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はてなキーワード: 商業とは

2018-11-19

つげ義春みたいな漫画家

今の時代にいたら成功するだろうか?

商業ではかなり難しそうだ

売り上げに直結は絶対しないか

anond:20181118134304

商業作品である以上読んでる人は一定層いる

コミティアなどで作品を発表してる人たちの漫画で好きなのがあったらそれは中々仲間がいないと思う

来週日曜コミティアあるから暇ならビッグサイトおいで

2018-11-17

父親が隠し持っていたハードめな商業BLきっかけで腐ったんだけどよく考えたら父……何読んでんだ………内容鬼畜ものだったぞ……ベルトによる拘束から緊縛尿道責め、素っ裸犬畜生露出散歩プレイとか……父よ……

今年のアカデミー賞作品賞にひっかかりそうな映画たち

自分ブログにでも書こうかなと思ったけど、だいたい https://www.metacritic.com/pictures/oscar-best-picture-contenders-for-2019?ref=hp からパクリだしそんなに力いれて調べてないので増田に放流します。

本命は『スター誕生』、『BlacKkKlansman』、『グリーンブック』あたりか。ノミネーションだけなら『ファースト・マン』や『女王陛下のお気に入り』も。


BlacKkKlansmanスパイク・リー監督

今年のカンヌで『万引き家族』の次点グランプリを獲得した、黒人映画永遠トップランナーの最新作。

黒人なのにKKKにもぐりこんでしまった潜入捜査官の実話を描く。

スパイク・リー監督作のなかでは『ドゥ・ザ・ライトシング』や『マルコムX』をも凌ぐ評価を獲得している(そして興行的にもここ十年で自己最高)。

公開時期が夏季であることと、ややコメディよりのタッチノミネーションに不利に働くかもしれないが、トランプ政権下において「ブラックリブス・マター」運動はまだまだ意気軒昂。「黒人映画」枠競争を勝ち抜くポテンシャルは十分だ。


ブラックパンサー(ライアン・クーグラー監督

解説不要だろう。今年米国内で最高興収をあげた作品にして、マーベル映画史上でも最も支持された傑作ヒーロー映画

アメリカ国内外黒人問題歴史的視点にめくばせしてオスカー好みの社会性もばっちり備えているものの、やはり「アメコミ映画」のレッテルがネック。

まだまだ白人男性・おじいちゃん大勢を占めるオスカー会員にあっては弱い。ギリギリノミネーションがあるかどうか、といったポジションだろう。

余談だが一時期新設されそうだった「ポピュラー映画賞」部門ブラックパンサーを受賞させるために作られるのだという噂だった。裏返せば、作品賞本選に選ばれる格ではない、と会員からみなされているのだろう。


Can You Ever Forgive Me?(マリエルヘラ監督

落ち目ライター有名人手紙文章捏造して高値で売る詐欺に手を出し、それが嵩じて博物館から実物を盗みだそうと企む実録犯罪コメディ

日本ではあまり知られていないけれど主演のメリッサ・マッカーシーアメリカで今いちばんアツいコメディアンのひとり。

夫のポール・フェイグと組んで『ブライズメイズ』、『SPY』、『ゴーストバスターズ(リメイク版)』などの陽性の笑いでヒット作を飛ばしてきた。

そんなマッカーシーが一転してシリアスブラックコメディに挑戦し、見事大成功。本年度の主演女優賞ノミネートが確実されている。

演出したヘラ監督の手腕も高く評価されており、初の監督ノミネート、さらには作品賞も夢ではない。


Eighth Grade(ボー・バーナム監督

インディーからまれた今年最大のダークホース

とある気難しい現代っ子少女中学生最後の一週間を描いた青春コメディ

中学生版『レディ・バード』にもたとえられる(中二病的な意味で)痛々しくも切ない、みずみずしくもどんよりとしたフレッシュローティーンライフ描写が広範な支持を集めている。

監督は若干28歳のコメディアンで、なんとユーチューバー出身アメリカ映画界における新世代の台頭を予感させる一本。すでに数多くの映画祭や映画賞にピックアップされている

オスカーコメディ敬遠する一方で、サプライズ的なインディー作品を好む傾向にあるが、はたしてこの作品の出目は吉とでるか凶と出るか。最悪でも脚本賞ノミネートは固いか


女王陛下のお気に入りヨルゴス・ランティモス監督

ロブスター』、『聖なる鹿殺し』と強烈かつキテレツ作風で知られるランティモス監督最新作にして初の時代劇

アン女王を演じるオリヴィア・コールマンを巡る二人の家臣(レイチェル・ワイツとエマ・ストーン)のバトルを描く百合時代劇……たぶん百合だとおもう。

すでに巨匠地位確立したランティモス監督過去作のなかでも群を抜いて評価が高く、今年のベネツィア国際映画祭でも第二位にあたる審査員賞を勝ち取った。オスカー前哨戦となる各種賞レースももちろん名前を連ねている。

今年の本命作のひとつとも目されるが、ランティモス特有変態さ加減が(今回は脚本までは書いてないとはいえ)どこまでお上品なオスカー会員たちに受け入れられるか……。


ファースト・マンデイミアン・チャゼル監督

ラ・ラ・ランド』で幻の作品賞受賞というなんともかわいそうな結果に終わった(それでも本人は史上最年少で監督賞を獲っているが)デイミアン・チャゼルライアン・ゴズリング

そんな彼らのリベンジマッチが実録宇宙開発物語ファースト・マン』だ。人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長スポットライトを当て、彼の視点からドラマを描く。

企画段階から作品ノミネートは当然、という空気のなかでプレッシャーを跳ねのけて見事高評価を集めた。ノミネーションはほぼ確実といっていいのではないだろうか。反面、今度こそ受賞なるかというと、今ひとつパンチがきいてないようで不安が残る。


グリーン・ブック(ピーター・ファレリー監督

オスカー前哨戦の最も重要とされるトロント国際映画祭で観客賞に輝いた作品。ここ十年で同賞を得た作品オスカー本選にノミネートされなかった例はたった一回しかないのだ。

黒人差別が法的に是認されていた時代アメリカで、自分ちょっとレイシスト入っている用心棒白人男が南部コンサートを開きに来た黒人ピアニストを送迎する仕事を命じられる。最初は「黒人のくせに上等なスーツを着てお上品にピアノなんぞひきやがって……」と反感を抱く用心棒だったが、行く先々で差別待遇を受けるピアニストに対してだんだんシンパシーが湧いてきて……という内容。

ほろ苦くもユーモアメッセージ性に満ちた内容はまさしくオスカー好み。「分断されたアメリカ」というテーマタイムリーさもある。ちなみに監督は『メリーに首ったけ』などのロマコメで知られるファレリー兄弟の兄。このところは過去のヒットコメディリメイクなどで仕事に恵まれなかったが、もともと潜在的に持っていた社会派なセンスが一挙に花開いた。


If Beale Street Could Talkバリージェンキンス監督

ムーンライト』で一昨年の作品賞を獲得したジェンキンスの最新長編。今度こそはチャゼルにかっさらわれた監督賞もいただいて完全制覇を目論む。

原作は今年日本でもドキュメンタリー映画私はあなたのニグロではない』が公開された、黒人小説家ジェームズボールドウィンによる短篇濡れ衣をきせられて収監された夫を助け出すために奮闘する若き妊婦お話

テーマ重厚さも話題性も十分だが、公開が当初予定していた11月から12月にのたことが若干きがかり。クリスマス狙いのブロックバスター大作のなかで埋もれてしまう恐れがある。


Mary Queen of Scots(ジョージィ・ルーク監督

互いにイングランド王位をかけてあらそったスコットランド女王メアリーイングランド女王エリザベス一世を、それぞれシアーシャ・ローナンマーゴット・ロビーという旬な女優が演じる。

脚本担当したのは『ハウス・オブ・カード』や『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』などの現代政治劇の名手、ボー・ウィリモン。

いずれもオスカーノミネーション歴を有した名前ぞろいでクオリティ保証されている。同じくイギリス舞台にした時代劇である女王陛下のお気に入り』がライバルか。


ROMA(アルフォンソ・キュアロン監督

世界的に見れば今年最も評価の高い映画といっても過言ではない。ベネツィア国際映画祭の最高賞。

1970年メキシコ・シティで家政婦として働く女性とその一家ドラマモノクロで撮る。

評価の高さと『ゼロ・グラビティ』でオスカーを獲ったキュアロン知名度があれば当然作品賞も……となりそうなものだが、障害は多い。

まずスペイン語映画であること。長いオスカー歴史のなかでこれまで十作品外国語映画作品賞にノミネートされてきたが、受賞にいたったものは一つとしてない。

次に Netflix 映画であること。カンヌみたいに公に締め出すことはしないにしても、アカデミー会員のなかでも動画配信サービス勢に対する反感は根強い。一昨年の『最後の追跡』やドキュメンタリー作品例外として、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』『マッドバウンド』といった作品たちもその年最高クラスの称賛を受けながらもオスカーノミネートには至らなかった。

いちおうネトフリも『ROMA』については配信に先駆けて劇場公開を行うなどの「オスカー対策」をやっているが、はたしてどうなることやら。

ちなみに Netflix でも来月に配信される。驚くべき時代になったものだ。


アリ― スター誕生ブラッドリー・クーパー監督

ショービズ映画古典リメイク。この八十年で三回目の映画化です。

本年度大本命に数えられる一本。批評家・観客からの圧倒的な支持率もさることながら、商業面でも大ヒット(現時点で世界興収三億ドル突破)を飛ばした。主演のブラッドリー・クーパーレディ・ガガの演技もさることながら、これがイーストウッド降板を受けての初監督となったブラッドリー・クーパー演出にも嬉しい驚きが満ちているとかなんとか。

監督役者脚本、成績と四方に隙のない完璧映画に見える。

だが、一昨年の『ラ・ラ・ランド』、昨年の『スリー・ビルボード』と「早すぎる大本命」はかならずバックラッシュに晒されるのがオスカーという場。12月以降に猛然と差してくるであろう後続期待作たちを振り切れるかどうか。


Widows(スティーブ・マックイーン監督

2013年アカデミー作品賞を獲得した『それでも夜はあける』のスティーブ・マックイーン最新作。オスカー獲得後の第一作でもある。

シカゴでヘマをやらかして死んでしまった強盗たちの四人の未亡人ヴィオラ・デイヴィスエリザベス・デビッキミシェル・ロドリゲスシンシア・エリヴォ)が亡夫の後を継ぎ女だけの強盗団を結成するちょっと変わった犯罪映画

マックイーンとヴィオラ・デイヴィスというアカデミー賞受賞コンビ鉄板の出来。

そのパワーでジャンルムービーを嫌うオスカーノミネーションを勝ち取れるかが見どころだ。


Boy Erased(ジョエル・エドガートン監督

厳格なキリスト教である両親のもとで育ったゲイ少年ルーカス・ヘッジス)が教会同性愛矯正プログラム(いわゆるコンバージョンセラピー)に放り込まれセラピストとバトルする青春ドラマ

近年では『ダラスバイヤーズ・クラブ』のジャレド・レトがそうだったように、LGBTもの俳優にとってオスカー像への近道だ(スカーレット・ヨハンソンみたいに非LGBT俳優LGBTの役を演じることに倫理的非難が高まりつつあるにしても)。

批評家から評価的には作品賞には届かないかもしれないが、演技賞ではノミネートが有望視されている。

トランプ政権下でLGBTに対する抑圧が増しつつあるだけに、時事性も捉えているかもしれない。


Vice(アダム・マッケイ監督

GWブッシュ政権下で「史上最悪の副大統領」とも呼ばれたディック・チェイニー副大統領クリスチャン・ベール激太り(何度目だ)+ハゲという負の肉体改造で演じたブラックコメディ政治劇。

他にも妻リン・チェイニー役にエイミー・アダムスラムズフェルド国防長官役にスティーヴ・カレルGWブッシュ役にサム・ロックウェルなどアカデミー賞級の芸達者がずらりと並んでいる。

題材としてはなかなかトリッキーだがマッケイ監督の前作『マネーショート』がそうだったように、ツボにはまれば一挙にアカデミーノミネートまで行ける。

同じく政治ネタでライバルだった『フロントランナー』(ジェイソン・ライトマン監督)の評判がいまひとつ芳しくないのも本作にとっては好材料


The Old Man and the Gun Now(デイヴィッド・ロウリー監督

名優にして名監督ロバート・レッドフォード引退作。15才で逮捕されたときから人生を通じて強盗を繰り返してきた70才の犯罪者(レッドフォード)と彼を追う刑事ケイシー・アフレック)、そして彼に惹かれていく女性シシー・スペイセク)を描く実話犯罪コメディ

作品ノミネートは微妙なところだが、レッドフォードはまず間違いなく主演男優賞候補入りするだろう。

ちなみにデイヴィッド・ロウリーの前作であるゴースト・ラブストーリー『A GHOST STORY』は今日から封切り。観に行け。

一方で、実話犯罪・老人・名監督にして名俳優共通する要素の多い作品としてクリント・イーストウッド監督の『The Mule』にも注目しておきたい。こちらは80才の麻薬の運び屋をイーストウッドが演じる。映画祭などでもまだ未公開なため、どう転ぶかはまだわからないが、近年のイーストウッド作品に対するアメリカ人の冷め方からすると賞レース的な意味での期待はあまりできなさそう。



その他有望そうな作品

メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー作品賞をさらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全のこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-11-16

東京23区外っていくらでも商業集積地があるのに、大阪市外は全然無いよね

東京23区外……横浜川崎町田八王子吉祥寺立川府中大宮川口川越千葉、柏、船橋

大阪市外……高槻ぐらい?

2018-11-15

anond:20181115223815

もうなんかその「表現の自由戦士」っていう呼称のもの違和感あるんだよなあ。

俺なんかは確かにキズナアイ公共放送から抹消せよ」「ライトノベル書店から抹消せよ」っていわれたら「そりゃ行きすぎだろ、表現の自由を考えなよ」って思うし、そうコメントしたことはあるけれど、しかしその一方でどんな表現でも商業販売して良いとは思ってなし、適切な線引やゾーニングはそりゃ必要だろうとも思っている。

ある種の人が語るように「ありとあらゆる表現規制に断固反対」でもなければ「社会エロをばらまきたいモンスター」のつもりもないんだよね。

どっちかって言うと、「その種の規制ゾーニングは、透明性のある継続的場所で開かれた議論を行い、システマチックに行われるべきだ」と個人的に思っていて、それが最低限の公正や公共性への担保だと思ってるわけ。

なので、今回一部のフェミの人がやったような「個人気持ちで思いついたらTwitter圧力をかけて願いを実現しよう」っていう、そういう手法的な短絡を問題視してるんだよ。他人を説得する気もなくただただ自分脳内感情でいきなり圧力行動に出る、そういう部分を「お気持ちリブン」といってるわけであって、もっと合意形成に手間を惜しまなければ、(自主規制も含む)ある種の表現規制に付き合う気持ちはあるわけよ。てか、大部分のオタクも、一般市民も、そうだと思うぞ。

ピンク・レディーパブリシティ権問題解説

ピンク・レディー事件最高裁判決 ~著名人写真利用とパブリシティ権を考える」

https://www.kottolaw.com/column/000371.html

ブログを見ていたらパブリシティ権判決が紹介されているのを見たので、弁護士解説をまずは読んだ。

そして、本判決は、顧客吸引力を有する者の肖像等の無断使用であっても、正当な表現行為等として受忍されるべき場合もあると判示した上で、具体的には「専ら肖像等の有する顧客吸引力の利用を目的とするといえる場合に」違法パブリシティ権侵害となるとの判断基準を判示しました。

また、「専ら肖像等の有する顧客吸引力の利用を目的とするといえる場合」として、以下の三類型*が挙げられました。

  ①肖像等それ自体独立して鑑賞の対象となる商品等として使用する場合

  ②商品等の差別化を図る目的肖像等を商品等に付す場合

  ③肖像等を商品等の広告として使用する場合

補足意見とあわせて読むと、本判決判断基準により、肖像等の利用がパブリシティ権侵害構成するケースは、相当程度限定されるよう理解されます

商業活動としての報道全般パブリシティ権侵害判断されるべきでないことは当然として、商業活動であるだけでパブリシティ権侵害肯定する要素として重視されるような、曖昧ないし非限定的な判断基準採用されては、肖像等の利用を含む表現行為が過度に委縮しかねないように思われます

判決判断基準は、肖像等の利用をともなう表現活動に対して、一定行為規範を示すもの評価できます

有名人知名度を使って商売するなと訴えたところで、そう簡単には通らないらしい。

どのような様態であるかがこのように問われるとの事。

anond:20181115131830

BOØWYの時点でけっこう歳行ってんなと思ったし商業で本出したことあるけど今なろうで異世界物書いてるあの人かなと思った(晒したいわけじゃないからこれ以上の情報は書かないが…)。

anond:20181115133544

書店に並んでるラノベや専門書店が「オタクの厄介」?健全商業活動だろ。

俺がいつ、それを厄介といった?このツリー上でそう受け入れられる発言をいつした?

勝手曲解して暴れてるのほんと君は厄介だなぁ。

anond:20181115133042

その根拠がないのに反論になってないとか面白すぎだろ~

今年入って初めて笑った

え、電車アニメ見るのが「問題行動」だとでも言うのか?

あのな、趣味は全部隠れてするもんなんだよ、普通は。

釣り趣味なやつが仕事カバンルアーをぶら下げてアピールしてたらキモいだろ。

ウェーイ系が「ワンピすきでーす!」とか大声で言ってたらキモいだろ。

オタクだとか、釣りだとか関係無しに。

ならあらゆるスポーツファンアイドルファン映画ファンドラマファンその他露出の少しでもある趣味に同じこと言ってやれよ。

それをせずオタクだけぶっ叩いてる時点でお前の差別意識が見えてんだよ

厄介なのは目立つ。オタクの厄介が目立つ。だから目立つなって言われてるだけで、オタク全体をさして攻撃してねぇよ。攻撃されてんのは目立ったお前。

お前も目立つ他の趣味のやつを攻撃すればいい。

書店に並んでるラノベや専門書店が「オタクの厄介」?健全商業活動だろ。

キズナアイが「オタクの厄介」?エキノミチカやアオシマメグが「オタクの厄介」?健全広報活動だろ。

お前やフェミが「厄介」と思っただけで攻撃して規制要求してもいいと思ってるのか?



ちなみに俺は攻撃する気はない。その趣味を好む奴がいるって知ってるからな。そいつが傷つくって知ってるからな。

お前やフェミのように心無い人間とは違う。

お前らロジックでもお気持ちでも破綻してるんだよ。あるのはただただ自己中のみ。

人は何故ラノベしか異世界ものから書き始めるのか?

(あらかじめ断わっておきますが、文章纏めるのへたくそです。一応そこそこの小説書きなんですけどね!)

なんか最後にまとめたとこだけで良いような気もします。それ以外はお暇な方だけ。


大前提

1)流行ってる! ≒読者人口が多い ので、当然フォロワーが増えるわけです。

 そう、BOØWYに憧れバンドを始めるように。後述しますが、コピーやすい(それほど難易度が高くないことも理由の一つ)

2)流行りすぎ! ということは、異世界ものしかほとんど読まない読者も沢山いるということ

 井の中野蛙がその世界で満足するように、異世界どっぷり読者は他のジャンルに手を出す必要性がないのです。

 異世界とひとくくりにしてもその中でもジャンル分けは多数あってオリジナリティのある作品も多い。

 いろんな作品を知ってる書き手差別化を図りつつも人気ジャンルに参入してきたからでしょう。

ということで、とりあえず人口が多く、その世界で完結してしまってる人も多いというのが一因。

環境要因】

そもそも異世界系はアマチュアによって発展してきた経緯があると思います商業有名作もありますが。

すごく作者と読者の距離が近いです。

(ほら、もう箇条書きとか諦めた。閑話休題

何かの賞を取ってデビューした”僕にはとてもできない”作家が書いた作品ではないのです。

そして、最大手である”某になろう”でユーザー登録して読者であるということは、書き手としてのアカウントを持っている状態でもあります

読み手であったはずが、いつのまにやら書き手権限を与えられているのです。

ニコ動とかで”ジャガーマンシリーズ流行った時とかと似てますね。お前が作るんだ! (なろうではそれほど強調されてませんが)

バンドを組むなら、CD買って、曲やバンドが気に入って、スコア楽器買って、メンバー集めて……

となかなか準備に時間がかかってさあ、演奏しよう! とはなかなかなりません。

また小説家になろうと思っても、応募に10万文字とか。無理ってなりますが。

WEB小説なら、すぐそこに投稿するボタンがあるのです。

タイトル、あらすじ、第一プロローグ。とりあえず投稿する環境が整った状態なのです。

さらに言えば、求められるのは日本語入力スキルのみ。誰でもありますよね。

大体一話って2000文字とか、原稿用紙ビッチ理解ても5枚と多く感じられますが、頭の中に妄想が膨らんでるので筆は進みます。(最初の数話は特に

たった15ツイート分だと考えたらハードル低い。


テンプレがある】

これも重要プロローグの時点では、

日常生活を送ってる

・なんらかの要因で死ぬなりなんなり

神様女神様かちくわ敬称略)に出会

チートゲットだぜ!

こんな感じです。それぞれ4~5ツイート分。

ほら、書けそう。

その後は、王様と話したり、初めてのモンスターと遭遇したり、襲われてる馬車的なのを助けたりと分岐していきますが、まあ素材は沢山あります

いうならばプロローグの時点ではカレーシチューの前段階。

んで、みんなテンプレを使いまくってるからテンプレに沿う罪悪感ゼロです。パクリじゃないです、オマージュ、あるいは作法です。

【玉石混合】

WEB小説なので、いろいろあります

ストーリーは良いが文章力がだめ。またはその逆。どっちも良い、どっちもダメ

だめな作品のだめなところだけに注目してしまうと、あたしってもう少しマシなんじゃね? と思えます


【俺の考えた最強の……】

俺の考えた最高の推理小説。どんなにミステリ精通してる人でも書けないでしょう。

トリックなんて思いつかないから。伏線の張り方とかわかんないから。

俺の考えた最強の日常。これは流行ってないけれど目はありますブームが来てもおかしくない。ただそこまで書きたいかい? って問題はあります

俺の考えた最強のロボットバトル。これも楽しいですね。でも、バトルって難しいし、鬱展開だったりカタルシスだったり難易度が高いです。

 俺の考えた最強のスーパーロボット系だったら書けそうですよね。俺のロボットtuee。でも幼稚か。まあ最近スーパー系でもストーリーすごく力入ってて、長くなるので割愛

俺の考えた(略)俺ツエエエ、俺(略)ハーレム

これがあまりにも簡単なんです。

で、意外と選択肢が多い。まだやってない職業とかもある。

ファンタジーゲームやって異世界小説読んでたら組み合わせはまだまだ残ってます

異世界での)職業ジョブクラス)、現実世界での職業(その知識経験を元にチートする)、スキル、成長特性、仲間、神様から貰えるチート、等特別に持ちこめるもの全般


【まとめ】

まとめると、(アニメとかは見てても小説では)異世界というジャンルしか知らなくて、かつゲームとかで似たような世界知識や設定への理解は多数あって、すぐに投稿できる環境が整ってて、自分にも書けそうなレベル作品ごろごろしてて、妄想やら新たなパターンやらが思いつきやすくて、つまりは書いてみたら人気でるんじゃね? って妄想もできて、テンプレがあって、要素を少しアレンジしながらパズルのように組み立てるだけで、15ツイートブンの文字数で1話が書ける。

みんなやってみたくなりますよね。

2018-11-13

anond:20181113093739

ソースと言えるかどうかだけどポストエロ不利益捏造をする意味ないよね

あとコンビニ店舗が増えてるのに雑誌売上は下がり続けてるとか

コンビニエロ本買うのがネットに詳しくない中高年でこれから消えいく層だとか

カードやイートインの場所を削ってまで置くもんじゃなくなってる

君もコンビニエロ本なんか買わないだろ

http://news.line.me/articles/oa-newspostseven/0bd794c9370a

エロ本(成人向け雑誌)をコンビニで買う、という習慣はすでに消滅し、コンビニ側がエロ本の売り上げに期待しているなんてこともない。雑誌取次店などとの関係から、やむを得ず陳列していたという状況だった今回の決定は、商業的には“すでになくてもよい存在”になっていた、エロ本、そして我々を“悪”にして、企業イメージのアップを図ったのではとすら感じる」(現役の成人向け雑誌編集者

そもそも今回の取り組みは、イオンと、同社が本社を置く千葉市側との調整を経て決定したものだ。販売店側が扱い拒否一方的に決めてしまっては雑誌取次業者流通業者との間に要らぬ軋轢を産んでしまう。また、行政けが進んで“表現規制”をしようものなら、反発する声も余計に大きくなる。そこで、小売業者行政側とがタッグを組み、また東京オリンピックなどを控えた昨今の“時代要請”や、女性子供たちに優しい環境作りをする、といった面をアピールすることで、企業イメージ自治体イメージの向上を狙ったのでは、と成人向け雑誌業界は見ている。

「成人向け雑誌など、二日に一冊も売れません」と語るのは、千葉県内にあるミニストップ店長

anond:20181112071618

女性生理期における味覚変化は科学的に立証されているから、商業外食業界に於いて料理人の男女の割合男性が多いのは女性の毎月起こる味覚変化が原因だと思うよ

ちなみに幹部調理師である板長シェフではなく調理師全体の割合の話

2018-11-12

キム・カッファンに思いを馳せた日

ニュース韓国反日トピックが絶えない。

いつ頃からだったであろうか、自分韓国がらみのもの嫌悪感を持つ様になったのは。

もともと政治活動をする団体が嫌いで、街宣車軍歌を流す右翼も嫌いで、路上拡声器政権批判をする共産党も嫌いで、大人数で旗を持って練り歩く日教組も嫌いで、三角大福から続く自民党派閥政治も嫌いで、政治に無関心な「ノンポリ」だと思っていたのだが。

最近ネトウヨ記事に納得してしまう程に、韓国がらみの話に嫌悪感を覚える。

ウソウソと見抜ける人でないと…」とは解っているつもりであるが、(私の情報リテラシー問題かも知れないが)韓国人のごく一部だけが反日をやってるのか、世論として見過せないパーセンテージの人が反日行為賛同してるのか、韓国政府が主導してやってるのか、よくわからない。

そんな中、Steamゲームを漁っていたら、King of Fightersがいつの間にか移植されていたのを見つけ、懐かしく昔を思い出した。

格闘ゲームが好きであったがそれ程上手くはなく、ストⅡのフレームを争うストイック駆け引きについていけなくなり、餓狼伝説Spcialに手を出した。2D格闘としては大味ながら、相手の隙をついて超必殺技を叩き込む駆け引きや、奥行きを利用して逃げたりと、ストⅡとは別の楽しさがあった。当て身投げには痺れた。キャラも、柔道ムエタイ太極拳さらには闘牛士忍者など異種格闘技戦様相で、コミカルで魅力的であった。某忍者は勝つと胸が揺れるしな。

キム・カッファンテコンドー師範の熱い男。乱舞技がかっこよく、きれいに決まれば爽快であった。普通にキャラで人気があり、こればかり使っていると非難された。鳳凰脚の出だしモーションは、「テコンドーにはああやって間合いを詰める技があるんだよ」「人間あんな動きができるか」などと仲間内でもネタになっていた。

当時の自分韓国に全く悪いイメージはなかった。ジャンプ漫画あるあるネタを散りばめた韓国映画「火山高」が大好きだった(今調べたら2001年公開だから餓狼伝説Specialやってた頃よりだいぶ後だ)。萌え絵を描いている韓国絵師がいて、日本を好きでいてくれると思ってたし、言葉は解らないながら巡回リストに入れていた。ラグナロクオンラインもやっていた。

日テレビの東京オリンピックに向けての特集で、女子中学生高校生テコンドー選手を取り上げていた。「何で日本人なのにそんな競技を選んじゃったかね」とつい思ってしまったが、当時の自分が見たら普通にかわいいな!頑張れ!」と思ったんじゃないか想像する。当時テコンドーと言えばキム・カッファンだったが、今のイメージは「テコンダー朴」になってしまった。

韓国のものネガティブイメージを持つ様になってしまったのはいつ頃からなのか。

日本嫌いの韓国人が結構な数いるのだとしたら、それはいつ頃からなのか。自分韓国に好感を持っていた頃から、実は韓国側にはそんな感情があったのか。

近年でも、日本でそこそこ売れている韓国出身のアイドルグループがある。日本に長く滞在し、日本語ぺらぺらだから、彼ら・彼女らは日本が好きなのだろうと思ってたが、実際のところどうなのだろう。商業的に「君たちの使命は日本で売れることだ!頑張ってこい!」というのは当然あるにしても、日本が嫌いなのに日本語を憶えて、日本暮らして、ではまるで大戦中のスパイではないか。そんなメンタリティアイドル活動などできるのか。

キム・カッファンと久し振りに再会して、キム・カッファンが大好きだった自分を思い出して、そんな事を思った。

2018-11-11

商業エロゲダメだなって思った瞬間

転職したら時間に余裕ができたもんで、8年ぶりくらいにエロゲを買った。ミドルプライス抜きゲー、絵以外は全般的微妙一言。値段を考えればこんなもんかぐらいの感想だった。最初は。

その翌週くらいに今度は同人抜きゲーを買った。あまりにも実用性が高くてビビった。先の微妙商業エロゲの比じゃないほどボリュームがあるのに、価格はその半分以下だった。

値段だけでも商業の方にはがっかりした。が、一番ダメだったのは、商業の方には欠片も熱意が感じられなかったことだ。

どっちも属性特化型で、そのシチュエーションいかに使える描写に仕上げるのかってのが全てなのに、それがろくに出来てなかった。「コスプレものなのにすぐ全裸になるAV」と何も変わりねーやって思った。絵は良かったか女優だけ良いパターンか。

そりゃ修羅の国呼ばわりされる業界で昔から当たり外れはあったが、エロこそがメインの抜きゲーでこれはいかんでしょ。客が離れていくのも納得だわ。

anond:20181111192951

商業作家はドロドロしているからな。

働きながらでも大規模イベント向けの同人別にできる。

あと、強引にベーシックインカムにつなげたいんだろうが、

ベーシックインカム貰おうが、商業作家になればドロドロしたところに巻き込まれるし、

大規模イベント向けの同人ができるかどうかにベーシックインカム関係ないし。

2018-11-10

著作権フリー画像をやたらと貼ってるブログ記事



(スマホを見てる外国人画像)



近年、やたらと目にする「著作権フリー画像記事内に貼りまくるブログ」、あれって逆効果じゃないの?

見出しのみとか本文中1~2枚程度に使うならともかく、段落ごとに「本文とほぼ関係ない外国人イメージ

みたいなのを貼ってる記事とか、気が散って読み難いだけなのに何を考えているのかと…



(腕組みしてる外国人画像)



素人ブログだけじゃなくて、商業メディアで金貰って書いてるライター記事でも多いところを見ると

からじめ記事内に使う画像の枚数が規定で決まってて、それを埋めるために無理やり使用しているとか?

雇われライター文字数を稼ぐために他所からコピペしまくってた頃と、やってることは変わらんのか。



(やれやれしてる外国人画像)



……画像が貼れないので文書説明したら、改行しまくっててウザいアメブロみたいに。

2018-11-07

anond:20181107212103

消費するだけのオタク別に指図されてないし

描いてるならうるさい連中から隠れればいいだけじゃないの

と思う商業エロ描きの俺

Twitterアカウント綾辻かなた死亡騒動の経緯まとめ

 

https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1541511379/

918 名前名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2018/11/07(水) 05:43:19.71 ID:CVe1xvMJ0 [2/2]

要はまとめると、最近Twitterに多い精神的にやばいフェミの人があっちこっち攻撃を仕掛けていて

この絢辻って人は午後ティー大炎上を仕掛けてキリン不買運動しようとしたり煽ったりしていて。

で、今回の標的が今放送中の特撮アニメ版抱き枕が出たってことで

それにかみついて攻撃して炎上させて発売中止に追い込もうとしてた。

そこでオタクとやりあいになった。

その中でこのフェミ自称NHKディレクターとして書類アップしてたことだとかを

掘られだし、なら「この人じゃないか」と特定する動きが出たけど、どうも社員じゃなくてこいつ

アルバイトじゃね?社員証の色が正規雇用じゃないとか、あれこれ言い出され

そしたら苦しくなったのか死んだことにしてアカウント消して逃亡した、

ってのがどうもここまでの流れみたいだな。間違ってるかもしれんが。

 

改めて経緯をおさらいしてみると、アカウント閉鎖のタイミングが、NHK女性ディレクターと「特定」された時ではなく、本当のNHK職員ではなく偽物だろうと判明した時というのが、引っかかる。

NHK女性ディレクターだとネットで「特定」されるまでは計算済みであるかのよう。

とするとこの方は騒ぎを起こして注目されたくて「フェミ」を名乗ってただけか、もしくは「フェミ」を貶す目的で「フェミ」を騙ってただけか、どっちにしろフェミ」を利用していた人だったんだろう。

アメリカでは「ロシア疑惑」だ「中国工作」だなんて、ネット投稿国民対立と怒りを煽る工作活動の存在が明らかになっているが、日本では「工作活動」が認定されたネット炎上はまだない。外国から工作ではなくても、商業利益目的煽りでも架空人物を名乗った投稿法律的摘発できる案件にするべきではないか

2018-11-06

anond:20181106163018

なろうは性描写が入ると系列18禁サイトに移されるから

従来の商業小説が性描写があろうと18禁ではない事を考えると、それより厳しいんだよな

まあそう厳しくしたからこそ成功したって側面もあるだろうが

2018-11-05

Twitter商業漫画に向いてない

デジタルで見やすい画面はアナログでは汚いし

4枚で面白い漫画単行本で読むのに向いてない

anond:20181105000215

残るわけねえだろうが一人もよお!

事実上最年長のすーぱーそに子ちゃんですら8年だぞ! あ、行けるか?

結局の所単体事業として10年持つなんて可能自体がほぼ0に近いし、中の人10年勤務する可能性も鑑みるとほぼ0だ0!

ただそに子のように企業マスコットとしては存在する可能性は十二分にあるが、現状そういうVtuberは少ない。

サントリーの燦鳥ノムはドワンゴ広告企画外注として存在しているので、予算が終わったら死ぬ運命である

で、非商業ベースなら確実に生き残る。

先日解散した企業系のアマリリス組は退職金の一部として希望者にアバター現物支給された。結果、みるくぷりん氏が資産を引き継ぎソロ活動継続した。

こうした形で生き残るVtuberは確実に存在するだろう。

営利企業における事業の永続性は期待するもんじゃない。そもそも健全にも程がある。

Vtuber何人残るだろうなあ

商業的にね

一身上の都合を除いた場合10年後も残ってそうだなあって人が大体10いかいくら

そういえばゆるキャラブームに似てるな

あれは7年くらい続いたみたい

2018-11-03

労働者は好きな服を自由に着る権利がある。

そうです。当然そうあるべきです。

しか資本家向けに作られたキャラクターは、実質「資本家スーツを着せられている」ということはお分かりでしょうか。

これに関しては2次元に限らず、3次元労働者なども該当します。狙った層(この場合資本家)のお客さんに好かれるようにするわけですから、そうなります

そういう意味で、創作(または商業ベース)の労働者と、現実労働者とは分けて考える必要がありますとはいえ、同じ「労働性」を扱うものですから慎重になる必要はあります

「好きな服を着ていいんだ」というのは主に現実労働者自発的に服を選ぶときの話で、誰かに着せれる、着せられたものに対して使う言葉ではないと自分は思います


anond:20181102124018

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