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はてなキーワード: の子とは

2019-05-26

anond:20190426001145

これを書いた人間なんだけど

そういう憂鬱を片方の性別だけ抱えてないのを純粋にずるいと思う

このずるさを解消するには男が男を取り締まる責任感をもってほしいというか

面倒くさくても同性内で注意しあってちょうどいいと思うんだけど

なぜか男は「俺じゃない、性別でくくるな」派の人が多いように思う

自分が属している性別に偏っている迷惑行為について絶対責任をとりたがらないし恥を感じない

それどころか憤慨してしま

これがとても不思議

次見かけたら殺してやる、と痴漢殺意を向けているのはいつも女だった

男が男にその感情を当たり前にもってくれれば女性車両はなくなると思うんだがな

娘を持ってその子人生台無しにされるまではやっぱりわからないのかなあ

これ安ピン案件でも結局一緒だなって。

https://twitter.com/sorewaikaaaaaan/status/1132506203269898240

これが理想なんだよな。

犯罪者は許さない、もし見つけたら必ず捕まえるという態度をもってほしいだけなのに(それって普通だよね?)

なぜか犯罪者に間違われる前提でなにか起こる前から被害者予備軍を攻撃するのどうしても理解ができない

もしも桃太郎が一行がITスタートアップだったら

恵比寿駅喫茶店イヌサルキジが張り詰めた空気テーブルに同席している。

喫茶店のドアを開けて、桃太郎が入ってくる。

桃太郎「おつかれーっす」

イヌサルキジ「……っす」

桃太郎「ごめんごめん、遅くなっちゃったわ。いやね、きのう金太郎浦島太郎と飲みがあってさ」

キジ「え、あの有名な……」

桃太郎「そうそう。お互い名刺交換して。まぁやっぱ視座の高さが違ったわ。特に浦島太郎なんて玉手箱開けた経験者だし。金太郎は店にクマで乗り付けてた。ツキノワグマ

サル「はー、すごいっすね」

桃太郎浦島太郎、酔って乙姫に今から店こいよ!ってLINEしてたわ。ま、来なかったんだけど」

イヌ「……」

桃太郎「で、今日は何の話だっけ?」

サル「えーっと、それがっすね……」

桃太郎「来月の、鬼ヶ島ロンチの話?」

キジ「いや……」

イヌ「……俺から話すわ。実は、四人の座組みの件で、もう一回ちゃんと話したくて」

桃太郎「え?座組み? それは前あれだけ四人で話したじゃん?」

イヌ「あの後、また3人で話したんですけど、やっぱりまだちょっと腹落ちしてないって結論になって」

サルキジ「……」

桃太郎「……あー、そっかそっか。で? 何が問題なの?」

イヌ結論から言うと、4人のスキルカニバってて、このままだと鬼ヶ島環境ロンチしたタイミング事故るな、と」

桃太郎「え? いや、それぞれ全くバックボーンも違う、別領域スペシャリストから集まったんじゃん!」

イヌ「もともと、僕が4足歩行、サルが木登り、キジが空から攻撃の主担当桃太郎さんが指示って扱いで役割分担してたと思うんですけど」

桃太郎「そうね。誰1人欠けても鬼の討伐は成功しない、って思ってるよ」

イヌ「で、鬼ヶ島は荒れ地で木が生えてない、ってこの前、キジの偵察で判明したじゃないですか。それで、サル仕事がなくなったと」

桃太郎「いや!だから!それは前に話したじゃん! 直近はサルは引っかき担当になったでしょうが!!それまた話すのかよ!?

サル「あの時の話し合いの直後は、引っかきに集中しよう、って思えたんですけど、でもよく考えたら引っかきって、イヌでもキジできることだなって……」

桃太郎「それは……!!」

サル最初から鬼ヶ島に木がないってわかってたら、こんな話にはなってなかったですよね……」

キジ「なんか、ごめんなさい……」

桃太郎「いやいやいや、不確実性のコーンの話ししたよね? 実際に進んでからじゃないと確度の高い情報は出ないんだって

サルはい、頭ではわかっていたんですけど、実際に自分にできる仕事がないって状況に直面すると、戸惑ってしまって」

イヌ「……それで、サルから僕たちに相談されて。同じだけきびだんごをもらってるのにポテンシャル発揮できてない自分が許せない、と。それで3人で相談して、サルに指示係をやってみてもらうのはどうかと思って試してみたんです。すると、かなり攻撃連携がうまくいくことがわかって」

桃太郎「え?でも指示するのは俺の担当だよね? またカニバってるじゃん」

イヌ「それが正直、サル桃太郎さんより指示が的確なんです。桃太郎さんの指示は「倒せ」とか「やっつけろ」とか抽象的なのが多いんで現場側でいったん分解しないといけないんですけど、サルは「悪い鬼をこらしめるために、痛みを与えたい。キジさん、後方に回り込んで、鬼の後頭部をくちばしでつついてもらっていいですか?」みたいに、目的手段を明確に伝えてくれるから攻撃がやりやすいんです」

桃太郎「……!!」

イヌ「なので、今後はサルが指示係になって、イヌキジ桃太郎さんで攻撃をする座組みにするのはどうかと――」

桃太郎「いや、それはできないな」

サル「……」

桃太郎「3人は攻撃連携効率、ただそこだけを考えてサルを指示係にすべき、って言ってるけど、指示において考慮しないといけないのはそれだけじゃないからね。3人の体力配分とか、有利な場面でも万が一のために常に退路を確保したりとか、きびだんごの残数とかも含めた上で攻撃手段に落とし込んでるの。確かに抽象的な指示は多かったかもしれないけど、それはリーダーとして扱わないといけない情報量があまりに多いから、どうしても抽象的なアウトプットにならざるを得ないわけ。いや、できるよ?時間さえもらえればサル以上に的確に言語化された指示を出せる。なんなら事前に紙に書いて配ることだってできるよ。ただそんなことをしてたら全員鬼の金棒で頭蓋骨割られて死んじゃうでしょ」

イヌ「でも、権限を渡さなかったら属人化は解消されないですよね?」

桃太郎「それは……まぁとにかく、すぐに決済を全て渡すってのはできない。サルが指示をしてもいいけど、いったんイヌキジへの指示は俺に決済をもらってからにして」

サル「えっ……攻撃のたびに、桃太郎さんに許可をもらうんですか?」

桃太郎「ま、そういうことだね」

キジ「それはさすがに、現実的じゃないのでは……」

桃太郎「じゃあ指示係は今後も俺がいいっていう結論だね。他に議題ある?」

イヌサルキジ「……」

桃太郎「なければ、お疲れ様でーす」

イヌ「待てよ。桃太郎さん、いつもそうやって自分勝手な結論に持っていこうとしますよね」

桃太郎「は!? 話聞いてなかったわけ!? 話し合って結論が出たんでしょ!!」

イヌ「もう、ついていけないすわ。言おうか黙ってましたけど、僕、花さか爺さんからオファーもらってるんです」

桃太郎「は……? 俺を裏切って、あんホラ吹きジジイについていくつもり?」

イヌ花咲か爺さんは、僕となら大輪の花を咲かせられるって、夢を語ってくれたんです」

サル「……そんな、もうすぐロンチって時に……!」

キジ「そうよ! イヌがいなかったら、私たち、全滅しちゃうわよ!」

桃太郎ちょっと、落ち着こう、な、な? 感情的になってたらいい結論には……」

イヌ「そういう上から目線イラつくんだよ!!もうこうなったら全部言わせてもらうけどな、あんたはVC(ばあちゃんからきびだんご渡されたってだけで、俺たちのこと見下してんだよ!!」

桃太郎「……!!」

キジイヌ、それは言っちゃ……」

イヌキジ、さっきからお前はどっち派なんだよ! お前も影では言ってただろ、自分からきびだんごくれたら家来になるなんて、言わなきゃよかったって!!」

サルイヌ落ち着けよ!」

イヌサル、お前もいい奴ぶんなよな!お前最近カニの家の近くに柿の木が生えたって話しかしてないじゃないか!!もうこのプロジェクトに、興味ないんだろ?」

サル「それは……」

イヌ「いい儲け話だよな、カニじゃ木には登れないもんな? せいぜい渋柿じゃないことを祈るんだな!」

桃太郎「……」

イヌ桃太郎さんよ、黙ってないでなんとか言ったらどうなんだよ! えぇ!?

桃太郎「……これは、VC(ばあちゃん)とGC(じいちゃん)にしか話してない、完全クローズドの話なんだけど」

イヌ「……?」

桃太郎「実は俺、昔、川でVC(ばあちゃん)に拾われたっていう原体験があるんだ」

キジ「川で、拾われた……!?

サル桃太郎さん、それって……」

桃太郎「ああ、俺は本当は孤児なんだ。それもただ捨てられたわけじゃなく、巨大な桃の中に入れられて川に捨てられてたらしい」

イヌ「……」

桃太郎「その時の記憶ほとんどないんだけど、ただ狭くて、暗くて、甘臭かったことだけは覚えてる。偶然川に洗濯に来てたVC(ばあちゃん)に拾われなかったら、俺は死んでた。そういう原体験があるから、俺は鬼を退治して、平和な世の中をつくって、俺みたいな境遇の子が出ないようにしたいって思ってるんだ」

イヌサルキジ「……」

桃太郎「どうしてもその恐怖を乗り越えたくて、無茶な指示も多かったと思う。今までこの原体験について話せなくて、本当にごめん。なかなか口に出せない、心のふんどしを脱げなかったのは、俺の弱さだ」

イヌ「……桃太郎さん、もうそれ以上言わないでください」

桃太郎「いや、いいんだ。どうか言わせてくれ。そんな俺も、イヌサルキジ出会えて圧倒的に成長できた。だから……」

サル桃太郎さん、もういいです!」

キジ「わかりました、もう……」

桃太郎「この4人で、絶対にこの4人で鬼ヶ島ロンチを決めて、IPO(いっぱいおたからゲット)したいと思ってるんだ!!」

イヌ桃太郎さん、もうやめてください」

桃太郎「俺は、必ず、世界を変えて……!!」

イヌ「黙れって言ってんだよ!!」

桃太郎「え?」

サル桃太郎さん、もう言わせてもらいますけど、本気でサブいです」

桃太郎「え?」

サル孤児であることは同情しますよ。でもこれはビジネスじゃないですか? 桃太郎さんのそういう個人的な歪んだ動機が、一つ一つの言動傲慢さとして現れてる原因なんじゃないですか? リーダーとしてもっと、チームと成果にフォーカスして欲しいです」

キジ「正直、原体験とか、誰でも持ってるんですよ。でもそれを理由に世の中変えたいって、世の中にエゴぶつけてるだけだと思うんです。ロックスターを目指すならともかく、ビジネスマンとしてはどうなんですかね?っていうか、なんならイヌサル、私も生まれて二週間で親から離れて野生で生きてきたし、どっちかというと桃太郎さんは勝ち組ですよ?」

桃太郎「え?」

イヌそもそも、鬼たちにも子供がいるわけで、鬼退治したら孤児は増えますよね? 桃太郎さんの原体験手段がブレてません? なんかもう、ついてけませんわ」

桃太郎「えー」

イヌサルキジ、何かを諦めたように席を立ち、喫茶店を出ていく。

桃太郎「……」

3匹が出て行った喫茶店のドアを呆然と見つめる桃太郎

桃太郎「(ここでなにか適当時事ネタを絡ませた一言をいわせてください)」

暗転、幕。

家にいるのに帰りたい。残念な夜。夏の始まり

少し書くのを躊躇っている。でも書こうと思う、書くことしか今救いの手段がない気がしているから、という消極的理由だが。

家族構成は父、母、私、妹の4人である。母は私の幼い頃に不倫をして、父は激怒し、仲直りするために妹が生まれたようなもの。と、妹は語っていた。私はどうだかと思っている。

父の傷は10年以上経っても癒えず、私が高校生の頃に自分自身不倫をやり始めたたようである。母は急にオシャレをしだした(もともとは身なりに無頓着な)夫を見てすぐに違和感を覚えたようで、繰り返し密かに携帯電話のチェックをして些細なことで狂ったように怒り散らしてヒステリックに泣いて、かと思えば不必要な量の洋服を買い漁った。細かった体が日常的な嘔吐で更に弱々しくなって、何も知らない子供の我々でも少なくとも外見的な変化には気づくほどであった。

父は勝手検閲を勘ぐってか携帯電話パスワードでのロックをかけたり、疑惑確信になって喧嘩になったり、また母は我々に知られないよう黙っていたそうだ。私は元来ひとの思いやりや気遣い雰囲気での判断、あえての行動なんかには鈍い。それと家庭のほかにも多く問題を抱えていて、目が向かなかったとも言える。

ある日、想定しうる限りの最悪に近い方法で父の不倫が表沙汰になった。不倫相手へのメールを誤って妹にも送信してしまったらしく、妹がそれを母に見せて「どういうこと?」と。3人で話をしていて、あなたはいったん出て行ってくれと言われた。よく判らない、なぜ蚊帳の外にされているんだという気がしつつもそうして、あくる日にこういうことだと告げられた。

まり確かな記憶はないが、その日に私は大切なものを紛失してしまって父はそれを見つけるまでの道に同行してくれていた。ご飯も作ってくれた(母はだんだん食事を用意しないようになっていったが父は時々作ってくれていて、しかも美味しい)。私は、その優しさはこういう後ろめたいことがあったからか?と詰った。否定はされたが、どうして信じることができようか。

父方の祖母が家に呼ばれた。父はとりあえず別居という形を採って夫婦は離れることにしたほうがいい、とアドバイスをされた。祖母にも別の理由ではあるが離婚歴があるのである意味では先輩だし、何より父にとっては母だ。それには従うことにしたようで、しかし意外なことに妹も家を出ると行った。千載一遇のチャンスだったのだろうな、と後になってから思う。父にも歳の割には幼いところがあったり無計画言動があったにしても、母はいつでも重圧的で感情表現彼女自身理想が重苦しいくらいに押し付けがましい。私自身もああいう母との相性と関係が悪いし外の世界にも居場所がなかったしで常に不安定で、匿名から言ってしまうが妹をストレス発散の道具にしていた。1と離れるのと2から離れるのではそりゃ前者のほうが、まぁそうなるだろう。と、やはり後になってから思う。

妹はかのように脱出した。たまにこちら(実家)へ帰ってきても向こうに帰るなと泣きわめいて縋り付いて止める母はこちらが見ていても嫌だった。もうその子の帰る場所は向こうだ。妹と母はかつて悪しき共依存で、影で慰めてあげて、相手が慰められたのを感じ取って、自分価値確認する。今でも冷蔵庫には彼女が描いた絵手紙が貼られていて、物があるということだけが時を止めている。こんなもん早く捨ててしまえ、いっそ私が勝手に捨てたほうがいいのだろうか。しかし、人のものは人のもので、……。

一方私はあの子が帰ってからずっと泣いている母に柄でもなく抱きしめたり手を握ったり、私がいるじゃないかと声をかけて慰めようとした。理由は慈しみではなく、いつまでもムーディだとこちらが困るからだ。私は母親が嫌いで、心の奥底から苦手だ。しかし、心身ともに病気を抱えていて学業頓挫し、今では仕事すらない。別の形での共依存を感じている。逃げたいという気持ちけがある。あと第三者から見ても明らかな事実として、病気のうち3つはこの人が理由でたびたび悪化している。

妹は高校に行かなかった。数日通ってすぐ辞めたらしく、学費無駄だった。私は見苦しくても進学したかった。しかし、世帯も分離して掛かる金は単純に倍、妹にも金はかけてやらんといけんからと言われた。服の爆買いにかんする謝罪はなし。じゃあもう卒業だけできたらいいんじゃん、と思い、最低限の勉強をも止めた。趣味だった読書への意欲もまるでなくなった。

なんだか知らないが妹は何人かできた彼氏の家に居候したり同棲したりで他県に移り住んだようだった。今ではこの地方にすらいないらしい。私はあの子と関わる気がないので又聞き程度だが、そりゃ逃げたくもなるよな、羨ましいな、あーあ。という感じだ。自分がかつてやったことを棚に上げている。それでも、社会でやっていく力があることはやっぱり強くて、関われない世界に行けて良かったと思う。

ここからが書きたかたこと。

今でも母と暮らしている私は、電話中でも(たとえ家族に知られたらまずいのでは?と思うような内容でも)構わない彼女とその友人の会話を聞いてしまっていた。妹の暮らしているところを知りたいが夫が教えてくれないか役所に行った、親子であっても籍が違うから?(うろ覚えだ)と断られた、でもこういう手順をなぞれば判りますよと言われたから今度そうしてこようと思う。みたいな。他愛ない話もしてはいたが、どうしてもこのやり取りが頭から離れなかった。毒親から逃れても知られないよう工夫しても世間は親には甘いのだな、なんて悲しいんだろう、知られたくないからこうしているのになんで自分エゴ(あえてこの言葉を使うが、親であっても嫌われているのに居場所を突き止めて安心したいというのは、確実に可哀想の服をまとっているエゴです)を殺して娘の今後の人生応援してやれないんだろう、そんな人と私は今も暮らしている。この人がいなければ生きていけない。惨めだった。

電話を切った母に、そういうの止めたら、と言ったら案の定酷いことになった。逆に私が責め立てられた。いつかは私も離れたいし、ゆっくりではあるが準備している。父と妹が離れてから全ての重荷が全部私のものになってしまった。歓迎できない。

私が母から何をされたか、妹が話していた限りで知っている何をされたかまでの多くは書かないが、本当に悲しい家族の在り方だと思う。父は案外と不在気味だ。影が薄いと言うより、あまり影響力を持てていない。悪いが、威厳がないと言うしかない。

妹に注意勧告できるくらい親しいわけでもなく、そもそも連絡先を持っていないが、家族でおそらく私だけが知っているのに何もしなくていいのか不明だ。母はあの子の住所を知って、そこからどうなる?どうなる、というか。さすがに会いに行ってわざわざ拒絶されたいと思うほど馬鹿じゃないと信じたいが。何がしたいのかさっぱりだ。私は主治医に、実は家族の中で母と暮らす適応力が高かったという評価を受けたが全く喜ばしくない。そして現状が誇らしくない。

タンスには、昔あの人が買ったはいものの着ないからと渡された服のいくつかがある。引っ越すためにも荷物はどんどん減らしていきたい。私は何をすべきか。私よりうまくやっている妹が住処を知られそうで気持ち悪さを感じているのは、自分もいつかはこんなふうに話題にされてしまうのかもしれないみたいな恐れもあるからか。まだ実行できていないのに考えていても仕方ないのかもしれん。雑魚めいている。

なか卯BGMが大嫌い

なか卯BGMが嫌いだ。

最近のJPOPが多いんだろうが、昭和の頃には無かった「ラップ」「ヒップポップ」の曲が流れてる割合が、なか卯は高い。

ラップヒップポップで正しいのか?あの「メロディーラインの無い、リズミカル言葉を吐いてる」音楽のことだが。

吉野家松屋だとそんなに気にならないから、なか卯の「BGMラップヒップポップ率」は異常に高い気がする。

自分昭和生まれで「音楽脳が昭和」だから平成になって、いや21世紀になって普及したラップヒップポップは、脳が全く受け付けない。

当然、自分からラップヒップポップを聞くようなことは皆無だが、なか卯に行くと「強制的に、ラップヒップポップを聴かされる」のが嫌だ。

から当然、自分からなか卯」に行くことはないのだが、

1.自宅に一番近い牛丼屋がなか卯

2.自分の子供が「なか卯」が好き

ということで、家族多数決で、強制的なか卯に行かされることが多くて、嫌だ。

はてなーの中にも「ラップヒップポップが大嫌い」という人間は、少なくないんじゃないか

そういう人は、牛丼屋やコンビニで、強制的BGMとして聞かされるラップに「耐え難い不快感」を抱いてるんじゃないか

こういうクレームは、お客様相談センターに言えばいいのか?

或いはゼンショーの株を買い占めて、大株主として「BGMを変えろ」と言えばいいのか?

本来なら「ラップヒップポップが流行らないように、音楽トレンドが変わってくれたら」いいのだが、それは無理なのか?

嫌いな人とは距離を置け

これは生きていくための一つの大原則だと思う

大人になった今でも、この大原則に従って、嫌いな人を積極的に嫌うのではなく、ただ静かにフェードアウトしている

さて、自分の子供の話。

自分も小中学校時代に虐められていたので、

自分の子供には「人間同士、どうしても相性が合わない人がいる。そういう人を嫌ったり、いじめたりするのではなく、

その人と話さない、見ないという形で距離を置きなさい。逆に自分が嫌われたり、いじめられたりした場合

自分のことを嫌わない人たち、いじめない人たちとだけ付き合いなさい。」と教えている。

もちろん誰とも仲良くするというのは大原則だけど、

無理をして自分の子供が被害者にも加害者になるのもかなわんので。

だけれども、小5の子供がいうのは距離を置くなんて無理だという。

席は毎月くじ引きで決めるし、嫌いな子と隣になることもある。

活動は言うまでもなく。体育でチーム分けをすると同じチームになることもあるし、

出席番号順に割り振られたときには必ず同じチームになる。

修学旅行ですら班が同じ。どうしたらいいの?と。

しか他人自主的距離がおけるのって、高校大学に入ってからだったかもしれないと思い起こす。

小学校ときって強制的グループ多かったなぁ。

皆さんは子供にどう言ってますか?

他人恋愛対象として見ることができない。好意を寄せられると途端に気持ちが悪くなってしまう。でもキスしたいしセックスしたい。こういうことを友達に言うと男みたいだねって言われるし、たぶん男側の方がよっぽど愛とか恋とかそういうの大事にしてる気がする。だから身体だけの関係を求めて出会い系サイト登録してみた。精子卵子に群がる様子がぱっと頭に浮かぶぐらいにはめちゃちゃメッセージが来てびっくりする。身体だけの関係といっても誰でもいいわけではない。初めてこういうところに登録してみたけど明らかにコミュニケーション能力がなくてモテてない人とか若い女の子とやりたくてしょうがない人とかたくさんいて人間観察としておもしろい。私だってそんなに若くないんだけど。でもいまちょっとこちらの望む関係になってくれそうな人が見つかって嬉しい。出会い系サイトなめてたなー。本当にいろいろな人がいる。いままでは他人が好きになれなくて恋人ができないとか結婚できないとかそういうのちょっとコンプレックスだったけど身体だけでよろしくお願いしますって言ってみても案外見つかるものなんだなーと思ってびっくりしてる。ただいくら他人に興味がないとはいえ犯罪に巻き込まれるのではというところは怖い。生還したい。

流れ弾に当たってるヴィーガンもいるだろうな

私、断捨離女。ものを1つ買うと2つ捨てる。部屋が片付いてないと頭痛がする。イライラする。人に当たる。とても良くない。

断捨離という概念出会って本当に助かった。今までの生きづらさが軽減された。食物アレルギーのように、「これが原因で体のコンディションが乱れる」「この対策で体のコンディションが整う」みたいな要因が人それぞれあって、私の場合は「所有しているものの量」なんだと思う。

部屋を整えていると、周りから部屋の片付けを手伝ってくれと頼まれることがある。自分経験上、捨てても困らないものと捨てると困るものはなんとなくわかる。主に、友達がそれを見たときの顔だったり、手に持ったときの扱い方。友達が押入れから古いペンを取り出してきて、「インク出るかな?」と試し書きしてインクが出る。がっかりしたようなうんざりしたような顔をする。そんなときは、捨てたって構わない。っていうか捨てたいと本心から思ってるからそういう顔をする。「捨てていいんじゃない?」と聞いたら「いいのかな?」って嬉しそうな顔をして、後日「あのとき背中を押してくれてありがとう」と言われる。お菓子などを貰う。とても嬉しい。

私は断捨離に本当に助けられている。断捨離がなかったら私はすげー嫌なやつだったと思う。だから、昨今のネット断捨離が悪しきものとして語られていると正直つらい。

旦那さんの持ち物を勝手に捨てる」のは断捨離ではない。断捨離についての本は、だいたいそれをタブーとしている。ある本は、自分の持ち場と旦那さんの持ち場を分けて、旦那さんの持ち場は旦那さんに任せるという方法を勧めている。そういうことがどの本にも書いてあるので、独身者の私でも知っている。

自分自身の持ち物の本でもとにかく量を減らすために捨てる」のは断捨離ではない。こんまりの本(一番売れている一冊目)にもそれは書いてある。こんまり自身が、ダサくてカッコ悪いモリゾーTシャツ大事にとっているというエピソードがあって、そこで「他人からなんと言われても大事ものなら置いておこう」と言っている。こんまりの本は首尾一貫、「自分にとって大事か否か」の価値観を突き通している。(正直、それを読み取れずに「こんまり読書家の敵」と言っている人は、一体どこが読書家やねん、と私はときどき思う)

断捨離っていうのは自分の部屋を自分の住み良い場所にしたいけど方法が分からないという人を助けるものであって、部屋に勝手に忍び込んでもの強奪していく山賊ではない。

なんか書いてて不安になってきた。私の知ってる断捨離と、はてなで語られる断捨離は同じものなのか?断捨離という名前の悪質な廃品回収業者でもあるのか?

…それで元々言いたかったのは、「ヴィーガンの人も大変そうね」ということ。ヴィーガンの方々、そちらも大変そうだ。肉を取らないのがすこぶる体質に合って助かってる人もいるだろう。それなのに、ヴィーガンを語るへんなやつらの(そういうやつは実際、その主義のことも対して愛してないのだ。ただ人を叩くのが楽しいだけで)せいで肩身が狭くなって。「ヴィーガン向けのメニューとかってありますか?」とか聞くにも、遠慮するだろうな。私だったら本当に困ると思う。

「一部のへんな人たちが目立つからって全体が偏見を持たれる」というテーマって、ネット民はみんな嫌いじゃないのかな。宮崎勤と同一視されてきたオタクの子孫でしょ?hagexを刺した人と同じサイトを使ってたらみんな犯罪者なのか?

そういうことを今日は思った。もう暑くなってきたから、衣替えのついでに服捨てよう…。

配偶者とうまくいっていない子持ちの人へ

配偶者との関係が悪い子持ちの人すべてに言いたいのだが、配偶者悪口自分の子供に言うのを止めろ。

子供にとっては親の悪口から…とかそういう話じゃない。

配偶者自分で選んだんだから自分社会制度を利用するとかしてどうにかしろ

自力でどうにかしろとは言わない、他人を頼ってもぜんぜんかまわない。

ただし、子どもを使ったり頼ったりストレス発散の道具にするな。

子どもはお前の選択ミスの貰い事故被害者だ。

「変な配偶者引き当てて苦労してこんなはずじゃなかったのに。俺・私は善良なのに。会社でも友達間でも○○さんはちゃんとしてるって言われるしぜったいそうなのに…全部配偶者おかしいせいなのに」

みたいな不幸な人面してるお前は、加害者だ。自覚しろボケ

白い巨塔: モルモットに生まれ気持ち矜持

白い巨塔新版、「大学病院では患者モルモット扱いされる」って言葉、入れてきましたね…

モルモットになれるっていうのは、名誉なことだっていうのは分かってほしい。何の価値もない自分が、それまで治療法がわかっていなかった病気試験的な治療法のサンプルになることで、未来の誰かが助かるかも知れない。

先天性心奇形持って生まれて、日本で数十番目の実験的な根治手術のサンプルになって、根治した自分はそう思って生きてきましたよ?

自分が手術を受けた病院2001年に心房中隔欠損症の女の子の手術で、医療ミス裁判沙汰になり、自分を執刀した先生名誉教授剥奪されてしまった。白い巨塔のように、当時だいぶニュースになったよ。先天性心疾患の最先端研究をやってる大学病院で何が、とね。2001年には、僕の病気別に大学病院じゃなくても治せるようになってたし、あれで去っていった患者も多いと思う。

それでも、自分は、今でもその大学病院を去ることなく、自分を手術した大学病院新幹線で通って年一度の精密検査受けてます。なぜかって?

僕は、僕の病気を持って生まれて、根治手術を受けて生きながらえた、この国では初期のサンプルだから。僕の病気は手術しなきゃ幼児死ぬ、手術でも根治手術でなくて延命のための姑息手術だと30代で死ぬ。僕自身が、手術の何十年後かの影響を知るための貴重なサンプルであることを自覚して生きてきた。僕と同じ病気を持って生まれる人は二千人に一人。

医学に限らず、学問データがないと意味がない。大学病院というのは、何十年前でも研究有用患者カルテは保存してくれてるもので、実際、当時のカルテがとってあるのは見ている。

僕が、死ぬまで、毎年あの大学病院に通い精密検査を受け続けて、僕が生まれた時には試験段階だった根治手術の予後が、評価できるようにすること。そして、二千人に一人の確率で毎年生まれてくる、僕と同じ病気の子治療に少しでも役立つデータをため続けること。それが、モルモットに生まれた者の責務であり、責務を果たすことがモルモットに生まれた者の矜持なのです。

からモルモットになることを一律に否定しないでほしい。誰かがモルモットにならなきゃ、学問進歩しないよ。

最近よく見るガリガリの子ご飯をあげてムチムチにするらしいマンガ広告

全然ガリガリに見えないし、ムチムチにも見えない。

規制でも入って修正されてるとかなのか????それとも着太り着痩せするタイプとして描いてるのか。

プロデューサーになった

見事に運営に嵌められたクソチョロデレステユーザーは、まんまと新アイドルに落ちた。

私はデレステからアイマスを知った新規ユーザーだ。アニメも見たことなく、モバマスも他のゲームも一切やったことがない。デレステを始めたきっかけも、音ゲーがやりたかったというだけだ。そうしてなんとなく始めたデレステだったが、プレイしているうちに曲やキャラをどんどん好きになっていき、かれこれ3年が経った。

思えばその3年間で、推しアイドルもいたけれど、私はプロデューサーにはなれなかったように思う。音ゲーの画面構成もあり、舞台から見守るプロデューサーというよりは、ライブを見ているファンという感覚が強かった。しかも、デレステアイドル達は、私が知るよりも前からアイドルとして活躍している子達だ。最初からアイドル達はステージの上で歌って踊っていたのだ。個人コミュは一応プロデューサーとの出会いから始まるが、他のコンテンツでのエピソードや設定もある程度引き継がれ、あったこととして語られる。私と出会ったアイドル達は、既にアイドルとして経験を積んでいた。私は、みんながアイドルになる最初の1歩から一緒にいたプロデューサーではない。私はずっと無意識にだったが、「シンデレラストーリーを歩んできたアイドル」を応援するファンとしてデレステアイドルを見ていた。

そんな中、新しく現れた7人のアイドル。私にとっては初めての、まだシンデレラじゃないアイドル達だ。あかりあきら・りあむの3人が発表された。どんなアイドルになるんだろう、どんな経験を積んでどう成長するんだろうとわくわくした。デレステへの実装が楽しみになった。黒白と双子が声付きでデレステに登場した。これによって起きた諸々にはあまり触れない方がいいだろうが、ライトユーザーの私としては、多少の疑問は感じたもののあまり嫌悪感は感じなかった。むしろ、事前情報がほぼ無いアイドル正真正銘の初エピソード、という状態は新鮮で、どっちのイベントもうきうきしながらイベコミュを読んだ。あかりあきら、りあむの3人も同じく、デレステ実装されたその日にコミュを開けた。育成しているSSRSRしか回していなかった音ゲーで、私は新アイドルノーマルカードを編成した。7人全員をローテで何度も踊らせた。親愛度がマックスになってもしばらくそれを続けていた。思えばこの時から、新アイドルの7人は私にとって特別だったように思う。ただその時私は、ただ新アイドル達がたまたま自分の好みにぶっ刺さっただけだと思っていた。

そして第8回シンデレラガール総選挙。私は推しを1人に絞りきれないので、総選挙はそのとき気になっているアイドルに均等に投票するようにしている。新アイドルの中で特に好きなアイドルにも投票した(総合3位の子ではないと言っておく)。総選挙の結果が発表され、そのアイドルは圏外だった。普通にしかった。他に投票したアイドルで、圏外の子もいた。属性3位をギリギリ逃した子もいた。でも私は、新アイドルのその子が圏外だったことが悔しかった。もっと投票すればよかったと思った。そこで初めて、自分がそのアイドル担当Pだということを自覚した。

そのあと、とりあえずモバマスインストールした。まだよく勝手が分からないが、フリトレでその子カードは手に入れた。ポチポチゲーはあまり好きではないが、担当が育成でき、他の好きなアイドルエピソードも知ることが出来るので楽しめている。

私はもう、既存アイドルプロデューサーにはなれないと思う。ファンとして好きになってしまったし、それを後悔もしていない。これからも、好きであり続けると思う。ただ、プロデューサーとして担当ができた、それだけだ。好きの種類が1つ増えたのだ。推す形がひとつ増えたのだ。こんなに喜ばしいことは無い。担当の成長を1から一緒に見ていくことができる。総選挙を一緒に戦っていくことができる。今はそれが楽しみで仕方がない。

2019-05-25

痴漢冤罪と聞くと、

以前勤めていた職場痴漢すべからく女の狂言冤罪という主張をして生温い目で見られていた男性社員

ライブかなんかで自分が激しめの痴漢に遭いそのショックで仕事を休んだけど、

それを上司馬鹿正直に言ったせいで会社中に痴漢冤罪加害者)として広まって笑いものになっていたのを思い出す

その時は自分も弄る上司や同僚を笑って見てたけど、今思えばセカンドレイプだった

上司娘が付きまといに会った時に「でも今の子って裏では何してるか分かりませんからwww」とか言うような奴だったけど、

そしておそらくそのせいで上司や他の娘がいる男性陣の弄りというかいじめが異様にきつかったんだけど

からと言って性犯罪被害者あんな風に扱うべきではなかったと今になってこそ思う

anond:20190525171333

言われたくなきゃ産むな

なんで家庭を作るんだ?そんなに家族に飢えてたようにも見えないそこそこの年の青年たちが30歳前後結婚して子どもを作る。焦ったようにして、そんなに若いうちに子どもしかったのか?本当に?

結局「結婚して一人前、産んで一人前。」って周りも身近な年寄も言ってたからだろ。

半人前扱いされたくないから、自分が立派だって証明したいから、だからまるでタイムリミットでもあるようにせかせかするんだろ?

そんなに閉経怖い?出産経験はそんなに立派?産んだことな人生はそんな未熟?

別に養子だって選択肢にあってもいいじゃん?今時血の繋がりが親子を特別にするとか思ってんの?DNAが何かもたらすとすれば断ち切れない呪いなんじゃね?それ。実子だろうが養子だろうがどんな子どもになるかなんて予測できないしコントロールできないんだよ、大人は見守ることしかできねえんだよ。

そうだよ、子育てなんて突き詰めれば見守ることしかできないんだよ。親なんて人なんてそれぐらいの力しかないんだよ。

外様からやいのやいの言われてもどうしようもない、ただ見守ることしかできない。なら真っ当に見守れよ。

何言われても動じないよう堪えて、子どもに変な影響与えないようネガティブなもんやエゴなんて子どもの前では封じ込めて、ただただ子どもを見守れよ。なるだけそんな理想に近づけるように努めろよ。

だっても糞もあるか。家庭を作ったあんたは「一人前の大人」なんだろ?

「一人前の大人」なんだったらな。どうしようもない自分の現状くらい受け入れて、自分ができること把握してそれをなるべくちゃんとこなせるよう気張れよ。結婚して子どもまで持ってかっこつけようとしてんじゃねえ。

家庭なんてもって人と深く関わらざる得なくなりゃそりゃ理不尽なことだらけなんだよ、半人前の子どもみたいに愚痴愚痴してんじゃねえよ。

愚痴言ってたいなら何の責任も負わなくていいよう人と関わらなきゃよかったんだ。愚痴を言うかわり「半人前」扱い、黙って言われたことこなすかわり「一人前」扱い、そういうトレード社会で繰り返されてんのわかるだろ?

マッチングアプリで、いま四人の女の子と会話同時進行しててめんどい

の子とどの話してるかわからなくなる

いじめっ子心理

私は元いじめっ子である保育園小学校特定人物いじめていた。ちなみに、現在30手前のおっさん

いじめっ子といっても、いじめたことも、いじめられたことも両方ある。

私は本質的に弱い人間であり、ナメられることのほうが多かった。

私が他人いじめたことを覚えているのも、いじめられた記憶と強く結びついているからかもしれない。

ここでは私のいじめを行った経験を振り返り、いじめっ子がどのようなことを考えているのか考察したいと思う。

保育園時代

同級生だった一人に暴力を振るっていた。

当時の私は仮面ライダーが好きだったので、「ライダーキック!」と言いながらその子に飛び蹴りをしていた。

後、その子の服の中に土や虫を突っ込んだりしていた。

他にもなにかしていた気がするが、保育園ともなると記憶あいまいである

とにかくその子を何度も泣かせていた。

当時の私は誰かを攻撃して泣かせることを強さだと思っており、むしろ誇りに思っていたことを覚えている。

これはたしかクラス自分よりヤンチャないじめっ子気質男の子女の子モテていたからそう考えていたんだと思う。

小学校時代

クラス女子集団無視していた。

いじめでよくある「〇〇菌が移る!」というのをよくやっていた。

クラス男子数人でゲーム(「いっせーのせ1!」など)をやり、負けたヤツが罰ゲームでその女子タッチする。

タッチしたヤツ以外は「〇〇菌が移る!」といって逃げ出すのだ。

小学校鬼ごっこでよくある「バリア」で、その女子をさわった手だけはバリアを貫通するという謎ルールもあった。)

後はその女子給食をよそった日は、クラスのほぼ全員が給食の中身を減らしに行ったりしていた。

当時の私はそのゲームを楽しんでいたし、その女子は本当に汚いものだと思っていた。

なによりその女子いじめときにだけ生まれる一体感を楽しんでいた。

中学校時代

中学時代はどちらかというと私のいじめられっ子としてのピーである

毎日まれて殴られたり、便所スリッパで顔を踏まれたりした。

あと、スティックのりでブレザーに文字を書かれたりしていた。

(これをされるとブレザーに乾いたノリの半透明の文字が残り続け、最高にダサくなる)

一番つらかったのは当時の担任だった熱血型新任教師クラス全員の前で、

「〇〇(私の名前いじめらているみたいだけど、本当につらかったら私に相談しな!」と言われたこである

そのクラスには私の好きな女子もいたのだがいじめられていることがバレてしまった。

クラス女子には「〇〇(私の名前キモイ」とよく言われるようになった。

当時の私は保・小と他人いじめたことなどすっかり忘れて「いじめられっ子が実力をつけて他人を見返す漫画タイトル忘れた)」に感情移入していた。

いじめをしていた自分を振り返って

反省している。

社会人になった今、あのときのようなことをしてしまわないよう発言には一字一句気を使っている。

しかし、この反省には「あのときいじめを行わなければ、自分は元いじめっ子ではなかったのに」、

という自己評価、または自己ブランド意識した反省が多分に含まれている。

我ながらクズだが、振り返った結果初めに出た思考がこれだった。

私がいじめをしたに向けて

かける言葉もない。

私が過去いじめを行ってきた人たちは間違いなくそのことを覚えているだろうし、

いじめが原因で現在生活に支障をきたしている人もいるかもしれない。

申し訳なく思わないといえば嘘になる。

ただ、「いじめをしていた自分を振り返って」に書いたように、

はいじめをしてきたことは反省しているが、いじめをした相手自身には大して興味がないというのが本音だ。

いじめっ子からいじめを受けた人への謝罪がなく、またあったとしてもいじめを受けた人の心情を考慮しない一方的ものになるのもこれが原因だろう。

私もいじめをした相手に謝りに行く気もないし、「いじめを本当に反省しているなら黙ってお金を渡すべきだ」という考え方もあるが身銭を切る気もない。

仮に、私が過去いじめをした人たちが長年積もらせた恨みを爆発させ、刃物を持って襲ってきたとしても私は全力で抵抗するだろう。

人の本質は変わらない

いじめを受けた人に救いがあるとすれば人の本質は変わらないということだろう(救いになるのかわからないが)。

過去あなたいじめ人間は、現在部活動の仲間たちと熱い友情を築いているかもしれない、

もしくはまっとうに働いて家庭を築き、パートナー子供たちと愛を育んでいるかもしれない。

そのような綺麗な世界にこそ自身本質があると信じているかもしれない。

しかし、たとえ過去反省して行動を変えることはできても、過去に行ったいじめにその人間本質があることに変わりはない。

snapchatの子供化フィルタAVに使ってみてくれないかなあ

犯罪になるんだろうか

anond:20190525115746

365日のうちのわずか1分。彼らがしている子育ての1/525600を切り取ってこういう事を言うやつなんなんだろ。

気持ちはわかる」じゃねぇよ、わかるなボケ恥を知れ、じゃあ警察通報するなり児相に連絡するなり虐待するなってぶん殴れよ。

こういう人の子育てに正しさを振りかざして文句言いつつ何の責任も負うつもりがないやつが死滅しますように。

最低だ

飲んでたらその子のことがすごく恋しくなって無理矢理キスしたり誘おうとしてしまった

もう二度と会えないんだろな

俺は最低だ

友情恋愛

新入社員の男女2人が、仲が良すぎるように見える。見えるというのは傍から見てもそうであるし、仕事中でも女(A)が男(B)の話ばかりしているからそう感じている。Aは仕事中に同期の子(女)に「昨日はBに家まで車で送ってもらった」「最近毎日Bとラインしている」「別の部署の人からBと付き合ってるのか?とか聞かれて本当迷惑〜〜」「Bのことはタイプではないから何も思ってない」「飲み会の時も家まで送ってもらったけど、酔ってて家に帰りたくないとか言ってしまった」「Bの仕事を手伝ってあげたから前は一緒に退勤した」

大体このようなことを話していたのだが、これは自慢のつもりなのだろうか?話されている同期の子はいつも困った顔をして笑って聞いている。Aは空気が読めない子なのだろうと思うのだが、そこにBが付き合ってあげている?のも謎だ。最近の男女は付き合ってなくてもこうなのか?

見ていて異常に感じる。

因果律NTRというジャンルを考えた

NTRというジャンルには重大な欠点がある。

NTR作品ではどれだけヒロインを魅力的に描こうとも寝取られた時点で『クズみたいな間男と平気で浮気して寝取られる程度の女』に成り下がってしまうのだ。

そこで俺は考えた。因果律を捻じ曲げてそもそも間男と結ばれる運命だったという風に書き換えてしまえばいいのではないかと。

例えば既に生まれている自分最愛の子供達が因果律が歪められたことにより『間男の子供だった』みたいになってしまったらなかなかに胸糞悪くて素敵だと思いませんか。

anond:20190524165800

奇跡が起こってあなた自担の子リアルでつきあうことになったとしよう。

でもそこにあなた理想の彼はいない。

あなたが見ていた彼は、大人に作られた虚像なのだから

キモいおっさんがいくつになっても女子高生を追い求めるのと同じ。

現実の姿を知らない、わかりたくない。

そういう人は子孫を残さず、あなた遺伝子あなたで絶える。

隣の芝は青く見える病

知り合いに子供が産まれたんだけど双子男の子で私も双子男の子が欲しかった。その子結婚して2年くらいで自然妊娠して産まれてるし今20代だったはずで、私だってそのくらいの年齢でそうやって子供に恵まれたかった。私は結婚して子作り始めて5年子供できなくて一度流れて治療してやっと授かった。渇望していた男の子ではなくて女の子だった。それでも自分の子供は超可愛いし、妊娠の経過も順調で正期産だったし、出産も初産とは思えないほど順調だったし、まだ1歳前だけど大きな病気もなく健康に育ってくれているし、凄く育てやす子供からこれ以上望んだらバチが当たりそうなくらい恵まれているんだけど、どうしても知り合いが羨ましい。

彼女双子妊娠したこと某SNSで知ったんだけど見ると嫌な気持ちになる自分いるから見ないようにしていたのに、たまたま普段開かない別のSNSを開いたとき出産報告を見てしまった。だから今この日記を書いている。まあそこで見なくても共通の知り合いからその話題いつか出ただろうから遅かれ早かれ知ることにはなったとは思うんだけど。

そう、こんなに自分には可愛い子供がいるし環境だってまれているのに、他人をみて妬ましくなってしまうのが凄く嫌なのだ子供だって申し訳ない。それでも思ってしまう。辛い。自分が嫌になる。この性質どうにかしたい。

anond:20190525063221

都心に住んでそれなりの生活を送ろうとしたら、それなりの収入必要じゃろ?

それなりの収入を得るにはそれなりの教育投資必要、つまり高学歴になり、それは高年齢にもなる。

でも、年齢が上がれば上がるほど子供ってできにくくなるんだな。

まあ、親が生みにくくなるってのがまずあるよね。

自分の子供にも自分と同じくらいの学歴をつけようと思ったら、それなりに高額になるじゃろ?

地方と違って都心で食料を得る方法お金で買うしかないし、食料も高額だよ。

人が増えればそれだけ家も広くないといけないけれど、土地代も高いよ。

というわけで、扶養コストが高さってのが次にあるよね。

...で、都会に住むことのどのへんに大家族になる要因があるんだ?

まあ、上京第一世代複数の子供を持つのはなかなか無理げーじゃない?

第二世代以降になると親に頼ることでいろんなところを下げられるから可能かもしれないけれど。

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