「擁護」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 擁護とは

2018-06-24

anond:20180624203627

どうやったらこっちが家事してる間延々とソファに寝っ転がってる人を目の前にして

そんな菩薩みたいに擁護できるのか本気で教えてほしい

幸色のワンルームファンは要するに見下されるのが不快なんじゃないか

幸色のワンルーム批判する人は、何もわかってない子供があの物語にうっとりして家出少女を泊めるたぐいの男について行ったら危険だとか、まるでファン白痴のような物言いをする。

ぶっちゃけ私も見下してる。

あの漫画はあまりにも誘拐被害者とその家族バッシングに内容が丸かぶりな上に、初公判前の話題に乗って公表して事件とは無関係っすと言っていた厚顔無恥っぷりが不愉快すぎてタイトルを聞くだけでイラッとするし、擁護してる人種とあの事件セカンドレイプしてた人種かぶってそうだと軽蔑している。

あの作品擁護は他の事件モデルにした作品引き合いにしまくってるけど、全部事件モデルにしてる責任を背負ってるし、事件の数ヶ月後なんて馬鹿タイミングで発表してねぇよ。

Y社エンジニアの発表が炎上した件について

もはや何番煎じだと言う感じだけど、20代男性エンジニア(社会人歴1年)が一連の流れを眺めていてここ最近ずっともやもやとした感情ワーキングメモリ専有してしまっていたので、それを放流する。

まずはてブを読んだ簡単感想をいうと、発表に差別的意図はこもってないと思うので「冗談のつもりだった」を冗談であると処理できる余裕が全体に育つと良いと思うし、発表の書き起こしを読むとき読み手もその場の空気感というか、どういう人々で構成されているのか想像した上で登壇者の発表内容を批判すると良いかもしれないと思った。

冗談からといっても受け取った個人にとって繊細な話題かもしれない。その場合考慮すると安易に口に出してはいけないよねという意見は最もです。その話題聞き手にとってどれほど繊細かは口に出すその場によって考える必要がありそう。

じゃあ、その発表の場はどういう価値観を持った人々で構成されていたんだろう?先のイベント参加者である日本にすむ30歳以下の若手エンジニアであのイベントに参加するモチベーションをもった人々では冗談として処理できる余裕があったと考えてよいとおもっている。

こういう発表に対する解釈は発表を聞いている人々の場の解釈個人解釈があると思うが、事実としてインターネットピーポーがたくさん集まるような勉強会で、発表から2ヶ月たって書き起こし記事が公開されたことをきっかけに炎上しましたよね。それを目にしたある価値観を持った人に意図とは異なる解釈をされた結果、その解釈紆余曲折を経て広まり言葉の端々に批判がついてしまったのだと想像している。

自分自身新人で、過去に起きた職場環境に関する問題当事者ではないので、感じ方や考え方もおじさん達とは違う認識はある。

女性活躍しているエンジニアがたくさんいることはもちろん知っているし、過去仕事に対して自分負担をかければかけるほど評価されると考える人いたことや、男性が多数を占める職場女性に対して配慮のない言動があったことも当事者ではないもの事実として知っている。また、当事者意識がないのかという意見もあるだろうけど、大学時代学生アルバイトとして複数会社で数年働き、社員として1年働いた今どきのステレオタイプ若者(と思っている)が経験してきた環境ではすでにそういった問題が起きないような考え方が根付いていたというだけで、自分には無関係といっているわけではない。

自分と似たようなバックグラウンドをもった、あるいは同じような環境で働くエンジニアがたくさん集まる場所で横のつながりを作ったりお互いに意識を高め合うことが場の目的だと思うし(ここは参加者じゃないのでちゃんと把握してない。大体そうだよねみたいな感じだけど)、彼の発表は場の目的や集まってくる人にとって炎上するようなものではなかったと思う。

考え方や感じ方は人や場、あとは時間によって変わるものだし、インターネット上に出てしまたことで関係ない人が怒る可能性があるのも当然だと思う。それにインターネット上ではいつでも性差別についてタイムリー議論を目にすることができるぐらいなので、インターネットで公開したことだけは誤りなんじゃないかな、とも思う。

でも、「エンジニアやめろ」「これを読んで彼を擁護する人は感性おかしい」のような意見を目にしたとき言語化できないけど恐怖心というか、自分に対しても突きつけられた気持ちになったし実際に突きつけられたようなものだと思うけど、瞬発的に、同じ扱いをされたくないのならお前が仕事上の肩書を変えればいいだろとか、お前は本当に全人類にたいしていつでもどこでも配慮のある言動がとれるのか、そういった言動は長いキャリアの中一度も無いと自信を持って言えるのかと思ってしまうほどだった。

それぞれの理想とする人付き合いだったり職場環境だったりは現状の課題感も不揃いだと思う。それを共有することはすごい意味があると思う。だからといってあらゆる表現表現の端々から多勢に無勢で食って掛かるインターネットは嫌だし、そういう食って掛かった意見ピックアップされてしまうのも嫌だし、もうすこしだけ優しさというか、ポジティブ気持ちを分けてあげてもいいんじゃないかなと思ってはてブを読んでました。

これが「民主党より政権担当能力のある自民党」のブザマな失態。肺がん患者に「いい加減にしろ」 自民党穴見議員がヤジ(18/06/15国会で)

肺がん患者に「いい加減にしろ」 自民党穴見議員がヤジ(18/06/15国会で)

さすが殺人鬼極右ファシスト安倍晋三自民党。といったところかな。

これが「民主党より政権担当能力のある自民党」のブザマな失態。

https://youtu.be/T1eXp0SbyRs

一方、野党は次のように非難の声を上げた。

参考人の方に圧力をかけるような発言議員からあったということなので、これは大変大きな問題。しっかりとケジメをつけなければいけない」(立憲民主党 西村智奈美厚労委筆頭理事

ところが自民党田村憲久議員は「そもそもやじなのか。委員長は静粛に、と求めておらず、審議の妨害になっていない」などと発言し、擁護していたと聞いてびっくり。

これに対し、共産党高橋千鶴議員は「妨害問題なのではない。参考人が傷ついたということであって、あってはならないことだ」とすぐに反論。「近くにいた自民党事実を知っているはずだ」と厳しく批判しました。

立憲民主党西村智奈美理事も「法案審議のために委員長が招いた参考人に対し、非常に非礼な話だ」と批判

自民党田村氏は「調査も含め自民党として話を持ち帰る」とした。

がん患者として受動喫煙対策を訴える中で、ヤジの対象となった長谷川氏は・・・

 「(参考人招致は)苦しみの声を伝えている場だと考えています重要問題なのだということを、考えてくれてないのかなと正直思いました。そこは残念に思います」(日本肺がん患者連絡会 長谷川一男理事長)

 長谷川氏はこのように述べた上で、「受動喫煙対策は命に関わる問題なので、国会議員には真剣に向き合ってもらいたい」

参考資料 テレ朝ニュース TBSニュース しんぶん赤旗

anond:20180624105523

元増田は書いてない事を擁護してるように思える

anond:20180624101941

そりゃ別にミスコンが好きなわけじゃないけどさ

その「美に優劣がどうとかいうの」とかいうのと同じ理屈自分らに適用されて、結果自分らが生きやすくなる気がまっっったくしねーわけよ

あいつらに難癖つけてミスコンいくつ潰したところで、例えば「嫌いな奴をキモオタとか言うのはもうやめよう」なんてどこの誰も言わねーわけじゃん

内面がどうの清潔感がどうのと片付けられておしまい

ミスコン潰しに躍起になってる奴らにしても、同じ理屈でもって自分らの言動制限かけられそうになったら、今度は個人自由がどうとか、都合のいいこと言いだすに決まってる

なぜかというと、あの人らはただ「女が(男に)容姿評価される」というの「だけ」が気に食わない「だけ」だから

それを潰すため「だけ」にご大層な理屈を持ち出してきてはいるが、他のことはどうだっていいし、自分趣味にツッコまれようものならむしろ擁護する側に回っちゃう

てめえらの界隈っていうのはな、自分の掲げたはずの理屈他人に使われそうになった途端、理屈を放り投げちゃうような奴が多すぎるんだよ

なんでそうなるのかお前らだってわかってるよな、そもそも理屈なんてどうでもいいと思ってるからだろ

まず「あれが気に食わない、だから潰そう」という感情が先にあって、そのために後付けの理屈をその場その場で適当にひねり出してるだけだから

運動のための運動に与するつもりなどない

自分運動しか使う気のない理屈を持ち上げようとするな

藝大ミスコン中止に伴うはてな界隈馬鹿

美を追求するコンテスト廃止するなんて美を賞賛する事もダメなのか!

