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2021-09-19

将棋棋士苗字分布棋士の輩出率と学力テストとの相関について

調べてみた。棋士過去在籍の棋士を含む(棋士番号1番から最新の棋士番号300番まで)。

苗字で一番多いのは佐藤代表的棋士佐藤康光九段永世棋聖)、佐藤天彦九段名人3期)など。10人いる。佐藤姓が日本で1番多いのだから当たり前と思われるかも知れないが、鈴木姓は2名しかいない。代表棋士鈴木大介九段竜王戦挑戦者1回、棋王戦挑戦者1回)。高橋姓は高橋道雄九段王位3期、棋王1期)のみだ。分母が300人なので、偏在はあるが、佐藤姓の活躍ぶりはかなり際立っている。

棋士で多い姓は順に、佐藤10渡辺表記揺れ統一)5、伊藤5、木村4、加藤4、以下は3名ずつで、山本北村増田高田田中小林中田中村阿部佐々木、となる。森安兄弟畠山兄弟のように親族棋士と言う例もあるが、苗字順位では114位の北村姓、同じく82位の増田姓、76位の高田姓、116位の中田姓は、親族でもないのに上位に食い込んでいるのは、特筆すべきだろう。苗字順位30位以内の、山田山下、林、清水中島藤田には棋士はいないので、先に挙げた苗字には、棋士が偏在していると言える。

2名同姓の者がいる苗字は、大野塚田高島岡崎板谷本間吉田橋本長谷部山口木下石田、森安、森、宮田小野鈴木西川、堀口、石川村山畠山杉本藤井近藤、髙野、村田横山斎藤らがいる。藤井システムの藤井九段竜王3期)と藤井聡太三冠はどちらも超人棋士と言うことで、言及する際にややこしいことになりがちだが、単に段位で呼んだり、例えばおそらく藤井聡太三冠は今期、竜王戴冠するだろうから、そうなれば藤井竜王と呼ばれることになるのだが、そう呼んだ場合は、後から調べる時に、検索エラー引き起こしやすくなってしまう。2名以上の同姓棋士特に現役棋士がいる場合は、フルネームでの表記呼称を基本にしたいところである

ついでに、日本将棋連盟認定出身地を見て見ると、当たり前だが人口が一番多い東京出身者が90名と突出している。以降、大阪30、兵庫24神奈川21、千葉16、北海道13、埼玉11愛知10と概ね人口に比例している。しかしその人数を各都道府県人口で割って、偏差値を求めた場合、興味深い並びになる。1位は偏差値でも東京で、78.2。東京は機会的にも、おそらくは遺伝的にも、才能が集結しやす環境にある可能性が高い。2位は鳥取の71.9。以下、富山68、兵庫65.2、和歌山64.8、岡山64.2、大阪58.8、三重58.7、青森57.7、広島57.6、奈良56.3、高知55.5となる。基本的には、近畿西日本東部偏差値が高い。逆に、1人も棋士を輩出していない都道府県は、岩手沖縄鹿児島大分佐賀山口島根滋賀福井の9県になる。明らかに地域的な偏りがある。これらは偏差値36.8になるが(0なので人口差があっても最終数値が0になるので)、あくま順位をつけるために、0.1人ずつは輩出しているとした場合最下位鹿児島ワースト2位は沖縄になる。

これは単に九州では将棋が盛んではない可能性があるが、全国学力テストとの相関関係はあるだろうか。

結論を言えば、ある、とは言い難い。学力テスト1位の秋田県石川県は、棋士輩出偏差値では50かそれ以下である。但し、上位の方では相関は薄い(つまりおそらくは、人為的学力向上努力がかなりのストレスでかかっていると思われる)が、下位に関しては、若干の相関が見られる。つまり人為的努力が弱い場合、わりあい輩出率と学力関係が見られる。

滋賀県は比較棋士輩出率が高い近畿圏にあって、例外的に0人県だが、学力テスト順位は全国最下位である。0人県8つのうち学力テスト40位以下は、滋賀県、島根県、佐賀県、沖縄県であり、鹿児島県も37位、0人県に次ぐ棋士輩出率ワースト偏差値熊本県学力テスト順位が44位なのを見れば、かなりの相関があると言えるだろう(疑似相関である可能性は否定しない)。棋士輩出偏差値では驚異の71.9を叩き出した鳥取県は、学力テスト順位でも27位とまあまあ健闘している。27位ならば「高い」とは言えないのだが、隣の島根県が学力47位なのだから、同じ「山陰」ではくくれない、明確な断絶がそこにはある。

2021-09-15

anond:20210915183559

続き

ルナワ    2400m級フランスアリカ女王

アイルランドまれアイルランド育ち  5歳牝馬

レーティング 期日までに対象レース出走なしのため圏外(昨年は122で21位タイ)  16勝9敗 (G1 3勝、重賞 8勝、アイルランド6勝、フランス2勝、アメリカ1勝)

2400mは、キャリア6戦5勝(11着1度)、ロンシャン2400mは昨年のヴェルメイユ賞G1)で勝利

2020年8月からG1を3連勝含む重賞6連続連対

ブックメーカー凱旋門賞オッズでは最近まで1位を示していたため、凱旋門賞でかなり有力と目される馬

直近のレースまではG1を3連勝含む重賞5連勝をしており、抜群の強さを示していた

勝ったG1は、ヴェルメイユ賞オペラ賞、ブリーダーズカップ・ターフなので、フランス牝馬の2400m・2000mチャンピオンかつアメリカチャンピオンと言える

いや、アイルランドの馬なんですけどね

特筆すべきは2400mで6戦5勝という、凱旋門賞への距離適性の高さ

競馬場も、ロンシャン2400mのヴェルメイユ賞を昨年しっかり勝っている

馬の絶対的な力だけで留まらず、凱旋門賞への適性をしっかり考慮すると一番不安がないのがこのタルナ

重賞5連勝中だったのが、今月のアイルランド2000m級最強決定戦アイリッシュチャンピオンステークスで2着敗戦

負けた相手世界最強の一角、2000m級最強のセントマークスバシリカ

この日もタルナワの持ち味のラストの追い込みの切れ味は抜群だったが、セントマークスバシリカとの差は縮まらずに惜敗

しかし、縮まらないというのは引き離されてもいないので、ラストの最高速はセントマークスバシリカとほぼ同じだと見ていい

スタイルは追い込み

最後方に控えて最終直線でえげつない伸びを見せる

シュリフがぐーーって伸びていく感じに対して、タルナワはセントマークスバシリカと同じで、ズバーン!って感じのえげつない加速をする

2000mではセントマークスバシリカポジショニング差分かに負けたけど、タルナワには少し距離が足りなかっただけな気がする

勝った2000mのオペラ賞もギリギリの着差だったので、2400mこそが専門に見える

2400mでもセントマークスバシリカは同じ切れ味を見せるかはわからないが、タルナワは間違いなく同じレベルの切れ味を見せるはず


スノーフォール    16馬身差の欧州オークス三冠馬

日本まれアイルランド育ち  3歳牝馬

レーティング120 世界18位タイ  12戦5勝(G1 3勝、重賞 4勝、イギリス3勝、アイルランド2勝)

2400mは、キャリア4戦3勝(2着1度)、ロンシャン2400mは先日のヴェルメイユ賞G1)で2着

今年からG1を3連勝含む重賞5連続連対

ディープインパクトの娘、母の父は大種牡馬ガリレオ

セントマークスバシリカと同馬主、同厩舎

母馬が日本ノーザンファーム委託されており、そこでディープインパクトの子スノーフォールを産んだ

その後アイルランドに渡って活躍

2歳の間はパッとしなかったけど、3歳になって覚醒

まずG3を勝つとその勢いのままイギリスオークスアイルランドオークスヨークシャーオークスを3連勝して、欧州オークス三冠を達成

中でも最初イギリスオークスでは、2着に16馬身差をつけるというゲームの大差勝ちみたいな伝説を作った

2017年スノーフォールと同じくオークス三冠を達成したイギリスのエネイブル(19戦15勝)は、キングジョージ6世andクイーンエリザベスステークス3勝、凱旋門賞は2連覇と3年連続連対をした化け物なので、スノーフォールもエネイブルに重ねて期待されている

ただし、この16馬身差というのは、例年良馬場なら2分35秒前後のところ、稍重で2分42秒かかったレースだったというのは意識に入れておく必要がある

何かとんでもなく走りづらい理由があったところ、スノーフォールだけがうまくクリアした、というような何かがあったのかもしれない

ヨークシャーオークス後、凱旋門賞直行するかと思いきや、初のフランスでのレースとして牝馬限定前哨戦ヴェルメイユ賞に出走

後方からまさかの伸びきれずで2着敗戦

それまで凱旋門賞で圧倒的本命かと思われていたが一気に混戦模様となった

敗戦理由は、位置取りが後ろ過ぎて届かなかった、という話もあれば、ちょっと最近レースに使いすぎでは?とかロンシャンの芝があってないのでは、という話もあって何とも言えない

このヴェルメイユ賞を勝ったのはアイルランドまれイギリス調教の3歳牝馬ティオナ(6戦3勝)

彼女スノーフォールとは3回走っていて、3回目の勝負ヴェルメイユ賞で初めてスノーフォールに勝った

スタイル差し

中段後方に控えて、最終直線でぐーっと伸びていく

彼女の残した結果を見るとすごい力があるのは間違いないんだけど、セントマークスバシリカやタルナワに劣らないほど上りが切れているのかは映像を見るだけじゃなんとも言えない

上がりタイムのデータとかどこかにあればいいのだけど

2分42秒の稍重で16馬身差、と思うと、タフなコンディションで真価を発揮するのかもしれない


ハリケーンレーン    欧州変則三冠馬

アイルランドまれイギリス育ち  3歳牡馬

レーティング121 世界11タイ  7戦6勝(G1 3勝、重賞 4勝、イギリス4勝、アイルランド1勝、フランス1勝)

2400mは、キャリア3戦2勝(3着1度)、ロンシャン2400mは今年のパリ大賞典勝利

デビューから3連勝後、イギリスダービーで3着、その後G1を3連勝中

最強馬アダイヤーと同馬主、同厩舎

ハリケーンレーンのお父さんもアダイヤーと同じフランケル

もはやアダイヤーと条件違うのお母さんだけ

デビューから3連勝、G2に勝って臨んだイギリスダービーで、僚馬アダイヤーに3着敗戦

イギリスではダービー馬になれなかったので、アイルランドダービーに参戦して勝利フランスダービー菊花賞中間のようなパリ大賞典に参戦して勝利して、欧州クラシック荒らし成功

さらイギリス菊花賞に当たるセントレジャーを勝利して、国をまたいだ変則クラシック三冠のようなものを達成

ダイヤーには負けてるし、アダイヤーの勝ったレースの質は別格だけど、ハリケーンレーンのほうが成績表はきれいなんや

パリ大賞典勝利の実績からか、現時点でのブックメーカーの出す凱旋門賞オッズはアダイヤーと同じ数値で、3番人気タイ

スタイルは先行

イギリスダービーでも先行するもアダイヤーに全くかなわなかった

パリ大賞典では前目に控えて、終盤かなり早く仕掛けて大差で勝っていた

ダイヤーやセントマークスバシリカラストの切れ味勝負をしてもおそらくかなわないので、早仕掛けをしていかに長く足を使うかが鍵に見えた

札幌記念のソダシみたいな展開に持ち込めば勝機があるかも?


ティオナ    スノーフォールに雪辱の女

アイルランドまれイギリス育ち  3歳牝馬

レーティング 圏外  6戦3勝(G1 1勝、重賞 1勝、イギリス2勝、フランス1勝)

2400m級は3戦2勝(10着1回)、ロンシャン2400mは今月のヴェルメイユ賞勝利

2連勝中

凱旋門賞圧倒的本命と言われたスノーフォールをヴェルメイユ賞で破り、一気に混戦状態に陥れた刺客

彼女スノーフォールとは3回走っていて、スノーフォールの連勝が始まったG3では3着、16馬身差のイギリスオークスでは10着と敗れていたが、3回目の勝負ヴェルメイユ賞で初めてスノーフォールに勝った

スノーフォールの16馬身差快勝のイギリスオークスは、何か特別なことが起きていたのは間違いなくて、あのオークス度外視してしまっていいのなら、5戦で1着3回、2着1回、3着1回となかなかの安定感を見せている

あのオークスを抜いたってスノーフォールが強いことには間違いないけど、そのスノーフォールを本番と同条件のヴェルメイユ賞で破った、というのは決して軽視できる話ではない

スノーフォールが連戦で疲れてただけ、とか、スノーフォールはロンシャンでは全然走らない、とかなら別だけども、スノーフォールがある程度いつも通りならやはりティオナが強いのでは、という話になる

お父さんは凱旋門賞シーザスターズ

シーザスターズのお兄さんは大種牡馬ガリレオ

スタイルは先行

ヴェルメイユ賞では2、3番手に控えて、コーナーは内ラチ沿いギリギリをロスなく回っているのが印象的だった

無駄のないレース運びから先に直線で抜け出すと、スノーフォールの見事な末脚をもってしても届かない力があることを示してくれた


クロノジェネシス    日本現役中距離最強馬

日本まれ日本育ち  5歳牝馬

レーティング120 世界18位タイ日本2位タイ  15戦8勝(G1 4勝、重賞 6勝、日本8勝)

2400m級以上は3戦1勝(2着1回、3着1回)、海外遠征UAE2400mのみで、欧州遠征はなし(UAEは2着)

G1を3連続連対中、2020年以降の全7レースで3着以内を継続

日本現役中距離最強馬にして、日本での歴代金額13位

デビューから一貫して北村友一騎手が乗っていたが北村騎手が大けがにより休養

直近の宝塚記念は初めて北村騎手以外のルメール騎手が乗り1着

凱旋門賞ではまた乗り変わりでアイルランドのマーフィー騎手騎乗予定だそう

初めての海外遠征ドバイシーマクラシックではミシュリフにクビ差負けの2着

帰国後はガリガリに瘦せていて衝撃を受けた、という話があるので、環境の変化には敏感なのかもしれない

そのため、あまり長くいさせないほうが良いとの判断からか、渡欧は9月24日とほぼ1週間前

ドバイ遠征経験をもとにベスト方法をとろうとしているはずなので、我々は信頼するしかない

日本で実績十分でありながら、日本の硬い高速馬場だけでなく重馬場にも強いため、欧州の重くて深い馬場にも十分対応できるのでは、と言われている

お父さんはフランス活躍し、凱旋門賞でも勝っているバゴなので、クロノジェネシスも十分適正はあると思う

ダイヤーのような欧州の化け物馬に勝てるかどうかは正直わからないが、せめてミシュリフにはリベンジしてきてほしい

黒い毛色だけど実は芦毛と聞いて驚く人も多いはず

スタイルは中段前目から直線で前を差す感じの先行


ディープボンド    パワーとスタミナお化け

日本まれ日本育ち  4歳牡馬

レーティング118 日本7位タイ  13戦4勝(G1勝利重賞 3勝、日本3勝、フランス1勝)

2400m級は3戦1勝(2着1回、5着1回)、ロンシャン2400mは今月のフォア賞を勝利

重賞3連続連対

3歳までは同じ馬主三冠馬コントレイルサポート役として活躍するも自身の結果には結びつかず

4歳になって重馬場の3000mという非常にタフな条件の阪神大賞典で5馬身差の完勝

そこから開花して天皇賞(春)で2着、フランス遠征してのフォア賞で勝利と、スタミナやパワーが要求されるタフな条件で安定して結果を示している

日本より深く重いロンシャンの馬場にも適性を示したと考えてよいし、フォア賞よりまだまだ上積みがあると思って間違いない

好条件のスピード勝負、切れ味勝負では分が悪いのだと思うけど、タフな条件となれば勝ってもおかしくはない能力を持つ

ただ、タフな条件の消耗戦はスノーフォールも得意としている(16馬身英オークス稍重)ので、道悪になればスノーフォールとディープボンドは相対的評価を上げるべきと思う

条件次第では馬券に絡んでもおかしくはない

騎手は昨年ソットサスで凱旋門賞を勝ったCデムーロ騎手

日本でお馴染みMデムーロ騎手の弟

キズナ前哨戦ニエル賞1着、凱旋門賞4着、父の父ディープインパクト凱旋門賞3位入線のち失格となっているので、親子3代での悲願を叶えるのかどうかにも注目

スタイルは先行

前目につけて最後にぐっと伸ばす感じが基本だけど、フォア賞ではワンペースで行くほうが強いという判断結果的に逃げとなった

周りの馬の位置取りに関係なくワンペースで走れたり、タフな長距離をしぶとく勝てるのは気性が良い証拠

そのへんがボンドの一番の強みかもしれない


まとめ

個人的には、アダイヤー、セントマークスバシリカ、タルナワの3強なんじゃないかなー、と思ってはい

スノーフォールは不確定なことが多すぎてよくわからないし、なんなら代わりにティオナの好走も普通に期待している

でも、出走頭数や枠などが決まったら、買い目はまたその通りにはならないと思う

枠が発表されたらまたお話しましょう

普通に今年の凱旋門賞解説する

みなさんお久しぶりです

ウマ娘やっていますか?

私はダビスタを買ってしまったのでめちゃくちゃプレイ時間が減りました

さて、凱旋門賞が近づいてきましたね

再来週10月3日だそうです

ディープインパクトの娘のスノーフォールが出走するし、ディープボンドが前哨戦のフォア賞を勝ったし、日本現役最強馬のクロノジェネシス派遣されるので、なんだか盛り上がってきましたね

JRAネット投票や場外馬券場で、日本でも凱旋門賞馬券が買えるようですし、ぜひ当てたいですよね

しかし、欧州の馬の実績なんて見てもようわからない、どのレース格式高いの?どのレース勝ったらえらいの?って感じの人も多いかと思いますので、ちょこっとだけ凱旋門賞に向けて解説をしていこうと思います

海外競馬について

色んな国で競馬が行われ、色んな国で勝手G1と称されると、馬の実績の比較が難しくなるため「国際競馬統括機関連盟」という機関とその下部組織が、国やレース国際的な格付けを行っています

その一番レベルの高い国がパートI国と言います

パートI国の初期メンが、アイルランドアメリカイギリスカナダドイツフランスなので、これらが競馬名門国と考えてよいかと思います

中でも競馬発祥の国イギリスは最高格だと思ってよいです

4年後の2期メンオーストラリア含む南半球の7国追加

さらに18年後に3期メンUAE

そしてその4年後2007年にようやく日本が加わります

2016年香港が加わったのが最後で、今はパートI国は16国あることになります

今は日本競馬レベルが高いですが、パートI国初期メンのG1レース日本G1と同等かそれ以上の質がある、と考えておいてよいかと思います

もちろん年による出来不出来もあるので一概には言えないですけどね


では、国ごとではなく、レースごとの格付けです

一般的には、ダービーステークスキングジョージ6世andクイーンエリザベスステークス凱旋門賞の3つがヨーロッパ最高峰レースとされています

ちなみにヨーロッパの最高賞金額レース凱旋門賞です

しかし、そのようなイメージとは別にレースにも毎年変動する国際格付けがあります

主な2000-2500m級レースの格付けは、2020年版では

(右スクロールあるよ→)

1位 インターナショナルステークスイギリス2063m、有力な国際競走)
2位 アイリッシュチャンピオンステークスアイルランド2012m、アイルランド2000m級最強決定戦)
3位 ジャパンカップ
4位 ブリーダーズカップ・ターフアメリカ、2400m、アメリカ芝中長距離最強決定戦)
4位 天皇賞(秋)
6位 エクリプスステークスイギリス2002m、ヨーロッパ上半期2000m級最強決定戦)
10位 有馬記念
11位 凱旋門賞フランス、2400m、ヨーロッパ下半期2400m級最強決定戦)
21位 パリ大賞典フランス、2400m、3歳限定クラシック三冠レース一角(フランス菊花賞?))
23位 キングジョージ6世andクイーンエリザベスステークスイギリス、2406m、ヨーロッパ上半期2400m級最強決定戦)
26位 大阪杯
38位 オペラフランス2000m、フランス2000m級牝馬最強決定戦)
43位 宝塚記念
47位 日本ダービー
60位 皐月賞
93位 ダービーステークスイギリス、2420m、イギリスダービー

ということになっています

出走馬の偏りによる質の差で変動するから、必ずしも納得できるわけではないですけど、ひとつの参考にはなると思います

また、2000-2500m 以外の距離か、2000-2500mだけど上記100位以内に入ってはいないものの有力なレースはあるのでいくつか紹介しておきます

ヴェルメイユ賞G1

フランス ロンシャン2400m

ヴェルメイユ賞フランス牝馬三冠レースの3つめ

ただし4歳以上も参加できる

日本で言えば秋華賞ができる前のエリザベス女王杯みたいなもの

凱旋門賞前哨戦でもあるし、フランスの2400m級牝馬最強決定戦でもある

ヨークシャーオークスG1

イギリス ヨーク2385m

4歳以上も参加可能イギリスの2400m級牝馬最強決定戦

日本で言えばエリザベス女王杯みたいなもの

イギリス牝馬三冠1000ギニーステークス、オークスステークス、セントレジャーステークスなので、ヨークシャーオークスはいわゆる三冠レースではない

・60位 セントレジャーステークス(G1)

イギリス ドンカスター2921m

3歳馬限定クラシックレース最後の一冠

イギリス牡馬牝馬三冠目はセントレジャーなので、牡馬牝馬同時に三冠馬が出ることはない

日本で言えば菊花賞にあたる

メロディーレーンが牝馬なのに菊花賞出たよね

デューハーストステークス(G1)

イギリス ニューマーケット1408m

イギリスのみならず、欧州中の2歳馬限定レースの中で特に重要とされる1戦

勝てば欧州最優秀2歳馬に選ばれるチャンスが高くなる

日本で言えば朝日杯FSにあたる

・フォア賞(G2)

フランス ロンシャン2400m

凱旋門賞前哨戦で、4歳以上の馬用のレース

真に有力な馬は前哨戦に出ずに直接凱旋門賞に出てくるので、フォア賞に勝ったから本番の好走を約束される、というわけではない

日本で言えばジャパンカップ凱旋門賞なら、フォア賞はアルゼンチン共和国杯みたいなもの

G2で完勝するのは立派だし、すごいことだと思うけど、アルゼンチン共和国杯勝ったならジャパンカップもいけるで!みたいなテンションにはならないように、フォア賞の結果で何かを語れるほど甘くはないという認識でいたほうがよい

ディープボンドはコースへの適性も示したし、足切りクリアでひとまず安心、くらいの気持ち


ちなみに馬にもレーティングがあります

今年1月以降の実績のみで評価されており、世界ランクトップ36頭までが発表されていますが、1位3頭、4位1頭、5位2頭、7位4頭、11位7頭、18位19頭という同率順位が多すぎる評価となっています

日本馬の世界ランクは、

レート121世界11タイグランアレグリア
レート120世界18位タイクロノジェネシスエフフォーリア、グローリーヴェイス、シャフリヤール

となっており、

日本馬だけのランキングだと、

レート121日本1位グランアレグリア
レート120日本2位タイクロノジェネシスエフフォーリア、グローリーヴェイス、シャフリヤール
レート119日本6位ワールドプレミア
レート118日本7位タイディープボンド、ダノンキングリーユニコーンライオン、ラヴズオンリーユー、レイパレ

となっています



凱旋門賞有力馬紹介

上記レース特性をもとに「フランス牝馬チャンピオン」のような肩書で紹介をしているけど、実際にはフランスレース外国馬が来て優勝すると「アイルランド馬だけどフランスチャンピオン」のようなことが起きています

香港最強のロードカナロア」みたいな感じだけど許して


ダイヤー    欧州最強馬

アイルランドまれイギリス育ち   3歳牡馬

レーティング127 世界1位タイ   6戦3勝(G1 2勝、重賞 2勝、イギリス3勝)

2400mは3戦2勝(2着1度)、海外レース経験なし

メイクデビュー以外5連続連対中、G1を2連勝中

3頭しかいない現時点で世界最高レーティング127を持つ最強馬の一角

欧州最高峰の格のある3レースのうち2つ、イギリスダービーキングジョージ6世andクイーンエリザベスステークスの両方を今年勝った3歳馬

これはアダイヤーのお爺ちゃん種牡馬ガリレオ以来の20年ぶりの快挙らしい

イギリス最強と言って差し支えないし、世界最強に片脚突っ込んでるとも言える

このまま凱旋門賞を勝てば名実ともに2400m級世界最強に、もっと言えば史上最強になる

フランス遠征経験がないのだけが心配だけど今年の実績で言えば本命でいい

本当は前哨戦ニエル賞に出す予定だったのが後ろ脚の感染症回避となって凱旋門賞直行になった

予想の意味では難しくなったけど、凱旋門賞への影響はないと思われる

ちなみに日本ダービージャパンカップの両方を勝った馬はシンボリルドルフトウカイテイオースペシャルウィークジャングルポケットディープインパクトウオッカの6頭しかいないらしいが、同年で両方勝っているのはジャングルポケットだけ

なんでよりによってそいつなんや

下で紹介するハリケーンレーンとは同馬主、同厩舎

レーススタイルは先行

2、3番手に控えて最終直線で怪物的な加速でぶち抜く

イギリスダービーでは内ラチ沿いの狭い隙間も構わずぶち抜いた

まさに怪物だと思った

お父さんのフランケルマイラーだけど、14戦14勝、G110勝、重賞12連勝の特別な化け物

フランケルのお父さんがガリレオ

日本ではソウルスターリングモズアスコット、グレナディアガーズのお父さんもフランケル


セントマークスバシリカ    2000m級欧州最強馬  *引退決定

フランスまれアイルランド育ち  3歳牡馬

レーティング127 世界1位タイ  9戦6勝(G1 5勝、重賞 5勝、イギリス2勝、アイルランド2勝、フランス2勝)

2400m級以上は経験なし、フランスはロンシャン1600m、シャンティイ2100mのみ出走経験あり(ともに1着)

G1を5連勝中

3頭しかいない現時点で世界最高レーティング127を持つ最強馬の一角

欧州で最も価値のある2歳馬G1デューハーストステークスに昨年勝った2歳チャンピオンで、今年もフランスクラシック三冠レース最初の2つ(プール・デッセ・デ・プーランジョッケクルブ賞)を勝っている

その後、三冠目のパリ大賞典へは出走せずに古馬戦線へ移行し、今年7月ヨーロッパ上半期2000m級最強決定戦のエクリプスステークス、今月のアイルランド2000m級最強決定戦のアイリッシュチャンピオンステークスを勝っている

朝日杯FS桜花賞皐月賞を勝ってクラシック卒業して、そのまま宝塚記念天皇賞(秋)を勝ったような感じ

名実ともに2000m級ヨーロッパ最強馬

このアイリッシュチャンピオンステークスでは2400m級女王ルナワに勝っている

2400mは経験がないのでわからないけど、父と母父が昨年の凱旋門賞馬ソットサスと同じなので、2400mも別に問題ない気はする

お父さんがシユーニ、お母さんのお父さんは大種牡馬ガリレオ

ディープインパクトの娘のスノーフォールとは同馬主、同厩舎

レーススタイル差し

最終列より少し前で控えておいて、最終直線でえげつないスピードでぶち抜く

瞬間の切れ味で言えば現役最強だと思う

2400m女王ルナワのラストの切れ味も相当やばいけど、アイリッシュチャンピオンズステークスではタルナワの切れ切れの伸びでも差を縮めさせなかった

切れ味勝負の展開に持ち込めばタルナワと同等以上と思っていい


シュリ    ドバイクロノジェネシスを破った馬  *出走回避確定

アイルランドまれイギリス育ち  4歳牡馬

レーティング127 世界1位タイ  13戦7勝(G1 3勝、重賞 4勝、イギリス3勝、UAE1勝、サウジアラビア1勝、フランス2勝)

2400m級は2戦1勝(2着1回)、フランスドーヴィル2000m、シャンティイ2100mのみ出走経験あり(ともに1着)

3着以内を5連続

3頭しかいない現時点で世界最高レーティング127を持つ最強馬の一角

昨年のフランスダービー馬(ジョッケクルブ賞(2100m)勝利

サウジアラビア出走2回、UAE出走1回の経験があり、今年春のドバイシーマクラシックではクロノジェネシス、ラヴズオンリーユーの3頭で叩きあいになり、勝ったのがこのミシュリ

ただし、イギリス帰国7月欧州上半期2000m級最強馬決定戦のエクリプスステークスに出走するも2000m最強馬セントマークスバシリカに3馬身差以上つけられ3着

さら欧州上半期2400m級最強馬決定戦のキングジョージ6世andクイーンエリザベスステークスに出走するも欧州最強馬アダイヤーに1馬身差以上つけられ2着

今のレーティング1位同士の対決ではいずれも敗れている

しかし、直近の8月イギリスで最も格式ある2000m級の国際戦、インターナショナルステークスでは2着に6馬身差をつけての完勝

これで一気にレーティングを上げて世界最高ランクに並んだ

これを見ると、クロノジェネシスは当然欧州格式あるG1で勝つことは可能だろうけど、セントマークスバシリカやアダイヤーに勝負できるのか?と言われると、うーん、となってしま

予想をたてる上でミシュリフとの比較基準になりそう

スタイルは直近のレースは先行、少し前は追い込み

ドバイシーマクラシックでは最後から追い込みをかけて、ラヴズオンリーユーやクロノジェネシス以上の伸びを見せた

キングジョージ6世andクイーンエリザベスステークスでも追い込んで、素晴らしい伸びを見せた

ダイヤーがそれ以上だっただけ

エクリプスステークスでは先行2番手からインターナショナルステークスでは中段前目に控えていた

レース展開やペースに応じて色んなレース可能な器用な馬だと思う

どんな展開になっても、最終直線はぐんぐん伸びる


続きます

2021-09-14

藤井三冠フィクションに勝ったのではなく、フィクション現実に敗北したのだ

あるいは「我々がフィクションに対して求める『リアリティ』なる安っぽい感傷人類の持つ可能性を狭めていることを今一度思い出すべきだ」。

絶対にここを勘違いしてはいけない。

藤井聡太は確かに凄い。

将棋の長い歴史の中でもトップクラス天才だろう。

ここで「トップクラス」という表現を使い「頂点」と言わないのは、藤井が置かれている環境藤井にとって有利だった部分も含めてのものであり、天才という表現が「環境を含めて」のものである勝手定義することを筆者が咄嗟に避けたかである

もしも、藤井の前に今まで現れたライバルの強さがもっと強かったり逆にもっと弱かったら、もしも藤井が生まれたのがあと10年早い、または10年遅かったら、彼の天才はこのような形で開花できたのか、それは誰にもわからない。

RPG勇者誕生する条件の一つはLV1でも倒せるモンスターが村の周りにいることだ」というジャパニーズな湿っぽいジョークがあるが、これが完全に間違っているとは言いきれいない部分が現実において天才が生まれ過程に多々ある。

程よいライバル強敵、敗北、勝利、それらに恵まれ続けることが育まれるのに必須となる才能の形が数多くあるのは歴代天才たちを見るに疑いようもない。

藤井もまた将棋界という世界の中でこそ花開いた天才であり、もしもこの世界将棋を指す物が藤井聡太だけだったとして、彼が生涯をかけて残す詰将棋の数と質が今と同じであっただろうか。

藤井がこれだけの天才となった背景を現実はこれでもかと入念に組み上げてくれる。

フィクションにおいてそれだけの天才を描くとき、人は多数のごまかしを加えながらも、張りぼてであったとしてそれなりの背景を描くに迫られるだろう。

だが待ってくれ。

本当にそれが必要なのだろうか?

