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2017-06-27

会社の同僚がひょっとしてアスペではなく馬鹿なんじゃと思えてきた

目的よりも自分がこうだと思った事を信じて曲げない性格

 

最初アスペとか発達障害的な先天性のものかなと思ってた

ので、こちらも付き合う感じで接してたんだけど

段々ただの馬鹿なんじゃないかと思えてきた

 

例えば

・Aという方法でやると一番効率がいい

しかし今回はβという目的を達成する必要がある

・なのでBという方法を取りβを達成した上で完了する

 

という話をしたとする

そうすると同僚は「βの定義」について突っ込みだす

βはこうするべきだとか、βはこうであるべきだとかAにするべきだとか

ちなみにそれを決めるのは同僚ではないし

同僚はβを解決する気も無ければする気もない

頭では理解できる程度の話なのに

口では素直にうんと言えない

なので単純に馬鹿だと思ってる

自分が嫌だと思ったら嫌だと思うことを正当化するために頭を使う

これはアスペ発達障害と違う

単に馬鹿なんだ

 

自分病気なんだー的なことを自称するけどお前そろそろ自分馬鹿なだけってことに気づけよ

お前にとっての最適解=会社にとっての最適解じゃねえから

まとめると、日本人みたいな低能政治なんて高尚なものはるかから理解できなかったんだし、国民性というやつなので今後も無理だろう。そんなお情けで投票権与えられている脳無しは、知識覚醒した俺たちはてな民が正しい批判によって極悪政府と戦って、豚屋の豚と化したどうしようもないクズのお前らを守ってやってるんだから、いちいち俺達の正しい行動に文句つけんなということか。

俺の知る限り政治家官僚は基礎研究と応用研究のそれぞれの定義結構ちゃんと理解していて

その上で日本で基礎研究をする必要はなくてそこは海外の成果にフリーライドすればよい、という明確な指針を彼らは持っている。

基礎研究自国でやるのは金持ち自己満足にすぎない、と彼らはわりと真面目に考えている。

ただ、テクノロジーサイエンスの垣根が曖昧になりつつある今その戦略破綻しつつあるし、その点についてどのような認識が今持たれているのかはよく知らん。

棒銀って強いんだっけ

https://anond.hatelabo.jp/20170626192037

こんばんは、id:sugimurasaburo さんからIDコールいただきました。ありがとうございます船橋海神id:cj3029412)です。本職はねこちゃんの保護趣味ブログで嘆くこと、在野で中世古文特に助詞助動詞研究を行っておりますキャッチフレーズは「(´;ω;`)」「でかいです」。将棋も大の好物です。

以下は私の私淑する大野晋先生およびその決定的名著/集大成であらせられますところの(敬語誤用)「岩波古語辞典増補版」(2016/1/12補訂版第23刷)に依ります

よろしくお願いします。

けりの基本性質=回想の助動詞

加藤一二三という男、ありけり」を訳してみましょう

(A)~(D)は上の引用解説を便宜的に分類した符号。【訳】は私のもの(一部、戯れ)です。

失礼かどうか

元増田氏の理解(「加藤一二三という男がいたそうだ」)(「伝聞の過去」になるんじゃないだろうか?)とは少うし違いますけれど、私も第一感、失礼…というか、そんなに遠い昔の話だっけ、という印象です。端的にいえばアホバカクズ受信料払わねえぞと申し上げています

現代語に残る「けり」

ちょっと一休しましょう)ちなみに、この日記に私が付けたタイトル「強いんだっけ」の「け」がそうです。「けり」の「り」が落ちました。

もし強引にありえるとしたら

米長邦雄永世棋聖くらいでしょう。米長先生が戯れに「加藤一二三という男、ありけり」とおっしゃる、これはありえます。「君たちは知らないだろうが、私もいま思い出したのだが、加藤一二三という男がいましてね」あるいは「あら、こんなところに加藤さん、(ずっと)い(らっしゃっ)たんですね(気づきませんでした)」。しかしこれも(ジョーク以外では)無理がありますね。ありえるとしたらかなり特殊な状況ということです。

(参考) https://www.youtube.com/watch?v=pr6-Bv3RVTw

場合によりけり」の「けり」

https://anond.hatelabo.jp/20170626193212

トラバ増田氏、慧眼です。古文研究をやっていてよかったなあと思う瞬間です。筋違いながら御礼を。

ネットスラングの【場合によるんだ(よ)なあ】で訳すのが一番しっくりくると思います。(過去)回想/気づきの原義は退き、(自分も気づいた)から同意/強意/念押しのニュアンスが全面に出てくる、その変化点が味わい深いですね。ちなみに、この線でお題の「加藤一二三という男、ありけり」の出るような状況を無理やり設定するとしたら、棒銀のことを話題にしているのにスレのだれも加藤先生のことを話題に出さない。そんなときに【加藤一二三という漢がいたんだよなあ】と、誰かがきっと書き込むでしょう。例えば、そんな感じです。これも、やっぱり例外的ですね。

まとめに代えて

「けり」は、幅の広い、陰影に富む助動詞です。それを、おそらく伊勢物語から(あるいは、伊勢であることすら忘れて何となく)「昔、男ありけり。」をただ引っ張ってきてNHKは使ったのではないか想像します。ここから物語論範疇ですが「昔、~けり」とやると、一気に作品世界が遠い昔/架空物語に飛ぶ。その効果を古人はよほど気に入ったのでしょう。いろんな作品が「昔、~けり」を使っていますNHKはさすがに「昔、」とやるのはおかしいということまでは感じた。ならば、もう一歩、脚を止めて考えるべきだったと思います

  • 降る雪や明治は遠くなりにけり(草田男、昭6)

お粗末さまでございました。

追記:翻って元増田氏へ

「けり」の思い出し(回想)効果は、いちど忘れていたことが前提になります。いま、加藤一二三先生のことを忘れてしまっている人はいませんね。ですから失礼というのは正しい直観だと僕は思います

「けり」を使うくらいですから、7/1のNHKは「神武以来の」と形容されたデビュー当時の、みんなが直接体験過去としては忘れてしまっていたところにフォーカスするのでしょうか。あるいは第19期名人戦大山康晴先生こてんぱんにやられたことを加藤先生述懐していただき秘話を発掘するといった「気づき」があるのでしょうか。よもや、升田幸三米長邦雄冥土鷺宮から召喚するのか。期待しないで待ちたいと思います

いずれにせよ、今回、元増田氏が感じたような、現代人の古語の扱い方に対する「もやもや」は、古語研究もっとも大切な礎の1つです。ぜひ今後とも大切になさってください。楽しかった\(^o^)/

https://anond.hatelabo.jp/20170626144135

ロリコンなどそもそも存在しない。人口抑制のために考えられた概念である

自国民他国民が苦しんでいてもスルーアメリカロリ問題に関しては強烈に外圧をかける。

中国においては人口規制が行われていた。

LGBT人口抑制に貢献するがロリ人口爆発に貢献する。

・現に10歳ぐらいでもセックスをしたい男女は多く存在する。10歳ぐらいの女の子エロい言葉を話し始める。

・逆にセックス禁止するのは繁殖する機会を奪う性的虐待である

女性を守ると言いながら行き遅れた女性問題についてはスルー

ロリコン規制派は子供を守ると言いながら、中絶問題についてはスルー

・若年生セックス批判する人間人格異常者である。人のセックスに口出しする事の異常性が理解できていない。

・これらの異常者は性的干渉者、略してセイカンと呼ばれる。

・30以上の女は妊娠確率が相当低い、できちゃった婚推奨。

主人公嫌いを理由に視聴をやめるのは自己投影してる証拠

まらない理由はいろいろあるけど、

物語を読むのに主人公への共感必要な要素で、

それができなくて視聴を止めてしまうのは、

やはり自己投影しないと気が済まない人ですよね。

主人公への共感ではなく理解創作が読めない人。

https://anond.hatelabo.jp/20170625085312

下着で過ごす

私は実家暮らしで、家族構成は父母私妹弟妹である

家では短パンにブラで過ごすことが多いのだが、それを言うと大体の友人にドン引きされる。

そして、かなりの確率で言われるのが、

「お父さんの前でも?」「弟の前でも?」「お父さんと弟かわいそう」

である

からすれば、その質問理解できない。

特に3つ目はなんで「かわいそう」なのかわからない。

家族なんだから、お互い別に意識なんてしない。

そのくせ、大浴場では他人と一緒でもみんな平気な顔してる。

私は逆にそっちの方が恥ずかしい。

と言っても、みんなのおっぱい見れるのは嬉しいから、恥ずかしくても喜んで入るのだけど。

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626225646

まあないのは戦後歴史を考えれば当然なんですけど

そもそもマルクスを正しく教えられる人が圧倒的に少ないのでは?

そこらの日教組先生では理解しきれないでしょう

彼女喫煙者だった

2017/06/26

好きな人喫煙者になっていた。

付き合った後に知った。

俺は今までに交際してきた彼女たちを思い出した。

今まで付き合って来た人たちは皆タバコを吸わない、非喫煙者

当時の俺は1日に一箱ほどタバコを吸う喫煙者だった。

彼女達にタバコをやめるよう求められる事は少なくなかった。しかし俺のことが好きな人だ。

タバコを吸っていようがいまいが関係ない。

俺はパートナー意見を取り入れず、俺のことが好きであれば俺の行い全て肯定すべきという思考であった。

慢心に満ちていてタバコもやめず、自堕落に甘えた生活を送っていた。

あの時の俺に言って叱ってやりたい。

俺がタバコをやめたのは、かつて俺のことが好きだった彼女たちが俺と別れた後である

特定パートナーがいない期間を2年ほど過ごし、その間に禁煙をし現在継続している。

といっても、まだまだ半年が過ぎた所で次にいつタバコに手を出すかなんてわからない。

ただ、小学校の頃からタバコの害について学び、タバコパッケージに書かれている注意書きを読み、理解し、度合いによるが遅かれ早かれ少なからず体に影響があるモノに、金銭を支払いタバコを吸うのか考えると、今のところタバコを吸うことは無いだろう。

お酒を飲む場、休憩時間、性行為の後・・・

タバコを吸う場面というモノを自分キリトリ、自己満足に浸るためにタバコを吸うことはやめた。

今後、辛い別れがあっても、悲しいことがあっても、永遠に続く退屈が訪れてもタバコを吸う選択は無いだろう。

わかっていたのに、吸っていた。自分特別人間で、タバコを吸っていようがカッコいいしタバコを吸う事でさらにかっこいいと思っていた。

かっこいいが具体的に何かなんて、中身のないおれには考える必要はなかった。ただかっこいいと思って吸っていた。

だんだんそれが変化して、タバコを吸ってかっこよくならなかったとしても、俺自身がかっこいいかタバコくらい吸っても評価を下げるに値しないという根拠もないイメージを作っていた。

自分評価するのは自分ではない。自分の周りにいる他人である。その事に気付きもしなかったし、他人評価なんてされたくなかった。

他人評価されたくない気持ちを持ちつつ、自分他人評価する。

自分が嫌いな事を、自分はやっていた。

嫌な事を避け、逃げて逃げて得意な事を伸ばそうともせず、できる範囲現状維持

そろそろつけが回ってきたようだ。

話を最初に戻すが、俺が今好きな人は、過去に一度別れてまた付き合う事になった人である

お互い離れている間に色々あった。相手と年は4つ離れている。

以前交際していた方々とは違い、この子禁煙応援してくれていた。少なからず俺の性格理解していて、応援という形で俺をサポートしてくれていた。

の子が今喫煙者になって俺の隣にいる。

まだ彼女タバコを吸ったところを見たことがない。

彼女と愛し合った後、彼女ベランダに向かいタバコに火をつけた。

俺はまだ彼女タバコを吸ったところを見たことがない。

ベランダからライターの音が聞こえる。

俺は枕に顔を向けながら目をつぶった。

彼女は今持っているタバコが無くなったら、タバコをやめるそうだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170626204338

連日のコピペがうざいだけ。自分別に安倍自民党ネットサポーターじゃないから読む必要もないんだよな

安倍自民党ネットサポーターという意味では、君のほうがよっぽどサポーターだよ、毎日毎日ベアベ叫んでるんだから

それに安部を叩く人間狂人だったら、市井の人はどう判断すると思う?安倍の方を支持し出すと思うぞ

精神は異常だとしても、政治ニュースを取り扱える程度には知能が残ってるんだから、そのくらい理解できんか?

ひょっとして君、安倍が憎いとかの内容より、自分投稿を誰でもいいから人に読んで欲しいって思いの方が強い?

https://anond.hatelabo.jp/20170626204335

から、そんな内心を少し感じるんだが・・・

安倍総理も読んでブチ切れてるんじゃないのか。

これもそう。君ってたまにこういう自意識出るよね

ゲームうまいが遊ぶのがヘタ

そういう輩が幅を利かせて俺がいちばんゲーム理解してるみたいな顔で語ったりするからネットゲーマーは信用できない

上司から軽んじられた

あるライブラリを使ったシステムを作っている。

そのライブラリの古いバージョンを使ったデータが有るのだが、

その古いデータを最新バージョンライブラリを使ったアプリで利用したいと言われて作業していた。

しかし、どういうわけかそのデータを読み込みが上手く行かずに試行錯誤していた。

社内でそのライブラリを一番理解しているのは自分だ。

上司ドキュメントをちょこちょこ読んでボンヤリとは概要を分かっているようだった。

そして、自分はどうやらデータが使えないらしい原因を発見した。

ライブラリの最新バージョンで追加されたメソッドを使って情報を取得すると、

古いデータシステムでは読み込めない形式になっているというのだ。

ただ、この結果は少しおかしい。

システムで読み込めない形式ならば古いバージョンでも使えないはずなのだ

この結果は矛盾している。

しかし、問題解決の手がかりにはなる。

自分上司に報告した。

このデータシステムで読み込めない形式だとエラーが出ていると。

上司は一笑に付した。

「ありえない。それはメソッドの使い方が悪い。データの読み込ませ方が悪い」

そう言ってまったく相手にされなかった。

自分は軽く見られているのだろう。

能力を低く評価されているのだろう。

軽んじられているのだろう。

結果は矛盾しているが、一考し何かしらの検証をして見る価値はあるし、

そこから解決の糸口を見つける可能だってあるのだ。

虚しくなってしまった。

そこまで信用していないなら全部自分でやればいい。

本当に馬鹿馬鹿しい。

オタクっぽい男性と付き合って別れた

さっきオタク街コンの記事を見かけて、ちょっと書く気になった。

オタク同士だと思ったから、楽しく付き合えるかなーって思ったんだが、結局自分からピリオドを打ってしまった。

何故そんなことになったか?簡潔に言うと

相手と話が合わなかった」

相手価値観も合わなかった」

この二点である

次に思い当たる細かな要因を、あくま自分目線で書いていく。

あくま自分目線から変なバイアスかかってるとは思うし、自分にも原因があることは重々承知している

相手布教するのに、こっちの話は聞き流すだけ

ぶっちゃけ1番不満だったのはコレかもしれない。

相手オタクということで、keyゲーやらひだまりラブライブやらをお勧めされた。自分特に抵抗なかったので相手から貸されたゲームクリアしたし、アニメも幾つか見たりした。それを2人で話すのは楽しかった。

また、その男性は鉄道野球も好きだったので、その話にも興味を持って聞いていた。

だが相手あんまりこっちの趣味に興味を持ってくれなかった。CDを貸しても特に感想もなく返され(多分あんまり聞いてないんだと思う)、一緒にスマホオススメアニメ(けもフレ)を見せても興味なさそうに話を変える。オススメアニメのあらすじを語っても「主人公名前が知り合いと一緒」とか今まで何聞いてたんだって返しをして話を終わらせる。

自分が勧めたのはどれも女性向けではなく

少年漫画系、或いは男性向に類するものである

なんだか何を話しても暖簾に腕押しの様な気がし、同時にこちらが話を合わせようとしているのにと不公平に感じてしまった。こっちは数十時間かかるゲームもいくつかクリアしたというのに…と(勿論楽しくはあったのだが、やはり片隅で不公平感を感じざるを得ない)

なので会話もあっちが降る話題に私は付いていけるが、こちから降る話題はどんどん限定される。段々、ラインを入れるのもめんどくさくなってしまった。

オタク度合いの違い

オタクに優劣はない。好きな作品は人それぞれだ。だからこれは優劣の話じゃない。

相手自分よりはオタクでなかったように思う。例えば、自分は週に何本かアニメを見る程度のオタクなのだが、相手最近はもう昔の作品再放送、(ハルヒエヴァなど)や昔の作品シリーズぐらいしかもう追っていないようだった。

また、もう1つそれを感じたのがコミケだ。

いつかのコミケ相手に誘われて一緒に行ったのだが、相手特に目的がないという。私は、コミケと言うのは企業しろ薄い本しろ何かしら目的を持って行くものだと思っていた。

聞くところによると相手は昔は企業に並んだりしたが、今は特に目当てがないとのこと。

まあ1回目だし一緒に行きたかったのかなと思い、一応自分目的を作って行ったのだが、その時に「来年も行きたい」と言われたのだ。正直……あてもなしにデートとしてフラつくには混雑もしていて難儀な場所だと思い、返答を濁した。しか相手の家からはそんなに遠くないが、自分の家からは遠いというオマケ付き(相手鉄道オタクなので勿論それも承知していた)

話して感じた所、自分生活の大体がオタク生活基準に動いている感じなのだが、相手あくま生活のオマケという雰囲気だった。どちらが良いと言う話ではない、だが自分は温度差を感じてしまう。これからもっと親しくなり自分の話をしたら相手に引かれるんじゃないか、と思ってしまったのだ。

・「女共」

書いてて思い出した。最近やったNHKアニメランキングに関して。あれはまあ映画アニメシリーズを何で分けなかったんだとか、賛否両論あるランキングではある。

自分達でもそれの話題になったのだが、タイバニランクインしていたことについて、ポロっと「女共が投票云々」と言ったのだ。

口振り的に無意識に言ってしまった雰囲気で、細かく突っかかるのもどうかとは思うが、耳に入れてしまった綺麗でない言葉こちらとしては良い気分ではなかった。

あくまオタク面で思い当たるのはこれくらいである。

女性オタク趣味理解をしてほしい人が多いとよくネットで目にするが、自分はある程度は趣味共通話題として欲しかったみたいだ。(後から気付いた)また、オタク度合いも同じくらいでないと嫌だと感じた。でないと、引かれるのを恐れて自分生活とかを話すことが出来ない……あ、そこで引かないのを「理解している」というのか。只、その人は穏やかに見えて自分が嫌だと思うものはハッキリ拒絶する人だったからきっと理解して貰えなかっただろう。実際、別れを切り出したら穏やかだったラインの文面が打って変わって……。

そんなこんなで、後オタク面以外にも合わないと感じることがあって、自分達は別れる事になった。

相手自分の事を「お互い気が合う仲だよね」と何回か言っていたのだが、「そっちも合わせてくれてるのかもしれないけど、合わせてるんだよな……」と重荷に思ってしまった時もうダメだと思ったのだ。

自分相手オタク度合いが合うかとか、互いに理解してくれるとか、そういうのがないとダメなんだろう。まあ、気疲れしたしもう暫く彼氏はいい。

パワハラ上司語録

私の会社には持ち前のパワーを振りかざし、部下にきつい言葉を投げかけ、上司はいい顔をしようとするクソ中間管理職がいる。

今まで何度か転職もして色々な上司も見てきたけれど、平気でクソみたいなことを部下に言ってしまうクソ上司過去出会ったことが無かったので今までのパワハラワードをまとめる。

特定されるのが嫌なので本当にごく一部だけ。

・俺がやれば1時間で終わる。なぜそんなに時間がかかるのか理解できない。

・俺の頭の中ではすでにその仕事は終わっている。なぜそんなに(以下略

・お前のせいで俺が上司に怒られる。

・俺は頭がいい。どんな企業でも俺を欲しがる。俺が言ったことを実践すればいい。

・俺の評価は社内でトップクラス。俺の行動を見て少しでも俺に近づこうと思わないの?

・俺は昔社長をやっていた。ベースが違う。

・俺はお前を育てるためにわざわざ時間を割いてこんな話をしてあげてるんだ。わかる?わかるかって聞いてるんだよ

上司が機嫌よく仕事を通してくれればいいんだよ。お前がどうなろうが関係ない。

馬鹿じゃないの?新卒かよ。

脳みそ足りてないんじゃないの?俺は頭がいいから、馬鹿の考えることは理解できない。

・俺に媚びを売るとか喜ばせてあげようって気持ちは無いわけ?

・暇だから面白いこと言って。ここで面白いこと言えなかったら社会人としてまだまだ未熟だってこと理解してね。

毎日こんな感じで叱責しているところをみんなに見せて、自分の強さを誇示

上にはヘコヘコ、下はボコボコ

口を開けば誰かの批判、機嫌が良ければ自分自慢。

私が上司から見たら使えない部下なのは十分伝わった。もう限界

カードキャプターさくらセーラームーン

放送年代も連載年代もそうだし

CCさくら再放送しまくっていて年齢層が少し広い

世代が違うということを理解してほしい。

アライ(ally)とは

異性愛コンプレックスからBLにハマってるだけのくせに

そんな自分LGBTの良き理解であると吹聴する腐女子の事である

若い女を好きな高齢男性差別する人たち

高齢男性20代女性が好きだというと怒りだす人たちが一定数いる。

気持ち悪い、自分の年齢を考えろなどとその人を罵倒する。

これはただの差別だ。

法に反してない限り性愛対象自由であるべきだ。

年齢差別してるのはその高齢男性ではなく罵倒している側である

20代以外の女性を切り捨ててると怒るならば、異性愛者は同性を性別で切り捨て、同性愛者は異性を性別で切り捨ててることになる。

他人の嗜好は自由であり差別することはどのような嗜好であれ許されないと思う。

【追記】

言っとくけど自分性別は女で年齢は30代なので男性と決めつけるのはやめてください。

【追記2】

今回このエントリ増田に書いたのはツイッター虹色アイコンLGBT理解を掲げ、女性差別マイノリティ差別について語りながら、

自分の娘くらいの年齢の女性に好きだとか言える恥知らずおっさん日本には多すぎてキモい」とか平気でツイートする人たちを多々見受けたからだ。

そして、そういう人たちは若い女性父親くらいの年齢の男性が好きになることも否定する。

財産目当て、ファザコン拗らせてるからもっと時間が経てば後悔する、など、彼らに本当の恋愛があってはならないかのような言説が不快だった。

【追記3】

はてブで指摘があったのでタイトルを「若い女が」ではなく「若い女を」に訂正しました。

yukiと私の糞隠し

昨日のことである。朝、家の、詳しくは私の住むアパートの前に立派な一本糞が鎮座していた。その堂々たるや、クゥー、思わず写メを撮ってしまったくらいだ。犬かと思いきや、どうやら犬ではない。ことが判明した。それはクソ(推定30~40cm重量にして500gはある)の表面上に白いうどん(のようなもの)がキレイに配分されていたかである

では、ここであなたに問いたい。一本糞とは何か?と。実は、私も大量便については少々うるさい方だと自負している。だが、今回のような人様のアッパートの門前に糞(大量便)を垂れる行為については遺憾の意を表明したい。

しかし糞については少々うるさい私だ。一回や二回は許してもいい、そういう気構えでいる。自称一本糞アーチストと呼ばれる私クラスになってくると、糞への理解常人の比ではないからだ。

閑話休題、そんな私がソノ一本糞を前にして、その隆々とした照り、カラーグラデーションフィニッシュに至るまでの実に見事な(個人的にはFUJIYAMA型と呼んでいる)ソノ円錐形に近い糞は、上級者のそれだった。思わず身震いすらしたね。

あれは、そう、今と同じ初夏を思わせる梅雨のじめじめした時期だった。忘れもしない。小学6年のころだ。私の家にたまたま友達数人で遊びに来ていた同じクラスyukiちゃんというかわいい女の子がいた。(私の家は少し広かったのでたまに集まってゲームして遊んだりした)私はyukiちゃんが好きだった。その子が家のトイレを借りたいといったので一階にある当時は和式の便所を貸してあげたのだ。しばらくして私も尿意を催した。そして次に私がトイレに行ってからであるyukiちゃんは流し忘れていたのだ。(これっきり家には来なくなった)ああ。なんということでしょう。私はショックを受けてしまい、しばらくその場から動けなくなってしまった。信じられないというのが正解か、はたまた夢でも見ているのかと、太ももを抓ったりもした。だが、そのすべての行為は空しく、獣のような臭い便器からはみ出さんばかりの一本糞にめまいがしたのである。あの可憐可愛いyukiちゃんがこんなにも臭くて太い糞をしたのかと。(実際はそんなに大きくはなかったかもしれないが私にはそのように見えた)

私はできるだけ直視しないよう顔を背けながら、流そうとした。だが、しかし、である。水流は強い。でも水はクソの両脇を流れるだけでまるで牛歩のごとく流れていないのである。私はしょうがなく手近にあった棒(どんなものだったか記憶にない)で押し流した。

それからというもの私は一本糞に目覚め、今ではアーチスト自称するまでになった。生きがいを教えてくれた。(大げさではあるが)当時のyukiちゃんには感謝すらしている。ありがとう。余談だが、yukiちゃんが好きだった食べ物うどんだった。と、私は記憶している。アパートの前にあった糞が、一瞬、もしや、と思ったが、彼女地元香川で今でも元気に暮らしていると、人づてに聞いたことがあることを思い出した。きっと今は結婚でもして幸せ暮らしていることだろう。あの日のことは誰にも話さないでおこう。心に隠して、そっとフタをして

こんな事がニュースになっていて驚いた

理由は沢山あるだろう

注射痕まみれの汚い腹は見たくない

俺ならこれだ

そしてそういう人もいるのだろうと理解して、

注射などどこでも打てるのだからトイレでクソしながら打つぐらいは

一般的人間良識があればできるはず。

もしこれが認められるならば、

この間合コンセックスに至って以降ずっと陰部が痒くて、

久々に見たらなんかクレーターみたいになってて医者に行き、

朝昼晩陰部に軟膏を塗る事になった俺も会社の昼休み可愛いの子の前で陰部に軟膏を塗ってもよいのだろうか?

よいのだろう。

病気なのだから配慮されるべきであり、不純な目的ではなく治療なのだから

しかし私は相手気持ちも考えられるので、

この汚い陰部を見るのが苦手な人もいるだろうなとトイレで塗ってる。

なんかマン自体は臭くなかったから生でやっちゃったんだけど失敗だったね。

インスリン注射トイレで打って」 理解進まぬ教育現場朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/sp/articles/ASK6T5TZFK6TPLBJ002.html

https://anond.hatelabo.jp/20170626122449

それ配置した人間に言うべき言葉だぞ

会社の仕組みすら理解してない低能なの?

https://anond.hatelabo.jp/20170626111642

貴方同一労働同一賃金という仕組みを全く理解していない

雇用形態問わず、同じ仕事をした人には同じ賃金を払う

同じ職場にいるのだから福利厚生雇用形態問わず同質にする、というのは元から原理原則大前提になっている

労働基準法パートタイム労働法労働契約法の条文にその旨が定められている)

ただ今まで、同一労働同一賃金ルールがきっちり決められていなかった

から守らなくてもいいと経営者に思われていた

また、ルールとして明示されていなかったので行政の取り締まりも難しく、実効力がなかった

からガイドラインをつくって法制化もするというのが今回の改正趣旨

同一労働同一賃金ガイドラインをよーーーーく読んでほしい

社員と同じ仕事をする人に社員並の雇用保障を与えるという仕組みには全然なっていないか

早い話、首相の例示は貴方のように

>「非正規社員」を「短時間正社員」にして待遇差をなくす

と、政府にとって都合のいい方向に労働者法律を誤解してくれることを狙っての、戦略的発言ではないかとすら思っている

繰り返すが同一労働同一賃金は、正社員と同じ仕事をしている人に「正社員と同じ雇用身分」を与えることを義務付ける法律とは全然違う

それはガイドラインを読めばすぐ理解できるはずだ

5年で無期雇用転換のルールが制定された時に「五年働けば正社員になれる」と言っていた人と同レベル勘違いをしている

バカしかいないのか?

はてなブックマーク - 「非正規ときには無かった責任感」:働き方改革同一労働同一賃金」にみずから冷水を浴びせた安倍首相(上西充子) - 個人 - Yahoo!ニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/byline/uenishimitsuko/20170625-00072521/

この記事書いたやつも、ブクマコメしてるやつもバカばっかし。

記事の一番上に抜粋として

世の中から非正規」という言葉を一掃していく

と書いてるじゃないか。一番上にあるものも読めないのか?

これは要するに、フルタイムは全て正規にする、パートタイマー正規にするって意味じゃないか

何が

そうではない。非正規であっても正当に処遇され、

だ。そもそもこの改革の元では「非正規」が存在しなくなる。

労働者はみんな「正規」だから正規非正規格差は生じない。

こんなことも理解できないのか

※ なお不景気になれば非正規を切るというこれまでの手法はできなくなり、正規解雇されるリスク高まるから、元から正規にとってはバラ色ではない。

人は見た目が100%

ドラマタイトルであるが、これは「誰もが声を大にして言いたいことだが反発も大きそうのでドラマタイトルといういかにもフィクションというものに便乗して揺るぎない事実を世に向けて発信した」ものだと俺は理解している。

そう、誰がどう考えても世の中「人は見た目が100%」なのである

「人は見た目じゃない、中身が大切だ」という反論があちこちから聞こえてくるようだ。

何もそれを否定したいわけじゃない。

しかし「中身は見た目に表れる」ものだし、「健全な肉体に健全な魂が宿る」だっけ?

肉体、箱、外見がよくなければよい魂、中身も入れられないのだよ。

「中身が~」と言う人たちは、本当に純粋に中身だけを見ているか

中身を見る前に無意識のうちであっても見た目で一次選考足切りをしていないか

その一次選考足切りを通過した相手のみ中身を見ている、なんていうことはないか

よ~く思い返してみて、それでも「中身が~」と言える人だけ本当に中身を大切にしている人なのだろうが、あいにく俺程度の交友範囲ではそのような賢者のような人間は男女ともに見たことも聞いたことも会ったこともない。

もう一度言おう。

人は見た目が100%

見た目に自信がない者は、見た目を磨け!

見た目が磨かれれば、おのずと自信が持て、おのずと中身にも自信が持てるようになる!

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

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