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はてなキーワード: コンピューターとは

2024-05-28

蓮舫の「二位じゃダメなんですか?」がまだ擦られてるけど

理研

世界最高峰めっちゃすごいコンピューターをつくる!(んでお金ください)」

って計画で何年も政府から金貰ってたのに、今になって

実用面で言えばぶっちゃけ速度競争が2位とか3位でもいいです。。」

とかあの場面で言えるわけないんだよな

から曖昧な返答でごまかすしかなかった。

そもそも仕分け前の京プロジェクトがそういう「国家メンツ威信」的な物が前面に出てスピード競争で勝つのが主目的になってたから、スパコンでなにをやるかとかあんま考えてなかったし、関連企業撤退なんかで計画が迷走し批判されてもても今更止められなかった。

それでも保守系自民党なら国家メンツ威信って愛国情緒あふれる大型企画に金だしてくれたかもしれないけど、そういう物にノーを突きつけるをアピールしてた民主党じゃ通用しないわけで。

仕分け前の京プロジェクト民主党政権交代した時点で普通に詰んでと思う

まぁ話を戻すと、結果として仕分けされ見直され

「速度競争は二位でもいいよね。それより実用性重視でいこうや」

って話になり大成功したわけで、あの2位じゃダメなんですか?は寧ろ政治が介入することで成功した一例じゃないかと思う

でも未だに「愚かな悪の民主党」の象徴みたいに語られるのみると、なんだかなぁって

2024-05-26

anond:20240524223357

教授に言われた内容で十分にアカハラ判定されると思うので、時系列で整理して所属大学のしかるべき部署に行ってください。

教授と闘って勝とうと思うと、なかなか難しいかもしれませんが、研究室の変更だったら普通はやってくれると思います

早めに研究室を変えるのがベターだと思います

それと、追記を読みました。

教授の年齢は分かりませんが、昔は確かに大学進学率も今より低い上に、大学院まで進むのはごく少数だった時代があります

そういう時代を生き残って大学教授になるということは能力も自信も人並み外れたもの要求された、みたいなところはあるかもしれません。

そう言う教授が、自分学生自分がやったのと同じようなハード努力と才能を要求しがちである、と言うことはあります

しかし、ここ20年は大学院も大衆化してきており、50%が大学に進学し、そのなかで理工系に限れば4割近く、全体でも1割強が大学院に進学する時代です。

ついでに言うと、政府はそれでも「国際競争を考えれば、近い将来に高度人材が足らなくなる」と悲鳴をあげているわけです。

20世紀前半に活躍した科学者科学論者であったJ.D.バナールは、いずれ働く人の3割が何らかの意味科学者になると予言しました。荒唐無稽に感じるかもしれませんが、例えば「コンピューターを扱える」と言うのもバナールの時代を考えれば一種科学者と見えるかもしれず、そんなに無茶なことでは無いのかもしれません)

こうした時代において「スーパーマン」だけを合格させては到底、大学に期待された役割を果たせませんし、合格させた以上はそれなりの経験なりスキルなりを身につけて社会に送り出す義務が、大学側にあるわけです。

学費を払ったお客さんだから」とふんぞり帰って何かを与えられるのを待つと言うのも違うと思いますが、能力を悲観して要求すべきものを諦めてしまうのはもっと違うと思います

せっかく、若い時期を何年か費やし、(多分)それなりの学費も払うわけですからもっと自信を持って大学有効活用することを考えてよろしいかと思います

昭和も終わってくなあ

昭和生まれ著名人どもがんがん死んでく

昭和とかきったねえ画質のテレビとか

コンピューターもろくにねえ時代だったクソみたいなもんがようやく終焉を迎えるんだろ

いやー嬉しいなあ

人の話を聞くとか筋を通すとか説得するとか

コンピューターじゃなくて人間相手におしゃべりするのが仕事の大半って

大丈夫かそれで

本当に大丈夫

2024-05-25

聴覚障害者が便利になったなと思うこと

なんか世の中便利になったなーと思うことが多いので

書き出してみる。

自分スペックは重度の聴覚障害者補聴器を外すと何も聞こえない。けどなんとか喋れるレベル発音不明瞭だけど)。

聴覚障害者みんなが同じように感じてるかは知らないけど自分感想

テレビ字幕

これはだいぶ前からだけど、なんの番組でも大抵は字幕がついてるようになった。一昔前はこの番組字幕いかぁ…って事が多かったけど今はもうあんまりそんなことはない。深夜帯はついてないことも多いかな?

