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はてなキーワード: 内燃機関とは

2022-01-16

電気自動車に置き換わったあと、戦車ってどうなるんだろ

内燃機関技術者は減っていくだろうし、設計ソフトも減っていくだろうし。

戦車電気自動車に変わるのか?

2022-01-14

誰か俺の内燃機関ガソリンを注いでくれ

結局誰かに何か注入されてないと動けないのだ、俺は

2021-12-26

anond:20211226115021

もうEVに移行したいんだから内燃機関禁止が早まるだけだろう。

2021-12-17

elm200さんはトヨタ親でも殺されたのだろうか?

私はelm200さんに悪いイメージ全然なくて、

この人基本的日本sageが大好きで日本について語らせると窪田順生と区別がつかないとは言え、

日本が絡まない話であればなんでもほめる方向の人だと思ってた。

そんなelm200さんだが、トヨタに関してだけは絶対に何があっても許さないという執念のようなものを感じる。

https://b.hatena.ne.jp/elm200/

日本メーカーEVを出さないでいる間に、着々と中国EV勢が欧州を攻めていると。もう未来は決まったようなものだね。

日本でここらへんの話が盛り上がらないのはなんだかんだと抜け道があるだろうと思っている人が多いからかもしれない。それは世界リードする先進国の態度ではなく、自らが後進国であると認めたようなものなのだが。

中国市場には実用的なEVがどんどん投入されている一方、日本では実用的に使えるのはせいぜい日産リーフテスラモデル3だけ。日本中国より5年くらい遅れている状況ではないか。もう追いつくのは無理だろう。

置いていかれるよ。人々がEVを欲しているとき日本メーカーはそのニーズを満たせないから。中国が猛烈な勢いで前に進んでいるのに、日本はノラリクラリしているのだから、もう差を縮めることさえできない。

EVライドシェアがあふれる中国大都市。ため息しかでない。日本は何周遅れてしまったのだろう。日本自動車産業もまもなく終わるだろう。我々はその衝撃に備える必要がある。

まあ、そんな中国でもEVバカ売れして、前年の2倍以上の300万台近くの売上になっているのだが。日本メーカーEVを作らないからね。仕方ない。

河野小泉戦線が負けたのは、次世代エネルギーを巡る利権争いという側面もあっただろう。それによって日本は間違った道(EV軽視)に踏み出したわけだが。衰退する国というのはいちいち判断を誤るものかもしれない。

トヨタ水素エンジン車を批判する記事コメント欄には「トヨタオーナーだったが悲しい。反EV的なトヨタ車はもう二度と買わない」との声も。トヨタ海外で、少なくとも環境問題に敏感な層の支持は完全に失ったね。

この人がこういうことを言っているか日本EV化が遅れるんだよなあ。10年後答え合わせをしよう。私はEV化に乗り遅れた日本自動車産業が衰退するだろうと予想している。

EVの売れ行きが急増し活気あふれる中国市場。まさにモビリティの大変革中。このペースなら5年後には内燃機関車の新車販売ほとんど消えてしまうかもしれない。

私もそう思う。トヨタはまだ認識が甘い。おそらくもっと早くEV化が進む。私は途上国でさえある程度EV化が進む可能性があると思っている。トヨタ現実に引きずられてEV目標をずるずると上げざるを得なくなるだろう。

実に面白いなあ。日本勢は政府企業も完全なゼロ回答。2040年までにゼロエミッション100%という目標絶対ムリという未来日本は賭けてしまった。賭けに負けたらどうなるんだろうね?

