「の子」を含む日記 RSS

はてなキーワード: の子とは

2018-10-19

失敗した時に自分が『弱い』からを選ぶか『悪い』からを選ぶか

ほとんどの人は俺と同じように「自分が『悪い』から失敗した。失敗は自分選択の結果だ」を選ぶものと思っていたけど、そうでもないのかなと最近思い始めた。

あくまで、失敗の原因を他人環境のせいにできない場合限定で、自分の何が失敗を招いたのかと考える時の話ね。

仕事に失敗した理由は、楽しても儲けようとしたから、サボって給料だけもらおうとしたから。

受験に失敗したのは、毎日コツコツ勉強しないで遊んでたから。

の子にフラれた理由はヤリたいだけで女性に対するリスペクトが足りなかったから。

こんな風に、自分怠惰で強欲で好色な『悪人であることは受け入れられるけど、自分成功するための資質に決定的に欠けた『弱者であるとは絶対に認めたくない。

単純に「自分には本気を努力すれば、真面目にやれば、誠実に振る舞えば成功できるポテンシャルがあるんだ」と信じたいかなのだろう。誰でもそうだろうと思ってた。

でも、実際に他人質問してもると、どちらかと言えば「自分が『弱い』から」と考えるかなと答える人が多くて驚いた(自分身の回りの狭い範囲)。

同僚や同業者と同じように仕事してて上手くいかないなら向いてないってことでしょ。自分が不真面目なわけじゃない。

数学はどうしても苦手なのでしょうがない。

フラれたら、相手の好みに合わなかったんだと諦めて次に行く。

といった運命論者のような感じの考え方。

失敗は自分が選んだ悪徳の結果で、悪徳を無くすように行動すれば次は成功できる。

それに、成功を追い求めずに悪人であることに居直る選択の自由もある。

自分はこう考えるし、こう考えないと生きていくの辛くない?

自分選択関係無く、変えることのできない弱さに人生の枠を決められるだなんて。

anond:20181019134345

彼氏持ちならあきらめる

彼氏なしの子チンコ入れられそうならとりあえず入れる→大体好かれる

パパ活世代

♂です。

子育て世代です。パパ活に興味あります

ただ、本当の子供のパパになるだけで時間がいっぱいいっぱい。超暇な時にペイターズ を眺めてるだけ。

ということは、パパ活は、子育てが落ち着いた40代後半くらいのおっさんが多いんだろうか?

そこまではお預けかなー。そん時にパワー残ってるだろうか

anond:20181019005135

つわりのなくなった悲しみが分かりすぎて辛い。

悲しみを共有することしかできないけど、その子存在していた事と、想う増田気持ちを知ることができて私は良かった。書いてくれてありがとう

anond:20181019101135

容姿によってはOK自分めしんどい若い女の子を助けたいパパはいるよ。→pairsでまってる

anond:20181019100641

ぜんぜん関係ないけど、Youtubeとかポッドキャストって、冒頭のあいさつや近況報告が長いの多いよね。

車に乗る前に「iPhone新機種感想」みたいなポッドキャストをみつけて、運転しながら再生したけど、20分くらい自分の子供のがどうとかPTA活動がどうとかまったく興味もてない話が続いた。

もう運転を始めてたかスキップとか他のポッドキャストに切り替えるとかできなくて、全部聞かされるはめになったわ。

テレビ情報番組とか出演者が5,6人いても1分くらいで紹介をすませて、すぐ本題にはいるけど、ああいうの見習ってほしい。

anond:20181019094011

兎に角長持ちするおかげで学生時代から同じカメラを使ってる!

コスパ最高!

今撮ってるのは主に自分の子

anond:20181019012147

自分だけの子

結婚して子供つくってるやつはみんなそれやってんだぜ。

デアゴスティーニ~週刊・子供をつくる~

子供の作り方がわかる!つくれる!

毎号ついてくるパーツを集めて自分だけの子供を作ろう!

創刊号は500円!

心拍確認後の流産

流産確認されて、来週流産手術をする。

わかったらすぐ手術するものかと思ってたけど、血液検査の結果が出るのに1週間かかり、そのあとの手術になるらしい。

手術というのは、絶対するんですか、自然に出てくるのを待つとかはしないものなんですかと聞くと、胎嚢(赤ちゃんが入っている袋)がもっと小さければ待つこともあるけど、あなた場合は胎嚢も赤ちゃん結構大きくなってきているから、ほとんどのケースでは自然娩出は待たない、待っている間に感染が起こることもあるし、手術することをすすめますとのことだった。

書くことで落ち着きたいので、妊娠発覚から今日までの経過を書かせてください。

私の排卵障害で2年前から不妊治療をしていた。

夫も治療には意欲的で、精液検査もすんなり2回行なってなんの問題もなく、むしろ非常によい数値が出ていると毎回ほめられていた。

仕事等の都合で途中治療を休んでいた時期があり、排卵誘発でのタイミング療法を再開してしばらくしての妊娠だった。

自然妊娠はむずかしいのかなあと思い悩むことが増えはじめた頃で、妊娠検査薬が陽性になった時も、うれしさと同じくらい、浮かれてはいけない、ぬか喜びしてはいけない、という気持ちが強かった。

排卵誘発の注射偽陽性を出すことがあると聞いたことがあったからだ。

夫に検査薬を見せると、飛び上がって喜ぶようなことはなかったが、へえ、と言いながらいろんな角度で何枚も力強いピンクの線を写真に撮っていて、この人らしい大喜びのしかただと思った。

でも、擬陽性かもしれないから、ぬか喜びかもしれないから、と何度も言ってその日は2人とも喜びすぎないことに注力して寝た。

次の日いつもの不妊治療のクリニックに行った。

その日はエコーも尿検査も何もしなかったが、医師からは、排卵誘発の注射からは1週間以上経っているし、最近市販検査薬は精度が高いから、妊娠で間違いないでしょうと説明があった。

看護師さんから妊娠初期に気をつけることや通常の産婦人科にかかるのは大体8~10週頃になるとの説明があった。

次の週にエコーで胎嚢が確認できた。

ここで子宮妊娠否定され、妊娠がはっきりとわかったが、夫にはまた、心拍確認までの流産確率結構いから、まだ何があるかわからいから、と何度も言った。

私は、がっかりしないように、期待しないようにと身構えるのに躍起になっていて、今思えばそのせいで、結果最後まで夫婦で大喜びする機会を逃してしまったように思う。

その次の週にはエコーで卵黄嚢(胎盤が出来るまでの赤ちゃん栄養源)と胎芽(胎児の前段階)の確認ができた。

同じ日に心拍確認ができたが、大人と同じくらいの心拍数で、非常にゆっくりだと言われた。

心配兆候だが心臓が出来たばっかりだとゆっくりのこともあるので、来週また来てくださいと言われた。

生活で気をつけることや出来ることはありますかと聞いたら、出血しているわけでもないし、この時期のことは食べ物運動でなんとか出来ることは何もない、普通に過ごしてくださいと言われた。

はじめてのはっきりと不安な帰り道だった。

心拍確認できれば流産可能性は15%から5%に下がると聞いていたから、今日心拍が見られればやっと夫婦で喜べると思っていた。

この場合は喜んでいいのかわからなかった。

自分の両親には夫の承諾を得て妊娠を知らせていたが、心拍確認できれば、夫の実家兄弟や親しい友だちにも妊娠しらせようと思っていた。

結局電話はしないことにした。

夫に、心拍確認できたらたまごクラブを買う、と言っておいたので、はじめてのたまごクラブという雑誌を買った。

夫は、表立って浮き足立つことはなかったが、体重計を買ってくれたり、座椅子がいるんじゃない、あれがいるんじゃない、と言って淡々と色々とさがしてくれたりした。

たまごクラブをぱらぱらみていた。

いそいそとしている夫をうれしく思った。

夜は2人で少し散歩をしたりした。

つわりも出てきて、体を動かすことが怖く、夫が帰ってきても晩ごはんが出来ていないことが何度もあったが、いいよいいよと言ってくれた。

不安気持ちでの次の検査には、夫もついてきてくれた。

不妊治療のクリニックなので、内診室には夫は入れない。

エコーで、卵黄嚢が大きいですねと言われた。

検査後に自分検索してわかったのだが、栄養源の卵黄嚢が大きいということは赤ちゃん栄養が行っていないということらしい。

胎芽は1週間分ちゃんと大きくなっていたが、心拍数は先週と変わらなかった。

診察室に移り、夫とともに話を聞くと、よくない兆候ですとの説明があった。

医師が、元気ですよ、元気なんですけどね、と途中で言ったので、元気なんですか?と聞くと、元気というか、現時点で生きてはいます、と言いにくそうに言っていた。

医師言葉選びを悩んでいる様子だった。

この時期の胎芽がもし上手に育たなかった場合ほとんどは染色体等の問題でもともと育つことができない子がなんとかここまで育ったがやはり上手くいかなかった、ということであり、医師にも、我々にも、出来ることはないとのことだった。

今後どうなるかははっきり言えないとのことだった。

でも医師はかなり難しい顔をしていたので、あの、もちろんはっきりと言えないと思うんですが、確率的には、と聞くと、医師はやっとここで、正直かなり厳しいでしょう、と言った。

呆然としてしまったが、今日は夫がいてくれてよかったなと思った。

夫に、どう思う?と答えにくい質問をすると、夫は来週まで待ちましょう、とだけ言った。

本当に良くないんだけど、『卵黄嚢が大きい』『心拍数が少ない』などで検索ばっかりしていた。

かなしい、不安、というよりぼーっとしてしまう、ついつい見てしまう、という感じだった。

落ち込む準備をしているようだった。

つわりで船酔いのような状態の時が多かった。

検査の前日、不安だよ、行きたくないよと夫に強く当たってしまった。

最後検査の日、エコーでそう長く続けないうちに、やっぱり厳しいですね、と医師が言った。

心拍は見えなくなっていた。

この時期なら大きくなる一方のはずの胎芽は先週の半分に縮んでいた。

流産と診断された。

手術の説明の前に一度戻った待合室の端っこで、人から見えないように少しだけ泣いてしまった。

夫に電話してまた少しだけ泣いてしまった。

昼食をとりながら父母に電話するがつながらず、誰かに話を聞いて欲しくて、兄に連絡すると姪が熱を出してたまたま仕事を休んでいた。

今寝てるから電話できるぞと了承を得て、これまでのことを頭から話したら、いろんなことを思い出してぼろぼろに泣いてしまった。

兄は、俺は色々言えないし、かなしいことになったのは事実だけど、お前はずっと妊娠を目指してきたんだろ?かなしいことが事実なのと同じように、お前が妊娠したこと事実だし、次があるのも事実から、というようなことを言った。

姪が起きたようなので、ごめんもう切るぞと言って電話は終わった。

父母に電話した。

少し落ち着いてきたので泣かなかった。

実家は離れていて、母は、こんな時に近くにいてあげられなくてくやしい、というようなことを言った。

夕方、夫が仕事の合間に短い電話をくれた。ありがたかった。

流産稽留流産などのワード検索をしてしまう。

はじめはGoogleで、次はTwitterで、あらかためぼしいものは読んだなと思ったので次ははてな検索した。

体験記を読む間はあまり余計なことを考えなくて済んだし、内容に没頭できた。







ぬか喜びでもなんでも、後で死にたいほど大泣きすることになっても、もっとはしゃいで、もっと浮かれて、2人でばかみたいに大喜びしてあげたらよかった。

落ち込まないよう、がっかりしないよう、びくびく気をつけて、そんなことに気を取られている暇があったら、はじめから2、3ヶ月しか一緒にいられないと決まっていたとしても、もっともっと、おなかに来てくれてありがとうって、あなたが来てくれて幸せよって、伝えてあげられたらよかった。

