイッチ類にはすぐに手が届いてそれも快適である構成もさることながら、リアルフェイク織り交ぜた全体としてのレザーの品質やその他部品工作精度など、全体的な製品としてのクオリティも高く「なんかいもの買ったな」と素直に思える仕上がりになっている。世間で実写をまだ見かけることが少ないのでわかりにくいが、カタログ写真よりも圧倒的に実物の印象が良いことは特筆しておきたい。

 

 

運動性能・燃費など

 

 そもそも、そんなに車の性能について詳しくないことを事前にお断りしたい。Ver.Lは標準のサスペンションモードエコノーマルスポーツに限られるが、そもそも私はスポーツ走行がわからないので十分である。前者はディーゼルターボで小型のわりに強大なトルクを発生する仕様であったために、単純に街乗りでは頗る速かった。信号が青になったときなんか、油断するとドカーンである。それと比して随分と「ジェントル」になったのだが、静かで振動が少なく、発進時はモーターの比率が高いので、遅いとか、重たいとかと感じることはまずない。ハンドリングを含めて車の挙動としてはスッスと動くので気兼ねなく車を流すのには快適だ。ある程度の余裕を以て機敏に動く印象で、峠を限界まで攻めるとかサーキットを走るとかで無い限りは全く問題にならないだろう、というか、そんなことはしたことがないのでわからない。また、見た目よりも車重が軽い印象で、剛性の高さも動かしたらすぐにわかる。私は車について素人なのだが、素人が動かす街乗りの車で言えば最強なのではないかと思わせてくれる感がある。車の素性がいいとはこういうことなんだろうなと思う。

 燃費については先代程度だろうなと思っていたが、8km程度の渋滞を含めた通勤路で14km/L、信号渋滞の少ない郊外路では20km/Lにも到達するので想像以上に良かった。また、走行データ確認すると、60-70%はEV走行しているそうだ。ラバーバンドフィールはごくわずかにないこともないが、注意を向けなければアクセルの反応は良好だし、ハイブリッドカーも以前とは比べものにならないくら進化したと思うし、ハイブリッドからこそ得られる走行妙味もある。主にエコモードで動かしているが、燃費優先というわけではなく、回生ブレーキ挙動や速度コントロールが非常に楽なので積極的にそうしている。特に説明書などに記載はないが、GPS地図情報から法定速度情報を得たり、ITSで他車の速度情報を得たりしてコントロール干渉している気はする。実際は不明だが、そんなに運転中はゴリゴリ感覚を研ぎ澄ませているわけではないので、なにかと気を抜けて(抜くな)ありがたい。なお、なんとなくウェイウェイしたいときノーマルにするし、めっちゃウェイウェイブーンしたいときにはスポーツにしている。そうするとだいたい気分に合う走りになってくれる。

 今回は個人的に初めてAWD設定にしたのだが、普段はわからないが、大雨の中で高速入り口カーブが続くなかで加速を行うシチュエーションで圧倒的な接地感を感じた時にはうっかり爆笑した。「なんだこれ、全然滑らねぇ。」と。むしろこれまでのFF車が低μ路でいかに浮くように滑っていたか、を思い知らされることになった。とても安心感がだが、これが新型NXからいいのか、AWDからいいのかどうかは私にはわからない。だが、AWDにして良かったと既に満足している。

 

 

#静粛性

 

 前車と比して随分と静かになった。ディーゼルと比べたら当たり前なのだが、ただ、それ以上に風切り音や外音の遮断がよく効いていてふと窓やルーフを開けたときに「外こんなにうるさかったの?」と驚くことが多い。極端な遮音がなされると自身の体内から発生する音が気になったり、どことな不安になる感覚経験したことがあるが、絶妙不快な音だけをフィルタリングしているかのようで自然かつ快適である。また、若干のエンジン音やモーター音は入るようになっているが、それがないと車の動きが把握出来なくなって個人的には不安になるので丁度いい。もしかしたら、音というよりはハンドルアクセルペダルから伝わる振動からよく把握できるという方が正確かもしれない。この点はパフォーマンスダンパーが入ったりすると少し違ったりするだろうか。乗り比べる機会がなかなか無いのは残念だ。

