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はてなキーワード: 商業とは

2018-02-26

例の同人誌警察沙汰

やっぱ書き捨てる。

例の同人誌警察沙汰騒ぎだけど、商業漫画やっててイマイチ売れてない人たちが

何も触れないのが面白すぎて笑っちゃうんだよね。

やってることは思いっきり黒に近いグレーじゃん、同人誌って。

その中でおめこぼし……とか言いながら、結構もうけてる。

でもその人たちは商業オリジナル書いてもたいして売れない。

ほぼ同人の売り上げに依存して、その人気にあやかって気分よく生きてるわけ。

で、自分オリジナルという著作権を持ってるのに、それは売れないから、人の著作権を常に侵害して漫画売ってる。

からこれ以上騒がれるのは、ほんとイヤなんだろうね。

糾弾すればするほど、それは自分がしてることが真っ黒だって叫ぶことになるわけで。

この騒ぎに、いちいち口出ししてるのって、同人誌を買ってる人&本当に趣味で楽しんでいる人がメインで

商売にしてる人たちは、声を大にして何も言ってない(言ってる人がいたら、ごめんね)のが面白すぎて!!

別に趣味で書いてて商売にしてない人はいいと思うんだ。

でも明らかに同人商売してる人いるよね、オリジナルは全く売れてなくて。

自分で頑張ろ? これ以上人著作権お金もうけするのはやめよ?

自分著作権持ってるような人は、紙の本にしないで、ネット落書き程度にしよ?

自分の持ってる著作権が泣くよ?

私は作品を作る側だけど、すげぇ頑張って作品作ってるのに、利益なんてうっすいのに、同じように絵を書くスキルがある人たちが

人の著作権お金儲けしてて、本当にピンチになったときダンマリなのが許せないんだと思う。

自分権利自分勝負しろよ。

2018-02-25

anond:20180225174856

著作権そもそも商業活性化のためのもの著作者人格権を厳密に保護するためのものではない

金がなんぼ儲かったんですか損したんですかどう見込んどったんですかというのが一番の関心事だから、手描きは儲かるがスクショは儲からんというのならスクショけが悪になる、ふつーに

なんでシネコンってロードショーものしかやらないのか

よく言えば大ヒット間違いなし、悪く言えば商業的すぎる映画しかやらないシネマコンプレックスが、地方における文化貧困の一因な気がする

スクリーンはいっぱいあるし、1スクリーンだけ考えたら画面サイズ座席数もちょっとしたミニシアターみたいなもんなんだからシネコンの中で1スクリーンだけ新宿とか渋谷しかやってないような映画をやればいいのに。

と思った話でした。

2018-02-24

anond:20180224135359

同人ならどんなに面倒な服装もしっかり描くくせに

商業だと魔法陣からでてきた悪魔ユニクロで買ったのか?ってかんじのただの黒ベタロンT

やる気ないならやめちまえと思った

anond:20180224135105

商業作家って名乗ると同人の売り上げ上がるらしいよ

同人ばっか力入れて商業適当作家

気持ちはわかるけどじゃあもう同人だけやってればいいのに

2018-02-20

数年ぶりに同人世界に戻ってきたら気味の悪いことになっていた話

私は二十数年ほど前に腐の道に足を踏み入れたオタクである

書店あくま一般的大手書店)で好きな漫画の絵が表紙に描かれている「公式アンソロジー」とやらを見かけ

わず手に取り、同人誌というもの存在を知らされてしまった世代といえば、心当たりのある方もいるかもしれない。


当初は晴海に足を運び、会場が変わってからビッグサイトに足を運び、ナントカ会館等で開催される小規模なオンリー

コピー本を携えてサークル参加デビューを果たし、当時は割と楽しく活動していたと記憶している。


その後、活動していたジャンルの衰退、進路云々という人生選択等も重なり、自身創作してイベントに参加することが

自然となくなった。友人スペースの手伝い程度。それも楽しかった。


当時はTwitterpixivもなかった。



ここまでお読み頂いて「もしやこれは中年の懐古を元にした愚痴なのではないか」と思われた方。

恐らくそうなので、何か違うと思ったら閉じて頂いて構いません。




とあるジャンル同人世界に戻ってきたら面倒なことになっていた


2010年代に入り、個人的には転職をして少々生活が落ち着いた頃、とあるジャンル創作活動をしてみたくなった。

そこで遭遇したのが下記の面倒事だった。


慣れ合い、擦り寄り慣習


情報発信手段としてTwitterが主流になりつつあったので自分登録して同ジャンルの人々をフォローしたのだが、

あちこちでムダな慣れ合いや擦り寄りが日常的に発生していた。


創作者同士による「え〜〜◯◯さんの方が上手ですよぉ〜〜」的社交辞令

 こういうことを言い合う人たちはだいたい心の中では自分の方が上だと思っている

・壁や誕席に配置される創作者(一部商業作家を含む)へのあからさまな擦り寄り

 その時のジャンルには商業BLへの進出を狙う野心家も多かったため、奴らは必死だった

・良配置を得た創作者の「はわわわ〜〜私なんかがこんな配置を〜〜!!何かの間違いです〜〜!!!