元々お酒は宴席で飲む程度だが、妊娠してから夫の晩酌を見て、飲めないと飲みたくなるね~なんて言って笑っていた。

心拍数が遅いと言われてから、少しでも体を冷やさないように、好きなバニラアイスを食べないことにした。

妊娠がわかってから、友だちと前から楽しみにしていた遊園地約束を断った。

今、ビール日本酒も平気で飲めるのがかなしい。

アイスクリームが食べられることがかなしい。

遊園地にでもどこにでも行けるのがかなしい。

世界中どこにでも行けるのがかなしい。来年の何月頃にと想像していたことがかなしい。来週おなかからの子がいなくなるのがかなしい。

かなしい、かなしい、かなしい

手術の前なのでまだつわりがある。

気持ち悪い。この気持ち悪さが、来週の今頃にはきっとないのがかなしい。

でもこの子はまた来てくれると信じて、しばらくは体を鍛えたり、体を冷やさないように気をつけたり、食べ物に気をつけたりしながら、また不妊治療がんばりたいと思います

長くなってしまってごめんなさい。読んでくれてありがとう

anond:20181018184233

正直、生まれてくる子供口唇口蓋裂だって言われても

からってどないせいちゅうねん、というくらいの感想しかいかな。

ぶっちゃけ、生まれる前におたくの子ブサイクドブスですって言われたほうがよっぽどキツイ

2018-10-18

おねえさんの子供になってよしよしされたい

お世話してもらいたい

1周回って知らない話』という番組で、高嶋ちさ子さんの帰省に密着してた。

ツイッター検索するとかなり評判がいいんだけど、驚いたのがダウン症のお姉さんに対する反応。「ダウン症とは思えないくらい話せる」といったようなツイート結構ある。

うちの弟は重度の知的障害で、養護学校特別支援学校)のころは、ダウン症同級生が世話を焼いてくれてた。弟がひらがなも読めないのに対し、ダウン症の子ワープロを使いこなしてたような記憶がある。個人差はあるけどダウン症ならかなりしゃべれて当然というイメージがあるんだけど、世間イメージは違うんだな。

名前だけでシコれる エロい女は文字列だけでもエロい

性的搾取してしまってすまん。文字列

しかし、マジなんだ。

第一段階

の子を思い出しながら シコる

第二段階

の子に似たAVとかファッション雑誌とかの情報収集して シコる

第三段階

の子ドリーム小説を書く

第四段階

名前文字列だけでシコれるようになる

ちなみに名前が変わってるとか、名前かわいいとかそういうのではない

anond:20181018155439

(アイタタタ・・・)ってなった俺

なんでだろ

いたたまれない気持ちになるのはわかる。

ピンふりは秀才家系に生まれ努力家で従業員同級生含む皆から一目置かれているけれど、やっぱりまだまだ小学6年生。アイデア受け売りのものが多い。

おっこからまれときに「蒸した牛肉より炙って脂を落とした牛肉のほうがカロリーが低い」「塩を水に溶いてハケスプレーで塗れば少しの塩でもまんべんなく味がつく」って得意気に説明するけれど、あの話も「360kcalのフルコース」という本から受け売り。ちなみに原作文庫本で出てきて、ピンふりがおっこに渡したこの本、実際にはないみたい(似た名前で同じことを書いてある本はあるらしい)で、映画で渡す本は「食と身体」という別の本になってる(こっちの本が実在するかは調べてない)。

客室ごとの露天風呂も、原作ときから自慢していたけれどあれは祖父アイデア

原作TVアニメでは今は亡き姉からクールに見えるけど(耳たぶさわったり指はじいたりするから)わかりやすい」と言われてるけれど、もし姉が生きてたらあんなに努力家になってなかったかもしれない。あの世界、おっこのお母さんが婿養子をむかえたり(アニメ版の設定)、その後おっこから男の子が生まれ場合その男の子が春の屋を秋好旅館傘下に吸収合併させてしまう(文庫原作版の設定)ことから類推できるように「おかみ(というか、温泉旅館代表)には直系女子しかなれない」という暗黙の了解があるみたいで、跡取り候補が死んだあとに生まれ女の子であるところの真月は本人含めて2人分の期待を受けたのは想像に難くないし、まあ一般的にはそこまでバレない程度には活躍してる。

そう、たしかに本人頑張っているのだけど、まだまだ半人前なのがバレてしまうのが、実はあの人名付きで名言を言ったときで、確かにいたたまれないとともに、そこを応援してもらいたくもある。

ちなみに原作全巻読んだわけじゃないけど、原作文庫ではそんなに偉人名言言ってないと思う。もっとオリジナル発言多い。

『子持ち』

子持ちいか美味そうやな~って通販サイト眺めてたんだけど商品説明で「ヤリイカニシンの卵を詰めて~」ってあって、イカの卵やないんかいってなった。

でも、よく考えたら内臓ある部分にあんないっぱい卵があるわけない。

そこで更に疑問が浮かんだのは「それ『子持ち』っていう?」

子持ちししゃも自分の卵でそれが子持ちの定義だと思ってたんだけど他の卵詰めたら『子入り』じゃないか?それとも子が内部にあるものは慣習的に子持ちというのだろうか。

死後他人の子供を詰められて子持ち扱いされてる可哀想料理って他になにかある?

ひとの悪意が怖かった

いじめ+無視+虐待+モラハラなどに取り巻かれて育ったからか、それとも単純に気が小さ過ぎるのかわからないけれど、どうにもひとの悪意に弱かった。自分なかに悪意が生まれないわけではないけれど、そういうものを誰かに向けられるような強い気力が、どうしてもわたしには生まれなかった。

いつもは増田でもほっこりしそうな物とかおもしろそうなタイトルのものばっかり読んでいる。そういう自己管理を心がけているけれど、普段は読まないようなエントリをうっかりタップして読んでしまい、その先のトラバまで見て動悸が止まらなくなった。

怖いくせに先へ進んでしまうあれ、いったい何だろう。自分の心に強く影響するとわかっているのに止められないし、嫌なはずなのに途中で切り上げると気になってしまって、絶対に見てしまう。やめておけばいいのにやめられた試しがない。強迫観念に似ている気がする。自分精神状態が悪い時に多い。

いつもは仲良く話しているだけで楽しい友人が、わたしも知っている人のひどい悪口を言う。体の芯からこまかく震えるし、だんだん心臓のあたりが重くなって、吐き気と胸焼けの間みたいな気持ち悪さが食道から胃にかけてみっちり詰まる感覚がする。ただ大変だったことの愚痴を聞くときには感じないような苦しみが全身に襲ってくる。

わたしにとっては謂れのない、他人への悪意なのに、ぞっとするほど怖い。何でだろうとずっと思っていた。どこかで自分に言われている気分になるからじゃないか最近気付いた。誰かの陰口を聞いて、陰で自分も同じように言われているような気持ちになる。被害妄想も甚だしいのに。共感性羞恥のたぐいかもしれない。ドラマやドッキリの番組などで、明らかに失敗する事がわかるシーンや、理不尽で恥ずかしい目に遭わされてしまうシーンなどが怖くて見られない。半分作りものだとわかっているのに。たぶん、失敗をわざと目立つように取り上げられて、たくさんのひとから笑われてきたことがトラウマなせいだろうな。

そういう悪意に触れるのが怖すぎて、いつのまにか社会生活がまともに送れなくなった。触れた時に体へあらわれる拒否反応もすごい。

ひとを信じるのが下手くそで、誰にもこういう負の気持ちを託せない。なんらかの精神疾患をずっと疑っている。友達からもそれ未満からも、「誰にも言わないよね」と心の重いものを託される聞き役でばかりいる。ひとの気持ちごみばこになっているのかもしれない。自分からは出せないくせに、ひとのものは拒めない。変な話だなあ。ずっとそう思っていた。

なのにきょう、匿名をいいことに、とうとうこんな重苦しい気持ちを並べ立てた。

少し罪悪感があるけれど、文字にして整理してみれば、今までよりずっとすっきりした。

わたしはいま、顔も、名前も、人格も知らない、不特定多数の誰かに見える形で、このシステム自分気持ちを預けている。

今までわたしに色んなものを託したあの子たちは、こういう感覚を求めて、誰かに話して、心のスペースを空けていたんだとわかった気持ちになる。

自分なかに悪感情を留め続けるのが苦しいひとは絶対いて、それを解消する術をわたしが上手く見つけられなかった事がより強い恐怖としてあらわれたんじゃないかと推測できた。たぶん原因の一端でしかないけれど。わたしの心は、ずっと竦んでいたのかもしれない。

ばかだなと自分で思うけれど、たぶんこれからもこういう風に、ひとの悪意を恐れながら生きていく。蓄積されて出てきたアレルギーみたいなものから、今までどおり、自分気持ちリスク管理をするしかない。それこそ、かわいい動物記事や、やさしいニュースを選んで見るように。

これからも出来る限り、自分から出てくる悪意や害意が誰かに触れたりしないように、やさしい無関心を保って生きたい。それがどんなにさみしくても、同じ傷と苦しみを増やすより、ずっとましだと思うから

anond:20181018124633

どこが性的消費なのか、しっかり説明してくれるか?

俺にはさっぱりだ。

「おかずにした」とかなら消費された気はするがな。

じゃぁ何か?自分の子供の動作が可愛くて「可愛い」って言ったら

性的消費になんのか?おぉん?なめてんのかゴラァ?