 

 

運転支援装備について

 

 今回は外付けドライブ以外の実質フルオプションとしたので走行支援に関する装備も全て装着している。新世レクサスとして特盛になっているので全てに対して記載をするとキリがないし、良いと思った機能について記載する。まず、街乗りのシチュエーションではプロアクティブドライビングアシストPDA)は意外によく働く。先行車の車速などを関知して車速を調整したり、車線からの逸脱を防いだりなど、注意がふと切れるタイミング作動してくれる印象だ。初期設定では過剰な介入を感じたので設定から「遅め」を選択しているが、慣れれば程よいと感じる程度になった。

 今回の目玉装備であるアドバンスパーキングだが、期待せず面白そうだからという呑気な気持ちで導入したが、意外に使える仕様になっている。正確な画像認識のため駐めたい場所の周辺に近付いたら可能な限り徐行する、車が十分に動けるスペースを確保して周辺に柱などの障害物がないことを確認するといった多少のコツさえ身につければバシッと綺麗に駐車してくれる。そりゃ自分で入れたほうが速いのだが、自分であくせくとハンドル切り返しシフトチェンジする必要がないので気持ちは楽である。一部から怒られるかもしれないが、最近は駐車をNXに任せている間に降車の準備としてマスクを装着していることが多い。また、リモートパークも入れたら出られない駐車場使用したが、さすがに不安だったもののきちんと駐車してくれた。どちらかと言えば駐車している間に隣の車両が変な幅寄せをしてきたときに乗り込むために車をスペースから出す目的で使うシチュエーションが多そうだと思った。

 高速道路ではオートクルーズコントロールとレーントレーシングアシストでほぼ走ることにはなるが、基本的機能として問題なく軽くハンドルの一部を握っているだけで作動してくれるので感覚的には自動運転に近い。また、レーンチェンジアシストオプションで装備しているが、ウインカー一定時間保持することで周囲を認識自動車線変更してくれる。ただ、3-4秒かけてじわぁ...と車線変更するので横向きのGが発生しにくいので主たる同乗者である妻には好評だが、若干じれったく、この間に道路状況が変わらないか少々不安にもなる。そのために急な障害物や割り込みなどに対して車線変更による回避への対応もできないのでそこからLTAが作動している状況で車線変更しようとすると車が抵抗するし、その後に「もしかしてぼんやりしてますか」とナビに煽られるのは少しイラッとする。自身車線変更する際にはLTAを切る癖をこれからつけなくてはならないだろう。ただ、ネガティブな点はそれくらいで総じてよくできており、未来が来たなぁ、と感じた。

 

 

コネテッドカーとしての魅力

 

 今回のNXに限らないんだろうけど、車自体モバイルネットワーク接続できるのって使ってみると相当に便利。離れてても車の施錠などの状況が確認できたりエアコンを事前に動かしたりすることもできる。地味に楽しいのがマイカーログで、運転経路や燃費なんかも確認できる。これまでは車で直接ナビをいじってみることはできたけど、面倒くさくて見ることは正直なかった。これならどこでも手元で確認できるのはお手軽でついつい見ちゃう。あと、これはいいなと思ったのは事前にスマホで経由地や目的地を設定して車に送っておける機能。車に乗ってからナビ設定するのって時間がかかるしすぐに車出さなきゃならない時とかにうんざりするけど、例えば出先のお店で食事を摂りながら次はどこに行って...みたいな話をしながら入力して、あとは車に乗り込むだけというのは実際に使ってみると実に心地良い。ちなみにまだオーナーデスクにお世話になったことはないのでそのうち使ってみたい。

 

 

オプション装備について

 

 運転支援については記載した通りなので、パノラマルーフプレミアムオーディオマークレビンソンについて。パノラマルーフはツートン調になることに若干の抵抗があり、特に必要性も感じなかったが換気やリセール意識した際の人気オプションである説明され導入した。実際には「開けると楽しい気持ちになる」程度であるが、朝の日差しが心地よい時や、ふと信号待ちで天井からの町並みを見上げた時には良い開放感があって装着してよかったなと思える。

 ちょっとだけオーディオ趣味なのもあってマークレビンソンの装着はあまり迷わなかった。自分オーディオ装置を選定するととんでもない手間と金銭がかかることは目に見えていたので、お手軽にメーカー純正オーディオシステム最初から入ってること自体が魅力的だった。納車まで試聴する機会はなかったのだが、カーオーディオに詳しくはないもの20万円程度のオーディオシステムとしては十分良いレベルを確保していた。具体的には解像度や定位感が良好でノイズレスダイナミクス表現にも優れており小さい音量の楽器までしっかりと表現する「普通に良い音」だった。過剰なサラウンドや低音をブーストするような安っぽい演出ではなく、どこの座席に座っても2chオーディオらしく自然に聴けるというのは実はそんなに簡単な事ではない。とてもよく練られたDSPが入っていると思う。音量を上げた時にありがちな内装共振は抑えられてる印象で、キックドラムや超低域のシンセベースフレーズでもスピード感があって無駄残響がなくキレがいい。難点があるとすれば、ピュアオーディオ的な良い音の作り方でもあるので音源に左右されがちなこと。当初はiPhoneからBT接続にしていたんだけど、有線でのApplCarPlayや、妻のXperiaでのLDAC接続では歴然とした差があったし、録音自体が良質なものは心地よいけど、そうでないものは荒が目立って気になってしまう。聴くものを選ぶようにはなってしまうけど、それはオーディオ世界では普通のことだと思うので「スピーカー自体に金をかけたことがある」層のためのオプションなのかもしれない。ただ、この音を自分であれこれ買って再現しようと思ったら3倍出しても得られない可能性はあるし、ある意味コスパには優れているし私個人では大満足で、これ以上はいらないと思ってる。キリがないから。

ネガティブポイント

 完璧な車なんてないと思ってるけどネガティブポイントは新型車なのもあってないことはない。例えば、ナビの音声認識。初期設定ではヘイレクサスで起動してあれこれ操作やナビ設定ができたりするんだけど、エアコンルーフ、窓の操作はだいたい失敗する。AlexaGoogle Assistantほど賢くもなく、反応も最近音声認識端末で経験するよりは圧倒的に遅い。なんとか使えるのは目的地設定でこれはわりと精度高くできるんだけど、まぁ時間かかるのでオーナーデスクに繋いだ方が早く設定できる可能性すらある。いや、どうせならそっち使えばいいんだけど、人間の手を直接煩わせるのに若干の抵抗があるのでナビ側でなんとかならないかなと。

 あと、エアコンやナビの地図を動かしたりという場面でナビは見やすい高い位置にあって、更に巨大なので意外に操作していると手が疲れる。リモートパッドが評判悪かったみたいで廃止されたようだけど、あっちの方が楽だとも思う。見やすさや表示範囲は圧倒的に良いのでもっと音声操作スムーズで高精度だと手を伸ばさなくとも使えて本来開発者意図した形になるのではないか。あと、再生中の楽曲情報については小さい窓でいいので地図と同時に表示できたらいいのになと思う。

 あと、デジタルキー。実は初期登録がうまくいかず、使用できていない。ただ、使う状況もいまのところないのでそのままにしてる。もうこのままでいいと思ってるくらいにどうでもいい機能だったのかもしれない。うちは運転するのが私ひとりなので共有する相手もいないからこれでいいんだけど。まぁ、いらなかったな。

 

 

 

#総じて

 イマイチな面もあるが車の素性が大変良いので吹き飛んでしまう、というのは素直な感想。なんだかんだ走らせてナンボなので現状では大変満足している。内装においてはこれまでのレクサスと比してスイッチが多い高級感とかアナログ時計とかの特徴は廃されたけど、要素を絞って現代的でシンプルに徹した品の良さは所有していると好ましく思えてくる。ただ、こう書くと北欧テイストなのかと思われそうだけど、そんなにデザインコンシャスなわけでもなく、日本的な割り切り方や合理性をうまく良い形に落とし込んだ、という感じです。まぁ、前車はボ○ボだったんだけど、正直なところ内外装はボ○ボのほうが好きだった。あれは良すぎるんですわ。でもNXはこれでいいんですよ。マイナー輸入車のあれこれに正直なところ懲りた僕は、天下のトヨタ様がパッケージングした車を買ったんです。

 これまで乗ったトヨタ車や、代車で乗ったレクサス車と比べると乗り味が欧州車っぽくなった印象だけど、個人的にはそっちの方が好ましい。メルセデスGLCと購入検討していたけど、やや世代が古めになるのとシートベンチレーターやらの欲しいけどあまり装着例がないオプション在庫車もあまりないし、注文者納期未定で値引きもないし、なんだかんだお高いんですよね。その点でNXはずいぶんとコストパフォーマンスは良いと思います。まぁ、高いんだけど。

 輸入車はそれなりにブランド力があって、レクサスイメージ的に御三家に及んでないところはあるかもしれない。ただ、実車が明らかに劣っているかと言われたら全くそんなことはなく、総合しての商品力はすごく高い。とくにNX価格でみれば価格以上の出来だと思う。トレンチコートを買うときバーバリーアクアスキュータムの名門の定番を買うのか、三陽商会の百年コートを買うのかを迷ったときに、GLCやGLBを買う層は前者だと思うし、Permalink | 記事への反応(1) | 23:58

2022-04-09

受動音楽ディグ、すなわちラジオNHK-FM聞き逃しサービスでダラ聞き

少し前に音楽ディグどうしてる?との話題増田で盛り上がり大いに参考にさせていただいた。

増田ネットでは主にSoundcloudを使わせてもらっているが、精度が良すぎて似た感じの曲ばかり集まってしまう。

それはそれで嬉しいが、自分では聞かないような意外な曲を聞いてみたい。そこでラジオのすすめ。

NHKFMだと音楽メインの番組が多く、CMが無いのでストレス少ない。

更に最近は聞き逃しサービス提供している番組が増え、番組終了後一週間はいつでも何度でもネットで聞ける。聞き逃し対応番組おすすめしてみる。

https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/

世界の快適音楽セレクション土曜日 09:00〜10:50)

ゴンチチの案内する「ちょっと変わった切り口で色んなタイプ音楽がかかる」番組。毎回テーマを決めてゴンチチのお二人と選曲担当者が選んだ変な曲が色々かかるので、自分からでは絶対聞かないタイプの曲が毎回かかり、たすかる。この番組きっかけで聞くようになったミュージシャンもいる。今朝は「ハニーの音楽」というテーマハニー・ナイツの「サスケ」がかかっていた。途中のセリフ迫真演技力面白かった。

音楽遊覧飛行 (月〜木 9:2010:00)

4人のパーソナリティが週替りで出演。

エキゾチッククルーズ」(サラーム海上

映画音楽ワールドツアー」(紺野美沙子

ふるさとのうた 心の旅」(榊原広子)

ミュージックエクスプレス」(向谷実

個人的にはサラーム海上氏の週がおすすめ世界の最新ワールドミュージックが色々聞けて楽しい

紺野美沙子氏の週は映画サントラ榊原広子氏(ダ・カーポ)の週は懐かしポップス童謡合唱曲等、向谷氏の週は電車にまつわる曲色々、ジャズ歌謡曲がよくかかる。

クラシックカフェ (月~木 14:00〜15:50 再放送 火~金 7:25〜9:15)

今年4月から聞き逃し対応になった。たすかる。クラシックダラ聞きに。その日のテーマに沿って色々クラシックがかかる。交響曲まるごと一曲とかもかかる。曲の合間に豆知識教えてくれたりもする。たすかる。

鍵盤のつばさ (月一回土曜日放送 20:15〜21:00)

月一回しか放送してない幻の番組「鍵盤のつばさ」。なぜ月一なのかというと、NHK交響楽団演奏会の中継が入る日のみの放送なので。聞き逃し対応になったのでうっかり聞き逃しても大丈夫なのだ普段はこの時間、あの曲者番組クラシック迷宮」を放送しているので多分迷宮ファンなら聞き逃さない。

作曲家ピアニスト加藤昌則氏がテーマに沿って鍵盤曲の魅力を語る番組で、軽妙な語り口が楽しい

現代の音楽 (日 8:00〜9:00)

4月から聞き逃し対応になった現代音楽番組現代音楽の新作をばんばん流してくれる太っ腹番組NHKはこういう番組は残していってくれないと。日本の貴重な音楽歴史を記録し後世に残していくために。

番組の進行は作曲家西村朗氏、いつも番組冒頭で「作曲西村朗です」と仰る。「作曲の」ってのがなんかいい。

以前はてブホッテントリ入りしてたオモコロ現代アート記事https://omocoro.jp/kiji/152982/

三杉レンジ氏が「アート業界では作品言語化は前提として必要不可欠なもの」と仰っていたが、西村先生はこの言語化がとても巧い。増田のような素人にもスッと音楽が入ってくる。

更に西村先生は話がめちゃ面白く、ゲストが来る回は大体爆笑トークになるのでもう絶対聞く。

クラシック好きなのでついクラシック番組ばかりになった。

聞き逃し対応ではないが「クラシック迷宮」(土 19:20〜21:00)も面白い。これ絶対はてなー好きなやつ。政治学者でクラヲタ片山杜秀氏の番組。かなりの曲者番組で、片山氏は旧東側音楽日本現代作曲家に詳しいのでそっち系の曲が割とよくかかる。日本現代作曲家がやっていた劇伴もよくかかる。特撮とか。先週もニーチェの話からウルトラマンウルトラセブンかかってた。

あと片山氏、子供の頃からテレビの音を録音するのが趣味だったそうで、NHKも持ってないような貴重な音源持ってたりするそうな。

ここまでおすすめしておいて何だが、NHKFMには少し怒っている。

朝6時といえば60年前から古楽番組をやっていたのに、数年後のAM一波停止の煽りか朝6時台を英語番組に取られて朝5時台に追いやられてしまったのだ。予算削減だから当たり前だろ番組なくなってないんだからいいだろーが、と言われるとつらいが、こちらも数十年は朝6時の古楽聞いてきた身であるAM波停波はまだ数年後だが、今後語学以外にも芸人バラエティ番組等も次々引っ越してきてFM音楽番組中心のラジオではなくなっていき、おそらくクラシック番組から削られていくのだろう。クラシックジャンルの中でも聞く人の少ない古楽現代音楽から削られるのではないか懸念している。金にならん文化なんか消えるべき、という考え方が増えてるのもわかる。役に立たない音楽より明日の食い扶持、というくらい国民生活は逼迫しているし。でも消えてほしくないんだよ日本現代音楽は………歴史は記録しないと消えてしまうんだ。

2022-04-08

anond:20220408214944

SB16互換って書いてあるのに音が違うとかでみんな懲りたんだよ

ああ、音源ファイル自体を多重にしたいって話か

2022-04-06

anond:20220406231947

SFCPCM音源採用は時期尚早だったな

メモリカツカツで音潰れて聞くに耐えない音色だった

なるほど

そういう事情もあったのね

https://anond.hatelabo.jp/20220406224713

SFCPCM音源採用は時期尚早だったな

メモリカツカツで音潰れて聞くに耐えない音色だった

SFC音源は退屈

アクトレイザーFF4DQ3・6のような規格外のものは別として。

全体的に眠い音源メロディは良いのにもったいない曲が多い。

FC・PCE・PS1の音源が、個人的には秀でていると思う。

SFCは売れたものの、グラも寝ぼけていて、ハードとしては退屈だったと思う。

N64・PCE・PS1は良いハードだったと思う。

anond:20220402211822

音に良い悪いはない。「音像がはっきりしてるか」にイエス・ノーはある。「楽器が出している音以外が入っているか」に多寡はある。

絵画において色や形に良い悪いがないのと同じだ。デッサンなら「対象と同じか」にイエス・ノーがある。ピカソゲルニカに「発色悪いな」とか「形変じゃない」とか言うやついないだろ?(いるけど、浅いだろ?)

レコーディングされた音源は、音楽工業の産み出した素晴らしい製品だ。「音楽」ではない。CDディジタルデータ音楽になるのは再生された時。環境によって異なるスピーカーアンプを通して、空気振動した時に「音楽」になる。

一方ライブでは演者が「何でどうやって空気振動させるか」を選び、観客と共有する。

もっといえば、音を聴いた人がどう動くかが重要なんだ。そんなに工業製品が好きなら愛でたらいい。音楽とは奏者から市井流れるものだ。

2022-04-04

晋平太ピーナッツくんをレビューしてたけど

よくよく考えたらピーナッツくんってフルアルバムを2枚、単独ライブも2回やってて

晋平太がいるバトル界隈のほとんどよりもよっぽどヒップホップアーティストしてるんだよな。

 

例えば今強いMCの一人にSAM(舟平)がいるけどそれなりのキャリア(2015年から)があるけど

出てるのは4曲入りのミニアルバムが2枚だけ。

同じくMU-TONはフルアルバム1枚だけ。

呂布カルマとかみたいに「俺は楽曲ちゃんとやってるMC」って案外少ない。

昔はPUNPEEとかNORIKIYOとか楽曲ちゃんとやってるMCが腕試しや売名にバトルに出てる時期があったけど

晋平太やR-指定みたいな「バトルの練習をしてバトルをやるMC」が増えてから

そういうラッパーほとんど出なくなった。

 

今はバトルの知名度が上がってバトルを上がったような楽曲メインのMCやDeejay(レゲエMC)が

バトルに参加するようになってきたけど最近のバトルMC上がりで音源成功したラッパーって

R-指定(Creepy Nuts)とT-Pablow(BAD HOP)くらいしかいない。

高校生ラップ選手権で注目を浴びてその後は音楽活動に入ったラッパー成功者が多いけど、

ダラダラダラダラバトMCやってる連中は音源全然出ないし本当にダメ

2022-03-31

anond:20220331230445

ジャニーズネットに無いけど48や坂道YouTubeにあるからな。公式で。

サブスク音源もある。

それでも予約商法CD売ってるのはほんとゴミ

2022-03-24

インターネット黎明期音楽に詳しい奴ちょっときてくれ

https://www.nicovideo.jp/watch/nm7126179

これの音源どこにあるか知ってる奴いる?

昔のフラッシュゲームBGMだったんだけど

2022-03-23

推しのVに事務所移籍して欲しい

波羅ノ鬼(ハラオニ)っていうVtuberがいるんですよ。YouTube登録者数は16万人で活動内容は歌オンリー、歌でやっていくぞってタイプのV。

歌声Aimerみたいな低めの感じで、オリ曲、カバーどちらでも100万回以上の再生回数動画がいくつもある。これだけインターネット上に歌を歌う人がいる中で決して埋もれない歌唱力表現力を持っていて、初めて聴いた時に鳥肌がぶわっと立った。

波羅ノ鬼はどこにも明記してはいないけど、完全な個人勢ではなく何人かの協力者と共に運営しているとみられる。

Twitterフォローに波羅ノ鬼の運営らしきアカウントがあり、昔のインタビュー記事https://onl.bz/Um2q9zN)によると、

──この楽曲プロデュースは誰が行っているのですか?

閻魔Pさんという方です。つかみどころがない人で謎な部分も多いのですが、とてもお世話になってます

とあり、その後もオリ曲は全てこの人物提供しているみたいだ。

しかし今回この運営に対して不満がある。それは、

・肝心の歌動画全然投稿されない

プロデュースが下手すぎる

以上の2点。

肝心の歌動画全然投稿されない

波羅ノ鬼のYouTubeチャンネルを開くと上部にほとんど同じサムネイル配信アーカイブが出てくる。最近活動はもっぱらYouTubeでの1時間の歌配信で、歌動画が上がらない。歌動画の上がる頻度は1か月に1本くらいで、歌はどれもアコースティックバージョンの落ち着いたアレンジな上に、動画は動かない静止画一枚。以前はしっかり音源も用意して、MV外注したものだったのにここ半年くらいはずっとこんな感じだ。コーラスもないし、楽器アコギのみの音源100%が出ていない感じがモヤっとする。動画も手抜きみたいでなんか絶対にのびなそうだし、実際全然伸びてない。

オリ曲も全然上がらない。ビビったのが曲自体はできてるのに、MVが全く上がらないのだ。例を挙げると、波羅ノ鬼はアルテマ音楽祭2という歌イベントでオリ曲を3曲披露したんだけど、その時点では1つもMVが上がっておらず、結局全てのMV投稿されたのはオリ曲を披露してから2年後だった。ヤバすぎるエピソード

プロデュースが下手すぎる

プロデュースがもう下手すぎるのだ。例えば、前述した生配信。週2、3で波羅ノ鬼は歌配信をしているんだけど、歌は権利関係が難しいのか全てアカペラで歌う。オリ曲もアカペラしかもせっかく3Dモデルはあるのに生配信では画面はサムネイルのまま一切動かない。新規はもちろん取り込めないし、クオリティの高い歌動画から登録した人は、比較して粗末な生配信は見ないんじゃないか

活動最初の年はリクエスト曲をワンコーラス録ってTwitter毎日投稿していた。知らない人が1分以上歌う動画Twitterで開いて聴いてくれる人はどれだけいるのか?これは最初のいくつかはいい反応だったけど次第に尻すぼみになって終了した。

これらの活動を渾身の歌動画を作ることより優先していることがヤバいと思ってる。波羅ノ鬼はシンプルに歌だけでやっていけるし、自分も歌を聴きたいのに半年間ずっと60%くらいの出来の歌しか聴けていないのが物凄いモヤモヤする。



と、ここ半年活動スッキリしなくて、もう言っちゃえば運営がやる気があって活発などっかのグループ移籍してくんねぇかなみたいなことを考えてた。波羅ノ鬼が移籍するならどこのグループか?みたいな空想をしてた。発表します。せっかくなので。どちらも歌中心のグループ

KAMITSUBAKI STUDIO(神椿)

花譜や理芽を擁するグループ。もうここは本当にすごい。売れっ子が作った単体でも売れるオリ曲を、確かな力のある各アーティストが歌う。おまけに映像もすごい。ヰ世界情緒ライブ無料だったから見たときビビり散らした。全体的に落ち着いた雰囲気だし、「波羅ノ鬼加入!!!」みたいなニュースが流れてもあんまり違和感が無い感じある。波羅ノ鬼をスカウトしてくれないか???ダメか。

RIOT MUSIC

道明寺ここあ擁するグループゲーム部関連かな。ここは最近見るようになって、その内の一人長瀬有花をチェックしてる。一週間に一本はカバーかオリ曲を投稿している(しっかり動くMVで!)。最近アルバム発売と記念ライブも開催していて、アルバムは想定以上の注文が殺到して発送が遅れたりしていた。長瀬有花グループ内ではチャンネル登録が一番少ない(新人を除いて)にもかかわらずこれだけ多くの活動を後押しされていて、それが結果に出てきているというのは事務所のやる気が良く表れていて、本当にうらやましいと思った。

