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2020-08-10

anond:20200810030708

ちゃんと全員分抜いたよ。多少ふくよかだろうが好みじゃなかろうが女子中学生だぞ? いくらでも抜けるわ。

一番面白かったのは性格の悪い子で抜いたときで、普通の子より妄想を工夫しなきゃいけないせいで変に物語性が生まれるんだよな。あれで少し変な性癖が開いたかも。

2020-08-09

うちの姉という生き物

うちの姉は理不尽なもんで、私がダボっとした服を着てると「そんなにだぼだぼした服を着て、みっともない」と眉をしかめる。

そしてもっと体型が出るような服を着ろだのなんだのとアレコレ参考写真を見せてきたり着なくなった服を渡してきたりヒキコモリな私を服屋に連行したりする。

数日後、姉に会うときに、服屋で買ったシュッとした服を着ていくと「そんな体型が出る服を着て、スタイル良いアピールじゃん。喧嘩売ってんの?」と満足げに微笑む。

ちくしょう子供の頃から人を着せ替え人形にして遊びやがって大人になってから誕生日に毎回センスの良い小物を贈ってくれやがってほんとありがとうございます

夫婦の家に行って甥っ子と遊んでると「私も妹と遊びたいのにー!」って自分の子供と張り合いつつも絶対子供尊重する姉ちゃんが大好きだよ。

ロリコン扱いされるのが怖いのでテレビの子役の話題が一切できない。

最近売り出しの子役で非常に注目している将来有望株の誰々が~とか語り出そうものなら、その瞬間から周囲皆ドンビキである

子供を持ちたくないということの罪悪感

自分の子供が欲しくない。理由はいろいろあるが、総合すると、自分遺伝子を残したくない、自分がとても、人の親になれる人間とは思えないからだ。

けれども生物として生まれた以上、遺伝子を残したくないというのは自然の摂理に逆らっているような気がする。

また、いわゆる「ふつうから外れてしまったという意識が強く、たまにとても辛くなる。

孫を可愛がる老人を見るたびに、親に申し訳ないとも思う。

子供嫌いなわけではない。むしろ、人の子供はみんな可愛いと思うし、泣き声なども平気な方だ。わがままを言うのも微笑ましいと思う。(人の子からかもしれないが)

けれどどうしても、自分の子供は持てない。

子供の話になるのが怖くて、パートナーを得ようとすることもできない。だから一人で生きていこうと思うのだが、時折それがものすごく、間違っていることに感じて辛い。

なんのために生まれてきたんだろう。

なんのために今生きているんだろう。

考えたところでせんなきことを、延々と考えるのをやめたい。

anond:20200809163337

健全環境に絡めとられがちな母子家庭の子女も、宇崎ちゃんなどの不健全メディア規制することで自尊心を取り戻し、一人前の大人になって社会で羽ばたいていくよ。

生活保護は恥ずかしいことじゃないから、社会で羽ばたかなくてもかまわない。

生きているだけでいい。

だけど規制人生選択肢は確実に増える。

お高くとまってた飲食店現在ガラガラ🌬 🍃

客単価お高めのお店なので、店舗運営のためにそれなりに従業員社員がいて、

その人たちの今後のことを考えると無邪気に「おハーブ生えますわ」とは流石にならない

 

・・・が、まったくザマァな気持ちが無いとも言えないのが正直な気持ちである😏

 

同じ客単価のお高めのお店でもガラガラではなくフツーにお客が入っているお店もある

その違いは 接客哲学の徹底 で終わる

 

常々、チェーン店では無い飲食店店員レベルバラツキってマジでやべぇなって思ってたけど (ホテル量販店の比ではない)

みんな同じことを感じていたのですな。ワイだけじゃなくてよかったw

 

オーナー以外もきっちとした接客をしてくれるところには強力な固定ファンが付いてる

お店の哲学 (調理方法や素材や提供方法など)をオーナー以外もしっかり貫いているところには強力な固定ファンが付いてる

東京海外の客を相手にしなくとも地元民がちゃんと通ってくれる・テイクアウトしてくれるのだ

 

コロナは長期戦なので、どんなに味とサービスが良くても、結局資本力に負けてしまうかもな可能性がゼロでは無いのが辛いが、

これからも通う&テイクアウトするので頑張って欲しい

 

あと、お高くとまってたガラガラの店は、リーズナブルテイクアウトデリバリーを始めたので、そっちは使ってみたい

味は悪くないんだけど、コロナ後は、接客も頑張ってねw

 

 

 

飲食店ドン引きした出来事リスト

※ 食通では無いけど食べ歩きが好きなので1000店舗以上食べ歩いてるよ。毎回こんな目に合ってるワケじゃないよ

 

 

 

それに比べて、ほんとホテル接客はいつも安定してるよね。コンビニファーストフードもだな

量販店も雑な店員さんは雑だけどここまでひどいのはあんまりいないよね

子供勉強させるためにウーバーを出しに使った

うちの子供は小学4年生

中学から私立進学校受験させる予定でいる

頭は悪くはないのだが、自発的勉強をするわけではないので、苦労している

私はコロナの影響でリモートワークでほぼ家にいるのだが、最近子供勉強をみることにしている

子供からすれば常に家にいる自分を、楽そうな仕事をしてるなという印象で見ているらしく、最近は将来の仕事について子供と話すようになった

ある日、子供と外を歩いていると、この暑い中、おじさんウーバーイーツが走っているのを見つけて、こう言った

ちゃん勉強しないと将来、あん仕事しかできなくなっちゃうよ?」

「疲れる仕事にもかかわらず、給料もものすごく安いし、将来自分もああいう風になりたいのかな?」

「お父さんは家でのんびり仕事してるけど、彼らの何倍もお給料もらってるんだけど、それはしっかり勉強してきたからだよ」

それからというもの進んで勉強をするようになったのだ

この場を借りてウーバーイーツの配達員にお礼申し上げます

anond:20200805204800

ブコメにあげられたものライオン『Navic』を除きYouTube確認した。

性的じゃありません風を装うものからパロディまで様々だが、チロルチョコは異色。

1979年オリンパス『OM10』

大場久美子水飲み場の立つ水栓から噴き出る水を口の周りに当て続ける間、連射されるシャッター音。

1991年ピップフジモトダダン』

池の中から飛び出してきた水着姿の女性が手を振り上げ「ダッダーン」胸を手で揺らしながら「ポヨヨンポヨヨン滋養強壮剤の壜の口から液体が噴き出す。

1994年チロルチョコフレーク』

ランドセル黄色帽子姿の3人の小学校低学年くらいの女子が「フリフリフレーク、チロルチョコ」と歌いながらお尻を振り続け、最後スカートをめくってパンツを曝け出す。

1998年ライオン『Navic』奥菜恵「奥まで気持ちいい」は確認できず。

1999年森永ICE GUY

伊東美咲アイスをくわえながら車の中で急いで服を脱ぐ。ビキニ姿になってアイスの中身を全て吸引「揉んでかじってさわやかソフト

2000年?、サントリー『H(アッシュ)』

釈由美子ビキニで腰を突き出すポーズ男性の声で「ウオオオ~」壜の口から液体が勢いよく噴き出す。「どこ見てんのエッチ」。テロップ“男は、Hだ。”

2005年P&Gハーバルエッセンス

夢で感じた快感で「イエスイエス、イエース」と叫びながらベッドに倒れ込む。

2005年?、マンダムギャツビー ブリーチカラー

本木雅弘男性ちょんまげが、網タイツ女性が脚を組み替えるとむくりと立つ。

2006年コカ・コーラからだ巡茶』数パターンある。

1.広末涼子「よし、出すぞ」涙を垂らし呼吸を荒げながら嗚咽、ゴクゴク「いっぱい出たァ」

2.膝立ちの女性たちが背をそらす姿勢のなか、広末涼子が空中の何かを握るように手を形作りゴクゴク「自分から出せるカラダへ」

3.広末涼子が「溜まっている間はご心配おかけしました」ゴクゴク。

4.広末涼子ブラジャーが透けるほど汗をかい最後っていつだろう」フラフープをして腰をふる。「もっと……出せるカラダへ」

2013年ホクト企業CM

キノコピアスをした要潤鈴木砂羽の後ろに立ち

要「奥さん口コミを入れるよ……」

鈴木「ああっ」

要「菌類の菌、他に何と読める?……キノコ

鈴木「あああっ」

崩れ落ちる鈴木砂羽蛇口から噴射される水。

2013年アサヒビールクリアアサヒ プライムリッチ

松下奈緒が「ねぇ、リッチしよう」と言うが、リッチの子音が聞き取れずイも曖昧で「○ッチしよう」に聞こえる。

2015年明星一平ちゃん 夜店の焼そば

広瀬すずマヨネーズを出した後、口から垂れた麺をチュルっとして「ぜんぶ出たと?」

2020年ボートレース

ライフジャケットを脱いでスポーツブラ姿になった女性が「抜いちゃった」うつろな表情で崩れ落ちる男性

anond:20200809140802

増田相手懺悔してもおまえ酔っ払ってんの?って感想しかない

とはいえ人間内在化したクソをいまさら一朝一夕でどうにかはできないので

息子ちゃんが蛙の子は蛙とならずに

親友汚物扱いするクソ大人におもねらない高潔人間となるよう期待するぐらいしかあるまい

長期的にはさっさと縁を切るか見切って見放して見殺したい大人としてカウントされるかもしれないがムチュコたんの精神的自立の前では些細なことだ

くたばれアクタージュ

アクタージュの原作者逮捕されたニュース見た。

被害者の子らは大丈夫だろうか。まじで。

加害者なに考えてんだよ。うわきっも、と思った。まじむり。はよ打ち切りにして絶版しろ、と思った。

俺は加害者とそう年齢が変わらない。

被害者の子らは俺の従姉妹とそう変わらない。

近所に住む中学生の従姉妹鬼滅の刃が好きで、俺の母親いか面白いかを教えてくれるらしい。

アクタージュも、買って読んでいたらしい。

中学生10の子らは、子どもだ。

そんな子らが、被害にあった。しかも性被害だ。

直接的な被害者じゃない子らも今、傷ついてる。

いやほんとまじで。

年代からもあるけど、それがどんな犯罪かわからないほど加害者は頭がいかれてんのか?

つうか、そいつを庇ったり、あまつさえ漫画の連載を望んでるやつがいるとかまじ?ありえないだろ。

かに作画の方には何の落ち度もない。

作品を好きな読者にも何の落ち度もない。

だけど、「アクタージュを生み出したやつが少女たちに性犯罪を犯した」ってことに変わりはないんだよ。

被害者の子らはそれがある限りずっとそれを思いだし続けてしまうかもしれない。

そうじゃなくても、ずっと苦しみ続けるかもしれない。

それらに比べたら、アクタージュが連載終了することくらいなんでもないだろ。

ジャンプ編集部にはしっかり考えてもらいたい。

そして加害者には、相応の罰を与えてほしい。

最後に、被害者の皆さんが、少しでも少しでも良いから辛い気持ちを持ち続けなくていい日が訪れることを祈っています

お節介旦那がうざい

旦那が超がつくほどお節介

気持ち悪いぐらいお節介

わたしがひとたび用事があるといえば、目的地までのルートと道の状態とその日の天気を逐一調べて報告してくる。折半約束家事も、暇だから勝手にして、「やっておいたよ」と報告してくる。

役に立つ、こともある

役に立たないこともある

大半は役に立たない

それがなんともうざい。聞いてもないのに教えてくる。頼んでもないのにやってくる。先回り先回りでわたしのする筈のことを奪う。何度も「大丈夫からしなくていいよ」と言っているにも関わらず一向にやめない。

旦那は親切だ。でもウザい。鬱陶しい。

困ったとき助け合いたい。でも困ってないとき自分でできることは自分でやりたいし放っておいて欲しい。その旨を何度伝えても伝わらない。だから腹が立つ。

……というような愚痴を人に話すと、「反抗期か」と突っ込まれる。たしかに、お節介世話焼きな旦那とそれに反発するわたしは、まるで母と反抗期の子供のようである

ということは、わたし子供からいけないのだろうか。確かに旦那よりは5つ歳下だが、この歳になってその程度の歳の差、家庭内では無視して欲しい。この感情わがままなのだろうか。

どうすれば旦那の親切を素直に受け入れられるようになるのだろう。

親としては心配だろうな

YouTube子育て系の動画をいくつか見て、

ある一家では2歳数か月くらいの子が未だに「アンパンマン」とか「救急車」とか単語しか話してないのに

別の一家では2歳になったばかりの子が「〇〇ちゃん遊ぶ」「パパ取って」みたいな2単語とはいえ文を話している。

第三者自分ですら(うわ、こんなに格差が)とか思ってしまうのだから、親から見たら相当なものだろうな。

GReeeeN「星影のエール」のMVがすっげぇ変な刺さり方したので考察した

NHK朝ドラエール」の主題歌「星影のエール」のMVが先日公開された。

曲も映像も素敵で、ストーリーも素晴らしいような気がして初見で泣いてしまった。Youtubeコメント欄でも泣いたファンは多かったようだ。

それで立て続けに何回も観たが、見れば見るほどストーリーは分かるようで分からなくて、考える余地がたくさんありひどくハマってしまった。ストーリー重視のMVはたくさんあるけど、こんな刺さり方をしたことはなかったので、妄想したことをひたすら書いていきたい。

星影のエールMV、まだ観ていない人は観てみて。

https://youtu.be/wqxs8k5OudU

まず私について簡単に。

しがない社会人。かつてはこういうコンテンツに興味があって勉強をしていたこともあったし、なんならそういう職に就いていたこともあった。

くじけてそうじゃない職に移ってしまい、いまはただの消費する側になってしまった落ち武者。仕事しんどいと思いながら虚無になる前にコンテンツを消費することで救われている多くのうちの一人。

少しだけ作る側の現場や状況を知っているので、そのことに思いを馳せて敬意とか羨望とかを織り交ぜながら楽しませていただいています

GReeeeNの明示的なファンではないけれど、めっちゃ有名な曲とかはスマホに入れてて、星影のエール朝ドラ主題歌なんだーと思って買ってた。

星影のエール作品世界考察しながら、MVリピートしまくっているところ。

〜〜〜〜

まずはMVの流れから確認

イントロ

回想シーンを使ったタイトル

宇宙航行する宇宙

〜1番〜

泣いてる赤ちゃんと見つめているロボット

歩く赤ちゃんと世話をするロボット

光る星と遠ざかる青い惑星

〜2番〜

青空の絵を見ながら訝しがる少女

ロボット喧嘩する少女

星空を見つめるロボット

Cメロ

浜辺。流星群を見つめる男女

宇宙船内。眠っている老婆

それを見つめるロボット。窓外に青い星

大サビ

畳み掛ける走馬灯のような映像

意を決するように胸のスイッチを押すロボット。激しい光があふれる

倒れるロボット

青い惑星に落下する大きな流星

地上。青空、眠っている赤ちゃん、微かに動くロボット

構成は「段階的に年老いていく女性」と「段階的に老朽化していくロボット」の変化が主軸。1番サビではロボット庇護される赤ちゃん笑顔、2番サビではロボット少女喧嘩対置されている。怒っている少女はこの作品の芝居の中では最も感情が発露されるアクション上のピークだが、その直後には宇宙船内から回想へ移る展開の落差が用意されている。流星郡や星空を含め無数の星が描かれている作中で「誰よりも私には輝く星」の箇所では、青年はそれらの一切は眼中になく少女を見つめているのが印象深い。そのあとは老婆とロボット宇宙船の行く末という作品の山場に雪崩れ込む。

文明レベルについて

宇宙船のデザインロボットデザインレトロフューチャーなのであまりカッチリ考えてもというところではあるが、楽しいしその後の考察の手がかりとして重要なので考えておきたい。

まり近未来か遠未来かという点だが、ロボット人格精神を転写したり、恒星宇宙船を建造できるくらいには未来、ということになると思う。

宇宙船は、メインの舞台になっている広間の「大窓」がイントロカットでも確認できるので、居住区を回転させて遠心力で擬似重力を得るタイプではなく、狭い範囲重力制御とかを実現しているのかもしれない。

また、ラスト事実上船員がいなくなった宇宙船をオートバイロットで着陸させられる程度に進んだ科学技術がある。

光速航行は実現していない、重力制御はできる遠未来、と考えたい。

ロボットについて

眉間の間に指を持ってくる謎の仕草をたびたびするが、これが回想に登場する青年と同じ癖であることが描かれる。このことからロボット青年は深い関わりがあると考えられ、「ロボット化した青年」もしくは「青年精神人格を引き継いだロボット」だと考えられる。この差はSF的には重要で繊細だけれど、これ以上判断材料提供されていない。ひとまず設定上の同一人物として扱っていいと思う。

青年ロボットになった理由はなんだろう?宇宙船は恒星航行ができるが、超光速ではない。生身の人間は保たない。だがそれでは「少女ロボットではない」理由にならない。

作中、そのボディは徐々に劣化していく。記号的にボロにしているといえばそれまでだけどあえて考えてみる。宇宙船内だけで活動している場合、こけて塗装がはげるくらいは起きるだろうが、大袈裟にへこむことは考えづらい。赤ちゃんの世話だけでなく、船外活動など宇宙船のハード的なメンテナンスも多いに請け負っていたものと考えられる。大型の飛来物は宇宙船を操作して避けるだろうが、小型の飛来物は当たってしまうのだ。天文学的確率で。(あたったらへこむどころでは済まないんですが、そこは主人公補整)

女性について

冒頭で産声を上げ、時にはロボット喧嘩をし、回想後にはカプセル内で眠っている老婆。これらは同一人物として見ていいと思う。その後、ロボットトリガーした謎の発光により、再び赤ん坊へと再生する。歳を重ねてから赤ん坊へ戻る仕組み(能力)の詳細は不明だが、トリガーロボットボタン女性が握った星型のアイテムにある。

回想の中で登場する女性と同一人物かどうかは分からない。ただ、別人と考えた場合、回想の男女のうち男性はその後ロボットになったのに女性が描かれない、ただ数秒登場する男性恋人ということになる。その二人の子供が冒頭の赤ちゃんだと考えてもいいが、それだと母親は乗っていないのか、乗っていないにしてもロボットだけで行けばいい(お子さんは連れて行かなくていいんじゃ?)という話にもなるので、そのすじは想像を膨らませすぎというか、素直に回想の女性宇宙船の女性と考えていいと思う。少女時代の姿もとても似ている。

星形のなにか

GReeeeNらしい緑色の星。作中たびたび光の強さが変わるが、冒頭は光っていない。赤ちゃんが嬉しそうに持ち上げている時にぼんやり光り、ロボット少女喧嘩した時には光が弱まった。回想には登場しない。終盤、ロボットが胸のスイッチを押すと激しく発光し、女性の体が薄く透けていく様子が確認できる。

このことから女性生命の様子に深く関係し、影響を与える(具体的には身体を若返らせる)。

また、ロボットと二人の関係に影響を受けることが分かる。若返り発動が「女性が星を握る」「ロボットスイッチを押す」という両者のアクションで発動した(女性ひとりのアクションで発動しない)ことからも、星は両者に関係して動くのだと考えられる。

感情に感応する・若返り効果を発揮するといった現象が、登場する二人だけに生じるのか、人類全般に対して生じるのかは不明だが、「互い照らすその意味」を司るアイテムだと考えたい。

若返り(転生)について

終盤、老婆になった女性が、ロボットスイッチを押した途端発生した光により赤ちゃんへと若返る。途中、老婆の手が透けてうっすら星が見えることからコナンくん的に身体が縮むというよりは、もっとファンタジックなものだと思う。なのでやっぱり、若返りというよりは転生という語が適当だと考える。

船員はこの女性ロボット二名で、ほかの船員は描かれない(最初はいたのかもしれないが、空間に余裕のある船ではなさそうだし、二人だけだと思う)。となると、出発時点で赤ちゃんだということは考えづらいので、MV開始時は「旅路の途中で、女性が老婆から赤ちゃんへ転生したあと」ではないか

なので、MVクライマックスで描かれる発光と転生はMV開始時点で最低一回は行われていることが分かる。そうなると問題になるのは回数だ。何度もできるならロボット最後に「意を決するように」押す必要もなく、気軽に押せる。おそらく回数制限があるし、多分MVラストのそれが文字通り最後だったのだと考えられる。

冒頭、転生直後のためか星は光っていなかった。ラストでは淡く光っており、ロボットすら転生する様子はまさしくキセキということだと思う。

流星群

回想シーンでは、夜空に流星群が飛来している。GReeeeNのキセキでも同様のモチーフ使用されていて、同MVYoutube登録されたのは2010年7月のようなので、ほぼちょうど10年ということになる(10年前でももう少しグラフィカルな合成はできたと思うのでMV制作の厳しい予算ことなんかを考えてしまった。このフルCGアニメは仕上がり通りの潤沢な予算で作られていてほしいと流れ星に祈るなどした)。

流星群と言っても放射点がない?ので、この呼び方適当かはわからない。

流れ星には「良いことの前兆」「悪いことの前兆」両方の伝承があるようだが、今回はどちらだろうか。流星の色、宇宙船内の星形のアイテムの色をみると、両者に関係があると考える方が自然で、もっというと両者は同一物だと思う。

悪い物を持ち込んで旅をするのは苦しいし、実際転生のアイテムでもあるので、ここは吉報の方の流星だと考える。カタストロフ前兆を描いたものではない。

そんな特殊ものが降っていると考えると、自然現象としての流星ではなく、人為的な何か(人工物は降っている、または軌道上にあった人工物が飛び散って降下している)ではないかという妄想も膨らむ。

旅の理由旅路

そろそろまとめていきたい。

流星が飛来し、それに祈る女性とその女性にみとれる男性がおり、二人は姿を変えてすごく長い宇宙の旅に出かけた。その理由はなんだろうか。

彼女は、流星として降ってきた何かの作用を受けて、若返ることができる。ロボットはできない。では男性は、同じことができただろうか?

20xx年、宇宙から飛来したものに、一部の人類の身体を転生させる効果があることがわかった。

そして、なんらかの理由でそれを多量に行使する必要が出てきた。収穫するために、宇宙を渡る旅に出なければならない。

なんらかの理由とは、やはり人類が滅びるようななにかではないかと思う。その着想はYoutube考察コメントで見かけたものだが、細かい理由MV内に描かれていないしなんでもいいのだけど、このご時世、どうしても強大な病原体による感染症を考えてしまう。

そして男性は、その牙から逃れられなかった。

人類が滅びに向かう中、かつて流星群で飛来した物体特殊作用があることが分かる。それは使用回数に制限のある消費物で、できればたくさん欲しい。

一方で転生に耐えられるのは人類の全員ではなかったのだと思う。なので、適性が見られた彼女が、星を摘みに行くミッションを担うことになった。

男性は病魔に屈する(または、転生の適性がなかったのでやばいことになった、という想像もできる)が、ロボットとして彼女サポートし続けることを選ぶ。

SF恒星航行といえば冷凍睡眠だが、設備が大きく収穫物を積むスペースはできるだけ確保しなければならない。冷凍睡眠設備は搭載されなかった。その意味でも、転生可能人材はこのミッションに適切だったし、それをサポートできる誰かが必要だった。

一人と一機は地球のために旅立った。

どれくらいの旅路だろう?

「昔々から ほら 1000年もその前も」


回想で高らかに歌われる歌詞普通に考えて2020年現在からみて星座を眺めた数千年前(ギリシャ時代とか)を指した歌詞に違いないが、ここは妄想の翼を広げたい。この歌詞流れる瞬間が千年前の出来事作品が描いている時間と、回想とで、1000年程度の開きがあるという妄想だ。

片道500年以上の旅だ。光速の何パーセントの速度が出るのかはわからないが、計画の時点でわかっていた数字だと思うと絶望が深い。

宇宙船建造時点でも、現代より進んだ科学で人の寿命は伸びていると思う。それでも何度となく転生が必要だ。

MV内で描かれた赤ちゃん少女、老婆は、それぞれが通しではなく、転生した時々の一コマコマであると考えたい。転生する度にロボット喧嘩をしたかもしれないが、孤独な旅に耐えるために、おそらく女性感情抑制する精神改造か何かが必須だっただろう。喧嘩なんて起きない、そんな中での感情の発露。あの衝突は、数ある転生の中でもほとんど起こらなかった、非常に珍しく尊いといえるような出来事だったのではないか

窓の外の星はどうだろう。冒頭、大窓の外には青い星が見え、子供が歩き出すころには遠ざかっている。

出発地・地球から遠ざかっている、と見ることもできる。

ただ、最低一度は転生を実行し、新たに産声を上げたにしては、地球が近い気がする。また、赤ちゃんの一人歩きは1歳三ヶ月で80%とのことだが(ググった)、それだけの期間が経過したなら、青い星はもっと遠ざかっていてもいいのではないか。冒頭に環のある惑星が写っているが、土星軌道から見た地球であれば遥かに小さいはずだ。

ふたつめの理由については、推進剤を節約するためにスイングバイしていたと考えることができる。

ひとつめの理由については、「出発時点=赤ちゃん」はSF的な筋立てを思い浮かばないのでここでは支持しないのだが、そうするとMVが描いているのは「行き>回想>帰り(到着)」ということになり、作品としての納まりはなんとなくいい。そうでない場合、あの星は地球ではなく目的地の星だと設定できる。MVは「帰り>回想>到着」という流れで、こちらは描かれているものの背景の勘ぐりとしては納まりがいい(と思っている)。冒頭の環のある惑星も、目的近傍土星ではない巨大ガス惑星だと考えると辻褄が合う。

最後の転生は、女性が自ら動けなくなるほど老いから行われた。転生の回数券がいよいよ最後だと判明し、可能な限り老いから実行することになったのだろう。目的の星での収穫物を使えればいいのだが、察するになにか使えない理由があったのだろう。

「時に私の後ろに光る星」

老婆とカプセル、その向こうにうっすら見える地球

それまで暗い星空で埋め尽くされていた大窓には、いま青い星が大きく見渡せる!

安堵もある、悲しさもある複雑な美しさに目眩がする。

地上300〜400km程度の低軌道で、降下は始まっていただろう。時間がない。最後の転生の光に包まれながら、宇宙船を地上へ降りていく。

二人を迎えてくれるのは、二人を、あるいはほかの多くの収穫者たちを打ち出したかもしれないマスドライバー発射台人類の残り時間が少ない中、限られたリソースで建造されたそれは、いまは朽ちて鉄骨を晒している。(そうではない頃に作られた灯台は、長らく無人状態でもメンテナンス機構が行き届いているようだ)

地上に着いてすやすやと眠る赤ちゃんだが、誰一人迎えには来ない。滅びかけの人類は、おそらく地上設備では可能だった冷凍睡眠を実行し、ミッション成功とともに目覚めるのだろう。

青空の絵について

女性ロボット喧嘩する前、空の絵を見ていた。その次のカットでは引きの絵になるが、反対のページにはほとんどなにも描かれていない。おそらく商業的な画集などではなさそうだが、船内スペースが貴重な中で持ち込まれものなので、とても大事な、プライベートな冊子だと思われる。

絵には青空・雲・海・浜辺に立つ女性、が描かれている。

明日はきっといい天気/青き春もまた そうであれ」

白紙物語に/何を描くのか/誰と描くのか」

青き春の時代に、白紙状態から、誰と物語を描いていくのか、考えながら描かれた絵。回想に登場する二人にまつわる品、もっというと青年にとっての「輝く星」である女性を描いたものだろう。流星群を見る前の昼間か、「夜明け前の空」を見たあとの絵だ。そう考えると、右ページに見えるスケッチが回想に出てくる帽子に見えてくる。

そんな思い出の絵なのに、少女は空のみに注目して、暗い星空と見比べる。

ロボットの手を払いのけて、少女は怒りながらなんと言っただろうか。たとえば「こんな空を一体いつになったら見られるのか」。

ロボットは困った仕草で答えない。

自分が描かれていることには気づかない……転生しても、記憶は引き継がれないのだ。いま怒っている彼女は、だから青空は見られない。

答えられるわけがない。

ロボット献身ふたりの悲哀に残酷ささえ感じるが、それでも困難を乗り越えて互いに照らし続けた二人が、数百年の航海を終えてのちには青空の下で安らかに眠っている。

〜〜〜〜

だいぶ書きたいことは書けた気がする。

ここで明示しておきたいのだが、「公式はこう考えて制作したに違いない!」と当てようとしているわけではない。むしろ、私はここでこう考えたが、全く違う考えで作られていたのならその方が面白い。そうあって欲しい。

残念ながら、設定を徹底的に練りきった上で作られた作品なんて、それこそ恒星航行デブリにぶつけられるくらいの低確率で、どんな作品も多かれ少なかれ作りながら決めた・変えたことが無数にあり、特に理由もなく決めたことも無数にある、ということを私は想像してしまう癖がついている(そういうナイーブさはないけど「考えてなかったけど結果的に筋が通って見える」みたいになってる箇所には、謎のかっこよさを感じたりする。このMVにもそういう箇所があったら楽しいなと思う)。このMV制作間中には緊急事態宣言とか自粛とか、ままならないことがあったと思うし、その意味でも、隅々に渡って「ここはこういう考えで作られたに違いない」という考察態度でいることは難しい。

いや、そのあたりはなんでもいいけど、とにかく妄想捗る作品出会えて嬉しいってことです。

ありがとうGReeeeN

ありがとう映像制作スタッフの人たち。

監督の森江康太さんは、ヨルシカAmazarashiMVもやってるひとっぽい。探したら観たことあった。

顔を出してない歌い手MVをよく手がけているのかもしれない。

同じく8/7に公開が始まったドラえもんポスターにも名前が載ってる。

誰にいうでもなく自前の発表の場があるでもないので、初めて匿名ダイアリー使ってみた。

誤字とか見つけたら直します。

(「地球を滅ぼすようななにか」の所ですが、SFに興味がある方は「天冥の標」(小川一水)を読んで思い浮かべるといいと思います

女子大生と何話していいかからない

あたし女子大生だけど、女子大生と何話していいかからない

×恋話

×テレビ

×アイドル

×ハイブランド

×趣味(ない

×バイトの話(してない

◎授業の話題

◎天気の話題

コロナ話題

家族の話

真面目な話、学部がら普段男子学生しか関わらないから同性との話し方がわからなくなった

この間久しぶりに喋ったらニコニコして性格悪いタイプの子に終始小馬鹿にされ続けて落ち込んだ

高校時代は何を話してたんだろう

完全におっさんと化してる

anond:20200808182056

売買春か、ファンの子を口車で誑し込んだ(被害者側もある程度、納得している)ととらえた人が多かった

最初報道は「10女性へのわいせつ」だけだったと思うが、こう聞いて

合意の上での性行為だ」と思い込み合意がないものだという可能性を全く考えない時点でそもそもおかしいだろ。

真っ先にこう考える奴って、同じような痴漢だとしても

本人が認める&近隣で類似事件あり&防犯カメラに写っている、の三拍子が揃ってないなら

冤罪だと決めつけて被害者叩きしそう。

anond:20200808182056

なぜ、被害者のことを第一に言わないんだ……系のやつ、俺もさっき見ちゃった。

被害者のことをってのは、間違ってちゃいねえよ。それが最初にくる奴もいるだろう。

でも、それが普通と思っちゃダメだ。

例えば、我が子が通う学校で新型コロナ感染者が出ました!となった時、親としてまず思うのは「ウチの子大丈夫か!?」だぞ。

感染した人は大丈夫?」が出るのは、それよりはるかに少ない。例え話でしかないが、構造としてはこういうことだ。

被害者のことをと言う人間って、良い奴なのかもしれんが、他人要求することが多そうだ。

anond:20200809021220

真ん中の段についてのみ。

そのパートナーがいないと生きてる意味がないというほどの執着ってどういう意味があるのかな?

若い日の花火としてあとあと懐かしく思い出し人生を豊かにする効能くらいはあるわな。

でも結局エゴ投影じゃんって思うわ。

自分自分プライドが大切でたまらいから、何かの事情自分の一部・自分の延長みたいに錯覚した相手のことを

いわば自分のウデがもげるのがイヤだレベル大事に思うんだろ。

何かの事情というのは例えば小説にもあったが、クラスで二人だけの「カルト信仰の家の子」で、世界中で味方はお互いだけみたいとかそんな状態

大人になってそういう事情から解放されてから相手を同じ熱量で見れるかな?

過剰な愛って

たまたまその関係に陥ったらしっかり味わってみるのもいいけど

そういう穴ボコに落ちなかったら貧しいとか損してるってわけじゃないと思う

普通であろうとした僕と普通にならなかった作家の話

好きな作家がいる。彼はどうも「普通」に対して何か思うところがあるらしく、その作家作品には普通になれない人々が多々出てくる。

ここでいう普通ではないというのは猟奇殺人者とかセックス依存症とかそういうのじゃなくて、普通の両親の元に生まれ普通に進学して働いて~っていうレベルの話だ。

作品に出てくるのは、ただただ働かない人、夢を追いかけ続ける人、家から出ることがほぼできない引きこもりとかがいた。

僕の人生もなんか微妙普通じゃなかった。幼いころ父をなくして片親育ちだし。でも親は新しい人を見つけてその人の子供まで作った。でも結婚はしてない。

そのうえ僕も気にしなきゃ表面化しないレベル精神障碍者だった。これが原因で大学では3留することにはなった。

ちなみに作家と僕の年は近かったりする。そんなことはどうでもいいか

僕は普通になろうとしてた。普通大学を出て普通にそれなりの会社就職してサラリーマンになって~な人生を歩もうとしてた。

でも普通じゃなかった僕にはどうもそれがうまくいかなかった。

僕が不通になろうとして、大学に進学して、普通になれなくて、留年したとき作家作品にであった。

普通になろうとしなかった作家が書く普通じゃない人々の日々は当時の僕にはなんというか元気をくれたと思う。

その作家が書く普通じゃない人々はなんというか少しだけリアルだったと思う。そういうありかたもアリなんだろうかと思わせてくれた。

まぁでも結局のとこ、僕はその作品出会ってから3留してなんとかして大学卒業し、それなりの大きさの会社就職して、今もまぁそれなりに働いてる。

完全に普通になれたかというとそうではないけどまぁ普通に食えてて倒産危機とか全然考えなくて済むサラリーマンにはなった。

作家は今も作品を書いている。普通になれない、ならない人たちを書いている。そして僕はその作品を楽しく見ている。

落ちもないしままりもないけど、普通とか関係なく前に進めてる。それでいいのだと思う。

こんな夢を見た

「母さん僕安倍普三が嫌いだ死んでほしい二度とテレビに出ないでほしい」

「どうしたの急にそんなこと言い出して」

「僕は昨日夢の中で安倍普三にこう言われたんだこの世には3つの嘘を用意してその場に当たる事と」

「お母さんに詳しく教えて」

「それだけなんだ僕が覚えているのはただ僕はこう思うんだきっと僕らはそれでは報われない」

何だか悲しくなってしまったわ一緒にイオンに行きましょう何が食べたい」

「お母さんその前に約束してほしい僕の手を離して歩いてほしい」

「それは出来るか分からないけどやってみるわ車に気をつけることを一緒に勉強しましょうね」

ありがとうお母さん連合諸君

あなたちょっと水にバファリンを混ぜて頂戴この子うなされてるの」

僕はロリコン

自身は32歳。既婚者。それなりに金もあるし、それなりにモテる。ただしロリコン

ロリコンといいつつ、ペドフィリアとかアリスコンプレックスと言われるやつである

https://togetter.com/li/1166414

好みど真ん中は小4〜小6。とはいえ、低学年も中学生も好き。高校生以上は普通に女性と見なすので、山Pロリコンとは思わない。

とはいえオナニー対象とするだけで、もちろん実際に手を出したことはない。

児童ポルノにも興味はなく、今のジュニアアイドルジュニアモデルTwitterやインスタに上がる画像や、雑誌ニコラ/ニコプチ、知人のFacebookに上がる娘とかがオカズ

これは成人女性でも同じで、ヌードAVよりグラビア女優、後輩のインスタのほうが抜ける。

きっかけはわからないのだが、むしろ小学生の頃に同級生で抜いてたのがそのまま下限が変わらずここまできたという感覚

もちろん妻は同世代だし、年上も全然いける。18歳年上の女性といたしたこともある。

正直、低学年ならわかるんだが、小5以上の女の子がなぜみんな対象にならないかからない。そりゃその辺歩いてる小学生ならまだしも、雑誌モデルやってメイクばっちりの子とか普通に女じゃん?

水着グラビアに高1載ってる時点で、「好み」までいかなくても小中学生で抜ける人いくらでもいると思うんだよなー

2020-08-08

anond:20200808225727

おじさん。なんだけど自分の子供くらいの年齢を性的対象としてみないってとこまで性格に難無しに含めるとおじさんの絶対数がぐっと減ってしまう。

https://anond.hatelabo.jp/20200808204710

   現在でも、昭和30年代に生まれた人は多い。しかし、現在社会支配している昭和30年代まれは、戦後復興期にもっと偉い上の権力者から

  どやされて育ち、高度成長期で、男が盛り上がっていた昭和40年代にも、あまり日の目を見なかった人間ばかりです。それから昭和50年代にも

    色々と面白いことをして盛り上がっていたが、誰も記憶がない。戦後復興期は、学歴ものをいい、裁判所裁判官でも新聞記者でも頭脳明晰

    でないとだめだと言われていましたが、今はそういうものはない。もちろん高度成長期にも学歴が全てだったし、昭和50年代裁判所も、

    特別の才能がないと裁判官には採用していないような時代もあった。昭和天皇が死ぬまでの40年は学歴が全ての時代で、世間の誰も

    東大卒京大卒には逆らえませんでした。したがって学歴のある人にとっては天国のような時代だった。それは平成時代継続したし、平成17年ごろまでは

    学歴ものをいう時代がまだあった。

      平成18年から現在首相になってから社会全体がバカになり、学歴神話は崩れ去りました。その、大昔から続く学歴信仰がなくなったところに、

    ようやくこの、絵や音楽芸術妄想金もけが全てという拝金主義社会が成立した。

        平成18年から本格的に経済的動機が全てになり、昔からあった学歴信仰がなくなった。法律意味がなくなった、なぜなら明治時代から民法刑法

   形成してきた人間関係や勧善懲悪思想はみんな破ってしまって終わったからです。

      それが平成18年の盛夏  涼宮ハルヒによるわいせつの氾濫、12月には渋谷若い女の子が弟からバラバラにされる事件があった。平成19年には

   インターネット掲示板誹謗中傷が横行した。厚生労働省トップ殺害される事件東大生によるテロ大学教授殺害などよから事件が多発した。

    平成21年から23年の間には、バクサイなどのなんでもありの低劣文化が成立した。

anond:20200808205321

明らかにその人に与えられた仕事量がキャパオーバーだと思って、仕事手伝ったら 「自分でやるんでやめて下さい」って言われた後、若い女の子に声をかけてゲヘゲヘしてるおじさん見て、「このおっさんは私のことを嫌ってない」と思えたら教えてくれ。

あんたら独身の老後の世話をするのはよその子供なんだよ

って独身だと必ず言われるのが辛い

保育園落ちた日本しねの言及非正規独身増田がかなり責められた記憶

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