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はてなキーワード: 第一とは

2019-04-22

anond:20190421233807

なるほど。上級国民というのが第一理由で、そこから始まって後付の理由がいろいろ設定されているわけですね。

それにしても自宅特定親族の方特定はよくないですよね。階級差別するのと同じぐらいフェアじゃないのですぐにやめた方がいいと思いました。

からも愛されないと嘆かなくていい

あなたはまず第一に神に愛されてるのだから

神っていうのは人格を持った超越的な存在のことね。

このことを把握するためには理屈では無理なのである種の体験必要なんだけど…

うーんどうしよう

anond:20190422220426

妊娠した話

一昨日、不正出血があった。

何かと思って調べてみたら、妊娠可能性があるとのこと。

生理が一週間遅れることは頻繁にあったので、特に気にしていなかったのだが、今回ばかりはとても不安だった。

もし妊娠してたら?どうしよう、いつのかな?あーあ、馬鹿だなあ、貯金もないしな、一人暮らしだし、あの企業から内定貰ったけど産むとしたらどうなるんだろう、来年から働けるのかな、まず大学卒業できないかな、堕すのも産むのも怖い、彼は私と結婚したいと言ってくれているけど、するとしても当分先のことだろうし、彼も今年から働き始めたばかりだし、産んだら今やってきた全てのことが無しになるんだ、

あー、無理なんだろうな

って色々調べながら考えた。

その日に彼に会って、妊娠してるかもしれない、明日検査薬で調べてみる、と伝えた

彼の第一声は「今は、無理だよね」だった。

分かってたし私もそう思ってたけど泣いてしまった。

ご飯も食べず一晩中泣いた。

昨日の朝、起きたら目がパンパンに腫れて半分しか開かなかった。蒸しタオルで目を温めたり水で冷やしたりしながら、こんな状況でも自分の目の醜さに構っていられることに驚いた。

午後に彼が妊娠検査薬を買って家に来てくれた。

検査すると決めてから30分くらいうだうだと悩んで、やってくると言ってからまた30分くらいぐずった。いざ検査してからも結果を見るのが怖くて検査薬の窓のところを握りしめて離せなかった。こんな覚悟もできない人間母親になれる訳ないよなあって思った。

彼が、じゃあ、結果を見るとき、どんな結果でも二人で「わーっ」て言おう、と言った。

覚悟を決めて、見た。

検査薬の窓にはしっかりと赤い線があった。

私は「わーっ」とは言えなかった。

今日の朝、私はお米を炊きしっかりと朝ごはんを食べた。天気がとても良く、洗濯をして、布団を干した。少し暑かったので扇風機を回した。昨日よりもなぜかさっぱりした気持ちだった。

午後から予約した産婦人科に行った。

壁はピンク色で、オルゴールメロディーが流れていた。私の番号が呼ばれて、診察室に入るとすぐにエコー検査になった。はじめて検診台に座った。びっくりしたが意外と抵抗は無かった。

そして初めて私のお腹の中にいる子供を見た。

豆粒みたいに小さかったけど、確かにそこにいた。

ああ、私の子なんだ、この子が、そうか。ちっちゃいなあ。可愛い

先生は、いま大体5週目くらい、赤ちゃん9mm場所問題ないです、順調に育っていますね、と言った。そして、まだ時間はあります、まず2週間しっかりと彼と相談してみて、また検診に来てくださいと言ってエコー写真をくれた。

帰り道、私は9mmってこのくらいかな、と指で大体の大きさを作ってみた

本当に小さかった。こんなに小さいんだ。

でもしっかり生きている。私の中で。

すると涙が溢れてきた。

私は9mmの隙間を見つめながら、歩いて家に帰った。

事を急いでは第一ちんぽ汁

anond:20190422121002

我慢汁 (がまんじる)

我慢汁とは…

男性射精前に出す透明の分泌液。カウパーとか先走り汁、第一ちんぽ汁とも言う。

http://oo-ch.com/indexwiki.html

マジであるんだな。

これで言えば第二は精液のことだろう。

anond:20190421204017

元増田の悩みとは全く関係がないのだが、

我慢汁」という呼称一般化したのはいなのだろう

昔、この呼び方でもカウパー腺液でも全く通じず、

じゃあなんて呼んでるのときいたら

「え? ふつうに、第一ちんぽ汁」ときょとんとしてた知人がいた。

お前の地元ではその呼び方普通なのか、と感心した思い出があるが、

それ以来、じゃあ第二や第三はいったいどういう形状なのだろうとずっと思いを馳せている。

anond:20190422114939

酔っ払いボコって側溝に蹴り落としてトドメ刺した、と思ったか

パニ食って警察呼んだんだろ。





事件性が有ると知りえたのは第一発見者ただ一人!!!

anond:20190422091454

疑う男が悪いんじゃねーぞ

疑われることを今までしてきた女様の咎やぞ

猜疑心は火の無い所にはたたない。

第一、男女逆でも同じことが言えるじゃねーか、全部

2019-04-21

努力で結果を掴み取ったチーム鍋 VTuber 最協決定戦

多くの努力は報われない。

一週間前、2019年4月14日VTuber 最協決定戦というお祭りイベントが開催された。

主催渋谷ハルという個人勢の VTuber だ。


イベントレギュレーション簡単に記しておく。

・四人一組のチームを結成し、 PUBG という FPS ゲーム最後まで生き残ることを目指す。

・三試合を行い、チームの順位別にポイント付与する。

順位ポイントの他に、チームメンバーのキル数に応じてポイント付与する。

・チームの総ダメージ量は 500 以下とする(戦力調整)。


最協決定戦には二十チーム、総勢八十名の VTuber が参加し、当日の運営サポートには PUBG SCRIM JAPAN が付き、更には会場を設営してオフラインイベントを開催するなど、大規模なイベントとなった。

YouTube における配信コメント欄は盛り上がり、大会の最終盤には Twitter トレンド一位になるなど、イベント成功裏に終わった。

バックに企業を持たない個人主体となってここまで大規模なイベント企画運営したことひとつとっても注目に値するが、どうせ別の人が書いているだろうから、ここでは書かない。


どのチームも(ネタムーブ含めて)全力を尽くしていた。

個人活躍も随所で耀きを見せた。

エピソード枚挙には暇がなく、全体としてとても良いイベントだった。

一週間かかってもチームごとのアーカイブを消化しきれない……そろそろ諦め始めている。



さて、本記事ではこのイベントへ参加した「鍋」というチームに注目する。

(以降、チーム鍋と表記する。鍋だけでは読みづらいため)


チーム鍋のメンバーは皆守ひいろ、天羽よつは、白雪レイド、ベルモンド・バンデラス

結果を先に書いておくと、チーム鍋は最協決定戦にて総合二位の好成績を収めた。



では、チーム鍋は PUBG が上手いメンバーを集めたチームだったのか?

そうではなかった。


PUBG というゲームプロプレイヤーが数多くいるほど奥深く、一朝一夕ではとても上達できない。

撃ち合いひとつとっても、照準(エイム)の他に銃の反動(リコイル)を抑えるテクニック必要となるし、発砲から着弾まで時間差があるし、銃弾重力に従って落ちていく。弾を当てることがそもそも難しい。

さらマップ記憶乗り物操作、有利なポジショニングなど、覚えるべきことや慣れるべきことが多い。


チーム結成時点で、明確に PUBG が「上手い」と言えるメンバー白雪レイドだけだった。

皆守ひいろ、天羽よつはの両名は「PUBG の知識があってそこそこやれる」程度だった。

ベルモンド・バンデラスに至っては「動かせる+α」程度だった。


PUBG.OP.GG というサイトでは PUBG プレイヤーの戦績を確認できる。 2018 Season 2 Beta における各メンバーの戦績を見る限り、上記表現はさほど間違っていないだろう。


結成最初期の合同練習を見ても、ぱっとした成績は残せていなかった。連携もあまり取れておらず、特に試合の途中で誰かがダウンを取られた際にカバーに入ることができず、ジリ貧となる展開が多かった。五位くらいまでは浮上するが、その先に一位(ドン勝)が見えるような状況ではなかった。



別のデータもある。

メイン会場配信の 1:26:18 あたりに「レギュレーション基準チーム戦績リスト」として、参加したチームの統計データが示されている。

まず目を惹くのは前回の VTuber 最強決定戦にも参加した「†紅葉杏虎†」だろう。強さの端的な指標となる KD 、 KDA 、ダメージ量において全チームトップを誇っている。また、平均生存時間トップ10率も他チームに比べてべらぼうに高い。

次点で「シリンソウ」と「アベりに来ました」も優秀な戦績を引っ提げて参加している。

他、事前の成績で優秀な数値を示しているチームとしては「陽キャ」「ちーむ☆ZANPAN」「HybridNotes」が挙げられる。


チーム鍋はというと、上述したチームたちの次点といったところだった。



総評として、結成時点におけるチーム鍋は、優勝を目指せるほど強いチームではなかった。

そもそもチーム全員が集まって練習できるようになったのは4月8日本戦わずか六日前だ。皆守ひいろを中心として集まったメンバーだったこともあり、ベルモンド・バンデラスと天羽よつはに至ってはその日が初めての顔(?)合わせだった。


チーム鍋は、名前の通り寄せ鍋だった。



どんなメンバーだったのか、完全な主観に基づいて書いていく。



皆守ひいろ出汁担当

まずプレイ面での成長を挙げる。索敵、撃ち合い、サポート、それぞれの能力を満遍なく伸ばし、様々な状況への対応力を上げていった。4月8日の合同練習ではハッキリ言ってチームメンバーの誰とも連携が取れていなかったが、次第にメンバーの誰かしらと付かず離れず行動するようになり、チームが常に有利な状況を作れるよう立ち回るようになった。チームで移動する際は最後尾、殿を務める場面も目立つようになった。

何より、彼女はチームのリーダーであり、ムードメーカーだった。

リーダーとしてチームの状況を把握することに長けていた。例えば、本戦第三試合において白雪レイからベルモンド・バンデラスへ出された指示が、撃ち合いの騒音と混乱に紛れて当人へ届かなかった場面があった。瞬時に伝達ミスを把握した皆守ひいろ白雪レイドの指示を復唱することで、ベルモンド・バンデラスへ確実に情報を届けた。

ムードメーカーとしての役割も非常に際立っていた。陽気で、しょっちゅう冗談を言っては雰囲気を和ませていた。一方で、決して諦めず、弱音を吐かなかった。例えば、本戦第二戦でチーム鍋は八位となり、大きくポイントを落とした。試合終了後、彼女はすぐに「次は?」と発言した。言葉だけではなく、彼女のあらゆる行動が良いムードを作っていた。

どのようなチーム戦においても、ムード、すなわち士気メンバーパフォーマンスに大きく影響する。彼女ムードメーカーとしての明るさは無根拠な空元気などではなく、自身とチームメンバーの成長に裏打ちされたものだった。

本戦では数字に表れづらく、画面映えしにくい立ち回りだったが、彼女リーダーでなければチーム鍋はチームとして機能しなかっただろう。



白雪レイド(野菜担当

彼はチームで最も難しい決断をした。

彼は PUBG のプレイにあたって必要スキルについては、おそらくどのメンバーよりも優れていた。索敵、戦闘サポート司令塔、等々を高水準でこなす、チームのエースだった。

だが、チーム戦において全ての役割を万全にこなすことは不可能だ。結果として、最初期の練習では白雪レイドの負担が非常に重くなり、特に重要司令塔役割に手が回らず、他のメンバーも良い動きができなくなっていた。

典型的な、優秀なエースを擁するチームが陥りがちな機能不全だった。

だが彼はチーム練習を通じて、要所における戦闘司令塔以外の役割を他のメンバーに託すことにした。もちろん自身も索敵やサポートをこなすが、他のメンバーへ彼が積極的に頼るようになった。

これは実のところ、非常に難しい決断だ。よくできたものだと感心さえ覚える。

優秀な者は、往々にして全ての仕事自分でやってしまう。悪意があるわけではない。その時々ではうまくいってしまうからだ。ただしチームの戦力は向上しない。

たった六日間のチーム練習を通して、彼はチームメンバーの成長を感じ取り、信頼を寄せ、戦況の把握と司令塔役割に専念できるようになった。もちろん、本戦において最多キル賞を獲得したように、重要局面では積極的戦闘へ参加し、キルを取ることでチームメンバーが撃たれる機会を減らした。

彼はチームメンバー重要役割を任せることで、かえってエースとしての能力を最大限に生かせるようになった。



ベルモンド・バンデラス(肉担当

チーム鍋において、プレイ面で最も成長したのは、おそらく彼だろう。

彼は多忙のため PUBG の練習に割ける時間があまりなかった。そもそも、彼はお世辞にもゲームが上手いとは言えない。直近の Dead by Daylight 配信を見ても、上手ではない。Apex 配信を見ても、上手ではない。

だが、彼はチーム鍋に欠かせない存在となった。

自分にできることを追求した結果、ベルモンド・バンデラスという男はチームのサポートへ徹するようになった。

距離の移動に必要な車をいち早く発見して拠点へ運ぶ。

物資漁りの際に有用武器アタッチメントを見つけたら、活用できるメンバーへ譲る。

敵の視界を遮るために、スモークグレネードを大量に抱えて的確な位置に投げる。

彼のサポートへの徹底ぶりは、試合開始前に設けられている待機時間中の行動からも見て取れる。彼は待機時間の六十秒間において、ひたすら待機場所に落ちているリンゴや石といったオブジェクトを投げるようになった。

から証言があったわけではないが、これはおそらくスモークグレネードを正確な位置へ投げるための練習だと思われる。多忙であるがゆえに、僅かな時間無駄にしなかった彼の練習は、本戦において大いに役立つこととなる。

また、彼には PUBG に由来しない強みがあった。

優しさ、豪胆さ、冷静さ。

彼の努力性格が、本戦の第三戦においてチーム鍋が陥った絶体絶命のピンチを救うことになる。



天羽よつは(豆腐担当

最も長く地道な練習に取り組んだのは彼女だろう。

彼女そもそも、皆守ひいろに誘われるまでは最協決定戦へ参加するつもりがなかった。「観戦する方が好きだし、自分は PUBG 上手くないから」とは本人の弁。

だが、参加を決意してからは一転、 PUBGの トレーニングモードに籠もって熱心に練習を繰り返すようになり、特にコイル制御練習に励んでいた。

チーム練習が始まった時点で練習の成果は出ていたが、彼女エースである白雪レイドの負担を減らすため、斥候役をも買って出るようになった。チームの進路に先回りして偵察し、安全を確保する役割だ。

敵がいるであろう地点を推測する先読み能力、敵を発見する索敵能力、接敵した場合判断など、総合的なスキルが求められる。隠れている敵に発見されてしまえば真っ先に撃たれるリスクを伴うが、チームが全滅するという最悪の事態は避けられる。彼女は元々、斥候役に必要バイク運転を苦手としていたが、上手く運転できるようにひたすらバイクフィールドを走る練習もするようになった。

また、チームメンバーが接敵した際、真っ先にチームメンバーが注意を向けていない方角を警戒するようにもなっていた。自チームが他チームとの戦闘を開始した際、最も警戒しなければならないのは第三のチームによる横槍だ。これもよく機能し、チームが危険に晒される場面を未然に防いでいた。

彼女の偵察と警戒意識が、チームの生存率をいっそう高めることになった。



チーム鍋のメンバー短期間ながら、それぞれがチームの勝利に貢献できる最適解を模索し、合同練習を繰り返した。

チーム鍋の動きやコミュニケーションの質はみるみる洗練されていき、4月8日におけるそれとはまるで別のチームへと成長を遂げていった。


4月12日の合同練習では四人全員が生存しながらドン勝を決めた。止めの射撃を与えたのは天羽よつはだった。斥候としてチームから離れていた彼女位置取りが、横撃を加える機動力としても機能していた。

4月13日、最協決定戦の前日練習においては、野良オープンマッチング)でベルモンド・バンデラスが、「シリンソウ」主催カスタムマッチで皆守ひいろが、それぞれ止めの射撃を加えてドン勝を決めた。ベルモンド・バンデラスドン勝に至っては他のメンバーが全員キルされてしまった中、生存十三人の状態から粘りに粘って勝利を掠め取った。

PUBG.OP.GG に残されたデータも、4月12日から急激に野良の成績が安定し始めたことを示している(初動落ちは除くとして)。

やはりエースは紛れもなく白雪レイドだが、他メンバーによるキル数やダメージ数も増え、生存時間も伸びた。負けるにしても、先にドン勝が見える負け方になっていた。


チーム鍋はいしか、道中でエース白雪レイドを失っても最後まで戦えるチームに変貌していた。もちろん白雪レイドは自身がキルされても常に仲間の視点からオーダーを出していたが、チームメンバーが的確に対応できるようになっていた。



チーム鍋が本戦にてどのように活躍したのか、という点については YouTubeアーカイブを見た方が早いし分かりやすいので、本記事では割愛する。

念のため付記しておくと、渋谷ハルYouTube チャンネルで放映された本会場のアーカイブ映像では、残念ながらチーム鍋があまり目立っていない。

メンバーYouTube チャンネルに残されている当日のアーカイブを見返すのがいいだろう。

現状では白雪レイド、ベルモンド・バンデラス、天羽よつはのチャンネルアーカイブが残っている。



チーム鍋は急成長した総合力をもって第一戦で二位、第二戦で八位、第三戦で二位と堅実な成績を残し、総合二位に輝いた。

なお、 PUBG では運を味方に付けることも勝敗に関わってくるが、チーム鍋においてはあまり当てはまらなかったと言っていいだろう。

物資や安地の運に恵まれていた第二戦では判断ミスが響いて八位と沈んだ一方、ひたすら物資不足と安地ズレの不運に見舞われた第三戦では秀逸な判断と行動力で二位へ食い込んだからだ。


また、大会ではチーム成績とは別に個人成績の賞も設けられていた。

最多キル賞は叶と共に白雪レイドが獲得した。

長生存賞としては一位を白雪レイド、二位をベルモンド・バンデラス三位を皆守ひいろがそれぞれ獲得し、四位には天羽よつはがランクインした。チーム鍋によるトップ4の独占だ。

惜しくも総合一位こそ逃したとはいえ、チーム鍋は最協決定戦において輝かしい成績を残した。



チーム鍋は結成当初、強いメンバーが集まったスターチームではなかった。

そのままではとても優勝を目指せるチームではなかった。


それでも全員が優勝を信じて努力し、恐ろしいとまで感じるスピード最適化を進め、本戦でも優勝できると信じて最善を尽くした末に、素晴らしい結果を掴み取った。



多くの努力は報われない。

でも報われる努力は確かにあるらしい。

anond:20190421143606

君の行動パターンは大体分かった

君の行動パターン相手を「差別主義認定」することに終始している。

このとき相手が実際に差別主義であるかは重要ではない。

相手差別主義者でなければ都合が悪いから、逆説的に相手差別主義者でなければならない。

なぜ都合が悪いか差別主義認定する以外の論法を持ち合わせていないからだ。

相手がなかなか差別主義者らしさを見せないときはどうするか?

「現状はお前のせいだ」という無茶な自己認識を使ってでも差別主義認定を強行する。

まず第一段階としては根拠なく差別主義認定する。

根拠を出せば隙になるから根拠なしにレッテルを貼るのがもっとも望ましいのだろう。

相手差別主義者だと認めるまでは執拗差別主義認定を繰り返す。

差別主義者と認める以外の発言は「話題そらし」「言葉遊び」などとして無視する。

理屈ではなく根気で押し通そうとするスタイルなのはなぜか?

おそらく根負けした相手が「ハイハイ私は差別主義者ですよ」とでも言うことを狙っているのだろう。

なかなか差別主義認定成功しない場合、第二段階に移行する。強攻策だ。

あの手この手で無理にでも差別主義者というレッテルを貼ろうとする。

例えば相手差別主義者という前提で話を進めようとするパターンだ。

また発言のすべてを差別主義認定に結び付けようとするパターンもある。

質問を装って相手を陥れようとすることもある。

差別主義である」前提での質問からそもそも質問としてなりたっていない。

質問するとき共通認識を前提としなければならない。

結局は差別主義認定することがゴールだから理屈は深く考えていないのだろう。だから話が荒唐無稽にもなる。

差別主義認定できそうだと思えば「感情を抹消せよ」「人間をやめろ」などと言う極論を持ち出すことに疑問を持たない。

差別認定するにしても、そのための理屈がいい加減だからKKOにとって実りある話に繋がっていかない。

相対する個人差別主義認定することにすべての力を注いでいるから次の段階へ進めない。

定義次第ではすべての人間差別されていることになるし定義次第ではすべての人間差別主義者になる。

からこそ確かな定義必要なのに主観的自分定義で強行しようとすれば通らないのも当たり前。

結局、君のしたことは「KKOに触れると差別主義認定される」という論に説得力を与えただけ。

anond:20190421145433

得意かどうかって、やってみないとわからないとこない?

今は第一候補として男性仕事女性家事、になってるのがもったいなあ、と思って。

うちも両方(女性側が家事育児男性側が家事育児)やってみるまで気づかなかったし。

女性が働きに出て、男性家事をするほうが合理的

私は主に主夫をしながら在宅で仕事をしているのだが、女性が働きに出て、男性家事をするのが基本の社会のほうが合理的だと思われる。

ここでいう家事、というのは、炊事洗濯もそうだが、特に育児に関わるところは、男性が行うほうが明確にメリットがあると主張したい。

いくら男女平等を叫んだところで、生物的な性差があり、適材適所ということはある。

そうでない人もいる、私は違う、と各自が言うのは自由だが、確実に傾向というものがある。

大林素子がどれだけデカかろうが、平均身長女子のほうが低い。

これから私が話すのは傾向的な問題だ。なんらかのデータを示すことはしないが、反例となる統計があるならぜひ教えてほしい。

まず第一に、女性のほうがコミュニケーション能力に優れている。

妻は帰宅後と休日しかない(私と比べて)僅かな時間コミュニケーションにも関わらずガッツリ子供の信頼を得る。女性特有のコミュニケーション能力なすところだ。

私もコミュニケーション時間は少ないが子供に好かれている、という男性は良く振り返ってみてほしい。そこには大きな妻のサポートがなかったか

コミュニケーション能力文字通りコミュニティ形成する能力のことで、他人同士の感情の調整もそこに含まれる。父親のことが好きになるように、母親が仕向けているのだ。

そしてコミュニティ機能として、仲間を作ることはもちろん、敵を作り排除することも含まれる。

小学校の学級会で吊るし上げられるのは大抵男子で、吊るすのは女子グループである男子のほうがやんちゃしがち、という以上に、コミュニティ形成能力の違いによるところが大きい。

そしてこの敵を作る能力が、家庭という閉鎖環境で悪いほうに働くことがある。家族に嫌われる父親悲惨さはよく知られているところだろう。相手父親ならまだ良い、それが子供に向けられたとき子供は容易に孤立しうる。

女性のほうがうつ病罹患やすいというのも特筆すべき点であろう。

逆に男性が家庭に入った場合、ここまで強烈な調整能力基本的にない。

しかコミュニケーション時間を長く取れることで、女性に比べてコミュニケーションの苦手な男性でも子供との人間関係を作ることが可能になる。

女性は短い時間でも良好な関係を気付くことが可能で、深すぎる関係による過保護虐待などの弊害も起きづらい。

子供とて一人の人間である。ウマが合わない。ということも当然起こりうる。その点男性は、業務としてフォーカスすることで人間関係を横に置くことがしやすい。

ともすればドライと取られがちがが、そのドライさが、終わりのない閉鎖環境である家庭では良い方向に向くことが多いように思う。

家庭全体として、深すぎず、浅くもない良好な関係を築きやすくなると言える。

第二に、女性には出産という避けられない仕事がある。

家事、家庭に関わる仕事、というくくりの中で、男性絶対代理できないものがある。それが出産だ。

家事のメインを女性が担っている場合妊娠出産の負荷が普段の役目にそのまま加算される。これは非常に辛い。

間中、ある程度は家事男性が肩代わりするにしても、普段どおりのクオリティは望むべくもない。

出産入院母親が家を空けることになれば、家に残されるのは普段家にいない父親と、あまりコミュニケーションのとれていない子供の二人きりである

産む母、残される父子共に心労が募ることは間違いない。仕事はいくらでも代わりがいるが、家事には代わりがいないのだ。

これも男性家事を取り仕切っている場合は非常にシンプルになる。

男性普段どおり家事を行い、女性産休をとり、何も気にせず出産に向けて体をいたわるのみ。

女性入院しても、家事子育て普段と大きく変わらず回すことができる。このメリットは非常に大きい。

家事育児基本的には肉体労働である妊婦に任せられるようなものではなく、筋力のある男性普段から行うのが合理的だ。

それに比べて現代労働というものは、鹿やマンモスを追い回すようなものではなく、コミュニティ形成し、コントロールする能力のほうが必要とされる。

小柄で、非力で、月に一度股から血がでて体調を崩し、子供ができれば10ヶ月静養が必要タイプの人が社会の主役となれば、

それに合わせた社会に自ずとなるはずだ。そしてそれは、そうでないタイプの人にとっても過ごしやす社会だろう。

私は、そのような社会のほうが良いなあ、と思うけれど、みなさんはどうだろうか。

anond:20190421131032

私は神ではないのだから差別の維持を決める権限など持ち合わせていない。

自身差別をやめること、そのために努力する事は出来るが君はそれすらしない。

差別主義者だからに他ならない。

そしてどれだけ荒唐無稽でも、それしか方法がないのだからそれを実現する方向で考える必要がある。

しかし君は自分利益第一で即座に切り捨て、差別の維持に舵を切ろうとばかりする。

差別主義者でなくてなんなのか?

君が「現実的」というそれは、「差別者がその利益になってる間だけ差別しないかもしれない」という、差別者野放しの差別の維持。

現実的どころか解決策でもない。

君は被差別者が足掻くのを見て楽しんでるだけだ。

いくら現実的と思っても、必要な事であるからにはその実現を考えるべき

声をかけてくる男!(静岡市立清水有度第一小学校 他)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-348366

[件名]声かけ事案発生

[日時]4/19(金)17:15頃

場所静岡市清水七ツ新屋 道路

[学区]清水有度第一小学校

[状況]自転車で下校途中、男に「足のサイズいくつ?」と声をかけられた。

[遭遇者]高校生女子数人

行為者]40〜50代 165cm位 中肉 黒頭髪 ベージュ色長袖服

 いるいる。そういう数字で興奮する変態

入試英語意味が分からない

東大英語TOEFL高得点とったけど。

フツーに、低レベル英語しか話できない。

でも、海外研究しててもそれで普通に通じる。

  

パズル的な問題リスニングやるのって意味が分からない。

あれ、本当に意味あるの?

通じればいいし、論文普通にスラスラ(多分ネイティブ速読と同じ速度くらいで)読めるし、話も分かる。

ただ、しゃべるのは、本当になんつーか、カタカナ英語ってか。

第一直観で出てくる単語が、「kind」「say」「that is this」くらいの初歩的なのしか出てこない。

小難しい「on my way ~」とか、「strictly speaking」とか出てこない。

ってか、別に単語を知らなくても、伝えるべき概念が分かってれば、基本的単語を繋げば伝わるし。

しゃべるのだけはマジで無理。

  

日本人が、英語頑張るぞーってなった時に、入試英語TOEFLみたいなのをやるのって本当にいいものなのか?

2019-04-20

anond:20190420182634

落ち着け深呼吸だ。

見た感じ、女から言い寄られて、何も考えず、突然振られたという感じに見える。

敗因は「何も考えてなかったから」だな。

色恋の基本は相互承認欲求だよ?相手が何を誇りにしていて、どう褒められて欲しいか。どんな女が自分にとって相性がいいか自分にとって心地いいかぐらいは把握しないと。

まれて言い寄られる立場たから本当に何も考えず、振られてどうしていいかからないようだけど、君は基本すらできていないように見える。

あとさ、心配するな、マイナスの話なんか普通人間はしないから言わんけど、結ばれた男女みーんな振られた上になっているから。

まずはさ、休め。布団にネッコロがって、呼吸だけに集中しな。それでも集中できなかったら音楽でも流すのもよい。仰臥禅の応用だ。

その女も君なら私の承認欲求を満たしてくれると思って突撃したが、そんなのじゃなかったのだろう。つまり、君は相手の満たす基準に達してなかったんだ。

その女のことを思い浮かべたら深呼吸と休むことだな。ブロックしちゃえ。

人間仏教で慢の感情と言って、どう思われたいという感情支配されやすい。一つは偉業をなす礎ではあるが、一方なせなかったら無駄に苦しめる感情

今、その女に好かれなかった。と言って苦しめてる。考えるだけで疲労を増す。だけど、ただそれは人間としての生理的反射みたいなものから、休めば消えていくもの

その女とは終わったようだし。後はその女を思い出せるものを排して、忘れて、疲労を取るのが第一

一通り休み終わったら、次の女を探しに行こう。

後、23で、就職したばかりということか?早く休んで仕事に支障来さないようにな。仕事に支障きたすと本当に人生自体狂うぞ。

反証主義からいい加減離れろ

自然科学しか見てないというか、ポパーを盲進しすぎというか……。

科学全体において検証作業のウェイトはそんなに大きくない。自然科学においてさえ検証重要なのは一部に留まる。

科学共同体の中に色んな仮説が蓄積されていけば、積極的検証しなくても長い時間が経てば洗練されていくんだよ。

から科学者の第一仕事はより良い仮説を提唱することで、検証はそのための副次的ものに過ぎない。

医学など自然科学の一部は、未検証理論が応用されると周囲に重大な損害を及ぼすから検証重要だけどな。

電車疲れた顔の大人

大学4年。4月20日就活解禁から一ヵ月半ほど経った。平成ももう数えるほどで終わり、内定が貰えている人も少なくない。そんな私もありがたいことに一つの会社から頂くことができた。

というのは嘘でまだ説明会に行きつつ、いくつか選考に進んでいる程度である。周りを伺いつつ、ネットや先輩から情報を集めつつ何とか普通に就活をしている。

特に第一志望も無いので、条件が合いそうなところや説明会で良さそうなところを受けて、いわゆるESを悩んでは書きという生活である

私が意識が低いのか、毎日就活です、スーツ着てます、という感じもなく週2~3ほどスーツを着つつ大学に行き、空いた時間にはバイトもするし、友達とも遊ぶ。思っている以上に時間にゆとりがあり、追い詰められてもいない。ただ内定が早くほしいことに変わりはない。こんな風に就活生をしているわけだが、就活自体全く面白くない。まず、そもそも企業に興味がない。

元々、読書とりわけ文学が好きで文学部に入った。というか、小さいころから読書国文学!だったのでその先のことを考えていない甘ったれ人間だったのだ。

かといって、研究者学者になるほどの金銭的な余裕も有り余る熱意もない。だから就職せねばならない。しかし、まるで企業に興味がわかない。そうすると説明会地獄に等しく、内容も右から左である

それではあまりにも行く意味がないので競合他社を事前に調べ、比較して特徴をメモし、企業の求める人物像を聞きながら自分アピールできそうなところを考える。必死に聞く努力をするのだが、乾いたスポンジであるはずなのに表面に強力な防水加工をしているが如く、頭に入らない。説明会自体は大体一時間ぐらいのものが多いが、大学の一コマよりも長く感じる。

事業内容よりも、まだ社員おすすめの本を教えてもらったほうが何倍か頭に入る。

とりわけ、ああ出たなと頭を抱えてしまいたくなるのが映像であるしかも、社員の一日を。働いている姿をイメージやすいようにとの配慮に喜ぶべきなのだろう。

からすると苦痛以外何物でもない。やり手の社員で推薦されたのか、それとも出演したくて立候補なのかは知らないが、とりあえず社員の様子がいい感じのBGMとともに少しのストーリー性を伴って流される。いわゆる、アナザースカイ情熱大陸風にである案件や各々に行われいインタビュー真実かもしれないがよくわからないストーリー仕立ての映像はやめていただきい。反応に困る。

私が求めるのは、社内にビデオを設置してその映像を流すというものだ。そちらのほうがよっぽど雰囲気がわかる。

あと、まだ嫌なものがある。仕事やりがいを持てる会社!ここの会社はひとがいい!楽しく働く大人になろう!などの主観的な内容を最後辺りに話されることである

そもそも働きたくないし、やりがいよりストレスなく働きたいし、いい人かどうかは私が決める。

そして、「電車疲れた顔の大人になるな」これが最嫌悪である。「電車疲れた顔の人も出社したら元気に」なら分かる。そもそも電車ニコニコルンルンしている人は老若男女問わず基本見ない。誰かと一緒に乗っている人であれば、笑って話している。だが、一人で乗っている人はスマホイヤホン、たまに読書くらいである。

大学が始まってから、辺りを見回してみたが一人で楽しそうな人など見つけられなかった。うまいこと言ってやった感が鼻につくし電車に乗っているときの顔を鏡で見せてやりたい。電車疲れた顔という枕詞にかかるのが大人じゃないことに気が付きますように。そして、もう説明会で聞くことが無くなる言葉でありますように。

anond:20190419104715

他人責任転嫁をしても、自分の状況は改善しない。

自分の状況を改善する第一歩は、自助努力だ。

自分を変える努力をしなさい。

87歳運転事故への違和感

第一報では、ゴミ収集車が人をはねたという話しだった。

ゴミ収集車プリウスでは、おそらく、

ゴミ収集車運転手の方が下級市民から悪いのはゴミ収集車だろうという先入観があったのではと思っている。

その後、87歳の運転するプリウスが悪いと判明するが、犯人名前は明かされない。

犯人がKKOだったら、直ぐ名前公表されてその場で逮捕されてるよね。

過去の事例でも、怪我して病院に入っていても逮捕されて事情を聴かれていたはず。

それで、犯人家族にも取材に行くのが通例なのに、相手が元官僚からということで扱いがまるで違う。


上級市民と下級市民との間の差別的な扱いは見えない差別と言っても良い気がする。

ロスジェネつの大罪

暴食 「老人子供の手当てよりロスジェネに手当てしろ!」

強欲 「ベーシックインカム/生活保護レベルの手当てを寄越せ!」

怠惰 「ロスジェネ放置するとテロ起こすぞ?いいのか?…誰かやれよ」

色欲 「女をあてがえ!」

高慢 「介護職/地方なんて嫌だ!!」

嫉妬 「かわいそうランキング

憤怒 人生設計第一世代にブチ切れる

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就職氷河期 甘え/就職氷河期 自己責任/就職氷河期 性格悪い/就職氷河期 性格悪い/

人生設計第一世代

2019-04-19

ウソでも面白ければ/ためになるからいいじゃん」はなぜ間違っているか

 権力は腐敗する、絶対的権力絶対的に腐敗する、という慣用句がある。

 これは権力に「嘘つき」を代入しても成り立つ。

 言葉というのは権力を作り上げ、拡張する手段ひとつであるわけだが、

 ファクト常識に基づく一定合意のもとになされるコミュニケーションではこの性格がある程度まで制限される。

 ところが嘘つきにはこの「枷」がない。

 だからいくらでも言葉によって権力拡張できる。そうして生まれ権力によって他人搾取する。

「でも、他の人を傷つけてないからいいのでは。会ったらいい人だったし」という人もいるだろう。

 間違っている。間違っている理由は100くらいあるのだが、ここですべてを説明している時間はなく、わからなかったらお父さんお母さんに聞いてみよう。

 当たり前の話だが詐欺師は「カリスマ」や「いい人」でないと他人をカモれない。詐欺師を「いい人」と感じてしま事実証明しているのは、その詐欺師が善人か悪人であるという判断ではなく、あなたがカモられているという悲劇的な状況だけだ。

 

 ウソ基本的自分のためにつくものであるウソをつくときウソつきはまず他人利益など考えない。自分のことしか考えない。というか、世界自分しかいないと思いこんでいるか稚拙ウソ通用すると思ってしまう。

 常習的なウソつきとは関わっていけない最大の理由は「ウソをつかれるから」ではない。

 そいつは確実にあなたから「何か」を奪い、あなたには何も与えないからだ。

 こういう類の人間ウソという名の権力を与えると、無限にそれをふるいつづける。

 ひとつ裏技としてはこうしたウソつきを利用してウソつきに騙されるバカどもから金を巻き上げつつ、いざコトになったらウソつきを切ることだが、黒幕を覆うヴェールがいとも簡単に剥がれてしまインターネット社会にあってはなかなか難しい。第一、やった時点であなたウソつき以上のゴミになってしまう。

 世の中、潔白な人間などいない。オポチニストのクソ野郎だらけであるあなたもそうだしわたしもそうだ。

 だからこそ、奪われる一方の関係しかならないウソつき野郎には近づかないほうがよい。

2019-04-18

追記ありハーレム物の元祖って何

漫画とかアニメでよくある「ハーレムもの」の元祖ってなんだ?俺の知識では「ラブひな」ぐらいしか出てこなかったけど、時代的にこれより古い作品があってもいいものだが、増田諸賢の知恵を拝借したい。

主人公格の男性

登場人物の多くの女性好意を寄せており

男性側も現環境にまんざらではない感じ


ラブひな1998年連載開始~)よりも以前の作品があれば是非知りたいが、それ以外でもご存知であれば書き込んでほしい。


04/19追記

多くのコメント、大変ありがたい。私の脳内にはアニメ漫画しか候補がなかったので、正直「源氏物語」には面食らったが、言われてみればなるほど納得である

昔、俺屍の作者の桝田省治が「洋の東西を問わず古典は何百年も前から紡がれ続けてきている。面白くないハズがない」「古典には著作権もない。面白さが保証されているようなものなのだから、パクれるならパクったほうが良い」とどこかで言っているのを見て「なるほど」と得心したものだが、今回も似たような得心があった。

うる星やつら」については私が当該増田を書くきっかけになったと言っても過言ではない作品である為、これがあがってくるのは想定内ではあった。ただ私自身は「諸星あたるハーレムを構築しているか?」を自問自答した際に、どうしても構築しているとは言い難かったため、ハーレム物の元祖とはしなかった。

ただ、高校生当時の私があのような環境下にあったら大変嬉しいだろうなあという羨望があったこと、うる星やつらが数々のフォーマットを生み出したこと高橋留美子天才であることには同意しておく。

天地無用候補として私の脳内には上がっていたが、ラブひなより後だと勝手に思い込んでいた。今wikipedia確認したところ、一番初めのOVA版が1992年地上波第一作でも1995年からと、ともにラブひなより早かった。これに関しては単純に私のリサーチ不足である申し訳ない。

そもそも、どなたかコメントしていたが、

天地無用雑誌の紹介文に「定番の」みたいなのを見た記憶があるので、元祖では絶対無い。


のように、「定番の」「よくある」と言われるぐらいにはハーレム物って認知されてるよな?じゃあその元祖はなんだ??というのが当該増田の出発点である。私が増田をしたためた当初は、色々脳みそをこねくり回してみても「ラブひな」ぐらいしか浮かんでこず、かと言って「ラブひな」はなんか元祖っぽくないよなあ・・・という曖昧模糊な認識があり、困り果てた挙句増田諸賢に泣きついたというのが実情である

今回、私自身は増田に書き込んで大変有意義だったと思う。明示解があろうとなかろうと、寄せられる増田諸賢の意見は大変参考になるし、私自身の得られる学びも大きい。

皆も是非、増田活用して自身知識編纂実施してほしい。ちょうど長めの休暇がはじまろうとしている時節である。脳の体操とまでは言わないが、脳内デフラグにはなるだろう。

では、良い休暇を。

NEW GAME! バッドエンド集考えた

https://anond.hatelabo.jp/20190419174113

涼風 青葉

持ち前の健気さと真面目さを武器努力を続ける。しかスランプに陥り、絵が描けなくなってしまう。真面目さが災いし、誰に相談することもなく、自分の力のみでスランプを乗り越えようとするも、押しつぶされてしまう。自分が今までうまくやってこれたのは、コウという師がいてくれたから。そう結論づけた青葉は、コウを追いかフランスゲーム会社に入ることを決意。コウと再び一緒に仕事をできることを夢見て、フランスに渡る。

・桜 ねね

大学4年、イーグルジャンプから内定を貰ったねねっちは調子に乗って友人に自慢する。無い内定の友人の逆鱗に触れ、人間関係悪化する。ゼミに顔を出しづらくなったことが原因で卒業要件単位を取得できずに春を迎えてしまう。やむを得ず退学して高卒イーグルジャンプ入社。頼りにしていたうみこは何故か会社におらず、しかプログラマ仕事に没頭する。青葉が会社を去った時、遂に孤独を感じてしまったねねっちは、自分のやりたいことがわからなくなり、なぜこの会社入社たかを自問する。かつて師であり指導してくれたうみこはおらず、友人も会社を去った。こんなはずではなかったと衝動のままに退職し、少しの貯金を頼りに自分探しの旅を始める。

篠田 はじめ

アニメイベントに参加しているうちにオタク仲間が徐々に増え、その仲間内で姫扱いされるようになる。慣れない女性扱いに戸惑いつつも、ちやほやされるのが気持ちよくもあり、しか増長はしないように自重することで、良い距離感オタク仲間たちと共にコミュニティを築きあげる。ひょんなことでゆんにコミュニティを紹介すると、ゆんもコミュニティを気に入り参加するようになる。はじめと違い次第に態度が尊大になっていくゆんをたしなめるも、ゆんはその態度を変えることはなく、むしろ日に日に増長するようになる。ゆんとの関係悪化し、コミュニティ内にはじめ派とゆん派の派閥ができた頃、ギスギスした雰囲気が嫌になったはじめはコミュニティを脱退する。その後、ゆんと気まずくなり、職場ではただの仕事仲間の関係になる。数年後、部署が変わったはじめは、ゆんが会社を辞めたことを同僚から聞いたとき、気まずい人間関係が終わったことに内心ほっとする。以前よりもゲームアニメを楽しめなくなり、人と距離を縮めることに小さなトラウマを持つようになるが、何を行動するでもなく、そのまま仕事を続ける。

飯島 ゆん

はじめからコミュニティを紹介され、オタク仲間と仲良くなる。はじめと同様にちやほやされ姫扱いされるのが気持ちよく、よく顔を出すようになる。はじめがコミュニティを脱退すると同時に、ゆんのコミュニティ内の地位は決定的なものになり、尊大な姫として振る舞うようになる。しかコミュニティは次第に不安定ものになり、新しく女性コミュニティに参加するたびに争いと軋轢が生まれるようになる。コミュニティは分裂を繰り返し小さくなっていき、姫の地位を失うことを恐れたゆんは、きわどいコスプレ撮影会を開催、同衾し、なんとかコミュニティ繋ぎ止めた。だが行動はさらエスカレートし、ついに自分の妹弟の写真を使って気を引く様になった時、警察通報される。コミュニティ崩壊し、会社を辞め、親に泣かれ、妹弟から避けられ、何もかもを失ったゆんだったが、いまだ姫として扱われた幻想に囚われ続けている。彼女ひきこもりながら動画配信を始める。

・滝本 ひふみ

趣味コスプレ活動を続けるうちに、ファンが付くようになる。そのうち一人の女性と仲良くなり、友達になる。ある日、コスプレ活動をした帰り道、どこからかやってきた男性ファンに強引に言い寄られてしまうが、間一髪のところで友人に助けられる。ショックで泣いているひふみを慰め、危ないからと友人宅に泊めてくれた友人は優しかった。安心しきっていたひふみだったが、その夜、友人に告白される。混乱しショックを受けたひふみは友人宅を飛び出してしまう。家に帰り布団にくるまって考える。有名になってもいいことは一つもない……そう考えたひふみは、コスプレ活動を辞め、ファンとの交流の一切を断つことを決意。新しくできた友人の連絡すらも。数年後、ひふみは平穏な日々を過ごしていた。しかしふとした時に考える。友人と縁を切る必要はあったのか? 気持ちに応られなくても、友達として関係を続けることはできなかったのか? そのような考えも今となっては……ひふみは毎日宗次郎と暮らし、いつものように変わらない日々を過ごす。

・遠山 りん

コウがフランス出会った男性婚約独身最後パーティでコウに思いの丈をぶつけるが断られる。パーティの帰り道に出会ったバンドマンと一夜を共にして付き合うことになるも、二股と金の無心を繰り返される。恋人と別れ、東京から逃げるように地方WEB制作会社転職。そこで一からキャリアを再出発し、いかんなく能力を発揮し業績を上げるも、ワンマンセクハラ上司の誘いを断ったことに逆ギレされ、社内いじめが発生。再び逃げるように派遣会社転職する。その後派遣として転々とした生活をし、キャリアを終える。

八神 コウ

フランス出会った男性結婚共働きで忙しくも仲睦まじい生活が1年続いた後、第一子を出産する。育児休業を取り子育てに専念するようになるも、仕事に戻りたいコウと、家庭に入ってほしい夫とぶつかるようになる。第二子流産きっかけに離婚し、子供と二人暮らしをはじめる。元のゲーム会社に復帰し時短勤務を始めるも、以前のような仕事を任せてもらえず、また思うように絵が描けず、フラストレーションがたまっていく。仕事と家庭の両立に疲弊しつつも、コウなりに良い母親になろうと努力する。しかし思うようにいかない家事仕事鬱憤子供にあたるようになり、ついに暴力をふるうようになってしまう。激務に倒れ、病院に運ばれた際にDVが発覚してしまう。子供は元夫が引き取るようになり仕事に専念できるようになったコウだが、良い親になれなかった自身を生涯責め続け、以前のような絵を描けなくなる。

阿波根 うみこ

休憩中にふざけて撃ったガス銃の弾が同僚の目に命中失明させてしまう。多額の賠償金を支払うことになる。イーグルジャンプはいられなくなり、会社を去る。

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