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2021-05-02

コロナ対応改憲必要」57%、一理あるかもしれない

コロナ対応改憲必要」57% 共同通信世論調査

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ec1d495b848a971128aff7c5fc0dedf1a2c92ee

共同通信社は30日、憲法記念日5月3日を前に憲法に関する郵送方式世論調査結果をまとめた。新型コロナウイルスなどの感染症や大規模災害対応するため、緊急事態条項を新設する憲法改正が「必要だ」とした人が57%、「必要ない」は42%だった。内閣権限強化や私権制限が想定される緊急事態条項新設を容認する声が反対意見を上回った。長引くコロナ禍が影響したとみられる。

ちょっと長めになってしまったので、はじめに要約すると、

改憲なくとも法を生かせば緊急時行政権限をフル活用できるはず、と思ってきたが、過去公害の教訓を思い起こしてみると立法行政不作為が目立つ。

憲法の制約で権限がないのではなく、あっても使わないのが問題だった。そこにメスを入れるには、行政立法指導する上位の規律必要で、「今まさに緊急時シフトチェンジしろ

行政立法に促す仕組みが必要なのでは。それはひょっとすると憲法役割なのかもしれない。

という趣旨


+++++++

改憲の是非でいえば、基本的スタンスはノーだ。

内閣権限強化」、これは橋本行革の結果、小泉政権内閣官房の強化の恩恵を受け、その後、安倍がめちゃくちゃにした経緯から

これ以上の内閣官房の強化などナンセンスだと思うし、

現行の制度運用できないのか?と言われれば、

公害立法歴史を振り返っても、現行の規制権限は決して弱くはない。立法余地もある。

実際60年代から70年代にかけて、深刻化した公害に山ほど立法を制定、70年はとりわけ公害国会などと呼ばれた時代もあった。

そうやって公害を克服しようとしてきた歴史の教訓をみても、現在感染症コントロール問題が、憲法改正でしか解決しえないとは思えない。

から問題はできることをしない、立法不作為行政権限の不行使のほうで、それを改憲論議にすり替えるのはおかしい、という意見も納得できる。

しかし。

それこそ公害の教訓を振り返れば、という話なのだが、

改憲世論が盛り上がるのは、だからこそ逆に、一理あるのかもしれない、とも思う。

もちろん、行政立法性善説に立てば。。という留保はつくが。

というのも、水俣病を例にとって、公害被害を振り返ってみると。

なぜ今日に至るまで長年、放置されてきたか。長年の放置もさることながら、振り返ると、初期の対応のまずさが際立つ。

チッソ工場への排水をやめさせる権限のある水質二法の適用

漁業法による禁止措置漁民への補償食品安全法による有機水銀汚染された可能性のある魚類販売禁止

すべて見送られた。つまりすでに対応可能な法的ツールがあったにも関わらず、被害が拡大した。

こうした行政権限の不行使が最終的に裁判で争われ、最終的に結審したのは2004年

国は高度経済成長をとめたくないがゆえに、規制権限行使しなかった、というのが結論

これは初期の対応が間違っていたことを指摘したものだ。

1970年代公害社会問題の深刻化を受けて山のように公害立法が制定されたが、それ以前の問題として

そもそも1950年代、すでにある水質二法等で権限行使できただろが、という。

法の不備ではなく、繰り返すが、すでにある法を使いこなせなかった行政責任が厳しく断罪されたわけだ。

ここから導き出される本当の教訓というのは、規制権限があったにもかかわらず

なぜ初期の対応がこれほどまでに、被害者をないがしろにしたものになったか、という問題

それは経済を優先した政治意思決定メカニズムだ。

そこには、何か異常な事態が発生したときに、立ち止まって物事を考え直す、

シフトチェンジの仕組みが欠落していたともいえるのではないか

かつて辺見庸は、地下鉄サリン事件の際に、丸ノ内線駅構内で、人々がバタバタと倒れているなか、

通勤している乗客枕木でもまたぐかのように出口へ向かった光景について

日常的なことを目の前にしても、脳が適切に処理できず、

惰性で日常論理で動こうとする「慣性イナーシャ)」が働いているといったが、

ここ一年を振り返ってみると、そういう政治的な意思決定がかなりよくみられた気がする。

この問題解決されない限り、改憲による緊急事態条項検討など、全く意味をなさない。

日本は、意思決定の仕方、会議の仕方を根本から見直したほうがいい。


いや、だけど一方で、

緊急事態条項のようなシフトチェンジトリガーがないからこそ、漫然と経済優先で動いてしまうのか?という疑問も頭をもたげる。

どっちなのだろう。

そんなことを思い出したのは、さっき、尾身会長インタビュー記事を目にしたからだ。

尾身茂氏が語った「マスクを外せる日」「3回目の緊急事態宣言なんて聞く気になれねぇ」への意見 | 文春オンライン

――東京都墨田区長野県松本医療圏など、基幹病院支援に回る地域病院医師連携が回っている地域の取り組みも報じられているが、厚労省は、こうした体制づくりのため各地の医師民間病院に強い指示が出せないものか。

尾身 医師病院に対して国が強い指導力を発揮する英国のような仕組みとは違い、日本厚労省というのは公立民間などさまざまなステークホルダー意向尊重する必要があって、上から目線はいわない。平時はそれも大切ですが、危機局面ではどうなのか。この機会に考えてみる必要はあります

――医療提供体制の拡充やワクチン接種準備で、国民が納得するだけの結果を示せないことに国民は苛立ちを感じている。強権的なイメージが強い菅義偉首相だが、結果を示せない理由は?

尾身 それは政治のことだから、私にはわかりません。ただ、総理大臣は、いろいろなことを今、四方のことを考えなければいけない立場にあるんでしょう。そう思います



平時から非常時へのシフトチェンジ

これが明確な意思決定メカニズムとして組み込まれていないことが、水俣病の初期対応問題もつながっているように思えた。

それを可能にするのは、規制権限の強化と行使、という既存立法行政機構のあり方の、もうひとつ上段の制度として構築する必要があるのかもしれないといえなくもない。

改憲への渇望というのは、案外、そういった視点で考えることも可能ではないかとふと思った。

しかし、憲法踏み込むのではなく、

危機対応専門の省庁を創設する、というのもひとつ方法。非常時のガバナンス体制を整備する。

米国FEMAアメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)、CDCアメリカ疾病予防管理センター)のように。

現在のように、菅、西村田村河野小池、、、、、みたいに

船頭多くして船、山に登る、という問題への処方箋となろう。

そうすれば、現在河野太郎のような感染症素人新型コロナウイルスワクチン接種推進担当大臣として奮闘する、といった話もなくなるはず。

彼はおそらく、急に任命されて困っただろうが、実質やれることを模索した結果、

ロジ担当となり下がってしまっているように見受けられる。住民心配に答えるのは基礎自治体役割だ。

大臣仕事じゃない。本当の危機管理はそういうことではない。

危機管理のプラットフォームができれば、アメリカのファウチ博士のように、

集団免疫獲得に向けた仮説を立て、何%の接種があればOKで、ワクチン効果が切れる前の接種完了を逆算してスケジューリングする。

目的ロードマップ国民に示したうえで協力を仰ぐという、専門家による意思決定ベースとなったリーダーシップ重要だ。

今は「高齢者の接種」そればっか。もっと全体の話をすべき。

ガバナンスの基本は、法、規則基準科学的な予測を明示した意思決定を行うことだ。

これは世界銀行の借用だが、世銀では途上国行政改革支援の際に、ガバナンスを以下の4要素で因数分解して

能力評価している。

説明責任財政リソース)、予測可能性(法的枠組み)、透明性(情報公開)、参加(連携)の4つ。

テーマ出しした瞬間、近年の日本がどの分野でもガタガタになっていることがわかる。

いずれにしても、緊急時ガバナンスの訓練を積んでゆくことが大切で、こうした組織を立ち上げることには意義があるだろう。

現在菅政権は、こうしたガバナンスの観点から落第点であり、

首相が何を考えているかからず、結局、リーダーの一挙手一投足に注目が集まる意思決定となっている。

急に決心して、緊急事態宣言を発出したりやめたりする。このように国民から予測可能性を奪うやり方は国民から自由を奪うのも同然だ。


国民からすれば、知らず知らずに国のリーダーシップ注視せざるを得なくなり、いつの間にかリーダーシップ問題錯覚してしまうが

本当は危機管理はリーダーシップの欠如の問題ではなくて、ガバナンス問題だ。リーダーが誰であれ、ある程度、やるべきこと、基準が決まっていて

どのように対応するかが決まっていること、この予測可能性が確保されることが大切。

国民にとって予測可能でなければ、国民自身計画を立てられず、急に決断されても、ついていけいけない。

水木しげる漫画で、上官が急に玉砕を決心したので部下の大半が付いていけず、結果として敗残兵として生き残った兵士に、すでに全員立派に玉砕したことになっているのだ、として、ラバウル本部が改めて玉砕を命じる、という話がある。日本人のリーダーシップ象徴する話だと思う。)

しかし、一方、リーダーシップ問題は残る。

緊急時へのシフトというのは、なにかしらリーダーとして発動するトリガー必要なのではないか

憲法、というのも、民主的意思決定の根源として、

そこに非常時へのシフトチェンジ記載されることにも意義があるのかもしれない、という考えに傾いてゆく、そういう世論の動きもわかる。

もちろん、そんな非常時に平和ボケして判断の鈍いおっさん首相だったらなんの意味もなさないが、誰かがシフトチェンジを発動しなければならない、

