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2018-05-26

女性向け同人界の流行推移

同じシリーズでも

最新作=BLだらけ

ちょい古い作品=カプ要素なしのファンアート健全ギャグ&非エロほのぼの系男女カプだらけ

(これ出たばかりの頃は9割がBLだったよな、ってものもそうなってる)

ってのを見ると、腐女子は飽きっぽいよなーとつくづく思う

流行ジャンルにまさにイナゴのように群がって消費して、すぐ飽きて他所に行くよね

新作だった時代9.9割がBL、ってジャンルは流石に古くなってもBLが多い(ただ勿論数は激減してる)けど

最初からそれ以外がゼロに等しいなら多少割合が増えてもゼロに等しいままなのは当然か

2018-05-25

anond:20180525103531

古くを見ると『MasterPiece』(楽曲じゃない方シリーズとか『MASTER ARTISTシリーズとか『MASTER Liveシリーズとか『シンデレラマスターシリーズとかミリオンCDシリーズとか、あるいはアニマス・デレアニの関連CDとか、どれもこれもシリーズの後になればなるほど売り上げが下がってるのばっかりじゃないかな? 『Starting Line』とか『オリピ』もそうじゃない? LTH03みたいな神盤がたまに混じると変動するけど、基本的には売り上げって右肩下がりしていくものだと思うよ。

anond:20180525150633

ああ、自分の好きなプリキュアは好きだけど、他シリーズプリキュアの話を聞くと敵意むき出しになるアレか

SideMのP、CD買わない問題

アイマス系を初代からずっと追ってて、CDも全シリーズ全部買ってる男です。

ちなみに雨彦君と天道君が好きです。

いや、本当に売れてない。ライブの人気と見合ってないんです。

SideMライブってホント人気あって、LV都内は当日券出ないのが基本なんですよね。

にもかかわらず、CD全然売れてないんです。

具体例。

SideM ANIMATION PROJECT 05 Over AGAIN

初動8,263 累計10,523

SideM ANIMATION PROJECT 06 Sunset★Colors

初動8,539 累計10,986

SideM ANIMATION PROJECT 07 ARRIVE TO STAR

初動8,118 累計10,313

※参考 http://anisonsinger.blogspot.jp/2013/09/the-idolmster.html

これ、アニメ楽曲シングルなんですよ。

にもかかわらず累計で1万ちょっとToP!とかトゥインクルリズムより低い数字です。更に言うならSTARTING LINEの時より売上落ちてる。

GLORIOUS RO@Dなんか酷くて、累計6,000ですよ。

幕張キャパより低いじゃないですか。ランティス頭抱えてますよこんなん。

ちなみにアニメ以外のCDも15,000~10,000ってとこです。

彼らのことが好きで、シリーズ一角として続いてほしい身からするとすごくもどかしいです。

自分はどう考えてもSideMのメインターゲット層ではないので。やっぱり女性がついてこそじゃないですか。

ほんとお願いします。CD買ってください。

anond:20180525011305

ハイローからファンにわかで見下されてるってのは分かってるからそれは良いんだ!自覚あるよ!

それよりマジすかシリーズ全部見たけどダメ?プリズンもちゃんと全部見たよ?

最後ジェダイインフィニティウォーに通じる、娯楽作品構造上の問題

二つとも全編を通してシリーズシリアスな箇所を描写するんだが

娯楽作品である以上、客がなるべく暗い気持ちにならないよう

救済措置ギャグを入れなければならない(じゃないとDC映画みたいになる)

 

すると、本来ハッピーエンドで終わる作品と比べて

重くのしかかるシリアスとの吊り上いを取るため

普段より余計にギャグを入れる必要が生まれ

 

そのせいで、シリアス作品なのにやたら

ギャグシーンが頭に残ってしまうと言う逆転現象が起こる

 

しかギャグには間も必要で、それがやたら尺を圧迫する

結果的に、2時間で締まらずに+40分という間延びした映画になる

2018-05-23

sideM格差を語る人にシンデレラガールズ実態を知ってほしい

シンデレラガールズには初期から実装されているのに、

「人気がない」「需要がない(と運営に思われている)」「ほかのキャラとの絡みの関係で使い勝手が悪い(と運営に思われている)」キャラには未だにボイスがないんです。

アニメに出演なんてもってのほか

ライブ出演なんてそもそも前提としてありえない。

それでもアイドルアイドルなんです。

そしてそのアイドルを本気で担当としてプロデュースしているプロデューサーがこの世にはいる。

もちろん、声がついてくれたら嬉しい。

声がついている子たち、アニメに出ている子たち、グッズがたくさん出る子たち。羨ましいです。

でもそんな羨ましい気持ちを妬み嫉み愚痴で吐き出すくらいなら、自分担当の魅力をもっとたくさんの人に知ってもらう努力をしたらどうですか?

あなた担当しているそのアイドル好きな人が増えたら、担当したいと思う人が増えたら、何か変わるかもしれません。

そういうP努力環境が変わったシンデレラガールズアイドルをたくさん見てきました。

あなた担当Pなんですよね?ファンの前にプロデューサー。それがアイマス世界だと思っています

同じアイマスシリーズにもあなたが知っている以上の格差存在している作品もあることを知ってくれたら嬉しいです。

anond:20180523111725

やるせない。

しかも、CSシリーズを奪っていったり、

CSにもソシャゲライクな課金侵食してきたりしてる。

anond:20180521235715

1950~60年代東映では「十三人の刺客」みたいな「○○人の××」という集団時代劇シリーズがあってな……(←まあ、東宝七人の侍のほうが早いのだが)

2018-05-21

グランディアIIIがクソってより初代が頑張りすぎたんじゃないかって話

ネタばれ注意※


初代が20周年なのに配信を終了されてしまったグランディアIIIちゃん

どうすれば許されたのかって考えるつもりで比較対象として初代を振り返ってたら思いの外ヤバい

いや、たぶん気づいてた人はプレイしてた当時から気づいてたんだろうけど俺はいさら理解した


テーマの一貫ぶりがすごい

物語が動き出すきっかけは冒険者である父親形見精霊石=これがキーになって古代文明遺跡に導かれる)

・「精霊石冒険者の魂」と主人公に語らせた後、「軍」が精霊石を狙う展開になる

 →軍は統制されたオトナ社会メタファーで、

  つまり自由vs規律暗喩子供vs大人暗喩をまとめてこなしてる

・「精霊石」が奪われた瞬間に主人公は死にかける。

・「精霊石」を奪うのはライバルキャラ父親

 しか古代文明調査をしてて呪われた将軍という立場

 →古代文明を探求する軍のトップ父親)、というキャラ立てで

 「探求心は悪にもなる」「大人からの抑圧」「偉大な父親からの抑圧」「探求心の喪失は死に繋がる」

 という暗喩をまとめてこなしてる。ナニコレ。

・「真理にたどり着いた者」だけに開かれる「精霊聖地」で主人公は「精霊石」を提示された後、それを否定して「精霊の剣」を受け取る。

・「精霊石」を「精霊の剣」で砕いて話が終わる

・「精霊の剣」はプロローグ直後のごっこ遊びで集める勇者の証として一度登場する

 →これ以上ない「子供」による「父親殺し」のメタファーやん


あえて説明するまでもないぐらいわかりやす暗喩だろうと笑われそうだけど

少年が男になる物語」がここまで丁寧にゲームで描かれてるのすごくね?



シナリオの置き方が丁寧

1.開幕は子供同士でごっこ遊びをしている

2.引退した冒険者の爺に認められる

3.母親が子離れして独り立ち

4.でも幼馴染はついてくる(=まだ子供)

5.ほぼ同い年の女の子に認められる

6.軍(大人)を出し抜く

7.閉鎖的な村の村長に認められる

8.巨大な壁を越える

9.勇者として認められる

10ヒロインを異性として認識する

11中年男(一人前の男)と幼馴染に認められる


ここでdisc1終了、先の精霊石メインの話=父親殺しの流れに。

認められる相手立場が徐々に上がっていってて

子供少年 の成長過程を描くのがめっちゃ丁寧でビビる



メタファーの置き方も丁寧

登場人物の見た目が東に行く(=主人公冒険が進む)ほど動物に近づいていき、自然も険しくなる。

 ラスボスの見た目は植物名前ガイア(=地母神/大地)

 力に目覚めたヒロイン背中に生えてくるのは羽ではなく翅。

 幼馴染がリボン代わりにつけてるのは主人公父親が見つけてきた「虫」とも「動物」ともつかない生き物。

 …あれ、てかガイアラストダンジョン攻略羽化しようとしてたよね?

  羽化しようとしたガイア精霊石破壊するとデカい樹(=世界樹)に。

  敵ボス将軍=仮置きの父親)が企てていたのは「ユグドラシル世界樹計画」。

  もしかしてこれ「母親離れ」も暗喩してる?

  ヒロインが虫ってことはそれよりデカい虫は母親しか考えられない気がする。

  名前地母神だし。

 父親殺しと母親殺しを同時にやって世界樹誕生…?

 つまり世界樹大人としての人格というメタファーになってるようにしか見えない。

 どうやらガイアは悪の象徴ではなく「制御できない感情」のメタファーらしい。

 もしかして「虫」=「童心」で二重のメタファーだったりする?

 いやいやこえーよ書いた人何者だよ

・敵将軍(=野望に囚われた父親)は「ガイアの芽」によっておかしくなった。

・「霧の樹海」の中にある村も「未開の森」の中にある村も閉鎖的

 「石の森」の中に滅びた村が存在している

 (ちなみに、海のそばの村は開放的に描かれている)

・人から精霊が失われると石になる。

 意志のない守護ゴーレム石像

 光翼人に力を注がれると蘇って石ではないロボットのような姿になる。

 光翼人の力で制止されると石に戻る。

 ガイアが光翼人の力で制止されると石になる。


精霊意思 であり、意思がなくなる=石になる と表現されている。

人→動物植物→石の流れは意志の強弱も暗喩しているらしい。(街や村のあり方を見るに)

精霊石=眠っている意思とも受け取れるし、父の遺志=精霊石メタファー完璧

遺志=精霊石を割るで父親殺しのメタファーがより強固に。



深読み苦手な自分がここまで読み取れるってことは読解力高めな人はもっといろいろ読めるだろう。

いや、怖!

キャラクターの一人がヒロインを参考にしていると明言されているし、

深読みロボットアニメの影響は多少あるにしても十分冒険譚として独自性を構築できていると思う


グランディアめっちゃボコられてたけど

女の子も楽しめるように王道冒険活劇書きました」でここまで色々仕込める人の後釜、務めようと思うか?

てか一介のゲーム会社社員がこれに「原点回帰」できるのか??

この織り込みに織り込まれた上でほどほどに読み取りやすメタファーの数々、

これを「16歳の飛行機乗り」「空」ベースにして再構築できるかって言われてホイホイできちゃうひとはどれぐらいいるんだろうか。

しかもここまでメタファーてんこ盛りなのにパッと見ただの冒険活劇を装うとか


出来上がってきたIIIはひどすぎたけどこの初代を踏襲したうえでパクリにならないような王道冒険活劇って、

ゲームシナリオ界にオリンピックがあったら確実に金メダル級の超難易度だと思う

話づくりに自信がある人、「俺が作るグランディアIII」にチャレンジしてみてほしい

「空」飛行機」「(ヒロインが空から)落ち(てくる)物」ベース

「16歳の少年が親離れして一人の男になる」話を「ただの冒険活劇」に見せかけて

初代相当のクオリティでかつ初代化とラピュタ化を回避しつつ完成させる。

初代のシナリオ作った人たちはすごいし

個人的にはIIIのシナリオチャレンジした人々も十分敢闘賞もらっていいんじゃなかろうかと思ったりする

20年前のゲームにここまで感心させられるとは。いやはや。



IIIのシナリオを見るに、おそらく思いついたシーンを組み合わせるだけで精一杯だったんだろう

メタファー仕込む余裕なんかなく、「青年主人公が長旅を経て強敵を倒す」話を構築するのがやっとだったように見える


ミランダユウキバックボーンから父親殺し(母親殺し)」を実現するにはエメリウスでは役者不足もいいところ、

子供をほぼ捨てたユウキ父親と妹を守ろうとするエメリウスではシンクロするところがほぼなく

仮にエメリウスの行動原理完璧ゲーム内で表現されていたとしても何の暗喩にもなっていない。

暗喩の有無は別にどうでもいいっちゃいいけど、問題は「父親殺し」が行われていないといけないのに

それをユウキが成し遂げていないところ。


暗喩はあるとカッコいいとか文章表現的な技巧を披露して俺つえーするとかそういう余剰ではなく、

本来物語の外にいる読み手に己との共通点無意識物語から見出してもらい、より感情移入してもらうための道具だろうと思う。

手だけでも布を縫い合わせることはできるが、ミシンを使えばもっとれいに縫製できると言う話だ。



血縁のない飛行王シュミットを「父親」に仕立てるために実の父親物語から消し、アロンソを途中退場させたのだということはさすがに読み取れる。

そういう小細工で作り上げた「父親」をいくら「腰抜け」と罵ってもその「父親」が作った飛行機に乗って空を飛んでしまっては何の意味もない。

それは父親の敷いた線路を辿っているだけであり、まだ子供のままであることの証左になってしまう。

しろこの状況での「腰抜け」呼ばわりは

「何故お前は父親を全うしていないのだ」という糾弾になっている。

まりグランディアIIIには「殺すべき父親」が存在していないのだ。

父親精神的に「殺し」て、別個の人間大人になっていく成長物語のはずなのに。

これではラスボスがどこにもいないのと一緒だ。


そもそも受難「空」は「III」にとって何なのか、

それを見定めずにシナリオ作りに移行してしまたことなのではなかろうか。

テーマソングを聞いてもわかるが「見果てぬ夢」なのか「素晴らしい場所」なのか「行き着く先」なのか定まっていない。

初代が「死にゆく先、生まれくる源」を「大地(地母神)」と定義したこと

芋づる式に様々なもの定義付けすることに成功し、植物の根が土を抱き込むように物語を包括したのとは対照的に映る。

また、成長とは生から死の一過程であり、生と死の描写から逃げては成長を描き出すことはできないのだと逆接的に証明しているようにも感じられる。


しかすると、初代を見上げたまま物語模索した結果、「初代=空」になってしまったのかもしれない。

ユウキ映画の中で活躍するシュミットの姿に憧れを抱いたようだが、

この「映画」こそが「初代」であり「空」なんだろう。

言うまでもなく、何のメタファーも仮託されていない空はただの背景であり景色である

景色は人を動かしたりしない。


結果的グランディアシリーズは終わりを迎えてしまったが、

これは続編がふがいなかったというよりは初代が「偉大な父」になりすぎてしまったんだろう。

ジャスティンが大変な苦労を伴って「父殺し」を成し遂げたように、

「偉大な父」を乗り越えるのはそれだけ困難だということなのかもしれない。

グランディアシリーズはそれを身をもって教えてくれた。

シリーズ20周年を迎え、改めて製作陣に感謝しようと思う。

思い出すシリーズ

ロシアの強権的な少子化対策出生率回復したとかデマ流行らせようとしたやつ

グリザイアシリーズって

ヲタクのためのスパイ映画って感じがあって安心感がある。

2018-05-20

日常ミステリ好きが【少女秘封録】を読んでもいいいくつかの理由

日常ミステリを好む方でも、2009年から足掛け10年、既刊19作にわたって続く『少女秘封録』(浅木原 忍 著)という作品を知っている方は、そう多くはないかと思う。

それも当然、これは東方Project二次創作として制作頒布されている同人誌であり、一般的知名度があるわけではない。

おっと、東方に興味はないとかいう方も、もうちょっと目を通してくれ。

詳細は後からゆっくり語るが、この作品。すこし特殊立ち位置なのだ。なにしろ、「東方Projectに関する前提知識は、ほとんど必要がない。」

どのくらい必要がないかというと、「東方はよく知っているがミステリ小説は読まない」人よりも、「東方はまったく知らないがミステリ小説はそれなりに読んでいる」という人のほうが、作中で語られるネタについて、より深く楽しめるだろうと思えるくらいだ。

ちなみに19作とはいっても、ストーリーの大きな流れはあるものの、ほとんどが連作短編集、たまに長編といった形で、各エピソードもほぼ独立していて、わりと気軽に手を取れることには言及しておく。

少しでも興味がわいたのなら幸い、もうちょっとこの語りを読んでいってほしい。

東方Project知識が(ほとんど)必要ない

さあ、まず、ここを説明しなければ始まらない。

まず、この作品は、東方の中でもやや特殊な「秘封俱楽部」の二次創作、という立ち位置であるそもそもこの「秘封俱楽部」、東方の主な舞台となる「幻想郷」とは切り離され、現実世界ベースとした世界設定になっている。

でも二次創作には違いないし、キャラも知らないし? 心配はいらない。導入となる第一作では、キャラクターを一から構築するのと変わらない丁寧さで、主役となる二人の背景をきちんと描いている。端的にいって、事前情報必要ない。

また、このシリーズの最大の特徴として、各エピソードは主役の女子大生二人と、「ゲストキャラクター」との絡みによって紡がれる。この「ゲスト」は、幻想郷の住人の「そっくりさん」ではあるが、あくまで作中の世界を生きる人々である

たとえば、「図書館魔女」が「図書館司書」だったり、「姉妹の騒霊楽団」が「姉妹バンド」だったり、「虎の妖怪」が「タイガースファンのお姉さん」だったりするアレンジのやりかたを楽しむくらいしか原作要素はない。

(もともと現実世界キャラである東風谷早苗がどういう扱いになるか気になる人は、『ヘビガエル・サナトリウム』を読むのだ)

大事ことなので繰り返すが、『少女秘封録』を読むにあたっては、東方Project原作の前提知識は、まず必要にならない。

ミステリ好きにはたまらない会話

「秘封俱楽部」を原作にしているとはいえ、それを「少女秘封録」という二次創作キャラクターとして肉付けするにあたって、もっとも大きなものは、「主役ふたりを、現代ミステリ小説マニア」にしたことだろう。

第一第一話『桜並木の満開の下』の冒頭で、語り手が手にしているのは、島田荘司『異邦の騎士』だったりする。

三月は深き紅の淵を』の感想から恩田陸論をたたかわせる女子大生ふたりとか、ちょっとゆっくり観察したいとは思わないだろうか。

探偵事務所」といわれて連想するのが巫弓彦の名探偵事務所だったり、カラット探偵事務所だったり、真備霊現象探求所だったりする会話は微笑ましくもなるだろう。

こればかりというわけでもないが、こんなふうに、マニアックになりすぎない程度に「ミステリ好き」を全面に押し出しミステリ小説、というのもちょっと貴重かもしれない。

良質な「日常の謎」

背景設定が設定だけに、物語全般としてはオカルトSFが入り混じる世界観になっている。しかし、ミステリとしてのパートはそのほとんどが「人の想い」のすれ違いによる、どこにでもある「日常の謎」である

そうやって生まれる謎に対して、主役のひとりはまっすぐ他人の心を思いやり、もうひとりは探偵の目をもって冷徹に、挑もうとする。しかしそれはどちらも、謎を解明することで、その謎を抱えるひとを幸せにしようとし、一貫している。

ひとの気持ち一筋縄はいかない。だからこそ、それに逃げずに、「探偵」として「助手」として、謎に、人に、向き合う。これは、そんな「日常の謎」の物語なのだ

手に入れるチャンス

そもそも、なぜ、このタイミングでこんな語りをしているのかといえば。

忘れてはいけない、この作品同人誌一期一会をつかみそこねたら入手が困難……

なのだが、ちょうど、ほぼ全巻の再販がかかったということで、この機会を逃すとほんとうに手に入らなくなるかも、しれないよ?

https://twitter.com/asagihara_s/status/997845336977625089

ちなみに、短編のうちいくつかはネット公開されているので、合うか合わないか、くらいの参考にはいいかもしれない。

http://coolier.dip.jp/sosowa/ssw_l/80/1247237593

http://coolier.dip.jp/sosowa/ssw_l/83/1249505488

http://coolier.dip.jp/sosowa/ssw_l/84/1250764821

anond:20180518233445

あと、ゲームの話だし結構昔のCDシリーズになるけど、『ファミソン8BIT☆アイドルマスター』っていうシリーズがあって、昔のナムコゲーム音楽をアレンジして歌詞を付けたりなどてアイドルマスターアイドルが歌ってるってシリーズなんだけど、

 

http://5pb.jp/records/release/FVCG-1011/

 

これの『リブルラブル』のアレンジ曲がとてもいい

好きなゲームOP

3位 ときめきメモリアル PCエンジン

今の様にアニメ動画をそのままというのが常識になる前の頃。

80年代後半から90年代前半くらいにPCPCエンジンでまま見られた、ドットで描かれた絵を使ってムービーを作る手法のやつ。

もちろん動画枚数なんて悲しくなるくらいすくないが「ダーイ好き」あたりは今見てもぐっとくる。

2位 Another Century's Episode3

フロム信者だが一番好きなシリーズAnother Century's Episode。1、2、3、あとRのオープニングだけはいい。

1も捨てがたいが3が一番好き

1位サクラ大戦3〜巴里燃えいるか

1から2でOPのクオりティはかなり上がっており、ハードSSからDCになるのでハードルが上がっていたが、ハードルを越えて天井をブチ抜く勢いの出来。

ノートルダム寺院やエッフェル党などのいかにもパリな絵を取り込みつつ、主人公たちの日常パート戦闘パートさらに敵キャラや霊子甲冑も過不足紹介する。

いくらかかったというのは眉唾だが、その噂がそれなりに説得力を持っている傑作だったのは確か。

世界一原作レイ〇したクソ映画シリーズ

ランボーシリーズで間違いないよな?

 

元々は米国戦争欺瞞

青年の荒れた心理描写を描いたはずの作品

一作目は結末やスタローン演技力をを除けば文句の付け所はない 

ここで終わっておけばよかったのに

 

二作目で早くも掌返しベトナムを単純な悪役&米国被害者扱い

三作目では後にアメリカの敵()になるムジャヒディン全力応援

四作目はただのスプラッターもの 語るに値しない

 

そして何が一番哀しいかって

原作者もこの輪姦に加わってたことだ

2018-05-18

anond:20180518150160

あるんじゃない

ロッキーだかランボーとか

シリーズもの最初は遠いよ

予算だけどヒットしたから続き作ったみたいな

名探偵コナン』のストーリーをざくっと書いてみる4終

1「宮野明美 編」anond:20180518001537

2「ベルモット 編」anond:20180518002613

3「キール 編」anond:20180518004006

バーボン

組織に潜入している水無からバーボン」が動き出したとの連絡が入る。

赤井の死後、コナンの周りに複数人物が近づく。

蘭のクラスに転校してきた女子高生探偵世良真純

アパート火災により住む家を無くし、新一の家に住むことになった大学院生「沖矢昴」

毛利弟子になりたいと授業料を払い、喫茶ポアロで働く探偵安室透」

そして、火傷を負った赤井秀一の姿をした男。

バーボンは誰か?が前半の争点。火傷赤井の姿に翻弄されるジョディ安室や沖矢、世良を警戒する灰原。コナンの正体に気付いていそうな世良。一体誰が?

ロンドンで新一が蘭に告りますガチで。

事件に巻き込まれ少年探偵団。燃え盛る小屋の中、灰原は薬を飲み大人に戻って子供たちを救出。

その姿を光彦が撮影。お礼を言いたかったようで、小五郎に探して貰おうと毛利探偵事務所動画送信していた。

しか事務所で既にその動画確認していたのが、忍び込んでいた安室だった。

そして安室は、毛利PCハッキングされていることに気付く。どうやら沖矢もその動画工藤から確認したようだ。

灰原の指には、ベルリー急行に乗車するためのチケットとなる指輪が嵌められていた。

ミステリーツアーを楽しむ豪華列車に乗り込んだ一同。安室も乗車していた。列車内で起こった殺人事件解決するも、爆弾が仕掛けられていることが分かる。

灰原はベルモットからメール逃げられないと考え、姿を現し死ぬことを覚悟するが、沖矢が灰原の目の前に現れる。

火傷赤井が世良の前に。「秀兄は死んだと思ってた」と世良が発言し、世良は火傷赤井に気絶させられる。

その後、火傷赤井は一室へ。そこに工藤有希子が現れる。変装を断念し姿を現したのはベルモットだった。あなた有希子はどうして老けないの?と問う。ベルモットクリスが実際の姿で、大女優シャロンは老けた変装だったのだ。

元の姿の灰原哀宮野志保シェリーは後列にやってくる。そこに安室透が現れる。自ら「バーボン」と名乗り、志保彼女の母「エレーナ」と良く似ていると告げる。そして赤井に恨みがあることも明かされる。

赤井が死んだことに納得がいかなかったバーボンベルモットの手で赤井変装し、FBI周辺に出没していたのはバーボンだった。赤井が死んだという確証を得るためだった。

バーボンは生きたままシェリーを連れ帰るつもりだった。しかベルモットしかけた大量の爆薬が。ベルモットシェリーを殺すつもりだと理解したバーボン

志保貨物車に閉じこもり、手榴弾バーボンを遠ざける。爆発し、貨物車は吹き飛んだ。

ベルモットシェリーが死んだことをジンに報告し、組織的にシェリーは抹消されたことになった。しかしその後、ベルモット灰原哀の姿を目撃する。報告をしなかったところから幼児化はベルモットも隠している様子。

貨物車に居た志保は、別件で盗みに来ていた怪盗キッド変装だった。爆発と同時にキッドはハングライダー脱出

バーボン安室透は、もう一度、赤井の死について考え直すことに。

バーボンコナン存在に疑問を抱き逃げることは無かった。探り合ううちに、コナン安室の子供の頃のあだ名が「ゼロ」だったことを聞きだす。安室キール事件自殺した組織構成員「楠田陸道」について調べだす。

敵か味方かと探るうち、コナン安室の正体が公安ではないかと疑いだす。

安室は、沖矢昴に目星をつける。

沖矢に『赤井秀一殺人偽装トリック』を語った安室。そして沖矢=赤井だと追及した。

その時、安室赤井から電話が。沖矢にアリバイができてしまう。

そして赤井安室透を「降谷零」と呼んだ。

沖矢の家から立ち去った安室。二階には沖矢に指示を出していたコナンが居た。沖矢マスクの下は父・工藤優作だった。

それは一時だけのもので、安室の読み通り、普段の沖矢は有希子が伝授した変装変声機で姿を変えた赤井秀一だった。ジョディたちは再び赤井と共に捜査を始める。

キールからここまでの長い長い偽装トリックを考えたのはコナンであるコナンの正体は、赤井にはほぼバレている様子。

安室コナンに正体がバレ、「嘘つき」と言われる。ここまで理解したら『ゼロ執行人』へGO


ラム編……はまだ単行本ラストまで行ってないね

整理すると、組織的に新一は死んだ。シェリーも死んだ。赤井も死んだ。(みんな実際は生きてる)

周辺が騒がしいので毛利探偵事務所ジン兄貴に怪しまれている。

ベルモットはなんとしても灰原を殺したい模様。

バーボンベルモットの何らかの弱みを握っているらしい。

ちなみに安室はまだ沖矢をかなり疑っている。

仲間を死なせてしまった赤井への憎悪も強いらしい。

大物ラムが動き出した。はてさて「ラム」は誰か?「領域外の妹」とは?赤井家の謎は…。

(ちなみにラム関連は劇場版でも伏線が…)

そして黒ずくめの組織トップ「あの方」の正体がついに明かされました。

そんでもって、最新単行本ネタバレをすると、新一が生きてることがSNS拡散…1巻のときは考えられなかった展開ですね。

もともとコナンは100巻あたりで終わると言われていて、100巻を超すことは確定したんですが、やはり150巻も行かず終わるのではないかと先週のサンデーを読んで思ったので追いつくなら今かな。結構衝撃展開です。着々と固まりだしている恋愛模様も、完結に向かっている様子…。

ラムから(85巻~)追うのも良いかもしれません。

ていうかバーボン編の説明これでも適当感半端あるし、バーボン編(59、60巻~)からでもいいか安室さん人気だしそれも頷けるシリーズですよ。

スピオンオフゼロ日常」も青山剛昌先生完全監修なので、何か明かされるかも?

ちなみにミスリード誘ってる書き方したんですが、APTX4869は不老不死の薬では無いらしいね

やっぱり最終的には組織が何をしたいか、に迫っていきそう…。

ここまで記事全部読んだ人居ないと思うけど、居たらお疲れ。

2018-05-17

xevra先生

アサヒグループ食品が出している「おどろき野菜 1食分の野菜シリーズオススメです。

特にタッカルビスープが美味しいです。350gの1/3の量の野菜が取れるので、1日3つ食べれば野菜350gが取れます

是非買ってみてください。

https://www.asahi-fh.com/products/soup/odorokiyasai/

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