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2018-12-18

ヒプノシスマイクコミカライズについて

今回のこの件、私は断固として認める気はない。「公式との解釈違い」と騒がれているが、これは解釈違いなどではない。単純な設定の齟齬だ。ただの愚痴・長文・ネタバレありですがすみません

私が今まで信じてきたヒプノシスマイクの設定はこんなに薄いものではなかった。山田兄弟のかけがえのない絆や信頼を信じ、一郎への絶対的信頼感を弟と共に感じてきた。

しかしそれが、今回のコミカライズによって、たった一コマによって、打ち砕かれた。

あれだけ現在は兄と慕っている人間に対して「クズ」「恥」呼ばわりをしているところなど、例え過去のことであっても見たくなかった。

そもそも山田兄弟は他のディビジョンにはない「家族」という切っても切れない縁によって繋がれているところが強みだったはずだ。

「センセンフコク」にもある通り、「でかい背中だけ見て育った」とあるのだから、私は完全に山田兄弟は昔から支え合い生きてきたんだろうと思っていたのだ。しかしそうではなかった。今はあれだけ兄のために争っている二人が、結託したように兄のことを罵倒している。「でかい背中だけ見て育った」のではないのか?「俺ら集まりゃそら最高じゃん?」と楽しそうに歌っていた姿は、たった二年前まで存在しなかったのか?「育った」はたかだか二年のことを指すのか?

長い時間をかけて育った兄弟愛があるからこそ、弟たちは兄への絶対的信頼感を抱き、兄は弟たちを護ろうと今に至るのではなかったのだろうか。第一、弱いものいじめが嫌いだとリリックに記されているのに、いくら弟のためとはいえ一郎があんなひどいことをすると思っていなかった。

兄らしく弟を叱っていた一郎の愛に満ちた言葉が、今ではただの薄いものに聞こえる。コミカライズでの一郎はもっともなことをやっている、言っているように見えて矛盾だらけだ。それもすべてシナリオのせいで。

いやキャラに罪はないのだから別に一郎や一郎に暴言を吐く弟を批判したいのではない。なぜそこまでしてキャラクターに重い荷を背負わせ、挙句背負わせるだけ背負わせたらあとは仲良くなりまーすなんてシナリオ許されると思っているのか?ファン馬鹿にするのもいい加減にしろ

孤児院に裏がありそれを知っているからこそ先生に対しああいった態度を取るのかとも思ったが、一郎の性格であれば弟たちを助け出して他の子供は知らんぷり、なんてするはずがない。だって公式設定で一郎は「弱きを助け強きを挫く」のだから

「情に厚く、困っている者は見捨てられない正義漢。兄弟思いで面倒見が良いため、誰からも慕われている」

「皆に慕われる兄・一郎の背中を見て育ったため、兄のことを神格化し、自身も不良になった」

「不良にはならなかったが、長男・一郎のことは尊敬している」

これらすべて公式プロフィールに書かれていることだが、おかしいですね~~~~全く反対だな~~~~????????

不良の一郎に憧れて不良になったのにいざ目の前にするとクズ呼ばわり(笑)尊敬しているはずなのに恥呼ばわり(笑)困っている者は見捨てられない正義漢なのにお金は巻き上げる(笑)

一郎の性格なら身を粉にして働きそうですけど。養護施設はあまりバイトが出来ないらしいが、それならそれで一郎ならもっと違う手段をとったはずだろ。

「誰が裂ける おれら兄弟の絆」

「仲間や家族 兄弟のためだ」

「おれら兄弟 揃えば無敵だろ」

「圧倒的だキング一兄」

「見せてやろう山田プライド

「思い知る「俺らはFamily」

こういったリリックや、IWGPの楽しそうで深い言葉すべてなかったことになった。結局二年で築かれたものなんですねってフィルターをかけなければならなくなった。これだけ三人ともお互いのことを愛し信頼しているのに、どうしてその信頼しあっている兄弟の絆を台無しにするようなシナリオにしたんだよ。ド畜生かよ。「クズ」も「恥」も、絶対に言わせる必要なんてなかった。

からさまに「好き」を隠さない弟たちにどうやったらそんなことを言わせよう、言わせてもいいと思うんだ?人間性を疑う。山田兄弟は何も悪くない、完全な被害者だ。だからこそ苛立つし悲しい。

ここからの展開としては何かがきっかけとなって二郎たちが一郎の知られざる愛情に気付き仲が深まるのだろうけれど、三郎に関しては聡い子なのだから正直それくらいのこと気付くはずだと思う。幼稚園生でもないのだから自分の肉親の事なら多少は理解出来るはずだろう。「積み重ねてきた信頼」があれば。

でもまあ、そういう姿が見えないということは結局積み上げてきた信頼も何も兄弟の間には存在しなかったんだろうな。何か出来事きっかけで「クズ」呼ばわりするに至ったとしても、一回はクズだと思ったのに二年でまた心変わりしたんですねとしかならないし。二年間で築き上げられた信頼や絆なんて、それこそ他のディビジョンと何ら変わりないですよ。BBBBたる意味すらなくなった今、どうしたら山田兄弟の行動で納得出来るんですか?

まずそもそもの話で、公式の設定がガバガバなことはわかっていた。こっそり書き換えられる公式プロフィール、明らかにならない曖昧舞台設定。それも今まではラップが主軸だし、まだストーリーも発展途上である上に曲がメインで数十分しかないドラマCD,その中ですべてを明らかにするのなんて無理だし仕方ないだろうと思って見てみぬふりをしていたが、やっと明示された設定がこんな薄っぺらものとは。

クーデターによる国家転覆なんて世界観マイク存在も二年前に登場したばかり。それなのに「男だからラップは出来て当たり前」。キャラクター設定以外にも突っ込みどころはたくさんある。何も私は、自分の描いていたキャラクター像と違ったものを目の当たりにしたから怒っているのではない。公式公式の設定を潰したから怒っているのである

ドラマCDラップバトルをさせるための火種に使われたキャラクターも、女に手を挙げない設定なのに挙げようとしていたキャラクターも、結局はシナリオによる改悪被害者だ。

この件はあくまきっかけにしか過ぎないと思っている。今まで散々溜まっていた公式への疑問や鬱憤が、コミカライズによって爆発しただけのこと。

今私や私と似た考えを持っている人たちは多くいるが、そうではない人たちは「勝手妄想を膨らませただけ。公式正義」と言う。そう言っている人たちは本当に曲を聴いて発言しているのか心底不思議だ。山田兄弟の歌を今一度聴いてみろ。真面目に追っていたらそんな悠長なことを言っていられるわけがない。

百歩譲って二年間で山田兄弟の仲が深まったとしよう。だとしたら一郎への忠誠は一気に薄っぺらものになる。コミカライズのせいで、今まで曲で表されてきた兄弟愛が一気に白々しいものになってしまった。

正直ここから先は、前述したとおり二郎たちが一郎の知られざる愛情に気付いて仲が良くなることもわかっている。だがそれにしたって急展開にもほどがあるだろう。ましてや「家族」であり他のディビジョンにはない長年積み上げてきた信頼や絆が強みでありアイデンティティーだったはずのBBはどうなるんだ。

舞台設定だってそうだ。どう考えたって二年間で収まりきるような話でもなければ、かませ犬みたいな組織や謎のジェンダー観で済ませていいような軽い話じゃなかったはずだ。

それにキャラのことを深く考え演じてくださっている役者さん、一郎のことを深く理解リリックを紡いでくださった中の人、直々に書き下ろしてくださった作詞作曲担当の本職の方々に対しての冒涜であろうと思う。本当にコミカライズによってすべてを台無しにされた。失礼にもほどがある。

様々なインタビューでヒプマイやキャラクターへの熱意、考察、さまざまな話をしてくださったから私もなるほどと楽しめていたのに、そういった一生懸命ラップを盛り上げようと頑張っている役者さんたちに申し訳なさすぎる。役者さん、キャラクター、誰も何も悪くない。悪いのはただ一人だけなのだ

兄弟の長年の絆を体現してくださっている役者さんたちには、本当に表しきれないほどの感謝申し訳なさでいっぱいだ。ファンにこんな思いをさせる公式正義って、一体どういう考えなんですか。

どうせ妄想だろと言われても、私は完全に公式キャラ設定を信じていただけだし、まず曲を聴けばわかることを前提に話しているのに「嫌なら離れろ、コミカライズ解釈違いというくらいなら結局次のドラマパートでもそうなるだろうし合ってないってことだから見るのやめなw」なんて言っている人には言いたい。まずそんなことをあなたに決められる筋合いはない。

コミカライズ最大の間違いは、齎した影響や伏線、設定の割に驚くような話が何もなかったところだろう。例えばこれが仮に同じ始まりだったとしても、今までの曲をちゃんと主軸にした展開だったり伏線があるならばまた理解出来た(というか、曲を主軸に考えられていたらこんな話になるわけがないが)。

最初爆弾を落とすだけ落として説得性もないままにキャラ改悪が続き、ご都合主義のように展開していくストーリーで誰が納得出来るんだ。結局は話としても単純に面白くなかったのが原因だったとも思う。

まず根底に”ラップ”がメインのコンテンツなのだから、話はリリックからちゃん構成されるべきだったはずだ。なのにキャラクターにしっかりと肉付けされた設定もないままに「珍しそうなこと」を詰め込んだだけにしか、今ではもう見えなくなってしまった。

同じ登場人物でも左馬刻様がまだ受け入れられたのは(妹の名前はなんかもういろんな意味で笑ってしまったが。詳しくは意味とか調べてみてください)、曲中でかなり説明がされていたからだ。別にそうでないキャラクターを批判するとかそういうことではなくて、事前にある程度の情報があるのとないのとではかなり気持ちが違う。それはい意味で。

山田兄弟はメイン張っているし、やっぱりどこか主人公・メインとしての風格があるからこそ期待値を高めるために特に設定も明かされなかったのかとも思ったが、それならそれでコミカライズでの扱いはもっと丁寧になるべきだった。期待させるだけさせておいて箱を開けたらこれってどういうことですか。

とりあえず話を展開させておいて細かいことは後からねって、それでファンが納得すると思ったんだろうか。話やキャラクターの行動には何の説得性もないし、むしろ疑問ばかり生んでいる。曲が先に出来たにしろ後に出来たにしろ、どこをどう好意的解釈しようとしても無理ですよ。

先ほども書いたが、ドラマCDだって冷静に考えればかなりおかしい。あの時点でキャラ設定に矛盾は生じていた。それをなんとか自分の中に落とし込んで楽しんでいたものが、コミカライズが決定打となってぶち壊された。

そして言っておきたいが、私はキャラコンテンツ批判したいわけではない。むしろヒプノシスマイクというコンテンツ、そこに存在するキャラクターが好きだからこそ憤っているのだ。

大好きなコンテンツ公式の手によって穢され、好きなキャラクターは絶対にしないであろうことを当たり前のようにしている。信じられない光景だと思わないのか。

本当にこれからどうなるんだ。他のキャラクターだってこれからどんな目に合うかわからない。私は全員大好きだし、これからどのキャラクターが酷い目にあっても傷付くことになるだろう。

今まで信じてきた公式の設定を公式の手によって潰され、最終決戦まで終えさあひと段落ついたぞという中での爆弾に耐えられた人、逆にどういう神経しているんですか?たった数コマで「これまで」を打ち砕かれた気持ちがわからないならもう黙っててくれ。

何より腹立たしいのは外野から「私の場合は~」とかどうのこうの言われることだ。知らねえよ。

私も五億円の中のほんの一部ではありますが、それなりにファンとして全力でおいかけてきたつもりです。やることやって言ってるんです。それなのに公式はこんなだし、周りのよくわからない外野からとやかく言われまくるし、もうなんというか言葉が出ないです。

どうこう言ってるやつら全員同じ立場に立ってみろよ。自ジャンルはこうだったとかでマウント取ってないでさ。推しの今まで見てきた姿が、たった数コマ数ページでなかったかのようにされる気持ち味わってみろよ。

でも結局そういうやつらは何もわからないまま受け入れるんでしょうね。クソだな。

今一度言いますけど、山田兄弟の「兄を神のように崇拝している」「でかい背中だけ見て育った」「弱者いじめは柄じゃねえ」これらすべて完全な”公式設定”ですよ。

妄想だとか二次創作だとか言っている人たちはにわかかエアプなんですかね?もう一度聞き直したらどうですか?YouTubeで聞けますので是非どうぞ。

anond:20181218004153

メインシナリオがDLC完結のゲームでそんなに売れたやつないだろ

売れたどころかむしろ元増田がどのゲームのことをいってるのかさっぱりわからん

FF15のアラネアか?まさかサブキャラでも女でさえあればそれがメインに思えるタイプ増田??

2018-12-17

スマホゲーに課金をしなくなって半年近くが経った。

課金をしなくなった経緯としては、それまではガチャかに必死になっててある程度課金してた(それでも課金から見れば微々たる金額だけど)。

薄々「当たるかどうかも分からない物に課金するのもなぁ…いやでもこのキャラは欲しいしなぁ」と思いつつも課金してガチャを回してたある日

Steamで毎年恒例のセールが始まった、大した量ではないが何作品買って、いつもならセールで買って積んでいたのだが、今回ばかりは気になっていたゲームがあったので早速インスコして遊んだ

それがもう面白くて面白くてハマった。

何がいいって、スマホゲーと違ってスタミナ気にしたりとか、ガチャとかしなくてもゲーム代(と場合によってはDLC代)を払うだけでフルに楽しめるんだもんな。当然だけども。

数年振りにちゃんとしたゲーム遊んで、この感覚思い出した。

それに、自分が何故スマホゲー(とガチャ)するのかを考えた時、性能として欲しい事は稀で、基本的にはキャラデザに惹かれている事に気が付いた。

性能ならともかくキャラデザで惹かれているなら、ネット上でも見れるし、なんならアートブック的なのも後発で発売されたりするから、それでいいんじゃないかと思った。

そういう事もあって課金するのがバカバカしくなったので、気になるキャラ出て来ても無料で手に入る範囲のモノでガチャして終わるようになった。

はいっても全く課金しない訳ではなく、「有償石を買えば確実に手に入る」って感じのキャンペーンがやっている時はたまに課金しているけどね。これは確実に手に入るからいかなって。

かつての自分を思い出して気づいた、女全員いじられキャラ

職場の女の同僚の生態を見てたり、

最近セクハラとかなんたら問題

女の根本的な地位の低さとかさ

あれ、男なのになんか親近感湧くなと思ったら

学生時代いじられキャラだったころの自分そっくりだと気付いた

  

 

いじられキャラってのは大抵自尊心が低い

からリア充庇護下に入ろうとする

いじられキャラ(以下略称いキ)はコミュ力、媚び力は磨けるが、それ以外のスキルは磨けない

何故なら偉大なるリア充があらゆる便宜を図ってくれるから

 

から いキ には努力客観性という文化存在せず、

自分の気に入らない(格下の)もの攻撃しがちになる

おなじ いキ がいじってくると凄く腹が立つ

無論、絶対的権力を持つリア充からのイジリはノーカウント

 

常に周りの目を気にして、人物間の微妙パワーバランスを保とうとする

どうしてかって? 自分に才能がないと卑下してるから

人間関係崩壊自分ポジション崩壊=何もない自分が宙に放り出される

錯覚するから

このバカげたピエロ役を、人間力とかコミュ力だとかと勘違いしてしまう(女で言う女子力()って奴か?)

現実に君は笑われて、(バカキャラとして)可愛がられてるだけなのに

 

しかし、社会要請されるのは個の力

リア充じゃない奴は容赦なく排斥されるし

ヘラヘラ笑ってるいじられキャラ戦力外通告されるもんだ

 

からそうだな、

まず、勉強して個の力をつけるのは当然、

あといじられキャラ中学生までにとどめておけって話だわ

体格のいい奴でもイケメン美女でも臆せずディスって笑いを取れ

 

ディスる形式コミュニケーションマッチョで近寄りがたい文化に思えるかもしれんが

これで回ってるのが現実だ 受け入れるしか

モテるために自分がやったこ社会人男性編2018

タイトルからして胡散臭さ全開なのだが、自分で変わったなと思うし実際モテるようにはなったので、少しその話をしてみる。

スペック

国立大理系卒、IT大手企業の4年目の28才、年収600くらい、身長は170後半、顔面は中の下くらい(自称)。

高校大学彼女がいたが、社会人になってから彼女なし。

出会いはなくはなかったがモテなかったし、あまり人を好きにもならなかった。

一社会人になってから1人だけ好きになった女性がいたが去年のクリスマス玉砕した。

クリスマス終わって年末実家で過ごしながら、あ、なんかこのまま俺の人生終わるのかな、と思ったら人生変えようと思い始めた。

モテるためにやったこ

モテるために何をすればいいか

モテる」を分解すると、「魅力の向上」「機会の捻出」の2つがあると思っている。

「魅力の向上」を更に分解すると、外見的魅力と内面的魅力の2つに分けられるだろう。

「機会の捻出」を更に分解すると、つまりどんなチャネルで異性と会って潜在顧客リーチするかという話なので、友達づてで出会う、マッチングアプリのようなプラットフォーム結婚相談所のようなエージェントを通す、ストリートナンパするとかあがあるだろう。

この2つは商品開発におけるプロダクト開発とマーケティング関係のようだと思っている。

まり、良い商品が出来上がっていないときいくらテレビCMバンバン打っても売り上げは伸びない。

なので、まずは顧客にとって魅力的な商品を作り上げるべきだと思った。まず自分の魅力を向上すること最優先に考えてみた。

魅力の向上

外見の魅力

まずは分かりやすい外見の魅力について、いくつか要素に分けて考えてみよう。

体を鍛える。

ネタではなくマジである。イケメンだったらガリでも筋肉でもイケメンイケメンだが、ブサメンであればせめて筋肉のついた健康的な身体の方が魅力的だと思う。

それに他の要素に比べ、やれば確実に身につくことをやらない理由がない。

とはいえ自分意志の力だけでは確実に三日坊主になるのは分かっていたので、年始の1/1に思い立ち、その場ですぐにプライベートジムの会員に申し込んだ。1レッスン5000円で時間指定をしてトレーナートレーニングを見てくれるシステムで、さすがに1回5000円がかかっているのにサボろうという気には毛頭ならず、特別理由がない限り週2で通い続けた。

体を鍛えるのは自分内面にも影響を及ぼす。筋トレをしているとやればやるだけ確実に進捗を感じられるし、身体が変わっていくのが実感できるし、それが自信に繋がる。気のせいなのかテストステロンの分泌によるものか自信によるものかは分からないが、確実に自分精神状態改善され、筋トレ以外にも活発的で挑戦的になったと思う。

ファッション

次にファッションをどうにかしようと思った。ダサいつもりはなかったが、いまいち大人っぽくないとは感じていた。

ここの改善方法に決定的な答えはないが、心構えとして自分で変えたなと思うところとしては、自分にとっての新しいファッション積極的に挑戦するようになった。

例えば今までしたことのないジェルつけまくりの髪型だとか、眼鏡をやめてコンタクトにするとか、明るい色のコートを買ってみるとか、日常でもかっちりした服を着てみるとかだ。

それまでの自分の思いとしては、自分はそんなキャラじゃないとかいう思いでそういったファッションには挑戦してこなかったが、

この歳になると、「積極的自分を変化させないことの方がリスクである」ということを強く思うようになった。

子供のころは歳をとれば自然大人になるのだと思っていたが、大人になるには大人になるための努力、挑戦をしなければならない、と感じてきた。

(いや、自然大人になれる人は大人になるんだろうが、自分のようなファッションセンスがあまりなく外見に自信にない人間は、という意味である

これはファッション以外にも言えることで、「何かを変えなければ、今と違うものは得られない」ということを強く意識するようになった。

とはいえまあ明るいコートもジェルつきの髪型自分は似合わないのだが、似合わないからやらないではなく、そういう自分もアリかもな(似合わなくて笑えるけど)、くらいの気持ちファッションを楽しめると、楽しくなると思った。

今日の気分や天気やシチュエーションに応じて、自分ファッションを変えるのを楽しめると良い。

顔面をどうにかする

顔面をどうにかするには、整形するしかない。金さえあればできることなので、今お金をためている。

お金も頑張ればたまる額で十分整形できると思っている。二重の整形は〜20万でできるし、大工事するわけでもなければ、200万くらいあれば足りそうな気がしている。

また、整形が大部分だとは思うが、肌の綺麗さなんかは気にするようになった。

内面の魅力

こっちも色々書こうと思っていたのだがそろそろ疲れた需要があったら書く。

書こうと思ってた話は、主に恋愛工学勉強しようぜって話で、内面の魅力以外の話も含まれる。具体的には以下の3つ。

恋愛運ゲーなので、試行回数をとにかく増やす

・好きになってもらうための要素6つ

・会話をモデル化する

ますます胡散臭いなw

結論

ということをやってきて、ちょっとずつモテ始めて、自分に自信もつきはじめて、人生って楽しいと思うようになった。最近はとにかく人生楽しい

自分人生を変えるのは自分だし、きっと変えようと思えばいつでも人生は変えられると思う。

なんて、それっぽいメッセージで締めてみる。おやすみ

anond:20181217212151

しかPJかよ!

任天堂が出してるキャラグッズとかじゃないんだ!

つーか高え!

北野武流れ星ちゅうえいに言ってた生活感がない、私生活が見えないっていうのはいことなのかな

芸人ってひな壇に定着できた人以外は私生活切り売りして糊口をしのいで生きていくもんだと思うんだけど、

そういうのやってるとキャラ継続してもなんか違う感じになっちゃうよね。

派手だとか小汚い生き方をしてそうな人だとあんまり問題ないんだろうけど。

あいう完全に道化を演じるタイプだとアンタッチャブル山崎成功例でいいのかな。

山崎がどんな感じにステップアップしたかあんまり覚えてない。

anond:20181217173014

旦那ゲームうまいと思っているので嫁は適度に苦手キャラをつかって相手してあげる

旦那キャンプ好きらしいので嫁は「パパのつくった燻製は売ってるのよりおいしーい!」という

旦那旦那の見たい映画を観て嫁はあとで一人で本当に見たい映画にいく

旦那登山に行ったら寒かったのであとの洗濯とか靴磨きは私がやってあげるから今度から一人でどうぞ~あっ写真はたくさん撮ってきてねという

旦那が車のつぎにバイク買いたがってるのに職場で「バイク事故コンプラ!乗るな!」っていわれてスネてるので私の電動機付き自転車に載せてあげるといって断られる

旦那スポーツ趣味としてるので子供スポーツ少年団やりだして弁当応援がめちゃ大変

旦那漫画好き、小説好きで一緒の本読めて本棚と本代は楽になった

 

てな感じ

人生、得意分野を分担したほうがいいよ

anond:20181217162358

主人公キャラ付するとガチャで出てくるキャラに味付けできなくなるから、多少はね?

噛ませ犬キャラたちの個人的ベストバウト

噛ませ犬キャラたちがいとおしい。

バトルの最後でいいところを持っていく、フィニッシュを決める、そんなキャラたちも大変魅力的でカッコいいとは思うのですが、それを上回って私の心を強く惹き付けるのは、下手したらバトルの途中で脱落していく噛ませ犬キャラたちです。

とは言え、ただ弱いだけじゃ噛ませ犬にもならない。噛ませ犬になるためには、そこそこの実力を兼ね備えている必要があるのです。

それなりに強くて、かつぶっ飛んだ強さでもない。その中途半端さが魅力的なバトルシーンを作るのでは?と言うのは私の持論です。

とにかく、噛ませ犬キャラたちのバトルは魅力的なんだ!!

そんな衝動が沸き上がり、文に認めたくなったので筆(キーボード)を取った次第です。お暇な方はお付き合いいただければ幸いです。

あと、私が勝手に噛ませ犬認定したキャラたちが数名出てきますが、異論はもちろん認めますあくまで私個人意見ですので、異論反論はいつでも受け付けますが、「わかる~~!!」という同意意見ももちろん受け付けます。わかってくれる人がいてくれると嬉しい。

噛ませ犬キャラなんて星の数ほどいますが、とりあえず天下の週刊少年ジャンプから有名どころを数名お呼びして語りたいと思います

ロック・リー vs. 我愛羅NARUTO

これ。

リー君ほど見事な噛ませ犬、いる?

いやまあNARUTOそもそもキャラも多くて、その分噛ませ犬も多いんですけどカカシ先生とか。

一応、ロック・リーというキャラについて簡単にご紹介しておきますと、一言で言えば熱血努力バカです。あと体術がすごい。

リー君は主人公ナルトたちの1つか2つ上の学年?の先輩忍者で、中忍試験の際に、ナルトたちと初顔合わせします。

色々な事情がありまして(その辺りはどうぞNARUTO本編をお読みください)、リー君は突如、ナルトチームメイトでもありライバルでもあるサスケ喧嘩を売ります

この時のサスケと言えば、ナルトたちの学年の中ではトップの成績、実力も才能も申し分なく、主人公ナルトの目指すべき、倒すべき目標でした。つまり強い。

そんなサスケを、さして歳も変わらないリー君が手玉に取ったのです。

あのサスケが手も足もでない。インパクトは充分でした。ロック・リー、こいつはつえぇぞ。

そんな、我々読者にリー君の実力を印象づけてから迎えた、vs.我愛羅戦。

我愛羅もすでに相当な実力者として描かれていました。というか強い通り越してヤバいヤツ扱いでした。実際ヤバかった。

そんなヤバいヤツ相手に、どうするリーくん!

と思いきや、なんと中盤まではリーくん優勢で勝負が進みます

我愛羅の砂の鉄壁防御を、スピード主体体術で追い詰めるという、体術を極めたリーくんにしかできない攻略でした。我愛羅の頬に傷をつけたあの踵落とし最高。めっちゃカッコいい。

そして確かに我愛羅をあと一歩のところまで追い詰めたのです。

しか相手は尾獣持ち。そのタフさに加え、体に多大なる負担をかける攻撃をしてしまったがゆえにリー君に生じてしまった隙をつかれ、リー君は四肢を砕かれ敗北してしまうのです。

我愛羅の強さと残忍さを印象付けさせられ、リー君は途中退場と相成りました。

尾獣ってなんだよチートだろ。ずるいやん。

その後も色々エピソードがあるので是非本編を読んで頂きたいのですが、ともかくリーくんは、相当の実力者として描写されながらもラスボスには勝てずに敗北を期したのでした。てかあの当時の木ノ葉の下忍の中じゃ最強なのでは…?

でもこのバトルは熱かった。リーくんが我愛羅を追い詰めた展開には拳を握った。文句なしベストバウトでしょう。

でも負けてしまう。噛ませ犬だからね、しょうがいね

余談ですが、このロック・リーvs.我愛羅戦は、アニメ版の出来も大変に素晴らしいので是非見ていただきたい。アニメスタッフに愛される男ロック・リー


クリリン vs. マジュニアドラゴンボール

国民作品と言っていいでしょう、ドラゴンボールからこのバトル。

てかこのバトル覚えてる人いる?

ドラゴンボールなんてベストバウトいくつあんだよってレベルでいい勝負だらけなのですが、ここはあえてこの勝負を語りたい。

まあまずクリリンマジュニアについて簡単にご紹介。いや紹介いるか?あ、ちなみにマジュニアピッコロです。まだイキってたころのピッコロ

クリリンはいわずもがな、主人公悟空チビハゲ親友ですね。髪は剃ってただけらしいんで後期にはフッサフサに生えてますが。一説によると地球人最強とも言われる男です。幼少期から悟空と共に修業し、実力が悟空を上回ったことはないものの、トリッキーな戦法や素早さを活かした機動力等を持ち味に、人造人間編くらいまでは前線で戦ってました。地球人なのにようやる。

映画の出演率も結構高かったと思いますクリリンの「なんでオレだけこうなるの…」はもはや悟飯危機に駆けつけるピッコロさんと並んでお約束

そしてマジュニアことピッコロさん。今でこそ仲間面してますが、そもそもピッコロさんは最初敵でした。今回語りたいのは、この敵だった頃のピッコロさんとのバトルです。

ピッコロさんは、先代が一度悟空に敗北しています(この辺りの展開についてはいいかDBを読め)。その雪辱を晴らすべく、というか世界征服するのに明らかに障害になるであろう悟空大衆面前で八つ裂きにすべく、律儀に天下一武道会エントリーしてきたのでした。ピッコロ、という名前は世に知れ渡っているから、マジュニア(魔Jr.)として。その気遣いかわいい

天下一武道会なんで、試合形式でバトルが進みます。第何回戦か忘れましたが、得体の知れないマジュニアと当たったのが、修行を通して若干背と実力の伸びたクリリンでした。

ぶっちゃけ悟空たちも読者も、こんなん負け試合だろとは思っていたと思いますだってクリリンが噛ませ犬だから悟空なんか「死ぬんじゃねえぞ」的なことを言ってた気がします。負けは確定かよ。もっと別の応援の仕方あんだろ。

そして始まる試合。もちろんマジュニアが優勢ではありましたが、クリリン、粘る、粘る。これほんと、私の文章じゃ全く表わせないんで漫画を読んで欲しいんですけど(あと今手元にコミックがなくて細かいところを確認できない)、いい勝負をするんです。確か14,15巻くらいの話だったと思います

マジュニアが、「少し驚かせてやるか」とか言って、伸びーるアームを披露するのもこの試合が初めてです。てかそれまでデコピンくらいしか披露してなかったからね。クリリンもどちらかと言えばスピードと手数で勝負する系のキャラなので、攻めて攻めて、最後とっておきとして、かめはめ波を食らわせてやれるチャンスまで生み出しました。

結果としてそれは避けられ、「クリリン後ろだーっ!」というお手本のような台詞悟空が吐いたとおり、背後に回ったマジュニアによってクリリンは上空から地面に叩きつけられました。ダウン。そして審判によるカウント

マジュニアはこの時点で「勢い余ってうっかり殺してしまった」的なことを宣っていますマジュニア的にも、手加減する余裕がなかったこと、そして殺す勢いの攻撃を繰り出されていることがわかる台詞です。まじ?クリリンまた死んだの?もうドラゴンボールでも生き返れねえんだぞどうしてくれる!!

しかし、カウントの途中でなんと立ち上がるクリリン!!マジュニアもめちゃくちゃびっくりしてますしかダメージは大きく、クリリンは降参宣言をし試合としては敗北してしまいました。

いやこれめっっっちゃくちゃ大健闘でしょ。最後クリリンの、へにゃっとした笑みからの「まいった」も最高。ある意味カッコいい。この試合以降、マジュニアことピッコロさんも、何かとクリリンの実力は認めている素振りを見せます悟空以外の人間をザコだと思っていたピッコロにひと泡吹かせた瞬間でした。

熱くない!!!???この試合

ドラゴンボールにおけるバトルの中では地味な方だと思いますが、個人的にはこれをクリリンベストバウトに挙げたい。異論は認める。

ちなみにドラゴンボールキャラが多いんで噛ませ犬はたくさんいますが(ベジータとか大人トランクスとか)、ドラゴンボールの噛ませ犬は全体的に退場早すぎると思う。かなC。



サンジ vs. クリーク海賊団(ワンピース

 ド ン !

というわけでもはや国民作品と言っていいでしょうワンピースからはこれ。結構初期のバトルです。

ワンピもめちゃくちゃキャラが多いから噛ませ犬だらけなんだけど、その中でもサンジは一貫して噛ませ犬な気がする。最高。

まあ紹介するまでも無いと思いますが一応サンジについて説明しておくと、主人公ルフィ船長の麦わらの一味における戦うコックさんですね。コックだから手は料理をするためのもの、というポリシーのもと、戦闘は全て足技のみで行う蹴り技主体キャラです。ごく稀に包丁で戦うけど。

特殊能力キャラだらけのワンピにおいて、未だ身一つで戦うキャラであるところはもっと評価されていいと思う。去年と今年あたりで連載20年を迎えてようやくサンジフルネームが明らかになるなど、何かと話題の渦中にあったキャラでしたが最近ようやく落ち着いてきたかな。

一方、敵側のクリーク海賊団は、サンジ初登場エピソードの時に出てきた海賊団。首領クリークルフィ相手したとして、サンジ相手したのは鉄壁パールさんとかいう防御特化キャラと、鬼人のギンとかいトラファルガー・ロー前身みたいな目つきの悪い隈キャラ。二連戦になりましたがここはまとめて一つのベストバウトとして見ようかなと。

パールさんは正直ぽっと出キャラですが、ギンは戦闘に入る前に1エピソードあります。腹減って死にそうだった時にサンジ海鮮ピラフ?を作って食わせてやった、つまり命を救ってやったと言う展開があります。つまりギンにとってサンジさんは命の恩人。その辺りも込みでこのバトル好き。「クソうめェだろ」は名言

第一回戦はサンジ vs.パールさん。サンジの働いていたレストランを襲ってきたクリーク海賊団を追い払おうとして、サンジが初めて戦闘を読者に見せます

今まで一度も傷付けられたことのないらしいパールさん相手に、優勢なサンジ鉄壁パール鉄壁を崩して2回くらい鼻血吹かせます。素早い動きで懐に潜り込み、的確に相手を蹴り飛ばす!てか、サンジスピードと手数勝負キャラだよな。そう言う戦闘スタイルキャラが好きなだけかもしれんと言う気が若干してきた。

このまま楽勝かと思われたところで、ギンがサンジの恩人(ジジイ)を人質にとります抵抗の出来なくなったサンジパールさんにボッコボコ。いやずるいやんけそれ。そしてこの辺りですでに漂ってくる噛ませ犬臭。

まあでもそのあと色々あって(この辺りは本編読んで)、パールさんはギンにトドメを刺され、選手交代サンジ vs.ギンになります

いやサンジさんすでに満身創痍やん。ギンもそこそこ弱ってるけど。命の恩人に向かって「あんたはおれが殺る」みたいなこと言うギンのヤンデレみがすげえわ。

んで、今度はサンジさん普通にボコボコにされますボコボコにはされるけど、ここの戦闘がな~良いんですわ…!!パールさんとの戦闘もそうなんだけど、足技キャラというのが前面に出てて、多彩な足技を駆使してくるのと、一つ一つの流れるような動きが丁寧に描写されてんな~って思う。最近ワンピ大技ドーン!!って感じの戦闘が多いから…それでもいいんだけど別に…

サンジ戦闘に関しては、初期アニメOPとかでやってた逆立ちからの回転蹴りとか踵落としとかそう言う感じの技の方が好きなので、なおさらこの vs. クリーク海賊団の時のバトルが良いなと思ってしまう。特に、ギンに一撃かますときの拘束から抜け出してからの蹴り落としまでの一連の流れがめっっっっちゃ好きカッコいい。

ぶっちゃけサンジはギンには負けるんですが、まあ、命だけは助けてもらうと言うか、その辺はもう漫画読んで。

そんなわけで、サンジの足技が丁寧に描写されているのと、二連戦の間に挟まるゼフとサンジ師弟愛というか親子愛的なものが素晴らしいので、個人的にはこれをサンジベストバウト推したい。次点でvs.ボンちゃん

なんで最近サンジライダーキックみたいな蹴りしかしなくなってしもたん…?あの逆立ちしてぐるぐる回るキックめちゃくちゃ好きだったのに。


●思いついたら書く

anond:20181217143308

ストーリーキャラストーリー楽しむ人がグラブルやってる一番の勝者だな、間違いなく。

強くなってやることは古戦場からな。

そして古戦場を何のためにするかって言うと、最終は古戦場で勝てるように戦力を強化する。

古戦場から逃げられなくなったら辛いから。

ドラゴンボールワンピースで「神作画」って全然話題にならんよね

あれだけ長期でやってるアニメなのに作画演出が褒められてるところ全く見たことない。制作側でそれを語ってるところも全然見ないね話題になるのは声優ばかりで。

昨日フリーザ映画ちょっと見たけど、映画でも悟空の顔がシーンごとに変わってたりして、これがお金かけてる映画クオリティなのか?って思ったもんね。

ドラゴンボールワンピースってものすごくキャラが動く作品なのに、動きのアニメ演出が全く褒められてないよね。プリキュアにも劣るというか。

ワンピース映画だと良くなるみたいだけどドラゴンボール映画でもうーんって作画じゃないか

もっとヌルヌルに動く悟空とかフリーザとか見たいかつての子供はおおいんじゃね?

長期アニメ場合ドラえもんでもクレしんでも映画版では有名アニメ監督とか有名クリエイター名前を連ねて、いい作画を見せてくれることが多いけど、ドラゴンボールでそういうのないよな~?

凄腕アニメーターで「僕、悟空のバトルシーンを作画したい!」って人いないのかな。

ドラゴンボール超 ブロリー ネタバレ感想

作品最後の話までネタバレしてるので注意。


すばらしかった。

もちろん多少の賛否はあるだろうけど、日本アクション超大作は名実共にアニメ映画になったのだと確信しました。

100分の上映時間の内、前半でサイヤ人達のストーリーの掘り下げが行われて、その後におそらく40分以上も戦闘シーンが延々と続く。

戦闘シーンはあまりにもひたすら続くので人によっては集中力が切れるかもしれない。

しかし、あまりにもハイクオリティなバトルシーンはすさまじかった。

この映画体験マーベル映画にも負けていないと自信を持って言える。

プロレス興行系の格闘技試合のように背景BGMチャントブローリー!!!とかゴジータゴジータ!とか)が流れるのも面白い演出だった(笑) すこし気になってる人もいるようだけど。


ストーリー自体シンプルでわかりやすい。

しかし話のテーマ自体最近時代の流れをきちんとつかんでおり、鳥山明真骨頂を見た感じだ。

鳥山明は元々映画好きでドラゴンボール香港映画カンフーとかターミネーターから着想を得たような話がある。

まりグローバルな流れの中の映画の潮流をわりと掴んでいるように見える。

その中で鳥山選んだ今回の話のテーマは「サイヤ人アイデンティティ肯定」だ。

これはすばらしい選択だったと思う。

今年最大のヒット作の一つ、ブラックパンサーでは

アフリカ出身であったアメリカ黒人アフリカアイデンティティ肯定という点について言及していた人もいたと思う。

その流れを見事に掴んでいる。

同じ年にこのテーマ選択できたのは凄い。脚本を考えた時はまだ公開されていなかったはず。


原作におけるサイヤ人は非常に冷酷で戦闘的であまり我々地球人肯定できるキャラクターは登場してこなかった。

どちらかというと酷いキャラとして描かれてきたように思える。

しかし、今回のドラゴンボールサイヤ人をより深堀し、その解釈否定する。

フリーザーやコルド大王に付き従うしかなかったサイヤ人ベジータ王。

まりに高い戦闘力を危惧され追放されたブロリー及びパラガス。

そして、罪滅ぼしのようにゴクウ地球避難させるバーダック

三者三様ではあったが非常に人間臭い描写散見された。

以前アメリカで「なぜ黒人ドラゴンボールに嵌るのか」という記事があった。

そこでは移民であるゴクウが大活躍したり、異文化になじめないベジータ葛藤など移民共通する悩みが描かれていたからだという理由があった。

今作ではその点を更に深堀している。

ただ単純に戦闘力が強いだけの民族ではないのだと。

映画全体をこのテーマが芯として支えている。

フリーザブルマちょっとしたギャグシーンは今回も健在であったが、この裏のテーマがあるおかげで気にならないのだ。

素直に単なるギャグシーンだと受け取ることが出来る。

ここにこの映画の凄みがある。


特に最後ゴクウセリフ象徴的だ。

あん・・・名前は?」

と聞かれて答えるセリフ

孫悟空。それと・・・カカロット

と答える。

ついにゴクウサイヤ人としてのアイデンティティ肯定したのだというメッセージだ。

サイヤ人がただ単にマッチョ冷酷非情なだけではないのだと、我々と同じ人間であるのだと。

どこまで鳥山明が考えたのかはわからないがこのタイミングでこのテーマ天才的だ。

アメリカでもまず間違いなく受けるだろうと確信したのはこの最後の瞬間だった。


まりにも長すぎる戦闘シーンなど人によって会わない部分はあると思う。

フリーザードラゴンボールの願い事などのギャグシーンもシリアスさを求める人には不評だろう。

しかし、今回はそれをおぎなってあまりあるアクション超大作であり娯楽作であった。

監督インタビュー等を見ても親子で見れる作品を目指しているのは見て取れる。

今までは子供向けに振り切りすぎていた感触もあったが、今作のバランスは神がかっていた。

アクション物が好きな人にはまず間違いなくお勧めできる映画であった。

anond:20181215174641

それだとローリスクハイリターンなキャラ戦術ばかり使われて読み合いが大味になると思うが。

そもそもコマンド入力コンボの精度や反撃可能な技への対応の仕方も読み合いの重要な要素だろう。

状況に応じてハイリスクハイリターンな技を振ったりってのがあるから読み合いが成立する。

コンボについても難易度が高いけどリターン大きいコンボを狙ってくる相手なら慎重に動かないといけないし、

そうじゃない相手ならワンコンボは喰らっても大丈夫と踏んで大胆に攻めるとかあるし。

anond:20181217110538

あざす。

でもPS4って、というか最近の人気ゲームってなんか似たようなシステムに見えるね。

TPSっていうの?キャラの後ろから俯瞰してるような。

まぁその中でもいろいろな面白さがあるんだろうけど。

anond:20181217094913

漫画とかだとキャラ思い入れる?

なら多分シムズ合うよ。

初代が好きだけど中古で値段が上がってるのが残念。

anond:20181217094730

シムズやってみたいと思ってるんだよね。

気になってはいるんだけどやったことない。

RPGストーリーそこまで読まないことがある。

そして、途中のレベ上げの単調作業に飽きたり、アイテム集めで飽きたり

何かと飽きやすい。

キャラ思い入れが一切無いってのが飽きやすい原因かも。

ずっとイラストしか描いてなくてオフもやらずにオンだけで投稿してたけど、初めてゲストに誘われた

漫画は描いたことなかったし物語を作るのもキャラクター喋らせるのも苦手だと思っていた

それを伝えて一から原稿の描き方も教えてもらって初めて漫画を完成させた

誘われた時点で認められたような気がして、そして何より好きな人からだったので舞い上がって苦手だと思っていた物語も練ったし、一度は一から描き直したりして細かなところは全部調べて

やっと出来上がった漫画を見たときは本当に感動した

そして出来や面白さは置いておいて

自分漫画描けたんだ

って思った

これまで私は下手だから面白くないからとなにかと理由をつけて描けないんじゃなくて、描かないだけだったんだと思った

それからちょっとした妄想4コマなんかにして描いてる

創作の幅も視野もこれまでとは比べ物にならないほど広がった

やっぱりチャレンジする事って大事なんだな

苦手と思っていた漫画が今では描くのが楽しい

本出してみようかな?と思うくらいに

あのとき誘ってくれて本当に感謝してる

疎いし顔だけ漫画セリフコマ割りも下手くそ

でも楽しいストーリー面白くないなら絵だけでも頑張って好きなキャラを可愛くかっこよく描けばいいし

絵が下手でもいくらでもお話は練れる

楽しいな本当

絵を描いて投稿する

携帯高校生になって始めて買ってもらって、念願だった投稿サイト登録した

最初は好きなキャラクターを描いて投稿して、ワクワクしながら反応を待ってたしその待つ時間もソワソワしながら楽しかった。

いいねが一つついただけでもその日一日中しかったし、ずっと見返してはニヤニヤしてた。

だんだん時が経って今現在はあの頃より上手くなってそれなりに評価も貰えるようになった

でも今は投稿した後に自分投稿したものを見れなくなった。

評価が付いてなかったら、低かったら恥ずかしいと思うようになりあの頃のワクワクではなくて不安でドキドキするようになってしまった。

自分が好きなキャラ自分面白いと思ったネタで描いても周りの人にウケなければそれはないものも同然、評価されて始めて作品として認めてもらえるような感覚から抜け出せない。

絵を描くのは楽しい

でもこんなはずじゃなかったんだけどなぁ

もっと気楽に楽しんで描きたい。

評価フォロワーも全部欲しい。

ハァ〜〜〜気分は下がる一方キャラへの愛は変わらず…絵が上手い人は認められて下手くそは道端の小石以下の価値発言権もないとか被害妄想も大概にして今日今日とて絵を描く。

テンアゲできる燃料公式から出ないかな〜〜。

2018-12-16

[]12月16日

○朝食:きのこ白菜人参しめじさといも卵とじ

○昼食:バームクーヘン

○夕食:鶏と野菜甘酢がけ(スーパー銭湯ご飯食べるところで食べた。大戸屋のそれに限りなく出来で、うちは近所に大戸屋がないけど好きなのでとても嬉しい。休日はなるべく通いたい)

○間食:ぶどうアイス

調子

はややー。

休みなので、掃除したあとは海外ドラマを見ながらゲームをしていた。

日が落ちてからは、スーパー銭湯に行ってスッキリしてきた。

今日見たのは、オレンジイズニューブラックという女子刑務所舞台ドラマ

随分前にシーズン2まで見ていたのだけど、すっかり忘れてたのでシーズン1から見返してた。

特定主人公がいない群集劇なので、いろいろなキャラが魅力的なんですが、僕が好きなのはペンサッキー」。

とてつもなく危ないやつのようで、話が進んで行くとこいつもいいやつ…… では決してないんだけど、人間性を感じさせるいいキャラクタです。

そうやって海外ドラマを楽しみながら、グラブルをしていたのだけど、僕は「ながらプレイ」が好きなのだなあ、ととても幸せな気分だった。

ラジオを聴きながらとか、ドラマをみながら、プレイするのが好きだから

グラブルとかポケモンレベル上げとか、そういうゲームが好きなんだと思います

からまあ、なんだかグラブルにすごい時間を使ってたことを悔やんだけど、まあ楽しいからいいじゃないですか。

iOS

グラブル

と開き直ったのでサプチケを購入、超久々にゲームお金使った気がします。

交換したのは、土属性SSRのイルザさん。

理由はいろいろな性能的な意味もあるけど、キャラの見た目が可愛いからなのがほとんどの理由です。

リアルイベントが開催されていたみたいで、それで豪華なプレゼントがもらえた。

これによって、ついに!

ついに! ガチャ天井まで回すことができます

ぴうい! ぴうい!

交換するのは、前々から決めていた、リミテッドロゼッタさんにします。

理由ストーリーで知ってる馴染みのあるキャラで、僕が一番好きなキャラからです。

イオユグドラシルといった年端もいかない女の子を好きな様が好きだからですね。

あと、武器も風属性短剣で、DATAバフの奥義効果が強そうだし。

日課をこなしたあと、エンジェルヘイローと土日スライムケルベロスを周回してた。

特にエンジェルヘイローはがっつりプレイして、四凸し始めた武器ほとんどレベル150にできた。

土日スライムは、所有しているSSRの最終上限解放組を全員レベル100にできた。

また、主人公クラス1〜3とEX1のジョブを全部最大まで上げて、ポイント使って取得するアビリティも揃えた。

これで心置きなくクラス4ジョブに取りかかれるけど、エクストラが半額の今、共闘やるモチベーションはないなあ。

とはいえ、さすがにクラス3のままじゃシンドイので、いい加減どっかで腰据えてやらないとなあ。

今日やれた楽しいこと

OK1.グラブル:討滅戦マニアック二週、共闘デイリーコラボイベント、半額キャンペーンでやりたいことをこなす

明日やりたい楽しいこと

1.グラブル:島H、マグナコラボとケルフェンと討滅戦のマニアック共闘デイリーをやる

2.ラジオ聴く:いつも聴いてるけど、月曜は特別です

3.ポケダン時:ストーリーを進める

自分は後輩から慕われてて、あだ名は兄さんです、って書いてるプロフィールがあった

書いてる本人は頼れる先輩である自分、ってつもりでいるんだろうけど

実際はちょっと軽んじられてるキャラだろうなぁと思った

パイセン呼ばわりに近い感じ

慕われてるのは間違いないだろうけどね

anond:20181216172724

しろ横山光輝三国志ってけっこう最適化されたんだなって思うわ

もちろん女キャラは出てこないけど、男キャラはほぼおんなじ見た目でルッキズムある意味最小限に抑えていた

anond:20181216172203

ダイバーシティ目指して最大限ポリコレナイゼーションするなら、中性的キャラよりも桑原レオリオを女体化すべきなんだよなぁ

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