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2018-04-24

コミニュケーション

コミュニケーションって他人への興味だって言うけど

「人の事ジロジロみたり詮索してはいけません」って言うじゃない

どっちなの?

良い詮索と悪い詮索ってどう判断つけるの?

あと自分の事話すのも苦手

話したところで何も面白くないし、田舎じゃ珍しい在宅の仕事してる事言うと

羨ましいとか言われるのも苦手

他人の事聞くのも苦手

羨ましくなったり妬んだりしそうになるから

anond:20180424063655

DQNなんか高い時計好むぞ?見られる仕事じゃないのに。

増田の朝は早い

日が昇る前ら自己顕示欲をむき出しにし、やれ本気で好きになった人はいないだの、好きじゃない人とのセックスは砂を噛むようだ、だのとのたまって自律神経を正常に保つ

日の出ごろから仕事に関する愚痴をこぼし始め、不健康自慢が始まり不毛政治議論が勃発する。この間、現実逃避のために猫が駆り出され、ぼんやりとした癒やしを他田に提供する

出勤時間になると、他者への敵意がむき出しになる。やれやれ調の同族嫌悪的異性叩きに端を発し、気に食わない他田に一行で噛みつくのは当たり前、ため息にも似た文脈ゼロの短文を投稿して周囲をいらつかせたかと思うと、思い出したように両親の話を朗々と語りだして、これがたまに名文だったりする。

出社時間になると、フリー増田たちの時間だ。同世代への憎しみをぶつける主婦たち、取り返しようのない時間を噛みしめる大学生フリーターたちの百鬼夜行でご機嫌を伺ってくる。これらに影響された不良社員増田たちが、仕事へのぼんやりとした苛立ちを無理やり共有してきたり、性欲を全面に押し出し怪文書攻撃を仕掛けてくる。この時間帯のトラバは単純に地獄だ。

こうして増田は腹をすかせていき、地獄アフタヌーンがやってくる

一人で生きていくのはさみしい

20代です。

これまでの人生家族友達にとても恵まれてきた。

週に何度も会ったり連絡をとったりできる、「もう一人の自分」みたいな存在友達がずっといたけど、一人また一人と、仕事の都合や結婚などの事情により一緒に過ごせなくなった。電話ラインではつながっているし、全然会えないわけではないけれど、ふだん食事をしたり、遊びにでかけたり、何をするわけでもなく一緒にいたりする相手がいないのは寂しい。友達とは、ずっと一緒にはいられないのだなと最近やっと気づいた。

恋人ならいられるのかな。それなら、ほしいかも。ていうか、みんなにとって恋人は今までの私にとっての友達みたいな存在なんですよねきっと。

恋人はずっといない。相手から好意を感じると、こわくなって距離を取ってしまう。性欲はある。でも、特に好きではない人とのセックスは砂を噛むようだった。結婚したいとか、子供が欲しいとか一度も思ったことがないし、「この人が好きで付き合いたい」みたいな事もあんまりちゃんと思ったことがない気がする。

友人が結婚したり子供を授かったりしているのをみても、羨ましいとは思わないけれど、自分生物として欠陥品なのかなと思い落ち込む。

一人で生きていくのはさみしい。

Tinderやろ。

成す術なし

いよいよこれはどうなんだ。自分人生空っぽだと思ってるのは常々だけど、今日は久々に結構つらかった。

バイトを始めた。

学生だけど金欲しいし、なんとなく何もしないのはアレかな〜とか思ったりしたからだ。

けどなんか既に無理。早すぎる、社会不適合。分かってたけど。分かってたけど!!できると思ったんだ……。

辞めたくはない。仕事がしたいというより金が欲しい。でもきっとこの職業向かない。かといってバイトにある職業自分に向く職業があるとは思えない。というか自分に向く職業があるのかすら分からない。何がしたいかも分からない。ただ漠然趣味に金を使いたいから働きたかっただけで。趣味があるならいいじゃんそれ仕事にしなよとか言われるけど、読書趣味でも何も仕事になんないでしょ。

バイト行って、帰ってきてウワ〜疲れた!働くってこういうことか!とかぼんやり思ってみるんだけど、たかだかバイトで何だよなって思ってしまう。世の中の社会人の人はもっと長い時間働いてんのに、何を、って。

何があるとか何がないとか、そんなのは人それぞれだとは思うからいいんだけど、持ってるものと持ってないものを比べるのと、そもそも何もないのとでは違う。そもそも何もないんだ。

他人人生を間借りして生きたい。

こう…一生遊び人でいたい、ような。ソシャゲやらRPGの何がいいかって、クエストクリアすればいいところなんだよ。現実社会に置き換えると日雇いといった感じに近いのかな。多分雇用形態は、わたしはそれが一番楽。けどそういうのは大体力仕事なんだよなあ…力仕事向かないのでアウト。

何言いたいかも何も分かんなくなってきた。やっぱり精神科通うのやめない方が良かったのかなあ。

仕事はしたいけど多忙にはなりたくないしでも辞めたくはないしけれど何もしないのもだめで。

やっぱりこの先生きていける気がしねえ。

みじめだ

好きな人がいる。好きになって半年になる。その人は同僚と良くパチンコの話をしている事が多い。一昨日パチンコで勝って何万儲けたかって話から風俗の話になった。ドキドキしながら話をこっそり聞いていた。どうやら好きな人は今は彼女がおらず、普段デリヘルを頼み挿れたくなったらソープへ行くらしい。タイプギャルの子らしい。

話を立ち聞きして付き合ってもないのにすごく嫉妬してしまった。風俗のお姉さんが羨ましくなった。私はデブ制服サイズは3Lだし黒髪のボブで顔も能面顔で全く可愛くない。化粧してもブスだし美人可愛いギャル系とはかけ離れている。おまけに仕事以外でその人と雑談出来るほどコミュ力もない。嫉妬する権利なぞ無いし好きっていう権利も無いのだ。

いつも寝る前や暇な時にその人とデートしたり仲良くお話する妄想をしていた。でも

空しくなって妄想を辞める努力をしている。でも気づけば妄想ちゃう風俗行ってる人なんだな…と姿を見るたびモヤモヤ嫉妬してしまう。告白が出来たらいいのに。でもいつだかに社内恋愛は無理だしありえないって同僚に言ってたな。んで私の顔可愛くないって誰かに言ってたらしいし。色々凹むけど何でまだ好きなんだろう。早く気持ちが薄れて欲しい。

祖母施設に入る事が決まった

 今、入所後に使う私物に貼る名札シール作ってる所なんだけど、涙が止まら明日に響きそうなので吐き出しておく。

 今週の水曜日、同居してた要介護3のばあちゃんグループホームに入所する事になった。足が悪く半分寝たきりで、認知症も進んできたばあちゃんを俺と父親で1年くらい騙し騙し介護してきたんだけど、入所の順番待ちをしていたグループホームから先週「急遽空きができたんですが、入所されますか」と連絡が来たのだ。先方からは以前、申し訳ないが空きができるにはまだ半年以上かかると思う、と言われていたので寝耳に水だったが、予期せず、介護生活から解放と70年以上実家に住んでたばーちゃんとの別れがやってきてしまった。いつか来るとは思ってたけど、もっと先だとばかり思っていたので、まったく心の準備ができていなかった。ことの決定権は父親と叔母(父の姉)にあった。毎日主に世話をしているのはお前だからと、俺の意思も訊いてくれたが、断る理由が「寂しい」くらいしかなかったし、この機を逃したら次はいつ順番が回ってくるか分からないのもあって「仕方ないことだし、親父と叔母ちゃん判断に従うよ」と返答した。

 正直、慣れない介護はきつかった。毎朝早めに起きてばあちゃんの部屋へ行き、着替えを手伝い、ポータブルトイレの中身を処理し、車椅子洗面所仏壇に連れて行って、朝飯を食わせてデイサービスに行く準備を整えながら自分の出勤の支度もする。仕事が終わって帰宅したら晩飯を食わせて、洗面所仏壇に連れて行って、ベッドに寝かせて布団をかけてやり消灯。この基本の流れに加え、ばあちゃんが破り散らかしたトイレットペーパーの片付けというインタラプトも高確率で発生する。紙を破るのはやめてくれと言っても認知症なので1分せず忘れる。まあきつい。性格が穏やかな方なのが唯一の救いだった。自力で歩けないか徘徊とかも無いし。もっと大変な家もあるだろうなーとか考えながらも、いつまでこんな生活が続くのかなとか溜息ついちゃうくらいには参っていた。

 ばあちゃんは俺が小さい頃、共働きで家にいない両親の代わりにじいちゃんと2人で俺の面倒を見てくれた。昔から足が悪かったが、なんとか杖を突いて歩いてバスに乗り、俺を散髪に連れて行ってくれたり、デパートガンプラ買ってくれたりした。夏休み冬休みになると、高速バスに乗って都会に住んでるいとこをばあちゃんと2人で迎えに行ったりもした。両親と仲が悪かったわけじゃないが、俺は完全におばあちゃん子だった。実際ばあちゃんも溺愛してたと思う。いい年こいて結婚できてない俺を、お前みたいにいい子が結婚できないわけがいから、早く嫁さん見つけろと何度も言ってくれた。どうも俺いい子じゃないみたいだぜ。すまんな。

 元々ばあちゃんの面倒を見ていた母親が亡くなった時、還暦越えた頑固親父とろくでなし息子だけで祖母の世話をするなど土台無理な話だ、さっさと施設を探した方がいいというのが親戚一同の総意だった。そらそうなるわな普通。ばあちゃんは状況がイマイチよく分からない顔をして小さくなっていたが、それを見たら単純に不憫に思えたし、できもしないくせに母親の代わりを務めないといけないと思ったんだろうな、「いずれは施設の世話になるとしても、可能な限り俺らで面倒見たい」とか皆の前で言ってしまった。その場には介護仕事してる親戚もいたので「うわっコイツ現実見えてねえ」と思った事だろう。今の俺も当時の俺に対してそう思ってる。介護素人がフワフワした気持ちで続けられるもんじゃない。事実、今回の報せが来たときちょっとホッとしたからな。俺がもっと要領よく、マッチョに立ち回れていたなら、「もうしばらく頑張ってみます」というルートに進めたかもしれない。父親と叔母が入所を即断したのは、実の親の介護を未婚の孫にさせていて、あまつさえそれで消耗させてる事に対する罪悪感もあっただろう。自分が情けないと思った。あんなに可愛がってくれたばあちゃんなのに、もう助けてやれないんだと。

 入所が決まったという話を叔母がしたとき、ばあちゃんは分かったような分かってないような、少し神妙な顔をしていた。いずれにせよ認知症のせいですぐ忘れてしまうのだが、重大過ぎる事だけは辛うじて記憶できていた(母親が亡くなった事だけは忘れなかった)ので、もしかしたらちゃんと覚えているのかもしれない。ただ今朝もやっぱりトイレットペーパーを破り散らかした。出勤前にスーツに紙屑が付かないように掃除するのは完全な遅刻フラグだったが、ギリギリ大丈夫だった。支度を整え、いつものように庭が見える窓のそばまで連れていき、デイサービスの車が来るのを待つ。毎日繰り返したこの一連のシーケンス明日の朝で終わりなんだな、なんだかんだで寂しいよなあ、ばあちゃん分かってるか、分かんねえよな、なんて思いながら庭を見たら、土日の暖かさで一気に咲き始めたツツジが見えた。ばあちゃんもそれを見て「ああ、綺麗なツツジだ。ようけ咲いとるわ」と感慨深げに言った後「もうこれで思い残すことはないわ」って言ったんだ。

 おいおいおい、やっぱり分かってんじゃねえかばちゃん、いや実は分かってないかもしれないけど、わざわざそんな事言うってことはそうなんだよな。もうここに帰って来れないってちゃんと分かってるんだよな。朝も夜も分からなくても、飯を食ったのを忘れても、紙を破り散らかすと俺が怒るってことをすぐ忘れても、本当に大事なことだけは覚えてるんだ。なんだよそれ。ずるいだろう。多分本人にはもう状況が分からいから、というのが介護を断念するに至った主因だったんだ。それが分かってるって分かったら、やっぱりまだ家で面倒見ますって言いたくなるに決まってるだろ。もう遅いよ。手続き済んじゃったよ。肌着にも靴下にもタオルにも全部油性ペンででっかく名前書いちゃったよ。もうどうしようもねえよ。明日最後我が家だぜ。ばあちゃん。分かってるのかよ。

 今日仕事帰りにラベルシール買ってきて、できる限り可愛い感じの名札シールを作った。施設職員さんが見たら「なんや妙に凝っとるな」と言うこと請け合いなやつが刷り上がった。いらすとやはやっぱり神サイトだ。でも、もうこの家に生きて戻ってくることがないだろうばあちゃん名前を綺麗にデコるのは、言い方は悪いが位牌を書いているような気分だった。と言ってもばあちゃんの体調自体はそんなに悪くなく、決して今生の別れでもないし、なんならグループホームは家から1kmしか離れてないような地元オブ地元だ。バカみたいに目を真っ赤にしてこれを書いてる自分を滑稽だと思うけど、それでも明日をもってこの家でのばあちゃんとの思い出は最後になるんだと思うと、俺の中のばあちゃんスピリッツがどうしようもなく目頭を熱くさせる。困ったもんだ。結局書いてるうちにどんどん涙が出てきて全く目論見違いになったわけだが、こんな思いを打ち明ける相手もいない寂しいオッサン独り言だと思って、この場所を使うのを許してやってくれ。多分いないと思うけどもし最後まで読んでくれた人がいたらありがとう

刀ミュ『結びの響 始まりの音』に陸奥守を見に行った感想

刀剣乱舞ミュージカル、​刀ミュ「結びの響 始まりの音」に行ってぐちゃぐちゃになったけど感想を書く場所がないのでここで書き散らかせて。

大量のネタバレを含むし、もうずっと会社報告書以外で長い文章を書いてないので、色々ご容赦頂きたく。

あと普通に気持ち悪いと思う。

前提として、筆者は2.5次元を含めてほぼ観劇経験なし。

今回の公演は陸奥守が出ると聞いて参戦した。

歴史クラスタではないし幕末知識は人並み程度。他の公演もみほとせ以外見ていない。

あと巴形はいない。来て。

クライマックスのシーン。

和泉守は土方をついに殺めることが出来ずに膝をつき、土方はそれを励ます。そして満身創痍のまま立ち去ろうとするが、そこに静かに表れた陸奥守が土方を撃ち殺し、歴史は元の流れを取り戻した。

新選組の刀たちは声を上げて号泣する。巴形はそれをただ見ている。

すごいシーンだったと思う。会場の至るところからすすり泣く声が聞こえてきた。

わかる。

でも私はそのシーンをただ呆然と見ていた。

何故だかなんか泣く感じじゃなかった。

舞台の幕が降り、少ない休憩時間トイレに走って並んで、戻ってきて、二部が始まって。

その間も、サイリウムを振りながらも、ずっと考えていた。

まらなかったとか泣くほどではなかった、とかそういうわけではない。

最近仕事が忙しすぎて自分感受性が下がったのかもとも思った。

でも、ライブ中ずっと考えてて、突然わかった気がした。

私は陸奥守担だ。担って今初めて使ったけど、公演中も自然陸奥守(以下、むっちゃん)の目線ストーリーを見ていた。

今回の物語主人公和泉守(以下、兼さん)だ。もう少し広げても、新選組の刀達。

兼さんたちはこの物語で、「刀の時代」の終焉に立ち会った。

最後の大号泣は、土方の死、新選組の死、新選組が守ろうとした時代の死、全部をまとめて悼まなければならなかった彼らの慟哭だ。

兼さん、もしくは新選組の刀の誰かに感情移入して見ていた人はそれは一緒に号泣すると思う。

ではむっちゃんが何だったかと言えば、主人公(たち)が直面する苦難を先に乗り越えた先人、ある意味ストーリーが始まる前に完成されたスパダリみたいな感じだった。伝わって。

竜馬はもう死んでるし、海援隊もないし(ないよね?)、やっとうの時代はもう彼の中ではとっくに終わっていた。

から終焉への立合い」をテーマの一つにするこの話の中で成長する伸びしろは無かったし、ある種完成されていて、主人公たちのサポーター役だった。

から物語の中でただこの一度だけ殺生をした最後のシーンでもむっちゃん感傷に浸ることは無かった。

冷静に主命を果たすことができた。

自然とむっちゃん視点にいた私も、若干冷静だったのだと思う。

そこまで2部のライブ中に思い当って、ようやく視点がむっちゃんを離れて現実に戻ってきたとき、やっと外からむっちゃんを見た。

そしたら急に泣けてきた。

今回の話は新撰組が乗り越える話だったけど、結局彼はどうやってそれを乗り越えたのか?

涙枯れ果て」、あんな風に表面上はカラッと明るく振る舞えるようになるまでに、一体どれだけの葛藤を誰と越えたのか?

前者はお願いだからミュでやってほしい。本当にたのむ。

でも後者はもう、どう考えても一人なのだ

むっちゃんは一人だ。

刀ミュの世界線で他の維新の刀が秘密裏実装されてでもいない限りそうだし、

あの笑顔で壁を作る姿は、一人で何かを乗り越えてしまった人のもの

つらい。

むっちゃんはこの話で最初から最後まで一人だった。

堀川のむっちゃんさんは彼らからの歩み寄りのサインとして、むっちゃんからの歩み寄りは結局なかった。

つらい。

ところでまたクライマックスのシーンに戻るけど、あの銃声が終わりの響きなら、

最後新撰組号泣は産声なんだと思う。

新しい時代の幕開け。始まりの音。

新選組の彼らは主人達の死を乗り越えて、時代と一緒に新しく生まれなおした。

むっちゃん龍馬の死を乗り越えた時、無事に生まれる事が出来ているんだろうか。

まだ歴史の胎内で燻って、燻ぶったままあんなに笑っていたりしないだろうか。

一人で。

孤独

結局泣きそうになりながら太鼓聞いてた。

堀川くんと巴形さんがすぐ近くまでファンサ来てくれた。二人ともめっちゃかっこよかった。ありがとう



むっちゃんメインのミュください。

ホビー業界でホビハラってなんなんだよ

仕事プラモ作ってて、家でもプラモ作って何が悪いんだよ

仕事に支障が出ないようにもしてるし、家で作って色々試した技術仕事にも活かしてるんだよ

ネット情報晒したりもしていないし、イベントだって仕事の絡みで出ないようにしてる

その上で残った時間本来的な趣味時間で、それでも好きだからプラモ作ってるんだよ

なにがいけないんだよ

なんで俺を笑うんだよ

いい加減にしろ

2018-04-23

会社(サービス業)で他部門への応援があるのって普通

しかしたらめちゃくちゃアホなことを聞いてるかもしれんが、ニートあがりで社会人経験がないので大目に見て欲しい。

しばらく前からサービス業系の企業派遣社員として働いているんだが、正社員が他部門への応援に駆り出されているのを毎日のように見ている。

(もうちょっと具体的に言うとバックオフィスから現場に出されてる)

こういう応援って会社組織ってやつではどこでも普通に行われてることなの?それとも業種による?

拙者は契約関係所属部署業務しかできないからいいんだけど、事務で入ったのに現場仕事やらされるとか想像しただけで死んでしまう。

というか応援のせいで仕事が回らないか派遣雇うとか本末転倒じゃないの?

人を変えるにはまず自分から、とはこのことか

子供学校で配られたプリントを出さない、連絡事項を伝えない。「ちゃんとしてよ」と何度言ったことか。

4月、進級したタイミングで、さも自主性を重んじるような感じで言ってみた。

「これからあなたの指示に従いますプリントを読めと言われたら読むし、提出する紙や集金も、指示されたらやります。指示がなければなにもしません」

そうしたら、ちゃんと出てくるようになった。

でも変わったのは、急に子供自主性に目覚めたからではない。

「指示に従う」と言った手前、プリントを出されたらその場ですぐに、きちんとテーブルについて読むようにした。提出書類の記入も、集金のお金を出すのも、まるで職場上司に振られた仕事のように、丁寧に即時対応

今までは、プリントはそのへんに放置。てきとうな扱いだった。

ちゃんとした」のは私のほうだ。

丁寧に扱えば、丁寧に扱われる。ただそれだけのことだった。

従業員仕事に対して冷たいのは当然

熱意があるなら経営者やってる

その辺を履き違えるからクソ雑魚零細木っ端経営者は「経営者目線を持て」などと鼻息を荒くして力説する羽目になる

仕事の上手なさばき方が知りたい

自慢じゃないけどマルチタスクが苦手。可能であれば一つの仕事を片付けてから次の仕事に取りかかりたいけど、何か作業を始めようとすると、電話が鳴ったりして中断される。そして電話の内容をメモってその用件を知らせたい人の机に持っていくとさっきやっていた仕事がなんだったか忘れる。なるべくメモるようにしているけど、断片的に付箋に書いてパソコンに貼ったりしても、何が優先で、具体的にどう取りかかるか分からなくなる。そんなこんなでガタガタしていると半日ぐらいすぐ過ぎてしまう。

今は新しい職場に異動してきて間がないので、周りも優しく接してくれるが、元々そんなに要領の良くないシングルタスク人間なので、慣れたら楽になるのか非常に心配である。人はそれを「無能」と呼ぶかも知れないけれど、同じような状況でも、ちゃん仕事をさばいて机の上もキレイにしている人はどうやってそのようにこなすことができるのか知りたい。もともと仕事が嫌いなうえに、歳とともに記憶力が衰えて、新しい仕事を覚えるのが苦手になっている。どうしても仕事なんてご飯を食べていくために我慢してやるものしか思えないので、積極的に早く出勤したり遅くまで残業して片付けようという気にはなれない。サラリーマンOLとして大きな組織に属している人はだいたい自分仕事を選ぶ権利がないと思うんだけど、それでも仕事を好きになれる?好きじゃなくても頑張ってこなそうと思える?

私は極力嫌いな仕事はやりたくないけど、下手にそこで手を抜くとかえってドツボにはまるので、「給料泥棒と思われない程度には働いている」という状態理想。なまじ優秀だと思われると激務職場でこき使われるのが関の山なので、出世とかエリートポストには魅力を感じない。あ~早く退職金割増ししてもらって辞められる歳にならないかなぁ…。それから年金出るまでどうやって暮らすかが問題だけど。

anond:20180423230355

交通機関がクソすぎて年収200万いかない仕事しかないのに自家用車保有しなきゃ生活できないのですが?

生きる意味とかってどう考えてます

素粒子逐次入れ替わって意識だけ残っている自分自身の体や心についてどう思っている?

生きる意味なんてないのは分かって、感情なんて長い目で考えればいっときのもので、

でも気の合う他人との対話面白いと感じて、

自分の頭で考えて、議論して、仕事して、

たまに絵画音楽を鑑賞したり、作ってみたり、自然現象の動きを考える。

でも結局死ぬ

自分死ぬまでにやりたいことは何?と聞かれれば、まだ認識していないもの認識したい。

生理的に無理なものは十分に経験してきたと思う。

家族教師不快な思いをぶつけられたり、そういう人間自殺して、死体を見せられたりして、でもどうにか立ち直れた。

その時無限に湧き出てくるものをどうにかしたくて、自然科学宇宙物理学世界史哲学の本を読み漁り、いろんな小説漫画も読んだ。

勉強という形でなく、気持ちをどうにか、とりあえず自分の疑問が解決出来るようになるまで突き詰めた。

今までにないダメージを受けて、頑張って自分で考えてきたから、もうそういう経験は慣れすぎた。

他人が全力で考え表現してかいものを見て、自分表現した。

話題になるなんてどうでもいい。自分認識できるのは自分が思う他人のみなのだ

それでももどかしい思いを持った他人自分に対して、

自分もっとうまく伝えられるような、物語とかの表現をしたつもり。

文字や絵や音というものから本能やありそうな経験に語りかけてくる自然現象、その表現が好きだ。

それを追求することを職にしている人はすごいなあと思う。

自分には真似できないかなあ。

自分は何も気にしないまま表現するのがやはり好きなのだ表現表現として割り切りたい。

自分の好きなものを突き詰めて、気がついたら、

前人未到!未知の純粋な世の中の法則を見つけて、言語化した!

んなもの幸せなのかなあ。

後世に面白いと思う思考を伝えるのがいいのかなあ。

年増の研究者とかそんなことを考えるのかなあ。何考えてんだろ。

最近そんなことを考えて書き連ねて、1日が終わる日も少なくない。

今のところやりたいことは、グランドキャニオンとかオーロラとか、

生で見たことない自然現象を、今分かっている自然科学知識を得た上で見てみたい。

何もしなくても本能的に感動するものに対して、

より満足感を得られる行為を続けていきたい!

日本だと…東尋坊とか面白い形をしていた気がする。

金は…まあどうにかなる?

後楽器を弾けるようになりたいなあ。

一人でのんびりと静かな場所で弾きたい。

最後になりますが、オススメの本とか、自分の行動の分析とかあったら教えてください。

今日今日とて夜勤の待機時間を利用して委員長の夜間ラジオを聞いてた。

委員長の話はいつも通りとても楽しかった。

職質の下りで盛大に年齢自爆したあたりは吹いたし、東京都北区赤羽巡礼地として名前が出てきた時も大受けしたし、セルフボイチェンにその場にいないヘラピンさんを思いだし涙が拭えなかった......

けれども、あんまり詩子姉さんとの絡み上手くなくて結局自分スタンスで話始めてそれが面白いから感想に困る。

でろーんさんとの話だと、素が出てて可愛いとも一瞬思ったけど、今日ちょっと聞き苦しい。

あ、あんまり彼女横向いてないな、詩子姉さんどんな顔してんやろ、となんかそんなことがすごく気になった。彼ぴっぴって言葉が、少なくとも彼ではない彼女を除外してて途中からすごく気にさわった。

委員長雑談ラジオは好きで、仕事鬱屈したものを感じたときは聞き流して時折笑って元気を貰ってるくらいにゃ好きだが、今日は駄目だった。

お仕事だし、ゲスト招かないと会社回らないし、サブカル腐女子という性別以外重なりが実はないことは分かるが、人の話を聞いて人の話を繋げて盛り上げようや。ゲストさしおいて、何自分で1人その場を食ってんだろ。

友人がいないからこそ、独創性が育まれから(友人はいらない)的な考えが端的な特徴で。

そんな痛いこと考えてたけど違ったわーという落ちに持ってくこともなく、なんかそれを振りかざす委員長とえ、友達と一緒にいて楽しいじゃんという詩子姉さんとのすれ違いは痛々しかった。その辺が一番琴線に触れた。

空きあらば自分語りするが、俺も大学受験で全てを捨てたつもりになって、その上で今親友と呼べるやつはその空白期間に愛想悪くなっても相手から切らなかったし友人関係を続けてくれた菩薩みたいな人で、そして今の昼を支えるために夜を働くくっそ苦しい生活を後押ししてくれたのもその親友だ。ふざんけんな、友人捨てても独創性はついてこねぇ。独創性を出せずにいる自分が独り耐えられなくなるだけだ。畜生

このままだと、10年後の委員長が早くも自分の中で過去形になりそう。今日委員長はとにかく嫌な感じだった。二人以上で喋っているときと一人のときとで話題を使い分ける態度を身につけてほしい。キモいおっさんとして一女子学生に切に願う。

転職を考える。

採用されて数週間。早くも「転職」の文字が頭をよぎっている。

私は新卒にして契約社員の身だ。とにかくここでしかできない仕事がしたくてこの道を選んだ。少し特殊業界かもしれない。

今のところ、この選択に後悔はありません。ここの人が好きで、この仕事が好き。

でも雇い止めは数年後には必ず訪れてしまう。

正社員としての道もあるにはあるそうだが、過去の事例がほぼない上、様々な要因からおそらく望みはないと思っている。

とにかくどんなに好きでもどんなに働いても、数年後にはここを去らなくてはいけない。その事だけが確かなのだ

とりあえず今は、前向きに辞めて次の仕事を得るために、資格を取ってみたいと思っている(何を取ればいいかはまだ模索中だが…)

ああ、やめたくない!

10年後の僕へ

今何してますか。

今の僕は世界を動かす仕事をするためにいろんなことを勉強しています

からキミはいま、実際に世界を動かす仕事をしているとうれしいです。

もしそうなら、やったね僕。

うそう、かわいい彼女は出来ましたか

今の僕は事あるごとに彼女欲しいと言っています

ただ、行動らしい行動をしていないので、もしかしたらそのまま10年後も彼女がいないのではと不安に思っています

でもまあ、10年後ならARやVRで仮想彼女が作れるかもしれませんね。

最悪それでも良いです。とにかく幸せに生きれるようがんばってください。

うそう、あまり期待してませんが、少しはやせましたか

増田に垂れ流してるお前らの感想何となくわかるけど

匿名だし量が多すぎるので誰のことを言っているのか全然認識できないし

お前が何か書いても、他のサイトも見てるから、そのうち忘れてしまって

寝て起きたら、お前がここに書いたことも忘れている。

仕事に行くため、外に出たら、その辺歩いてる奴は何か悪いこと思ってる

んだろうなーとは思うも、常識的にそんなこと確かめるために聞けないし

仕事してるうちに、さらあいまいになる。

帰宅する頃には、結局、みんな悪いんだろうなーという感想は残るも、

誰がどんなに悪いかもどんな悪いことをしてるかも分からず、

Youtube動画を見て仕事の憂さを晴らし、寝てしまうので、

結局お前らの言ってることを参考にしても、少なくとも善い人は社会ほとんど

出てきてなく、みんな悪いんだなあという漠然とした感想が残り続けるだけで、

いつまで経っても、どんな悪事があるのかは認識できない。

anond:20180423212515

断絶しても全然不自由ないなあ。仕事関係せず親族でもない世代の違う異性とつるむ必要一切ないです

あの頃、私はウサミン星人だった。

シンデレラガール総選挙、盛り上がってるみたいですね。

せっかくなので、昔話をさせてください。

私は、安部菜々さんを担当していました。

彼女の夢に向かって諦めない姿が大好きで、一緒に彼女の夢をたくさん叶えたい、と思っていました。

彼女の夢は、順調に、次々と叶っていきます

CDデビューをして、舞浜ライブをして。ワンダフルマジック衣装を着た彼女を見られなかったのは少し残念でしたけど、ウサミンが人気を得ていくのを見るのはとても嬉しかった。

当時就活やその後の仕事ストレスで病んでいたこともあり、菜々ちゃんには精神的にだいぶ救われました。彼女がこんなに頑張っているのに、私が折れるわけにはいかない。そう思っていました。

転機が訪れたのは、アニメが始まってからのことです。

サブ担当としてかな子ちゃん担当していましたが、彼女アニメにおける担当がいわゆる武内Pであること自体は、それほど拒否反応はありませんでした。プロデューサーほとんどは男性でしょうし、赤羽根Pとの差別化を図りたかったであろう意図もわかります

アニメ世界の菜々ちゃんには、楓さんやまゆちゃんの様に、担当するプロデューサーがいました。

菜々ちゃんのメイン回。菜々ちゃん担当Pが上司に逆らえず、菜々ちゃんにウサミンを捨てさせる決断をしたのは、私にとってひどくショッキングストーリーでした。

まるで、貴方では菜々ちゃんシンデレラガールにはできない、と言われているようで。

最終的に、菜々ちゃん担当するプロデューサーの元を離れ、武内Pプロデュースにより舞踏会活躍します。

担当Pは、その姿をどんな気持ちで見ていたのか。

自意識過剰なのはわかっています。けれど私はその日から、菜々ちゃん担当を名乗る自信がなくなっていました。

菜々さんの話題で盛り上がる担当の方々を遠巻きで見ながら、私は気がつくとシンデレラガールズそのものから距離を置いていました。

月見ウサミンもニューイヤーウサミンも手放して、思い出だけが残って。

最近、手が届くところまで来ている、という噂を聞きました。

もしも、ウサミンがシンデレラガールになったとき

私の元を離れ、ガラスの靴を履いた菜々ちゃんを、私はどんな顔で見るのか。

からないけれど、ティアラをつけた菜々ちゃんは、きっと綺麗なんだろうな。

仕事探しRTA Any% 19日と16時間20

計測区間仕事をやめた4月3日24時、ようは4日の0時から計測開始、タイマーストップは電話採用の通知をいただいたタイミングとする。これはタイミング的に就業開始はほぼ5月GW以降となりロスとなるため。(なのでレギュレーション的にAny%でいいのかな?)

チャート作成にあたっては、前回の退職RTA( https://anond.hatelabo.jp/20180406195847 )の反省点をふまえ、事前にTDBなども使用企業情報確認

また面接時にも改めて予定している研修等を確認するなど、できる限りガバが発生しないように努めた。(ガバがないとは言ってない)

あと、一度新卒入社して即退職したという事実は隠して、あくまでも無内定卒業社会人も未経験の、既卒という体で就職活動転職活動?)を行った。

学生のうちになぜ就活をしなかったのか?という質問は当然あるわけだが、これ対しては卒論とその研究に本気で取り組んでいたため就活をしているような余裕はほとんどなかった、ということにした。

希望職種特に決めてはなかったがとりあえず同一業界も業種も避けた。あと土日祝やすめるところは外せない。

リセット回数(ガバ回数?)(お祈られ回数)は3回、4社目で採用を頂きました。 (再走予定はいまのところ)ないです。 今度は退職RTAの計測時間ちゃんとながくなるといいですね・・・

もし来年春に卒業して退職RTAをやる増田は少ないながらも仕事まったくないわけじゃないか安心してRTAに挑戦してくれよな。ヤバいと思ったらすぐやめるんだ。

知り合いの話では正社員登用を前提としたアルバイトでの採用という形だとわりと求人増えるし、採用してもらいやすいらしいです。そのかわり社員登用してもらうまでの収入はガタ落ちなのでつらいのはつらい。

蛇足

退職RTA会社名前晒せっていう声多数あるし俺も晒したいけど、俺がやめた時点で社長を除いた従業員が5人しかいない超小規模企業しかもなぜかHPは以前から7人って書いてあるし変わってない)なので晒して向こうにバレた時に何あるかわかったもんじゃないのでやめておきます。ただ薬事法に関わるタイプ商品の取扱をする営業でした。ろくな研修受けずに一人でそのいったモノの取扱させるのって絶対おかしいとは思うんで、その辺とか落ち着いたら労基局に相談にいってみるつもりです

誰か僕の書く文章を好きだと言ってくれませんか

なぜこの文章を読むであろうみなさん、それは実のところ赤の他人であるが、に僕の書く文章を好きだと言ってほしいのかと僕が思っているのか?それには深い理由があります

しかしそれを書いても、他人に近い距離の皆さんには興味がないと思います。ただ、ここまで読み進めていただいたということは、当初より若干は距離が詰まったか、あるいは別の言い方をするなら近づいたということなので、いよいよ、なぜこの文章を書く僕の書く文章を、みなさんに好きと言ってほしいのかということを書きたいと思います

すでにみなさんはお気づきでしょう。距離が近くなっている時点で、ここで言うみなさんは私が当初想定していたみなさんとは別の存在になっているのではないか

みなさんへの問い、それの答えが出る前に答える主体としてのみなさんが消失している。答えられない問い、真でも偽でもないとするとこれは矛盾では、とみなさんは思うかもしれないがそれはあくまで問いが機能している前提があってこそであります

ただ僕は自分生き方とか嫌なこととか満足な仕事お金が無くなったこととかが重なって肯定してほしいのだけど、本当はみなさんとかじゃなくて、優しくてかわいいみなさんに僕自身のことを好きだと言ってほしい、これが当初申し上げました理由です

anond:20180422154919

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