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2019-05-06

anond:20190503141220

書いた人です。お疲れ様です。

一応最初から追記を入れる前から

"全年齢向けで注釈なく掲載した出版社"

"少年誌で書くのであれば"

"「…全年齢向けで描きたいだけ」…ではないと言うなら"

と書いてるんですけど、ゾーニングレイティングのことを言ってるんだと伝わりませんでしたかね。すいません。

僕の批判は、少年誌ジャンプラは「少年ジャンプ+」、これを青年誌と見做すとしてもレイティング無しの全年齢向けです)に注釈無しで載せるならば、という前提の話なんですよ。

今回の作品がR18の雑誌に載ってるならもちろん文句無いです。あるいは例えば会員登録必要サイトとか、閲覧にパス入力必要サイトに置いてあったのであれば自分としては何も言うことは無いです。

ですが今回の漫画は全年齢向けweb少年誌デフォ無料公開)に掲載の上、作者もtwitterの鍵無し垢で作品画像tweetしてました。もちろん「ジャンプ」のネームバリューの大きさも無視できない点です。

ポリコレ的にアウトだから直せ」と言ってるんじゃなくて、「全年齢向け少年誌に載せるならば、表現問題が無いか先に/再度問うてほしい」という主張です。また、読み手にも「こういう問題点を含んでいるのは理解した上で読んでほしい」と主張したつもりです。(そもそもポリコレポリティカルコレクトネスという概念自体ゾーニングレイティングの扱いも含まれてないですかね?政治的な正しさというのは絶対的正義意味しないので。)

なお自分記事を書いた時点で、『妹の姉』に対する反応はtwitterで数万いいねはてブではホットエントリー入りしていましたが反応の殆ど好意的肯定的な反応でした。(「変態/気持ち悪い、だがそこがいい」的な反応含む)

反響が大きいのは作者の力量だと思います、その上でその反響危惧を覚えたのでブログを書きました。

逆にあなたに問いたいのですが、なぜ"クジラックス作品(ここでは『がいがぁかうんたぁ』を想定)がコロコロ(ここでは『月刊コロコロコミック』を想定)に載るのはまずい"んですか?

それはあなたの「お気持ち」ですか?なぜ"まずい"のか、あなた言葉説明してもらうことは可能ですか?

2019-05-04

anond:20190504065645

創作も人の営みである以上、

それなりに社会と関わりを持っているわけだが、

それは他の「人の営み」と変わらないし、

ましてや「妹の姉」程度をどうこう言うべきとは思えないな。

クジラックスの完全R18漫画コロコロコミックに載せることと比べたら、

「妹の姉」はせいぜい校則違反程度のものだろう。

ヌードインパクト、「本質」のメタファーから考えて、

「妹の姉」の題材選びが正しいことは間違いない。

クジラックスにしたって、

それが問題なのは性教育もロクに受けてないガキがそのまま真似すると困るから」にすぎず、

何か表現として本質的な問題があるわけではない。

健康被害のあるアルコールニコチンよりもよほど健全だ。

あと、全身が燃えてるから服が着られない、という理由必然的男性ヌードが描かれるファイアパンチよろしくな!

2019-05-03

藤本タツキ『妹の姉』の問題点」を書いた人の問題点

http://lty.hatenablog.com/entry/2019/05/02/135439

 

一言で言えば創作物に対して現実社会規範をもって批判していること。作品巧拙にはまったく関係がないし、ポリコレ的にアウトだから「描いて、そのおかしさに気づいてほしかった」「描いて、修正すべき表現を見つけてほしかった」とか言い出すのは表現の自由の侵害につながる。

くだんのブログはよく創作物批判しているが、そういった規範批評対象になっているのは性的な要素を含んだ作品だけだ。世には犯罪者主人公に据えたロマンノワールなど現実的には許されない行為を華々しく描くもの存在するものの、そういった作品批判対象になっていない。けっきょくのところブログ主が性嫌悪者であり、自分の気に入らないものを叩いて回っているのが実際のところだろう。

最も問題なのは、そういったいわばオナニーにすぎないものを「一人の大人として、社会をより良いものにしていきたい」とか「社会構成員として子供安心して安全に暮らせる社会を目指」すことに資すると考えている点にある。

(すでに消されているのでスクショhttps://i.gyazo.com/d67c7963d6021fb51b56279d0aba7b95.png

この手の自分の嫌いなものをただ叩いているだけにも関わらずそれを正義と思い込んでいる人間いちばん始末に負えない。

 

作品の是非を倫理道徳で問うならブログ主の考える良い社会他者にとっての地獄になりうる、というモラルぐらい持ってほしい。

 

追記(2019-05-05)

なんか上記を「作品批判表現の自由の侵害! という主張」と誤読してる(あるいはそういう主張をしてるようにしたい?)人がいるんだけどそんなことは一言も書いてないよ。

最初から

ポリコレ的にアウトだから「描いて、そのおかしさに気づいてほしかった」「描いて、修正すべき表現を見つけてほしかった」とか言い出すのは表現の自由の侵害につながる。

って書いてるんだよね(誰かがとった魚拓https://archive.is/af9dJ)。

ブログには「ポリコレを目指すことで様々なコンテンツ面白さが損なわれていくとは思ってません」という文章もあって、ポリコレ的にアウトな作品は無くせという主張と地続きになってることを危惧してる。なんか言うなら最低限そこは理解してからにしてくれ。

 

あと、

書いた人です。好き嫌いの話じゃないんだなー。君は例えばクジラックス作品コロコロに載ってても問題ないと思う?抗日ドラマを流す国をどう思う?俺は創作物の「扱われ方」とその社会の在り方に関係があると思っ

http://b.hatena.ne.jp/entry/4668195090215590242/comment/lightly

いやいやいやいやゾーニングの話は全然してなかったよね!?!?!?

ポリコレ的にアウトだからそこ直せって主張だったよね!?!?!?

そこまったく違う話なんだけど自分で何いってるかわからんくなってんの?

ちなみに俺は抗日ドラマを流す国のことはなんとも思わない。フィクションだし。日本で流してもぜんぜんいいと思う。ただ俺は見ないだけ。

クジラックス作品(ここでは『がいがぁかうんたぁ』を想定)がコロコロ(ここでは『月刊コロコロコミック』を想定)に載るのはまずいでしょ。18禁マークをつけて売り場をわけてる意味とそれによって守られているものはあるわけで、それは支持する派。

2019-04-30

超可動ガール1/6とかいう最新の平成初期アニメ

何だか妙に懐かしい

 

・設定が懐かしい

声優の棒っぷりが懐かしい

デザインが懐かしい

OPの曲調が懐かしい

主人公のノリが古い

 

おかげで妙にハマる人が出ている様子

今期一番好きとか言ってるヤツまでいる始末

4話まで見たけど、これプレステ時代アニメだよと言われてもたぶん信じる(画質以外)

 

何でこんなに懐かしいのか、少し調べたが

原作者ÖYSTERケロロ軍曹アシスタントだったらしい

あー確かにあの年代だわ

コロコロコミックぽいんだよね(?)

 

アニメは15分枠なのに非常に展開が早くてとても見やす

あとノーナの声にハマる(中の人はググってみたが謎である

帰宅部活動記録思い出すわ

2019-04-17

若者応援おじさんの思い出

https://twitter.com/MAEZIMAS/status/1113114798672113665

若者説教する老害は二流。

一流の老害は「君たちこそが真のニュータイプだ」とか言って、若者自分既得権益確保のための鉄砲玉にする。

…いやマジ本当に、若い人気をつけてね。若者説教おじさんは、せいぜいまだ極限の不愉快ですむけど、若者応援おじさんに乗せられると最悪人生詰むので…

というツイート流行っているので、私が遭遇した若者応援おじさんについて書こうと思う。

当時の私は親との折り合いがつかず、学力もそこそこあったし、勉強もしていたのにも関わらず大学に進学せずにフリーターをしていた。実家を出たかったし、大学にも進学したかたから金の工面が当面の目標だった。そんなとき出会ったのが若者応援おじさんのAさんである。Aさんはバブルの頃に就活をしていて、まだインターネットやパーソナル・コンピュータというのが流行る前から電子工作プログラミングをやっていた人だった。実際、経歴を聞いてみると10回以上転職を繰り返しているものの、有名企業(今にして思えば、カビ臭いSIerだが)で部長をしていたことがあって、年収が1700万ぐらい稼いでいたこともある人だった。

最初出会ったとき自分が如何にすごいかということを熱心に語っていた。80年台後半ぐらいのコンピュータ開発の大型プロジェクトに関わっていたとか、セキュリティ専門家とか、今までに触ったことのあるプログラミング言語が300個を超えるとか。でも、当時の技術的なトレンド(MongoDBRuby on Rails、AngularJSとか)についての知識が限りなく少なく、「フレームワークなんてその場で覚えればいい」みたいなタイプだった。中学生の頃にラジオ工作したとか、はんだごてで電子回路設計したとか、そういう話は熱心にするのに、Bram Moolenaarの名前を知らなかったりした。要は、最近プログラマがどういう関心やインセンティブプログラミングやってるかを知らずに、過去の栄光を語ってるようなタイプだったと思う。

まぁ、それでも、その人のコネで中規模程度のSIer入社して、そこそこいい感じの待遇だったように思う。当時の私の技術力は『わかりやすJava入門』『たのしRuby』を一通り終わらせて簡単言語仕様を把握したぐらいでろくにコードも書いたことのないような人間だったから、定時で帰れて手取り二十万もらえるのは甘い汁を吸えたとは思うんだ。

でも入社を決めた一番の理由が、そのAさんが私の関心に理解があると思っていたからだ。というのも、当時の私は「人工知能人工生命に興味があります。三年後に大学入学するまでにプログラミングスキルを磨きつつ生活費学費を稼ぎたい」ということを明言した上で、それを叶えてくれる会社を探していた。技術力はないものの、「自頭がいいか入社してからプログラミングを覚えればすぐに戦力になるよ」と複数人間から言われていて、それぞれ就職先を紹介してもらえるような状況になっていた。今から思えば、そんなコードを書けない人間を自頭なんて胡散臭いもので褒めるような人間は信用してはいけないと思うし、口車に乗せられたと思うのだけど。そこは自分にも甘いところがあったように思う。あ、あと、補足しておくと、当時はDeep Learningなんていうのは全く人口膾炙してなかった時期で、スチュアート・カウフマン金子邦彦に憧れてたような、周回遅れの複雑系に魅せられた若者が私だった。

駄文を書き連ねてしまったが、要は

①親との折り合いが悪く、大学に進学したいが、金が足りない

実家を出るために生活費を稼ぐ必要があったが、飲食バイトとかではスキルが身につかない状態で、価値の高い若い時間無駄にしてしま

③そんなところに現れたのが過去の栄光を話す若者応援おじさんのA

自分殆どコードを書いたことのない業務経験で、21世紀になっても複雑系の話に興味をそそられるような斜に構えたスノッブ

という状況設定理解してくれればいい。

では、入社後の話をしよう。私が配属されたプロジェクトは80万行程度のJavaコードで動いてるBtoB向けの製品保守開発してるプロジェクトだった。やってることはGoogleAmazonMicrosoftみたいな大手ならやってるようなサービスの完全下位互換みたいなソフトウェアを、情弱だけど社員数は多いみたいな企業に売りつけるような仕事だ。国産とか、セキュリティとか、そういうよくわからない言葉を並べ立てて、海外UIも洗練されていて、優秀なエンジニア管理してるものセキュリティ的に怪しいと不安煽り立てて売りつけるようなやつだ。そんなクソみたいな製品でも年間5億円ぐらいの売上になるのだからIT系って糞だなって思う。ネット上では優秀な人間ばかりがアウトプットしてるし、NDAの名の下に詐欺まがいのソフトウェア(今回の例なら無料UIも洗練されていて、使いやすサービス)が明るみにならないのだから、こんな国はさっさとスクラップ・アンド・ビルドすればいいのにって思うよ。IT化されてないのが時代錯誤で〜みたいな記事ネット上でもバズるけど、実際には10年前のスパゲッティコードを惰性と不安につけ込んで売りつけるようなSIerがたくさんある。そんで、そんな意味不明ソフトウェアを導入すれば、どこに何があるのか分からないUI操作に大切な業務時間を奪われて、日本全体の生産性が落ちてしまう。ユーザー時間生産性を奪い、開発者にとっても技術負債しかならないようなソフトウェアを売りつけてる悪性腫瘍みたいなSIerはさっさと滅んでしまえばいいと思うよ。

まぁ、私が配属されたプロジェクトはそんな感じだ。まるで意義を感じないが金にはなってるプロジェクトに配属された。そのプロジェクトの根幹部分は一人のエンジニア設計開発しており、そのエンジニアは既に退職して、どこに何が書いてあるのかわかってない人間が後任として保守を行っている。盲腸みたいに全く有難みのない機能を増やすことでより高く売りつけるようなプロジェクトだった。

そのプロジェクトの中にいる人について話そう。プロジェクトマネージャー仕事漬けで毎月350時間ぐらい働いている60連勤とか当たり前で、常に酔っ払ったような、眠そうな目をしてる人だった。にも関わらず、同じプロジェクト人間仕事がなさすぎて業務時間中に関係ない談笑をしたりしていた。プログラマテスター文書作成をするスタッフが40人ぐらいいるところで、閑散期(機能追加のサーバーリリース前以外)は暇そうにしてる人が多かった。プロジェクトマネージャーを除いて。要は、PM一生懸命働いているが、その一生懸命さは惰性で行われており、無能なのに業務時間が長いPMがいて、その人が全部仕事をやってしまう。他人に頼めない性格らしくて、存在意義が分からない業務他人に頼んでは「なぜこんなこともできないんだ?」って怒鳴るのが生きがいみたいな人だった。頑張ってることがアイデンティティになってて、その頑張りに意味があるのか、必要なのかという吟味ができず、タスク他人に振ることもできず、情報もそのPM一人だけが握っているから、周りの人も「私が仕事を請け負いましょうか」ということもできない。それで新入社員をイビるような存在意義のわからない仕事を振って、できなかったら人格否定をするような感じの。

私が受けた仕事ととしては、週に1回ベンダーのところに会議をしに行くんだけど、そのときの社内の資料を全部紙でプリントアウトして持っていくというのがあった。文書作成スタッフ製品仕様Wordでまとめて、600ページぐらいのpdfにしたものが1500万円ぐらいで売れるらしく、その増えた言語仕様プリントアウトしてベンダーのところまで持っていく。追加された仕様以外にも、今週やったテスト内容をExcelで纏めたものプリントアウトしたりしていた。紙の量で言うと、一回の会議で2500枚ぐらいで、それをキャリーケースに詰めて客先であるベンダーまで持っていくらしい。聞いた話では、その2500枚の会議資料殆どまれずに捨てられるのに、そのPMベンダーにその慣習を廃止しようとは提案しない。ベンダーとの週一の会議の他にも、進捗報告を主とする社内会議があって、PM以外の人はあのプリントアウトする悪習は廃止すべきという話が上がっているのにPMが首を縦に振らないから一向に改善されない。まぁ、そのプリントアウトするのをやるのが私の仕事だったわけですよ。毎週4時間ぐらい掛けてWordExcel文書サイズとか調整してさ。元の文書サイズや余白が狂ってるのに、客先に失礼だと言われて、手直しして、プリントアウされたコロコロコミック何冊分だよ? みたいな紙の束をホチキスで止めていくんだけど、ホチキスの止め方が汚いとやり直し。

じゃあ、なぜPMは頑なに意味のない業務をし続けて、それによって新入社員を使い潰そうとするのかと言えば、弊社の業績が悪くて倒産しそうだったときにそのベンダーが手を貸してくれたからそのときの恩義があるとかなんとか言っていた。だから、靴を舐めるようなことをするし、他人生産性を奪うようなクソ製品を世の中に出して何も感じないらしい。読みもしない産業廃棄物を作り出して、それを無碍にされて喜んでいるような業務が、今の日本の何割を占めているのだろう? そのPMの口癖は「俺はプログラミングは全くわからないが、こんなプリントアウト段取りもできないようなやつはプログラミングなんてできないと思うよ」だった。FizzBuzzどころか変数関数すら知らないような人間にこんなことを言われるのは屈辱だったし、これが高卒経験就職することなのだろうと思った。

他にも、私が受け持った仕事に、製品が動くかどうかを確認するテスターという仕事があった。RSpecSelenium自動化しようと言っても、そんな技術を持ってる人がいなかったから、一々自分でその製品を触って仕様通りになっているか確認しないといけなかった。画面遷移が600ページのpdfになっているから、それを見ながら正しい画面遷移ができているか確認する業務だったが、正直人間のやる仕事ではないと思う。画面遷移だから前のページから次のページに移行したときに前にどのページだったなんてスクショを撮ったぐらいじゃわからないのに、「このテストExcelにした内容じゃ、本当にテストしたのかわからないだろう?」と言われた。言われたとおりにExcelファイルスクショをひたすら貼り付けていたというのに。しかも、その他にも特定ファイルアップロードするときにどの条件だとアップロードができないか判別するテストをどうやって行うのか考えろというのがあった。今までにテスターをやっていた人に聞いても指針なんてないと言われ、「賢い人はそういうのを考えつくものだ。俺はパソコンに詳しくないが」とPMに言われ、嫌気が差した。

まぁ、ここまで書けば、如何にブラックと言うか、理不尽で不合理な職場かというのはわかったと思うけど、いい面もあったんだ。前にも書いたように、未経験高卒手取り20万貰えたのは嬉しかったし、研修のない会社だったから、最初の二ヶ月ぐらいは一人で勝手勉強しててと言われたから、実働換算で時給3000~4000円ぐらい貰える計算だったのかな。一番瞬間時給が高かった日はメールの返答に20分ぐらい使ったときだったから、日給1万、実働換算の時給が30000円ぐらいになった。それぐらい放任されていた。

最初社長が「君にはソースコードUMLを書いてもらおう」とか言って、クラス図を書く練習をしていたんだけど、現場の人は「今更UMLなんて必要ない」「ソースコードを読めばわかる」と言って、全く必要とされていなかった。だから業務とは関係ないTCP/IPRubyGit勉強をしていた。家のことで勉強に対してモチベーションが落ちていた私は、金を貰えるという環境では目の前の勉強に集中できるようになって、元の勉強するための生活リズムっていうのか、そういうのを取り戻せた。それは当時の私にとっては有難かったと思う。

ここまでをまとめると

無料で使えるサービス下位互換といえるような、他人生産性と金無駄にするような製品を開発してるプロジェクトに配属された

PMけが忙しく働いて、周りの人の割り振りができていない。

PM多忙なのはしなくていい仕事を引き受けているだけ。

社会悪のようなソフトウェアを売りつけて金を稼いでいるプロジェクトだった。

仕様書やテスト内容のプリントアウトという必要ない業務をしたり、指示内容と叱責内容が矛盾する理不尽を受けなければならなかった。

しかし、勉強してるだけで月20万貰える環境は有難く、当時の私にとっては願ったり叶ったりだった。

では、次に私がその会社入社から辞めるまでの経緯について書こう。最初のうちは、自分勉強時間を取れていたし、振られる仕事理不尽で意義を感じられないものであるものの、すぐに終わることが多かったか問題ないと感じた。それが徐々に仕事が増えていき、勉強時間が取れなくなっていった。

ここで若者応援おじさんAの登場である。Aさんは私と会ったときは有名企業に勤めていて、そこを辞めて私を紹介してくれた中小企業で働き始め、その数カ月後に私を紹介してくれた。元々、その会社社長とは懇意にしていたから、一緒に働こうという話が何十年も前からあって、今回ちょうどタイミングが合ったから、その友人の会社の重役として就職したらしい。私が就職したのはその数カ月後だった。

Aさんは「何か問題があったら、部下や上司という立場を気にせずに忌憚なく言ってほしい」「俺は人を見る目はある方だ。君は一本芯の通ったところがあるから、周りに流されずに新しいことをできるだろう」「君には将来性がある」「俺は新しい会社でも権力を持ってるからへんなことを言ったり、したりしてる人がいたら遠慮なく言ってほしい」とかそういうのを入社する前に言っていて、まぁ、色々とおかしいところ、FAKE野郎みたいな発言が多かったけど、そこだけは信じてたんだよね。本当に騙すんだったら、そんなすぐに辞められるようなリスクを上げるような発言はしないだろうってさ。ちなみにFAKE野郎って感じたのは、一方的自分の話だけをして、私が質問すると煙に巻いたり、私のことを買ってるという割には私の話をすぐに中断させて自分の話をし続けるとか。その人はFラン出身だったから、ちょっとインテリなことを言うと「君は変わってるね」って言ったり、きょとんとした顔で10秒ぐらい固まった後、すぐに自分の自慢話を再開したりと、決して自分の知らないことや分からないことを認めようとしなかった点だ。他にも、「私と働きたいと言ってくれていた会社はあったけど、そこは技術的に成長できそうだけど給料は月7万程度でバイト身分から、迷ってるんですよね。バイトから自由時間は多く取れるんですけど」みたいな発言をしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、私が感じていた不安を取り合ってはくれなかった。Aさんは「俺は社内で影響力を持っているから、君を正社員にすることもできる」みたいな話を延々としてたのに、いざ蓋を開けてみると、「君の面接での受け答えが駄目だから契約社員として雇用することになった」「あれから上層部に渋られてしまって、請負契約にすることになった」と話が二転三転していった。だったら、他にも選択肢があったのに、他のところに就職したのにと思ったが、自分能力や経歴で負い目を感じていたから強く言うことはできなかった。高卒就活するというのはそういうことだ。他にも選択肢があるのにも関わらず、どうせ労働に関する知識がないと足元を見られて、条件を徐々に下げられ、他に選択肢をなくした後で、悪い条件で働かざるを得ない状況になっていた。結局、勤務時間タイムカード管理されてるのにフリーランスとして請負契約を結ぶという偽装請負契約させられ、もっと技術力を磨ける選択肢は潰されてしまっていた。

私は会社問題点を丁寧に分析してpdfにまとめてAさんに送ったんだ。それが間違いだった。如何に会社がそのベンダーに良くしてもらったか、大変なのをわかった上で俺たちが会社を立て直してきたかということばかりを話していた。百歩譲ってそこはいいとしても、ベンダーとは関係なく職場環境を良くするための話までいい加減に聞かされてうんざりしていた。

「Aという問題があります。その背景にはBがあります。そのためにはCという解決策があります

という話をしたときに、「Bぐらいみんな当たり前にしている。君だけ特別扱いすることはできない」みたいな返し方をされて、問題が発生してる事自体はないものとされていった。結局、職場にはびこる不合理で理不尽業務ルール改善することはなく、私への人格攻撃で終わってしまった。

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書やテスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-15

anond:20190415134750

>こんな漫画ばっかり読んでたら頭おかしくなるぞ

コロコロコミックを読んでいた男児少年ジャンプへ行くように

少女漫画雑誌にはずっとは留まらないのだ

ファッション雑誌に移り、恋愛経験リアルで積むのだ

2019-03-07

お笑い芸人芸名キャラを考えたよ

 キャラ作りに模索する芸人さんや、宴会芸を考えている人など、どなたでもご自由に利用してください。

アリスとテレス

 ギリシア哲学ネタにするコンビ。得意ネタは、ソクラテス式問答法による論破業界大御所にもソクラテス式問答法を用いたら怒られてしまったので、仕事を干されている。

安全第一漫才

 ヘルメット作業服を着たコンビ。「ゼロ災で行こう、ヨシ!」の掛け声から工場作業員ネタを始める。ネタ以外でも安全にうるさいので、落とし穴ドッキリは安全帯を装着したうえで行われた。

御珍々 敏々丸(おちんちん びんびんまる)

 戦国の世より現代によみがえった落ち武者、という設定のピン芸人童貞のまま死んでしまたことに未練を残しており、客席などに若い女(おなご)がいると男性器が勃起してしまう。興奮をしずめようと腕立伏せや背筋運動をするが、それによる陰部の刺激で果ててしまう。

久野 一(くの はじめ)

 くノ一(女忍者)姿をしたピン芸人忍者あるあるネタにするが、ネタをしゃべりすぎると(秘密を言いそうになると)自害する。舞台が暗転して切腹や爆発の音がすることで、自害表現する。その後、何事もなかったかのように再登場し、「あやつは影分身。拙者は不死身だ」と締めくくる。

多糖 過多(たとう かた)

 加藤鷹モノマネ芸人メタボリック体型なので外見は似ていない。チョコボールが好物。

力のパワーと技のテクニック

 ゴリマッチョと細マッチョコンビ。「Today今日も観客のオーディエンス笑顔スマイルディストリビュートして広めて、このワールド世界で一番トップ」という挨拶からまり英語日本語重言を力技(力業)でネタにする。まるで二か国語放送のようだが、当然のように英語話者には伝わらない。

電電 みかか

 音響プラの声マネポケベル暗号ネタにする女ピン芸人。「みかか」という名前意味若い人に通じないことでジェネレーションギャップを感じている。

破邪太郎(はじゃ れいたろう)

 1980年代流行した伝奇小説主人公モチーフに、霊能力陰陽道などをネタにするピン芸人。「そうか、鬼門の方角か」が口癖。フリートークでも「鬼門の方角」と言いすぎるために「鬼門から離れろ」と突っ込みを受ける。それでも本人は、「鬼門から離れよと…? ハッ! それすなわち裏鬼門!」とボケ倒す。

Man near the window

 スタイリッシュエリートビジネスマンを装うが実際は窓際族社員、という設定のピン芸人不要書類優雅シュレッダーに入れる。文字入力するわけでもないのにキータイピングする。手帳名刺入れを意味深に開け閉めするなどして、時間をつぶしている。

万年 豆一(まんねん とういち)

 大豆化身を演じるピン芸人。「〇〇は大豆が原料って、知ってるかい?」(〇〇…豆腐味噌など)という大豆うんちくは定番ネタ人類は一万年近くも大豆を食していることと、大豆栄養価の高さが食品ナンバーワン(自称)であることが、万年豆一という名前の由来であるネタの終盤には「すでに人類は我が支配したのも同然だ」と高笑いをする。しかし、直後に崩れ落ちるように倒れてしまい「なぜだ、なぜ、どの国家民族も我を主食とせぬ」と最後に言い残す。大豆といえども、世界三大穀物(コメコムギトウモロコシ)には敵わないようだ。

わんわん腕白小僧

 坊主頭兄弟コンビ夏休み中の小学生のように、半ズボンと白のランニングシャツを着て、虫取り網や虫かごを持っている。とにかく腕白で元気。コンビ名の名付け親は、少しは謙虚になるようにと五十音順最後になるような名前を付けた。兄の愛読書コロコロコミックだが、マセガキの弟はコミックボンボン

2019-02-26

anond:20190225071310

センスが悪いとは思わないが、子供向けっぽいネーミングだとは感じる。勘違いしないで欲しいんだが、決して馬鹿にしているわけではない。コロコロコミック売れっ子作家を誉めるようなもので、子供に受ける漫画を描けるのを子供っぽい奴だと言う人はいないみたいな。実際、ホビーアニメかに出てきそうなネーミングだと思う

2018-12-12

anond:20181212184959

おいどん(キモデブ34歳)が

連れて行く店は決まってるっす

蕎麦屋っす!!!!!

蕎麦は量の割に値段が高いので

これを奢られた女は

イチコロニコサンコロコロコミックっす

行けるっす!

この流れで女に

おいどんどうぶつの今日から始めたっすってアピールして

女をーーーーーーーー

食うっす!!!!!!

巨乳はおいらの意地汚いお口で

ハフハフするっす!!!!!!

2018-11-28

増田

うんち好きは異常。

コロコロコミック張りにウンコウンコ言ってるところはWeb広しと言えど増田くらいなもんでは?

2018-11-18

コロコロの表紙がやばい

悪い意味やばい

コロコロコミック公式があげている、コロコロの表紙のメイキング映像

なんと、表紙をほとんど手書きしている。

https://m.youtube.com/watch?v=TG47DrN7Ofo&feature=youtu.be

???と思う人は動画を見てほしい。

本当に鉛筆で描いてるから

カービィとかドラえもんとか素材じゃないの。トレスでわざわざ描いてるの。

そしてヤバイのは、他の人が最終的に結局イラレで全てをトレースし直しているというところ。

最初からイラレ使えばよくない・・・・・?


文字などのラフやざっくりした配置を手書きで起こすのは分かるけど、

ここまで綿密なラフを起こす意味とは?

アナログまんまで世の中に出るのならその作業も分かるが、結局イラレで起こし直すなら手間がかかりすぎて意味がないのでは?

素材部分をわざわざコピー機で縮小コピーする理由は?


このアナログ職人の人がイラレを覚えれば無駄工程かなりの数省けると思うのだが・・・

これを素晴らしいものとしている出版社正気なんだろうか?



この人のアナログであそこまで出来る技術自体は本当に素晴らしいことだと思うよ。

クオリティ高い。

でも仕事としてやるならイラレでいいよね?

その技術もっとアナログならではの他の素晴らしいことに生かしてほしい。

2018-09-25

anond:20180925111733

コロコロコミックの「魔界ゾンべぇ」があがってなくて、老人ホームはてな於いても高年齢になってきたのかと痛感した

2018-09-16

親が不倫してるかもしれない

酒とタバコギャンブルが大好きで借金返しては作り返しては作りを繰り返す親父が死んでから早××年

借金製造機がいなくなったことにより金欠から脱して

家族が穏やかに自由に過ごせるようになった

母親も知人の紹介で趣味の集まりを見つけて土日は遊びに出かけるようになった


昨日、母がスマホ操作している時に画面が目に入ってしまった

普段は人のスマホ画面なんて覗かないのにその時だけ文字を読んでしまった

LINEに届いたメッセージに返信をした直後のようだった

相手は母の趣味の集まりで知り合った須田増男(仮名)で母から何度も名前を聞かされている人だ

どういう流れでそんなことを言ったのかは分からないが須田さんからメッセージ絵文字なしの

「愛してる」

母の返信は

「はーい!!♪増ちゃん愛してる~\(^▽^)/」(うろ覚え


嘘だろ……

母は家では須田さんのことを「須田ちゃん」と呼んでいる

つの間に下の名前呼びになったんだ

いつもはそう呼んでるのか

というか須田さんだって奥さん子どもいるだろ

冗談なのか?ノリなのか?ノリで愛してるとか言うものなのか?絵文字なしで?

驚いて悟られないようにこっそり数分間スマホの画面を見続けた

すると電波状況が悪化LINEの返事がうまくできなくなり、向こうからメールが来たようだった

目があまりよくないので全文は見れなかったが、「どうしたの?返事欲しいな^^*」的なことが書いてあった

俺が隣にいるのを知らず母に電話を求めるようなことも書いてあった


マジか マジなのか

今思えば状況証拠のようなものはあったのかもしれない

母はコロコロコミックにあるようなライト下ネタうんこちんこ的な)は好きでバラエティ番組でもその程度の下ネタならゲラゲラ笑っているのだが

セックスだとか不倫だとかそういう生々しい下ネタは眉を顰めて「汚い」「気持ち悪い」と言っていたのに

ここ一年ほどは急に「あん自分の部屋にアダルトグッズ隠してるんじゃないのw」だとか、買ったばかりのヘアアイロンを見て「なんか……アレ(バイブ)みたいだねw」と言ってきたり

急にぎょっとするようなド下ネタを振ってくるようになったのだ

マジックミラー号も知らなかったあの母が

母は父とも無理やり結婚させられたようなもので性だの愛だのにあまり興味がない様子で、大人とはいえ性的なことには疎く

子ども長男次男(俺と兄)もアニヲタで喪まっしぐらなためリアル恋愛に興味がないもの三次恋愛や性には興味がないもの、と思ってくれていると思っていた

実際そういった距離感で接してきたのにそれが変化しつつあった

また、趣味の集まりメンバーのひとりで家にも何度も遊びに来ている虎場さん(仮名)とは

親しくしているはずなのに「虎場さんに私が須田さんとメールとかでやりとりしていることは言うな」と釘を刺されたことがある

趣味の集まりとはいえ人間関係が拗れることは多々あるらしく、須田さんとやりとりしていることを知られたら虎場さんに何か注意されるかもしれなくて面倒だから、とのことで

ふーんまあ色々あるんだなと思って納得していたが、後ろ暗いことがあるから虎場さんには内緒ということなのだろうか?

リビングを離れて誰かと電話したあとにやたら「電話、何言ってるか聞こえた?」と確認されたことも何度もある

母は昔から警戒心が強い性格なのでいつものことだと思いハイハイ何も聞こえてませんよー虎場さんにも何も言ってませんよーと流していたが

何かよからぬ話でもしていたのだろうか

毎日のように疲れただの眠いだの言っているのに趣味の集まりに熱心に参加し、夜遅く帰ってきたり時には泊まりになっていたのは

まりそういうことだったのか


ふざけるなよ

何がふざけるなって金の話だ

親父が死んでようやくうちの家族は金に苦労しなくなった

それがどうだ もしLINE須田さんの奥さんに見られたら?そのせいで離婚なんてことになったら?

慰謝料を払う義務我が家にも発生する

子ども貯金に手を出すクソ親父がいなくなったのにまた親のせいで貯金を削られるのか?

もう既に須田さんに親父の遺産を払い込んだりしているんじゃないか

あともうひとつ嫌なのが須田さんがどちらかと言うと親父と同じタイプの酒とタバコを好むマイルドヤンキー系らしきこと

せっかくあの親父が死んだのに結局そういう男に引っかかるのかお前は

がっかりだよ


とはいえ決定的な証拠があるわけではない

愛している発言だってただの洋画ノリというか、須田さんのパリピジョークかもしれない

いつか隙あらばスマホを見てやろうと思う

特にオチはない

2018-09-05

北海道民は皆もう田中義剛のことを許してるのに、香川県はいつまで丸亀製麺のことをグズグズ言ってるんだろう。

こういう所で県の面積の小ささがそのまま人間の小ささに出てる。

道民アイヌ格ゲーキャラだろうが居酒屋北海道だろうが全部許す。

そういう寛大さに心打たれてるからコロコロコミックに噛み付いたモンゴル人もジンギスカンは黙認してるんやぞ。

いちいち外人寿司文句言う日本政府とか、ディズニー白人の服に文句つけるアメリカ有象無象と同レベルやぞ。

2018-08-09

漫画を真っ二つに引き裂かれた

小学生の時に受験勉強が嫌になってクローゼットの中でコロコロコミックを読んでた。

そしたら急にお母さんが扉を開けて入ってきて俺からコロコロコミックを奪い両端を持って真っ二つに引き裂いたのでした。

小学生の俺は恐怖で直ぐに勉強机に戻り勉強しました。

今思うと親の方針でやらされていた受験勉強で怒られる理由なんて無かったな、と思うんだけど当時の俺は何故か勉強をやめるという選択肢を選べなかった。

やる気のない態度を見せた時に「じゃあやめるのか?」といわれると「やる…」と答えてしまった。

勉強なんてやめてやる!」と言えなかったので時々わがままを言ったり、ぐずったりして親に反抗していた。

小学生の俺よ、嫌なら止めてもいいんだぞ。やらない子の方が多いんだから中学受験やらなかった子もちゃん大学行ってるから。お前が行くより難しい大学にな。だから遊べ。遊びまくれ。それが将来の糧になるのだ。

2018-08-08

コミックフラッパーまんがタイムきららフォワード

出張にいくとエロ本やさんに行って、あえて普段読まない一般漫画誌を買うのが趣味

今回はコミックフラッパー

うーん、なんか同人誌を読んでるような感じ

おとなのコロコロコミックという感じ

くまみことかちおやんの通学路とか結構好きな漫画が載ってるので半分くらいは趣味が合う

メンヘラ彼女のやつが面白かった

ポスドク崩れが同僚をコネジマ呼ばわしてて笑った

つぎにまんがタイムきららフォワード

平積みになってて一番厚いきらら系列をかったら4コマじゃなくて、がっかり

後輩の部屋に山積みになってたやつこれだったんだな

クソ明るい紙面のなかで廃退的なやつがすき(ヨツコト)

2018-07-21

うんちで盛り上がるあたり、増田なんJコロコロコミックと変わらないな。

おいお前ら、精神年齢馬鹿にしている対象と全く変わらんぞ。

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