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はてなキーワード: 視聴率とは

2019-04-20

警察24時が嫌い

権力批判すべき立場マスコミ視聴率欲しさで警察権力を持ち上げているのが気持ち悪い。

アニメ製作者の矜持とは

http://www.fujitv.co.jp/muscat/20180392.html

ファンがこわくてセリフを変えられないのかと思ったらプロデューサー希望だったと。

このプロデューサーのやったことは結局、できのわるい原作者へのファンレターだったというだけで「作品」とも呼べないものに落ちている。

クリエイトした意味を問いたい。清々しいくらいにプライドがない。

批判が怖いだけじゃん。

おまけに尺都合で必要な「間」もなく、駆け足な話の流れ。

昔話ですが。

当時つるんでた知人(5歳くらい年上だったと思う)がスラダン大好きで。アニメ化して喜んで見てた。

自分原作は読んでてそこそこ(途中まで)面白いと思って読んでたかアニメも見始めた。

そしたらあれだよ、セリフとか原作なぞるだけ。

から正直に「そのまんますぎてつまんなくない?」と知人に訊いた。

彼女はまんがそのまんまがいい、原作が大好きだから原作に声がついてるのだけが見たい、といった。

自分20歳そこそこだったけど、この意見というか気持ちがなんかカルチャーショックだった。ヤック・デ・カルチャ。

原作がある場合は、そういう思いのファンも少なからずいるんだなと認識した。

それはそれとして。

アニメ製作者としてはどうなんだろなと思うわけ。

原作あれど、アニメ化するうえでは新しい作品を作るわけじゃん。クリエイターとしての挟持とか、原作超えたるわい!ていうような自負とか、ないんかい

大人の事情

知らねーよ。

いっそゴッドマーズぐらい突き抜けたらどうなんだいと思うわけ。

逆にね。

今、JOJO黄金の風アニメもやってるわけだけど。JOJOはあの原作に対してどうやってアニメ化するのかを一部からすごい試行錯誤してて、原作へのリスペクトもすごく感じるわけで、あれはある意味原作のまま」が昇華されてるなと思う。すごいと思う。

でもスラダンはどうなのよ。

人気だから視聴率とれるしアニメ化しよ。

そっか、リスペクトか、足りないのは。リスペクトが感じられないからつまんないのかな。

BANANA FISHはでも、原作好きな人たちが作ってるんだよね。でもつまんないんですがそれは。製作者の力量かね。

anond:20190420073602

ルパン三世テレビシリーズ1stは再放送で人気でてその後のシリーズに繋がったわけだけど

視聴率最初監督が途中で降りて半分くらいは高畑宮崎大塚のチームが作ったか

一応宮崎駿もルパン三世アニメのヒットの功労者の一人ではある

2019-04-12

ここだけツイッター

リアルタイムでも全然話題にならなかった記憶

Permalink | 記事への反応(0) | 言及する | 14:53

テレビ視聴率自体が下がってきてるんだからそんなもんだろ

Permalink | 記事への反応(0) | 言及する | 14:53

ぽんぽこってリアルタイムでも微妙じゃなかった?

Permalink | 記事への反応(0) | 言及する | 14:52

テレビ視聴率自体が下がってきてるんだからそんなもんだろ

結婚物語ブログドラマ化って

良くて炎上しつつ視聴率も稼ぐタラレバ娘パターン

下手すりゃ炎上しただけでそれ以外の内容は全く話題にならず終わるちょうどいいブスパターンになりそう

あのブログがウケてるのって、オタクネタ&懐かしテキストサイトノリでインターネット老人オタクを掴んだ故だけど

その辺はドラマ再現するのは難しいだろうし

それを取っ払った内容自体保守的男尊女卑的で(別にあのブロガーが悪いんじゃなくて、それが現実現実に合わせなければ結婚できないってだけだけど)

あくま婚活業者ブログ」「結婚相談所を使っている人(=そこまでして結婚したい人)向けであり不特定多数向けではない」

って前提を取っ払ってドラマでそのまんまやったら炎上するとしか思えない

流石に深夜帯だろうとは思うけど…

「敏腕婚活アドバイザー相談所に来る人をぶった切る」みたいな内容になるんだろうか?

2019-04-11

anond:20190410235334

作品全体が好評価になるのを見越してこの手法をとったのでは。悪印象を挽回できるほど全体が良ければこの手法機能するわけですよね。

作品全体が好評価場合でも、「提示だけして居心地を悪く」せず、普通にテーマとして物語に組み込んで完成させたほうが、よほど影響が強くなるかと。

わざわざ提示だけして居心地を悪くする必要はないです。

この件については反証する方法があります制作サイドの人間の”動物ファースト”的でない行動・言動確認できたなら、作品善意を載せた可能性を否定できるでしょう。

商業作品として製作・発表されたもの商業目的じゃないと主張する場合商業目的じゃないと主張する側が証明をする必要があるでしょう。別に反証する必要特にないです。

「動くものは何でも襲ってくるぞ!」とゴリラが言っています。キュルルちゃん(とかばんさん)はボート上でそれに気づき、動かなかったんでしょう。

仮にそういうことなら、それを描く必要があるんですよ。

皆さん言ってらっしゃるセルリアンに、けしかける」ですが、けしかけたと取れるシーンは実はありませんよね。ホテルに飛び移るビーストを二人の力では止められないでしょう。探さなかったのはビーストボートまで跳躍できる膂力があったので、ホテルからも逃げられると踏んだのもあるのでは。

仮に、ビーストセルリアンのいた場所勝手についてきたというのなら、キュルルの決断・行動としてのドラマは無いですね。セルリアンがいる場所と知っててビーストを連れてきたのなら、それは、けしかけたのと同じです。いずれにせよ、それが示される必要があります

データを取ってはいないでしょう?... いえ、ご経験理由としているのはわかります

ええ、データとして客観的に立証したことではないので、私の意見として受け取っていただければ。とはいえ、「初見面白さがわからないものを何度も見返す人が少数派」というのは、視聴率やらソシャゲ離脱ポイントやらでデータは取られてると思いますよ。

ただただ悲しい派・このような扱いにした制作を許せない派 もいらっしゃいました。集計をとったわけではないので比率がどうかは不明です。「他のキャラなりに、うながさせるとか方法はいくらでもあるのです。」なるほど。カラカルに「ほら、この子にお礼言いなさいよ」とか言わせたら、確かに印象はずっと良くなりますね… ただ俺はキュルルちゃんの落下のためにああでなければの立場ですので。

わざわざキュルルちゃんに悪印象をつけるのは、悪手である、というのは、先に書いた通りです。

たとえばケムリクサで、わかば水槽転送されたり、橋のヌシに出くわしたり、多くのイベントは偶然じゃないですか。

いわゆるご都合ですね。ご都合を全く消すことはできなくても、気にならない範囲まで減らしたり、理由をつけたりすることはできます。それが脚本の腕ですね。

http://irodorich.com/archives/6780

わかばが、あそこにいた原因としては、こういう説があります。湖の水を根こそぎ吸い込んだのなら、種が出てくるのは必然でしょう。

いえもちろん、偶然によらないイベントを用意したり他の流れと同じ原因から始まる必然的結果にするのは不可能ではないでしょう。その意味リソースが潤沢にあれば、と申しました。

まぁそうですね。フィクションでない作品を目指したのでなくて、単に技量問題でしょう。ただドラマからご都合を排除するのは悪いことじゃないのですが、排除しようとした結果、ドラマが消化不良になったら、それは本末転倒というものです。制作者は「多少のご都合で盛り上がるよりも、ご都合をできる限り排除して、特に盛り上がらないドラマを作りたかった」のか、というと、私はそうでないと思います

売り言葉に買い言葉になってしまますが… けもフレ1の最終戦でのフレンズ同士の交流はそれほど高質でしたか主人公勢以外での話です。けもフレ2で多かったのはそちらなので。

けも1ラストフレンズセリフは、これまでのエピソードを想起させる形で、それぞれのフレンズが、それぞれの得意技を生かして戦うというもので、非常に高質でした。「交流」ということが、言葉を直接交わしてる会話を指すなら、少ないですね。ただ、けもフレ2の「交流」に私は意味や盛り上がりを特に感じませんでした。

オオミミギツネさんのシーンはそれに該当していますが、ギャグ的な魅せ方で俺は流されてしまいました。初見では。

「オオミミギツネさんのシーン」だけだと、ちょっとどこかわかりませんでした。ともあれ、のほほんとした交流シーンをやりたいなら、危機最中にやらなくてもよいでしょう。

最初からフレンズ」ですが、必ずしもそうだとは言い切れないと思いますジャングルでは及び腰だったし、荒野では面倒事に巻き込まれないように逃げようとしていました。当時基本的にはおうちを探すことを優先していました。その割に車掌ラッキーさんに振り返ってお礼を言ったり、リョコウバトに絵を描くために夜を徹したりします。まあ確かに「なんでこんなに気を使ってるのかわからない」的な描写があれば更に盛り上がったでしょうね...

フレンズに対する態度に大きな変化があるなら、変化した理由必要になりますよね。その理由は、「元々フレンズが好きだったことを思い出した」でも良いのですが、それならば、どういう理由過程で思い出したか、が必要になる。

微妙に変わってはいるというなら、「微妙だけどしっかり変化してる」ことを印象づけ、やっぱり、その理由過程を描く必要があります

厳密には一話の施設の様子などに、当時の様子が推理できる判断材料がありますが、概ねそうです。サンドスターコールドスリープさせる機能が描かれていないし、記憶を失っているのもフレンズ化と合致します。パークの客ならばパークの外におうちがあったんでしょう。

ミステリというのは謎が提示されて、その謎について事態が進展して、新たな手がかりが出たり、真相と思われるものが二転、三転するなどして、最後に謎が解けて(あるいは解ける以外の形で解消され)終わるわけです。けもフレ2の場合、冒頭の謎が、特にそのまま触れられず進展しないままずっと進みます最後カットで一応謎は解けますが、それは冒頭の時点で予測できた推理確認されただけです。それではミステリとしてはダメです。

2019-04-07

anond:20190407225003

テレビ視聴率なんかもそういう根拠結構あるみたいですね。

その女性限定メニュー男性が(同僚の女性複数人おすすめするから)食べたいといと言ったら断りますか?

別のマーケティング分析の結果、男性限定メニューが売れると判断したら出しますか?

2019-04-01

anond:20190401105454

ニュースはある。

でも視聴率が取れる可能性が高いのは新元号のほうなだけ。

2019-03-19

anond:20190319113450

ところが高齢者層の視聴率が一番高いのがテレ朝なんだよ。

同じようなVTRの繰り返しこそが、視聴者に求められている現実がそこにはある。

・・・みたいな話は無いの?

2019-03-13

anond:20190313133615

火曜サスペンスで本物殺人鬼犯人役に抜擢したら視聴率上がるんか?

それと同じだぞ。あんまり言いたくないけど、「お気持ち」の問題SEGA防衛策。

anond:20190313083317

アホか

困らねぇよ

深夜枠なんて、視聴率何%だと思ってんだ

フェミ様に配慮して、ポリコレアニメ作ったら、フェミ様が深夜枠アニメキモオタ以上に見てBD買うのか

そんなわけないんだから、潜在顧客じゃねぇんだよ

2019-03-11

anond:20190311122931

大河って視聴率いからと言って打ち切られる事はないし

逆に言えば視聴率いからと言って続編や劇場版が出るとかいう事もないしで

NHK関係者ならともかく、ただ見てる人にとってはあん視聴率関係ないよ

メイン視聴層も「視聴率高いものを見てる自分流行最先端で偉い」とか逆に「皆が良さが分からないものの良さが分かる自分偉い」とか

そういう中二層じゃないし

anond:20190311122931

ちょっと前に視聴率がふるわないって記事ブクマがいっぱいついてたけど、わりと擁護が多かったと思う。

いだてんが視聴率悪くて困ってるみたいだけど

流行り物すべてに中指立てて生きてるおまえら援護射撃してやれよ

誰も見ないマイナーなやつおまえら大好きだろ

2019-03-07

https://twitter.com/siromoco/status/1103339370273157121

TV業界としてAKB方面に旨みが無くなって(視聴率が稼げなくなって)来た、という事なのでしょうね

2019-03-02

平成アニソン大賞は結局男性審査員しか居ないのが失敗だった

それがとても平成という感じだった気もする

動画を見ていたら「平成アニメ史の文脈」と、やはり「萌え」に拘っていて選んだらしく

その上でどうやらコナンサザエさん枠に入れられたのだろうが初期のコナンだけでどれだけ語れるだろう?と思うし、女性が居たら多分入ってたなと感じる。当時じゃなく今のコナンで見てないか?ちびまる子を入れない理由も納得できなかった。まる子は日常萌えアニメだろう?国民的なのが嫌ならせめてコジコジ入れろ。ジョニーとハレハレのBLソングカジヒデキが歌ってるんだぞ。さくらももこ作詞センス無視するのは感心しない。

Catch You Catch MeがEDテーマという誤植も結局はCCさくら女児向け作品なのが影響しているのではないか(大きな男性友だちの声が大きかったが、実際のところ当時少女に人気がありBLに落ちる人間を作っていたし、現在は成人女性がメインターゲットだ)選考者達はそこまで思い入れ無いので、あのインパクトのあるOPEDと書くことにも疑問も抱かなかったのだろう。最後まで訂正されなかった。

少女漫画のザ少女向け枠で唯一入ったのがウルトラリラックスというのも、とても男性的。分かるけど、だけど気になるママレードボーイ入ってない時点でやり直し。視聴率16パーセント怪物アニメなんだしネタ的にも入れておけ。横山裕が好きな曲だからジャムでも出しとくべきだった。掴み失敗だ富田さん。最近だとトレンドにあったフルーツバスケットOP選考に出たかも怪しい。インパクトならAgapeよりforフルバだろう。あの頃の少女漫画アニメの繊細過ぎる系譜をきっと知らない人達だろう。夕方りぼんアニメ話題にあげるなら全部チェックしろ。その後に入ってる少女向けアニメの曲も「男性に受けた」が前提になっている。ワンピるろ剣だけ入れてジャンプアニメを入れなかったのは腐女子からの逃げでは?るろ剣の「そばかす」も違うんだよ!そんな当たり前なの聞いてないんだよ。ここでは「微笑みの爆弾」を入れるべきなんだよ分かってない。それは違うか。キンプリ入れたほうがよかったなーアッハッハ~じゃなくて銀魂入れれば納得されてたのではないか。「平成アニメ史の文脈」をなぞるのであれば。

でもラインナップを見た感じ、頭にも書いたがこれぞ平成という感じがする。

男性がメインで作った文化の「萌え」でしか語れなかったテレビアニメ2ちゃんねる男性目線しか語られなかった時代という空気が出ていて、とてもいいと思いました。

平成ニコニコ組曲を作りたくて選出した曲って感じですね。褒めては無いです。

2019-02-26

R-1ぐらんぷり2019の決勝進出者のうち3人が気に入らない

子供の頃 宇野亜喜良絵本が好きだったのに親のオススメかこさとし大人になってから かこさとしの良さに気づいたけど、趣味が全く合わないってのは当時も今もストレス。今は家を出てるからまり実害はないけど先日誕生日に闇に吸い込まれそうな配色の手作りパッチワークハーバリウム(ドライフラワーとか不自然な死の花がとにかく嫌いだ)が送られてきて発狂するかと思った。私の家を実家化しないで欲しい。母の好意をこんなふうに思ってしま自分も本当に嫌だな。ひっくるめてほんとストレス。‬

絵本に限らず服もインテリア音楽テレビもとにかく趣味が合わなかった。親にすりゃ言うことを聞かないワガママ子供だけど私にだって意識があるんだから仕方ない。学校毎日着るブラウス、周りはみんなシンプルだったのに私だけ丸襟フリルだったの嫌だった。大切に育てていただいたが理解してもらった事がない。‬

家族から理解してくれるなんて大間違いだ、苦しむな‬

メンバーに恵まれるかどうかは運‬

‪親も、クラスメイトも、職場も、どこに行っても世の中は趣味の合わない人だらけ。趣味は合わないけど気の合う人がいればそれでいい。それが通常。趣味の合う人なんて一生で何人出会えるんだろう(なので趣味が少しでも合う友人たち、合った友達あなたがたは私の素敵な宝、天使、座敷童、ラブリー仔猫ちゃん)‬

趣味が合うのではと思ったのに全然合わないってことも日常茶飯事でもう慣れっこ。よくある事。だけど、‬

R-1審査員と毎年なんなん?って思うほど趣味が合わないのはなんかもう笑けてくるし泣けてくるよ。‬

決勝進出発表のGYAOを見ながら家にあるありったけの酒を空けた、ヤケ酒パーリィ開催だ(私が絶対行くと予想していた人のうち4人を落としやがってましたので)(おこがましい言い方であることは百も承知の助)‬

‪「趣味が合わない」‬

大人になって私がかこさとしの絵の素晴らしさが分かったように、‬

‪そう、私は大人になるまで分からなかったあの面白さが、‬

‪その時思った、‬

趣味が合わないは、今私にその良さが分からないってだけのこと。‬

‪誰も悪くないって信じていいのか?趣味の合わない審査員がいたからこうなったって信じていいのか?つまんないけどテレビ視聴率のために決勝に進んだ人なんていないと信じていいのか?‬

‪人を信じたい、とても酷い目にあったからね意識的に信じるようにしてる、(あっこの闇雲な感じも危険だな、先日も恩人だと思ってた人に裏切られた、たまに疑わなくっちゃ駄目だぞよ)。‬

わたし、間違えて本当の手を出しちゃったの。でもこんなに良い手ぶくろを手に入れてるの。‬

‪それを聞いてお母さん狐は思いました、R-1審査員はは本当にいいものかしら。R-1審査員は本当にいいものかしら。‬

‪よし、信じることにしよう。‬

とはいえ、決勝10人のうち3人が私の中で「ぜーんぜんつまんなかった」っていうのはやっぱりちょっと由々しき感じなのだ、私の感覚ってそんなに世間からズレてましたっけ、いやそんな筈は…汗‬

‪私のセンスに似た人が審査してくれてたら良かったのになぁってグジグジと思っちゃうなー。‬

‪なんじゃこの愚痴

2019-02-22

野党批判をやめてみてはどうだろう

政治の話。

もともと安倍さん支持派だったんだけど、何故か統計問題官僚庇ったりとか見てると流石にどうかなと思ってるんです。

いや、任期延期した時点でどうなのよと思ったりもしてたので、違う党に票を入れたりしてたけど、一向に変わりそうにない。

それで、何がこんなに支持されているのか。なんで野党がこんなにも支持されないのか。

もちろん過去政策とか色々あるのだろうけど、自分も思うところはいっぱいあんですが、そういうのをひっくるめて考えてたら

野党批判するのを止めたら支持率上がるんじゃないだろうかと思うわけです。

なぜそうなるか。

世の中って政治に疎い人が多くて統計問題でもあれってマジでやばいのにやばいって思ってない人が多いと思うんです。

そんな中、批判を強めるのはもちろん必要だし多いにやってもらいたいのだけど、興味ない人間から見たらどうでもいいと思っちゃうんです。

人が罵ってる姿って同意を引けないと思うんですよ。

もちろん、自分理解できることで批判してたらその効果は大いにあると思うんですが、いかんせん理解できないこと

興味ないことで怒ってる人と怒られてる人がなんとなく怒ってる方にマイナスイメージを持つものだと思うんですよ。

それにここ数年、あんだけ批判して怒っても何にも結果がでてないじゃないですか

テレビなどのマスコミ批判してるところ放送した方が視聴率とか世間の注目を集められると思ってるみたいですけど

みんな、多分もう飽きて、またやってるって思うぐらいです。批判すればするほど逆効果。興味なくすだけ。

そんな同じ手法をずーっと続けても意味ないと思うんですよね。

そこで、押してだめなら引いてみろと。

まり、もう批判するの止めて対案なり、自分たちの考えついた政策バンバン言ったらどうなのかなと。

今の政府が何してもどうせ、数の差で通るなら、そんなもの無視して自分たちのより良い案を提示するんです。

マスコミ批判するんではなくて、こっちの法案良さげですよ~って放送するんです。というか、批判がなければそれを放送するしかないですよね。

そうすると、自分利益ありそうなことが宣伝されてたら興味持つと思いませんか?

よくわからない法案止めるより、いい法案提示するって方がわかりやすいと思いませんか?

悪法はその後に廃止したらいいと思うんです。

この考え甘いですかね。それとも野党に期待しすぎですかね。

2019-02-21

anond:20190221125130

じゃああの視聴率(下がってるとは言え十分高視聴率だ)はどこから来てると思ってるんだ

10代までの子供でもなく親層でもない、ってならまさか20代じゃあるまいし老人か?

老人(孫と一緒需要除く)だけであれだけ行くと思ってるのか?

2019-02-11

anond:20190211114208

和田アキ子って言うほどテレビ出てるか?

アッコにおまかせ以外で見ないんだけど。

そしてアッコにおまかせ視聴率いからそら終わらんやろ。

2019-02-10

コードギアス 復活のルルーシュ

※本文には「コードギアス 復活のルルーシュ」のネタバレを含む。

10年前のR2放送物語が終盤に差し掛かり最終回というもの意識した時、本当に比喩ではなく毎週の楽しみであり、

生き甲斐だったコードギアスが終わるという切なさを感じつつ、その分素晴らしいものをみれるのではないか

という期待感もあった。

早くこの物語の結末を知りたい、観たいという気持ちと、

この素晴らしい物語が終わってほしくないという気持ちが重なる、そんな期間だった。

  

最終回放送された西暦2008年9月28日

ルルーシュスザクと行った本当のゼロレクイエムナナリーフレイヤでやろうとしていたこ

この二つの類似性に打ち震え、あの悲しい最後のシーンはルルーシュスザクナナリー物語を終わらせるにふさわしい、

素晴らしいもので、それまで見てきたどんな作品最終回よりも美しいと思った。

  

それまでの話数は放送後何度も見返したが、

R2最終回は、その後しばらく見返すことができなかった。

私にとって不可逆で不可侵の素晴らしい思い出だった。

      

最終回放送から8年後、西暦2016年にそのコードギアスが、ルルーシュが復活するとの特報が出る。

    

思い返せば亡国のアキトシリーズの放映や、パチンコ化などのメディアミックス情報は、

アニメ放送後も途切れることはなく、コードギアスは死なないコンテンツになったのだと気付くべきだったのかもしれない。

    

情報は少しずつ鮮明になり、総集編としての劇場版3部作が放映されたのちに

完全新作エピソード劇場で公開すると発表がある。

    

総集編はテレビシリーズとの小さな、だが物語に大きく影響を

与える変更点を加えつつ次々と公開していく。

  

そしてルルーシュが死んでから10年がったった昨日、西暦2019年2月9日平成最後の冬に

コードギアス 復活のルルーシュ」が公開された。

  

タイトルからして復活である

ルルーシュは死んだのに。

美しく、そして気高く世界から憎しみを無くすために文字通り命をかけた主人公

もういないはずで、それでも世界は続いていたのに。

  

復活

  

実は復活と銘打ってはいるが、概念的なことだけで

肉体が蘇るわけではないよ。

ルルーシュがいない世界必死に、彼が求めた願いを実現するために

戦う残された者たちが一生懸命戦う。そんな物語だよ。

それでもよかったのではないかと考えた。

  

だがし復活したのだ、

嘘つきのルルーシュは大切な約束を守るために。

  

復活してルルーシュは、まぎれもなくルルーシュだった。

味方が、特にナナリーピンチの時には全身全霊をもって、

策を練り、有無を言わせぬ迫力で味方を鼓舞し、指示を出す。

  

私が10年前に美しいと感じたルルーシュがそこにはいた。

あれがルルーシュだということに異論を唱えるファンはいないだろう。

それほどまでに素晴らしくルルーシュだった。

  

そして、物語はこれもまたまぎれもなくコードギアスであった。

国の陰謀、計略する首謀者、そこかしこに仕掛けられた罠、

激しく火花を散らし戦闘するナイトメアフレーム

世界の理を変えてしまうほどの強大な力、ギアス

  

コードギアスという作品に込められているものすべてが

詰め込まれており、それでいて色褪せない、新鮮さも感じることのできる、素晴らしいストーリだった。

  

この作品コードギアスであることに間違いはないが、

賛否両論あるということも間違いないのである

  

  

論点は一つ、ルルーシュの復活である

  

  

コードギアスという作品ルルーシュの死をもって

完結した作品であるはずという思いが強い人が多いのではないか

実際私もそうであったからこそこの「復活」にずっと懐疑的

感情を抱いていた。

  

だけれども、観て、楽しんでしまうのだ。

どんなに抗おうとしていたとしても、

観終わった後に私がどんな感想を抱こうが、

劇場で金を払ってみたという事実があるのならば、

コンテンツとして、興行としては大成功だ。

それは全くもって否定できない。

10年前に完結した物語の続きなんてみたいに決まっている。

観ないわけにはいかない。

  

観終わった後、自分感想賛否両論のどちらかなのか

すぐに決めることはできなかった。

この「復活」はあまりにも消化に時間がかかると感じた。

少しでもこの胸のつかえがとれないか

「復活」に関する評価感想ネットであさっていたところ、

監督インタビュータイトルに「批判覚悟制作に踏み切った」とあった。

  

この文言に納得しかかった自分もいたが、

冷静になってみればそれはそうだろうという感想だ。

物語を美しく終わらせるのではなく、

死なないコンテンツとして継続し続け、興行として成功する。

素晴らしいことだが、コードギアスというコンテンツを死んだと

解釈する私の様な人間から批判が出るのは覚悟していただかなくてはならないだろう。

  

10年の歳月コンテンツ評価に対する指標も変えた。

もはや視聴率はその指標としての能力を失い、

配信ツールの普及はいわゆる円盤の売り上げを

抑制するものになった。

  

からネット感想が正しいというつもりはないが、

例えばツイッター等のより個人、とりわけ趣味嗜好を

把握しやすSNSにはおおむね好意的にこの「復活」を

とらえている人が多いように感じる。

  

また、劇場でも終幕後に涙を流し、

良かったと感想を漏らす人も多くいた。

  

これだけでもこの興行成功であったと言えるであろうし、

どんなに賛否両論意見が出たとしても、「賛」の意見が出続ける限り

今後も興行収入を伸ばし続けるであろう。

  

否定というものさらなる否定を己に

向けられる覚悟がないといけない。

ルルーシュ言葉を借りるのであれば

「撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけ」だ。

より情報を発信した個人特定されやすいこの環境では、

批判否定という行為は行いにくいだろう。

  

しかし、「復活」でルルーシュはこのセリフ否定するかのような言動を行う。

  

C.C.と同じ、撃たれてもその命を失うことがない

L.L.にはその覚悟がない。

いや、人ならざる力を持ち、さらには死すらも乗り換えたもの

人とは違う理で生きている。その悲しさを物語っているのかもしれない。

  

思えば10年前は視聴率を上げるために放映時に見る、

円盤を購入するという行為に我々は「支援」という意識を持って行っていたと思う。

  

大量のコンテンツであふれかえる世界から

自分の「好き」を少しでも延命させるために。

  

それはコンテンツというものが、傲慢かもしれないが

我々の支援なしには生き続けることができないと、

その支援が乏しく、延命繁栄をすることができずに死んでいったコンテンツ

観ていたからこそ、そうした感情が行動させていたのではないか

  

私が「復活」を劇場で鑑賞した際に

最も涙腺を刺激されたのは、お調子者だが愛されキャラ

本作でも重要役割を担う「玉城真一郎」のクレジットを見た時だ。

  

ご存知の方もいると思うが、「玉城真一郎」をTVシリーズで演じていた、

田中一成」さんは、西暦2016年に亡くなった。

  

もちろん総集編の劇場版で「玉城真一郎」を演じた演者の方の演技は

素晴らしく、引けをとっているだとか、優劣があるといいたいのではない。

  

私は「田中一成」さんの訃報を聞いたときしかった。

その悲しさは、当然のことながら亡くなった人はもう「復活」しない

ことを理解していたかである

  

10年の歳月があれば、悲しい別れを経験する人も多いだろう。

実際私もそうだった。こんなことを書くと現実フィクション理解していないと

否定されそうではあるのだが、私が10年前に愛した「コードギアス」には

壮大で近未来的なSFとしての要素もありながら、リアリティがあったのだ。

ルルーシュが何度もシャーリーギアスをかけようとしても、

にゆ人間を救うことはできない。そんな現実を突きつけられるような、悲しい物語だったのだ。

  

からこそ私たち最終話ゼロの剣に貫かれたルルーシュを見たとき

そこにリアリティを、死んだ人間は蘇らないという現実フィクション

コードギアスの中に見出し、涙したのではなかったのだろうか。

  

もしこれらを強引に、好意的解釈するとすれば、

私は10年前の最終話ルルーシュの死によって完結した素晴らしい物語

味わうことができたこと。

そして感情胃もたれしそうなほど甘い、

デザートのような続編を味わえたと、いうところだろうか。

  

それならば、一度飲み込んでしまったものは、咀嚼して

何とか消化吸収に努めないといけないのだろうか。

  

私がどれほど批判否定インターネットの海に

吐き出したところで、何にもならないのだから

  

批判覚悟で」

  

私の批判という弾丸は、放ったところで制作側には届かない。

コードギアス」というコンテンツは「復活」したルルーシュ

同じく「死なない」コンテンツに「復活」した。

  

私の撃つ弾丸は、もうルルーシュを殺せない。

  

2019-02-08

anond:20190208053258

怒りを煽るようなものは関心を招くし視聴率ページビューをとれるから、、、、。

ネトウヨ左翼外国周りのトラブルばっかりにギャースカ言ってるようなもの

意図的無視する必要があると思うわ。ニュースなんてヘッドラインで軽く見てるぐらいでいい。よっぽどの大事件以外急いでみるもんなんて無いし。

2019-02-04

anond:20190202230313

この日本人にはびこる自己肯定感の低さというのは昭和の終わりから今にかけてテレビマスコミ電通が煽った結果なんだよ

視聴者消費者コンプレックスを刺激して笑いを取ったり不安の種を撒いて視聴率稼いだり消費させたりしてな

「俺は駄目だ」「うちは駄目だ」って自己否定材料をこれでもかとバラマキまくっていた

ほんと特にあの時代テレビ雑誌害悪しかなかった

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