岡口Jの分限は残念でもないし当然

東京高裁岡口基一裁判官について最高裁戒告分限処分を下したことについて,法曹界からは岡口氏を擁護する言説ばかり喧伝されているので若干のコメントを。

彼の擁護者らは,裁判官自身表現の自由無くして市民表現の自由を守れるのか云々などといった声を上げる者がいるけれども,もしかかる主張が,裁判官特殊地位に鑑みて裁判官私的表現の自由一般市民のそれよりも強く保障されなければならない,という意味だとすれば,全くの失当である裁判官表現行為について,憲法保障する表現の自由によって保護されるべきであることは言うまでもないが,裁判官はその職責上,品位を保持し国民の信頼を得ることが何よりも求められており,その職責の点から私的行為についても一定節度あるいは限度があるというべきであり,その意味では,裁判官身分との関係では裁判官私的表現の自由一般市民のそれよりも制約されると解さなければならない。

要するに,表現の自由と言ったところで,およそどのような表現を行うことも自由であるかというと,そんなことはない。

たとえばもし仮に,現役裁判官が,Web週刊ポストの「都内の人気公立小学校 小渕優子の息子のクラス学級崩壊」という記事リンクとともに,

小渕優子の息子が一番暴れてたりして(^_^)

http://www.news-postseven.com/archives/20180309_658021.html

8:15 AM - 9 Mar 2018

Twitterに投稿した想像してみてほしい。上記ツイートは,公人でもない一人の児童について,それが政治家の子であるというだけで,個人特定して揶揄するものであり,憲法禁止する門地に基づく差別表現である。仮にこのようなツイートを現役裁判官投稿したならば,裁判官人権感覚ひいては司法制度に対する国民の信頼が害される。これが戒告で済めばむしろいくらいである。

このように,裁判官ツイートには一定節度限界がある。彼の支持者らは,この前提から争うような主張を繰り返すのであるが,全くの失当である

以上を前提に検討するに,本件で問題とされたツイートは下記の通り。

公園放置されていた犬を保護し育てていたら,3か月くらい経って,もとの飼い主が名乗り出てきて,「返して下さい」

え?あなた?この犬を捨てたんでしょ? 3か月も放置しておきながら・・

裁判の結果は・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-

なお,「裁判の結果は」元の飼い主である原告の勝訴である

通常の理解力を有する一般人上記ツイートを見たときに,「岡口氏は原告請求が不当だと思っているな」という感想を抱く者が,10人中1人もいないと,言えるであろうか。

岡口氏は,上記ツイートは単に両当事者の主張を要約したに過ぎない,リンク先に対する予告編でありリンク先を読めば原告勝訴とわかる,すぐに消したか問題ない,自分裁判官であるとは明示していない,等と反論している。

しかし,原告の主張については「返して下さい」と鉤括弧を付けているのに対し,岡口氏が言うところの「被告の主張」には鉤括弧がなく,むしろ情感を込めた独自表現になっている。

(鉤括弧がなくても自身見解ではない,との言い訳をするためであろうか,岡口氏はしばしば,彼の好みに適う他人表現を,引用であることを明示せずにTwitterFacebook投稿する。)

このツイートを見たときに,「え?あなた?この犬を捨てたんでしょ? 3か月も放置しておきながら・・」という表現が岡口氏の意見であるとの印象を持つ人がいたとしよう。岡口氏や彼の支持者らは,そのような理解をした人は知能が劣るかあるいは精神異常者であると言うのだろうか。

もしそうでないとすれば,上記ツイートは,相当数の一般市民に対して「高裁裁判官から見ておかしな主張をする原告がいる」との印象を与えるものであることを認めなければならない。リンク先まで読めば,高裁判事である岡口氏が地裁判決をも批判しているとの印象を抱くであろう。

本件ツイート上記欠陥は,岡口氏やその支持者が大量の紙幅を費やして弁明したからといって治癒されるものではない。むしろ説明に大量の紙幅を要していること自体が,本件ツイートの欠陥を如実に示している。

そして,一般人ツイッター閲覧・利用方法を前提とした評価は,ツイートスクリーンショットのみから判断可能できるから最高裁としては,それ以上の事実関係に関する資料の提出を求めて審理を継続する必要は無いであろう。なお,分限裁判性質上,職権探知主義妥当するものと思われるが,岡口氏の本件に関する近時の言動や,情状資料としてのその他の事情収集されなかったのは,むしろ幸運ですらある。たとえば岡口氏がChange.orgでの署名集めを試みたがごときは,あたか裁判官署名証拠価値を高く評価するかのごとく受け取られかねない(署名基本的多数決原理であって,司法と相容れない)。署名目標である100人に達せず,証拠提出しなかったのは,国民司法に対する誤解が未然に防がれた点で幸運であった。

なお彼の支持者らは,本件の分限裁判結論をもって裁判官表現活動が萎縮する等と声高に叫ぶ。

しかし,そのような宣伝活動はあたかも本件分限裁判裁判官表現活動を厳しく制限たかの如き誤解を広めるものであって,却って裁判官表現活動を萎縮させること大である

彼の支持者らこそ,補足意見の末尾2段落音読してほしい。

5 ちなみに,現役裁判官が,ツイッターにせよ何にせよ,SNSその他の表現手段によってその思うところを表現することは,憲法保障する表現の自由によって保護されるべきであることは,いうまでもない。しかしながら,裁判官はその職責上,品位を保持し,裁判については公正中立立場で臨むことなどによって,国民の信頼を得ることが何よりも求められている。本件のように,裁判官であることが広く知られている状況の下で表現行為を行う場合には,そのような国民の信頼を損なうものとならないよう,その内容,表現選択において,取り分け自己を律するべきであると考える。

 そして,そのような意味での一定節度あるいは限度というものはあるものの,裁判官も,一国民として自由表現を行うということ自体制限されていないのであるから,本件のような事例によって一国民としての裁判官の発信が無用に萎縮することのないように,念のため申し添える次第である

anond:20181018081859

他にもその人と会ったことあるフォロワー結構いるし、小学生の子いるからそんな感じの人だとは感じなかったんだけどな…

うーん

また、何人かで会うことあるかもしれないから気を付けるよ

anond:20181018081859

他にもその人と会ったことあるフォロワー結構いるし、小学生の子いるからそんな感じの人だとは感じなかったんだけどな…

うーん

また、何人かで会うことあるかもしれないから気を付けるよ

anond:20181018053004

高卒で得られる収入なんてためて大学行けるような額じゃないです。ましてや、新自由主義者の好きなようにバカバカ上げ放題のもとではな。

僕がまともだと思う順位

1.出世払い累進課税

2.教育無償化

3.現在奨学金体制

4.奨学金をなくせという君の案。

金持ちの子しか大学にいけないようになり、身分固定化につながるぞ。

留年内定取消大学9月卒業NNTからの、やっと就職先が決まった現在

両親に会ったり働いてる人を見たりするたびに感じてた後ろめたい気持ち自分底辺だって感覚も本当にしんどかった

留年勉強しなかった・余分に単位取らなかった自分のせい、長いNNTはしばらく現実逃避してろくに就活しなかった自分のせい

というのは前提だけど、やっぱり一度挫けた人間社会は厳しいなと痛感する日々だった

NNTでなかなか就活に取り組むモチベーションがない、というか向き合うのが辛い他の子たちの気持ち痛いほどわかる

みんなの苦しみが早く明ければいいのに

なんてそんなに周りのことを考えていられるほど余裕があるわけじゃないんだけどね

不安ばっかりだけど、同い年のひとたちに追いつかなきゃ

好きなジャンルの中に苦手なキャラができてしまった

題名のとおり、長年追いかけてきた大好きなジャンルの中に苦手なキャラができてしまった。

あえて作品名は出さないけれど、わかる人には一瞬でわかってしまうと思う。詮索はやめてほしい。

そのキャラは、新アプリサービス開始に伴い実装された。

結構長く続いているジャンルなのに、このタイミングで新キャラ?と不思議にも思ったが、まあ、既存ユーザーだけでなく、新規ユーザーも取り込んでいくためには必要戦略だろうと解釈した。

元々が大きなジャンルであるために、今更入りづらいという意見も多々見かけるし、結果この新キャラの追加はジャンルの発展に大きく影響を与えたと思う。

当初はその新キャラについても可愛いなくらいの感想しか抱いていなかった。し、自分には元々好きな子がいたからそれだけで満足だったし、わざわざ新キャラの掘り下げもしなかった。

しかも、元々あったポチゲーとその新アプリで、キャラストの内容に食い違いがあったから、新アプリのイベストもメインストも全て読み飛ばしていた。

これが苦手になってしまきっかけの一つでもあったと思う。

ある日、新しい形式イベントの開催が発表された。

それは、運営が用意したストーリーと役に、既存キャラ達の中からピッタリの子を選んで投票して役を争うという形式のものだ。

その中に、あった。

まさに自分の好きなキャラのために用意されたといっても過言ではない程の、ぴったりとか適役とかそんな陳腐言葉では片付けられない程の役があったのだ。

私はもちろん、その役を絶対に取ってやると思ったし、そのためにできる努力は全部した。

学校勉強だってアルバイトだってそっちのけで、今まで以上にのめり込んで投票権を集めた。

実はこのイベント、どのキャラファンがどの役を狙っているのか分かった段階で、またはその役にはそのキャラしか合わないだろうという意見が多くあった時点で、ほとんどそのキャラ当選は決まったようなものなのだ

ファンは全力で役を取りに行くし、それ以外の人たちもその子がその役をやるところが見たいから。

今までもそうだったのだ。「役を譲る」という風潮が、少なからずこのゲームにはあった。

しかし、今回はそこが盲点になった。

結果として、その役は取れなかった。

まさか絶対に取れると思っていた役に割り込んでくるなんて。

当時は「なんで?」という感情しかかばなかった。

私の好きなキャラには、何年間もかけて積み上げてきた歴史があるのだ。

その歴史が、今回のこの役を絶対に取れと言い聞かせてくる。

キャラが、この役をやりたいという声が聞こえてくる。

そのために、この役を諦めた子もいた。

それなのに。

それなのに。

ぽっと出の、1年間も存在していないキャラにその座を奪われようとしている。

そんなことが許されるはずがないのだ。だって私たちは、絶対にこの役を取らなければいけないのだから。それは絶対だ。絶対で、必然で、宿命なのだ

それなのに役は取れなかった。

自分のやってきたことに後悔はない。やれるだけのことは出来たと思う。周りの知り合いもみんな、全力を尽くしていた。

結局は、「向こうの方が人気だった」。ただそれだけなのだけど。

たかが人気なだけで、あの役を取られてしまったのだ。

私達は全得票数殆どをその役につぎ込んでいたのに。

向こうは全部の役の上位10位に食い込みながら、この役を奪った。

どうしてこの役でなければならなかったのか?

もっと他にもたくさんの選択肢があったのに…

あん付け焼刃の設定だけで…

付け焼刃の設定というのも、私が新アプリにおけるキャラクター展開に全くついていけていなかったので、もしかしたら本当はそういった話があったのかもしれないが。

それに私は声優言動から発展させたネタが嫌いだし、それをキャラクターに反映されるのも大嫌いだ。公式ネタとは到底思えないし認めることもできない。

今でも結果発表の瞬間を思い出すと視界が歪む。

差をつけて奪われた1位の称号

自分が全てをかけてつぎ込んだ投票数の何千倍、何億倍にも見える相手得票数

あれ以来、そのキャラが苦手で苦手で仕方なくなった。

キャラ自体は全く悪くないのだ。全て私のわがままだ。それでも、どうしても好きになれなかった。

ライブの時にも、そのキャラの出番がきた時には席を立ってしまった。そんな自分が嫌で嫌で仕方なかった。

自らの中で生まれしまった確執のせいで、たかが2次元キャラクターの顔すら見られなくなってしまった。こんなの普通じゃない

今回この文章を書くきっかけになったのは、役を争ったイベントの開催日程が明らかになったこと。ライブの再上映が決まったことにある。

ここまで書いたらもう、ジャンルも好きなキャラも苦手なキャラも知れてしまったようなものだが、ここはネットルールに従って最後まで伏せることにする。

ライブの再上映には、参加する。

イベントにも、参加することに決めた。

これを機に、自分の中にあるモヤモヤ払拭したいのだ。

これからジャンルに関わっていくために。

これからも好きでいるために。

私の好きなキャラからあんなにも見事に奪い取った役なのだから最後まで鮮やかに演じ切らなければ許さない。

うっかりファンの大多数が10代の若いアイドルグループを好きになってしまい(本人たちも若い)

ライブに行きたいんだが年齢的にかなり厳しいので悩んでいる

現場一期一会同じライブは二度とないと思うし

しかしたらそこまで人気続かなくて来年ライブとかないかもしれない

でもなぁああ一回り離れた若いの子たちの中に…うーん……

そもそも曲は好きだしかっこいい子たちだと思うけどライブのノリについていけるのかも疑問

当日券もありそうだから悩めるだけ悩むかぁ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん