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2018-08-14

息子とのふたり旅が楽しすぎた

中2の息子と父子ふたり旅。

秋田岩手東京浜松を経由して今名古屋に向かってる。

名古屋で少し遊んだら帰り道となる。

本当に楽しすぎた。

幸せすぎた。こうやって一緒に喜んで旅に出てくれる息子で良かった。

ありがとう、息子。

間違いなく一生の思い出になった。

秋田では旧友に会い、稲庭うどんを食べた。ババヘラアイスというのも初めて食べた。美味しかった。

盛岡ではわんこそばに挑戦した。

2人とも100杯には届かなかったけど楽しかった。盛岡八幡宮も美しかった。

平泉ではレンタサイクル中尊寺金色堂を見てひたすら感動した。

2人で汗かきながら坂道を登ってたどり着いた本堂、なんか妙に美味しく感じた瓶のコーラ

東京では新宿リアル潜入ゲームをやったりVRゾーンマリオカートやったりゾーマをやっつけたりした。夜にはちょっといいお寿司を食べた。初めてカウンターでお寿司を食べて息子はすごく嬉しそうだった。

浜松では晩御飯を食べるところを探してひたすら歩いた。

地元でも食べれるチェーン店禁止ルールの旅だったので、お腹を空かしながらマクドナルドスルーした。

楽器博物館ではチェンバロの仕組みがすごく興味深く面白かった。

移動途中のタクシーに息子がスマホを忘れてきたりのトラブルもあったけどいい思い出。まだ旅は終わってないけどそれぞれの思い出がすごく愛おしく思える。

最後の夜ふたりホテルでくつろぎながら「あー、明日で終わりかぁ。もっと続いたらいいのになぁ」ってぶつぶつ言ってた。

息子には今回の旅行、一緒に来てくれてありがとうと何度も伝えた。息子も連れて来てくれてありがとうと言ってくれたから嬉しかった。

息子にとっても最高の思い出になってくれたら嬉しい。

もう少しだけ旅は続く。最後まで元気に楽しみまくって帰ろう。

あー、楽しかった!いっぱい笑った!

「2歳児はどうぶつ」「だから親でもどうにもできない」←は?

anond:20180813145826

元増田言葉ピーキーから反感を集めてるようだけど、しかし集まってるぶコメが “弱者に寄り添いたい症候群” のオンパレードでなんだかなあと思う

当方、9歳6歳の父親

まずね、2歳児というとだいたい歩き始めて少したっていて、歩き方もちょっとしっかりしてきて、食べ物ミルク離乳食卒業普通のものを食べてる頃あい言葉も少しずつ喋るし数もちょっと数えられる、親の言うこともなんとなくわかってる感じが出てくるけど、“魔の2歳児”という言葉存在するように時にはアンコントローラブルになる事もある、そんな感じの時期。

もちろん個人差はあるしADHDなどを持ち出すとそりゃいろいろあるわけなんだけど、一般的な話として「2歳児にはしつけも効かないし親は何もできない、だから外で子供が騒ぐのは仕方ない、親は悪くない」というのはぜったい違うと思うんだよね。

まず、子どもについて。

子供学習能力を甘く見ちゃいけません。彼らにもしっかり環境適応能力は備わっている。当然だよね、生物として環境適応できなければ死ぬんだから。ただ幼い頃はまだ身体的制約が大きいのでその適応力は弱い、だから親のサポート必要

俺が大事だと思うのは、彼らは一生懸命環境適応しようとしているのだから、親が根気強く粘り強く環境への適応の仕方を教えたり、サポートしたり、促したり、環境のものを調整してやることだと思うんだよね。子どもにとって不適切場所には行かないようにするとか、その環境に適さない行動をしたときに都度、注意をするとか。

例えば、子供が騒いじゃいけない場所、騒がない方がいい場所で奇声を発したとき、親が毎回毎回人差し指を口にあてて「しーっ!」とやる。当然彼らは最初、その仕草意味理解しないので効き目はないが、その仕草のあとたまたまかにしたら誉められた、なんか「しっ!」の後に黙るとよくわかんないけど誉められるなあ、という成功体験が続けば次第にそれを理解し始めて、やがては「こういう場所では母ちゃんに「しっ!」ってやられる事が多い気がする!」と予測を立てられるようになる。これこそが学習能力であり環境適応能力でしょう。

個人的な経験からすると、騒がしい子どもの親はその「しっ!」をほとんどやらないんだよね。諦めてるのか必要ないと思ってるのか、いや俺はおそらく「判定が甘い」んだと思ってるんだけど。

群衆の中に自分がいるという意識が低くて、周囲と自分の間の境界の判定が甘いから、あまり気にしてない、気にならないんだろうなあと思う。ものすごい香水臭い人とか、イヤホン音漏れすごい人とか、電車の中で飲食する人とか、、、明確に悪いことではないけど周囲との距離感意識できてたら普通はしないでしょってことでも平気でできる人は判定が甘いんだと思う。どの声の大きさなら“うるさい”レベルなのかっていう判定が甘い親はほとんど「しっ!」とやらない。子供と親の性格には確実に相関関係があると思う。

実際のところその辺はママさんたちの方がすごくシビアに見ていて、そういう部分で気の合うママさん同士がグループになる傾向があるのは端から見てておもしろい。そこら辺を“ちゃんとしたい”と考えているグループと“あまり気にせず自由奔放に”というグループがあって、その2つはたぶん仲が悪い。女性特有の“笑顔で殴りあう”、みたいな恐ろしい世界

ちょっと脱線したが話を戻すと、子供環境という部分に関しては親にできることはたくさんある。

そりゃね、世の中のお店は売り上げが欲しいから「子どもOK!おいしいお子さまランチあるよ!おいでおいで!」とやるんですけども、当然だけど別にそこに行かなくてもいいわけです。外食しなくていいように予定を組むとか、子供が寝てる隙にさっと食事を済ますとか、親が交代で食事をとるとか、、、 ぶっちゃけ、「泣き止まないか放置」とかい選択が一番理解できない しか母親1人かと思ったらまさか父親登場、ふたりいるんかい!と笑

あいろいろゆーとりますけども、言いたいのは、別にムチでビシバシやるようなしつけじゃなくて、どんなに小さな事でも細かいことでも、やんわりとしかしながら根気強く子どもを促していると、子どもはそれにすぐに適応する ということです。

騒がない子ども環境適応した結果そうなった。個人差の部分はゼロではないと思うが、それは実際かなり小さい、親の影響の方が遥かに強大。

から環境適応のヒントを与えられ続けた子どもは、行動の判定基準に「騒ぐと周囲に迷惑がかかる」といった“大人感覚”が加味されていて(その意味が分かってなくても)、逆に親からヒントを十分もらえてない子ども独自解釈環境適応した結果、騒ぐことが周囲に与える影響が加味されていない判定基準によって行動するようになる。ということ。

まあ、考えすぎて根詰めるのも良くないとは思うけど、親にできることはかなりあるとおもいます。工夫をしましょう。

2018-08-11

先生遠藤さんの上履きがありません! 7

前話:anond:20180809173821

第一話:anond:20160131184041

なろう版(同一内容):https://ncode.syosetu.com/n0012dq/

ケン

「みなさんを騙して、不安にさせて、それを今まで黙っていて、本当にごめんなさい」

 これで良いんだ。

「みなさん、園田君のことを許してあげられますか?」

 悪いことをしたら、認めて謝れば、許してもらえる。『自分はやってない』だなんて、最初から考えるべきじゃなかったんだ。さっさとこうしていれば良かった。

「いいよ」

「いいよ」

「いいよ」

「いいよ」

 ……

 その時だった。

ケンジ君は犯人じゃありません」

 アヤネが突然立ち上がって、そう言った。俺の目をまっすぐ見ながら。

 俺が犯人じゃない? なんでこいつがそんなことを言うんだ。

 ———俺は水曜日、確かにヒロミ上履きを隠した。昼休みが始まったら教室でぼーっとして時間を潰し、外で遊ぶやつらが出ていくのを待った。ヒロミもその一人だった。俺は誰の注目も浴びないように、まるで俺もドッヂボールをしに行くんだと言う風に教室を出て下駄箱に向かい、俺の下駄から3列ずれたところにあるヒロミ下駄箱に、彼女上履きが入っているのを確認した。そして、誰にも見られていないことを確認して、その上履きを取り、教室の反対側にある熱帯魚水槽に入れたんだ。あの時、「ポチャン」と言う音がして、跳ね返った水が少しシャツにかかったのは、はっきり覚えている。誰にも見られずに計画遂行した俺は、何事もなかったかのように校庭に行って、ドッヂボールに合流した。———

 確かにそうだった。だから俺は、今こうやって、わざわざみんなの前にたって「ごめんなさい」したんだ。それで、やっとみんなも許してくれるところだったじゃないか。それなのに、こいつは今更なにを……。

犯人は、……」

 アヤネが続けようとした時、後ろのタカヒロが飛び上がって叫んだ。

「僕じゃない!」

 意味がわからない。

「はぁ? なにそれ。誰もお前の話なんかしてねえだろ」

 全くだ。

 クラス視線は、一気にアヤネとタカヒロふたりに集中した。「いいよ」コールも止まっている。

犯人は……」

「だから僕じゃないって言ってるだろ!!」

「黙って、タカヒロ君疑ってな……」

「黙るのはそっちだ!」

「だからそうじゃないって言って……」

「うるさい!」

 タカヒロの怒声で静まり返った教室を、アヤネの涙声が濡らした。

「私はケンジ君じゃないって……」

『俺じゃない』……? 

「違う、違う、違う! 犯人ケンジなんだ。それでいいんだ。ほら、本人がそう言ったじゃないか!」

 ……。

あいつは、アヤネの上履きが隠された日の放課後、それを見つけたユウヤを羨ましいって言ったんだ! 『ヒーローだぜ?』って言ったんだ!」

 やめろ。

あいつは、みんなに褒められて、女子感謝されるのが羨ましくて、自分上履きを隠したのに、それをまるで、『俺は頭が良いから見つけられるんです』って言うみたいに、わざと知らないふりをして、自分で隠したのを自分で見つけて、自慢げに『先生、あった!』なんて言ってたやつだ!」

 やめろ。

あいつは、表では優等生ぶって、裏では女子上履きを盗む変態だ!」

 やめろ!!

 気づくと俺は教室を飛び出していた。

 俺は変態だ。いや、違う。俺は本当は、やってないんだ。俺は変態なんかじゃない。

『全部あいつが隠したんじゃねえの?』

 違う。

自分で隠したから、見つけられるんだ』

 違う。

『そういうの、ジサクジエンっていうんだって

 違う。

大丈夫だよ。みんなきっと、もう気にしてないから』

 俺はやってないんだ。

『俺は陰湿で、変態で、嘘つきで、自分がやったんじゃないと都合よく思い込んで、タカヒロを怒鳴って追い返してしまうような、ひどいやつだ』

 違う。

『謝っちゃえば良いじゃない』

 違うって言ってるだろ!

「ただいま」

 声の震えが悟られないように、精一杯いつも通りにそう言った。

「あ、ケンジおかえり。浦木先生から電話あったわよ」

 教室を飛び出してきたからだろう。

「だめじゃない、勝手に帰ってきちゃ」

「うん」

「無事帰ってきましたって連絡入れておくから

「うん」

「何かあったならお母さんに言いなさいね

「うん」

 とにかく一人になりたかった。

 俺は自室に入ると、鍵を閉めて、ランドセルを放り出し、ベッドに突っ伏した。

 あれは、夢だったのか……?

ポチャン』

 水の音。

 俺は壁にかかっているカレンダーに目をやった。父さんが会社でもらってきたもので、世界のいろんな場所の綺麗な写真プリントされている。9月は、オーストラリアエアーズロック写真だ。

 9月8日、水曜日ヒロミ上履きが隠された日。

 あれが夢だったとしたら、俺はあの日の昼休み、何をしていたんだろう。

 9月7日、火曜日アユミ上履きが隠された日。

 確かこの時は、廊下の窓の外に上履きが落ちてたんだ。俺がやったのか?

 9月6日、月曜日。ユカの上履きが隠された日。

 この時は、理科実験室のゴミ箱。俺は昼休み理科実験室に行ったんだろうか。

 9月2日、木曜日。アヤネの上履きが隠された日。

 この時は、俺じゃない。ユウヤが見つけたんだ。上履きがどこに隠されていたのかも、俺は知らない。

ケンジ君は犯人じゃありません』

 アヤネの上履きを隠したのは、誰だったんだろう。

犯人ケンジなんだ。それでいいんだ。ほら、本人がそう言ったじゃないか!』

 なんであいつはあんなに……。

 そういえばタカヒロとは、俺があいつを怒鳴って追い返してしまってから、話してない。『チョコボ』もやってないし、先週は卓球も行かなかった。あいつは、行ったのかな。

 考えれば考えるほど、気が重くなった。もう終わりにしたかった。どれもこれも、上履き隠しのせいだ。誰が犯人かんなて、どうでもいいじゃないか。みんなの前で謝れば、許してもらえる。それでみんな忘れてくれるし、また元どおりドッヂボールでもなんでもできるんだ。

 ……そうだ。今朝も俺はこう考えていたんだ。真実なんてどうでもいい。謝れば終わるんだから、それでいい。みんなとも仲直りできるし、タカヒロにも謝れるはずだ。そんな風に思っていた。

 ……

 プルルルル、プルルルル

 リビングから電話の音が聞こえる。

はい園田ですが』

 母さんの声。

『え、うん、ちょっと待ってね』

 誰だろう。

ケンジ、ヒロミちゃんから電話よ」

2018-08-10

鬱に悩まされつつ高校生をする

まだ十数年しか生きてきていない中で四年間くらい鬱で悩まされていて。

鬱の定義って難しいから本当の意味で鬱なのかは分からないですけどね。

最初の2年くらいは生活に支障は無かったのですが、最近身体を動かすことでさえダルくて。

って話すと、ド正論精神論が飛んでくるのですが、そういう問題ではないんですよね。

他人と話す分にはなんの支障もないのです。極端にコミュ障なわけでも、不登校になってる訳でもないのですが

ここ2年間。月一ないしは二三回学校を休むようになってしまいました。

学校で虐められているとかそういう訳でもないのですが、簡単に話すと “学校に行く理由が見つからない” のです。

もちろん、就職のため...進学のため....と言った話は分かるのですが....別に生きている理由も無いんじゃないか最近強く思ってしまうのです。

今は進学という建前で話がすすんでいるのですが極端な話、フリーターでも良いかなって思うんです。なんでもいいんですよね

自殺とかも考えたりはしたんですけど

生きる意味も見つからなければ、死ぬ理由特に見つからなくて困ってます。潔く死ねればいいんですけどね。

まぁ。そんな中で今日

くらげバンチ」というサイトで連載されている「働かないふたり」というマンガ面白かったので、ぜひ読んでみてください。

ニート兄弟の話なのですが、少し考えさせられるものがありました。

もう既に200話以上あり、公開終了している話もあるのですが、1話完結していて、公開している話だけを読んでいても全然内容は把握出来るので、読みましょう()

.

まぁ自分自称鬱状態ながら、なにをしたらいいのか分からない日々を送っていますが、もう少しだけだらだらと生きていたいと思います

文章化することで少しだけ楽になったような気がします。ここまでお読みいただきありがとうございました。

縁が合えば焼肉食べに行きましょう

2018-08-04

差別されてない!って言ってるの『ゲイの成人男性』ばかりじゃない?

ここ数週間、杉田議員発言をめぐるTwitterの反応を見ていて感じたことだけど。もちろん、ごく狭い観測範囲なので妥当性は低いだろうが、それをふまえて感じたことを書いてみる。

この増田を書いている私自身も「ゲイの成人男性」だが、もし「日常的に差別を受けていると感じるか?」と訊かれたら「いや、別に……」と答えるだろう。実際、ゲイであることで不快な思いをすることは少ないし、特に不自由なく暮らせている。しかし、それは私が「ゲイの成人男性」で、まだ20代若いからこそ言えるのだろうな、と思っている。

どういうことかというと、第一に、ゲイLGBTという面ではマイノリティに属するが、男性という面ではむしろ強者」側に属するからだ。ほとんどのゲイ男性は「普通異性愛者の男性」として日常生活を送っているだろうし、私自身もそうしている。なぜそうするかと言えば、「普通異性愛者の男性」の仮面を被ったほうが生きやすいからだろう(この時点で、すでに「ゲイ差別されている」と認めているようなものだが)。

もちろん、レズビアン女性にも「普通異性愛者の女性」として生活しているひとはいるのだろうが、ゲイと異なるのは「女性である」という点だ。一概に決めつけることは避けたいが、日本社会において、女性男性よりも不当な扱いをされやすかったり、ハラスメント行為を受けやす立場にあると言える。であれば、レズビアン女性場合女性として受ける差別言動に加え、LGBTとして受ける差別言動という「二重の差別を受けやす立場」にあると考えられる。

一方で、ゲイ男性場合は「普通異性愛者の男性」の仮面を被ってしまえば「強者」のふりをして生活できるわけで、そりゃあ「日常的に差別を受けている」なんて感じないだろう。

第二の視点として、若いうちは「ゲイであるがゆえの苦労・障害」に直面しないで済む、という点が挙げられる。たとえば、20代男性ふたりが「ルームシェア」という名目賃貸契約することはそこまで難しくないだろうが、30代、40代、50代……と年をとるにつれ契約難易度も上がるだろう。また、若くて健康なうちはよくても、法的な婚姻関係がない以上、どちらかが病気事故に遭っても「身内」として関与することは難しく、病室に入ることすら許されないケースもある。最愛の人の死に目に会う権利すらないというのは、とても悲しいことだと思うのだが、若いうちは「若い」というだけでどうにかなってしまうので、これらの障害気づきにくく、直面して初めて気づくことが多いのではないだろうか。

第三に、「成人」という点である。あえて「成人」という言葉を盛り込んだのには「経済的に自立できる年齢」という意味があってのことだ。経済的に自立できていれば、周囲から差別言動を受けていても逃げられるが、成人前の小中高校生だと逃げることは難しいだろう。そう考えてみると「差別されてない」と言っている人は(本人が差別言動を受けていたかはさておき)「環境を選べるだけの経済力がある」ケースが多いのではないだろうか。「いざとなれば逃げられる」という経済的余裕は精神的余裕にもつながり、心の防御力を高めてくれる作用があると思う。

以上、さしたるエビデンスもなく長々と書いてしまったが、個人的には差別解消のため、できることをしていきたいと思っている。自分自身の将来のため、という動機はもちろんあるが、大人として選挙権を持ったからには「まだ選挙権を持っていない下の世代」のためにも動くべきだと思っているからだ。

自分幸せを大切にすることと、社会を変えるために動くことは両立できるはずだと信じている。

2018-08-03

anond:20180803131149

隠れメンズランジェリー愛好家・渋谷は、会社の先輩・本田さんにその秘密を知られてしまい...!?

めくって♡脱がして♡エッチして♡ 愛情表現が下手すぎて、まるで子供ケンカ(笑)

パンツをめぐる素直になれないリーマンふたりの残念すぎる大人の恋♡

2018-07-30

息子との2人旅行が楽しみで仕方ない

来週から中2の息子と私の2人で父子のふたり旅に行くことになった。

去年の夏の終わり頃に私が思いつき、ついに実現の日が近づいてきた。

初日は、関西から山形まで深夜バスで一気に移動。

そこから青春18きっぷを使い、のんびりと移動しながらこちらへ戻ってくる計画

移動時間がどうしても多くなってしまうので、なにか新しい3DSゲームを買っていくことを息子と相談し、昨年リリースされたがまだ手付かずになっているドラクエXIをやることになった。息子がドラクエをやっている時間は息子のオススメゲームを借りてやってみることにしよう。

秋田では10年以上ぶりに会う知人と昼食をし(息子とは初対面なので会わせるのも楽しみだ)、岩手ではわんこそば蕎麦が大好きな息子のリクエスト)と中尊寺寺社仏閣好きの息子にこれは見せねばなるまい)、東京ではVRゾーンゾーマを退治すること(私は戦士をやりたいが息子に譲ることになりそうだ)、あとは宿泊地くらいしか決まっていない。

息子は「一度カプセルホテルに泊まってみたい」と言っていたので東京ではカプセルホテルを予約した。

帰ってくる頃にはクタクタになってそうだけど、息子は来年受験で忙しいだろうし、今年の夏を全力で楽しむことにした。

息子が大人になって夏休みの思い出を思い出すとき、その1つにしてもらえるような旅行にしたいと思う。

追記

中2の息子とどんすればそんな関係になれるんだってコメントをいただいたので、自分なりに今までの子育てを振り返ってみました。どんな子供に対してもそれが有効だとは思わないし、子どもによっては逆効果になることもあると思いますが、私は以下のようなことを心がけながら子育てをしてきました。

子どもに対する愛情表現は大げさなくらいしっかり伝える。

私は毎晩眠る前に息子も娘もハグする時間を確保するようにしてます。その時に「今日も◯◯(子ども名前)に会えてよかったわぁ。嬉しいなぁ。また明日も元気に会おうな」と言ってからおやすみ」を言うようにしてます毎日会えるなんて最高に幸せなことじゃないですか。これをちゃんと伝えないともったいない。「うちに生まれてきてくれてありがとう。隣の家に生まれてこなくてよかった!」って言ってよく笑いあってます

子どもの話しをしっかり聞く。

仕事から帰って子どもがまだ起きていたらその日のうちに、眠っていたら翌朝などにはよく聞くようにしてます。「最近学校どう?」「何か困ってることない?」「何か困ったことあったらすぐに言ってや。何があってもお父さんとお母さんはお前の味方やからな」と言うのを何回も伝えるようにしてます

子ども感情に寄り添う。

悲しいことや悔しいことがあったら一緒に悲しんだり悔しがったりするようにしてます。でもそのな中から本人が気づいていない前向きになれるポイントや、違う視点で考えれば見えてくる別の考えなども、気持ちが落ち着きつつある時に伝えて心の重りを少しでも軽くできるようにしています

たくさん褒めて一緒に喜べることは全力で喜ぶ。

マラソン大会で学年10位以内に入る!」と目標を立てて練習に取り組んでいた子どもが惜しくもその目標に届かない結果だった時も、まずは子どもに寄り添って悔しいね、とは言いますが私としては最後まで元気に走りきれたことだけでも万々歳なので、「でも途中でリタイアもせずに最後まで走り切れたのが最高に嬉しいよ。目標に向かって頑張ってたのはちゃんとわかってるから無駄じゃない。何の努力もせずに1位を取っちゃうより、10位に入れなかったとしてもそこに向かって努力したことの方がお父さんは嬉しいって思うよ」って本人がわかる言葉、ペースで伝えるようにしてます。また、漢検など学年のレベルからしたら取れてしかるべき級のものであっても取れたら全力で喜びますハイタッチしてハグして「よくやったなー!すごいやん!」って言って写真を撮っておじいちゃんおばあちゃんたちに即送信。みんなからおめでとうを言ってもらえるようにしてます賞状を飾って何回も嬉しいなぁ、嬉しいなぁって言ってます子どもはそんな私の姿を見て誇らしい顔をしてくれます

「ありがとう」をたくさん伝える。

「パパー、コーラ飲むー?」と息子はよくコーラペットボトル冷蔵庫から取り出し、グラスを片手に来てくれます(私は下戸コーラが大好きです)。そう言われても喉が乾いていなくて、いらないときでも「いや、今はいいわ。でもありがとう」と、何かにつけて「ありがとう」と言ってます子どもたちもそれに慣れて「ありがとう」と言うことに照れなどの感情はなく、小さなことでもお互いに「ありがとう」を言い合える関係になりました。私の父のお見舞いに行ったときにも「おじいちゃん回復の一番の薬は君たちの笑顔だよ、一緒にお見舞いに行ってくれてありがとう」、一緒に近くの公園に出かけた時も「一緒に公園行ってくれてありがとう。たのしかった〜」って事あるごとに「ありがとう」を伝えています

してはいけないこと、気をつけないといけないことは前もって伝える。

騒ぐのが好ましくない場所にどうしても子どもも連れていかなければならない場合もあります。そのような時は家を出る前など、落ち着いた時間に前もって伝えるようにしてます。「今日電車に乗るからね。お仕事に行く人もたくさん乗ってるから大きな声で話したり走り回ったりしたらあかんよ。」とか、「今日はお父さんがお世話になってる人に一緒に会うからね。会ったらちゃん挨拶せなあかんよ?」というように言うようにしてます電車に乗ってテンション上がってからだと伝わらなかったりするので、家を出る前、そろそろ電車に乗る前などに段階的に伝えてます。もしちゃん約束を守れたら全力で褒めます。「電車の中でちゃん大人しく乗れたやん!やるやん!めっちゃ助かった、ありがとう!」って言うようにしてます



他にもあるような気もしますが、上記のような感じです。私はもともと子どもと遊ぶのが好きなタイプ人間なので、割と子ども普通に遊ぶ中で、人生において好ましいこと、好ましくないことを少しずつ伝えることができたように思います

子どもと遊ぶのが好きかそうでないか、など子どもに対する考え方は人それぞれですから参考にならないことも多いかもしれませんが、うちの場合上記のような感じで子育てをしてます

(嬉しいことも困ったことも)想定外のことしか起こらなくて毎日楽しい

2018-07-28

anond:20180728190009

今は空いてても混んできた時のために、奥につめて座るのがマナーだという考えなだけでは?

ふたりとも手前に掛けてたケースなら、お互いに「横に人が来てほしくない」というワガママちゃんだったか

2018-07-27

宝塚の人事にブチのめされるファン1年生のはなし。

愚痴というか呪というか晴れることのない胸の内を整理させてほしい。

ファン1年目である

それまでも観劇していたが、演目を楽しんでいるだけで他の舞台映画趣味と変わらずに見れる時に見る。その程度だった。それが1年ちょっと前にAllforOneという公演がはじまりよくわからないまま惹きつけられ複数回見るファンになった。組ファンになりスカステに加入しぐんぐん知識を蓄えて地方ツアー複数回見た。本拠地小箱公演はチケットが取れないので行けなかったけれど、ポスター素敵だなと思った。

2月からの本公演は芝居はともかくショーが熱かった。まだ終わって数か月なのに、万が一タイムマシン発明される瞬間まで長生きしていたら預金年金ねじこんであの時間に帰りたいと思うくらいに重症ではある。

AllforOneも鳳凰伝もBADDYも、真ん中のふたりが大好きだった。

群衆芝居でも真ん中にすっと立ち、努力の跡が芸事の極みとして上塗りされて洗練されたたまきさんと

孤高の存在のようでいて、血が通って暖かく、時に激しく、あふれる涙をたまきさんにぬぐわれて笑うちゃぴさんが

書いてて泣くくらい今も大好きだ。

そのふたりを見られるのは次の公演で最後になる。

有難いことに1月からその事情は発表され、演目も発表になり、製作会見もあり、こちらが冷静になる時間は存分にあった。ただ冷静になるのと実際その時が近づくのは人間が出来てないせいもあって乖離しがちではあるが。

たぶんこのふたりだったから、ファンになったのだろうと思う。

今は組子にもたくさん好きな子がいるので、組ファンとしてトップコンビを愛せることのありがたさを漢字で書いて丸めて飲み込みたいくらいではある。有難い。そう、有難い。

難しいことなのだ。トップコンビが大好きというのは。宝塚という組織の人事と自分の好みが合致するというのは並大抵のことではないのだ。

特に路線と言われる分野にあまりひかれない自分のようなファンにとっては。

先日、次期娘役トップが発表された。

じわじわと、そうじゃないのかなと噂されていたとおり、組内からの抜擢となった。

自分が関与できることではないので、比較的冷静に受け止めつつも軽く貧血になったりもして、この件に関する大喜利を見て笑って心を落ち着かせたりしつつ、あぁでもしんどいな。というのが今も晴れない心の底の本音である

ごめん。

なんか、ごめん。

応援するとか組ファンとか自称しといて一度の人事で打ちのめされるとか100年以上続く宝塚舐めてんのか、ってなる。うん。

なので、ごめん。

トップ内定娘役さんについては

AllforOneでは、複数回見るうちに姪っ子ーズの中で面白い顔芸の子がいるなぁっていう程度でまぁ面白がって見ることもあった。

小箱公演は見てないのでわからないけど、特に気にすることもなかった。

因みにそれ以前の公演については全然把握していなかった。

もちろん新人公演というのがあることも1年前に知ったくらいなので見ていない。

2月からの本公演の芝居で、彼女の役はアイドルアスリートだった。演出の指示なんだろうが相当アホっぽくて見ているのがつらかった。なのに子供ができて引退を決意するところではじっとり重い雰囲気芝居で、あれ?二重人格???え?なんか怖い。とうっすら思った。別に見なくても芝居は進むので見ないことにした。相手役のまないくんが見れないのは非常に残念だったしなるべくかぶらないところで見るように心がけたけれどほぼ見ていなかった。他に見るべきところもあったので仕方ないと思っていた。

ショーでは、悪役チームの二大美女であった。こちらもほかに見るところがあったのであまり見なかった。ショーは本当に観客それぞれで見ている視点が違いすぎるそれもまた面白いみたいな感じだったので、気にしないようにした。だが実はちょっと気にしていた。

声は仕方ないとして、視野に入るとなんかしんどい

姪っ子のとき面白かったのに。

単品で見ると面白くてかわいかったのに。

なんかしんどい

けど、好きな人もいるしわざわざ言い立てることでもない。心に仕舞った。

梅雨時に、季節柄というか雨をモチーフにしたミュージカル公演があった。

退団を発表しているちゃぴさん(現娘トップ)は本拠地小箱で主演をされるので、たまきさんを単独で見るのははじめてになる。

(スカステや映像ではちゃぴさん以外の娘役と組んでるものもたくさん見た)

相手役が、ちょっとしんどいなと思っていた彼女だったので内心ドキドキしていた。

予想は悪い意味で的中した。

真ん中が見れなかった。

ちょっとしんどいが、めっちゃしんどい進化していた。

彼女に思いを寄せるたまきさんが信じられなかった。笑。

複数回見ても、何も変わらず、たまきさんを見れないのがしんどいな。。。ということに気づきつつも、相手役を脚立に見立ててみたりするのもしんどかった。脚立って。無機物

いつしか、次期娘トップの話になっていった。世間は。

ひたすら彼女じゃありませんようにと願った。できることならあの子がいいという対抗馬も特に掲げず、彼女じゃなければ誰でもいいと思った。

脚立再び。

別組の子でもいいし、路線じゃない子だっていい、なんだっていか彼女じゃありませんようにという非常に失礼で勝手なことを思う自分が嫌で疲れた

しんどいと思いながら見ていると、自分自身がしんどくなってくる。

だったら見なきゃいいじゃん。正論です。

でも組子の頑張りは見たい。たまきさんだってまだ応援したい。

真ん中見れないでどう応援したらいいのかわからない。

真ん中で輝く(んだろう)彼女を見て「うちのナンバーワンですよ!かわいいでしょ!」って言える日が来るのだろうか。

今んとこ難しい。

でもいつかなってるかもしれない。

その日にこのエントリーを思い出して笑えるといい。

前向きになるには一度吐き出さないとならない、面倒なファン申し訳ない。1年目だから一喜一憂の高低差についていけてないのか、いやたぶん宝塚ファンに向いてないんだよねってことはうっすら自分でも気づいている。

ファンを続けるには自衛必要

不要情報仕入れない。

内部の事情考察しない。

舞台に出ているそれが全て。

その舞台を見てムリだったらたぶん全部ムリ。

(戻っちゃった)

ショック療法でたくさん見たら慣れるかと思って

おめでとう!なツイをいろいろ見てみたけど、ニュースに使われてるおとめの写真の耳たぶが気になり過ぎてもうダメだと気付いた。

やっと気づいた。

これは生理的に受け付けないというやつだ。理由などない。

目指すは解脱。これっきゃナイ☆

バイト先のババァ

今日シフトが一緒のババァがマジクソババァでオソマ食わせたいレベルなのに、2時間ふたりで回さなきゃいけないのホント無理で帰りたい。

何がクソババァかって、もう全てがクソババァなんだけど

若い男性スタッフには「おはよ〜。今日何時まで〜?これ今日の分?(ワントーン上の声)」に対して、いっぺん私を含めおそらく彼女の眼中にない人に対しては、挨拶はもちろんなし。こちからしても返事なし。自分がなんの担当をするのか報告するルールがあるけどそんなもんお構いなし。

接客業なのに客前であっても、商品を乱雑に扱うし、猫背でペタペタとだるそう、不機嫌そうに店内を歩いてる常連自分の気に入ってる客には愛想がいいが他の客には塩。電話一般的な切り方の3倍は雑。

新人オロオロしていてもフォローするわけでもなく、どう対応していい商品かわからなくて対応をあおごうとしても、教える気なんてまったくなく。

商品をぶんどって対処し、説明もなし。

そんなクソババァと働くとかマジで無理。

なのに今日ふたりで2時間もいなきゃいけない…。

まりに腹が立つからマネージャーに一部始終を報告したら

「あぁ、あの人はそういう人なんだよね〜。気にしないのが1番だよ。誰に対してもそうだから。流しときなー。できるだけ接しない事だね〜。」と明らかに問題あるのはそのババァなのに対処する様子もなし。まったく人手が足りていない現状では対処のしようがないみたいだけど…

そういうタイプ人間一定数どこに行っても存在する。

なんで世の中から抹消されないのかが不思議しかたがない。

そして、私はよくそういう人間とぶつかる。

目をつけられる。目をつけられて大人しくできないたちだからぶつかる。で、疲弊して嫌になる。

それとももしかして同族嫌悪だったりするのか?

私も気づいてないだけで、そういうタイプなのかな。

とにかく。

イラババァと働きたくないでござる。

追記

ババァ、私の知らんとこでトラブってて勝手にテンパって勝手に更にハイパーイラちになってて、ざまぁだった…わら

2018-07-25

まだひとつも許せるところまでいってないけど、親も(本人自覚なしの)毒親育ち発達障害持ちだから毒親になるのは仕方ないことは理解してる

なんなら祖母毒親育ち。祖母の方は発達障害かはわからんが、産んだ子ふたりがそれぞれ強めの発達障害(片方は知的手前)出てる

こういう連鎖を断ち切るなら、自分家族を作らないのが一番だってわかってるのに、自分も人並みに人を好きになってみたいと思ってしま

でも、どうあっても他人を信じられないし、合わせて無理して嫌いになって爆発してしま

自分みたいな例を探しても「夫くんのまっすぐな愛おかげでAC治りました♡」みたいな妻の話しか見つからん……

ガチぼっちはどうすりゃいいんだよ…

2018-07-23

ID:weepはてなブックマーク負け犬

http://b.hatena.ne.jp/entry/367918746/comment/weep

“私は「おかしくね?」ってコメントをしていたのですが、それにスターをつけてくれたのはふたりだけでした。”と言う自慢記事。/ デマビビって自由コメントスターつけられない「はてブ」がそんなに見たい?

http://b.hatena.ne.jp/entry/237984798/comment/weep

ここを見かけた方で、もしもこの人物デマに惑わされたり、デマを流してるのを目撃した方は id:weep までご連絡下さい。 徹底的にやるからな。

http://b.hatena.ne.jp/entry/367930883/comment/weep

ここからはてなブックマーク自粛します。

「恋は麻薬と同じ」ってのがようやく理解できた

「恋は麻薬と同じだ」って、たまに聞くフレーズだけれど、今までは、そういうもんなんだなあという認識で済ませていた。

常に恋愛のことが頭にあって、暇さえあれば恋人募集しているような人のことを、内心、ちょっと軽蔑していたかもしれない。

どうしてそこまで、「恋」にこだわるんだろう、って。

想いが通じなかったら辛いだけだろうし、想いが通じたら通じたで、解決しないといけない現実が立ち塞がってくる。人間ふたりいる以上、どこかで妥協は避けられない。

特に、「ビッチ」とか「ヤリチン」とかって言われるような、出会ってまもない人とセックスちゃうような人のことは、本当にわけがからなかった。

愛してもないような人とセックスしたって、そんなに気持ちよくもなければ、幸せでもないだらうに、って。

でも、気が変わった。というか、気付いた。

あいう人たちは、「恋」がしたいだけなんだ。「恋」麻薬にはまってしまって、どうにかして、またあの気持ちを得ようと、必死になっているだけにすぎないんだ、とわかった。

 * * *

今までそれが理解できていなかったのは、俺が「恋」したことがなかったから。

「恋」という麻薬の味を、知らなかったから。

ただ、それだけだった。

2017年11月。俺は、ある女性に恋をした。正真正銘の、初恋だった。それまでは、自分が誰かに恋をするということさら、信じていなかった。

12月。気付いたら、告白していた。あんなに大好きになっちゃうなんて、思っていなかった。ほんと俺チョロすぎ。

それから、しばらくお付き合いをして。それはそれは幸せだった。

恋人を持つ、というのは、本当にかけがえのないことなんだと思う。自分を、自分だけを、褒めてくれて、励ましてくれる相手がいるというのは、それだけで素晴らしいことだ。相手自分に注いでくれた以上の愛情を返そうとするから、そのふたり関係は、ふたりだけの「やさしい世界」になる。

くだらないことを言いあって、それだけでちょっと幸せになって。楽しいことは2倍楽しくて、辛さも分け合って半分にする。オンゲの課金アイテムもびっくりのブースト率だ。

そして、新年度に入ってから

ちょっとお互い思うところがあって、しばらく距離を置くことにした。

別に、お互い嫌いになったわけじゃない(と信じてる)。ともかく、一旦、ただの友人関係に戻ったわけだ。

しばらくは、大丈夫だった。

結構な頻度で通話をしていたからだと思う。くだらないこと、なんでもないことを話せる相手というのは、やっぱり得難いものだ。

 * * *

ところが、最近

彼女の方が忙しいらしく、なかなか通話相手をしてくれなくなった。まあ、仕方ないんだけだね。

そうしたら、俺の方に異変が起きた。

なんというか、端的に言ってしまえば、彼女に対する色々な欲求要求が、常に体の中から溢れ出してくるのだ。

たぶん、今まではある程度ずつ発散できていたから気にならなかったんだろうけど、それが行き場を失ってしまったんだろう。

自分はこんなに彼女を好きだったのか」と改めて思うと同時に、自分ドン引きした。

いくらなんでも、彼女依存しすぎだろうって。執着しすぎだろうって。

思ったところで、この想いが止まるはずもないんだけど。

 * * *

彼女の顔が見たい。

彼女の声が聞きたい。

彼女のにおいを感じたい。

彼女のしぐさを眺めたい。

彼女といっしょに歩きたい。

そんななんでもないような思いが、たくさん湧き出てくるのだ。

まるで、彼女に想いを告げる前に戻ってしまったみたいに。

彼女チャットがしたい。

彼女通話がしたい。

彼女と会って、だらだらして、思う存分話したい。

彼女と真面目な話がしたい。

彼女とどうでもいいような話がしたい。

なんでもいいから、彼女と関わりたくなってしまう。

恋という麻薬の、幸せの中に、ずっとずっと、浸っていたくなってしまう。

恋は、麻薬だ。

人をダメにする、麻薬だ。

 * * *

俺の場合は、フラれたわけではないから、まだこうして冷静(?)な分析をする余裕があるけれど。

もし仮に、一度はとっても幸せ関係を築くことができた相手からフラれてしまうようなことがあったら。そういう人が、世の中にいたら。

その相手にまたアタックするわけにもいかないし、でも、きっとまた、その人は「恋」麻薬を求めてしまうのだろう。

世の中の、恋人をとっかえひっかえするような人は、結局、「恋」という麻薬を追いかけているのだと思う。

一度幸せになれた記憶が忘れられずに、もう一度だけ、あの幸せが欲しくて、残滓でも、かけらでも、なんでも追い求めてしまうのだろう。

俺も、そうならない保証は、どこにもない。

普通の人は、どこで、どれくらいの年齢で、何をきっかけに、この「恋」という麻薬存在を知るのだろうか。俺は、成人してから、やっと知ったわけだけど。

それを追いかけて、追いかけ続けて、それでもそれを捕まえられなかった人は、どんな人生を歩んでいくのだろう。

こんなに大きすぎる幸せを、一生知らないままならよかったのに。

そうしたら、それ以外の、趣味とか、仕事とか、そういう中でのささやか幸せだけを追って生きていけたかもしれないのに。

こんな幸せを知ってしまったら、もう、追いかけずにはいられない。

 * * *

真夜中に、ふと思い立って、こんなことを勢いのまま書いてきた。

書きながら、俺は、妄想を始めてしまった。

妄想といっても、半分以上は、記憶の中の彼女なんだけど。

妄想の中で、俺は彼女に、長い長いキスをする。彼女をぎゅーっと抱きしめて、舌をたくさん絡ませる。

しばらくしてから唇を離すと、ぷはっと熱い吐息漏れる。彼女は耳まで真っ赤になっていて、潤んだ瞳でこちらを睨みつけて、小さく「いじわる…」と言うのだった。

彼女いじめたくて、彼女いじめられたくて。

俺は、もっと深く、妄想の中に潜っていく。

しあわせが、ほしい。

しあわせに、なりたい。

 * * *

ゼロの使い魔』で、アルビオン戦の後、サイトを失ったルイズの様子を思い出した。

あれを読んだときには、死ぬほど誰かを愛せるのはフィクションの中だけだ、なんてことをぼんやり思っていたけれど。

今なら、あの時のルイズ気持ちがわかる気がする。

ずっと、幸せな夢に浸っていられるとしたら。

それはどんなに幸福なことだろうか。

2018-07-21

FGO 2部2章 Lostbelt No.2 ゲッテルデメルング 備忘録および考察

・はじめに

 この記事は、ゲッテルデメルングをプレイした感想考察備忘録的に書いていくものです。

 要は吐き出したいから吐き出しています

 取り立てて深いものはありませんが、追体験や、他の人の感想を知りたい、という人にはいいかもしれません。

 また、知識が完全に詳しく、また正しいわけでもありません。

ラストについて

 印象的だったもの、期待しているところ。

 やはり彼女シオンの登場でしょう。月姫格闘ゲームで登場してくる、アトラス出身であり、アトラス院と敵対別世界では行っていたシオン。詳しくはType moon wikiを参照されるのがよろしいかと。

 彷徨海について、最初、「結局もったいぶるのかよ!」とオフェリアのロストベルトが障害となって訪れることができませんでした。

 訪れるためにはロストベルトを物理的に、虚数空間を通らずに、突破するしかない、ということで、そこを乗り越えたラスト彷徨海。

 その実態・・・結局もったいぶりやがった!

 シオンという爆弾を投下してきましたが、それにしても彷徨海、謎が多すぎるというより明かされる情報が少ない。結局、事前にわかっていた情報を超える何か、は明かされませんでした。衝撃的だったのはシオンの登場のみですね。ひょっとするとシオンの名を騙る別人、ってこともあるかもしれませんが、とりあえず本人、ということで話を進めます

 本人であった場合アトラス院を出奔したのは間違いないでしょう。その放浪の結果、シオン彷徨海にたどりつくに至った。

 1部で伏線があっただけにアトラス院はきな臭いですね。その出身者でもある以上、シオン重要な何か知っていることがありうる。

・クリプターについて

 本格的に登場したクリプターはふたりカドック、そしてオフェリア。

 カドックの処遇で、今後のクリプターの行く末が決まると思ってましたが、まあ死にますよね、と。カドックは拘束が何者かによって解かれ、逃げ出し、言峰によって「大令呪」のために連れ去られた。大令呪が2章で明かされたように命を捧げるものであるなら、それは大令呪だけはぎとるわけにはいきません。いくら令呪の移植スキルがある言峰といっても、大令呪はわけが違うでしょうし。

 もうひとりのクリプター、オフェリアも、その苦悩と葛藤を超えて、体を酷使し、死ぬ結果にいたりました。

 おそらくクリプターが仲間になる展開はなく、これからもばしばし死んでいくのでしょう。

 一時的に仲間になる、ということはあるんでしょうけど。

 今回、クリプターとは何か、簡単に明かされました。「秘匿者」です。

 魔術師神秘の秘匿を義務します。そことの符号もあるんでしょうか。

 また、神降ろし、新たなる歴史編纂目的であるとも明かされました。

 どの歴史が一番、地球歴史にふさわしいか勝負しようぜ!がキリシュタリア目的でもあるっぽいです。

 序章や1章で前フリのあった、「もっとうまくやれた」「ぐだを恨んでいる」というのは、カドック限定だったようですね。

 関連して、空想樹が種子を飛ばす性質がある、ということも明らかになりました。

 種子との戦闘もありましたしね。

 で、これが何を意味するかというと、魔神柱と似たようなことが起こりそう、ということです。

 あるいはラフムと似たようなことが。

 つまり大量発生、一秒間に一億本切除しないと間に合わないとか、起こりそうです。

 こういう種子の何が厄介って、「切除したつもりでもまた別の樹が育つ」「また別の樹が育って、敵がコンティニューする」です。

ゲルダの「将来」について

 ゲッテルデメルングでは、およそ1万人の人間しか生きることができません。それは、リソース問題大本ですが、そのシステムは「間引き」です。14歳から15歳で子供を産み、育て、25歳には巨人に踏み潰されるか食べられる。こうして1万人という数を維持していく。25歳で死ぬことが決まっている、それは100歳まで生きるような現実世界と比べると悲しいものに、一見、感じられます。ぐだたちもそのように思い、物語上もおおよそそのように処理されます

 が、物語上でも、ただそれが間違っている、と否定するべきだと描かれたわけではないと思ってます

 25歳以降の将来を描けない。一般的感覚では間違いですが、それを正すことも正解なのでしょうか。

 生きていても幸せが待っているとは限らない。世界を作り変える方法リソースを確保する方法も持たない。また自由による苦しみだって世界にはあります

 スカサハ=スカディのシステムを頭から否定することはできないよなあ、とストーリーを追いながら考えていました。

 もちろん、第1部では、苦しくとも、結果がマイナスでも、生きること、生き抜くことは是なのだと、描かれました。

 ですからきっと、世界同士の生存競争という理屈抜きに、肯定できない世界だったと、ゲッテルデメルングはそうだったのだと、言わざるを得ません。

 とりあえずこんなところで。書きたいところは書きつくしたので。

 また何かあれば追記していきたいと思います

anond:20180721093221

小学生には自己管理能力が低くて、熱中症対策はおろか、水分補給をするだけで危険お馬鹿さんが多数存在する。もうね、介護必要レベル教員個別介護できる人数じゃない。自己管理できる子とできない子がいるから、差別だ、うちの子ガーとモンぺ襲来。平等禁止ということになる。イオン飲料も「用意できないご家庭があるので、平等禁止ペットボトルの水・お茶は買えないご家庭があるので禁止水筒は?ペッドボトル再利用禁止です!授業中の給水を認めると水筒出しっぱなしでひっくりかえして浸水被害発生。ロッカー水筒置き場で水筒ひっくり返して大惨事日常茶飯事。水筒を壊された。うちの子ランドセルが濡れた!他の子に飲まれた。毎度毎度、担任謝罪をしなきゃならん。クラスにひとりふたりいたら、平等禁止するしかない。嘘松じゃないよ。もうね、うつだしのう。

2018-07-18

精神病んでるときってこんなもの

友人が鬱だか適応障害だかで仕事を辞めて通院、薬も飲んでいたみたいだ。

当時自分妊婦だった。仕事もしていなくて暇だったので、よく相談に乗っていた。

その友人に呆れた出来事がふたつ。

1つ目。

妊娠中、一時期状態が悪くて自分入院することになった。

その友人も見舞いにきてくれた。

来てくれたのは嬉しいが、友人の同居している家族インフルエンザの人がいたらしい。

それを見舞いに来てから話された。一応マスクはしていた。

家族インフルエンザじゃ感染ってる可能性があるんだから見舞いになんかきちゃダメだよ」という内容でなるべく責めないように注意した。

せっかく見舞いに来てもらったし、しばらく話していたら、途中からマスクを外していたのに気付いた。

注意したのに…せめてものマスクも外すんか…と思った。

2つ目。

その後自分退院して、臨月を迎えた。

ある日の夕方に「明日遊びに行きたい」と連絡がきた。

暇だったし特に何もなかったのでオッケーした。

ただ、お腹が急に張ったときに等、「自分相手できなくなった時に友人が手持ちぶさたになると悪いので、〇〇ちゃんでも呼んだら?」と説明ちゃんとして、気が利く別の友人も誘ったら?と言った。

「わかった、誘ってみる」と返事がきた。

その後グループラインに「明日パーティーするけど来る人〜!」みたいなノリのことが投下されていた。

自分は慌てて「大人数は無理!入院した時にあまり動けないことも説明したでしょ?できるのはせめてふたりちゃんと訂正して!」とラインで叱った。

〇〇ちゃん指名した説明ももう一回した。

そして「誰と来るか、何時に来るかを報告してね。こちらも用意等があるので」と言った。

友人はわかったゴメンと、グループラインに「今のナシ」と投下したので大人パーティーはなくなって安心した、が以降友人からの連絡が来なかった。

その時は〇〇ちゃんを誘っているんだろう、〇〇ちゃん仕事かなんかで忙しいんだろう、と思って日付が変わるあたりまで待っていたが連絡はこなかった。

しかしたら叱ったことで割とションボリしてたみたいだし明日は来ないことになったんだろうか、どちらにせよ連絡のひとつくらいほしかったな…と思いながら寝た。

朝遅くラインの音で起きたら「今から行く、××時に駅につく。車のお迎えよろしく」という内容。

入院中に運転禁止されてることも話したのにな、それに臨月なのにな、結局誰が来るのかも聞いてないのに、山ほど文句があったがとりあえずもう余裕がないのでタクシーか歩きで来いと返信しておいた。

〇〇ちゃんはいなかった。友人ひとりで来たようだ。

今度ばかりは正直迷惑だったのでためておいた文句を並べた。

なんていうか一瞬しょんぼりするだけで、本当に理解してんだろうか?ぬかに釘のような気分だった。

〇〇ちゃん来れなかったの?と聞けば誘ってないという。

グループラインでは繋がっているが、個別だと繋がってないから。そんなことを言い出した。

じゃあ繋がればいいじゃん!

何で何時に来るかとか何人で来るかとか教えてくれなかったのかと聞けば、ラインで叱られた後しょんぼりしてたから。

もう意味がわからなかった。

過ぎたことはしょうがいから、こちらも色々用意があるんだから今後はしっかり連絡してと言えば、ともだちを家に呼んだことがないから知らなかった。家にともだちをあげてはいけないと親に言われていた。だからそんな配慮はできなかった。親のせいだ。

そういう家庭の事情があったとしても成人の口から出てくる言葉か?と呆れてしまった。

ラインで叱った内容をもう一度繰り返して叱っておいた。

精神病んでるときってこんなもの

もっと優しくするべき?

自分妊婦様すぎ?

あそこまで説明したのにわかってもらえないものなのかな?

もう成人してるんだからわかるもんじゃないのかな?

ふたりとも わだいになりたくて ごういのうえで 彼女がUPしたのかな?

なんか すぐに けしてしまったらしく。

おたがいが 好きなら

早く一緒になるといいよ。



まぁそうなったら、興味もないかな。

にゃーん。

不実なのはあなたのほう。

2018-07-17

夏のきもち

好きな人と海が綺麗なところに行って、少し海で遊んで、生き物を探して、浮き輪に浮かんで、シャワーを浴びて着替えて、日焼けしちゃったねって笑って、ホテルに帰ったらお風呂に入って、おいしいごはんをたべて、ふたりで寝て、それで次の日の朝好きな人に起こされたい

毎日とは言わんけど、月1くらいでこれやりたい

anond:20180717180550

言及ありがとう

>>親のスネがかじれるうちになんとかしろ

>>猛勉強して通信制高校卒業したほうが良いと思う。

.

僕もその認識です。だけど、学費が工面できないんです。在学中はなんとか卒業しようとしていて、そのせいで奨学金みたいなものを使い切っちゃったし、親が(というか親父)騙されて借金抱えていて、それが二千万円以上あるんですよ。おかげで、家差し押さえられるは、競売にかけられるは、その間も住み続けているわで大変だったんです。

そういうこともあって、まずお金。だから、雇ってほしいとあの日記を書いたんです。

.

>>親は疲弊しているだろうが、親のうち1人でも病気になったら、息子が家計の助け程度しか稼げないと、5年後~10年後は共倒れして遅かれ早かれ生活保護になる。

.

これも焦ってる原因です。両親ふたりとも60代なんですよね……。結婚するのが遅かった。もうすぐ年金もらえるから借金返すの楽になるね、とかそんなたわごとでるレベルです。

2018-07-14

障害を隠して健常者だと偽ったことを理由に、派遣元派遣先今日

派遣元に、健常者のふりしてることが問題になってると知らされる

派遣先で、話の流れで「発達障害で、障害手帳も持っている」と話した。

後日、派遣元担当者面談して言われた。

派遣先から障害手帳を見せられた。』『業務についていけず、習熟度が低い。』とクレームがあった。

それを受けて、派遣元増田障害を隠していることが問題になっている。」

(前者は明らかに手帳を見せておらず、後者はついていけないレベルではないと自覚しており、事実確認を求めたが、何回きいてもはぐらかされる)

面談の会話は録音済み)

問題になってる理由

客先に説明していない。障害者を派遣するなら、説明必要がある。

(健常者を派遣するという書類があるので後でもらうと約束させたが、終わるころに念押ししたらその書類存在するかさえ説明できないと話が変わっていた)

障害の程度を確認した上で、業務安全担保できるところに配属する必要があるため。

派遣元入社時に、既往歴をきき、(その場で書類パッと見だけなので言葉違うかも)「精神障害者」の欄にチェックがなく、問題なしにチェックがあったので、偽ってるため。

(チェックは増田ではなく面接担当が書いている。増田精神障害の有無を聞かれた記憶がない。また、増田ヘルニアを患っているが、その欄にチェックがなく病気チェックリストとして機能できているとは思えない)

手帳みせろ

手帳を見せて、かつ症状を説明しなかったら、派遣先今日で終わりだと言われる。

拒否し、派遣先はこの日で終わった。

久々にキレちまったよ。労基に行こうぜ。

派遣元担当者提案で、担当者増田ふたりで労基に相談に行くことになった(!?)。怖いもの知らずだなテメー。

ここで、派遣元担当との面談終わり。

帰宅後父から電話

帰宅後、父から派遣元から息子が障害者だと隠していただろと電話をもらった」と報告を受ける。

ショックを与えてしまって悪いことをしたと思う。

これからどうしたらいい?

どこになんと相談すればいい?可能なら、お金もらえるだけもらいたい。

労基、法テラスに金がとれるかどうかきく?解雇予告手当もらえる?(正社員として派遣元入社しているが、派遣先決まってない待機時は給料が出てない状態だったことがある。)

派遣先クレームの内容が事実かどうかきく、派遣元パワハラなどの電話相談サービス くらいか

2018-07-13

https://anond.hatelabo.jp/20180711205454

そのふたりが「ザ・音楽学者」なのは音楽学としての良し悪しは別としてそんなものかと。

あそこらへんの研究室とか学会音楽学は、西洋音楽がすべての基盤にあるけどそれを意識していないから、西洋音楽系の研究なら良いけどそれ以外は中途半端な手の出し方になって言ってはなんだけど価値のない研究しかまれない。文献とか聞き取り調査からこねくりまわすことはできても、それ以上のことはできないでしょう。音楽学研究は少しはできるとしても、音楽研究はできないと思うよ……というのが自分の思う音楽音楽学の違いだけれど、増田の思う音楽音楽学の違いはまた別の話なのかな。

久しぶりにアニメ見てがっかりした

まあダリフラことなんだけどさ

あんだけ有名なスタッフ集めてもこんな箸にも棒にもかからない展開で終わらせると思ってなかったよ

てか完全に尺不足でしょ、2回も特番かけたの何だったの本当

尺で割り切れなかった点で言えば錦織監督も林さんもキャラクターをさばききれなかったんだという印象がすごくて、ミツルココロ以外のキャラクターへの配慮がなさすぎた。

特にイクノなんだったんだよ、勝手パートナー変えられるわ老け込んだ上に弱った身体医者みたいなことやってるとか、流石に不幸が過ぎませんか

あとナインズも結局アルファくん以外全然覚えられんかったわ

最後三人になった上にうちふたりソロフランクス乗ってるのあれなんだったんだ

でも佐倉綾音断末魔は本当に良かった、ありがとうございます

それと新ナナがあれだけパパの操り人形だったのにもとのナナが出てきたら急に物分りよくなったのも全く得心いってないし、VIRMのポッと出感すごすぎて最後までラボスス感なさすぎて最終話に近づくにつれて盛り下がるのなかなかに奇妙だった。

ロージェノムやアンチスパイラルってすごかったんだなと改めて認識した

キャラクターおざなりになった結果テーマもぼやっとしてて、コドモたちが新しいオトナになっていくって主題説得力に欠けていた。

そもそもコドモたちにとってパパたちを含めたオトナが、彼らの生きる規範にならなかったことにほとんど絶望してなくておいおいお前らめっちゃ自我あるやんけってところで肩透かし食らった感が否めなかった。

それとオトナになるということが家族を作るということにひも付きすぎてて気持ち悪かった。同性パートナーとかがどんどん現実社会容認されてる中でアルファくんが言うような存在も認めてほしかったと思う。

アルファくんたちは性別を捨てた存在だったけど、性別にとらわれずとも社会共存するような存在として語られる必要はあったんじゃないのって思う。

ただの戦闘狂みたいな終わらせ方するのはあまりももったいない存在だったと思う。

それかイチゴちゃんがゴローとできてなくてイクノと一緒になるパターンでもよかったと思うけど、ゴローがイケメンすぎたからもう仕方ない。

てかゴロー本当に良かったよね。

セカイ系まっしぐらのヒロに対して「俺たち仲間の気持ちはどうなるんだよ」って言い切ったところね。セカイorヒロイン選択肢ヒロインまっしぐら主人公に対してしっぺ返しがあったのはこれまでのセカイ系へのカウンターになってたと思う。

思い出したけどこのアニメ殴るシーンがよくなった。

前述のゴローのところはまあわかるんだけど、それまでにフトシミツル殴ったりフランクス越しにイチゴゼロツー殴るとか。

若干ワンパターンすぎてやはり岡田麿里喧嘩レベルが違うなって思った。

少なからロボットモノなのに戦闘シーンがよかった回ほとんどなかったし、監督そういうのに興味ないんだなとは思ったけど。今石洋之もっと活躍してほしかった。

いやしか放送前めちゃくちゃ期待値あげまくってこの終わりになったのがまじで落差がきついわ

だってもう下手したら円盤5桁必至のメンツだったじゃん

普通に見てたらこんなにがっかりしなかったんだけど、勝手にめちゃくちゃ期待してたからすげー落ち込んだんだよね

ただまあ一方でアニメにここまで期待してた自分に対してまだいけるやんけって思ってるところもあるんだけど

それにしても最終話台詞回し全編通してダサすぎたのが決定打だった気がする

もっと推敲してきれいに書こうと思ったんだけど、別に生産的な文章になりそうにないし増田にだらだら書くだけにした。

アァー

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