最近CMもつくようになった。すごい。

自動文字起こしweb会議

コロナ禍以降web会議オンリーになったんだけど、コンピューターの方がよく聞き取れてる。聴覚障害にも色々あると思うけど自分補聴器をつけても、聞こえても聞き取れない事が多い。音として認識はしてるけど言葉として認識できないんだよね。でもパソコンはかなりの精度で認識してくれる。

ただweb会議を許してくれるような会社じゃないといけない。

自動文字起こしスマホ機能

Androidスマホから出てくる音なんでも文字起こししてくれる機能がある。YouTube自動文字起こしみたいなやつ。これの何がいいって電話ができる。電話リレーサービスって第三者が間に入って文字にして伝えてくれるサービスがあるんだけど(これにも大変お世話になった。いいサービス)やっぱり自分電話できるのはいい。電話ハードルがだいぶ下がった。

iPhoneはたぶんその機能がないのでiPhoneは使えない。はず。

Bluetooth補聴器

Bluetoothイヤホンみたいな感じ。スマホパソコンからダイレクトで音が入ってくるので聞き取りやすい。ちなみにBluetooth対応補聴器の前はヘッドフォン補聴器に無理やりかぶせてた。痛いしめんどくさかった。

マイナンバーカード障害者割引

これは聴覚障害者に限らずの話ではある。

JRとかの電車は長距離だと障害者割引が使える、んだけどこれまではみどりの窓口障害者手帳を見せて…みたいな感じで並ぶのが面倒だった。今はえきねっとでマイナンバーカード認識させれば、あとは券売機障害者割引の切符を発行できる。

色々言われてるマイナンバーカードだけどこれだけでもカード作った意味があると感じる。


多分これ以外にも気づいてないだけで恩恵を受けてる事はいろいろあると思う。

世の中テクノロジーが発達して色々助けられてる。誰に感謝したらいいかわかんないけど、ありがとうございます

2024-05-24

転職してデータサイエンティストなるみたいなのは、すなおにスゴイ!よね。

もうちょっと若い時に進路再考してそっち方面転職してもよかったかな?

しかしNNとかそっち系がスゴイねってなったのはここ10年だから、そうかんがえると、

10-3くらいとして7年前、ちょうどコロッケ問題になるちょっと前ってなタイミング

うごけばよかった?それにしても時すでに遅しだな。ちょっとまれるのが早すぎたってことだよな。

この世代って大学に入るまでコンピューターをガシガシいじって・・コーディングやるにしても経済的現実的じゃなかったし

そもそも将来のことかんがえて着手しといたら・・みたいなかんじでもなかった。

単価もいいだろうしぁ。

2024-05-13

ゼイリブ先生、意外と正しいのでは?

2024-05-06

anond:20240506092102

漫画だけど、火の鳥とか支配してるコンピューターと戦う話ちょいちょいあった気がするからテーマとしてはありふれてない?

2024-05-05

[] 無限の多世界無限に大きくなる可能性がある

神はサイコロを振るだけでなく、想像はるかに超える数の部屋があるかもしれない。実際、無限にある。

1世紀わたり量子力学の旗の下にある理論観測によって、現実理解は複雑になってきた。

物体が速度や位置といった絶対的尺度を持っていた時代は終わった。

これは直感的な宇宙観とは程遠い。コペンハーゲン解釈として知られるようになったものでは、可能性の波があるように見えるがそうではない。

現在でも何が最終的にシュレーディンガーの猫の運命を決めるのかはまったく明らかではない。

ヒュー・エヴェレットは1950年代に、可能性のあるすべての手段がそれ自身現実構成していることを示唆した。

この現象特別ものにしているのは、たまたまあなたがそれを観察しているという事実にすぎない。

エヴェレットの「多世界モデルは、量子力学絶対的な奇妙さを具体的なものに置き換える方法である

可能性のある無限の多元宇宙、あるいはグローバルハミルトニアンとして知られるすべてのエネルギー位置の総和のようなものから出発し、興味のあるものズームインして、有限ではるか管理やすハミルトニアンのサブシステムの中で無限を制約する。

しか無限理解する手段として、この「ズームイン」は足を引っ張ることになりはしないだろうか?

別の言い方をすれば、シュレーディンガーの猫が箱の中で生きているのか死んでいるのかを容易に尋ねるかもしれないが、その下のテーブルが温かいのか冷たいのか、箱が臭くなり始めているのかどうかは考えない。

研究者たちは、箱の中身に注目し続ける傾向が重要かどうかを判断するために、ポインター状態として知られる量子の可能性が、他の状態よりも少し頑固に設定され、いくつかの重要性質エンタングルするかどうかを検討するアルゴリズムを開発した。

もしそうならシュレーディンガーの猫を説明する箱は、宇宙はるか彼方に広がる可能性のある長い要因のリスト考慮しない限り、ある程度不完全である

エヴェレットの多世界から出発して、研究チームは多世界解釈と呼ぶものを考え出した。無限可能性のセットを取り出して、我々が通常考えないような現実無限範囲を掛け合わせるのだ。

オリジナル解釈と同様、この斬新な解釈は、宇宙の振る舞いについてというよりは、宇宙一口ずつ研究しようとする我々の試みについてのものである

研究者たちは、このアルゴリズム概念的な重要性はあまりないと強調しているが、コンピューター内部のような量子システムプローブする優れた方法を開発する上で応用できるのではないかと考えている。

他の現実に、すでにその答えがあることは間違いない。

この研究はまだ査読を受けておらず、arXivで公開されている。

https://arxiv.org/pdf/2403.10895

2024-04-25

anond:20240425173135

将来使うかどうかは増田次第だけど、使えることで職種選択肢が増えるか?という観点だと、かなり重要な教科だぞ。

経済データでも、医療データでも、倉庫の物品輸送でもAIでも、コンピューターグラフィックスでも、何にでも出てくる。

線形代数を学び始めて最初単位ではやらないような難しい話題(各種分解とか抽象ベクトル空間とか)については、理系職種しか使わない気もするが、最初の1年分くらいはかじっておくと吉。

2024-04-24

240億キロ離れたトラブルシューティング


ボイジャー1号の問題が1つのチップに起因することを突き止めたNASAのチームは、コマンドを送ってコンピューターシステム再起動を試み、根本原因を探ろうとした。

3月1日にコマンドを送ったところ、同月3日になって、飛行データシステムの一部に、解読不能データとは違う挙動があることを発見。この信号は、飛行データシステムが正常に機能しているかどうかを判断するために使っていたそれまでの形式ではなかったものの、NASAディープスペースネットワークで解読することに成功した。

この内容を調べた結果、問題の原因が判明。飛行データシステムメモリの3%が破損していたことが分かった。システムメモリの一部を保存していたチップが、同コンピューターソフトウェアコードの一部も含めて正常に作動していなかった。チップ不具合の原因は不明だが、劣化した可能性や、宇宙空間からエネルギー粒子が衝突した可能性が考えられるという。

科学データ工学データの解読ができなくなったのは、このチップに保存されていたコードの損失が原因だった。

このチップを修理する手段がなかったこから、同チームはこのチップに保存されていたコードを同システムメモリの別の場所に移すことにした。全てのコードを保存できる区画は見つけることができなかったが、コードをセクションに分割して、それぞれ飛行データシステムの別々の場所に保存することに成功した。

計画を進行させるためには、こうしたコードのセクションが引き続き全体として機能することなどを確認する調整作業必要だったとNASA説明する。飛行データシステムメモリの別の部分で問題コード場所を参照している箇所も更新する必要があった。

ボイジャー1号の工学データパッケージ化に必要コードを見極めた技術者は、同システムメモリの新しい場所を指し示すコードを4月18日に送信。この信号ボイジャー1号に届くまでに約22.5時間地球に反応が戻ってくるまでにさらに22.5時間を要した。

20日、ボイジャー1号から届いた反応は、コード修正成功し、再び解読可能データを受信できる状態になったことを表していた。

その瞬間、NASAジェット推進研究所拍手と歓声に包まれた。

今後も同システムソフトウェア問題が起きた部分を別の場所に移す作業継続し、数週間後には科学データを受信できる見通し。

ボイジャーにこれから何が起きるかは分からない。それでも飛行を続けて私たちを驚かせ続けている」「数多くの異常が発生して次第に困難になっている。それでもこれまでのところ、幸運にも復旧できた。ミッションは続く。若いエンジニアボイジャーチームに加わってその知識を生かし、ミッション継続させている」。ボイジャープロジェクトマネジャースザンヌ・ドッド氏はそうコメントしている。

2024-04-23

anond:20240423124302

あれは詐欺対策のために詐欺の手口を公開するという体で販売してたら捕まらんかったんかな?

コンピューターセキュリティはそういう手口を公開する方向になってるんだが。

2024-04-20

前園氏の本で議論されている通り、私はかつてケースなしでコンピュータを組み立てるというグループの信念に従っていましたが、他の人がこの方法で組み立てるのは非常に不便だと感じることが多いため(人々はその不在を不満に思う傾向があります)、約3000円のフレームワークを注文することに妥協しました。 最近、別のフレームワークを注文しようとした際、信じられないほど安いATXケース(3000円未満!)を見つけたので、非常に驚きました。 そのため、現在3台のコンピューターを組み立てており、2台はケースを使用し、3台目はフレームワーク使用して組み立てます

2024-04-19

(僕の考えた最強の)タイパのいいゲームランキング

1位 マネーゲーム(の勝利者

 10秒クリック年収2年分チャージ。これが完璧成功すればもう二度と労働に縛られない人生が待っている。手に入れた時間で好きなように人生を生きよう!「俺は実はいつでも辞められるが?」を精神の支えにして普通に働いてもいいし、趣味仕事にするべく創作活動にのめり込んでもいい。不安から解放され、自由を手にしよう!(ただし勝利者に限る。) 「タイパ」の究極系は「注いだ時間以上の時間を得ること」であることに異論があるものがいるだろうか?(いや、いる。なぜならここは天邪鬼の集まりから)。

2位 クッキークリッカー(ただし、開始10時間以内にやめること)

 成長型ゲームの根源、本懐、トロ、ミソ、核、爆を超高速で味わえる。数字インフレさせるだけのゲームのガワを剥がした内側にあるもの、その楽しみ、成長曲線、苦行、カタルシス、味変、ルールチェンジャー、あらゆる要素を駆け抜けていける。そして訪れる静寂の如き、飽き。引き際の悟りと深みへの誘いが波のように交互に打ち寄せる。沼に飛び込みたい気持ちをグッと堪えてデータを削除したとき、きっと君は「何百日とプレイしてしまったソーシャルゲームを手放した直後」のような開放感を味わうだろう。そうだ!盆栽の最大の楽しみはそれを捨てた直後に訪れる!いくつものクローンがあるが、本質本家が極めているので本家以外を遊ぶ意味はない。人生をドブに捨てたいなら別

3位 話題体験版βテスト含む)

 この世界で一番楽しいのは可能性を空想することだ。ミロのヴィーナスサモトラケのニケ、そしてモナリザの謎。現実世界において完全でないものこそが脳内において真に完全へと近づける。βテスト体験版で「このバグ強すぎるー!!」と暴れまわったり、他ゲーの経験を活かして初心者を狩ったり、ないしはそういうスマーフ野郎チート野郎を囲んで叩く自警団を気取ったり、βの自由世界しかないモラトリアムな楽しみが確かに存在する。そしてなにより無料から人口密度が高く、ネットで皆でワイワイするのも楽しい。「これって製品版ではさ~~~」「いやいやこれは~~~」で無限に語れるぜ!未完成!それは可能性!十で神童、十五で才子、二十過ぎればセンター試験の点数をいつまでも自慢げにSNSに書いてるちょっと可愛そうな人と古事記にも書いてある。

4位 タイピングゲーム

 きっと きみたち は もう わすれれて いるだろう。 人差し指だけで 必死な顔をして 一文字ずつ丁寧に キーを叩いていたあの頃を。 タイピングゲームがなければ僕たちは今でも そんな状態毎日インターネットをやっていたかも知れないんだ。 そしたらブクマで100文字つのだって 余りにも大変で全く楽しめなかったんじゃないだろうか? コンピューターを使った仕事につくことなんて想像もできないぐらい ただキータイプするだけのことがしんどいまま人生を生きていたんじゃないか? マジでちゃん感謝したほうがいい。タイピングゲームでひたすらキーを叩きまくった時間は決して無駄じゃなかったと俺は信じているぞ。

5位 ZWIFT・リングフィットアドベンチャーWii FIT(同率)

 2画面にして映画Youtubeを見ながらやれば、運動しつつ動画を見ているので実質時間消費0で運動が出来る。あまりにも圧倒的パフォーマンス。圧倒的すぎて蛇足にならない言葉が思いつかないほどだ。

8位 前から興味のあったゲーム

 やってしまえ。どんなゲームなのか気にしてる時間無駄。やってみれば分かる。体験版でいい。とにかくやれ。脳のリソース管理的にも。

9位 A Short Hike

 一作だけならガチってもいいっぽい空気があるので一作だけガチらせてくれ。このゲームは本当にタイパがいいんだ。名前の通りちょっと短いハイキングゲームの中でするだけ。でもそこにはゲームというものの楽しみが詰まっている。箱庭の中で圧縮された個性豊かな人々の営みがあり、世界には相互作用が働いて、それぞれの人物物語がある。小さな冒険を通して少しずつ成長する主人公。少しずつ操作熟達するプレイヤー。軽やかで気持ちのよい成長曲線。少年時代を思い出させるスピードで次々に広がっていく世界。刺激される想像力が解法を閃かせ、世界の謎が次々と解き明かされる。挑戦する楽しみ、成長する喜び、小さな友情、時には挫折、そして再挑戦。人生という苦行の中から光り輝くものだけを集め直した生きる喜びの宝石箱。たった2時間程度でたどり着けるエンディングなのに、確かな満足感と高揚感を感じるのは、冒険に求めていたものがこの温かな箱庭の中に詰まっていたから。

10位 人生

 生きていれば色々と出来る。何でもは出来ないけど何かは出来る。死んでしまうと何にも出来ない。死後0秒から人間はもう何もできなくなる。生きてさえいれば、空想を広げるぐらいのことは出来る。人生のあらゆる場面が時間消費型のコンテンツなわけだからして、とにかく生きていなければ何も始まらない。一見すれば生きることのタイパがどんなに低くても、死のタイパは0なので相対的には圧倒的に生きることが勝るのだ。生きろ。まずはそこから全てが始まる。


「じゃあ誰か書こうぜ」といいつつ誰も書かないので俺が書く。ブクマ乞食と呼ばれたっていい!使命感に燃えいるから!

タイパが悪いので別にやらなくていいゲームランキング

2024-04-15

日本における医療イノベーションとは何か?

ここ数年、日本医療の仕組みには大きな変化が数多くありました。これは、国内医療組織提供管理する方法に顕著な変化が生じたことを示しています現在米国に次ぐ第3位の医薬品市場となっている。 同社はブランドに対する意識が非常に高く、高級ブランド医薬品資金を費としています日本には合理的医療があり、簡単に薬を見つけることができます

日本企業は極めて正確でなければならない。

日本研究者は、賢いコンピュータープログラム機械を使っています。これは医療システムをよりよく理解するのに役立ちます。これらの高度なツールは、大規模なデータセットを分析し、重要パターンや傾向を見つけ出す。

こうしたテクノロジー主導の手法は、研究者賢明判断を下すのに役立つ。これらによって、どの治療が最も効果的かを判断し、より多くの資源必要場所を示す。これにより、日本医療システム機能性が向上する。

以下のリンクからすべての情報を見るには、ここをクリックしてください:https://www.sdki.jp/blog/find-insights-on-japanese-healthcare-in-minutes-not-months/57

日本における医療イノベーションとは何か?

ここ数年、日本医療の仕組みには大きな変化が数多くありました。これは、国内医療組織提供管理する方法に顕著な変化が生じたことを示しています現在米国に次ぐ第3位の医薬品市場となっている。 同社はブランドに対する意識が非常に高く、高級ブランド医薬品資金を費としています日本には合理的医療があり、簡単に薬を見つけることができます

日本企業は極めて正確でなければならない。

日本研究者は、賢いコンピュータープログラム機械を使っています。これは医療システムをよりよく理解するのに役立ちます。これらの高度なツールは、大規模なデータセットを分析し、重要パターンや傾向を見つけ出す。

こうしたテクノロジー主導の手法は、研究者賢明判断を下すのに役立つ。これらによって、どの治療が最も効果的かを判断し、より多くの資源必要場所を示す。これにより、日本医療システム機能性が向上する。

以下のリンクからすべての情報を見るには、ここをクリックしてください:https://www.sdki.jp/blog/find-insights-on-japanese-healthcare-in-minutes-not-months/57

2024-04-11

anond:20240411175329

そもそもコンピューターは紙と違っていくらでもコピーできるのだから

それを最大限に活用したらいいのであって、

わざわざコピー制限しているのが馬鹿げていて、

生成AIも余計な制限をつけずに好きなだけ生成できるようにしたらいい。

2024-04-09

anond:20240408115533

サーバ ルータJIS規格でその呼び方知ってるなら仕事でかじったことあるんだろうけど

マイクロソフトが長音符に関して指針出したの知らないのかよ

日本工業標準調査会が定める日本国家標準の一つであるJIS日本工業規格)の規格票の様式及び作成方法(規格番号:JISZ8301)によると、アルファベットカタカナ表記する場合、「2音の用語は長音符号を付け、3音以上の用語場合は長音符号を省く」というルールが定められています

マイクロソフト2008年7月に発表したプレスリリースマイクロソフト製品ならびにサービスにおける外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について」で、従来のJIS準拠した表記ルールから長音を付けるルールに変更することを発表しました。

コンピューター業界巨人であるマイクロソフト方針転換は、先述のJIS文化庁ガイドラインよりも業界全体に大きなインパクトを与えることになり、以降はニュース雑誌でも表記統一するために長音を付ける表記が多くなりました。

https://ging.co.jp/tips/57001/#:~:text=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E6%A8%99%E6%BA%96%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E4%BC%9A,%E3%81%8C%E5%AE%9A%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

2024-04-08

anond:20240408163514

昔乗ってた車はウインカーが不調になったらインパネに付いてるフラッシャーユニット分解してメンテすりゃ直ったのに、

今乗ってる車は全部コンピューター制御からっていうんで10万以上するコンピューター交換って言われたわ

挙句、集合コンピューターから仕様によって中のプログラムが違うんで中古品も無いって言うね・・・・。

2024-04-04

AppleMacもっともっと尖らせろと、俺一生言い続けてる

仕事エンタメで安定して使い続けられるものなんてWindowsやらせとけばいい

Mac不安定で、内部がコロコロ変わっていっていい

ごく一部のユーザーしかついて来れなくていいから、理想を追求していくべき

不完全でいいか22世紀コンピューターを作るべき

2024-04-02

ラピダスから振り返る日本国家プロジェクト

 日本ラストチャンスとばかりに開始した「日の丸半導体」ラピダスに多大な公費が追加されていることが話題を集めている今日この頃

 心無い専門家たちからは必ず失敗するだの金ドブだの批判殺到中だが、本当に日本経済産業省)主導の国家プロジェクトは今まで成功しなかったのだろうか?

 この記事では主に経済産業省、旧・通商産業省が中心となって始めた国家プロジェクトを振り返る。

LSI国家プロジェクト1976年

結論:成功
簡単に:半導体製造の基礎研究成功

 大規模集積回路LSI)の研究特に基礎研究に力を入れた国家プロジェクト

 当時、半導体小国であった日本で700億円以上の金を基礎研究投資するのは挑戦的であったが、電子ビーム露光技術などの研究レベルアイディア実用・量産レベルに持ってくることに成功

 よく「日本半導体生産ダメだが、生産機械はまだシェアがある」というが、この40年前の国家プロジェクト技術成功がかなり大きく、現在でも半導体製造機械はこのプロジェクトに関わった企業が上位にいる。

 この成功をバネにして1980年台の日本半導体生産の8割を占めることとなった。しかし鮮やかすぎる成功体験と日本政府の政治的脆弱性により、90年台に入ると見る影もなく没落したのはあまりにも有名

第5世代コンピューター1982年

結論:失敗
簡単に:ChatGPTを作ろうとして失敗

 通産省は前述の大規模集積回路LSI)の成功体験を強く意識し、コンピューター技術の「進歩段階」は大規模集積回路が「第4世代」、そしてAI技術が来たる「第5世代であると想定した。

仕様書を読んでプログラムを作ってくれるすごい機械」を目指し、500億円規模の国家プロジェクトに踏み切った。

 しかし当時の通産省は何もかも見通しが甘かった。大規模集積回路の次がAIというのも謎の括りで、ハードウェアソフトウェア混同していた。そもそもなにを研究するのか?という具体的な内容すらあやふやで、やがてはスパコンをよせ集めてもそんなものは出来ないという技術課題に直面。

 現在でいう自然言語処理などのソフトウェア開発を散発的に行い、難航。

 それぞれが独自プログラム言語を作ったりOSを作ったりしたが、特に統合されることも活用されることもなく、「ソフトウェアはむずかしい」ということだけが判明し、放棄された。

