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2019-01-22

anond:20190120133806

というよりは企業別組合に偏りすぎていたんだろう

企業別だと経営となあなあになりやす

米国のように産業別職能別の組合に切り替わるべきなんだよな

[] #68-7「ブラックホワイト

二人は危険匂いを感じ取り、この仕事を辞めることにした。

「辞める? それまた突然、なしてぇ?」

そのことを班長ダマスカスに伝えると、大層驚いた。

ダマスカスはいつも従業員たちに気を配っていて、母たちの働きぶりも知っている。

辞めるような兆候はないと思っていた。

「どこか労働環境問題でも? 言ってくれれば改善しますぜ」

「滅相もない。とても働きやすくて、いい職場でした」

「ということは、何か不幸なことでも……あいや、こういうのこっちから聞くのダメか」

「いえ、お気遣いありがとうございます。何か大きな理由があるってわけじゃくて……色々細かいことが積み重なった感じで」

漠然と断るしかなかった。

確信もないのに「この会社ヤバいから」なんて言えない。

「そっかぁ、それだと解決しようがないなあ。今までお疲れ様でしたってことで。あ、今週分の金はすぐ送りますよって」

こうして二人は『256』のもとを去った。

母はそれから新しい仕事に就くことはなく、専業主婦に戻った。

元同僚たちとの交友関係は今でも続いており、おかげで充実した余暇を過ごせているから、だとか。


====

ここからは余談だ。

あれからしばらく経った後、俺がタケモトさんから聞いた話である

「どうやら『256』は、一昔前にあった大手会社解体後、残った者たちで起業して出来たようだ」

なるほど、元手はその時点であったってことか。

「では、どうやって儲けを出しているんでしょう」

「そりゃあ、顧客だよ」

タネが分かれば何てことはない、単純な話である

『256』は独自技術で作られた自社製品を多方面に、かなりの高値で売りつけていた。

顧客差別しない」といいつつテロリストに売ったり、軍事利用されることも容認しているらしい。

それを聞いて、俺はあることを思い出した。

包丁で刺された人間がいたら、それは包丁で刺した人間問題包丁を作った人間のせいにしてはいけない」

とある刺傷事件に対して、『256』代表取締役が出したコメントだ。

その事件は『256』とは何の関係もなく、コメント自体理屈は通っている。

だが『256』の実情を知った後だと、何ともいえない嫌悪感を覚えた。


ブラック企業ブラックなのは、端的に言ってしまえば労働者搾取しているからだ。

搾取で成り立つ経営は下の下だが、それでもやりたがる経営者は後を絶たない。

なぜかというと、それが儲かることを知っているかである

『256』はその搾取する対象を、労働者以外にしただけだったんだ。

「そういえばタケモトさん。気になっていたんですが、あの時なんで『256』はキナ臭いって母に言ったんです? あの時点では『256』についてロクに知らなかったんでしょう?」

とどのつまりは勘だが……強いて言えば、そのセンセイって人と同じ考えだ。とても普遍的理由だよ」

普遍的?」

「例えばファストフード店は不健康蔓延させる。そして不健康労働者が増える。病院に行く人も増える。医者が忙しくなり、病院労働環境はより酷くなる」

「うーん……何の例えです?」

「つまり真っ白な会社存在しないってことだ」

(おわり)

2019-01-21

anond:20190121194822

実際に避ける女性客が多いかエロ本置かないと言ってたコンビニ店長がいたわけで…

どこの誰かも分からんお前の意見より、実際にコンビニ経営している人の意見の方が信憑性あるわな

まして今は当時より遥かにエロ本自体が売れない時代だし

距離が全て」と言うけど、都会だと同程度の距離にいくつもあるんだよ

逆に田舎だと車移動しかしないから多少の距離の違いは問題にならない

銀行から1円も借り入れしていない無借金経営でやっています

http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/anokono/170712/20170712029.html

止めてくれる人がいなかったんやろなぁ

かわいそうではある

anond:20190121173750

そもそも下の方だと、そんな事やってたら子供の数足りなくて経営出来ないって事になるだろうし

そういう意味でも私立の方が底辺やばい

公立は潰れる事はないし、教師公務員から首にもならん(仮に勤めてる高校が閉校になっても他に転勤するだけ)しな

私立は潰れたら終了

[] #68-6「ブラックホワイト

そうして数週間が経ったある日。

「マスダさん、おかしいと思いませんか」

いつもと同じように仕事をしていた時、センセイはそう疑問を投げかけてきた。

漠然とした質問に、母は何のことを指しているのか尋ねる。

「何がです?」

「何が……ってこの会社がですよ」

センセイはさも当然のように言ったが、母は要領を得なかった。

「この会社のどこがおかしいんです?」

母はこれまで、経営だとか雇用だとかいったものとは直接の縁がない人生を送ってきた。

世間一般的異変を察知することは出来ても、詳しくないものについては勘が鈍る。

母もその自覚はあったので、センセイが何を問題にしているのかは素直に気になった。

「この会社は、労働者にとても優しいんですよ」

しかし、センセイから返ってきた言葉は、これまた要領を得ないものであった。

「完全週休2日制で、祝日休み給料が良い。労働時間は厳守。働いているときも割と自由がきく。休憩は頻繁にできる」

母は理解に苦しんだ。

ブラック企業問題は未だ根深い。

そんな中で労働環境が快適だというのは歓迎すべきことだ。

なのに、センセイはそれがおかしいのだという。

「2階を見ましたか? 雑貨屋があって品揃えも多い。自販機もやたらと色んなものがある。自社オリジナルといっていますが、それにつけても安い。いや、食チケで払えるから実質タダですし。労基を大事にしているのはまだしも、福利厚生まで充実している。私たちのようなパートタイマーにまで、です」

しか福利厚生まで良いとセンセイは言い出した。

ますますからない。

「それの何が問題なんでしょうか」

福利厚生社員満足度を上げたり、モチベを維持させたり、労働力の向上が主な目的です。あったほうがいいのは間違いないですが、費用対効果が不確かなので会社によってピンキリなんです」

結構なことじゃありませんか。つまりホワイト企業ってことでしょう?」

「その“結構なこと”を、多くの会社はしたくても出来ないんですよ。最近できたばかりの会社がここまで厚遇なのは経営として異常なんです。経営は常にコストとの睨み合いで、どこを削れるかいつも考えていますから

この「コスト」には“人材”も含まれている。

主にこの人材を安く、雑に扱う企業を「ブラック」と呼ぶことが多い。

それに対して、この『256』という会社人材に金をかけ、丁寧に扱う。

ホワイトといっても過言ではないのだが、センセイはそれをやりすぎだと主張していた。

「それだけ余裕があるってことでは? 急成長している会社らしいですし……ん?」

そう擁護しかけたところで、母は不審な点に気づいた。

「どこからそんなお金が、儲けが出てくるのかしら……」

コストをかけるにしても元手がいる。

コストが嵩めば、それ以上の儲けをどこかで出す必要がある。

だが『256』という会社は、その点が不明瞭だったのだ。

「そうです。この会社……十中八九“何か”ありますよ」

(#68-7へ続く)

anond:20190120210836

パヨクさんは自分たちが働きたいと思う会社を作ったらいいのに

基本的パヨクって自分たち出来ないことを上から目線でやれって言うよな

明らかに自分たちが下なのに(笑)

ってか、民間会社すら経営出来ないような奴らが、国の運営文句垂れるとか滑稽以外の何ものでもないだろ

2019-01-20

異世界から転生してきたので、俺の世界料理を紹介する

異世界から転生してきた。

俺は料理趣味だ。レパートリーを増やすために、異世界図書館レシピ本を読んでいたときのことだ。なんとなく手にとったそのレシピ本は、おかしなことに途中から空白のページが続いていた。なぜか途中から空白のページになっている、おかしいぞ、と思った瞬間に、本の中に吸い込まれるような感覚がして、気づいたらこ世界にいた。

それからはとにかく大変だった。俺の服装はどうもこの世界では変な格好と見られるらしく、街の人に喋りかけても9割の人に話も聞いてもらえずに逃げられた。なんとか話を聞いてもらえても、異世界から転生してきたなんて話を信じてくれるわけもなく(そりゃあそうだ)、9割の人に逃げられた。飲まず食わずで助けてくれる人を探し続けたところ、5日目でようやくまともに話を聞いてくれる人に出会えた。アパレル通販会社経営しているという中年の男だった。彼は、食事を御馳走してくれた上に、自社で取り扱っているという服を俺に与えてくれた(水玉模様モダンデザインの服で、とてもおしゃれだ。今でも勝負服として使っている。この世界は、俺のいた世界と違って良質な繊維が取れる植物があまり無いらしく、化学繊維工業がとても発展しているので、ああいったモダンデザインの服が存在するようだ)。さらに、当面の生活費として現金100万円も渡してくれた。転生したときに着ていたボロボロの服まで引き取ってくれた。俺の世界では、貨幣といえば銀貨銅貨しかなかったので、こんな紙切れ100枚ぽっちじゃ燃やして暖を取るくらいしか使いみちがないな、と思ったのは今では笑い話だ。1年くらい前のことなので彼は覚えていないかもしれないが、俺は本当にあの人に感謝している。

それから賃貸住宅を見つけ(俺の世界には住宅賃貸しするというシステムがなかったので、これにも大変驚いた) 仕事も見つけ、今ではやっとこの異世界を楽しむ余裕が出てきた。

この世界には異世界転生というジャンル小説漫画があるらしく、同じ異世界転生した境遇を持つ俺としては大変興味深かったので試しに何作品か読んでみた。どの作品も、主人公が元世界にあった知識技術を活かして異世界活躍するという内容だった(そこで描かれている異世界は、不思議なことに俺が居た世界の100年くらい前の姿とそれなりに似ていた)。しか現実小説のようにはうまく行かない。異世界転生して無双なんていうのは現実には無理だ。確かに俺の世界しかない科学技術もたくさんあるが、この世界とは根本的に物理法則が違うので、この世界じゃどう頑張っても再現できない。魔法相互作用と呼ばれる相互作用はこの世界には存在しないらしい。自然界に相互作用が4つしかないというのはなんとも不思議な感じがする。うちの世界には、魔法相互作用、つまり魔力を応用した便利な技術がたくさんある(魔力で水を活性化させてサビを取るとか)が、この世界には存在しないようだし、根本原理が存在しないので再現することもできないようだ。電磁気相互作用存在しない世界電池が作れないのと同じだ。

異世界生モノを読み慣れている人からすると「魔法を使って無双すればいいじゃん」と思うのかもしれないが、あいにく俺は元の世界ではただの商人だったから、魔法なんて使えない。魔法を使えるのは、特殊な訓練を受けた一部の人だけだ。君たちの殆どスマートフォン自動車設計できないのと同じだ。

したがって、俺はこの世界では、ときどき変なことを言う空気が読めないキモくて金がない若者としてひっそり生きて行かなければならない。もともと頭はよくないし、この世界教育を受けていないから、肉体労働身体をすり減らしながら薄給を得ることしかできない。実に虚しいことだ。虚しい気持ち異世界転生小説を読んでいると、マヨネーズと呼ばれる異常に美味しいとされる調味料を作って異世界人に尊敬される話があった(当時はマヨネーズという調味料存在を知らなかったので、急いでスーパーに行きマヨネーズを購入し、店先で味わった。異常においしかったためその場で1本飲み干してしまたことは言うまでもない)

そうだ、科学魔法ダメでも、俺には料理があるじゃないか料理を振る舞って尊敬されよう、と思った。でも、俺には料理振る舞う友達なんていないし、俺を雇ってくれる店なんてないし、開業資金なんてあるわけがない。そこで俺は、過酷肉体労働苛烈パワハラですり減っていく自尊心を補うために、ここで俺の世界料理を紹介して、君たちから称賛の声を浴びようと思う。全部家庭料理なのでとても簡単だ。この世界風の個人的アレンジが入っているものもあるが、ベースとしては俺の世界のものと大差ない。本当においしいのでぜひ試してほしい。

 

 

異世界お好み焼き(1人前)

鶏卵4個をとく。顆粒かつお出汁、なければめんつゆ鶏卵に入れてよく混ぜる。キャベツ4分の1を千切りにする。鶏卵の液にキャベツを入れて良く混ぜる。フライパン(俺の世界にはテフロンという物質が無いので、テフロン加工のフライパンを始めて使ったときは大変感動した。俺の世界フッ素化学がこの世界より100年遅れている。蛍石が魔力源として利用され枯渇してしまたことがその原因だ)にサラダ油をひいて、肉やエビなどの具を焼く。さらに先程のキャベツ鶏卵を混ぜたものを投入する。蓋をして中火で3~4分ほど焼く。完全に鶏卵に火を通さず、上の方の卵液すこし半熟なくらいが美味。裏返さずにそのまま皿に移し、お好み焼きソースマヨネーズをかける(俺の世界にはマヨネーズが無いのでソースだけで食べていたが、この世界に来てマヨネーズ存在を知ってからマヨ無しでは食べられなくなった)

この世界お好み焼きも美味だが、粉を計量して混ぜないといけないので手間だ。この料理鶏卵を溶いてキャベツを千切りするだけで作れるのでとても楽だし、なにより卵の風味やふわふわの食感が味わえて美味。

 

白菜ミルフィーユ異世界

この世界の、いわゆるミルフィーユ鍋を5時間くらい弱火で煮込む。ミルフィーユ鍋は水を入れないで作るレシピが多いが、このレシピ場合は煮込まないといけないので水は白菜が浸るまで入れる。白菜がとろとろになって美味いし、豚バラの甘みが引き立ってとろける美味しさだ。鰹出汁で味付けして七味を振って食べると今の時期最高。ミルフィーユ鍋と言っているがミルフィーユ形状にする意味はまったく無いので適当にかさねて入れれば良い。ガスコンロで5時間煮込むのは大変な手間だが、この世界にはシャトルシェフという便利な調理器具があるので活用しよう(俺の世界シャトルシェフはなかった 魔力レンジがあったので安全に煮込み料理が作れた)

 

マカロニグラタン異世界

少なめの湯でマカロニを茹でる(塩は入れない)。茹でてる途中でビーフシチューのルウを適量入れる。ルウが溶けてマカロニが茹だったら、上にシュレッドチーズをたくさん乗せる。チーズがとけたらコショウをかけて出来上がり。簡単に作れてメチャクチャ美味い。(俺の世界にはビーフシチューのルウが存在しないので、ビーフシチューを作った次の日に作るごちそう料理だったが、この世界ではルウを使って簡単に安く作れるのでとても嬉しい。、異世界転生してよかったと思える数少ない点だ)

 

海苔白菜サラダ異世界

生の白菜を千切りにする(繊維に対して垂直に切る)。海苔を細かくちぎる。白菜海苔を混ぜ合わせて、ごま油醤油(あるいはめんつゆ)をたっぷりかける。お好みでゴマをかけても良い(この世界ではあまり白菜を生で食べないらしいが、とても美味しいのでぜひ試してほしい)

 

・薄めコーラ異世界

コーラを水で2倍から5倍程度に薄める。この世界では、食事中にコーラを飲む人は味覚音痴だなんて言われがちだが、水で薄めると食事にもよく合うようになる。炭酸の刺激や甘さが抑えられて、コーラ本来スパイスの味がよくわかるようになる。お茶感覚で飲めるのでおすすめだが、休憩室でコーラを薄めているとクソ上司に哀れみの目で見られてムカつく。(この世界にはコカコーラペプシコーラしかないようだが、俺の世界ではラスコーラというのが主流だった。この世界でもラスコーラ売ってないだろうか。コカペプシを飲むと、微妙違和感があってマジで元の世界に帰りたくなる。水で薄めると違和感も薄まって飲みやすくなるのは俺にとって意外なメリットだ)

 

 

いかがでしたか

anond:20190120071036

君が何を求めて聞いているのかわからん起業をしたくてその道を知りたいという前提で話す。

ソフトウェアと言え、結局起業の一つ、かつ、つい最近のものだけ。だからもっと幅広い、いいというやつの例をあげる。

経営の骨幹はどの分野も共通しているところがあるから、他の分野の起業の本も見てみるといいと思う。

特にソフトウェアなんて最近のもの。だから若い奴がいきって、行動してうまく行ったという煽りが強い。そういう「英雄伝」の話を求めてるのなら的外れですまん。

それでいて「今成功している」のは、起業したのは10-20年前。だから自分が使える、成功した起業家の「事業アイデア」の話を求めているんなら本では期待できない。

そんな出来上がったばっかりで、自分ネタを本に書いて分け与えてくれる奴なんて普通いないよ。

起業なんてものは、夢を描き、手堅いところを抑え、かつ夢を見て行動する。みたいなのが良いと思う。まあ、これは京セラ稲盛の事業計画の考え(「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」)

ではある。

書名までつけるの忘れてたので追記

京セラ稲盛和夫 「稲盛和夫実学」(ちょっとすまん。手持ちで伝とまでなってるのを見かけなかった。)

ダイソンジェームズ・ダイソン 「逆風野郎ダイソン成功物語

みずほ安田善次郎「陰徳を積む 銀行安田善次郎伝」

サイゼリアー正垣泰彦「サイゼリヤ美味しいから売れているのではない売れているのが美味しいのだ」

逆に、うまくいかないこともあるけど、そこから挽回していく、あるいはサポートする側に回った人間の話。

天国への近道は、地獄への道を理解することだという。

(社名不明) ー 山口伸廣「逆境教科書

不幸でないと情報商材屋は困るから今日も不幸になる道を歩ませる。

人間、何らかのつらい状況にあるときこそ学習の機会。

だけども、ある意味不幸じゃなくて、老いるまで起きて稼いで食って寝てできるようになる状況になれば勉強なんかしないでいい。日本企業を蝕む病ではあるが。

一方、つらい状況にあるやつに解を与える仕事もある。それは本を書いたりセミナーを開くこと。

無論、顧客のつらい状況に合っていればそれは尊い仕事でしょう。

その解自体が困難なめちゃくちゃなものであることもある。

起業しろってのがその典型だね。

しかも、起業というのは、結局安定的に売上と利益が出てればいいのだけど、その道は一本ではない。また、社長の行動次第だから、教えてうまくいかないというのはザラ。

新しい商品をめがけて努力しても、大概はうまく行かない。修正すればいいのだが、なにより、普通修正がまにあう前に金が尽きて起業は終了。

知識」で言えば、それこそ商学部回生で習う程度のもの。20歳ぐらいの商学部の真面目なオネーチャンなら、基礎的知識は持っている。それ以上は様々な事例に対するケース。

故に、肩書やら煽りばかり凄そうだが、相手マッチしていない的はずれなセミナーもある。だが、そのセミナー自体が解だと思えば人は集まり、儲かる。

ある意味品質保証しないでいいという楽な商売だな。経営がらみの情報商売は。品質保障しようがないというのもあるが。

そんな「楽」商売でもやっぱり顧客候補になる奴がいないと始まらない。どんなやつかというと「起業しようと思ってるができなくて苦しんでるやつ」だ。

誰も起業をしようとしなければ、起業支援するという情報商材屋は飯の食い上げだ。だから起業を煽る。

新興宗教を知っている。それはいかにもお前適当に言ってるだろうという不幸をあおって、その原因は先祖の誰それでオレが払ってやるから金を出せというもの

かにいろんな問題時間が経てば解決する。だから、金をもらって時間稼ぎすれば解決して手柄になるなぁ。とは苦々しく思ってもどうしようもできないとは感じてる。

と言っても、幸せになれば新興宗教は用なしだから、次からから適当な思いつき不幸を言ってくる。さらに周りも巻き込もうとするから性質が悪い。

さんざん頑張ったが切るしか無いと結論づけた。

手堅く楽に解決できる道を選ぼうよ。そして、「誰かに教えてもらおう」というのはやめろ。そいつ依存させようとしないという保障がドコにある。

幽☆遊☆白書の邪念樹みたいに幻覚を見せられて、一生食い物にされるだけだよ。

それより、今は検索というものがある。さら書籍内容と検索がそこそこ対応するようになってるから、腹たつことがあれば、それで検索をかければ、マッチする本を見繕ってくれることもある。

人に頼らず。本に頼ろう。

2019-01-19

anond:20190119193202

男は射精したら充電時間必要からサービスするほうを確保するのに

けっこう限界があるってのは見たことがある

竿玉有りの男の娘風俗でも射精は別料金(2000円とか)だし

女ほどの回転率出せないから稼ぎも微妙で女向け風俗

経営してやろうって奴が居ないんだと思う

民意を問うとは何か

消費税増税については国民投票などで賛成と反対を決めるべきではないのか?

国民がして欲しくないと思っていることをなぜやろうとするのか理解に苦しむ

それよりも富裕層所得税を上げることなどできることはあるだろう

なぜそれをやらないのだ

消費税低所得者からお金搾取しようという悪税であるし、個人経営飲食店などでも重くのしかかるものだろう

それを5%に下げるならまだしも再度上げるとはどれだけ愚かなことなのか

政府は何を血迷っているのか

このまま実行すれば景気は悪くなること間違いなしだ

から政府は今こそ前言撤回し、消費税増税をやめるべきだ

anond:20190119164049

でも増田みたいな人は経営者になってホワイト経営女性就職支援をしないのだ。

みんながそうなんだから非正規社会になるのは当然なのだ

起業を勧めたがるやつ。

ある程度成功した起業家とか、VCとかが、ある程度見どころがあるやつに起業を勧めるのは有るとは思う。

まあ、投資家から費用、期間、見込み収益がしっかりしてるネタじゃないとならないし、そうそネタなんてねーよなとは思うが。

経営わからんが、相続金持ちになったボンボンが、出すケースも有る。

まあ、バカから仕方ないとは思ってた。

おそらく、何もわからずに突然気が変わったから、やっぱりうまくいかなそうだからとこっちの実態を見ず、、、とか、はじめから理解もできずに中止するだろうなと思う。

このあたりに関わるのは、それこそ詐欺師詐欺師の化かしあい?どっちも商売をわかっていない、一体誰と戦ってるんだ状態

ただ弱ってるだけで、どう見たって軌道に乗せることすらできないだろうというやつに起業を勧めるやつもいて、なんでだろうと思ってた。

あ、情報商材屋という線があるのか、、、、、。

いや、まあ、かんがえりゃそうなんだけどさ。そりゃ商売から必死だわな。

所詮日本は怪しい妖怪みたいな連中がはびこってる社会なんやなぁ、、、、。

anond:20190119122911

いや?潰れたら潰れたでよその会社に行ったら?と思うよ。

コンビニは闇が深めだから、景気が良くなって、経営のまずいコンビニから人が逃げて潰れたらとも思う。まあ。景気が良くなれば順調に行くコンビニもあろうが。

さんざんブラック放置してきたのだから人手不足倒産ってのは、ブラックから人が逃げて浄化される一過程だと思ってる。まあ、もう景気はやばめだが。

最も、雇用量が充分あるぐらいに景気を整えるのは政府の役目だけどな。

anond:20190119110036

せやけど経営が成り立たんかったらコンビニ自体消滅してコンビニ店員というのも存在しなくなるわけやから

anond:20190119100343

横だけど、賃金労務に対して払うのものであって、利益によって変動すると主張するのは経営側の都合

2019-01-18

anond:20190118153917

必要あってのエゴサーチだとしても部下とかに任せるべきだろ。

それとも社名をとおして自己承認欲求を満たすために経営してんの?

匿名掲示板でまで社員に崇められたかったの?

anond:20190118151727

なんで経営してていそがしいやつがエゴサーチなんて暇つぶししてんだろってとこだろ

2019-01-17

コンビニバイトを始めてそろそろ9ヶ月

・思ったよりも続いている。入った当初は3ヶ月持たないんじゃないかと思った。

人間関係的には今まで勤めてきた職場の中で最もぬるま湯

・でも、お店の責任者である経営者一家がかなりのズボラなせいで、困る事がよくある。

経営者から一方的に、「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」を押し付けられている気がする

あんまりにも従業員教育がいい加減なので、このままこの店に勤め続けると、コンビニアルバイトの最低限の水準にも達せずに月日だけが過ぎてしまい、後で何かあって他店に転職してから大恥をかくことになりそうな予感がする。

・けど、もう三十路はとっくのとうに過ぎ、四十路にもあと数年で手が届くという歳になったくせに、働きやす環境を与えて貰う事を期待しているばかりなのは、どうなの?とも思うのである

・ 昨年末に、イケメン正社員氏が唐突に、愚痴とも進路相談もつかない事を私に話した事があった。

イケメン正社員には、子供の頃からどーしてもなりたい職業があって、一度はその業界に飛び込んでみたものの、しょうもない失敗を繰り返して先輩に嫌われたとか何とかで、リタイアした経験があるらしい。

・でも、一度は諦めたけど、やっぱりその仕事自体はすごく面白かったので、再挑戦したいという気持ちが抑えられないのだそうだ。

・その憧れの仕事とは、例えばお笑い芸人とか声優とかそういう、あまりにも狭き門過ぎて突飛な職業ではなく、世のため人の為に必要仕事だし、人手不足の今なら採用され易いと思われるし、ちゃんと勤まれさえすれば、経済的にはわりかし安定出来そうな職ではあるけど、ブラックみの強い職であるというのは世間によく知られている。そんな職業だ。

イケメン正社員氏はひとしきりその仕事の楽しさを語ったが、実はオーナー転職の話をまだしていないんだけど、どう切り出したらいいのかわからない、と嘆息した。

オーナーイケメン正社員氏の事を孫みたいに可愛がっているし、オーナー自身脱サラ夢追い人なので、イケメン正社員氏の希望を聞いてカンカンに怒るとか、すごい勢いで引き留めて来るとかいう事はないんじゃないかなぁ。むしろ応援してくれそうじゃん?

・そう言ったら、イケメン正社員は、

「だったらいいんすけどねー……」

と、しょんぼりしていた。

問題は、イケメン正社員氏が抜けると夜勤担当者がいなくなってしまうことだ。オーナーがいいと言っても、店長の奥様が反対しそう。

イケメン氏が憧れの職業の素晴らしいところを列挙するのを聴いていて思ったのは、この子はその仕事に一度は就いた事があるといっても、結局それは「お客さん状態」に過ぎなかったという事だ。お客さんとして先輩方からおもてなしを受けていただけだもの、そりゃ楽しいに決まっている。

イケメン正社員氏も、若いったってオッサンバサンばかりの社内では飛び抜けて若いってだけで、よその会社ならそろそろ責任ある仕事や後輩の指導を任されたりするようなお年頃なんだし、転職したら最初から先輩達から気を遣われまくって甘やかされるばかりではいられまい。きっと楽しいだけでは済まないだろう。

・ちっとは頼られる自分になろうという意識を持たないとね。

・盛大なブーメランである

イケメン正社員氏には「池面さんならきっとなれるよ」とだけ言った。

・その後、イケメン正社員転職が決まったかどうかは、知らない。

新人ちゃんが体調を崩したらしい。働き過ぎのせいだと相棒は言った。

・一昨日、超忙しい時間帯に、オーナー経営の他店舗(新人ちゃんは掛け持ちでその店舗でも働いている)の店長が、当店に電話をかけてきた。新人ちゃんが具合が悪いと言っていたが、新人ちゃんは今夜のシフトちゃんと出られそうか?と聞かれた。

・知らねーそんなの。本人に聞け。

・と思ったけど、前半だけやんわりした言葉遣いで申し上げ、丁寧に電話を切った。忙しかったので。

新人ちゃん病気で来ないかもしれない!ああどうしようどうしよう!と、騒いでいたわりに、他店舗店長はその件をこっちの店長には連絡しなかったらしく、昨日は新人ちゃんドタキャンにより、夕勤の出勤時間五分前になって私に出勤要請が来たが、私用で出られなかった。

・ほんといい加減だよな。

年末に『コンビニ人間』を読んだ。以前書いた日記に「コンビニ人間だ!」というブコメがいくつかついたかである

コンビニ人間は、主人公コンビニ妖精みたいになっちゃう話だけど、私は最近、逆にこの店は自分の働く所としてどうなのか、という事をよく考える。

・お店の歯車になるのではなく、お店を多少自分の為に変えたい、という事。

・具体的に言えば、自分職場が当店だと人に話した時に「あんな店で働いてるの?」とドン引きされたくないので、誰もやろうとしない掃除自分がやり、愛想の良い接客もしようとか、そういう事。

・当店のパートバイト人達殆どは、当店を働き易い職場として使い捨てる気しかないんだな、と思う。

・皆、給料さえ貰えればそれでよくて、勤務時間が過ぎるのをただ待っているだけだから、当店はやたら汚ないのだ。

店長オーナー殆ど文句を言わない。言って辞められるよりはマシなのだろう。

・私も、もっとマシな職場転職する事を考えたけど、そうやって逃げ回って、マシな職場とは、一体どこにあるのだろう?永久にたどりつけないのではないかと思うのである

・あてもなくマシな職場とやらを探すよりも、自分の力で私が働くに価する職場に変えてはどうかと。ただ、勤務時間中一度も立ち止まらずに働けばいいだけの事なのだから

・店の売上も私の給料もびた一文上がらないんだけれども、お天道様に向かって恥のない生き方ではある。

2019-01-16

松本人志

amazon進出とかタウンワークとかすごいなと思ったけどfolioCMまで出たのはびびった。

そりゃキラキラキャリア経営陣でLINE提携してるか知らんけど世間では無名やろ。

よく出たな。

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