それが立法危機管理のプラットフォームづくりだけでうまく機能しないのであれば、ある意味大統領的な権限を期待する傾向が出てくるのは自然なことのように思う。大統領権限というと、合衆国建国当時まで振り返ると、当時の議論のなかで、リーダー聡明さ(アリストクラシー)というのは、欠かせない条件だったように思う。

日本政治社会にそんなことを期待できるのか、と考え始めた瞬間、改憲には激しく首を横に振らざるを得ないのだが。

そんなことをインタビューの印象として持った。

2021-03-28

anond:20210328114318

例が悪いが、

アブグレイブ刑務所捕虜虐待を先導した女性兵士とか、

合衆国議事堂襲撃事件警備員に射殺された女性兵士とか、

身体も脳も筋肉マッチョサディストだったり陰謀論信じ込んでる女性も世の中にはいるわけで、

建築現場も軍みたいに女性だけの会社作ったらなんとかなんのかもよ?

とび職とかも

2021-03-16

anond:20210316193045

自分がドヤ顔であげた

the Statesの意味 - 英ナビ!辞書 英和辞典www.ei-navi.jp › dictionary › content › the+States

the Statesの意味和訳。【名詞アメリカ米国アメリカ合衆国合衆国亜米利加

の中に「ステイツ」は含まれてないんだが

anond:20210316193045

ああ、イキって『ステイツ―(英語に自信ニキ)』って日本語で言ってたって意味ね。  

ステイツ』だけじゃ『合衆国』って意味にならないんだよ?

よかったね。ひとつ賢くなって。

anond:20210316150456

冠詞 the がついてなければ「合衆国」の意味にならないのに  

ホント日本人って冠詞が全く目に耳に入ってないかのような英語使うよね。

本人が英語できると思ってるところがキッツイ。

2021-03-11

Qアンノ監督最近アニメを作らなくても不動産運用収入だけで余裕のある生活ができる」

「いい歳してアニメとか特撮なんてみっともないですし、日曜の朝を子供と楽しむだけで十分です。もう映画監督趣味でいいかなと」

更に大人になったQアンノ監督トマ・ピケティの「21世紀の資本」を読み、演出家映画監督を続ける気力がなくなったという。

エバーでは陰謀論フリーメイソンとか死海文書あくまネタとして、物語に深みがあるように見せかけるための道具として使いました。本当は物語の中身なんて最初からないんです。アドリブでいきあたりばったり付け足していっただけなんです。敢えてそうすることでこの世界に謎と真実があるように演出する。でも、不動産運用から始めて、映画監督趣味になるぐらい富から富を再帰的に生み出せることを実感するようになると、もしかしたら陰謀論は本当で、この世界の裏側には見えない支配層が存在し、それがディープステートとして表の合衆国を操っていてもおかしくないのではないか、そう思うようになりました。そしてトランプ大統領はそのディープステートと戦っていた、つまり碇ゲンドウのような存在ではないか

次回作である「帰ってきたエバンゲリオン」ではネルフやゼーレと戦うトランプ大統領を描きたいと息巻くQアンノ監督

78歳になった今でも映画監督としての情熱を失ってはいない。

2021-02-18

anond:20210217173707

よくわからんのだけど、バイデンという「特定個人」を対象に「差別」ってありえるの?

