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はてなキーワード: 趣旨とは

2019-01-15

裁判官かいゴミ

 もうあいつらその本人を直接見て本人から発せられる意思とか意見とか実態を見て書面は後付けということもしてなくて

基本、裁判所自体が、自分が好むような読みやすい書面を、しかも大量に提出しないと何も事件解決してくれない段階まで

頭が終わってるから死んだ方がいい

 やってるのはもはや老人のボケ防止。あいつらは他人はどうでもいいんだよ。もはや自分が好む文章を書けるようになってから

出直してこいという趣旨なわけで、積極的に人を評価するとか、そういうことはとうの昔に止めている

もはや裁判官に分かる書面や、裁判官に都合のいい形式的証拠を出したかどうかになっている

あいつらは社会に対してもう働いてないし、そもそも社会を良くできる根拠自体がどこにいったかも分からない状態

平日毎日毎日裁判所に出ていて形式的にやってるだけで書いている文書ゴミ社会支配してないしクソの役にも立たん

2019-01-13

国家社会を維持する性的趣旨が何も分からない

 明治革命昭和時代なら、もろ手を挙げて賛成されただろうが、平成みたいなクソコンテンツ何で維持する必要あんの?

凄いとき流行ればいいけど、国家社会形式的に維持する性的趣旨が分からないし、日本国民という概念死体なんだから

もはや国家とか有害コンテンツだろ。

2019-01-12

裁判官公務員文章の書き方がセンスなくてクソキモい

  憲法行政民事刑事というのは、仕事事件のざっくりした区分であって、六法全書

単なる建前であり、あれはアメリカを騙す意味で書いただけで具体的な仕事で使うことは想定しない趣旨

始まったのに、最近公務員とか、文書

 地方公務員法(以下、地公法という)

みたいなクソキモい書き方するし、言及しなくていい法令に一々言及するし、職員法令に関する細かい知識

あるのがまた、ナンセンス趣味悪い上に、東京に集まってる公務員ほど優秀でないといけないのに、地方にいる

裁判官の方がいい判決書いたりして、センスも何もないし、何から何までクソキモい

 まるで、プレイステーション4の中でも誰も買わないクソゲーみたいなもんだな

 プレステが出て、最初の頃にクソ流行った数千本の良作みたいな仕事は、国家にはもうない

anond:20190110110603

趣旨がずれてる。女性側にだけ例外的存在を持ち出すのは、卑怯だろ。

吉田沙保里だって相手室伏広治だったら恐怖感はあるだろうし。

(この書き方だと室伏セクハラしてるみたいで申し訳ないけど)

2019-01-11

再審請求事件の続き(2)

また、2ちゃんねる書き込み自体が単なる遊びであって通常こういう種類の犯罪予告文言意味はないと考えられるほか、はてなダイアリーにおける国家批判随伴した上での犯罪予告文言についても、一見犯罪みえないではないが、本件具体的事情考察すると、書き込んだ者が暴力団犯罪実行行為を有するとはとうてい言えない種類の女々しい日本人であり、逮捕されることに極度に怯える種類の人間であって捕まって施設に行きたいとは毫も思っていなかったはずであり、厚労省事件犯人のように逮捕され死刑判決が出るのも覚悟の上で実行行為に及んだ40代の男とは、性格が180度異なるし、仮に書き込み当時のその心理面を推測しても何らかの者に対する漠然とした嫌悪の情があってその方面に悪意をぶつけたいという感情があったにとどまり、自らが知っている具体的人物生命身体財産に対して害悪を加える旨を告知して生々しい畏怖感を与え、その者を著しい困惑に陥れるという執拗意思があったとは認められない。現在社会内では巧妙な手口で右のような行為をする者はいくらでもいるのであるが、少なくとも本件に関しては、被告人2ちゃんねるでの誹謗中傷流行の渦巻く当時の社会事情の中で憎悪肥大し勢いのおもむくところ、ブログなどで国家に対する愚痴を連ねる中、たまたま語勢の勢いの赴くところ、本件文言を書いてみたにとどまるものであって、本人が具体の被害者ら及びその居場所、自宅等を何も知らず、凶器も準備しておらず、性格としても実行行為に出るような人間でなかったことを考慮すると、その故意の面でも記載した文言の面でも、一々処刑しなければならないような事案ではなく、通常は不平不満の一形態として不問に付されるべきものであるし、また、捜査機関被害者としても、2ちゃんねるはてなダイアリーでこのような文言を閲覧した場合に、「これは本気ですか?」「本当にするんですか?」などとコメント欄質問する道があるのであって、捜査員や被害者、またその部下らが、警察や自宅においてインターネット接続できる環境があって直接これらを閲覧した上、被告人真意であるかどうかの旨を確認する道があるのに、それらを一切した形跡がなく、文科省においては、被害者である局長の部下が一方的に本件ブログ印刷して局長に閲読させるという形式行為をしただけで、当該部下が、当該ブログコメント欄などで書き込み者に対し、その職名などを明らかにした上、真意かどうかを問いただし、場合によっては書き込みから冗談ですよ」などとの返答があって虚偽であることを確認しうる方途もあったのに、あえて文科省局長の部下ないし東大法学部事務員がそのようなことをせず、一方的ブログを「印刷して」被害者らに対し閲読させているのであって、極めて不自然という他なく、とりわけ文科省東大法学部が、インターネットに関しては、パソコンから直接閲覧しようという気が一切なく、インターネット記載事項についてはあくま印刷されたもののみしか見ないようにしている点については、結局のところ、印刷されたものであればインターネットを直接見ることにより、自己職務上の何らかな不都合な点を認識することを回避しうるも、インターネット掲示板等を直接閲覧したり、またはコメント欄書き込みをして反応を伺ったりするなど、インターネット有機的に参加することに対し、著しく執拗拒否感があって、その結果として、本件局長の部下、また東大法学部事務職員その他は、インターネットに参加して書き込み者に職名を明らかにした上で真意を問いただすなど自然行為に及ばず、一方的印刷書面を作成して被害者に閲読させるという無意味行為をしたと考えられる。このことを考えても、本件事案については、極めて不自然なところが多々あるのであって、全体として、脅迫行為として刑事機関が動いたものとしては、有機的な意義の脱落した、極めて無機質なものか、あるいは捜査形式を取った、被告人を狙い撃ちしか苛め行為の実質を有するものしか見られないのであって、他の脅迫事案の犯人比較して、被告人およびその書き込みについては、およそ刑事処分をするべきものでもないし、少なくとも善良な社会通念があれば、本件被告人逮捕しないはずであって、それにもかかわらず本件に関して、被害者とされる関係者捜査員の挙動に極めて不審な点が多々あり、別に真に畏怖を覚えたか犯人処罰してほしいと思ったというよりも、インターネット書き込みをしているまだ若い者がうらやましくまたは妬ましく、このような形で国家関係者に対して、脅迫ではないにせよ自分名前を挙げて悪口罵倒をしている者は許せなかったという程度の感情が先にあってこれを正当化するために、文科省職員東大法学部職員が、上述したような形式的で無機質な対応を行って警察に図り、警察としても、上司に図って捜査関係照会をかけたり、逮捕につき検討する前に、警察署に設置されたインターネット接続しているパソコンから、これを操作し、ブログコメント欄などを通じ、念のため、警察の職名を出した上で真意か否かを問い質すなど、誠実かつ慎重に捜査を進めた形跡がなく、被害者らの個人的憎悪共鳴し、書き込みをした08年11月下旬以降に、被告人文京区コンビニエンスストアに立ち寄ったり、牛丼店で食事をしている際に、私服捜査員が被告人につきまとっている形跡があるのであって、これを考慮すると、捜査員には、当時社会内にいた真の危険犯を処罰し、勧善懲悪を達しようとした意思は全く欠如していたとみられ、単に、この40年ほど、警察文科省東大法学部検察裁判所といった、一種雄々しいものが不遇な時代さらされ、被告人のような、女々しくて大人しい弱弱しい日本人が、多くの株式会社から愛されて優遇され、人生の春を送ってきた背景で、自分ら「強い者」はこの40年常に不遇で不幸の極みであったこから被告人のように、いわば時代勝ち組であるところの女々しくて女性的な存在であり、特に1995年から2006年あたりにかけて世間から極めて大きな支持を得、現在東京繁栄形成してきた中心的な人物に対して、捜査機関被害者としても、雄々しい者として40年以上前人生が終わりこの40年負け組として暗い人生を歩んできた性的劣等感が先にあったために、捜査機関被害者所属する組織としても、本件被告人に対し、コメント欄を通じてコミュニケーションを図る気は全くなく、いわば殺人鬼のごとくに平穏暮らしていた被告人の自宅を急襲し、40年間の性的劣等感、敗北感に対する恨みつらみを晴らすこと以外には意図はなかったと推認される。このことは、逮捕時の自宅での押収の際に、捜査員が女々しくて女性的な被告人に対して、してやったりとばかりに「そんなんじゃ世の中うまく回らないんだよ~」などと野卑な言動を行って被告人を辱めたりしていることから理解される。この点からしても、本件捜査自体がその正当性において相当に疑わしいのであって、本件を一個の刑事事件として維持する困難性が強まる。

 この点、検察官は、(1)以上の内容ないし経緯説明は、飽くまで申立人の陳述であってこれを裏付け証拠がない、ないし(2)上記陳述は趣旨不明であって社会通念上理解できない、と主張するので検討すると、(1)に関しては、陳述内容が具体的で社会内で良くあることであり、またその内容も生々しく特に裏付け物証がなくともそのような事実があったことが措信できるほか、(2)でいうところの検察官がいう社会通念なるものは、検察官の頭の中だけにある独自見解であって、現時点での社会通念に沿わないものであって、検察官の一方的主張で認められないほか、いちおう警察官にも事情聴取したところ、警察官においても、特に詳細な検討をしている実態がなく、既に存在しない社会通念を一方的に主張して被疑者社会押し付けている点が認められ、警察官の職務自体が信用できない。よって、検察官の(1)(2)の主張は採用できない。

 以上を総合考慮すれば、本件に関しては、被告人書き込み行為自体が、他の脅迫事案における犯人性質行為比較して、とうてい犯罪に問う事案ではないし、捜査したことは申立人に対する甚だしい権利侵害であって許されない他、警察検察段階での捜査内容も極めて形式的かつ悪質であって意味を成しておらず、捜査自体も信用できない。また、確定判決自体も、当時被告人であった申立人があまりものを喋られない弱弱しい人間であり、男性高齢裁判官がそのような弱い者に対して何らかの悪心があって、反省形式文言さえ吐けば情け容赦で許してやるといった程度のことしか考えていない、裁判官として既に機能能力を失った悪質な裁判官と化しており、被告人性格を知りつつ検察警察段階の調書も、およそ被告人が言ったことをまとめたものでなく、捜査員に作文させたに決まっているであろうことを知りながら、その証拠能力について一切検討せず、確定判決のような無機質で趣味のない形式的な判決を書いてエゴイスチックな事務処理をしたにすぎないこと、確定判決を見ればたちどころに看破しうるものであるから確定判決自体も信用できず、本件に関しては、刑訴法435条6号所定の、無罪にすべき新証拠がある。

 なお、平成30年(た)第2号事件を書いた裁判官も、誠実に判断したとは認められない。その他、申立人は、東京高裁即時抗告をしているが、高裁刑事11部は、即時抗告から4か月を経過してから特に内容のない棄却決定をしているところ、担当合議体が、誠実に判断したとは認められない。

 以上を考慮すると、検察官の意見には理由がなく、申立人の陳述には理由があり、本件につき、申立人を無罪にすべき新証拠発見されたと認められるから刑訴法435条6号の要件があり、再審を開始するのを相当とし、主文のとおり判決する。

再審請求事件判決の続き

全体としては「作らせれば早く出られる」という被疑者射幸心につけこんで捜査官が作成した虚偽の供述調書である可能性が高く、調書自体証拠として信用できず、証拠価値がない。

ク この点について、検察官は、警察検察での取り調べでは、書面作成はどうでもいいことであって、現在警察署、検察庁では、日本語も解さな犯行当時の申立人のようなニートのし反社会的行動抽象しつつ、取り調べで日本語能力を鍛えさせることを目途として行われているから、裁判官は、この趣旨を没却しないために、本件調書を採用すべきと主張するが、取調べの制度はそのような趣旨で設けられたものではない上に、調書に抽象されている反社会行動についても、その実質が脅迫に見えるだけの単なる国家への悪口であり、刑法222条が処罰対象としている程度のものとはとうてい言えないのであるから、そのような調書には価値がなく、裁判所採用すべきではない。

ケ 検察官は、申立人が公判期日に法廷反省の弁を述べているし、これをさせた趣旨も、申立人を法廷で辱めるところにあって、そこがポイントなのであるから裁判官は、これを没却すべきではないなどと主張するが、公判での反省は、裁判官被告人が犯した罪につき、真に反省をしているかどうかを観察し、反省が深まっているとき執行猶予を与え、単に形式的反省をしているだけで実質においては執行猶予を狙うために裁判官の前でのみうたっている虚偽の反省である場合には執行猶予を与えない、という、被告人刑務所に行くか行かないか裁判官の全人格で決めるというところにその趣旨があるのであって、検察官の言っていることは滅茶苦茶であり採用できない。そして、本件に関して言えば、当時置かれていた申立人の心境からすれば、単に刑務所に行くのは恐ろしいと考えたために、全力で反省しているかのような文言手紙に書いて裁判官の前で必死に述べただけに決まっているのであって、その狙いは刑務所行きを避けることにあり、毫も犯行を認める趣旨ではない。これに対して当時の裁判官は、申立人が刑務所行きたくないという必死意思があるし、法廷で涙涙の反省をしているから、情けを感じて執行猶予にしたにすぎず、確定判決文章も、極めて形式定型的な文章であって判決をした裁判官が本件に関し根ほり葉ほり検討しようとした姿勢は伺われず、確定判決自体も無内容なものである

コ そうすると、申立人が公判反省の弁を述べたからといって、犯行を認めたということにはならない。したがって、以上を総合すると、本件に関しては犯罪証拠がない。

サ この点について、平成30年(た)第2号再審請求事件を書いた任介辰哉裁判官は、申立人は、本件が犯罪の事案でもないし故意も認められないと主張するが、独自立場からの主張で裏付け証拠がないとか、他に適法な主張立証がないか再審理由に当たらないと判断しているが、同事件に供した申立書を形式的に見て、無罪であるとは思ったが、即時抗告特別抗告もあるし、再審何度でもできる上に、裁判官としても、本件につき詳細に審理する気がないか、仮にあっても、本件具体的事情を知りたくない、見たくないか無視をした上で、証拠が挙がってないなどと適当なことを言ってつっぱねたか、ないしは、裁判所自体にもはや明治時代の神もなければ昭和正義もないし、職務形式的に行っているから、申立書だけでは足りない、仮に善意があるとしても、もっと書いてからしろ、といった卑劣趣旨形式的判断をしたものと解されるが、裁判所は、再審申立者がどんな人であろうが、どのようなことを言おうが、いかなる文章を書こうが、裁判官

主張を聞いて無罪だと思ったら無罪にしなければいけないだけのことであって、どういう形の書面を書いたかとか、どの分量の書面を書いたか問題ではない。そもそも現在日本人再審請求者が、分量のある書面を当然に書けるという事実もないし、また、直截に判断して無罪と分かるのに一々長々とした書面を提出させるのは、時間無駄資源無駄裁判所としても、職務障害になるというべきである

シ そして、ア~コ記載の陳述をみれば、概要、本件には、生々しい脅迫故意もないし、そもそも脅迫自体を行っていないことも、裁判官において十分察知できる。したがってア~コ以上の陳述ないし証拠をいちいちそろえる必要はないし、裁判官はア~コの事情を読めば本件が無罪であることは判断できるから、これ以上、長々と文章を書く必要はない。

ス よって、ア~コ記載事情から、本件は懲役2年に値する脅迫行為などとは毫も認められないから、再審を開始すべきである

4 当裁判所判断

 そこで検討するに、3で申立人が述べる諸事情総合考慮し、一件記録を再度検討すると、結局、本件書き込みは、俗にいうところの強がり記載であり、名前として挙げられた具体的な被害者らに対し、現実具体的にその生命身体財産に対して危害を加える旨を告知し、被害者らに対して高度の恐怖感を与える意図を伴った、懲役刑に値する程度の高度に卑劣で悪質な脅迫行為とは認められず、捜査員による調書も、申立人が刑事施設を早く出たいという射幸心に付け込み、警察官、検察官が自ら作文し、署名押印をさせたものに過ぎないと推認され、法廷での反省も、犯行を認める趣旨ではなく、刑務所行きを回避するための便法であることも容易に推認されるから刑事手続きとして全くその体をなしておらず、警察検察による捜査自体が極めていかがわしいのであって、本件につき、申立人が犯罪をした証拠がないに帰し、3記載のア~コの事情から犯罪をしたと認定するには合理的な疑いの余地が発生せざるをえない。

 検察官は、2記載のとおりるる主張するが、刑事司法形式的しか仕事をしないというのは検察官の身勝手判断であって、容認できないし、仮に検察官がいうところの実質的理由についても、本件がいわゆる国家に対する批判エスカレートした最終的な結果として、名前を挙げた者らに対して脅迫をするに至ったものであるという見解も、的外れであり、申立人主張の2のア~コの事情および一件記録を再度検討すると、はてなダイアリー記載文言も、2ちゃんねる記載文言も、当時の情勢を考慮してもなお、被害者らに対し卑劣執拗な犯意を持つ脅迫行為などとはとうてい言えないし、現在時点で検討しても、文言周辺の批判文章や、2ちゃんねるでは、書き込み者を犯罪者に仕立て上げようとする多くの者の書き込みが目立つばかりで、書き込みのものからは何らの畏怖感も感じられないし、仮に被害者である女性大学教員や元最高裁判事が本件書き込みから恐怖を覚えたにしても、いずれの女性被害者高齢であって、当時20代前半であった申立人とは社会感覚も相当にずれていることを考慮すると、書き込み者がした形式的書き込み社会内に紛れてあたか書き込み内容を実行されるのではないかと誤信したり、または、2ちゃんねるで、このような文言を書き込む者を犯罪者に仕立て上げようとする者の多くの書き込みあいまって、右誤信を強めたもの推認されるのであって、仮に女性被害者らが畏怖感を覚え被害にあったにせよ、書き込み者本人は、そのつもりのない強がりを書いただけで、これが2ちゃんねらーによる仕立て上げもあいまって被害者らにとって脅迫と感じられたものであって、むしろ脅迫をしたのは他の多くの2ちゃんねらーの感があるし、書き込み自身は、懲役刑に処するに値するような、真に執拗かつ悪質でリアリティのある脅迫行為をせんと企図し、敢行したとまでは、とうてい認められない。申立人には、その性格人生経緯、被害者との関係においても、書き込み当時、生々しい脅迫をする動機がないし、仮に本件の動機を察するとすれば、悪口強がりの域を出るものではなく、いずれにせよ、刑法処罰しようとしている脅迫としては、採るに足る醜悪故意危険性を一切欠く形式文言にすぎず、これが犯罪になるとすれば誤判により多くの罪のない者が人権を奪われる事態になるばかりか、かかる形式文言を書く者のみを検挙し、社会内でより巧妙な手口で生々しい脅迫行為をしている者を見逃しているとすれば、刑事司法の怠慢と犯罪と言わねばならない。

 仮に捜査員が本件に関して、わずかでも脅迫故意を認めたとしても、本件から感じられる犯意は、まったくないか、あったにしても極めて微々たるものであって、書き込み当時の書き込みの生成の勢いとか、そういったもの推認してもなお、書き込み者は生々しい脅迫ではなく、2ちゃんねる呪詛を書き連ねていただけで、その生成的な実質において脅迫を働いたとまでは言えない(仮にも東大法学部卒業している人間であって、しか逮捕されて刑事施設に入りたいと思っていたような人間でもないから、安易逮捕されるような真の犯罪行為に出るとは思われないし、当時の引っ込み思案な申立人に警察と戦う度胸も認められないし、そもそも逮捕自体を恐れる人間だったとみられるため、捕まる可能性のある実質的脅迫行為を堂々とするとは考えられないし、これを考慮すると、本件書き込みの実質は、犯罪の域にまで達しているものではなく、本人にも捕まらない程度に意思を調節する考えはあったと思われる。逮捕を恐れている以上、逮捕される可能性あることを安易にするとは思われない)。通常であればインターネットありがちな不平不満の書き込みで、立件に値するようなものでないし、かかる微罪もしくは犯罪でもない行為を一々立件していては、社会は回らない。また、微罪と判断たにしてもこれをことさら公判まで実施して懲役2年の刑にしているのは、国家刑罰権の濫用も甚だしく、許されない。そうすると、本件については、捜査員が危険犯とみたため逮捕したというより、申立人が2ちゃんねらーなどから刺激を受けて瞬時的に怒張し本件書き込みをしたのを利用して殊更申立人をみせしめにして苛めるために捜査されたとみられ、実質的理由はないと考えられる。本件に関しては、あたかネット上の立小便のごときもので通例不問にされている程度の極めて微々たる反法行為をことさら重大犯罪に仕立て上げているところに本質があると思われる。したがって、警察検察ら、捜査員がした捜査は、全体として極めて信用性がないし、誠実に捜査取調べをしたとも評価できないし、特に2ちゃんねらー日本人故意に刺激し、怒張させて、特定形式文言を書くと犯罪者に仕立て上げていることも鑑みると、本件に関しては、陰謀的なものが看取され、なおさら本件を一々脅迫罪に問擬した確定判決は、実質がないと認められる。本来刑事司法は、社会内に存する真の危険犯であり、刑務所に入れて矯正教育実施するに値するだけの、悪の道にひた走る種類の人間逮捕し、訴追し、刑を言い渡すをもってその任とし、少なくとも本件のように、被告人の具体的事情に鑑みて自然危険犯でもないし、陰謀的なものによって犯罪者に仕立て上げられた者を処罰する趣旨運営されているものではない。したがって、仮に本件、はてなダイアリー2ちゃんねるでの書き込み形態のものが、全体として、反国家的で、国家批判し、その中で国家関係者に対する脅迫行為と見えるようなものがあったにせよ、善良な捜査員であれば、書き込み者は真正凶悪犯ではないと推知し、逮捕には至らないはずであるところ、本件捜査に関して言えば、捜査員はそのようなことを考えた形跡も伺われず、むしろ刑務所に入れる必要のないような人をあえて逮捕するという暴走行為に及んだだけと認められる。これを考えても、なおさら本件につき、刑事手続きに乗せる必要はなかったのであって、窮極するところ、2008年時点でのインターネットの情勢も踏まえ、本件書き込みは、脅迫形態をとる不平不満の域を超えるものではなく、百歩譲って、わずかでも脅迫故意があったにしても、捜査機関としては、社会によくある程度の違法性の微小な反法行為とみて、信号無視、野原での立小便同様、不問に付し、一々大げさに捜査すべきものではなかったのであって、本件は、その実態において、本来は訴追されるに至るような行為ですらなく、大仰に裁判が開かれるに値するまでもない、インターネットの不平不満にすぎない。インターネットのこのようなことを「書いただけで」、ことさら高度な違法性を伴う書き込みでもないようなことにつき、いちいち逮捕されていたら、国民は、犯罪趣旨ではないのに、犯罪形式をとっただけで逮捕されるのでは何も書けなくなるし、憲法21条で保障されている表現の自由が委縮し、重大な弊害を来すと考えられる。

 以上を考慮すると、本件に関しては、捜査機関が、殊更、刑務所に入れて矯正教育実施しなければいかんともしがたいような危険犯を見出し、厳正に処罰すべく捜査を敢行したとは認められないし、2ちゃんねらーなどインターネット書き込み者に刺激されて怒張し、瞬間的に本件のような書き込みをしたにすぎない、本来善良な市民逮捕するという暴走行為をしたと認められるのであって、書き込み自体も、申立人が3のアで主張するとおり、脅迫実体を有していないし、仮にわずかでも何らかの犯意があったにしても、本来捜査機関が大仰に動くに値するほどの重大事案ではない。この点について確定判決は、本件は折りから厚労省事務次官殺害事件が発生しており、それに連続するものであって被害者に与えた恐怖感は多大であって悪質云々と論評するも、確定判決自体が無機質な文章であってしか簡単な短文であり、全体としてナンセンスまりないもので、抽象検討をしたにとどまるものであり、一つの刑事判決として趣味もないし読むに値するようなものでない。

 以上を総合考慮すると、本件に関し、捜査機関が乗りだし、刑事手続きに乗せた上、最終的に懲役2年の刑を言い渡した上、その後執行猶予中に再犯をした場合現実刑務所収容されて強制労働をさせる結果につなげるほど、本件の被告人が重大事案を犯したなどとはとうてい言えないところであって、捜査及び判決自体も全体として刑事手続きとしては全く意味をなしていない形式的かつ悪質でナンセンスまりないものであり、およそ全体として適正な刑事手続き実施されたという価値を具有しない、支離滅裂無意味ものであり、はてなダイアリーおよび2ちゃんねるでの書き込み自体も、本人の性格書き込み当時の社会実態関係、本人がはてな日記2ちゃんねるで遊んでいただけで、凶器も準備しておらず被害者の自宅場所も知らない上で「自宅において順次殺害する」と書いたのも、単に被害者に対する嫌悪の情極まって語勢の強まるところ「自宅において」という文言が付加されたにとどまり確定判決が言うところの厚労省事務次官殺人事件犯人のように、実際に凶器を準備し被害者の自宅を調査して実行行為に及んだ性格の者とは大きく違い、被告人被害者らの自宅に行き実行行為に及べるような人物ではないのであって、その実態関係において脅迫として処罰しなければならない危険性が全くないか、仮にあったにしても極めて微小であり、また、2ちゃんねる書き込みこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

平成31年(た)第1号再審請求事件 東京地方裁判所

主    文

本件につき再審を開始する。

理    由

1 事案の概要

 本件は、平成20年11月に、インターネットはてなダイアリー等で「文科省局長である金森越哉等を順次自宅で殺害する」云々と書き込んだ件で、申立人が脅迫罪逮捕され、平成21年3月26日に、懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡されたが、本件確定判決については、申立人が述べる諸般の事情から刑訴法435条6号にいう無罪を言い渡すべき新証拠があるので、再審を開始すべきとして、再審請求をしているものである

2 検察官意見

ア 検察官意見聴取したところ、本件は、社会通念上、インターネット電子掲示板掲示された立派な脅迫文言であって、この程度の形式を有する文言記載した以上、被害者が恐怖感を感じるであろうことは犯人は容易に推測がつくものであり、被告人も、取調べで犯行を認めて、公判廷でも反省しており、有罪判決が出る外形的事実は十分に整っている。被害者被害供述をしている調書も整っており、しかも、文言形式から受ける印象は極めて過激で、被害者も、この書き込みにより、著しい恐怖感を覚えたと供述しており、懲役2年を言い渡すに値すると信じられるだけの諸般の外形的なものが揃っている。他面、申立人がいうところの事情は、司法機関には理解できないことであって、捨象すべきである。生々しい刑事司法を展開していた昭和時代であればともかくとしても、平成20年時点での我が国の完成した社会通念からすれば、これだけの形式的なものが揃っている本件に関しては、これを覆すのは困難であり、右形式的な書類等を全て覆すに足りるだけの形式的な証拠を、申立人は何ら提出していない。したがって、形式的に動いている現在刑事司法においては、形式的な書類等は鉄壁犯罪証拠であって、これを虚偽とすることは困難であり、本件再審請求は通らず、棄却さるべきものである

イ 仮に、本件書き込み形式的なもので、実態上は犯罪構成しないとしても、被告人ブログに書き込んだ文章や、2ちゃんねるでの書き込みは、実質において、極めて反国家的であって、文科省教育刑事司法が腐れていると言うなど、関係機関侮辱しているところ甚だしい。したがって、申立人は、脅迫行為を行ったわけではないが、国家に対する諸般の反抗的文章を書き、国家敵対したとして、これを刑事司法私刑に処する意味で、本件を脅迫罪として作り上げ、懲役2年に処しても、平成20年当時の実質法には違反しない。それに、本件に関しては、執行猶予があることが最初から決まっており、申立人は反省形式を整えれば刑務所にいくという致命的なことは免れえたのであるから、今回の刑事処分が、形式的な行為に対して刑罰を下すという残酷行為であるというのは当たらない。

ウ 仮に本件について実質的理由があるとすると、検察においては、本件ブログ記載書き込みは、従前より申立人がブログ2ちゃんねるに書いてきた反国家的な文章投稿による怒りが頂点に達した結果、記載に及んだものであり、その量も膨大であって、脅迫行為として採用するに足りると判断するから実質的な面を見ても、本件を脅迫行為としても何ら問題はないし、懲役2年の刑も相当である

エ 何よりも、現在刑事司法犯罪行為があったかどうかについて、外形的事実からしか判断しないという姿勢は一貫しており、申立人は、本件刑事手続きにおいて揃えられた形式的な証拠を全て覆すだけの形式的な証拠を用意できていないし、現在日本刑事司法実質的正義はないから、仮に申立人が本件再審請求で、実はこうだった、ということを陳述したとしても、裁判所検察は、実質はどうでもよく、形式しか見ないから、本件再審請求が通ることはありえない。

オ よって、本件につき無罪を言い渡す新証拠はないから、本件再審請求棄却すべきである

3 申立人の意見の要旨

申立人が、本件行為脅迫罪に当たらないとする事情は、以下のとおりである

ア そもそも刑法222条が罰するとしている脅迫行為とは、その当時の社会実態被害者心理状態加害者意図狙いなどを総合考慮して、実質的被害者生命財産が損なわれるのではないかという著しい恐怖感を与えるような行為であって、この行為が行われたと認定するためには、犯人にそのような生々しい意図があるということと、犯人がした行為が、被害者をして生命財産が損なわれるのではないかという著しい困惑感を覚えさせる必要がある。この程度に至らない行為は、単なる形式的なもの些末なものであって、いちいち刑法処罰し、まして懲役刑など選択する必要性もないのであって、また、脅迫行為は、必ずしも、日時や場所記載の上、氏名をあげて殺害するといった文言によらずとも、例えば、それ相当の具体的関係を持つ者が、すれ違いざまに何かを呟くなど危害を加える旨の言動をしてそれによって被害者が恐怖を覚えても成立するし、一般には意味が分かりにくいような文字ないし絵、暗号でも、加害者被害者住宅や部屋に、被害者危害を加えられると察知してしまうようなもの差し入れ場合にも成立するし、要するに、脅迫罪の成立は、形式文言記載したこと要件なのではなく、文言記載した場合には、その文言記載したこと加害者に真に生々しい犯意があって、しかも、その文言を閲読した被害者が真に生々しい恐怖感を覚えなければ、実生活上は意味のないものであって一々脅迫罪の成立を見ないし、外形的なものがなくても、当事者間だけで通じるような言動暗号の表示、一定空気を醸成すること等、諸般の無形的な行動があってそれが実質的個人生命財産身体安全を脅かす場合は、特に整った外形が無くても脅迫行為に当たることは言うまでもない。

イ これを本件についてみると、結論から言えば、ブログにおける書き込み自体からは、通常人感覚からして、特に何の恐怖感も感じない。関係証拠などを総合すると、「殺害する」云々の周辺には、大量の記事が書かれてあって、平成20年当時にこのようなブログ文章を書くような者が持論を展開しているようにしかみえないし、「殺害する」云々は、脅迫をする趣旨ではなく、強がっているか、もしくは、面白いからたまたま書いてみただけのようにしか見えず、金森越哉という者に対して、生々しい恐怖感を与えようという意思が感じられない。また、2ちゃんねるに書きなぐっているところの脅迫文言も、便所の落書きスレッドを盛り上げるためのジョークしか見えず、とうてい真剣脅迫行為には見えないし、スレッドを全体としてみると、むしろこのような文言を書き込んだのをいいことに、2ちゃんねらーがこのような形式文言を書いた者を脅迫犯に仕立て上げようとしているようにしかみえない。このようなことをしている2ちゃんねらーは、国家関係者とみられ、この点を見ても、刑事司法形式的に動こうとしているという悪意が執拗に感じ取られ、検察官がいうところの、形式的に脅迫の外形があるから処罰に値するという見解は、極めて悪質である

ウ そもそも平成20年11月時点で、申立人が本件文言を書いたのは、小学校時代学校いじめられていたことを思い出し、その真犯人文科省である抽象的に思念して、文科省HPアクセスして、幹部として氏名が列記されていたページを開いてその氏名をコピーアンドペーストして貼り付けただけか、金森越哉については、具体的な当人を申立人が知っていたわけではなく、たまたまHP局長名が金森氏だったので、文科省というところにいるその名前の者がボスであると思料して、ブログでその名前を出したまでのことで、申立人は金森氏が勤務する霞ヶ関に、当時一度も立ち寄ったり、用事で近づいた形跡もないこと、「自宅で順次殺害する」などと言っただけで、申立人は金森氏その他の自宅場所など知りもせず、殺害に用いる凶器なども何ら準備しておらず、結局は、ブログ文科省等を抽象的に批判するだけで、その中でたまたま気が強くなって、このような文言を書いて恰好をつけてみたにとどまるものであり、申立人は平成20年当時、ひきこもりニートであって交友関係も何もなく、パソコンで自堕落に遊んでいた若者にすぎず、金森氏等本人などとは面会すらしたこともなく、書き込みである文京区本駒込の自宅と、金森氏等が勤務する霞ヶ関までかなりの距離があること、申立人は、結局書いただけであって、これにより被害者が生々しい恐怖感情を覚えるであろうとは思いもしなかったこと、申立人はそもそも東大合格するような大人しくて真面目な人間であり、しか東大法学部の先輩である金森氏に対して、一般世間で行われているような卑劣で生々しい脅迫行為をする性格動機も具備していなかったことを考えると、本件書き込みは、人をして自己生命財産身体が害されるのではないかという生々しい恐怖感を与えるような具体的行為とは認められない。

エ この点について、検察官は、本件は、2008年11月までの過去幾多に渡るブログ2ちゃんねるでの、国家に対する不平不満、批判などがエスカレートし、その怒りが極まった結果としての書き込みであり、その本気度が高いなどといった実質的理由を主張する反面で、起訴した理由形式的なものであり、申立人が刑事処分を受けるべきは、実質的理由もあるが、申立人が調書に署名押印し、公判犯行を認め反省しているといった外形的事実鉄壁のものであって、こちらの理由により本件再審請求は通らないなどという、支離滅裂な主張をしている。

オ これについて検討するに、検察が言う形式理由については、刑法趣旨が、虚構犯罪に対して刑罰を与え場合により刑務所労役をさせるところにあるものでないことは明らかであるから、全く理由がない。また、検察が主張する実質的理由についてであるが、本件は、国家文科省に対する批判文章がかねてより蓄積し、その憎悪クライマックスに達した結果、遂に国家幹部に対して脅迫行為に及ぶに到達したものである、などというが、検察の都合のいい誤信であり、実態に合っていない。

カ 本件の一件記録にある犯罪証拠であるが、これを一瞥しても形式的なものであって何ら生々しい恐怖感を覚えるものではないし、書き込み当時の社会情勢を考えると、なお、本件のような書き込み被害者が真に恐怖を覚えたとは考えられないし、被害供述は虚偽の可能性もある。仮に恐怖を覚えたとしても、平成20年時点での社会情勢を考えて、いまどきこのような形で人を脅迫する者はいいから、書き込み者においては単に形式的にした書き込み社会の中に紛れ込んでこれを閲読した者の内面において恐怖が発生しただけであって、書き込みをした者本人の内心には、かような形式書き込みで、名前の具体の者に対して一般社会実施されているような卑劣で生々しく狡猾な意思をもってその生命身体財産に害を加えんとし、法で処罰するに値するだけの高度に悪質な故意があったとは、本件書き込み者の人生の経緯や性格書き込み当時に置かれていた社会立場被害者との関係総合考慮しても、とうてい認められない。そもそも、申立人は社会的交友がないニートであって、名前を挙げた者と現実具体的な交渉関係を持たないような人間であるばかりか、性格としても男性的なところがほとんどなく女々しい者であって逮捕されるまでには他人と喋ることもできないような引っ込み思案の性格であって、さらに交友関係は一切ないどころか、暴力団関係者とも付き合いがあるわけではなく、まして殺害に用いる凶器など購入もしていないし、当時の状況に鑑みて、名前を挙げた者の自宅を把握しているわけがないのであるから、本件書き込みを実行に移す意思など毫もなかったと考えられ、結局において本件は、社会にありがちの文言で本人が強がりを見せただけの言葉社会内に紛れ、被害者被害を受けると誤信したか、あるいは誤信もせず、ウソであると分かった上で虚偽の被害供述をした可能性が極めて高い。仮に、名前をあげられた東大大学教授女性の者や、女性最高裁判事が恐怖を覚えたと誤信したことは分からないではないが、少なくとも文科省で長年人生経験し、あるいは精神が屈強で本件文言ときに恐怖を覚えるとは思われない東大男性教授等が恐怖を覚えたとはにわかに措信し難いのである。また、一般世間では、より巧妙な手口で、人を脅迫する者が増えていることは、現在実質的社会通念であって、むしろこのような文言を書くことで脅迫する者は、絶滅しているほか、2ちゃんねる電子掲示板ではなく、便所の落書きであることは、一件記録2ちゃんねる書き込みを総覧すれば容易に看取しうるところであって、これを電子掲示板などと見るのは、抽象的観察に過ぎるものがあって是認できない。以上を総合すると、検察官が主張するような、実質的理由、すなわち、本件が、被害者に対し、生々しい恐怖感を与える、生々しい脅迫故意を伴う行為であるから、2年間の懲役に送り込むに値するほどの凶悪行為だ、などという意見は、全くの絵空事であって、無内容にも程があり刑事処分の体をなしていない。検察官は、これが失当であることをあえて知りながら、本件再審請求が通らないのは、一件記録形式的印象から受ける証拠を覆すだけの、テクニカル技術的な証拠を、申立人が何ら提出していないから、再審は通らないという卑劣な主張に力点があるので、以下これについて検討する。

キ 検察官は、警察官調書で犯行を認めて反省し、サインをしており、検面調書でも同様の供述をしてサインして、調書の外形が出来上がっている上に、公判でも、裁判官に対し、反省の弁を述べているのであるから、申立人が犯行を認めたのは間違いなく、右のように書面や反省の弁を揃えた以上は、現在刑事司法では、判断は覆らないのであって、いくら申し開きをしても無駄である、などと考えているが、平成20年警察体制は申立人のような2ちゃんねるで遊んでいた者に対しては形式的で暴力的な態度で取り調べをしており、申立人の主張は一切採用せず、警察検察官は、取調べにおいて、「犯行を認める文章捜査官に作成させること」「サインをすること」の2点をさせれば、「執行猶予は間違いない」もしくは「少なくとも何度も取調べに呼ばれることなく、早く釈放される」などといって被疑者射幸心につけこみ、捜査官が勝手に作文して作っているだけであるのが実態であって、この観点から一件記録の調書をみると、なるほどいかにも捜査官が適当作成した定型文章であって、当時、引っ込み思案で大人しく、日本語もまともにしゃべられない申立人が実際に言ったことをそのまま書いたとは思われないものであって、全く具体性がなく、こんなもの被疑者真意からそのまま供述したと見る方が、不自然である。従って、仮に署名押印のある、犯行を認めたかのような調書であったとしても、全体としては「作らせれば早く出られる

裁判所判例ダメになった経緯

 ア 明治時代判決はクソ神だった。死ぬほど詳細に検討したし、裁判長検事長は、日本島に出現した文章スーパースターとして崇められた。

 イ 大正時代に入って知識専門オタク化してクソになった、以後、終戦まで、マジクソ。

 ウ 戦後アメリカから死ぬほど日本に合わない、アウト性的コンテンツであるアメリカ憲法押し付けられたため、当初から使うつもりないの全開で

   大量の法律を書き散らしてアメリカを全力でだまし、実務としては、東大法学部卒で司法試験に通った権力者がいいようにできるテキストコンテンツ

   なったので、昭和39年まで日本人受けしてクソ流行った。

 エ 昭和40年代に、調子に乗りすぎて法解釈が高度化していたが、当時はあまりに狂い過ぎていて自分おかしいことに裁判官らが気づいてなかった。

 オ その背後で、祭りみたいにやってたオヤジジジイ裁判官がいて、権力真夏の話過ぎて狂い過ぎてて現在では趣旨不明

 カ 昭和50年~64年は、アニメセリフか、季節物のジジイ詩集と化し、悪質でないものの、判例ゴミに成り、趣旨不明になった。

 キ 平成以後の判例は、ゴミ

 このような経緯でダメになって今は死ぬほど最悪。

110番受付をしている警察官がマジ最悪だから

 国家の言ってる社会通念がウソなの知ってるからから一方的に高圧的に言ってるだけで中身無いわ

 真相突かれると電話を切るわ、おっさん警官は人を馬鹿にしたような口調で滅茶苦茶なこといって

 電話切ってるし、何が110番だよ。あんなん信用してる国民マジバカだわ。

 あいつら、もう無い話を暴力国民押し付け趣旨でマジクソ最悪できもいし、警察テロが起きないのが

理解できない

 とにかくくそきもいったらありゃしない。また、検察官も、およそではないがいい大学出て司法修習でトップ

合格したとは思えない知性のなさで、書いてる調書も具体性まるでないし、まるで小学生駄文

 警察検察も、試験答案だったら0点の調書作って裁判官に提出してるし、その裁判官もそれうのみにするし

まかり間違っても「この調書、お前の作文じゃないの?」とか検事検察に問い合わせる立派な裁判官もいない

 ほんと上から下までクソ。

2019-01-10

また一つ世界真実を暴いてしまった…

なろう系チート主人公イラッとくる人は「〇〇が□□なのが理解できない」って言う趣旨発言にもイラッとくる。

これってトリビアになりませんか?

地方税の滞納整理をやっているけど

生活苦で税滞納、差し押さえで口座0円に…提訴

https://www.yomiuri.co.jp/national/20190109-OYT1T50002.html

限られた情報しかないので何とも分かりませんが、差押えをする前に何度も通知を出したり、連絡を入れたりします(直接訪問することもありますが、マンパワー的に厳しいのが現状です)。それで反応があれば分納になったり、本当に財産がないことが分かれば執行停止措置を取ります。今回差押えとなったのは、本人とコンタクトを取りたかったという趣旨があったのかもしれません。もちろん、反応がなければそのまま差押えた預金を換価してしまますが…

本当に困っているのであれば、役所相談に来てください。そして納税に対して誠実な姿勢を見せてください。こちらとしては、無視されたり誤魔化されたり嘘をつかれたりすると厳しい処置をせざるを得ないんです。病気や離職、災害などでやむを得ない事情があれば、それなりの対応を取ることができるんです。

お願いします。

WEB広告のガイドラインを調べてみる

WEB広告、その悪質な表示方法過激表現から嫌われがち。

おそらくテレビCMや街に貼られたポスターには厳密な決まり事があると思われる。

そもそもWEB広告にはそういった表示方法表現の決まりごとを定めたガイドラインって無いのかしら?と思って軽く調べてみた。

インターネット広告倫理綱領及び掲載基準ガイドラインhttp://www.jiaa.org/download/JIAA_rinrikoryo_keisaikijyun.pdf

ガイドラインは、本協会がこれらの必要性認識し、インターネット広告健全

な発展のため、インターネット広告倫理綱領を制定し、さらに、その趣旨に基づき、

協会参加各社が広告掲載基準策定する際に参考となる業界標準の指針を定

めるものである

とあるので、会員社一覧(http://www.jiaa.org/about/memberlist.html)にある271社はこのガイドラインに基づき広告制作掲載を行っていると思われるが、このガイドラインは指針として定められたもので、参加各社が独自に定める広告掲載基準が優先されるとのこと。

ユーザーとして気になるのは「誤操作を期待する悪質な表示方法規制はあるのか」「過剰な性表現はどこからがアウト・セーフライン」か、なのでそれらしい所を抜粋する。

(7) 反社会的広告排除

以下のような反社会的広告掲載すべきではない。

反社会的勢力 13によるもの

犯罪肯定したり、美化したりするもの

・ 性に関する表現露骨もの

醜悪、残虐な表現不快感を与えるもの

消費者等を騙したり、脅したり、欺もうしたり、惑わせたり、不安にさせたり 14

するもの

他者一方的攻撃したり、差別したり、嘲笑するようなもの

とある

具体的なバナー例が挙げられず申し訳ないのだが、

■読者を増やすためだと言えど…電子コミック過激バナー広告について議論http://otakei.otakuma.net/archives/2017012801.html

上記のように「エロ」「グロショッキングなシーンを切り取った漫画バナーもたくさんある。

性に関する表現露骨もの醜悪、残虐な表現不快感を与えるもの、には当たらないのだろうか。

2014年記事だがこんなのもある。

スマホの「エロ広告」はなぜ許されている?(https://lmedia.jp/2014/10/09/57020/

結局法律規制出来るものでもないし、各事業者団体広告掲載サイト自主規制に頼るしか無いらしい。

美少女キャラが胸をさらけ出し惚けた顔で「はやくきてっ…♡」とか言ってようが、

伏せ字で「ブスのま○○に…?!」の見出しとともにセックスしてようが、クリックする人が居て、その広告一定の効果がある以上規制はされないんだろうなあと思う。

「誤操作を期待する悪質な表示方法規制はあるのか」については、特にガイドラインに書かれてなかった。

ただ、Googleポリシー違反を報告することが出来る。

・ページに広告クリック誘導する内容が含まれている。

・ページに暴力的コンテンツが含まれている。

・ページに危険または中傷的なコンテンツが含まれている。

・ページにコンテンツと見分けにくい広告が含まれている。

・ページが大量の未承諾メール宣伝されている。

ユーザーパソコンに無断でソフトウェアインストールされる。

・ページが他の点で AdSense プログラム ポリシー違反している。

・ページに成人向けまたはポルノ コンテンツが含まれている。

・ページが著作権保護された第三者コンテンツ無許可配信している。

・このウェブサイトは、情報の開示およびパーソナライズド広告Cookie使用に対するエンドユーザーから同意の取得(法律義務付けられている場合)に関して、GoogleEU ユーザー同意ポリシーを満たしていません

おそらくポリシー違反していれば配信停止なり何らかの処置があると思われる。

「ページに広告クリック誘導する内容が含まれている。」とあるので、誤タップを狙って画面上から降りてくる、閉じるボタンを押そうとすると間違ってクリックしてしま場合は報告出来るはず。

Google広告以外にも、

各社広告バナー右上なり左上のinfoマーククリックすると「広告に関するご意見・ご感想フォーム」に遷移出来るものが多い。(無いものもある!)

広告の表示方法不適切」「広告画像文言不適切」などの選択項目が用意されているがあまり期待しないほうがいいと思う。

バナー配信広告掲載の際に何らかの審査があるはずで、配信されているバナー媒体審査を通ってるんだよね。

そのインターネット広告会社がそれで問題ないって倫理観だからしゃーない。

過激広告の報告・規制機能していない以上、ユーザーとして出来るのはアドブロックを入れることぐらいなんだけど、

倫理的に正しく運用されている広告まで完全にシャットアウトしてしまうのはコンテンツタダ乗りになるんじゃないか?という気持ちもありつつ、まあWEB広告が正しく運用されればアドブロック入れないしねっていう。

テレビCMのように数多くの人の目に触れるものでも無ければ、ポスターのように公共の場不特定多数の目に触れるものじゃなかったんだろうけど、これだけインターネットスマートフォンが普及して来た今、もう看過出来ないと思う。

各社の自浄に期待したいところだけど、

アドブロックを入れるだけじゃなくって消費者積極的に声を上げて気づいてもらうしか無いのかなあと思ったりした。

判決を破棄し被告人無罪とする。

 書き込み当時ガチ危険犯罪をしたら逮捕されて嫌な目に遭うということは容易に察知できる感受性

 持っていたと考えられるし、刑事施設連行されるようなことを被告人が堂々とするはずがなく、本件

 書き込み脅迫趣旨とは考えられず、単なる書き込みか或いは第三者によるマインドコントロールによる

 ものであって心神喪失状態下における書き込みと見られいずれにしても犯罪実態を有しないか被告人

 には刑事責任能力がないのではないかということは確定判決をした裁判官において容易に推認できたのに

 特に検討した形跡がなくいずれにしても本件記載は本人を刑務所に入れるに足るだけの脅迫を敢行したもの

 とは認定できないか無罪

2019-01-09

女の繊細なところに配慮できない強い者の時代とか言って開始された12年だが

 強者の中に明治昭和のような神仏英雄がいないのが分かっていて、クソチンポや鬼や死神

しかいないの分かった上で開始したもんだから、女からみると鬼や死神存在自体理解できないし

国家に関しては、女からは、警察という暴力団がいるようにしか見えないわけであって、実質は鬼や死神

関係なくて暴力で暴れている凄まじく最悪なクソチンポと鬼女がいるだけということしか察知できず

その背後で書類作ってる鬼や死神は、女にはもはや分からないしその文書趣旨理解できないわけだ。

特に裁判官が書いた判決文や行政書類なんて、女目線では、あまりナンセンスグロくて意味不明な上に

無内容、仕事遅い、法制度は滅茶苦茶で、女勢からゲロを催されている。で、実質関係は、書類では支配できないか

単にクソチンポが暴力に訴え、鬼女恫喝で女を抑圧してるだけで、背後に神仏英雄といった自己正当化できるもの

用意できずに開始された最悪なものなんで、女から見ると、魅力ないことこの上ないし、単に死ぬほどキモい暴力

恫喝ができる異形の男女が支配してるようにしか見えないのだ。要するに、開始時点の12年前から、神仏英雄

用意できず、クソチンポと鬼女暴力から入った話でクソ最悪だし、未だもって神仏英雄といった雄雄しい男女は

出現しないわけで、もう女勢からは、怨嗟の声が上がっているほか、お笑いでも芸能でも、あまり無趣味形式だけ

暴力的、具体性なく形式的で滑稽なエロ画像の氾濫、反文化的、低知能の極みで最悪にも程がある。特にエロに関しては

女勢からみて、真にエロもの抹殺して形式的で妄想的なものばかり氾濫してて女から見て興奮するようなエロ

ネットから抹消されたの感があるし、風俗きもいのばっかで、女勢が真に欲するような風俗店は全滅してるし

女や女よりの若人が興奮するものは消そうと必死

anond:20190109231119

確認だが、神に従う事が法治国家じゃないという趣旨発言してないよ。批評できるほど中身を知らない。

https://anond.hatelabo.jp/20190109210216

こんな増田の片隅でも一応ちゃんと読んで元の記事趣旨にあうレスをしたほうが恥かかなくていいぞ

一応添削しとくとお前がしたい流れからの正解のレスは「昔から白人フォトショップが使われた後の写真みたいな感じを与えて、現代日本人はそこに近づいたんじゃ」とかだな

anond:20190109164936

少し調べたけど、単巻平均で18000枚以上、KADOKAWA株主総会でも「20億売った」という趣旨発言があって、こうしたエビデンスが嘘ということはまずあり得ないだろうね。

勿論放送当時の2015冬クール作品の中ではトップの売上と。


正直、全く信じ難い数字ではある。

でも一方で、当時から今に至るまでのネットを中心とした不評も、規模的にノイジーマイノリティとは思いにくいんだよなあ。

だってアレ、無理やり美点を挙げようにも作画崩壊はしなかった、スケジュール崩壊放送延期にならなかったくらいしか褒めようがないレベル駄作であることに、ある程度アニメを見慣れてる人から異論はないだろうから

異論があるならトラバに書いてどうぞ)

言い換えれば、円盤買う価値ほとんど見出だせない、いわゆる泡沫アニメレベルクリアしていたかどうかも微妙だったと。

そんなモノが累計20億も売れた理由が本当に理解できない。

それこそ「アニメ全然見ないプレイヤーが、無批判コレクターグッズとして買った」くらいしか思い付かない。

しかしそんな人間が、本当に18000人以上もいるのだろうか。

あのアニメ円盤を買った人間の心情は、運営のクソさよりも謎だ。

そっちの方が異世界出来事のように思える。

ストーキングシミュレーションみたいなのないのかな

昔、探偵になりたかったんだよね。

から、人の尾行とかをやってみたい。

でも、現実問題、人を尾行するのって迷惑じゃん。

例えば全く面識ない人を尾行してバレて「試しに尾行たかったんです!」といっても、そうはいかんよね。

知ってる人に「ちょっと尾行させて」っていっちゃう意味ないし、無断で尾行するのも友情崩壊しそうでつらい。

からゲーム尾行体験できるシミュレーションいかな。

メタルギアソリッドは確かに趣旨的にはあってるんだけど、スネークがあまりにも超人かつ、兵士があまりにも無能なのでやってて「これじゃない」ってなる。

 

まじで探偵業初めて、依頼を受けて尾行するのは楽しそうだけど、実績もないしな…。

anond:20190109131657

古い用例

くノ一の古い用例として以下の句

香炉峰くノ一籠る簾(すみ)のひま

— 俳諧点者遠舟(1653~)の自薦句集『遠舟千句附』(延宝8年刊)

がある[1]。これは『徒然草』299段を踏まえたもので、「くノ一」は清少納言を指す[1]。

くノ一の術

忍法書の『万川集海』巻八には「くノ一の術」が載っている[1]。これは男では潜入しにくい場合、代わりに女を潜入させるというものである[5][6]。

また「くノ一の術」の次に載っている「隠蓑の術」は「くノ一」が木櫃を取り寄せるという口実を奥方に述べる事により、二重底の木櫃を使って人を潜入させる術である[5]。

どちらも「女を使った術」という趣旨である[5]。これを女の忍びとみなすか[7]、女の忍びは存在しないとみなすか[5]は論者によって分かれる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%83%8E%E4%B8%80#%E7%94%A8%E4%BE%8B

ツイッターのせいで高校から友達が死んだ

特定されるかもしれませんが、書く。四日前に私の友人だった女の子がなくなりました。

まだ詳しいことは分かりませんが、ほぼ自ら選んだものであるとのことです。彼女トランス女性でした。つまりまれとき戸籍男性とされて、でも自分女性だと自認していた、トランスジェンダーの女性でした。

ツイッターが原因かは正直わかりません。

でも私はそう思ってる。

半年前、御茶ノ水女子大学トランス女性入学を受け入れるというニュースに喜んだ彼女は、ツイッターで喜びを表現して、あるアカウントから悪意あるセクマイ様やトランス様という言葉を受け取ったようです。そのとき彼女は私からみても分かるほどとても不安定でした。

いつもは、失恋しても、ひどい恋愛をしても、すぐケロッとしてる強くて優しい人でした。

彼女高校生で学ランを着ていた頃からずっと側で見ているので知っています彼女が学ランを脱いで、メイクしてファッションも可愛くして、身体に思うように手を加えて、大学一年休学して、そして女性として復学して、仕事を見つけて、その間ずっと私と仲良くしてくれてました。

彼女不安定になるときは、こうしてトランスであることを攻撃されたときです。

一緒にいて、突然「いまの人ってあれだろ?」とか言われたり、書けないような言葉も言われたこともあります。そのたび凹んでましたが、言い返せる力を持ったり自尊心を取り戻したりして乗り越えてきました。

でも半年前にツイッターで、トランス様とか「男体持ち」とか言われて、「トランス」で検索すると凄まじい量の攻撃があるのを見て、男性たちが「俺も女装して女子大に入る笑」みたいにバカにしたり茶化してるのを見て、何もしてなくてもそういうツイートが流れてくるのを見て、そん風にトランス嫌悪したりバカにしたり排除したりするツイートを沢山の人達がしてるのを見て、ツイッターで繋がっている他のトランス仲間が傷ついたりセラピーに行ったりしてるのを見て、本人も「この状況はきつい」と私に伝えて泣いてしまうほどふさぎこんでました。

もちろんこういうトランス差別的ツイート批判する人もいた。トランスの側に立って、トランス差別に反対する女性フェミニストも同じくらいいた。でも、半分近くが恐ろしい人たちなら、半分が優しい人たちでも、その恐ろしさや悲しさの大きさは帳消しにはならない。彼女は本当に傷ついていました。

一年前に彼女仕事をし始めてから、住所が離れてることもあって前より頻繁には会えないようになったけど連絡は頻繁に取りあっていました。久しぶりに会うと、彼女はやつれてました。それが半年前のこのときです。まだこのときは「ダイエット成功した」という冗談に変えて明るくあろうとしてました。

彼女は、女性として他の女性と同じ目にあったことが何度もあります痴漢や、ストーカー、しつこい声かけなどで、多くの女性と同じように性犯罪で怖い目にあってました。

彼女女性で、そして他の女性と同じ悩みを持ってた。多くの女性が持たない種類の悩みも持ってたけど、だからって彼女女性じゃないわけじゃない。だからって彼女存在しないわけじゃない。

正直、年末あたりからツイッター(の一部)で起きていたトランス排除する方向のツイートに、これはやばいんじゃないかという気はしていました。2回ほどツイッターやめたら?と言ったこともあります

彼女は本当に優しくて、強くあろうとした人なので、いろんなことをツイートしていました。私も何度かリツイートしました。そのたびにトランス様とか言われて、凹んでるって私にLINEしてました。

年を超す前に彼女ツイッターを鍵アカにして、そして削除した。耐えられなくなったんだなと分かりました。

連絡して、正月休みの2日に会ってご飯を食べて、そのときは元気そうに見えました。ツイッターの話もしました。元気そうだけど、その話をしたときは目に涙を溜めてました。もう一人の友達(女性です)も呼んで終電ギリギリまでカラオケして大はしゃぎて、いつも通り帰りました。

5日の夕方に、彼女の親から連絡があって、彼女がもうこの世界にいなくなってしまたことを知らされました。最初に四日前と書きましたが、彼女がそうした正確な日時はまだわかりません。たぶん5日の朝方だろうとのことです。彼女の親も、LINEの返信がなくて嫌な予感がしたので訪ねたそうで、そして発見したようです。

ボカしてなら書いていいと許可はもらいました。だって彼女ギリギリまで伝えようとしてた現状だから。でも個人アカウントでは書けません。私が私のアカウントでこの話をして、そして「作り話」だとか、「はいはいトランス様かわいそうですね」とか、そんな言葉が飛んできたら、本当に耐えられないから。ちなみに「作り話」という体験を信じない言葉も、「トランス様」「セクマイ様」「LGBT様」という嫌味な言葉も、「はいはい〜ですね」というバカにした言葉も、全部彼女や他のトランス女性アカウントの「トランス差別しないで」という趣旨ツイートに投げられていた言葉です。

気づくことができたら、彼女はまだこの世界にいたかもしれない。なんで気づくことができなかったんだろうと思うと、私も正直どうしようもなく気持ち不安定です。カウンセリングとかあるみたいなので近々行く予定です。

しかしたら、こんな投稿は誰も読まないかもしない。そしたらそれでいいです。押し付けしまってすみません。でも勝手に垂れ流します。

信じてくれなくてもいいです。ボカしてるし、それに以外とありふれた話なので。でも私は彼女をおいつめた奴らを忘れないし、彼女共感してくれた人達も忘れない。彼女を忘れない。

彼女の第2ボタン友達の私が貰いました。ギャグみたいなノリで貰ったものだけど、これは後に彼女がくれたアクセサリーと合わせて一生大切にしていく。

とにかく気持ちを吐き出したくて、でも本アカでは色んな反応が怖くて、ここに書かせてもらいます

すでに3人の方(トランス権利を支持してた人かつフォロワーの多い人)のツイッターDM質問箱にも同じ内容を送らせてもらいました。とにかく誰かに吐き出したかった。この文章は、そのとき送信文に少し手直ししたものです。

匿名でここに書いたのは、特定が怖かったこともあります。それと先にも書いたけど、彼女がこの世界からいなくなってしまたことについて、または彼女について、私へのリプライとかで何か良くないことを言われてしまったら、私も壊れてしまうと思ったからです。でも吐き出したくて書きます

匿名だし内容も伏せてるし信じなくていいです。せめて、こういうことが起こり得る、いやもう起こっているかもしれない、という気持ちになって、トランス排除を止める方向に行けばいい。そう思います

誰かの命を人質にしてるみたいだとも思います。でもトランス排除差別で、差別は人を殺す問題です。差別は常に一刻を争う問題です。やめてください。本当につらいです。

ツイッターでも、ネットのどこでも、現実世界でも、差別しないで。その差別で傷ついた人はある日突然ほんとにこの世からいなくなってしまう。死を選んでしまう。差別に殺されてしまう。

彼女はもう戻ってこない。トランスが怖いとか、トイレに入ってくるなとか、ナチスユダヤ人に課した規則みたいにトランストイレ使用する際は「トランスです」ってマークを身につけろとか、トランス差別してトランス排除してるアカウントがあるね。トランス排除してるアカウントに、「お前が彼女を殺したんだ!」とは言わない。

でも、人の命に責任持てるの?人の命の責任を持つなんて誰にもできないんだよ?何してるか分かってるのか?と突きつけたい。心の底から悔しくて悲しくて辛い。

彼女は生まれとき男性って言われて戸籍男性に振り分けられた。でも彼女はずっと「彼女」だった。彼女女性だった。

彼女女性!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

本件につき再審を開始する。

平成31年(た)第1号 再審請求事件

 申立人から平成21年3月26日の脅迫罪に対する確定判決に対し、再審請求があったので

裁判所は、申立人および検察官から意見聴取の上、次のとおり決定する。

 決            定

 主            文

本件につき再審を開始する。

 理            由

 検察官は本件につき、被告人には被害者に対し害悪を告知する旨の故意があったと主張するも

再審請求者の意見総合考慮すると、本件はやはり単なる書き込みであって、逮捕し訴追し刑事

処分を下すに値する脅迫行為の域に達していたものとまでは認められない。捜査官による調書は

請求者の供述をそのまま書いたものとは評価できず、証拠として採用できない。法廷での反省

弁は、実刑回避のための便法と認められ、犯行を認める趣旨とは解されないから、本件につき

脅迫をした証拠がないに帰する。

 よって、刑訴法435条6号の要件があるから、本件につき再審を開始することとし、主文のとおり

決定する。

   平成30年1月7日

      東京地方裁判所刑事第13部

                       裁判官   家令和典

2019-01-07

anond:20190107140824

一人の人間生来的かつ根源的欲求を、いかなる権利で「加害」「悪」断罪するんだ?

その権利剥奪は「加害」「悪」ではないとどうして言い切れるんだ?

それはかつてLGBTに向けられてたものと一体何が違うんだ?

性交する権利」が人権に含まれてないといつ決まった?

そしてここにいる誰かは「ロリコンは一生隠し通さねば差別されてもいい」という趣旨のことを言ってたが、

そちらについてはどう思う?人権侵害ではないのか?

anond:20190107124341

女性が胸の大きさどう思っているか男性股間の大きさと剥け具合と一緒

同性と異性で考えは違うんだよ

今回の場合、夫もてめぇのサイズと太さと剥け具合をちゃんと書くべきだった

そうすると「うわっ、Kカップにこのサイズとか海外かよ!」とか「これ隠れちゃうんじゃね?こりゃ奥さん不憫だわ」とか趣旨もっと霞んだのに

2019-01-06

anond:20190106150333

そういうの、たぶん当人は不足を感じられないんだよ。

法学の分野でそこそこ著名な学者でもロジックが通ってないような論文ざらにあるし、引用も元々の趣旨とズレた解釈するものもあって、読んでて頭痛くなる論文腐るほどあるで。

2019-01-05

裁判官検察官まで含めて公務員想像を絶するクズから

 日本縄文時代に戻っている?社会通念上趣旨理解できません

とか口では言っておいて、ちゃっかり実態は知っていて、中央官庁の警備とか

万全にしてるし、警察官も、復讐されないためだけに暴力で全力で自己防衛

狂ってたからな。

 そのため裁判官も、判決では、元被告無罪なの知っておいて、有罪にしたり

ドクソ最悪。

 やっていることが犯罪レベルで、極めて執拗醜悪、狂ったようになまなましい

犯罪行為にひた走ってたから殺されたんだろ。

 当たり前。ざまあみろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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