フィクションにおいて天才天才であることに対して「天才である」の一言で済ませることがなぜ許されないのだ。

物語にはたった一つ大きな嘘をついても許される」とは誰の言葉だったのか、もちろんこれは数多の鑑賞者が勝手気ままに作品論をぶち上げ続けたはてに巷で生まれ有象無象戯言集合体その一つである

まり理由なき天才存在大衆は許しているのである

それなのに何故かフィクション藤井を超える天才を描かない。

何故か。

簡単だ。

たった一度しか嘘をつけぬのなら、「この棋士天才である」などという部分に使いたがらぬのだ。

まったくもって同感である

新たなジャンル創作物が生まれたばかりの原始の海であれば「この主人公天才である」の一言作品は成立するが、今はもうそんな時代ではないのである

主人公天才なぞは作中であれこれと理由をつけてリアルの一つとして読者に飲ませ、別の部分で嘘をついてこそフィクションは成立する。

その結果として、フィクション現実に追い抜かれた。

情けない話だ。

それもこれも読者が「面白ければ大きな嘘をいくらついても俺が許す」と言えなかったばかりに、安い作品論を解くことを面白作品を読むことより優先させたものばかりだったばかりに、こんなことになったのだぞ。

よーく恥じるが良いぞ

2021-07-05

細田守新海誠庵野秀明

本来サブカルど真ん中の人材なのになまじ一般層に届く大ヒットを飛ばししまったせいで、メインストリームに担ぎ出されてちょっとバツが悪そうに妥協しながら作品作ってるのって正直萌える

 

でも私はカレカノの大ファンだったので「俺、庵野ぞ」みたいにゴミみたいな実験アニメにした庵野秀明を今でも許してない。

後に純文学新人賞三冠作家になる本谷有希子見出したのは慧眼があったのかとも思うけど演技はゴミオブゴミだったので声優としては一切許してない。

思い出したらムカムカしてきたわ。

2021-05-21

府中2400mタウラス杯で環境の中心がゴールドシップってなんだよ!

ブコメで突っ込んでる人もいたけど、正直「だよな」と思う。

いくらウマ娘のゴルシが宣伝担当として初期から頑張ってくれてたとしても、「ちょっとこれはなぁ……」って感じ。

元ネタゴールドシップは明らかに東京競馬場が苦手な馬だった。netkeibaの戦績データでも引っ張ってきたらすぐわかる。東京で勝ったのは2歳の共同通信杯だけ。

ちなみに京都も苦手だった。菊花賞春天を一応勝ってはいるが、菊花賞は並み居るライバルが次々に故障回避した空き巣気味の勝利だし、三度目の正直の春天だってギリギリ、つーかあんなもんほぼ観客席からフェイムゲームだった。「フェイムゲームかぁ………」って呻いてるオッサンもいた。

ゴルシが府中と淀の何を苦手としてたかというと、長い直線である。最終直線の長いコースでは、キレる末脚が必要になってくる。ゴルシはどっちかというとバテない脚の持ち主だったので、直線が長いことはどちらかと言えば不利だった。よく言われる、スローで行って最後の直線よーいドン、なんて競馬が得意な馬じゃなかった。

古馬になってからのゴルシは府中淀で惨敗仁川で逆襲、というパターンを持ってたお馬さんだった。阪神内回りは直線が短く、2度の坂越えがあり、3角から下り坂。ラストスパートのために息を入れたくてペースを緩めようとすると逆に脚を使ってしまうようなコースであり、裏を返せばロングスパートで息の長い脚を使える馬が有利である。あと、例年阪神11Rは馬場が荒れるという特徴があり、これも荒れ馬場なんのその、スタパビルドのゴルシにハマる条件だった。

からゴールドシップ阪神では鬼のように強い馬だった。だからこそ、ロンシャンのフォルスストレートを大斜行して日本競馬の悲願を台無しにした牡馬三冠の半兄オルフェーヴルを、タックルで降した牝馬三冠ジェンティルドンナを向こうに回して宝塚三連覇(泡と消えたが)なんて話が出てくるわけだ。ゴールドシップという馬の特性阪神内回りというコース特性完璧に噛み合ってた。(余談だが、今年の春天ビワハヤヒデの時と同じく阪神外→内のコースで開催された。これはゴルシにとっては最高の距離コースで、もし春天が毎年阪神でやってたらゴルシはマックイーンの忘れ物(春天三連覇)を取ったろうと思う。尚これは素振りである)

ここまでダラダラ書いてきたが、要するに「ゴルシが強いのは仁川だろ、府中じゃねぇだろ」で終わる話である

ところで、府中2400という条件なら必ず名前が上がらなきゃおかしい馬がいる。東京レース場にとにかく強かった馬だ。

ウオッカである

勝ち星のほとんどを東京競馬場で挙げた馬である本質的にはマイル馬と言われているが、府中はコーナーがキツく直線が長いコースなので、必然曲がるために緩む。そこでスタミナを誤魔化して直線の切れ味で伸びる、というカラクリであるウオッカはこれがあるから府中の中距離なら勝てた。

で、タウラス杯、ウオッカ入れてグレードA1位獲った人いるか

いやほんとに。

チムレマイル用のビルドしかないっつーのも分かるけど、まっっったく有力馬としてウオッカ名前を聞かないのである

……おかしくない?ウオッカが弱くてゴルシが強い府中2400って何??

レア度の差なら分かるけど、両方同じ☆2じゃん。

……なんだかなーー!!!

ダービーすら獲ってない馬が環境の中心で、そりゃ一体どういうことだよと、まぁ多少は思っちゃうよ。

ここまでの文章ウマ娘新規がお送りしました。

春天その場にいたようなこと言ったじゃんって?現地映像というのがありまして。

うん、わかるー。こういうことするからオタクは嫌われるんだよな。

でも仕入れ知識を滔々とブチたいという欲求あんのよね。女相手マンスプキメるんじゃなくて、増田みたいな下水に流してるぶんまだ健全

ここまでの文章か「気持ちよく知ったかをキメる」という欲求にのみ基づいて書かれているので、サイゲは間に受けて調整とかしないでね。

じゃあの

2021-05-15

銀河うまぴょい伝説

ナイスなんて俗な呼び方だねっ」

「カイチョー可能だった三冠が、ボクには不可能だって思う?」

「ネイチャ、ボクは三冠を手に入れられると思う?」

「テイオー以外に誰ができるってのよ、そんなの」

トレセン学園に連絡してよ。何とか優勝した、もう一度やれと言われてもできない、ってね。後はよろしく~。わたしは空いた部屋で寝るから。あ~、とにかく疲れた~」

フラワーがいてくれないと困るな~。わたしものおぼえが悪いし、メカにも弱いし、優秀な友達必要なんだよ」

あなたご飯を、何杯おかわりしたんですか? わたし今日はおかわりを5杯で我慢しました。食堂食べ放題廃止を説くあなたはおかわりを何杯してるんですか? あなた演説には一点の非もありません。でもご自分がそれを実行なさっているんですか?」

「う~んと、高度の柔軟性を維持しつつ、臨機応変対処することになると思うな~」

「もう少し具体的に言ってくれないかな。あまりにも抽象的過ぎる」

「要するに、マヤノには『わかっちゃう』んじゃない?」

「驀進! バクシーン! 三女神は皆さんに下着をちらつかせているんですよ!」

セイウンスカイさんは、勝算のないレースにはお出にならないわ!

「ごめん、フラワー。ごめん、キング。ごめん、みんな……」

ライアン指導を聞き逃さないようにするのね。そこにトレーニング器具があるかぎり、あれほど頼りになるウマ娘はいないって、メジロ家では評判よ」

「遅いじゃないかタマ……きみが来るまで待っているつもりだったのに、ご飯が冷めてしまうじゃないか。白い稲妻なんていう、たいそうなあだ名に恥ずかしいだろう……」

三冠を手に入れたら、みんなで……」

2021-04-30

ウマ娘風に日曜の天皇賞(春)解説する

大阪杯桜花賞で書いたものの、そろそろ潮時かな、と思って皐月賞は書いておりませんでした

から見返すと、ウマ娘解説増田来てくれよ、と2件ほど増田に書かれてたので今回の天皇賞(春)、書くことにするね

クソ長くなったし、ウマ娘要素が薄まってる気がするけど、まあええか

あとこの記事は、レースをより楽しく見るために各馬の背景を紹介しつつ、物語性を付与するのが目的なので、着順予想がメインではありません


まず最初ポイントとして、長距離レースの質が年々下がっている、と言われている

日経新聞記事地位低下進む長距離戦 レースの「質」確保が重要に」(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51622450R31C19A0000000/)によると、

一般的スピードタイプの馬の方が成長が早く、早い時期からレース活躍できる。

馬を買った資金の回収も早くなる。

そのため、生産界ではスピードタイプ種牡馬需要が高まった。

現役時代に長距離戦を勝ったとしても、引退後の繁殖馬としての価値は上がらない。

欧州などでも、好走すると評価高まる1600~2000メートル級のレースに強い馬が集まる。

距離戦は出走頭数の減少や出走馬のレベルの低下が進み、レースとしての魅力も乏しくなっている

とのこと

まり距離戦は狙っても馬主が儲からないということ


で、今回の出走馬のレベルがどんなものか、手っ取り早く雰囲気をつかむために、現役ウマ娘通算獲得賞金ランキングでの順位を調べてみた

するとこんな感じに

賞金ランキング金額(億)性別バ齢連対
9位5.6209マカヒキ牡8 20戦4勝 (2着2回) 0.300
15位3.9654カレンブーケドール牝5 14戦2勝 (2着7回) 0.643
18位3.5646ユーキャンスマイル牡620戦6勝 (2着4回) 0.500
29位3.0237ワールドプレミア牡510戦3勝 (2着1回) 0.400
65位2.0731ウインマリリン牝4 9戦4勝 (2着1回) 0.556
87位1.7984ディープボン牡4 11戦3勝 (2着1回) 0.364
98位1.7394オーソリティ牡4 8戦4勝 (2着1回) 0.625
101位1.7195アリストテレス牡4 11戦4勝 (2着5回) 0.818
168位1.3109オセグレイ牡5 18戦5勝 (2着2回) 0.389
189位1.2717メイショウテンゲン牡5 19戦2勝 (2着3回) 0.263
-1.0966シロニイ牡735戦4勝 (2着6回) 0.286
-0.9580ジャコマル牡7 36戦5勝 (2着6回) 0.306
-0.8800ナムドノヴァン牡6 20戦4勝 (2着2回) 0.300
-0.8270ディバインフォース牡5 19戦3勝 (2着5回) 0.421
-0.6980ディアスティマ牡49戦4勝 (2着2回) 0.667
-0.6040ゴーストセ5 15戦4勝 (2着2回) 0.400
-0.5490メロディーレーン牝521戦3勝(2着0回)0.143

この前の大阪杯は、2位のコントレイル、4位のグランアレグリア10ワグネリアン12ペルシアンナイト、21位サリオスらが出ていたことを思うと、20前後まで3頭しかいない今回の天皇賞大阪杯より格のあるウマ娘の出走が少ないと言えるだろう

さらにこの中でG1を勝っているウマ娘は、ダービーを勝ったマカヒキ菊花賞を勝ったワールドプレミアだけで、古馬G1を勝っている子はいない

「今回は質が」とか「ええ馬おらんやん」みたいな話もちらちら聞こえるのは、こういうわけ

そんな中でも長距離走に挑んてくるウマ娘たちは、特別な適性を持つ専門職だったり、お父さん(馬主)のこだわりが強かったり、中距離戦線で結果が出なくなってきて長距離で新境地をみたいな感じだったり、色々な背景があると言える

今回のメンツ内で賞金ランクトップマカヒキさんも、ダービー馬だけどその後鳴かず飛ばずで、新境地開拓経験のない3000m超に来ている

次点カレンブーケドールも、連対率は6割半ばとすごく高いけど、勝ち自体は少なく、G1勝利もない

3000m超は走ったことはなく、本当に走れるのか誰もわからないままここに来ている

経験がない距離だと予想は難しいけど、専門職から難しいよね、という結果もあり得れば、案外適性があってぽろっと勝っちゃっても不思議はない

しかし、ウマ娘たちは、自分が輝ける場所を探そうとみんな必死なので、質がどうとかなんて、言いたい奴にだけ言わせておくとしましょう



そのような状況の専門職長距離走だけど、3000m以上のレースはいま6つしかない

天皇賞春、菊花賞ステイヤーズステークス万葉ステークスダイヤモンドステークス阪神大賞典の6つ

今年は松籟ステークスというのが特別に3200mだったので、昨年度の天皇賞春も含めればこの1年間では7つの3000m以上のレースがあったことになる

そこで、その7レースと、年末にあった2500m有馬記念3月にあった2500mの日経賞、これらのいずれかひとつでも5位以内に入ったウマ娘ピックアップして表にしてみた

表の数字順位

 天皇賞
3200m G1
205月
菊花賞
3000m G1
2010
ステイヤーズS
3600m G2
2012
有馬記念
2500m G1
2012
万葉S
3000m OP
21年1月
ダイヤモンドS
3400m G3
21年2月
松籟S
3200m (3勝)
21年2月
阪神大賞典
3000m G2
21年3月
日経賞
2500m G2
21年3月
備考
ディープボン41
ユーキャンスマイル411220阪神大賞典1着
19年天皇賞春5着
19年ダイヤモンドS1着
19年万葉S2着
18年菊花賞3着
ナムドノヴァン143
シロニイ44
アリストテレス27
ウインマリリン1
カレンブーケドール52
ワールドプレミア5319年菊花賞1着
ジャコマル75
オセグレイ19620ダイヤモンドS3着
ディアスティマ1
オーソリティ142
ゴースト5

阪神大賞典日経賞前哨戦様相になっていて、いずれかに出ている子が半分以上となっているのがわかる

例年、天皇賞春は京都開催だけど、今年は阪神大賞典、松籟Sと同じ阪神開催なので、例年と比べてイレギュラー要素がある

この表をもとに、個別ウマ娘関係性を少しだけ見ていこうと思う



ディープボンドとアリストテレス

今回の本命ディープボンドの母の父はキングヘイロー

母の母の母の父、つまりひいひい爺ちゃんマルゼンスキー

性格は、幼少期は、ピリッとした面があり、放牧地でも負けん気が強くて、手入れするときなども気に入らないと怒るようなところがあった、らしい

成長につれて大人びてきて、どっしりとしてきたそう

それでいてスタミナがあって反応のいい長距離ウマ娘、ということでウマ娘キャラで言えばグラスワンダーイメージかな?

脚質は前から5番目以内くらいにつける先行

アリストテレスは、父の父の父がスペシャルウィーク(訂正、父の母の父でした。指摘ありがとう

物見(何かに気を取られて見てしまうこと。驚いていたり集中が切れたり跳ねたり止まったりする)をしやすく、やんちゃ子供っぽいらしい

距離こなせる操作性の良さはあるけど、阪神大賞典では予想外にかかってしまったので、未知数なところも多そう

ウマ娘キャラで言えばマヤノトップガンイメージ

脚質は中段やや前方につける先行


さて、ウマ娘たちはみんな勝ちたくて頑張っているはずだけども「お前は今日は勝たなくていい」とトレーナーなどに言われることはあると思う?

勝たなくていい、というのは、チームを組んで同じレースに出て、エースアシストして勝たせる役目を負う、ということ

ウマ娘ゲームで言えばチームレースデバフ専門要員を出走させる感じ

アシスト要員はレースに勝つ必要はないし、エース差し置いて勝ってしまってはチームは困ることになる(ゲームでは困らんけどリアルだと馬主計画が崩れる)

アシストとは、前に立ってペースを抑えるペースメーカー、後続の空気抵抗よけ、または終盤に動いて後ろに進路をあける、などなどが実際の動き

これは、海外ウマ娘レース自転車レースではある程度認められているけど、日本ウマ娘レースでは認められてはいない

URAの規定には「競走に勝利を得る意志がないのに出走してはならない」「他人のためにウマ娘の全能力を発揮しないのはダメ」のような文言があるから

やったら八百長みたいなものだし、知らずにその子馬券買ったら困るもんね

ただし、客観的にアウトと示すこともまた難しいので、表向きはダメだけど、一応は日本でも存在しているように見える




昨年のクラシックコントレイルの無敗三冠の達成に沸いたのは記憶に新しいと思う

コントレイル説明はここ「ウマ娘風に明日大阪杯解説する」anond:20210403104218

ディープボンドもアリストテレスも同い年で、2人ともコントレイルと同じクラシックを走った

アリストテレス皐月賞ダービーには出走できなかったけど、三冠最後菊花賞には出走できた

菊花賞では、コントレイルアリストテレスは2人だけで前に抜け出し、後続を3バ身以上突き放して強烈な印象を残した

アリストテレスコントレイルクビ差の2着で惜敗したものの、勝者が2人いると言えるほど圧倒的で、接戦だった

その後もG2を勝ち、通算11戦で2着以内が9回という、素晴らしい安定感を発揮しているアリストテレスは間違いなく今回も活躍するだろう、と見ている人が多い



それに対し、ディープボンドは皐月賞10着、ダービー5着、菊花賞4着という、特筆すべきでもない着順だった

しかし、それには訳があるかもしれない

実は、ディープボンドのお父さん(馬主)はコントレイルのお父さん(馬主)と同じなのだ

さらに言えば、お父さん(馬主)のお兄さんもコルテジアというウマ娘皐月賞ダービーに出走させている

皐月賞は先行するディープボンドに対して遠く後方に控えるコントレイルという構図だったので関係ないだろうが、コルテジアはしっかりコントレイルの前につけていたし、ダービー菊花賞ではコントレイルのすぐ前の位置ディープボンドがつけるレース展開だった

特にダービーなんてディープボンドとコルテジアが2人でしっかりコントレイルの前方をガードするレース展開になっていた

いや、ルール上認められていないので、ディープボンドとコルテジアがコントレイルアシストする意思で走っていたかはわからない

しかし、同じお父さんや伯父さん(馬主コントレイルディープボンドは同じ財布)をもつ3人が、アシスト可能位置関係にいたのもまた事実

もし、ディープボンドが、お父さん(馬主)の密命を受けていたのなら、彼女(彼)はダービー菊花賞では悔しい思いをしながらも、勝つことを諦めサポートに回っていた可能性もある

父「ボンド、皐月賞コントレイルが勝ったな。お前は助けにならなかったが、ダービー菊花賞ではちゃんサポートしてやれ」

ボンド「(えっ私だって勝ちたいのに涙)わかりました、次こそ期待にこたえてみせます涙」

これがもし事実なら、菊花賞勝利に等しい2着アリストテレスと、突き放されての4着ディープボンドというのは、実は正確な力関係ではないのかもしれない



それを証明するかのように、コントレイルのいない長距離レース阪神大賞典に出走したディープボンドはなんと、5馬身差をつけるというめちゃくちゃ強い走りで圧勝

終始先行してペースを握ったうえでの最終直線でのもうひと伸びでの勝利、これを見せられると「この距離で、この子にかなうウマ娘はいるのかー!?」と叫びたくなるので動画視聴推奨

これを見るとまじで次も負ける気がしない

エースコントレイルは長距離に出てこない流れとなり、露払いのいない独力の勝負での大阪杯コントレイルが負けた今、阪神大賞典圧勝したボンドの家庭内での役割は大きく変わりつつあるはずだ

ようやく、ボンドが主役になっていい大舞台が巡ってきたのだ

父「ボンド、次の仕事を言う。 勝利だ!!」

ボンド「はい!私も必ず、お父さんにG1の盾をプレゼントしてみせます!」



菊花賞ではボンドに大きく先着したアリストテレスだが、ボンドが勝った阪神大賞典では1番人気に推されながら失速して、まさかの7着惨敗となった

人生2回目の、連対を外す結果となった

かかり気味だったし、馬場が悪かったうえでの長距離とあって、スタミナが切れての失速で、長距離適性はあるけど、生粋ステイヤーと言えるほどのスタミナはどうやらないらしい

この阪神大賞典惨敗がありながら、今回も根強いアリスの人気の理由は、連対率8割超えや騎手ルメールもあるが、やはり菊花賞での強いイメージがでかい

良くも悪くも菊花賞の幻影にとらわれ続けているウマ娘と言えるかと思う

ボンドのサポートがなければアリス菊花賞を勝っていたかもしれないのに、今でも負けた菊花賞の話ばかりされる

それなのに天皇賞までボンドに邪魔されてはたまらない!

「これから菊花賞の話じゃなくて、私が勝つ天皇賞の話をしてよ!」

いい馬場状態になれば、コントレイル以上の因縁相手ディープボンドを倒すのに天皇賞はこれ以上ない舞台だと思う



ワールドプレミア

通算10戦で連対こそ4回だけど、3着も同じく4回とっており、馬券に絡む率は8割

スタミナも十分で長距離適正ありの19年菊花賞ウマ娘

菊花賞優勝のあと、有馬記念にも出走して3着、来年天皇賞春狙っていくぜ!と思っていたところ、体調不良になりそこそこ長い休養となる

体調不良の詳細はよくわからない

年末から復帰し、ジャパンカップ有馬記念に出走

休養前までは全て3着以内に入っていたところ、復帰2戦は6着と5着(馬券内外したのはこの2走だけ)

直近の日経賞では3着になり、順調に着順を上げて調子を戻していると思われる

本来計画より1年遅れてしまったけど、菊花賞を取った時の力が出せれば今回もいい勝負はできるはず

3000m超は19年の菊花賞1度きり

阪神大賞典以外のもうひとつ前哨戦、2500mの日経賞からきている

日経賞からの有力馬カレンブーケドール日経賞ではクビ差有馬記念では同着と、2500mではほぼ力の差はないと言える

日経賞組の3200mでの評価が難しい中、カレンブーケドールと2500mで同等の力を持つ3000m実績ウマ娘(菊花賞ウマ娘)なので注目度は高い


スタイルは、気分で中段のどこかに控えて、最後差しにいく感じ

性格面だけど、気性はよくなく、菊花賞の前のレースでは武豊に、気性面はまったく成長してないと切り捨てられた

が、それでも3着には入るし、次の菊花賞は優勝

とりあえずクセは強いみたい

そこから2年たっているし、いまの性格がどうなのかはいまいち情報が見当たらなくてわからない

ネットにはお父さん(馬主)の悪いうわさがいっぱい書かれている

(ウマ娘的要素なにも書いてないな)



ユーキャンスマイル

長くて途切れちゃったので続き↓

anond:20210430114618

2021-04-13

[]4月13日

ご飯

朝:サンドイッチ。昼:パン。夜:人参玉ねぎシメジ豆腐たまごスープ納豆

調子

むきゅーはややー。お仕事は、超頑張った。

「複雑なコードがいくつも絡まった機能バグ発生、しか再現性無し」というワクワ案件

今までの不調や不満はどこへやらで仕事満喫した。

しかった。

バグと向き合ってる時の脳味噌が広がってシステム自分が混ざっていく感覚気持ちよかった。

ソースコード書くのも好きだけど、バグ対処の時はソースコードよりも広い部分も気にするからより脳味噌広がる感じが好き。

無事、問題箇所を発見でき、再現方法を見つけられた。

直し方も三案ほど出した。再現方法普通に操作する分には中々起きないと思うので放置って線もありそう。まあこの辺は予算とか瑕疵責任も絡むので、僕が頑張れるところはひと段落

○プリコネ

ダンジョンむっず。ニューイヤーキャルいないから諦めるわ。

ウマ娘

キングヘイロー三冠を狙ってプレイしてるんだけど、かなり上振れてくれて皐月賞2位ダービー1位菊花賞1位が出来て、超惜しかった。

ただこんだけ上振れても出来ないなら、もうちょい因子を強化してからこの遊びはすることにしよう。

2021-04-11

「咲けば散る 咲かねば恋し 18頭の ウマ娘

たぶん、今日関テレ桜花賞実況で、いつものポエムウマ娘を挟んでくるんじゃないかな。コラボ動画YouTubeに上げてたし。

サクラだ!サクラ!菊の季節にサクラが満開!」「あなたの、そして私の夢が走っています」「大地が 大地が弾んで ミスターシービー!」杉本清

「咲けば散る 咲かねば恋し 18頭の おんな馬」「世界ホースマンよ見てくれ!これが日本近代競馬結晶だ!」馬場鉄志

ハッピーエンドです!テイエムプリキュアです!」「栗毛三冠から一年、今年は芦毛の二冠馬誕生です! 最後無尽の緑の大海原を行きましたゴールドシップ!」岡安譲

関テレ特にポエマーからね。

2021-04-04

anond:20210403104218

結果

今日は大雨

重バ場で波乱の予感

無敗の逃げウマ娘レイパレスタートに失敗

レイパレ「ええっ、やっちゃった!」

よろけながら走り始めて直線で持ち直して先頭に立つ

雪辱に燃えるリオスは前方好位置につける

リオス「抜かせはしない!今日絶対に勝つ!!」

距離女王グランアレグリアは中断につけ、三冠ウマ娘コントレイルはそのすぐ後ろにつける

コントレイル「2000メートルは私の戦場だ、グランスピードでも逃がしはしない!」

中盤にさしかかりコントレイルはじりじり位置を押し上げていく

すぐさまついていくグランアレグリア

グランアレグリアスパート勝負なら負けない!最後の直線で私が勝つ!」

レイパレ先頭のまま、最終コーナーで一斉にスパートを仕掛けていく!

リオスは最内をつく

リオス「来たか!だが私はここで先頭にたつ!」

レイパレ「芝がびしょびしょだよー! !? 走りやすいのは、、、ここだ!」

レイパレはバ場状態確認して外に振って、コントレイルのすぐ前に持ち出す

加速するレイパレ!!

コントレイル&グランアレグリア&サリオス絶対に勝つ!!!はぁあああああーーーー!!!!!」

コントレイル「!? 差が縮まらない?グランにもサリオスにも勝てるレースをしてきたのに!?

最終直線でぐんぐん差を広げるレイパレ

そのまま4バ身差をつけてゴール!

勝ったのはレイパレ!!!

無敗伝説継続して初めてのG1タイトルを獲得!!

レイパレ「私、、勝ったよ!おとうちゃん!」

2着にはモズベッロ(誰?)

コントレイルはわずかに末脚を見せて3着

グランアレグリアは4着、サリオスは5着

コントレイル「何も、、、足りてはいなかったんだな、、、 本当に強いウマ娘なら、どんなバ場でも、、、くっ」

アーモンドアイ「会っていかないのか?」

ディープインパクト「いいさ、今日は誰に会えばいいかからない」

アーモンドアイ「お前はいつもそうだな」


レイパレ「やったあ、私もG1勝てたよ!見ていてくれた?おとうちゃん!!」

2021-04-03

ウマ娘風に明日大阪杯解説する

本命馬  コントレイル

ディープインパクト以来の無敗の三冠ウマ娘(息子)

ウマ娘では無敗三冠ウマ娘シンボリルドルフの息子のトウカイテイオーがルドルフに憧れて、という設定になってるけど、それと同じで、コントレイルシンボリルドルフ以来の無敗三冠を達成したディープインパクトの息子で、コントレイル自身ディープインパクト以来の無敗三冠を達成した

まり菊花賞回避しなかった、夢を叶えたトウカイテイオーという立場

ドルから生徒会長を受け継いだディープ明日コントレイルを見守っていると思う

性格は素直で穏やか、御坊ちゃまタイプらしく

ウマ娘で言えばメジロマックイーン的なキャラ想像して貰えば間違いない

しかし、無敗の三冠ウマ娘コントレイルは昨年のジャパンカップで初めての敗戦

2着に敗れた

負けた相手アーモンドアイ

これまでのG1最多勝シンボリルドルフテイエムオペラオーキタサンブラックらによる7冠だったのが、アーモンドアイはこのジャパンカップG1国内8冠、海外合わせて9冠を達成

アーモンドアイは牝馬、メスなので、牝馬三冠ウマ娘でいうトリプルティアラを達成しているし、つまりシンボリルドルフを超えたエアグルーヴといったところ

性格的には大人しいけどスイッチちゃんと入る真面目系らしく

キャラ的にはサクラバクシンオー学級委員長タイプエアグルーヴ無骨な感じでまとめた感じのイメージ

で、ルドルフを超えた威厳がある感じ

アーモンドアイはこのジャパンカップ引退しており、コントレイルはそれ以来の出走

コントレイルはもうリベンジすることができないアーモンドアイの背中想像して走るだろうし、アーモンドアイはスタンドディープ会長と一緒にその後のコントレイルの成長を期待して観戦してると思う



対抗馬 グランアレグリア

距離マイル帝王

ウマ娘で言えばサクラバクシンオータイキシャトル位置付けで、マイルまでなら敵はいない

キャリア終盤のもはや隙のないアーモンドアイと安田記念(マイル)で戦った時も、寄せ付けずに強い勝ち方で勝っている

無敗三冠コントレイルに勝った史上最強アーモンドアイ、アーモンドアイにマイルで勝ったマイルスペシャリストグランアレグリアという構図で、コントレイルグランアレグリアはどちらが速いのか?という比較基準アーモンドアイを持ってくると、コントレイルを優位に推すことができなくなる

コントレイル三冠馬の名前から現役最強を示すには直接勝たなきゃいけないし、グランアレグリアもまたアーモンドアイに勝った力を示さなきゃいけない

ひとつ問題があるのは、これまでマイル以下しか走ったことがないグランアレグリアにとって、今回の大阪杯は初めての中距離、2000メートル

距離不安を言っている人は今のところ見当たらないか問題はないと思うけど、コントレイル土俵で戦うことには違いはない

ここで勝てばまじでコントレイルが噛ませになってグランアレグリア主人公になる

そしてグランアレグリア牝馬、メスなのだ

史上最強女帝アーモンドアイの想いを継承するのはグランアレグリアか?コントレイルか?という観点で見ることもできる

スタンドで見るアーモンドアイが応援するのはどっちだろう?

ちなみにグランアレグリアディープの娘


穴 サリオス

前走の1レースだけ騎手ミスもあって不甲斐なかったけど、それを除けば通算6戦で4勝、あとの2戦も2位という好成績

そしてその2つの2位はどちらも三冠を争った皐月賞ダービーコントレイルに競り負けての2位

コントレイルアーモンドアイとディープ背中を追うのだろうけど、サリオスからしたらそうはさせない

しっかり俺の方を向いてもらう

借りはきっちり返さなきゃいけない、という気迫があるはず

性格は穏やからしいので、どちらかと言えば内に闘志を秘めたナイスネイチャライスシャワー系のキャライメージ

3度目の正直として、ライスシャワーのようにコントレイル執拗に追ってくるイメージで見たらいいと思う




大穴 レイパレ

ここまで無敗、5戦5勝

まだG1を走ったことはないけど無敗でG3をとって順調に上げてきた初めてのG1明日大阪杯

まだ実績が少ないのと初めてのG1で、明日どのくらいできるのかは誰もわからない

実力はなんとも計り難いけど、無敗は無敗だもんな、という期待感がある

の子は逃げ馬

のんびり屋さんだけど逃げる無敗ウマ娘ということで、ウマ娘キャラとしてはセイウンスカイイメージ

の子牝馬、メス

逃げ馬はテレビ的には目立つし、まずは先頭はレイパレ〜、という展開で見やすいかも?

明日は雨が降って重馬場になると、終盤のスパートスピードが出ずに、逃げに有利に働く可能性もあるかもね

の子ディープの娘

2021-03-28

ウマ娘で現状の最適解の育成方法教えてやる

正確には「安定して評価B以上を目指し、有用な因子ゲットにチャレンジする育成方法」だ。

慣れてくればB+を普通に狙える。

タイトル釣りだ。

初心者~初級者を中級者に引き上げるのがこの記事目的だ。

「こんなんもう知ってるよ、常識じゃん」という人も多いだろうけど、もっと経験が浅い人向けの内容だと思ってくれ。

あとこんな内容の記事ネットいくらでも転がっているので、「自分が見つけた最強の育成法」を書いてるわけでもない。

あくまでよくあるまとめ記事の一つだと思ってくれ。

  • 前置き

(面倒な前置きはいらないという人は飛ばして下の本題から読んでほしい)

さて、巷にはいろいろな育成方法があふれている。

しかし、育成の目的は、大雑把に分けると次の3つに絞られる。

ここでは③の目的記事を書く。

①なんでもいいからとにかく評価を上げる育成法(A以上を目指す)

②チームレースで勝てる、本当に強いウマ娘を目指す育成法

③良い因子獲得を狙う育成法

①については、例えばバクシンオーでスピードと賢さのみに特化してトレーニングするだけでも達成できる。

でもこれはほぼほぼ意味はない。そんな育成をしても碌な因子はつかないし、チームレースでも勝てないからだ。

②については、現状そこそこの課金必要になってくると思われる。

どうしても運が絡む育成にもなってくるので、言語化しにくい部分もある。

そして何より、ここを目指すためには絶対に③が前段階として必要だ。

というわけで③になる。

「良い因子」の程度問題は人によるだろうが、ここではまず青因子(スピードなど)の星3を指すことにする。

URA因子の3*3なんかを狙っている人は、もうこの記事必要な段階は越えているだろうから対象にしない。

そしてここに白因子がつけばつくほど当たりの因子となる。

なぜ良い因子を目指すのか。

それは、因子はトレーニングをすっ飛ばしステータスを上げる手っ取り早い手段からだ。

例えばスピードの青因子が9つけば、育成開始時点でスピードが63も上乗せされる。

それを2人分継承できれば、それだけでスピード+126だ。正直、なにも育成しなくてもメイクデビューを勝てるレベルだ。

青因子9なんていきなり用意できるもんではない。

でも、継承レンタルを用意することで手間は省略できる。

具体的には、青因子3持ちを一人作ることが出来さえすれば、

そのウマ娘レンタルしたウマ娘継承することで青因子6までは確定するからっだ。

ここで青因子3持ちができれば、めでたく青因子9の完成となる。

こうなれば先程述べたステータス上乗せが大いに期待できるわけだ。

まり、とにかく青因子3を狙うことが重要になる。

青因子3を取るために必要な条件は以下の一つだ。

ステータスの一つがB以上である場合、そのステータスの青因子が出る可能性がある

因子についてはまだまだ謎が多く、全貌は解明されていないが

この条件については現在のところ有力な反証が見つかっていない。

そこで、ほとんどの育成方法はこの条件を事実だと仮定して組み立てられている。

この条件に基づいて言えば、すべてのステータスをB以上にすれば、各ステータスの青因子3が出る可能性があることになる。

しかし、すべてのステータスをB以上にすることは、ちょっと難しい。

そこで、この記事では、特に欲しい因子であるスピード、スタミナ、パワーにしぼり、この3つのステータスをB以上にすることで育成を完了することを目標とする。

  • 本題

1.育てるウマ娘選び

以下の条件に合っているウマ娘を選ぶ。

・中距離適性がA

・長距離適性がB以上

・先行適性がA

なぜ中長距離先行を選ぶかと言うと、最も多いタイプウマ娘であるがゆえに、安定した育成法が確立されつつあるからだ。

そして、いわゆる王道レースにも出やすいため、結果的に良い因子を狙いやすい。(この辺の理由は長くなるので端折る)

2.継承元のウマ娘選び

継承元を選ぶ前に、育成するウマ娘トレーニング得意率を見て欲しい。

スピード20%とか、根性10%とか書かれているはずだ。

継承で上がるステータスを「得意ではない」ステータスが上がるように継承元のウマ娘を選ぶ。(上げるパラメータスピード、スタミナ、パワーのいずれか)

ここでレンタル必要になる。

例えば継承スピードを上げたいと思ったらスピード9因子を持つウマ娘レンタルで借りる。

twitter検索で「スピード9 ID」なんかで検索してやればすぐに良いフレンドが見つかるだろう。

そして、そのレンタルウマ娘継承元に選び、

もうひとりは自分殿堂入りウマ娘から選ぶ。

ここでは相性が◎になるウマ娘を選ぶ。

もちろん自分ウマ娘で上がるステータスも、先程選んだステータスだと理想的だが、

そこまで良い因子のウマ娘を持っていない場合は、最初はそこまで重視しなくていい。

相性のほうが重要だ。

相性が良ければ、継承の際に発動する因子の数が増える。

3.サポートカード選び

ここはかなり難しい。というのも、いろいろな方法があるからだ。

この記事では、以下のいずれかの編成をおすすめする。

トレーニング1種類のサポートカード3枚、別の種類のトレーニングサポートカード2枚、たづなもしくは賢さのサポート1枚

トレーニング1種類のサポートカード2枚、別の種類のトレーニングサポートカード2枚、賢さのサポート1枚、たづな

これについてはこれが絶対の正解というわけではないので、慣れたら別の編成も色々試して欲しい。

さて、どのような種類のトレーニングサポートカードを選ぶのが良いのか。

ここで、2でも参照した育成ウマ娘トレーニング得意率を思い出す。

例えばスピードが得意なウマ娘であれば、スピードが上がるトレーニングであるスピードまたは根性サポートカードを入れたい。

賢さでもスピードが上がるが、賢さだけは少々特殊トレーニングなのでおいておく。

とにかく「育成ウマ娘の得意なステータスが伸びやすトレーニング」をサポートカードで伸ばしてやるという意識重要だ。

そして、とにかくレベルが高いサポートカードを選ぶこと、これが重要だ。

SSRレベル30よりも、SRレベル40などを優先して選ぶこと。

かい話をすると、練習効率スキル選びも重要ではある。

しかし、最初は選り好みできるほどサポートカードは充実していないだろう。

一応、汎用的に使いやすサポートカードを何枚か上げておく。

ここに上げたサポートカードを運良く持っている場合は、優先的にレベルを上げてもよいだろう。

トウカイテイオーSSR

スキルが汎用的に使える

ウオッカSSR

スキルが汎用的に使える、強スキル好転一息」がもらえる可能性がある

スーパークリークSSR

スキル「円弧のマエストロ」がもらえる可能性がある

・たづなSSR

お出かけで体力回復+体調向上ができるため、育成が安定しやす

マヤノトップガンSR

スキルが汎用的に使える

今回の対象である中長距離先行であれば、以下のサポートカードも使いやすい。

スペシャルウィークSSR

友情ボーナスが高く爆発力がある、強スキル「食いしん坊」がもらえる可能性がある

ダイワスカーレットSR

先行スキルを持つ

4.出場するレース

以下のレース目標になっていてもなっていなくても出場すること。

いずれもG1だ。

予約機能を常に使うことで出場忘れがないようにしたい。

ジュニア

ホープフルステークス

クラシック

皐月賞(または桜花賞

日本ダービー(またはオークス

宝塚記念マイルがAであれば、代わりに安田記念でも良い)

菊花賞(または秋華賞

ジャパンカップ

有馬記念

シニア

大阪杯

天皇賞

宝塚記念マイルがAであれば、代わりに安田記念でも良い)

天皇賞

ジャパンカップ

有馬記念

なお、サポートカード編成によっては、メイクデビューファン数1,000人を稼げない場合もあるだろう。

その場合はなにか別のレースに出てからホープフルに臨むことになる。

サポートカードレベルが上ってくればファンボーナスによってこの問題クリアされるだろう。

レースに出場する意味は以下の通り。

ファン数を稼ぐことによって白因子を狙う

G1に勝つことによって白因子を狙う

スキルポイントを稼ぎ、多くのスキルを取得することによって白因子を狙う

ファン数を稼ぐことによってURA期間でのステータスアップを狙う

最初のうちはどうしてもステータスアップを優先してしまい、目標以外のレースに出ることに及び腰になってしまうと思う。

しかしこのように因子を考えると、出場レース数を増やすことは非常に重要だ。

5.育成時のポイント

育成時には、体力と体調を気にかけてやる必要がある。

まず、体調が普通に落ちた場合はお出かけによって体調を回復させてやりたい。

体調によってトレーニング効率が上がるからだ。

しかし、常に絶好調になるようにお出かけを多用する必要はない。

この場合、体調を上げてはランダムイベントで下がるという下振れを引く可能性が出てきてしまう。

今回の記事で目指すのは安定した育成なので、このようなピーキーな育成はここではおすすめしない。

また、よく知られていることだが、レースには体力は関係しない。

そこで、最も効率が良い休みタイミングは次のようになる。

   トレーニングで体力消費 → レースで体力消費 → 休みで体力回復 → トレーニング

逆に、次のタイミングは良くない。

   トレーニングで体力消費 → 休みで体力回復 → レースで体力消費 → トレーニング

なぜかというと、まず休みでバッドコンディションを引いてしまった場合、体調まで下がった状態レースに挑むことになるからだ。

さらに、レースで体力を減らした状態トレーニングをすることになり、失敗率が上がってしまう。

以下のことを念頭に置くだけで安定行動ができるようになる。

レースは体力が減った状態で出場すること

休みは、次のレースまでの時間に余裕がある状態で行うこと

出場するレースは4で上げたためにスケジュールは立てやすいと思う。

慣れてくれば、賢さトレーニングを間に挟むことによって、レースまでの体力を調整できるようになる。

このへんは回数をこなすことで上達する部分なので、ぜひ心がけて欲しい。

6.メイクデビューまでの育成法

メイクデビューレースについて、以下のことが目安になる。

スピード以外のステータスが高ければスピードが低くても勝てるが、安定しない

スピードが150以上あれば勝てる可能性が高い

スピードが170以上あればかなり安定して勝てる

スピードが200以上あれば余裕で勝てる

そこで、メイクデビューまでは、以下のことを考えながらトレーニング選択すると良い。

スピードをなるべく170以上にする

・(たづなをデッキに入れている場合)たづながいるトレーニングを優先的に選択して絆を上げる

・ヒントを積極的にもらっていき(!マーク)、スキルヒントをもらうとともに絆を上げる

・絆を上げるために、なるべく多くのキャラがいるトレーニング選択する

なお、「トレーニングレベルを上げるために選択するトレーニングを2種類+賢さにしぼる」という育成法も存在するが、ここでは扱わない。

なぜなら、絆を上げきることができなかったりする下振れを引く可能性が排除できないためだ。

安定育成のためには「デッキレベルトレーニングを絞り、なるべく序盤で絆を上げ、後半で友情タッグを多く選択する」というほうが向いている。

トレーニングを絞るやり方は爆発力があるため、ぜひチームレース用のウマ娘を育成する段階になったら試してほしい。

また、最初の1ターンで何を選ぶかということも悩ましい。

以下の選択肢がある。

・(たづながいる場合)初手でたづなを選択し、体調を好調にするとともにたづなの絆を上げる

・初手でお出かけを選択し、カラオケを引いて絶好調になる上振れを狙う

・初手でトレーニング、2手目でお出かけを選択し、お出かけで体力回復する上振れを狙う

突き詰めればわからないが、安定育成という面においてはこれらはほとんど差がない。

好きなものを選ぶとよいだろう。

7.各レースの段階で必要ステータス

あとは、レースに応じてステータスを伸ばしていくことになる。

レースを80%程度勝てるであろうステータスの目安は以下の通り。

ホープフルステークスまでにスピード200、スタミナ200

皐月賞までにスタミナ250

菊花賞までにスタミナ300(回復スキル1つ以上前提)

天皇賞春までにスタミナ400(回復スキル2つ以上前提)

以上のように、スタミナがかなり重要になってくる。

また、回復スキルの数によってもスタミナの必要量は変わってくる。

ホープフルが終わったあとは、とにかく意識してスタミナを伸ばしていくようにしたい。

8.スキルを取得するタイミング

メイクデビューホープフルはステータスのみで優勝したい。

スキル取得を検討するタイミングは以下の通り。

皐月賞

1度目の継承が終わっていてスキルヒントがもらえている可能性があり、三冠を目指す場合必要な大レース前。

回復スキルのヒントがあれば取得しても良い。

菊花賞

初の長距離G1レースであり、スタミナが欲しい。

回復スキルを取得したい。

ヒントレベルが高いスキルを取っても良い。

天皇賞春前

2度めの継承も終わっており、シニアレースであるため難易度も高い。

回復スキルは取得しておきたい。

ヒントレベルが高いスキルを取っても良い。

シニアジャパンカップ

ファン数を考えるとぜひ優勝したいレース

ここまでくるとヒントも出揃っていると思うので、スキルを取っていっていい。

・URA準決勝

準決勝から少しレベルが上がる。

自信がなければここでスキルを取っていい。

9.夏合宿の扱い

夏合宿ではすべてのトレーニングが最高レベルであるレベル5扱いになる。

(通常は、トレーニング4回ごとにレベルが上がる。レベルが高いほどステータスが伸びる)

普段伸びないステータスを伸ばす絶好の機会であるため活用したい。

考えるべきは以下の通り。

休みは行わない

・体力が減っていたら賢さトレーニング(失敗してもリスクものすごく少ない)

・低いステータスを伸ばす(根性や賢さが低い場合が多いだろう)

・どうしても8であげたステータス目標を達成できなさそうな場合はここで補う

なお、夏合宿を余すところなく活用するため、体力がなるべく高い状態夏合宿突入したい。

必然6月スケジュールは以下のどちらかになる。

・(6月前半)安田記念 → (6月後半)休み → (7月前半)夏合宿

・(6月前半)休み → (6月後半)宝塚記念 → (7月前半)夏合宿

10.最終目標となるステータス

スピード、スタミナ、パワーがB以上となるためには、各ステータスが600以上で育成を終える必要がある。

しかし、URAの3つのレースを勝ち抜くことで各ステータスに+50くらいのボーナスが付く。

そこで、育成目標達成時点で、これらのステータスが550程度になっていれば最低限の目標は達成することになる。

これ以上のトレーニングは、目的によって以下のどちらかを選択すると良い。

根性または賢さの星3因子を狙うため、これらのステータスを上げる

・チームレースでも勝てるようにするため、さらスピード、スタミナ、パワーを伸ばす

ウマ娘データはまだ完全解析されていないが、先人たちの検証ヘルプによって膨大な量の仕様が明らかになっている。

それらすべてを記述すると話が横道にそれまくってしまうため、説明できていない部分も多々ある。

もしも今回の記事でわかりにくい部分があったのなら、ぜひコメント質問してほしい。

きっと親切な別の誰かが答えてくれることだろう。

2021-03-19

アグネスタキオンの華麗なる(壊れやすい)産駒たち(2003〜2006年生組)

・キリがないので重賞馬に絞ってある。

・【】内はおもな勝ち鞍


ランテローザ(2003年生)

プロキオンSGIII)】

種牡馬としてのアグネスタキオンの初仔のうちの一頭

調教師から重賞を勝てる馬」と太鼓判を押され、素質はおおいに期待されていた。

デビューから喘鳴症を患って初出走が大幅に遅れる(3歳時の6月)。

・条件戦では走りさえすれば勝てるような馬だったものの、4歳春に屈腱炎一年半以上レース不可能になるなど脆弱な体質に悩まされ、6歳になるまでの出走回数は6回のみ。うち4勝。連対から外れたことは一回だけ(そのときも3着)だった。

・6歳のシーズンにようやくまともにローテが組めるようになり、プロキオンSで初の重賞制覇……が、またも故障で予定していたGIレース出走を取りやめに。

・7歳の6月に復帰したもののそのレース後にまたまた故障。さすがにもう高齢ということで引退


ショウナンタキオン2003年生)

新潟2歳SGIII)】

2005年デビュー二戦目で重賞である新潟2歳Sを勝ち取り、アグネスタキオン産駒初の重賞馬となる。ちなみに産駒中でGI初制覇はNHKマイル2006年に制したロジック

・同年の朝日FSGI)でも四位入着を果たし、アドマイヤムーンメイショウサムソンといった2005年組のクラシック有力馬の一頭と目される。

・が、皐月賞で18頭中17着のブーピーに沈むと、放牧に出されて長期休養。復帰したのは皐月賞からちょうど一年後の4月だった。

・復帰後はファンも驚くほど精彩を欠き、15戦でわずか1勝。5歳以降は入着ラインにも達せなかった。

2008年に軽度の剥離骨折を負う。

・それでも2歳時に輝きを信じて走りつづけたが、8歳時のレース後に脱臼が発覚。予後不良


ダイワスカーレット2004年生)

エリザベス女王杯GI)、有馬記念GI)、桜花賞GI)、秋華賞GI)、大阪杯GII)、ローズステークスGII)】

感冒オークス回避調教中にウッドチップが目に入り角膜炎に罹ってドバイ遠征中止、骨瘤でヴィクトリアマイル宝塚記念に出走不可となるなどつまづきが絶えず、最終的には屈腱炎で5歳のシーズンを見ることはなかった。

・それでも牝馬クラシック2冠や有馬記念を含むGI4勝をあげたのだから凄まじい。同世代ウオッカととも牝馬の枠に収まらない名馬として讃えられた。


アドマイヤオーラ2004年生)

シンザン記念GIII)、弥生賞GII)、京都記念GII)、】

・当初は順調にクラシック路線前哨戦を勝ち上がり、皐月賞トライアル弥生賞を勝つも、本番では4着に終わった。

・それでもダービーでは3着と意地を見せ、玉座も伺える実力を証明。そして三冠ラストチャンスである菊花賞へ……と進む前にダービーレース中に骨折を負っていたことが判明。半年間の療養へ。

・復帰後は京都記念に勝ったり海外GIに挑戦したりと健在をアピール人気投票宝塚にも出走……だが、ドベに終わり、レースから数日後にまたも骨折が発覚。5歳時の年初に復帰したものの、この年は早々に故障して一走だけ。6歳の夏に引退

骨折を重ねた割に無事(?)に競走馬生を終えたものの、種牡馬となって以後の11歳のとき肩甲骨粉砕骨折予後不良人間でいえば40歳ほどでの死だった。



ディープスカイ2005年生)

NHKマイルC(GI)、東京優駿GI)、神戸新聞杯GII)、毎日杯GIII)】

デビューから勝利まで6レースかかった。だが、4歳時に鞍上四位洋文を迎えて毎日杯を制すると、その後はNHKマイル日本ダービー神戸新聞杯重賞四連勝。その後もGI戦線で上位争いを繰り広げ、一時は凱旋門賞出走プランまで持ち上がったものの、4歳時の8月屈腱炎発症して引退引退後は種牡馬としてGI馬も輩出している。


キャプテントゥーレ2005年生)

皐月賞GI)、デイリー杯2歳SGII)、朝日チャレンジカップ(GIII、二回)】

・父アグネスタキオンとおなじ皐月賞馬となったものの、やはりその後に父同様故障クラシック戦線から外れてしまう。

・ただ父とは違って6歳のシーズンまで戦った。故障からの復帰後はGIレースでこそ目立たなかったものの、朝日チャレンジカップを二連覇するなどGII以下では存在感を示した。


アドマイヤコマンド2005年生)

青葉賞GII)】

・やはり体質の弱さからややデビューが遅れ、皐月賞には間に合わず。それでも青葉賞を勝ってダービーに出た。

ダービーでは七着に終わったものの、菊花賞には出よう……としてやはり故障クラシック路線はここで打ち切り。どころかその後は一年半もレースに出られなかった。

・復帰後はオープン戦微妙順位に入線する微妙な感じの馬になり、全く勝てなくなる。ラストランではなぜか障害の未勝利戦に挑戦して五年ぶりの一着になるも、そのまま引退タキオン産駒が障害なんて死んじゃうよ!とドギマギしたファンもほっと胸をなでおろした。


レインボーペガサス2005年生)

きさらぎ賞GIII)、関屋記念GIII)】

・かねてから素質の良さは評価されていたものの、デビュー後はややもたついた。それでも3歳2月きさらぎ賞を獲ると皐月賞ダービーでは入着馬(4着、5着)となり、菊花賞こそは陣営は意気込んでいた。

・……ものの当然のように骨折調教中)。そのまま3歳シーズンが終了。

・復帰するとやはり勝てない馬と化してしまい、重ねて屈腱炎発症。5歳シーズンろくろく走りもしなかった。

・それでも6歳シーズンには関屋記念GIII)を勝ち、重賞コースに返り咲く。が、翌年にまたも骨折。復帰したときは9歳の11月で、一回だけ走ってドベで引退


ジェルミナル2006年生)

フェアリーSGIII)】

・それなりに順調に牝馬クラシック路線を歩み、桜花賞3着、オークス3着、秋華賞6着と牝馬のなかでは上位の実力を示す。

・5歳時の春に屈腱炎発症引退

2021-03-12

ようやく因子ガチャ用ウマ育成が何も考えなくても安定したので書いとく

方針

バランスを目指す。具体的に言うと根性以外600(B)を目指す。なぜなら☆3因子はそのステータスが600以上じゃないとつかないらしいから。

なおかつレジェンドファン320,000)を取得する(どうやら白因子がよくなりやすいらしい 体感そうおもう)

 

必要もの

・中距離・長距離ウマ(大体当てはまる)

SSRニシノフラワー(無いなら借りろ)

SRスイープトウショウ(なんで引かなかった)

スピードとスタミナのサポート各1(当然だけどスーパークリークがいれば安定する。ニシノ自前で用意できるならフレンド借りる。いなかったらイベントのスペ。)

・賢さのサポート2(ネットでみて好きなの選んで)か賢さのサポート1とタヅナ

・パワー因子3がたくさんついたウマ×2(別に9じゃなくてもいいけど6はほしい できれば長距離あるとなお良い)

 

練習

スピード、スタミナ、賢さ以外のトレーニングはしない。なぜなら練習をばらけさせると練習レベルアップがその分遅くなるから

基本最初スピードとスタミナだけ。賢さは体力が微妙(40~50ぐらい)のときスピードスタミナの人員よろしくない時に回復スキップついでに使う)しかスピードスタミナ賢さにサポートがいなくてパワー・根性に4~5人集まって時などを除く。

まず何よりニシノフラワースイープトウショウ愛嬌○をくれることをひたすら祈る。ニシノフラワーは「かわいいオカズ」、スイープトウショウは「スズメを探しにいく」だ。

合宿中は1回目はまだ友情が育まれてないと思うのでどれでもいいから追う。学習2回、それ以外2回ぐらいできると熱い。

合宿2回目は再び学習優先でスピードスタミナに多く人が集まっていれば行く感じだがステータス調整しながらなのでまぁ大体学習4回になるで。

URAは予選で各ステータス+12、準決勝+17、決勝で+15とか5とか10とかで大体+25~30ぐらい。合間の練習で各ステータスが600になるよう調整する。達成してたら好きなように。

この期間足りてなければパワー練習も解禁して行うが、パワー因子を集めていれば継承3回とスピード練習でのパワー上昇とイベントで拾えていればまぁ550は超えてるんじゃない。初期値にもよるけど。大体自分は賢さ連打してる(8%引いてやる気下がることもないし)

チームレース強いウマ目指すならスタミナか賢さ。差し・追込ならパワーもいい。

 

イベント

覚えてる範囲で構わないかイベントでパワーと根性を拾う。

体力回復あるならそれも有り。スピード・スタミナ・賢さは練習するので拾わなくておk。まぁ覚えてなくてもいけるから意識するぐらいでいいで。

 

レース

レジェンドになるためにはURA突入時に250,000人集める必要がある。

有馬記念絶対にでろ。1位なら5万人。2回あるので10万人。しか課題レースでないかぎり強いウマもいない上に2500mなので長距離適正Aさえあれば中距離ウマのステータスでも勝てる。

2位でもファン人数20,000人ぐらいもらえる優良レース

基本GⅠ以外出る必要がない。皐月賞ダービー菊花賞ファン人数美味しいので課せられてなくても出たほうがいい。(メジロマックイーンなど)

上記三冠ホープフルステークス宝塚記念エリザベス女王杯有馬記念二回と課題レースで十二分ほど稼げる。

 

スキル

円弧のマエストロ か 食いしん坊 あったらほかは別に考えなくていいっすよ

てか菊花賞挑んだほうがいいのでとることになる。スペシャルウィークが食いしん坊であることを祈るしかない。

 

因子ガチャ無課金に優しい

必要サポートカードもニシノかスーパークリークかタヅナどれか1枚持っていればいいし(スイープトウショウは流石にみんな引いてるでしょ)、

レジェンド目指す都合上サークルへのファン貢献度も高まる

やらない理由がないです。

2021-03-10

ウマ娘から競馬に興味を持ち始めた人へオススメする競馬名実

ウマ娘競馬に興味を持った人たちには、毎週土日にBS11フジテレビ等でやっている競馬中継も是非視聴して頂きたい

プロ野球中継やその他のスポーツ実況と違って、1~2分そこらでレースが終わってしま競馬中継の実況は非常に難しいとされる反面で

非常に素晴らしい、心に残る名実況も数々あるので、自分の気に入っているものを紹介する

ベガベガでもホクトベガ!」(1993年エリザベス女王杯 ホクトベガ)

1番人気は桜花賞オークス牝馬二冠を制しこのレース牝馬三冠達成がかかったベガ

一方のホクトベガは9番人気と低評価ながらも見事なイン強襲でG1勝利を飾った

マックイーンだマックイーンだ!メジロでもマックイーンの方だ!」(1990年菊花賞 メジロマックイーン)

祖父メジロアサマ、父メジロティターンに続いて親子三代での天皇賞制覇を果たしたメジロマックイーン

菊花賞出走時点では条件馬であり重賞初出走ということもあって4番人気の評価

1番人気は僚馬メジロライアンであったが、ステイヤーとしての素質を遺憾なく発揮し見事菊花賞を制覇した

モチが粘っている!モチが粘る!」(2007年若駒ステークス モチ)

珍馬名で有名な小田オーナーの所有馬

モチが粘って1着だからいいものの、モチが詰まっていたらと思うと…

「負けられない南井克己!譲れない武豊!(1989年マイルチャンピオンシップ オグリキャップ)

馬主脱税容疑がかかり馬主資格が剥奪されそうになったため急遽売却されてしまったオグリキャップ

新馬主は高額の購入費用をペイするため、とんでもないローテーションを組むことに

今であれば秋は前哨戦含めて3戦、多くて4戦が常識だがこの年のオグリオールカマー毎日王冠天皇賞

マイルチャンピオンシップジャパンカップ(京都から府中輸送して連闘!)⇒有馬記念というダビスタでもやらない地獄のローテに挑むことに

最後の直線、絶対に届きそうもないところからハナ差バンブーメモリー差し切った脚はダビスタのアグリキャップ並みのチートな末脚であった

ニンジャがスルスル忍び寄る!」(2013年北九州記念 ニンジャ)

直線先頭に立ったツルマルレオンの外からニンジャがスルスルと…

オグリキャップ先頭か! 200を切った!オグリキャップ先頭! (ライアン!) オグリキャップ先頭!オグリキャップ先頭! そして、そして(ライアン!)」(1990年有馬記念 メジロライアン)

メジロライアン本命◎をうった大川慶次郎御大

レース中に解説者が実況の邪魔をするという前代未聞のハプニングを引き起こすもオグリ引退レースを勝ったこともあり、終わりよければ全て良しというハッピーエンドとなった

「これはもう、フロックでも、なんでもない!二冠達成!」(1997年日本ダービー サニーブライアン)

牡馬クラシックの一冠目である皐月賞で逃げ切り勝ちをおさめたサニーブライアン

しかしながらたまたま展開が向いただけのフロック勝ちなどと見られ、レース発走直前では7番人気の低評価

皐月賞と同じ大外18番枠からスタートとなったが「逃げ争いになっても絶対に退かない」と公言していた通り

サイレンススズカを抑えてハナを切ると、そのまま一度も先頭を譲ることなく先頭でゴールを駆け抜けた

ウィンストン・チャーチルが「ダービー馬のオーナーになることは一国の宰相になることより難しい」と述べたというのは後世の創作なのだ

ダービー馬のオーナーとなった馬主宮崎氏がダービー勝利時に所有していた現役競走馬はこのサニーブライアン1頭のみ

たった1頭の所有馬日本ダービーを勝ち二冠馬となったことは奇跡的な出来事であるといえよう

2021-03-09

アニメウマ娘版93年度有馬記念 最終着順予想(ビワハヤヒデ過激派

1位 トウカイテイオー

2位 ビワハヤヒデ

3位 ナイスネイチャ

4位 マチカネタンホイザ

11位 ウイニングチケット

14位 ツインターボ

目立たないけどツインターボG1どころかG2すら勝ったことがないのに有馬記念2回も出てるんだよね。

ただし出場したのが91年と94年で、トウカイテイオーとは一度も対戦してない。(トウカイテイオーが出たのは92年と93年)

92年、93年の有馬記念レベルが高すぎたのでツインターボが出る幕がなかった。

94年にはもうとっくに全盛期を過ぎて全く勝ててなかったのに全く盛り上がらなかったかJRAによってネタ枠として採用されただけ。

有馬記念は出走できるだけでもすごいのだ。

そんななかで有馬記念5年連続出場で3年連続3位のナイスネイチャが凄すぎる。

3年連続春天3位のナリタトップロードと並んで永遠に語り継がれる記録。

同一G13連覇した馬もおるけどやっぱナイスネイチャのほうがすげえって感じるわ。

とはいえツインターボが93年の有馬記念にでてトウカイテイオーと対戦する程度の改変は説明なしでも許容範囲


一方で、メジロマックイーンが93年有馬記念にでるというのは納得できる理由がなければ許容範囲外。

トウカイテイオーが92年JCでの勝利カットされてしまったのは結構ぐつぐつ来てるけど

これはストーリー演出理解しようと努力はできる。

だが、最終戦でのマックイーンはさすがにキツイ

トーカイテイオーについては原作よりいじわるなのに、メジロマックイーンびいきが過ぎるやろ。

これはどうしてもやりたいならビワハヤヒデ配慮してほしい。

私はメジロマックィーンは出場できないし、ミホノブルボンも出ないでほしい。

ここでマックイーンを出し2位を取らせてしまうようだとドン引きする。

そもそもこの作品、1期1話でナリタブライアンがすでに三冠取っているのに対して

ビワハヤヒデの扱いが軽すぎるんだなあ・・・


ビワハヤヒデの扱いがしょぼすぎるのでポジション完全に乗っ取られる可能性ある。

ビワハヤヒデはすごい馬なんだぞ……。

2021-03-07

惜しいと思っちゃったR-1グランプリ2021

2021年3月7日R-1グランプリ2021を観たよっていう日記。(長め)

毎年楽しみだったけど今大会TwitterYouTube等のSNSでの盛り上げ方がよかったと思う。

creepy nuts新曲を使った決勝出場者のPVはワクワクした。

まさかcreepy nutsM-1に続いてPVに使われるとは!

このままキングオブコントPVをやってほしいけど先に粗品野田クリスタルたちに三冠取ってほしいから違う人がいいかな?

芸人をかっこよく見せる演出M-1と同じになってしまうけどM-1ほど素晴らしい賞レースを他に知らないのでR-1も同じ道を辿って大会全体に重みを出せばいいと思う。たとえ真似したとしてもR-1らしさは絶対出ると思うし。

予告がかっこよかった。ただかっこよかった分本編が惜しく見えた。

とにかく点数の演出が残念。点数って1番知りたい部分。

M-1だったら「ジャ〜ッジ!たんたらんたんたらんたんたらんたんらたん…〇〇何点!〇〇何点!」ってなる。今田さんのMC能力も相まって多少間があっても気にならない。

今回のR-1は点数が出るまでだいぶ時間がかかった。

別に霜降りの2人のMCダメってことじゃなくてTwitterでの投票がいらないのかなと思った。

今までの採点方法だったら視聴者の1票って重みがあって順位に影響したけど今回の具体的な点数で採点する方法だったらもはや視聴者票の価値は低いと感じた。

ならもう視聴者投票なくていいじゃないか時間かかるし。盛り上がらせたいのは分かるけど。

あと点数の表示も安っぽかったのがな…。今回の点数の出し方がR-1M-1・KOC・the Wのなかで1番安っぽかったのでは?

もっとCG使ってよ!!

なんか悲しいじゃん!!

途中から点数が一斉に表示されたのも。

変わるならちゃんと教えてよ!!

やるなら最初から一斉に出してよ!!

放送時間が2時間からか仕方ないのは仕方ないんだけど。

いや、早い時間から巻く判断するならリハーサルで分かるでしよ!

最初あんゆっくり点数表示しないでよ!!

審査員コメント一言だけで点数に納得できない人がいるのもよくわかる。

チャンピオンの嬉し泣きしてる様子が放送時間のせいで全然写ってないのが悲しくて悲しくて…。

他の地域では2回ネタが流れたらしいけどこっちではすぐニュースだったので構成が変って訳ではないんだけどもっとたかったのよ。賞レースって嬉し泣きを見るからいい大会だったなった思うので。

あんなに予告が素晴らしくて、ルールを前回と大幅に変えて大会を全体的に変えていこうっていう姿勢が見えたから。

芸歴制限で出られなくなった芸人いるから。

誰よりも頑張って勝ち上がってきたファイナリストいるから。

たぶんスタッフが全部悪い訳じゃない。

でもリハーサル段階でなんとかできる問題だったんじゃないかなって思ってしまったので。

2021-03-06

ウマから競馬興味持って調べ始めたけどディープインパクトの息子意味不明すぎて笑うんだが

WIKIから引用

8 2020年(令和2年) コントレイル 福永祐一

[13]世界初の父子2世代での無敗三冠[14][注 2]。

GI昇格後のホープフルステークス勝馬として初の牡馬三冠達成。

7戦7勝

第80回 第87回 第81回

こんな漫画ラスボスみたいな奴実在するんだ……

あとちょっと前にアーモンドアイとデアリングタクトによるサンデーサイレンス(スペの母親)の血統同士による三冠対決とかあったのね

なんで半年早くリリースしてくれなかったの?

2021-03-05

[]3月4日

ご飯

朝:サンドイッチ。昼:海鮮丼。夜:ラーメン

調子

むきゅーはややー。お仕事ざんぎょう。

疲れたので金曜日以外の平日外食を解禁。

二日続けては健康にもお財布にも良くないなあ。

お仕事もうまくできてないし、つらつら。

グラブル

ジャッジメントを五凸。

これでアーカルム石の進捗は、サンムーンジャッジメント、デス、スターSSR五凸。ハングドマンSSR四凸。デビルSSR三凸。ジャスティス、タワー、テンペランスがSR三凸。

ダメアップ石の完凸終わりが近づいてきた。

ウマ娘

ゴルシを何回か育成。URA決勝まで行くもそこで負けた。

その時は、負けなしで皐月賞ダービー菊花賞ととって三冠取れたにも関わらずだったのでショックがデカい。

ただやっぱりガチャさないのは身動きが取りづらいなあ。

けどこのゲーム天井がプリコネグラブルより低いから、なおのことアグネスデジタルのために天井分確保ってしたくなっちゃうなあ。よくない。

2021-03-02

その昔、ウォーエンブレムという種牡馬アメリカから日本へ輸入された

アメリカ三冠(ケンタッキーダービープリークネスSベルモントS)のうち二冠を制覇した名馬で、サンデーサイレンス大成功を納めた社台ファームが後継馬として輸入した馬

競走成績は文句のつけどころがないうえ、自身血統ノーザンダンサーヘイルトゥリーズンも含まれていないので配合のし易さも魅力であった

しか20億円超の高額で輸入されてきたウォーエンブレムには大変な問題があった

生殖能力には問題ないのだが、牝馬に一切興味を示さないのである

生産者が何度も試してみるうち、小柄な牝馬にだけは興味を示すことが分かったので、小柄の牝馬をあてがっておき発情したところで牝馬を取り換えるという手法がとられた

しかしながらその事実に気付いたウォーエンブレム激怒し、交配自体を拒むようになってしまった

種牡馬としてのシンジケートは初年度で解散に追い込まれ保険会社からは購入額の8割程度の保険金が支払われた

その後も試行錯誤が行われ、毎年数は少ないが産駒が産まれ、それら産駒がG1レースを計4勝するなど種牡馬としての能力は非常に優秀であった

何がいいたいかっつーと性癖はどうにもならないっつー話

2021-03-01

ウマ娘に出てきてほしい名馬たち

シンザン

1961年まれ。史上2頭目三冠馬、そして史上初の五冠馬であるディープが登場するまでの史上最強馬といえばルドルフであり、そしてルドルフが登場するまではシンザンこそが史上最強馬だった。19戦15勝、2着4回。3着以下に負けたことがなく、そのわずかな敗戦トライアルばかりで「調教代わりに手を抜いて走っているのでは」とも言われた。ルドルフを超える神のごときカリスマを持った最強のウマ娘として出てきてほしい。

タケシバオー

1965年まれ。29戦して海外遠征を除けばすべて3着以内という強さを誇った怪物。驚くべきはそのレース選び。芝でもダートでも長距離でも短距離でも勝ちまくる。いわば強化版アグネスデジタルである。3200mの天皇賞春と1200mのスプリンターズステークスを両方勝っているのはタケシバオーだけであり、当時はシンザンと並ぶほどの評価を与えられていたらしい。豪放磊落って感じのウマ娘として出てきてほしい。

ハイセイコー

1970年まれ日本競馬史上においてオグリキャップと並ぶアイドルホース地方から中央競馬に殴りこんで連勝を重ねたのも同じ。しかハイセイコー皐月賞では勝ったもの日本ダービータケホープに敗れてしまう。実はハイセイコーは2000mまでの馬。馬場ダートのほうが合うと言われていた。マイル路線ダート路線もまだ整備されていない時代ハイセイコーは不利な戦いを強いられ、しかしそれにより更なる人気を獲得した。同性から人気があるタイプの不良っぽいウマ娘として出てきてほしい。

カブラヤオー

1972年まれツインターボメジロパーマーの究極形。人呼んで「狂気の逃げ馬」。とにかく最初から最後まで全力で逃げ続ける。しかもその戦法で9連勝して皐月賞ダービーの二冠馬となっているのである。なぜそんな極端な戦法をとっていたかというと、実は幼い頃に他馬に蹴られたトラウマのせいで、馬込みの中で走らせることができないからだった。狂気暴走と思いきや泣きながらいじめっ子から逃げていたわけで、この時点でもうウマ娘っぽい。

テンポイント

1973年まれ。「流星貴公子」と呼ばれたアイドルホースである競馬ではしばしば「三強」の構図が表れるが、テンポイントにもトウショウボーイグリーングラスという同世代の好敵手がいた。三頭とも出走したレースでは必ずワンツースリーを占め、三頭ともが年度代表馬になったという、稀有ライバル関係だった。そしてレース中に骨折予後不良となった名馬としてキーストンサイレンススズカと並んで語られることが多い。正統派イケメンウマ娘として出てきてほしい。

ミスターシービー

1980年まれ。(ウマ娘に)もう出てるだろ!って突っこまれそうだけど、個人的に大好きなので、まだゲームには実装されてないのを言い訳に紹介するわ。

ミスターシービーは史上三頭目三冠馬最後からまくって追い込む豪快な競馬身上で、皐月賞では泥んこの不良馬場を後方から差し切り、ダービー菊花賞では当時のセオリーをガン無視して勝ってしまった。とにかく破天荒でド派手な馬だというイメージがある。ルックスイケメンで、現役時はアイドルホースと言っていいくらいに人気があった。また、父親は「天馬トウショウボーイ母親はそのトウショウボーイと同じ新馬戦を走ったシービークインで、この母からミスターシービーしかまれていない。これも「初恋の馬に操を立てた」などとドラマチックに語られて人気の一因となった。

