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はてなキーワード: エヴァとは

2017-07-20

アダルトチルドレンあなたへ

アダルトチルドレン機能不全家族

わたし自身も小さい頃からよく感じていたことだ。

わたしの親は親ではなかった。

ただ同じ屋根の下暮らしているあかの他人といったところだった。

いうなればネグレクトに近かった。

育児という育児は受けてこなかったし、子供に似合わない家事の出来ようやしっかりした態度だったと思う。

ここ数年、「アダルトチルドレン」や「機能不全家族」といった言葉が少なからず注目を浴びていると思う。

どういった背景でそういう状況が生まれたのか。このような現代になってしまったのかわたしには分からない。

ただ最近思うのは、権利擁護心の問題に過干渉過ぎるのではないかということだ。

アダルトチルドレン機能不全家族というのが悪いとは思わないし、少なから問題ではあるとは思う。

ただ、人間というのは不思議ものでそれなりに適応して生きていくと後から振り返って思う人も少なくないと思う。

わたし主観ではあるが、少なくともわたしの育ってきた環境というのは世間的に見て相当ひどかったと思う。

ただそれでもわたしは「それなり」に生きている。

この「それなり」というのは案外重要だと思う。

どんな人間でも少なから問題は抱えているし、その問題の大きさや苦しさというのは他人尺度では測れない。

他人から見て大きな問題に見えることも何もなかったように過ごす人もいれば、小さな問題で死を覚悟する人もいる。

要するに人生幸せなんてものは測れないし、案外気にするほどのことでもないのだ。

この日本に生きていれば、少なくとも道端で倒れて死ぬことはそうそうない。誰かしら声をかけるだろうし、それなりの手当てもあるだろう。

人として1番恐るべきことは「孤独」だとわたしは思う。

孤独世界を狭める。

エヴァ的な話になってしまうが、世界の見え方なんて角度次第でいかようにも変わる。

そしてこの現代には世界を知るだけのリソースはいくらでもある。

今この記事アダルトチルドレンかなんかで検索したどり着いた悩める人たちに厳しいことだが言いたいと思う。

少なくともあなた検索して調べてきたならキーボードを打つだけの手もあるし、理解するだけの頭がある。

ならば1歩外へ出てみよう。

それは物理的な外出でもいいし、自分世界の外という意味ならネット上でも何でもいい。

それが出来ないのであれば、あなたは一生そのことを悩み続けるただの頑固者なだけだ。

医者でも何でも直せない。

直るのは自分からだ。

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718073815

20代前半だけど、すっげー抜ける

最近のは描写リアルだし、シチュエーションも凝ってるが、

90年代ファンタジーっぽさも面白いエロい

明らかに嫁、娘のを参考にしたような造形がある気がする、デフォルメは感極まった部分があり、おそらく当時のアニメマンガへの思い入れが強い

〜95年までのロリ系だと心理的SF考察が多いのはエヴァの影響?(フロイトとかピアジェとか)

00年代微妙童貞妄想っぽさが強くなる、造形もスジとかの簡略化かあり得ない形が修正からも伺えるが当時規制が強かったのだろうか

ハイレグからローレグへ、ビキニからメイド服みたいな肌からレースの転換期なのはあるが食傷気味

2017-07-17

[]ラブライブ!1期1話

NHKアニメ100で放送されたの録画したやつを見た

最初ほっちゃん似の女子アナラブライブ!見たこと話しててほえーってなった

エリーチカって生徒会長だったのね

なんかエロ同人であへってるイメージしかなかったか普通にしてるっつーか毅然としてるのがやけに違和感あっておかし気持ちになった

こっちが原作のはずなのに

穂乃果ちゃんはなんかけいおんの唯っぽいなあそういえばNHKランキングけいおん入ってたっけーとか思った

ラブライブ見たことないけど好きな腹黒キャラにこにーも出てきて、なんかエヴァアスカっぽいキャラしてんなと思った

音楽室でピアノ弾き語りしてた子、マイヒメに似たデザインの子がいた気がした

OPの歌はいい歌だなあと思った

EDいきなり3人で踊りだしたからびっくりした

テンプレだけど下手に邪道にしようとかしたりしてないからすごく見やすかった

ほのかの妹のエロさが気になった

同時に録画した3話と8話も見てみる予定

キャラクタールーツ

キャラクタールーツを探る研究をしてみたい。

ハルヒ長門エヴァ綾波で、綾波の元は筋少の何処へでも行ける切手で、何処へでも行ける切手の元は少女椿みどりちゃん(と言われている)

個人的にはストリートファイター豪鬼系(登場時期的には刃牙範馬勇次郎キャラ可能性)ルーツをたどりたい。

豪鬼キャラで浮かぶのは

刃牙範馬勇次郎(初期以降)

Fateヘラクロス

焔の眼のクロ

他になにか豪鬼キャラとかルーツとかありそうかな

2017-07-08

進撃の巨人エヴァって何とでもコラボしすぎだろ

誰にでも股を開くビッチかよ

けものフレンズ面白さの本質

けものフレンズ』の面白さの本質は、ガイナックス的なアニメ価値観から抜け出しているところにある。

少し補足すると「抜け出している」という意味は、ある価値観に反発したり、故意に避けたり、過剰に抑圧したりすることではない。一例を挙げると「あんなクズな父親のような人間には絶対にならない!」と考えることはすでに父親の重力に捉えられている、ということだ。

もうひとつの「ガイナックス的なアニメ価値観」は少し複雑だ。細部へのフェティッシュなこだわり、現場いぶし銀技術者ひとつの生物のように有機的に躍動する集団、学校文化と官僚システム/軍組織への熱い礼賛、マスメディアやと民主主義への蔑視……古い世代のアニメオタクの王道ど真ん中の価値観。この価値観の根底には「責任のとらなさ」がある。これについては後述したい。



私自身、『けものフレンズ』は話題になっているのをtwitterで見て、5話くらいから興味を持った後追い組のひとりだ。徐々にハマり、最後にはとても感動した。けれども、しばらくたってもその面白さをまったく言葉にできないことに気づいた。まるで「解」だけが前触れなく控えめに差し出されたようだった。この困惑について、福原慶匡プロデューサーインタビューで語っている。


「皆さんも、なぜ魅力を感じるのか、はっきりとは言語化できてないと思うんです。食べ物でも、なぜかクセになっちゃうみたいなものってあるじゃないですか(中略)というのも、僕が5年前にその感覚を経験しているんですよね(笑)http://a.excite.co.jp/News/reviewmov/20170327/E1490547358865.html

放送終了後、ネット上でいくつか探してみたが「大ヒットの理由」や「エヴァとの共通点」などIQの下がる批評しか見当たらなかった。その清新さや核心について書かれているものは無かった。自分で分析してみてもやはりわからない。一見すると『けものフレンズ』は、パワプロで喩えるなら「オールBでよくわからない特殊能力がたくさん付いている外野手」だ。ツッコミどころがあるようで、よくよく見ていくと隙がない。(あくまでも「一見すると」であり、構成についてはほんとに素晴らしい。監督自身は「怪我の功名」と謙遜するアライさんパートは発明と言っていいぐらいだ)

たつき監督の過去作を見ていくと、クオリティをまんべんなく上げた作品を作るというスタイルは昔から共通しているようだ。『けものフレンズ』では登場キャラクターの紹介とストーリー展開を均等に進め、両者が高いレベルで一体になることを目指したという。インタビュー記事最終話放送直前! アニメを作るのが得意なフレンズたつき監督に『けものフレンズ』の“すごーい!”ところを聞いてみた!!」(以下、「最終話直前インタビュー」)ではこう話している。

「「キャラ先論」「話先論」があると思うんです。そこをまったく同じパーセンテージか、行き来をすごく増やして、キャラ優先なのか、お話優先なのか、わからないレベルでその2つが有機接合できるといいなと考えていました」http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12855680/

ところで、仕事でも3Dアニメを作り、休みの日も3Dアニメを作っているというたつき監督だが自主制作アニメ『眼鏡』発表後の2010年に行われたインタビューでは興味深いことを語っている。ここに一部抜粋したい。

―― アニメはお好きなんですか。

たつき 大学時代に「アニメ作りたいわー!」とか思い出したころからちょいちょい見だしたんですよね。

―― 「すごいアニメ好き」みたいな感じじゃないんですね。そもそもアニメをあんまり見てなかったのに、なぜアニメを作ろうと?

たつき アートアニメみたいなものは学校で見させられていたんですけど、もっと俗っぽいほうがいいなと思って「眼鏡」を作りましたhttp://ascii.jp/elem/000/000/532/532388/index-3.html

本人の発言を鵜呑みにするわけにもいかないが、そう質問せざるを得ないなにかを質問者も感じたのだろう。確かに『けものフレンズ』は熱心なアニオタが作ったアニメという感じはしない。1話の出会いシーンと休憩のシーンが例外に思えるほど性を表現すること行わない。その他ではペンギンの脚やカワウソのケツぐらいだ。もちろん全年齢向けというコンセプトもあるだろうし、動物と人間という認識の違いに厳密に取り組んでいることもある。だが、繰り返し見てもそこに「ほんとはエロくしたいけど抑えよう」や、「萌えを感じさせよう」などという作為が感じられない。肩の力が抜けているというか、監督の視線が別のところを見ているような奇妙な感覚があるのだ。

話題にもなったペンギンの脚については「最終話直前インタビュー」で、こだわったポイントは肉づきであり、それは未だ言語化できていないパラメーターと語っている。やはり焦点が別のところに当てられているようだ。このたつき監督独特の感覚について、チームの中では「ガラパゴス的」「ほどよく鎖国している」「天然」(「最終話直前インタビュー」)と表現されている。

たつき監督の制作に対するスタイルがかすかに見えてきたが、根本的なところ、なぜ面白いのか、なにが新しいのか、どこが違うのかが一向にわからない。繰り返し観ても「サーバルちゃんかわいい」「言われるも!」以外にこの作品を語る言葉は見つからなかった。

そんな時『シン・ゴジラ』についてのツイートたまたま視界に入ってきた。ああ、あの作品は私にとって全然ダメだったな、なぜってあれはオタクのウェーイだったから。だから受け入れられなかった……だからけものフレンズ』は良かったのか。本来なら過去や同時期に放送された作品に触れ、その違いを論じることで導き出すのが正統な論証だろう。だがここでは『シン・ゴジラ』を補助線に引くことでショトカしたい。

シン・ゴジラ』はあの庵野秀明監督による作品だ。詳細は割愛しよう。宮台真司の批判とか概ね同意だ。私がアレルギー反応のような拒否反応をおこしてしまったのは別の部分になる。同作でも、指揮命令系統のフェティッシュともいえる再現、圧縮された膨大な情報量、巨大な生物のようにフル回転する官僚機構がたっぷりと描かれる。ああ庵野秀明だ、ああガイナックスだと感じた人も多いだろう。ただ、結構な面積が焼き払われ、放射能に汚染され、東京の中心で彫像のように固まったゴジラが実写として映し出されるとシニカルな感想も浮かぶ。「想定外の天災」とはいえ主要な登場人物はなんの責任も取らないだろうな、“庵野秀明から”。

ガイナックス庵野秀明に代表される彼らが、凝縮し、エッセンスを取り出し、世に提示してきた価値観。古い世代のオタクの王道ど真ん中の価値観。そこには、新兵器があるなら使おう、ボタンがあるなら押そう、ロケットがあるなら飛ばそう、人類補完計画があるなら発動させよう……後は野となれ山となれだ、という姿勢がその根本にある。責任の取らなさ。それが露出してしまうと、フェティッシュに埋め尽くされた119分はオタクが「ウェーイ!」とはしゃいでいるようにしか見えなくなる。

新しい爆弾が作れるなら作りたい、作ったなら使ってみたい。そういう欲望はギーク価値観として近代には普遍的にあるものだろう。それは責任とセットになっていなければ極めて危うい。『ジュラシックパーク』(1作目)に出てくるでぶが度し難いように。『シン・ゴジラ』の官僚たちは誰一人弾劾されず、断罪されずスムーズに復興へ移っていくだろう。彼らの合理性なら、半減期が2週間なら翌月から暮らすことができるだろう。三権が一体化した効率の良い行政システムを築くだろう。責任を切り捨てたからこそ、フェティッシュの興奮に耽溺できたのだ。棄てられた責任野ざらしにされ担う者はいない。

2000年代2010年代アニメにおいてもガイナックス的な価値観は揺るいでいない。おそらくこんな声が聞こえるだろう。「『ハルヒ』は?『らき☆すた』は?『けいおん』は?『まどマギ』は?『化物語』は?日常系を無視するなとんでもない!“大きな物語”をまだ求めるのか?!」このあたりはもっとその分野に詳しい人の評論を待ちたいと思う。私の見立てでは、それらは(主に女性の)キャラクターについてのフェティッシュを深めたにすぎず、逸脱はしていない。フェティッシュに注力すればするほど与えられた価値観の中での反復行為となり、自らをその価値観の内部に限定させるという結果を生む。そして、目を背けた価値観のもの形骸化しながらもしっかりと保存され、視聴者を貴族的な愉しみという隘路に導く。

もし汲々とした再生産のサイクルの中にどっぷり浸かった人なら、そこから抜け出すには並々ならぬ苦闘と意志が必要だ。たつき監督にはそうした努力は必要なかっただろう。『けものフレンズ』は最初から“できている”。

これは自由の味だ。

ジャパリパークではフレンズたちは当たり前のように責任を持ち、細部へのこだわりは新しい領域に向けられているがそれ自体に耽溺していない。古い価値観を超えるものを作ろうとして頑張った結果やっとできた、ということではなく、初めからそうした問題意識のものが存在していないかのように新しい価値観を持っている。それほどあまりに自然に表現された作品として我々の前に現れた。

可能にしたのは主に3つの要素からなる。「3DCG作画」、「バランス感覚」、「アニメばかりを見ていないアニメ監督」。この3つは密接に関係している。「手書きには温もりがある」という言説は否定できないが、大勢が1枚1枚セルに色を塗るという時代ではなく、1人である程度は全部作れる3DCGという環境がたつき監督にとって不可欠なものだったことは想像難くない(実際はirodori時代から分業していたことはブログからも伺えるが、作業量や機材を比較して)。Wikipedia情報によると、彼はサンライズ作品のCGを担当することで商業的なキャリアスタートさせ、以降手がけた仕事は一貫してCG関係だ。これがもし手書きスタッフとしての参加なら、今の形の『けものフレンズ』は存在しなかったし、たつき監督もおそらく従来の価値観に染まっていただろう。

3DCG上で現在主流の2Dの表現をそのまま再現することは難しい。「不気味の谷現象」ではないが、3DCGから2Dアニメに寄せようとすれば違和感が増え、それを克服するためには新しいアプローチ必要になる。たつき監督はレイアウト(構図というよりも画角)の段階からキャラクターの正面を巧みに演出し、同時に正面ばかりで飽きさせないように一話一話を構成することでこの問題に挑んでいる。技術的な分野における刷新、さらに強く言えば断絶。これにより従来のアニメ表現から自然と距離をとることができたことは『けものフレンズ』にとって幸運なことだった。

次にバランス感覚が挙げられる。たつき監督のスタイルにも作品の全てをコントロールしたいという欲望が見える。映像作家としてこうした欲望は一般的ものだ。ただ、「監督、コンテ、演出、シリーズ構成脚本たつき」と商業アニメで網羅しているのは尋常ではない脚本についてはWikipediaの項目を参考にした)。福原Pは、その秘訣はレイアウトからビデオコンテ、セリフ、声の仮当て、声優への細かな演技指導、修正、差し替え、調整という全ての作業をやりつつも「作業のカロリー計算ができる」ことだと語っている。

「そこらへんはプレスコで作ってきた『てさぐれ!部活もの』の経験が活きていると思いますたつき君はその場のグルーヴ感で「これはやったほうがいい」と思ったら作業しちゃうんです。その後のカロリー計算も、しっかりできる人」

http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1488452395

「北風がバイキングを作った」ではないが、繁忙期は1ヵ月ほぼ泊まり込みだったという『てさぐれ!』における過酷な進行がたつき監督を鍛え上げたことは間違いない。余談だが、ファンによるスタッフロールの解析やたつき監督のTwitterでの発言から、『てさぐれ!』2期からirodoriメンバー関西から呼び寄せたようだ。一部で話題になった出来事もこのあたりに遠因があるのかもしれない。閑話休題

福原Pの言うカロリー計算とは、「作業量」と「かかる時間」と「納期まで時間」を正しく見積もることができるという意味だ。結果、各話を見ても全体を通して見てもまったく破綻していないばかりか、各話のバランス、全体のバランスがとても良い。ほとんどの工程にアクセスし、手を入れ、なおかつどこか一場面に片寄っていないということは特筆すべき能力だ。このバランス感覚ミクロの視点とマクロの視点、ミクロの作業とマクロの作業の両セットを備えていないと成り立たないものだろう。シナリオ含め、一貫してたつき監督の思想が反映された『けものフレンズ』。そこでは、「美少女の細部にひたすら耽溺したい」というような偏ったフレームは分解され、ごく抑制の効いたボリューム/表現としてバランスが整った形で配置されることになる。

最後は、アニメばかりを見ていないアニメ監督。これは富野由悠季が公言し宮﨑駿も暗に語る「アニオタが作るアニメはつまらない」という言葉の裏返しであるたつき監督がケニア育ちだったから、というわけではないが本人の発言ではアニメを「ちょいちょい」見るようになったのは大学で「アニメを作りたい」と思った頃からだという。この時点で「東浩紀は『セーラムーン』をリアルタイムで観ていなかったニワカ」とディスられたレベルでのガチのアニオタではないとも言えるが、ここではirodori制作の短編を元に検証してみたい。

1作目『眼鏡』にあるのはメガネ萌え主人公エヴァギミックNARUTOアクションジョジョネタ(格闘ゲーム版)、東方という、既視感のあるオタネタだ。テンポの良さやオチの付け方など評価できるポイントはあるが、お約束というメタ設定(いくら殴られても負傷しない、カエルが空を飛ぶ、怒りで異形化、いくらでも撃てる弾薬など)のあしらい方はごく普通オタク価値観を共有している人向けに作った短編という印象だ。

続く『たれまゆ』では全体的にパステルカラーキャラクターの柔らかい描写に取り組んだことが見て取れる。手描きによる2Dアニメで制作され、架空の田舎の超常的儀式を通して小さな世界が描かれる。しかし、作業コストが高かったのか、合わなかったのかこの後は2D手書き手法は行われていない。

第三弾『ケムリクサ』では再びソリッドな3DCGに戻る。NARUTO風のアクションレベルアップし、設定も作り込まれている。リナちゃんズと呼ばれる5人の可愛らしさと非ー人間ぽさには独特の魅力がある。『眼鏡』のようにネタをそのままネタとして扱うことはなくなり、説明は最低限。たつき監督の作家性の輪郭がはっきり見えだした時期だろう。30分弱の作品にかかわらず、構成やカット割りに無駄がなくかなり洗練されている。しかし、完成度の高さと裏腹に、注目を集めた『眼鏡』よりも再生数や評価は低調だった。ニコニコ動画の過去のコメントを見ると『眼鏡』の軽いパロディのノリを期待する声が多く、制作側としては不本意な結果だったのではないだろうか。ここでは、1作目でふんだんに盛り込んだパロディで注目を集め、2作目では手描きアニメに挑戦。結果、手描きからは撤退し3作目では3DCGでストイックな作品に挑戦したという流れを指摘するに留めたい。

4作目となる『らすとおんみょう』は福原Pと出会うきっかけとなった作品と言われているが、1話を作ったのみで未完となっている。女性のキャラクターの表情はまた一段レベルアップしており、3DCGの中で2Dアニメ表現に歩み寄りたいという制作者の努力が見て取れる。何がこの作品を放棄させたのかは推測でしか語れない。多忙となったためや、異国の魔女と「適当だけど超強い男子中学生っぽい陰陽師(の下請け?)」が子作りするという設定に着地が見出だせなかったのではないかと思われる。現在残された多くの断片からは具体的な落としどころは示されていない。同作はいわゆるハーレムものの構造を取っており、一方でたつき監督の描く萌えはごく控えめだからだ。

5作目となる『のための』はirodoriとして最後の自主制作作品となった駅長さんシリーズ。できあがった時期は前出の『てさぐれ!』の激動を超え、プロフェッショナルとして確立した後になる。正確には『らすとおんみょう』より前に断片的な映像が出ていたが途中に長い中断があり、実質的に『てさぐれ』後に作られたものとみなすことができる。時系列で書くと2012年に2年がかりで『ケムリクサ』が完成。2013年前半に『らすとおんみょう』(1話)。2013年後半から2015年まで『てさぐれ!』シリーズ2016年8月末に『のための』が『駅長さん フル版』(以下、『駅長さん』と便宜的に表記する)として完成した。この作品は5分という短い時間ながらプロの仕事というべきものだ。目が描かれていない駅長さんの動く姿には、これまでに向上した技術が昇華されシンプルな姿で完成している。

ここで「アニオタの作るアニメ」(以下、オタアニメ)の定義について考えてみよう。もちろん厳密な定義などできようもないが、本文章が求める要件は「特定の層だけをまなざしている作品」であり、具体的には「アニオタ視聴者を満足させることを目的とした作品」であるたつき監督は『眼鏡』では明白にオタアニメを目指し、続く『たれまゆ』では本格的に手描き2Dを試み、より迫ろうとした。ここで最初の転機が訪れる。手描きという手法があまりにハイカロリーだったからか、ここでこの方向は放棄された。なろうと思っていたがなれなかったのだ。以降、アニオタ視聴者をメインの観客に据えることはなくなり、アニメばかりを見ていないアニメ監督として本来の姿、幅広い層へアプローチする道を歩むことになる。

ケムリクサ』の段階で3DCGによる手法に迷いはなくなり、削られたカットからも抑制の効いた演出を志向していることが見て取れる。この作品から作風が変わったようにみえるのはテーマシリアスからだ、という批判も予測されるが「ストーリーシリアスになる=オタクに媚びていない」という短絡は採用しない。実際、表向きはオタク向けの作品ではないと装いながら水面下で「今回はこういう感じで行くのでひとつよろしく、へへへ」と、メタ構造(オタアニメにおけるお約束の構造)やメタ構造を逆手に取った仕掛けを差し出すという交渉を行う作品は実に多い。同時に「まったくオタクに媚びてませんよ」という宣言は、冒頭に挙げた父親の比喩と等しく、オタアニメの枠組みから実は一歩も踏み出していない。『ケムリクサ』では前2作であえて“なろう”とした努力が消えている。木の枝が河に落ちるように自然に、観客と交わす密約もなく、反発もなく、媚びていない。ピンポイントに評価される層よりも広い範囲をまなざしている。『眼鏡』よりクオリティは高いにも関わらず受け入れられなかったことは間接的な傍証になるだろう。

『らすとおんみょう』ではその揺り戻しといえる現象が起こっている。ギャグテーマTwitterで発言しているが、いかにもオタアニメという構造(そのままアフタヌーンあたりで掲載されても不思議はない)にチャレンジするも1話を完成させた後に頓挫。理由は色々考えられるが、これまで見てきた通りハーレムものの企画自体がたつき監督に合わなかったと考えるのが妥当だろう。この時期が2度目の転機になる。ある程度スタイルが固まったのだ。それは『ケムリクサ』で表現されたスタイルの延長にありジャパリパークへ続く道だ。キャラクターに瞳を描くことさえ取り止めた『駅長さん』は『らすとおんみょう』の続きは作らないという静かな意思表明とも受け取ることができる。


再び繰り返しておきたいのは「3DCG作画」、「バランス感覚」、「アニメばかりを見ていないアニメ監督」この3つはどれかひとつが先立つものではなく、お互いに深く関連しており不可分なものだ。『けものフレンズ』ではこの全ての要素が花開いている。この作品に超絶的な技巧が込められた作画や、ぴちぴちとした美少女あるいは美男子を求めることはできない。あるのはサバンナに向けて開かれたような、開け放たれた窓だ。振り返ると、室内にはエヴァ以降20年にわたる作品がある。時代を代表する色褪せない傑作もあるだろう。でも、もう昔の作品だ。新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み、清々しい朝日に貫かれた後では、戸惑いつつも思い知らされるのだ。どれだけ偏狭な価値観に縛られていたか。こんなにもこだわっていたものは汲々としていたか。自由とはこういうことだったのかと。

自由の味。開放されるということは、決定的に変わってしまうということでもある。一度開放されたことを理解してしまうと、重さの無いなにかが失われてしまい、二度と戻ってはこない。それを無視して、例えば「エヴァけもフレ」というように馴染みのある文脈に引きずりこみ安心することもできる。「ローエンドなCGでもいいものは作れるんですよ」と心の平穏を装うこともできる。でも、そういうことはもうやめにしよう。『けものフレンズ』はこの20年間潜在的に待ち望まれていたアニメばかりを見ていない監督によって作られたアニメなのだ。その面白さの本質は、ガイナックス的なアニメ価値観とは別の場所に立っていることによるのだ。私はたつき監督の成果に最大限の賛辞を贈りたい。素晴らしい作品をありがとう

ただ、アニメを見る目がこれまでとは違ったものになったことは少し寂しく感じてしまう。世に次々と出てくる新しい作品がどれだけ面白くても、それらが“過去の遺跡の新作”ならばそれだけで手放しで楽しめなくなったからだ。つまり、ちょっとした困難をかかえこんでしまったことになる。でもそんな心配はあまり気にする必要はないのかもしれない。なぜなら、すでに誰かが言っていたようなのだ。困難は群れで分け合えと。

2017-06-26

オタクっぽい男性と付き合って別れた

さっきオタク街コンの記事を見かけて、ちょっと書く気になった。

オタク同士だと思ったから、楽しく付き合えるかなーって思ったんだが、結局自分からピリオドを打ってしまった。

何故そんなことになったか?簡潔に言うと

相手と話が合わなかった」

相手価値観も合わなかった」

この二点である

次に思い当たる細かな要因を、あくま自分目線で書いていく。

あくま自分目線から変なバイアスかかってるとは思うし、自分にも原因があることは重々承知している

相手布教するのに、こっちの話は聞き流すだけ

ぶっちゃけ1番不満だったのはコレかもしれない。

相手オタクということで、keyゲーやらひだまりラブライブやらをお勧めされた。自分特に抵抗なかったので相手から貸されたゲームクリアしたし、アニメも幾つか見たりした。それを2人で話すのは楽しかった。

また、その男性は鉄道野球も好きだったので、その話にも興味を持って聞いていた。

だが相手あんまりこっちの趣味に興味を持ってくれなかった。CDを貸しても特に感想もなく返され(多分あんまり聞いてないんだと思う)、一緒にスマホオススメアニメ(けもフレ)を見せても興味なさそうに話を変える。オススメアニメのあらすじを語っても「主人公名前が知り合いと一緒」とか今まで何聞いてたんだって返しをして話を終わらせる。

自分が勧めたのはどれも女性向けではなく

少年漫画系、或いは男性向に類するものである

なんだか何を話しても暖簾に腕押しの様な気がし、同時にこちらが話を合わせようとしているのにと不公平に感じてしまった。こっちは数十時間かかるゲームもいくつかクリアしたというのに…と(勿論楽しくはあったのだが、やはり片隅で不公平感を感じざるを得ない)

なので会話もあっちが降る話題に私は付いていけるが、こちから降る話題はどんどん限定される。段々、ラインを入れるのもめんどくさくなってしまった。

オタク度合いの違い

オタクに優劣はない。好きな作品は人それぞれだ。だからこれは優劣の話じゃない。

相手自分よりはオタクでなかったように思う。例えば、自分は週に何本かアニメを見る程度のオタクなのだが、相手最近はもう昔の作品再放送、(ハルヒエヴァなど)や昔の作品シリーズぐらいしかもう追っていないようだった。

また、もう1つそれを感じたのがコミケだ。

いつかのコミケ相手に誘われて一緒に行ったのだが、相手特に目的がないという。私は、コミケと言うのは企業しろ薄い本しろ何かしら目的を持って行くものだと思っていた。

聞くところによると相手は昔は企業に並んだりしたが、今は特に目当てがないとのこと。

まあ1回目だし一緒に行きたかったのかなと思い、一応自分目的を作って行ったのだが、その時に「来年も行きたい」と言われたのだ。正直……あてもなしにデートとしてフラつくには混雑もしていて難儀な場所だと思い、返答を濁した。しか相手の家からはそんなに遠くないが、自分の家からは遠いというオマケ付き(相手鉄道オタクなので勿論それも承知していた)

話して感じた所、自分生活の大体がオタク生活基準に動いている感じなのだが、相手あくま生活のオマケという雰囲気だった。どちらが良いと言う話ではない、だが自分は温度差を感じてしまう。これからもっと親しくなり自分の話をしたら相手に引かれるんじゃないか、と思ってしまったのだ。

・「女共」

書いてて思い出した。最近やったNHKアニメランキングに関して。あれはまあ映画アニメシリーズを何で分けなかったんだとか、賛否両論あるランキングではある。

自分達でもそれの話題になったのだが、タイバニランクインしていたことについて、ポロっと「女共が投票云々」と言ったのだ。

口振り的に無意識に言ってしまった雰囲気で、細かく突っかかるのもどうかとは思うが、耳に入れてしまった綺麗でない言葉こちらとしては良い気分ではなかった。

あくまオタク面で思い当たるのはこれくらいである。

女性オタク趣味理解をしてほしい人が多いとよくネットで目にするが、自分はある程度は趣味共通話題として欲しかったみたいだ。(後から気付いた)また、オタク度合いも同じくらいでないと嫌だと感じた。でないと、引かれるのを恐れて自分生活とかを話すことが出来ない……あ、そこで引かないのを「理解している」というのか。只、その人は穏やかに見えて自分が嫌だと思うものはハッキリ拒絶する人だったからきっと理解して貰えなかっただろう。実際、別れを切り出したら穏やかだったラインの文面が打って変わって……。

そんなこんなで、後オタク面以外にも合わないと感じることがあって、自分達は別れる事になった。

相手自分の事を「お互い気が合う仲だよね」と何回か言っていたのだが、「そっちも合わせてくれてるのかもしれないけど、合わせてるんだよな……」と重荷に思ってしまった時もうダメだと思ったのだ。

自分相手オタク度合いが合うかとか、互いに理解してくれるとか、そういうのがないとダメなんだろう。まあ、気疲れしたしもう暫く彼氏はいい。

2017-06-16

ハンドスピナーときくと

超速スピナーの方を思い出して切り裂きマイたんはあはあすーはーすーはーくんかくんかしたくなる

今思えばエヴァ綾波っぽい感じはするけど

コナンの灰原にも似てるな

あの作者がかく女の子ってすげーかわいくてえろいんだよなー

さいじょうのめいいとかで医療からってことでおっぱいかいてくれてほんとうれしかったわ

2017-06-14

エロゲ流行ったのは2000年代前半のアニメが停滞期だったから説

90年代末。

アニメドラゴンボールが終了。セーラームーンも終了。ガンダムはXで休止。勇者シリーズも終了した。

神坂一あかほりさとるアニメからはほぼ撤退した。

エヴァのあと、次なる大ヒットを出せないまま、平日夕方アニメ枠は縮小していく。

ビバップウテナlainなどは現在でもカルト的な人気を誇るが、決してエヴァに並ぶヒットとは言えないだろう。

またアニメ原作供給源たる漫画業界でも、週刊少年ジャンプが暗黒期を迎えていたのがこの時期だった。

2000年代前半。

夕方から深夜への移行期ということが大きいのだろう、オタクあいだで話題になった作品が圧倒的に少ない。

ONE PIECENARUTOBLEACHの新ジャンプ御三家を除けば、あとはガンダムSEED攻殻機動隊SACくらいではないか

ハルヒらきすたけいおんギアスマクロスF禁書目録化物語……

2000年代アニメと言われて思い出すような作品ほとんどが後半のものである

この1990年代から2000年代前半という時期は、まさにエロゲ全盛期に当てはまる。

雫が96年、ToHeartが97年、 ONEが98年、Kanonが99年。

そしてデータによれば、2004年ごろからエロゲ市場は縮小の一途だという。

このエロゲの衰退はラノベに取って代わられたからだという意見も聞くが、

ラノベの本格的な流行は20006年の涼宮ハルヒの憂鬱のヒットまで待たねばならない。

一方で、深夜アニメの放映本数が急激に伸びはじめたのは、まさに2004年ごろなのである

http://www.videor.co.jp/casestudies/research/tv/2013/images/04_2_2.png

やはりアニメオタクコンテンツ王者である

エヴァによって目覚めたオタクたちが、アニメの停滞から一時的エロゲ雪崩れ込んだが、

やがてアニメは復活し、それに伴ってオタクたちもアニメに帰還した――

という仮説を立てたので誰か検証してください。

2017-06-12

キンプラみました (ネタバレしまくってます)

KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」を観ました。

わたしキンプリ出会いは去年の1月

なんかヤバイ映画があると、公開初日に偶然見ていた友達に誘われ、卒論を提出したその足で、新宿バルト9の通常上映22時半の回のチケットを取った。

平日の22時過ぎで、終わるころには23時もとっくに過ぎた時間になるのに、劇場フロアには満面にも近い笑顔大人がたくさんいた。

「えっなにこれ? なんでこんなに人いるの?」

キンプリ女児向けアニメプリティリズムの続編だということ、これは友達から聞いていた。それで、プリズムジャンプかいうなんかすごいフィギュアスケートテーマ作品らしいことを教えてもらったりした。

びっくりしたのはそれだけじゃない。今を時めく若手男性声優クレジットされまくる映画なのに、男の人がめちゃくちゃいた。っていうか男の人の方が多かった。なんか黄色バラ持ってて、わたし、これから何を見るんだろう……?って不安とかではなくて、ただただ目の前の不慣れな状況に混乱してた。

で、見たんだけど。もう超意味わかんなかった。

だって意味わかんなかったんだもん。すごい、笑いをこらえるのに必死で、見てるこっちとしても、一瞬たりとも気が抜けなかった。

キャラクターは何事にも全力で、清々しい。すごい、本気ってこういうことなんだなって。

作中でキャラクターが言う「世界が輝いて見える!」って、全力を手に入れた人が見ることのできる世界なんだなって。

映画館を出て、1月初旬の、日付も変わる時間で、その日もすごく寒い日だったはずだけど、そんなの全然関係なくてからだがぽかぽかした。

「2回目はいつ行く!?」次が見たくて仕方がなかった。


から、今回のキンプラもものすごく楽しみだった。

本当に、本当に楽しみにしてた。

あのね、今回のキンプラはね。いうなれば「しんどい

もうこれだった。

監督が「見れば見るほどもやもやが残る」って前もって言ってたけど、1回目で大分かなりやばい

すごい、笑うところ、全然ない。

そしてめちゃくちゃ忙しい。

内容が濃すぎて、覚えてようとおもったところにばんばん情報が投げられてくるから脳みそからはじき出されていく。

速水ヒロくんが大好きなんだけど、最初20分(ちゃんと時計見てないけどそれぐらい)、こんな仕打ちするのかよって開いた口がふさがらなかった。

本当に、口を開けたまま、大型スクリーンに映写されるヒロの挫折を眺めてた。

あとさ、公開前から話題になってた、シンくんとルヰくんのキスシーン寸前みたいなあれ、

いやマジでキスした!???!!!! えっ深!!!???

もうさ、公開前「エヴァじゃん」とか言ってたけどエヴァだよ!!!!!!!!!!!

ルヰくんの愛が深すぎて、もうずっと泣いてた。

ルヰくんの愛にただただ圧倒されて、でもシンくんは自覚もないし、夢か……とかそんなんだし、いやそうでしょうけど! 現実だったらえぐい死に方してたけど……。

問題が片付くどころか、まずいものが発覚して、この二人の行く末を心配していた人は、これを見て、日常に戻れるのかな……と十分にやられた頭でぼんやり心配した。

う~~~~~~~~~~つらいよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

同じように、見た友達ED以下以外なにもかもしんどい。考えたくない。って感じで、メンタルはちゃめちゃだよ。

「見た人を土下座させる映画」がキンプラらしいけど、土下座通り越して五体投地してる。

あと、前回のキンプリ応援上映がほとんどトラウマになってるんだけど、今回キスシーンがむちゃくちゃあるから、そこで「ヒュ~~~」みたいな声聞いたらその場でキンブレでもなんでも投げてしまう気がして、怖くて行けない。

応援上映は、感じたまま楽しく、悪口は言わないでねって上映だから、ヒュ~~~ってはやし立てる人がいても全然いいと思うけど、わたしは、自分を守るためにしばらく通常上映で自分のキンプラ解釈を探そうと思う。

こんな気持ちで放り出されて、ユキさまの親との確執とか、ヒロの父親問題とか、冷さんの子供とか、当然シンくんとルヰくんとか、もう全然、何にも解決してないから、続編を見るためにキンプラ通います

あと仁のこと、あんまりだよ……。なにあれ、あんな、さんざんだったじゃん。彼の精神的に満たしてあげてよ……金と地位とか、それで埋められてないじゃんよ……。

なんていうか、生きなきゃ。

ああ、つらい。つらいけど、考えても何が起こっていたか防衛本能なのか、もうほとんど記憶がないから、キンプラ、早く2回目いかなきゃ。

2017-05-27

サンデー漫画家

久米田康治畑健二郎:作中にアニメ漫画のパロネタを入れまくる

東毅エヴァ同人を描いていた

青山剛昌ファンからもらった年賀状の返事に進撃キャライラストを描いていた 自身どうぶつの森アカウント公式アプリ艦これプレイ状況をよく話す 武蔵建造記念にイラストを描いたらしい(未公開) ちはやふるにハマりから紅を作る

椎名高志二次創作絵をツイッターにぽいぽい上げまくる 最近ではかばサーを描いていた 24年組漫画で育ったのでそこらの若い腐女子よりBLに詳しいとか言いながら他アニメBL妄想ツイートする

あと誰だっけ藤木俊か誰かがデビュー後なのに二次創作同人コミケ出展してたような

知ってる範囲でこれだから他の漫画家もたくさん似たようなことやってそう

いまだに土下座事件が有名だけど漫画家の方は案外同人に寛容なイメージ

他誌はどうなんだろうか?ジャンプ漫画家とか二次創作するオタク氏ねみたいな感じなんだろうか

2017-05-21

1995年の凄まじさ

オウムに限らず、1995年は何とも怪しい年だった。

当時小学生で、妙な好奇心が強い年頃だったからか異様によく覚えていて、影響もかなり受けている。

しろ年明け早々には阪神淡路大震災3月には地下鉄サリン、夏には映画学校の怪談」、秋には新世紀エヴァンゲリオン放映開始だ。

その中でもやっぱり地下鉄サリン事件オウム真理教は印象的だ。

今では考えられないけど、朝から晩まで妙な新興宗教の変わった修行(水中で息止めるとか、生き埋めになるとか)やら洗脳ソングやら幹部高学歴っぷり(上位大学はほぼ揃ってたはず)が報道されてた。

テレビというのは当時メディア王様で、「テレビで堂々とやってるのなら」って感じで皆普通にオウムの話をしていた。

子供も影響を受けて、音楽の授業を真面目に受けて、放課後洗脳ソングリコーダー練習したりしてた。

しか学校の怪談ブームの真っ只中で、学校でコックリさんやったりオカルト話したり、テレビスプーン曲げやってたり。

オカルトマニアにとっては「あれ、俺たちマニアだけどマジョリティじゃない?」って思えるくらいの時代だったと思う。

から始まったエヴァにはキリスト教モチーフが沢山出てくるし(子供の頃は難しくて分からなかったけど)。

その後の97年の少年A事件、99年のノストラダムスの大予言など、90年代後半はとにかく世紀末というのがぴったりの世相で、今の若い人が惹かれるのも分かる。

僕もあの時代のことは妙に懐かしく、不謹慎ながら魅力的に思い出してしまう(思い出補正がかかってるだろうけど)。

何というか、アニメ世界観が現出しちゃった感じの世の中だった。

この「あっ二次元世界観現実に!」に近い感覚は多分ネット祭りなんだけど、最近は大規模な祭りあんまりないしねぇ。さてどうしたものか。

http://anond.hatelabo.jp/20170520102940

2017-05-20

心の中で魂のルフランが鳴り終わらないから次回予告を考えて見た

前置きが長いので、ここから本題です、というワードまでジャンプしてください。

エヴァシリーズ、完成したの?

から

たっましいのるふーーらーーーーーん

で終わってから、僕の中で魂のルフランがなり続けている

理由自分の家庭環境にある

自分の家はわりかしダメ父親の影響で色々あって色々あるんだけど、

シト新生の頃は嵐の前の静けさじゃないけど、まだまともで

父親が僕を映画に連れて行ってくれた

そこで見た、あの終わり方、当然ニュータイプ大好きアニメインタビュー大好きな父親は夏に続編が公開されることを知っていたため、

見に行こうと約束していた

だのに、父親が抱える問題の色々が頂点を迎えたのは、Airまごころを、君にが公開した直後だった

それから数年は映画を観に行けるような状況ではなかった

から自分の中のエヴァンゲリオンは未だに量産型エヴァが空から降ってくるシーンで終わっている

あのテレビ版のあとがどうなるのか?

どうなるんだろう?


ということで、考えて見ました

ここから本題です

有馬自分虐待していた母親と向き合い拒絶することでイニシエーションとしての恋愛の終わりを迎えることになる

それを見つめている浅葉の心情は?

次回、彼氏彼女の事情52話「彼氏彼女の事情

つのまにか山本麻里安もお母さんです

ついに明らかになるジークボゥの真実

なんと彼はトリハロンとベリンの間に生まれ子供、そのものであった

そう彼もまたカイエンと同じように受精卵の状態セントリーに預けられた

その時代に生まれはいけないもの、そしてまたこの時代にも居場所がないものであった

彼のその生い立ちにに何故か幼き頃みた天照の姿を重ねてしまアイシャ

果たしてトラフィクス3の結末はいかに

次回、ファイブスター物語第6話「マジェスティックスタンド

川村万梨阿って今でいうオタサーの姫だよね


なんだかんだでいつのまにやらボーイズラブアニメ監督として一定地位確立した望月智充

しかし、未だに宮崎駿のあの態度を思い出すと腸が煮えくり返ってしま

そんな彼にまたとない復讐の機会が訪れる

次回、実録ジブリの闇、第40話「ともみの素敵なプロデューサー

セラフィムコール川田妙子のメイン回ってえげつないほどにエロかったよね


読子リードマンをみた! 読子リードマンをみたんだ! とつぶやきながら神保町徘徊する倉田英之

漫画作品であることをいいことにぶっちゃけ鉄血よりも大概な展開を続け原作をないがしろにし続ける千葉智宏

その大概なあれよりはましだしここ最近頭にビルドナックルを食い続けたかのような黒田洋介

なにやってるかわからない羽音たらく

スタジオオルフェの面々は最早誰もがある種の終わりを迎えようとしてたその時

真下耕一美少女ガンアクションの最新作の構想を提げやってきた

次回、清水愛プロレスがんばるあい、第1話あいぽんよりはまだまし!」

あの二の腕子供を二人育てた二の腕


あーあ、フォールアウトのプレイ日記書くだけであんなに人気者になれるなら、俺もダビスタプレイ日記かいてじゃじゃグルのはずみにしてーなーゲームしないけどー

と裏垢で書くべき内容をツイートしてしまう、ううきまさみ

しかしそれは、玉ねぎを食べても死なないタイプの犬の策略であった

チョコレートを食べても死なないタイプの犬がゲームをしているだけで一向に義理の息子の小説を読もうとしない態度に、ついに彼らが立ち上がる

次回、河森正治病気の時に食べるもの、第1話「へそのお」

アオイホノオ高田明美伊藤和典横手美智子三角関係が描かれるって本当?

ハヤテのごとくが終わったなら、それが声優! に集中できますね! と意気揚々ネームを切り続ける浅野真澄

しかし、エクセルにまとまったハヤテのごとく年表がどういう結末を迎えたか考慮すれば、そんな目測が甘いのは自明の理であった

はたしてエクセルにまとまったハヤテのごとく年表は実在したのだろうか?

そして、アド アストラ ペル アスペラはどうなるのか?

次回、鷲崎健ヨナヨナ六月マンスリーゲストはこのかた! 吉野紗香! あと何分の初期のときにやったことがあるだけだから、十何年ぶりですね」

スターダストボーイズ中村繪里子ゲスト回はラジオ史に残すべき超面白回だったので各自アーカイブで聞きましょう

2017-05-18

このあい

胎界主

アリュージョニスト

メイジの転生録

がワンセットで紹介されていたけど

FFS

SCP

あたりを加えて

なんか共通点分からんけど

なんとなく共通点があるような作品群になって

具体的にはアマチュア志向とかヘタウマとか(裏)設定が多いとかになるんかなあ

月姫

ひぐらし

東方

はヒット作だけど本来ならそれっぽいよな

最近ならやっぱり忍殺かな

ガンパレ無名世界観とかも似たような匂いがあるし

その前だと蓬莱学園とかもそうだったんかねえ

この文脈だとエヴァガンダム

海外におけるスターウォーズスタートレックなんかは

どういう扱いになるんだろうねえ

アマチュア性(というよりは内輪っぽさ?)という点ではクトゥルフあたりのほうがそれらしいか

2017-05-16

女は自分と会話する生き物だと思った

私は男だけど姉が二人いたか少女漫画を読むの普通だったんですよ

少女マンガ読んでて違和感みたいなのはずっとあって

とにかく作家の主張したいことや物語の流れのようなものが独特で、主人公意識のようなものが外に向かってないんだよね

ライバル校に勝つ!世界を救う!みたいな外への何かとの接触というものが少ない

フォーマット上そのようなものをやっているものはいくつかあったけど、結局どこか自意識内面描写に重点が置くものが多い

増田とか見てても、これ女が書いてるなってわかるようなのは、どこか自分と会話してるんだよね


ちなみに自我の向きの話、アメリカ人男性が一番外に向かってるよね

んで俺ら日本人の男、そんで日本人女の順

サンプル数が雑だけどこんなかんじ、俺の交友関係が狭いからこのくらいしかわからんけど

アメリカ人の外への意識を飛ばす感じ面白いなって思う

人物としても、創作される作品にしてもそんなかんじする

  • 追記

結構ブクマされてたので追記すると、まぁ偏ったサンプルではあるよね

アメリカ人女性が何を見てるのか、なにを描いているのかわからないので何ともいえない

アメリカンコミックスとか女の人が書いてたりするの?おれはよくわからないけど


それはそうとブクマセカイ系の話でいうと庵野秀明をはじめとしてあの世代は少女漫画の影響受けてるよね

近年の萌えアニメとかなんてモロに少女漫画のそれだし

たとえば、かわいい女がさえない主人公に無条件で好きになる系ってこれ少女漫画パターンなんだよね。

性別逆にしたらもろ少女漫画でありがちでしょ、自分に自信がもてない主人公女の子クラスの人気者に気に入られるっていう超受け身な漫画

美少女ころがり無条件すきすき設定は高橋留美子あたりがうる星やつらでやったんだと思うけど、作家女性なのは納得だよね、少女漫画でありがちだから

キャラクターの造形(でかい目)とか、でかいマークとか、近年の萌え界隈というかいけてないオタクが消費する漫画

そして内向的主人公の流れは確実に元ネタ少女漫画にあったと思うよ


そもそもなんだけど、なぜ日本人アメリカ人に比べてイノベーションが起こせないのか

なんてことを考えてた時にこのことを思いついたんだよ

頭の良さとイノベーション関係あるんだろうかってね

アメリカ人より勉強ができるアジアイノベーション問題ってあるわけで

これは女性社会進出にも言えるんじゃないか

女は学校の成績で男と変わらないどころかむしろ良いなんてデータもあるけど

そんで社会進出ができないのは女が差別されてるからだって話になるんだけど

でも俺はこのさっきから言ってる自分との会話にあるんじゃないかってことにつながるのよ

イノベーションだけじゃなくて、ハンバーガーチェーン一つとってみても世界進出が半端なくない?アメリカ企業って

外の世界との対話感すごいよね

あの感じがアメリカの強さだと思うんだよ

日本企業って言ったらなんか、最近海外進出ニュース常套句でよく聞くのは「人口減少時代の生き残りのために世界進出が加速」ってやつね

もうね、仕方がなくやりますシンジゲンドウにいわれてエヴァに乗りますみたいなしょうもない感じ

アメリカ人口減少もしてないのにねw、「乗る乗る!おれが乗りまーす」って感じしない?


ビジネスとかイノベーションって外の問題との対話にあるからさ、頭の中で完結してもしょうがないじゃない?

外へのアプローチこそビジネスってことで考えると、アメリカ人男性ビジネス力とか納得するのよ

アメリカ人って勉強はできないけど外へのアプローチ対話アピールで秀でてるじゃない?

外への意識の無さ、内輪に入り込みやすいのは

日本人女性日本人男性アメリカ人男性

って感じじゃない?

BLとか宝塚とかジャニーズとかすごい暗黙知ローカルルールすごいよね

そんなことを考えて、そういえば少女漫画って内輪世界の構築だよなって、自分と会話してるなって思いが浮かんだんだよ


コミュニティの構築やルールの明確な定義とかコミュニケーションとか

オープンソースまわりみてても外と対話しようとしてるんだよね

アメリカITの中心になったのはわかる気がする

ITって実は商品プログラマー自身な部分あると思うから

やれ技術力とかいいながら内にこもりがちじゃない?日本企業って

外との対話ができないからさ、日本企業がモノにこだわるのも、技術者が内にこもってモノにその代弁をさせようとしてるんじゃないか

サービスというかITなんてプログラマーが外にたいして語らないといけないからね


関係ない話になったw

まぁとにかくイノベーションのこと考えてたら、日本人とか日本人女性のことになって

少女漫画が思い浮かんだのよ

それだけ

2017-05-12

[]2017/05/11

めっちゃ暑かった

夏!って感じ

東京から福岡行きの飛行機に乗ったら、隣の人がポテチの袋を持ってて、おっ!と思ってワクワクした

なぜかというと、ほら富士山の頂上でポテチの袋膨らむっていうじゃん?

それが飛行機でも同じもの見られるんじゃない!?と思ったんだよね

そしたらまさに予想通り、高度が上がるにつれてふくらんでいって最終的にパンパンになった

俺はこっそり横目でそれを見てウホー!と内心興奮してたw

で、パンパンになったやつをあけるとどうなるか気になるからはやくあけてほしかったんだけど隣の人が寝ててなかなかあけてくれなかったんだよね・・・

やきもきしながら待ってたら、例の福岡空港閉鎖よ

それで長丁場になるってことになったからその人が起きてくれたわけ!

なんでもないようなそぶりしながら内心もうどっきどきのわっくわくもんだぁ!って感じだったのね!

隣の人女の人だったんだけど、パンパンにふくらんでるせいか、やっぱりあけるのにちょっと苦労してた

そんで開いたよ!

小さくポンと音がした!!!

まあそういう音だろうなとは思ってたけどめっちゃ満足した!!!スッキリ!!!!

閑話休題

飛行機の高度が、かなり上

(具体的には雲の上、衛星写真っぽいレベル夜景が見える、町の光が夜空の星みたいに見えるレベル

になったときに窓から外みたらまるい月が見えたんだけど、地上から見る月の大きさと同じだったんだよね

上空になったら多少は大きく見えそうだなって思ってたから、なんか新発見って感じで、これまたわくわくもんだったよ!!

それで思い出したのはエヴァだね

ヤシマ作戦直前、屋上レイシンジが話すシーンで、けれんみきかせるためにめっちゃかい満月がバックにあるシーン

ありえないけどわざとそうした、って製作サイドの誰かがどっかで話してたのを見たのを思い出した

閑話休題

フライト中に「福岡空港閉鎖」とアナウンス・・・

神戸空港に一時着陸することになった・・・

一時着陸時に、大学教授キャビンアテンダントに「明日から大学講義しないといけないんだけど、タクシー代と新幹線代出るんだよね?勘違いしないでほしいけどこれ文句じゃないから」みたいにクレームつけてて、聞いてるこっちがすげー気分悪くなった

言いたいことはわかるけど、今のってる飛行機の整備ミスとかじゃないし、しかキャビンアテンダントイライラぶつけてもどうにもならねーだろうに、いい年してそんなこともわかんねーのか、と

隣に座った若い女性キャビンアテンダントに何かしてもらうたびに、よろしくお願いします、ありがとうございますってハキハキ言っててすごくよくできたいい若者だなと思ったのと正反対だったよまったく

朝持ってくか迷った小説、上巻だけあれば十分と思って下巻もってきてなかったけど、下巻ももってきとけばよかった・・・めっちゃ後悔した・・・

隣の女性が寝こけてめっちゃこっちに傾いてきたかめっちゃ緊張して体を窓側に必死に寄せた

脇汗だらだらでくさくないかなと心配になってしまった・・・

んで結局福岡ついたの22:30・・・

東京18:30に飛行機のったから、4時間もかかったよ・・・

普通なら1時間半でつくのに4時間・・・

めっちゃ疲れた・・・

それでも空港復旧はまだ早いほうだったと思うからもっと時間かかってたらもっとひどかっただろうなあと

そうだそうだ

あと神戸空港で印象的で地味に感動した出来事があった

福岡空港閉鎖解除されて給油も終わってさあ離陸ってなって滑走路走り始めたとき

俺が乗ってる飛行機の整備してくれた人たちがふかぶかと一礼して手を振ってくれたんだよね

俺窓際だったからそれを食い入るように見てて、めっちゃ手を振り返したくなった(さすがに恥ずかしかたからできなかったけど

空港の人だってトラブルおきて大変なはずなのに、一礼して手をふってみおくってくれたんだよ?

感動するやんそんなの・・・

めちゃくちゃうしかったよ

大学教授の件で気分悪くなったのもだいぶふっとんだね

2017-05-06

90年代音楽小室宇多田ヒカルしかいなかったのか?

マスに向けた記事だと小室宇多田ヒカル言及してお終いという雑な記事

あって、モヤモヤする。

語れる人が多いアニメでも90年代言及されるのはエヴァCCさくらくらい

だし仕方がないのかな。00年代ハルヒギアスか?

影響力のある批評家がいないせいか女性の声というのは記録されない印象。

90年代以降の少女漫画なんて何が人気だったのか部外者にはさっぱり分

からない。

http://anond.hatelabo.jp/20170505142906

2017-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20170504160135

CCさくら→全話見たはずだが個々のエピソードを全く思い出せない程度の薄さ 実際さくらちゃん可愛いだけで内容については全く語られない

エヴァTVラスト2話でぶち壊しだし旧劇は微妙だし新劇もQで糞化したじゃん

逆にこの2つは何でそこまで持ち上げられるのか分からん

2017-05-01

ゴールドの付く諺増田ウィークーぃ禹だ須磨佐波床筑弗ーゴ(回文

春眠を覚えた後なのに、

私はゴールデンスランバー5月眠いわっ。

サイレントイズゴールドって言う英語の諺、

訳すと、沈黙は金、谷でも金、って意味らしいわ。

それとか、

ハートオブゴールド

金のハートを持つ人は優しいとか。

あと黄金比

今年のゴールデンウィークの平日と休日割合

なんと黄金比理想比率らしいわ。

ゴールドにちなみまくってる今、

なんでゴールドって言うか知ってる?

ゴールデンウィーク

多くの人に焼き肉を食べてもらおうと

宮殿で作られたでお馴染みの晩餐館焼き肉のタレか

エヴァラ的な焼き肉黄金のタレの偉い人が

どっちだったかしら?

まあ、どちらかの偉い人が作った造語和製英語なんだって

当時からある、

黄金のタレか晩餐館焼き肉のタレ、

どっちだったかしらね?

そのどちらかにちなんで

ゴールデンウィークになったんだって

それはともかく、

あの2つのタレ。

混ぜて食べるとめちゃくちゃ美味しいって知ってた?

ギンギラギンにさりげなく

そいつがオレの混ぜかたー、

正に黄金比

なんちゃって

楽しいゴールデンウィークを!

うふふ。


今日朝ご飯

昨日買っておいたチーズタルト

朝頂いたわ。

しっとりとしたチーズ生地パリッとしたパイが最高よ。

ここ最近毎週通ってるわ、

私のお気に入りパン屋さん。

デトックスウォーター

苺パック買ってきたので、

安かったしね。

またまたイチゴウォーラーです。

イチゴウォーラーにつ買った苺は

結構ふやけてあんまりイチゴ味がしないのよね。

まあ、食べれないこともないから、

ヨーグルトとかと一緒に食べてもいいかもしれないわね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!おー!

2017-04-28

マトリックスハリーポッターエヴァに対する自分の中での扱いが似てる

なんていうのか、ある種の聖書みたいな感じで、ついにあれがでた・・・!的にすごくおごそかな気持ちになったり、

内容についても、すごく厳粛に受け止めて、「これが公式からメッセージ・・・」とものすごく心がしんとして神秘的な気持ちになるんだよね

普通エンタメとは違う、世界規模でこれを同じように楽しみにしてみてる人がいると思うと、単純な日本人向けエンタメではない、全世界的、地球規模での洗脳を受けるのに似てるように感じるからだと思う

レベルの違うエンタメなんだよな自分にとっては

2017-04-25

東北だったからよかった

http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/25/imamura-tohoku_n_16226156.html

今村復興相が4/4の記者会見で声を荒げた記者憎しで「エヴァネクタイさすがw」「それだけ(今村氏が)親しみがあるから復興大臣やってるんだろ」とか言ってた人(被災者の一人)がこの件で「興味ないどうでもいい」と言っていた

あの記者しなのと今回の発言批判することは別に考えていいのになあと思った

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