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2016-05-21

memo

プロ野球の各賞

一般社団法人日本野球機構(NPB, Nippon Professional Baseball Organization)が定める個人タイトルは次の通り.

セパそれぞれ選出される.

2015-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20151214092241

野球王は居なくても、

ホームラン王、盗塁王奪三振王、打点王などなど、いろんな王様が産まれる可能性があるから野球王国なんだよ。

2014-09-05

野球三冠王っておかしくね?

首位打者本塁打王打点王を同時に獲得すると三冠王なんだけど、首位打者だけ「王」じゃないじゃん。

首位打者のことは打率王と呼ぶべきじゃないだろうか。

あと「打点」はチームの強さが影響する数値なので三冠王に相応しくないのでは。

打点王は単に最高打点とだけ呼んで三冠王の構成要素から除外する。

その代わりに盗塁王を持ってくる。

と考えると真・三冠王は「打率王」「本塁打王」「盗塁王」となる。

良く打ち、良く飛ばし、良く走る。

この三つを満たすような選手は確かに最高の打者であるはずだ。

プロ野球野手たちにはこの真・三冠王を目指してほしい。

2014-06-05

好きな短編漫画打線組んだ

http://anond.hatelabo.jp/20140604175240

思ったより反応がよかったので、うれしくなって2日連続仕事? いいじゃないですかそんなことは。

1遊 競技ダンス部へようこそ(横田卓馬)

2二 ゲンセンカン主人(つげ義春)

3中 半神(萩尾望都)

4三 童夢(大友克洋)

5捕 バットマンキリンジョーク(アラン・ムーアブライアンボランド)

6右 式の前日(穂積)

7一 アンダルシアの夏(黒田硫黄)

8左 肩幅の未来(やまむらはじめ)

9投 ノース2号の巻(手塚治虫浦沢直樹)

中継 マイ・フェア・アンドロイド(岡崎二郎)

抑え 夕凪の街(こうの史代)

「それではグラウンドレベル増田さん、お願いします」

1遊 競技ダンス部へようこそ(横田卓馬)

「気弱な少年競技ダンスの魅力に取りつかれる話。単行本未収録。友情努力・勝利という週刊少年ジャンプの三大原にのっとった、さわやかな余韻が印象的な期待の新星、かと思いきや、ヤングマガジンにおける連載作はエログロ。なにそのふり幅。連載化待っています。あと集英社は一刻も早く『戦下に咲く』と合わせて単行本化してください」

2二 ゲンセンカン主人(つげ義春)

白昼夢のような短編。正直、いまだに内容が理解できていない。まったく意味がわかりません。それでもつげ義春全集を読んだ後に、どれが一番面白かったか聞くと、皆が口をそろえて『ゲンセンカン主人』と言う。凶悪なクリンナップへとつなぐ技巧派の曲者。いまだご存命とのことですが、水木御大同様この人も妖怪なのでしょうか」

3中 半神(萩尾望都)

「腰のあたりでつながったまま生まれてきた双子姉妹の話。20頁弱と短いながら、大正義萩尾望都代表作として名高い名作。切れ味が鋭すぎて若干トラウマになります

4三 童夢(大友克洋)

「ある団地における超能力者たちの戦いの話。不動の四番。本塁打王打点王の二冠。その圧倒的な迫力と威圧感は、全盛期のカブレラを思わせます。難点は、あまり体躯のぶ厚さからルールに引っかかる恐れがあること」

5捕 バットマンキリンジョーク(アラン・ムーアブライアンボランド)

バットマンジョーカー因縁の話。チーム内唯一の助っ人外人にして捕手メジャーリーグからきた黒船シーズン途中まで4割を打って首位打者。『助っ人外人捕手って、どうなの?』という方もいらっしゃるかと思いますが、だってアラン・ムーアだし、どう考えても一番かしこから仕方ない。いいときのマウアーが日本球界に来た、と思ってください」

6右 式の前日(穂積)

結婚式を前日に控えた男女の会話劇。期待の巧打者です。クリンナップが重量級のため、肩肘を張らずに読める短編を6番に置きました。合コンオススメ漫画を聞かれたら、最近面白かった漫画として、これか『俺物語』と答えるのがスマートな大人ではないかと思います映画で言うと『リトル・ミス・サンシャイン』。電車の中で読んで泣いた、との知人の声多数」

