「領域」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 領域とは

2022-05-25

anond:20220525121225

自分さえ良ければそれでいいの発展系だよね。

子供ができて自分領域拡張しただけだから

自己中と同じ。

2022-05-24

そもそもの話として「5000万ぐらい賭けられる」って時点でもう許される領域を超えてねえか?

なんか一時期MTGプロの人だか店長だかがネットカジノちょっと遊んで怒られてたけど、遊びの範囲ならともかくフリーター換算なら年収20年分を賭けられるってのはもうそういうレベルを超えてるでしょ。

サロン麻雀大学生が最大で1日に数万賭けてたりするのもちょっと行き過ぎだと思いはするし、社会人なら下手すりゃ10万とかカモられたりするのもよく見逃されていると思うがまあそこは店という闇の中だからって割り切りは出来る。

でも世界中に開かれたインターネットの海で証券口座の一つも通さずにでって……。

FXトトカルチョですらない本当に純粋ギャンブルでってのは……。

これが数万ならまあ高い遊びですねって感じだ。

数十万ならパチンコも1日全部負けたらそれぐらいなのかねって脳裏算盤を弾きながら首を傾げる程度だ。

数百万になるとそういう賭け方は競馬みたいな国のお膝元じゃないと流石に無理があるんじゃねえかと。

今回のはそこから更に桁が上がる。

しか場所インターネットの中だ。

とんでもねえ時代になったもんだって時代に感動とかしてる場合じゃねえよ。

法律はなにやってんだっていい加減突っ込むべき時期じゃねえのかね?

なんかそこがあん話題になってなくて気になる。

みんなアッサリ受け入れ過ぎでしょ「オンラインカジノで4600万無くなりました」って状況を。

それ数日で溶かせるスピードで賭けられるんだと俺は驚いたよ。

2022-05-23

男性向けと女性向けのジャンル分けの違いと文化の件

当方25年ぐらいオタクやってて書いたり出したりもしてる経験からいくと

https://twitter.com/between_A_and_A/status/1528212999345180673

>「ジャンル分けは見つけやすくするためであり、住む場所を分けるためではない」が男性向けの認識ですね。だから公式タグ+ジャンルタグ」が基本になってます。嫌なら各自ミューしろ精神

基本認識はこれであってるんだけど多分これだけだと理解ができない状況を見たことのある女性いるかもしれないので解説しておく。

基本的男性向けは言葉が汚い

これは太古の昔からそうなんだけど

男性向けは言葉が汚い。「死ね」は「おはよう」とかそういうスタンスだと思ってくれればいい(今はそうでもないけど)

から百合に挟まる奴は死ね」は強い言葉に見えるかもしれないがこれはポケモンの鳴き声みたいなもの

誰かを漠然と叩いてるみたいな人は"少ない" いないとは言わない。

基本的男性は何かを名指ししない、漠然としたジャンルに対しての暴言はかなり広い範囲で許容される部分があるので

この男性向けのスナック感覚暴力性を理解できない女性にとっては攻撃してるように見えるのだと思う。

あと男性は傾向として空中リプと鳴き声の区別がつきづらい部分があるので

女性から見ると空中リプで誰かを牽制してる!みたいな姿がただ遠吠えしてるだけみたいなことはザラにある。

男性地雷踏んでも殆ど気にしない

これは先天的もの後天的に獲得するものなのかは分からないが

男性地雷踏んでも女性のリバやら解釈違いみたいなのを踏んだ時より

かにダメージが少ない、または大ダメージを食らってもすぐ回復する。

回復はするしダメージが少ないにせよそれはそれとして

ダメージ食らったらうわっみたいなダメージボイスぐらいは皆出るじゃん?