波羅ノ鬼もこういう良い環境にいれば、もっともっと多くの人に聴いてもらえるのに...みたいなことを考えるきっかけになったグループ雰囲気は合わなそう。




こんだけ書いたけど1リスナーがなんか言っても何も変わらないことは分かってる。あでもせっかくなら波羅ノ鬼の歌をいくつか聴いてほしい。いい機会だし。

↓以下おすすめ

Live#147【第2回アルテマ音楽祭 Day 2】ここにつながる心の音:エタステからアルテマ

https://youtu.be/KINghDPBCws?t=14762

自分が波羅ノ鬼を知るきっかけになったイベント。オリ曲3曲あるけど、特に後半2曲はやばいVR演出と相まって圧倒されるから絶対に聴いてほしい。観客の声が入っているのもLIVE感あっていいし、今見ても鳥肌と少し目が潤む。前述したようにここで披露された曲のMV全然公開されなかったので、何度も何度もこの動画を見た。

新宝島」(Cover)-波羅ノ鬼(ハラオニ)-

https://youtu.be/RbUaUKKK2r4

サカナクションのめちゃめちゃ有名な曲。少しネタ扱いされることもあるけどこのアレンジはとにかくオシャレでかっこいい。

secret base ~君がくれたもの~」(Cover)-波羅ノ鬼(ハラオニ)-

https://youtu.be/fgfj6Tov_GQ

ゆっくりとした曲って歌唱力表現力がダイレクトに表れると思う。これはほんとにいいもの・・・

そうだった。プロデュース方法にはすごく不満があるけど、オリジナル曲はどれもむちゃくちゃ良いし、なにより波羅ノ鬼にバチバチにあってるんだよな。なんかもうちょっとうまくいってくれないかな~~。

2022-03-22

anond:20220321134039

現代オーケストラル、シネティック音源はすごいよ、そこらへんの高校生DTMerでも(元増田さんもやる気さえあれば)パソコンひとつ世界レベルのシルキーサウンドを打ち込める

2022-03-21

古さを感じさせない昭和メソッド

平均年齢高めのはてな諸兄なら、なんとなく覚えている人も結構いると思うが、今ほどシンセサイザーが発達する前の昭和歌番組は、伴奏ジングルのためにお抱えのミュージシャンが多数出演するという、現在では考えられないほど贅沢な造りだった。

なおかつ演奏者の調達の都合(まとめて声掛けできる)からか、それが歌番独特のサウンドを生んでいた。

そのサウンド自分の耳で聴いた感じや、当時の関係者が昔どこかのサイトに書き残していた情報によると、どうやら楽器編成は以下の通りのようである

さて、「自分の耳で」と書いたが、これは別にyoutubeに上がっている昭和歌番組アーカイブけが頼りではない。

というのも、このサウンド平成を通じて令和の現在に至るまで、着実にアップデートしつつ受け継がれているからだ。

個人的には主にアニメゲームとかの2次元コンテンツ関係で見る機会が多いので、以下全てそっち系から、古い順に曲紹介である

昔と違って予算関係もあるのか、曲によっては弦やリズムセクションが打ち込みだったり、更にはブラス隊まで打ち込みになってそうなのもあるにはある。

ただ最近シンセ音源はかなり高品質なようで、そこそこ「生っぽい」感じ。

ともかく、いずれの曲も華やかなトランペット、印象的な旋律を奏でるヴァイオリンがとても魅力で、上手いアレンジだとピアノの立体感サックスの艶、トロンボーンの直線的で力強い咆哮、ヴィオラチェロの全体を包み込むような響きも楽しめる。

聴き慣れてくると癖になるサウンドだし、何よりバンドユニット以上に「プロミュージシャンが集まって奏でている」迫力がひしひし伝わってくるのも良い。

なので、今は色々厳しい話も多いと思うけど、細々でもいいから無くなってほしくないサウンドだ。

あと、個人的に当時の昭和の歌番のサウンドが途方もなかったと思うのは、予算や人の都合からか、レコード(CDすらない時代)の原曲と同じかそれに近い楽器編成を実現できない場合でも、番組ではレコードと同じに聞こえた点。

少なくとも素人視聴者には違和感ない程度に一緒に聞こえるというのは、個々のミュージシャンちゃん歌手個性とか歌の性質理解し、音に仕上げていたことを意味するわけで、これこそプロの技だよなあと感心してしまう。

自分の音だけでなく、他人のための音を作るって、まさに仕事しているというか。

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