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はてなキーワード: 金城一紀とは

2017-09-18

ヒトをルーツ差別する人

ヒトのルーツ理由差別をする人は、"ヒトのルーツ"をどのように解釈しているのだろうか。

親の親の親くらいまでがヒトのルーツなのか。それとも日本黎明縄文弥生時代までがルーツなのか。はたまた、人類起源と言われるアフリカまで遡るのか。

よく分からないけど、ルーツ理由差別をするのは不毛なんじゃないかと思う。

水原希子さんの騒動(?)を見て読んで、金城一紀『GO』が頭の中で回想された。

ルーツって難しい。

2016-08-18

好きな邦画を並べる。見ろ。ただそれだけだ。

邦画を見ない人が邦画批判してる現状が最悪だ。

邦画好きは好きな映画を書きまくればいいと思う、こんな風に。オススメするからにはTSUTAYA辺りで手に入るものが好ましい。

自分の好きな邦画を並べることで、わりと趣向が見えてくる気もしないでもない。

先に感想を述べると、批評家受けするのもかなり好きだけど、批評家受けしないのも結構好きなのが分かった。。

ホラー見たらトイレいけなくなるのが苦手なので、好きな人ホラー映画も薦めてほしいところ。黒沢さんとか。

ちなみに最近見て好きになった洋画は、「セッション」と「マッドマックス」と「きっと、うまくいく」(ボリウッド見ようぜ)です。



漫画原作夏帆岡田将生中学3年生を演じる。

京アニ好きは必ず見ること。のんのんびよりファンも見ること。可愛くて悶え死ねる。山下敦弘の絵作りが最高。山下監督好きだ。

他にも山下監督で言うとリンダリンダリンダとか味園とか、音楽と混じったときの爆発具合が好きだな。

伊坂幸太郎原作原作未読者はネタバレを見ずにそのまま再生

小規模で公開され話題を呼んで、ロングランになってましたね。最近そういうの少ないな。ミニシアター系の消滅が大きいのか。

アクションだらけの野望篇。そんなのありかの革命篇。革命編も好きだ。

ドラマからの流れもあるけれど、日本映画らしくないアクション映画としてとても好きだ。ドラマ見なくても行けるだろう多分。あとでドラマ見ればいい。

脚本宮藤官九郎。とは言うけどSPと一緒で金城一紀作品だ。正直クドカン映画脚本はこれがピークだ。

今やったらいろんなところから苦情の嵐だろうけど、邦画は今でも結構攻めているのが好きだ。政治社会情勢にメスを入れる作品は毎年ある。見てない人が多いだけで。

まぁそんなこと抜きにして勢いがあって好きだ。

柴咲コウバトルロワイアルGO世間に見つかった。超可愛い

ここで紹介する?って感じだし、まぁ見てる人多いと思うけど好きな邦画を並べてるだけなので。

映画1作目が最高で傑作。あとは見るな。

ドラマのが好きだったとか言わないで。映画もポップで細部までこだわっているのが良い。

邦画好きが薦めてくれ無さそうな映画なのは理解しているが、出演女優リアルで恋できる映画。ある種のAV

こう見るとドラマ映画も悪くは無いよね。

なのでもう一本だけドラマ映画を置いておく。2作目は見るな。

一作目は傑作で、二作目はエンタメに振った。一作目が評価されがちだが、二作目も結構好きだ。

最近まり見なくなってしまったハードボイルドをしっかり描いてるアクション映画大人の男の嗜みとしてどうぞ。腐女子も可。

井浦新ARATAだった時代か。脚本GOより劣るけどそれでも原作出演者と意気込みみたいなのが凄かった。

これも評判がよく拡大上映された作品。あ、監督お久しぶりですハガレン頑張ってください。

今気付いたんだけど、窪塚好きみたいだ。最近脇役で時々見るけど、主演を食う感じがたまらんすよ。

松本大洋つながりということで。ピンポンより好きだ。

これも評判がよくロングラン。噂に聞くところによると、この映画を見て役者を目指した今人気の若手男性俳優たちが、結構居るらしい。

83分の中で止まることなく加速しまくるけど、どこか静かな感じ。もう10回は見た。

ていうか松田龍平も好きみたいだ。彼の映画見てたら間違いないとこ、結構あるよね。

なので松田龍平映画を。この映画はなんというか、完璧。隙が無い。長いのに静かなのにThe邦画なのにぐいぐい見てしまう。

テレビ放送版は大幅カットが加えられてて黒木華の出番がほぼ無くなっていた。残念なのでCMカットじゃないの見て。

中島作品ではこれが一番好き。深キョン可愛い

田舎風景に浮かぶ毒舌ロリータ時代錯誤ヤンキーが繰り広げる百合…じゃなく友情劇。

なんかいろいろあるけど、まあいいじゃん!ってすっ飛ばしていく演出が、結構好きです。カラッとしててね。

10アニメかと言いたくなる畳みかけてくる小ネタが延々続く。堺雅人に胃薬をあげたくなる映画

見終わった後に何も残らない感じがたまらない。南極行ったって、日常とはそんなもんである

沖田監督好きだ。モヒカンは5分ごとに小ネタが来て、かなり良かったです。

周防監督忘れてた。慌てて入れた。和製ミュージカルっす。色彩がとてもきれいなコメディ映画

普段アニメしか見ない人に特におすすめ

YEN TOWN BAND」復活に懐かしい~~となるなら映画を見なさいな!

監督花とアリスおすすめ世界観確立されている監督だよなぁ。

こう…急に薬師丸ひろ子をぶっこみたくなった。Wの悲劇とかも見とくべきではないだろうか。

手嶌葵が歌いだすのでジブリ映画かと思うけど、もちろん違う。

なんか良い映画みたいな~って時におすすめ

ぱっと思いついたのはこのあたり。あくまで「好きな映画」であり「良い映画」を羅列したわけではなく、良い邦画もっといっぱいある。

最新作とかは、一旦自分の中で寝かせて整理して、好きかどうか判断したい派。

あと松尾スズキカオス映画とか、三池カオス映画も好きですけど、それ言うとこの記事信頼度が一気に下がりそうなので書きません。

好きな邦画あったら広めて、ついでにあなたが好きな邦画を言っておくれ。

2016-07-22

ポケモンGOGO

命令形ってよりかは、外出ようぜ!的な感じのニュアンスでいいにょね?

例えるなら金城一紀GOと同じ

2015-07-01

クソッタレ絶歌」とかいう本を読んだけど、つまらなかった。

 1

 6月11日に、「絶歌」は発売された。その直後、この本の刊行を報道で知った遺族のうちの一人が、遺憾であるコメントを発表した。

 以来、今日に至るまで、様々な人々が—— 専門家知識人芸能人ライタークリエイターetc——、この本についてコメントをしたり、記事を発表している。

 少しだけ、どこかで見たような光景だな、と俺は思った。

 原発だ。

 震災以来、原発というのは、賛成だろうと反対だろうと、何かしらの意見を持たなければならないような問題になった。「どうでもいい」「どっちでもいい」というような態度は許されない。誰しもが原発に対して、真剣に考えなければならない(あるいは、そのフリをしなくてはならない)、そんな風潮が蔓延している。

 そんな光景に、どこか似ている、と俺は思った。この本の出版に関して、肯定的だろうと否定的だろうと、有名人(というかライタークリエイター芸能人)は、何かしらコメントをしなくてはならない。そんな雰囲気が漂っているような気がした。

 また、ネットでもあちこちで、この本のことが言及されている。その内容(というか質)も、原発に関するもの似ている。有意義ものあるけれど、ほとんどが似たり寄ったりな退屈な意見で、特にAmazonレビューに関しては、まぁ、平均的な人間の平均的な意見が読める、という以上の価値はない。

 なんというかまさに「脱法ハーブ握手会風営法放射能ダサいダンスダウンロードって言ったら負け」状態だ。

 2

 俺がこの本を読んだ理由は、端的に言えば好奇心だ。この本が発売されると知ったとき純粋に読みたいと思った。ただの好奇心

 この際だから、書いてしまおう。俺は小説を書いている。ほとんどの人は知らないと思うが、Amazonで販売出できるKDP(Kindle Direct Publishing)で発表もしている。つまり創作をする人間として、この本に興味を持った。

 この本の元になった事件は、説明するまでもなく、後のフィクションに多大な影響を与えている。俺が知っている範囲だけでも、舞城王太郎佐藤友哉あたりは確実に影響を受けているだろうし(舞城の『阿修羅ガール』に出てくる鬼畜殺人鬼グルグル魔人を知っているか?)、奥浩哉GANTZ』に出てくる西なんかは、もうまんまだ。他にも探せばたくさん出てくるだろう。

 創作をする人間として、そんな風に後のフィクションに、作家たちに影響を与えた事件当事者が書いた手記に興味を持つことは、そんなに不思議ではない、と思う。だから手に取った。ただ、これは弁解だ、言い訳だ。下世話な好奇心で読んだ、と言われても反論は出来ない。

(これは余談だが、先述したとおり、この本は6月11日に発売された。ニュースになったのも、その二三日前だったと思う。しかし、振り返って見ると、五月の終わりに、この事件モデルにした窪美澄さよならニルヴァーナ」が出ているし、そのちょっと前には、34歳になったとある小説家事件現場巡礼(?)するという内容の佐藤友哉ドグマ34」がすばる4月号に掲載されいてる。偶然か? さらに余談だが去年放映されていた、金城一紀脚本ドラマボーダー」の第三話は、殺人を犯した元少年が手記を出版しようとして遺族に殺されてしまう、といった内容だった。まぁ、偶然だろう)

 3

 事件当時、俺はまだ小学生だった。けれど、この事件のことは、やはり印象に残っている。

 俺は子供のころ、モデルガンが好きで、アクション映画などの銃撃戦のシーンを見てはひとり興奮していた。シュワルツェネッガーバンバン人間を撃ち殺しているのを観ながら熱狂している俺を見て、母親心配していた。俺も子供心に「自分は人が死ぬことになにも思わないのか」などと普通のことを普通に思っていた。平均的だ。

 そしてこの事件以降、子供によるセンセーショナル事件は、たびたび起こる。「キレる17歳」などいうキャッチコピーがつき、まるで急に少年犯罪が増えたかのように報道された。

 フィクションも影響を受ける。バスジャック事件を題材にした青山真治映画ユリイカ」などだ。

 開き直るわけではないが、俺は上記の作品たちが好きだ。だから作者に興味があるし、その作者に影響を与えた題材、事件にも興味がある。センセーショナル事件は、良くも悪くも、フィクションに影響を与えているのだ。

 ただ、報道のされ方、ニュースの選ばれ方のせいなのか、はたまた「事実小説より奇なり」なのか、現実では悲惨ニュースが相次ぐ。自然災害は仕方がないにしても、凡人には理解できない理由で、または理解できないほど身勝手理由で、色々な事件が起こる。無差別殺人闇サイト児童虐待世紀末を過ぎても、この手のニュースには事欠かない。

「近頃はありきたりのリアリズムに追いつかれそうにも見える」

 これは、とある賞の選評の一部だ。とある作品に向けられた言葉ではあるが、なんだかフィクションがひどくしらけてしまときに、この言葉がふと思い浮かぶ。

 所詮、作り物の物語では現実には勝てないのだろうか、と。

 我ながらバカなことを書いているな、とは思う。でも、俺は嫌なのだ。俺はフィクションが好きで、物語が好きで、小説が好きなのだ。だから、読むし、書いている。書いては直して、また書いている。

 この本が出たときも、似たようなことを思った。批判が溢れ出ているのに、蓋を開ければベストセラーだ。売れているからって、優れたものじゃないってことは判っている。それは音楽映画も本も同じだ。

 4

 そして、この本を読んでみた。内心ドキドキしていた。偉そうな事を言っておきながら、日本犯罪史上稀に見る(仰々しい枕詞だ)事件を起こした、当事者の手記。正直、影響を受けてしまったらどうしようか、とも思った。俺は本を読む以上、どんな本でも最大限影響を受けるつもりで読んでいる(そうでなければ読む意味なんてない)。ただ、この本だけは、少し怖かった。

 しかし、どうだろう。前半はネット揶揄されている通り、自己陶酔しきった糞ポエムだった。ガラガラライブハウス演奏しているクソみたいなバンド歌詞でも、これよりはほんの少しマシだろう。ただ、文章自体は上手いな、とも思った。読ませる文章だ。特に、後半の面会に来た弟のやり取りの場面では、ちょっとぐっと来た。少しだけ泣きそうにもなった。

 でもこれは(ここまで書いておいてなんだが)、所謂ただのお涙頂戴話だ。当たり前の反応というか、けして面白かったというわけではない。

 そう、端的に言って「つまらなかった」というのが、この本を読んでの感想だ。

 一部で神格化カリスマと化している「殺人鬼」だが、彼はつまらない、ただの普通の人だったのだ。多くのフィクションに影響を与え、ひとたび本を出版すれば大いに話題になる「あの人」は、普通人間だった。

 前半のあの糞ポエムが、それを象徴している気がした。あの稚拙で過剰な修飾表現は恐らくわざとで、そうやって過剰に飾らなければならないほど、内容は、実は普通なのだ。

 これについてはロマンポルシェロマン優光さんが書いた記事に頷ける箇所があった。

“この本には特にそういうところがないのだ。(性的偏向については代入される対象おかしいだけで数式は同じなので、対象がいくら理解できなくても根本的に理解できないというわけではない。) 普通の人が普通に想像したような話が続くだけである。 ”

 http://bucchinews.com/subcul/5203.html

 普通理由普通の狂い方をした。どこまでいっても普通だ。

 5

 少し前になるが、日曜の午前にやっている「ワイドナショー」という番組で、店の商品に爪楊枝を刺す場面をYouTube投稿した少年ニュースをやっていた。

 それを観た松本人志が、「全然おもしろくない。声も張ってないし」とコメントしていた。他の出演者は「そこですか?w」といった感じだったが、俺は、松ちゃんはこういうコメントをどんどんしていったほうが良い、と思った。

 つまり、つまらないものは、つまらないというべきなのだ。そして、松本人志のようなおもしろい人は、こういうくだらないことをする人間に向かって「全然笑えない。おもしろくない」ともっというべきなのだ

 同じ番組で、松ちゃんは、この本は読まない、といっていた。遺族の方がここまで言うのなら、と。立派な態度だと思う。下世話な好奇心で読むヤツに比べたら、遥かにマシな態度だ。

 でも、俺は松ちゃんに読んでほしい。この本を読んで、おもしろくない、と言ってほしい。

「俺に影響受けてるのかもしれへんけど、お前の本、つまんなかったで」と言ってほしいのだ。

 舞城でもユヤタンでも乙一でも、こんな本より、俺の小説のほうがおもしろいぜって言ってほしい。なにがベストセラーだ!っていってほしい。

 だから、俺は敢えて言う。

 俺の小説のほうがおもしろいぜ。

 自分に取っての本当のことを書いたのかもしれないが、ハッキリ言ってフィクションのほうがおもしろいぜ。普通理由普通の狂い方をした普通人間なんかより、グルグル魔人のほうが狂ってるぜ。なんせウンコパン三世〜♫ デレッデレ〜♫ なのだ

 だから俺は、この本を批判するならおもしろい人たちに、「つまらない!」って言葉こそ、声高に叫んで欲しい。

 6

 最後に、舞城王太郎小説の一部を引用して終わる。

 

“結局のところ、人生で起こるすべての本当のことは、陳腐薄っぺら通俗なのだ。そうじゃないことは小説の中にしかない。だから小説の中で、つまんないなあと思うとき、わりとそれが人生の本当のことを書いているってのがあって、だから小説って難しい”(舞城王太郎/パッキャラ魔道

 まったくその通りだ。

 そんで、つまんない本のことで、

 いちいち騒ぐのはやめようぜ。

 もっとおもしろい本を読もうぜ。

 もっとおもしろい本の話をしようぜ。

 ありきたりなリアリズムに、負けてたまるかっての。

 おわり。

2013-05-20

思えば僕は積み重ねというものができない。

スポーツ

高校の部活テニスは上手くなかったし

趣味ブレイクダンスも上達しなかった。

(これは深夜に活動するのが嫌なと手の皮膚が弱く荒れるので仕方なかった)

小学校のころ習ってて今もたまに泳ぐ水泳も上達することなく競泳的な泳ぎ方ができない。

スポーツじゃなく音楽読書もそうだ。

好きな音楽といわれても特にない

高校時代流行った洋楽ロックメジャーなのと

浪人時代洋楽のエモとかスクリーモをあさったが

今はほとんど聞かない。

だっていくらお金づきこんだところで2年に一度来るかこないかからないアーティストだし

まわりに知ってるやつほとんどいないから楽しくなかった。

1年以上前友達に勧められたくるりビートルズ小沢健二

未だにとりあえず聴いている。良いのはわかる。気に入ってプレゼンにつかった曲もある。だから何だ!

強いて言えば、声優林原めぐみの歌声が好きかなぁ

読書もたまに強迫観念というのか

何か読まないとダメ自分になると思い

てきとーに本屋に足を運んで

文庫化された小説を買う

金城一紀乙一、乾 くるみ

気軽に読めるものだけ読む

村上春樹とか東野圭吾とか読まなきゃとか思うとしんどくなった

せっかく読んだ本の感想とか書こうとおもったけど続かなかった。

小説が読みたくないとき自己啓発系のビジネス書を読んで

意識高く熱くなろうと頑張る。

でもインプットしたものアウトプットしたところで金にならず終わる。

何もやってないわけじゃないけど

何やっても単発でおわる。好きなことも

ジョジョとか仮面ライダーとか好きだけど

フィギュア揃えようとか最初は思う。でも途中でやめる

お金とかの問題ややっぱ目の前で連載や放送されてるそのものが好きだから

あと感想ブログも続かなかった。

絵とか描いてみたいと思うけどめんどくさい。

からいつまでたっても中学生ときの絵。

3ヶ月もあわないと人の名前なんて忘れてしまう。

過去いじめっぽい経験を受けてからなのかな。

自分関係ないと思ったものに対しての熱の入れようがあまりに低い。

人の名前はほんとにそれが原因かも。

かなりドライケータイみたらわからない名前がいくつかあって消した。

長期的な視野が大切と「理解」はしても「納得」できてないから結局コツコツした努力が無理。

まじめっぽくふるまってていつの間にか辞めることおおい。

もちろん友達も少ない。

最初から結論が見えているとやる気をなくす。

これを読んだらこう思うべきなんだろうか?とか想像してしまう。

実際やるとその過程で見えてくるものがあると頭では「理解」してても、実際過程を楽しむ行動が取れない。

将来とかもどうでもいい。

お金ためて世界回って。

みんながするんでしょ?とか思っちゃう。これ何二病?

でもそんな生活実際やったら楽しいんだろうなとか思ったりもしている矛盾

何したら楽しいの。

何かを好きになるのは自分の自由なのに

それを好きと言い続けられる精神がない。

それはまわりの目を気にしているからだと思う。

何が好きかがステータスになるから。褒めてくれる人や賛同してくれる人同調してくれる人を求めてしまう。

一方でステータス全面に出している人と会話するのめんどくさい。

論文やってるんだけど

ゼミ入ったときと違って関心がなくなたか全然すすまない。

他に関心が移る。まぁ実際そっちをやっても対してできないんだろうけどさ。

もういっそ性格かえてくれる合宿

せめて何か一つのことに強制で集中させてくれる合宿とかあったら

よろこんで参加するのになー。

2011-11-20

積み重ねられない。

思えば僕は積み重ねというものができない。


スポーツ

高校の部活テニスは上手くなかったし

趣味ブレイクダンスも上達しなかった。

(これは深夜に活動するのが嫌なと手の皮膚が弱く荒れるので仕方なかった)

小学校のころ習ってて今もたまに泳ぐ水泳も上達することなく競泳的な泳ぎ方ができない。

スポーツじゃなく音楽読書もそうだ。

好きな音楽といわれても特にない

高校時代流行った洋楽ロックメジャーなのと

浪人時代洋楽のエモとかスクリーモをあさったが

今はほとんど聞かない。

だっていくらお金づきこんだところで2年に一度来るかこないかからないアーティストだし

まわりに知ってるやつほとんどいないから楽しくなかった。

1年以上前友達に勧められたくるりビートルズ小沢健二

未だにとりあえず聴いている。良いのはわかる。気に入ってプレゼンにつかった曲もある。だから何だ!

強いて言えば、声優林原めぐみの歌声が好きかなぁ

読書もたまに強迫観念というのか

何か読まないとダメ自分になると思い

てきとーに本屋に足を運んで

文庫化された小説を買う

金城一紀乙一、乾 くるみ

気軽に読めるものだけ読む

村上春樹とか東野圭吾とか読まなきゃとか思うとしんどくなった

せっかく読んだ本の感想とか書こうとおもったけど続かなかった。

小説が読みたくないとき自己啓発系のビジネス書を読んで

意識高く熱くなろうと頑張る。

でもインプットしたものアウトプットしたところで金にならず終わる。

何もやってないわけじゃないけど

何やっても単発でおわる。好きなことも

ジョジョとか仮面ライダーとか好きだけど

フィギュア揃えようとか最初は思う。でも途中でやめる

お金とかの問題ややっぱ目の前で連載や放送されてるそのものが好きだから

あと感想ブログも続かなかった。

絵とか描いてみたいと思うけどめんどくさい。

からいつまでたっても中学生ときの絵。

3ヶ月もあわないと人の名前なんて忘れてしまう。

過去いじめっぽい経験を受けてからなのかな。

自分に関係ないと思ったものに対しての熱の入れようがあまりに低い。

人の名前はほんとにそれが原因かも。

かなりドライケータイみたらわからない名前がいくつかあって消した。

長期的な視野が大切と「理解」はしても「納得」できてないから結局コツコツした努力が無理。

まじめっぽくふるまってていつの間にか辞めることおおい。

もちろん友達も少ない。

最初から結論が見えているとやる気をなくす。

これを読んだらこう思うべきなんだろうか?とか想像してしまう。

実際やるとその過程で見えてくるものがあると頭では「理解」してても、実際過程を楽しむ行動が取れない。

将来とかもどうでもいい。

お金ためて世界回って。

みんながするんでしょ?とか思っちゃう。これ何二病?

でもそんな生活実際やったら楽しいんだろうなとか思ったりもしている矛盾

何したら楽しいの。

何かを好きになるのは自分の自由なのに

それを好きと言い続けられる精神がない。

それはまわりの目を気にしているからだと思う。

何が好きかがステータスになるから。褒めてくれる人や賛同してくれる人同調してくれる人を求めてしまう。

一方でステータス全面に出している人と会話するのめんどくさい。

論文やってるんだけど

ゼミ入ったときと違って関心がなくなたか全然すすまない。

他に関心が移る。まぁ実際そっちをやっても対してできないんだろうけどさ。

もういっそ性格かえてくれる合宿

せめて何か一つのことに強制で集中させてくれる合宿とかあったら

よろこんで参加するのになー。

2008-01-10

キモい腐女子隠語どうにかなんないの?

http://anond.hatelabo.jp/20080109112921

ゴールデンキャッソーカズキ


この文脈で金城一紀を、そんな風に書く必要性ってどこにあるの?

場違いですげえキモいよ。

 
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