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はてなキーワード: 選択とは

2018-01-20

まらない人生を楽しくするにはくだらないことをいかに楽しむかということ

inoue311です。

冒頭から極論になりますが、つまらない人生を楽しくするにはくだらないことをいかに楽しむかということ。

タイトルにもある通り、今の人生がどうしてもつまらないのであれば、くだらないことを楽しむことを心掛けましょう。

別にくだらないことをしたからといって、他人の目を気にする必要はありません。

もちろん、犯罪になることはダメですが、それ以外のくだらないことで人生を楽しめれば幸せです。

まらない人生を楽しくするには、一体どのようなくだらないことをすればいいのでしょうか。

まらない人生を楽しくするには?

まらない人生を楽しくするにはくだらないことをすればいい。

くだらないことというのは、自分自身にとって本当に楽しければどのようなことでもいいのです。

将来に繋がらなくてもいいですし、お金にならなくても構いません。心の底から楽しめることがある人生幸せです。

なんだかんだ言っても人生は楽しまなければ意味がありません。

毎日のように口癖が、「疲れた」「もうどうでもいい」などと呟く人生から早く卒業したいものです。


幸せ人生は本当に人それぞれ

別に結婚たからといって、幸せ人生を歩めるかはまた違います

逆もまたしかりで、幸せ人生は本当に人それぞれということ。美味しい御飯を毎日食べられるだけで幸せな人もいれば、今している仕事が楽しくて仕方のない人もいます

とにかく幸せなりたければ、人生を思いっ切り楽しむこと。

さなことでもできる限り楽しむことで人生ドンドンと楽しくなっていきますからね。ポイントしては、つまらない人やくだらないと感じる人間と付き合わないこと。

自分自身がくだらないことをして楽しむのはいいのですが、くだらないと感じる人と付き合う必要はありません。

ここを同じようにしてしまうと、人生が途端につまらなくなるので気をつけていきましょう。



くだらないことでも楽しんだもの勝ちでいく

人生というのは本当に楽しんだもの勝ち。

人生を心の底から楽しんでいる人には、同じような人間が集まってくるもの

もちろん、人生を楽しめていない人の周りにも同じような人間が集まってきます。どちらの人生選択するかは自分しだいですが、当然ながら人生楽しい方が良いに決まっています

からこそ、くだらないことでも楽しんだもの勝ちでいくこと。

何ごともゲーム感覚で楽しむことで、人生の大半はどうにかなるものですからね。むしろ、このように楽観的に考えることが人生を楽しむ秘訣です。



まらない人生を楽しくするにはくだらないことをいかに楽しむかということのまとめ

今の人生がどうしてもつまらないのであれば、ブログを書くことをお勧めします。

このようなブログ記事でもいいので、ドンドンと好きなことを書いていきましょう。文章を書くのが下手だからという理由で、ブログを書かないのは非常にもったいないこと。

ブログコンクールでもなければ、何かの評価を定めるテストでもありません。

自由に感じたことを書くだけでストレス解消にもなりますし、何よりも人生が楽しくなってきますからね。

嘘だと思うのなら、ぜひブログ自分だけの視点で書いてみて下さい。



ブログを書くと人生が180度変わっていくのが体感できますよ!

のじゃおじさんの就職先がどうなのかは分からないが

例えば、コストを考えなければ、バーチャルユーチューバーを実現するために新規性のある技術はまったく必要ない

逆に、徹底的にコストを下げる、

例えば、iPhone X一台とこのアプリさえあれば誰でもできます、みたいな、金を掘るより、ジーンズツルハシを売る方が賢い選択だろう。

スタジオよりも自宅のような場所、室内よりも屋外でもライブトラッキングできるようにもしていけるだろう。

そうなると、結局寡占状態になっていく。

屋外でライブバーチャルユーチューバーをするとして、その取材先とか、その行動力とか、ネタ重要になっていくわけで、

失礼ながら、のじゃおじさんの頑張ってきたことを簡単凌駕する環境が待っているのではないか、と推測する。

技術的優位性も発揮できないとなると、のじゃおじさんとして成功した、という話題性だけになってしま危険性もある。

こういう先駆者がいました、という昔話として消費されて終わってしまう。

となると、待ち受けてる環境技術優位性を示すか、企画力か、いずれにしても「好きなことで食べていく」というのは過酷だなあ、と思わざるを得ない。

もちろん、嫌いなことで食べていくのも地獄である

話は変わるが、日経で「人工知能機械学習系の求人が増えている」という記事を見てモヤモヤする。

そんなに仕事がありうるだろうか。

大手ならいざ知らず、安易AIMLに走る前にまずExcelだったり、導入しても負債になりやす技術にも思う。

よく分かってない、おっさん経営者や人事が促しているのだろうか。

今の時代、本当に技術優位性を生み出しづらい。

Game Engine一つとっても、昔は自分で書いたり、プロも秘蔵の個人ライブラリを持ち歩いていただろうが、

今はUnityUnreal比較対象になってしまう。

ちょっと前まで難しかたこと、面倒だったこと、一部の人しかできなかったことが、

とりあえずなら中学生ぐらいでも実現できてしまうようになっていく。

OpenCVが登場するまでは、各大学研究室、国の研究機関であれ、その研究室組織独自の秘蔵のライブラリがあった。

しかし、今はOpenCVもある、Dlibもある、とりあえずface trackingぐらいなら誰でもできてしまう。原理は分かっていなくても

そういう機能iOSなどに当たり前のように入り、snowのようなアプリが誰でも書けるようになって、陳腐化して、つまらなくなっていく

しかし、他者に、他社に勝つためには差別化しなければならない。

技術簡単には勝てない、お金でも勝てない、では、どうやったら他に勝てるのか

辛い時代だなあと思う

正直、TKのように一山築けた人はまだ幸せだと思う

2018-01-19

anond:20180119034103

橋本琴絵」アカウントは9月に作成された初めのツイート以降放置され、1月になって再開。

ツイートには橋本現実活動を示すものもなく、写真もない。

 

https://www.j-cast.com/2018/01/17318910.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.j-cast.com/2018/01/17318910.html

J-CAST記事橋本取材している痕跡もなく、これで橋本本人を非難するのは軽率

アカウントツイートに対して非難するだけならわかる。

普段、Jカスと読んでるような人も、非難したい欲求かられて選択的に盲目になってるよう。

 

 

大体、再開して初めてのツイートが、若い女性を名乗るアカウントによる写真ツイートへのこれ

ぎらちゃん、こんなに可愛かったんだ!

https://twitter.com/HashimotoKotoe/status/948391507018506241

彼らは精一杯自分達の青春謳歌しているに過ぎない

作品面白いと思う理由の一つに、過去記憶が想起させられるからというのは大いにある。

人間寿命の半分程は生きてしまった自分には悔恨と未練、追憶以外に価値あるものが残されていない。

から、そんな苦しみと若さに満ちた学生時代を思い出せる作品を見ていると不思議と安堵する。

自分もそうだった、逃げ出したくて堪らなかった。選択出来るもの選択出来ないもの、離れていく友人、無理解大人達。一歩退いてみればあの頃の自分もよく頑張っていた部類。しかし、なかなかそれを認めてやる事が出来ない。でも偶には、若者を責める事ばかりせずに彼らが紡ぎ出す音色に耳を傾けてみたいものだ。

2018-01-18

さっき振られた

付き合っていないにも関わらず3ヶ月くらいダラダラと半同棲してキスセックスもしてた男にさっき振られた。

あんたをこんなにも家にあげてたのは好きだったからに決まってるでしょ。でも言ったらごめんって言われるってわかってたから言ってなかっただけで。

って、あらかじめ決まっていた引っ越しを機に上記のことを伝えたら、わかってたけど…って言われた。

言っちゃダメだ言っちゃダメだと言い聞かせてたけどやっぱり確証が欲しくて本当のことを告げたら、困った顔をして今までの距離感で楽しくおしゃべりしてたいって言われた。なにそれ。

あんたは楽しかたかもしれないけど、私は楽しかったけどそれ以上にずっと苦しかったよ。いつ帰ってこなくなるんじゃないか、いつ本命の女作られるんじゃないかって、毎回気が気じゃなかったよ。「外に女なんて作ってないよ」って、その言葉は生殺しでしかなかったって気づいてた?

「俺が中途半端な態度取ってたら余計に傷つけるだけだってのもわかってた」「でもなんでも許してくれるこの関係性が心地よかった」「一人暮らしの部屋は寂しいから(あいつも一人暮らしだった)、その寂しさの埋め合わせが出来るだけで幸せだった」「俺も未練がましいし切ないし苦しいけど、恋人にしてくれって言われてうんってうなずけるような感じではない」(要約)

そりゃなんでも許すよ。だって私のところに帰ってきてほしいもん。私のものだっていう確証がなかったから、なんでも受け入れてうんいいよ、わかったよ、任せてっていうしかなかったんだよ。都合のいい女だね〜私って笑いながらいうと、そういうわけじゃないよ〜って言って抱きしめてくれたけど、でも決してそれ以上でもなかった。

じゃあ彼女にしてくれる?って言ったら、う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んって唸られた時、頭ではダメだって分かってたけど、感情が付いてこなくて年甲斐もなくボロボロ泣いてしまった。私が引っ越すことは確定事項で(ずっと荷物移動もしてた)、だから一緒に居られなくなるから気持ちを伝えたけど、白黒はっきりしてはもらえなかったけど限りなく黒に近いグレーだった。告げてしまたからにはもうグレーのままでは居られない。バカ選択をしたなあと、自分でも思ってる。

あんたが思ってる以上にあんたのこと大好きだったよ。気づいたら好きで好きで好きすぎて、長年一人暮らししてたはずの今の部屋にひとりで居るのがしんどくて仕方ないくらい好きだったよ。

明日私はこの部屋を出るけど、最後に一晩うちにいてよって言ったら「ここで一緒にいたらお互いダメなっちゃう」って帰られてしまった。あまりにも惨めで玄関のドアが閉まった瞬間子どもかってくらい泣いてしまった。

最初家に入れたきっかけは情だった。始め家に入れた時点では、ただの友人関係だったはずだった。それが私の感情けが少しずつずれてきたのは、やっぱりゼロ距離で一緒にいすぎたせいなのかもしれないし、先に既成事実を作ってしまったのがいけなかったのかもしれない。もっと段階を踏めばよかったのかとか色々考えてるけど、多分勢いで寝てなきゃこんなことにはなってない。

明日また家出ときに連絡ちょうだいって言われたけど、たぶんしない。お互い連絡不精だから、たぶんこのまま物理距離を取ったら自然と(あちらは)風化していくのだろう。私も風化できるように連絡とらないようにする。つらいけど。

とりあえず今はこの家具もない広すぎるがらんどうの部屋でどうやって一晩過ごすかを頭捻って考えてるけど、何も思いつかない。

生きていたくない

自分選択してこなくて考えてこなかったのもある。選択していくことすら怖かったよ。

肉体と、わかりやす言葉で言う魂的な存在と、リンクはしているが同一ではないみたいなのは宗教的にはどこに分類されるのだろう。

私はそういう感覚がすごく強くて、今この体を持っていなければ今のこの「私」という魂ではないけれども「私」と「肉体」は別のものであると思っている。

肉体が変われば今の私では無いが「私」は「私」のまま数あるパラレル世界ひとつ、それこそ、例えばになるがあの日好きな人に声をかけるか、かけないか選択をするようなものと思っている。

その肉体を選択した記憶を今の「私」が持っていないだけでさ。

こういうことを考える余裕あるって私は幸福なんだろうな〜と

ラーメン食べよ

ピザが食べたい

さっき昼飯を食べたばかりなので、今はビタイチ食べたくないんだけど、いつか食べたくなる。

単に腹が減っただけなら、ピザよりも先に食いたくなるものがたくさんあって、ピザ選択する機会はまずないけど、それでもいつか食べたくなる。

具体的に言えば、ダイニングバーとかでみんなでワイワイガヤガヤ騒がしく盛り上がっていると、誰かがピザを頼んだりして、本当にそういう時にしか飲まないジャックコークと一緒にピザを食べたい。

いつも行っていたあの店もなくなってしまったし、あのころの仲間も結婚したり、遠くへ行ったり、死んでしまったりでそろうことが

ないのだけど、そして僕自身仕事と家庭と住宅ローンに追われて友達と飲みに行くこともまったくなくなってしまったのだけど。

似たような店に入ってもかつての僕たちのような一党が楽しく、騒いでいて、もう僕の来る場所じゃないと痛感させられるのだけど。

あの時の安っぽいピザがいつか無性に食べたくなるとわかっている。

そして、それがどうしようもない郷愁であることもわかっている。

みなさんは現実土下座謝罪されたことがありますか?

わたしはありますドラマみたいだなと思いました。


みなさんはコップの水を目の前の人間にぶちまけたことがありますか?

わたしは一度だけあります土下座している人に向かって、そのとき持っていたコップの水を全部勢いよくぶちまけました。うわっ、ますますドラマみたいだなと思いました。

すなわち、わたしには「土下座して謝っている人に向かってコップの水をぶちまけた経験」があります稀有経験だと思いますが、リアルで話すと絶対に引かれるので、致し方なく匿名ダイアリーに書いています


どうしてそんなことをしたのか?

相手土下座という、およそ非現実的謝罪方法選択したときわたしは強い危機感を覚えました。彼の必死さが怖ろしく、一方で、ここで舐められたら終わりだと思いました。わたし相手絶対に赦さないことをはっきり示し、復縁を諦めさせる必要があると感じました。

伝統的には土下座をしている相手を踏みつける方法もありますが(ドラマとかで)、現実にそれをやると犯罪なので、とっさに手に持っていたコップの水をぶちまけました。水は弧を描いて、土下座をしている相手の後頭部と背中を濡らしました。

厳密に言えば、これも暴行罪に該当する可能性がありますが、場所が自宅のリビング相手パジャマ姿だったので、万が一、被害届を出されても警察は動かないだろうと考えました。

相手は、土下座して謝っている最中に水をかけられるという完全に異常な状況であるにもかかわらず、特に驚く様子もなく、か細い声で「ごめんなさい。本当に反省してる。許してほしい。」と言いました。

わたしはここが正念場だと思ったので、普段は出さない大きな声で「うるさい。早く出て行け。視界に入るだけで不愉快だ。」というようなことを言いました。その夜はさすがに眠れませんでした。


その日に至るまでの3カ月間、彼はほぼ一日おきに「とても反省している。愛しているのは君だけだ。君を失ったら生きていけない。なんでもするからやり直すチャンスをくれ。」といった内容のポエムメールを送ってきていたのですが、その夜を境にピタリと止み、2週間ほどで荷物をまとめて出て行きました。

彼が去ったあと、がらんとした部屋のテーブルの上に記入押印済の離婚届と一緒に四つ折りにされた便箋が置いてあり、確か「君と暮らし10年間、とてもしあわせだった。本当にありがとう。傷つけてごめんなさい。」というようなことが書いてありました。

わたしはそれを読んだあと、すぐに鋏で細く切って他のゴミと一緒にマンションゴミ捨て場に持って行きました。

部屋に戻って靴を脱いだ瞬間、ああ本当に一人になってしまったんだなという実感が湧いてきて、涙が溢れて止まらなくなり、床にうずくまって、文字通りわんわんと泣きました。

離婚たことについて後悔はなかったのに、それでも10年の歳月はあまりにも長く、喪失感は大きく、どうしようもなくてわんわん泣きました。


それから一年は、これまでの人生で最もつらい期間でした。一番つらかったのは、人を信用できなくなったことです。わたしはおろかだったので、10年も一緒にいた相手が病的な嘘つきであることを見抜けなかったのです。客観的証拠により相手が膨大な嘘をついていたことが分かった後は、誰も彼もが嘘つきに見えました。

周囲の人からは、なんであんなにいい人と離婚したのか、もったいないと責められたり、浮気は男の甲斐性だ、許せない女のほうが悪いと説教されたりしました。

離婚後も相手からは「元気にしてる?君のことをとても心配している。落ち着いたらまた会えないかな。」といった内容のメールときどき来ていたのですが、返信せずに削除していました。

最近連絡がないなと思った矢先に、「ご報告」という妙にかしこまった表題メールが届いて、開けてみると「結婚再婚)することになりました。相手妊娠しています。」といったことが神妙なトーンで書いてありました。彼が出て行ってから半年も経っていませんでした。


彼の再婚相手は、複数人いた浮気相手の誰でもなくて、わたしもよく知っている、ほんの数日前に一緒に食事をした女性でした。わたし彼女を友人だと思っていました。お酒がとても好きなはずなのに、その日はガス入りの水しか飲まなかったので、体調が悪いのかなと少し心配していたのです。ああ、なるほど、妊娠していたかアルコールを飲まなかったのかと妙にスッキリ腑に落ちました。

わたしは、「土下座して謝っている人に向かってコップの水をぶちまけた」瞬間が一連の出来事クライマックスだと思い込んでいたので、まだ続きがあるなんて想定外でした。事実小説より奇なりとはこのことかと思いました。

そして、ようやく治り始めた傷口に乱暴に塩をすり込むようなことをした彼らを強く憎みました。彼らを憎んでも自分を損なうだけだと頭では分かっているのに、感情コントロールできなくて、四六時中、彼らがしたことについて考え、彼らが不幸になるように願いました。そのときには、もうわんわん泣く余裕もありませんでした。


その後どうなったかというと、特に何もありません。

彼が出て行ってから一年くらい経ったある日、気が付くとすべては過去になっていました。時折、激しい憎しみの名残が発作のようにやってくるのですが、それも長くは続かなくなりました。ただ、不倫浮気を美化する内容のドラマ小説に強い嫌悪を感じるようになりました。

彼らが不幸になったかも知りません。子どもは無事に生まれたらしいと風のうわさに聞きました。それでよかったと思いますわたしの見ている前で、彼らが不幸にならなくて本当によかった。

さっき「離婚して、わんわん泣ける女になりたかった。」というタイトル記事を読んだら、一連の記憶フラッシュバックしてつらくなったので、気持ちを静めるためにこれを書きました。

自分経験に照らすと、記事中できれいごとを言っている元夫は嘘つきで、本当は慰謝料を払わず離婚して他の女性再婚したいだけなのではないかと感じましたが、そんな風にうがった考えを持つことは人を幸せしません。



なので、ここに書くことで忘れてしまうつもりです。

世界史趣味にしたい

けど、高校時代日本史選択で、しかセンターのための勉強しかしてこなかったから今は何も頭に入っていない。

そうじゃなくて、興味をもって身につく吸収の仕方がしたい!そんでもって世界史

図書館行って入門書探してくるかあ

[] #47-6「嫌煙の仲」

センセイの話によると、こういうことらしい。

政府タバコを売って、税で儲けたい。

だがタバコポピュラーになりすぎると病気人間が増え、保険料が増えてしまって本末転倒

から教育メディアを通して、タバコネガティブイメージ認知させることでそれを抑制

すると当然、タバコ喫煙者に対する風当たりが強くなる。

そこで禁煙法を制定。

紆余曲折を経て、最終的に二択を強いるわけだ。

税金をうんとかけてでも吸いたいか? それとも吸うのをやめるか?」

この選択を不当だと反対するのは貧乏ヘビースモーカーだけ。

問答無用で受け入れざるを得ないってことらしい。

「そうやって喫煙家と嫌煙家対立させ、程よく“議論が深まった”ら、タバコの重税を落としどころとして提示するってわけ」

まり政府にとって禁煙法の目的タバコの根絶ではなく、喫煙に関する問題意識の植え付けと、税金徴収大義名分を手にいれることだった。


道理禁煙法が制定されても、センセイたちは割と冷静だったんですね。政府の思惑を理解していたから」

政府だって、あの市長みたいな輩ばっかりというわけでもないからね。稼ぎ頭のタバコ様を簡単にクビにできるほど、私たちの国は豊かではないことくらい分かっている。安易善悪や好悪の問題に飛びついて、大局を蔑ろにするほどバカじゃない」

「でも……それって、つまり嫌煙家煽り立てて、その実は喫煙家を飼い殺しにしたってことですよね。税金をたくさん手にいれるために」

「悪い言い方をするなら、そういうことだ。だが私たちはそれで納得せざるを得ない。様々な人間が一つの社会で生きている以上、各々が自分の望むもの享受するには、多少のことは甘受しなければならないからな」

「言っとくが、オレたちは別に政府を責める気はねえぞ。社会を動かすのは名分だが、支えるのは実利だ。それを両立させる必要があったから、ヤツらは自分仕事遂行しただけ」

タバコによって不健康人間を増やさず、その上でタバコで多く儲ける。

何だか矛盾しているような気もするが、その矛盾を成立させるのが彼らの仕事なのだろう。

しかし、俺は理屈の上では理解できても、何だかモヤモヤが拭えないでいた。

もちろん、ここでいう“モヤモヤ”とはタバコの煙のことではない。

「じゃあ、市長の前で俺たちが言ったことって、大した理屈じゃないってことですか」

「一応の筋は通ってはいたんだが、まあそうなるな。身も蓋もないこと言うと、禁煙法が上手くいかなかったのだってタバコポピュラー嗜好品だったからなのが大きな要因だし」

「今でこそ縮小しちゃいるが、一昔前はこの町で人口の半分以上が親しんでいたもんな。そこまで普及したものを、ちょっとやそっとのことで無くせるわけがねえ」

「そうなんですか。てっきり俺は、あの抗争はセンセイたちが裏で色々と根回ししたからだと思ってました」

俺が冗談めかしてそう言うと、さっきまで笑いに包まれていたカフェはいきなり静かになった。

「……マスダ、そういうことは思っても口にするもんじゃないぞ」

「そうだ。本当に俺たちがそんなことしてたらタダでは済まない。お互いに」

どうやら不可侵領域だったらしい。

「……まあ、他の理由を挙げますと、組合協会などの強大な組織があったのも大きいですな。同じ理由で、餅やストロングゼロとかも結局は合法化されましたし。この調子だと、マリファナもいずれ合法化するかも」

「ははは、さすがにそれはないだろ」

「それにしても、そうやって害悪もの容認することが結果として是になるなら、いずれ課金ゲームガチャとかも税金がかけられるだけで残り続けるんでしょうか」

俺が冗談めかしてそう言うと、ますますかになった。

「もう、かかってるよ。近々、値上げするんじゃないかな」

「マジすか……」

「マスダはもう少し、自身情報アンテナを強化したほうがいい」

物事には善悪だとか好悪だとかでは単純に語れない。そういうケースが多くある』

センセイが以前に言っていたことだが、俺がその意味を正しく理解する日は、もう少し先になりそうだ。


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スモークスモーク

歌:ロイヤル・トゥエンティーズ 作詞ケムリクサ組合 作曲ハブオーディオ

誰がタバコを吸ってる?

俺たちが吸ってる

それはタバコだよな?

俺たちは愛煙家

誰がタバコを吸ってる?

俺たちがタバコ吸ってる

タバコ 誰が吸う?

タバコ 俺が吸う

タバコ 誰が好き?

タバコ 俺が好き

タバコ 誰が吸う?

タバコ 俺が吸う

(おわり)

2018-01-17

人生詰んだとはどいうことか

次の一手がわからない

何をしていいかからない

薄い目しかない

やりたくない目しかない

未だ詰んでないけど、ほぼ詰みそう

手はあるけど手詰まり感が強い

 

けんすう氏は模範解答してたけど

どうなんだろうね

彼ならそうだろうよ

根性論というか、日本的というかマッチョというか

 

ももっと詰んだ言ってる奴にはゴールライン見直しをして欲しいと思うわ

お前グズな割に理想高いんだよ、ってことに気づいてほしいわ

できないもんはできねーから現実ライン中間目標作るんだよ

タイムリミットキツイものは諦めろ、できねーから、グズなんだと認めるんだ

優秀な人はいくつも手が思い浮かぶ。その中で選択して、それでも失敗するのが人生

手が思い浮かばない時点でグズなんだよ

今の会社の悪いところ

今の会社SIer)への不満的なものが溜まってきたのでここに置いておきます

anond:20180117134746

まりのことにちょっと言いづらいが、選択問題で27点は猿でも取れるぞ・・・。

高2の1月で27点で安心している場合ではない。センター試験の出題範囲は高2までなんだから、他の生徒はほとんど全部解けてもおかしくない。

どうか増田なんか辞めて勉強してくれ。日本未来は君にかかってる。

相続に関する民法改正案、元の素案にまだあたってないからアレなんだけど、記事を読む限りあんまり意味なくないかなぁと思った。

多くの夫に先立たれた専業主婦の妻は、よほど稼いでいた夫を持っていた人以外は、世帯で受け取れる年金額もガクッと下がる。

そのような高齢独居長寿寡婦問題は確かに顕在化しつつあるんだけど、根本キャッシュフロー問題なので自宅を確保したところで解決にはなりにくい。

家を売ってキャッシュ化するのは「長生リスク」があるから難しいし、リバースモーゲージ適用できる地域は限られるし。

そもそも、家がある人はなんだかんだ多少であっても資金化できるわけで、高齢独居長寿寡婦問題は、むしろ自宅資産を持たずに過ごしちゃった人の方がより深刻だ。

相続人名義の家は自動的に残された配偶者のものになる、と言われても、現実では今のところは、

自分の取り分を厳密に主張して、配偶者を失った親から相続分を取り立てて住むところまで失くしてやろうとする子供はいない。

一次相続(親の片方が死んだとき)には、ほぼすべての大きな財産は残された親がそのまま継続保有するケースがほとんど。

もちろん余裕のある家なら子が財産を受け取るのも当たり前に起こってるけど、残された親が困窮するかもしれないのに財産要求する子は、寡聞にして知らない。

相続税がかかる金持ち一家場合でも、配偶者継続居住する自宅へはかなり大きな税額軽減があるので、その軽減策を選択しない人はまず見たことが無い。

まぁ今のところではあるけど。

美しい国日本では、「夫を失って悲しんでいる母親からぐるみ剥いででも相続分を確保してやろう」と考える子や

「夫を失って生活基盤が揺らいでいる母親」を見捨てる子が当然になる、という判断法務省はしているということなのだろうか。

まぁ親の老後の面倒を見る子世代も、そろそろ氷河期棄民世代差し掛かっているので

「夫を失って生活に困窮する母親物理的に面倒見きれない」層が増えるからというのもあるかもしれないが。こっちがメインかなぁ。

それはそれで、「高齢独居寡婦管理できない自宅を持て余して廃墟化」しやすくなりそうなんだけどなぁ。

空気清浄機からタンクを外すというソリューション

使ってるとヌメってくるし、給水フィルターが臭くなるしって事で、鴨居フックと選択ロープ買って洗濯したバスタオルを部屋干しして空気清浄機回すのがいいって事になった。

2018-01-16

知人の結婚育児

はてな的には例によって例の如く、自分コピー再生産したくないとかそんな理由高齢独身増田ですが。

知人はまあまあの割合結婚したり子供出来たり二人目や三人目が出来たりしている。

そして概ね彼らは幸せそうである。きっと彼らははてなーじゃないのであろう。

いや別にはてなーでもいいんだけど。いややっぱり良くないな、増田で会いたくないしな。

それはともかく。

知人のそんな話を聞くと、自分は未経験のことゆえに反応すべきポイントいまいちからず、困惑するのは確かだ。

しかし羨ましい気持ちにはあまりならない。どちらかというと、「あ、これ自分には無理なヤツだ」という気持ちが強い。

惚気の端々に自然垣間見える、その幸せを維持するための技術努力

それが無いから今自分はこうなんだな、というのがよくわかる。

何なら「自分は家庭を持つのに向かないから持たない、という選択は正しいな」という安心感すらある。

そういう訳で、お望みの反応は出来ないとは思いますが、惚気や自慢は嫌ではないです。

ただ自虐風自慢は反応に困り度が爆上がりするから、程々にしてくれよな!

おじさんのバイト隠蔽対策

https://anond.hatelabo.jp/20170410000627

https://anond.hatelabo.jp/20170702225355

どうも、バイトのおじさんです。

あけましておめでとうございます

おじさん、もちろんバイト継続中です。

はい12月1月は閑散期なので年末年始はおかげさまで、大晦日ビールあけましておめでとうビールニューイヤー駅伝見ながらビール箱根駅伝見ながらビール!!と飲んだくれておりました。

さて年も明けると、そろそろ確定申告の季節ですね。

おじさんもバイト収入はきっちり申告が必要なので、いろいろと調べ中です。

これまで普通なリーマン人生を歩んで来てましたので確定申告とか詳しくないんですよ。

まあ、でも最近Web上で出来ちゃうみたいなんで楽チンですな。

それよりもおじさんの悩みどころは、住民税ですよ。

バイトしてなければ普通に本業給与から会社経由で支払われるわけですが、バイトしてる場合、何もしないとその収入分も本業会社請求されるらしいんだよね。

そうすると、会社社長さんとか経理の人とかに、あれ?こいつ住民税多くね?となり副業バレする仕組みらしいですよ。

おじさん一応、会社役員なので別に副業問題ないんだけど、積極的にはバイトしてる事知られたくないわけですよ。

本気でほぼ趣味バイトしてるようなもんなだし、なぜ?とか聞かれても困っちゃうし。

逆に、増田さん借金でも抱えてるのかな?それとも...とか変な心配されたり、「えーマジバイト?」「バイトが許されるのは学生までだよね!」「キャハハハ!!」とか言われそうでも怖い。

てなわけで、インターネッツで調べてみたら確定申告普通徴収にチェックしとけとか、市役所行けとか出てるけど、結局、市区町村で違うっぽいか市役所に聞くしかないらしい。

市によっては、会社経由での徴収しかしない所もあるらしいので、そうなったら覚悟完了するしかないなーと思いつつ市役所電話

かくかくしかじか副収入分を個人で収めたいんですが可能ですか?」

「できますよー。具体的には2つの手続き必要でして、まずは確定申告の際に住民税徴収方法選択という項目がありますので、そこで自分で納付にチェックして下さい。それから会社バイト源泉徴収票市役所にお持ち頂いて市県民税申告の手続きをお願いしますー。2年目から郵便とかでも手続きできるんですが、最初は間違いがあると大変ですので窓口にお越し下さいー」

なるほどですね

これで、おじさんも安心してバイト続けられそうです。

以上、よろしくお願いします。

2018-01-15

スマホ文字選択ゴミ過ぎる件

目的文字列に移動しようとして、タップしたら、

勝手に周辺の単語選択するし、

そんとき前後に延ばせる枠ができるけど、

ちょっとだけ延ばそうとしたら3行ぐらい一気に選択するし、

ようやく選択できてコピペしようとしたら、

メニュー出てこない時があって、

再度タップすると、選択状態が消えて全てが水の泡。

全てがそびクソと言わざるをえなり。

怒り

どうしようもなくムカついたりイラつく事柄があって、それは理由とかはどうでもよくて単純にそう感じてしまうことだから仕方が無い、という側面がありますよね。

感情理由をつける場合解決手段模索する時のみそれが適用されると考えれば、とにかくどうでもいいからムカつく、と簡潔に述べていればその事についてはこじれずに済むと思っています

例えば相手が、それ考えは間違いであり、こちらにもこちらの理があるので正せ、というのであれば、両者共々折れるか戦うかするわけなんですけどそこで戦う事を選んだ場合理由必要になってくるわけです。

あくま平和解決若しくは健全事態収束、双方の納得を考えた場合必要不可欠になるもの理由であって、その内容が不健全であったとしてもどういった経緯で不快感情を感じてしまうのかを道筋立てて説明できなければならないと考えられます

現象には原因が必ずあり、それは感情にもハッキリとあることだと思うのです。

全てを説明する必要はない、相手がわからないのが悪い、と言ったコミュニケーションの隔絶、対話に対する拒絶等は片一方の確定的な「折れ」として扱うことが出来ます

現象によるストレスの発生にプラスしてもう一つのストレスを生むわけですがこれには相手ストレスを与え、行動の抑制を促す効果を期待して行う事が大きく、いわゆる野性的な威嚇とも言い換える事ができると思います

こういった野性的な威嚇はそこいらでよく見かける事ができます。様々な事柄を包括したコンテクスト押し付け等の不透明ルールに基づいた他者排他する行動は非常に労力が少なく、かつ成功したモデルケースが多ければ多いほどこの「野性的な威嚇行動」を選択する機会は増して行くと思います

そういった「野性的な威嚇行動」をより多く取るようになった人がモデルケースの少ない個人的かつ普遍的ではない嫌悪感を抱いた時にも「野性的な威嚇」の選択をとってしまうのではないでしょうか。つまり先程述べた通りの対話の拒絶が起こるわけです。

相手にみてとれる「対話の拒絶」状態は片方の健全事態収束を望む者にとっては、地獄に落とされたような気分の落ち込みを与えます。また、拒絶された側も相手を拒絶する「野性的な威嚇行動」に移るケースが多いと感じます。水掛け論、論点のすり替え相手が折れるまで続く無意味かつ徒労を感じる罵倒応酬、これらは全て威嚇行動です。

先程述べた「威嚇行動」と別の平和解決とは、結果的に全てを無に帰す事を目指す行動です。また労力に見合った結果に終わる事は、現象における規模によって変動していくと考えられます

また、解決とは折り合いを付ける場合にもそう呼びます。つまり現状に変化は無く、両者が状態を飲み込む事で解決とする結果です。これには不完全な箇所が多数あり、根本的な原因の解決が済んでいない状態ではありますが、原因の所在が明らかになっている状態にあります。両者に認識齟齬はあるはずですが、自身改善を促し問題の起きるキーのものを消化する可能性をもたらしてくれます

私が言いたい事は、話す気が無いように取れる一方的かつ単純で攻撃的な発言を見るとクソむかつき倒してしまうし目にすると気分を害するので消え失せてくれダボ共、くたばれ糞袋人間ゴミ世界中の全てありとあらゆる生命ある物質から愛と称される施しをうけること無くすみやかに死を受け入れ、余生を享受する暇もなく地獄無限落下し続けるその様はまるで薄汚い腐った豚の腸、見た者は顔面蒼白になり路端で嘔吐あわや蛙の如く胃ごと吐き出す始末、阿鼻叫喚地獄絵図、百鬼夜行悪鬼羅刹魑魅魍魎、南無三、神様仏様、織田無道様、御心のままにどうか私をお助けくださいませ、永遠に続くかと思われた地獄の果てに待つは地獄、これが無限地獄なのかと気づく頃には自失呆然五里霧中意識は散り散りになり脳のシナプスは煙をたちあげ体は爆発四散雲散霧消あっぱれ、さようなら現世さようなら天国永遠とは苦しみの中に見つけたり、想像を絶する、人智の外から来たような苦しみを味わってほしい。よろしく。

成人式振袖着るのをやめないでほしい

例の倒産事件から派生して、そもそも成人式振袖を着る事自体分不相応なんじゃないか、見直すべきなんじゃって言う人を少数ながら見かける。

華やかでお金がかかり過ぎて、お金が無い子がバカにされたりミジメな気持ちになるんじゃないかって理由だった。

私はまさしくお金が無くて振袖が着たかったけど着られなくて、少ない給料なんとか貯めて写真だけ撮ろうと思って写真館予約したら予約が漏れてて(店側のミス)、

しかもその時最初対応した店員がとにかく最低な対応をしてくれたせいで成人式は本当に最低な思い出になった。

当日なんて色々思う所あっておんおん泣いた。式はおろか一歩も外に出なかった。

でも、だからってこれから成人する子達に振袖を諦めてほしくない。

勿論着たくない子が着ないって選択をするのはかまわない。そういう子に振袖強要するのもやめてほしい。

でも着たい子には着てほしい。惨めな気持ちなる子が居るからって、できるのにやらない選択肢を取らされるなんて可哀相だ。

人生不公平なのはどうしようもない事だから本人が割り切るしかないんだよ。それを他人押し付けるなんてそれこそ成人の振る舞いとして相応しくない。

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