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はてなキーワード: 樋口とは

2022-05-24

anond:20220524181103

監修なんだからそういう指摘や助言をするのが仕事であって、別にそれは庵野マジックなどというものではない。

なんでもかんでも庵野支配してる陰謀論者を見ているようだ。


インタビューとか見るとわかるが、実際は庵野樋口の作った内容に結構不満がある。

まり監督ではないので最終的な決定権がなかったことを意味する。

シン・ウルトラマン樋口真嗣監督作品である

企画脚本庵野秀明だが、あくま監督樋口真嗣である

どうにも庵野秀明言及する人が多いが、庵野あくまで監修である

これは撮影現場の仕切りももちろん画面の作りやカット割りなど基本的樋口が作っていると言う事だ。

監督と言う事は編集権樋口にある。


まり映像的な面である実相寺アングル長澤まさみの件も基本的樋口に決定権があるとみてよい。

もちろん庵野から指摘を受けたり助言を受けたことは想像に難くないが、勘違いしてはいけない。

2022-05-23

漫画家が、批判も称賛も樋口監督が受けるべき、って言ってたけど

なら、監督の口から語ってもらわないと、判断ができないんだよな我々には。

なんつーかそれって、助教授研究内容を横から掻っ攫って自分の手柄にしてる教授みたいな感じじゃん?

庵野秀明は逆なんじゃないの?樋口監督を矢面に立たせないようにしてんでしょ?なんでそこに赤の他人が口挟むんだ?

2022-05-20

シンウルトラマン感想

庵野感低め

 樋口とか才能ない取り巻き庵野っぽい符丁ちりばめて、こうすりゃオタクは喜ぶんでしょ?みたいな甘っちょろい計算バレバレ

 チェーン店が作った二郎系ラーメンみたいなもの

・バトルがしょぼい

 ラストゼットン動かない、良いキャラしてるメフィラス星人が消化不良でつまらない

演出がぶれてる

 シン・ゴジラみたいな感情薄めの演技をさせたいのか、量産型邦画みたいな泣いたり叫んだり大袈裟な演技させたいのかどっちもあって中途半端

ウルトラマンが街を極力破壊しないように配慮されている

地球メフィラス星人支配されていた方が幸せだったと思う

ウルトラマンの行動の動機付け説得力に欠ける

 エピソード詰め込むあまり描き方が深掘りできていない

長澤まさみが常にエロい

・60点ぐらい

 シンゴジラのような傑作ではないか話題性あるうちに見ないと楽しめない

2022-05-19

「シン・ウルトラマン」を観ました(ネタバレ注意)。

序盤から東京水浸し廃墟になってます。起こってしまった破局の後が舞台とは、「エヴァンゲリオン」を思わせます

カトクタイが戦う相手は、ほぼ全員人間の姿。

パルクールゲーム化し競い合います

宇宙から侵略にも、ルールが有るというわけですね。

カトクタイの拠点海上保安庁測量船でしたが、海上保安庁母体なのでしょうか。

そしてウルトラマンは、セーラー服美少女とは。これが樋口and庵野タッグの新しいウルトラマンなのですね。

最後の戦い。ウルトラマンバックボーンが、地球人に対して最大の脅威になる辺り、世知辛いです。

ゾフィーが出てくるって評判でしたが、終盤登場したウルトラマンに良く似た影がそれでしょうか。

「そんなに人間が好きになったのか、ウルトラマン」ってコピーは、劇中ではその辺りで出る予定だったと思われますが、割愛されたのですね。残念です。

己の身を投げ出し、地球人を守り抜き、泡になって消えていくウルトラマンの姿には感涙です。

人間ではない存在人間への思慕。

人魚姫モチーフとした上でハードSFエッセンスも加味する。

ウルトラマン」に斯様な解釈が有ろうとは思いませんでした。

「シン・仮面ライダー」も楽しみです。

シンウルトラマンそもそも何で女が観るんだ

空想浪漫空想特撮映画だぞ?

どう考えても少年特撮に心を奪われ続けてるおっさん向けの映画やん。

ウルトラマンなんて観てもわかんねえだろ、マジで

別にセクハラ善悪はどうでもいい。

個人的には、まあミサトさんキャラが欲しいんだろうな、とか

樋口監督長澤まさみ好きやなーくらいは思ったがそんなんどうでもいいじゃん。

ウルトラQ少年時代を過ごした時の話とか、今の少年面白がってるかどうかとか

そういう方が百倍大事だわ。

肯定意見否定意見も女は述べないで欲しいんだが。

逆に俺だってxxxHOLiCのお耽美さは男にはわかんないわよ!とか言われたら黙るし。

住み分けしようや。

anond:20220519110117

平成ガメラ3部作を撮った監督なら信用できる

と思ったけど、監督金子修介樋口特技監督だったわ

 

監督樋口の戦績

 

太陽が引き裂かれた日〜東京大地震1992年) ←知らん

飛ぶ〜こんな夢を見た(1999年 / 劇場未公開) ←知らん

ミニモニ。THE(じゃ)ムービー お菓子な大冒険!(2002年) ←ゴミ

ローレライ2005年)←ゴミ

日本沈没2006年) ←ゴミ

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS2008年) ←ゴミ

巨神兵東京に現わる / 劇場版(2012年) ←知らん

のぼうの城2012年) ← まぁまぁ

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2015) ←ゴミ

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド2015年) ←ゴミ

シン・ゴジラ2016年)←まぁまぁ

シン・ウルトラマン2022年)←未見

 

うーん、この、なに?

シン・ウルトラマンセクハラ問題、熱心なウルトラマンオタクから批判もあって興味深かったのが

「現行のウルトラマンに関わってる田口清隆監督ならこんなことはしなかった」というものだ。

女性の扱いも更新されてる現在テレビシリーズウルトラマンを見てる層から批判庵野樋口がおいていかれてることを浮き彫りにしてしまった。

2022-05-17

特オタよりシン・ウルトラマン

シン・ウルトラマン個人的にはかなり微妙だった。

でもそんなことは、もうこの際どうでもいい。

シン・ゴジラもそうだったけど、いわゆる「特撮作品」が

一般向け映画作品」として扱われ、たとえ数週間程度であっても

老若男女の間でひっきりなしに話題に上がることがとてつもなく嬉しい。

これは俺が子供の頃から夢想してきた光景のものだ。

シン・ゴジラから紆余曲折を経て早六年。

再びこの光景を実現してくれて、本当にありがとうございます

樋口庵野両名はじめ、スタッフの皆さんには感謝してもしきれない。

シン・仮面ライダーも期待して待っています

2022-05-16

シン・ウルトラマン普通に面白かった

前提知識

・30代前半

ウルトラマンシリーズは一切見たことがない

アニメとか漫画結構見る

ウルトラマンが異星人で家族兄弟同族がいるのは知っている

スペシウム光線とわっかを投げて攻撃するのは知っている


結論から言うと普通に面白かった。

情報量が多いとか役者が言ってたけど別にそんなことはなかった。あるいはSFかに慣れてるからかもしれない。

庵野作品によくある、テンポの速さがそう感じさせてるのかも。


基本的には超越者的存在であるウルトラマン人類のために自己犠牲的なことをしてくれるヒーローの話と解釈した。

戦闘シーンも結構凝っていて迫力があった。

まぁもちろんハリウッドには遠く及ばないけど。

禍特対の物理学者のシーンはちょっと感動した。


映像面で言うとあおりカットが少し多すぎると感じた。

どういう意図があるのかよくわからん

これは庵野というより完全に樋口監督領域だと思うが。

画面の9割に机やイスの裏側が表示されて、残り1割に顔が出てるシーンとかはちょっとやりすぎではと感じた。

それでぱっぱとカットが切り替わって画面左上に西島秀俊の顔がでて、画面右上に西島秀俊がでてというのを繰り返すので、IMAXだと画面が広すぎて役者の顔を追うのが大変で目と首がつかれた。

2022-05-15

シンウルトラマン樋口監督作品違うんか?という意見はここまでない

ネタバレが嫌で感想スルーしてるからしらんけど、多分そうやろ

2022-05-13

シン・ウルトラマン 感想(ネタバレなし)

シン・ゴジラ面白かったのでシン・ウルトラマンも期待出来る!

と思い初日に観てきました。

シン・ゴジラとの比較感想を語っていきたいと思います

参考になれば幸いです

筆者について

アラサーの男

ウルトラマンほぼ未見

特撮積極的には見ない

ゴジラシリーズは全作観ている

平成ガメラシン・ゴジラは超がつくくらい好き


結論から言うと面白くなかったし、好きにもなれない映画だった

特に自分みたいにシン・ゴジラ期待値を高めた人には合わないだろう

いろんな意味真逆と言ってもいいつくりになっている

まず、全体的にノリが軽くコミカル

禍特対の連中は怪獣の襲撃中でも軽口を叩いているし

戯けた演技で怯えたり喚いたりしている

からプロフェッショナル感がない

シンゴジだと登場人物をその道のプロとしてちゃんと描いてて

全てに「本気感」が見えるし、そこが観客のストレスをなくして良かったと思ったんだけど

シンウルトラマンではノリの軽さからか「本気感」が見えず観ててイライラしてしまった

次に、テンポの悪さ

昨今の邦画よろしく台詞による状況説明が凄く多いんだけど、

説明説明しか機能しておらず、ストーリーの動きを兼ねていないので退屈に感じる

説明箇所も観客が既に知っている情報を改めて言い直したり

話している内容そのものが興味を引く部分ではなかったりして

登場人物意味ありげに喋りだすと「止まってしまう」感じがある

さらセリフの退屈さを補うためか、妙なカメラアングルを多用するのだけど

妙な構図なだけにセリフに伴う演出も伝わりにくく

より退屈さを際立たせてしまっていると感じた

(この辺りはもしかしたら自分の分からないコンテクストがあるのかもしれない)

シンゴジでは(特に序盤の会議シーン)そのあたりの処理が非常に上手く

矢継早に状況の説明をしながら登場人物立ち位置物語の動きをスマートにこなしていて

当然構図や絵面なんかも演出意図に応じてビシッとキマっているか

情報に常に動きがあって気持ちが良かったりする

これはエヴァでもそうなので庵野監督の力量によるところが大きいのかな…と

樋口監督、進撃の実写でも説明シーンやセリフが退屈に感じられたので…

最後に、キャラクターの魅力の無さ

これは結構致命的な部分だと思います

愛着を持てる登場人物が一人もいなかった

禍特対の面々も、いかにも変人でございってなセリフや演技をしてキャラクター性を作ろうとしてるんだけど

いかんせんそれが物語登場人物がこなす役割と一致していないので「ただ変なことを言う人たち」でしかない

極端な話、神永以外の禍特対の面々の性格が全員違ってても物語が成り立ってしま

要人物がその内面性故に物語役割を果たす場面がとても少ない

からキャラクターに対する思い入れや魅力が生まれ得ない

そもそも内面が見える場面も少ないし

怪獣や異星人の行動に驚いたりするくらいで、それも皆一様に同じ反応

禍特対の面々って終盤まで単なる驚き要因でしかないんですよ

当然キャラクター同士のアンサンブルも生まれないし、物語の動きも生まれないし

それが前述のセリフの退屈さにつながってくる

おまけに端役の愚かなキャラが順当に愚かな行為で足を引っ張るので

キャラクター性によるストレスだけはある状態

そもそもストーリーライン基本的

「強大で狡猾な異星人の策略に右往左往する地球人日本人)」でしかなく

主要キャラクター受動的な立場しか動けないんですよね

それを打開するのも結局ウルトラマン超自然的な能力なので

取り付く島もない異星人同士の喧嘩が終盤までずっと続く

シンゴジの場合登場人物役割がしっかりしているので

ゴジラの襲撃という受動的な立場ながらも人が話を動かしていく様子がちゃんと描かれている

職務としての役割をメインに描いてるので一般的キャラクター作劇とは少し違うのかもしれないけど…

人間ドラマなんてなくても良いものは作れる、という評はシンゴジ放映当時しきりに聞かれたことではあるけど

それはよほど上手く作られた群像劇からこそ成り立つ手法であって

作品との兼ね合いが悪ければただ単につまらないだけのモノになってしま

シンウルトラマンも余計な人間ドラマはないんだけど

いからこそどの登場人物にも思い入れを持てないモノになっている

別にたっぷりしっとりメロドラマをやれとは言わないんで

何かしら人間描写の中でグッとくる要素は欲しかたかな…

総評

以上、主にストーリーの面で色々と批判的になってしまったけど

戦闘シーンなんかは流石に樋口監督、カッコよかったので

ダメ映画とまでは言うつもりはないです

上記批判も多分にNot for meな部分があります

初代ウルトラマンを知らないと楽しめないのかは分からない

ただ物語自体理解やすいし前知識も要らないので間口を広く作った映画だとは思っている

ただ作劇の本質的な部分で弱さや粗さを感じて残念だったし

それが恐らくウルトラマンシリーズに詳しくなったところで評価の変わる部分ではないとは思う

シン・ウルトラマン感想ネタバレ有りで書きました。ネタバレが嫌

これはシン・ゴジラ踏襲した手法特撮愛を形にした点で共通しているが全くアプローチの異なる映画だ。

シン・ゴジラゴジラという存在を借りて庵野樋口が好き勝手再構築した映画

シン・ウルトラマンウルトラマンという作品庵野樋口再構成した映画だ。

なので観る人がどういうイメージを持って観に行ったかによって捉え方が全く変わるだろう。

シン・ゴジラを期待した人には少し肩透かしになったと思う。

ウルトラマンを元に再構築して欲しかった人にも肩透かしになっただろう。

そしてウルトラマンを今に蘇らせて欲しかった人には最高の映画になったと思う。

シン・ウルトラマン原作となったウルトラQからウルトラマン最終話までを120分に押し込んだ映画だ。

これは本当に構成が上手い。情報量が多く展開が早いため120分があっという間で下手をすると振り落とされてしまう。

怪獣製作する上での裏事情をうまく解釈し直し生物兵器としたのは素晴らしい。

隊員の巨大化やちゃぶ台を挟んだ駆け引き(これはウルトラセブンだが)などウルトラマンの各エピソードを拾い一つの流れに組み込みゼットンの再解釈は思わず唸らされた。

そこか!そこでウルトマンのあのシーンを挟むのか庵野このやろう!!wwと思わず笑ってしまった。

からこそ、ファンでなければ面白さが伝わりづらいという弱点がどうしてもあると思う。

予備知識なしに見る人はどこに収束しようとしているのかわからない。

シン・ゴジラには物語の冒頭から終幕までゴジラという明確な敵役がいたが、シン・ウルトラマンは何度も事件が起こりそのたび敵が変わるからだ。

自分ウルトラマンをしっかり観たことはないが一応メフィラス星人ゾフィーゼットンなどを知っていたのでなるほどこうきたかと思ったが、それすらない人にはどこが物語クライマックスになるのかわからないだろう。

なので賛否が起こり評価はおそらく大きくバラつく。ある人には最高、ある人には今ひとつ。そういう映画だ。

シン・ゴジラゴジラというテーマベース日本社会を描き出したので特撮ファン以外にも開かれた映画になったが、シン・ウルトラマンウルトラマンに愛がある人に受け入れられるストライクゾーンの狭いものになるのではないか

また、シン・ゴジラシリアス物語が進むからこそ笑いになっているところがあったが今回は全体的にコメディ的に味付けがされていてそこを良しとしない人もいるだろう。

ほとんどの人には

シン・ゴジラウルトラマン版を期待したのにそうでもなかったなー。」

という評価に落ち着いてしまうのではないかと思う。

やや厳しく書いてしまったが自分としては大いに楽しめた。

カメラワークは広角レンズが多用され物陰から見ているかのような構図が特徴的だった。そしてカット割が多い。

禍威獣パートをは人間視点で、人間ドラマパート小人透明人間になって複数人で観察しているような感覚だった。

しかしたら映画を見ている我我も外星人としてこの地球のいく末を観察する役割を与えられていたのかもしれない。

巨大化した美人キャリアウーマンはこれは新い性癖きたなと思ってしまった。普段酒に酔っ払って路上で寝ているのが仄めかされたのもとても良い。メフィラス星人と神永が公園ブランコ対話をしているシーンは「薄い本になりそうだな〜」と思った。

役名は明かされなかったが竹野内豊がおそらくシン・ゴジラ赤坂と同じ役で出ている。これはシン・ゴジラ世界とシン・ウルトラマン世界マルチバースであるということだろう。

そうしたのもゴジラウルトラマン大人の事情で同じところに立てない作品の両作品への庵野の愛を感じる。

じゃぁなんで斎藤工戦車に乗ってないんだとなるが、まぁ斎藤工マルチバースで巨大な敵と直接戦っているということで笑

ウルトラマンでは田舎や都会で戦うことはあってもミニチュアが大変な工場というのはなかなかなかったのではないか、夕暮れ近い工業地帯での巨人肉弾戦は庵野が一番観せたかった絵だと思う。

ストライクゾーンが狭いとは言ったが丁寧に作り込まれているのは同じなので面白いと思う部分は人それぞれにあるだろう。

最後に劇中一番好きだったセリフ

「割り勘でいいかウルトラマン

2022-05-07

anond:20220507143412

そのわりにバーチャルタレントアカデミーつって素人くせえやつらを集めてたのが謎なんだよな。

しかも、尖ってるけど光るものがあるいい意味での素人らしさじゃなくて、単純にパッとしない感じだし。

イラや静凛みたいにとりあえず声は満点とか、えるみたいにやたら舌が回るとか、樋口みたいに声がデカいとかあるならわかるんだが。

2022-01-08

anond:20220108061046

東大クイズ王が集まるQuizKnockの動画だってミス知識のなさをお互い弄って笑いをとってる。コメント欄では道化を演じるメンバーが「こんな風にプライド捨てて笑いに変えられるなんてすごい」と賞賛される。仲のいい人だからこその「イジり」っていうのは、誰でもごく普通に行うコミュニケーションの一つだし、とりわけ配信なんかをやるならそれなりに派手なコミュニケーション必要不可欠なのは当たり前だろう。もちろんその副作用に目を向けてはいけないわけではないが。

結局「Vtuberキャバクラ」という結論が先にあって、その結論に向かって理屈こじつけているだけなんだよな。少しでも実情を知っていれば実態にそぐわないことはすぐにわかるのだが、こういう人々は「俺が知る必要なんてない」と言い訳するための根拠を探しているんだから、まあ実情を知ろうとするわけがないよね。「見ればわかる」ものいくら言葉説明しても無駄

Vtuber界隈が全くの無垢無謬だとは思ってないよ。例えば「キャラ固定化」というのはかなり問題があると思ってる。それぞれに演じたいキャラがあるはずなのに、不特定多数が関わる文脈の中で「この人はこういうキャラ」というレッテルが既成事実化してしまう。例えば、月ノ美兎と喋る時は「先輩」として謙るというのが「鉄板ネタ」になっているけど、月ノ美兎自身はそういう扱いをあまり好んでいなさそうに私は思う。樋口楓のことは恐怖の対象としてとりあえず怯えておく、とかね。樋口自身調子いいお気楽な人だから、そういうネタにも乗っかってくれるけど。黛灰とかがその辺気を使って「あえて弄る」一幕なんかもあったけど、あれは必要な一幕だったと思う。

「この人には(この形式の)セクハラをしていい」みたいなのが暴走することもあるけどな。

Vtuber界隈自体が発展途上で、いい所も悪い所もたくさんあるけど。よく知らん奴が適当なこと言ってるのはすぐわかるもんだよ。本当に批判すべき、悪しき風潮というのは、実際にその内部で生きている人々にしかからない。

2021-12-19

"ラディカルなのは"

約 8,770 件 (0.30 秒)

もしかして: "ロジカルなのは"

リリカルなのはOPMASSIVE WONDERS』 を忙しい人向け ...

https://www.nicovideo.jpニコニコ動画アニメアニメ

1:19

... StrikerS · 破壊される星たち · 忙しい人向けシリーズ · 情熱 · ベルカ式編集 · 幽閉される大事ものたち ...

ニコニコ · nexard · 2007/08/09

樋口恭介 on Twitter: "※ただ、補足すると、小泉義之立岩真也も妻 ...

https://mobile.twitter.com › rrr_kgknk › status

ただ、補足すると、小泉義之立岩真也も妻に教えてもらって読んでいるので、実のところ、本当にラディカルなのは妻であり、樋口傀儡しかないのですが…

ふふ

2021-12-09

増田カワ書房樋口恭介氏のnoteについては把握しておりません!

テクシがnoteを見ようと思ったら消えてました!このお方noteを書いておられたのですの?!存じ上げませんでしたわ!

マスダカワカキフサでした!

2021-12-08

anond:20211208064847

千夜嫌いが増田に多いけどなんであんなに嫌われてんの?

暴言ならシャニマス樋口のほうがすげえだろ

2021-12-07

anond:20211207165006

樋口恭介という人がSFマガジン企画話題炎上していたのを見かけたことで元の日記を書こうと思い立った経緯があります

この方の小説も愛読しており、作品は好きだが炎上体質で「まただよ」という呆れなんだか嫌悪なんだかわからない感情を作者に対して抱いています

>反権力漫画の中で表現する作者は現実でも学生運動やっててほしいとか思うタイプ

言及され、自身がこのタイプかどうか考えました(自身の考えを整理するきっかけとなり感謝しています

自分の中ではこれとはまた違うタイプなのではないかと思っています

いや、正確には少なくとも樋口恭介を嫌う理由場合に限っては違うだろうというのが正確でしょう

言及を受け嫌っている理由言語化しようと試みたところ以下のようになりました

作品面白いんだから作者自身作品貶めるような場外乱闘するのやめればいいのに。『作者のせいで』私の好きな作品敬遠されるようになるのは悲しい」

『』で括った箇所が嫌う理由であり、言語化するとなかなか身勝手感情でした

よって

作品は好きだけど主張は嫌い

という作者と作品の言行不一致とはまた違う理由なのではないかなと自分の中で納得しました

2021-11-14

「屍山血河」の由来についての推測

https://anond.hatelabo.jp/20211113201646

横田だけど、ちょっとググったらそれっぽいストーリーが立てられたので共有しておく。



三行でストーリーをまとめると

・「屍山血河」という言葉を考案したのは大日本帝国陸軍文官で、陸軍教授地位にいた樋口石城なる人物である

・「屍山血河」は、旅順戦を記録したロシア軍人М. И. Костенкоの日誌 "Осада и сдача крепости П.-Артур : мои впечатления"を邦訳する際、邦題として発案された。

・この邦訳を読んだ人々が邦題熟語として認識。そのうち、司馬遼太郎小説内で多用したこと日本中に広がった。



「屍山血河」の由来はなにか。まず、中国語で言うところの「成語」にそれらしい言葉はない。

かといって「屍山」とか日常言語で使う単語という感じではないし、自然発生した四字熟語でもないだろう。

普通に考えたら、中国語以外の言語にある熟語を、明治以降文化人とかが邦訳するときに成語っぽく整えた、とかが一番ありそうなパターンだ。

しかし、「屍山血河」という単語辞書に載っているが、用例として記されているのは司馬遼太郎小説ばかりだ。後は三島由紀夫だが、司馬遼太郎の用例が古い。

辞書を作ったときにそれより古い用例が見つからなかった可能性が高い。

普通辞書の用例はその用法で一番古いもの採用する。だれか他の文学者創作したならそっちが採用されないのは奇妙である

もちろん、司馬遼太郎独自に考案したと考えるのは早計だろう。

司馬遼太郎勝手創作したとされていた史観や、事実関係が怪しい記述も、近年ちゃんと調べてみると「元ネタ」があるものばかりだったらしい。

もちろん、だからといって、それらが歴史的事実だというわけではなく、「元ネタ」を書いた人が勝手創作したり、誤認識していたということらしいのだが。

ともかく、司馬遼太郎は無から発想したり、自分説明なしに訳語創作するような人間ではないと思う。

用例として採用しづらい対象で、司馬遼太郎が興味を持つ題材の日本語資料で「屍山血河」を使ったものがあるはず。



この条件に合致しそうなのが "屍山血河" コステンコ 著,樋口石城 譯 [1]である

ちょっと調べてみると、これは旅順戦を記録したロシア軍人М. И. Костенкоの日誌 "Осада и сдача крепости П.-Артур : мои впечатления"[2]の邦訳だ。

М. И. Костенкоは旅順攻防戦に少将として参加した後、戦後軍事法廷議長とかをやった、とwikipediaに書いてあった。

旅順戦の日誌は貴重な資料であり、ロシアで広く読まれた。これが邦訳され、1912年出版された。

しかしそれにしては邦題おかしい。おかげでググっても原著がすぐ出てこなくてちょっとイライラした。

"Осада и сдача крепости П.-Артур : мои впечатления"を機械翻訳すると、"旅順要塞の包囲と降伏:私の印象"となる。

実際、この本は1973年に田崎与喜衛に再訳されており、そのとき邦題は"旅順攻防回想録 "となっている[3]。

泥沼の旅順戦で主に大量の兵士、とくに日本兵が死んだ様子を描写して「屍山血河」と言っているのだろうが、戦闘記録の題名にするには文学的にすぎるだろう。

М. И. Костенкоが序文とかサブタイトル的な位置にこの単語を使っているのではなく、樋口石城が勝手につけた邦題である可能性が高い。

ロシア語でも Горы трупов (死の山)とか реки крови(血の川)という表現戦争表現する際、よく使うようだ。

熟語とまでは行かないが、並列して使われる例もググればそれなりに出てくる。

原著に直接この組み合わせが出てくるかはちゃんと調べていないので不明だが、本文検索してみたら、Горы труповは単体で積み重なった日本人死体表現として使われていた。

もしこの記録が文学作品だったらこの題をつけるのは適当かもしれない。



これ以降は完全に当て推量である

陸軍教授樋口石城がどういう人物なのかはググっても出てこないが、樋口季一郎の親戚とかだろう。しらんけど。

まあ、軍教授なのだ名家出身学者で、ロシア語を含む文系教養があって、仕事ロシア関連の軍事資料邦訳を大量にやらされていたのだろう。

から文学作品とかを書く暇もないので、やらされた邦訳仕事で、多少のオリジナリティを発揮してみたくなったのではないだろうか。

そこで少し文学風に気取って成語っぽい「屍山血河」という語を創り、戦闘記録の邦題としてつけたのだ。

それを司馬遼太郎資料として閲覧。そういう成語が既にあると認識戦争小説で多用。

小説を読んだ人間もそういう語があると理解し、大量の死者が出る戦争を語る際に一般的単語へと一気に昇格してしまった。

そしていざ辞書に載せようとすると、用例として明記できる古い例が司馬遼太郎以前にないことに気づく。

樋口石城の訳書も発見はされたのだろうが、題なので用例としては不適であり、スルーされた。

結局、遡れるのは司馬遼太郎小説しかなかったのではないだろうか。




無論、上記は全てネット上で手に入る資料の断片からの推測であり、だいぶお粗末なものだが、もし当たっていればなかなか面白いストーリーではないだろうか。

以上、「屍山血河」の由来について横田が調べてみました。

いかがでしたか

信じるか信じないかはあなた次第

[1]https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024298307-00

[2]https://www.prlib.ru/item/355295

[3]https://www.amazon.co.jp/%E6%97%85%E9%A0%86%E6%94%BB%E9%98%B2%E5%9B%9E%E6%83%B3%E9%8C%B2-1973%E5%B9%B4-%E6%A8%8B%E5%8F%A3-%E7%9F%B3%E5%9F%8E/dp/B000J9FK7A

2021-08-11

支配下未出場

外 谷口 五十幡 片岡

内 細川 今井 樋口

捕 清水 古川 郡 田宮

投 斎藤 生田目 上沢 吉田 金子 上原 宮西 河野 井口 村田 立野 バーヘイゲン 柿木 福田 Bロドリゲス アーリン 田中 公文 石川 池田 谷川 根本 望月 北浦

2021-08-08

anond:20210808104109

樋口楓は指コン わさPの印象が強い

じゃあなんかお勧めVTuber教えてよ

最近増田で「スパチャしたけど振り向いてもらえなかった」系ブンガクの多くて、「は~ほんとこいつら楽しそうにVTuber語るなぁ」とここ最近思ってる。

ちょびっツセリフみたいに「そんなに推しに熱入れて楽しい?他のことよりもずっと?」って聞いてみたい気もある。他にやることあるだろうに。暇なのか?義務からの逃避なのか?そんなことも気にならないくらい熱中してるのか?

それはそれとして、自分の稼いだ金(か、親か配偶者が稼いだ金)を自分関係のない人につぎ込んで、挙句それがドブ金になった!って、

自分から見たら単なる身から出た錆、穴があったら入りたい系の体験しかないわけだけど、

それをさも「悲劇恋物語」のように語れる増田には感心するし、そのナイーブこころもちというもの一遍体験してみたいもんだなと思ったりもする


でも今のところスパチャしようとか思うVTuberかいないんだよね。1万円は大金

だもんだからなんか面白そうなVTuber知ってたら教えてほしい

なんかチャット中にお布施として1000円ぐらいは出してもいいかなって思えるような感じの奴を。


もし動画紹介してくれるんなら、アイドル系みたいな「このノリ知ってて当然」みたいな動画じゃなくてそういうのに疎い奴用に普通に面白いか自己紹介系の動画にしてほしいです

あとてぇてぇとか言わないやつ

参考に今まで見たVTuberとその感想みたいなのをあげておきます


今でも見てる系

月ノ美兎

いまだに評価できるVTuber一角

まとめ動画面白

生放送とかフルで見たりすると大体退屈なのも相変わらず

とはいえ最近は見ていないがたまに見ても楽しいと思えるのでクオリティは落ちていないんだと思われる



浅井ラム

定期的に見てる。よく考えたら初期からずっと途切れずに見てるのはこの人ぐらいしかいないかもしれないな

とはいえ輝くゆっくり時代に比べると微妙ではあるけど

見ている理由は、知ってる作品パロディ解説だと結構ツボったことがあるから

見た目や挙動はクソ微妙だけどやはり何かあるのだろう



型落中子

映画紹介系。クソ映画多数。

割とちゃん紙芝居してる系の作品が多いんでそれなりに面白

紹介動画としての楽しさな浅井ラム以上

ファスト映画騒動映画紹介動画は消されてしまったのでもう見ることはないかもしれない



がうるぐら

見た目は最高にいいんだが

案の定言葉は分からないので挙動見てるか歌って見た系のまとめだけ見てる

もう字幕付きもめんどくさくて見てないな




動画見てないけどフォローはしてる

樋口

ただのヤンキー

ヤンキーなのにこの見た目はなんなの?

月ノ美兎同様見た目とギャップ狙ったのか?

でもしゃべりがそんなに面白くない。


銀髪ポニーテールって見た目が最初にこいつにとられたせいで、このタイプの見た目の奴が一個も出てこないのがきつい。

あんまり嫌いになりたくないか動画は見ないでファンアートだけ見てる



おうまゆう

見た目と声はいいんだが

その声通りに中身が子供なのか企画がどれも詰まらんし、これいまだに見てるやつがいるんだろうか?

中身幼女かもしれない疑惑フォローだけはしてるけど動画はすでに見なくなって久しい



シスタークレア

天使にラブソングを」の作中歌合唱してる動画で知った系

そもそもシスターってだけでエロいんで見ない方がいいんだろうなと想像しているのと、そうでなかった時の失望を味わうのが嫌で手を出してはいない

元ネタ一個ぐらい見ておこうと動画見たけどアバターが思ったよりしょぼかったんでそれ以降見てない




もう見てないか死んでる

のじゃおじ

つの間にか消えてた

VTuber知るきっかけだけどそもそも企画不足

というかまあ、あの内容だけだとこの先続けて他も飽きた可能性が大の気がする



輝夜

何とも輝かしい名前だ。記憶に燦然と染みついている


実際あの時期のVTuber界隈ではトップクラス面白かったのだが、流石にノリにつかれたのかピー丸様動画でもう大体補充出来ることに気づいて以降はなんか興味が右肩下がりになっていった

つの間にか消えてたのかとんと名前も聞かなくなった



赤月ゆに

ソシャゲコラボ動画辺りがなんか妙にとんがってて面白かった記憶がある

あの企画は他のソシャゲコラボでもやってほしい内容だったな

10ガチャコラボキャラが外れる度に排出率決定した奴に電流流すってやつ

そのあたりの動画は大体面白かったんだが

また路線変更して元の自称吸血鬼系のノリに戻ってしまってからはまぁあまり見なくなった

まぁいつまでも裏を突いたようなネタ続けられるわけでもないしね。



白上フブキ

なんか見るの辛くなってやめた覚えがある

見た目は最高で、声はそこそこ

がまあ、可愛いだけで別に中身は面白くない典型的アイドル系だったと思われる

面白かったのがAstronomiaとかScatManのコピーぐらいか

見た目、喋り方はそこそこいいのに、あまりの中身のなさに見るのを辞めてしまったのだと思われる

ゲームにしてもなんにしてもお仲間とつるんでキャッうふふしてる系で、そのお仲間に対する知識とかが無い状態だと

「いや誰だよこいつら」ってなるだけで別に面白くはなかったな

アイドル声優系のコンテンツで見かける女性同士が何かお喋りしているだけの奴を延々見せられてる感

あいものを見て滾るタイプの人にはいいのかもしれないけど、別に自分には響かなかったな


がうるぐらも同系統くさいんだけど、あちらは中身何喋ってるかわからんから判断保留状態なんだと思われる



キズナアイ

知ったのはのじゃおじより後

あんま特徴無いなと思ってたけど、大体バイオハザード実況とか悪夢っぽいゲームお実況辺りで好きになった

その後なんか分裂していったあとは追うの大変だなって面倒くさくなったのか急速に関心が薄れていった




自己分析

以上から自分が気に入りそうなVTuberを考えてみたんだが


という結論になりました

欲を言うならゲーム系実況はボイスロイド実況並みに「ゲーム知らなくても楽しめる」系の奴がいい


そうはならんやろって思った方は上の情報分析して

「お前にふさわしいVTuberはこれや!」って叩きつけてください

追記

色々教えて貰ったんで追記しました

anond:20210811211054

2021-07-24

大友啓史細田守樋口慎二の顔の相似性について語り尽くしてくれる人を募集

ふとそう思ってな。

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