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2018-09-25

anond:20180925102855

「高々一社員が会社代表をしてる」って考え方あるけど

アホなんじゃないかって思う

例えば運転してる時にタクシーに割り込まれたら

そのタクシー会社は使わないって言ってるんでしょ?

意味が解らない

2018-09-24

もしもおれがいじめられてなかったら

小学校の3年生くらいか中学校の2年生まで、軽くいじめられていました。なぜ中学校2年生でいじめられなくなったかというと簡単で、おれが学校に行かなくなったからです。いじめられていた理由不明。まあいじめに理由なんてある場合のほうが少ないと思うけど、多分態度が気に食わないとか、顔が嫌いとか、みんなやってるからとかそんなところだと思いますハチを食わされたとか陰毛燃やされたみたいな壮絶な体験ははっきり言って無いです。無視された、遊びに誘われなくなった、増田菌が付くとか言われて体や持ち物に触ることを嫌がられた、影で悪口を言われた、直接悪口を言われた、女子からキモいとかなんとか言われた、更衣室に引きずり込まれて一発ぶん殴られた、部活で一発ぶん殴られた、その程度です。おれは死にたいと考えることがまったく無い人間らしくて、そういう目にあっても自殺を考えることはありませんでした。とはいえ多感な時期の中学2年生ですから学校行きたくないと考えるようになるのは当然です。学校苦痛なのでインターネット友達をつくりました。どう考えてもインターネットのほうが楽しかったのでネットに没頭し、中2にして寝るのが午前4時とかそういう日も珍しくありませんでした。当然朝起きれない日が出てきて、ちょっとずつ休むようになっていって、そのまま夏休みになって、宿題なんてまったくやっていなかったので夏休みが明けても学校は数日しか行けませんでした。周りが学校祭に向けてちょっとずつ団結しているのにおれは学校をサボって何をやっているんだと思い、なんだか居心地が悪くなって、どんどん学校から遠ざかっていきました。周りも多少は気を使うので、おれがまったく学校に行かなくなる直前には、あからさまないじめほとんどなくなっていたと記憶しています最初学校祭が終わるまでは行かないでおこうと思っていましたが、学校祭が終わってもとうとう学校はいけませんでした。インターネットインターネットで、おれ不登校になったんだ、なんて言い出しづらく、平日は普通に学校に行っているふりをしていました。学校には全然行かない一方で、学校に行く夢はよく見ました。3日に1回くらいは見ていたかもしれません。久々に学校に行って、自然に打ち解けて、長い間学校に行っていなかったから周りはやけに優しくて、なーんだ、怖がってたけど1歩踏み出せば受け入れてくれるんだな、なんて思って、明日から学校に行こう、と思う夢です。我ながら切ない夢です。まあこんなのははっきり言ってよくある話で、なんの面白みもない話です。15人に1人くらいはこういう経験あるでしょう。ハチを食わされたとか、自殺を考えたとか、本当に自殺しちゃったといった話と比較すればとても些細なことで、取るに足らない経験です。

不登校といっても引きこもっていたわけではありませんでした。親と一緒に小旅行に行ったり、近所のコンビニに買い物に行ったり、サイクリングに行ったりしていました。もともとそこまで壮絶ないじめにあっていたわけではなかったので、特に人間不信みたいなものになっていたわけではなく、外には出ることができました。ただ、昼間や夕方同級生と顔を合わせるのが怖くて、キョロキョロと警戒しながらコンビニなどに行っていた記憶があります同級生が居そうなので近所のでかいショッピングモールには行けませんでした。学校関係者はすべて恐ろしくて、小学校の頃からの友人であっても顔を合わせることができませんでした。1度、夕方自転車でどこかを走っていた時、「増田か?」「最近どうしてるんだ?」なんて、あまり仲が良くない人に話しかけられたときは、びっくりしてしまい、無視して逃げてしまいました。今でもよく覚えています

どうも周りは高校受験意識して真剣勉強しているらしいぞ、という時期に、おれはなんにも考えていませんでした。実家ぐらしなら月10万くらい稼げば元気にインターネットができるぞ、と本気で思っていたので、中学出たらどっかでバイトでもして適当に生きていくんだと思っていました。親が遠くの定時制高校を探してきてくれて、おれは学校にいい思い出がないので、そこですら行きたくなかったんですが、親がいけと言うので半ば強制的にそこに行くことになりました。親には本当に心配をかけて申し訳ないことをしたと思っていますし、心から感謝をしています。その高校受験の日、1個年上で、中卒で寿司職人をやっていたけど大変だからやめて高校生をやり直すために受験しに来ているという人に話しかけられて、おれたち絶対からないとな、なんて話をしました。受験が終わった日の帰り、親が運転する車の中で、もしかして中学校までが駄目だっただけで、こういう学校だったら友達が作れて楽しいんじゃないか、なんて思って、鮮やかな夕日を見ながらニヤニヤしていた記憶があります

高校は、バイトしたり資格をとったりしながら、まあバイトで稼げるお金なんてはした金ですし、高校で取る資格なんてほとんど役に立たないわけですが、社会に参加してまっとうにやっているぞ、という充実感を持って過ごすことになります高校ではとうとう親友と呼べるような人はできませんでしたが、今でも帰省したときには会うような仲のいい友達は何人かできました。中学ではみんなが敵だったのに、高校はいじめてくる人間は1人もいませんでした。いじめてきそうな気性の荒い人はいましたが、そういう人たちは何故か学校では1人で暮らしていたので無害でした。集団浅慮と言うんでしょうか、たいていのいじめは、複数対1人で始まるものです。そりゃあ人間人間執拗にぶん殴るなんて異常事態は、1対1ではそうそう成立するものではないんでしょう。そういえば、結局、あの寿司職人の人は学校で1度も見ませんでした。名前を書けば受かる高校なので落ちたとは考えにくいです。事情があって入学をやめたんでしょうか。一緒に高校生活を送ることができなくて残念です。

高校担任が、4年制大学に行くと生涯年収がだいぶ違うぞと言っていたので、高校2年の冬からなんとなく受験勉強を初めて、結局、隣県の国立大学工学部に受かりました。国立と言っても、国立大学の中では下から数えたほうが圧倒的に早い、ランクの低い大学です。例を挙げるなら山口大学みたいなところに行きました。この前偏差値を見たら50行っていなくてびっくりしました。でも学費私立3分の1ですし、田舎なので家賃も超安いです。みじめな夢を見て、同級生の目に怯えながらこそこそと暮らしていた頃を思えば、国立大学に入れただけで御の字です。合格発表の日は本当に嬉しくて、母親なんて泣いちゃっていましたよ。大学では親友と呼べる人が何人かできて、同じ学問を修めようという人たちですので話も面白くて、とても楽しい日々を送っています

そうして今、大学で3年間を過ごし、いよいよ来年就職か、という段階です。大したことない学歴ですが、ぺーぺーだった中学のおれからするとだいぶ努力しましたし、親くらいしか評価してくれませんが、自分としては結構かいことを成し遂げたと思っています。でも中学の頃おれをいじめていた連中の中には、もっといい大学、例えば広島大学とか、北海道大学とか、早稲田大学とか、そういうところに行った人はゴロゴロいるんだろうな、と考えると、どうも釈然しません。彼らのことを恨んでいるかと言うとそこまででもないわけですが、彼らが行けたなら、おれにだって行けたんじゃない?って思うわけです。実際中学高校でコツコツ勉強していれば、現実的に考えて行けてもおかしくないだろうな、と思うわけです。おれ自体別に学歴厨みたいな人ではないですし、今の大学に不満があるわけでもないですが、彼らの中には自分より上等なことを成し遂げた人がいるんだろうな、という現実が、どうにも釈然しません。少なくとも彼らには、おれより2,3年は長く、コツコツ勉強するチャンスがあったわけで、もしその時間自分にもあったら、と考えずにはいられません。

大学に関しては別に今の自分立ち位置について悩んでいるわけでもないのでどうでもいいんですが、悩みといえば、コミュニケーション能力です。去年の冬に、お金がほしくて、温泉旅館住み込み短期バイトをしていたことがありました。当然同じ短期バイトの人が自分以外にもいて、どういう人かというと、都会の私立大学の、例えるなら明治大学みたいなところの学生達でした。彼らはハキハキしゃべって、おれ以外でどんどん打ち解けて、どっかに飲みにいこうぜとか、そんな話で盛り上がっていました。おれにはあんなところに割って入っていくなんてことはできません。ああいった集団と会話しようとすると、つい顔が引きつって、アッハイとか、ソデスネとか、そのくらいのことしか言えなくなってしまます普段はそうでもありませんが、たまに何かの間違いで陽キャラみたいな人たちと関わると、劣等感で押しつぶされそうになります田舎工学部でジメジメとした会話をするぶんにはなんとかなりますが、就職するとそういう人のほうがレアになることもあるわけで、今から就職活動や、就職した後のことが憂鬱です。おれのコミュ障はどこから来たんでしょうか。おそらく、先天的コミュ障なのか、長年いじめられた結果コミュ障になったのかの2択でしょう。その両方かもしれません。おれはいじめられていなければ、もうちょっとまともに、陽キャと呼ばれる人たちとコミュニケーションが取れていたのかもしれません。いじめられていなければ、人間付き合いが好きだったかもしれません。いじめられていなければ、女の子の目を見て会話が出来たのかもしれません。

女性だってそうです。中学生の頃は、当然好きな女の子がいました。でも学校に行かなくなったのでそれっきりです。結構好きだったのに残念なことです。高校大学ほとんど女性がいませんでしたし、女性と会話しようとするとつい緊張してしまうので、お察しの通りいい年こいて彼女というものができたことがありません。彼女がほしいなんていう願望すら、ここ数年で既に枯れ果ててしまいました。

いじめられていた当時は結構辛かったとは思いますが、その辛さも、実感としてはすでに忘れてしまいました。でも、こうした「いじめられなかったとしたら」という、どうしようもないifの話が、10年近く経ってもおれを苦しめます。本当にやるせない話です。こんなのは、どう考えても現実を受け入れてそれなりの人生を歩むしかないに決まっている話ですが、それでも、どうしても、いじめられなかった自分想像せずにはいられません。10年近く経っても苦しめられるんですから、もう10年経っても、もしかしたら死ぬまでこのやるせなさと戦うことになるのかもしれません。当時いじめていた連中に復讐してやるという気概があれば、まだ救われる話なのかもしれません。でも、いじめられていたときの苦しさと一緒に恨みも忘れてしまいました。

自転車の正しいムーブって自動車教習所で教えているんだろうか

趣味と通学でほぼ毎日自転車に乗っています


最近は横暴な自転車に対する風当たりも強いし、生真面目な性格なのもあって、わたしはなるべく道交法や市の道路交通規則を守るように意識しています

ただ、ちゃんとしたルールがまぁ一般にことごとく浸透してなかったり、守らない人が多数派になっているのが現状で、法律上正しい運転をしていると却って危ない目にあったりすることも多いです。

なので法律上正しい動きをしている「まともな自転車の動き」の中でも、特に知られていなさそうなことをざっくりとまとめてみました。


少しでも多くのドライバーさんが「そういう動きをする自転車がいる(本当はそれが多数派になるべきなのでしょうが…)」ということを気にかけてもらえたらと願っています

※「信号を守る」とか「一時停止で止まる」とか見て当然、当たり前に分かるのようなものは省きます

まともな自転車信号のない横断歩道で止まることがある

信号のない横断歩道についての停車条件は自動車と同じで、明らかに人がいない限りは減速しますし、横断しようとする人がいる場合は停止します。

わたしはふだん車道の左端を走っているので、自転車が変なところで急に止まったと思ってクラクション鳴らしながら右脇を追い抜いていく車が多いですが、

安心して渡ろうとした歩行者接触する可能性がありますし、そもそも横断歩道前で停止している車両自転車含む)を抜く際は一時停止する必要があります

まともな自転車二段階右折をする

これはちょくちょくネットでも話題になっているのでご存知の方も多いと思います

二段階右折するような自転車乗りは大体ちゃんと手信号を出すので、右折指示を出していたら「渡った先で止まるんだな」くらいで考えてもらえば大丈夫だと思います

よく危険を感じるのは丁字路で「丁」の横線部から縦線部に曲がるときでしょうか。

十字路と違って待機時に退避する先がないので、後続車両との間隔と速度、手信号理解していそうかを加味して、危険そうであれば丁字路に入る前くらいから十分に時間をかけて減速するようにしています

また、道路の左端は信号待ちの間に自動車をすり抜けで追い抜こうとするバイクに突っ込んでくる場所でもあります

(実際に何度か突っ込まれかけた)

まともな自転車自転車横断帯を渡るため、直進でも左に曲がるケースがある

個人的には悪法だと思うものその1。

横断歩道とよく一緒に設置されている自転車横断帯が交差点付近にある場合は、そこを通るようにして交差点を直進します。

大概の自転車横断帯は少し交差点を曲がった部分に設置されているので、自動車から見れば「自転車が一瞬左に曲がったかと思ったら急に道路を横断しだした」ように見える動きになります

わたし自身左折する際は左折の手信号を出すようにして、なるべく直進なのか左折なのかを区別できるようにはしていますが、それでも自分が(横断帯に向かうため)左折しているところを後続の自動車交差点内で追い越そうとしてきて、横断時に横から接触されたことが何度かあります

そしていずれのドライバーの方も、「左折だと思っていて、急に直進するとは思わなかった」と仰っていました。

まともな自転車は一番左の通行帯(レーン)が左折専用でも直進する

自転車原則として最も左端のレーンを走る規定があり、レーンごとの進行表示(左折、直進など)の影響を受けません。

そのため、左折する場合、直進する場合、(二段階)右折のために直進する場合、すべて左端のレーンを走ります

組み合わさると厄介なのが、歩道橋のある大型交差点に見られる「左折のみ信号なし交差点」や、赤信号左折青矢印です。

自転車が走っている左端のレーンはおおむね自動車左折レーンであることが多く、「直進したいが赤信号に従って停止する自転車」と「停止せずそのまま交差点左折したい自動車」が同じレーンに同時に存在することになります

わたしはなるべく路肩に寄って、後続の左折車が通れるスペースを空けるようにして停車しますが、そもそも自転車が停止することを予期していない自動車も多く、クラクションを鳴らされたり、怒ったように急加速していくのをよく見かけます

まともな自転車交差点歩道信号に従うケースがある

個人的には悪法だと思うものその2。

車道を走っている自転車基本的には車道信号に従いますが、歩道に設置された信号に「歩行者自転車専用」の表示があるときだけ歩道のほうの信号に従います

歩車分離信号だったり、歩道車道の青→赤のタイムラグが大きいと、こちらも交差点で停止する自転車と、交差点を通過したい自動車の衝突するリスクがあります

ただ、このルールはそれだけではなく「歩行者自転車専用」の表示が見にくいという致命的な欠陥があります

多くの交差点歩行者信号交差点の奥まったところに配置されていて、見通しの悪い交差点は停止線近くまで来てはじめて「歩行者自転車専用」の表示が見えるようなケース、交差点の手前側角の街路樹で表示が死角になるケースなども頻繁にありますし、そもそも夜間はほぼ見えないことも多いです。

そのため普段走りなれている道ならともかく、知らない道では青信号であっても交差点手前で減速せざるを得ませんし、そのうえで停止することもあります

最後

代表的な「自転車の分かりにくい/ドライバー勘違いされやすそうな動き」を紹介してみました。

ただ、だからといって「ドライバーは全員自転車に気を遣え」というつもりは毛頭ありません。

こういったイレギュラー判断も正確に迅速に行えるような自動運転が普及してくれるのが一番の理想ではありますが、さすがにそれが実現するのはまだまだ先の話として、どちらかというと、正しい動きをする自転車乗りが増え、自然ドライバーがそれを目にして、「自転車はああいう動きをするのだな」と普通に判断できるようになるのが順序としては正しいのでしょう。

(今の多くの自転車乗りの現状からすると、なかなか難しそう…)

2018-09-23

中国人のニセ国際免許事情

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180923-OYT1T50010.html

中国人観光客が偽造の国際運転免許証レンタカー運転し、交通事故を起こすケースが相次」でいるという問題。この記事に「ネットで購入した偽造免許違法認識しないで使っている中国人ドライバーもいる」とあることについて、はてなーから「そんなわけないだろ」と声が上がっている。

id:qwerton“偽造免許での運転無免許運転となるが、ネットで購入した偽造免許違法認識しないで使っている中国人ドライバーもいるという。”そんな馬鹿じゃないでしょ。「知らなかった」ってシラ切ってるだけでしょ

http://b.hatena.ne.jp/entry/371557001/comment/qwerton

まあ、普通に考えればそりゃそうなんだけれど…。

しかし国際免許制度って、日本人でもどれだけの人が知っているだろうか。

日本人が国際免許を取得するときは、運転免許センターへ行ってお金を払う必要がある。しかし、何の試験も講習もなく20分ほどで取得できてしまう。こういう話をすると、たいていの人はびっくりする。

おそらく中国人も、「日本に行って車で旅行したい!」→「ネット検索!」→「某サイトで発給してくれるらしい(こういうお店がけっこうあったらしい)!購入!」とだけ考えてた人もいたんじゃないだろうか。

中国サイトを見れば、その様子が垣間見れるのだ。

中国のQAサイトである知乎

https://www.zhihu.com/question/21139395/answer/54476270

北海道行きたいんだけど中国免許証で車借りれる?」

1つめの回答はなんともはやなのだけど、注目すべきは2つめの回答。さんざん「借りれるよ。こんなに楽しかったよ」と書いておきながら、その上から情報更新します、某サイトで売ってるフィリピン免許はニセモノです。日本テレビ局報道してました。私が購入したお店もなくなっていました」と書き込んでいる。この人は実際にその免許日本で車を運転していたようだけど、それが法的に問題があるとは知らなかったのだ。

フィリピン

上で国際免許制度に対する知識不足のことを書いたけれど、フィリピン免許制度に詳しい人はさらに少ないだろう。

おおっぴらにフィリピン免許証を売っているサイトがたくさんある中で、「フィリピンでは海外から免許を発給する制度がある」「国際免許も発給してくれる」と思うことはありうるんじゃないかと思う。少なくとも、私はフィリピンサイト法律をじっくり読まない限りは否定でいない。もし仮に、自国語のサイトで「フィリピンではそれができます」なんて書いてあったら、英語を読む煩わしさも手伝って、自国語のサイトを信じてしまうかもしれない。

日本以外の国の事情

国際免許は、条約に加入している国が発給する、本国免許英訳フランス語、そのほか国連公用語が載っているけれど)文書に過ぎない。それを持っているからといって、その国で運転できる技能保証してくれているとは、(実際に受給したことがある身としては…)とても思えない。

それで割り切っているのかどうか、実は中国人は、ヨーロッパのいくつかの国や、アメリカのいくつかの州などでは中国運転免許公的翻訳文があれば、運転ができるようになってきているようだ。(ただ、そう書いてあるいくつかの国のサイトを読んだだけで、本当にそうかは未確認

それでも国際免許を入手する方法

中国人が国際免許を手に入れるためには、香港に住んで香港免許に書き換えるとかいう話が書かれている。ちょっと失笑してしまう。しかし中には、韓国に行けば3日半で運転免許を取得できるからそこで国際免許を、という話もあって驚く。(韓国免許取得の必要日数が短いことは有名だけど、まさかそんな裏技に使えるとは。。。でも今は少し難しくなったんじゃなかったっけ?)

2018-09-22

WHO アルコールが原因で毎年300万人が死亡 の根本的誤り

酔っ払い運転に轢かれて死亡したり、酒に酔って喧嘩になったり、酔っ払った夫に殴られて怪我をしたりそういうことはある

タバコで癌になったり、癌にさせたり、火事を起こしたりするのと同様に、タバコアルコール危険ものとして排除していかなればらない

これ自体は、その字面上まったく正しい

からアルコール百害あって一利なしと大声を上げて賛成するのは同意できる

問題は、ある組織は、常に問題解決していかなければ、存続する意義がないということだ

どういうことかといえば、WHOは、世界中の人々の健康を促進する団体であり、健康上の問題を常に解決していく使命がある

からタバコをやっつけた後も、黙っているわけにはいかないので、アルコール危険を訴えることにする

最初に、タバコアルコールの害があるわけではなくて、最初にあるのは、WHOが問題解決し続けなければならないこと

タバコアルコールが終わったら、みんなが健康になるわけではない

性病問題もあるし、特定の人々が鬱になったり、狂暴にも銃を乱射したり刃物を振り回したり、小さな子供虐待するようなことをしたり

特定食べ物が癌になりやすかったりすることもあるかもしれないし、老化や痴呆に影響するようなものもあるかもいれない

伝染病空気感染もあまり調べられていないだけで院内MRSAのように専門家組織内でさえ発生するようなことさえある

ただ、

それらを一度に扱うと、1つ1つの問題希釈化されて、世界的に撲滅させることができない

からタバコの時のように、次は、アルコールを徹底的に叩くぞということであって、

アルコールけがタバコの次に危険ものからというわけではない

アルコール業界は、タバコ業界と同じくロビー活動が弱いので、簡単ターゲットにされたというだけ

あとは、テレビ新聞有名人著名人を使った、反アルコールキャンペーンが張られて、アルコール憎しの世論感情を高めていくことになる

酒とタバコ規制されるのに徹夜規制されない不思議

・体に悪い

人格にも悪影響

ストレス解消や効率増加に寄与すると思っているのは本人たちだけで実際は大幅に悪影響

・カッコイイと勘違いして始める若者も多い

・一度はまると自分で辞めることが難しく支援必要

支援病気治療にはお金がかかりその何割かは税金負担

こういった理由アルコール煙草の類は高い税金をかけたり、諸々の規制が行われているわけですが、夜更かし・徹夜といった行為にはその規制がないのです。

これはおかしくないですか?

睡眠不足の人が運転する車の危険性は、飲酒運転にも匹敵します。

慢性的睡眠不足人格に多大な悪影響を及ぼしうつ病等を引き起こします

最悪の場合はは精神破壊されて障害者として認定され、その治療社会保障に多大な税金が使われてしまます

まり社会的に見て徹夜総合的にマイナスなんですよ。

たとえばポルノ映画であれば、それを見ることでストレスや性欲を解消されて、社会幸福度増加や犯罪低減に効果を発揮するでしょうが徹夜にはそういった効果がない。

ストレスは溜まるしミスが増えて結果として犯罪者になる可能性が大幅に増える。

徹夜社会悪なんです。

現代人の自主性に任せていてはいくらでも睡眠時間を削ってその分で仕事をしたり遊んだりしてしまます

啓蒙活動だけで解決を願う段階は既に過ぎたと癒えるでしょう。

睡眠時間を削るという行為」を法的に規制し、未成年には7時間以上寝ることを義務付け、睡眠時間を削りすぎている成人には社会保険料を多めに払わせましょう。

経営者従業員睡眠時間を削らざるを得なくなるような業務命令を出した場合は、それによって生じる社会的な損失に見合った罰金を払うようにしましょう。


いかがでしょうか?

2018-09-21

anond:20180920102434

料理人です。修行時代思い出した。俺もトントンできるようになりたくて、先輩に昔聞いたわ。

1)まず手を切らないフォームをきちんと覚える。

・支える手は猫の手にする

・柄はしっかり持つ

・前にスライドさせるように切る

・腹に支える手の中指の背を当ててガイドを作る

・物の大きさや形状によって持ち方変わるので、注意する

などなど。(詳しくは、包丁の持ち方とかで調べてね)


2)時間を決めて、その時間内に終わらせる

玉ねぎみじん切り1個1分以内とか決めて、手を切る怖さよりも早く仕上げることに意識を向ける。

スキーや車運転する人ならわかるかもだけど、速さになれる感覚。あれに近い。


3)後は大量にやる

最終的には慣れだから料理作るときに切り物を率先してやると良い。

2018-09-20

連絡先聞かれたの今日晩御飯はこれつくった体重気にした事ない体調悪いか運転お願い。実際付き合いも長いのでそんな人だと知ってるしわかってた。気にしてなかったのにここ最近しかったり疲弊してるせいかもう駄目。きついね大変だねすごいねとただ返せばいいのに。考えるだけで体力やらもろもろ消耗。よく気にならなかったな。そういう面だけではないと知ってるけれど今の自分にはちとつらい。もう少し時間を置くことにする。

本を読んでも数学はわからない

anond:20180920074911

本を読んでわかるのでしたら、学校先生はいりません。

その人の理解の度合いに応じて、タイムリーに教える「人」が必要なのです。

恥ずかしがらずに、家庭教師をつけてください。

釣り魚の捌き方も、峠道の運転テクニックも、一覧レフカメラの使い方も、

みなネットで教えてくれる人を探して、お金を払って教えてもらいました。

地味にお金がかかるようですが、少なくとも払ったお金だけのモチベーション

双方に出てくるし、「教え方」「教わり方」の勉强にもなるので、

本を買って放置するより遥かに有効お金の使い方です。

anond:20180920022007

それは大分偏見入ってる。結局は何らかの事情警察ちゃん監視してないから。

運転中どこで見張られてるか分からないという緊張感が沖縄だとないし。

それは実際のところ警察庁も把握してるはず。

2018-09-19

昨日の夕方TXつくば行きの女性専用車両男性が乗っていた。

先頭車両運転席窓側に寄りかかっていた。

最初は間違って乗ってしまったのかなと思ったが、

同じ車両女性たちの完全なる無視っぷりから

ああ、この人は毎日この車両に乗っているんだなと分かった。

ネットでよく見る反対派の人なのだろう。

本物は初めて見た。

スーツではない、黒っぽい上下に、底の厚い白いスニーカーに、重そうなリュックをしょっている。

顔はダイエットをさせた麻原彰晃みたいな感じで、

髪の毛はぼさぼさ、ベタベタしており、頭頂部はやや薄くなっている。

落ち着きなく、なんども足を組み替えたり、チラリ、チラリと車内に目をやったりしている。

きっとこれまでいろいろ社会から疎外されて、一番お手軽に反撃できる場がここなんだろう。

いろいろな人や場所で疎外されてきただろうに、特に女性専用車両が許せないものに見えるのは、

女性自分より下に見ているかだってことも、きっと自覚がないんだろう。

こういう風に「見た目で判断する女」なんて、彼にとってはステレオタイプ加害者しかないのだろう。

よかったね、女性専用車両があって。

暴力で負ける相手は、ここにはいないものね。

安心して社会に反撃できるね。

でもせっかく安全女性専用車両に乗っているのだからもっとリラックスしたらいいんじゃないの?

いつになく意地悪な気持ちが心にたまってしまい、増田に書いている。

私にとっても、増田があってよかった。

この点、あの彼と私は同じ種類の人間だ。

2018-09-18

小学生の頃

初めて買って貰ったマウンテンバイクで、爆走していたら、ハンドルにぶら下げてた水筒のフタが前輪に挟まり自転車ごと一回転した。

皆、気をつけてくれ。ハンドルにぶら下げて運転する事はとても危険だ。

免許取って2週間ほど経った

自分でいうのもあれだけど、私みたいなやつが車を運転してると思うとゾッとする

2018-09-17

自動車は年間で3396万円も無駄になる馬鹿しか買わない、阿呆しか持たない負債からなー。

自動車は年間で3396万円も無駄になる馬鹿しか買わない、阿呆しか持たない負債からなー。

東京でも頭の良い富裕層クルマなんか買わないよ。負債なことを知っているからね。

堀江貴文西村博之資産1億円以上あるけど、クルマなんて買わない、持たないからね。

一般個人でも自動車無駄が多いのに、有名人だと特に自動車で何かしでかしたら吉澤ひとみみたいに全国で騒がれて一気にイメージダウンになるから特に割に合わない。

有名人ほど自動車なんて運転しちゃだめだね。ちなみに相撲力士NHK歌のおにいさん/おねえさんも自動車運転を雇われてるところから禁止されてる。自転車OK自動車と違って自転車はめったに重大事故起こさないからね。健康にもよい。

泊原発動かせ動かせいうけど

明日審査通って動かしても起動にだいたい30日ちょい、調整運転に4週間はかかるから送電開始は11月半ばすぎ、もう北海道初雪もとっくに過ぎてるころなんだよ(札幌初雪平年10月の終わり頃)

現実的には防潮堤出来ないと審査通らないし(https://mainichi.jp/articles/20161028/k00/00m/040/037000c https://mainichi.jp/articles/20171014/ddl/k01/040/177000c)そこを特例で見過ごしてもらっても今からでは間に合わない(動かすだけ無駄というわけではないけど)というのが議論大前提

なんか苫東思ったよりなんとかなりそうだけど、無駄な凍死者がでないことを祈る

お姉さん、怖いです

童貞は、おんなのこって、ゆるふわな感じでかわいいとか思ってるやついるかもしれないけど、サバサバしてる子が多いよ

「いや、違うし」

「そういうの、別にいから」

「なにいってんの?」

「べつに、怒ってないし」

「私のことは、いいから」

真顔で言ってくるのは結構くる

なお、これは怒ってはなく、通常運転

「ん?なんでもいーよ」

かいって、適当に選ぶと嫌な時は顔ですぐわかる、怖い顔する

「…あの、ここ嫌だった?」

「うーん?そんなことなーいよ」

何でもよくないじゃんかよ、顔怖いぞ

「あたしあっち見てくるから、ここら辺にいて」

「えっ、一緒に行こうよ」

「気が散るから、一人で見たいな」

はい

何のために一緒に来たんだよ…

優しいお姉さんかと思ったのに、あれは演じてたのか…つらい

ちょっとは甘えさせてください…怖い

怒られること多いし、なんかお母さんみたいだよ…これじゃ

2018-09-16

anond:20180916215841

思ったが、125cc(自分以外に人が載せれるクラス)で、3輪のスクーターで、子供用の座席もあって、女性向きのものあったら売れそうな気がする。

屋根があるオプション選択できて。

125ccまでなら原動機付自転車扱いなので、自家用車範疇に入らないから送り迎えにも使える。それでいて125ccなら子供を載せられる。

3輪であれば、子供荷物を載せても安定して運転できる。

今の125cc3輪スクーターはどうも女性向きのじゃないからな。

家の周りの情報ってどのくらい知ってるもんなの?

普段行かない逆側とか、7分歩く距離レベルで「ここどこだ?」と迷子になる始末だった

子供の頃は時間を持て余して探検とかしてたと思うんだが

上京してからはそういうこともないし、本気で家周辺に疎いんだよなあ

 

外食する人とか、車運転する人ならやっぱ詳しいんだろうか

自転車すらまだ買ってないからな

有名人が車を運転するリスク

でかすぎない?

常に運転手つけろとまでは言わないけどさ

 

まあ電車使えないだろうからなあ、面倒だね

死と骨と

私が最初に「死」を知ったのは、たぶん3〜4歳のとき

家族長野県にある小林一茶記念館で、親から小林一茶は死んでいる」ことを聞かされた時だった。なぜかその時のわたし小林一茶に親しみを感じており、かの一茶が既に「死んでいる」ことに大きな衝撃を受けたのだ。死ぬことがどういうことかよくわかっていなかったと思うが、自分の興味・親しみの対象がこの世から無くなってしまうことがあるのだと理解した(幼い子供は、あらゆる意味においてものごとが未分化状態にある。死という自分対象を引き裂く現象は鮮烈だったのかもしれない)。

その後も、私にとって死との遭遇は特異なものであり続け、不思議と私の興味をそそった。

5歳くらいの頃、家族高原ドライブに行ったときに、死に出くわすことがあった。

車を運転していた父が「あそこに死にそうな牛がいる」と、突然言い出したのだ。

父は路肩に車を停め、数百メートル先の牧場の牛舎を指し、ほらあそこに倒れている、という。私はどこどこ、と後部座席から乗り出してその牛を探した。

結局私は父がどれを指しているのかわからなかったが、家族4人で数分間じっとその牛のいる方向を見つめていたときわたしは何か畏れ多いものに触れるような感覚を覚えていた。

ドライブの帰り道も、帰宅した後も、あの牛はどうなってしまったんだろう、なんで死んでしまうんだろう、と想いを馳せていた。生き物の死に、ぼんやりとした悲しさと寂しさを感じていた。

また、こんなこともあった。小学校低学年の頃だったか実家敷地には昔、古い木造倉庫があった。祖父が細々と農業をしていたため、中には農耕具が雑然と積まれホコリとタールのにおいがしていた。その倉庫家族で片付けたときに、中に積まれていた段ボールの中で野良猫が息絶えていたのを、父親発見したのである

私は猫好きだったこともあり、死骸を見てしまたことにショックを受けた。と同時に、私は生き物の死に対してかすかな好奇心が湧き立っていたことに気づいていた。

当時の私は化石好きで、そこから派生してどういうわけか生き物の「骨」に異常な興味を持つようになっていた。道端に転がっていた骨らしきものを家に持ち帰り、これはなんの骨だと父に詰め寄ったこともあった。家の庭の土を掘っては、何か骨が出てこないかしたこともあった。

父達が猫の死骸を見つけ、枯れ木と共に段ボールごと燃やすという話を聞いたとき、実を言うと私は燃やした後の猫の亡骸がどうなるか知りたいという強い気持ちに駆られていた。もっと言えば、あの猫の「骨」がどうしても見たくなった。

時間後私はこっそり家を抜け出し、ことの始末を見に行った。枝で白い灰を探ると、何本も細い骨が出てきた。私はそのうちの1本を取り出し、家に持ち帰った。

骨は思った異常に軽く、脆く、青白かった。

自分の期待していた骨はこんなんじゃない、という落胆と、こんな形で容易く骨を手に入れてしまった自分に、ひどく失望した。それに耐えきれなくなった私は、結局その骨を元の場所に戻した。

それ以来、骨の蒐集への熱はパタリと止んだ。


しかし、骨は呪いのように私につきまとっていたようだ。

小学校高学年のとき、あるきっかけで小学生が書いた文集を読むことがあった。その中には身近な人を亡くした子どもたちの体験記が綴られていた。自分と同年代の子供が自分祖父母や親の死に直面し、火葬に立ち会う場面が幾度となく描写されており、当時の私に大きな衝撃を与えた。自分と歳も変わらないのに、そんな究極な場面に遭遇する子どもがいるのかと。

見事に骨への興味が再燃した私は、その頃普及しつつあったインターネットで、火葬場の仕組みや火葬場の写真検索した。調べれば調べるほど、人間の骨をこの目で見たくなった。

ちょうどその時期に父親が突然亡くなり、火葬の場面に立ち会うことになるとは、本当に皮肉なことだった。

40歳前半で死んだ父の骨は痛々しいほどそのままの形をとどめていた。金属の焼けたような鋭い匂いは、大人になった今でもあの記憶と共にかすかに鼻腔に甦ることがある。その場面は、11歳の私にとってあまり凄惨光景であった。頭蓋骨の2つの眼窩ポッカリ空いているの見た私は、もういい、許して、と心の中で叫び、浅はかな興味を持った自分を呪った。



あれから15年以上経った。今、比較的人の死に身近な仕事をしており(葬儀関係者ではない)、時には身寄りのない人の遺骨を扱うことも少なくない。

この前、つい好奇心に駆られ、事務所で保管している骨壷の蓋を開け、こっそりその中身を見てしまった。

やっぱり自分は変わらないな、と苦笑するしかなかった。

こわい、でも、みたいしりたい。自分の中で死と骨は密接に絡み合い、私を捉えて離さない。

2018-09-15

はてな民自転車に甘すぎ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASL9C5FHHL9CULOB019.html

 

悲しい事件だよ。母親の行動も理解はできる。

だけどさ、やっぱり危険運転は良くないよ。

 

それを現状はしょうがないとか仕方が無いとか同情"だけ"で済ますのって、また同じような事件が何回も起きるよ。

何度も言いたいけど自転車は「車両」。

車両って考えたら日頃どれだけヤバい運転」をしてるかって分かると思う。

 

警視庁 自転車は車のなかま~自転車ルールを守って安全運転

https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/info.html#koutuururu

 

 

なので私が見たかったのは同情だけじゃなくて、多少非現実的で良いか危険自転車運転を無くすアイデアが見たかったし、

そういう意見が注目されている光景を見たかった。

ブクマにあったカーシェアタクシーについての意見もっと聞きたいし、頼るべき人間について言及も良いと思った。

私としては子供自転車に載せて自分は降車して手押しする。メチャクチャ大変だけど、少なくとも誰かが怪我したりはしない。

 

自転車危険運転は現状の環境でも仕方なくないです。

みんなで安全道路にしよう!

抱っこで自転車事故対策

抱っこで自転車、悲劇生んだ 子ども死亡、母を書類送検:朝日新聞デジタル

これについて、まず母親に非は2つある。

1つは次男ヘルメットを付けてれば死ななかった可能性が高いこと。保護者は13歳以下の子供へのヘルメット着用の努力義務がある(道交法)。

もう1つは次男を抱っこしていたこと。保護者幼児座席に座らせるか、ひも等で確実に「背負う」必要がある(神奈川県道交法)。

ただ、母親自身が置かれていた状況に追い詰められ、正常な判断を欠いたとも考えられる。

今回その考えが正しいかは家庭事情透視の域を脱しない。しかし考えうる時点で一般的にそのような状況下にある人がいてもおかしくないことを意味する為、やはり行政対策をすべきであろう。

さて、具体的に何を対策すべきか。

1つ目以外は曖昧だなあ。

いったいどのゲームプレイすればいいんだー

識者の皆様のご指示を仰ぎたく思います

参考までに刺さったゲーム、刺さらなかったゲームを書いていきます

ドはまりしたゲーム

TES V:Skyrim

まあ人によっては鉄板どころ。3キャラ700hくらい。

Assassin's Creed Origins

どこでも登れて暗殺して極力ごり押しせずに逃げる。

Skyrim とはまた違ったオープンワールドの楽しみ。

このゲームでスニークゲーの楽しさに目覚めた(昔弟がMGSとかやってた時は何も思わなかった)。

Splinter Cell: Blacklist

ubi のスニーク関連のノウハウを諜報とかに生かしたものはないものかと検索して出てきた諜報もの

準メインミッションCOOP必須のものがあったりちょっと不満はあるが

FarCry みたいに大っぴらにドンパチするのではなく基本スニークという路線が求めている体験だった。

Witcher3

クエストシナリオに関しては良かれと思ってやったことの結末が後味悪かったりするあの感じがなかなか良かった。

戦闘はやり始めた時はクソだと思っていたが2周してコツがわかったのでデスマに挑もうと思う。

ただ、ちょっとムービーゲーよりかなという感じはする。サクサクゲームパートだけを楽しみたいタイプなので。

Dragon's Dogma Dark Arisen

無印発売当初の空気感は知らないけど別にSkyrim比較しなくたっていいじゃないですか。キャラメイク最高。

あとアクションがいい。

ポーシステムもにぎやかなのがいい。Skyrimフォロワーにしたってシセロセラーナが人気なのは戦闘能力だけじゃなくてよく話すからだと思う。

シナリオがクソなのは別にどうでもいい。これはアクションゲームなのだ

ただドラゴンが吐くセリフのすべてが浅く馬鹿に聞こえるのでスキップたかった。

クリアできなかったが好き

Mighty No. 9

ラスボスがむずすぎ。それ以外は比較的苦手なジャンルであるアクションゲームの中で成長しながらクリアできるようになって行けた経験は心地よかったし、そういう意味ではレベルデザインが合っていたんだと思う。

クリアはしたが大絶賛ではない

NeiR:Automata

シューティングがうっとおしい。思想も浅い。哲学かぶれの機械生命体が意味もなく存在するところあたり。まあ。

2Bかわいい、そして全体としては最後最後が好きになれないんだけど滅びに向かうシナリオっていうもの基本的に弱いのでその空気も好きだしその空気にあった音楽も好き。

クリアしたゲーム過去作さかのぼ

TES IV: Oblibion

環境問題で正常動作しないので XP on VirtualBoxグラボパススルーを試してみる。

動きさえすれば絶対好きなはず。

アサシンクリードオリジンズ以前(シンジケートIVブラックフラグリベレーション

どれも(鷹の目を除いて)オリジンズに含まれる要素を劣化させているだけ。海戦なんてしたくないし、ギャング抗争も単調で飽きた。てか影の存在なんじゃないのか。

リベレーションだけ身分を利用してアサシンであることを隠している感じがするし服装を変えることによる潜入とかおもしろそうなんだけど操作シビアすぎるように思えるクエストがあり放置気味。あとリベレーション日本語化パットはできないので適当リスニングなのでつらい。

あと戦闘面もフリーランもシリーズをさかのぼればさかのぼるほどひどくなっていく感じがするのでIIIより前のをやる情熱はもうない。いくらIから続く物語こそがアサクリなんだといわれても。

Far Cry 3

厳密には過去作さかのぼりではないが潜んでできるだけ見つからずに制圧して高いところに上ってマップを開放してって、得物が違うだけでアサクリでは?

という気がしてやる気がなくなってきた。

Witcher1/2

2 はやるかもしれない。でも 1 は...... 戦闘には慣れたんだけどクエストの内容が基本的に西から東にマラソンするだけというものでつらい。

ウィッチャーは舞台になる物語は大変ン魅力的な物語だがゲーム作りが下手(報酬系設計とか)という感じがする。

3でやっとやりがいのあるゲームになった感じ。

やりかけ(やる気はある)

東方深秘録

コマンドの簡略化が徹底していて弾幕除けとタイミングゲームになってて対戦格闘の皮をかぶった対戦シューティングみたいな原点回帰っぽいあれなのかな。

システムに順応中。

Tekken 7

鉄拳は初代と2まではやっていた。3をアーケードでやった時ついていくのは無理だと感じて以来やってないので7とかついていけるのだろうかと思いつつキャラシステムも(変わってなければ)好きだし steam で半額なので購入。

複雑なコマンド入力システムについてはアシスト機能という救済策が追加されているだけでなくコマンド体系自体も同時押しを極力減らしてるように感じた。

ただ技の数はポールで80以上あったので「勉強」が必要。でもそれさえすれば楽しいと思う。

DARK SOUL II

はじめの婆さんたちを攻撃して追い出された後どこに行ったらいいかがわからない。適当攻略サイト探して進めていく。

落ちても死ぬだけだし行動によってぐいぐいゲームが進んでいく感じではないところに導入の弱さを少し感じている。

Grand Theft Auto V

オープンワールド好きとして買わずにいられなかった。実は MAD MAXゲーム化した作品があってそれはカーバトルがメインなんだけど運転が下手すぎて投げた。

それと似たようなことが GTAV の一番初めの盗難ミッションで起きている。しばらくは犯罪とは関係なく市内を運転して運転スキルを上げようと思う。

やりかけ(多分 Not for me)

Fallout 4

Skyrim のベセス出汁という期待で買ったが、なんというかつまらん。戦闘が妙に複雑で理不尽難易度が高いように思われる。

あと序盤、クエストがそこらにあふれているわけでもなく何していいかからない。

Hellblade Senua's Sacrifice

戦闘はかっこいい。探索がだれる。

で、何より力を入れているのは精神疾患シミュレーターとしての機能ではないかと思う。

だとすれば探索は少し詰まる程度の一本道で間違ったほうに行くと「声」たちが責め立てるぐらいの演出でよかったのではないか

一番力を入れたいところでプレイヤーが疲れるという仕組みならまだましなのだがそうでない感じはして意欲がそがれる。

AER Memories of Old

特にコメントはない。飛んでるだけで何が楽しいんですかというか。

クロノトリガー

当時は予算とかそういう関係でやらなかった。当時やっていたらどう感じたかからない。

でも今やって楽しいのかというと楽しくない。

こういう経験をするとロマサガ2steam版どうしようか迷う。

積みゲーたち

割愛

私が子供を乗せた自転車ごと挟まった傘で転倒したとき

コメント書いたらいろいろ思い出した。

子供保育園に通わせてたとき、月曜はお昼寝布団セットを持っていき、週末はその重くて大きいお昼寝布団セットを持って帰らないといけなかった。雨の日はホント大変で、幼児が歩ける距離じゃないし、バスも通ってない。

幼児を前の幼児椅子に乗せて、幼稚園に持っていく毎日のセット(おむつカップ着替えなど)と、自分荷物と大きな布団セットを脇に抱えて自転車に乗り込む。

子供にはカッパ着せてたけど、座らせてる座面に雨がザーザー入ってきて雨でビショビショ。ズボンもみるみる濡れてくる。でも、大きな布団だけは絶対濡らしてはなるものかと片方の肩にかけて無理を承知で傘を前の子供と脇の布団を覆うように差し自分背中はビショビショになりながら自転車をヨロヨロと漕ぐ。

もちろん傘さし運転だめってわかってたけど、開き直りとかじゃなく、現実にそうするしかなく、多くのお父さんお母さんがそうやって送り迎えしてた。

あの頃はさすべえって明確に禁止じゃなかったから使っててるお母さんも多かったけど、あれは真上からしか差せなくて傾けられないので覆いたいとこころに傘がこない。だから結局自分で調節しながら差してた。

私は子供一人だったけどさらに二人目に小さい赤ちゃんいるお母さんは、あのニュース女性と同じように前椅子に一人、二人目を前向きに抱っこ紐でくくりつけてた。

私も子供が前椅子に座れないくらい幼い月齢ときおんぶしてたけど、雨の日は前抱っこでないと、自分自身がフード付きのカッパ着てると背中のこどもが後ろで窒息しそうになるし、おんぶだとそもそもボタンまらなくなるので、前抱っこにして抱っこ紐の背中側にカバーみたいな雨よけ被せてそれで子供自分の前も濡れるのをなんとか防いでた。

それでも膝から下はびしょ濡れになるんだけど。

で、私が転倒したときというのは、大雨の中、なんとか子供保育園に預けてそのまま自転車駅前に留めて、また夕方駅前から直行して迎えに行ったとき、そのときには雨が上がってて、行きに差してた傘のやり場がなかった。だからヒョイっとハンドルだったか手首だったかにかけた。

それで、カーブのところで傘を巻き込んで転倒しました。私の場合ゆっくり、あーれーって感じでスローモーションみたいにコケたから幸い私が打撲と擦り傷しただけで子供は無事だったけど。前の子椅子ベルトしてたから。

私はたまたまラッキーだった、それだけ。

それ以来土砂降りの日は泣く泣くタクシー呼んだり、大きめの折り畳み傘にして晴れたらカバンしまえるようにとかしてなんとか過ごしました。

周りから見たらあのひと、あん危険運転してって思われてたかもしれないけど、あのときはそれでも必死だったから、すみませんという気持ちと今はあの大変な時期がなんとか無事に過ぎ去ってくれたことを感謝するばかり。

亡くなられたお子様のご冥福をお祈りします

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