 当日は私は無視してください〜〜〜!!!」という心にもないムダ謙遜

 本当に無視したら今度はすねて「どうせ私なんか…やっぱり実力もないのに…」って構ってネガするくせに

・付き合い上、特に欲しくない本を買わなければいけない雰囲気

 正直な話、あなたツイート面白くてフォローしているけれどあなた創作物が欲しいわけではない、という相手もいる


こういうことを書くとだいたい「じゃあ付き合いをやめればいい」という意見が出るのだが、一度繋がってしまったもの

それこそジャンルごと変えるでもしない限り安易に切りにくい、という事情もある。もちろん私自身の性格起因もある。

そこはどうしても平行線議論になるので、いろいろな意見もあるよね、に留めておきたい。

どちらかが正しいということではないと思うので。


ありがたいことに何年か活動を続けているうちに、個人的な繋がりのないところから私の創作物を気に入ってくれる人が出てきたり

BLであったにも関わらず男性の読者さんがついてくれたりして、それなりのやりがいも感じられていたのだが

あるイベントの終了後、急激に「なんか疲れたな…」という気分に襲われ、フェードアウトする形でそのジャンルでの活動をやめた。



どうでもいい話だが、そのジャンルには大学在学中にデキ婚出産した当時20代前半の専業主婦創作者がおり、

かにつけて「大学では◯◯を専攻していて〜就活も本当は△△(大手)を目指してて〜〜」などの「私はバカじゃない」主張や

そうかと思えば「あたしおかあさんだから」的ツイートで既婚子持ちマウントを取ろうとしてくるので、非常にうざかった。

彼女には嫌いな創作者がいて、何かにつけてはその相手ディスり「だから◯ちゃんで叩かれるんだよ…」などとツイートしていたが

彼女自身もまた◯ちゃんで叩かれていた。二人とも今頃どうしているだろうか。もう30代のはず。正直どうでもいい。



■別のジャンルで数年ぶりに同人世界に戻ってきたら気味の悪いことになっていた


さて、それから数年、本当に何の創作にも関わらずにただの漫画アニメオタクをしていた私に、また新たに興味を持てるジャンルが現れた。


久しぶりに「沼に落ちた」という表現が出来るほどのジャンル出会った私はそのジャンル専用のTwitterアカウントを作り、

同じジャンル好きな人達と繋がり、たまに自分で描いた絵をツイートに貼り付けては一般人にふさわしい数のRTいいねを頂いて

楽しくやっていたのだが、ここでもまた面倒なものが目に入るようになってきてしまった。


慣れ合い、擦り寄り慣習

以前いたジャンルよりもさらにひどい(※個人の感想ですものだった。


私がそのジャンルに落ちた時、既にそのジャンルが盛り上がり始めてから一年以上が経過していた。

その間に何が起きていたかを察するに、


1.元作品の発表当初から二次創作をしていた人が「偉い」という風潮

2.「偉い」人の創作しているCPで新たに創作をしたければそいつに気に入られなければやっていけないという空気

3.そもそもその「偉い」人の創作物を皆が好きで当たり前という空気


下記に簡単解説するとこうなる。


1.元作品の発表当初から二次創作をしていた人が「偉い」という風潮


私もジャンルに足を踏み入れた者としてはド新参なのだが、創作者を中心にあちこち古参に「私など新参ですから」と

謙遜して回らなければいけない雰囲気蔓延していて、辟易するのに時間はかからなかった。

全体的なジャンル雰囲気としては「ご新規様歓迎!あなたもこの作品を見てください!」という呼び込みも多いのだが、

創作者に目を向けるととにかく新参が頭を垂れている様を目撃する。

そのジャンルには商業作家はあまりいないのだが、「偉い」人は「先生」などと呼ばれて崇め奉られているのだ。


気味が悪い。


2.「偉い」人の創作しているCPで新たに創作をしたければそいつに気に入られなければやっていけないという空気


ジャンル内で「偉い」とされている創作者の中でも、一番の人気CP活動している一番「偉い」とされる創作者が存在していた。

一番の人気CPなので、後からハマって創作を始める人の中にもそのCP活動したい人が多い。

彼女らが何をしているかというと、


・その「偉い」人をまずフォローし、

・「以前から拝見していました!ファンです!!」という挨拶で忠誠を示し、

・「偉い」人が何かツイートする度にRTして空リプで崇め奉る


という、もはや偉い人の宣伝媒体となることによってそのCPでの活動領域を得るということだった。


気味が悪い。


3.そもそもその「偉い」人の創作物を皆が好きで当たり前という空気


1および2から、「偉い」彼女創作物は「読みたいから読むもの」というよりも「礼儀として購入し、読んだら褒めちぎるもの」という

何だかよく分からないものと化していた。


気味が悪い。


私自身、ハマったCPは前述の一番人気CPだった。

だが、「偉い」人の創作物は正直あまり好きではない。もっと言うと、その「偉い」人自身が好きではない。

知り合いなの?と聞かれれば、いいえ違いますということになる。

知り合いでもないのに嫌いなの?と聞かれれば、「あなたにもいませんか?知り合いでもないけど好きではないなと思うタレントとか」と

いうことになるが、とにかくその「偉い」人の発言の端々に自分とは合わないものを感じてしまい、受け付けないのだ。


ただ、推しCP推しCPである以上、どうしてもTLにRTいいねさらには空リプまで含めて彼女を崇め奉る空気蔓延する。

そこで私は彼女アカウントIDペンネーム、「先生」という単語まで含めて、彼女の影がTLに現れないように徹底的にミュートした。

それでもイベントが近づけば彼女新刊に関連すると思しき新たな単語がTLに発現するので、それをミュートする…ということを

繰り返している。もちろんはじめからフォローもしていない。信者からすれば、私は不心得者だろう。



これもどうでもいい話だが、ここまで崇め奉られる◯◯先生とやらはどんな人なんだと思ってググってみたところ、

見事に◯ちゃんで叩かれていた。なんだ、皆が皆崇めているわけではないのだなと思うと同時に、表向きは信者に見えるあの人やあの人も

心の底ではどう思っているかからないのかもしれないな、と思い、そっとブラウザを閉じた。



そんなこともあり、私は現在身をおいているジャンルではある意味中途半端創作を続けている。

たまに描いた絵をツイートに貼り付けてみたり、ある程度まとまったらpixivに載せてみたり、それで満足だ。

心優しい人からイベントに出てほしい、本を読みたいと声をかけて頂けることもあるが、上記の気味の悪い風習がなくなるか、

偉い先生とやらが去るまでは御免被りたい。

先生とやらは自己顕示欲自己評価承認欲求の塊のようなお方とお見受けするので、ジャンルが盛り上がっていて

適当キャラクターセックスさせて崇め奉ってもらえるうちは去ることはないだろう。


昨今、同人誌価格設定創作活動における人間関係に疲れる等の記事拡散されているのをよく目にする。

私はそうした疲れを感じたくはないので、今のままでいようと思っている。

2018-02-19

からも好かれているある人が嫌いすぎてつらい

その人は今はもうプロレベル絵描き

そろそろ商業で本も出すんだろうなって感じだけど

昔あったその人関連の嫌な事がトラウマ

名前を見るだけで胃が痛くなるくらい嫌いだ

ツイッターミュートもブロックもしているけど

事あるごとにその人の話題が出てくる

人気者を嫌いになるのはつらい

https://anond.hatelabo.jp/20180218033519

まあぶっちゃけ女性を避けて生活することはできるんだよ

電車で近くなったら離れることや降りることだってできる

女性に近づくこと自体痴漢を発生させるとして離れることを前提にすれば

痴漢冤罪であることをほぼ100%肯定することができる

もし近づいたら自らが痴漢行為を行う状況に瀕しているとすることで

していない痴漢犯罪要因となるが実際にはしていな時点では冤罪だという形で成り立つ

存在しいない悪魔はいった箱を悪魔の箱だと呼べば中身が空の状態場合は「まだ悪魔の入っていない状態の箱」なのだ

悪魔が入る前にあけてしまうと冤罪という仕組みだが痴漢場合は実際に入り得る

なので実際に痴漢を行わない時間までがすべて冤罪とすることができる

そうしないデメリットが大きく二つありひとつ痴漢をされたくない女性のために男性自虐的に行動しなくてはならないのかという問題

これは意識的問題なので女性は汚れている汚らわしいので近寄らないという定義にすればいずれなくせる

悪魔というのが忌避すべきだという存在定義だけであった時は避けられていたもの魔女裁判異端審問はては教育的なものとして

比較しよりよい選択肢のための排除対象として取り入れられるようになってただの凶悪な因子使い勝手によってはよいものでもあると

価値観の広がりから悪魔もふれてはいけない存在からふれてもいい場合やふれてメリットのある場合などが考察されるようになっている

逆に進行させれば女性禁忌にできようしかつては禁忌とされた事柄場所もあった

次に男性女性関係性についての産業

女性を呼び込めば男性がついてくるという構図でなりたつ料金制度商品サービスなどさまざまな分野でありそれは単体ではない

それぞれが関連し投資をしあい販路顧客をつないでいる

商業的にはこれがあまり乖離することは好ましくないだろう

逆に男女が大きく切り離されるべく必要商品としてなにか出てくるとそれは盛り上がるかもしれない

男性女性かを示すカードファッション文化など身体的な性別以外に分類やふるまいやサービス場所など開発の余地はある

しかし現状の市場が男女がそれぞれ半分ずつほぼ全世界的にあるのだからこれを破壊するメリットよりも企業事業存続が重要視されるだろう

いちばんいいのはやっぱり知らない女性には近づかないってことだよ

女性男性からどこの位置に立つべきみたいなのとあわせて

男性女性に対してどの位置にたつべきみたいなのを大昔のようにつくってかつ現代風に平等さをだせばいい

近づいて冤罪男性の負けだよ

2018-02-18

anond:20180216160826

趣味でやってる大喜利の一発ネタに深い教養とか求められても。

それがテンプレだったり一瞬で消費されるのも当たり前。

女子高生の間で流行ってるギャグとか流行とかの類でしょ。コミュニケーション取れればいいから深い意味はない。

脚本家ならTwitterに張り付いてないで、商業一定レベル作品だけ読めば?

2018-02-16

ぼくのかんがえたさいきょうの東方バー

まず、今回の例の東方バーについては、ある程度たってから申請したら許可する的なニュアンスを込めての一旦は不許可にしたほうが良いと思う。

ガイドライン外のことについて無許可でやったのだから

そのうえで、下記みたいな条件を設けてゆくゆく先には許可を出してもいいんじゃないか。

ガイドライン外でもZUN許可を出せばなんでもできる。

1.公式公認のような、ZUN自身が大きく関わっているような表示を禁止する。「許可」なら良い。

2.一切の地域独占権など独占権を与えない。近くに同じような東方バーができても泣かない。

3.1人・1サークル・1法人に対して1店舗複数店の経営、チェーン展開は認めない。

4.すべて事前に許可を得ること。有限期間の契約であること。

ひょっとしたら、半年程度の同種の店舗運営経験ぐらいは設けてもな?とは思う。けど、あくまZUNは知らんということでそんな条件を設けて責任とらんでもなという気もする。

まず1についてはZUN許可出しただけであって一切何ら責任を取るようなものではないということをはっきりさせること。

どのみち、クッキー事件暴力沙汰と逮捕者出たりしたことや、異常性癖最終処分場が界隈の一部にあっても今日東方平常運転だ。

バー運営するやつが何かやらかしても界隈にそこまで大打撃は発生しないよ。責任ZUNは一切負う必要はない。

2についてだが、むしろ商業コンテンツ側Aは店舗運営を何処かBにやらせたら、そいつBに何らかの独占権をもたせてる。

店舗もそうだけどアニメなんかもね。それゆえに、クソみたいなものができても、それが公式であって他のやつは作れないから他の選択肢はない。

コンテンツ側Aがいくらかもらってるわけだから、その対価としてBをきちんと儲けさせないとならない。だから、クソみたいなBでも、コンテンツAの価値を下げるようなやつでも他のやつは出せない。