7一 アンダルシアの夏(黒田硫黄)

自動車競技選手人間模様の話。連作短編茄子』に収録されています宮崎駿が認める天才打者。今回はクリンナップが凶悪すぎるのでこの打順だけど、去年までのカープなら中軸です。余談ですが、最初ピッチャーを『連作短編』つながりで組んでいたため、当初は先発として起用していました。チームの都合で野手転向

8左 肩幅の未来(やまむらはじめ)

若いカップルの何気ない日常を特徴的なコマ割で描いた話。今回のひいき枠。大好きなんだから仕方ない。漫画評論家の泉信行氏も『やまむらはじめ非公式ファンサイト』を運営していました。たんたんとしつつも、じんと胸にしみる佳作。短編集『未来のゆくえ』で読めます。粒ぞろいの短編集なので、是非」

9投 ノース2号の巻(手塚治虫浦沢直樹)

戦闘ロボットピアニストのふれあい長編PLUTO』の中の一エピソード。『5回までなら完全試合完投させたら滅多打ち』こと浦沢直樹最高傑作ではないかと思います。。独立した短編としても読めるだろう、と無理やりねじ込みました。たとえルール違反だとしても、面白いんだから選ばざるをえない」

中継 マイ・フェア・アンドロイド(岡崎二郎)

人間そっくりなアンドロイドと、彼女教育する科学者の話。SF短編につづいて連続登板。だって好きなんだから仕方ない。連作短編アフター0』に収録」

抑え 夕凪の街(こうの史代)

「説明不要金字塔。もし増田文部科学大臣に選ばれたら、強権を使って教科書に載せます連作短編夕凪の街、桜の国』に収録」

こちらからは以上です。

2013-10-24

ウエハラ・フェノメノ

メジャーリーグワールドシリーズがついに始まりましたね。そこで、5日ほど前のものですが、アメリカ3大ネットワークの1つNBCによる上原の記事を翻訳してみました。誤訳があったらご指摘ください。

ウエハラ・フェノメノ

NBCスポーツハードボールトークより

http://hardballtalk.nbcsports.com/2013/10/18/the-uehara-phenomenon/

 さて、君もおそらく、今年のボストンレッドソックス)の上原浩治が、野球史上の全投手と比べて、最も塁に出るのが難しい投手だったということをご存知だろう。それはとてもいいことだ。ここにWHIP(1イニングあたりの被安打と与四球の合計。少ないほど出塁されていない)の歴代トップ10、少なくとも50イニング以上を投げた投手リストがある。

1. 上原浩治, 2013年, 0.565

2. デニス・エカーズリー, 1989年, 0.607

3. デニス・エカーズリー, 1990年, 0.614

4. クレイグ・キンブレル, 2012年, 0.654

5. マリアノ・リベラ, 2008年, 0.665

6. ホアキン・ベノワ, 2010年, 0.680

7. エリック・ガニエ, 2003年, 0.692

8. J.J.プッツ, 2007年, 0.698

9. クラ・メレディス, 2006年, 0.711

10. 斎藤隆, 2007年, 0.715

 興味深い小ネタを2つほど――リスト11位はまたも上原で、2011年のことだ。12位は? ペドロペドロ・マルチネス)だ。それは2000年のことで、WHIPは0.737であった。彼がほかの選手の3倍のイニングを投げたことを考えると(訳注ペドロ・マルチネスは先発投手)、彼の三振四球比(K/BB)が284割る……まあ、多くの人々が、ペドロ2000年のシーズンこそ野球史上で最高のシーズンであったと信じるのも、驚きではないだろう。

 とにかく、トップ10を見れば君も気づくだろう……クローザー(抑え投手)だ。いや、そのうちの2人――ベノワとメレディス――はセットアップマン(セットアッパー、中抑え)だが、残りは全てクローザーである。歴代のWHIPトップ10のうち8人がクローザーだという事実は「9回はアウトを奪うのが最も難しいイニングだ」という神話に小さな短剣を投げつけるかも知れない。だが、今日ポイントはそこではない。我々が焦点を絞っているのは上原だ。

 上原キャリアスタートさせたのは日本である――大阪大学訳注大阪体育大学の誤り)を出て、ドラフト1位で指名されたのだ。上原は1年目に20勝を挙げて、読売ジャイアンツの先発投手として活躍。また、オリンピックWBCなどでは、日本代表の先発投手としてめざまし活躍を遂げた。2007年、32歳のときに、上原読売クローザーになり、そこでも周囲を圧倒した。2008年のシーズン終了後、上原は先発投手としてボルチモア・オリオールズ契約する。(しか2009年)彼はもがき苦しんだ。彼は故障した。翌年、オリオールズ上原ブルペンに送った(リリーフ転向させた)。上原は驚くべきコントロールを見せ(44イニングで与四球は5個)、いくつかの試合では実際にボルチモアクローザーもつとめた。だが、誰も彼に熱狂することはなかった。

 そして2011年、当時は誰も驚異とは考えなかった驚異のトレードが行われることになる。

 オリオールズ上原と幾ばくかの金銭をテキサス・レンジャーズに送った。レンジャーズトミーハンターという悩める先発投手と、クリスデービスというマイナーリーグ一塁手を送り返したのである

 私は、彼らが言うことも正しいと思う。将来の50本塁打男(訳注デービスは今年のアメリカンリーグ本塁打王打点王)と、年間WHIPの史上最少記録保持投手を、小さなトレードが生むことになるなんて知るよしもない。OK、それがことわざだかどうかは分からない(訳注:ここら辺ちょっと自信なし)。上原レンジャーズでいい投球をしたが、怪我なしで居続けることはできなかった。テキサスでのWHIPは驚天動地の0.685。純粋安打を打たれなかったし、四球も出さなかった。だが、1年半でたった54イニングしか投げなかった。そしてともかく、ただ1つ、誰もが本当に注目したのは、上原2011年ポストシーズンの3試合で苦しんだということだった。それはおおむね1試合のことだ。2011年地区シリーズタンパベイ(レイズ)との一戦で、上原は7対3でリードする7回に登板。すぐさまデズモンド・ジェニングスに四球を与えると、B.J.アップトンにライナー性の安打を打たれ、エバン・ロンゴリアに本塁打を打たれた。そして降板させられた。

 上原はまた、デトロイトタイガース)とのアメリカンリーグチャンピオンシップシリーズにおける、次の二度の出番でも失点を許した。しかし私は、それが酸っぱい後味を残した初めての出番だったのではないかと思う。上原はそれまで、アメリカ野球ファンたちの心に、何一つ印象を残してこなかった。無地のスレート(屋根葺き用の石板)のようなものだったのである。ロンゴリアの惨事のあと、誰もが皆、上原に(悪い)印象を持った。翌年、上原ボルチモアオリオールズ)とのワイルドカード決定戦に、レンジャーズがすでに3対1で負けている状況で登板。トレード相手のクリスデービス三振に仕留めた。アダム・ジョーンズも三振に仕留めた。マット・ウィータースも三振に仕留めた。だが、それは大事局面ではなかったし、ロンゴリアの記憶を消し去るのに十分ではなかった。

 レッドソックスは、425万ドル(約4億2500万円)という以前と同じくらい少額の契約で、上原と1年契約を結んだ(とはいえ、今では2年契約になっている。付与オプション有効になったからだ。ボストンにとって大変嬉しいことだろう)。上原クローザーではなく、セットアップマンでもなく、セットアップマンのためのセットアップですらなく、単なるチームの6イニングの選択肢になろうとしていた。レッドソックスの本来のクローザーは剛速球投手ジョエル・ハンラハンであった。ハンラハンは9試合で肘を破裂させ、トミー・ジョン手術を受けた。

 そこで全員1つずつ繰り上がった。つまり、今やアンドリュー・ベイリークローザーになったということだ。ベイリーアスレチックスクローザーとして2009年新人王を獲得し、翌年もまた周囲を圧倒していたが、その後はあらゆる怪我と辛苦を経験していた。ベイリーレッドソックスクローザーを3カ月弱つとめ――そして肩を故障した。6月26日レッドソックス上原クローザーに指名した。

 ではここで、上原の残りのシーズン(クローザー指名後)の成績をご紹介していこうと思う。拍手喝采は紹介が終わるまでお待ちいただきたい。

投球回:44 1/3

安打:14

安打マジで):14

おいおい、打たれたのはいくつだって?:14

ふざけてるよな:分かるよ。

失点:3

本塁打:1

三振:59

四球:2

待った、今すぐ止めろ:2四球。よく見ろ。

被打率:.094

出塁率:.108

長打率:.152

WHIP:聞く準備は本当に整っているか

早く言えよ:ちゃんと頼め。

WHIP:0.358

 紳士淑女の皆様、ご来場ありがとう。気をつけてお帰りください。

 どうやって? OK、これはたった44回1/3でサンプルとして少なすぎるし、クローザーは1試合でたった1イニングしか投げないし……、どうやって?? 上原浩治は剛速球を投げない。Pitch f/xは上原の速球が平均で89.2マイル(143.6キロ)だと示しており、これは彼が日本から来たときとだいたい同じままだ。上原マネーピッチ(決め球)、スプリットフィンガー・ファーストボールは約81マイル(130.4キロ)。102マイル(164.1キロ)の速球の世界で、一体どうすれば上原は対戦相手に出塁するのが無理だと証明できたのだろうか?

 もちろん、コントロールの話から口火を切ることができるだろう。これはマリアノ・リベラ栄光の輝きの中で、常に最も過小評価されてきた部分の1つである――そう、リベラは対戦したみんなのバットをへし折ってきたし、同じ球を繰り返し繰り返し投げ続けてきたが、四球で自滅することはまずあり得なかった。リベラの最高のシーズンはおそらく2008年だ。彼は70回2/3で6人の打者しか四球を出さなかった。

 上原は、大リーグでのキャリアを通じて常に、気が狂うほどコントロールが良かった。2012年レンジャーズでは、わずか36イニングしか投げなかったが、四球を出したのはたった3人だ。我々は、キンブレルの代名詞である剛速球を投げるようなクローザーと恋に落ちている(訳注:ここら辺自信なし)。しかし、剛速球を投げない代わりに、ピンポイントコントロールと多くの惑わし(投球術)で成功した名クローザーたちは、これまでにも多数――デニス・エカーズリーを筆頭とするが、偉大なるダン・クイゼンベリーダグ・ジョーンズも含まれる――存在した。上原も明確にそれらを備えている。

 2つめはこれだ:上原の投球――特にツーシームファーストボールとスプリッター――が非常に鋭く動き、メジャーリーグ打者たちはしばしば当てるのに失敗しているということ。それがストライクゾーン内であったとしても。これは重大だ。大リーグ打者ストライクゾーン内のボールバットを振るとき、一般に大成功を収めるものである。今年、打者ストライクゾーン内でスイングした上原ボールは、31.1%空振りだった。これはいうまでもなく球界で最高のパーセンテージだ。

ストライクゾーン内のボール打者空振りさせた投手トップ5は:

1. 上原, 31.1%

2. エルネスト・フリエリ, 26.9%

3. アロルディス・チャップマン, 25.6%

4. グレッグ・ホランド, 24.2%

5. ケンリー・ジャンセン, 23.8%

さて、同じトップ5の速球の平均急速は:

1. 上原, 89.2マイル(143.6キロ

2. フリエリ, 94.1マイル(151.4キロ

3. チャップマン, 98.4マイル(158.4キロ

4. ホランド, 96.1マイル(154.7キロ

5. ジャンセン, 93.6マイル(150.6キロ

 ああ、そうだ。君にも違いが分かるだろう。彼らは打者バットを吹き飛ばす。上原打者バット上下を通り抜けるのだ。上原には、大きく違う方向に動く2つの球種がある。ツーシームファーストボールは右打者に向かって突っ込んでくるかのように見えるし、左打者を引き剥がす――リベラ代名詞カッターの逆バージョンのようなものだ。そして、スプリットフィンガー・ファーストボールチェンジアップのように機能する傾向がある(速球より8マイル遅い。これは理想的な差に近い)上、遅くになって急降下する。打者観点からすると、これは見たところ(飛び回る)スズメバチと、地中から現れるゾンビの手に、攻撃されるかすら定かではないまま、草原に踏み入れるようなものらしい。打者はどこを見ればいいのか分からないのだ。