それが「百合に挟まる奴は死ね」とかそういう言葉を出力する理由な訳だ。

女性向けで主流の「視界に入るのも嫌」という気持ちはあるにはあるけど

ちょっと視界に入ってしまうのは仕方ない 地雷を踏むのは仕方ない

適当twitterとかで吐き出してさあ次行ってみよう!みたいなスタンス

タグジャンルは成分表である

純愛NTR混ぜるな死ね、みたいな言動を見たことある人が多いと思う。

これに関しては前作が純愛だったのに次回作ゴリゴリNTRになる

表紙が完全に純愛なのに内容がガチガチNTR

または不意打ちNTR(ページの7割が純愛に割かれて後編怒涛のNTR展開が発生する)の場合に多く

これはジャンルを叩いているというよりもパッケージりんご書いてあるのにレモン味だったじゃねえかという文句であって

棲み分けとかそういう概念での攻撃じゃないのは理解してほしい部分だったりする。

そしてタグは本当に成分表でしかなく、見て欲しいと思ってつけてるものなので

キャラの受け攻めの表記が違ってたとしてもそのタグをつけてる人が多ければそっちに付ける

そしてそれを気にする人も少ない。

百合について

百合カップリングと受け攻めが重要な部分から言っても女性向けの影響を多分に受けてるので

そこそこ小競り合いが発生するんだと思う。

から百合ジャンル喧嘩してるじゃんって意見に対しては

それこそ男性向け界隈とは住む世界が違ってるという感想にならざるをえない

もしくは上にあった全体的に言葉暴力的という部分で

喧嘩しているように「見える」という部分は多分にある。

根底にあるもの

こういう思想の全ての根っこにあるのが「キャラのものへの信奉」である

シチュエーションがどう、とか関係性がどう、とかそういうのではなくそキャラだけを見てる

もっと簡単に言うと「多少アレでも○○(キャラ名)がエロければorかわいければor絵がうまければOK」の人が圧倒的にマジョリティなのだ

男性向けはこういう適当空気感で、pixivとかで漁るのもとにかくタグから辿って全てクリックして

地雷踏みながらえっちな絵を自分HDDにおさめていくものなので

適性がないやつはどうしたんだろうかという話になると多分死んだんじゃないのとしか言いようがない。

そしてそういう奴の声は本当に少数派なので届かない。

たまに聞こえる声は断末魔ダメージボイスかの区別がつかない。

というか根本的なものの考えとして男性向けと言われる領域の住人は創作物他人が死のうが傷つこうがどうでもいい。

しろ存分に傷をつけてやろう爪痕を残してやろうと思ってるフシすらある。

からタグ棲み分けお気持ち表明しても殆ど誰も乗っかってこないのだ。

また何か思いついたら追記するかもしれない

anond:20220522220552

それは、宗教には実用性が無い、と考えるのが誤りで。

たとえばイスラム教の内容ってのは、当時のアラブ砂漠で生きるための実用性の塊なんだ。

我々に身近な仏教も、メンタル維持とかに実用性があるから、いまでもバンバンに利用されている。

 

でも改変要素がないから、進歩もなくて、時代遅れになったり、含まない領域が広くなりすぎて現代人にはあたかも役に立たないかのよう見えたり、するわけだ。

19世紀科学ではスマホが作れなかったけど、今は科学は変わったから作れる。

2022-05-22

電子

金なし恋人いない歴年齢のKKOだけど、さすがにこの領域まで行く自信がない

https://www.youtube.com/watch?v=7mAwi-c9bB8

2022-05-20

anond:20220520035905

なんでオスさんはこんなに愚痴長いんだろ?

女性には女性の苦労や悩み、決断があるのにね。お前とは違うんだよ

薄っぺらい男人生には理解できない領域の話なのに愚痴愚痴愚痴愚痴・・・・・・

傷ついたアピールしてるけどキモいからさっさと消えたら?

あーホント愚痴オス気持ち悪い!

2022-05-19

anond:20220519172928

なんでオスさんはこんなに愚痴長いんだろ?

女性には女性の苦労や悩み、決断があるのにね。お前とは違うんだよ

薄っぺらい男人生には理解できない領域の話なのに愚痴愚痴愚痴愚痴

しにたいアピールしてるみたいだしさっさと消えたら?

お前みたいなグチクソオス消えたら少なくとも三人の女性幸せになるよ

あーホント愚痴オス気持ち悪い!

簡単仕事ではないんだ。

何度でもやり直しが出来るんだから根気さえあればできるだろ?とか言われたりするがそんな単純なものじゃねえ。

まず第一仕事が難しい云々言う前に果たしてこれは自分担当領域なのか?と言う見極めがめちゃくちゃ難しい。

自分直感けが頼りだからな。

何度でもやり直しが出来ると言っても予算無限ではないし無計画タイムリープをするわけにもいかないんだ。

からかなり綿密に計画は立てないといけない。

でもな、準備に1年とかかけて実際タイムリープしてみたら自分仕事ではなかった、とかなったときの徒労ぶりと来たら。

でもまあやらないわけにはいかないんだけど。

とりあえず、今日新しい仕事が見つかった。

スタートレックうる星やつらを仕込むのが次の俺の仕事のようだ。

あの時代映画スタッフに紛れ込めるように知識仕入れて実際にあのときあの場面の撮影現場違和感なく紛れ込んで仕事をやるんだ。

わかるか?この難しさ。その準備の膨大さを?

そのうえでいざ飛んだら、これは俺の仕事じゃなくて自然現象だったってことだってあるんだ。

ただ直感けが頼り。

これは俺の仕事だって感じるか感じないか

ただそれだけなんだ。

土地を買い占めるのがアメリカは上手いなって話

SpaceXAmazonが大量に打上げて、軌道場所を先に確保しようとしている。

宇宙土地の買い占め。


電子デバイスが増えたけど、表示するディスプレイ制限があるので、

以下に表示領域土地)を買い占めるかってなってる。

電子空間から無限に広げられるって発想が駄目だったんだなって。

メタバースいくらでも電子上に土地あっても意味なかった。

三角関数が嫌われる理由

三文字

それまで二次関数とか方程式でxとかyとかしか触れ合ってなかったのに

いきなりsinとかcosって何?3文字ってどういうこと?ってなる

しかsin θ って、ちょっと待って、なんて読むのコレ、え、シータパズーは?みたいに疑問が絶えない

何に使うのか

三文字を乗り越えていざ中身を確認してみると直角三角形比率だ、とのこと

辺の長さを知るだけならピタゴラス様の定理いいわけだし

比率って何かに使うの?という気分になる

最初から半径1の円のx,y座標、ぐらいで教えた方がいいと思う

そっちの方が分かりやすしまだ使えそうな感じがする

循環する

sin(0) = sin(2π)って、え?どういうこと?ってなる

それまで循環なんて知らなかった人からすると度肝を抜かれる

おまけにsin(π/2) = cos(0)とか、ちょっと待って、じゃぁsinだけで良くない?ってなる

公式が多い

実はこれが一番の要因だと思うけれど関連する公式無茶苦茶あるし覚えにくい

sin(α+β)= sin(α)cos(β) + cos(α)sin(β) とか(合ってる?)

しかもこの手の公式を使って方程式を解け、とかが無茶苦茶難しい

初見で解ける人は天才で、数をこなしてパターンとして覚えるしかない

なので脳の領域をかなり消費するんだけど、こういう方程式の読解は本当に数学系じゃないと使わない

なので「何に使うのコレ」っていう気分になって、そのうち「三角関数って使うの?」ってなるんだと思う

三角関数公式は覚えなくてもいいのでは

三角関数を教えるな、っていうのは極論だけど

この手の公式を山ほど覚えたり、解法のパターンを暗記させていくのは本当に必要か?という気にはなる

とはいえ、他に教えることも無いし、篩いとしては良い例題だと思う

今の高校数学ってオイラーの定理までやるのかなぁ?そこまで行くと数学に興味が出たりするから、やっぱり三角関数必要だと思う

anond:20220519002412

けいおんファン陽キャなのは違うくない?ヲタにも静かに慎ましく楽しんでるヤツと自分領域肯定されてイキるヤツといて後者自分趣味趣向押し付けがましいから嫌われてた

2022-05-18

特許事務所の話でも書くか

有休だし世間での知財への関心が(一時的に)高まっているし、せっかくだし書いてみる。

ただ知財業界は案外狭く、ちょっとした事で身バレする可能性も孕んでるので、増田過去特許事務所で勤務していた者、ぐらいで済ませたい。

言うても匿名増田でそれを証明する方法もないので、怪文書やチラシぐらいに読んでくれればそれでよい。

 

一般論として話をしているので、例の代理人特許事務所がこうであるという意味では決してないのでご注意。

 

特許事務所ビジネス

知財権の出願権利化で出願人が支払う金額は多額になるが、それが全部弁理士の手元に残る訳ではなく、

出願人が支払う金額の中には、【特許庁に納める費用代理人手数料(+外国案件であれば現地代理人のフィー等)】が含まれる。

ざっくりというと、この「代理人手数料」が特許事務所としての主な収入になる。

資格を用いて独占業務である「出願人の代理」という専門的なサービス提供する対価であり、

慈善事業ではないので、これを頂かないことにはビジネスとして成立しない。

現在共通の料金表みたいなもの廃止されているので、『特許事務所 料金』とかでググっていろいろ見て欲しい。事務所によって幅がある。)

 

1件の特許商標が成立するライフタイムには、ざっくり言うと

【出願】⇒【特許庁との権利対応】⇒【登録】⇒【年金納付での維持】

(※成立までに情報提供や異議申立で第三者から妨害される事もあり、その対応も含む)

という流れがあり、それぞれの段階で代理人手数料成功謝金をクライアントからいただく。

また成立した権利更新維持業務は、定期的にお金が入ってくる大事領域であり、

特許事務所ビジネスは、フロービジネスでもあるがストックビジネスでもある。

訴訟ガンガン受任したりコンサルティング業務顧問契約を結んだりしてるとまた違うが、その点は今回は触れない)

 

そして特定クライアント案件を受任すると、企業としては関連する案件を同じところにお願いしようとするインセンティブが働くので

安定して経営している事務所は出願件数の多い大企業や、安定して仕事をくれる企業クライアントとして抱えていることが多い。

 

商標業務の実際

あくま個人の印象なので、「違う」という人はいくらでもいるだろうが、

商標業務のキツいところは、価格競争に晒されやすいというところだ。

 

特許事務所弁理士というのはまさしく専門性商売だ。

特許であれば化学機械電気電子通信…といった各分野の事業会社・アカデミア等で研究開発実務をやっていた人が転身することが多く、

意匠であれば美術デザイン系のバックグラウンドを持った人が適正があるとされる。

(現に、特許庁の意匠審査官は美大芸大工業デザイン学部から主に採用される)

 

一方で、商標場合は(ディスる意図はないが)今別炎上している中卒弁理士(本当かどうかは知らん)を自称する人のように

何か学問的なバックグラウンド必要かというと、必ずしもそうではない。

ちなみに、日本弁理士試験受験資格学歴要件は全くない。

https://www.jpaa.or.jp/patent-attorney/howto/

 

そのため「特定業界精通している」や「サブカルに強い」などの属性業界知識等で勝負はあるが、

基本的弁理士専門性によって差別化をすることが比較的難しく、

また手続難易度的に(質は別として)やろうと思えば出願人自身手続できないこともないので

十分なコネクションを持っている大手・中堅以外の、特に新興事務所では価格競争に走る者が増えているのが現状。

(もちろん、日本屈指の高難度の弁理士試験合格することで法律知識担保されているし、

 豊富業務経験・実績を積んでいる弁理士特許事務所に対しては当然ながら引き合いは多い)

 

加えて、商標業務案件1件あたりで頂けるフィーが特許に比べて全体的に少ない。

最近ネットHP検索広告から流入で新興事務所でも仕事を取りにいける環境があるが、

そういった事務所広告では「成果報酬制」や「格安」等の宣伝文句が目立つ。

ということは、特許より単価の低い商標利益を上げるには多くの案件をこなしていく必要があり、

皆さんがイメージするような一つ一つの案件をじっくり、といった対応は難しい環境にある。

 

もっとじっくり調べろよボケ」「ググった程度で判断してんじゃねえよカス」という意見もっともだが、

先行登録商標調査等もあり、周知性の判断根拠を探すだけにそれほど時間をかけている訳にもいかないし、

下記でも書くが本件は周知性がないと判断されてしまっても仕方ない事情もある。

(「識別力のない商標」など、拒絶理由で打てるものはあるとは思うけど…)

 

特許庁も代理人もみんな違う人間なので、森羅万象に詳しいことを要求するのは酷だし、

ある一定レベル以上のことに関しては出願人クライアント意見を信じるしかない部分もある。

そのために業界特有特殊事情などは「情報提供制度公告・異議申立制度」で汲み取る制度になっているのだから

 

結論:「ゆっくり茶番劇」の件に関しては、代理人特許庁を責めないでほしい。

   リリースを見る限りは通常の業務要求される注意を払って代理されていたと感じる。

 

おまけ:商標の周知性について

これも誤解が多く出回っているので、ここで併せて説明しておきたい。

 

周知性というのも、一般の皆さんがイメージしているレベルよりかなり高いレベルが求められる。

(例えば東京のお店が売ってる物の名前であったら、単一市町村内でも単一都道府県内だけでもなく、

 関東一円ぐらいで知れ渡っている必要があるイメージ

インターネット社会になってそういった部分の考え方が複雑にはなっているが、

いずれにしても1つのコンテンツコミュニティの中で有名であっただけでは十分に周知と言えるかというと苦しい。

 

また、実際に証明する際も、商品販売の実績やパンフレット配布数、広告宣伝実績、テレビ露出度

場合によっては需要者へのアンケート野良署名活動じゃなく、出願人が主張したい内容と合うように作成したもの)等も駆使して、

いかに幅広い需要者(消費者だけでなく取引者も含む)の間で幅広く認知されていたかを立証する(ただ、それでも認められない事が本当に多い…)ので、

数万件程度の検索ヒット数や関連動画再生数だけで周知性を主張することはほぼ不可能といえる。

 

『どれだけ検索でヒットしたり動画が回っていたとしても、結局限られた属性と人数しか知らないのであればそれは周知と呼べない』

と言えば何となくイメージ伝わるだろうか。

ネットでよくされる主張には、その「人数」「属性」の部分の主張が足りないと思われる)

anond:20220518153353

まあでもクラシック範囲にもよるけど、

ガチガチ音楽理論の曲はあると思うんだよな

大昔、音楽数学との関連が強く、

いわゆる貴族かに数学のような法則性があって揺らがないもの神聖もの

という価値観もあっただろうし、

ガチガチ論理的な曲ほど神聖で良いもの、という価値観もあったはず

そういうのをモーツァルトみたいなのが破壊するから

彼はロックミュージシャンなんだよなぁと思ったり…

現代歌謡曲ポップス作曲モータウンだったり、様々な音楽の影響を受けたごちゃまぜになっていて、

色々なジャンルのいいとこ取りみたいになってるけど、

12音階表現する以上、その根底にある理屈は同じというか、

でも、音楽理論自体が後付みたいなもんだから

今の時代だと、結果的には勝ちパターン集みたいになっちゃうよね

まあ、仕事としては売れる曲を作るのが命題だったりするので、そういう考えでも正しいわけだけど

究極に創造的なことをやるなら、既存音楽理論破壊して、コードとか音階みたいな概念を捨てて、

音楽だって音なんだから周波数だ、みたいに考えて、スペクトログラムに絵を描いたり、ピアノロールにドット絵描いたり、

一般人にはノイズとか雑音にしか思えないもの論理的に生成したり、

12音階を捨てるとか、そういうのが今の時代だと創造的だと自分は思うけど、まあ売れないよね

変拍子とか、一般人的に聴けなくもないぐらいで、プログレ領域がある気はするけど

音響について

ふとonkyo自己破産と聞いて、私はどうかしたらonkyo就職するかもしれない人間だった。だから書くわけじゃなくて、昔からちょっと思っていたことを書くきっかけになったので。書く内容はonkyo倒産とはあまり関係はない。個人的音響仕事をしたくない理由をつらつらと書いていくだけである

ちなみに私は今なんだかんだソフトウェアエンジニアをしている。30過ぎあたりで、就職と言ったら、10年前ぐらいの話になる。大学音響関係する学科がある大学に行った。音楽音響に興味があって、趣味で録音やら音響システムを弄ったりしていた。

でも、根本的に音響とか音楽関係するところに行こうとは思っていなかった。その根本的な理由をつらつら書いていこうかなと。

1. 音楽関係自体斜陽産業だったこと。

私が大学入学たこから音楽業界は斜陽産業だった。私の小学校中学校の頃はミリオンセラーが沢山出てきたり、無名音楽少年ブレイクして成功するみたいなサクセスストーリーとか流行っていた。私は読んだことはないのだが、beckやらnanaとかも流行っていたしね。そういえば、高校大学の頃は、涼宮ハルヒGod knows...やら、けいおんやらバンド関係コンテンツ流行っていたな。一方で、インターネットYoutubeだったりiTunesが出てきたりして、CDが売れなくなる時代でもあった。知っているレコード店やら、録音のスタジオやらもどんどん潰れたりしていた。だからこのまま、就職して音響屋や音楽屋になっても、ちょっと将来が不安だった。

2. 音質がこれ以上良くならない

根本的に「音質」とは?という定義があるかもだが、スピーカー場合電気信号音響信号に変換するのがスピーカー役割だが、例えばその電気信号音響信号にキチンと再現するのが一つ明確な「音質」の定義だと思う。他方、そういった機械物理的な定義じゃなくて、「良い音に聞こえたらいい音質」みたいな主観的定義もあり得る。そういう主観的な「音質」の追求はあり得るかもしれないが、物理的な音質(先ほどの信号再現だったり、他にも全可聴周波数帯域がキチンと出る)などの、そういった領域に関する音質は追及されまくっている。正直、1万円ぐらいするスピーカーアンプで、一般人は十分すぎるレベルの「物理的な」音質は得られるだろう。あとは、価格を下げるなり、ブランド価値やら、「主観的な音質」で勝負するしかない世界になってくる。もしくは、野外のイベントとかで、デカスピーカーで音圧をどれだけ出せるかとかね。あとはオカルト的な領域踏み込むとかね。

話は脱線するが、スピーカーの音質や良いスピーカーのことを話すと、ダブルブラインドテストやら二重盲検法を出してくる人がいる。正直あれは無意味というか、その前にやるべき評価をすっ飛ばしている。というのも、二重盲検法ってのは、

1. 被験者能力が良くない

2. スピーカー自体特性が良くない

どっちなのか判別つかないからだ。1万円のスピーカー100万円のスピーカーブラインドテストして、もし被験者識別できなかった場合根本的に被験者には聞き分ける能力がない、あるいは、スピーカーがその性能を出していないか判別つかない。だから、その前に、まず100万円のスピーカーと1万円のスピーカー周波数特性だったりを調べて、物理的な出力音響信号差があるかどうかをやった上で、ブラインドテストをやるべきだと思っている。

話を戻すが、「音質」はこれ以上向上しないってのは、一般人が聞き分けられるレベルでの物理的な音質の向上はおそらく期待できないだろう。なので、たとえば出力を弄って「ロック音楽聴くのにオススメ!」っとか、ノイズキャンセリングを入れる、外装のデザインとか、ゲームで有利になるような音にする、などで、付加価値を付けていく競争の方が重要で、音質の追求はこれ以上やってもニーズにはないからね。趣味とか研究の程度だったら楽しいのだけどね。

3. プログラミングが案外楽しかった

プログラミング大学入ってから学んだが、案外ハマってしまった。ぶっちゃけ上記の2つの理由よりもこれが一番でかいんだどね。音響屋の仕事といっても先ほどのスピーカー設計やら録音とか以外にも、例えば、補聴器やら、騒音測定やら、防音やらいろいろあるんで、そっちも考えたけどね。こうして、大学のころに学んだ大半は仕事につかっていない道楽的な知識になってしまったけど、こういう理由があるから仕方ないなという合理化をしてただけなんだな。

2022-05-17

名前の正しさなんてもんを国に規定される筋合いあるのか?

名前なんか国籍がどうのこうの以前のものであって国が侵していい領域じゃないだろう。

それこそ内心の自由に属する話。

子供自分意志で嫌だと表明した場合は変更するのは当然だが

嫌かどうかわからない時点では親の名付けの意志こそ最大に尊重されるべきだろう。

日本語で正しいとか読みやすいとかは全く関係ない。

例えば海外から来た人間名前そもそも日本語では無いし海外言語ルールに沿っているか等判定するまでもなく本人の申告のままに名乗ることは当然認められている。

海外ではそう読まないとか日本語で読みにくい、別の意味になるからなんて理由で本人の意に沿わない読み方を強制したり「日本名」を名乗らせることなどあってはならないし

海外名前を名乗って生活していくことは何も問題とされない。

なのになぜ日本で生まれ日本人であればそれが問題とされるのか?

論理的整合性が無い。

anond:20220517084414

反社はとても危険領域に入った。

逮捕された私の元友人は13歳に手を出した。

それも児童労働商品として。

そんなの遥か昔からある事で、むしろ増田がそれを「危険領域」だと思ってる(=それがありがちな現象ではないと思っている)って事が治安が向上した証ではないか

2022-05-16

anond:20220516092547

競争をするのと差別をするのと、それを発言するのはまた別かな

ボクシングルールに則ってるし

ルール内での行為競技の特色と、競技者がそれに煽られて問題発言するのとは別でしょ

そういう傾向になりやすいとかそう見えるとかあったとするよ

負けると自分がどれだけ嫌な思いをするかをシミュレーションしてそれにならないための目標設定と努力があるとするよね

昔の猛特訓みたいなやつ 罵倒されて虐待されてこれが嫌なら試合に勝てみたいな方法

直接的に肉体へストレスを与えて具体的にそれが終了するという目標をつくって脳が思考しなくてもなんの疑問もなく出来るやつ

その時代でさえ、自分がされて嫌な事から逃れるために勝つ、勝つからには他の人がその嫌な事にとらわれたままになるであろうことは想像に難くないとして

それを自分が見下して罵倒したり差別発言することはなかったんじゃない? あったとしても問題のあるキャラとして問題のある行為でしていたのでは?

自分価値観をどこかのだれかに押し付ける、ゲームとか競技とか関係ないよね 個人の都合で発生したストレス個人勝手な解消方法で解消してるだけ

これはゲームとか競技とか関係ないんじゃない?

煽りとかもそうだけど相手関係なくない?自分の中の問題だよね それをあえて現実に出してしか相手につたえることでその反応を見ることで自分の行き場のない自分への憤りを解消させてるの

それってもう自慰行為だよね

みんなの見てる前で性癖を開示して一人でいっちゃう領域を展開するのって そういう行為共感ちゃうのって、普通とはちょっと異なる感覚で見てる人達だと思うし増田くんもそういう性癖なので問題はないと思うのかな

そういう意味ゲーマーとか競技者は所詮人前でいきなりそういうことをしだしてもおかしくない人だという差別をしてしまっているわけなのだけど

それぞれの個人の固有の事象の別々な問題だと思うので、問題があったところは反省すべきだと思うし問題がなければ続けていけばいいんじゃないかな

それをあえてゲーマーという属性をまとめて擁護してしまうと、救いようのない問題が発生したとき、それをもってしてゲーマー全体が責任を追及されてしまいかねないと思うよ

逆にそれほどの自由ゲーマーにはあるべきだというなら、それも納得できる

銃社会が人の在り方をとてつもなく自由として広げた結果、子供や老人や関係ない人達まで社会の許容された自由責任を背負う事になってる それに近いよね

一人が最悪の行動で差別をして業界全体が危うくなった時、そいつだけの固有の問題だなんて言い出さないみんなで責任をとる、そういう覚悟が「ゲームは人に問題行動をさせてもしかたがない」という考えには必要だよね

個人にも業界にも興味はないけど、そういう連帯責任の持たせ方って古くない?

シン・ウルトラマン普通に面白かった

前提知識

・30代前半

ウルトラマンシリーズは一切見たことがない

アニメとか漫画結構見る

ウルトラマンが異星人で家族兄弟同族がいるのは知っている

スペシウム光線とわっかを投げて攻撃するのは知っている


結論から言うと普通に面白かった。

情報量が多いとか役者が言ってたけど別にそんなことはなかった。あるいはSFかに慣れてるからかもしれない。

庵野作品によくある、テンポの速さがそう感じさせてるのかも。


基本的には超越者的存在であるウルトラマン人類のために自己犠牲的なことをしてくれるヒーローの話と解釈した。

戦闘シーンも結構凝っていて迫力があった。

まぁもちろんハリウッドには遠く及ばないけど。

禍特対の物理学者のシーンはちょっと感動した。


映像面で言うとあおりカットが少し多すぎると感じた。

どういう意図があるのかよくわからん

これは庵野というより完全に樋口監督領域だと思うが。

画面の9割に机やイスの裏側が表示されて、残り1割に顔が出てるシーンとかはちょっとやりすぎではと感じた。

それでぱっぱとカットが切り替わって画面左上に西島秀俊の顔がでて、画面右上に西島秀俊がでてというのを繰り返すので、IMAXだと画面が広すぎて役者の顔を追うのが大変で目と首がつかれた。

2022-05-15

頭がはっきりしない

頭がはっきりしないなぁ。

8時間寝ても頭がはっきりしなくて具合が悪い。

体が弱くてへこむ。

死ぬ病気じゃないと西洋医学医者相手にしてくれないか医者にも頼れない。

精神科領域じゃないのはわかる。通っても悪化しかしない。

薬味が効く時があるし、おそらく漢方医学領域なんだろう。

一時期は漢方薬を飲んでよくなってきてたけど、貧乏からお金が続かなくてね・・・

2022-05-14

anond:20220514110458

そんなことはないぞ。ソートアルゴリズムでさえ新しい手法提案されてたりする。

あと、扱えるデータ量が増えた分何の工夫もしなければ計算量が膨大になってしま問題も増えたのでいか計算量を減らすかという研究はどの領域でも行われている。

2022-05-13

猫の動画元ネタを探してるんだけど

Twitter話題になってた猫動画元ネタ検索したんだけど、いまいちたどり着けない…

元ネタ探すの詳しい人いたら教えていただきたく

1. もふもふ動画 twitter

ttps://twitter.com/tyomateee2/status/1524751568972947457?s=29&t=YFsWvfogqL_m7f7x2CBnHg

一番最初に見たやつ。友人から転送

この動画元ネタについて「ねこやん」とだけ記載があり、「twitter ねこやん」等で検索

した結果見つかったものが以下

2. ねこやん twitter

ttps://twitter.com/tatuya01/status/1524391384588832768?s=20&t=eS1aAwwwlAx-_f7qIGVN-Q

先の動画転載元ではあるけど、動画に透かしが入ってるからこちらもどこかから転載だろう

猫、屁、色温度カメラ

cat fart thermal

などで検索して見つかったものが次

3. ANSREAM YouTube

ttps://youtu.be/45WU0i9EAjw

先に見たものとはBGMが違う

動画に透かしが入っておらず、かなり元ネタっぽいと思われたが、視聴数がかなり少ない

4. seedling TikTok

ttps://vt.tiktok.com/ZSdHwwwPq/?k=1

短い動画といえばTikTokだろうと検索に追加して見つけたのがこち

BGMではなく男性の笑い声?が入った音声の動画であり、投稿日が4日前(他のものは1日前)だったこともあり、これが元ネタか?と思うも

のものと比べて動画が左右反転している、3と比べて表示領域が狭い ことからこちらを元ネタではあり得ない

5. horrorviddds TikTok

ttps://vt.tiktok.com/ZSdHo3Jd7/?k=1

TikTok の別の動画

あれこれ動画の表示を追加してるあたりこれも転載

1. および2. の動画の透かしである「orno.tut」で検索するも目新しいもの見当たらず

ということで、行き詰まった

元ネタ探しに詳しい人いたら教えていただきたく

anond:20220512135148

情報摂取するのはその当人において1視点からその機能に応じて同じく見えるので「接種する情報をどうにかしろ」というのは無理な話

情報重要度や優先度、価値といったものについて言うならば「情報を得た人間がそれを利用する場合」に付くものではないか

この前提をもってする1意見なのだけど、その匿名だったり複数人格を装って発信できる情報なりの素があることは表現とかなんとかの自由で認められるべきものだろうと考える

発信された情報を受け取った人間がどう利用するかについては、問題が発生すると思うのだが「〇〇という発言があった、というのを見た、しらんけど」という使い方をすることについて価値を認めないようにすべきではないかと考える

保育園おちた」発言で世の中かわったありがとうという記事もなんか今ホッテントリしてるけど、助かった自分がいたのと自分との直接的な関係性はその記事からうかがえるというのはわかるが、直接的に恩恵をうけたのは市政のはず

礼を言うのが身近な店員ではなく神にという主義ならわからなくもないけれども、それでも礼を言う相手が違うのではないか

動かない事柄を動かしてくれた何かに感謝、というならば死んだ人間にみんな「死んでくれてありがとう」という癖がある人なのかと思ってしま

警察に助けられた警察機構をつくってくれた犯罪者の皆様には感謝しかない、とか日本平和敗戦国へと追いやってくれた戦争参加各国のおかげ感謝しかない、とかそういう感覚なのであれば自然ではありそう

どこのだれか知らないけれども発信された情報があったので、それは大事だとするのは感謝気持ちをそこに添えるのは問題ないし良いことかと思うが、そこに責任があるとしたら自分に返ってくることを自覚すべきではなかろうか

死ねと言い含めたことを、自己責任として再発言することになった事に責任が持てるならば何の問題のないだろうし、それを臨んでいるので仮に「死ね発言について炎上したとしても、受けきれるのだろう

実際に問題が発生していたり救済を必要としていたりする情報源について実態を伴う行動が必要かどうかは情報存在していて、かつそれを摂取して判断した結果になる

信者が嘘偽りを発信していようが発信者として偽っていたとしても「それを良しとする」規約範囲内での活動問題視するということは規定自由存在させていいという社会的領域を狭める

ツイッターの話ならばツイッター規約を厳密にしたり審査を厳密にしたりすることはありだろうし、放置するのも緩くするのもありだろう

その自由選択を認められることが社会的領域の広さにあたると考えるのでそれは狭めるべきではなく、社会的地位としての上昇を臨むならば社会を狭めて情報源を確実なものに押し上げるのではなく、情報自体規約なりで縛り押しあがっていくことが望ましいのではないか

何もしなかったり緩くすることで社会的情報源としての地位を下げることになるのはその自由範疇においてやむを得ないだろう

しかし低く下がった信頼度を、ほかの時点の価値観とかさねあわせて「信頼できる情報源において」とするのは「ほかの時点の価値観」でその情報源を推し量っていることが問題だと感じる

文字データになってインターネットに流れていたらみんな平等に貴重な情報源って言うのはいいし信じるのはいいけど、それをもってして行動するのは自己責任にすべき

「〇〇っていう噂があって、まことしやかで、本当なら問題だし」から具体的な例に置き換えて「例えていうなら」からの自説を披露相手に「だと思わない?」と結局関係ない行動喚起をさせて「しらんけど」と言うのは良くないのではないか

関係ない人間恣意的な行動喚起をする材料としてそのへんに散らばってる情報を利用して「という情報があるのを発見した」からの「という風に見える」と冴えたような加味をして与えるのは「その情報ソースがそこに落ちていた」という事とほぼまったく関係がないといっていいように思える

それは「人の口元へ運ぶ行動と、口にしていいようにした」のはその情報信者なのだから、元の情報をつくった人間はもうすでに関係がないといっていいだろう

偽の情報信者が多く潜み偽の情報を沢山流したとしても、それをまとめて扇動したり誘導したりしようとする人間がでてくるはずで、注意すべきと責任を追及すべきはそこで十分ではないだろうか

改善すべきは、むかしはよかった、むかしはこうだった、かつてはこうだった、だから「今もつかえる」という判断基準で過去の人もの盲目的に利用しつづけ更新しない人により新鮮な情報提供するようになっていけばいずれそのなりすましでどうにかなる情報の発信や迷惑行為正義勘違いするような扇動者の区別はつくようになっていくのではないかと考える

2022-05-12

anond:20220512230750

シュワルツシルト半径(シュワルツシルトはんけい、英語: Schwarzschild radius)とは、ドイツ天文学者カール・シュヴァルツシルトアインシュタイン方程式から導出した、シュワルツシルト解を特徴づける半径であるシュヴァルツシルト半径やシュバルツシルト半径とも表記される。

概要[編集]

1916年カール・シュヴァルツシルトアインシュタイン重力場方程式の解を求め、非常に小さく重い星があったとすると、その星の中心からのある半径の球面内では曲率が無限大になり(下記にあるように、現在はこの考えは誤りとされている)、光も脱出できなくなるほど曲がった時空領域が出現することに気づいた。その半径をシュワルツシルト半径 (英語: Schwarzschild radius) または重力半径と呼び、シュワルツシルト半径よりも小さいサイズに収縮した天体ブラックホールと呼ばれる


シュヴァルツシルト(Schwarzschild)は、ドイツ語圏の姓。 「黒い盾」を意味する。 シュワルツシルト、シュバルツシルトとも。 カール・シュヴァルツシルト - ドイツ天文学者

ド忘れしたんだけど物理用語でカッコいいカタカナ単語ってなんだっけ

なんたら領域とか境界とか分子の結合力だかの説明で出てきた記憶があるがカッコいい単語好きなら分かるよね

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん