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はてなキーワード: ふたりとは

2017-10-20

実質上の同性婚訴訟生活支援へのカンパを呼び掛け中

っていうカンパのお願いがツイッターで流れてきた。

簡単説明すると、不法滞在23年の台湾人ゲイ男性と、日本人ゲイ男性同性カップルがいて、職質がきっかけて不法滞在がバレて強制退去命令。男女なら結婚してれば在留許可おりるのに、同性カップルだと適用されないのはおかしい!ってことで裁判してるらしいのね。で、不法滞在台湾人男性仮放免中でお仕事できなくて、日本人男性の稼ぎだけじゃ大変だからカンパ募集ってことらしい。リツイしてきたフォロワーさんはリベラルな方だから応援する気まんまんっぽいんだけど、これどうやって考えるべきなのか、自分でも分かんなくて。

気持ちの上では「強制退去されるのは可哀想だよなぁ」と思う。23年もふたり暮らしてきて、離れ離れはつらいよなぁと。一度、台湾に帰っちゃえば、もう日本入国許可はおりないだろうし、まぁ、日本人男性台湾移住すれば、台湾では同性婚できるようになるらしいから、まぁ最悪それでいいじゃんとも思わなくはないけど、おっさんになってから海外移住で職探しとか、かなりの茨の道だとは思う。少なくとも、彼らがこれまで過ごしてきた平穏日本での暮らしってのは、確実に戻ってこない。これはやはりとてもつらいことだと思うのだ。

はいえ、23もの長期間不法滞在ってのもやっぱりひっかかる。ほら、日本て一応、法治国家やん。法をちゃんと守るって大事なことだと思うのね。そういう自分が顔をだしてしまう。しかも、これは「実質上の同性婚訴訟です」みたいな、他人の不幸に寄り添うふりして、なーんか都合よく、自分たち利益を引き出してやろうみたいな、そういう筋の悪さも感じるわけです。てか、日本人同性カップル同性婚訴訟を真面目にやってる人なんて多分いないよね。聞いたことないし。だからこれ、そもそも順序逆じゃね?みたいな。

いや、俺は同性婚には反対しないし、日本もいずれは制定するべきだと思うけど、少なくとも、現時点ではまだそういう法制度はないんだよね。渋谷区のあれも結婚ではない。それを「可哀想から」という理由で、出入国みたいな重要領域で、いきなり「結婚と同等!日本にいていいよ!」ってやっちゃうのは、たとえそれが俺の心の中だけのことだとしても、やっぱりちょっと行き過ぎな気がするのだ。

そんなこんなで、応援したい気持ちも確かにあるんだけど、どうにも心のブレーキがかかってしまう。でも、可哀想だなぁと思う気持ちも本当だから、素直に「この国はおかしい!」と言えない俺って、実はめっちゃ冷たい人間なのかなとか、そんなことを考えてしまって、モヤモヤな日々なのである

2017-10-16

うんこでた

かるい かるい おなかかるい

脱糞増田便秘増田

ふたりのチカラをあわせれば

SAIKYO

快便増田だって まけない

テイクケア オブ ユア オナカ

2017-10-15

大事な時に濡れないんですけど

随分前に、いざという時に大事もの覚醒してくれない男性増田を読んだことがある。

男性は、興奮状態が、なんというか息子さんの起き上がり具合によって可視化されてしまう訳で、

それは辛いだろうと思う。

本人のみならず、パートナーにも

「あぁ、私は彼の好みじゃなかったのかしら」とか

余計な心配をかけてしまう点もいただけない。

男性の皆さんは思うだろう。「女性が羨ましい、彼女たちはいつも受け身でいればいいのだから」と。

しかし、女性には女性で悩みがあるのである


私は結婚して数ヶ月の29歳の女性である

夫のことは好きだ。頭はキレるしとても優しい。

そして優しいのは昼だけじゃない。夜もそうだ。

付き合いたての頃、二人で抱き合えばなにもしなくても私の腿の間は泉をたたえた。

それが、3年経った現在では、枯れたオアシスになってしまったのだ。

付き合い始めた時と、気持ちは変わらないのに。抱きしめられるとドキドキするのに。

実は、これは夫が初めてのことではない。

夫の前にふたりほど、付き合った男性がいた。

始めの数ヶ月は順調だったが、関係が1年経った頃には全く、私の足の間からは潤いというものがなくなってしまっていた。

二人とも、「ごめん、君を気持ちよくさせてあげられない」と申し訳なさがっていたのが忘れられない。

その二人とは色々なことがあって結局お別れすることになったのだが、

きっと「それ」も、原因の一つだったのでは、なんて思ったりする。

今は夫が風呂に入っている間、エッチ動画小説をこそこそと見て、「準備」をして夜に望んでいる。

それでもどうしようもない時もある。「ごめん、疲れているのかも」と言って、途中でおしまいになってしまうことも。

夫のことはとても好きだ。悲しませたくない。だから自分の今の状況がとても辛い。

私たちは最高のカップルだったはずなのに。

いつかまた、気持ちの良いセックスをできるようになるのだろうか?

私の砂漠は、いつか泉をたたえるようになるだろうか?

2017-10-14

https://anond.hatelabo.jp/20171014213010

キノの声可愛いよな。

ただちょっと前にやっていた幼女戦記インパクトが強すぎてイメージを払拭できない助けて。

魔法使いの嫁はなんとなく赤髪の白雪姫に似てる気がする。

恋愛ものというか気恥ずかしい系統のものほとんど見ないが、ふたり関係性や展開が気になって次が見たい。

低く穏やかな竹内良太の声もエリアスとよく合っていると思う

anond:20171014150336

人間が二人以上存在すればそれは社会ですが低能

さて、お前の頭の悪さでも分かるように登場人物数えてみようか?

ほら、何人だ?ひとーり、ふたーり、ほら、最低二人は居るよな?

エンディングクレジット見ようか?ふたり声優名前が居るよな?

声豚の低能であろうお前ならそろそろ理解できたと思う

いや、出来ないかな、数も数えられない低能だろうからな。

まあ、数字もまともに扱えないお前なら社会性が無いかユートピアディストピア概念すら理解できないんだろうけど

人間が二人登場している以上社会性があるディストピア作品なんだわ。

理解できたか低能

登場人物が一人で相方ロボットなら社会性は無かったんだがな、

残念だったな低能

2017-10-05

Bさんとの会話が疲れる

結構長い付き合いの友達Bがいるんだけど、Bさんと話した後にグッタリしたりモヤモヤしたり、

なんともいえない疲れが残るから一体何が原因なのかずっと考えた結果

  1. 会話のキャッチボールを楽しまずに同じ話ばかり掘り下げようとする
  2. わたしの話の本筋を理解せずに浅い部分で会話を終わらせようとする
  3. お互い愚痴をぶつけ合って発散しようとするのにわたし愚痴をいうと聞こうともしない

この3つに不満なんだと気づいた。

会話のキャッチボールを楽しまずに同じ話ばかり掘り下げようとする

例えば「昨日美味しいと評判のピザ屋さんに行って来た」という話をしたとする。

それに対して「最近ピザなんて食べてないな〜ピザ最後に食べたの学生時代かな」という風に会話が進んでいくのが普通だと思っていた。

他の人に話した時はそう進んでいくから

しかしBさんは「へえ〜何食べたの?」「どうだった?」と返してくる

質問ばかりされると相手のことを知りたい気持ちをないがしろにされた上に、会話のイニシアチブばかり振られて「あいてのことを聞けなかった」というモヤモヤけが残る。

わたしの話の本筋を理解せずに浅い部分で会話を終わらせようとする

これは会話のキャッチボールを楽しもうとしないこととあわせ技でくることが多い。

私「ピザマルゲリータが美味しいよね〜」

Bさん「そうだね〜シンプルで美味しいよね〜」

私「マルゲリータって材料シンプルなのに美味しいよね〜」

Bさん「そうだね、シンプルだよね〜」

私「(‥聞こえなかったのかな?)チーズオリーブしかないのにさ〜1番美味しいよね〜」

素材の話を掘り下げようとしてるのにシンプルという部分で終わってしまっていて会話が続かない。

お互い愚痴をぶつけ合って発散しようとするのにわたし愚痴をいうと聞こうともしない

これはもう説明するほどでもないけど

Bさん「ちょっと聞いて欲しい」

私「どうした?」

Bさん「上司にこんなこと言われた」

私「私なんて取引先が・・・・(凹み」

Bさん「え、ああ、うん、Aさんも大変だね。で、◯◯って言うのひどくない?」

私「取引先なんてもっとひどくて◯◯で、この間も◯◯するし、そういえば別の取引先は・・・

Bさん「・・・

私「・・・

ちょっと聞いてと言う割には自分の話ばかりしたがって、私にはストレスがないとでも思っているのか。



書いていて思ったけどBさんのコミュニケーションに私はいないのだろうか。

私が嫌いなのか私の会話がつまらないのかわからないけど、

人として尊重されていない感じがするのがとても悲しい。


結論ふたりとも聞き下手。

会話のルールに、はじめたほうが全部話していいなんてものはありません。

とりあえずAさんが気が済むまでAさんの話を聞いてから自分の話を始めるといいと思います

anond:20171004125348

2017-09-30

https://anond.hatelabo.jp/20170930091504

がんばって書いてる気配は感じるので応援はしたい。

ただ、1話読んだ限りはびみょいな。

特にヤバイのがキャラポジショニング。静的すぎて、一読しただけじゃ頭に入ってこない(設定でそうなってるのを言葉説明してるだけ)。もっと動的に見せないと。

 

俺が描くなら……

・チカをもっと素人にする

・ミユキをもっと凄腕として描き、なんならチカが素人くさいところに不満を持っているようにする

 

でもって、冒頭のバトルはこうする……

 

トカゲのいる建物を遠巻きに確認するチカ

相棒であるミユキは遅刻しているのかやってこない

タイムリミットが近づいてきたのでやむなく単独侵入

索敵しながら進んでいくと、熱源(敵の気配)を床(真下から感じる

と思った瞬間、床が抜けて地下へ。火トカゲが火炎攻撃で床が焼かれたのだ

いきなりのエンカウントビビるチカ

だけどここで怯んでいたらまたミユキに馬鹿にされるので、攻撃開始

しかし意外と強く苦戦。一転ピンチに陥る。このままじゃやられる――

という瞬間にミユキがやってきてあっという間に倒す

遅刻してきたことに文句を言うチカ、ソレに対し、これぐらいの雑魚瞬殺できるようじゃないとこのメガロポリスで生きていけんで、と返すミユキ

 

これによって、

規律的だけど実力がない駆け出し魔道士のチカ

・凄腕だけど基本的にはルーズなミユキ

ふたりは表面上、お互いを気に食わないところがある(連載を続けていった先にミユキがチカの力量を認めるようになるとか、チカの力量があがることでミユキが決定的なところではミスをしない、責任感が実は強いところがわかるようになるとか、発展性がある)

という構図をバトルの中だけで描ける

オークのおっさん説明が入るまで何をやってるのかイマイチからないのがけっこうきつかった

 

あと、火トカゲが何も攻撃してこず一方的にやられてるのがとても気になった

いくら雑魚はい相手に見せ場がなさすぎて緊張感もなにもない

このあたりは、退魔師バトルモノとかの漫画の一話を何作も読んでみて、みんなどうやって読者を引き込もうとしてるのかを分析したほうがいい。

 

設定は練ってあるし、がんばって描こうという心意気は感じるので応援したい。がんばれ!

anond:20170930141908

ピリリリリ統計警察です!

ふたりさん落ち着いて!

ここは双方実例を出さないと藁人形ですよ!

検定もしてほしいですが民事ですので二人が納得すればそれでいいと思います

投票行きたくないのがなぜかわかった

当選落選があったって誰も死なないからだ

世代人口比は変わらないしクズクズのまま

政治家がひとりふたり代わったところで大差ない

十年二十年という単位で見れば政局の周期があるだけ

国民性が変わらなければ同じことのくりかえし

 

インターネット真実だけだとは思わないけど

いまのワイドショーが作るクソ政治はまっぴらだ

アホなクソ中年ボケ老人が死ぬまでジッとして暮らすよ

なぜ投票行きたくないかわかった

当選落選があったって誰も死なないからだ

世代人口比は変わらないしクズクズのまま

政治家がひとりふたり代わったところで大差ない

十年二十年という単位で見れば政局の周期があるだけ

国民性が変わらなければ同じことのくりかえし

 

インターネット真実だけだとは思わないけど

いまのワイドショーが作るクソ政治はまっぴらだ

アホなクソ中年ボケ老人が死ぬまでジッとして暮らすよ

2017-09-24

今まで生きてきた中で一番の悪夢を見た

きつかった…

悪夢といってもバケモノに追いかけられるとか、高い崖から落ちるとか、乗ってたエレベーターの底が抜けて落ち続ける夢とかではない。

私の身から出た錆と不安と心の闇を凝縮した夢だった。

私は勉強が出来ない。これは私一番の…悩みであり弱みであり、身から出た錆だ。

中学受験志望校へまぐれで受かり、落ちこぼれて今の高校に通い二年生になった今に至るまで、大小様々な悩みはあれどこれまで自分を苦しめているものはないだろう。

なぜ身から出た錆なのかは単純に、勉強が出来ない事に悩みつつもそれを解決しようと勉強してないかである勉強をしていないならまだしも、長期休み宿題課題を出さない。これがいけない。

かつ、私は親を裏切り続けている。何度今度こそは頑張って成績を上げて提出物を出すと言っただろうか、何度欠点電話に怯える母を、面談の度に恥ずかしい思いをさせてしまっただろうか。ちなみにこれらは現在進行形で続いている。それを何とかしようと真剣に思うぐらいには恐ろしい夢だった。まあこう思う事は初めてではなく、20回目ぐらいだったりするのだが。

そろそろ夢の内容へ移ろうと思う。

通っていた中学校高校が混ざった校舎の廊下に私は立っていた。対面にいる担任から今学期の成績表を渡される。読まずとも壊滅的な内容だと私は知っていた。特に英語の成績が。担任は母を呼んであると言う。もうこの成績は伝えてあるらしい。

私はふらふらと教室へ戻った。母がいた。実際に最後に見た服装と1年の面談に来て来た服が混ざっていた。まあどちらも似たような格好だったが。彼女は黒に白いレースの縁取りがついた日傘を持ち、赤い口紅差していて、シックな印象を与えた。この格好をした母と歩くのが好きだった事を思い出した。

母は私を責めた。彼女は怒っていて、呆れていて、悲しんでいた。私は辛くて、自席の机へ目をそらした。小学生の時使っていたうさぎの手提げ(これは母が祖母ふたり、母娘水入らずの旅行先でお土産で買ってくれたものだった)と、それに入った手紙が見えた。

手紙といっても置き書きのようなもので、A4サイズの裏紙に青いサインペンで書かれていた。母のそばを離れて手紙を取るわけにもいかず、手提げから半分程度はみ出した部分しか読めなかった。すぐ会えるとは思っておらず、手紙に気づいてもらえるようわざとそうしたのだろう。

手紙には「ママちゃんは悲しんでいますときれいな字で、というか思い返せば私の字で書かれてあった。母の字は丸っこく、独特なのだが、私は習字に通わせてもらっていたのである程度綺麗な字をしている。

ママちゃん、というのは彼女が私とふたりきりで楽しく話している時にふざけて使う愛称だった。普段怒った母はもっと威圧的で、口汚い言葉を使った手紙を書いていた。

私はここで

ああ、何ということをしてしまったのだろう、と思った。

気づけば母は成績表の入ったファイルを私に押しつけ、廊下を歩き出していた。階段を降りゆくところで私は慌てて追いつき、どこへ行くのかと訪ねた。彼女履歴書を書きに行く、と言った。私は冗談じゃないと思い、持っていたファイルを踊り場に叩きつけた。中に入っていたプリントが舞い散った。母はどこかへ行ってしまっていた。

私がプリントを集めていると、どこからともなく8歳ぐらいの男の子女の子が寄ってきて、プリントを拾うのを手伝ってくれた。男の子が私の成績表を見て、お姉ちゃんなのに成績わるーい、と言うので 私はうーん、お姉ちゃん認知症になってるからかも知らんなあ、若年アルツハイマーやわ、と笑って返した。そうすると女の子は じゃああそこにおらなあかんちゃうん、と指さした。

その先にはステージがあり、私と変わらない年格好の車椅子に乗った人や移動式のベッドに寝たきりの人と共に講演をする大人がいた。私はなんだかぞっとして、あははせやな〜とかなんとか言った。

プリントが集まり終わり、最後に成績表を入れるだけになった。そこで初めて成績表を見た。惨憺此処に極めり、といった内容だったが一番は英語だった。1だった。ここでそういえば私、留学したいんだったと思い出した。こんな成績じゃ無理だとも。担任からの欄には、ずいぶんとかっこいいですね、と書いてあった。彼がよく言う皮肉だった。

私はファイルを持って立ち上がり、母を追いかけるべく走り出した。半分泣いていた。私は就職希望なんだからもう成績で取り返しがつかないとか、留学たかったなとか、母に申し訳ないなとかなんとか思いながら。中学校高校廊下を走り抜け、職員室の中を突っ切った時に母の背中が見えた。もう少しで追いつく、という時に目が覚めた。

いつもの布団じゃないので混乱した。が、よく思い出せばここはホームステイ先の自室のベッドの上だった。

現実の私は、このままの成績では留学することは出来ないと言われ、学年順位をどうにかこうにか100番上げてニュージーランドへ来たのだった。

怖い夢だった。もう二度と見たくない。その為にも勉強し始めようかな。

2017-09-23

https://anond.hatelabo.jp/20170923065424

男性向けエロ規制女性向けより厳しいとは思えない

全年齢でもバスタードみたいに少年向けからセックスしてる漫画はあるし

青年向けなんてふたりえっちだのなんだのセックスし放題じゃないか

ブラッドハーレーみたいなリョナエログロでも全年齢だし

スポーツ新聞を全年齢が駅で買って電車で読めるのは異常としか言いようがない

BL男性向けばりにエロい物はR18になってる

2017-09-22

アイマス話題が新着に上がりすぎる

おめーらふたり

自覚あんだろ?

荒らすな

2017-09-20

anond:20170920104910

失敗しない恋愛なんてありえない~の増田ですが、実はうちの両親も離婚しています

幼いころから両親の修羅場は何度も見た。

実家雰囲気は常に悪く、両親が嫌いで家が嫌いで、高校出たとき実家を飛び出して祖母のうちに厄介になることにしたくらいだった。

その一年後に両親はついに離婚した。

正直、失敗するたびに、こんなふたりに育てられた自分はもしかしたら一生パートナーなど望むべくもないのかもしれないと思ったことはなんどもある。

今は社会に出て親元離れて一人暮らし嫌悪憎悪すら抱いていた両親とも別々にではあれど飯にいくようになった。

しゃべってみると両親は美点も汚点もある普通のまっとうな人間だった。当たり前だが。

ふたりのなれそめや、なんで破たんしたかの思いなども聞いたりした。

それを聞いて、自分は同じ轍は踏まないと誓った。

今は、そういう二人を知ってる自分からこそ、パートナーをきちんと大事にできるはずだと思っています

SideMもっと自分コンテンツ大事にして欲しい

アルテPです。

只今渋い顔をしながらエムステイベントを走ってます



ところで、昨日「パッション爆裂!楽曲シャッフル作戦!」の中間発表がされました。

投票数パーセンテージが公開されていない時点で(公開されていてもそれに手が入っていないとは言い切れませんが)、

色々と大人の事情みたいなものを感じますが、それはさておき。



我らがAltessimoの楽曲、「The 1st Movement ~未来のための二重奏~」がBeitに選ばれておりました。

素直に、アルテの楽曲が現時点で選ばれているというのは嬉しい部分もあります

とても良い曲で、都築さんと麗くんが出会いアイドルとして315プロでどんな風に羽ばたいていくのか――。

そういう未来への希望が詰まった曲なんですよね。

選んでくれた人は、この曲を好いてくれて投票してくれたんだと思います

嬉しいです。有難うございます



でも、



正直、この企画を聴いた時点で、私は率直に「他のユニットにアルテの曲を歌われるのは嫌だな」と思いました。

それはAltessimoだけでなく、他のユニットST@RTING LINE楽曲でも同じことを思います

それぞれのユニット、それぞれの想いが詰まった、初めてのCD

歌詞構成をみると、「そのユニットのために作られた曲」だということをとても強く感じたからです。



私はSideM意外のアイマスをあまりよく知りません。

SideM意外のアイドルものをよく知りません。

から、「他でもよくあること」だと納得することも出来ませんでした。

「そのユニットのために作られた曲」を、他のユニットが歌う。

「そのユニットのために作られた曲」を持っていながら、です。

Beitはよく「家族みたいなユニット」だと言う声を聞きます

そんな家族のようなユニットに、「(一人ではなく)二人」であることを強調したAltessimoの曲って、本当に合うんでしょうか。

確かに王子様みたいなBeitの雰囲気と、Altessimoも雰囲気は合うのかもしれない。

でも、BeitはBeitで、AltessimoはAltessimo。

歌詞編曲を変えたらもうカバーする意味も無い気がするし、この企画目的が分からないんですよね。



一部のアルテPが「Beitに歌わせたくないから別の楽曲に票を集めよう」と言っているらしい、という声も聞きました。

(実際私には大元ツイート発見することが出来ませんでしたが)

それに対して「次アルテの時にはやり返す(かも)」、という声も。

私はこんなP同士のやり取りがみたかったのだろうか、と悲しくなりました。

確かにBeitに「The 1st Movement ~未来のための二重奏~」を歌われるのは嫌だけど、

代わりに他のユニットの曲を差し出すなんて出来ません。

そのユニットの曲はそのユニットのもので、私たちがどうこう出来るものではないはずだから

私はBeit意外のスマイル・エンゲージだって考えられないし、

一時盛り上がっていたけど、もふもふえん意外のはぴきらパークだって聴きたくない。



どこのユニットが良いとか悪いとかじゃなく、そもそもこの企画しかタイミングが最悪だったと思う。



1st組と後発組の楽曲数の差。

それはもう仕方がないのかもしれない。

から、だからこそ、それぞれのST@RTING LINEだけは、大切にしてほしかったよ。



でもきっと、Altessimoのふたりは、他のユニットが歌う「The 1st Movement ~未来のための二重奏~」を聴いてみたいと思うんだろう。

歓迎するんだろうな。

そう考えるとPとしてますます辛くて、受け止め方がわからない。



SideMは、もっともっと自分たちひとつひとつコンテンツを大切にしてほしいです。

2017-09-19

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのまま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

2017-09-18

https://anond.hatelabo.jp/20170918103237

私もたまに、お付き合いさせて頂いている女性につれられて、そういうお店にふたりで入ったりしますが、正直、居心地はよくありません。

「こっちとこっち、どっちがいい?」とかきかれても、スタッフの方や他の女性客の方が近くを通るなか、恥ずかしくて「こっちがいい」とか言えません。

私は、自分以外のカップル女性ものの下着屋にいるのをみたことはないですが、他にもけっこういらっしゃるようですね。

2017-09-13

文春買わなきゃ!

このふたり、この後チュ~するの?

そんな感じじゃない?

https://youtu.be/sqcpdjNEKhY

2017-09-11

もこっちと2人で焼肉して「わたし食べるの担当なんで」ってニヤつきながら言われたい

それで「焼肉担当とかあるのか?」って返して

さらにニヤニヤしてるもこっちをしばらく眺めていたい

(※元ネタ大塚麗夏ふたりがけごはん』)

2017-09-07

ソラのこと

この季節になると思い出す、昔飼っていたハムスターのこと。

母の同僚が飼っていたハムスターが子を生み、里親募集していた。

種類はゴールデンハムスター世間ではジャンガリアンハムスターが人気だった。

しかし「とっとこハム太郎」で、こうしくんよりもハム太郎が好き。「ハムスター研究レポート」が愛読書だった私は喜んでゴールデンハムスターを迎えたいと申し出た。

やってきたハムスターは小さかった。その日は抜けるような青空だったので、名前はソラになった。ソラは賢い子だった。1週間もすれば餌をくれる人間を覚え、愛想を振りまいた。

楽しみは、夜の散歩。30分程度、部屋に離すのだが、障害物や隠れる場所が多い我が家では目が離せないし、好奇心の塊の小学生にとって、目を離すなどもったいないと思える動きをした。

ひくひくと鼻を動かし、ときどき二本脚で立ってはキョロキョロとあたりを見渡す。

私がひまわりのタネを手のひらの上に乗せ差し出せば躊躇なく手のひらに登り、ほおぶくろに詰めた。その動作が可愛くて、兄とふたりで「写ルンです」で撮ろうとしていた。しかし、当時の写ルンですに接写機能などなく、現像したらすべてピンぼけだったときがっかりした。

飽きっぽい子どもだったが、ソラは別だった。日記は1週間以上続かなくても、ソラの小屋は毎週掃除した。ソラは私とともに成長した。小学6年生のとき中学生になったら部活勉強でソラのお世話をする時間が少なくなるかなと不安になったが、それは杞憂だった。

小学6年生の10月。ソラがあまり餌を食べなくなった。親とともに動物病院へ連れいていった。

私はずっと待合室にいるよう言われていた。待合室の時計を見ていた。

秒針が何度も分針を追い越したとき、親がなんともいえない顔で診断室から出てきた。

病気なの?」と私が聞いた。

病気じゃないよ。ただ、おばあちゃんになっちゃっただって」と、母はゆっくり言った。

ソラは私を追い越して、もう老体なのだと知った。ソラが初めて来た日と同じような空模様のある朝、ソラは動かなくなっていた。餌置きの前で、ひまわりのタネを口からはみ出させながら、冷たくなっていた。

家族みんなで涙を流し、ひととおり落ち着いて、お墓を作った。

実家を離れて10年ほど。玄関コルクボードにはたくさんの写真が貼られている。旅行写真に混じって、ピントの合っていない茶色と白の何かが写っている写真。多分だれにも何かわからないが、私だけはソラだと知っている。

2017-09-06

アルツハイマー

アルツハイマー患者アルツハイマー患者を見ていて思うんだ。

ふたりの言っていることが違う場合

どちらが正しいんだろうって。

第三者が見ればわかるんだけど。

第三者アルツハイマー患者だったらどうするんだろうね。

2017-09-05

大学生の頃にインターネットで知り合った人と会いまくっていて、ネットで知り合った人の家に入り浸ってごはん食べさせてもらったりPCゲーム借りて一日中やったり、そんなどうしようもなくてしょーもない日々を過ごしていたことがある。

その時期に出会った同じ大学同級生がいた。まるで双子の半身のように思える人だった。

同じ大学はいえ広い大学で、学部が違ったのでインターネット上で初めて知り合った。大学三年生で、Twitter流行りだした頃だった。相互フォローだった。初めて会った彼は人好きのする顔をしていた。人によってはイケメンと言う。案の定地元に付き合って長い彼女がいた。

ちょうど大学の歓迎祭の時期で、彼が出るというバンド演奏を見に行った。知らなかったけれど、好きな系統アーティストコピーバンドだった。ドラムを叩く彼のことを少し好きになった。バンドドラムが一番格好いいと思う。大物の武器を持ったキャラクターが好きなのと同じ気持ちかもしれない。

だらだらとTwitterリプライを交わした。だめな大学生だったので時間無限にあった。タイムラインにはりついて深夜まで過ごしているといつも彼もツイートをしていた。みんなが寝静まって人の少なくなったタイムラインで、彼とリプライをつけずに会話した。夜更かしが好きなんだと彼が言う理由が同じだと良いなと思った。

彼は悪く言えば女々しい、女の子みたいな中身の男だった。インターネット上でもちょいちょい性別を間違われていた。逆にこっちは男に間違われてまくっていた。まるで世界はうまく回っていない。逆だったらよかったね、って言い合った。

だめなところが同じだった。まるで自分のようにどこまでも同じだった。自分に甘くて、そんな自分が嫌いで、だけれどもそれもひっくるめた自分のことが少しだけ好きだった。精神性が似通っているものから、このころ、互いのことを双子と呼びあった。自分自身を慈しむようだけれど、だめなところも全ていとおしく感じていた。半身のように大切だと思っていた。

夜中に彼の家の近くまで散歩して牛丼屋に行ってふたり牛丼を食べた。前にバンドで聴いたアーティストCDを借りるという口実。CDを受け取ってから、夜更けの人気のない大通り交差点で、車止めに腰掛けてだらだらと喋り続けた。借りた3枚のアルバムの、そこに入っていた曲だけをいまだにずっと聴いている。あまり音楽を聞かない人間から、そのとき久しぶりに好きなアーティストが増えた。夜ってだけで楽しい。二人でこのまま時を過ごせたなら。そんな曲が入っていて、なんとなく重ね合わせてみたりもした。

それとは別だけれど、特別に、彼のことを思い出す曲がある。あの日彼が叩くドラムで聴いた曲。彼にとっては好きなアーティストの、演奏するくらいだからわりと好きな方の曲なのかもしれない。だけれどもきっと、たぶん、それだけなのだろうと思う。こっちが勝手に彼のことを思い出す曲だと思っているだけで、彼にとってはそうでないことが少しだけ悔しかった。

あのままふたりで甘く腐っていくような時間を過ごしていく選択もできたと思う。もう少しだけ人生に諦めがついていたら、そうしたかもしれない。大学三年生、やれるとしたらあの頃しかなかった。その最後選択肢を選ばなかった。まだ彼には、地元に残してきた彼女がいた。

数年後、Twitterアカウントを消してから疎遠になって以来久しぶりに会った彼は地元彼女とはとっくに別れていて、知らない女の子ともうじき結婚するのだとビールを片手に話していた。それが数ヶ月前の話、だから確か本当にもうすぐ結婚式をするのだと言っていた気がする。

ありがとうさようなら、おめでとう。いろいろ言いたいけれど綺麗にまとめるのもなんだか違う気がして複雑だったので、こっそりここに置いておく。

彼とつるんでいた時期のことを思い出すとあまり大学生らしくエモく退廃的な日々で、思い出すほどにこうしてポエム無限に出てくる。ともあれ、徹夜明けの朝みたいに、ろくでもない日々だった。

2017-09-04

Aさんのブログを読んで

ちょっと前に書いた感想です)

Aさんがいまだ、彼に会いたがっていることに、不思議な感じがします。

どうしてこの状況で、まだ会えると考えることができるのか?

なぜ、ふたりきりで会話できると思っているのか?

ふたりで会話をしたとして、どういう落とし所を期待してるのか?

CTOにとっては、不倫暴露拡散され、もうキャリア的な状況は終了しているわけです。

ポルノ動画まで公開され、親、同僚、仲間への面目がありません。

社会的抹殺がほぼ完了しています

Aさんは自分CTOとの関係破壊しました。

キャリアは大きく傷つき、周りから仕事においての信用も落ち、

人知から擁護でどうにか精神を保っている状況じゃないでしょうか。

これだけネットで広まってしまえば、Aさんとよりを戻す理由はありません。

会う理由もありません。

あるとしたら、死んでほしくないからということだけ。

からAさんも死ぬことを最後の盾にし、行方くらましている。

すでにCTO死に体なのです。

その結果を作ったAさんとの関係はほぼ終わったのです。

自分地獄に落とした人と、どうしてこれ以上関係を持つのか?

理由がありません。

対外的にも「あの女と付き合うのか」「そんなことができるのか」

というそしりを受けることになることを考えているでしょう。

また、Aさんは薬品CTOの目を潰すとも言っていましたし、

そういう凶行の可能性のある人とふたりで会うことは

まわりが止めるでしょう。

奥さんはCTOを許しているようなところが伺えますが、

そのことからも、Aさんに戻ることは考えられません。

人として、奥さんを何度も裏切ることはできないでしょう。

CTOの優しさにわずかに期待することはできますが、

社会的にはもう壊れています

Aさんはすでに、敵対的存在です。

あとは、これ以上、キャリアを傷つけられず、穏便に終わるのを

期待しているはずです。

女性恋愛という棚に生活がある、

男性生活という棚に恋愛がある、

という言葉があります

AさんにとってはまだCTO恋愛関係をつなぐという一縷の望みが

あって会いたいと言っているのかもしれないけれど、

CTOにとっては、生活すること、つまりキャリアを潰さないことが

最後の砦であり、これを壊されたくないと思っているはず。

不倫はしたけれど、これまでの功績とはまた別だからです。

ただし、悪評がついてまわることが予想できるので、

これ以上傷口を広げないために、できるだけ、穏便に済ませたいのです。

Aさんにとっては恋愛が壊れれば人生は終わりでも、

CTOにとってはまだ終わりではなく、これ以上生活をめちゃくちゃに

されたくないのです。

から、これまでのいきさつをブログに書き、

自分ポジションを残すことにしたわけです。

なぜこうなったのか? それを示すことは、ボロボロであれ、

関係者世間から少なくとも一定の理解を得られるからです。

判断材料があれば、まだ、「そうだったのか。気持ちはわかる」と

なるからです。

奥さんへの謝罪を書いたのも、その一環です。

保身といえば保身ですが、これはしょうがありません。

これからも生きていかないといけないのだから

生き延びるために身を守ることは、当然のことです。

Aさんのように破滅的な行動はできません。

Aさんにとっては、人生は終わったのかもしれないけれど、

CTOにとってはもう修復が始まっているのです。

状況はもうふたりのものではなく、ネットも巻き込んで

多くの人のものになっています

ダイアリー手紙傍観者も含め、全体に向けられて書かれてたものです。

Aさんへの謝罪文だけではありません。

Aさんは、まだCTOと一緒になれる可能性をごくごくわずかに

考えていることでしょう。

しかし、これはかなり確率は低いことも認識しているはずです。

Aさんが境界性人格障害であることは、これだけの状況になり、

徹底的にCTO破壊したにも関わらず、いまだ、この状況は

ふたり関係で、彼に会えると思っているところにあります

Aさんは知的で、容姿もよいようですが、ホテヘル仕事をし、

AVにも出演しているようで、自分セックス現場を公開しても

痛くも痒くもないようです。

しかCTOにとっては人生終わったと感じるほどの痛手だったはず。

Aさんにとっては、この不倫暴露騒ぎは、まわりが感じているよりも

さな出来事のように受け取っているふしを感じます

いまだ、ツイッター最後のあがきを続けているAさんですが、

懸念されるのは、どうにかCTOと会い、目を潰すなどして、彼の人生

めちゃくちゃにしようと思っているのではないか、ということです。

危害を加える可能性は非常に高いと言えます

2017-09-01

言われたことを鵜呑みにするから説明下手が量産されると思う。

私は説明が下手だ。考えることも苦手だ。

障がいとかではないと思う。友達と話すときも、親と話すとき普通からだ。

最近になって今更気づいた。

「言われたことを全てそのまま受け取っている」と。

そして、伝える基本情報やその他情報が不足しているのに 伝書鳩のように走りまわされるから

説明下手になって困惑する。

説明下手なのは、言われたことをそのまま相手に伝えようとするかだらと思う。

直したいけど、そもそも根底情報や背景」が無ければ相手に上手く伝えることが出来るわけが無い。

根底情報」を得るためには「言われたことに疑問を持つことと、経験知識」が必要になってくる。


言われたことに疑問を持つことって難しい。

「空は青いんだよ。」 といわれたら 「どうして青いの?」 と聞けるかもしれない。

インターネット世界と繋がってるんだよ」といわれたら「ふーん、そうなんだ」としか思えない。

上記説明すらも上手くいっていない気がする。

上手く説明しようと心がけていることはある。

いつ?だれが?どうして?どうなった? どうしたい? いつまでに? を考えれば良いのだ。

それを考えても基礎知識なのか常識なのか情報が足らずに死にたくなる。

伝書鳩として飛ばされたのに、手紙が着いてなくて体中見渡された後

カンふたり見詰め合っているかのような気まずさだ。

これも伝わるかわからないな。

どうしても上手く説明することが出来ない。

そもそも、「説明下手な理由」を上手く説明できていたら「説明下手ではない」から……まぁいいや。

誰か似たような人居る? どうやって対応した?

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