しかし悲しいことに、シービーの一歳年下には無敗の三冠馬シンボリルドルフがいた。シービーは皇帝と戦い、完膚なきまでに負けてしまう。ジャパンカップ有馬記念天皇賞春。いちども勝つことができなかった。当時の人気が忘れ去られた現在では、シービーは「史上最弱の三冠馬」などと言われてしまう始末である言い訳をすると、シービーは本質的には中距離馬だと言われており、ルドルフと戦った距離は得意としていなかった。また体質も弱く、菊花賞のあとは一年もの休養を余儀なくされており、古馬になってからは蹄がボロボロだったらしい。ゆえに私は、もしルドルフと同世代皐月賞を戦ったなら、彼はきっと皇帝を倒していただろうと信じてやまないのである

実にミスターシービーこそは、ディープインパクトのような走り、トウカイテイオーのようなアイドル性、ナリタブライアンのような悲劇性を兼ね備えた名馬だと思う。ウマ娘でもかっこよく描かれてほしい…早く実装してくれ…。

サニーブライアン

1994年まれ通称「サニブ」。ほとんど注目されずに皐月賞では11番人気。しかしそこでまんまと逃げ切ってしまう。誰もがフロック(まぐれ勝ち)だと思ったその次の日本ダービー皐月賞馬なのに7番人気。しかしサニブはまたしても逃げ切ってしまうのである。「これはもうフロックでもなんでもない!」という実況が有名だが、サニブはその直後にあっさり故障引退してしまったため、いまでも「サニブは本当に強かったのかどうか」で議論になるのだった。昼行灯な態度で周囲を油断させて実は有能みたいなウマ娘として出てきてほしい。

ステイゴールド

1994年まれ通称ステゴ」。GIでも好走するのに何故か1着が取れない「シルバーコレクター」の代表的存在としてファンから愛された。そして50戦目の香港遠征引退レースでついにGI勝利するのだから、作ったようにドラマチックである。が、ステゴの真の活躍それからだった。種牡馬として次々に超大物を輩出したのであるウマ娘アニメには「キンイロリョテイ」なんて名前で出ていたが、やはり実名で出てほしい大器晩成型の名馬だ。

クロフネ

1998年まれダービーがはじめて外国産馬にも開放された年の馬だったので「黒船から名付けられた。が、毛色は芦毛(白)である。有力馬としてダービーに出走したが勝てず、さまざまな巡り合わせからダートに出走したところ、驚異的なレコードで9馬身圧勝。次走のジャパンカップダートでも7馬身差でレコード勝利を収めたが、その直後に屈腱炎引退した。ダートではたった2走だけだったがその強さは鮮烈で、今なお「史上最強ダート馬」として支持されている。やはりまだまだダート馬が少ないのでダート最強格のウマ娘として出てきてほしい。

ヒシミラクル

1999年まれ10番人気で勝利した菊花賞。7番人気で勝利した天皇賞春。6番人気で勝利した宝塚記念GIを3勝もしているのに「強い馬」とはなかなか思われないムラのある個性派だった。特に有名なエピソードとして、宝塚記念ときヒシミラクル1000万円を賭けて的中させた通称ミラクルおじさん」の話がある。払い戻しは2億円だったという。まさに「奇跡」という言葉がよく似合う馬であるウマ娘としてはマチカネフクキタルあたりと仲良くやってほしい。

ロードカナロア

2008年まれサクラバクシンオーをも超える日本史上最強スプリンター香港スプリントを連覇した世界のロォォォォォォォォォォォドカナロア。異名は「龍王」。また種牡馬としても初年度から9冠牝馬アーモンドアイを送り出し、ディープ亡き後のリーディングサイアー最有力候補とみなされている。カレンチャンと同じ厩舎で、カレンチャンから距離路線王者の座を受け継いだので、ウマ娘でもそのあたりの絡みを見たいところである

ジャスタウェイ

2009年まれ馬主アニメ銀魂』の脚本家だったため、作中に登場する謎の爆弾ジャスタウェイ」の名前がつけられた。ググってもらうと分かるが完全にギャグである銀魂を知っているとネタ馬としか思えないが、しかし4歳時の天皇賞秋で突如として覚醒三冠牝馬ジェンティルドンナをぶっちぎって勝利した。中距離ではサイレンススズカ級の評価を受けている。最強12世代ウマ娘ではゴルシしかいないのは寂しい。社台系は無理でも個人馬主ジャスタウェイなら…。

キズナ

2010年まれ。生まれた翌年に東日本大震災が発生し、そのことで苦労した馬主が、関係者への感謝を込めて、震災復興スローガンである「絆」を、その年の一番馬に名付けたと言われている。皐月賞を捨ててまで狙った日本ダービー。1枠1番1人気。大外一気で見事に1着となり、父ディープインパクトの主戦だった武豊ダービー5勝目を贈った。とにかく主人公感がある。ウマ娘としては挫折してもめげない王道主人公っぽい感じで出てきてほしい。

2021-02-24

富田四段対西山女流三冠 第34期竜王戦6組ランキング

西山強え。最終盤は二転三転してるようだけど、ゴリゴリ攻めて勝ち切った。

持ち時間長い方が適性あるのかね。三段リーグはパッとしないけど公式戦の機会が多いから、そっち優先するのは自然だよな。

なんにせよ強かった。こういう終盤は見ていて楽しい

2021-02-02

アニメウマ娘5話見た。良かった

 

史実を元にしたネタバレをしているので注意

 

「世紀の対決」と注目された春天の見せ方は1期ジャパンカップリフレインだった。

王者のような1人気が居て、いかにも勝ちそうな雰囲気なんだけど、レース地の利を得た2人気の馬が直線で突き放し、1人気の馬は必死に追いかけるけど突き放される一方、という。

違ったのは、テイオーがしっかり5着に敗れていたこと。1期のジャパンカップはブロワイエ(モンジュー)が2着に見える演出になっていて(実際は4着)あくまで2強ムードで押し切ったけど、今回は実際の成績から逃げなかった。テイオーは挫折と復活の物語から負けることにこそ意味がある、ということなのだろう。

次走は調整に失敗し7着に惨敗した秋天だが果たしてどう描かれるのか。

アニメウマ娘は主役級の馬に目標を掲げさせるところに特徴がある。スペシャルウィークなら「日本一ウマ娘」、サイレンススズカなら「見ている人に夢を与えられるようなウマ娘」、メジロマックイーンなら「メジロ家にとっての悲願である天皇賞(春)親子三代制覇」。

トウカイテイオーは1期から「(カイチョーと同じ)無敗の三冠ウマ娘」を目標に掲げていた。骨折でその夢が破れ、代わりに掲げたのが「無敗のウマ娘」。しかし今回でそれも叶わなくなった。夢をひたすら追いかけてきたテイオーのキャラクター性を踏まえるなら、秋天惨敗は「」の中に入れる目標を失ってスランプに陥ってのもの、という描かれ方になるだろうか。いずれにせよ秋天からジャパンカップへの流れは相当に燃えそうだ。

ところでレース後、マックイーンはテイオーに「あなたがいたから今の私になれた」と言った。これは2期全体における大事セリフになるだろうなーと思った。

「宿敵が強さをくれる」(byタマモクロスCM)ってやつなんだけど、その実テイオーとマックイーンはこの春天しか戦っていない。宿命ライバル、と言うにはなかなか難しい関係だ。でもこの「あなた存在が私に強さをくれた」という関係昇華していくなら実際に戦うことがすべてではなくなる。そしてそうなっていくだろうな、という予感もある。怪我で先に引退したのはマックイーン。テイオーの2回目の有馬記念における激走はマックイーンに強さを貰っての形になるかもしれない。

2期は1期に増して周りの馬たちにもスポットを当て、そしてライバルムードを盛り上げていっている。特にフォーカスされているのはミホノブルボンライスシャワーだ。ライスちゃんは今のところブルボンストーカーしかないが、この流れなら恐らく菊花賞で「極限まで削ぎ落とした体に鬼」を宿してくるだろう。こっちも楽しみだが、上手くライスちゃんキャラを掘り下げないとブルボンが負けて悔しいだけのレースになりかねないのでちょっぴり怖い。

とはいえ2期は既に、神がかり的な仕上がりだった1期に肉薄してる感がある。制作スタジオは変わったが、及川監督を始めとしたコアスタッフがうまく調整してくれてるのだろう。引き続き期待。

2020-12-19

日本競馬史上の重要事件並びに記憶されるべき事件(画期となる出来事) 1981-現在

https://anond.hatelabo.jp/20201206114053

出来事

1981 ジャパンカップ創設(メアジードーツが第1回の勝馬となる)

 天皇賞勝ち抜け制廃止

 ホウヨウボーイが2年連続年度代表馬に選出される

1983 ミスターシービークラシック三冠を達成

1984 競走体系変革(グレード制導入)

 顕彰馬制度の制定

 天皇賞秋の距離短縮(距離短縮後、ミスターシービー最初勝馬となる)

 重賞競走(アラブ障害除く)に係る馬券原則全国発売となる

 シンボリルドルフクラシック三冠を達成

 カツラギエース日本調教馬として初めてジャパンカップを制覇する

 ハッピープログレス(及び翌年のニホンピロウイナー)が本年からG1に格付けされた安田記念勝利し、短距離路線の名馬として評価を受ける(短距離路線確立

1985 プラザ合意

 シンボリクリスエスが2年連続年度代表馬に選出される

 ニホンピロウイナー1983年以来3年連続で最優秀スプリンターを受賞する

1986 メジロラモーヌが初めて牝馬三冠を達成する

1987 皇太子夫妻(現・上皇上皇后)が東京競馬場に行啓し、天皇賞秋を観戦する(台覧競馬勝馬ニッポーテイオー

1988 調教師の70歳定年制施行JRA賞制定

 タマモクロスが史上初の天皇賞・春秋連覇(史上初の天皇賞2勝)を達成

 オグリキャップ中央競馬移籍し、好成績を挙げ、国民的人気を集める(1990年有馬記念優勝を最後引退

1989 平成改元

1990 総量規制実施

 東京優駿日本ダービー)施行当日、196517名の中央競馬史上最高入場者数を記録(勝馬アイネスフウジン

 社台ファーム種牡馬サンデーサイレンスアメリカより輸入する

1991 降着制度導入(初の適用1991年1月5日中山競馬第8競走におけるミヤギノフジ(13着→15着)

 メジロマックイーン天皇賞秋において、1位に入選するも、進路妨害によって、18着(最下位)に降着プレクラスニーが1着繰り上がりとなる)

1994 ナリタブライアンクラシック三冠を達成

1995 阪神淡路大震災

 この年限りでアラブ系競走が廃止される

1997 年間の馬券売上額が4兆円を超え、過去最高を達成

 この年からJRAクラシフィケーション(旧フリーハンデ)がインターナショナルクラシフィケーション基準を合わせることになる

1998 シーキングザパールモーリス・ド・ゲスト賞を制し、日本調教馬として初めて海外G1勝利する

 タイキシャトルマイルCSを連覇し、昨年のマイルCS以来、短距離G1を5連勝する

1999 エルコンドルパサー日本調教馬として初めて凱旋門賞2着に入る

 エルコンドルパサー国内未出走ながら、選考委員会により年度代表馬に選出される

 中央競馬において拡大二連勝複式(ワイド馬券の発売が開始

2000 チャンピオンズカップジャパンカップダート)創設

 テイエムオペラオーが年間無敗、重賞8連勝、古馬主要G1全勝(グランドスラム)を達成する

 JRAによる企画20世紀の名馬100」がファン投票により選出される(1位ナリタブライアン、2位スペシャルウィーク、3位オグリキャップ

2001 アメリカ同時多発テロ事件

 馬齢表記数え年から満年齢に変更

 顕彰馬の選定が記者投票によることとなる

2002 中央競馬において馬番連勝単式馬券(連単)並びに馬番三連勝複式馬券(三連複)の発売開始

 小泉純一郎内閣総理大臣東京競馬場に来場し、東京優駿日本ダービー)を観戦する(勝馬タニノギムレット

2003 シンボリクリスエスが2年連続年度代表馬に選出される

2004 中央競馬において馬番三連勝単式馬券三連単)の発売開始

 この年限りで、抽選馬抽選会における配布制度が取り止めとなる

2005 ディープインパクトクラシック三冠を達成する

 天皇皇后東京競馬場行幸啓し、天皇賞秋を観戦する(天覧競馬勝馬ヘヴンリーロマンス

2006 ディープインパクトがIFHA発表の「トップ50ワールドリーディングホース」で125ポンド評価を受け、日本調教馬(かつ日本生産馬)として初めて首位に立つ

 ディープインパクトが2年連続年度代表馬に選出される

2007 日本、ICSC(国際セリ名簿基準委員会)のパート1国に昇格

 デルタブルース日本調教馬として初めてメルボルンカップを制覇する

 ウオッカ東京優駿日本ダービー)を制覇(牝馬による東京優駿日本ダービー)制覇はクリフジ以来64年ぶり)

 皇太子(現・天皇)が東京競馬場に行啓し、東京優駿日本ダービー)を観戦する(台覧競馬

2008 ダイワスカーレット有馬記念制覇(牝馬による有馬記念制覇は、トウメイ以来37年ぶり)

2009 ウオッカが2年連続年度代表馬に選出される

2011 東日本大震災東京大賞典地方競馬レースとして初めて国際G1に格付けされる

 オルフェーヴルクラシック三冠を達成する

 ヴィクトワールピサ日本調教馬として初めてドバイワールドカップを制覇する

 中央競馬における重勝馬券の発売再開

2012 天皇皇后(現・上皇上皇后)が東京競馬場行幸啓し、天皇賞秋を観戦する(天覧競馬勝馬エイシンフラッシュ

2013 降着・失格のルール変更

 ロードカナロア香港スプリントG1)を連覇(また同年、安田記念を制し、昨年のマイルチャンピオンシップ以来、短距離G1を4連勝する)

2014 ジャスタウェイ日本調教馬(かつ日本生産馬)として初めてロンジンワールドベストレースホースランキングにおいてレーティング1位を占める

 皇太子(現・天皇)が東京競馬場に行啓し、東京優駿日本ダービー)を観戦する(台覧競馬勝馬ワンアンドオンリー

 ジェンティルドンナ2012年以来、2度目の年度代表馬に選出される

2016 日本中央競馬会が仏・凱旋門賞において、日本国内で初めてとなる海外競馬の競走における勝馬投票券発売を実施する

 モーリス安田記念マイルチャンピオンシップ香港マイルチャンピオンズマイルといった短距離G1マイルG1)を4連勝する

2017 ホープフルステークスG1に昇格する

 コパノリッキー東京大賞典勝利し、G1級競走(GIJpnI競走)の勝利では歴代最多となる11勝目を挙げる

 キタサンブラックが2年連続年度代表馬に選出される

2918 令和改元

2020 新型コロナウイルス世界流行

 コントレイルクラシック三冠(無敗)を達成する(父ディープインパクト以来、親子二代での無敗クラシック三冠を達成)

 デアリングタクトが初の無敗での牝馬三冠を達成する

 アーモンドアイがジャパンカップ勝利し、芝のG1級競走では歴代最多となる9勝目を挙げる

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