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はてなキーワード: 表題とは

2018-01-21

ではscopedogを批判する左派を屏風から出して下さい

左派批判する代表勢力は、左派なわけ



これ本当かぁ?

っつか、「教科書的な定義に当てはめると」ってことじゃねーの。

あるいは、過去左派内ゲバがあったことを証左とするなら、

それは過去の一事例に過ぎないのであって、現在アプリケートするには少し飛躍すぎんじゃねーの。

少なくとも、表題にあげたid:scopedog誰かの妄想・はてなブログ版批判している「左派」なんて全然いないじゃん。

まあゼロとは言わんが、例えばはてな左派の中で非常にまともなバランス感覚を持つと思われるid:ncc1701氏ですらあの急進過激左派思想のscopedogを批判しているところを見たことは全くない。

scopedogを批判しているのは右派ネトウヨばっかじゃん?

しろ、ここからが本題なんだけれど、

左派批判する代表勢力は、左派」という過去の例を大失敗と左派は捉えているんじゃないかなってことよ。

まり

「俺左派だけどコイツ明らかにおかしいわ」と思ったとしても、

「ここで批判をしたりすると過去内ゲバ歴史を辿るだけだ」と思い直して、

「敢えておかし左派批判はしない」、という態度を採るのが現代左派ではないのか、ってこと。

そう考えた方が辻褄が合うとは思わないか

anond:20180120234044

2018-01-19

35歳を過ぎて結婚していない人が難ありだと言われるのが辛い。

表題通りだ。私は29歳だから、まだ35歳ではないけれど、その上限が30歳の人もいれば、27、28でそう思う人もいるだろう。

私は、普通に生きていて、好きな仕事をして働いて、信じられる友達もいて、社外のビジネスパートナーもいる。毎日楽しいし、仕事向上心を持ってやってる。お母さんのことも、妹のことも大好きで、長期休みは毎回帰省する。そのたびに、地元友達と会うのが楽しみだ。地元を離れて5年ほどたつが、それでも変わらずに仲良くしてくれる友人たちがいること、帰省のたびに涙が出るほど嬉しくなる。

楽しんでいるのに、これまでの人生に満足しているのに、なぜ難ありと言われなければいけないのだろうか。難って、なんだ。

私は、このままの人生を歩んでいたら、結婚しなければ、社会腫瘍にでもなるのか?そんな暗い未来を頭の隅で考えながら生きていくなんてごめんだ。

はいま、人生を楽しんでいる。仕事を通じて、社会貢献もしている。

結婚は、いいものだと思う。

結婚したいと思える人がいるのは幸福だろう。

でも、だからって独身に対してひどい価値観を持ってる人が多過ぎやしないか

学生が終わるとき社会人になるのが怖かったけど、実際なってみたら楽しかった。

20代になるのも怖かったけど、なってみたら楽しかった。

長らく処女なのがコンプレックスだったけど、はじめてセックスをしたとき、「そんな、そこまで処女とか気にしなくてよかったんじゃん」と思った。

大人になるほど、今のところ人生はどんどん豊かになってきている。

これから、30代で独身のままだとそうはいかないのか?本当だろうか?本当に?

これから先の人生も、もっと明るい未来が待っていてほしい。

二次創作著作権侵害通報する奴はEvil

一つ 二次創作は愛によって行われる行為であるため、作品をそのまま違法アップロードするような行為とは全く性質が異なる

一つ 二次創作の多くが一次創作者によって感謝されていることからも、二次創作本来グレーとして野放しにされているべき存在である

一つ それをわざわざ通報してグレーになっている物をブラックに変えようとする行為通報して気持ちよくなる奴以外誰も幸せにならない

一つ 以上のことから二次創作著作権侵害をわざわざ明るみに出そうとする人間は巨悪である位置づけられる

一つ 巨悪とはすなわちEvilである

一つ つまり表題に示したとおりである

2018-01-18

みなさんは現実土下座謝罪されたことがありますか?

わたしはありますドラマみたいだなと思いました。


みなさんはコップの水を目の前の人間にぶちまけたことがありますか?

わたしは一度だけあります土下座している人に向かって、そのとき持っていたコップの水を全部勢いよくぶちまけました。うわっ、ますますドラマみたいだなと思いました。

すなわち、わたしには「土下座して謝っている人に向かってコップの水をぶちまけた経験」があります稀有経験だと思いますが、リアルで話すと絶対に引かれるので、致し方なく匿名ダイアリーに書いています


どうしてそんなことをしたのか?

相手土下座という、およそ非現実的謝罪方法選択したときわたしは強い危機感を覚えました。彼の必死さが怖ろしく、一方で、ここで舐められたら終わりだと思いました。わたし相手絶対に赦さないことをはっきり示し、復縁を諦めさせる必要があると感じました。

伝統的には土下座をしている相手を踏みつける方法もありますが(ドラマとかで)、現実にそれをやると犯罪なので、とっさに手に持っていたコップの水をぶちまけました。水は弧を描いて、土下座をしている相手の後頭部と背中を濡らしました。

厳密に言えば、これも暴行罪に該当する可能性がありますが、場所が自宅のリビング相手パジャマ姿だったので、万が一、被害届を出されても警察は動かないだろうと考えました。

相手は、土下座して謝っている最中に水をかけられるという完全に異常な状況であるにもかかわらず、特に驚く様子もなく、か細い声で「ごめんなさい。本当に反省してる。許してほしい。」と言いました。

わたしはここが正念場だと思ったので、普段は出さない大きな声で「うるさい。早く出て行け。視界に入るだけで不愉快だ。」というようなことを言いました。その夜はさすがに眠れませんでした。


その日に至るまでの3カ月間、彼はほぼ一日おきに「とても反省している。愛しているのは君だけだ。君を失ったら生きていけない。なんでもするからやり直すチャンスをくれ。」といった内容のポエムメールを送ってきていたのですが、その夜を境にピタリと止み、2週間ほどで荷物をまとめて出て行きました。

彼が去ったあと、がらんとした部屋のテーブルの上に記入押印済の離婚届と一緒に四つ折りにされた便箋が置いてあり、確か「君と暮らし10年間、とてもしあわせだった。本当にありがとう。傷つけてごめんなさい。」というようなことが書いてありました。

わたしはそれを読んだあと、すぐに鋏で細く切って他のゴミと一緒にマンションゴミ捨て場に持って行きました。

部屋に戻って靴を脱いだ瞬間、ああ本当に一人になってしまったんだなという実感が湧いてきて、涙が溢れて止まらなくなり、床にうずくまって、文字通りわんわんと泣きました。

離婚たことについて後悔はなかったのに、それでも10年の歳月はあまりにも長く、喪失感は大きく、どうしようもなくてわんわん泣きました。


それから一年は、これまでの人生で最もつらい期間でした。一番つらかったのは、人を信用できなくなったことです。わたしはおろかだったので、10年も一緒にいた相手が病的な嘘つきであることを見抜けなかったのです。客観的証拠により相手が膨大な嘘をついていたことが分かった後は、誰も彼もが嘘つきに見えました。

周囲の人からは、なんであんなにいい人と離婚したのか、もったいないと責められたり、浮気は男の甲斐性だ、許せない女のほうが悪いと説教されたりしました。

離婚後も相手からは「元気にしてる?君のことをとても心配している。落ち着いたらまた会えないかな。」といった内容のメールときどき来ていたのですが、返信せずに削除していました。

最近連絡がないなと思った矢先に、「ご報告」という妙にかしこまった表題メールが届いて、開けてみると「結婚再婚)することになりました。相手妊娠しています。」といったことが神妙なトーンで書いてありました。彼が出て行ってから半年も経っていませんでした。


彼の再婚相手は、複数人いた浮気相手の誰でもなくて、わたしもよく知っている、ほんの数日前に一緒に食事をした女性でした。わたし彼女を友人だと思っていました。お酒がとても好きなはずなのに、その日はガス入りの水しか飲まなかったので、体調が悪いのかなと少し心配していたのです。ああ、なるほど、妊娠していたかアルコールを飲まなかったのかと妙にスッキリ腑に落ちました。

わたしは、「土下座して謝っている人に向かってコップの水をぶちまけた」瞬間が一連の出来事クライマックスだと思い込んでいたので、まだ続きがあるなんて想定外でした。事実小説より奇なりとはこのことかと思いました。

そして、ようやく治り始めた傷口に乱暴に塩をすり込むようなことをした彼らを強く憎みました。彼らを憎んでも自分を損なうだけだと頭では分かっているのに、感情コントロールできなくて、四六時中、彼らがしたことについて考え、彼らが不幸になるように願いました。そのときには、もうわんわん泣く余裕もありませんでした。


その後どうなったかというと、特に何もありません。

彼が出て行ってから一年くらい経ったある日、気が付くとすべては過去になっていました。時折、激しい憎しみの名残が発作のようにやってくるのですが、それも長くは続かなくなりました。ただ、不倫浮気を美化する内容のドラマ小説に強い嫌悪を感じるようになりました。

彼らが不幸になったかも知りません。子どもは無事に生まれたらしいと風のうわさに聞きました。それでよかったと思いますわたしの見ている前で、彼らが不幸にならなくて本当によかった。

さっき「離婚して、わんわん泣ける女になりたかった。」というタイトル記事を読んだら、一連の記憶フラッシュバックしてつらくなったので、気持ちを静めるためにこれを書きました。

自分経験に照らすと、記事中できれいごとを言っている元夫は嘘つきで、本当は慰謝料を払わず離婚して他の女性再婚したいだけなのではないかと感じましたが、そんな風にうがった考えを持つことは人を幸せしません。



なので、ここに書くことで忘れてしまうつもりです。

2018-01-15

インターホンが壊れていた

表題の件ですが、ぶっ壊れていたんですよ。

マンションオートロックインターホンが押された時は、

ピンポーン ピンポー

と2回鳴って、玄関先のインターホンが押された時は、

ピンポー

と1回鳴るんですよ。

それが深夜2時位に、

ピンポー

ですよ。

自分木刀、嫁はトンファーを持って恐る恐る覗き穴を見たら……誰もいない。

いねぇ。誰だろうねぇ。いたずらかなぁ。

夫婦で震えていた。

そうしたら今度は昼間に、

ピンポー

ですよ。

自分はチンポウを収納して恐る恐る覗き穴を見たら……誰もいない。

いねぇ。誰だろうねぇ。いたずらかなぁ。

こんなことが頻繁するので、管理会社に連絡して監視カメラに誰か映っていないか確認してもらっても

誰もいないと。

ここでふと受話器を取るとザーザーノイズが混ざっていることに気付き、ようやく故障と判明。

そういえば深夜にインターホーンが鳴った日は暴風雨だった。

でも、荷物を頼んでいない時に来る訪問者は怖いよねぇ。

2018-01-14

軽度知的障碍者の来店を拒むことはできるのか?

俺がよく使うスーパー名物客がいる。

一見すると、どこにでもいそうな外見の人物なのだが、明らかに軽度の知的障碍がある。俺は詳しくないのでどういった症状なのかわからないが、誰が見ても「あぁ」とわかる。

その人は入店一番「またきたよー!」と大声で言う。

手近な店員さんを捕まえて延々と自慢話をする。「昔アイドルやっててさぁー」とか。

店員さんが近くにいないときレジの人に、レジが混雑しているとバックヤードにまで入っていく。

俺はその人をずっと観察しているわけではないのだが、どうやら半日以上店内で店員さんに一方的に話しかけているようだ。

俺がいつ行ってもその人はいる。

お、今日は珍しくいないなと思うと、入り口から元気のいい声が聞こえてくる。

で、やっかいなのが、その人はある程度の知能はあるということだ。こんな言い方をするのはよくないんだが。増田から書けることだ。

まりレジがほかの客でいっぱいの時は話しかけない。俺のような強面のゴツイ奴がそばにいると店員さんへのマシンガントークが少しおさまる、など。軽度の障碍があるのは誰にでもわかるけど、完全に「別世界の人」というわけではない。話は通じるし、受け答えも明瞭だ。

だが、恐ろしく面倒な人物だ。

俺みたいな奴を恐れるが、店員さんや子供のような立場の弱い相手には極めて横柄にふるまう。そういう狡さはある。

以前、店員さんが「申し訳ありませんがお客様…」と会話の応対を切り上げて仕事に戻ろうとしたことがあった。

その時、その人は店じゅうに響く大声で「何こいつ!店員なのにお客さん無視するとかありえなくねぇ!?」と叫んだのだ。その後も延々と大声でその店員さんに罵倒を繰り返した。俺は全く反対側の売り場にいたのだが、それでも内容が聞こえるくらいすごい声だった。これはさすがにまずいだろうと俺の唯一の取り柄の強面を生かして事態収拾に向かうと、先に店長さんが到着していた。

そこで店長さんはクレーム対応王道、平謝りで事態を何とか収めようとがんばっていたのだが、相手相手なので一向に沈静化しない。バックヤードで話を聞こうとするも、火に油を注ぐばかり。最終的に、店長さんは最敬礼のまま延々と罵倒を受けるような状態になった。土下座こそしていないが、あれは似たようなものだろう。

さすがに見ていられないので、二人のいるところに押し入り、そこにあった棚の商品を選ぶという行動をして二人を引きはなしてみたんだが、最敬礼店長罵倒人の間にはいって女性シャンプーを選び続ける元相撲部という状況は長続きしない。唯一商品名を覚えているラックススーパーリッチを手にして精いっぱいの威圧をかけてその場をあとにするしかなかった。まぁそれで少し沈静化したみたいだからよかったが。俺は坊主頭だし彼女も奥さんもいないんだけどな。すげぇいい香りだぞラックススーパーリッチ

で、そんなこともあって表題の件を疑問に思ったんだよ。

ネットでたまに見る、「悪質クレーマーに『お前は客じゃない、帰れ!』と一喝するかっこいいお店」の話があるけど、それは軽度の知的障碍者に対して行っても喝采を受けるものなのか?店は客を選ぶことができる、というのは確かにその通り。しかし「別世界の人」ほどではないが極めて面倒な軽度障碍者排除できるのか?

俺はこの問題は「障碍者聖人化」が根本にある気がしている。

健常者が「障碍者共存できる社会」を目指したとき、その想定される障碍者は「別世界の人」なんじゃないか

健常者に極めて近いけど通常の対応ができない相手を想定しているのだろうか。

俺の近所のスーパー場合は、もう利用客も(おそらく)店員さんも「あいつにはもう来ないでほしい」と一致しているだろうから、「お前はもうくるな」で済むかもしれない。…いや多分、絶対に済まずに毎朝店の前で座り込みをしそうだけどな。まぁそれも排除してしまって解決!ってなるのかもしれない。

しかし、そうなるとその先は「障碍者座敷牢に入れて外に出さない」みたいな社会になってしまうだろう。

こういうの、どうすればいいんだろうな?

2018-01-08

松本金髪にしているのは白人への差別なのだろうか

浜田の黒塗り問題議論煮詰まってきているみたいなので、少し違う視点から考えてみたい。

表題の通りなんだけど、今まで松本金髪批判してきた人間はいなかったと思う。

浜田の黒塗りと、松本金髪は何がどう違うのだろうか。

2018-01-07

中二病でも恋がしたい!って何でこんなに評価されてるの?

1期放送当時、OPで目が痛くなって切って以来ずっとそう考えていた。そもそも中二病邪気眼ゴッチャゴチャにするようなアニメ面白いはずがない。だってそうだろう。表題にしてることに対してすら無理解作品面白いはずがないじゃん。つうか見ていて痛えんだよ。高校生にもなって痛い言動連発して周りに変な空気作ってるようなオタクを見てると、あの頃の自分達が邪気眼でこそないなりにオタクであることにイキって変な言動してたの思い出すから見てらねえぞと。それ以前にこれって田中ロミオAURAのパクりじゃねーかよくこんなの堂々と世に出せたな!と。そこでもう既に信用できねえ!と。

それから5年して、ニコニコで一挙放送を見る機会があって、自分の頭も冷めてきたので見ることにした。それなりに人気のある作品だし第一印象だけでコケにして見ないままにしておくのも勿体無い気がしたから。流石に映画化されるならそれなりに面白いのかも知れないんだろうなと。だって田中ロミオAURA映画化したし。あれは面白かった。映画館にいた連中が後ろ姿だけで濃ゆいオタクだと分かる所なんて特に。あの映画は本当に面白いよ。映像で見るとヒロイン気合い入りっぷりの痛さと必死さが強烈に伝わってくる。


中二恋の感想を簡潔に言うと『普通の良作』でしかなかった。良作ではあった。加速する自意識形成現実自分を追いつかせたくて特別になろうと必死にあがく中高生の姿を通して青春を描くというコンセプトをしっかりとなぞれていた。ひたすら邪気眼の痛い言動とそれの映像化だけで乗り切るのかと思ったら、以外にもシナリオはそれなりの物だった。普通学生という幻想を求める主人公も、モテいか軽音楽部に入る男友達も、リアルタイム邪気眼を続けるヒロインも、高校デビューで頂点を目指すヒロインも、誰もが自分自意識を受け止めてくれる場所を求めてそれぞれに必死に生きている。いつもいつでも本気で生きている。そこに特別理由が加わってしまっていることにノイズのようなものを感じはするし、そんな特別を用意して結局オチがあの程度なのはどうなのかと思うが、そういう結局何も起こらないような所を含めて高校生青春を描いていると見ることも出来る。本人たちは必死なのだが傍から見るとアホらしい日々の滑稽さと、結局世の中そんなもんだけど自分ことなんだから必死になるしかないという気持ちが渦巻く世界を可愛く楽しく描写されている普通の良作だ。

で、話がタイトルに戻るけど。普通の良作すぎて映画化されるほどの作品には感じないんだが、これ二期からスゲー面白くなったりするのか?まあ今から見るんだけど。

追記:

二期見たぞ。普通の良作からちょっといい凡作まで下がったぞ。

邪気眼という設定がただの三角関係に飲み込まれしまってただ展開の遅いだけの恋愛物になった。そもそも自分はこのアニメに多くを求めすぎていたんだろう。これだけ人気があるならただ可愛い子とイチャイチャするだけの疑似ハーレムなはずがないと思っていた。違った。オタクの中にはそういったただの疑似ハーレムで終わっている作品を求めている層がいることを完全に忘れてた。そういう層向けに全力投球して見事に萌えしか興味がないオタク一本釣りしたのがこの作品だったんだ。いやー勉強になった。自分には合わなかったけど、ああいうのが大好きと臆面もなく言えそうなオタクの顔は結構思い浮かぶわ。ちょっと評判がよくて、自分にもフックしそうな部分を感じても、直感的に駄目そうだと思ったら辞めておいた方が無難って事かな。今後のアニメ視聴プランに活かそう

2018-01-03

自分っぽい名前」ってなんだと思いますか?

表題の通りです。

要は自分名前って(改名した等の例外を除いて)親が「こういう子どもであってほしい」というモチベーションで付けたもののはずです。

で、結局大人になると「似合ってる名前」とか「ええ……似合ってないよね……みたいな名前」とか出てくるわけじゃないですか。

だったら一番「自分っぽい名前」ってどんなのでしょうか。ちなみに私は「祐輔」だろうなって思ってます

(だからだって話ですが、なんとなく投稿してみました。)

2018-01-02

なんで結婚しないのか

ちょっと書かせて下さい。

正月になると普段会わない人と会う機会が増えてしまい、表題質問を浴びて削られた35歳の女増田です。

なんで結婚しないかの答えは色々複合的なんだけど

まず、子供が欲しくないの。

甥っ子、姪っ子を見てて、ふにゃふにゃの、まだ、人間らしくない時期はかわいいなぁと思うけど、その時期は一瞬で、自我が芽生えたあとの子供とか、完全に他人で、そんなのと何十年も付き合っていかないといけないとか怖くない?って思う。

そもそも自分は、自分の親のことがあまりきじゃないの。別にすごい毒親かいう訳じゃないんだけど、

父は自分理解出来ないことは殴って解決するタイプの人で、

子供の頃から「言うこと聞かないから」「口答えするから」という理由でよく殴られてた。普通の親はそう簡単に人を殴らないと知ったのは大人になってからだった。

というと、父は異常者みたいだが、公務員で35年勤め上げ、毎日18時には家に帰って来ていた家庭人である全然きじゃないけど。

母は高卒新卒で入った事務仕事を定年までちゃんとお勤めしつつ、家事の100パーセントをこなした人で、その点については本当に尊敬しています

でも、母は、多分父より職場の年下の上司の人が好きで、多分、一線は超えてないけど、その人からもらったクソみたいに小さいダイヤネックレス大事にしてる。

両親のことはある部分で尊敬しているし、感謝しているけど、

全然きじゃないの。

そして自分に対して子供がそう思ったら悲しい、産んだ甲斐ないと思うのが子供が欲しくない理由

で、別に子供欲しくないと思ったら、

自分一人で食べて行けて、メンタルまあまあ強くて

あと、結構恋愛体質なんです。好きな人いたら我慢とかしたくないんです。多分、結婚しても浮気するのは私だろうなって思う。

そんな自分が、結婚する理由なんてなくないですか?

っていうのが、私が結婚しない理由、というか、これまで結婚したいと思ったことがない理由で、

別に絶対結婚しないと決めてるわけじゃないけど、女側が積極的結婚したいと思わないとなかなか結婚する展開にならいいから今も独身なだけなんですけど、

別に親戚の人に理解もされないと思うので、曖昧に「うーん、なんでですかね」と言っておきました。

2017-12-27

ディスティニープランみたいのが欲しい

的中率80%程度でいいから適職を知りたい。

システムが80%を外したので俺の青い鳥は逃げてしまった、という事なら今の人生にも納得できそうだ。

俺が今の人生に納得できてないのは、自分デタラメ直感に頼って適当に生きてきすぎた結果、今ここで俺が人生を公開してるからだ。


折角だから暇なら少し話を聞いてくれ、「暇じゃないから聞かない」ってコメントをして帰ってくれてもオッケー。お帰りはあちらにある「B!」のボタンからどうぞ。

さてと、まずは自己紹介だ。

俺は昭和が終わる少し前に生まれた。少し前ってのが曖昧な言い方になってしまうが、これは文学的であろうとしているのではなくて実年齢を完全にはバラしたくないだけだ。

職業公務員をやっている。

性格最近流行りの「クラスで浮き続けて生きてきて、会社に入っても浮きっぱなしの、発達障害可能性が高そうな奴」だ。

子供の頃の夢はゲームプラグラマー(時期によっては小説家)。

今の夢は何か知らんけど突然お金持ちになってニートになること。

今までに作り上げたゲームの数は入門レベルSTGが2つぐらい。

書き上げた小説は0。

特技は無いけど職場でたまにタイピングの速さを褒められる。パソコン先生ごっこを頼まれることはあるけど、基本的に役に立てないので3回目ぐらいで頼まれなくなる。

趣味アニメゲーム漫画インターネット

典型的と言えば典型的タイプ

雑に見積もって日本人の100人に1人ぐらいはここまで自分とほぼ一致してるんじゃないかな。

将来の職業を決めようとしたことが人生で何度かあった。皆そうだし自分もそうだ。

13歳のハローワーク大学学部選び、就活本番、就活に失敗したあと再出発する時に模索した道。

最初の頃、自分IT関係仕事に就こうとしていた。

子供の頃の夢はゲームプログラマーとさっき書いたたけど、子供の頃は割りと本気でそれを考えていた。パソコンを実際に買ってもらうまでは。

自分プログラムをやっていた時期は3回ある。

まず中学生の頃、パソコン部に入ってゲームを作ろうとした。でも実際はほとんどダベって終わった。その頃に部室にあった本の内容をそのまま手打ちして作った文字通りの入門用STG人生で1つ目のゲーム

次に高校生の頃、パソコン部にまた入って今度はちゃんとゲームを作ろうとした。駄目だった。自分もやる気なかったし周りもやる気が無かった。それでも何かを作ろうと空回りしながら一本作り上げたけど、ほとんどがネットから持ってきたコピペコードスパゲッティキメラで、ゲーム内容も実につまらなかった。そして自分は、ゲームプログラマーになることを諦めた。

だって自分と同じぐらいの年齢で面白いゲームを作っている人が沢山いることを、ネットを通して嫌でも知り得たのだから。彼らの中には小学生の段階でゲーム作りをしていた人もいる。初めて1年で凄いゲームを作る人もいる。自分は合計で4年ぐらいパソコン部にいて、作れたゲームはショボいし、プログラムに使った時間の合計なんて下手すら100時間あるかどうかのレベル。熱意という点においては微塵も才能がなかった。そして、生まれ持った熱意が低いなりにプログラムに没頭できるような数学方面への才能も無かった。とにかくプログラムはよく分からなくて、苦痛だった。ただゲームプログラマーになってみたかったという夢の名残、ある種の意地が少しだけあって、それに他人を巻き込んでクソゲを作っただけ。それを目の当たりにして夢を諦めた。キラキラ業界だけあって、好きでないならやってけないほど辛いだろうなって気がしたしね。

ゲーム方面は諦めたけど大学IT系に進んだ。IT系という括りの頭の悪さから分かるように、今でも自分ITをよく分かってない。その程度の大学に進んで、その程度のことを学んだ。大学のせいというよりも自分のやる気が足りなかったんだけど。

IT系に進んだ理由は、「コミュ障でもできそうだから」「今ITブラック話題から、逆に自分就活する頃には反転してホワイトになっているのでは」「職場プログラム覚えてそれからゲームプログラムに再挑戦すれば一石二鳥じゃん」とか。全く理由がないよりはマシに見えて、実際は一見何も考えて無さそうに見える奴より何も考えてない。意識だけ高い系。

そして自分大学を出て、就活の時になってもIT系ブラックだという噂が絶えなくて、噂を聞いてる内に怖くなって、公務員になろうと思った。

何で公務員になろうと思ったんだろう。

多分、IT系不安定 というイメージの逆を全速力で駆け抜けたかったんだと思う。

ルーチン的な業務を求める気持ちもあったんだろうな。

そう。自分には正しい情報収集能力がなくて、ネット回線の向こうから仕入れることが出来るのは噂話だけだったんだ。


そして、公務員試験に落ちた。

面接グダグダだった。

点数を調べたら笑っちゃうぐらい低かった。

民間は数社しか受けなかった。

面接で失敗しているうちに何だか消えてしまいたくなって、このまま就活を続けたら頭がおかしくなって大学も出られなくなるって気がしたので、とりあえずは大学を出ることだけを頑張ることにした。

うそう、卒論をやっている時に人生で3回目のプログラムをする機会がやってきてたんだ。

卒業必要単位という餌をぶら下げられてのプログラムプログラムを書いて報酬がもらえるシチュエーションIT系に向いてるかどうかを試す良い機会だ。そして、何度もめげかけて、お情けで卒業して、自分はやっぱりIT系は駄目なんだなという確信を得て、大学を去った。

その後はダラダラと公務員試験浪人をして、たまたま相性のいい面接官にあたって公務員になった。

公務員仕事ルーチンワークじゃなかった。

仕事をちゃんと教えてもらえることもほとんどなかった。

何だか全てが曖昧何となく前例主義の積み重ねの成れの果てだった。

エクセル方眼紙体裁だけはシッカリしている事が求められるのに、中身に関しては大分大雑把な世界だ。

書類形式がちゃんとしていることを優先するあまりに、他の多くが漠然とされすぎていた。

そのくせ、書類形式が整っているというのはどういう事なのかということに対してすら、明確な定義前例主義の中に埋もれていた。マニュアルなし。根拠文書曖昧スパゲッティの中で腐りかけ。根拠根拠は多分だけどフィーリング

仕事をしているとたまに【伊集院光によるお祓い説明ハチを箱に入れたか危険だと吹聴して噂に尾ひれがついてから回収するとき駆除料をせびるあの話だ)】を思い出す。

自分がやっている仕事はまさにそれなんじゃないだろうか。

自分がやっている仕事は何かを生み出しているのだろうか。

右から左に何かを運んでいるだけの仕事、それも、それを運ぶことに意味があるのかどうかすら曖昧仕事なんじゃないだろうか、時折そんな不安がよぎる。

そういう時に、民間企業であったのならば「お金が入るならそれでいいんだよ」と言い張れるんじゃないだろうか。

たとえ仕事意味を感じなくても、その仕事で身についた技能が他の会社で応用できるのなら、そのために頑張ろうと思えるんじゃないだろうか。

公務員仕事は、その職場を出たら使えない。

何の役にも立たないだろう。

謎のルールに従っている集団の中に混じって、そのルールを一緒に真似するごっこ遊び意味はあるのか。

マナー教室と称して、自分たちバラまいたアンチマナー地雷回避方法を教えている集団と大差はあるのだろうか。

自分はこの仕事に向いていないという不安がいつも付き纏う。

ならば、どういう仕事が向いているのか。

それが全くわからない。

表題はそういうことだ。

80%の的中率でいいから何者かに自分の適職を教えてほしい。

そしてその適職当てをしたシステム責任転嫁をして生きていきたい。

自分が、噂や印象に振り回されて意味の分からない道を迷走した果に人生まるごとを迷路に投げ込んでしまったなんて事実を目の端に入れて生きていくのにはもう疲れた背中を向けてしまえば、むしろ見えなくなった事で不安が増すのだ。目の端に入れておくのが一番楽なのだ。でもそれは比較的楽なだけで全く楽とは言い難いのだ。



寝る時間なのでこの辺で切り上げる。

「ああ全くお前は実に公務員向きだよ」とブコメしたい方はあちらの「B!」のボタンからどうぞ。

2017-12-24

社会的強者優遇されるのは当たり前の話

#metooタグを男に使ってほしくない、と言い出したアホがいるらしい。

そのアホの論理をわかりやす説明してみると、男は社会的強者で恵まれているのだから、#metoo弱者である女だけで独占させてほしい、とのこと。

男は皆強者ばかりで、女は皆弱者であるという謎理論は、反論するのもバカバカしいのでとりあえず置いておく。

そこで表題結論になるのであるが、社会的強者弱者がそれぞれ同じような悩み(今回はセクハラ問題)を抱えているとする。

その場合は、強者問題を先に解決するのが当たり前の話だ。こういうことは言いたくないが、「増長する弱者」ほど見ていてイライラするものはないぞ?

2017-12-23

「これだからま〜んは」について

表題表現は「私は性差別肯定し、貴方ステレオタイプ女性レッテルを貼った上でステレオタイプ女性能力の低さを嘲笑ます」という表現から真剣相手にされにくいのではないかと思う

はあちゅうは同じように性差別するんだけど自覚がなかったのでは?だから「お前も性差別主義者やんか」と叩かれた

一連の騒動童貞のふりして暴れてたけどそういうスタンスだとポリコレ棒が非常に振りやすかったよ

2017-12-10

話しても気づいてもらえなかった時の正しい対応が分からない

表題の通り。

無視されてるのか、気付いてるけど反応する必要がないと思われてるのか、気付いていないのか分からず、どう対応したらいいかからないので誰か教えてほしい。

(あと、気付いてるのに反応しないなら、それに至る心理も教えてほしい)

具体例として、少し前に諸々の事情で知人数人と買い物に行った時のこと。

(前提として、その知人たちとはそこまで親しくもないが他人でもない微妙距離感。俺は結構話下手で友人少ないポジション

知人A「〇〇ってないのかな?」

知人B「見つからいね結構違うけど××で代用する?」

俺「あ、〇〇じゃないけどほぼ同じ△△ならあったよ」

知人C「ないならしょうがいね、××にしとくか」

知人A「そうしよう」

俺「……」

後で

知人「やっぱり××じゃ全然駄目だな…」

俺「△△ならあったから、あれにすれば良かったのに」

知人「いや、あったなら言えよw」

俺「言ったけど無視されたから…」

俺はどう対応するのが正解だったの?

2017-12-07

NHK法廷判決に関与した裁判官国民審査対象になることは絶対ない

今回の大法廷を受けて、やれ次の国民審査で全員落としてやろうだのという話を散見する。

判決の内容については判決文を読んでいないので当然論評の対象にならないが、契約の申し込みによって契約が成立するとの論理はかなり無理があるので、その点が否定されたのは良かったと思う。

しかしその点は下級審では肯定されていたとの話、本当なのだろうか?


さておき、表題の件であるが、結論から言うと大法廷判決に関与した裁判官(つまり、今の最高裁裁判官)が今後国民審査対象になることは間違いなくないと断言できる。以下の論理である


1 国民審査対象となる裁判官

憲法第79条1項

最高裁判所裁判官の任命は、その任命後初めて行はれる衆議院議員総選挙の際国民審査に付し、その後10年を経過した後初めて行はれる衆議院議員総選挙の際更に審査に付し、その後も同様とする。

とあるように、任命後初めての衆議院選挙とその後10年後経過して初めての衆議院選挙の際に国民審査対象となる。すなわち、

・任命されてから一度も衆議院選挙がなかった裁判官

国民審査を受けてから10年経過した裁判官

国民審査対象となる。


2 裁判官の定年

同条5項

最高裁判所裁判官は、法律の定める年齢に達した時に退官する。

とあり、定年制が取られている。そしてその法律

裁判所法第50条

最高裁判所裁判官は、年齢七十年、高等裁判所地方裁判所又は家庭裁判所裁判官は、年齢六十五年、簡易裁判所裁判官は、年齢七十年に達した時に退官する。

とあるように、最高裁判所裁判官の定年は70歳だ。

上で述べたところと併せて考えると、

・任命後初回の衆議院選のときに60歳未満だった人

けが2度の国民審査にかけられる可能性があることになる。


3 退官予定日

以上が法制度だが、ウィキペディアさんが各裁判官の退官予定日をまとめてくれている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/最高裁判所裁判官

これを見れば一目瞭然だが、任官から退官まで10年ある人は1人もいない。

これは過去に遡ってもだいたいそうで、例外は何人かいるが、現在裁判官は皆そうである

そして、上の命題は当然に

就任後10年以上任期がある事が含まれている。


4 直近の衆議院

皆さん御存知のとおりつい最近衆議院選挙があり、最近任命された裁判官もみな国民審査を受けた。


以上を踏まえると、現在最高裁判所裁判官国民審査対象になるということはない。残念でも何でもないが。

全国のママさまがたはどうやってキュータマと折り合いをつけています

白金に住む見習いマダムです

表題の通り、5歳の息子が最近戦隊モノにすっかり熱を上げております

寝ても覚めてもタマタマキューキュー

買い物に出てもタマタマキューキュー

あのね、お外ではあんまりそのお歌は歌ってほしくないな、と優しく諭しても無駄でした

自分のタマタマと呼称が近いことにも気づいてしまったのでしょう

風呂の中でもすっぱだかで腰を振りながらキューキュータマタタママキューキュー踊っています

そんな姿を見てか、妹すらもわたしもタマタマが欲しいと言い始める始末です

ほしいのがキュータマなのかそれともタマタマなのか恐ろしくてそれ以上は聞けませんでした

夫は私の気持ちもしらずに子どもたちと一緒にタタママキューキュー踊っています

つかこつのタタママキューキューいわしてやるから覚えておけよ

せめて人前でタタママキューキュー歌わせることだけでも止められないものでしょうか

日曜日憂鬱です

2017-12-02

口の悪い人間エンジニアとして採用するべきか

旧帝大情報系の研究室を可もなく不可もない業績で出て、今年の4月からまあまあ大手IT企業で働いている。

来年あたりから採用面接学生と話すことになるかもしれないんだけど、表題の件についてインターネット人達に聞いてみたい。


研究室でも、あるいはTwitterでも優秀(ここでは、たとえばトップカンファレンスにほぼ毎年論文を採択される程度の能力を指す)で口が悪い人はそれなりにいる気がする。そういう人ともし面接で話すことになったら、どう評価すればいいんだろうか。技術的に色々知っていて、日夜最新のトレンドに追いつくどころか更に先を行くために勉強/開発/研究に取り組んでいるが、自分がよくないと思ったものに対して「それゴミでしょ」などとバッサリ否定するような人を。

たとえば研究室にいる優秀な後輩は(その人が認めている)優秀な人とは普通に会話しているが、自分のような冴えない人間には冷淡で、Twitterで「研究室で〜〜する奴がいる、クソ」とその日あったことを書き込んでいる(指摘自体は正しいので業界の人から共感のふぁぼやRTを貰っている)。業界内の知り合いに対しても、論文や何かの発言が気に入らなければ「こいつ何言ってんの?」と公言し、ツイートする(指摘自体は正しい、以下略)。それでも、業界内の極めて優秀な人から能力が買われているので、あちこちからオファーがあったらしいし来年からは超エリートコースに進む。


このような尖った人材はどう評価するべきなんだろうか。

今のところ、会社でよく接触する範囲ではこのような人間はいない。違う部署はいるかもしれないが十分に観察していない。

個人的には、正直言って隣の席にはあまりいて欲しくない。コミュニケーションを取るたびに「そんなん使っているの? ありえないんだけど」とか人格ごと否定されるとQOLに大きく影響するからだ。ただ、優秀な人であれば多分話していて楽しいんだろう。

会社としてはこのようなエンジニア採用した方が総合的な技術力は上がる気がする。潜在的炎上リスクを抱え込むかもしれないけど。


会社風土による」「先輩に聞け」「優秀なら合わなきゃさっさと内定辞退なり転職なりするだろうし、とりあえず採用しておけ」などと言われるのは目に見えているが、まずはインターネット人達一般的にこういう人達をどう評価しているか自分なら採用したいと思うか)聞いてみたく投稿しました。

よろしくお願いします。

ランダムメンバーでの団体競技なんて成り立つはずがない

今どきのネット対戦ゲーというだけで思考停止してマッチングシステムの精度がどうのこうのと不満たらたら垂れ流しているユーザーばかりだが

そもそも表題の通りランダムメンバーでの団体競技なんて成り立つはずがないわけだ

技量熱量も異なる方向性が定まっていないチームでチームワークの楽しみを主張したところで虚しいだけ

そういう欺瞞を暴いたのが自分他人バトルロイヤル方式であるPUBGの隆盛だと睨んでるわけだが

はてなおっさんスプラトゥーンしか眼中にないようだね

2017-11-23

AV出演強要問題」と関連する女優東京大学駒場祭に出演する件につ

個人的にまとめる意味も兼ねて、表題について書きます

私は

ある大学学園祭実行委員をしています業務としてはいわゆる「広報」を担当していて、他大の学園祭もいろいろウォッチしています。(で、今回の話を見つけて、なんとなく調べてます

今回の本筋とは関係ないですが、学生だった時以来一度も学園祭に行ってない、みたいな人は早稲田祭でも五月祭でも、どっかの大きな学園祭にもう一度行ってみるといいですよ。単に「来場者」としてまわる学園祭めっちゃ面白いはずです。

今回の事実関係について把握するための前提知識

学園祭主体的に関わったことのある人でないと分からない、ビミョウな関係性についての知識です。

前提知識1:東京大学広告研究会(以下、広研)は東京大学駒場祭(以下、駒場祭)において、「ミスミスターコンテスト(以下、ミスコン)」を主催している。

これは学園祭全体でみたらイレギュラーな状況です。ふつうミスコン主催している大学祭実行委員会東京大学駒場祭においては「駒場祭委員会」)は駒場祭ミスコン運営に関与していません。つまり駒場祭委員会にとって、形式は違えど、「ミスコン」というイベントは「サークルでやる牛串の模擬店」と形式上同様のはずです。(「参加団体」と「実行委員会」の関係、って言えば伝わるでしょうか。)

これを勘違いしてこの問題について論じることはいささか問題です。(百田尚樹氏が実行委員会招聘により講演会実施しようとした今年の一橋大学KODAIRA祭の事例と今回の問題は明らかに性質が異なります。)

前提知識2:東京大学駒場祭は、学生主体運営されている。

歴史がある程度長い学園祭ならありふれたことですが、駒場祭も、徹底して学生の手のみによって運営されています。(駒場祭は今年で第68回目だそうです。68年前の大学空気感、というものを考えれば、なんとなく理由は分かりそうです。ましてや東大ですし。)

学生主体学園祭では、大学当局(多くは「学生課」「学生支援課」などの部署)は、施設などの使用などの限定的な部分でしか関与しないことが通例です。

これについても、少し社会的認識と実際の状況の異なる場面です。おそらく駒場祭委員会にも「顧問」などは存在しないでしょう。

で、今回の事実関係

事象1:広研が、元SKEAV女優三上悠亜氏をミスコンに出演することを発表する。

これは、広研が自らのTwitterアカウント公表したものです。(https://twitter.com/utadvc_2017/status/931897374364000257)

駒場祭委員会の対学生ウェブサイト(調べれば出てきますが、学内向けと思われるため、リンク掲載は控えます。)にある資料を読む限り、「学生でないもの」の出演については駒場祭委員会への申請必要であり、したがって、駒場祭委員会はこの事実について公表の前に知っていたと考えられます

事象2:それに対して、Twitter上で一部のアカウントが強い非難を表明する。

これは、三上悠亜氏が所属する事務所代表である青木亮氏が、いわゆる「AV出演強要問題略式起訴されているため、当該女優駒場祭への出演は、青木氏の被害女性たちへの配慮を欠いた行動である、と主張するものでした。「AV出演強要問題については、論争的な部分も含めて、インターネット上に多くの資料存在しているので言及しません。(「社会問題である」と主張している人間一定数いる、ということだけ注意しておきます。)

事象3:非難を表明したアカウントのうち、1名が、駒場祭委員会および東京大学当局に問い合わせを行う

AV出演強要問題についてのウェブサイトAVメモ管理人であるKAZE氏(https://twitter.com/yap00s)が、公開リプライ上で広研および駒場祭委員会に対して当該問題についての説明を求めました。広研駒場祭委員会ともに返答しなかったため、ついで、東京大学当局に問い合わせをした旨、同アカウントにて報告しています。(こちらについても返答はなかったようです。)

ここでの不明点は、広研駒場祭委員会に対してKAZE氏が電話等での連絡を試みたか、ですが、これに関しては、以降の行動等を踏まえると「あった」と考えるのが自然だと思います

ここから問題

なぜ駒場祭委員会AV女優の出演を許可したのか

AV女優の出演、ということ自体一般的には非常に過激出来事で、AV強要問題との関連がなくても嫌悪感を持つ方はたくさんいると思います

しかし、色々考えれば、許可する理由はわかります駒場祭委員会の対学生資料を参照してみます

前項で言及した、「『学生でないもの』の出演についての申請」は、資料中で「外部団体連行申請」と称されています。この申請にあたっての注意をよく読めば、この申請を参加団体に行わせている理由は主に「企業等の営利活動により学生自主性が損なわれないようにする」ことにあるようです。

したがって、同申請許可または不許可は、それにもとづいて行われると考えられます

(同様の規制自体は多くの学園祭存在します。企業からの協賛金などの額について報告させたり、講演会資料を提出させたり、と方法大学によって様々ですが。)

と、すると、「当該女優社会的問題のある人物と深く関係しており、その人物社会に出るべきでないのに、学園祭により活動の場を得てしまう」ということは申請の不許可事由になりえなかったのではないでしょうか。

学生主体学園祭」においては、実行委員会学生行為に対して規制をかける行為は非常に慎重に行われるのが通例です。これは、学園祭自体の存立過程が、非常に政治的色彩を帯びており、その過程で「表現の自由」というものが最も尊重されたことによります

(「AV女優から招聘を許さない」というのは別方向から見れば、「表現の自由」や「職業差別」上の問題になってしまます。)

なぜ大学当局は反応しないのか

学生主体学園祭」において、学生実行委員会の間の関係性が緊張している以上に、実行委員会大学当局の間の関係は非常に複雑です。かつて、学園祭実行委員会大学自治の先鋒として大学当局対立する立場でした。現在でもそうした立場を貫いている実行委員会はないでしょうが、かつてそうであったことは今なお重要ファクターです。

当局担当者は、安全上の問題がある場合などを除いて、実行委員会が決定した事項に介入することが、(駒場祭においても)ないはずです。

実行委員会大学当局は、今からでも出演を止めるべきなのか

広研がどうするべきかはとりあえず置いておきます

実行委員会大学当局は、今からでも出演を止めるべきなのか。これは非常に微妙問題でしょう。まず、略式起訴された代表雇用されているとはいえ、当該女優犯罪を犯しているわけではありません。加えて、この出演が「広研学生による、企画自由行使である」という認識が共有されてしまっていることが予想されますが、そうした認識のもとでは、出演を止めるのは妥当でない、と判断したくなります

一方、この一連の事象が「駒場祭AV女優を呼んだ」「東大AV女優を呼んだ」と解釈される場合、それは駒場祭東大問題になってしまい、これは規制妥当、ということになります

この解釈は、実行委員をやっている人からすえば「主語をでかくとりすぎ」で、「広研AV女優を呼んだ」と解釈するべきだと思いますが、社会一般認識とはズレています

学園祭という場所提供してしまっている以上、当局実行委員会も、少なくとも無関係はいられないはずです。

色々と意見を聞いてみたいです

私の大学学園祭でも今後このような事態が起こらないとも限らないし、増田なら賢そうなコメントがもらえそうなので、意見を聞いてみたいです。

どうでしょう

2017-11-21

週末にセックスすべきか否か

表題の通り。

一度したことある相手

お互い恋人いる。

一回も二回も変わらないのか、それともあの夜は一夜の過ちだと認識させるのか。

2017-11-16

保守速報案件って

マスメディアちょっとたことで訴えられやすくなる案件じゃね?

判決は、表題作成情報量圧縮で内容を効果的に把握できるようになったと指摘

とか、新聞雑誌テレビキャッチータイトル付けとインタビュー圧縮とかもろに該当するし。

2017-11-11

ウサギの肉を喰らうとはけしからん

まるで食用ウサギ販促しているとしか思えない表題

許すまじ。

2017-11-08

【真理】マゾの方が人生幸せになれる

俺、マゾなんだけど、

マゾの方が、仕事とかその他もろもろでつらいことあっても、

うひー!俺かわいそう!たのしー

ってなれるから、楽しめる。

一方、サドの人は、サドれるくらい優位な状態じゃないと楽しめないからつらい(たぶん)

でも、恋愛においては、女性はどちらかというとサド男性を好む気がするから

男性に関してはサドな方が人生幸せになれるかも。

あれ、じゃあ表題の件は必ずしも真とは言えないのでは!?

穴だらけの僕の理論を罵って!うひー!たのしー

2017-11-06

美男子と女のブスの「裏」恋愛市場について

今の社会スタンダードとなっている恋愛形態は、容姿の冴えない男が美人な女を手に入れると言うストーリーだ。冴えない男は経済力なり男らしさなりの裏付けを持って、美人な女にアタックし、二人は晴れて恋人同士となる。これが下位の男と上位の女が作り出している正規恋愛市場だ。しかし、そのような価値観が主流になっている社会では、女のブスと美男子にとっては肩身が狭い。

女のブスにとっては、ブスに生まれた時点でこの正規恋愛市場に参入することは不可能だ。そして美男子にとっては、そもそも自分は何もしなくてもモテるのに、なぜ自分から女にアタックしなければいけないんだと、美人としてのプライドをひどく傷つけられる。ブスが常に卑屈な気持ちになっているのに対し、美男子は上記の正規恋愛市場のもの憎悪しているのだ。

からこそ、表題の通りの「裏」恋愛市場である。ブスと美男子は、世の中から無視されている者同士として非常に馬が合う。ブスにとっては、美男子自分にない美貌を持っている者であり、何としても自分のものにしたがる。美男子にとっては、自分を求めてくれるブスは、自分自身自尊心を満たしてくれるのだ。今の世の中で一番の勝者は、普段から底辺だ最下層だと蔑まれている女のブスなのかもしれない。

2017-11-02

アメリカの銃規制が進まないのには3つの原因があると思うという話

表題の件について、自分が納得できるだけの解説をしている記事があまりない、というか、前々から日本一般の人々にはあまりこの問題認知されていないような気がしていたので、需要があるかは分からないが個人的見解をまとめる私的メモという意味も含め、ここに記載しておく。

1つはアメリカ建国理念から来ていて、もし政府民衆に圧制を強いるとき民衆には武装して蜂起する権利憲法で認められているためである

もともとアメリカという国自体が、イギリスをはじめとする欧州圧政から独立してできたものなので、国家民衆が作るという意識が強い。そのためアメリカ合衆国は、政府暴走した場合対処法を、憲法公式に認めている。これが有名な「合衆国憲法修正第2条」である政府民衆国家権力で押さえつけ、搾取するような事態になれば、国民武装して現政府を打倒し、新たな政府を打ち立てることができる。(もちろん、他国から侵略に対する抵抗の意味もある)

そして最も重要な点は、そうするために国民武装することを、政府制限してはならないということだ。銃の所持を規制することは、すなわち武装することの規制に繋がる。これは国民のための権利であるから政府主導で銃規制をすることに対して、「そうやって武装できないようにして、俺たちに圧政を敷くんだろう?」という反発が生まれる。から規制は是か非かについて、明確に政治的正しさを持つ答えがなかなか出ないのである。極端な話、トラ○プが本当に危険独裁体制を築いたとき、現憲法下であれば銃規制を叫ぶリベラリストたちでも平等武装蜂起する権利を有している。

2つ目はより現実的市民生活に関する問題で、アメリカの広大な土地に起因する。

アメリカ田舎は、日本人には想像も付かない規模で広い。隣家まで車で何十分というケースはざらだ。たとえばワイオミング州鳥取県両国において最も人口が少なく、約56万人とほぼ同じだが、人口密度はおおよそ70倍以上にもなる。そんな地域でもし何か起こったとき警察保安官が到着するのを30分とか1時間、悠長に待っていられるだろうか?

こういった背景からアメリカでは田舎に行くほど、セルフディフェンスとかホームディフェンスと呼ばれる概念が浸透している。異常に治安が良いと言われる日本でも、ご近所同士のいさかいが原因で刃傷沙汰に発展するというのはよくある話だし、痴話喧嘩もあれば家庭内暴力もある。野生の危険動物だっているだろう。そういった事態に陥ったとき自分の身を守れるのは自分だけだ。だからみんな銃を買う。西部開拓時代、多くの人が傍らに銃を置いて眠っていた頃と、根本的には変わっていない。

なお、アメリカでこういった田舎に暮らす人たちは、人口の1割である3000万人ほどもいるという。3000万人と言えば近年急速な発展を遂げたメガティ中国重慶市と同じくらいだ。メガティ1つ分の国民安全自衛に委ねられているという、ある種異常な状態なのだ

3つ目はもっと単純で、ここまで広がってしまった銃を今さら回収するのが非常に困難な点にある。

アメリカでは1億丁以上の銃がすでに流通販売されており、およそ国民の2人に1人は銃を持っていると言われている。これほどまでに庶民の手に広まった銃を没収していくのは、そもそも物理的に難しいし、誰が何の権限でどのように回収するのか、抵抗に遭わず安全に回収できるのか、回収した大量の銃はどう保管あるいは処分するのか、これらのコストは、回収に応じない場合罰則は、などといった行政上問題も山のようにある。

ちなみに例として、戦後日本で行われた武装解除の際に提出された刀剣類の保有数は、平均して大体3軒に1軒くらいだったらしい。しかしもちろんそれがすべてではなく、未だに先祖の持っていたものが蔵から出てきたというニュースもあれば、土中に埋めるなどして隠匿したなどの話も聞こえてくる。またこの中に近代火器は含んでいない(登録された刀剣類の数を参考)。しかもこれが実行できたのは、敗戦という歴史的大事と、それに伴う武装解除のための占領政策GHQによる外圧という側面が大きい。平時にこれ以上の規模の銃規制を実現するのがいかに難しいか分かっていただけるだろう。

ここまで記したように、アメリカ国民にとっての「銃」とは何よりもまず自分自身安全保障するための道具なのである政府侵略者犯罪者、敵意を持った隣人たち、危険な野生生物などから自分生命財産家族、そして自由権利を守るための唯一にして最強の道具だ。

これが決して建前ではなく、国家の根幹と現実に即した実態であるというのが、今回私の言いたかった見解だ。これを読んだ方の、この問題に対する理解一助にでもなればと思う。

なお、一部の人たちが馬鹿ひとつ覚えのように諸悪の根源として扱ってしまうので、ここでは敢えてNRA=全米ライフル協会に関する記述は控えさせていただいた。ただ、誰もが銃を規制したいのに一部の頭おかしい人によって阻止されているという構図が正しくないということは、これを読んだ方になら分かっていただけると思う。

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