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はてなキーワード: 経済的とは

2022-05-27

anond:20220527011426

統計をみればわかるけど、親に住居的にも経済的にも寄生してるのは女のほうが多いんですよね。

2022-05-26

男性が抱えている数々の生きづらさについて

女性差別には敏感な時代にはなったせれども男性に対する差別はまだまだ問題視されていない、そんな中で男性が抱えている数々の生きづらさについて今から紹介していこう、かなりの長文になります

 あくまで持論なので間違っている可能性もありますがご了承下さい

 1.妻や家族からATM扱いされる、ここで言うATM扱いとは生活費子供養育費さえ支払えば後は用済みといった扱いの事である、良くATM扱いされるほど稼いでいるのかと言う反論があるがここでは年始多寡には関係なく妻や家族から財布や金蔓扱いを受け金さえ運んでくれば用無しと言う扱いの事である男性側はATM扱いをするのをやめてくれと主張しても今まで家事育児に協力して来なかったからだの、金を稼ぐしか魅力がないからだの、金を稼ぐ以外で家族に貢献してないからだのと言われる聞く耳を持ってもらえないのも生きづらさの一つだ

 2.圧倒的な自殺率の高さ

 3.男性の方がホームレスになりやすい 

 4.男性の方が残業長時間労働過酷肉体労働や重労働などを押しつけられやす過労死割合が高い

 5.低収入だと結婚が厳しくなる、女性場合は低収入だろうが経済的に自立出来て無くても無職でもあるいは発達障害精神疾患を患っていても理解ある彼くんが現れたりして結婚して家庭を築いたり子供を授かる可能性があるけど、男女を逆にするとほぼこのような事はなくて孤独人生余儀なくされてしまう。そしてしまいには孤独な男同士でケアしろだの慰め合えば笑笑などと言われてしまう有様である

 6.家庭内での序列が低い、TVバラエティー番組などでも父親家族の中で肩身が狭かったり家族からぞんざいに扱われているのを笑い物にしたりする風潮がある、例えば父親家族からペット観葉植物以下の扱いを受けていたり、仕事が終わって疲れて帰ってきたにも関わらず加齢臭臭いなどと言われてファブリーズ消臭スプレーを吹きかけられたり、家族から口を聞いてもらえなかったり、寝室から追い出されたり、家にいるだけで邪魔者扱いされたり風邪インフルエンザなどに感染したら家族からバイ菌扱いされたり、この他にも沢山ある

 7.不審者扱いされ易い、男性はただでさえ警戒されるし、それに独身のまま中年かになったら何もしてないのにただ公園のベンチで座っているだけで通報されてしま

 8.社会から救済されにくい、今の時代女性向けの支援機関相談窓口は沢山あるが、男性に対するセーフティーネットほとんどなく支援から漏れやすく中々社会支援が得られにくい

 9.残業や転勤などを押し付けられやすい、女性よりも男性の方が肉体的、身体的に強いので他の女性の分の仕事残業などを押し付けられやすかったり、転勤などで飛ばされやす

 10.恋愛市場において弱者である女性場合男性に比べて生まれつき性的魅力があるので、恋愛市場においては圧倒的に有利で恋人の出来易さが段違いで、男性だったら孤独人生を送っている発達障害精神疾患メンヘラなどでも普通に恋人ができたり結婚に漕ぎつけたりするので恋愛においては有利であるが、男性女性のような性的魅力と言ったアドバンテージがない。男性女性のように存在自体価値があるわけではなく、存在自体だけでは無価値に等しいので、努力して汗水垂らして外貨を稼いだり、努力して付加価値を見出さなければ恋愛市場などで相手にされない、また結婚相談所などでも年収制限があり、年収〇〇万円以下は入会出来なかったりするし、異性から年収学歴資産スペックなどで値踏みされる機会が多く、また低スペックだったり低身長だったり低収入だったりすると馬鹿にされ蔑まれたり、酷い場合人間扱いされず人権がないような扱いを受けてしまう。

 11.冤罪問題痴漢冤罪などの電車に乗ってるだけで冤罪被害が疑われる可能性があり、冤罪被害真剣に訴えているのに冤罪ガーなどと言われまともに取り合ってくれない、また美人局など無罪であっても加害者に仕立て上げられる可能性すら有る。

 12.子供が産まれたら夫への愛がほとんどなくなる、出産後は産後クライシスと言い精神的に疲弊した状態にもなりやすくそれに旦那に対して怒りの矛先が向かい易い、それに産後は夫への愛が急激に冷めたと言うデータも調べたら存在する、子供が産まれからは実質生活費養育費振り込みマシーンと化してしまう。

 13.定年退職したら熟年離婚危機を迎えてしまう、男性定年退職したら熟年離婚危機を迎えるケースが多い、離婚する前から妻は夫が定年退職したら離婚して財産分与を半分持っていくことを狙っており夫が定年退職した途端を見計らって離婚を切り出されてしまい、定年退職したら家族財産の半分を失ってしまう。

 14.失業病気などで離婚されてしまう、事故病気などで失業して働けなくなったりしたら子供銀行預金通帳を持って妻から実家に帰られてそのまま離婚されてしまうケースなどが多く失業したら離婚される事を想定しなければいけないので、会社からリストラされたら家族からリストラされる危機を迎えてしまう。

 15.旦那デスノートなどの旦那に対する誹謗中傷の数々、旦那デスノート罵詈雑言(旦那が死んで保険が降りれば良いのになど)や例えば旦那歯ブラシ便器を磨いてやったなどの犯罪まがいの投稿が描かれたり、ネット検索履歴旦那検索するだけでストレスだの死ねだのと表示されてしまうため、旦那という存在憎悪に満ちた妻からヘイト対象にされてしまう。

 16.ネット上での数々の男叩きや男叩きコンテンツネットで女叩きをしようものならミソジニーだの加害者予備軍だのと言われるが女性から男性に対しては言いたい放題叩きたい放題で特に咎められもしない

 17.男に対しては他罰的な社会、例えば女性児童虐待加害者だった場合はその背景などを勝手想像して同情したりする人が現われ擁護されたりすれるし、他にもモラハラDV加害者場合でもそこまで非難されたりはしないが、男性加害者場合女性から世間からも熾烈なバッシングを受ける

 18.結婚挨拶の時相手父親暴力的人間だったらどつかれたり殴られたり可能性がある

 19.離婚したらほとんどの確率で妻に親権を取られる

 20.亭主元気で留守が良いと言った扱い

 21.家庭の中に居場所がないあるいはいずらい在宅勤務などで家の中にいると邪魔がられるし逆に単身赴任などで家にいないと喜ばれる夫源病などと言われストレス源扱いされる

 22.男性は未婚だと幸福度が低い、未婚だと幸福度が低く平均寿命が短いが結婚してもうまくいかなければ家族から虐げられATM扱いを受ける、なので男性幸せなのは結婚して家族と良好な関係を築けてるか、高収入独身貴族で結婚しようと思えばいつでもできる状態、つまり一人で生きるか結婚するかを自由選択できる状態強者男性が一番理想的で、結婚したいのに結婚出来ず孤独余儀なくされてしまうケースや非モテなどが一番幸福度が低い。

 23.男性が生きずらさを語ったりすると過激派フェミニストミサンドリーから攻撃を受け易く弱い男性自己責任だの自然淘汰だのと言われてしまう。

 24.男性収入が高くても低くてもどっちみち人間扱いされない、収入が高ければATM扱いされ、収入が低ければそもそも結婚出来ないし、仮に結婚出来たとしても妻から粗大ゴミお荷物邪魔者扱いされ子供などにも父親悪口を吹き込まれしまうそれに家族を養っても全く評価されないしそれに加えて家事育児もできなければ父親として認めてもらえず人間扱いされなくても仕方ないみたいな言われようをされてしまう。かと言って結婚せずに未婚で1人で暮らしても孤独に見舞われ平均寿命も短く幸福度も低い。

 25.

大正時代華族の娘が50歳の男に売られた話

柳原白蓮(1885年10月15日 - 1967年2月22日)、本名は燁子。

大正天皇の生母である柳原愛子の姪で、大正天皇の従妹にあたる。

 

13歳で華族女学校(現・学習院女子中等科)に入学

1910年11月上野精養軒で燁子と九州炭鉱王・伊藤伝右衛門との見合いが行われた。

燁子は当日、それを見合いだとは知らされていなかった。

伝右衛門は50歳、親子ほどの年齢差・身分教養ともあまりに不釣りいであり、

地方の一介の炭鉱主が「皇室の藩塀」たる伯爵から妻を娶るのは前代未聞のことで、「華族の令嬢が売物に出た」と話題になった。

異例の結婚新聞では、柳原家への多額の結納金媒介者への謝儀、宮内省への運動資金など莫大な金が動いたことが書き立てられた。

背景には貴族院議員である兄義光の選挙資金目的と、一代で成り上がった伝右衛門が後妻に名門華族の家柄を求めたことがあったと見られている。

1911年2月22日日比谷大神宮結婚式が行われ、帝国ホテルでは盛大な披露宴が行われた。

東京日日新聞』では結婚式までの3日間にわたり、2人の細かい経歴などを書いた「燁子と伝ねむ」というタイトル記事が連載され、“黄金結婚”と大いに祝福された。

燁子は遊廓に入り浸ることの多かった伝右衛門に病気うつされ大きな屈辱となり、夫婦の間の亀裂は深まった。

そんな歪んだ結婚生活の懊悩孤独を燁子はひたすら短歌に託し、雅号「白蓮」の名で、竹柏会の機関誌『心の花』に発表し続けた。

 

1917年暮れ、福岡鉱務署長・野田勇に炭鉱から贈収賄が行われた疑いで大規模な検察調査が入った「筑豊疑獄事件」が起こる。

1918年4月初頭、野田夫人の友人である燁子は贈賄側の証人として出廷した。

公の場に現れたことで話題となり、『大阪朝日新聞』は4月11日から筑紫女王燁子」というタイトル10回にわたる連載記事を載せ、大きな反響を呼ぶ。

この連載記事きっかけで「白蓮」が燁子であること、「筑紫女王」という呼び方全国的に知られるようになる。

 

1919年12月戯曲『指鬘外道』を雑誌解放』に発表する。

これが評判となって本にすることになり、打ち合わせのために1920年1月31日、『解放』の主筆編集を行っていた宮崎龍介別府の別荘を訪れる。

龍介は7歳年下の27歳、孫文支援した宮崎滔天長男で、東京帝国大学法科の3年に在籍しながら新人会を結成して労働運動に打ち込んでいた。

新人会の後ろ楯となったのが吉野作造学者による黎明会であり、『解放』はその機関誌であった。

親共に筋金入りの社会運動家の血を引き、時代の先端を走る社会変革の夢を語る龍介は、燁子がそれまで出会たことのない新鮮な思想の持ち主であった。

別府に2晩宿泊し、打ち合わせを終えて日豊本線に乗る龍介を、燁子は小倉まで見送った。

その後、事務的手紙の中に日常の報告と恋文が混じる文通が始まる。

 

燁子の上京の機会は伝右衛門に同行する春秋2回で、京都などで限られる逢瀬の中、2人は頻繁な手紙のやり取りで仲を深めた。

やがて龍介の周囲で燁子との関係の噂が広まり華族出身ブルジョワ夫人との恋愛遊戯など思想の敵として、

1921年1月に龍介は『解放』の編集から解任され、4月には新人会を除名された。このことは燁子の心を一層龍介に傾かせた。

 

1921年8月京都での逢瀬で燁子は龍介の子をみごもった。

燁子は秋の上京の際に家出を決行する準備のために、伝右衛門のお気に入り博多花柳界で名高い芸妓であった舟子を、

大金の4千円で身請けして、9月29日廃業届が出された。

自分の身代わりの人身御供として舟子を伝右衛門の妾にしたのである

龍介は新人時代の仲間である朝日新聞記者早川二郎赤松克麿らに相談して、燁子出奔計画を練り、決行した。

世に言う白蓮事件である。燁子36歳、龍介29歳であった。

 

1921年10月20日、伊藤伝右衛門夫婦滞在していた東京府日本橋旅館「島屋」から福岡へ帰るために車で東京駅へ向かい

妻・燁子は親族訪問する予定で東京に残り、伝右衛門を見送った。しかし、燁子はそのまま日本橋旅館に戻らず、行方くらませた。

22日、大阪朝日新聞朝刊社会面に「『筑紫女王伊藤燁子 愛人宮崎法学士と新生活?」と失踪第一報が伝えられる。大阪朝日単独スクープであった。

伝右衛門は福岡へ戻る途中で立ち寄った京都の宿「伊里」で、22日朝刊の報道を知って驚愕する。

その頃の燁子は東京府中野弁護士山本安夫の元に、伊藤から伴った女中と共に匿われていた。

山本は龍介の父・宮崎滔天の友人であり、子供の頃から親しい龍介に相談を受け、燁子の身柄を預かっていた。

22日夜、山本新聞各社に燁子の居所を連絡し、記者が押し寄せて取材が行われ、23日朝刊には記者対応する燁子の写真掲載される。

 

朝日スクープは、姦通罪を逃れるため、龍介が新人会の仲間で友人の赤松克麿朝日新聞記者の早坂・中川らに相談し、

マスコミを利用して世論に訴え、人権問題として出奔正当化するために仕掛けられたものだった。

から男に宛てて、新聞という公器を使って縁切りの宣言を行うという前代未聞の出来事に対し社会反響は大きく、

大阪朝日24日夕刊には、5百余通の投書が殺到した事が書かれ、世間を大いに揺るがす事件として受け止められた。

柳原家や燁子が身を寄せた山本家には多くの賛否手紙の他、脅迫まがいのものも届いた。

 

1024日に福岡に戻った伝右衛門は親族会議を開き、友人の炭鉱主らも同席する。そこで宮崎龍介赤松克麿らの思想的背景が問題となる。

伝右衛門ら炭鉱主は当時頻発していた米騒動ストライキに神経をとがらせており、彼らによって労働争議の標的にされる恐れがあった。

また姦通罪で訴える事は、今上天皇の従妹である燁子を投獄する事でもあり、宮崎側に関与する事は避け、問題柳原家と伊藤家の両家の間のみに絞られた。

 

11月1日夜、東京丸の内の日本工業倶楽部の一室に伊藤柳原両家関係者が招集される。

この席で燁子を伊藤から正式に離縁する事が決められ、伊藤家に残した燁子所有の調度品や衣類・宝石類を柳原家に託し、

燁子名義の土地家屋株券などは名義を変更して伊藤家に返還する事などが決められた。

 

11月2日、仲介役の奥平伯爵築地精養軒で新聞通信社に燁子と伝右衛門の離縁を発表し、3日付の新聞掲載される。

事件からわず10日後、伊藤家側は極めて寛大な処置で迅速に身を引いた。

伝右衛門は一族に「末代まで一言の弁明も無用」と言い渡し、「上京して姦夫姦婦を二つに重ねて四つに叩き斬る」と息巻く地元血気盛んな男達にも「手出しは許さん」と一喝した。

福岡天神町の銅御殿落成の翌日、11月27日に伝右衛門と燁子の離婚が成立する。

 

駆け落ち騒動最中に生まれ長男・香織と共に宮崎家の人となった燁子は、それまで経験したことのない経済的困窮に直面する。

弁護士となっていた龍介は結核が再発して病床に伏し、宮崎家には父滔天が残した莫大な借金があった。

裁縫は得意であったが炊事洗濯は出来ない燁子に代わり、姑の槌子が家事育児を引き受けた。

燁子は小説執筆し、歌集出版、色紙や講演の依頼も引き受け、龍介が動けなかった3年間は燁子の筆一本で家計を支えた。

1925年9月、長女の蕗苳が誕生する。

 

この頃、吉原遊廓から脱出した花魁森光子宮崎家に駆け込んで助けを求めている。

苦界にあった女性たちに白蓮は憧れの存在であった。

労働総同盟の協力を得て、光子自由廃業を手助けした。

その後も娼婦の救済活動は続けられ、1928年にも吉原から子持ちの娼妓宮崎家に駆け込んでいる。

この活動暴力団に狙われる危険ものであったが、燁子にはかつて伊藤家で舟子ら同性を

身代わりの人身御供にした罪の意識があり、娼婦の救済はその罪滅ぼしもあったと見られる。

 

1944年12月1日、早稲田大学政経学部在学中の長男学徒出陣し、

1945年8月11日、所属していた陸軍鹿児島県串木野市基地が爆撃を受けて戦死した。

享年23終戦わずか4日前であった。

1961年、燁子は緑内障で徐々に両眼の視力を失う。

龍介の手厚い介護のもと、娘夫婦に見守られ歌を詠みつつ暮らした穏やかな晩年であった。

1967年2月22日心臓衰弱のため西池袋の自宅で死去した。81歳没。戒名は妙光院心華白蓮大姉。

遺骨は長男と共に神奈川県相模原市石老山の顕鏡寺に納められた。

 

明治期だと上級国民が意外と40代とかで死んでいる

https://anond.hatelabo.jp/20220526175809

anond:20220526005050

英語で会話しないと経済的にも医学的にも生存できない環境で暮らすしかあるまいて

2022-05-25

またTwitterで、男が女に対して言う「君を守る」という言葉フェミニストから叩かれてる…

具体的に何から守るのって、そりゃ普通に精神経済的に色々な事からでしょ

そこに具体性って必要か?

言葉を交わす時に全てが具体的でなきゃならない決まりなんて何処にもないし、普通感覚何となく理解出来るものでしょうに。

抽象的でふわっとした具体性のない愛の言葉なんて沢山あるだろうに、その中でも「君を守る」だけが許せない意味が分からない

自分フェミニストだけどなんでその言葉に対してそんなに噛み付くのか理解出来ないわ

実際独り身よりもパートナーがいる事で助かってる女性って大勢いるじゃん

で、「君を守る」という言葉が許せない人達が全員「男なんてごめんだ!一生独身で生きてやる!」という思考を持っているかというと別にそうではないんだよね

男と交際結婚はしたいし実質的には守られたいけれど「守る」という言葉は使って欲しくない、私のプライドを傷つけられたくない、って人ばかり

まりにもいいとこ取り過ぎて身勝手だと思う

「割り勘にしたいけれどレジでは自分が払った事にして男のプライドを維持したい」ってタイプの男と同類に見える

令和元年分民間給与実態統計調査によると、20代前半女性年収中央値は241万円でした。

40代50代の弱者男性が、241万円しか稼げていない若い女性に経済的に頼ろうと夢をみていると思うと、気持ち悪すぎて笑えてくる。

高収入女性職業中央値を見ていくと、女医853万円、女性弁護士610万円、女性大学教授864万円、女性パイロット1018万円、女性建築士510万円、くらいですかね…。

500万円台、600万円台って男性サラリーマンだと普通なのに、女性でそれくらい稼げるのは有資格エリートになってしまうという。

マジで高収入女性って少ないんですよね。しか高収入女性の周りには男の医師、男の弁護士、男の大学教授、男のパイロットゴロゴロいるわけで。

なんでそんな優秀女性が、低所得キモいおじさんと結婚するのかと。

自分若いうちに年上女性を狙う」が一番要求スペック低い戦略なのに

18~19歳のうちに2024女性を狙う、2024歳のうちに25~29歳女性を狙うなどすれば、

少子化が進んでおり「上の年齢階級ほど人口が多い」という傾向を持つ2022年現在、多くの女性から選ぶことができるのに、

その逆をやり(10代~30代をゲームネットだけやって時間をドブに捨て、40代50代弱者男性になって焦って20代前半有職女性を急に狙いだす)、

当然の結果として余る、愚かな中年男性

 

2021年の日本において、30代前半男性の53%は既婚

年代同性の過半数が既婚の年齢になっても未婚のままでいる、

10代~30代を怠けて時間をドブに捨てた40代50代余り物中年が、

なぜ20代前半女性しか可愛い経済的自立している)に対して「イケる」と思えてしまうのか。

 

45~49歳男性需要も無いのに505万人もいて、

2024女性大人気なのに311万人(45~49歳男性の6割の人数しかいない。

なぜこんなに減ったかというと、2024歳は45~49歳の子世代からだ。

45~49歳のうち結婚して子供を作った人の割合が低かったか2024歳はこれだけ減った。

余り物の45~49歳男性が、まともな2024女性に選ばれるわけがない。父親の年齢だ。

しかも、35歳を過ぎた睾丸生産された精子はメチル化が起きやすく、子供発達障害ASD)率を上げる。

理解婚(生活費)を求めているメンヘラ貧困層などではない、まともな個体なら、±3歳以内の同年代婚をする。

夫大幅年上の結婚割合が激減し、年代婚の割合が激増しているのは、統計に出ている。

1943年結婚は平均4.5歳男性年上→2010年の結婚は平均1.7歳男性年上と、年齢差が縮小。

婚姻数全体に占める「同い年結婚」の割合1970年10%→2015年21%と倍増。

婚姻数全体に占める「±3歳婚」の割合1970年50%→2015年80%。男性年上婚は半減した。

若い女性が同世代結婚したがっている以上、余り物中年男性は、もう手遅れなのだ

 

どうして余り物の低スぺ中年男性が、レオナルド・ディカプリオのように、中年になっても20代前半女性ばかり狙って、

彼女を取り換え続けることが、「自分にもできる」と考えるのだろう。ディカプリオのあれこそ「強者の戦略」なのに。

よくもまあ、世界イケメンとして一世を風靡した一流のハリウッド俳優の「行い」を、低スぺ中年のまま真似できると考えられるものだ。

スペックに自信のない人間こそ、若いうちに「比較競争率が低い場所」を血眼になって探して、

速やかに動いて、結婚のような固定的な関係に繋げる戦略をとらなければならないのに。

責任のない不安定関係で得をするのは強者だけ。弱者責任のない不安定関係に切り捨てられる側だというのに。

 

低スぺが一夫多妻に夢を見ることにも呆れるほかない。一夫多妻こそディカプリオが妻を5万人作る制度だ。

一夫一婦制は、女が「上場企業経営者の第523夫人」「ジャニーズの第2968夫人状態にならないよう、

凡夫にも機会を分配する、ほとんど福祉みたいなシステムだというのに。

2022-05-24

経済的に余裕がある人や手に職がある人は早々に第三国民間機で脱走し

金が無い男だけが国家総動員され戦う現代戦争

anond:20220524132954

これは増田で得た有用な気付きなんだけど

この世には『何もかもが羨ましい人間』がいるらしい

この性質は生まれもってのもの社会的成功経済的成功無関係な模様

なので羨ましいだろう〜と無邪気に出来たり、逆になんでも羨ましがったりできるみたい

 

羨ましい!となるには下記3つは最低限必要だよな、多くの人はさ

 

anond:20220524082710

母体保護法に定められた適応条件―

母体保護法 第三章 母性保護

十四条 都道府県区域単位として設立された公益社団法人たる医師会の指

定する医師(以下「指定医師」という。)は、次の各号の一に該当する者に対して、本人及び配偶者同意を得て、人工妊娠中絶を行うことができる。

一 妊娠継続または分娩が身体的または経済的理由により母体健康を著し

く害するおそれのあるもの

二 暴行若しくは脅迫によってまたは抵抗若しくは拒絶することができない間

姦淫されて妊娠したもの

2 前項の同意は,配偶者が知れないとき若しくはその意志を表示することがで

きないとき又は妊娠後に配偶者がなくなったときには本人の意思だけで足りる。

「二」でレイプによる妊娠中絶認められてますやん。

なんで嘘つくの?

人工子宮が開発されたら中絶禁止される

中絶可能な時期は「胎児が、母体外において生命を保続することのできない時期」と定められているから、人工子宮ができればそのような時期がなくなり受精・着床した時点であらゆる中絶禁止される。妊娠を望まない場合母体から取り出して人工子宮で生育することになる。経済的理由障害忌避はもちろん、強姦による中絶全面的禁止される。

2022-05-23

結婚移民

ヨーロッパ諸国とかでは自国結婚相手の見つからない男性移民引っ越してきた女性結婚して子供を授かった例とかも結構あるので、ウクライナ人女性とか難民女性発展途上国女性日本非モテ男性結婚する事を前提に受け入れるというのは良いと思います

 勿論強制ではないので嫌ならその場で断る事もできますし予め条件を説明してから同意があれば来れば良いですし。そうすれば日本結婚出来ない非モテ男性結婚出来て少子化問題解決すると思います

 難民生活発展途上国生活するぐらいなら日本に来たほうが経済的にも裕福な暮らしができると思いますし。

   我が国社会ただちに金が全てになったわけではない。昭和53年までは法権力が全てだったので、学歴とか裁判官が力を持っていた。しか昭和54年から一気に

  だめになり、権力は、国家から株式会社医療社団法人などに移行し、そこの専門家プロ活躍していた。

    確かに加藤周一も、相当前から消費社会だと言っていたので、昭和40年代からは既に金が全てになっていた側面もあり、バブル経済ときも確かに金が全てになっていた。

      株式会社イオンは、東大法学部社長が作った会社なので、東大法学部経済的にも終わるということが考えられない。

   しかし、金が全てという社会が進展した結果、本来、  文Ⅰ東大法に行った人は、金がもらえるはずだった。しかし、平成中期に、文Ⅰ東大法に進学した人に何もいいこと

    がなかった

      更には、金の亡者時代の寵児であるホリエモン長野刑務所に行った。この辺りから社会は金が全てという神話崩壊した。一体誰が真犯人なのか?

中国ロシアデカプリング現実的になってきた

コロナ前や2020年くらいまでは、

中国経済的に結びすぎててデカプリングなんて非現実的」という人も多かったが、

いよいよ経済政治的に切り離しが現実的になってきた。

5年もすればかなり進むだろう。

トリガーウクライナ戦争だったのは間違いない。

anond:20220523081031

社会人の娯楽第一位子供を作ってその子の成長見ることだろ

あと今どき寿退社なんかやめとけ

経済的支配権を得ると豹変する男は多いしそうならなくても窮屈だぞ

例えば男性家事自分身の回りの事をしたくないかハウスキーパー代わりとして女性結婚しようとしていたとしたら社会的非難轟々だと思うけれど、男女逆で女性お金持ちが好きで自分が贅沢がしたいだけで年収1000万円以上の男性結婚したと言う話だと普通に羨ましいと言うコメントで終わるのは普通に男女で不平等理不尽でしないと思うこれこそ性差別だと思う。男性自分の都合のために女性結婚したいと言う願望は糾弾されるにも関わらず女性自分が贅沢な暮らしがしたいか高収入ので経済的リッチ男性結婚すると言う自分都合でしかない理由批判されるどころか羨ましいの一言で片付けられてしまうのだから

2022-05-22

思考盗聴犯罪ですか?

憲法的にはプライバシー権思想の自由侵害しており不法に当たるので損害賠償請求できるはず。

請求額は睡眠妨害拷問に当たるとの判断があるので、このような症状が証明できれば決して安いとは言えない。

さらに、思考盗聴送信が人体に与える不快感およびそれに伴う一般国民危機意識から非常に特別裁判となり重い罪にならざるを得ない。

思考盗聴自体対象とした刑罰条文はない、特別法には似たような物もあるが思考盗聴仮定していないので実務家・学者レベル刑罰条文に該当するか議論になりそう。

犯罪後に刑罰条文ができても処罰することはできない(遡及効禁止)が韓国など民主主義の発展が遅れている国はこの遡及効という国際的原則無視する事もある。

思考盗聴対策できませんか?

今すぐにできる対策はない。

現状で最良なのは被害者で大規模な集団構成し、政治司法への圧力を与え、被害実態とその危険性をマスコミなどを通じて一般社会認知させ、

被害者への支援体制の確保、処罰法の制定、正確な関連知識技術収集政治権力経済的権力の取得等を目指し、行動するのが最善。

anond:20220522195429

結局女可愛さ母親可愛さで動いてるだけで、経済的格差には実際のところ全然興味ないって、もうとっくの昔に見透かされてるんだよね

それならそれでアイデンティティ政治だけやって、金持ちゲイ実家ごんぶとフェミニストでも持てはやしてればいいじゃんって思うんだけど

都合のいい時だけ「貧乏人ならこっちについて当たり前だろぉ??」みたいなこと抜かすのが、あんまりにも傲慢だなあって

anond:20220521194408

みんなは貧乏にならないよ、貧富の差が広がるだけ。お金があるやつはたいしてダメージを受けずでダンマリお金がないやつはこの世は地獄だ、贅沢は敵だと暴れ出す。でも「たった1000円の牛丼も食べられないなんて自己責任」とか「貧しい中にも美しい生活がある」とか言って目をそらしつつ、「批判なき政治」「誰も悪くない、ただ経済的に敗北しただけ」と茹でガエルを決め込むのが我々のメンタリティ

anond:20220522013208

黄金人の生きづらさ」を語ったエッセイ漫画が量産されて、「うわー大変なことも多いんだな―」って最初思われるけど、

結局そんな漫画を書く時間的精神的な余裕があるその時点で

資本主義社会の厳しい競争から離脱した上で生活保障やら経済的な余裕があるっていう証左のもので、

それは漫画から無意識にそれが発せられてて、

ガチ野垂れ死に予備軍の非黄金からすると「あーまたこパターンかぁ」「社会離脱できた黄金人は暇な時間で金にならない漫画かける暇と余裕があって羨ましいな」って冷笑される奴

でもそれをはっきりと口にすることは政治的に正しくないか匿名掲示板ミームとして密かに広まってるっていう

2022-05-21

不妊治療やる夫婦って金持ってんでしょ?

そもそも金がなければ子供作ろうなんて思わないし

不妊治療してまでなんてもっと金がなければ思わないし実行しない

少子化解消のために経済的支援必要なのは子持ちでも子作りの余裕がある夫婦でもなく結婚する余裕すらない独身だと思うけどね

日本ってもうスーパーで売られる野菜の種類って増えないのかな

選択肢が増えるってのが豊かさだと思うけど、経済的合理性から増えないか

はてなーはどうやってアニメ業界に金を引っ張ってくるつもりなのか?

赤松氏の「ヒットした作品税制優遇する」という施策案、

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/KenAkamatsu/status/1525037167801946113

案の定はてなじゃボロクソ叩かれていて、「成果の出ていない企業も将来ヒット作を生み出すかもしれないので支援すべき」みたいな意見が主流だけど、個人的にはこういう意見実現性無視しているように感じてならないんだよな。

具体的には、どうやって国民血税アニメ業界に流すことを社会に認めさせるか? って視点がないように思う。

(元の赤松氏の漫画だと補助金じゃなくて税金優遇・還付金となっているが、結果として既存制度では国の懐に入っていた税金アニメ業界流れることには変わらないので、面倒だし「血税を流す」と表現させてもらう)

税制優遇国家に認めさせる理路は「産業価値」か「文化振興」のどちらかだ。

だけど、「産業価値」は言うまでもなく金にならなければダメだし、「文化振興だって税金を投じてまで振興するほどの価値があるのかという世の中の問いにアンサーできなければ正当性は示せない。

特に文化価値を示すというのは非常に難しい。

例えば、コロナ禍でダメージを受けた時に演劇業界補助金を求めた時だって、多くの非難の声が上がっていた。

支援に関しては、飲食店とかが補助金を貰えるならエンタメ業界だって支援を受けられて良いだろという意見も多かったが(俺もその意見には大いに賛成)、ただ「演劇は素晴らしい芸術なんだから支援を受けて当然だ!」みたいな一部界隈の意見総スカンを食らっていたでしょ。

お前がそれを素晴らしいと思ってるとか、芸術から価値があるとか、知ったこっちゃねーっていうのが世間意見であって、「文化振興」として税制優遇を受けるにはそうした意見を乗り超えて世の中に価値を認めさせる必要があるんだよ。

で、話を赤松氏の施策案に戻せば、「ヒットした作品税制優遇する」という競争性の高い案はこの問題に対して非常に有効な答えを返しているように思う。

ヒット作なら経済的価値もあるし、多くの人に愛されたという実績は文化価値証明にもなる。

なんでもかんでも支援しろって意見はこの辺りの考えが足りていないように思うんだよな。

個人的気持ちを言わせてもらえば、俺もアニメは好きだし、アニメ関係仕事している知り合いもいるから、国がアニメ会社をドンドン優遇してくれるというのなら負担とか考えず諸手を挙げて賛成するけどね。

でも、誰もが自分と同じようにアニメ税制優遇をするほどの価値を感じているとは、俺は思わないし、思えない。

鳴かず飛ばず制作会社でも支援されて当たり前という考えは、「アニメは万人が絶賛してくれている素晴らしい文化だ!」っていう勝手な前提に基づく歪な思想で、言ってしまえばただのキモオタしぐさでしかないでしょ。

あとは、はてな創作芸術は無条件で支援肯定するような人たちもいるから、オタク以外だとそういう人達赤松氏の意見批判的なのか。

単純に、オタク表現の自由が許せない、自民党に組するヤツが許せないという赤松氏に対するアンチ感情であら探ししているだけの、はてサ系の人もけっこういるように見えるけど。

まあ、どういう思想からの批難であれ、支援を受けることへの正当性実現性問題無視しての批難は空疎しか感じられないんだよなぁ。

そもそも制作会社税制優遇してそれで現場の末端のアニメーターにまで金が回るのかという問題もあるけど、それは他の施策次第だと思うので、今回は触れないでおく)

偏差値65の人生

座右の銘は「人畜無害」。褒められもせず、苦にもされない人生だと思う。

まれ地方の小さな町だけど、高校県内公立トップ校に進み、大学東大京大はいかなかったが東京の上位私大に潜り込んだ。

就職も志望していた大手企業に入って、マイナー職種のため大出世こそ望めないものの食うに困らない賃金を得ている。自分部署の中ではまあまあ重宝がられてるとも思う。

年齢=彼女いない歴童貞非モテだけど、男女問わず飲みに行ったり遊びに行ったりしてくれる友達はいる。

趣味といえるほどめちゃくちゃに凝ってるわけではないけど、旅行も好きだし展覧会観劇に出かけたりもする。運動はそんなに好きではないけど、太りすぎも痩せすぎもせず、まあまあ健康だ。

両親も健在で実家地元に残った兄が継いでいるし、家族仲も大してよくはないけど致命的に悪いわけでもない。いまはコロナ禍もあって景気は悪いらしいけど、少なくとも外の学校に行かせてもらえるくらいには経済的に恵まれていた。幸いなことに両親とも毒親ではなかったと思う。

東京まれ東京育ち、親が大企業勤めや官僚とかで自分東大海外有名校を出たというような偏差値70超えの人生ではないけれど、経済的に困窮したり家庭が破綻してたり、ものすごいハンディキャップを背負ったりしているというわけではない。

たから見ても悪くない人生だなと思う。

それでもときどき、生来のものさな性格からか「生きるのめんどくさいなあ」と思う。将来に対するただぼんやりした不安というのも多少はあると思うけど、そういうのも含めて「なんかめんどくさい」のだ。

よくも悪くも自分能力はわかっているし、自分性格もよく理解しているから今後も突飛なことはしないだろうなと思う。結局のところ、生まれて飯を食ってクソして死んでいくだけなのかと思ったりもする。

とはいえ自殺する気も今のところない。安楽死は悪くないなとたまに思ってしまうけど、死後というものが(観念的なものとして)どういうもの想像できないだけに積極的に選ぶような勇気はない。

特定宗教を厚く信仰していて死後の世界を信じられていたら(宗教における自殺の是非はともかくとして)もう少し楽だったのかもとも思う。しかし今さらになって急に何かを信奉するのは難しい。

自分のことはよくわかっているので、何かアドバイスが欲しいわけでもない。たいていのことは「自分でもわかってはいるんだよね。でもそうするのは難しい」って思ってしまうのだ。

何かわかりやす解決策が見つかるでもなく、これから淡々と生きていくんだと思う。

自分でも贅沢な自慢話だと思うけど、なんとなくよく眠れず、ぼんやりと考え事をしていたアラサーたわごとだと思って聞き流してほしい。

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