Wall Street Journalトヨタ水素へのこだわりに疑問を呈する。日本人の私でさえ良くわからいからな。

まあ、そうだろうね。ただ、私は正直こういう細かい話にあまり興味がない。今後、再エネが増えるのは必然であり、そうなればいずれEVが圧倒的優位になるのは明らかなので。

中島さんの記事、もう4年近く前になるが、まさにいまの状況を的確に予言していて、改めて暗い気持ちになる。中国欧州という自動車の二大市場ではEVがすでにキャズムを越えて爆発的普及期に入ったのだが。

EVネイティブさん、今日もキレッキレで最高だなw 事実としてはEVが原因で電力不足などということはありえないわけだが、あえて誤解を招く言い方を続けるT社社長の胸のうちはいかに

中国政治的には本当にアレな国なのだが、EV開発においては紛れなく世界トップクラスなので、だれも中国市場無視できない。他の国は難しい付き合い方を迫られる。

本当に中国EV進化はすさまじいなあ…。数年後、世界中で売れまくり内燃機関車にこだわる日本勢はシェアを奪われそうだ。

今年2021年欧州ではEVキャズムを越えた感じがする。3年以内に補助金なしでEV市場が立ち上がるだろう。中国でも同時に去年の2倍以上300万台近くのEVが売れた。この衝撃波はまもなく全世界に広がっていく。

何か崇高な理由があるのかもしれないが、こういう実証実験にどういう意味があるのか本当にわからない。グリーン水素って本当に必要なのか?風力で発電した電気はそのまま使えばよいのでは?水素は貯蔵できるから

いやー見事なまでその通りです。トヨタはいまだにHV水素における負けを認められず、2030年までに4兆円も投資を続けるらしい(BEVへの投資4兆円と同額)。歴史は繰り返すね。

私はこの点に関しては Greenpeace の意見に賛成だな。トヨタEV戦略はぜんぜん生ぬるい。

トヨタはまだまともなEVを一車種も出していないのだが。言うのは誰でもできるからね。本当に売れるのかどうかを見極めないとな。「全方位」とか舐めたことを言っている限り難しいと思うが。

今年はイーロン・マスク英語圏メディアに絶賛されているな。TIME, Financial Times に続いて Newsweek までも。

TIMEが「今年の人」としてイーロン・マスクを選出。確かに彼の業績は人類史に残るレベルなので、ある意味当然ではあるが。彼はまさにEV+再エネによる文明大転換の最前線にいる。

何が何でも日本オワタ中国EVが勝つという目線のようだ。

単にEV推しなら別にトヨタ活躍してもいいと思うのだが、とにかくトヨタだけは絶対に許さぬという気概を感じる。


これで「中国EV系の会社の株を買いまくってるからポジトークでした」とかそんな感じならわかりやすいけど、この人はなんかもっと崇高な理念に基づいてトヨタ叩きをしているような気がする。

残念ながら水素に夢を見ているのは欧州も同様らしい。この記事は従来の化石燃料企業クリーンなふりをする道具として水素を使っていると主張。まあ、どの国でも水素推進は、利権がらみだろうね。

とあるように、EVに反対する者であれば欧州にもちゃん批判をしているからね。

はてなブックマークではEV関連以外の話はほとんどしていないし、とにかくEVに、特に中国EVに夢を見ている感じがする。

なんかここまで夢中になれるものがあるってちょっとうらやましいなと思う。

anond:20211217104405

結局電池モーターにしたら中国時代になるから

efuelとか内燃機関残してゼロエミ目指す方針になるだろうな

2021-11-14

なんで雇用守るために自動車作らないとダメなんだよ

NHKスペのEVシフト見たけど必死で「内燃機関は悪じゃない」って言ってて痛かった

トヨタがとにかく内燃機関を守ろうとしてるように構成してたけど結局はEV作っててワロタ

内燃機関水素ぶち込んだら雇用守れるとか言ってるけど航続距離60kmです、とかなんのギャグなんだ

そもそもなんで企業下請け雇用を守るために戦略考えないとダメなんだよ

普通に利益を最大化できるような戦略考えろよ

雇用を守るために頭をひねらないといけないのは国とか地方自治体だろうが

権力構造政治法律が一致してないのがこの国の一番の問題だよ

2021-11-07

anond:20211106125142

EV信者って、EVは数年後に夢のような技術EV課題解決して爆発的に普及するとよく言うけど、

内燃機関水素関係が発達するとは言わないし、内燃機関課題は現時点で比較するから頭悪い。

LNG発電はエコとか言い張ってる欧州なんだから、なんだかんだで石油業界が生き残りかけてe-Fuel開発してエコと言い張るだろうし、

ボルボダイムラーメルセデス)も、トラック水素やるしかないと覚悟決めてるし、

結局のところフルBEVって凄いニッチ乗り物なりそう。

なんだかんだで、欧州車みんな大排気量のままのPHEVしか売れてねーじゃん。

2021-11-05

日本自動車産業EVについて書こうと思う

こんばんは。増田です。最近元三洋の人が書いたスマホ記事面白かったので、私も書いてみることにしました。

 

ちなみに私は電装系サプライヤー勤務。年齢は元三洋の人とおそらく同じくらいです。かつてはホンダ系列だったのですが、今はそこを離れてとある企業の傘下になってます。あのとき結構衝撃を受けましたけど、確実に働きやすくなりましたね。

 

さて、日本企業EV消極的世界の時流に乗り遅れ、未だに内燃機関固執している、みたいな話。半分本当で、半分ウソです。世界に先駆けてEV積極的に取り組もうとしたのは日本でした。(ここで言うEV純粋バッテリーで動く電気自動車のことで、本当はBEVと書いたほうが正確なんでしょうが、ここではEVとしておきます。)

 

それにはいわゆる京都議定書(1997)の存在があります。これは温暖化防止の為の初めての国際的な取り決めでしたが、この会議日本は2008~2012年に6%の温室効果ガス削減を約束しました。当時はかなり日本に不利と言われたものですが、開催国メンツもあって政府は本気でこれを達成しようとします。その対策の一つとして推進されたのが原子力発電でした。当時日本原発国家をあげて推進しようとします。東芝ウェスチングハウスを買収して(2006)、原発世界に打って出ようとしたのもこの頃です。

 

ただ、原発基本的24時間一定効率で発電させるものです。出力調整はできないことはありませんが、かなり非効率です。昼間の電力需要を満たそうとして稼働させると夜間に電力が余るので、揚水発電などで調整するのですが、その切り札として見られたのがEVでした。つまりEVは夜は基本的に充電器につなげておくものであり、大量のEVを普及させて夜間に充電させれば、原発の電力を効率よく使って、車自体から出る温室効果ガスも減らせるわけです。

 

で、三菱自動車からi-MiEV(2009)、日産自動車からリーフ(2010)がほぼ同時期に発売されます。これはリチウムイオン電池を使った初の量産EVで、三菱GSユアサと、日産NECトーキンと巨大な工場を建てて電池の量産体制を整えます特に日産は実際のところかなり本気の参入で、同時期に全国で充電設備の導入も急ピッチで進められました。

 

そして、どうだったか。まあ、売れなかったわけです。いや、世界初の量産EVとしてはこの2つは望外にできの良いものだったと思います。売れない理由はいくつか挙げられますリーフについてはデザインナマズみたいで全く先進的でなかったこと。エアコンやヒータを使うと走行距離が実質100km程度しかなかった。電池劣化が想定以上に早く進んで中古市場でも値崩れしていた、トヨタハイブリッドの出来が良すぎて先進イメージを求める層はそちらに流れた、など。一言で言えば実用的ではなかったのですが、まあそれでも初めて出てきたEVとしては大したものだったのです。でもこの評価は全くエンジニア目線でしょうねぇ。すみません

 

ただ、最も大きな要因は東日本大震災(2011)でしょう。これで原発を主軸に温室効果ガスを減らすという国家戦略は完全に頓挫しましたし、それをあてにしたEVの普及など望むべくもなかったのです。実際EVガソリン供給が途絶えた被災地でかなり役立ったのですが、その後数年間原発を失った日本は電力供給が逼迫することとなり、主戦場である日本EVは売れなくなりました。日産はその後も地道にリーフの改良を続けますが、もはや主戦場で売れなくなったEVに積極投資はできなくなり、2代目リーフ(2017)は初代から大幅な進化はなし。i-MiEVは一代限りで姿を消します。日産NECトーキン電池事業を受け継いだAESCを中国のエンビジョングループに売却します。

 

ちなみにウェスチングハウスを買収した東芝はその後地獄を見る事となり、今日凋落につながるのはご承知の通り。日立海外原発建設から撤退します。そんな事をしている間に、中国国家を上げて次世代原発開発に取り組んで、技術的には完全に抜かされてしまいました。なんだか泣けてきますね。21世紀日本は完全にツキに見放されたって感じがします。はい

 

さて、じゃあ巨人トヨタはどうだったかトヨタ保守的EVから距離をおいていると思ったあなた、そうでもないんです。実はトヨタはあのテスラ出資(2010)し、トヨタGMが共同で運営していた工場NUMMI)をテスラに売却。テスラ支援していました。実際に共同でSUVEVを出したりしています。実はテスラスタートを支えたのはトヨタであり、テスラの主力工場は元トヨタ工場でした。ところが2014年くらいか提携を解消。トヨタクルマづくりとテスラクルマづくりが決定的に合わないことが原因だったと言われています

 

実際、テスラの車は粗雑極まりないものでした。彼らの作り方は信頼性の高い車載用の電池ではなく、ノートパソコンなどに使われる安価電池を大量に積んで、それを高度なマネジメント制御するというものでしたが、クルマづくりは全くの素人。ADAS(運転支援システム)も信頼性に欠けていて、ただの支援システムなのに自動運転と銘打ったので事故が続出。生産技術もかなり問題があり、量産モデルであるモデル3が出るときは大量の予約が入っていたにもかかわらず、ちっともラインから完成車が出てこない有様。イーロン・マスク自身工場に泊まり込みで生産を指揮したと言われています。このとき生産技術者をあちこちから引き抜いてかき集めますが、その多くが彼のやり方に従えず去っていったとのこと。

 

まあそんなことで、ぶっちゃけこの頃、テスラ世界EVで席巻するなんて、私ら業界人で予想できてた人なんていなかったと思います。やっぱり車なんてそう簡単に作れねぇんだなぁザマアミロ、くらいの感じでした。まあでもその予想が全く裏切られてしまったのはご承知の通り。ただ、テスラいかにすごいと言っても生産台数ではまだトヨタVWの足元にも及びません。年間数百万台の車を生産するにはまだ乗り越えなければならないハードルは数多くありますテスラの株があれほど上がっているのは、彼らはそれが出来ると思われているのでしょう。いやホントかな。どうなんだろ。

 

まあとにかく現状はこんな感じですが、これからEVが本当に普及するかどうか。トヨタも含めて、「世界自動車の大半がEVになることなんてないよ!」と思っているメーカーは無いと断言してもいいと思います。どこもEV時代はかならず来ると思っている。問題はその時期です。トヨタもっとかると思っていて、それは段階的に移行すると思っていました。テスラは一気に最終ゴールに攻め込んできたわけです。それについて考察してみましょう。

 

EV問題点としては航続距離と充電速度。そして電池資源問題があります特にコバルトなどの資源簡単供給を増やすわけには行かず、今のような垂直立ち上げみたいなやり方で一気に電池生産を増やすことはできないと思われていました。なのでトヨタHVFCVで段階的にそれを進めるつもりだったわけです。特に水素自然エネルギーとの親和性が高く、風力発電太陽光発電のように出力が安定しない電源でも、それによって水素を造って貯蔵すれば実質的電池と同じ役割を果たすことができます。充電速度も航続距離水素を使ったほうが優位です。ちなみにいまトヨタ水素エンジンをやけに宣伝していますがあれは効率が悪くて話にならない、ただの宣伝用であり、彼らが水素でやろうとしていることはあくま燃料電池をつかったFCVです。

 

しかしイーロンはそんなまどろっこしいことしなくても、電線電気を運んでバッテリに入れた方がいい、そのための障壁となる電池欠点の改良にリソースを全振りしたほうがいいに決まっていると言うわけです。電池の開発というのは時間がかかり変化も漸進的であり、そんなことは無理だろうというのがわずか5年前までのほとんどの業界人見解でした。しかしいま世界はイーロンの言うとおりに進んでいます資源問題中国メーカーを中心にリン酸鉄系電池解決されつつあり、急速充電の問題、それを可能にする電力インフラ問題自然エネルギーの出力が不安定問題、これらの問題がすべて電池技術解決されようとしています。まったく、なんちゅうことでしょう。

 

今日本はオーストラリアの褐炭を使って水素を取り出して運ぶとかいろいろ考えてやっていますが、おそらくすべて失敗して産業墓場になる未来が見えます。まあでも、長距離トラックくらいはひょっとしたらFCVの入る余地があるかも知れません。しかしそれも充電技術進歩によって電池解決される可能性が高いです。

 

さて、主要な日本企業の将来についてちょっと予想を。

 

トヨタ

電動車についての卓越した技術蓄積を持ち、電池技術電池への投資余力も持つ稀有会社。ここが死んだらもうおしまい。パナと一緒に電池の開発と生産に勤しんでいるが、実はパナはライバルテスラ電池供給する関係でもある。ちなみに傘下の豊田通商電池に不可欠なリチウム資源ガッチリ握っている。実はEV技術開発や投資も怠ることなくやってきたが、誤算はその流れがあまりに早すぎたことだろう。今年スバルと共同でEVを投入予定。

 

ホンダ

GMと組んでEVに取り組む。2040年までに内燃機関を全廃すると宣言したが、彼らが満を持して出した量産EVHonda e」はあまりな出来で全然売れてない。電池韓国LGケムあたりから買う予定らしい。HVには早くから取り組んできたが、トヨタがTHSを地道に改良していくのに大して、ホンダHV技術コロコロ変わり、イマイチものにならないイメージ企業イメージ先進的だが、実は社風はかなり保守的であるevについての意気込みはすごいが、個人的はいま最も心配メーカー

 

日産三菱

言わずと知れたEVにおいて世界で最も先行していたメーカーしかしそのアドバンテージほとんど活かせず、極めて信頼性の高い電池も持っていたが、コスト的に折り合わず中国エンビジョンに売却。リーフは長年世界トップの売り上げを誇るEV車種だったが、今はトップテンからも外れた。まだアライアンスを組むルノーのほうが健闘している。日産アリア挽回できるか。無理だろうな。

 

マツダ

未だに直6エンジンを開発するなど、一見時代遅れに見えるが、実は割とクレバーじゃないかと思われるメーカー。というのは、EVが普及期に入れば、eアクスルといった駆動システムメガサプライヤーから買ったほうがいいし、電池にしてもCATLやLGあたりの最も安くて性能の良いメーカーから調達したほうが有利である。ADASもコンチネンタルモービルアイから買ったほうがいい。要はみんな似たりよったりの車になる。となると、自動車メーカーに求められるのは制御技術デザイン、そしてブランドである。今マツダはそれを必死に磨いている。マツダくらいの規模のメーカーだと案外この戦略が一番いいのかも知れない。

 

スバル

卓越した四輪駆動技術を持つ。売り上げの大半が北米。多分、トヨタにひっついてその一ブランドとして生き残るつもりでしょう。

 

ダイハツスズキ

コンパクトカーを安く作る卓越した技術を持っていて、100万円以内でアルトミライースを作れる生産技術はたいしたもの。この点において強力な強みを持ち、ダイハツ東南アジアスズキインドで高いシェアを持つ。しかしこの強力な強みを速攻で無効にするのがEVであったりする。ダイハツスズキ海外市場中国EVメーカーに席巻されてシェアを失う未来が見える。国内で軽EVを地道に作るかも知れないが、それすらも中国メーカーの台頭で怪しい。将来は暗いだろう。

 

パナソニック

車載電池トップを突っ走っていたが、CATLとLGケムに抜かれて現在3位。テスラの株を売却して多額の利益を得たが、なぜかをそれをブルーヨンダー買収に使い、電池の新技術設備への投資は先をゆく二社に比べると消極的トヨタパナソニックを見限り始めていると聞く。

 

日本電産

EVモーターやeアクスルで覇権企業を狙う。しかし永守が死んだらどうなるんだろう。

 

他にもいろいろ書きたいことがあるけど、疲れたのでやめる。ところで、元三洋の人の書き込みをみて、ずっと今までiPhoneを使っていたのを、GooglePixelに買い替えました。なんでかって言うとね、それについたユーザー体験がうんちゃらという大量のブコメを見て、iPhoneを使い続けることが、結局新しいもの積極的スイッチできない日本人の保守から来てるんじゃないかと思ったから。それで思い切ってAndroidにしようと思った。中華スマホちょっと怖いのでPixelです。そんだけ。以上。

2021-10-26

EV信者の特徴

EV信者とは

将来的に、ガソリン車の販売禁止され、自動車がすべてEVに完全に入れ替わると信じてやまない人々のことである

特徴

 →そのため、電気自動車家電みたいに簡単に作れるものだと思っている

 →EVシフトのために必要となる技術は、技術者が頑張れば大抵どうにかなると思っている

 →しかし、「完全なEVシフトは厳しい」と評する専門家意見時代遅れであるとして退ける

 →特にトヨタはその典型例で、今後やばいことになるのは間違いないと思っている

 →しか日産に関しては、量産EV積極的販売しているという理由で、その技術力を高く評価している

 →生き残れない無能は淘汰されるべきと語る過激派一定存在する

 →水素エンジン燃料電池技術トヨタが抜きん出ているが、水素にまつわる技術開発は無駄であるとして評価しない

 →そもそも、「カーボンニュートラルのためにEVを普及させるべき」とは考えていない信者もいる

  →たとえ温暖化問題解決に繋がらず本末転倒になったとしても、EVが普及してもらわないと困る信者一定数いるらしい

  • EVのために増加する電力需要は、原発で賄えばいいと思っている

 →原発はモロモロの理由によって無理だという反論は、実現すらしていない核融合炉を引き合いに出して退ける

 →いかなる問題は、すごい技術者か、適当に思いついた机上の空論解決してくれると思っている

 →1か0かでしか考えられないデジタル思考回路である

  →EVが普及しつつ、ガソリン車も適度に生き残る未来想像できない

  →いかなる理由があろうとも、EV絶対ガソリン車にとってかわるものになると信じてやまない

 →厳しい反論は、よくわからない英文記事ソースに出したり、論点をずらすことで議論を複雑にし、相手が折れた所で勝利宣言する

EVが普及する理由として挙げがちな主張

Q:なぜEVが普及し、ガソリン車がなくなると考えるのですか?

A:

 注釈1:ただし、莫大な減税や補助金によって成り立っていることは伏せる

 注釈2:有利となる予測のみを取り上げる。そして、予測絶対に当たる前提でEVの普及を主張する。しかし、予測が外れても気にしない。

 注釈3:ただし、EVの普及は困難であるとする予測は、「ガソリン車による既得権益を守りたい企業/団体によるものである」として退ける。

なぜかEV信者言及しない内容

 注釈4:特に大雪立ち往生に対する信者擁護マジで一つもなかった

 注釈5:EV信者は、中小が潰れても問題ないとしてこの問題を片付ける。それなら、なぜ政府日産に巨額の税金を投入するんだろうね

anond:20211026134111

なるほど完璧ですね

まずは化石燃料使用した内燃機関自動車に使えなくなるという大前提を覆してください

anond:20211026132133

電気自動車はクソだけどFCV水素自動車100倍マシ

なのでEVしか選択肢がない

FCV水素自動車の何がクソなのか

パワーユニットは非分解ASSY交換。

超高圧なので特殊免許を持っていないと触れない電装関連。

内燃機と違って故障個所の特定が非常に困難。

部品の清掃もままならない繊細さ。

当然入庫できるディーラーも限られるし部品も高くて少ないからバックオーダーだらけ。

当然FCVも同じ問題を抱えている。水素自動車内燃機関だろ?阿保か水素なんて内燃機関もっとも向かない燃料だろが。

車その物もクソだが水素インフラ周りはさら絶望的。

まず水素ステーションが超高コスト体質。

ガソリンスタンドが全国に29,637あるのに対して

CHAdeMOは7,379、普通充電器は18,149

そして水素ステーション155箇所

千や万ではなく百単位だ。なぜかというと建設費用ランニングコストも超高コスト体質だからだ。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/05600/

FCVが普及したら〇年後に〇%コストダウンするので」って願望まみれの現実逃避してるが、

結局↓の10年前の資料からコストダウンされてない。

http://www.jari.or.jp/portals/0/jhfc/data/seminor/fy2009/pdf/h21_04.pdf

どう足掻いてもEV以外の選択肢はないんだよ

anond:20211025163920

全部ひっくるめて「温暖化」が最強の敵になったので。

ここに挙げられているものの多くは内燃機関火力発電が原因のもので、でも煙突触媒つければ(あるいは燃焼に頼るのをやめれば)なんとかマシになる。

でも「触媒つけようが、カーボン石油もこの場合カーボン)を燃焼してエネルギーを取り出す場合、どうやってもさけられない燃焼CO2の発生」が残ってラスボス化した。

そして外国では「カーボンエネルギーやめます。燃焼なんてもってのほかだ。ウランから熱だけキレイに取り出します」が解決手段になったしそのためEVも割安でつかえる

日本はその熱取り出し機械原発地震でぶっこわされたので8割くらいは火力発電にもどしているが、

それだと電気代が割高(石油も輸入ものだしco2ペナルティも払わされる)。

ウランは昔たっぷり輸入してあるのにそこから熱がとりだせない。

とにかくエネルギーがないとamazon配送自動車もウーバーイーツもマグロ漁船も前に進めない。困っている。

そんな直ぐには死なねぇんじゃね? anond:20211025150908

中国はまぁ独裁だし、経済力もかなり強まってきてるからバッテリー交換方式でどうにか回すだけのインフラ整備ができるかも知んないけど、

大半の発展途上国、中進国だと、そこまでの設備インフラ揃えるのは「贅沢品」であって、なかなか手が届かないモノなんじゃねーかと思う。

かつての日本製家電製品が、贅沢機能てんこ盛りの高級品志向途上国一般民衆ニーズに合ってなくて、お安い中国韓国製品とかがシェアを奪っていったのと似たようなことで、大半の途上国では高級志向EV一本槍に踏み切ることはできなくて、しばらくお安い内燃機関クルマを使い続けないとどうにもならない状況が続く。

トヨタエンジン世界最高に信頼性があるからねーw まだ20〜30年くらいは生きていけるんじゃないかw

2021-10-23

anond:20211023233930

電気製品はどんどん使え

君たちは半導体ズッ友

だが車よ、お前は内燃機関メカ

スチームパンクだ、しらんけど

そういう無骨メカメカしいメカでいればよいのだ

アンダースタン

2021-10-18

anond:20211018183816

1000km走れるEVを開発したら中国で爆発的に売れそうだね

がんばってね 

日本内燃機関水素で動かしてやってくから、別の道を進もうね

2021-10-12

内燃機関存在しない世界ではたらくウマ娘たち

ダービー重賞だのとテレビの向こうでスポットライトを浴びるウマ娘たちが居る一方で、街にも田舎にも人知れずひっそりと暮らすウマ娘たちがあふれている。

毎日受け取る通販商品を届けてくれるのは段ボールいっぱいの荷バ車を引くウマ娘たちである

競争で鳴らしたウマ娘たちがすらっとしたスポーツマンならば、荷物を運ぶのは身長は180cmを越えて丸太のような筋肉を蓄えたプロレスラーといった体格のウマ娘だ。

毎日、健気にドスドスと轟音を立てながら荷物をもって駆け上がってくるウマ娘一見価値がある。

ときどき、荷物運びの休息中のウマ娘に小さな子供が駆け寄っておでこをナデナデする微笑ましい光景も良く見られる。彼女曰く、「仕事を頑張る私をもっと撫でてもいいんですよ」と目を細め、耳を傾けリラックスの極みとのことだ。

人間を運ぶのはバ力車(ばりきしゃ)と呼ばれる2-3人乗りの車輪のついた座席を曳くウマ娘たちである

体格はそれほど大きくないが、脚の作りがしっかりとしていて頼れるお姉さんたちである

街の中でバ力車(ばりきしゃ)の客待ちをするウマ娘たちが、暇をもてあまし相互の髪をわしゃわしゃと搔きあってるのは何とも素晴らしい光景だ。こうすると、仕事仲間との信頼関係が築けるのだとか。

距離移動の際にはこまめに休息と水分補給必要で、旅といえばバ力車(ばりきしゃ)を曳くウマ娘相談しながら行先を決める楽しみがある。

裕福な人々の中には住み込みウマ娘を雇っていて、肩車で通勤するような人も居るが初心者にはおすすめしない。

近所にいる同じく住み込みウマ娘ちょっかいを出され、驚いて転げ落ちたなどという話もある。そのウマ娘が言うには「いつもはこんな場所には居なかった」だそうだ。

田舎ウマ娘たちの多くが、田畑の手入れを生業にしている。

農家住み込みで働く彼女たちの仕事は力のいるもので、繊細な作業人間担当して分業が成り立っている。

地面を耕す重い農具を引きながら「ムリー!」と弱音を吐くウマ娘農家さんがなだめすかしているのが田舎風物詩になっている。

山間部にはずんぐりむっくりした体形で、大変愛想のよいウマ娘たちの一団がいて農家アイドルと呼ばれているらしい。

ひょいと山道も軽々と登っていくので、農作業荷物運び、それに森で切り出した丸太を運び出す作業などオールマイティ文句ひとつわず活躍しているとの噂である

数は少ないがウマ娘たちの人気の職業としては、こんなものがある。

例えば大きな体と脚力で民衆を圧倒するウマ警察や、ウマ娘というもの少年少女に啓発するPR隊などという選ばれしウマ娘けが就ける職業も知られている。

それから、もっぱら人間を肩車して野山を駆ける乗バという職業は、他のウマ娘達に「遊んでいるだけで三食飯付きの高給取り」などといわれている。だが実際は肩車しながらお客様無理難題に答えるのはストレスたまる激務のようである

2021-10-01

anond:20210930195457

2025年2030年

ちなみに自分2030年までにトヨタ自動車倒産すると予想している(もちろん実際には自動車部門の売却になるだろうが)

 

EVしろというが、内燃機関車も作っている自動車メーカーは自社製品と食い合うので無理

新しい製品(インターネット通販でもスマホでもVTUBERでも)が出たとき、似た製品を扱っている業種が有利に感じるが、実際には自社製品とかち合うので成功しない

全て新興企業か全く別な業種をしていたメーカーのどちらかが取ってる

なので、もう内燃機関車は作りません全てEVします、とかやらないのであれば間違いなく潰れる

anond:20210930195307

聞きたいんだが、いまだに高容量電池が作れずに、作れたとしても希少資源ボンボコぶち込むタイプしか作れてないことについてはどう思う?

電池が普及の隘路になるだろう点についてはどう思うね。内燃機関の1/4も置き換えたら電池用の希少金属が枯渇するとも言われているが。

内燃機関に先がない」というのは、電池がここをクリヤーできないかぎりは言い切れないと思うのだね。

従来型鉛蓄電池の延長線で資源の制約の少ない代替電池ができたとしても、今度はこっちは航続距離問題がネックになってくるのでは。

都市内部の交通に関してはEVで完全に置き換えられても、都市輸送内燃機関が消えるということはなさそうな気がしている。

トヨタよりは日野が生き残るみたいな。)

2021-07-30

anond:20210730195339

これまでとこれからが同じとは限らないよ。

原油を掘削してそれを精製したもの内燃機関の燃料とし、車を走らせ飛行機を飛ばす時代にならなければ、ドバイブルジュ・ハリファが建つこともなかっただろう。

2021-06-07

anond:20210607014759

中国電動バイク面白いよね~

俺も深圳で見たことある

日本の2輪もそろそろ環境規制死ぬ

でも規制がなければカブコスパ最強なんだよね

軽も同じよ

コスパだけで見たら内燃機関最強なんよね

EV電池が高いし重いし軽規格の車両には向いてないんよ

anond:20210607000410

現行の技術ではコスト的にも実用的にもEV内燃機関代替にはならないから、日本自動車業界はまだ自社で改善余地が大きい燃料電池に舵を切ったっぽいですよね。

2030年リミットという賽は投げられたっぽいし、この賭けに破れたら今度こそ日本基幹産業消滅するのでしょう。

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