どっちかというと「個人攻撃」では?

あと合衆国国家元首大統領なんだし、そういう意味アメリカ人への差別かにならないんかと思った。

2021-02-14

anond:20210214182749

そもそも市民全員がある程度知的であるという古典民主主義自体発祥地欧州合衆国ですら間違ってたのに

それを修正せず信じている方がよほどの馬鹿

歴史をほんの少し学べば分かる話

2021-01-27

https://anond.hatelabo.jp/20210126155641

みなさん、騙されないでください。

私は南軍関ヶ原で勝った世界増田です。

みなさんもご存知の通り、アポトックス・コートハウスの戦いで追い詰められたロバート・E・リー将軍麾下2万の南軍兵はアパッチ族呪術師によって1600年の日本関ヶ原に飛ばされました。

ちょうど松尾山の小早川軍とそのふもとの大谷軍のあいだに忽然と現れたリー軍は東西の両者から敵と誤認され、挟撃を受けましたが、260年の文明差に物を言わせて大谷小早川軍を押し返し、一気呵成戦場を席巻。石田三成徳川家康リー将軍降伏し、将軍豊臣秀頼後見人として日の本の新たな支配者となったのです。

さまざまな調査の末、ようやく自らの置かれた状況を把握した将軍は衝撃を受けるとともに、彼の故国がまだ建国どころかピルグリムファーザーズすら入植していないことをむしろ好機と捉え、再び偉大な合衆国を造ろうと決意します。リンカーン的でもディヴィス的でもない、彼の理想アメリカを作ろうと。

そうして、現在の我々が生きる環太平洋合衆国があるのです。

私たち生活はとても理想的です。

たとえば、Hatena 社が作ったこの AnonymousDiary というウェッブサーヴィスでは、匿名ブログ記事執筆できるのです!

こうしたサーヴィスは西軍の勝った世界線のアメリカでも、東軍の勝った世界線のアメリカでも考えられないことです。

なにせ、身分を秘匿したままイーロン・マスク大統領アーノルド・シュワルツェネッガー国務長官悪口が書けるのですから

この世界線には本物の自由があります

そして、あなたがたの世界のことを聞かされるたびに、なんというディストピアだろう、とため息が出るのです。

2021-01-22

オフトニアサー

眠れる獅子大陸17の州を統一するオフトニア合衆国。その合衆国の偉大なる大王オフトゥン王の崩御に端を発する10年間のおはよう無きおやすみ戦争舞台に描かれるサーガ

オフトゥン王の後継者争いの最中王位継承権第一位のスャア王子タオル血党同盟首領ヒルネスにより殺害されたことにより、国を分かつ紛争に発展する。後に猛不被覆団も入り交じっての三つ巴の10年に渡る乱戦に発展していく…。ひとつ大陸ひとつの王、ひとつオフトニア、そう呼ばれた時代からオフトニアを三分する争いが始まる。

そんな闘争と時を同じくして、フテネ州のうだつの上がらない平民、ニドネ・サンドネがヨギボーの書に示される伝説のニシカワウモウフカフカくるまれることから始まる数々の夢の様な奇跡を巻き起こす。その果てには、平民しかなかったニドネ・サンドネが眠れる獅子大陸統一し、ひとつオフトニアを取り戻すまでの108巻に渡る壮大な物語

なお、この壮大な物語はニドネ・サンドネ(45歳名誉無職)のおねしょからヒヤリハットの目覚め、いわゆる夢オチで幕を下ろす。

2021-01-09

anond:20210109225037

そう思うと合衆国憲法修正第2条は実にうまい制度だね。

規制自分財産を守りたい本能から言ってるのかもしれないから。

反転可能テスト

https://twitter.com/masa_0083/status/1347000140289110020

ここで国民和解を呼びかけるのでなく、「反乱」と呼んで自分たちの支持者以外を味方につけられないから、こういう選挙結果を招いたんだよ。

なに甘ったれたことぬかしてんだよ

合衆国議会民衆が襲った出来事バイデンが「反乱」と呼び暴徒を「国内テロリスト」と呼んだことに異論があるのなら、ものごとをひっくり返してみるといい

 

もしバイデン大統領選に僅差で破れ、

民主党陣営がそれを「選挙が盗まれた」と主張し、

それに煽動された左翼過激派たちが議会に押し入ったとしたら、

お前ら躊躇なくテロクーデターだって言うんだろどうせ

2021-01-08

トランプ大統領の「敗北宣言」全文書き起こしと増田

I’d like to begin by addressing the heinous attack on the United States Capitol. Like all Americans I am outraged by the violence, lawlessness and mayhem.

まず初めに、合衆国議事堂へのあの凶悪攻撃について述べたたいと思います。すべての国民の皆様と同様、私はあのような無法と騒乱に怒りを禁じえません、。


I immediately deployed the National Guard and federal law enforcement to secure the building and expel the intruders. America is and must always be a nation of law and order.

私はただちに州兵連邦法執行機関配備して議事堂安全を確保し、侵入者排除しました。アメリカは常に法と秩序の国であらねばなりません。


To demonstrators who infiltrated the Capitol: you have defiled the seat of American democracy. To those who engage in the acts of violence and destruction: you do not represent our country. And to those who broke the law: you will pay.

議事堂に潜り込んだデモ隊に言いたいことがありますあなたたちはアメリカ民主主義議席怪我した。

暴力破壊行為に走る者たちにもいいたい。あなたたちは我々の国の代表ではない。

法を破った人々にもいいたい。あなたたちはかならず報いを受ける。


We have just been through an intense election and emotions are high. But now, tempers must be cooled and calm restored. We must get on with the business of America.

我々は選挙戦を激しく争い、感情的にも高ぶってます。ですが今は、冷静になり、穏やかさを取り戻す必要があります。我々はやるべきことに取り組まねばなりません。


My campaign vigorously pursued every legal avenue to contest the election results, my only goal was to ensure the integrity of the vote. In so doing, I was fighting to defend American democracy.

私の選挙キャンペーン選挙戦の結果に異議を申し立てるためのあらゆる法的手段を徹底的に追求しました。私の唯一の目標投票における整合性を確かめることでした。私はアメリカ民主主義を守るために闘っていたのです。


I continue to strongly believe that we must reform our election laws to verify the identity and eligibility of all voters and to ensure faith and confidence in all future elections.

今後のあらゆる選挙における信頼と信用を確かなものとするためにも、すべての有権者の身元と資格確認するように私たち選挙法を改革しなければいけないと、私はこれからも強く信じ続けます


Now, Congress has certified the results. A new administration will be inaugurated on January 20. My focus now turns to ensuring a smooth, orderly and seamless transition of power. This moment calls for healing and reconciliation.

さて、議会選挙結果を確定させました。1月20日には新しい政権が発足するでしょう。私は今や、円滑で秩序ある、シームレス政権移行に注力することに気持ちを切り替えました。この瞬間にも癒やしと和解が求められています


2020 has been a challenging time for our people, a menacing pandemic has upended the lives of our citizens, isolated millions in their homes damaged our economy, and claimed countless lives.

2020年は我々にとって困難な年でした。おそろしいパンデミック市民生活を脅かし、数百万の人々を孤立させ、経済破壊し、数え切れないほどの命を奪いました。


Defeating this pandemic and rebuilding the greatest economy on earth will require all of us working together. It will require a renewed emphasis on the civic values of patriotism, faith, charity, community and family.

このパンデミックに打ち勝ち、世界で最も偉大な経済を再建するためには私たち全員が一致団結することが必要です。そこにおいてより重視すべきは、愛国心信仰慈善の心、コミュニティ、そして家族です。


We must revitalise the sacred bonds of love and loyalty, that bind us together as one national family. To the citizens of our country, serving as your president has been the honour of my lifetime.

私たちは愛と忠実さの神聖な絆を再び取り戻さねばなりません。その紐帯私たちひとつひとつナショナルファミリーとして結びつけます。市民の皆さん、あなたがたの大統領を務めさせてもらったことは、私の生涯の誇りです。


And to all of my wonderful supporters. I know you are disappointed, but I also want you to know that our incredible journey is only just beginning.

私のすばらしいサポーターのみなさん、あなたがたが失望しているしているのはわかっていますが、私たちの素晴らしい旅がまだまだ始まったばかりであることも知っておいてください。


Thank you, God bless you, and God bless America.

ありがとうございます。神の御加護を。そして、アメリカに神の御加護があらんことを。


--

フツーに読めば「シームレス政権移行をやる」っていってるんだから大統領選の結果を受け入れた=敗北宣言である

ところがヤフコメtwitter には「マスコミ英語がわからないのか、敗北したとも政権移行するとも言ってない」と吹き上がっている人がたくさんいる。

おそらく" I also want you to know that our incredible journey is only just beginning." の部分を拡大解釈しまくってるんだろう。ここも普通に読めば、支持者ビジネスで食っていくのでこれからよろしくね、というファン向けのメッセージなのだが。

2020-11-29

合衆国の動向に関するツイートへのRT的なもの

 この記事は、合衆国の動向に関して発せられたあるツイートを、私なりに敷衍したRT的なものであるリツイートしようと思ったら、この年寄りにはソフト勝手がわからず、上手くできなかった。せっかく書いたものから、ここに投稿する。

 十一月初めの米国大統領選挙投票日以来、今日までのことを顧みて、次のことが明らかになりつつある。

 ビッグテックメディアは、特定政治勢力と密接な関係にある。例えば合衆国ならば民主党DSとの蜜月状態にあると言えるだろう。もし日本について言うならば、野党中国共産党、そしてチュチェ思想グループとなろうか。

 ビッグテックメディアは、特定政治勢力の欲するところと同一歩調をとって、その政治勢力が実現を目指すところに有利となるように、虚実織り交ぜた情報拡散報道し、その政治勢力意図を補強する主張や見解宣伝を行なっている。

 ビッグテックメディアは、言論報道のいわゆる「公平性」を称するため、第三機関によってファクトチェックがなされるという体裁を取るが、その実態ファクトチェッカーもまたビッグテックメディアと同様のバイアスがかかっている。

 あるいはビッグテックメディアは、自らと同じ視線の者たちの判定のみを、「第三者」の判定として採用する。だがときには、ビッグテックメディアと密接な関係にある政治勢力に属する人たちがファクトチェッカー仮面をつけ、ファクトか否かの認定を下している。

 つまりは、自らの望むところに、人々の言論見解を統制するよう努めているのである

 この時ビッグテックメディアは、彼らの言論統制を乱すような不利な事実の指摘やそれを含んだ意見は、「嘘」である認定する。彼らはまた、それらはフェイである幻想である、単なる願望であると言う。

 ビッグテックメディアは、自らが広く浸透させた意見を、信用と権威あるもの位置付ける。これによって、異なったことを指摘し、主張する人たちは信用が失われ、その見解の意義は否定されていく。異なった仕方で物事を見ようとする動機が、人々の心の中から押し潰されて、消されていっているのである

2020-11-24

Qアノン人類普遍問題日本問題の輸出か

ツイッタートレンドに出てきた「#トランプ大統領勝利」で初めてQアノンについて知ったのですが、wikiを見るとどうやら陰謀論らしいです。合衆国を裏から操る秘密結社存在し、民主党政治家ハリウッド俳優悪魔崇拝児童買春を行っているとの主張です。

在日特権とか在日認定みたいな主張がアメリカでも起きているというのは面白いですね。しか2ちゃんねるを参考に作られた4chanからの発信です。

日本だけの問題だと思っていたことが海の向こうでも起きていたという話ではネトウヨオルタナ右翼アニメアイコン問題を思いだします。

これらはインターネット社会における人類普遍問題なのか、ツイッター2ちゃんねるのようなサービスから可視化、発生した問題なのかどうなんでしょうね。

2020-11-08

トランプって、合衆国分割しようとしたりしないよね?

今回支持してくれた州の人達と共に、公正な、正しい合衆国を取り戻す!とか言ってさ。

2020-11-01

まだ合衆国の一部だった頃の西アメリカシリコンバレーとも呼ばれ繁栄謳歌していたが、今となってはPU本部のあるハワイを除いてかつての輝きを失っている。合衆国への復帰の声も数年おきに立ちあがり、そのたびに札束で頬を叩かれPUに留まっている。結局西アメリカ合衆国復帰の素振りを見せるのは、ハノイを焦らせ金を引き出すための駄々じゃないかと言われているが、PUとしても太平洋の半分を分離主義陣営に渡すのは絶対に避けたいので、根気強く小芝居に付き合ってやるしかない。

2020-10-26

トランプ大統領日本語訳が完全に悪役でワロタw

みなさん、日本TV局の合衆国討論会

報道を注意深く見てください。

報道英語翻訳をする時、

トランプ大統領セリフは大半が

i …「俺」、 You … 「お前たち」 と訳される。

いっぽう、バイデン氏のセリフ

i … 「私」、 You … 「あなた」 と訳される。

このように、他国政治家日本マスメディア

キャラ付けして翻訳するのはフェアではないし、

こういうのは一般偏向報道と呼ばれる。

新聞とかケーブルTVではよく見かけるけど、

公共電波でこういう偏向報道は止めて欲しい。

これって実際、大問題なのに、当たり前のようにスルーされているのが不自然

(年上で政治家として先輩であるバイデン氏へ

「お前」なんて、いくらトランプ大統領でも言わねぇよ)

2020-10-03

トランプ大統領がCOVID-19から無事回復しますように。

トランプ大統領病死を願うなんてよくないよ。

アメリカ人にしては他力本願すぎる。

問題があれば、自分の力で解決するのがアメリカ人だろうが。

合衆国憲法修正第2条は何のためにあるんだ。

2020-09-10

anond:20200910115157

あれはあれで問題あったぞ

合衆国政府の振出小切手とか一応現金化はしてくれるけど本物かどうかの確認作業に2~3年かかるので

入金してから数年後にいきなり入金が取り消されるケースとかあったはず

2020-08-09

アメリカ保険会社重役の懺悔、あるいは餓鬼で一杯の地獄 その3

anond:20200809233636 からの続き。

もっと重要な事は、カナダでは誰もお金が無いために医者に診てもらえないという事がなく、カナダ人は家計破綻させる医療費請求書を受け取る心配をせずにコロナウィルス検査治療を受けられるという事だ。これは間違いなく、カナダのcovid-19の死亡率が我々よりもずっと低い理由の一つだ。アメリカにおいては、とんでもない請求額が我々の健康医療制度の特徴の一つだ。トランプ大統領議会メンバーからのcovid-19の患者検査処置請求されないという保証にもかかわらず、多くの報道によると彼らは多額の請求によって苦しめられている。

カナダではこんな事はない。カバーされる医療サービスについてco-paysだの、deductiblesだのcoinsuranceだの(訳者注」全部、自己負担の事)はない。医療サービス提供時点では無料だ。そしてカナダでは失業者健康保険を失うことを心配することもない。合衆国では対照的に、このパンデミック4000万人以上が職を失ったが、そのうちの数百万は、そして家族もまた、保険もまた失った(訳者注:アメリカでは健康保険会社が購入して従業員提供している事が多い。そのため、失業すると健康保険を失うとか、健康保険の為に会社を辞めれないとか、更には健康保険家族への提供される場合、変更保険の為に結婚するとかいう事がある。)

そしてケアの質のこともある。数多くの尺度でみて、カナダの方が優れている。いくつか例をだそう:カナダ合衆国よりも予防可能な原因による入院比率がずっと低い。糖尿病では我らの国はほぼ2倍も多いし、高血圧では8倍以上も多い。そしてカナダヘルスケアに一人あたりでみて我々の半分以下しか使っていないが、彼らの平均寿命は82歳であり、対して合衆国では78.6歳である

パンデミック北米にやってきた時、毎年global budgets (運営費用を賄うために州や地域レベルで通常一定の額が支払われている)のもとで運営されているカナダ病院は多くのアメリカ病院よりも患者の増加により良く準備できていた。そしてカナダは各個人を守る備品生産増加も我々よりはるかに速かった。

生活の為にかつてやっていた事についての多くの後悔のなかで、その最大のうちの一つはカナダ健康医療制度への中傷だ。もし合衆国2009年に(あるいはそれ以降のいつかに)違う改革を実行出来ていたら(訳者注:2009年改革がACA、オバマケアの事。上述の通り、これは民間保険会社へ頼った制度改革だった。)、保険の支払いを制限する事へのインセンティブで一杯の民間保険会社に頼らない改革が出来ていたなら、我々は今日、より健康な国であっただろう。保険なしで生きる事は、避けえた死を迎える確率を劇的に上昇させる過去13年間にわたって、何万ものアメリカ人がおそらく早すぎる死を迎えただろう。我らの北の隣人たちと違って、彼らは保険を持っていなかったり、あるいはあまりに不十分な保険だったりして、必要医療を受けられなかったために。私はその事の恐ろしさと、その中の自分役割とともに生きている。毎日

アメリカ保険会社重役の懺悔、あるいは餓鬼で一杯の地獄 その2

anond:20200809233419 からの続き

にもかかわらず、業界スポークスマンとしてその年、業界20年いた最後の年であったその年の大半を、ジャーナリストや議員達へAHIPの「情報」を広めること)に費やした。我々の健康医療制度カナダのそれより優れているという印象を作るために。我々は人々にカナダ制度崩壊の寸前にあると信じさせようとしていたのだが、このキャンペーンは上手く行った。カナダシステムを悪く描くストーリー報道に流れ始めたのだ。そして民主党がのちにAffordable Care Actとなるものを書き出し始めた2009年の初めには、彼らもカナダのような公的負担システム真剣考慮することはなかった。我々がそういったアイデア過激ものであるとするのにあまり成功したので、上院財政委員会委員長であるMax Baucus上院議員民主党モンタナ州選出)はシングルペイヤー(訳者注:政府保険提供するシステム)の支持者たちを公聴会から追い出すほどだった

今日コロナウィルスパンデミックへのカナダ合衆国それぞれの結果が、私が広めるのを手助けした考えがどれほど間違っていたのかを証明している。人口比でみて合衆国コロナウィルス感染は3倍以上であり、死亡率はカナダ2倍になっている。そして今では人口比で我々の方がより多くの人を検査するようになってはいるが、我らの北の隣人は検査でより早期に成功を収めており、これがパンデミックにおいての違いを生み出すのを助けた。

我々が広めたうちでもっと効果的な神話、大きな改革提案されると業界が引っ張り出す神話は、カナダ人や他のシングルペイヤー諸国の人々は必要医療の為に長く待つことを余儀なくされているというものだ。去年もまた、The Medicare for All Act of 2019(訳者注:Medicareはアメリカ高齢者向けの政府による公的健康保険で、Medicare for allというのはこれを全国民適用しようというもの。勿論、民間保険会社は反対。)についての議会委員会公聴会へ提出された声明において、AHIPはシングルペイヤーシステムにおいては「患者はより多く支払い、より長く待って、より酷いケアを受ける事になる」と主張している。

カナダ人が時折、選択可能処置(人工膝関節置換術がよくあげられている)の為に数週間なり数ヶ月なり待つことになるのは事実だが、大部分の医療サービスについては彼らは全く待つ必要がないというのが真実だ。そして、私が売り歩いていた別の神話カナダ医者たちは合衆国へ大挙してやってきているという神話(訳者注:政府規制されたカナダから自由アメリカ市場カナダ医者が逃げきているという嘘。)とは異なり、1000人あたりでみてこの国よりもカナダの方が医者が多いカナダ人はその医者達に平均して年に6.8回診てもらっているが、比較してこの国ではたった4回である

 

anond:20200809233712 へ続く

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