だが、糞なら、他のやつがもっと良いバーを作ればいい。それで客を集めれば、クソなやつは潰れてくれる。

3についてだが、やはりこれは「創作を楽しむ」「コミュニティを盛んにする」というニュアンスを込めてとのこと。

店舗でどんなカクテルがいいか?装飾がいいか料理が良いか?また、どんなイベント開いたらいいか?それも創作の一つだとは思う。

だけども、あくまでそれは店主がガッツリ店舗に力を入れてのこと。

東方は儲かるんだと、バイトやらせ適当なことをやって儲けさせるようなやつが、でも儲かって、チェーン展開して、他のやる気があるやつを押しつぶすような事態は避けるべきだと思うから

やるならガッツリとどんな「どんな創作が界隈を豊かにするだろう。東方ファンが楽しんでくれるだろう。」と考えながら一つの店舗に力を入れてやってほしい。

4についてはあまり変なことをやらせないため。契約として1-3に同意したという形にして判子を押させるため。有限期間の契約にして、契約更新ときに、何らかのトラブルが起きたとしても、その後の契約更新ではトラブルを踏まえた契約に変えていけるようにするため。最悪、他の店への営業妨害だとか、ぎりぎり上記ルールギリギリを狙おうと言う店。特に神主の関与が大きくあるという宣伝をしようという店に対して契約更新をしないため。「何月何日にZUNが来てくださいました!」ぐらいならOKだとは思うけど、それを悪用したり、公認公式に似た意味言葉を使おうという店舗があるかもしれんからね。

2018-02-14

知らないジャンル同人誌を買った話

知らないジャンル同人誌を買った。

そのジャンルは、同人界隈なら一度は必ず目にするし、きっと過去にハマった人も多いであろうジャンルだ。

ただ、わたしはきちんと触れるということはあまりなかった。

半年程前の夏コミ

お目当ての御本を買い、帰宅しようと思っていた時、そのサークル出会った。

控え目に言って、絵がどちゃクソ好みだった。

サークルカットを見て、これは買わなきゃという焦燥感に駆られた。

知らないジャンルだったけど、何も考えていなかった。

「・・・あの、新刊と、再録1冊ずつ、お願いできますか?」

めちゃくちゃ緊張した。

本を買う瞬間、この時以上に緊張することはもう無いとすら思えた。

初めて本を買うのに緊張した。

どれだけ表紙がアレな商業本でも、レジに持っていくことに躊躇いを感じなかったのに(と言うより心を無にしていた)

はいこち新刊と再録、○○円になります

頭が真っ白でよく覚えていないけれど、こんな感じの返しだったと思う。

震える手で財布を開いて、お金を払った。

その後は普通にそこから去って、帰宅した。

本を読んだ。

最高だった。

よく知らないわたしが口に出すのも躊躇われたが、ほんとうに、最高だった。

キュンキュンした。

絵はやっぱり最高だった。

なんとなく泣きそうになった。

そしてまた、冬コミでもそのサークルにお邪魔した。

もうひとつ他のサークルにも足を運んだ。

極めて落ち着いたように振舞っていたけれど、もう握手たかった。

あなたの御本のおかげで素晴らしいジャンルに知り合えたと、そう泣きながら伝えたかった。

変人だと思われそうなので控えたが。

いまこれを書いてる私は、そのジャンル漫画を買い、少しずつ読み進めている。

まだ完璧理解したという訳では無いが、とてもたのしい。

サークル主さん、この御本を書いてくれてありがとう

このジャンル万歳

同人即売会って、いいな。

語彙力の低下が激しいが、見逃してほしい。

勇気を持って、知らないジャンルの御本を購入してみてもいいと思う。

きっとそこには、新しい沼がある。

2018-02-13

俺が嫌いなオタ&ネット文化

俺は昔から嫌いなものが多い。
型月作品東方Projectが嫌いだ。
東方から出てきた同人サークル全員滅べと思ってる。
あとニトロプラスも嫌いだし、虚淵が話書いたのとか吐き気がするレベル
うそう、ボカロ歌い手も嫌いだな。
アイマスダメだ、殺意が湧く。
ネット有名人気取ってる芸人崩れも死んで欲しいね

ここで今のネット同人界隈を見てみよう!

型月はFate/GrandOrderが良くも悪くも流行って空前のFateブーム
東方は相変わらず同人勢力最大級原作者がよりオープン許可出したか商業ゲームにもゲスト出演してる!
夢喰い○リーポプ○ピピック東方同人描いてた人原作だね!
アイマス派生沢山だね!また増えるんだって
ボカロ人権得て引っ張りだこで、元ボカロP歌い手歌手としてメジャーになってたりしてる!東方アレンジ歌ってたのもだな!
トロも色々手を出すし虚淵はすっかりエロゲ以外の脚本も書くようになっちゃったちょっと前の仮面ライダーにも関わってんだぜ!
あとなんかYouTuberから派生してVYouTuberとか出てきたね!すげえよあの流行りっぷりは!

俺にとって最悪の世界なっちゃったよまじファック

anond:20180213150251

商業原稿出版社からでる雑誌(またはウェブ媒体)に載せるための原稿であり、

いくらネームだの一部の作業配信であろうと

それは掲載前原稿を作者の独断で先に見せてしまってることにならないかな?

しろネーム配信とかなんでそんなでっかいネタバレみたいなことしてんの?と不思議に思った

anond:20180213145306

具体的には商業だとどこがNGなんだい?

同人原稿作業配信←わかる

サンプルになる部分とか、そもそも同人趣味だし

でも

 

商業原稿作業配信 ← わからない、これから雑誌に載るものでしょ?

さら

商業原稿ネーム作業配信 ← そこから?そこから配信ちゃうの?

どういうつもりなの?

2018-02-11

アニメうらら迷路帖』はなぜ失敗したか徹底解説

まずはじめにいっておきたいのは『うらら迷路帖』をけなす目的でこの文章を書いているのではないということだ。おれは『うらら迷路帖』のファンではなく日常系アニメファンで、だからこそ書いておきたいことがたくさんある。

ファンの人はたくさんいるだろうけれど、人気が出なかった作品であることはファンも認めざるを得ないと思う。なぜ商業的な失敗をしてしまったのかを可能なかぎり客観的に書くことがこの文章の目的だ。

作品の概要

うらら迷路帖』は2017年の冬クールアニメ化された作品で、原作はまんがタイムきららミラクに連載されていた四コマ漫画だ。

同じクールにやっていた『けものフレンズ』に話題をかっさらわれたばかりか、『この素晴らしい世界に祝福を! 2』『幼女戦記』といったなろう系の注目作、『ガウリールドロップアウト』『亜人ちゃんは語りたい』『小林さんちのメイドラゴン』といったファン層がかぶりそうな作品などが放映されており、それらの影に隠れてしまった感がある。

まずは良いところをあげていく

たくさんある。

キャラデザかわいい。とくに小梅のキャラデザがおれは好きだ。

OPの曲がかわいい。脳内でくり返し再生される。OP映像もそれなりにいい(もうちょっとがんばれたとは思うが)。

大正ロマン風の舞台設定がいい。建物内装はもちろん、ちょっとした小物にまで配慮がある。

占いの番付によって入られる場所制限される設定もいい。番付が上がる→入られる場所が増える→自然に新キャラが出せる(既存キャラリストラ自然にできる)というシステムになっているからだ。

ちょっとしたエロ要素もいい。

ここから先は悪いところばかりを徹底的にあげていく

なにがダメだったか明確にするために、日常系最大のヒット作であるけいおん』を中心に他のアニメ作品との比較で話をすすめていく。

男の占いへの興味のなさをなめている

日常系は+αなにを盛り込むかということが重要だ。

けいおん!』は軽音楽、『ばくおん!!』はバイク、『New Game!』はゲーム制作、『ヤマノススメ』は登山、『ゆるきゃん△』はキャンプなど男が関心をもつものを盛り込むのがふつうだ。

ひだまりスケッチ』や『GA芸術科アートデザインクラス』のように芸術をテーマにすることがよくあるけれど、それは視聴者の関心というよりは、芸術制作によってキャラ個性を出しやすいのと、作者の漫画家としての経験テーマに活かすことができるという利点があるから採用されるのだと思う。

ところが、うらら迷路帖場合は「占い」だ。これはかなりの悪手だ。しかも、おまけ程度ではなくがっつりと話に絡んでくる。

男というのは占いにまったく興味がない。馬鹿にさえしている。占い好きの男もいることはいるだろうけど、同好の男友達を見つけようと思えばかなり苦労するはずだ。

ギターを弾いている女の子は三割増しでかわいく見えるし(=萌え)、バイクをさっそうと走らせる女の子はさまになる(=萌え)けれど、占いに興じている女の子をとくべつかわいく感じる男はあまりいないはずだ(≠萌えいかんせん興味がないし馬鹿馬鹿しいと思っている)。

あと、占い師の番付が「十番占(見習い)」~「一番占(名人クラス?)」まである設定だけれど、たとえば五番占と一番占がどのくらい力がちがうのかがよくわからなかった。そういう少年漫画っぽいところは、せっかく設定を出したんだからもっと詰めるべきだ。

占い要素は、死に設定どころか死神設定になってしまっている。せめて似たような要素の「巫女」だったらまだよかったんじゃないか個人的には思っている。巫女服という制服萌え要素)があるし、エロ漫画エロゲーで培われたオタク独自巫女文化があるからだ。

キャラ関係性の構築ができていない

ようするに関係萌えができないということ。これが最大の失敗要因だとおれは睨んでいる。

メインキャラ四人は皆が初対面で、幼なじみだったり姉妹だったりするわけではないし、同じ占い学校の同期だから先輩後輩の関係性がない。だれとだれがとくべつ仲がいい設定なのかパッと見でよくわからない。あえていうなら、みんな均等に仲良し、あるいは千矢のハーレム

このおれの意見にはこういう反論が来るんじゃないかと思う。「だれとだれが仲がいいかなんて最初からからなくてもいいのではないか。話数がすすんでいくごとに徐々に関係性が構築されていく過程を楽しんでこその日常系だ」

この反論には実例を示すのがいちばんいいと思う。

たとえば、『けいおん!』。澪と律は幼なじみで仲が良く、軽音楽部の再立ち上げもこのふたりがはじめたことだ。担当楽器ベース(澪)とドラム(律)のリズム隊。唯は後輩の梓をとくに可愛がっており、梓はなんだか頼りない先輩である唯をどこか放っておけない(最高か!?)。担当楽器ふたりともギター。そして傍観者、紬。担当楽器キーボードというのもまたそれっぽい。

たとえば、『ご注文はうさぎですか?』。ココアは、住み込みで働いている喫茶店の娘のチノを妹のように可愛がっており、チノ困惑しつつもココアを受け入れていく。ココアとリゼは同じ喫茶店バイト仲間。ちがう喫茶店バイトしているシャロは、学校の先輩のリゼに強く憧れていて、幼なじみの千夜によくからかわれている(からかいといってもかわいらしいものだけれど)。

ふたつ例にあげた関係性は、アニメを観た100人100人が速攻で理解できる。そのキャラが出てきてから一話、長くても二話ほど観ればわかる。わかりやすいものであれば十秒でわかる。鼻クソほじりながら観てても簡単にわかる。

ようするに日常系というのは、関係性をはじめから色濃く匂わせていないといけないということだ。その点で『うらら迷路帖』で関係性がちゃんと構築できているのは、佐久隊長周辺だ。

佐久とニナは幼なじみで、ニナの妹のノノを昔から可愛がっている。部下ふたり佐久に惚れこんでいる。

正直なところ、佐久隊長を主役にしたほうがよかったのかもしれない。

ストーリーがある

うらら迷路帖』が日常系扱いされていることに違和感がある人もいると思う。なにせ、ストーリーがあるからだ。主人公の千矢が母親を探すために立派な占い師を目指すという大きなストーリーと、一話完結の小さなストーリーが組み合わさって作品ができている。

しかし『うらら迷路帖』はまんがタイムきらら系列作品で、登場キャラは女しかおらず、日常系雰囲気・印象がかなり強い。なので、このまま日常系ということで話をすすめていく。

日常系というのは身も蓋もない言い方をすれば、キャラ萌えさえできればそれでいいというジャンルだ。ストーリー性は萌え女の子たちが仲良くしててかわいい)の邪魔になることが多いからできるかぎり薄くし、目的があっても自己実現(趣味的)であることがほとんどだ。

うらら迷路帖』はストーリーがある。つまり萌えが付加要素になってしまっている。付加要素はいいすぎかもしれないけれど、萌え女の子たちが仲良くしててかわいい)よりもストーリーを展開させることを優先させてしまっているのは間違いない。

ストーリーおもしろければ問題なかったのだけれど、ひいき目にみてもおもしろものではなく、可もなく不可もないストーリーというのがおれの評価だ。

キャラ世界もきれいすぎる

これが、ストーリーが可もなく不可もない理由だと思う。

もう、出てくる人出てくる人、みんながきれいだ。清廉潔白道徳的に正しい。メインキャラ四人はみんなまっすぐだし、人をからかったりしないし、目立った欠点もない。このやさしい世界には悪人がいないんじゃないかと思ってしまうほどだ(警備隊なんていらないんじゃないか)。

きれいなキャラきれいな世界は当然ストーリーにも影響する。きれいなストーリーほどつまらないものはない。なんでもいいから、おもしろいと思ったストーリーものエンタメ作品を思い返してみてほしい。大きな障害があったり、殺人事件が起こったり、強大な悪人がいたり、世界のものおかしかったりすることがほとんどだと思う。

ネット配信消極的

これはおまけ程度の難点だけれど、ネット無料で観られるところが少なかったとおれは記憶している。すくなくともニコニコ動画では一週間無料期間がなく、一挙放送もなかった。萌えアニメにしてはめずらしく、ネット配信を拒んでいた印象がある(同期の仲間、ガウ亜人メイドラはそんなことなかったのに)。

おわりに

ここまで読んでもらえば、なぜ『うらら迷路帖』の失敗について書きたかったのかがわかってもらえたと思う。ここまでハズしている日常系はそうない。

もちろん、男の興味を引く題材、関係萌えの構築、ストーリーの希薄さ、ちょっとだけノイズのあるきれいなキャラたち、ネット配信積極的、のすべてを満たしたところで人気が出るとは限らない。この文章に書いた『うらら迷路帖』の欠点もただのこじつけに過ぎないのかもしれない。でも、書きたかったんだもん、仕方ないじゃない。

それと、気になる反応があったら返信するつもりでいるんで、そこんとこよろしく。


※追記

kaionji ごちうさだってキャラ世界もきれいだったけど

ごちうさには、ちょっとたかかいちょっとした毒)をしかけてくる千夜がいるし、青山ブルーマウンテンという駄目人間もいるため、キャラがきれいすぎることはない。

dzod というかストーリーがあるから失敗って言っててあまりに悲しすぎないか

日常系というのは基本的にはストーリーを入れないジャンルだ。ただ最近ストーリー要素のある日常系も増えていて『New Game!』はその唯一の成功例。『New Game!』はいろいろとうまくやってるからストーリーを入れても大丈夫だったんだけれど、その「いろいろ」を語ると長~くなるので割愛

gokkie 全く関係無いんだけど、3年後このはな綺譚とうららの違いを語れと言われても回答できる自信がない

そんなことはない。百合要素がほぼないのが『うらら迷路帖』で、百合要素たっぷりなほうが『このはな綺譚』。日常系ファンちょっとした違いに敏感になる。

ka5me 自分は不必要性的描写が多かったことだと思う。おなか見せられてまあ喜ぶんだけど日常系ライト百合に求められている事じゃない。不必要パンチラが単に下品と思われるのと同じ。

これは正論。でもおれ個人としてはもっとエロ推しでもよかった。後の方になるほどエロがなくなっていくんで、エロ要素も中途半端だったんだということにこの指摘のおかげで気づいた。やるなら徹底してエロくする、やらないなら一切やらない、という制作姿勢大事

G1Xir3um 「きらら枠でやるものではなかった」ってことでしょ? まあ分かる。

いや、むしろきらら枠以外で『うらら迷路帖』を受け入れてくれる枠があるのかどうかが疑問。極端な話だけど、たとえばジャンプに連載されたとしたら確実に10週で終了だ。

tose2125 好みに合わない理由を長々と述べられてもつらい

好みに合わない理由というよりは、「日常系の型をこれだけハズしているよ。さすがに型なしになってるよ」ということを長々と述べさせていただいた。

shiju_kago ”ストーリーがある”が悪い理由というのもすごい話だが、一昔前のテンプレ以外やってはいけない時代劇がその位置にいたのかもしれない

ひと昔前の時代劇日常系との共通項という発想がおもしろい。でもおれは時代劇のことがまったくわからないんで残念だ。

a-charin 私は女だから占いも成長してくのもすごく楽しかったけど、あの唐突なエロ邪魔だったなあ。そういうのは個人でやるから舞台では普通にしててくれ!やるならもうちょい自然にやってくれ!って毎回思ってた

女性向け日常系という道もあったのかもしれない、と思わせてくれる指摘。やっぱエロは余計なのかあ。

途中からたまゆら批判に見える。

たまゆらはよかったよ。

dowhile 大成功した。話は以上だ

気もちはわかるけど(好きなアニメが人気が出なかった経験アニメオタクならだれにでもある)、現実を見ようよ。

msdbkm "占いに興じている女の子をとくべつかわいく感じる男はあまりいないはずだ" シンデレラガールズに藤居朋というアイドルがいましてね

アイマスは765のキャラを知ってるくらいでほとんど詳しくないんだけれど、そのキャラ占い師属性以前にアイドルじゃないか占い副業(おまけ)、本職はアイドルって感じなんじゃないの?うらら迷路帖彼女らは占い本業なんだよ。

他人の作ったコンテンツを「失敗した」とか断じて論じようとする人は一切信用できない。これが長年ネットしてきて得た知見ですわ。[……]「自分の審美眼に適わないから失敗」と言い換えて個人的な好みとの差異を詳述しているだけでしょ。

個人的な好みというよりは、「日常系の型をこれだけハズしているよ」ということを書いただけであって、おれ個人審美眼なんてなにも関係ない。むしろキャラデザはいいと思っている(本文中に書いているよ)。『うらら迷路帖』を三話まで観てもらえれば書いていることを理解はできるよ(賛否はあるだろうけど)。

あと「他人の作ったコンテンツを失敗したなんて言ってはいけない」というのは基本的にちがうと思っている。つまり、どんな作品であってもさまざまな人びとが関わっていて努力しているのだからの悪く言ってはいけない批判もしてはいけないということなんだろうけど、そんなのは馬鹿げている(評論家は観た作品を全部褒めないといけないのか)。成功した作品成功要因について話していいのに、失敗要因は話してはいけない?そんなことはない。

どんな作品にもクリエイターたちの想いがこめられている。そのすべてが成功してくれればいいんだけれど、成功するのはわずかで、残りぜんぶは失敗だったり、微妙な成果だったりする。それが当たり前だ。成功を語ることもあれば、失敗を語ることだってある。それも当たり前のことだとおれは思うよ。

つーか、長年ネットをしてきた(自称)くせに、観たことのないアニメ作品批判文を読んで(全部を読んですらいないらしいけど)「個人的な好みでしょ?」とか憶測で書き込んでしまって、あげく人格否定まで書いちゃうあたりどうなのよ。長年って何年?二年くらい?まあ、あれだ、このチーズは二年くらい蔵に寝かせて熟成させてるんですよ~、とか言われたら、二年!へえ長いですねえ~って返事しちゃうもんなあ。二年って長い。おれが十年弱ネットを見てきて得た「雑学」のひとつに「ネットは人を賢くしない」というのがあるんで、あなたの「知見」のほんの隅っこほうにでも入れてやってください。あと差異とか審美眼みたいなちょっとむずかしい言葉あなたは使わないほうがいいよ、弱く見えるから。「違い」「好み」でOK

2018-02-10

anond:20180210085259

商業理由ですよ

昔は滑って規定の図形を氷上に描いてそれを採点する競技でした

からfigure=図形スケートなんです

2018-02-08

Netflixアニメーター待遇改善できなかったようです。

DEVILMAN crybaby絵コンテ演出担当したアニメーター柴田勝紀氏の証言

https://twitter.com/amune1/status/961241797581139969

Netflixお仕事TVアニメと違いはありますか?また、Netflixボンズ&IGは包括的業務提携を発表しましたが、これによりアニメーターには何か変化はあるのでしょうか?

柴田勝紀@amune1

性、暴力、明滅などの表現規制が少なかったです、スケジュールは厳しかったです、提携したのはメリットがあるからだと思いますアニメーターメリットがあるかどうかは制作会社次第だと思います

https://twitter.com/amune1/status/961520620784644096

結局のところNetflixからといって通常の作品賃金待遇面で変化は無かったという事でしょうか

柴田勝紀‏ @amune1

から見えた範囲ではそうです。


ネトフリバブルでアニメーター賃金問題解決するとか煽ってた人達息してます


※追記

https://twitter.com/amune1/status/961759262220288000

会社Netflixから報酬が支払われた後や、デビルマンcrybabyが商業的に良い成績を出した際にインセンティブ等が還元される話などは無かったのでしょうか?

柴田勝紀@amune1

ないです。


インセンティブも無いんですってよ。

anond:20180120013355

そういう時代になってきてる

ますます加速してくと思うよ

個人自己プロデュースして技術・才能重視の時代になる

会社に雇われる人間が少数派になるのでは

商業漫画家は雇われではないけど会社契約する意味がなくなってきてるよね

規制がひどくなる中大多数向けに描くより自由に少数派向けに描く方がいいって描き手も多そうだ

2018-02-07

みんな「嬉しい」って漢字読めないの?

普通小学生以上だったら読めるじゃん?

別に難しい漢字じゃないよね。

でも、小説読んでたらなぜか「うれしい」と開いて書かれてたんだよ

同人誌とかじゃなくて早川書房から出てる商業小説だし、幼児向けの絵本ではなくてちゃんと大人向けの一般小説

「嬉しい」じゃダメなの?

