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はてなキーワード: ノンフィクションとは

2017-10-17

[]ベスト・アンド・ブライテスト

「最良と最優」を意味する。優秀な人材のなかでもさらに最優秀のエリートを指す。

アメリカ大統領J・F・ケネディとその後継のジョンソン政権において安全保障政策を担った閣僚たちのことを批判したノンフィクションタイトルとして有名。

2017-09-23

増田募集】すっげえ「人情」を感じさせてくれるコンテンツを教えてくれ

フィクションノンフィクション、もしくはメディアは問わない。

とにかく、粋な「人情」を感じさせてくれるサムシングを教えてくれ。

増田は寂しいのよ・・・

2017-09-12

anond:20170912140244

一時期狂ったように組長の自伝や抗争ノンフィクションを読んだわ

自分と一生交差することがないであろう世界日本にあって、そこに独特の価値観存在する不思議

現実逃避するには最適だった

2017-09-02

ビビるの当然

自分自分自身ビビってる

人に読まれてることも恐いがタイムパラドックスが一番怖い

メディアを見るとどうしてもそれが発生してしま

収録は数日前、見るのは本日

糖質だなぁと思う


自分ネット含め特に映像メディアに関わらんが吉


あ、この部分の書き込み追記は2017年9月2日18:01。

古いメディアや昔のメディアノンフィクション含む)は見てないか安心して。

基本新作新刊生放送しか見ないから。

これから先はもっとメディアに触れないようにする。

2017-08-29

ゲーム好きの夢

最初は新しいゲームアイディアか何かのように思った。だから書き記さなければいけないと感じた。

自分は広大なマインクラフトのような世界にいる。多くの建造物が様々な地形に埋もれているが、全体的にはどうやら東京のような現実都市のようである。いたるところから様々なサブ空間ワープできて、それはクラブハウスだったり、学校家庭科室だったり、着ぐるみみたいな青年が一人で乗っている宇宙船だったりした。ゲームのようにそれらは気軽にトライでき、そしてハマってもいつでもリセットすることができた。さながらゲームのように何度もそのクエストを遊ぶのだ。クエストの中身はいたって平和な内容で、砕いたチョコレートを溶かして型に流し込んだり、レゴブロックのようにばらばらになった部品からバギーを組み立てたりするものだった。そこにいる人たちはすべてリアル人間様相だった。フィールドと思しき空間マインクラフトのようにけっこうおおざっぱなつくりだ。しかマインクラフトのように単調な世界というより、ビルダーさんが頑張って作り込んだ世界のように、機械的に生成されたマップではなく、ちゃんとした一つの作り込まれ世界であった。この世界マインクラフト世界と違ったのが、頻繁に地震が起こることだ。地震が起こると空間に裂け目ができて、今までなかった場所に入り込めるようになる。そうやって空間の隙間隙間に潜り込むように冒険し、ビルの隙間からマグマが噴き出る地底に入ったり、アスファルトの裂け目からピラミッド古代遺跡のような空間に入っていった。そこでは様々なアイテムも手に入れた。先ほどのバギーもその一つだった。中でも印象的だったのは、あるリュックサックに入った缶詰だった。この缶詰を開けることになったのは、ひときわ大きな地震が起きた後だった。その地震によって今まで冒険していた世界の半分以上が崩れてしまい、今まではたまにしか出会うことのなかった着ぐるみのような生きものとか、赤いゼリーのような色をしてバギーに乗ったパンダとか、クレヨンで描いたような雑なホビットなんかがいたるところに表れていた。この崩れてしまった世界がどうやら新宿だったらしいこともこのころ知った。地震の際には必ずどこからアナウンスが流れてくる。地震を警告しているが、何らかの啓示のようにも聞こえる。断片的で意味深なことをいう。ゲーム的にはヒントのような存在なのかもしれない、と考えて、地震を避けつつも新たな空間に入り込んで探検を続ける。そんな中で、天井の高さが1mほどしかないが、体育館くらいの大きさの空間の中でリュックサックを見つけた。見つけたときは食料でも入っているかと期待したらしく、どうやらこの世界にも空腹の概念があるらしい。でも入っていたのはジップロックのように密閉された袋がひとつ付属メモに、開けるには「缶切り」が必要であることが書かれているほかは特に情報がなかった。このかばんを拾ってからしばらくして、大地震から逃げ延びた数十人が集まるキャンプに立ち寄った際、「缶切り」を持っている人から借りて、その袋を開けた。密閉されたポリ袋を何回も開けた先には、真空パックのように密閉された、はんごうのような形をした、手のひら大の容器だった。缶切りが必要だと書かれていた割には、単に引っ張れば開けられそうだったので、そこで缶切りは持ち主に返した。取り出した容器を思いっきり引っ張ってスポンといい音を立てて開けたら、中からスポンジが溢れてきた。溢れるなんてもんじゃない、元の容器の50倍くらいのサイズに大きく膨れ上がって、それはカピバラ二足歩行しているようななりをした生き物になった。彼曰く、この世界をこうしたのはある魔術師が原因らしい。そしてこの容器を開けてしまった自分は、魔術師呪いがかけられることになってしまった。それからしばらくすると、自分世界からまず音がなくなった。今まで冒険してきた様々な空間が、今まで以上に脈絡なく連鎖するようになっていった。ここまでに見てきた世界は、奇妙ながらも親しみが感じられる世界ではあった。”洞窟物語”とか”undertail”のように、仲良くなれそうな世界の温かみがあったのだが、それが途端に失われていったように感じる。新宿の奥底にある溶岩に囲まれ遺跡から一人暮らしの心優しい青年が旅している宇宙船内に移動したあと、船内の男子トイレの隣にある脱出ポッド勝手作動させて宇宙に放り出された。全くの無音が耐えがたい。魔術師呪いなのか。自分魔術師だったのか。よくわからないがこの冒険を終わらせたくなったが故の行動だろうと思った。感覚が失われつつもどんどんと左手に圧迫感を感じ始める。この感覚は良く知っているいつものアレだ。自分は寝相が悪い。よく変な方向に曲がった腕の痛みで目が覚めるのだ。

そうして目が覚めて、先ほどまでの夢の中での冒険譚を書き記そうと思い、ケータイで飛び込んできたミサイルニュースを横目にしつつ、忘れないようにこの文章を書いた訳です。詰まるところこの話は夢オチである。がしかし、今の自分にとってこの物語創作ではなく、れっきとした自分の夢で起こったノンフィクションだった。

自分は物書きではないが、ビジネス上の文章を1日にそこそこの文字数(この文章の5~10倍くらい)で書くことが多い。しかしこの文章では普段とは全く違う方法で書いた。「一切書き直しをしないで一気に書く」という方法だ。そうでもしないとどんどん薄れ消えゆく夢の内容を正確に書き残せないと思ったわけです。

最低限の誤字脱字は直したもの・・・我ながらひどい文章である。夢の記憶が薄れた今読み返しても、この記述が正確であるかどうかはもはや判断できないのだが、怒涛の展開があったという雰囲気はまぁとらえているような気がする。たぶん。

そして書き出してみると、昨晩自分がやっていたゲームとかの影響がちゃんと出ていて興味深い。夢は脳が記憶を整理する過程を見ているものらしいと昔何かで聞いた気がするが、確かにこの物語自分の夢だとよくわかる。だが支離滅裂にいろいろな要素が組み合わさっていて本当にカオスであるしかし夢というのは混沌とした塊ではあるが、非常に強烈な創造性も持っているのがよくわかる。

また今日みたいに、書き記したいと思ったら、また書いてみよう。

2017-08-20

僕たちがやりました」の音楽はこれで良かったのか問題

OP曲とED曲。

Mrs. GREEN APPLEDISH//

この2つのバンドアイドルバンドかと思いきや、ライブパフォーマンスも凄い巧い、人気があるの納得!と、僕やりナイトに行って感じた。

普段聞かないタイプ音楽にも関わらず実際めっちゃしかった。

ただ、このドラマに本当に合ってるのか、というと、?んー?って思う。

受注者側(バンド)としてはコンセプト通りにバッチリ作ってるんだろう。

問題はその「発注そもそも」が果たして正解だったのかどうか。

インターゲット層は高校生ではなくもっと上の層が正解だったんじゃないのか。

なにしろやらかししまった人」たちの罪と罰物語だ。

やらかし真っ最中」または「これからやらかす」層ではなく人を傷つけて自分も苦しんだ経験をした人たち…、30代以降の大人ターゲットにするべきだったんじゃないのかなと。簡単に言うと、カルテットを見ていた層で良かったんじゃないのかなと。

あとこのヤンキー校の感じ、今もあるの?

荒れたヤンキー校設定の漫画はおそらく80年代ごろに発生して色んな作品が作られて、90年代以降も松本大洋青い春」、ドラマにもなった「ごくせん」とかあったけども、今、ヤンキー存在ってリアル存在なんだろうか、教えて高校生

まぁ、今30代〜50代は自分の周りにリアルヤンキーがいたはず(地域性もあると思うけど)なので、やはりターゲティング大人にするべきだったんじゃないかと(しつこい)。

まぁ、走り出した後のプロモーションを見て勝手にやんややんや言うのってダサいしほんとに勝手なんだけど。

ドラマOPED曲は、じゃあ何が正解だったのか私なりに考えてみた。

30〜50代がぐっときて、もっと苦悩を感じる音楽。泥臭くて汗臭くて、なんなら血の匂いもするような音楽

OP曲をINU「メシ喰うな」(俺の存在を頭から否定してくれ♪)、ED曲をザ・スターリン「メシ喰わせろ」(俺の存在を頭から輝かさせてくれ♪)か「ロマンチスト」(何でも良いのさ壊してしまえばお前はいつでもアナーキスト壊れていくのはテメエばかり♪)なんてどうだろう。

年齢層少し下げて、大森靖子の「私は悪くない」(私は絶対悪くない生きていて本当にごめんなさい♪)、アーバンギャルドノンフィクションソング」(生きろこれは命令形死ぬなこれは命令形だ消せないノンフィクション♪)なんてのも良いのではとひとしきり妄想…してみたけど、

うん、違うね。

違うわ。

違うよねー!

9時台のドラマですもんね。

やはりこの2つのバンドで良かったんや…と思い直す。

ED曲はドラマをそのまま歌詞にしたど直球、曲調もヒリヒリしていて心地いい。キャストとのコラボMVも緊張感のある仕上がりでやたらかっこいい。窪田正孝の歌の巧さ、今野浩喜の声の良さにもグッときた。

疾走感ある爽やかなOP曲も、人の心の黒い部分に触れるドラマゆえに、逆に視聴者気持ちを軽くする役割を担ってくれているように思う。

もしこれが映画だったら違う音楽にしたのかもしれない。

9時というメリットデメリットの中でいろいろ葛藤した結果の最適解。

シナリオエロ暴力表現キャストの演技も9時というメリットデメリットの中でめちゃくちゃ闘っていると思う。

窪田正孝映画東京喰種見てきた。この映画主人公自分の背負った罪に苦しむという共通点があるんだけど、(僕やり単体で見ると分からなかったが)明らかに演技の「トーン」を変えてる。狙って変えている印象で、狙って変える事ができる窪田の実力ハンパないっすね。

川栄とのエロシーンも制約があっただろうに、窪田と川栄の表現力で相当エロかった。男性の言う着衣の方が寧ろエロいというのが良く分かった。

各所ですでに言われているがキャスティングが良い。

特にメインキャスト4人が完璧だと思う。暴力とか人の狡さとか胸糞な内容をこの4人が苦い薬の糖衣のように「魅せる」ものにしてくれている。個体でいうと、マルがダントツ。どクズ胸糞キャラなのに葉山の可愛らしさが「憎みきれないろくでなし」と視聴者に思わせて、感情移入らすることも。川栄もバッチリハマってる。そして、パイセンドラマ全体を糖衣で包む。これは今野しか演じられない、というか今野ありきでこのドラマ立案されたんじゃないのかと思うレベル

視聴率イマイチのようだが、単純に「親と見れねー!」「子供と見れねー!」って人が多いのだと思う。録画視聴率は高いのでは。

もうすでに折り返し地点だが、今シーズンドラマの中で、抜群に面白いし深い。

【9時台の制約】と闘うスタッフキャストの志にも注目しています(イヤな視聴者だなオイ)。

映画化して、この制約を取っ払った状態の僕やりも見てみたい。

2017-08-12

不倫報道擁護について

不倫ニュースに対して辟易しているが、それより腹立つのが「芸能人不倫」について擁護視聴者責任転嫁する芸能人だ。

こいつらはプロとしてお金を稼いでいるのに視聴者が望んでいることを何も解ってない。

前提として視聴者の大多数が不倫に特段興味はない。

しかし、視聴者は誰かの不幸を見たいのだ。隙間時間に手っ取り早く。ある芸能人不倫報道後、謝罪して人生が転落していく様を見たい。

自分と関わりのない、今まで強者として生きてきた奴が転落していく様を見るのは実に滑稽だ。

めちゃくちゃエンターテイメントがあると思わないかノンフィクション悲劇リアルタイムで見れるなんて。


だが、上記の芸能人は何を勘違いしているのかというと、視聴者性悪説で考えるべきなのに聖人君子とした態度でいろと要求することだ。こんなの、普通企業であれば馬鹿顧客のせいで儲からないと言っているのと何も変わらない。

そもそも芸能人同士の不倫について本当に擁護し合いたいのであれば視聴者に問いかけるのでなく、自分がお世話なっているテレビ局プロデューサー不倫報道やめるように直談判する方が早い。

名も知らない視聴者には強く出るくせに、身近な関係者に対しては何も言えない。これほど、ださい奴がテレビにのうのうと出ているだけで実に不愉快

今、芸能人含めてテレビ局内輪ノリだけで視聴者に何を提供するのか?ということを考えていない。結果、平均視聴率はだだ下がりの一方だ。

今までは既得権益で考えなくても上手くいっていたのかもしれない。しかし、ネットも含めてゲームルールが変わってきたということをもっと直視すべき。

視聴者が何を望んでいるのかという根源的なことをもっと突き詰めるべきだ。

2017-08-08

作家

以前、はあちゅう自分ライターでなくて作家だって言ったら吉田豪が「作家小説を書く人だ」って反論したってことがあったじゃん。

でも、猪瀬元知事みたいにノンフィクション系の人とか、評論家みたいな人も普通に作家って肩書を使ってるよな。

ツイッターあたりの本を読まない人は「作家とは小説家のこと」って思っていても不思議じゃないけど、吉田豪レベルまでそんなこと知らないのかね。

2017-08-06

大王製紙会長自伝『熔ける』を読んで損した

発端はこの記事を読んだことだ

http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-6763.html

岡村隆史:これは分からないです…グラビアアイドルっていうのは、付かず離れずと言いますか、本当に深入りしない方が良いと思います

あの…一番怖いです、ぶっちゃけ。本当に。もし良かったら大王製紙の元社長さんの『熔ける 大王製紙会長 井川意高懺悔録』って本を読んでみてください。

グラビアアイドル、ギャラも凄い安いですから大変なんでしょうけど、そういうギャラの安いグラビアアイドルが、どうやってメシを食って行ってるかっていうのが、『熔ける』という本に載ってますんで。お時間ある方は見てみてください。

これを見て俺は、この『熔ける』という本にはさぞ裏社会でのアイドル達のチンポ勃つノンフィクションエピソードが含まれた本なのだろうと期待したのだ。

結果全然そんなことはなかった。チンポは一度も勃たなかった。

図書館で借りたから金は損してない。時間を損した。

俺は思わせぶりな表現をした岡村隆史とこの書き起こしブログ作成者を恨む。

https://anond.hatelabo.jp/20170805221741

あるノンフィクション番組を思い出した。

望まない妊娠をした若い子が、赤ちゃん特別養子縁組することを選んで、出産するまでNPOシェルターで過ごした日を追った話。

彼女はまだ10代後半で精神的にも幼く、臨月になっても「お腹の子別に可愛いと思えない」と話してた。

でも出産して赤ちゃんを抱くと、その子にもやはり母性が芽生えてきて、赤ちゃんと別れる頃にはボロボロに泣いて、別れを惜しむ余裕もないんだよね。

色々書きたいことはあるけど元増田1人が悪いわけじゃないし、ここでそれを責めても何にもならない。

元増田体験を読んで、避妊知識がないとか、セックスする=子供ができる という自覚のない人が一人でも減るといいね

2017-08-01

その3 無職のおれが、今なら勝てると思った話

また、昔のことを思い出した。

「ねえ、ケンカしよ!?」

目の前の男に突然言われて一番ありがたくないセリフである

最寄り駅でバスを降りた瞬間、目の前にいる巨体の不良にだ。

カンチセックスしよ」とは大違いだ。

これほどギャップのある「しよ違い」もなかなかないだろう。

ただ、彼からセックスしよ」と言われたら、半端なく恐ろしい。「ケンカしよ」のほうでよかったと今では安堵している。

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リョウ幼稚園の頃からとんでもない不良だった。

家はスナック経営、不良のアニキがいて、なるべくして不良になっていた。

から、久しぶりに会った時にまさか「ねえ、ケンカしよ!?」なんて言われるとは夢にも思わなかった。ジャイアンみたいだった幼稚園児の彼に言われるなら話はわかるが、今だにこいつはこんなことを言うのか……と民度の低さに呆れた。

そして、僕はリョウ無視して足早に去った。

今でもたまに思い出す。

人間、本当の恐怖を感じたときには震えるということあの時に知った。

バス停で震えながら無視して去った時の瞬間、あの時代の空気、全部覚えている。トラウマだ。たぶん、今リョウに会っても、きっと逃げるんだろうな…。

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ただひとつ間違いなく言えるのは、今の僕ならあの頃のリョウを間違いなくボコボコにできるということ。

だってバス停からまれたのは小2の時だから

僕は今、36歳だし。あの頃に戻れたら、きっとやり直せるはずだよね。

それにこう言ってやる。

「お前、巨体っていうか、ただのデブからね。まわりのお母さんとかに体格がいいとか言われてるかもしれないけど、ようするにただのデブからね」って。

まあ、自分も今はデブだけどな!

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いくら当時のリョウが巨体だったとはいえ、小2ではたかが知れている。小2相手では正当防衛にしないと色々面倒なので、デコピン程度でイナフだ。もちろん、あらゆることにおいて負ける要素はひとつもあるまい。相手芦田愛菜さん、いや、芦田愛菜サマなら話は別だが、リョウのようなDQN相手なら学力でも負けるわけがない。あと、こちとら暇すぎて無数のAVを見てるから、あらゆるテクを知っている。幼い頃から実家スナックに出入りしていたとはいえ、小2にあっち方面経験では負けまい。おまけに、今はDMMの見放題chライト(R18)で毎日ヌイている。アップロードされているほぼすべての作品をチェックし、気に入った作品をじっくり見ている。冒頭のインタビューすらしっかり見る。あとは、抜く瞬間に50代の熟女作品にしてみたり、シーメール作品にしてみたり、自分にあらゆる性癖を植え付ける活動にも余念がない。それだけは自信がある。そのおかげで、今ではあらゆるジャンル作品パッケージを見るだけで身体が反応するようになってしまった。はたして、小2の男がここまでアダルト経験をしているのか? アソコを鍛錬しているのか?

否、しているわけがないだろう。

そんなことはどうでもいい。

とにかくあらゆる場面において、圧勝のはずだ。

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小学校の頃のつながりが今はまったくないので、リョウが今どこで何をやっているのか見当もつかない。

リョウがもしイケメンに成長していたら悔しい。

リョウ自分スナックを繁盛させて、店舗リニューアルなんてしていたら悔しい。

リョウがもしこの世にいなかったら……



それは悲しい。生きていて欲しい。

これ以上、まわりの人間が死んでいくのはいやだ。

(まあ、リョウはまわりの人間ってわけではないが)

かといって、リョウ自分よりいい人生送っていたら悔しい。

そうでなかったら、まじめに生きてきた自分バカみたいじゃないか

まてよ……でも36歳無職という今の状況を鑑みると、さすがにこの勝負、負ける可能性が高いな。

やはり、ケンカ相手小学生を選ぶに限る。

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どんなに過去を振り返ろうが、あの頃に戻ったら圧勝できようが、

現実ではこんな僕にも明日は来るし、蛇口をひねれば水は出るし、ネットだって見ることができるのだ。時の流れは永遠に残酷なままだ。

いい加減、過去を思い出すのはやめようかな。

これで最後にしよう。現実と向き合って戦わねば。もう36歳だし。

ってことでドラクエ11の続きやろうかな。

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ちなみに、実名こそ伏せているが(あ、リョウ実名だった。キタムラくんも)、本当にあった話なので完全なるノンフィクションであるダイアリーであり、ルポタージュである小説ではない。思いつくままに書いている。タイトルが「おれ」なのに本文で「僕」なのは、自信のなさのあらわれかもしれない。

その1

https://anond.hatelabo.jp/20170801120514

その2

https://anond.hatelabo.jp/20170801153106

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725140616

正直フィクションはどうでもいいわ

893映画893をカッコよく描くなとか言う奴いるが

本当に心の底からフィクションからどうでもよすぎ

需要あるなら自分が嫌いな属性を良く見せようが

いじめっ子がイイ奴になってめでたしめでたしでも本当にどうでもいい

だってフィクションなんだもん

いやノンフィクションだってどうでもいいわ

2017-07-23

ノンフィクション見た?

福岡屋台の話で、住民配慮して屋台の出せる場所行政が決めるって話なんやけど。

行政側きっついな、こんなんいつか刺されるで。

店主の女の人の気持ちもわかるし、

何よりサラリーマン公務員課長気持ちが、もう。

給料もらってるから仕事はせなあかんけど、完全に店主からまれ仕事だわ。

俺上から言われてやってるだけだし感やばいな。

から嫌われる仕事か。きっついな。

2017-06-28

こないだフジ?であったノンフィクションって番組phaさんとかはいさんがでてるやつ、新聞テレビ欄みてものってなかった

関東だけだったのかな@福岡住み

たかったのに・・・

2017-06-20

映画】「俺は、君のためにこそ死ににいく」 : bogusnenews

https://anond.hatelabo.jp/20170618222039

映画】「俺は、君のためにこそ死ににいく」 : bogusnenews

石原慎太郎製作総指揮のもと、太平洋戦争末期「体当たり特攻」の真実を描く、感動のノンフィクションドラマ。公開前から方面話題を呼んでいる注目作で、あまりの人気から都内金券ショップも前売券を一枚100円で売るなど対応に追われているほどだ。

「君のためにこそ死ににいく」の「君」とは、もちろん

天皇

のこと。劇中では天皇のため、まったく自発的に命を捧げようと名乗り出た若者たちが、鬼畜米兵を倒すべく美しく散華してゆく姿が描かれる。景気づけに葉っぱをキメて特攻機に搭乗する主人公学徒兵役窪塚洋介。役作りは完璧で、今にもマンションから飛び降りるのではないかという迫力をひしひしと感じた。

また、特攻隊創設者富永恭二陸軍中将役で石原慎太郎氏が特別出演

諸君はすでに神である。私も必ず後を追う」

と訓示を垂れたあと温泉地に向かい、暴飲暴食で自決しようとするシーンは、都知事のふだんの執務姿勢と重なって見え、血税を払う都民にには涙なくして観ることのできない名場面だ。

「犬死」という意味言葉理解するには、これ以上の教材はあるまい。都教委は現在公立中学校での上映開催を検討中とのことだ。

http://bogusne.ws/article/41732444.html

2007.5.13

2017-06-14

でも漫画アニメ人格と行動に影響あるよな?

anond:20170614093327

すさまじい叩かれぶりに驚いた。

俺は少なくとも感情的には理解できる。

kamayan1980:「『許されてはいけない表現はある』ねえよ、(略)」

ってほんとにそうか?

表現の自由に対する抑制必要ないのか?本当に?

少女を騙して暴行を加える漫画同人界隈では自由に描かれてしかるべきか?

犯人責任転嫁作者名挙げるのがクソとか

漫画アニメに限らないだろ、という意見には同意しておくとしても

漫画アニメ人格と行動に影響あるよな?

自身大好きだからこそ、その部分は否定できない。

だって語彙に、思考のクセに、脳内モノローグに、影響を及ぼしつくしてる。

大好きなセリフが、目に浮かぶ情景が、頭で鳴りつづけるアニソンが、各人の性格形成に影響無いはずないだろう。

もしかして: と頭の中の言葉グーグル予測変換のように連想されて、

俺の場合の多くは漫画アニメから抽出される。思考の大部分を占めている。

体は?と聞かれたら「剣できている。血潮は鉄で心は硝子」だし

明日って?と聞かれたら「いまさ!」なんだよ。

なぜ助けた?って聞かれたときに「さあな そこんとこだがおれにもようわからん」って答える準備はバッチリだし

世話かけるな って言われて「いいよ」って返すのを待ち望んでいるんだよ。

学んだことだっていくらでもある。

勇気の出し方、

あげちゃってもいいと考えること、

ほんとのピンチには逃げること、

納得をすべてに優先すること

運命との決着のつけ方

もうだれも恨まなくていいこと

嫌なことあっても元気でいいこと

何者にもなれないこと

セーラー服とは卒業するものであること

泥なんてなんだいってこと

材料野菜くずしかなくても小麦粉と油でかき揚げが作れること

期待とは諦めから出る言葉であること

飛べない翼に意味があること

楽しいことはこれからはじまること

人魚と書いて任侠と読むこと

撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけであること

世界を、自分さえも変えてしまいそうな瞬間はいつもすぐそばにあること

それが世界選択であること

いくらでも思いつくしちょっとしたきっかけがあれば頭の中で音と色を伴って再生される。

浸って味わって、助けられ打ちのめされ勇気づけられてきた。

そういうプラスマイナスそれぞれの作用があること自体否定はしないだろ?

言いたいのは、フィクション作品現実に及ぼす影響は当然あるのに、抑制は本当に必要ないのか?ということ。

そこを見て見ぬふりして既存文脈に乗っかるだけで表現の自由だけ叫ぶのは果たして正しいのか、とも。

少なくとも俺は、少女誘拐して暴行するような様子を描いて追体験できる作品なんて、フィクションノンフィクションわずいかな魅力と興奮を伴う作品だとしても、ことごとく無くなっちまえばいいと思うんだよ。

それが実際には難しい問題だとしても、責任を負うことなく好き勝手自由に描かれて流通していいものじゃないだろ。何かブレーキ必要という意見を支持するぞ。

だって多感な時期に出会創作物性的趣向が影響受けまくることに、各々自覚がないわけじゃないだろ?


追記:コメント返信。最速トップブコメに敬意を。他の皆様は→anond:20170615211337

whkr : 世の中の大半の人間は、創作で気分に変調をきたしても、いざ犯罪行為に及ぶ前に理性でブレーキをかけるものなのだが、そういうのに自信がない増田のような人間責任を、表現者が負わなければならないのだろうか?

 →そうそう俺の理性は危ういんだよ。そして貴方の理性も常時万全とは限らない。表現者犯罪者責任を負うことは俺も望まないが、「この作品が世に出てどんな影響があるか?」と想像してとき自主規制するくらいはするべきなんじゃないか。それは今十分?

2017-06-13

エッセイ漫画とかレポート漫画とかは読めるけど

ねとらぼと揉めてる漫画家とか、ど根性ガエルとか、中二病自分語りっぽくて途中で読むの辛くなってやめた。

ブラックジャックによろしくの作者が書いてた漫画業界残酷物語みたいのはまだフィクションからいいけど、自分主人公ノンフィクションでやられると痛々しすぎる。

普通に支持してる人もいっぱいいるから、ああい感性の人、世の中にはいっぱいいるんだろうな。

2017-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20170609115527

釣り

周りから見たら何の問題もない幸せそうな家庭の善良そうな父親が実は虐待だのDVのしまくっている、なんて

最早カビが生えすぎてて創作話であっても陳腐な設定扱い、ノンフィクションならそれだけじゃまず(ありがち過ぎて)話題にならないような、よくある話だと思うけど

2017-05-25

[] #25-4「ライトクイズ

「それでは後攻、マスダさん。問題をどうぞ」

またも敵の自滅で大きくリードできてしまった。

せっかくだからちょっと遊んでやろう。

あらかじめ出そうと思っていたものを取りやめ、俺は急遽テキトー問題を出すことにした。

「今年、『No.1』と謳われていた映画は?」

我ながら雑な出題である

No.1を謳う映画なんて、解釈次第ではいくつも候補があるからだ。

だが、その中でも巷で最も話題になった映画ならば、自ずと選択肢は絞られる。

簡単度はほどほどには行くだろうし、タイナイは間違えるか解答に時間がかかる可能性が高い。

「え~と、『オ・ド・ラント』?」

「マスダさん、いかがですか?」

「そうだなあ、じゃあ不正解で」

「『じゃあ』ってなに!?

「あ、正解は『複雑な社会問題の詰め合わせ。ノンフィクションに基づく我が半生』ね」

遊びの域を出ないが、このライトクイズにはこういった戦術もある。

そう、このゲーム絶対的な正解である必要がない。

出題者の裁量で、割とアバウトな正解でも構わないのだ。

当然、そんなことをすれば観客や審査員に支持されず簡単度は下がるので、基本的にはやらないほうがいいのだが。

「解答までにかかった時間5秒。不正解ペナルティ。そして簡単度は40。計75点のマイナスとなります

それでも、タイナイよりはマシな点数にできるわけだ。

それに、あまりにも良質な問題を出すと次の相手の番や、更には他の対戦者たちも真似してくる可能性がある。

あえて雑な問題を出し、手の内を見せすぎないことも戦術なのだ

まあ、試合前のタイナイの不敵な笑みが癪だったので、ちょっとした意趣返しもあるが。


その後、タイナイはあわてて出題内容を軌道修正する。

だが、俺は最初リードを奪えないことを思い知らせるため、タイナイを真似るように同じレベル問題を出してみせる。

後攻はこういった風に傾向を探れるし、先攻有利を防ぐために持ち点も高めに設定されているから、俺からすればむしろ好都合だったりする。

こうして数週するとタイナイの持ち点が先に尽き、俺の勝利となった。

「デス・ゲームギャンブルもの主人公みたいにはいかないか……」

タイナイが悔しそうにそう呟く。

そういうのは機転と運に恵まれていることは勿論、ルールをちゃんと把握しているからこそ出来ることだろう。

(#25-5へ続く)

2017-05-13

けもフレ語録を使うやつが嫌い

ついこの間、けものフレンズというアニメが大流行して、登場人物であるフレンズ達の独特な言い回し流行った。

ツイッターニコニコ動画コメントでそのけもフレの語録を使う人が続出した。多分今でもいくらはいると思う。

僕はけもフレを一話で蹴り、ツイッターでの反響が有りすぎて再び観たらめちゃくちゃおもしろかったという感じの人だ。

面白いアニメだと思ったしフレンズ達のその優しい雰囲気がとても好きだ。独特な言葉遣いも好きだ。

でも、けもフレ語録を使う人が本当に嫌いだ。消えてほしい。

そりゃネタ範疇けもフレ話題セリフ引用があるのは何もおかしくない。

でも、コミュニケーションツールとしてけもフレの語録を使っている人を見るとオエッてなる。

あれはフレンズ達のための言葉であり、僕達みたいな人間が使っていい言葉じゃない。僕達はフレンズじゃない。

かばんは人のフレンズだけど僕達は人のフレンズじゃない。人だ。

更に言うと僕を含め大概がキモオタでしょう。厳密に言うとオタクというほど知識量もないのでただのキモ

そんなキモの僕達がフレンズ顔して言葉遣いを変えるもんじゃない。僕達にフレンズ資格はない。

なりきりアカじゃあ無いんだからさあ。フィクションノンフィクション区別がつくなら普通言葉を使ってくれ。

画面の向こうにキモたちが和気藹々とキャピキャピしたけもフレ語録を使うのがつらい。

あとけもフレ語録の導入にクソリプが多くなる。それもめちゃくちゃクソポイントだ。

フレンズ達は互いを否定しあわない。それぞれの良い所を見つけ、認め合いながら生きている。

からけもフレ語録を使う人達は、同じように自分たちも認められると勘違いする。

著名人けもフレ話題を出すとここぞとばかりに語録で喋りかける。認められる、受け入れられると思っている。

「○○は■■のフレンズなんだね!」

そして著名人ツイートにはキモツイートが大量にぶら下がるのだ。地獄か。

これについてはけもフレに限らず、他の語録についてもある問題だ。

その語録を使うことによって、自分特別存在、あるいは声をかけた相手と同じフィールドにいると勘違いする。

そんなこたあ無いよ。君はただのキモもの

けもフレdisツイートに唾飛ばして大声で反論しだす君は、どう考えたってフレンズじゃないもの

キモズ。

落ち着けキモズ。僕達キモキモらしく慎ましく生きよう。

二次創作とかならまだしも、僕達はノンフィクションに生きている人なんだからフレンズじゃあないんだから

語録を使ったからって君が偉くなるわけじゃないし、君の言葉正当化されるわけじゃ無いんだから

フレンズ達って表現friend's'と'達'が被ってて気持ち悪い事になっているのに今気づいたけど、以上です。

2017-05-08

普通にありそうなことまで嘘松嘘松言うやつ

あれなんなんだろうな

あと、男性ツイッタラー

女性同人作家主人公ドタバタコメディ漫画を描いたら

漫画だけ見た奴が「女が描いたきっしょい嘘松漫画認定してたのもびっくりした

登場人物ストーリーもどう見たって「フィクション」なのに

「作者はノンフィクションってことにしたいんだろうけどフィクションだってバレバレだぞ」にカテゴライズされていた

そのくせ埼玉のおっさん系のネタは「女が馬鹿なこと言ってる!まんさんきっしょ!」って女が書いたものと信じ込む

エビオス嬢みたいなのが現れたら、

まんさんキチガイすぎ!女って頭悪すぎだろ!って言う奴がほとんどで

次に多いのが嘘松コールする奴で

おっさん何やってんだって笑う奴はほんの少しになりそう

2017-05-05

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.アカデミー賞をとりたいのですが、ノミネートするにはどのような映画を作ればよいですか。

いい質問だ。

まずはテーマ作り。

複雑であればあるほど批判しにくいのでオススメだ。

差別的な扱いをされてきた歴史のある、例えば黒人の半生とかをテーマにするとよいだろう。

麻薬とか、貧困だとか、同性愛だとか、センセーショナルな要素もあるといいかもしれない。

やや狙いすぎだと思われる可能性にも配慮して、ノンフィクションモチーフにしたと謳っておけば、観客もそう安々とは批判できないはずだ。

多少の脚色はノンフィクションの内だから安心しろ

或いはブロードウェイミュージカルとかやっておけば間違いない。

多少のストーリー整合性だとか陳腐さだとかも、歌って踊れば誤魔化せる。

後はちゃんと手を抜かずに作れば、「なんだかんだで良い映画」って感想になるだろう。

きっと何らかの賞には引っかかってくれるさ。

Q.ノミネートされた作品を全部観ている人たちって、全体の何割くらいなんでしょう。

恐らく、そこまで多くないだろうな。

国によってはほぼ同時期に公開されたこともあったらしく、よほどの映画きじゃないとノミネート作品を全て観るのは難しかったはずだ。

場合によっては動画サイトなどで独占配信されているものを観た方が手っ取り早いかもしれないな。

まあ観なければ賞賛批判もすべきではないとはよく言われるが、観ない範囲内で可能評価の仕方もあるんじゃないか

それでも観ておきたい人間は、Netflixに今すぐGOだ。

どれもなんだかんだ言って良作揃いだぞ。

あと、決して私はNetflixの回し者ではない。

2017-05-03

こういうSF漫画を探してるんだが・・・

技術革新が進んだ未来でその世界観がきっちり描かれていて特有問題が補助的なテーマとして入ってるようなやつ

ぶっちゃけ攻殻機動隊みたいな感じのやつ

最初は「SF 漫画 おすすめ」とかのワード検索してたけど、ガンツとか寄生獣とか内容的に受けがいいものが紹介されてたりして役に立たなかったのよね

ひとつだけ、「闇の国々」ってのは面白そうだった

タグけがちゃんとしてある漫画レビューコミュニティサイトとかあればいいのにな

結局、「SF ノンフィクション」の本とか読んだほうが楽しいんじゃないかとも思い始めた

2017-04-17

基本的人権の尊重

大学人権論という授業があって、ハンセン病患者さんについて「感染力が低く殆ど感染する恐れはないのに不当に差別されてきた」と述べられていた。

ハンセン病現代では完治する病気感染力も非常に低いというのは事実であるからその人たちが未だに冷遇されているのであればひどい話だし是正されてほしいと思う。でも俺はその話を聞きながら「本当にうつる病気だったら差別されても仕方がないということだろうか」とも考えた。差別されることの不当さが「うつる病気ではないこと」に起因しているのなら、うつる病気を持っている人たちやあるいは持病が遺伝するとわかっている人たちは、差別されてしまったときどうやって戦うのだろう。

フィクションノンフィクションわず、何かの媒体障害もつ人が取り上げられるとき、それが「健常者(という言い方もあんまり正しくないとは思うんだけど、少なくとも障害のあるなしにボーダーがあるならそこに含まれない人たち)にない特別な才能」によって許される、みたいな演出になっていることがよくある。例えば障害もつ人々が描いた絵について、私たちにはない素晴らしい色彩感覚があると語るような。そういうのを聞くと、障害があることはマイナスで、そのマイナス音楽の才とか絵の才とかでプラマイゼロもしくはプラスになっている、という捉え方なんだなあと思う。

障害のある人がみんな健常者よりも秀でた才能があるとは限らない。そういうのがなくて、ただ「障害をもっている」だけの人は、どうするんだろうなと考える。どうするんだろうというか、そんな捉え方の中ではどう、見られるんだろう、というか。

いつもそんなことばかり考えている。大義名分が救ってくれない人たち、その辺のボーダーの少しだけ外側にいる人たちが一番しんどいんじゃないかと思う。自分自身が色々な理由カテゴリー狭間にいる人間なので、語られない人たちに感情移入してしまう。差別される不当さや幸せになる妥当性に理由をつけると、その理由に当てはまらない人々にとってはつらい。

今これを書いていて、俺みたいなボーダーちょっと外の人もボーダー内側の人もそれに関係ない人もみんなまるっと幸せになれるように、っていう考え方こそが「基本的人権の尊重」か、と気づいた。

なんにもなくても仮にマイナスでも生きることが許されていてほしい。でも気持ちとして「うつる病気なのに表に出てくるんじゃねえ」とか「作業効率の悪い人にいてもらうと困る(から一般業務じゃない別の分野でやってて)」とかも、わかるんだよなあ。どうしたらいいんだろう。なんにもない人なんていないっていうのも、本当かよ、って感じするし。

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