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はてなキーワード: 投げ銭とは

2017-11-01

アニメのオーコメ投げ銭システム

ニコ動でもYouTubeでもNetflixでもAmazonでもいいのだが、アニメライブ放送時に関係者制作側でも声優でも)が

オーディオコメンタリ(実況)をやり、投げ銭してもらうみたいなシステムがあってもいいと思う(もうあるのかな?)

 

クソアニメでも盛り上がると思うし、YouTuberが「どうだ明るくなったろう」と金をドブに捨てるような真似をして大金を稼いでいる一方、

手間の掛かるアニメ制作者の生活苦が一向に改善しないというのはどうかしていると思う

2017-10-29

自分が育ててやった←??????

警察をクビブロクの話で思い出した。

前にあるゲーム実況配信をよく見てたんだけど、最初は2桁がやっとだった配信が少しずつ人気が出ていってついに4桁の大台に乗れるようになった。

そんで配信中に初めての投げ銭をした人が出たときに、コメントが一斉にその配信者と投げ銭した人に暴言を吐き出した。

ちなみに投げ銭は数百円のごくわずかの金額

コメント見てると「せっかく面白かったのに台無し」とか「無料がいい配信だったのに空気読め」とか無茶苦茶なこと言ってた。

自分はわりとその配信者を昔から見てたからついにここまでになったかと嬉しく思ったのだけど、なんでそれが収益になるとわかった瞬間に総叩きする人がいるのか。

自分で育ててやったと威張るのは筋が違うんでないかと思う。

2017-09-28

けもフレの件でカドカワを本当にこらしめたいなら

けもフレの件でカドカワを本当にこらしめたいなら、

ただの嘆願書とかクレームとか、もうそういうんじゃダメだ。

実害が出ないともうダメだ。経済的に。つまり不買だ。

しかもできれば、関係各社が傷つくようにした方がいい。今回の件で言うと、日清JRA

嘆願書ではなく、不買運動の参加リストとして、この誓約をセットで募るといい。

それをカドカワマスコミに提出しよう。

==================

けもフレの件が、たつき監督が納得する形で幕引きされるまで、

絶対に角川系列商品を買いません。中央競馬に参加しません。日清食品を購入しません。

==================

まったくの不買を実現するというのは現実的には難しいだろうけど、

このレベルまで脅しつけて、数を集めないと少なくとも実効性がない。

これで各社のKPI一定の損失が出れば、より大きく問題になる。

特にそれが関係者に見えやすくするために、特定商品フォーカスするといい。

たとえば(ほんと、罪もないのに申し訳ないけど)どん兵衛とかね。

取引先に迷惑をかけるのが、一番いい。損失の補填は、カドカワにしてもらえばいいんじゃないですかね。

でないと、ファンはいつまでもナメられたままだと思うよ。

だっていくら評判下げても、声優IP盾にしたら投げ銭してくれるんだもん。

そんで、けもフレだけでなく、きっと他の版権でも同じこと繰り返すよ。ずっと。

2017-09-24

印税還元しようとしてる(キリリ

??????????????????

印税いらないならさ、わざわざ本なんて出さずにネットで全文公開したら?

わざわざ木を伐採して本を刷ったのはお金が欲しかたからです投げ銭あざーっすって言えないようなミニマム心臓が本なんて出してるんじゃねーよ

2017-09-21

悲報俺氏ソフトバンクに500円も投げ銭していたことが判明

一度も使ったことがないテザリングが出来るとかいう「テザリングオプション」に毎月500円払ってたしにたい

 

明細を遡ると2015年末頃までは「テザリングオプション無料特典 -500円」となっている

多分iPhone5契約したときに「無料から」と加入させられた模様

2017-09-19

二次創作は公開手段によっては悪であるダイジェスト版)

この記事は以前投稿したものから3000文字ほど取り除いたものなので、読みやすくはなったがやや偏った内容になっている。主張自体は同じなのでもし納得いかない部分があったらこちらで補完しているかもしれないので参照してほしい。

https://anond.hatelabo.jp/20170918045955

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」この2つに触れている。

なお最初に断っておくが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではない。両方とも更に発展してほしいと思っている。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っている。

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調だ。

それが一次創作ならば、私も賛成である

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもないというものがある。そしてそのファン活動によってコンテンツは盛り上がり更に発展する。権利者側にも利益があったからこそ二次創作は見逃してもらえてきた。

だがダウンロード販売専売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者にとってどのような存在だろうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動だ。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はない。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えている。だが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないだろう。ここで「この作品の内容はクソなのでコンテンツに与える損害が大きい!」などと言う奴は知らない。内容の是非の話はここではしていない。

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいるはずだ。なのであまり使いたくない手だが極論で説明する。

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ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めた。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円の小遣いを稼ぐようになった。小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めた。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなった。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいた。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れた。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりだった。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じた。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足した。その人はまた別のコンテンツ移住したが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していた。

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別の例もある。

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別のコンテンツからフラッとやってきた人がいた。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思った。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟いた。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われた。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまった。

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以上閉じたコミュニティになる極論だった。実際にはこのような現象はあまり起こらないだろう。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからだ。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということである。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じるはずだ。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうが、同人誌頒布否定していない。

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれない。

正直それは興味がある。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的だ。なってほしいとは思わないが。

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すな。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動だ。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではない。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることだ。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は(そういう人がほとんどだと思うが)せめて義務押し付けるな。権利を与えるだけにしろ。「感想を送ると約束しなければ見せない」なんて知らない人に言われたら何だこいつと思うだろう。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはない。だがその支援を「義務」にするな。あくまでそれは「権利であるべきだ。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生する。義務という存在は壁になり新規を遠ざけ、コミュニティを閉じる原因となるのでやめろ。

印刷費が欲しいor生活がかかってるんだ!」

アホか。

投げ銭文化には発展してほしい

ここまでの主張と矛盾するようだが恐らくしていないはずだ。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことだ。これに関しては大賛成だ。

何が違うのかだが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点だ。知らん相手に金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しい。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶う。二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜ぶ。そして公式新規の人が増えたことに喜ぶ。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係だ。

ではEnty限定公開はどうなのかと言うと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話すが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係だ。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけだし、コンテンツに対しても損害を与えている。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはない。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重する。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめろ。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということだ。自分一人なら大丈夫、じゃない。

二次創作者が元のコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っている。

余談

ミリオンライブでEnty限定公開して閉じたコミュニティ作ってる奴らはダッフィー企画批判する前に自分を見つめ直せ。

2017-09-18

二次創作は公開手段によっては悪である(完全版)

※この記事は6000文字ほどあるので長いと思った方は3000文字ほど削ったこちらを参照してください。

https://anond.hatelabo.jp/20170919070400

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」、「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」、この2つに触れています

なお最初に断っておきますが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではありません。両方とも更に発展してほしいと思っています。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っています

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調です。

はい。私も賛成です。

それが一次創作ならば。

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもなく、「許可されていて非営利目的であれば白(グレー?)」「許可されておらず非営利目的であればグレー(見逃されているだけの黒?)」「許可されていようがいまいが営利目的であれば(※方法によっては)黒」というものがあります

では何故許可されていなくても非営利目的ならグレーと思うのかと言うと、私が考えるところでは「コンテンツを発展させるものから」、「ファン活動から」、この2点があると思います。恐らくもっとあると思います

この2点があったからこそ、これまで権利者と二次創作者は仲良くしてこれたのだと思っています。ですがダウンロード販売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者との仲を良くするものでしょうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動です。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はないと思っています。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えていますから。ですが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないと思います

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいると思います。なのであまり使いたくないのですが、極論で説明します。

ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めました。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円のお小遣いを稼ぐようになりました。お小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めました。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなりました。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れました。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりでした。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じました。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足しました。その人はまた別のコンテンツ移住しましたが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していました。

別の例もあります

別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思いました。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟きました。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われました。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまいました。

以上閉じたコミュニティになる極論でした。実際にはこのような現象はあまり起こらないとは思っています。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからです。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということです。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じると思います。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうのですが、その件については後述しています

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれません。正直それは興味があります。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的です。なってほしいとは思いませんが。

「ある程度」の営利目的なら許されるべき?

あるコンテンツ二次創作ガイドラインを見たところ「過度な営利目的としたものでなければいい」といったことが書いてありました。これを決めた方は性善説を信じている素晴らしい方なのだと思います。では私はどうなのかと言いますと、性善説は信じられないので「過度な」という曖昧基準に反対の立場を取ります

過度な、というだけではどのような方法を用いても良いという風に取れます。たとえばダウンロード販売で月に100万稼いだとしても本人が「これが過度だったなんて知りませんでした」などと言えば一度は逃れることができます抜け道というのは存在すれば必ず使う人間が現れると思っています。なので、私としては値段ではなく「ダウンロード販売は禁ずる」などやり方で基準を作るほうが良いと思いました。

番外:ゲーム実況広告収入を得るのは?

正直他人コンテンツお小遣いを稼いでいるというところは被っているので微妙気持ちになりますが、動画自体無料公開されているので誰でも自由に見ることができますし、何よりゲーム実況者全員が広告収入を得始めてもコンテンツに対する損害はあまりなく利益が上回るため、まあいいのではないかという立場を取っています

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すのをやめてください。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動です。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではありません。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることです。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は、せめてお小遣いという見返りを求めるのをやめてください。評判、名声で満足してください。そしてそれをおおっぴらに言わないでください。正直「同人誌感想欲しい」アピールファン活動という点においてはあまり良くない気がしています(これはオフレコですが私もとても欲しいです)、「サイリウムこんなに振ったからみんな感想ちょうだい」と言っている人がいたらなんだお前となるでしょう。

たださすがにこれは綺麗事すぎると私自身思っていますし、感想欲しいアピールはたとえ全員がし始めてもコンテンツ迷惑はかからないので、まあいいのかなと思っています。これが「感想を送ると確約しないと作品を見せない」とかになるとまた別問題ですが。権利義務かの違いですかね。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはないと思っています。ですが、その支援を「義務」にしないでください。あくまでそれは「権利であるべきです。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生します。義務という存在は壁になり、コミュニティを閉じる原因となるのでやめてください。

印刷費が欲しい」

わざわざ不特定多数から集めなくても知人にお金貸してもらってはいかがですか?というかそれクラウドファンディングと同じですよね。二次創作クラウドファンディングとか響きだけで危ない臭いがプンプンしますね。

生活がかかってるんだ!」

アホか。

紙の同人誌に消えてほしいわけではない

ここまで主張してきましたが、だからといって紙の同人誌文化も消えろ全て無料で見られるようになれ、と言いたいわけではありません。電子書籍の流れで見られるように「紙に印刷したものが見たい」という欲求が多くの人の中にあると思いますし、何よりお祭りです。しかしいざ二次創作者が印刷したものを出そうとすると、スペース代、印刷費、家と会場の距離が遠ければ遠征費、etc……非常にお金がかかります。更に別のサークルが出している本も欲しいとなれば大変です。

そこで物々交換です。自分同人誌を渡す代わりに相手同人誌を貰う、まさにWIN-WINです(相手こちらの同人誌に興味がない可能性については考えないものします)。ですが中には「自分同人誌じゃ明らかに釣り合わないし」といった方や「二次創作したことないんですけど」といった方もいると思います。そういった方に残された選択肢が「お金を払う」です。

「私は同人誌が作れないので、代わりにお金を払うのでその同人誌をください」

優しい世界ですね。買う側は同人誌が作れなくても誰かの同人誌を読める、頒布する側は1冊分の価値を手に入れられる。値段が頒布する側の良心に委ねられるという点が懸念事項ですが、私には何も解決策が浮かびません。

このように「物々交換の代わり」という建前があり、頒布する側にも赤字リスクがあるので、紙の同人文化別にいかなと思っているわけです。まだ人気がなくて赤字確定だけど作品出すサークルなんてどう考えても非営利目的ですしね。同人ゴロとかはまた別問題ですが、その辺りの説明は多分もう誰かがしてるでしょう。

そこで悪い人はダウンロード販売も本当は物々交換のつもりなどと悪知恵を働かせるかもしれません。本当にそんなこと言う奴がいたら鼻っ柱叩き折ってやりたいんですが、一応反論するならば「あまりにも営利目的色が濃すぎる」という点に尽きます

投げ銭文化には発展してほしい

言ってること違くない?って感じですね。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことです。これに関しては大賛成という立場を取っています

何が違うのかですが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点です。お金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しいですね。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶います二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜びます。そして公式新規の人が増えたことに喜びます。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係ですね。

ではEnty限定公開はどうなのかと言いますと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話しますが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係ですね。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけです。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはありません。その分の金を公式に回せと発狂するつもりもないです。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重します。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめてください。

pixivには投げ銭システムを導入してほしいです)

広告収入型の二次創作

私は意外とこれはありなのではないかと思っています広告収入と聞くとどうしても悪しきアフィブログ(俺的ゲーム速報とかはちまとか)などが浮かんでしまって嫌な感じがしますが、要はゲーム実況と同じですね。

先ほどの「直接的な見返りを求めるな」と矛盾しますが、あれは一片の曇りもない綺麗事として言いました。綺麗事過ぎて実行できる人はかなり少ないでしょう。なので感想欲しいアピールは良いと言いました。そこから更に一歩進んだものがこの提案です。

見るために壁を超えなければいけないわけではなく新規も増やせるので公式に損害を与えるわけでもない、全員がやり始めてもコミュニティが閉じるわけでもない、なのでまあ良いのではないかなと思っています。新しい形の二次創作としてどうですか、どなたかやってみませんか。責任は取れませんが。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということです。自分一人なら大丈夫、じゃないんです。

これはついでですが、権利者側ももっと強い態度を取ってほしいです。自分たちコミュニティに影響を与えることを危惧して日和見を決め込んでいるのかもしれませんが(面倒くさいだけかもしれませんが)、その結果コミュニティが閉じてコンテンツが衰退したんじゃ何の意味もありません。

二次創作者がコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っています

余談

この記事二次創作界隈全体に向けて書いたものではありますが、その中でも特にアイドルマスターミリオンライブというただでさえ閉じ傾向のあるコンテンツ最近はシアターデイズの登場でその傾向も薄まった気がしますが)で閉じたコミュニティを作ってる人たちに対して書きました。

ミリオンライブというコンテンツ自体は好きですが、閉じたコミュニティを作っている人たちとその取り巻きからは「自分たちさえ良ければコンテンツはどうでもよし」という思考が透けて見えるので嫌いです。その人たちへの怒りがこれを書くに至った原動力です。

ダッフィー企画(わからない人は検索してください)リンチしてストレス発散する前に自分自身を見つめ直してください。

2017-09-10

その昔、stickamという配信サイト淡水魚という人気配信者がいました。

彼女は心を患って高校中退するも、

高卒認定試験を受けて合格し、

美術大学に進みました。

それから演劇出会い真剣に取り組むようになりました。

しかし、劇団所属演劇を続ける為にはお金必要でした。

から、親には言えないような仕事しました。

そのせいで、彼女は苦しみました。

ここからどう繋がるか分かりません。

彼女はある時行方知れずになり、

その後、遺体として発見されました。

もし、彼女がもう少し粘って生き抜いていたなら、

有料配信投げ銭機能のある配信サイトを利用して資金を得て、

やりたい事をやって生きていたかも知れません。

もう少し、もう少し…orz

淡水魚が残したイラスト集

エムロク - ニコニコ動画:GINZA

http://www.nicovideo.jp/watch/nm4984762

2017-09-09

人に物や金を与える心理について

ネット配信というものがあり、

投げ銭(チップ)システムというものがある、

そこで高額のチップを与える人、

もしくはネット配信者が公開している欲しいものリストに対して購入してあげる

人の心理について広く意見をうかがいたい

まり人に物や金(高額)を与える人について

俺の見解ではこうみた

まず金額については資力の有無で決まる、無ければ高額は支払えない

ここまでは当然のこと

また資力はおのおのが違うわけだから例えば10万円の感覚も違うということ

まり貧乏からみるとこんな高額なお金をと思うところが資力がある人はそうとは感じないということ

ここまでも分かる、貧乏人だとこの違いに気づかないかもしれない

ここで1つ問題点、たとえ資力があったとしても周囲の状況を考えて、一般的に、常識範囲内で、

ということを考えられているかということ

もし考えられているのであって資力があるなら極端に高額なものは避けるだろう、

適度な金額チップで数多く与えることはあるかもしれないということ

その点で、そういう人は感覚がズレていると言えるのではないだろうか?

次に、物や金を与える行為のものについてだが、

好意や厚意、つまり好きとかありがたいとか良い感情として物を与えるわけなのか、どうなのかということ

ここで分岐がされる

前者では愛情としてのものなのか、感謝としてのものなのか

まり愛、相手の体や心が欲しいので対価として物や金で交換しようとする心理

(アプローチ方法が与えるしかないのか、もしくは与えることが武器まりアプローチ方法なのか)

後者相手に物や金を与えて優越感に浸したりなにか貶めることを前提としての撒き餌

むずかしいから考えてみようと思う

2017-09-04

https://anond.hatelabo.jp/20170904130504

低学歴の極論はともかく

投げ銭システムのようなとこに登録すれば金払いたいファンごまんと居るんだが

それを登録するガッツシステムノウハウ学ぶ余力もないみたいなんだよね

2017-08-16

2017-07-28

すべてのCSゲームガチャ実装されてほしい

理由は以下の通り


好きなゲーム正規手段自分にもメリットがある形でもっと金を払いたい

「今でも同じゲーム複数買えばできるだろ」って思う人がいると思うけど、それは俺にメリットがない。

ゲーム内容は同じなんだからむしプラスチックごみが増えるだけ。

そもそもDL版は複数買うには複数アカウントで買うしかなくてもっと無駄

ゲーム内容に関係ない余計な飾りが大量についてくる豪華版とかも自分にとってはあまり意味がない。

からガチャが一番俺に取って都合がいい。


ガチャは「自分が好きなゲーム自分の好きなだけ投げ銭ができる」という画期的システム

嫌いなゲームならそもそも買わないからいいとして、買ってはみたもののこれ以上金を払いたくないって思ったら

払わなきゃいいだけ。ガチャがない場合は、自分がこれ以上払いたいと思ってもゴミを増やす方法しか

手段がなかった。でもガチャなら自分が思い立った時に、自分の思った分だけ投げ銭出来る。素晴らしいじゃないか


好きなゲームが「好きになる人が少なかった」という理由で消えていくのを防げる(かもしれない)

好みの分かれるゲームを好きになるとつらいのは、勝手ブランドが死んでいくこと。

俺が好きで金を払っても、ほかの人がそうでなければ消えていく。

なぜならゴミを増やす以外の方法で一人頭の支払額を増やせないから。

からガチャがなかった時代はただ好きなブランドが死んでいくことを見守ることしかできなかった。

でもゴミを増やして俺に何のメリットもない投げ銭をするのは健全じゃない。

それは単なる甘やかし。だからガチャ


でも俺にメリットがあって作り手に直接届く投げ銭手段があればそっちでもいいよ

それがない以上は現状最善策がガチャってだけだからガチャ固執するつもりはない。

きちんと俺にメリットがある手段なら歓迎する。誰か考えて。


好きなゲームを好きな分だけ支えられて、その分自分にもメリットがある方法が出てきてほしい

そんだけ

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170429020510

クラウドファウンディングのページは読んだが、さて、マジレスすべきだろうか。

擬人化漫画単行本2012年新人物往来社カドカワに再編されて以降か。

web媒体での連載も簡単ではないだろうが、既に資産としてお持ちのコンテンツはこの単行本だろう。

出版社との著作権に関する協議問題なければ、これを1話づつネットで公開、課金または投げ銭からスタート、あたりがこれまでのweb発新作への成功例に倣ったルートだろうか。

既に多くの指摘があるとおり、現状のクラウドファウンディングサイトでの紹介では、実際の城漫画(売りたいコンテンツ)が全く見えない。

旧作への好評がコメントに多少見受けられるからには、読めばまあ面白いのだろう。

見本なしで課金ハードルは高い。

ホームページ確認したら、電子書籍化されているらしい。

それでも1話や半話づつ小出しで公開する意義はあるらしい、というのが最近の流れだろう。

いやさ、そもそも、自分電子書籍の見本ページほか、読める場所リンク貼れや。何のための増田だよ。まったく。

2017-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20170408143806

乞食、っていうのは人聞きが悪いが、手元にある楽器をもって、繁華街で何か演奏する。ド下手でも、酔っぱらいいくら投げ銭をしてくれる可能性はある。あ、そこまで行く電車賃もないか

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170318131509

クッセェ煽り

 ネット以外の人が書かれてるってコトなんッスかね?w ゲーノー関係って本当にテメェの思い通りに話題にならないと差別する癖が治らないね

いざとなればケツ持ちでパンピーなんか幾らでも黙らせられると思ってっかしんねーけど、その雑魚パンピー投げ銭生活してるってのは忘れないほうがいいと思うぜ?

 差別は必ず帰ってくる。

意図するしないに関わらず、俺が止めようがお前が願わなかろうが、世の理として必ず、だ。

2017-01-23

お金奴隷解放宣言』そこまで悪いか

まず、私は西野氏のファンじゃないので特に肩入れはしていません。

しろ、氏の作品はまさに商業主義ラッセン彷彿とさせるので好んで鑑賞はしないと思います

ただ、氏の発言の一部(の切り取り)が沢山の方々の逆鱗に触れたようなので、こういう考えかただったんじゃないかな?という別の視点提案をする記事です。


まず、問題URLhttp://lineblog.me/nishino/archives/9256089.html)をどうぞ。

そこまで長くないのでサッと読めるはずです。

どうですか?この気取った文章。なんだかムカつきますね〜。

>「お金が無い人には見せませーん」ってナンダ

>糞ダセー。

ここが特にみんなの堪忍袋の緒専用カッターとなっているようですね。

最初からいきましょう。

西野氏が2000円で絵本えんとつ町のプペル』を販売してしばらく経った頃、小学生に高くて買えんわと意見を貰ったらしいところから本題ですね。

確かに、2000円は小学生にとってはお高めの値段設定。

そのお金遊戯王カード10パック以上買えますからね。

そこで氏はこう思うわけです。

>《自分は『えんとつ町のプペル』を子供にも届けたいのに、たった「お金」という理由で、受けとりたくても受けとれない子がいる。》

せやな

>双方が求めているのに、『お金』なんかに「ちょっと待った!」をかけられているのです。

お金を持っている人は見ることができて、

お金を持っていない人は見ることができない。

うーん?「ちょっと待った!」はこっちがかけたいもんですがもう少し。

>「なんで、人間幸せになる為に発明した『お金』に、支配され、格差が生まれてんの?」

と思いました。

>そして、『お金』にペースを握られていることが当たり前になっていることに猛烈な気持ち悪さを覚えました。

>「お金が無い人には見せませーん」ってナンダ

>糞ダセー。

あ、ダメだこの人。自分が伝えたいことを伝える能力が完全に欠如してる。

西野氏は言わずもがな芸人炎上代名詞です。

その理由の大きなところがこの引用した文章からハッキリと見えますね。

>……いや、モノによっては、そういうモノがあってもいいのかもしれません(←ここ大事ニュースになると切り取られる部分ね)。

この一文もなんだかハッキリせず、微妙な印象。

噛み砕かず要約するとこう。

お金なんかより大切なことがある!」

うーん。チープ。

お金労働の対価の一つで、生活必要不可欠、そして評価基準です。

お金なんか」と簡単蔑ろにしていい訳はありません。

しかし、これは西野目線なのです。そう思えば彼の考えるところが伝わりやすくなります

クリエイター生産者生活がかかってるから無料にできないよ〜」

これは至極当たり前で、西野氏も(言いかたが悪すぎてそう読めるだけで直接)ダサいとは言ってませんね。

そこが、

>……いや、モノによっては、そういうモノがあってもいいのかもしれません(←ここ大事ニュースになると切り取られる部分ね)。

ここから読み取れるはずです。

西野氏は、お金持ってます本業芸人です。しかも売れてます。そして、絵本からすれば外様です。絵本がなくても生活できます

そんな氏が、「小供にも届けたい」絵本を出して、お金がなくて子供が買えない!と訴えを目の当たりにしたわけです。

からすると、生活もかかってないのに「お金が無い人には、見せませーん」はこの上なくダサく見えるんでしょう。自分が。

まり、これは西野氏が西野氏に対する発言ではないか叱咤激励なのでは?

私にはそう読めました。

ここからお金奴隷解放宣言」まで妙に長いので要約。

お金じゃなくて、恩で回る人生があっても良いのでは?本ならそれができる可能性がある。この本を無料化してお金は貰えなくなるけどみんなに読んでほしいからやるで!お金奴隷解放宣言や!」

うーん、西野さん。それつまり投げ銭や。

「恩で回る」というのは、消費側が生産側に対して自分の払いたい価値を払うということだよね?

>それに、「西野君、こないだはありがとね」と夜ご飯ぐらいご馳走してもらえるんじゃねぇかな、と思っています

夜ご飯をご馳走するのだってお金や労力はかかるはず。

結局、氏が言いたいことは『お金だけ』の社会否定であって、『対価』の否定ではないんですね。

まりこれは投げ銭制です。

西野さんアンタけっこうかっこいいよ。労力かかってるもの相手に委ねるっていうのはお金持ってても中々できないことだと思います。超口下手で誤解させまくってるけど。

あとできれば2000円という選択肢だけじゃなくて、サイト自分で値段を決めて支払えたら便利だしもっといいと思いました。

>…てなワケで俺は無料にするけど、その代わり他のクリエイターに「西野はタダにしたんだからおまえもしろ」なんて絶対言っちゃダメよ。

絶対言っちゃダメよ。

2016-11-29

Web広告以外で儲ける仕組みがやっぱ必要なのでは

投げ銭文化必要だと昔から議論はされてきたが、アクセス数くらいしか指標のないWeb広告はやっぱダメなんじゃなかろうか。

これだけSEOだらけになったGoogleを使うのをやめてやる!という選択肢を取れなくなったし、

広告で飯を食っている人がGoogle批判することすらできやしない。

多様性大事だと言われつつも、有名になって1番か2番にならなけりゃ存続すらできやしないのはやっぱ微妙じゃなかろうか。

2016-11-14

片方の性別だけに投げ銭することが差別じゃなくてなんなのか

よりにもよって国立大学でやることじゃないだろ

2016-11-01

もうアニメテレビ放送するの止めたら?

一話あたり製作に1~2千万かかるらしい。13話で2億円。

これに放送費とか宣伝費で、4千万。ざっくり3億円。

そもそもアニメは見ないたちなので今見てるのはオルフェンズだけなんですが、リアルタイムでは見てないし、(公式動画サイトで見てる。

放送から、一週間は最新話が見れるので、録画しないでいい。テレビいらない。

アニメ製作自体は下がらない(むしろ上げるべき)。放送費が無駄にかかってる。

テレビだと多少はスポンサーがつくんだろうけど、CMなんて録画勢からしたら飛ばすのが当然。スポンサーからしても無駄な出費。

もうこれネット配信一択いいんじゃない

ほんで製作費はクラウドファンディングで集める。

期待値高いアニメだと3億ぐらい溜まるだろう。

3千円~×10万人。とか。(リターンに原画とかクレジット名前入れる権とか、数万払った人には声優からショートメッセージとか特典付き円盤予約権でゴリゴリ搾取

ワンクール13話とかいう縛りもなくなるし、製作からすると自由度が増す。

いきなり10万人も集めるの大変だったらとりあえず数話分で様子見するのもいいかもしれない。

問題期待値低いアニメとか原作なしでファンが居ないオリジナルに人(集まるか?)だけど、そこはクリエーターや配役でなんとかする。

声優スケジュール抑えるの大変だろうけど、そこは声優さんもそういう世界に慣れて。

もちろんスポンサーもついてくれるんならそこも出資してもらう。視聴者負担が下がる。

スキップできないCM流してもいい。

どうせ深夜にしか放送しない、できないんだし、テレビに拘る必要ない。

視聴率より再生数のほうが信頼できる数字ネットだとその場で評価つけられるし。

まあ、すでにこういった流れは出来始めてるのかもしれないけど、製作にはテレビ局とかも関わっているのかもしれないけれど、テレビ局なんて結局搾取してる側だし、無駄

始めは出来上がってもいないアニメに金払うなんて人は少ないとは思う。

しばらくは大ヒットアニメや大ヒットラノベを餌にして、様々な企業さんに支援してもらって(権利も売って)

クラウドファンディングで集める費用は少な目に設定する。

それは成功すると思うし、製作側も力を入れろ。さもなくば打ち切りだ。

宣伝ネット民勝手にやってくれる。

余ったTポイントとかで投げ銭的に支援するのもいいかもしれない。

出版社とかと提携して小説コミックスに上乗せ料金つけるのもいいかもしれない。

じきにアニメ見たいなら支援するのが当たり前になるかもしれない。


もうアニメテレビでやる必要はない。

原作制作会社クリエーターなんかのブランド力オタク出資させる。

みんなの嫌いなテレビ局はもういらない。

オタクの清き一票(投資)が見たいアニメに繋がる世の中到来。

2016-10-26

「有料記事でもいいレベル

すっごいおもしろかったり力作だったりする記事に↑みたいなコメント、つくじゃない

でもさ、自分場合、たぶん有料だったら読んでないんだよね…

note投げ銭すら一度も払ったことなもの

いちおう言い訳すれば、読み物に金を払うこと自体はイヤじゃないんだよ

紙の本もKindleも買うし

どこに違いがあるんだろなぁと考えてみると、保存できるカタマリになってないのがイヤなんだな

ということで電ファミニゲーマーは早く一連の対談を本にしてくださいお願いしま

2016-07-03

写真を撮っていて思うこと

写真を撮っていて思うのは、自分表現方法なんてものは求められていないし、

Instagramに載せるとMERYでまとめに使われるのであるが、あくまでそれは記事の1コンテンツしかない。

Twitterであれば、キャッチーものの方がいいのであり、それもtogetterであったり、どこかのブログ引用されるための1コンテンツしかない。

クリエイティブコモンズで発表している分には、どうぞ勝手に使ってくださいという感じではあるのだが、

どこかのまとめサイト登録されて、そこから写真クリックされて自分フォロワーが増えるわけでもなければ、コメントをもらえるわけでもなく、

ましてやお金をもらえるわけでもないのだ。

SNSにアップしているのだから使われても文句は言えないというのもわかる。

単に引用しているだけだというのもわかる。

だが記事の中で写真のここが良いとか、そういう風に使われているわけではないのだ。

あくまでこんな雰囲気のこと言いたいからとか、こんな雰囲気でまとめるとオシャレだと思うのだとか、こんな写真見つけてくるセンス凄いでしょとか、

そんな感じなのである

Twitter拡散してもらうのにはビジュアル必要であり、インスタグラマーの人も常に写真をアップし続けなければならないし、

まとめを作って売上を上げている人もビジュアル必要なのだろう。わかる。

写真ネットでの一次産業であり、写真だけではお金にならないのも知っている。

だが、スーパー農作物生産者の人の顔が見えればと言われるが、ネットで使われる写真は撮った人の顔が見えてはいけないのだ。

なぜなら記事を書いている人が主人公であり、写真自己主張してはいけない。

まとめサイトで使ってくれた人から、使わせてもらってありがとうと言われたことはなく、

ちょっと更新を怠っていると、なんで最新のもの上げないんですか記事に使えないんですけどという、ゲンナリとするコメントが来るだけである

せめて商品アフィリエトのせるのと一緒で、写真撮った人への投げ銭を送るくらいのシステムにならないだろうか。

自分写真だけをまとめに使われて、そこでのPV数といいねなどの数よりも、元のInstagramなどでのいいね数は少ないわけである

見せ方の違いだ、見せ方が悪いと言われてしまえばそれまでかもしれないが。

写真を撮るのにはお金時間がかかる。モデル代に数万、衣装代が高いと数万、スタジオ代に数万、交通費もかかる。

ヨドバシカメラカメラレンズを買っただけでは撮れないのだ。

雰囲気の合うモデルさんを探すのだけでも時間がかかるし、ああでもないこうでもないと試行錯誤しながら、現像レタッチもしているのである

2016-04-27

人が貧乏になっていく過程を目の前で見ている、胸が痛い

増田です。

このところジャーナリストカエルさんのまとめが立て続けにホッテントリに入ってたりして、

そこで私は「この人は困窮してるんではないか」と直感的に思いました。

というのも、題名の通りですが、今まさに知人が困窮の一途を辿っていく道すがらにおり、

その心理的な変化をつぶさに見る距離におり、

胸が痛むが自分には何もできないという状態になっています

もちろんカエルさん=知人ではありません。

ただ、困窮したときに、人はどのような心理におかれるのか。

それを目の当たりにしたので、すごいスピードでピンと来たのです。

いや、ピンと来ただけでそれが当たっているとはみじんも思いません。

あくまでも推測の域を出ませんので、その辺をご承知の上で

このエントリを読んでいただければと思います

フェイクはありませんが、ぼかして書きます

知人は会社を60歳で定年退職して自営業を始めました。

最初の1年くらいはノリノリですごく頑張っていたのですが、じょじょに雲行きがおかしくなってきました。

家はあるが生活費が厳しくなっていきました。

SNSを見ていると、この知人の変化がつぶさにわかるのがなんとも言えず…。

初期

 貧乏だけどがんばる!嫁さんにうまいもん食わせてあげたいなぁ

中期

 どうしてこんな貧乏になってる。嫁さんすまない。嫁さんに財産残してやるつもりだったのに

末期

 お前らみんなふざけんなよ、俺がどんだけ頑張ってるかも知らないで!嫁さんを苦しめてしまった、お前らのせいだ!

 みんな敵だ!

実はこの知人が始めたのは××なんですね。××は天候に左右されることが多いですし、

使っている機具もそれなりに高いものポコンと壊れたりもする。

頑張っても取れない時期もある。

から多くの××は国から補助金を受けています

受けていない××もあると思いますが、補助金廃止されたら、日本の多くの××は食い詰めるくらい、補助金で食べている人も、実は多いのです。

中期には、やはり周りの人に助けて欲しいという気持ちが表れてきます。同情を誘うような投稿が多くなり、それでもけなげに頑張ってるよ感を出してくる。

チラチラっていう感じなんですが、まわりはどうしようもないんですよね…

実はこの時期に「××の多くは補助金で食べているのが実情だけど、そういうのは考えない?」と訊ねたことがあるんですよ

でもプライドがあるんでしょうね。そんなもの無意味だと突っぱねられました。

しかしながら多くの企業補助金助成金をもらっているのは事実なんですけどね。ちなみにこの知人はもともとは社長でした)

カエルさんもそうですよね。

朝日記者だったんだ、俺はすごいんだというプライドから離れられない。

朝日看板でそこまでのプライドがあるのであれば朝日をやめてフリーになる事なんてなかったのに、

俺はすごいんだ、やっていけるんだという欲目が出てきてフリーになって、それでもやっぱり今は媒体の変化によって物書きの値段は恐ろしく落ちていますから

俺は元朝日の記者だぞと仕事を選んでいたら当然ですが仕事が減っていくでしょう。

それどころか、文そのものの値段が落ちていて、もうどうしようもなく下がっている。

私も専業の物書きの人は知っていますが、投げ銭要求してそれを浄財と呼んでいる人は初めてみました。

ファンらしき人が「明日のお昼代を振り込んでおきますね」というリプライを送ったりしている。

これは、もう相当逼迫しているのではないか、そう感じました。

カエルさんは末期にあたる状態だと思います。もうまわりがみんな敵になっています

どうしてお前らは俺を理解してくれないんだ、お前らみんなクズだ!死ね

50代〜60代の中高年男性のあのプライドの高さは一体なんなんでしょう。

プライド精神が保たれている。

そしてプライドのために困窮している。

とくにカエルさんなんて、あの年代京大卒&コロンビア大卒ってすさまじいですよ。

同級生なんかは銀行頭取とか大企業幹部になっていてもおかしくない。年収も数千万クラスゴロゴロいるでしょう。

そんな中で自分朝日ジャーナリストとして肩で風切って歩いてきたのに。

こうなったらすごい記事を書いて一旗あげるしかない、となるわけですよね。

だいたい50代〜60代の人っていうのは時代が良くて好景気で、バブル前夜→バブルキター!みたいなのと、

若くて脂が乗ってバリバリ働けた時期がまるかぶりしてるんですよ。

時代によって下駄をはかせられていただけなのに、自分たち能力がすごく高くて実力があったからいい時代を築けたんだって本気で思ってる。

この年代の人はそもそも若い世代とかを見下してるよ。能力がないやつらだって思ってる。

一方で自分成功法則にしがみついて、好景気時代と同じ行動をやってしまう。

日本ボーナスステージはもう終わったんだって、早く気づきなよ。


ああ、胸が痛い。



追記

増田です。

トラバ、ぶコメいただきましてありがとうございます

自分の中ではジャーナリストとして独立したあたりを初期、しんどくなってきた時期を中期と適当イメージしていました。

twitterはあまり関係なく、独立した時期から現在までのスパンと思っていただければ。

人は困窮した人に対して忌避しようという感情が働くもので、そっと距離を置く人は非常に多いんですね。

これはごく自然心理だと思いますしかしながら本人のしんどさは相当なものだと思います

2016-04-09

アニメお金を払う仕組み

現状はテレビを録画しておけばタダでも観られるという前提があっての話しなんだけどさ

でもいくら録画で観て、友達に「やべー、面白かったよ」とか言っても彼らのメシのタネにはならんわけでしょ。

からと言ってDVDブルーレイに何千円も出すほどのファンでもない。実際のところ多少気に入ったぐらいのアニメ円盤を全部買ってたら破産だ。

例えば定額見放題系のサービスが、実際に視聴された回数に応じてお金を分配してくれるのなら月に2000〜3000円ぐらいなら出すかな。でもDアニメストアにしてもバンダイチャンネルにしても現役のアニメは見れないし、そもそもカバーしてる範囲が狭すぎる(それでも常に何か一つには加入して古いアニメだけ見てるが)

もう少し安いパイパービューというか、録画の手間を省くぐらいの意味合いで一話30円ぐらいで見せてもらえないものかね。そこそこのアニメなら何万人か見てるんだろ。円盤は数千枚売れれば御の字だと聞いたことがある。それぐらいの額なら広く浅く集められないのだろうか。

とにかくこちらが気にしてるのは、せっかくおもしろアニメを作ってくれる人たちがいるのに何の貢献もできないことだ。

別にオタクじゃねえからグッズもいらないし円盤を買うほど金を出したいわけでもない。バンダイチャンネル見たいな一話270円とかって価格設定は高いと思う。投げ銭システムでもいいよ。どうせ今はタダで見てるんだ、少しだけ払う仕組みを作ってくれよ。

2016-03-02

id:scopedogさんのブログ記事id:haruhiwai18さんのブコメを読むだけで多幸感に包まれ

私の人生に他のものは何もいらない

これが無料でいいんだろうか

投げ銭したい

2016-01-05

電子書籍複数冊購入できないの?

複数冊購入することに意味が無い電子書籍

でも、作者さんへ「投げ銭」のように報酬として応援できるのなら、例えば2冊目以降は印税5倍付けとかにしたら大量買いする人がいて、応援する人/作者さん/出版社とみんなハッピーになれるんじゃないかしらん。

でなければ、普段用/保存用/布教用と冊子を3冊買う人がいるように、布教のために他の人に電子書籍プレゼントすることで、作者さん応援にならないかしらん。

他人電子書籍本棚勝手に突っ込めるようになると「テロ」になりそうですが。

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