 なお、唯一の結論ソフトウェアはむずかしい」ということですら後に生かされることはなかったが、通産省成功したと主張している。

シグマ計画1985年

結論:失敗
簡単に:ソフトウェア開発者を増やす計画が、安価コンピューターを普及させる計画にすり替わり、開発したコンピューターは普及せずに失敗

 「10年後にはソフトウェア技術者が60万人不足して、日本技術的に取り残される–––」

 この現代でもよく聞くようなフレーズに慌てた日本産業界は、ソフトウェア技術者の育成に熱い視線を向け始めた。

 そこに通産省が入り込むと、さまざまな思惑が一致し、ついには国家プロジェクトとして250億円を投入するΣ計画が発足。日本ソフトウェア技術者の天国となる予定であった。

 しか通産省は謎の逆走行を始める。

 ソフトウェアという実態の見えないもの予算をかけることへの抵抗からか、対象は主にハードウェア企業に集中。

 ソフトウェア技術者を増やすという本来目的曲解され、最終的には「安価計算機を普及させる」というハードウェア重視の目標にすり替わっていた。

 その結果としてΣステーションと呼ばれる計算機誕生したが、特に安いわけでもなく、規格が致命的にガラパゴスだったので、ほとんど普及せずに失敗した。

 失敗した後も地方名目としてダラダラと予算が積み重ねられたが、何の成果もなかった。

 日本ソフトウェア技術の息の根を止めたとして有名なプロジェクトである

 なお、通産省成功したと主張している。

リアルワールドコンピューティングプロジェクト1992年

結論:失敗
簡単に:なにもわからず失敗

 日本IT技術に致命的に遅れていることにようやく気づいた通産省は、起死回生の一手としてIT技術に約500億円をかけることを決定。これを「リアルワールドコンピューティングプロジェクト」と名づけた。

 しかそもそもこのプロジェクトには、何の見通しも何の戦略もなかった。

 約50個の研究が「リアルワールドコンピューティングプロジェクト」の内容であったが、その実態検索ソフトから光ファイバーまでバラバラであり、散発的かつ無計画予算をばら撒くという意味不明行為は、もはや単一計画である必要性がなかった。

 この計画は最終的に10年にもわたって継続されたが、特に何の成果もなかった。そして膨大な予算とともに記憶の彼方へと消えた。

 なお、通産省成功したと主張している。

半導体MIRAIプロジェクト2001年

結論:失敗
簡単に:かつての半導体全盛期を取り戻すという名目で膨大な予算を集めるが、失敗

 2000年に入ると、経済産業省は「かつて世界一だった日本半導体産業を復活させる」という妄想に取り憑かれるようになる。

 その数はまさに膨大である

 「みらい」プロジェクト2001年)に465億円を注ぎ込むも見事に失敗すると、「はるか」プロジェクト2001年)、「あすかプロジェクト2002年)、「DIIN」プロジェクト2002年)、「あすか2」プロジェクト2006年)、「つくば半導体コンソーシアム」プロジェクト2006年)などが代表で、そのほとんどが失敗はまだしも、なんの検証もなく消えさった。

 「アスパラ」(2002年)はかなり象徴的で、日本の先端半導体企業が集合して日の丸半導体企業を作ろうと国費315億円を費やしたが、2006年には泡の如く消えた。

 これらの膨大な失敗は特に顧みられることもなく、なぜ失敗したのかい考察もなく、ただ予算ともに忘れ去られた。

情報大航海プロジェクト2007年

結論:失敗
簡単に:国産Googleを作ろうとして失敗

 いったい何故だろうか?

 摩訶不思議なことに、ソフトウェア技術者が致命的に不足していた日本においては、国産検索エンジンが誕生しなかった。

 

 中国ロシアが自前の検索エンジンを開発し始めると、日本でも国産検索エンジンを作るべきという安全保障上の発想が経済産業省に芽生える。約300億円をかけて国産検索エンジンを開発することにしたが、当時普及し始めたネット界隈はこれを激しく批判

 失敗続きの国家プロジェクト比較されるが、経済産業省は「かつての国家プロジェクトとは違う!」と強い自信を見せた。

 しかしなにも成さず、なんの検証もなく、予算とともに忘れ去られた。

まとめ

 ラピダスにおいては、経済産業省主導の国家プロジェクトは失敗するという根拠のない批判が多い。

 しかしこうしてまとめてみるとどうだろうか?

 膨大な数の実績が経済産業省には積み重なっている。

 少しは信じてあげよう(完)

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