「うれしい」はなんか気持ち悪い

anond:20180120013355

じゃあ商業全滅して同人だけでやってけるかって無理なんだよなあ・・・

MMD日本3DCG破壊してしまった

少し前に最近話題バーチャルのじゃロリおじさんがMMD界隈に叩かれてたの思い出したから書く。

まず最初に、MMDで作られた映像MMD映像作家自体を貶すつもりはないとだけ言っておくし、破壊が言い過ぎならガラパゴス化と言い換えてもいいかもしれない。

日本3DCG作品MMDじゃないと観てもらえない

日本で一番影響力のある(あった)動画サイトといえばニコニコ動画だと思うんだが、ニコニコでは「3DCGキャラクタアニメーション = MMD」という図式が定着してしまった。だからプロが高いソフトで作ったような商業案件っぽい動画にも「MMDでこんなことできるんだスゲー」「これMMDじゃねえよ」みたいなコメントがよく付いてる。

それゆえ、3Dキャラクターが歌って踊る動画だとかドラマみたいなものを観たいときに見るタグは「MikuMikuDance」になってしまう。BlenderだったりUnityだったり、あるいはCINEMA4DとかMayaみたいなガチガチ3DCGをやるツールで作られた動画そもそも検索にヒットしない。

なんだかんだでネット動画を公開する場合再生数がモチベになるわけだからこれは致命的だ。

日本ではモデラーMMDだけに流れ込んでいく

動画投稿者再生数を欲しがるように、モデルデータの作者はモデルを使ってもらいたいのである。だから作者も基本的MMD向けにしかデータを作らない。

魅力的なMMD向けデータを他のソフトで利用したい場合インポートする必要があるわけだが、インポートしても正常に扱えないものが発生する。obj形式などで配布されたらどれだけのソフトで利用できたことだろうか。

で、結局MMDってどういうツールなの?MMDで作ったらダメなの?

そんなにMMDが有利なら、MMDで作ればいいじゃないか。そう思っていた時期が私にもあった。

死ぬほど不便だ。冗談じゃなく過去遺物しかない。Blenderなど一般的3DCGツールの大半では、モデリングアニメーションが1つのソフトで完結する。

もちろんモデリング向きなソフトアニメーション向きなソフトのような分化は生じているから、ソフトを使い分けることもある。それでも、アニメーションを作るソフトモデルデータポリゴンをいじることができる。

一方、MMDモデルデータを読み込んでアニメを付けるためのソフトだ。他の人のモデルを借りてくるなら手軽だが、自分モデルから触リたい場合(通常の3DCG制作だとそうなることが多い)には非常に不便になる。モデルデータMetasequoiaあたりのソフト作成し、それをMMD用のモデル作成ツール「PMX Editor」に読み込む。そしてPMX Editor上でボーンを仕込んでエクスポートし、そのデータMMDに読み込ませる。

一回やってみると分かるが、アニメーション作成中にモデルデータ修正したくなったらその手順をもう一度踏む必要がある。たった一箇所の色を変える作業でさえ、だ。

また、一般的3DCGツールでは「レンダラー」というもの存在する。光や反射など物理現象シミュレートして通じて写実的な画を出したり、あるいは物理現象を捨象してモデルデータ境界線だけを抽出し、セルアニメ風の画を出したりといったこともできる。3DCGツールから出力される画像映像の質はレンダラーが握っていると言っても過言ではない。

一方でMMDDirectXが映し出す低品質画像しか出力できない。2000年代PCゲームリアルタイムレンダリングしていたような品質である

作者の姿勢コミュニティによるツール神格化が不便さに追い討ちを掛けている

死ぬほど不便だがユーザーは多いとなると、ユーザーの中に存在する野良開発者が改良を加え始めてもおかしくない。実際、何度か名前を出しているBlenderの方はオープンソースであるから世界中の有志によってどんどん機能が向上してきた。

一方、MMDはこれほど知名度と影響力を誇るソフトウェアなのに完全にクローズドソースだ。MMD本体クローズドならともかく、MMDデータ形式であるPMDの仕様も元々はクローズドだったのである現在はPMXという後継の形式が主流だが、これはMMD開発者ではない第三者(PMX Editorの開発者)が提案し、MMD側がこれを取り込んだものである

現在MMDの不便な点を補うような関連ツールも多数存在する。しかし、それらは開発者が多大な努力をして解析した結果である

明らかに健全コミュニティだと思うのだが、それを批判する雰囲気MMD界隈に見られない。作者である樋口M氏の姿勢批判するMMDerは居ない。年齢層が低いこともあってか、過度に神格化されているようにすら思う。MMD批判したのじゃロリおじさん氏が叩かれたのもそれのせいだ。

樋口M氏からすると、趣味で作ったソフトウェアがここまで大きな影響力を持つとは思わなかったのだろう。とはいえ、趣味で支えられる領域はとうの昔に超えているのだし、ソースを公開してコミュニティに委ねてもよかったのではなかろうか。

これほど多数のモデルデータが公開されたり、PMXが提案されたりといった現状を見て、作者自身が一番コミュニティの力を実感しているはずなのだから

日本CGMMDに縛られすぎている

もちろん、MMD3DCGへの参入障壁を下げたのは事実だ。Blender無料だよなんて言ったところであんなに難しそうなソフトを使ってみようなんて思う人間は少ないはずだ。そういう点ではフリーモデルを読み込ませたり、フリーのモーションを読みこませるだけでアニメーション作成できるMMD画期的存在である

ただ、裾野を広げた存在日本3DCGは縛られすぎていると思う。例えるなら、インスタントラーメンのせいでラーメン店が続々と潰れていっているという感じだろうか。開発者の人には、「Scratch」が幅を利かせていると例える方がいいかもしれない。

これから日本CGがどうなるかは分からない。

MMDオープンになって機能を大幅に向上させ、コミュニティベースの膨大なモデルデータを活かしてBlenderや商用ツールを追撃するような未来面白いと思うが、現実はそうもいかないだろう。

2018-02-06

ちょっと目立つ素人」がプロになって極みに登っていくのがしんどい

特にインターネット上だとちょっとした落書き漫画が盛り上がって商業化してアニメになる例よくみるじゃないですか

なんか高校球児プロ球団からそのうちメジャーリーグ行くのを見るような切なさがある

というか、当時の素人時代の本人をよく知ってたりするとむしろ嫉妬心のほうが強くなる

自分とは全然関係ないのになあ

私が高校だった頃「持ち込みが通らない」って嘆きのツイートしてた同人作家が今じゃ覇権アニメ原作者だもんな

自分も何か踏み出していたら世界が変わったのだろうか〜

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