知識量を決める事と何が違うのか!

みたいな知性のかけらもないブコメ並んでてブクマカって馬鹿しかいねえな〜と思った次第。

馬鹿には分からんかもしらんが、一応説明すると人の外見において、何が「美しい」ものなのかってのがもう人に決められるもんじゃないって時代に来てんのよ。

自分の美、の基準自分で決めよう、自分ありのままの姿を自分で認めよう。

他人が優劣をつける事はやめようって話ね。

背が低くても足が短くても、美人

ニキビがあっても、肌がきめ細かくなくても、お尻にセルライトがあっても、それも美しいじゃない、って話よ。

もちろん建前でもあるよ?

でも建前から始めずに何から始めるんだよ。

大っぴらに

肌がきめ細く色白でニキビもなく足が長く髪がサラサラで艶があって額が狭すぎず広すぎず姿勢が良くてお尻が垂れてなくて二重で目が大きくて鼻が高くてどこかに気になるアザも大量のホクロもないって子

を、美人として優劣をつけ評価する事は、そういう美の基準を作るって事になるんだよ、分かる?

それから外れてる事は美人ではないって決める事なんだよ。

持って生まれたアザやチリチリの髪や短くて太い手足を否定して、その昔ながらの美の基準を目指そうって価値観自体がもう古いって話。

そしてそれこそそうした価値観から遠い人が傷ついて苦労して来たって話ね。

これを藝大みたいなとこがちゃん推し進めるのは必然よ。

もちろん芸能みたいな商売はまだまだ利用すると思うけどさ、それとこれは違うやん?

あん人間を売り物にするような業界自体普通じゃないんだからさ。

知識とか運動みたいに明らかに多い少ない速い遅い強い弱いで優劣がつくもんじゃねえんだよ、美ってのは。

誰かが勝手に決めてきたもんなんだ。

んで苦しんできたもんなんだよ。

デブ自己擁護とか言うけどさ、そうじゃねーんだよ。

ウィニーハーロウって知ってるか?

まだら肌のモデルだよ、水原希子とも共演してる。

その水原希子もケツのセルライト修正せずに出して一部ではなんで汚いものをって言われたんだよ。

でもありのままで良いはずって言ったんだよ彼女は。

それが美だよ。

まあ水原希子だって顔小さいし足長いけど、そうじゃない子だって少しずつモデルとして活動出来てきてるじゃん。

それを認める事なんだよ。

何であんなのが、って言うのは間違ってんだ。

それなら誰だってモデルになれる、と思うじゃん?

そうなんだよ、もはやモデルって何って話で良いんだよ。

いやそれでもそれなりに色々あるだろうけどね。

もちろん整形を希望する女の子はこれからも増えると思うよ。

リスクがあってもね。

それを否定は出来ないよ。

でもな、そうして整形願望を持つ子たちの根っこには、過去形成されてきた画一的な美の基準があって、それに伴う世間評価存在してるからなんだよ。

ありのままの姿でずっと評価されて認められてきてそれが世間で当たり前になってりゃそんなリスクさないんだよ。

鼻が高いのが可愛いよねって価値観が男女共になければ、そんな事しなくて良いんだよ。

よくよく考えるとさ、健康を害してまでウエストを締め上げたコルセット時代からまだそこまで進歩しちゃいねーんだよ人類

から少なくとも大っぴらな美の基準固定化する行為否定されて然るべきなんだよ、わかる?

ちなみに俺は高校生の時に学校ミスターコンテストで優勝した事あるけど、この流れは素晴らしいと思う。

これは冗談で言うけど、おまえらブサイクブスばっかのくせになんでルッキズム片棒担いでんだよ。

というかそこにコンプレックスあるやつほど執着すんのかもな。

あれだけ従わされてきたルールが突如変更になるって、俺私のこれまでは何だったのって。

ももう楽になろうぜ。

そんで自分の子もの代では過去の美の価値観から解放してやろうぜって思わんのかね。


追記:アノニマスでもなんでもないけど読んでくれてあざす。

だいぶ煽ったおかげで読まれた気がするけどもその部分の反発やご指摘は仰る通り。

自分の云々は蛇足だしどうせ僻みだろみたいな反応への予防線なんか張る必要なかったし馬鹿だったと思う。

多分自分ブコメするほうでもそこ一言嫌味入れると思うしのっけから馬鹿だなんだという部分で不快になった人には申し訳ない。

ただ揚げ足取りや内容への言及なしなものが大半になっちゃったのも否めずなんつーか諸刃だった感もあって。

全部いちいち注釈入れて全方位配慮型で中庸に仕上げた文章読まないでしょ?という気持ちは今もなくはない。

重要なのは美の基準の話だけど、生理的レベル好き嫌いに関しても俺は後天的ものだと思うんだよね。

まれた時から周りに自然にいる人に対して自発的生理的嫌悪は起こさないんだよ。

いわゆる顔面うんたらみたいな障害持ってる人とかも、出会たことがなければ衝撃を受けるのは自然な事だけど、仮に身近に当たり前にいれば生理的嫌悪も起きないわけよ。

現代美的感覚西洋文化から受け売りのものが多数であって、心理的ものですら必然的な現代生活刷り込みあっての後天的環境要因あってのものだと思うわけ。

現代文明に触れてないジャングルの奥の少数民族が同じ美的感覚持ってると思うか?って話。

からそれらも刷り込みであって、その土壌を作ってきた1つの美の様式を小さなとこから解体していくべきと俺は解釈してるわけ。

それはある種文化を壊すことにもなるけどそれがあるべき人間進歩には間違いないわけよ。

海外の流れがそういう考えを元にしてるとは思わんけど、自分の美の基準自分で決めるべきってところを掘ってくとそういう話にもなるわけ。

今までの基準を壊していく事、刷り込まれてるものを一旦全部リセットしてっていう。

ファッションだって黒人ヴィトンのショーを数日前にやって、ストリート手法がどんどんラグジュアリーにも本格的に受け入れられて、まあそっちはマーケットベースで動いてるけど、そういう一連の流れと多様性価値観進歩は全て共鳴してんのよ。

藝大みたいなとこは、って言ったのはアートとかそういうのは価値観を先に進め時代を牽引するものであって、だからこそ表のミスコン?にはそういう意図があった中、保守的な従来型のミスコンをやるってのがそりゃ違うでしょってなるのは必然って話。

あと運動能力知識量は明らかな勝敗がつけれるものであって、生まれ持ったものに左右されるのは確かだけど、美の基準後天的に作られてるっていう前提からすると同列には語れない。

それも比較するな、となったら努力否定する事になるってのは分かるけど、運動能力知識量は目指すべき方向性が決まってる。

それに対して美への努力は何を持って美とするか、を誰かが決めるものではないって話。

ミスコン結果的に目指す基準を作る行為になるって事ね。

あと芸術点のある競技の話に関して鋭いツッコミあったけど、これは競技に限らず芸術作品、文芸ファッション音楽とか全てにおいて権威評価を決める事への反発の動きもあって時に変動するからこそ基準に対して流動性があって良しなわけ。

それにそれらは人が作った競技から基準を人が作っても良いわけよ。

でも美人基準流動性がなく(ほんとは若干あるけど、流行りの顔とか。でも生理的ものとか言われるくらいだから根底あんまずっと変わってない)、なおかつ人の外見なんか人が生み出した競技ではなくその美の基準だけ人が生み出して、それで苦しむ人がいるわけやん。

んでミスコンはそんな外見の優劣なんて競技に参加したつもりもない人間判別する基準を制定する事になる行為だって話。

から取りやめる事は必然であって、他の競技も出来なくなるとかつまらない時代とかって批判おかしいっしょっていう。

この辺が話の本題で本質ね。

ブコメ本質の話にあまり至ってないのは俺の責任でもあるけど、少しでも気にかかった人はこの追加まで読んでくれると真意は伝わると思う。

再追記:タイトル煽りで損してるのも分かってるけど敢えて改変はしないつもり。

キモい、とかそういう内容に言及しない批判はどうでも良いし、的外れ批判を取り上げて持論を補強する卑怯なやり方もしないっす。

でもブコメ意見がめちゃくちゃバラバラでそれは良いのかなと。

勢いで書きなぐったのでまとまってないのは申し訳ない。

誤解を生むのも自分のせいかなと思うけど、未だに「黄金比みたいな美の基準は決まってる」みたい論は、それ後から決まってきたものであって、例に出してる現代文明に触れてない人間には通用しないんじゃない?=文明の影響で黄金比を感じる土壌が出来てるのであって後天的なもんだからそれを普遍的な美だと決めつけて人様の顔に当て込んで評価するのやめようぜって話。

で、そうした美の基準は多様で良いって前提なら従来型の画一的な美の基準に照らした評価継承するミスコン無用過去価値観を補強し定義する害悪って言ってる。

美以外にも努力否定してないし、ただ美の努力方向性勝手に誰かが決めてくのは終わりって話よ。

肌が綺麗とかどーとかよ。

ありのままでええやん、が本旨。

何回も言うけど、他の運動芸術などのコンテスト競技競技自体を作ったのが人間であり、何かを行ったもの、を評価するものから評価基準を人が作って良い。

一方、顔やスタイルなどの造形は生まれた時にある程度決まっており、何かを行ったもの、ではなく存在する外見そのもの評価する事でもあるから評価基準を人が作るべきでないって事。

努力っつっても外見に関して何に向かって努力すべきかを他人が決めるなって話。

そこからデフォルトで遠い人間ネガティブ評価を受けるから、以上。

ミスコンは中身も〜の議論は無毛なので話しません。

だったら中身だけでやれって話になるので。

余談だけど俺はめちゃくちゃ性格悪い自覚はあるから言及しなくて良いっすよ。

あと普段ブクマカなのでトラバ見方がむずくて見れてないす、ごめんなさい。

今チラッと見たけどトラバの方が建設的で内容に言及してくれてるっぽいのであざます

これが「民主党より政権担当能力のある自民党」のブザマな失態。 肺がん患者に「いい加減にしろ」 自民党穴見議員がヤジ(18/06/15国会で)

肺がん患者に「いい加減にしろ」 自民党穴見議員がヤジ(18/06/15国会で)

さすが殺人鬼極右ファシスト安倍晋三自民党。といったところかな。

これが「民主党より政権担当能力のある自民党」のブザマな失態。

https://youtu.be/T1eXp0SbyRs

一方、野党は次のように非難の声を上げた。

参考人の方に圧力をかけるような発言議員からあったということなので、これは大変大きな問題。しっかりとケジメをつけなければいけない」(立憲民主党 西村智奈美厚労委筆頭理事

ところが自民党田村憲久議員は「そもそもやじなのか。委員長は静粛に、と求めておらず、審議の妨害になっていない」などと発言し、擁護していたと聞いてびっくり。

これに対し、共産党高橋千鶴議員は「妨害問題なのではない。参考人が傷ついたということであって、あってはならないことだ」とすぐに反論。「近くにいた自民党事実を知っているはずだ」と厳しく批判しました。

立憲民主党西村智奈美理事も「法案審議のために委員長が招いた参考人に対し、非常に非礼な話だ」と批判

自民党田村氏は「調査も含め自民党として話を持ち帰る」とした。

がん患者として受動喫煙対策を訴える中で、ヤジの対象となった長谷川氏は・・・

 「(参考人招致は)苦しみの声を伝えている場だと考えています重要問題なのだということを、考えてくれてないのかなと正直思いました。そこは残念に思います」(日本肺がん患者連絡会 長谷川一男理事長)

 長谷川氏はこのように述べた上で、「受動喫煙対策は命に関わる問題なので、国会議員には真剣に向き合ってもらいたい」

参考資料 テレ朝ニュース TBSニュース しんぶん赤旗

肺がん患者に「いい加減にしろ」 自民党穴見議員がヤジ(18/06/15国会で) さすが殺人鬼極右ファシスト安倍晋三自民党。といったところかな。 これが「民主党より政権担当能力のある自民党」のブザマな失態。

肺がん患者に「いい加減にしろ」 自民党穴見議員がヤジ(18/06/15国会で)

さすが殺人鬼極右ファシスト安倍晋三自民党。といったところかな。

これが「民主党より政権担当能力のある自民党」のブザマな失態。

https://youtu.be/T1eXp0SbyRs

一方、野党は次のように非難の声を上げた。

参考人の方に圧力をかけるような発言議員からあったということなので、これは大変大きな問題。しっかりとケジメをつけなければいけない」(立憲民主党 西村智奈美厚労委筆頭理事

ところが自民党田村憲久議員は「そもそもやじなのか。委員長は静粛に、と求めておらず、審議の妨害になっていない」などと発言し、擁護していたと聞いてびっくり。

これに対し、共産党高橋千鶴議員は「妨害問題なのではない。参考人が傷ついたということであって、あってはならないことだ」とすぐに反論。「近くにいた自民党事実を知っているはずだ」と厳しく批判しました。

立憲民主党西村智奈美理事も「法案審議のために委員長が招いた参考人に対し、非常に非礼な話だ」と批判

自民党田村氏は「調査も含め自民党として話を持ち帰る」とした。

がん患者として受動喫煙対策を訴える中で、ヤジの対象となった長谷川氏は・・・

 「(参考人招致は)苦しみの声を伝えている場だと考えています重要問題なのだということを、考えてくれてないのかなと正直思いました。そこは残念に思います」(日本肺がん患者連絡会 長谷川一男理事長)

 長谷川氏はこのように述べた上で、「受動喫煙対策は命に関わる問題なので、国会議員には真剣に向き合ってもらいたい」

参考資料 テレ朝ニュース TBSニュース しんぶん赤旗

2018-06-23

Y社のエンジニア炎上について思ったこと 続き

はじめに

この記事 Y社のエンジニア炎上について思ったこと -「女性エンジニア少ない問題 の続きです。

女性エンジニア少ない問題解決する話、の何が問題なのか」の記事に対して

女性エンジニア少ない問題を解決する話、の何が問題なのか

ありがたいことに、よくまとめられた記事を書いてくれている人がいる。

こっちが匿名反論するのはフェアではないのは承知で、この記事に関しても私の意見を述べていきたい。

この記事はどちらかというとY氏批判側の記事で、私のどちらかといえばY氏擁護派とは異なった立場記事であるので、できれば元記事を読んでからこの先を読んでほしい。

やりたくない事をやらされる、事が問題

冒頭の記事に限らず「女性エンジニア」という言葉が使われる場面で一定観測される代表的問題が、「女性であるというだけでのコンパニオン扱い」です。技術職の専門家として雇われているという点で男性エンジニアでも女性エンジニアでも差はないはずなのに、

(中略)

どうでしょう。身に覚えはありませんか(無いならあなた幸せ者です)。最初の1回2回は頼られて嬉しいかもしれないけど、それが何度も続いて、その都度自分がやりたい事を中断させられたり予定を狂わされたりすると、そして大した報酬も出ないとなると、ウンザリしてきませんか。「PC普段から使っている」というだけの事で何故そこまで諸々押しつけられ背負い込まされないといけないのか。面倒臭い。そうです、その面倒臭さと同じ物なのです。

ここまでは同意する。

「それは藁人形論法だろ。件の発表では『女性の声』という所にフォーカスしていて、声聞かせるだけだったらべつにええやろ」と思う人もいるかもしれません。ちょっと待ってください、低い声の女性もいればガラガラ声の女性もいますよ。演技としてかわいい1オクターブ上の声を出す事はできても、いつもその声で喋れるとは限りません。そういう人達に「やる気が上がらない声だ」「もっと気合い入れてかわいい声で喋ってよ」なんて言うんですか? 思うだけなら自由ですが、言ったら駄目でしょうそれは。


かに、そういう人たちに対して「やる気の上がらない声だ」「もっと気合い入れてかわいい声で喋ってよ」なんて言う奴は嫌なやつだ。しかし、今回の話とは関係ない(Y氏はそのような主張はしていないし、そのようなソリューションでもない)。

あと、ここで「例の発表の内容は『だから機械学習を使って技術解決します』という話で、面倒さから解放を謳ってるんだから何も問題ないじゃないか。実際の女性エンジニアが楽になる話なのに、何が悪いんだ」という反論擁護が出てくるかもしれません。はい、繰り返しますが、「それを技術解決する」事それ自体問題視していないのです(少なくとも僕は)。

何が問題なのかは、こう言い換えれば分かりやすいのではないでしょうか。「今回は技術問題解決したけど、かわいい声の女性エンジニアがいさえすれば問題にはならなかった。かわいい声で癒してくれる本物の女性エンジニアがいてくれればそれが一番いいのに」。はい、一気に嫌らしくなりましたね。悪意に取りすぎでしょうか? いいえ、悪意に取ったのではありません。「無邪気な発言」は、こういう嫌らしさと表裏一体という事なのです。


かわいい声の女性エンジニアがいさえすれば問題にはならなかった。かわいい声で癒してくれる本物の女性エンジニアがいてくれればそれが一番いいのに」

とあるが、ここでいう「かわいい声の女性エンジニアがいさえすれば問題にはならなかった」を、私は「かわいい声の女性エンジニアがいれば、Y氏はこのようなソリューション自体作ろうと思わなかった」という意味解釈した。

この部分には反論をする。きっと、かわいい声の女性エンジニアがいても、作られたと思う。なぜならかわいい声の女性エンジニアは多すぎて困ることはないからだ。

かわいい声で癒してくれる本物の女性エンジニアがいてくれればそれが一番いいのに」という部分は反論しない。そのとおりだと思うからだ。そのとおりで、現実はそうでないから、Y氏は機械学習解決を試みたのだ。

「悪意に取りすぎでしょうか? いいえ、悪意に取ったのではありません。「無邪気な発言」は、こういう嫌らしさと表裏一体という事なのです。」

という部分に関しては、「表裏一体」という部分のみ同意する。つまり、Y氏の「女性の声で挨拶されたらやる気アップ」みたいなソリューションは、「かわいい声の本物の女性エンジニアがいてくれればそれが一番いいのに」という願望が見え隠れするという部分に同意するという意味だ。

しかしわざわざそのように解釈するのは、悪意がなければそうならないと私は思う。

(なので、仮に件の発表に「かわいい声の女性がいると実際男性女性もやる気が出ます。でもそのためだけに『かわいい声の女性エンジニア』を増やすというのは本末転倒です。技術職の人に求める話ではありません」というような一言でもあれば、また話は違ったのではないかと僕は思っています。)

この部分は同意する。つまり女性エンジニアに「かわいい声」を求めるなということである

話を整理するが、Y氏は「女性エンジニアが増えれば男性エンジニアのやる気がアップする(だろう)」と主張して、「だからといって女性エンジニアを1から育成したり新たに雇うのは現実的ではない」として、「男性女性にする」というソリューションを打ちだしたのだ。

女性エンジニアかわいい声にしようとはしていないし、そうすべきだとも主張していない。

これが「些細な事」と見なされる、事が問題

この章で書いてあることは、ほとんど同意する。

印象的な部分を引用する。

「そんな事を言いだしたらどこにも足の踏み場なんか無いじゃないか、言って安全な事なんて無いじゃないか」そう反論したくもなるでしょう。残念ながらそうなのです。



これが見過ごされた事、が問題

この章で書かれてあることも、多くは同意する。

ただ、

また、チェック機構が働いていたにもかかわらず見過ごされたのであればなおさら問題です。それはつまり、チェック機構になるはずだった周囲の人達もまた前項で述べたような点についての意識が薄いという事であり、また同じような事が繰り返されかねないという事だからです。

私はY氏が差別発言をしたとは思っていなくて、「センシティブテーマ拡大解釈/誤解されて炎上した」と思っている。なので、例えば私のような人間がチェックをした場合、「差別発言をしていないが、炎上しそうなので却下」という理由リジェクトすることになる。これは逆差別と捉えられかねないし、また別の問題を生みそうである

よって、炎上した手前チェック機構には責任はあるとは思うが、そもそも拡大解釈/誤解をしないでくれ、と私は世間一般に望む。

なんで僕がここまでこの事に熱くなっているのか

共感する。

私も熱くなってしまった。

腹が立ってしょうがなかったのは、明らかに記事読んでないだろ、という奴も批判していたことだ。

Y社のエンジニア炎上について思ったこと -「女性エンジニア少ない問題

はじめに

「女性エンジニア少ない問題」を解決するために、機械学習で男性エンジニアを女性に変換する

これの記事炎上しているっぽいことがTwitterのTLを見てたらわかったのだが、実際に記事を読んでみても、なぜ炎上しているのかが理解できなかった。こんな事を言うと、「これを読んでなぜ炎上するのかわからないやつはネットやめたほうが良い」とか言われるわけだ。「女性軽視だ」、「性差別主義者」、「エンジニアやめろ」、「発表者を懲戒解雇しろ」的な声が異様に多く言い過ぎ案件だと思ったのだが、具体的に、論理的になぜ駄目だったのかを説明しているアカウントは驚くほど少ない( と思ったら、これを書いている間に書いてくれた人がいた 最後のほうでこの記事について言及する)。マジで誰か解説してほしかったのだが、FFから失礼してリプを送っても、フォロワー数の差で今度は自分炎上する未来が見えたのでやめておいた。

そういう理由で、上記記事のよくある批判ひとつひとつ取り上げ、それに対する反論を書いていこうと思う。ちなみにこのカンファレンスには行ってないので、記事からしかY氏(以下、登壇者をこう呼ぶ)の言葉を読み取っていない。

私の考え

最初に私の考えを書いておく。

・Y氏は差別発言をしていない

・「男性女性がいるとやる気があがる」が、「女性男性のやる気を上げるために存在する」に拡大解釈/誤解された

・Y氏のロジック炎上の危うさを孕んでいることに本人が気づき、やめるべきだった

・Y氏のソリューション自体にはなんら倫理的/差別的問題はない

Y氏概要

Y氏の提案はこうだ。

課題: 女性エンジニアが少ない

課題が生む問題: 女性エンジニアが少ないと、以下の問題が生じる

問題点①: 男性エンジニアは『いいところを見せたい』というやる気が出ない

問題点②: 女性エンジニア女子トークができない

解決方法: 「男性エンジニア女性エンジニアになる」というのを提案する

女性男性のやる気を出すためにいるのではない」という批判

最も多い批判がこれ。

女性コンパニオンじゃねーぞ」「女性エンジニアエンジニアとして見られないのか……」といった批判である

記事から代表的な文を引用する。

そして、これによって生じる問題は、男性エンジニアにとっては、「いいところを見せたい」というやる気が出ない。そして、女性エンジニアにとっては、女子トークができない。これは非常に重要課題だと思います

さて、この批判は、

①Y氏は「職場女性が少ないと、男性エンジニアは『いいところを見せたい』というやる気が出ない」と主張した

②よってY氏は、女性を「やる気を出すための存在」として見ている

ということだと思うのだが、どう考えても①と②の間に飛躍が見られる。

男性女性がいるとやる気があがる」と、「女性男性のやる気を上げるために存在する」では全然違う。本来は前者だったのが、後者解釈がされてしまったのが炎上の主原因だと思っている。

たとえば「家に猫がいないと、俺は『明日も頑張ろう』というやる気が出ない」という人に対して、「お前は猫を『やる気を出すための存在』として見ているのだな」と言うだろうか?

猫が人のやる気を出すのは事実かもしれないが、そこからたかも「やる気を出すため だけ の存在」みたいな解釈は、あまりにもひねくれている。

男性女性意識することで仕事に取り組む姿勢を変える(やる気を出す)」というのは十分ありそうな話で、これは男女を入れ替えても同様の話だ。まさかそのような姿勢の変化は許されないという批判ではないだろう。もしそうだとしても、それなら性差性別を持って生まれ人類特性が悪いことになり、すると性別人類原罪という話になるので、許されざるはY氏のみではなく人類全体ということになる。

女性を猫に置き換えたので別の方面炎上しそうだが(そういう意図はありません)、つまり言いたいことは、「女性が多いとやる気が出るんです」と言った奴に対して、「女性をやる気が出るための存在だと思っているのかこいつは」と考えるのは早計ということだ。

もっというと、私は最初①は「職場女性が少ないと、男性エンジニアは『(女性に対して)いいところを見せたい』というやる気が少ない(あるいは思う機会が(少ない|ない))」と読んだ。だからなんだよなのだが、この辺も読む人によって解釈が変わり、差別だ・差別じゃないの応酬の原因なのだと思っている。

ついでに言うと、Y氏のソリューションによって、女性エンジニアにとっては「女子トークができるようになる」という女性側のメリットも掲げているので、一概に男性本位のソリューションとは言い切れないことを言及しておく。

更についでに言うと、今回のソリューションは、男性女性女装・女声)になることで女性エンジニアの数を増やすというものなので、仮にコンパニオン活動をしなければならない場合(そんな主張は記事では一切していないが)、それをするのは男性である

「『女性エンジニアを1から育成するより、機械学習解決したほうがラク』というのが、女性わずバカにしている」という批判

該当部分を引用する。

ただ、女性エンジニアを1から育成するっていうのは、非常にコストが大きいんですね。これは正確なデータは取りづらいので、短大私立学費卒業するまでにかかる費用にしたんですが、安くても300万、高いと800万といった、数百万単位でかかってしまます。これはちょっと現実的じゃないですよね。

ここでいう「現実的じゃない」は、「職場女性を増やすための手段として、女性エンジニアを社内で1から育成する」ということだと思う。まあ、これは炎上しそうな文ではあるが、以下の2つの反論を用意する。

(1) 気持ちはわかるが、そういう話ではない

(2) そもそも機械学習系のソリューションは大体安上がり系のこれ

(1)については、男性だろうが女性だろうが社内で1から育てるのは大変である。そしてこの文章で腹が立つの共感できる。たとえば私が「男性エンジニアを1から育成するのは現実的じゃない」と書かれた文を見つけたら、「ん?なんで今『男性』をつけた?」とひっかかりを覚えるのは当然だからだ。ただ、今回の場合ではY氏には「女性エンジニア職場に増やしたい」という文脈があるのはわかるので、「女性」という冠がついてもやむなしである。このへんは文脈を汲み取ってもらいたい。

(2)については、機械学習系のソリューションは大体「人を雇うとお金かかるので、機械(またはAI)にやらせましょう」なので、これを否定されると機械学習のもの否定となり、ひいては産業革命否定となる。別に否定してもよいが、Y氏が特別非難されることではない。

「これは男性差別でもある」という批判

男性エンジニア女性エンジニアに変えるというソリューション自体が、女性軽視であり、男性軽視に当たるという主張だ。

これはよくわからないのだが、例えば、男性から女性に性転換した人は別に男性軽視したことにはならないだろう。

さらに言うなら、おじさんからバーチャル美少女になろうとしているVTuber漏れなく差別主義者になってしまう。

「本人に意図はなかったのかもしれないが、私は傷ついた」

加害者は、加害者本人にその意図がなくても、被害者を傷つけるものだ」という文脈での批判(?)である

これはどこまでも正しい。

ただ、このようにして傷つけた場合、それは女性差別になるのだろうか。

炎上しそうなネタ/うかつなネタだ」という意見

技術自体問題ないが、本題とは関係ない掴みの部分にセンシティブテーマを持ってきたせいで炎上してしまっている」「もっと慎重になるべきだった」という声がある。

この見方は正しい。

記事の一文を引用すると、

エンジニア全員が抱えているもっと重要課題っていうのは、言うまでもないと思うんですが「女性エンジニアが少ない」。

と書いてある。

もうこの一文で炎上しそうな要素がてんこもりなわけである。「エンジニア勝手代表するな」「他にも重要なことはあるだろ」「まーた女性エンジニアを取り上げて」といった具合である

たとえそういった意図が一切なくても、炎上というものはするのだ。

炎上アンテナバリ三の人間なら、「女性エンジニア」という単語だけでも炎上匂いを嗅ぎ取り、うかつにその話題を出さない。出したとしても、枕詞や随所に「私は女性蔑視を意図してこのテーマを取り扱っているのではないですよ~」的なニュアンスを挟むのであるが、今回の人は公の場にもかかわらずそれを怠ってしまっていた。

この辺は会社人間がチェックしてそこでストップかければ良かったという声もあるが、それもまあ、結果論しかない。私のような「これの何が悪いのかわからないけど、炎上しそうなネタではありそう」みたいなチェッカーが「何が悪いのかわからないけど、炎上しそうだから却下」とは言いづらく、最終的にGOを出したのかもしれない(結局炎上してるので責任があるのだが)。またあまり神経質になりすぎると登壇者からしてみれば「これでストップかけるのか」という反発も考えられる。

私が思うベストは、「本人自身炎上しそうな話題最初から避ける」。これだ。Y氏自身がこの話題に触れるべきではなかった。

まるで女性エンジニアを腫れ物扱いしているように聞こえるかもしれないが、そのような意図はない。もしそう捉えられたのなら謝罪する。しか申し訳ないが、私からしてみれば自衛のためにはこのくらい慎重にならないといけないと思っている。

再度言うが、たとえそういった意図が一切なくても、炎上というものはするのだ。

「そんなソリューションじゃ何も解決できねえよ」という批判

これはソリューションに対する批判なので、全然あり。

ただネタ度高めで若手の発表なので、そこは汲んであげるべし。

ロジック部分がクソ」という批判

女性エンジニアメリット女子トークかよ」「女性エンジニアカフェの話をしたがっていると思われているのか」などの声がある。

これはまあ、炎上してしまったが故、色んな所に目がついてしまったのではないかと思う。

実際、例は適当でないと思うし、私も「女子トークて」と思った。

これは完全に推測なのだが、おそらくY氏は課題から解決方法までを導いたのではなくて、解決方法(今回の場合男性の声を女性の声に変える」というソリューション)ありきでロジックを組み立てたのだと思う。

そう思う理由は、普通に考えて女性エンジニアを増やそうと思って男性女性にしようとは(真面目には)思わないし、機械学習10ヶ月と言っているので、自分面白そうだと思って作ったものに後付で理由を足したと考えたほうがしっくりくるからだ。

「こんなことで(この程度で | こんな些細なことで)炎上するのか」という擁護

この擁護は危うい(本人はただ呟いただけだと思うが)。

当然、擁護した本人にとっては、そもそも差別発言自体していないもの拡大解釈されて炎上してしまっていることを指して「こんなことで」と表現したという認識なのだが、誤解している人間にとっては、「この差別発言を『こんなことで』って言ってるやつがいる」という誤解を生むからだ。

誤解が誤解を生む典型である

女性エンジニア少ない問題解決する話、の何が問題なのか」の記事に対して

女性エンジニア少ない問題を解決する話、の何が問題なのか

ありがたいことに、よくまとめられた記事を書いてくれている人がいる。

こっちが匿名反論するのはフェアではないのは承知で、この記事に関しても私の意見を述べていきたい。

この記事はどちらかというとY氏批判側の記事で、私のどちらかといえばY氏擁護派とは異なった立場記事であるので、できれば元記事を読んでからこの先を読んでほしい。

文字数制限にひっかかったので、 別記事を用意した。

最後

Y氏はエンジニアをやめなくてよい。

今回のことを教訓に炎上アンテナを張り巡らせ、これからもめげずに精進してほしい。以上。

サッカーの「すぐにこけるやつ」が気に入らないというやつ

広く言えばマリーシア(ずる賢いプレイ全般)、

狭く言えばシミュレーションとかダイブかいうやつ(わざと倒れて審判を騙すこと)なんだけど、

あれがどういう扱いなのか簡単にまとめておく。

まず言っておくと、シミュレーションは反則だ。

バレればイエローカードだ。

擁護するあまりダイブは許されている」とか言ってしまサッカーファンもいるけど、

ダイブをやりすぎる選手が嫌われるのは世界共通だ。

たとえば有名なのはウルグアイ代表ルイス・スアレス

この選手世界屈指のストライカーであると同時に最悪のダイバーでもある。

野球で言えば完全に達川だ。

あとはクリロナネイマールダイブで有名。

(逆にメッシなんかは倒れないことで有名)

今回のW杯でも注目してくれよな(しなくていい)。

さて一方で、サッカーにおいて多少のマリーシアが求められるのも事実だ。

ファウル捏造するわけではないがファウルを誘うようなプレイはする」

「わざと倒れるわけではないがタックルをされたら無理して堪えない」

といったあたりなら駆け引き範疇だろう。

首尾よくPKでも獲得すれば「ファウルを誘った選手が上手かった」と賞賛される。

それと、タックルを受けたときに無理に堪えるのは怪我のもとでもある。

サッカーラグビーではないのだからタックルに耐える必要はない(サッカーにおいてタックルは躱すものだ)。

さらに言えば、こういったダーティ行為サッカーに限らない。

反則すれすれを狙う選手審判へのアピールが過剰な選手罵詈雑言の激しい選手

野球にもバスケにもテニスにもボクシングにもあらゆるスポーツ存在している。

なぜサッカーだけ気になるのかというと、野球毎日見て慣れているからで、バスケはまったく見ていないから気づかないだけだろう。

サッカーは四年に一度しか見ないからいつまで経っても慣れない&気になるのだと思う。

ま、こんなの気にすれば気にするほど気になってくるものなんだから

シミュレーションしてる選手がいたら「アホだな」とスルーするくらいでいい。

anond:20180622172027

女性やる気エンジニア炎上問題の何が息苦しいか

「すぐに炎上する構造」が息苦しいだけ。

女性に好き勝手できなくなるからではない。

それを分かってないやつが多すぎる。

六本木の米外資所属の「リベラル」なエンジニアが、いきなり今すぐエンジニア個人に辞めろと殴りかかっていた*1のが象徴的だけど、そういうところだ。

自分が正しいと信じている人達が、相手社会的な悪だと断定して、正しさでボコボコにする。

こうやって社会的な悪を滅多打ちにして社会を良くする、このモデルそもそもしんどいということを分かって欲しい。

とにかくしんどい





* 1: 一応擁護しとくと、同じ社所属エンジニアが、これに対して諫めるようなことを言っているのも観測はできた。が、俺たちが先進的なので優しく教育してやらなきゃ、みたいな態度でこれはこれでしんどかった。

幸色→某事件の時に起きたネットの酷い書き込み元ネタにしてるぽいのが単純に不快 作者の「事件を元に書いてない」発言擁護する人無理ある

現実フィクション混同する大人」がクレーム入れてきてめんどくさいし、作者側も突き通すなら突き通すで勝手にどうぞ。

万引き家族→見てないけど元ネタ無さそうだったら比較するのはおかしいよね 原作って映画にかこつけて出された小説の事か?わからない

八日目の蝉小説の導入だけは面白い

レオン→「ロリコン賛称映画であることは認めるが、あれは男が全く相手にしてないから成り立っているし評価されてると思ってるので「ロリコン映画」では無いな

犯罪テーマ作品」「実在事件を元にした作品であることが問題ではなく、「作者は否定しているけど実在する事件二次被害を明らかに元にした作品である事が問題

そもそも何かを見て犯罪を犯す人は元々アレな人だし、真っ当な読者側はファンタジーとして読んでるからセーフね

そもそも、「2次被害元ネタ」っていうのも想像しかないけど、時期が時期だし、事件の後に出された作品だしなあ

ブックマーカーものダブルスタンダード

前略、主語が大きい

エンジニアの『女性エンジニア』云々の発表で、擁護するブックマークコメント複数ある。

今までのはてブランキングで数々の理不尽個人攻撃掲載されたのに、自分らが対象になったらそれかよ。

ダサすぎんだろ。

別に擁護するつもりないけどお前らが馬鹿にするときオタクって割と恣意的だよな

2018-06-22

anond:20180622234622

字数制限あん!?ごめん無知だったわ続き!

あのとき誘拐犯を擁護して被害者売女扱いしたアカウントほんとめちゃくちゃあって「でもわかんないじゃーんひょっとしたらさーいやネタだってマジになんなよバーカバーカ顔真っ赤―しかし家帰ったら女の子が待ってるとか犯人勝ち組でしたなーあー俺も女の子保護”したいなー」みたいなの山のように見たからな。実写化でそんな意見が更に補強されたら、誘拐面白がってオッケー娯楽にしてオッケーみたいになったらたまったもんじゃねえわと思ったよ。

私は私の生きる現実の為にひとつ作品の首を絞めたがお前らも同罪だからな。逃げんじゃねぇぞ。

そんなことで大人が人の楽しみを、少年少女のためのフィクション作品を奪い取るようなことは、本来あってはいけないんだ。

いか現実がクソだからってフィクション作品が消される理由は無い。だから漫画連載自体は無くならないでほしいなと思う。

勝手だけど。

【まとめ】

・陰惨な作品も、アンモラル作品も、たくさんある。消させていいなんて思わないし、生みだすことも魅力に感じることも当然の権利

・展開するメディア漫画小説テレビドラマテレビアニメ映画などそれぞれ触れ、受け取るハードルの高さが違うのではないか

・こっちのメディアOKならこっちのメディアでもOKだよね、とは簡単にはならないと思う。

・歳くって経験値知識があるぶん嫌なことのフラッシュバックがきっついし、だからといって無視できない影響力があるとわかってるから行動する。楽しみにしてたファンは恨んでくれ。ごめん

というのが今回の騒動の一面ではあるよという話でした。4行になったわすまん。

しかアンビバレント文章である。長々とした文章をここまで読んでくれて本当にありがとう

幸色のワンルームって何がそんなに魅力で、何がそんなに問題なんだよ

これ「https://note.mu/amakara_no_tare/n/na4eb53fb6768」を受けて書きたいと思ったこ記事

自分は今回に関してはテレビ局に慎重に取り扱ってほしい旨をメールで送った、ドラマ実写化に関してのみ規制賛成派。

該当作品ツイッター投稿リアルタイムで見てて、その後ピクシブのぶんだけ読んだ。

ここまで前提。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々甘く見てそうで怖い

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

の3本です。長い。一番最後に3行でまとめたから忙しい人はそれ読んでくれたら嬉しい。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

幸色のワンルームは単なる誘拐の話ではなく、ただの男女の逃避行でもなく、

理不尽にただ蹲って耐えるしかなかった少女が守るべきもの(=居たいと思える居場所、人)をはじめて得て戦うことで少女から大人へと羽化する話であり、

リアルの男女の性に絶望した読者に対して「男と女ではなく、大人子供でもなく、ひとりとひとりの人間として関係性を結ぶ」という夢を与える物語

と捉えることができる。できるんですよ。傍から見たら犯罪だけど。

問題誘拐ストーカー設定なくてもこれを描けたことだけど、その設定のおかげで(いろんな意味で)バズってるから  うん…)

「男とか女とか性とか支配支配とかラベルだけの話ではなく、ぜんぶひっくるめて、私という人間あなたという人間の話であり、救いの話」というふうに見たとき

正直、読み口としては2000年代商業BLブロマンスに近いなと私は思った。

少女漫画系譜だ。

実際幸色のワンルームの幸とお兄さんの関係は決して恋愛感情だけにはとどまらないという風に描かれています

加害者被害者であり、無自覚的な搾取する側とされる側であり、姫と従僕であり、ナウシカ王蟲の幼生であり、友情であり、慈愛や同情であり、恋愛感情もうっすらあり、依存であり、共闘関係であり、勘違いであり、共犯者であり、そして全てを肯定し合う関係である

から人気が出た。

恋も愛もべたべたラベルが付いてひと山いくらで売られていることを、十代の少女たちはとっくに気づいている。そんなふうに安っぽくない、けれど十代少女たちに門戸を開いているフィクション作品をもとめている。それがどれだけ過去文学映画漫画でありふれてやりつくされてきたものだとしても、「いま」「ここ」で「私たちに対して」向けられている作品に惹かれて何がおかしいのだ。

たこれは重大なポイントだが、お兄さんは性のにおいがしない。

デフォルメされた世界で成人男性記号ほとんど持たない、いってしまえば無性の存在メンタル的にもそう。

その上、精神年齢少女とほぼ変わらないため、罪の意識を持った姿は読者にはどこか可哀想うつる過去の傷があるらしく年下の幸が守らねばと思うほどいたいけでたよりない。幸に都合の悪いこともしない。

けど、男。

という風にドリームカスタマイズされてるキャラ

「そんなやついねえよ」だ。だからこれはファンタジーだし理想たりえる。リアルと切り離せる免罪符でもある。

ひと山いくらラノベに出てくる都合のよいヒロインから性の匂いをひっぺがしたようなものだ。少女にとって男の性は不要もの、というか幼いころから自分を脅かしてきたものしかいから、無い方がいい。幸の安心できる居住空間提供する為にも。

からストーカー誘拐犯の男、というショッキングスキャンダラスな設定はあるものの、それは今やおにいさんと幸が法を犯したことをしても問題ないというハードル下げのための設定になり下がっており、基本「ある日突然(可愛くて自分が居ないと生きていけない(A))女の子が空から降ってきた」と同義なのだ。ぺらっぺらだが、それこそが求められている。「怖くないから」だ。

(A)には「やんごとない身分の」「血のつながらない妹/姉である」とか、あと「大量殺戮生体兵器の」とか「妖怪の」とか「暗殺者の」とか「殺人鬼の」とか「サイコパスの」とか入ったりする。よくあるやろ。そういうのを①男女逆にして②リアル現代の③クライムフィクションチューニングすると

ついこないだあった事件そっくりで笑えなくなる、みたいなの超あるあるなんすわ…

からまあ、あるある作品なのだ正直。

そんなもんがあるあるになる現実の方がクソというだけだ。



クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々ガバガバで怖い

はいフィクションだし少女漫画だし、問題ねーじゃんと思うだろ?私も思う。お兄さんは捕まるか虐待親に突撃して共倒れして死んで美しい思い出になって欲しいけど(どうせやるなら徹底的に幸に都合よく退場して欲しい)。

これが少女漫画カテゴリで人気がある分には。

あと作者と制作側がゆるゆるかつタイミングが最悪でなければ。

ツイッターへの最初投稿とか現実事件に対してタイミングが最悪すぎる件に関してわざとかどうかはもう「関係ありません」で貫き通すだろうし実際分かんねえからいいわ…。マジでインスピレーションさえ受けてないとしてももう運が悪かったと思ってほしい。というか当時あれだけのトップニュースすらチェックしてなかったなら作者はうかつだし、チェックしてても特に何も考えず出したならそれはそれで大変アレなのでそれは怒られても仕方ないんじゃねーかと思う。

特に問題に思うのは、クロスメディアするとしたら慎重にやるべき題材だったということだ。

先生!」「PとJK」の実写化の時も同じこと思ったけど(あれも「少女漫画なら素敵だがリアルに考えるとわりとやばい案件)今回は格が違う。なんせ誘拐犯でストーカーだ。どれだけ気を使っても使いすぎるということは無いだろうに…と思う。

後ろめたさも、退廃的なことも、この作品の魅力と分かちがたく結びついている。伝え方を一つ間違えたら倫理観を疑われる作品なのは変わらないのだ。

このへんは制作側の、なかでもプロモーションの腕が必要作品だろうなと思う。

たとえば、この作品ギリギリまで性のにおいを消臭できているのは、絵柄の影響が大きい。デフォルメが強く、リアルさは無いティーン向けの絵。虐めのシーンにも性的ものは見受けられず変態教師とのバトルでさえ匂わせる程度だ。

性も犯罪も、それが主題ではないのだと、なによりも絵が主張している。

また、この作品家族で見てやいやい言いながら見るより、一人で集中して見たいものじゃないだろうか?ターゲット現在テレビを良く見る層と被っているか?いないんじゃないかティーン原作ファンがこの作品を見て語り合うなら、家族よりも、同性で趣味の合う友達とではないか

からメディア展開を思い切り間違えてる気がしてならないのだ。

テレビでやるならアニメ作品にすべきだったと思う。その人気に火を付けた一端でもあるキャッチーな絵柄を生かし、フィクションであることを最大限利用すればよかった。あくまでこれは夢物語で、リアルとは違うのだとアピールすればよかった。それでも非難は受けただろうが実写化よりはましだったはずだ。「誤解されやすいけど本来こういう話ですよ」と12話でも24話でもかけてやればよかった。

実写化したいなら、この退廃的な作品映画の方が合うだろうと思った。それに映画館でしか見れない、というフィルタリングは大きい。実写化することでどうしても露悪的に、生々しい匂いになる画面をテレビから無作為にまき散らすのではなく、納得して料金を払い席に着いた観客にだけ誠心誠意向き合う形をとれば良かった。観客を巻き込んで二人の世界に浸れる場所を作ればよかった。

広告展開で規制派の火に油を注ぐ可能性は大いにあっただろうが、中止よりはマシな結果になったんじゃないか

なんで再現が難しい絵柄を実写で、なんでナイーブかつ視聴者を選ぶであろう題材を全国放送の誰でも見れる割にメインターゲットを逃しまくるであろうテレビで、やろうとしたのだろう。やはりコスト問題だろうか。

プロデューサー編集部も何考えてたんだろうな。

いや本が売れたらいいなと思ってたんだろうけど炎上商法やった割にリターンがアレ過ぎない?そうでもない?わからんけど

正直、ドラマ制作側も作者の方も編集部も、「現実にある犯罪を扱った現代である」という認識が甘すぎたのではないかと思う。

それも、未成年被害者がいる事件を、「犯罪としてではなく救済として描く」というひねりを売りにした作品でだ。

カリオストロの城」でも撮っている感覚だったのかもしれない。モニタ解像度低いわ。

もしくは、とてもリアルだと思ったから実写にしよう!と思ったのかもしれない。

そのリアルさは虚構で夢でしかなく、それでいてとてもありふれた現実だ。

だって、実際の誘拐幼児への事案はひっきりなしに起こっていて(マジでひっきりなしに起こっている)。

ストーカー誘拐犯の脳内で、自分被害者と愛し合っていたという美しい物語が展開されているのは決して珍しくないのだから

その恐ろしさを無視して、リアルに寄せる実写化をするのは賛成できなかった。

苦言を呈す派に対して作者からコメントは「実際の事件とは切り離してみてください」これだけだ。たったこ一言で全て免罪されるなら表現の自由とはなんとも気楽で無責任ものではないですか。いや作品内で色々ファンタジー要素盛って免罪符切ってるしあれこれ言及するより作品に集中するのは良い手だと思うけど無責任だとは思うぞ。

だって「世の中いろんな人もいる」と、これが現実でもありえるかもね、とでも捉えられるコメントを付けて世に送り出したのは、他ならぬ作者自身なのだ

ドラマにしても、女優に「実際にこういうこともあるかもと思う」というコメントを、編集もせず流してしまった。(これで規制派の使命感に火を付けたようなものだと思っている)。制作側止めろよ…

現代クライムフィクション作品でこのコメントが出るときは「だから怖いなって思いました」くらいのことが続くはずが、「実際あったら素敵」と続いてしまうような。

作品のものというよりもその周りの倫理観ガバガバなのだ現実ガバガバ

そうでなくても今現在、長年沈黙されてきたハリウッドやら世界的に女優性的搾取告発が起きてて転換期で、それでも搾取する側の擁護をやめない(「いや、でも女性側も望んでたんじゃないか」みたいなのワイドショーで沢山見ましたね!)、日本テレビ業界をつい最近私たちは見せつけられているのだ。そもそもの信頼感が地に落ちている時に「地獄の真ん中で搾取されてるけど女の子ハッピーです」みたいな作品作ってもそりゃ倫理観が疑われるだろという話だ。

フィクションはいだって現実と地続きなのだ

不倫ドラマももちょっと気を使ってるんじゃないのかな。

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

お兄さんと幸の間にある感情はとても純粋もののように描かれる。

それは憂いを帯びて美しい。破滅に向かっているからだ。地獄の上にある安息からだ。あかるい太陽ではなく、暗闇の中の星。

薄汚く、ふたりを虐めるものばかりの世界でここだけは綺麗であるように感じる。実際そうだからなのだろう。未来なんて考えたくもないし過去の事は忘れたい。いまここにある、おにいさんと幸のあいだにある、形容しがたいなにか、それだけが全ての世界でいたい。

それは読者の心を掴むだろう。特に、十代の少女にとっては。

この作品メディア展開が一つ潰れることで、悲しく思うファンもいるだろうなと思う。恨まれるだろうなとも。

つーか私も十代の時に、リアルで起きた殺人事件(娘が父を鎌かなんかで…)をうけて「ひぐらしのなく頃に」のメインキャラが義父を鉈で殺す回の放送が見送られた時「いやリアルとの区別くらいついてますけども~~~~~????」って怒ってたよ。

でも今(アラサーだよ)、もし「新幹線で鉈をふるう殺人事件が起きたけど、犯人は実は悪い人ではなかった」みたいなフィクション作品テレビで予定されてるとしたら…今の私は、「それは見送った方が良いのではないか」と思う。

区別がつかないのは、つけられないのは、大人のほうなんだ。

大人になるにつれて、想像力は広がりだけではなくリアルさを増していった。経験知識が増えたからだ。

「これのせいでちいさい子供や、少年少女が酷い目にあうかもしれない」と思うと、耐えられなくなってくる。大人になれば強くなると思っていたのに、陰惨なフィクションも年々見れなくなっている。それは、年を重ねた分現実に起きる陰惨な事件を、それに対する酷い言説を、これまで見過ぎて、現実を見過ぎて、どうしても思い出すから、なんだか嫌になっちゃうからだと思う。大人になるにつれて、後からまれてくる子たちが傷つかない世界になればいいと、祈るようになってきたからだと思う。

フィクションなのに、現実被害に遭って泣いていた子や、かつて嫌な思いをしたとき自分を、思い出す。被害者の絞り出す様な言葉や、それに向けられた酷い言葉の数々を、理不尽を、やたらと思い出して、想像してしまって、苦しいときがある。

子供の時はフィクション作品メディアの力を舐めてたし、大人になればもっと区別がつくようになる、

なんならフィクションを見てリアルを思い出すなんてオタク失格だとすら思っていた。

でもそうじゃなかった。

倫理観スイッチ切って倫理観ゼロ作品を楽しむには、TPOがある程度大事だと知った。自分家族を亡くした直後に、家族を殺す話を楽しく読めないように。

倫理観ゼロ作品は、倫理観ゼロ現実世界では楽しめないと分かった。楽しめるならそれは娯楽である以上に、麻酔や薬であり、治療なのかもしれないと思った。生きるための救済。

作品の影響力を舐めたらダメだと思った。面倒なオタクである自分偶像フィクションに命を救われてなんとか生きてきた。

ならば人の命を奪う作品が無いなどとどうして言えるのか。

から今回の幸色のワンルームへの規制は、わたしは(あくまで私はな)、

これを見た「大人」がリアルに起きた事件や今までの経験フラッシュバックに耐えきれなくて「やめろ、せめて少女漫画カテゴリなかにいてくれ。そうでないなら無作為にまき散らす前に対策してくれ無作為にまき散らされて何が起こるか分かってんだおれはくわしいんだ(※嫌なことを沢山思い出しながら)」

って言ったんだと思う。

そういう側面は大いにあると思ってる。

「それでも僕はやってない。」が公開された以降から痴漢被害者への二次加害が酷くなったって話聞いてワァーってなった。

そんな変遷を見てきたら「こういう作品が公開されたら、また…」というフラバもそりゃ起きるよと思った。

直前に現実誘拐事件があり被害者バッシングを見てるんだから余計に「あれが、また…」ってなるよ。(だから本当にタイミングが悪すぎたんだよ…)

からといって作品自体消したいわけではなかった。

というかそれはダメだ。現実がこうだから配慮して作品自体消そうみたいなのは私が一番やりたくないことだった。だからゾーニングフィルタリング推進派なんだけどさ。

そしてゾーニングフィルタリングメディアの差でも実施できると思う。その作品に触れるまでのハードルの差があると考えているから。テレビ特にハードルが低い。例えば映画館での上映や本屋で棚が分けられパッキングされた単行本等とはそれだけでも違う。同列に語れないと思う。

からってガチガチにこの本は誰向け!この本はこの性別この年齢このカテゴリ!とかマジ誰もやりたくねーよ。なにそのディストピアだよ。

ネックは「現実事件に対する二次加害が野放しなこと」だから、ここがマシになれば結果的表現の自由も守られるんじゃねーかなと思うけどどうですかそのへん。

ほんとね現実クソだったよ。現実誘拐事件おこす犯人マジでクソだったし被害者に向ける目も相当クソ。二次加害を大量に見過ぎて本当にメンタル削れたし、なによりオタクリアル事件に対する大喜利に慣れ過ぎて、被害者がいるっつーのに自分も一瞬「あっそんなひどいことされてなかったのかも?」とか思ってしまったのがめちゃくちゃ自己嫌悪で死にたくなった(自分ネットアイドル二次オタクカルチャー10数年どっぷりなんですよ)。「そんなわけねーだろ」と思った。被害者の苦しみをも加害者のやったことも軽視出来るもんじゃない。絶対

この感覚のままでいるのはやばいと思った。でもこれは曲りなりにも女体持ちで嫌な思いも散々してきたから「そんなわけねーだろ」と思えた部分はあるだろうなってのもあるし、「そんなわけねー話」をいくらでも茶化せる人がいるのも知っていた。

誘拐ストーカー盗撮被害者叩きも遠い世界の人にとってはそれはファンタジーだろうしな。

でもファンタジーじゃねえんだよな。

私が生きていく現実に影響があるんなら、私は私のために戦わないといけないと思ったんだよ。

あのとき誘拐犯を擁護して被害者売女扱いしたアカウントほんとめちゃくちゃあって「で

これが「民主党より政権担当能力のある自民党」のブザマな失態。 肺がん患者に「いい加減にしろ」 自民党穴見議員がヤジ(18/06/15国会で)

肺がん患者に「いい加減にしろ」 自民党穴見議員がヤジ(18/06/15国会で)

さすが殺人鬼極右ファシスト安倍晋三自民党。といったところかな。

これが「民主党より政権担当能力のある自民党」のブザマな失態。

https://youtu.be/T1eXp0SbyRs

一方、野党は次のように非難の声を上げた。

参考人の方に圧力をかけるような発言議員からあったということなので、これは大変大きな問題。しっかりとケジメをつけなければいけない」(立憲民主党 西村智奈美厚労委筆頭理事

ところが自民党田村憲久議員は「そもそもやじなのか。委員長は静粛に、と求めておらず、審議の妨害になっていない」などと発言し、擁護していたと聞いてびっくり。

これに対し、共産党高橋千鶴議員は「妨害問題なのではない。参考人が傷ついたということであって、あってはならないことだ」とすぐに反論。「近くにいた自民党事実を知っているはずだ」と厳しく批判しました。

立憲民主党西村智奈美理事も「法案審議のために委員長が招いた参考人に対し、非常に非礼な話だ」と批判

自民党田村氏は「調査も含め自民党として話を持ち帰る」とした。

がん患者として受動喫煙対策を訴える中で、ヤジの対象となった長谷川氏は・・・

 「(参考人招致は)苦しみの声を伝えている場だと考えています重要問題なのだということを、考えてくれてないのかなと正直思いました。そこは残念に思います」(日本肺がん患者連絡会 長谷川一男理事長)

 長谷川氏はこのように述べた上で、「受動喫煙対策は命に関わる問題なので、国会議員には真剣に向き合ってもらいたい」

参考資料 テレ朝ニュース TBSニュース しんぶん赤旗

これが「民主党より政権担当能力のある自民党」のブザマな失態。 肺がん患者に「いい加減にしろ」 自民党穴見議員がヤジ(18/06/15国会で)

肺がん患者に「いい加減にしろ」 自民党穴見議員がヤジ(18/06/15国会で)

さすが殺人鬼極右ファシスト安倍晋三自民党。といったところかな。

これが「民主党より政権担当能力のある自民党」のブザマな失態。

https://youtu.be/T1eXp0SbyRs

一方、野党は次のように非難の声を上げた。

参考人の方に圧力をかけるような発言議員からあったということなので、これは大変大きな問題。しっかりとケジメをつけなければいけない」(立憲民主党 西村智奈美厚労委筆頭理事

自民党田村憲久議員は「そもそもやじなのか。委員長は静粛に、と求めておらず、審議の妨害になっていない」などと発言し、擁護

これに対し、

共産党高橋千鶴議員は「妨害問題なのではない。参考人が傷ついたということであって、あってはならないことだ」とすぐに反論。「近くにいた自民党事実を知っているはずだ」と厳しく批判しました。

立憲民主党西村智奈美理事も「法案審議のために委員長が招いた参考人に対し、非常に非礼な話だ」と批判

自民党田村氏は「調査も含め自民党として話を持ち帰る」とした。

がん患者として受動喫煙対策を訴える中で、ヤジの対象となった長谷川氏は・・・

 「(参考人招致は)苦しみの声を伝えている場だと考えています重要問題なのだということを、考えてくれてないのかなと正直思いました。そこは残念に思います」(日本肺がん患者連絡会 長谷川一男理事長)

 長谷川氏はこのように述べた上で、「受動喫煙対策は命に関わる問題なので、国会議員には真剣に向き合ってもらいたい」

anond:20180622201129

主語の大きさの差

女は望んで女に生まれてきたわけでもない(本人にはどうしようもない特徴でなんか言われてる)

キモくて金の無いおっさんキモくて金の無いおっさんになるまでの人生で頑張れば何度もワンチャンあったろそういうとこだぞっていう自業自得感が語感からでてしま

おっさん』とかになれば一般おっさんも含まれるので、なんでやうちのおっさん頑張ってんぞって擁護も生まれるだろ

万引き家族

観ないで批判したり、観ないで擁護してる人すごいいる気がする。

すごいきつい映画だった。あの笑顔ポスターを信じた自分馬鹿だった。

擁護する側も批判する側も具体的なエピソードを避けてるのはネタバレを気にしてるのだろうか?

LGBT擁護もそうだけども

普通に読んだらこれちょっと本人の頭がアレな案件なのでは…っていうのも普通に擁護されるからなんか最近はてなに恐怖を感じる

ハリル擁護派って頭おかしいよね

ショートカウンターが点につながったからそれはハリルのサッカーでハリルの功績なんだって

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/kurageru/n/n1751342cfaf4

とても渡部なる人物擁護する文章には見えないがはてなにおいてはセクハラをした人間絶対悪として

わかりやすく袋叩きにする反応しか許されないらしい

こいつらが同じ口で犯罪を犯し刑を受けた人間に厳しい世間が更生の機会を奪ってるとか言うんだから笑える。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん