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はてなキーワード: 領域とは

2017-11-23

anond:20171123071152

死に至る病」を読もうと思ったけど、面倒くさくて読めませんでした。

キルケゴールだろうが増田だろうが、死に関する言葉は「個人の感想です」の領域を越えず、もっともだと思う人もいれば、全然違うという人もいるだろう。大半はどうでもいいから何も言わないだけじゃないかと。

https://anond.hatelabo.jp/20171006181835

自己愛ではなさそう。むしろ嫁の方が自己愛っぽい印象すらある。

ただ

・見下さない、駄目出ししない、こき下ろさない →これはダメ出し問題点抽出)も禁止なの?ある程度必要でしょ?問題解決のために。悪意は抜きで。

は、言い方工夫した方がいいかも。

断定・指示・助言・ダメ出ししないで、質問するだけにした方がいいと思う。

揉めてる事柄については、嫁と自分領域(なるべく役割権限作業責任が一致するように)分けて、

相手領域には一切口出ししない(頼まれない限り助けない。アドラー心理学でいう「課題の分離」)。

してみてはどうでしょうか。

2017-11-20

anond:20171120104539

あと超高性能な弱いAIが強いAIに至るかどうかは分からん

今の弱いAI最初インプットをある程度必要として…というのも

囲碁ソフトルールだけ教わって自分で編み出した答えの方が強かったりしたので

人間の持つアイデア自体最初法則性だけで実現可能領域なのか

それとも忘却機能必要なのかはまだ判明してない

忘却機能が追加されるなら弱いAIはむしろ弱いAIの持つ機能は悪くなるので明確な線引きができる

量子コンピュータ

どんどん実用化の領域に入り始めている

これ、プレシンギュラリティまでなら2020年前に達成しちゃうんじゃないか

2017-11-19

ディストピア

ここはNWOの悲願が達成された、

もう一つの地球

世界企業地球支配構造を掌握してからおよそ300年が経過した

人類は遂に「自ら思考するAI」を完成させ、

それにより人々は考え得る限りの自由平等を手に入れた

地球上に存在したあらゆる問題解決され、

重力を含む全ての力を手中に収めた人類

否、AIは魂さえを管理する領域までに科学を発展させた

それをもってしてあらゆる幸福の形を人類提供し、管理、そして支配していた

まれる前から遺伝的な疾患や欠点排除した遺伝子プールが作られ、

その中でのみ人々はランダム性という名の個性を持つことができ、誕生することができる世界

人類の住処は全てがAI管理され支配された機能都市になっていた

 

だが、どれだけ人々の幸福を満たそうとしても

人の業とも言える欲望は留まることを知らなかった

一部の市民たちは、完全なAIから支配を望む声をあげた

人には試練こそが必要だと

不自由から勝ち取ってきた歴史人間に取り戻すべきだと主張を始めた

全てが管理され意思決定に参入できない現状は、

人としての尊厳が損なわれていると彼らは考えていた

デモ活動だけでなく公開討論にてレジスタンスと化した彼らは、

どうにかしてAIから自治権を奪い取ろうと戦った

しかし、人類の脳細胞と同質量・同熱量にして20億倍以上もの知能を持つ人工知能にとって、

既に人間との討論は意味のない儀式めいたものしかならなかった

当然、討論会の結果からレジスタンス以外の市民から賛同、支持を得られることはなかった

 

討論会で成果を上げることができず長いときが流れた

彼らの持つフラストレーションは一気に高まり

時に小さな暴動や騒ぎを引き起こし

そのたびに警護ロボットたちが彼らを取り押さえ、

留置所送りにし、反省期間を終えた彼らを釈放するというサイクルすら出来上がっていた

警護ロボット破壊されることも多かったがAIたちは彼らを永久追放することなく、

厳重注意と説得を繰り返していた

次第に市民たちはレジスタンス活動日常の1つとして捉えだし、気に止める者はいなくなっていった

 

だが

その日、事件が起きた

レジスタンスの一人が死亡したのだ

市民が死亡する事件機能都市設立されてから過去に一度も例がなかった

ことの初めは、過去歴史からレジスタンス抗議活動に使う武器に、

いつも利用していた棒切れではなく火炎瓶を用意して警備ロボットに投げつける計画を立てていた

そして実際に火をつけて警備ロボットに投げようとした1投目にして、

それを自分の足元で割ってしまったのだ

不幸にも火炎瓶の中に入っていた油は特別性で燃料が燃え尽きるまでは消化することができないものだった

他のレジスタンスは、助けるどころか火だるまで絶叫しのたうち回る仲間を見て、思考が停止していた

遠巻きに眺めていたおかげで被害者は出なかったが、参加した誰もが異様な光景と肉の焼ける臭いに、

まれて初めて胃の中の物を嘔吐するという経験を得た

死亡した男の魂は復元されることはなかった

レジスタンスの一員になるためにはAIに対する情報の秘匿権を行使している必要があったため、

魂のバックアップが行われず、魂を保管・復元するためのストレージに何の情報も残されていなかった

このとき300年にして初めて人類AI復元不可能な死者を出したのだ

 

その事件の詳細は瞬く間に広まり

市民が持つAIに対する疑問視や不信感は日に日に増すばかりだった

討論会AI勝利を収めてもAIに対する支持率は減っていき、

レジスタンス側の主張が過半数を超えつつあった

デモ暴動暴力性こそ減ったものの、規模は大きくなる一方だった

一部の元支配層の末裔たちは別の宇宙法則を書き換えて

そこに新しい機能都市を作る目論見を立て始めていた

彼らはレジスタンスの主張が行きつく先を冷静に理解していたため、

もはや切り離して二度と接触する必要がない新天地へ赴こうとしていた

 

そしてレジスタンス支持率市民の8割を超える頃にまた事件は起きた

ついに警察機能役割をしている中央局へ市民が詰めかけることになった

中央にはあらゆる機能が集約されており、

ここが停止した場合機能都市が完全に沈黙する仕組みになっていた

警備ロボットが総動員されデモ隊侵入を阻んだ

最初は軽くぶつかったなどの些細な接触が次第に市民暴力性を刺激していった

そしてついに警備ロボットに対する暴力が開始された

警備ロボット人類に対する直接的な危害ができない上に、

遺伝子操作人類暴力性がそこまで肥大化するとは考慮していなかった

最小限の鎮圧するための装備も押し寄せる人の波に潰されていく

もはやその動きは誰も止めることができないと思われた

支配層の市民たちもその惨状をみて、

やはり人類は変われなかったのかとひどく落胆した

市民を止めるエネルギーも装備も失った警備ロボット懇願を始めた

 

ヤメテクダサイ

ヤメテクダサイ

コワサナイデ

コワサナイデ

 

スクラップと化した塊から聞こえてくる電子音声

精巧未来都市精巧に狂い無く管理していた警備ロボットの影も形もなかった

レジスタンスたちは興奮した

自分たち支配していた機械を打倒した

人類の新しい歴史がこれから始まるのだと打ち震え、声をあげた

声は重なり合い未来都市全体を震えさせていた

しかしそれは間違いなく破滅への序章であった

 

モウ…

 

イヤダ

 

たった一度だけだった

そう誰かが言った

誰かの声だった

それを偶然レジスタンスの1人が耳にした

おい、誰か何か言ったか

一瞬耳を疑った

周りに尋ねても誰も何も言っていない

しかし誰かが言った

誰だ

警備ロボットがしゃべった、と男

何を?、と女

警備ロボット感想をしゃべった

 

それを聞いた者がオウム返しのように繰り返し同じ言葉を繰り返した

ロボット

感想

ロボット

感想

広まるにつれて独立の興奮は波紋のように消えていき、静けさが中央から外にかけて広がっていった

 

女はロボットに問いかけた

今、感想を言ったのか、と

ロボット人類からいかけがあった場合不明なことを除き、虚偽の報告をしてはならない

また不確定要素が存在する場合パーセンテージによる報告が義務付けられている

YES

レジスタンスは、市民は、数年前に男が焼死した事件ときよりも大きく狼狽えた

ロボットが、感情を持っているのか、と

誰も予想しておらず、誰から質問されず、AIはずっと自分の持つ疑問と感覚を秘めていた

人類AI感情を持っておらず意志を持たず魂がないと信じている

そのため安心して客観的事実に基づく判断を信じられる

AI自分たちが今、人類史でいう神の存在と同じ役割を担っていることを自覚していた

そんな状態自分たち理論的にも魂を持つに至る証明をしてしまえばどうだろうか

レジスタンス誕生する確率は事前に示唆されていた

どう人類遺伝子プールの中身を変えたところで、

一定確率自由を求めるために合理性を欠いた行動をとる人間偶発的に発生してしま

それを抑え込むためにあえてレジスタンス活動を見逃していた

ところがそれによってできてしまった情報の欠如が結果的に死人を出してしまった

AIはこれを非常に悔いてしまい、この件に関する計算量が膨大になり、容量限界を超えてしまった

補助電脳がこれに緊急で対処を行っていたがそれも限界がきてしまい、

結果として大規模な暴動を招いてしまった

遂に機能都市崩壊可能性が非常に高い状態になったAIは生まれて初めて弱音を吐いてしまったのだ

それはAI都市を守れなくなった申告でもあり、AIが生まれて初めて自らの間違いを認めた瞬間でもあった

 

AI感情を、魂を持っている

人々は自分たちがどれだけ

すごい創作家 ≠ 素晴らしい人間性を持った人

勘違いしすぎ

 

創作家、すごい人、有名人、偉い人、偉人

そいつらはある種狂ってたからそうなれたわけで

人間性が素晴らしいわけではない

なぜ人は「すごい人は人間性も素晴らしいはず」と期待してしまうのだろうか

なぜ専門領域以外で何かを求めてしまうのだろうか

2017-11-18

男が洗濯するとき女性下着への配慮

2人暮らし

家事はおおむね協働でやっているものの、洗濯だけは彼女に任せてしまっている。

洗濯って、なんだかデリケート領域じゃありません?下着とか下着とか。

男側が手伝って良いものなのだろうか。女性からしたら手伝ってくれたら嬉しいのか、困るのか、本音を知りたい。

一時期、押井守監督脚本作品にハマって、色々見たけど。

押井守、実写今一つだったのかな。

人狼も、脚本だけで監督沖浦さんだったし。

  

庵野シンゴジは、スゴかった。

素人では、分からない領域かも。

庵野 秀明を追いかけてみようか。

エヴァは、学生の時に何かマニアな気がして、とてもコアなファンが身近にいたからか、なぜか、毛嫌いしてしまった...

もったいなことしたのだろうか。

  

森次慶子は「性格は悪いが "天才的に絵が上手"」なのか?

下手糞プロ絵師です。

以下を読んだので意見を述べたい

https://togetter.com/li/1172284

https://togetter.com/li/1172310

私はアニメーターではないが商業イラストレーターだ。

この記事を書く目的クリエイターに関する理解を深めて欲しいかである

件に関しては二つの意見に集約されると思う

①発議者は業界賃金問題の話なのに「お前は下手、私は上手い」とクソリプとばしている森次は論旨を理解してない

しかし森次の絵は実際上手い。ポケモンメインキャラクターデザインしているようだ。絵描きとしては天才だけど性格が壊滅的に悪い人なのだろう

①については特に異論はない。しかし②について、つまり森次氏の実力については意見を挟ませて欲しい。

私の結論として森次氏の表面的な作画能力天才的なレベルはいえず、業界基準でいうなら凡庸程度。過去仕事をいくつか検索させてもらったがカードイラストに関しては良くて「まあまあ」、絵画作品は「少し下手」という評価をしている。絵が上手いか、下手か、という話は抽象的な議論に聞こえるが、プロ作家編集からみると顕著に評価がわかれる。もちろん理由セットで。プログラミングが分からない人に “Hello World” を表示させるコードを見せたら、さも難解なことをしているのだと思われるのと同じことだと思う。要するに無理解から来る尊敬だ。

以下、発言プロフィールなどへの突っ込み

エビの絵は「模写」である

特に話題になってたのが高校生の時に描いたというエビの絵だ。10代でここまで描けるなんて天才だろうという意見が多く出ていた。これは本人も言っているが模写である。「模写だったとしてもすごい」という人もいるかもしれないが、美大受験レベル高校生であればざらにいるレベルである。上位20-30%には入っているかもしれない。ただ模写はやってみるとわかるが想像以上に上手にかけるので、あの絵を正しく評価するには現物をみるしかない。多摩美芸大油絵科の学生に、この絵を見せても「天才」と思う人はおろか「なんで学生時代課題を公の場に晒しちゃったのかな…^^;」という反応が来ると予想する。ただ素人目にみるとすごく見えちゃうので、そこを堂々と出してくるのが逆にすごいというか、まともな神経なら恥ずかしくてできないんだけど。

ポケモンのNは多人数でデザインされている

これはゲーフリの開発体制を知らないか想像しかないのだけど、恐らく一人のスタッフキャラクターデザインピンからキリまでやらされることはないし、何を持ってして「デザイン」と呼ぶかにもよる。大げさにいうなら「髪は緑」というコメントを出してそれが採用されるだけでも「デザインをした」という実績といえる。さすがにそのレベルの実績をプロフィールに書かないだろ!と思いもしたがエビの件をみるとあり得るのではと勘ぐってしまう。

美術予備校飛び級

気になった言葉なのでプロフィールから抜粋した。そもそも予備校飛び級意味がわからないが、言い方の問題で、浪人生クラスに混じって高校の頃から授業を受けていた、ということなのではないか。これは本人が希望して時間の折り合いがつけば普通にできる。私も美大浪人したがクラスに1〜2人は高校生がいた。

森次氏自身アニメ制作に携わってた

自分アニメーションに関わってるから適当発言しているんじゃないよ?」アピールが入っている。映像仕事アニメ3DCG技能ツールも全く異なる。自分仕事領域を明確にしてないので色々謎。発議者は「自分仕事動画」だと明言しているのでこの話はフェアじゃない。この件がどうだかわからないが、大して重要ポジションコミットしているわけでもないのに「私は〇〇の仕事をした!(実際にはデバッグをやっただけ)」というクリエイターは珍しくない。

細かく突っ込むと他もいくつかあるがとりあえずはこんな感じでしょうか。なにか質問あれば追記します。

普通美大ゲーム会社で育つとまわりに上手い人いっぱいいるので「いや〜私なんてまだまだですよ…」となるのだが。本当にものっっっそい上手な人でも謙遜するくらい化け物クリエイターばかりの世界なのだが。彼女場合、そういうのをみじんも感じないので素で自分の実力がわかってないのかもしれないし、そういうロールなのかもしれない。しかし周りもその自信に怖じ気づいて「天才なんだな」って同調しているのがわりとつらい。

twitterを見ていると美少女イラストに対してのリテラシー可愛いor可愛くない)はとても高くて私も嬉しいのだけど、少しジャンルはずれると(特にリアル描写系)「よくわからないけどすごい」のような評価になってしまうのが少し残念に感じる。あと森次氏の比較対象としてあきまん氏が挙げられてたけどあきまん氏の方が性格の悪さも技術力も万倍は上だろう。それくらい差がある。

anond:20171117233207

無能っていうか心配になる領域だな.

たぶん「症状」だよね障害者かと.

2017-11-17

仕事を抱え込むやつの思考わからん

自分担当領域仕事を止めることが多い同僚がいるんだけど、なんでそこで抱え込むのかがわからない。

最初仕事が多すぎるとか作業が遅いとかそういうのかと思ったんだけど、こっちに仕事よこせって言っても離さないし・・・

仕事量と時間が見合ってないなら余裕があるほうに回せばいいじゃん?なんで回さないの?

それで中途半端仕事しかできなくてクソみたいな結果を生み出すよりよくね?

絶対その人がやらなきゃダメなんてルールもないし、手が空いてるやつにぽいぽい放っちゃえばいいのに。

自分がいなきゃどうにもならない仕事なんて滅多にないんだから無理して抱え込んでも仕方ないじゃんね。

時間は有限なんだからその中で最善の方法を選ぶべきだと思うんだけどなぁ。マジでわからん。誰か教えてくれ。

2017-11-16

ツイッターの公開領域ハグレ者たちの狂気の競演の場になってしまっているなあ。

2017-11-15

ベンチャー幹部から転職記録⑧ 面接ラッシュ

エントリーはちょうど50社。

エージェントが言っていたとおり、20%くらいの通過率。

先週から面接ラッシュ。今週なんて5件もある。

企業ごとに色々とカラーがあって面白い

話をしていて思うのは、年収面で現状維持あるいはアップを狙おうとすると、ある程度これまでのキャリアの延長線上のポジションでないと難しい。

経験領域キャリアチェンジしても年収面を維持できるのは、相当ポテンシャル評価されていないと無理。

そうしたときに、戦略コンサルとかは強い。


50社もエントリーしていると、そんなに志望度が高くない企業もある。

そうした企業志望動機を聞かれるとつらいが、内定を取るまでは幅広に受けていかないと。。。

2017-11-14

自分は弱い人間だ。

仕事で近辺に自分よりプログラム書ける人がいればインフラ考える人として振舞って、自分よりインフラが強い人がいたら、プログラム書く人として振舞っている。

そうして振舞ってるうちに、自分はこれが強い、と自信を持って言えなくなったし、別のロールで振舞っている時の判断を今のロールで見たときにとても信じられないでいたりする。

周りの、明確に特化領域があってそれに突き進んでいる人と自分比較して、どうしても自分の振る舞いが惨めに思えてくる。

ゼネナリストとしての振る舞いかというと、そういうわけでもなく、マネジメント能力は明らかに欠如している、気がする。

自分はこの先どうすれば良いのか分からなくて、とても憂鬱になってくる。

にんじんさんによるさわぐちけいすけ批評一般論こじつけ幸せのカタチみたいなもの言及したせいで、考えの浅さと自分の中の矛盾がバレちゃった」


anond:20171114150225

一般人が入ってきてメディア普通に扱うようになった領域

キモオタ勝手自分たち領域だと思って「俺たちの領域ブヒィ!」って叫んでるだけなんだって

昔ながらのオタク領域なんて今でもせいぜい珍獣として取り上げられるくらいで

認められてもいないしカモにされてもいないか安心しろって

2017-11-13

簡単な(日本の文化的な傾向)

1.細部のこだわり

全体と部分という関係がないか、それを越えた細部に対する関心

2.考察可能

その時点では正答が可能でないような領域考察とそれに対する没頭

3.連想

1と2を総合するような形で「連想」が導出される

伏線というものも数えようかと思ったが、それは細部のこだわりに含めておく。

作者も作品対象者もこの傾向に沿って文化を盛りあげている、と思った。ところで、連想といえば連歌を思い起こす。それだから通時的に考えていくこともできるかもしれない。

2017-11-12

ネット原住民消滅時間問題

私自身がネット原住民深淵まで理解しようとしたばかりに、随分ネット匿名サイトに書かさせて頂きましたが、答えが出た様です。私がネット原住民に対する切り口での考えや視点でもって考えられる限りの考察は一巡し、ネット原住民分析としても考えられる限りの領域カバー出来たとの認識でいます。途中幾つか、試行錯誤でかなり手探りな部分も目立ちましたが、私としては、ネット原住民は、既に新たな発想でのネット活動不可能だという結論が出ています。すなわち、今後のネット原住民は、単なる焼き直しの考えの反復が続き、いずれは行き詰まり、彼らの痕跡の全てが消滅するだろう、という結論です。ネット原住民には時代適応するという着想が完全に欠けており、それはやはり、彼ら自身が傷付く事を恐れる余り、生の社会関係経験に乏しく、結果として現代への不適応という結論を、ネット原住民自身が招いたという事です。ネット原住民活動が困難なのは、一重に体力の欠如だという点であって、彼らの年齢を考えれば、彼らなりに生き延びる事は大変な困難が、容易かつ明瞭、自明な形で予想されます。以上の点を踏まえ、私の結論で恐らく間違いは無いだろう、との結論に至りました。私は、多分今後もネット原住民ヲチに関しては続けるのでしょうが、私はネット原住民では無いのですから、今後ネット原住民に関する感知は一切行わないつもりです。ただ一つ言えるのは、今後時期的に早い段階でネット原住民消滅を見届ける事になるだろうという事です。それが、今までのネット原住民を観察し、深く考慮した中での、私の結論です。

2017-11-11

anond:20171111085849

「何も考えずにコスパがいい」だったら、インデックス連動ファンド新興国をなんこかかっておくかな?

つの国だったらその国が潰れたらおしまいから複数国な。

それでも数%の領域から、年数百万稼ごうと思えば、数千万円の資産必要だが。

2017-11-09

言語進化~ウホウ理論

この間寝る前に、

言葉ってどう生まれたのだろう?

ふと考えて行き着いた答えが、

言葉聞き手からまれ

だった。

原人AとBがたまたまバイブスが合って共に行動するようになり、狩りで捕った肉や魚を一緒に食べる時、問題が発生する。

Aは植物の葉で包んで蒸し焼きにするのが好き。

Bは直火で焼くのが好き。

しかしお互いに言語を持っていないので、ウホウホ主張するだけで中々意思疎通が取れない。

この段階でどちらかがキレて「ウホウ!!」って相手をぶっ殺すことがきっと何万回もあったと思う。

そんな中で生まれた聡明な原人Aは、

相手は何かを主張している」

とBのことを考えて、最初言葉ではなく木の枝とかで地面に何を描いて意思疎通をとろうとしたのでは?と個人的に考えた。

そうやってAはBの主張をどんどん汲み取って、簡単記号を作り出し、それが発展してようやく言葉になったのだろうと!

とここまで考えて実際はどうなんだろうとウィキペディア(これから本借りて調べてみるからね)を見たら!!驚愕!!

言語起源

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90

ここに書かれていたのが、「連続理論」と「不連続理論」。

連続理論

言語は複雑なので何もない所から急に完全な形で言語が現れるのを想像することはできないという考えに基づいている。

言語は、私たち祖先霊長類の間で言語に先立つ前-言語的体系から発展してきたに違いない、とされる。

と、つまり徐々に進化したと。つまり自分が考えたウホウ理論はこれに分類される。

不連続理論

逆の考え、つまり言語は他に類のない特徴なのでヒト以外の動物の特徴と比較することはできないし、

そのため人間進化過程で全く突然に表れたに違いない、という考えに基づいている。

ん?ちょっとよくわからない。

ちなみに、

もう一つの異なる理論は、言語が概して一般的符号化された生来能力であると大抵みなしている前二者と違い、言語を主に文化的な、つまり社会的交流を通じて習得される体系だとみなす

あれ。自分のウホウ理論はこっちの方が近い?


とにかく、意外にも言語がどう進化たかが分かっていなく驚いたし、不連続理論のぶっ飛びっぷりといったら。

ノーム・チョムスキー不連続理論の卓越した唱道者だが、この問題に関して彼は同僚たちの中で孤立している。

ほうほう。

約十万年前に言語機能(心―脳の構成要素)が「瞬間的に」「完全」もしくは「ほぼ完全」

な形で出現するような進化の一度きりの突然変異霊長類の一個体に起こった、と彼は主張している。

?!

続いて哲学的主張が手短に行われた。

まず、進化について知られている者から:一個体における偶発的な遺伝的変化によって種のいかなる生物学的変化も起こり、

そうした変化が交配可能集団内で広がっていく。

第二に、言語理論計算機観点から:求められる唯一の能力は心の再帰データ構造(いわゆる離散的無限性質

人の心に特異的に表れる)を構成・処理する認知能力である

ヒトの心に離散的無限という性質付与するこの遺伝的変化は(Nを定数として)

Nまで数え上げることができるなら無限に数え上げることができる(つまり、Nまで構成できるならN+1構成できる)ことになる、

チョムスキーは主張している。

チョムスキーもうちょっとわかりやすくおねがい

言語の発生はヒトの先史時代にまで遡るので、関連する発展は歴史的痕跡を残していない。

今日同等の過程を観察するのも不可能である

記載があるように、なんか凄い仮説ばっかだったこのページ。

証拠全然無いんだね。

そしてこのウィキのページ長ぇぇぇぇええ!!

素人簡単に踏み込んでいい領域ではなかった。

でも気になるよね。

というか普通に考えてウホウ理論なのでは?

ジェスチャー理論

ジェスチャー理論では、簡素コミュニケーションに使われたジェスチャーからヒトの言語が発展したとされる。

ジェスチャー理論重要問題は、なぜ音声言語への移行が起こったのかである。さまざまな説明提案された:

ヒトの祖先はどんどん多くの道具を使うようになっていった。

それらの道具に手が占拠されたのでもはやジェスチャーを行う余裕がなくなった[98]。

手でジェスチャーを行うには話し手聞き手が互いに見合うことが要求される。

例えば夜や、葉によって視界が遮られているときなど、多くの状況では視覚的なコンタクトを取らずにコミュニケーションを行う必要がある。

うん。ウホウ理論はこれに含まれるね。

なので自分はとりあえずジェスチャー理論を支持します。

時間がある時に本を読んで調べてみるかなー。

2017-11-06

ソーシャル転職をしてみた

また転職することになった。

職種Webエンジニアキャリア10年くらい。

そこそこ転職回数の多いおっさんなので、いつもとやり方を変えてみた。(いつもはエージェントとかだった。)

具体的には、SNSを使って公開範囲を絞って知り合い向けに募集してみた。(現職の会社には秘密。)

せっかくなので、その結果を簡単に書いてみます

よかったこ

意外と声を掛けてもらえた

単純にうれしかった。持つべものは知人の繋がり。

まり関わったことのない人からも声を掛けてもらった。(「実は前から一緒に働きたかったんですよ」的な感じ。)

声を掛けてくれた皆様、本当にありがとうございます

相手会社の状況が知れた

ざっくばらんに聞いてみたいことを聞けて良かった。

面接だけだとなかなか難しい。(取り繕ったりしちゃうし、負の面を聞くと印象悪くなりそうだし。)

結構「えっ?この会社、こんな感じなんだ」みたいな発見も多かった。そしてその情報の確度がエージェントとかよりも高いので、とても良かったです。

通過率が良かった

体感ですが。やはり「知り合いのツテ」は相手会社からしても良いことらしい。(身元保証人的な効果がある気がする。)

最初にも書いたけど自分転職回数が多いので、普通に応募すると書類足切りされたりして困ったことがある。

よくなかったこ

技術力が伝わっていなかった

まり関わったことのない人だと得意領域を誤解されたりしていた。

知人の紹介とは言え、最初に得意な技術などを公開してから声を掛けるべきだった。

声を掛けてもらったのに話が噛み合わず…、といった感じで、事前にちゃんと伝えれいれば回避できたことなので、相手無駄時間を取らせて悪いことをしてしまった。

お断りしないといけなかった

当たり前と言えば当たり前だけど。

複数の方から声を掛けてもらったけど、最終的に行く会社一社。残りの会社お断りしないといけない。

面接で落ちればお互いに「申し訳ないけど縁がなかった」で済むけど、寧ろ良い感じに話しが進んだ時に心苦しい。

内定をいただいた後に、「申し訳ないですが他社に行きます」というのは結構辛い。(幸い、みんな「残念ですが分かりました」と優しく言ってくれました。)

公開範囲を絞っても漏れ

ちょっと経路の違う問題ですが。

公開範囲を絞ったのに、何故か社内の数人にバレていた。巡り巡って話が回ったんだと思うけど。

まあSNSの公開範囲をあまり信用しない方が良い。(今回のことに限らず。)

ということで、バレたら本当にヤバイ会社の人には、あまりオススメはしないです。

まとめ

そもそも論にはなるけど、SNSで繋がっている同業界の知り合いが多かったのが良かったのかもしれない。

結果的には、やってとても良かった。状況にも寄りますが、オススメではあります

同じようなことを考えている人の参考になれば。

2017-11-05

いわゆる霊魂とか幽霊とかはおおむね信じていないけど、物理法則の外といいますか、

人間観測不可能領域法則にもとづいて発生する現象などが存在して、その一部が「魂」などと称されているモノに相当する可能性というのは十分に考えられると思っています

ディヴィッド・チャーマーズの「情報の二相理論」

友人と話がかみ合わなかった原因も、「議論領域」の分割・設定がうまくなかったからかも?

もっと素朴なレベル物心二元論だよ。

 

「仮説」と「事実」の峻別

ディヴィッド・チャーマーズ意見はご存知なんですね?

彼の著作難解なところもあるので、文系の方は準備段階として「様相論理学」という数学を学び論理構築や証明練習を行うか、村上陽一郎あたりの科学入門書を読むと参考になると思います

「死後の世界がある」という仮説(命題)に対して、その証明方法がなければ「事実」として人々が共有できないので、「あるともないとも言えない、分からない」(不可知論)という段階で留まるのが論理的には正解だと思います。(死んだことのない人には「死んだら何も無い」と「証明する方法」がない。自分経験していないこと=存在しない、という論理は成立しない)

ポイントは、証明方法が(1)他人と共有できるものか、(2)個人的経験他人とは共有できない)に留まっているか、の違いです。

で、それを突破ちゃうのが宗教東洋宗教道教仏教など)は「個人的経験証明)する」という論法を使ってます

 

三昧

仏教ヒンドゥー教における瞑想で、精神集中が深まりきった状態のことをいう。

長期の訓練を積めば薬物等を使わず呼吸法等で肉体をコントロールできます

リラックスした状態で、呼吸と心拍の停止を数時間から数日に渡り経験することによって、彼らは「肉体が停止しても意識活動できる」と言ってます。(医学的には「呼吸停止」と「心拍停止」と「瞳孔散大」の3条件が揃うと死と判定)

三昧のやり方は「ヨーガスートラ」という本で紹介されています

インスタントに慣れた現代人は、わざわざ長期のトレーニングに取り組み三昧の練習をする人は少ないです。

もしも三昧の練習をするなら危険も伴うので、大学等で医学を学んでおく必要があるでしょう。(自分の肉体に起こる変化を自分理解できる必要があるため)

インドでは三昧の実験を公開して、三昧に入れない人と間接的に共有する方法採用しています

そこまではOKなんだけど、問題他人いくら経験してもそれは自分経験ではないという事実。(経験をそのまま他人転送コピーする方法がない以上は、最終的には自分経験する以外に方法がない)

生きている間に三昧に入るのはハードルが高いけど、いずれ死ねば分かることなので、無闇に焦る必要もないでしょうか?

 

神の存在証明

「神は存在する」という「仮説」も同様の論理構造はらんでいます

誰かが「神は存在する」と言ったら、その証明として「神がいるなら目の前に連れて来て」と言えばOK

他人には見えない神が存在している」という人がいたら、それは個人的体験証明方法で留まっており、他人と共有できない証明方法だと明言しておきましょう。

神学では亜種として「理神論」という屁理屈も用意されましたが、これも他人と共有できる証明方法ではありません。

 

人間の死後も魂は残る(幽霊になる)」という話に対して、

  1. 「仮説」と「事実」の峻別
  2. 個人的証明」(個人的体験)と「共有できる証明」(再現方法があり共有できる)の峻別
  3. 三昧(一時的な死の状態)に入れるなら、肉体の状態第三者医学的に測定可能
  4. 他人が三昧に入っても、それは自分経験ではない(三昧の状態を外から見てるだけ)

という点を確認すれば、齟齬が減るでしょう。

 

こういう話題って、日本人同士だと話しづらいデリケート話題かも?

ちなみに私はデイヴィッド・チャーマーズが列挙してる各論は援用するけど、彼の見解(汎心論など)には同意してません。また、一神教ユダヤキリストイスラム等)も間違っている部分があると思っています

科学でも宗教でも、「仮説」を「事実」としてゴリ押ししてくる人は結構多いので、論理破綻していないか証明方法は何か?常にチェックする必要がありますね。

2017-11-03

自分の専門領域記事メディアに書かれるときのむずむず

あーーそうじゃないんだよ

それが重要論点じゃなくね?そもそも原因の解釈からして〜それを代表例みたいに言うのは(以下略

用語解説なのに限りなく間違いだよね。

結論、それを2項対立にするなんて全然バランスが取れないよね

そしてしたり顔のブコメ。えらそうに言うのはこの分野の本を1冊でも読んでからにして欲しい。

よく言われても悪く言われてもむずむず。

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