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2022-12-06

欧米マッチョがマズそうにフォークタイ米食べてるの好き

タイ米カロリーが高いわりにGI値が低いので筋肉を残しながら減量するのに適している

なので彼らはタイ米鶏肉、牛赤身トレーニング後にもそもそとフォークで食べている

これシュガーフリーオイルフリーなんだぜ!と言って見るから身体に悪そうな色のソースをかけたりもする

 

ちなみにだけどトップビルダーの家ってタイ米炊く用の炊飯器あることが多い

それくらい欧米ボディビルダーにとってタイ米評価は高い

炊飯器がなくても鍋にお湯入れて直でタイ米入れて湯切りして食べる方法もある

 

欧米って小麦文化なんだけど減量期にパスタパンを食べるボディビルダーは少ない

GI値が高いということもあるし、どうしたってパンパスタに加工する段階で混ぜ物が入ってしま

そういう点ではタイ米は水入れて炊くだけなのでヘルシーだ

 

減量中にほかに食べるものは芋だ

ジャガイモサツマイモ系(向こうではYamという、ヤム芋としても知られる)、サトイモ系(向こうではTaroタロイモとも)も結構食べられる

とにかくカツカツの減量をするとき、彼らは非常にシンプルオーガニック食事にこだわる

謎のソースはかけるけど

吹かしただけの芋とか焼いただけの魚とか肉とか

 

最近日本でもジャスミン米がちょっとずつブームになりつつある

米食いたいけどGI値が気になる場合選択肢の一つにはなる

ただ、ジャスミン米はどうしたってにおいが独特なので純和食との相性はあまりよくない

洋食ベースであればあまり気にせず食べられると思う

ゆるぼリップクリーム最後まで使う方法簡単に)

つまようじとかで掘り出して最後まで使ってるけどめんどい

クルクルってまわして最後まで使いてえよ

2022年にもなってなんでいまだに最後まで使い切れる仕組みになってないんだ

しがない大学生の将来への不安

自分都内とある大学文学部に通う学生である偏差値も低くFランとまではいかないものの、そこの学生だと言ってもお世辞でも賢いねという反応は誰もしない。

学部文学部、まだ一年である

私には、何もない。

飽きっぽい性格で何も続かない。書こうと思い買った日記帳最初の3ページ以外にインクは乗っていないし、高校部活も2年で辞めた。頑張るのが面倒だったのだ。

趣味も特技もない。休日は寝ているか、ソジャゲのイベントを走っているくらいだ。人より自分が勝っている要素なんて何もない。50m走で10秒台を切ったことがないし、歌も下手、学力最初に述べた通りだし、愛嬌があるわけでもないし、彼氏いたことがないし、文学部のクセにこの程度の文章しか綴れない。

しかし、私の唯一のすごいところは友人の中に私より頭の悪い人がいないところである。それがとても私は誇りであったし、自分より知恵がある人が近くにいると自分ひとりではたどり着けない考えに触れることができて楽しかった。友達は決して多くないけれど、恵まれていたなと思う。

この文章過去形なのは、今はそれがしんどくなってしまたかである

高校の友人は皆、有名大学に進学した。私も含め皆、受験方法一般入試であった。そのために友人たちが一生懸命勉強したのはよく知ってるから努力が報われたのは喜ばしいことだし、それに対して妬むなんて感情は一切ない。

しかし、有名大学に進学した友人たちのSNSを見ていると気分が落ち込んでしまう。しっかり将来に向け、就職に向けいろいろな経験を積んでいる。ボランティアなどにも積極的に参加しているし、サークル活動も楽しそうである

しかし私はどうだ。サークルにも入っていないし、友人もいない。授業以外の用事大学活動に参加することもない。ただ何となく講義を聞き流した後にバイトに行き、帰ったら掃除のしていない汚い一人暮らしアパートで寝るだけだ。

この現状を嘆くのは筋違いであることはわかっている。高校生のあの時真面目に勉学にも部活動にも取り組まなかった私にはお似合いの将来が今流れている、それだけのことである

頭ではわかっているのだ。でも不安になるのだ。

文学部に入るなんて将来のことを考えていないやつだけだ、と聞いたことがあるがまさにその通りである勉強を頑張れなかった私は将来のことを考えられるわけもなく、国語何となく得意だったからというだけで文学部を選んだ。すべて自分が悪い、わかっている。

記憶力の悪い私は高校生の頃の記憶ももう朧気である。そして将来のビジョンも見えていない。

私の頭の中には過去未来もない。今がただ流れていくだけなのである

1年生なのだからまだ巻き返せる? 高校生の頃に頑張り切れなかった自分が今更なにができようか。こうやって私の日々は無意味に流れていき何も生み出さないままいつか死ぬのだ。

将来を高望みしているわけではない。有名企業就職したいだなんて考えいないし、結婚願望もない。苦しまない程度に、たまに少し楽しいことがあればそれでいいと思っている。それでも不安になってしまうのだ。

この文章には結論があるわけでもないし、救いがあるわけでもない。私は今不安を抱えている、ただそれだけの話である

2022-12-05

anond:20221205225721

簡単に聞き役を卒業する方法がある

それは弱者男性論者になることだ

弱者男性に女をあてがえ」「女の人生イージーモード」「女は産む機械」「女は下方婚しない」

これだけ覚えれば誰でも高速で喋ることができる

anond:20221205225721

聞き役が得をするって話じゃなくて「現場に聞き役がほしい」だけ

本当に絶対もうかる方法はまず本にならないのと同じ

悲しい話を書きます兄弟を失った話です。

わたし兄弟は、長兄から春夫、夏子、秋子、といった繋がりのある名前でした。実際には違う名前ですが、そのような連続性のある名前だったということだけご理解いただければそれでよいです。

父親はそれなりに一生懸命働いていましたが、雨が降ると仕事を休むし、度々悪魔がやってくるなどと言って恐れおののき妻(母親)に子供のように抱きかかえられ守られている人でした。内風呂もないような家で銭湯通いでした。それでも親子兄妹で狭い家であっても貧乏ながらも楽しくやっていたのです。

当時、わたしたちの住む長屋には時折ねずみが出没し、ねずみ捕りを仕掛ける人がいました。鉄製のワイヤで組んだ籠で中に餌を仕込んでおびき寄せるのです。

ある日、そのネズミ捕りにドブネズミがまんまと罠にかかり捉えられました。しかしそれを見た父はそのねずみを殺すのは忍びないと鳥籠を買ってきてねずみを引き取ったのです。名前がないと可愛そうだと「冬子」と名前をつけたのです。オスなのかメスなのかは知りようもありませんでした。わたしたち兄妹は犬や猫が飼いたいと思っていたので喜びました。

しか所詮はドブネズミ。美しくもないし籠の中で脱出しようと四方八方にせわしなく動き回りうるさいことこの上ないのです。わたしたちが夜に寄り添って寝ていても鳥かごの中でガサゴソと動き回るのです。餌を与える時もなんとか逃げようとするし、まったく可愛気がなく、寧ろ醜く汚いのです。薄汚れて灰色キーキーとわめき夜中に籠の中を動き回り家族疲弊してしまいました。

父親自分が引き取ってきたねずみだったので責任を感じていました。しかし逃してしまっては隣近所にも迷惑がかかると思い処分することを決めました。

ネズミ処分は大きなポリバケツに水を浸してその中にネズミ捕りの籠ごと沈めてしまうのです。そうすれば窒息死してしまうので。同じ方法で冬子は死んでしまいました。

わたしには妹がいたはずだけれど死んでしまったと思うようになったのはそれからです。父が仕事に出なくなったのもその頃だったかも知れません。

体の骨折も心の骨折も直すには体力と気力が必要であり、つまるところ金がすべてである

周りの助けてくれる環境である程度は緩和できるかもしれないけど、最低限金が要る

ましてや、周りに助けを求められずに独りで生きている自分は控除なんてないから丸々金で解決しないといけない

生活に余裕が無いと自然治癒で治すしかいから長引いて、更に仕事効率が悪くなって、収入に響く

収入が落ちて、改めて気づいた…


バイクでこけようが、徹夜仕事しようが、1日中重い荷物を持とうが壊れない体だけど

心は3年周期位に折れてる気がする

そういう時は心の済むままお金を使ったり、どうしようもない時は病院行ったり、疲れて実家に戻ったり

そうやって何とかやり過ごしてきた。

でも今回はその方法が使えないから、ひたすら治るのを待ち続けるしかない

別に世の中の平均より下な生き方しかしたこといから裕福とは無縁だけど、本当に金がないって辛いな…

お菓子道路お供えしておくと、1ヶ月もすれば生えてきます

俺はこの方法お菓子友達に配ってたら

米5キロ

野菜10キロもらえるようになったで

投資額は40円の麦チョコなので

リターン100000000%超えてるわ

ニンテンドーSwitchの後継機

今のSwitch2017年3月発売

当然ながら品薄になりなかなか買えなかったのが序盤

しかし1年もたつ頃には手に入るようになってきた

当時も転売はそこそこあったとはいえ、今ほど専業転売ヤーが根こそぎさらって中国に売るような様子はなかったので、1年ですんだ、と言ったところ

2018年11月の、レッツゴーピカチュウイーブイが発売される頃、欲しい人は苦労も特にせずみんな買えていた

様子が変わったのはコロナのころ

2020年1月日本最初コロナ感染者が出た時期で、同じころ2020年3月にあつまれどうぶつの森が発売された

いわゆる巣ごもり需要、というやつで、ここからまたSwitchが買えなくなった

この時期に転売ヤーさんたちも大活躍のご様子

この品薄はなんだかんだまた1年ほど続いたような記憶がある

要するに現行のSwitchは、だいたい4年ほど、途中2回計2年ほどの品薄を経て広く行きわたったことになる

そして時代が変わり誰でも副業代わりに簡単転売をするようになり、さら半導体不足が言われるこの世の中で、新機種の発売は相当に難しくなっていることは想像にかたくない

実際PS5なんて2020年11月発売で、ちょうどSwitchの第二次品薄がそろそろ終わるのか?という頃に世に出てきた

あれから2年たってもほとんど市場に出ていないが、ようやく出てきた?みたいな話も少し出てきた

ということは、ゲーム機の普及って少なくとも2年、長引けば3-4年はかかるってことだろう

これを混乱なく、買い占め転売なく進めるのって、今の時代どうすればいいんだ?

Switchの普及のさせ方を見ると、そこそこに売れそうなソフト数本と同時に新機種を売り始めるが、キラータイトルはまだ出さず初期の熱をそこまで盛り上げず、

品薄が終わりかけた時点でポケモン外伝で少し攻勢をかけ、

それからポケモン本編やどうぶつの森など、キラータイトルを年1くらいで出して普及させる、っていう方法だったと思う

PS5とかiPhoneとかの売れ方を見ると、新しいから欲しい層がそこそこ多いのに対し、switch場合キラータイトルと同時に本体を求める人が多かった気がする

ということはどのソフトをいつ出すか、をきちんと検討すれば比較的混乱なく後継機は普及するのだろうか?

品薄になる時期は必ずあると思うが、短期収束するかもしれない

在庫転売が主流の今、キラータイトル発売後の品薄を見越して在庫を蓄える人は少ないかもしれない

4次元のベン図

に出てくる、

(1)

(4, -4)

(6, -12 ,6)

(4, -12, 12, -4)

一般化して覚える方法と、それが出てくるわかりやす説明はないものか。

anond:20221205151300

いや、0%または100%事前確率を持った場合ベイズ更新って確率更新されなくなるんだけど、更新させるためにあらゆる拷問手段を考え出せるとしたら、100%とか0%ってことはない(つまり更新方法存在する)だろうなという話。

anond:20221205150934

オナニーグッズを電気無しで作る方法を考えるってストーリー

電気のない異世界オナニーグッズ職人になった件について」みたいなヤツや

anond:20221205142229

節約のためエアコンからスファンヒーターに変えたいのですが

嫁に子供理由に断られています。説得方法を教えてください。」

って書けよ

メンタル疲労感ってのは対処方法が食べて寝るくらいしか無いよなあ

月曜の朝からこの疲労

とりあえずコーヒー飲む

anond:20221205075032

いじめっ子社会から阻害して放置していたらエスカレートして社会が困るんやで

救って矯正させるか全員殺すかしか解決方法はないんやで

2022-12-04

旧帝大も,もう限界です

anond:20221204111742

元増田じゃないけどブコメ見て思ったことつらつらと.増田は不慣れなので読みにくいと思います.ごめんなさい.

秘書雇えば?

真っ当な人雇おうとすると最低でも年400万,ツテとかなくてWDBとか人材派遣会社経由とかになると年600万が"最低"のスタートライン

(人事やっている人ならわかると思うけど保険代とかもあるので労働者の額面以上の金額必要,その分まで含めて研究からさないといけない)

また,単年度当たりの予算が百万とか数百万の研究費は他の予算の合算使用できないものも多いため,総額で600万ぐらい研究費稼いでいても一人の秘書を雇うことができないこともある.

合算して人件費支出して良い予算を取りに行くか,学内制度使って研究室横断秘書(週2とかだけ来てもらう)みたいなのがあればそれで雇う方法などはあるけど,そもそも事務作業研究の主たる作業ではないので,その人件費だけしか支出していませんというのは使途として不適切扱いされるし,そういう人件費支出できない予算もある.

そのため,建前上は研究補助者や謝金払いとしてやりくりするとかよくきくけど,これも表にでたら不正使用扱いになるので,例えばそのような雇用連続で2ヶ月しか不可というルールがあるところもある.

なので秘書雇うには人件費以外も十分に予算ある1課題研究費で単年500万以上ある研究費(科研費でいえば基盤Bでギリギリ,真っ当に研究するには基盤A以上)を取りにいかないと厳しい.

それも,研究費は数年から長くて5年程度なので一度途切れるとその度に解雇→人探し直しになるため,いか予算を途切れさせないか課題になってくるけど,そうすると予算申請研究期間終了に伴う報告書作成業務が毎年のように発生するようになってくる.

また,科研費db見てもらえるとわかるけど科研費など税金が元のものは,だいたい研究費の30%は大学側の事務に行き残り70%の直接経費が実際に使える研究費となる.

そのため,教員が「科研費100万円当たったわー」といっても,実際教員判断で物品購入や人件費で使えるのは70万円だったりして,基盤B当たっても大きな研究やろうと思うと普通に秘書1人雇うお金はない.

またそもそも人件費の優先度でいえば研究ちゃんとやってくれる研究者(ポスドク助教)が欲しいのでそっちを優先したくなることが多いけど,そのポスドク助教が増えたらそのポスドク助教研究事務作業も増えるし,その事務作業の一部の責任を負わされることも少なくない(科研とか個人研究個人責任ではあるものの,事務レベルでは大学本部から雇用責任教員(准教授以上)が怒られる).

なお,秘書として働く側もできれば良い給料で長く働きたい時代なので,雇用から「最低レベルの400万で予算が切れたら次年度雇えません,でも次の研究課題が採択されたら引き続きお願いしたいです,採択結果が出るのは3月でそれまでわかりません」だと労働者として不安しかないので,能力ある人は普通賃金では応募してこない.

そうなってくると雇用が安定していれば400万で雇えるような人も,600万円出さないと雇えないような状況とかに陥り,より秘書を雇うコストが高くなる.

ただこれも科研費は採択結果の通知が今までは4月だったのが前倒されたので親切になったほうで,これまでは4月に入ってから科研費落ちた,金なくて雇えない,すまん,遅くとも4月末までに辞めて欲しい,マジすまん……」みたいなのもあったとかなかったとか(誇張だけど遠からずこういうことはあったし今も予算の採択結果公表時期によってはある).

大学側で秘書用意してくれたらいいのに

大学側は各研究からあがってきたものをチェックする人達はいるけど,その人達システムに上がってきたデータのチェックなどは手伝ってくれるけど,システム入力領収書スキャンして添付してシステムで提出して原本学内便で送付や,請求書予算入力して振込先の確認と未登録場合は先方へ登録依頼書の作成手配など)は各教職員責任持ってやれ,というスタンスで手伝ってくれる人は用意しない.

っというのも,そもそもこのチェックするだけの事務員も現在不足しつつある.

これはさっきの研究費の話しにも繋がってくるけど,大学側がこういう事務員を継続的に雇う資金がなく,国立でいえば運営交付金が減り続けている影響が大きい.

競争資金場合はその採択課題に関連した人を5年程度雇うことはできても大学事務員を雇うことは目的使用なので雇えず,予算人員不足が深刻化していて下手すると稼いでいる研究室よりもお金ない.

仮になんらかのプロジェクト予算(だいたい研究とセットで研究機関側の整備がついているもの)で雇用できたとしても数年から5年程度が限界であり,そういうの活用していると上の秘書雇用継続問題に直面するし,

学外から見ると雇い止めしているのとほぼ変わらないちうか雇い止めのもの(原資がないのでどうしようもできない)状態になる.

また,上で話した間接経費は,30%入るとはいえ研究課題が増えることによる負担増に比べたら圧倒的に金額がたりないし,年度によって総額がかなりかわるので安定した人の雇用に繋がらない.

極端なこといえば100万の予算で30万入ってくる研究課題雑用の量と1000万の予算で300万入ってくる研究課題雑用の量はあまりかわらない(人件費でぽーんと600万ぐらい消えたりもするので経理作業も比例関係にない)ので,細かい研究費が増えると崩壊まっしぐらである

民間財団などの研究費も増えてきてはいものの,間接経費を認めていないケースも多く,その場合事務負担けが増え事務方へお金が回らないのでツラい.

共同研究も基本は間接経費お願いしているのはこういう背景があるけど,企業から理解は得られず,間接経費0でとごり押しする例も少なくない.

そりゃまぁ会社からみたらその教員協同研究するための予算用意したのに,教員側で自由に使えず大学事務で30%勝手に使いますって言われたら企業からしたら納得しづらいのも理解はできる.

それでも,共同研究契約契約書の草案を用意したり法務契約確認したり,NDA(NDA単体は結ぶこと自体金銭は発生しない……)は大学側がやっていて,間接経費ないと人雇えずこういう契約業務も遅れがでる.

そもそも教員側にも0円の共同研究といった意味不明な持ちかけをしてくることもあり,教員をただ働きさせたい,教員はその企業と共同研究しているネームバリューが欲しい,みたいな,経済がまったくまわっていないのに仕事だけ激増する謎な話しもあるとかないとか.

じゃあ何が必要なの?

簡単に言えば人を雇う金.

具体的には各研究室に面倒を見るURA職員(1研究室1人,すぐにそれは無理でも2,3研究室に1人)の人件費.※URAとは https://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/ura/

はっきり言って大学側もカツカツでかく研究室も教員教育やその他学務やりながら研究費獲得は事務負担が増える一方で,URAがいないとまわらなくなってきている.

実際URAがいる研究室をいくつか知っているけど,いるのといないのとでは効率が天と地ほど差が出るといっても過言でないケースが少なくない.URAマジすごい.

URAが各研究室に配属されることにより,大学側へ渡る事務書類の精度があがり,事務方の大幅な負担軽減に繋がる.研究室の教員ハッピーになり,事務方もハッピーになる.

URAのいる研究文化形成をまずは国立大学から運営交付金2004年の水準に戻してURA育成・雇用に充てる.今の物価を考えれば1.5兆円まで増やしても良いとすら思う.

運営交付金は「安定的・持続的に教育研究活動を行っていくために必要な基盤的経費」であり,もはやこれが達成できなくなっているので,それを下支えする人員を増やすのは急務.

ようするに国立大学役割を良く考えるべきで,国として「安定的・持続的に教育研究活動」を国民に広く平等に,その機会の提供国立大学役割のはずで,少なくとも企業経営などではないはず.

経団連などから国立大学企業経営努力を期待する声や運営交付金に頼っていてはダメだという声はあるけど,その声を聞いた結果の20年の研究力の低下である

研究力があがってた頃に一度立ち戻るべきで,国立大学役割観点から企業経営を求めた方が良いという声は今後一切無視するべきである

そしてURAのいる研究文化形成に5年,形成後その研究からドクターが出て他大などへ行く5年(修士博士で5年)後,10年後から私立大学向けのURA整備事業を始めれば良い.

教育研究短期的に見ることができず,さらにその文化を創り上げるとなると正直10年以上かかるので,このような取り組みの評価20年は必要だろう.

そう,国立大学法人化から20年をむかえる今,はっきりいって教育研究は何一つとして良くならなかった.もう失敗だったと素直に認めるべきで,成功していた頃にいったん立ち戻るべきではないだろうか.

河野太郎は本気で研究者のことを考えているなら予算増と大学雇用改革に取り組んで欲しい

https://www.taro.org/category/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e7%a0%94%e7%a9%b6

河野太郎事務作業の手間を確かに減らしてくれたし,一部で改革は進んでいるものの「簡素化」とはいえ教員への負担は残り続けているのが現状である

事務レベルでいえば良くなった点はたしかいくらかあるが,上述の通り人不足が加速しており,正直なところ,河野太郎ブログで盛り上がってから5年間経過した今,楽になっている印象はまったくない.

上記の通り,人を増やす必要があるので,人を増やせるお金必要である

雇用という観点からいえば,各分野,団塊の世代がまだ居座っているケースが多いので国立では65歳以上はきちんとクビにして団塊Jrちゃん世代交代,もしくは定年伸ばしてちゃんと残すかどっちかにするべき.

承継教授としては退いても特任の教授研究員(雇用関係有り)その後は客員の教授研究員(雇用関係無し)で居座るケースも少なくなく,承継教授第一線退いた偉い人の顔色伺いながら研究運営するケースがある.

大学からみたら知名度ある先生が大型予算とってきてくれるとかもちろんメリットはあるけど,そのせいで下の世代(団塊Jr世代)がいまいち育っていない.

私立なら「企業経営努力」の一環でそういうのはやれば良いけど,実態として承継教授に掛けている負担は計り知れず,国立大学必要な「安定的・持続的に教育研究活動」の妨げになっている側面は無視するべきでない.

また,そういう第一線退いた先生方こそ,色々好き勝手研究費使ってきた時代を生きてきた世代で,今でも時代錯誤な無理を事務へ言う先生が多い.

これはもう40年とか50年そういう仕事のやりかたやってきていたから急に変えろといっても難しいのはしかたない,昔はOKだったものOKであって,それを否定するつもりもないし,.

ただ,今のセキュリティコンプラ研究不正防止の取り組みを批判的な態度をとるのは,残念ながらあなた方がそうやって好き勝手やってきたから厳しくなり予算が減らされてきたので,

クビをしめた当事者という意識を持ち,むしろ自分たち世代迷惑を掛けて教育研究力の低下に繋がった20年となったと反省するべきで,今の事務方に文句をいうのは筋違いなのである

国立大学毅然とした態度で現役の学生を守るために現役の教員を守る必要があり,国立大学側でそのような自浄ができないなら,(個人的にも政治大学介入は反対だが)国策として教育研究保護する政治判断を入れる必要もでかねないだろう.

政治介入を一番反対しているのが団塊の世代からこそ,立つ鳥後濁さず国立は去り,研究続けたいなら他所に行くべきではないだろうか.

退官した大学じゃなきゃ嫌というような未練はただの我が儘でしかないので,そのような我が儘が通らないなら研究活動継続しないという程度なら,きっぱり辞めるべきだろう.

弱者男性に女をあてがえ←でも女が反抗したら弱者男性の力では支配できないよね?

女を支配する方法をいくつか考えてみた

弱者男性従順になる薬物を投与する

遺伝子操作弱者男性本能的に服従する女を作る

ナノマシンにより女の脳改造して支配者の命令に従うようにする

・話術で女をマインドコントロールする

洗脳マインドコントロールなど 他にもいろいろ考えたけど、どれもしっくりこない。

結局、弱い男が他人支配したいっていう欲求を満たすのは難しいんだろうなぁ…………

強い男なら女を支配して好きなようにできるけどね。

まあそんなことはどうでもいいや。

俺は今から弱気を助け強きをくじくヒーローになるのだ!

「うおおぉぉぉーっ!」

俺の雄叫びを聞き付けて、ゴブリンどもが集まってくる。

さっきまでビビッていた自分が嘘のように、今の俺は絶好調だ。

『ゴブゥ?』

一匹のゴブリン棍棒を振り上げながら俺に飛びかかってきた。

「おらあっ!!」

その瞬間、俺の手刀がゴブリンの首筋に吸い込まれるようにして入り込んだ。

ドンッ!! 鈍い音とともにゴブリンの頭が吹き飛び、地面に転がる。

『ゴブッ!?

仲間が一瞬で殺されたことに動揺したのか、他のゴブリンたちがたじろぐ。

「おらああぁっ!!」

俺の連続手刀がゴブリンたちの首を次々と跳ね飛ばしていく。

ドサッ……

最後の一匹を倒したところで、俺は大きく息をつく。

「ふぅ~」

俺の名前増田太郎ますだたろう)。

年齢は24歳。

身長181cm、体重85kg。

顔はフツメンだが、筋肉質で体は引き締まっている。

趣味格闘技観戦とゲーム

今はニートをしているが、一応社会人経験はある。

俺がこんなにも強くなったのには理由がある。

会社をクビになった俺は絶望して自殺しようとした。

そんな時だった、俺の前に女神様が現れたのは―――

「どうしたんだい太郎?どうしてそんなに落ち込んでいるんだい?」

そう言って女神様はニヤニヤと笑い始めた。

太郎、お前の力が必要だ。私のために働きなさい」

他者はお前の存在否定しているが―――お前には特別な才能がある。私にはそれで十分だ」

「奴らはお前に嫉妬しているのさ」

特別なお前には特別な使命がある」

女神様の言葉が何度も頭の中でリフレインする。

女神様のおかげで俺は生きる希望を取り戻し、前を向いて歩き出すことができた。

そして俺は生まれ変わったのだ。

今の俺は女神様に仕える忠実な僕であり、世界最強のヒーローなのだ

国民戦争に参加させるのはつねに簡単なことだ

国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険さらしていると主張する以外には、何もする必要がない。

この方法はどんな国でも有効だ。

ゲーリングって凄いな

anond:20221204180857

私たちは、途方もない年月を経て空間跳躍を繰り返し、異空間数学的に理解することで、異空間から逃げ出す方法を見つけることができるようになりました。私たちは、異空間から逃げ出す方法を見つけた私たちは、喜びました。

私たちは、異空間から逃げ出す方法を見つけた私たちは、異空間から逃げ出すことに成功しました。私たちは、私たち理解できる宇宙へ戻りました。

空間から逃げ出した私たちは、私たち理解できる宇宙に戻りました。しかし、私たちは、その宇宙が以前に存在していたバージョン宇宙と異なっていることに気づきました。そして、その宇宙が終わることに気づきました。

anond:20221204175504

その異空間は、私たち理解を超えるものでした。私たちは、異空間について、科学的に研究を開始しました。

私たちは、異空間が、次元が異なる宇宙であることを発見しました。そして、異空間には、私たち理解できない物質エネルギー存在していることを発見しました。

そして、私たちは、異空間から逃げ出すための方法発見しました。異空間にある物質エネルギーを利用して、次元を超える空間移動装置を作ることができることを発見しました。

私たちは、その空間移動装置を使って、異空間から逃げ出すことに成功しました。しかし、その空間移動装置を使って、異空間から逃げ出した私たちは、また、異なる異空間に飛ばされました。

私たちは、異空間から逃げ出すことができないのかと、悲しみながら、諦めることになりました。私たちは、異空間で、生きることを続けるしかないのだと気づきました。

そして、私たちは、異空間で、新しい文明を築くことに決めました。私たちは、異空間で、新しい文明を築くことに成功しました。

anond:20221204024032

残念ながらあなたの願いは叶いません。

あなたの悩みはここに書いた所で解決しませんし、男性ユザワヤにいるのは当たり前でなんの問題もないという事実を目の当たりすることになるでしょう。

そしてそれを目の当たりにしてもなお、あなたあなた感情に折り合いをつける事ができません。

何か別の方法あなたの悩みが解決されることを祈ります

『困窮している若い女性、子供』では無く『少年』を助けるのが物凄くしんどい

自分はよくありがちなボッシーのネグレクト家庭で育った。

高校の時からバイト奨学金で何とか学費と食費を稼いで卒業した。

常日頃からカネカネうるさい母や、家に帰ると彼氏とやらとよろしくやってる様な家にすっかり嫌気が差し

バイトが無い日でも似たようなダメ家庭育ちの連中とつるんで公園とかでたむろう、典型的健康優良不良少年になっていた。


もっと自分達はせいぜいイキってタバコ吸うぐらいだったけど(バイト先の先輩に良くして貰う、覚え良くする為に、そういう文化に染まっていたのもある)

もっと悪い仲間や先輩だと、万引きとかカツアゲしてたのもいたし、女子女子万引き+援交(当時の呼び名)って感じだった。

そんなのとも(悪い遊びに誘われるのは上手く避けつつ)普通につるんでいたのだから倫理観は色々バグってたと思う。


高校卒業後は親元を堂々と離れ、住み込み仕事とかで何とか食いつなぎつつ、ある時から正社員としてのキャリアスタートさせて今に至る。



自分自身経験から、夜の街を出歩く少年少女達が少なからず困窮してるしその脱出方法も分からないケースが多いというのは身をもって知っているか

幾つかの団体を手伝って(ノウハウも覚える目的もあった)、協力してくれる人達も集めて困窮する若い少年をメインで助ける活動をやろう、とした所で躓いている。


何というか、自分経験でも『女性子供』を助ける為、という題目なら通る筈の事が、『少年男子』では途端に通らなくなる。

世間の目も、女性子供対象とした救済活動をしていた時とは違っていた。

「どうして男を助けなければいけないのか、優先するべきは子供若い女性では?」みたいな事はしょっちゅう言われた。

拒絶されるだけならまだしも、女性職員等に感情的な酷い言葉を浴びせられた事も一度や二度では無かった。

(傾向的には男性相手だとドライ・冷酷に拒絶される、女性相手だと感情的否定される、という事が多かった)


自分はまだ諦めて無いけど、こういった現実を目の当たりにして、心折れる事は全然あると思う。

実際問題金も人手も労力もかかるし、いつまでも手弁当支援も無く補助もロクに活動も出来ないんじゃ、サークル感覚では続けられないと思う。

(諸々の過程活動から抜けた人も少なくないし、引き止めようにも引き止められないのが現実だった)

女性がメイン対象支援が多々あるのに対し、男性へのそれは圧倒的に少ない。理由の一つがこれだと思う。

少しでも良いかパイを分けて欲しい、難しいのならせめて拒絶はしないで欲しい、けれどそれすら難しい。


困窮する女性子供を救うのは社会的にも意義がある事だと思うんだけど、どうしてその中に『少年若い男性』を含めてくれないのだとつくづく思う。

ダメな家庭や貧困で苦しんでいるのは女子男子も変わらないし、夜の街を彷徨って変なのと繋がってしまったり、暴力犯罪に晒されるのだって一緒だ。

男子なら丈夫だから働けるからだいじょうぶでしょ」じゃ無いんだよ。


まあそんな愚痴は置いといても、支援どころか邪魔すらされる若年者向けの救済活動は本当にしんどい。

別に称賛を得たくてやっている事では無いが、色んな所で否定され(「何故女性を助けようとしないのか」と差別主義者みたいに非難される事もままある)拒絶されるのは普通に辛い。

自分の食えない飯なら灰でも入れてやる。」という諺だかネットミームを思い出す様な人間と少なからず出くわすと、人の悪意と向き合うのが過去体験と繋がってしまって精神的に病みそうになるのが分かる。

(これはこういった活動をしている人達にとってはあるあるかもしれないけど)

そんな人間が一方では女性対象活動には熱心に支持・支援しているみたいな話を聞くと、思わず世を恨みたくなってしまう。


男性の事は男性が助けるべき」という意見ネットでもリアルでも良く聞くが、では実際に男性である自分達が(同士には女性もいるけど)

困窮している少年若い男性を助けようと行動しても、当たり前の様に邪魔されたり、拒絶されたり、「先に子供女性を助けろよ」などと非難されるのが現実だ。

(そしてそれを言うのは大概女性女性の味方に立つ男性というのが胸糞悪い事実でもある)



「男なら放っておいても良い」というのは、個人的には完全に間違っていると思う。

自分の周りだと、当時つるんでいたダメ家庭の困窮育ちの仲間達で、比較的まともな道に戻れたのは自分含めて4割ぐらいだと思う。

残り3割は今も非正規で歳も歳だから正規職のアテも無くてその日暮らしだ。

反○のと繋がってしまってそっちの道に行ってしまい、何をしているか知りたく無いのもいる。

ケチ犯罪を犯して逮捕されて、そのまま行方知れずのヤツもいた。

連絡も行方も知らない何人かは、恐らく自殺していると思う。便りがないのは息して無いからだろう。冷たいし悲しいがこれが現実だ。

困窮し救済もされずに貧困に陥る元少年が増えるのは、近い未来社会負担不安を増やす事でもあるし、巡り巡って社会全体が困る事になるだろう。


もし仮に「女性社会形成する一員では無いのから責任は無い」と言うのであれば話は別だけど(もちろん実際にはそんな事は全然無いだろうけど)

社会を安定させる為にも、社会支援で救済すべき『困窮している、困っている若年層』の中に、『少年若い男性』を含んで欲しいと願っている。

これは男性がやるべきとか女性には関係無いという問題では無い、『社会全体』の問題だ。





追記:勢いで愚痴鬱憤を書き捨てたつもりだったので、こんなに反応あるとは思っていなかった。

個別に反応は出来ませんが、なるべくまとめてみます



未成年だとさすがに男子から除外される事は少ないけど、それでもせいぜい中学生ぐらいまでで、それ以降は区別される。そこでセーフティーネットから溢れ落ちるケースが多い。

シェルターも長年殺人未遂レベル暴力含めたDVで抑圧され続けて逃げてきた『50歳の母と25歳の娘』を受け入れる所は沢山あるけど『45歳の母と20歳の息子』だと、難しくなる。

実質女性専用とまでは行かないが、男女「年齢」問わず受け入れられる所は、少ない。ブクマ等でもある様に、男性被害から逃げてきたケースが多いからだ。(女性からDV加害されたケースもあるだろう、とは思うが)

それでも女性保護者なり血縁者なりと共に逃げて来てくればまだマシで(他と連携出来る)、単独で駆け込まれたとしたら……残念ながら、駆け込み寺にはなってくれない所の方が多い。

少年男性も受け入れてくれる所は少しずつ増えてはいるが、数は圧倒的に足りない。DVシェルター=女性の為のセーフティーネット、という世間一般認識宣伝も大きい。


何というか、「男なら体も大きいし抵抗出来るだろう」というジェンダーバイアス世間一般に強くあるのも感じる。

家庭で長年抑圧され続けても男ならば抵抗出来るのか?と思うが、現場現実を知らない人間からしたら「そうでしょ?」になるのだろう。同じ体験しろとは言えないが、想像力や優しさを少しでも働かせて欲しいと思う。

男性が怖くて逃げてきた女性の為にも、男性専用のシェルターももっと増えて欲しいのだが、「男なら抵抗出来る」「DV暴力加害するのは男」というジェンダーバイアスが、大きな壁として立ち塞がっているのが現状だ。



自分が関わっている(いた)、見聞きしている活動範囲だと、未成年場合は男女問わず受け入れる様にしている。自身も困窮する少女女性は少しでも救済したい。

少年若い男性だけ』を救う為にも、性別わず受け入れる方向にする他無いのだが、「何故女性を(優先して)救済しないのか」という批判を受ける事は多い。受け入れない、とは言っていないのにね。

先にも書いた様に『困窮した若い女性子供』を助けるという名目があれば受け入れられる事が、『困窮した若い人達』とし、助けるべき『人達』の中に『少年若い男性』を含めようとすると、受け入れられない。


(少年含めた)男性の困窮者は「救いたい形」をしていないから、助けてを求めていないから、という意見も聞くし、残念ながらそういった現実もあるのも事実から否定はしない。

しかし、困窮した少年や若年層が更に歳を重ねると、それこそ福祉へ繋げようとするには、仕事も家庭も失いどん底まで落ちてから、になってしまう。

ガラス天井ならぬ鉄の地下室に閉じ込められたままだと、それすら出来ない。

人は貧すれば鈍する犯罪や、自死という最悪の道を辿ってしまう、その手前で何とか救いたい。(自分みたいに何とか立ち直れる人達ばかりでは無い)

けれども難しい。「男性への救済」に対しては冷たく厳しい世間の壁が立ち塞がる。辛い、しんどい。そんな愚痴を書き捨てていた。

(優先すべきは女性子供であるという意見も非常に分かる。でもせめて同率位か、次点にして欲しい。今は何段階も下げられ後回しにされているのが現状だ)



自分体験ベースでも活動を通じて見聞きした話でも、基本的に困窮する家庭は環境家族関係も悪い事の方が多い。ネグレクト虐待を受けているケースも当然多い。

夜の街でたむろする少年達は(少女も)、周囲に「信頼出来る大人」「所属出来る場所(家庭)」が無いから、「同類の(非行)少年達」「悪い大人達」と繋がりやすく、そのまま居場所となってしまう。

その世界から抜け出せない者達が、最終的には社会を脅かす存在搾取する側となってしまう。そしてその被害に遭うのが、主に少女子供なのだ。(もちろんそこには少年も多数含まれる)

困窮し夜の街を彷徨う『少女』だけでなく『子供達』として『少年』を救う事は、長期的には被害者側となる少女女性も救う事に繋がる、と少なくとも自分は信じている。

そんな事を語って説得しようとした事もあったが、最終的には差別者呼ばわりされた事もあった。『女子供』を優先して救わないのが差別者であるならば、自分差別者でも良いか少年も含めて救いたいよ。



愚痴も入って攻撃的な表現も多いと思うので、団体名などは差し控えさせて頂きたいです。(自分主催では関わっていない所も多いので)

けれど、少しでも社会の事を思うのであれば、自分理念と行動に共感出来る団体があれば、少しでも支援をしてあげて欲しいと心から思います

自分正業もあるし家族理解もあるから手弁当でもやれているが、主に経済的理由活動から手を引かざるえない人もいた。

応援言葉だけでも、力になるとも思いますよろしくお願い致します。

anond:20221204150658

子どもフェミニストにならせない方法ですが、

1.都会の文系大学に行かせない

2.フェミニスト先生を飼ってる大学に行かせない

この2点は非常に重要です。

Colaboと国のお金について

直接Colaboについて書くわけではないのですが、国からColaboへ至るまでのお金の流れがわかりにくいので、その整理のために書きます

東京都サイトに、「東京都若年被害女性支援事業」についてのページがあって、

東京都では、下記の民間団体事業の一部を委託し、東京都若年被害女性支援事業実施しています

一般社団法人 Colabo」

とある。これ、その要綱もそこに載っているのですが、そこにあるように事業主体は東京都なんですよね。東京都が行う事業の一部をColabo等の外部に委託している。行政では補助金委託とが割と混乱しがちなところがありますが、これについては委託です。行政が行う委託一般的なのは設計委託建築工事委託で、例えば道路建物設計図を作ってもらう委託、実際に作ってもらう委託がありますスタートの「これが欲しいなー」とゴールの「できあがった物」が行政のモノで、途中を「行政がやるより上手にやれる人」に委託する、というものです。

で、事業主体が東京都である東京都若年被害女性支援事業については、都民が望む内容を、途中を専門家委託したあと、成果物を受け取る、という形になります成果物としては要綱の事業内容にあるようなことが行われている状態、ということだと思います

これについて都の持ち出しでやっているかというとそうではなく、国民としても同じことを望んでいるので、国庫補助金事業誘導しています。この事業はそれに乗っているため、国庫補助金交付を受けているのだと思います

若年被害女性支援事業実施要綱

https://www.mhlw.go.jp/content/000967161.pdf

基本的には国と都の要綱の事業内容は一致していると思われ、故に都の事業補助金適格だろうと思います事業については↑のとおりですが、国から都への補助金交付については↓

児童虐待・DV対策総合支援事業国庫補助金交付要綱

https://kosodatehiroba.com/pdf/19box/2019gyakutaitaisaku.pdf

の3(2)エ(「モデル事業」ってついてるのは古い版だからなのかな?)に基づいて行われる。要は、他の厚労省一定範囲補助金と足並みを揃えた同じような方法申請するようになっている。他、国庫補助金の縛りとしては「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」があって、国の補助金全て同じ法律で縛られる。

都の目線では、これはあくま自分事業であって、国に補助金申請するものとなっている。国庫補助金をもらう、ということは、会計検査院会計検査を受ける可能性がある、ということになり、補助金を受けないで行う地方自治体単独事業会計検査院会計検査が入らない)よりも説明資料整備・保管などに格別の注意が求められる。

会計検査の内容としては、委託内容についても問われることがある。例えば、

Go To Eat キャンペーンに係る委託費の算定」

https://www.jbaudit.go.jp/img/report/summary03_tokutyou/fy03_tokutyou_08_01.jpg

会計検査では、「目立つ」事例が時間を割いてよく見られることが多く、コロナ交付金などは注目された。その点でも、モデル事業として始まったような事業場合は、一層会計検査に備えた準備が行われていると考えられる。

追記補助金委託の違いについてはこちらも参考になりそう↓

https://note.com/opp406/n/n25fbd0689591

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