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はてなキーワード: 経済的とは

2020-05-28

anond:20200528111341

経済的にとか、見栄とかは恵まれてそうだけど。」

あなたたち心が貧乏すぎて可哀想

なんか不幸が綺麗に装ってるみたいな、哀しい気分。綺麗な方なんでしょうけれど大事ものがまったくないのね。

コロナ政府からもう2万円もらった

子供手当て的なコロナ支援金もあるんだって

全然知らんかったけど

子供1人につき、1万円を1回切り支給だそうです

10万円の一時金もあるし、子供2人4人家族で42万円ゲットですわ

商売じゃないか経済的打撃はゼロなんですけど、なんでそんなに金くれるのかねー

いやくれるならもらうし嬉しいけどさ

anond:20200528030523

例えば中国製品の方が性能・品質セキュリティ面すべて優れていると思えば、日本人中国製品を選ぶのは一個人としては正しい経済的行動なわけよ。これは分かるよね?

無理して自国の出来損ない製品を買ってQoLを低下させることは、むしろ国民にとって不利益

国内ダメ企業ちゃんと淘汰されて、生き残れるポテンシャルがあるところは正しく焦って、正しく見習って、外圧だろうとしっかり受け止めて、向上していかなければならない。

それをせずに国内だけで買いましょう、と温室栽培を続けてはいけない。別に工業製品だけじゃない、農産物だろうと、人材だろうとなんだって同じこと。

保護してばかりじゃ競争力が伸びず、無理が生じてきて、合理的にやっている所に負けて落ちこぼれしまうわけ。

からとりあえず個人としては、国とか関係なく合理的と感じる振る舞いをすればいい。

国がすべきことは、経済に介入して恣意的保護施策によって歪みをつくることではなく、行きすぎない程度に自由市場肯定して、経済パイを広げつつ、やむなく淘汰されていった領域の人たちの生活保障すること。介入みたいな予防的な反抗に金をつかうよりも、安心して失敗や敗北ができる環境ルール作りに金をつかうべきだね。

何の話だっけ? まあいいや。売国みたいな言葉を使う人に通じるとは思わんし。

2020-05-27

anond:20200526205516

社長が決めたのなら計画自体ゼロにするのは難しいんだろうな。

まるっきりインチキですというより、安全効果の高い別の方式誘導する方がよさそう。

①オペミス労働災害が発生しやすいことを主張する

・次亜塩素酸水とまちがえて人体に危険次亜塩素酸ナトリウムを入れてしま事故が発生しやす

・次亜塩素酸水だとしても濃度を間違えて噴霧すると危険

超音波加湿器はカビやす国内死亡事故も起きている、噴霧器がこれと同じ方式なら同様のリスクがある

事故の起きにくい次亜塩素酸水の使用法を提案する

・噴霧器で薄まったものを飛ばすよりも、濃度100ppm程度のスプレー容器入りの次亜塩素酸水でドアノブテーブルなど直接手で触れる箇所に吹きかける方が効果的かつ経済的

Panasonicジアイーノは内部で次亜塩素酸水を生成するので濃度の間違いもなく、噴霧ではなく次亜塩素酸水フィルター空気を通す方式なので安全

(ジアイーノも若干怪しいけど消毒液が肺に入る気持ち悪さは軽減される)

自分的には、次亜塩素酸水スプレー消臭効果はすぐにわかるほど効果があるので、除菌効果もたぶんありそう、ウイルス対策にも効くかもしれないくらいに考えています

※他の人が提示している事故例は次亜塩素酸ナトリウムばかりで、次亜塩素酸水の事例はほとんどないように見える。次亜塩素酸ナトリウムアルカリ性危険なのでは?

2020-05-26

断固として、映画 #天気の子に抗議します 

ネタバレ含みます

これから書くことは、新海誠の描く女の子気持ち悪さをディスるとかそういうことではありません。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の発動により、人々が経済的に困難な状況に陥り苦しみを体感しました。人の往来が規制されるだけで、どんな過酷事態が発生するか私たちは痛感しました。

そんな経験をした直後に、あの忌々しいアニメ映画リリースされるなんて、これほど国民感情を刺激する出来事はありません。

関東を海に沈めて数十万人の命を奪う元凶となった男が、女とデートしていい感じになって、このあと絶対セ〇クスするんだろうなと、匂わせるラストシーンはらわたが煮えくり返り、ネット誹謗中傷をして自殺に追いやりたくなる胸糞の悪さです。

擁護派は「3年間かけて徐々に水没したのだから死者はいない」と言います

しかし、たとえゆっくりゆっくり風呂に水を張っても、いつかは浴槽から水はあふれて流れ出すのです。

東京には多摩川水系荒川水系利根川水系鶴見川水系と言った多くの河川が流れています。これらが一斉に増水し、氾濫を起こす悪夢想像してください。

国も河川が氾濫したときの死者数を想定しています国土交通省の試算によると荒川が氾濫した場合3500人が亡くなるとされています。すべての河川の想定を合わせると大変な数になります。水害は様々な被害を及ぼします。令和元年の台風19号汚水を逆流させ部屋を糞まみれにしました。また地盤の緩いところで土砂崩れを発生させるなど、多くの災害を発生させています。そう言った様々な事象を想定すると死者の数はもっと膨れ上がります

映画にはレインボーブリッジが水没しているシーンが登場します。レインボーブリッジと言うのは橋桁の高さが約50mあります。それが水没したと。つまり海面が50mは上昇したということです。

ここで海面50mが上昇したときシミュレーションをご覧ください。

リンク「Flood Maps」

http://flood.firetree.net/?ll=35.7174,139.7531&zoom=10&m=50

ご覧の通り東京だけでなく、海抜が低い埼玉県千葉県群馬県茨城県までもが海の藻屑となります

電車が止まって会社に行かなくていいなど、甘いものではありません。

経済が完全に止まります

東京機能しなくなります

どれだけの打撃があるでしょうか?

緊急事態宣言の1か月でどのような生活の変化があったか、だれもが知っていると思います

セックスは生きた人間しかできません。しかしそのために他の命を犠牲にして良いのでしょうか?

見ていて耐えられるものではありません。

こんな心ない作品ではなく、子供たちには道徳的アニメ作品を見て欲しいのです。

以上の点を踏まえ、私は映画「天気の子」に断固として抗議します。

2020-05-24

自殺を予期させる報道があった直後に緊急事態宣言解除は危ないのでは?

つい思考が引っ張られる恐れが上がる

コロナ感染で死ななくても、経済的死ぬ人もいるというなら、この辺も考慮できないものか……

心配

ベーシックインカムから快適な配給制

https://anond.hatelabo.jp/20200521211842

当初政府はその問題を、不況と同じレベルで考えていたらしい。時代適応できない事業が淘汰され、自殺者が増えても、全体としてはやがてバランスが取れていくだろうと。

エコシステムってやつね。何かが壊れたり死んだりしても、時代に沿った形で自然復元し、バランスが保たれるはず、そう考えたのよ、政府は」

ところがそうはいかなかった。専門家の試算によると、復元不可能なほど、人も事業経済的理由死ぬことがわかった。あるいは海外に身売りする企業が増えるだろうと。実際、その兆しが見え始め、政府支持率も落ち始めた。

焦った政府は、そこで本格的に救済措置検討し始めた。それまでも単発的な給付金や貸付などは行っていたが、それでは間に合わなかった。

「結局いろいろあった後に、有望な事業は国が保護することになったの。うーん、半分国営化みたいな感じ?」

その経緯についてもっと詳しく聞きたかったのだけど、サタさんは「カショウに聞いて」と言って、説明を端折った。

一方、個人に対しては、継続的給付金、つまりベーシックインカム検討され始めた。

「その話が出たとき、もうみんな大盛り上がりだったわよ。そんなのできっこないって言いながら、本心ではみんなワクワクしてた。でもやっぱりね」

そうはいかなかった。財源が足りないのは明白だった。

ベーシックインカムの話が出るずいぶん前に、政府マスクと一時給付金を配ろうとしたの。でも、IT化の遅れのせいで、あちこちトラブルが起きたの」

IT化の遅れ。これはカショウも言っていた。簡単にいうと、それまで政府は、既存産業エコシステムに気を使いすぎて、新しい技術を取り入れることができなかったらしい。あと、かたちを伴わない情報データを軽く見ていたのも、IT化が遅れた理由ひとつだったと。

「そんなときおとなりの国がね、IT専門家――専門家って言っても学者というよりガチコード書くプログラマのほうね――を招き入れて、マスクをみんなに、均等に行きわたらせることに成功したの!」

その様子を見た役人か誰かが、本格的なIT化と、配給制検討することを政府に進言したらしい。そこではじめて、その技術価値に見合う予算が組まれ、実務的なプラン技術の選定が行われた。どういったリーダーエンジニア必要かも、“おとなりの国”を参考にして割り出し、その発案者は政府を説得した。

「そんな案、コロナ以前は絶対通らなかったわ。政府は、それまでの社会の基盤となっている業界を優先せざるを得なかったから。でもそのつながりを断ち切ったのがコロナだったの。コロナが新しい可能性のリミッターを外したの」

古い社会的基盤を維持するために、新しい可能性は活躍の場を奪われていた。そのことをサタさんはリミッターと表現したらしい。サタさんは、配給制バックグラウンドに、労働力不足があったことにも触れた。

「外出や人との接触制限されるじゃない?そしたら、必然的労働力も減るのよ。労働力が減ればつまり……、モノが減るの。外国との行き来もできないから、輸入も難しくなって……」

まり資源は限られている。その資源を過不足なく、国民に行きわたらせるには、現金よりも物資のほうが有効との考えで、配給制が有力となった。

「もうみんなガッカリよ。SNSは荒れまくって。配給制って、戦争の貧しいイメージしかないじゃない?あと、社会主義っぽい感じ?完全に私たち管理されてるような?」

しか政府へのネガティブイメージは、数年後にはまったく真逆のものに上書きされることになった。

「着いたわ、ここよ」

サタさんは大きな建物を指さした。その配給所は、この一帯の集積所も兼ねていて、ここからさらに小さな配給所にも送られるらしい。サタさんたちは、たまたまこの大きな配給所の近くに住んでいた。

「よくここで買い物したのよ昔は。いろんな服屋さんとかレストランが入ってて。懐かしいわ」

今は、積み上げられた荷物以外は人も物も少なく、がらんとしている。

サタさんは並んだ端末のひとつに、自分の小型タブレットをかざした。

指輪型とか時計型とかあるけど、私、指輪時計も苦手なの。だからずっとスマホ型のを使ってるの」

サタさんのタブレットに、荷物の格納場所が示される。その案内に沿って、僕たちは移動する。

「よう!サタちゃん

初老の男がこちらに笑顔を見せる。作業着らしい服装に身を包んでいる。サタさんも満面の笑顔あいさつを返す。

「前言ってたやつ。届いてたよ」

彼はそう言って、僕たちをその場所まで案内した。

配給所では、必ずこういったおじさんを見かける。彼らはたいてい、荷物を下ろすのを手伝ったり整理したりしている。

すでに紹介したとおり、この世界では、生活のための労働というのはほとんどない。たいていはロボットによって自動化されている。

じゃあなぜ、彼らはここにいるのか。

それは、ちょっと説明がむずかしいのだけど、彼らのパッションしか言いようがない。

まり彼らは、ここで作業を手伝うことを喜びとしているのだ。誰かと立ち話をすることを楽しむものもいる。黙々と作業するものもいる。

いずれにせよ、誰かから感謝言葉や、あるいは作業のものを、自分の喜びとしている。

カショウと行った盛り場なども同じで、過去にそういった経験のある年配の男女が、食事飲み物提供を手伝っている。配給所や盛り場に限らず、こういった自主的労働は、あらゆる場所で見られる。

「昔はみんな、生活のためとか、それが普通からって理由しかたなく働いてる人が多かった。労働苦痛だと思ってる人がほとんどだった。だけど今は、楽しみや自己表現でさえありえるのよね、働くことが。自由から

ちょっとした小遣いももらえるしな」

おじさんが笑顔でそう言った。

おじさんのような有志の労働には、ポイントが付加される仕組みになっている。ポイントは、この世界通貨のようなもので、モノやサービスなど、何とでも交換できる。僕たちは基本的政府の配給とサービスだけで生活ができるので、ポイントはまさに、趣味嗜好品のためのおこづかいと言える。

「昔のポイントカードのなごりね。もうちょっと気の利いた名前なかったのかしら」

ポイントが使われるシーンとしては、誰かのハンドメイド家具アート作品と交換したり、何か作業を頼んだ時に、その謝礼として送ったり。たいていは個人取引で利用される。

おじさんは振り返って棚のひとつを指さした。

「これだ。降ろしてやる」

配給物資だけでなく、個人取引荷物もここに届く。サタさんはうれしそうに小包を受け取った。

「これ、遠くに住む作家さんの作品なの」

おじさんは自走式のカートにすべての配給物資を積んでくれた。3、4日分の食料や生活雑貨なので、そこそこの量がある。

「前回は雑穀を頼みすぎたから、今回は減らしたのよ。その代り、今回はペーパー類がかさむわね」

配給制も、最初の頃はめちゃくちゃだったが、こんなに細かく調整が利くようになるとはな。便利なもんだ」

最初はね、あれが足りないとか、システムトラブルとか、大混乱だったわよね」

機械化が追いつくまでは本当にモノがなかったしな。でもあっという間に、人間労働力の不足を機械が埋めてくれた。それに今は……、ストレスが少ないから、ストレス解消のために無駄に消費することもなくなった。そんな気がするんだよな」

「リミッターもはずれたしね」

「ん?リミッターって?」

サタさんはフフフと笑ってごまかした。

「ほんと!何もかもストレスなくてラクになったわ。昔ほら、オンラインショップサービス定期購入ってあったじゃない?あれを政府が一括でやってくれてるような感じね、今の配給制って」

そう。配給制と言っても、一律で配給されるわけではなく、その家庭の消費傾向が反映されているので、不満を感じることはほとんどない。

各家庭ごとに一定の枠があり、その枠の中でならどんな組み合わせで発注してもかまわない。そしてその消費傾向はコンピュータ記憶され、次回からの配給プランに反映されるので、放っておいてもある程度その家庭の生活傾向に合った物資が届く。

「ただ、昔ほどバリエーションがないのは寂しいわね。昔はね、石鹸ひとつとっても、いろんな企業が、いろんな色や香りのものを売ってたのよ」

「今は需要の大きいものしか作らないからな、政府の一元管理から

技術品質コスト的に洗練されたものしか作らないとも聞きました」

僕も勇気を出して、会話に参加してみた。

「昔あった企業の、すべてのノウハウ技術結集させて作ってるからな。どの製品も、最高のところでコスト品質バランスが取れてる。まあ、どれも無難個性がないと言えばそうなんだが……」

「でもちゃんと、個性的なものもあるんだから。ほら!」

サタさんはさっきの小包を開けて、中から半透明のなにかを取り出した。鼻元に近づけ、においをかぐ。中に鮮やかな花が埋め込まれているのが見えた。明らかに量産された配給品とは違う、“誰かの作品”だった。

わたしこの香りが大好きなの!はい

そう言って、それをひとつおじさんに手渡した。かすかに清々しい香りが漂う。

「いやぁオレはこういうのは……」

「じゃあ奥さんに。ふふふ」

おじさんにお礼を言って、僕たちは配給所を後にした。自走式カートの後を、僕たちはゆっくり歩いた。

「ああいいにおい」

サタさんはその間ずっと、“誰かの作品”を鼻に押し当てていた。

2020-05-23

anond:20200522234820

そもそも男性だって病気になる可能性はあるんだし、それを理由経済的貢献度を下げるとかほんとゴミだよ。男性のことをとやかく言うレベルに無い。

2020-05-22

自粛が続いて欲しい

経済的死ぬ人多いかあんまり大きな声じゃ言えないけど、自粛が始まってすごく快適になった。

独身ひとり暮らしからリモートワークでQOLが上がった。

電車も道も空いてるし、街に酔っ払いが歩いていない、夜は静か。

これが自粛前に戻ると思うとすごく憂鬱だ。

ちゃん破滅して死んだひとって少ないのでは

勝手絶望して自殺するのはノーカウント

経済的破滅して、済む場所も食うものも尽きて、

餓死するまでちゃんと生きた人ってどれだけいるんだろう

2020-05-21

https://anond.hatelabo.jp/20200424123040

11

あの日、この国のリーダーは、世界が二度ともとに戻らないことを宣言した。緊急事態宣言の解除。それが新しい時代の合図だった。

彼は“新しい生活様式”という言葉を使った。今後も人との適切な距離を取ること、通勤や通学をなるべく控えることを人々に求めた。

サタはその“号令”を聞くまで、この国がまた元の不合理な世界に戻ることを懸念していた。そのせいか彼女はやたらと胸を踊らせてその言葉を聞いていた。私たちはこの国の盛衰を見てきた。サタの懸念も当然だった。

工業分野で一度成功を収めたこの国は、その後、情報通信分野で他国に後れをとっていた。その理由はいくつもある。成功体験を手放せなかったとか、政治家特定産業癒着のせいだとか。権力者たちが発想のバージョンアップを怠ったせいだとか。

しかし本当のところは、工業分野での成功をもとに社会システムが構築されたため、新しい分野を受け入れる余地がなかったためだ。

たとえば子どもたちが義務教育間中に学ぶのは、国語算数だけではない。集団として生きていく術の習得さえ、教室という閉じた空間に一任されていた。彼らはやがて満員電車通勤し、この国の経済に貢献することを期待される。これが古いシステムバックボーンだった。

集団を前提とした教育から労働までの一貫した流れ、それに特化したかたちで社会システムは構築されていた。これまでの経済的な成功には、集団での活動が不可欠だった。

そこにリモートワークやオンライン授業が介入すればどうなるか。このシステムの、“集団での生産活動”という基本理念崩壊することになる。つまり“それ”にとって、その手の技術障害しかなかった。通勤や通学ありきで敷かれた公共交通無駄になってしまう。

本当は、誰もがその集団を前提とした古いシステムに疲れていた。柔軟性のなさに飽き飽きしていた。もっと本質的なところで効果的なやり方があるはずだと、みんなうすうす気づいていた。

しかし(本当の意味で)より合理的システムに作り変えるには、既存のものを一度壊さなければならない。壊すということは、そこ(特定産業など)に深く携わっている人が犠牲になるということを意味する。

安定を好むこの国の人々にとって、その選択は難しかった。誰かに起こる悲劇自分にも起こりうる。明日は我が身。共感性の強い人々のそういった思考習慣が、それを阻んでいた。そしてそれは、最終的には、為政者政治判断に反映される。

政治家特定産業癒着や、国家予算といった表面的な問題のその底に、この国に住む人たちのそのような集合的意識がひっそりと流れてた。ほとんど気づかれることなく。

実は一度、この古いシステムを再構築する試みがあった。しかしそれは犠牲を生んだだけで、何の成果も得ることなく中断された。多くの求職者自殺者を生んだだけだった。

失敗の理由は明白だった。それぞれの人間の思惑が介入しすぎたためだ。古いシステムには当然のことながら、長年のしがらみが複雑に絡みついているが、新しいシステムの構想もまた、一瞬にして誰かの思惑に取り込まれる。

そして中途半端に壊れ、(一部の人意図に沿って)中途半端機能する、中途半端システムが完成した。完成したと言っていいのかすらわからないが。

ともかくこの国の人々は、その生殺しシステムの上で、前にも後ろにも行けずに30年、止まった時を彷徨うことになった。

それに終わりを告げたのがSARS-CoV-2だった。そこに人間の介入はない。ただ、自然の摂理、あるいは不可抗力共存するためのシステムモデル、そして本当の意味での合理性の追求があるだけだ。

それだけが、完全なる破壊遂行できた。特定意図の介入を阻むことができた。

破壊の後の自由の上で、それぞれの技術本来能力を発揮することを許された。呪縛は解かれ、初めてリミッターが外された。為政者たちは、もう古い理念、古い技術による古いシステムに場を提供し続ける必然性がなくなった。逆に言えば、それらを護るために新しい可能性は制約されていた。

場は、新しい技術に明け渡され、ウイルスやその他の脅威から人を護るため、都市全体の空気清浄化するシステムや、生体情報管理調整を担うウェアラブルデバイスの開発が加速した。

変化は、テクノロジーだけではなく、人々の精神においても加速した。今まで科学社会通念の“外”にあるとされていた物事が、“内”に組み込まれることになった。

anond:20200521175517

全然違うな。

被害者面した弱者を盾にしようとしても無駄

経済的に豊かな地区ほど、社長医者などの家庭ほど、専業主婦率が高まり結果的に都会の専業主婦率が高まるのが不都合な真実

現実的自由な男女共働きとは田舎のほうが達成されている。

anond:20200521173152

経済的自由になるために都会の専業主婦を目指しているので矛盾していないよ。

anond:20200422112516

真逆だよ。

都会ほど、学歴を積むほど、女の専業主婦率は高まる

まり、女は経済的に強いパパを探しに都会に出ていく。

コロナ後の話

GoogleFacebookAmazonMicrosoftについて

  1. コロナ後も大きな変化はないと思われる。あってもトカゲのしっぽ切。コロナ後まねるしかない?
  2. 強い要因は複合的。規制されないように一言分析されないように各社動いている。
  3. 貿易では、物の移動に時間がかかる、インボイスなど税関に関する複雑なルールがあり貿易専門家必要参入障壁へとなっている。
  4. 一方、クラウドは、データ国境をまたいで瞬時に移動する。税関制限がかけられないように定義曖昧
  5. サイバー空間は、現実軍事力に守られている。アメリカ企業なので政府軍事関連のデータに対して攻撃抑制される。仮に日本世界一セキュリティ技術を育ててもサイバー攻撃の的にされる。
  6. コングロマリットとなっている。Google場合検索会社であり、地図会社であり、映画会社であり、ゲーム会社など、一言で表せないようになっており、規制をしにくくしている。
    • 買収後、1分野を育てることの優先度は低い。
  7. 汎用性の高いハードウェア(サーバー)で生産ラインを切り替えている。大量のハードウェアが他社との差別化要因
  8. 技術者が技術者への広告塔になっている。


日本について

  1. 長期的には元に戻る。
  2. 外需依存ではなく内需だが、内需インバウンド分が減少する
  3. ネットで食っていけるのか?
  4. 身体性に価値をおいてお金を取っていたところはどうするのか

2020-05-20

anond:20200520232142

COVID-19で経済的な打撃を受ける人と同じぐらい、キモくて金のないオッサン普遍的存在すると言いたい訳だな。

国民に対して緩み等言っているけど緩んでいるのは政府官庁だよね

今もコロナ禍に対する対策に対して手を抜いていたツケが出てきだして、それこそ不渡り倍増だのレナウンとかの倒産だのとして影響が出始めているにも関わらず、感染傾向が減り始めた途端に様々な問題点が指摘されている検察法改正だの種苗法だの著作権法改正だののコロナ対策に不必要法案審議を火事場泥棒的に始めようとしたり、あろう事かコロナ対策こじつけ9月入学だの改憲だのの材料にし出したのだから呆れ果てるよね。

普通に今はGWで皆空気読んだから感染者そのものは減少傾向だけど、いつ再流行しだすか判らないし、経済面でも疲弊しきっているのにそれを無視して、ただでさえまともな対策をしてこなかったから、より一部の事態悪化を招いて、このコロナ禍で問題が山積しだしているのにね。

なのに平時と同じ様な感覚規制法案とか我欲丸出しで推し進めているのだから呆れる。

それに政府コロナ対策をしたと言ってもお金も何故かケチ渋り、お金を出すにしてもものすごくケチ臭いしかしていないしね。

一律給付にしても公明党の一括が無ければ決まらなかった上、その際決断力の無さを露呈したり、学生支援にしても10万円(一部20万円)給付と言うはっきり言って大学授業料じゃ全然足りない程度の給付しかさなかったりしているしね。

どうせあの人達は予定で決まっていた事とか言うのだろうけど、臨機応変の利かなさやこの融通の利かなさは緊急時やそれこそ有事に致命的な事態を招きかねないし、今この落ち着いた時期にこそ、コロナ禍に対しての対策に手を付けていない事は後々不味い方向で返ってくることになるよ。

ただでさえ、学生が退学せざる得ない方向に行っていたり、経営面でも補償がないから、企業運営が危うくなっていたり、経済的にも不味い方向に向かっているしなぁ…。

6月以降の夏に再流行とかなったら台風とかくるからそれこそ最悪だよ。

普通にアフリカブラジルの現状を見れば気温や湿度等は流行関係ない事が良く判るからね。

ディズニーランドバイトの時給は大したことない

客単価も決して悪くなく、俄然質が求められる中でこの時給の低さは経済的に見ても珍しい。

コロナがこのまま終わりそうでマジつまら

もっと破壊的な結末を期待していた。持つ者も持たざる者も皆路頭に迷い、全てがリセットされて殴り合いから始まる世界で不確実な未来を糧に生きる毎日想像していた。それを楽しみに、自粛経済的精神ダメージにも耐えてきた。

ここで終息に向かっていけば格差は無くなるどころかますます広がる結末になるだろう。テレワークの普及とか判子の絶滅とかで喜んでいるけど、ここまで来ておいてそんなレベルの「アフターコロナ」でみんな満足なの?

もっと徹底的に常識破壊されて、世界根本的に変わるかもしれない、またとないチャンスなんじゃないの?

絶対にここで終わって欲しくない。コロナきっかけにとんでもない爆弾が爆発する未来が実はまだ待っていて、今はまだその序章にすぎないという展開を祈っている。このまま終息とか本当に中途半端すぎる。

20代で6割以上異性と付き合ったことがないっていうけど昔っからそうだったろ

女は知らんが男はヤリチンナンパ師も大体芽が出るの30から

大体女遊びができるほど余裕や社会知ができるのも早くて20代後半で大体は30~40歳ぐらい

何か20代経済的にも異性との付き合いも大成功納めてなければ人にあらずみたいな風潮って最近多いけど、なんなんだろうな、あれ

リーマンショックの時に仕事を失った人の話を聞きたい

今回のコロナでは経済的な面ではリーマンショック比較されることが多いけど、その時社会人じゃなかったからよく分かんないので、当時リストラされた人とか影響を受けた人がその後どう立ち直ったのか聞いてみたい。

政府判断間違えて無意味自粛国民強要したんだから

向こう三か月くらいは毎月10支給して欲しい

それくらいせなこの経済的打撃の埋め合わせにならんやろ

anond:20200520100810

でもコロナ以前からキモくて金のないおっさん経済的に追い詰められて困窮していても今までどうでもいいと思って無視していましたよね

anond:20200520042522

ひとつ言うが「上司」ではない。当然、彼は部下でもない。

弟子入りしたいと言われたら教えただけであって、報酬をもらったり払ったりする間柄でもない。

従って、経済的なつながりもなければ一切責任もない。

という前提を踏まえて、俺は善意で教えてやろうと思ったのだが、自分に嘘つかれたら教える方法が無いなーってなっただけの話。

どうしてもプログラマになりたいなら自分で金だして学校いけば?って言っただけ。

彼はそれを選択しなかったようなので、今頃なにしてんのかなぁとふと思い出したってだけの話。

2020-05-19

離婚するか迷っている

 結論タイトルに書かれているけど、離婚するか迷っている。

 本当は世間体とかが無ければ離婚したいのが本音、だと思う。

 

 わたしアラサー女。夫はアラフォー男。

 結婚して5年。セックスは一度もしたことがない。

 わたしは既婚者だけど処女人生初の交際相手が夫)。

 夫からセックスに誘われたのは交際間中のみ。しか同意なしでラブホにいきなり連れ込まれたか抵抗して未遂で終わった。

 それ以来、彼は一度もセックスしようとは言わない(よくよく考えたら直接言われたことは一度もない)。

 それでもわたし子供が欲しい。

 夫に2回、子供が欲しいと言ったことがある。

 夫は、1度目は「仕事から帰ってきて家事をしたら疲れ切っている君に子育てができるとは思えない、俺に押し付けられる気がする。」と言われた。

 我が家共働きだ。二人ともフルタイム正社員。夫の家事担当風呂掃除ごみ捨てのみ。

 あとは全部わたしだ。

 2回目に子供が欲しいといったときは、露骨に不機嫌になり、2週間無視された。

 今、わたしはこの男との子供が本当に欲しいのか??とも思うようになってきた。 

 

 わたしは夫に意見を言うのが怖い。

 無視されたり、不機嫌になられるのは本当につらい。

 

 でも、このままだとわたしはあっという間に子どもを産めなくなるだろう。

 そのことで後悔はしたくない。

 人生で一度くらいはセックスをしてみたいとも思う。

 

 そのことを夫に言って、不機嫌になられるのも面倒なので言ったことがない。

 私たちは本当に家族なんだろうか。

 わたし、ただの家政婦になっていないか??

 

 経済的には困窮していないので正直離婚はいつでもできるけど。 

 再婚とかできるかな

 30歳過ぎているけど、やらずにアラサーだけど、コミュ障だけど。

 こんな風にずっとぐるぐるぐるぐる考えている。

 わたしより何年もあとに結婚した夫婦が次々と子どもに恵まれているのを見るたびに生まれる心の苦しみに目を背けているけど。

 ぼちぼち潮時かもしれない。

 子どもを諦めきることもできない。

 でも夫に向き合う勇気もない。

 

 どうすれば、わたし幸せになれるのだろう。 

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