 さらに、ご存知の通り、上原四球で歩かせてくれない。

 全力の上原を前にしては、今や逃げ場などどこにも存在しないのだ。

 特に上原は今38歳で、レッドソックス上原クローザーとする前に2人の男たちを試していたということを考慮すると、これは極めて異例な才能の行列である。ここまでのポストシーズン上原は7試合に登板し、そのうちの1試合タンパベイのホセ・ロバトンサヨナラホームランを許した。ほかには、落ち着く前にタイガースの2人から安打を打たれたが、失点は許さずにイニングを終わらせた。木曜日上原は1回2/3をパーフェクトに抑えた。

 全体として、このポストシーズン上原は8イニングを投げて安打を4本で抑えた。WHIPは0.500。ここまで、一人の打者にも四球を出していない。

2013-04-19

応援している野球チームが最下位なんだけど、twitterとかみてるとネガティブ過ぎる書き込みが多過ぎてびっくりしてしまう。

まだ四月で借金4の時点で「暗黒時代も応援する覚悟」とか言っちゃってる人もいたし、采配批判を繰り返してる人もいた。

いやいや、確かにちょっと甲斐ない試合もおおいけどさ。今の状況を考えればまだ踏ん張ってる方だと思いますよ?

ライトとセカンドのレギュラー(二人とも3割は楽に打っていた)が移籍しちゃったし、チームリーダーファーストWBCの疲労からか絶不調だしずっとショートを守ってきたベテランも怪我で離脱中。サードは病み上がりだし、セカンドに抜擢した若手は守備が経験不足でしばらく我慢強く見守る必要があるし、ライトゴールデンルーキー結構通用して希望の光が見えたかと思ったら怪我で離脱。去年のレギュラーで無事なのはレフトとセンターキャッチャーだけ。

投手陣は去年と今年の開幕投手と抑えと二桁勝ったことのある助っ人外国人が怪我で離脱中。去年の勝ち頭は病み上がりで本調子じゃない。その結果先発投手陣が先に崩れることが多くて自慢の勝ち継投になかなか持って行けずに中継ぎに負担が溜まって調子をくずしちゃったりもする。

この状況は采配でどうこう出来るレベルじゃ無いと思うんです。

そんな最悪の状況で借金4で留まってるわけですよ。今は怪我人が戻ってきたら反転攻勢に出られるように5割付近から遠ざかり過ぎないように粘る時期でそんな絶望するような時期じゃない。

去年一年ものすごい不調にも関わらず四番に据え続けた男は今年は頼もしく成長して現在ホームランキング争いトップに居るし、セカンドに抜擢した守備に難のある若手は3割打って盗塁ランキングトップに居るし、ここ2年程怪我等もあり不調だった元打点王好調キープして3割打ってるし、去年の勝ち頭は悪いながらもなんとか勝ちを拾い続けている間に怪我の不安から脱却しつつあるし、怪我人たちはそろそろ復帰してきそう。

明るい話題もこれだけあるし、怪我人が戻ってきたら戦力も充実する。あとは上がる一方でしょうよ。なぜあんなにネガネガしたり采配批判したり出来るのは不思議。まだ落ち込む時期じゃないって言っても聞く耳持たないし、なんだかなあ。

2010-04-14

ほんとうの強者は敗北をもってしか語れない

2006年から、将棋大賞に「名局賞」が制定された。文字通り、その年の最も素晴らしい対局に贈られる賞である。

羽生善治はこの名局賞を三年連続で受賞した。表彰されたのは、すべて羽生が負けた一局であった。

 

第35代横綱双葉山の70連勝を阻止した安藝ノ海に、師である出羽親方はこう言ったという。

「勝って褒められる力士より、負けて騒がれる力士になれ」

 

競馬に"Upset"(番狂わせ)という名前競走馬がいた。

競馬史上最強の一頭であるMan O' War(21戦20勝)に唯一土を付けた馬であり、この一勝とその馬名のみによって、今でも強く記憶されている。

 

野球の打撃"二冠王"のうち、最も稀な組み合わせは首位打者本塁打王である(NPB史上11例、三冠王と同じ回数)。

この二冠を獲得できるくらいの打者なら、打点王も獲ってしまって当たり前だからである。

しかし王貞治NPB史上ただひとり、この首位打者本塁打王を3回獲得している。

直後の4番に長嶋茂雄が控えていながら、それでも敬遠され続けたがゆえの珍記録である。

 

ほんとうの強者は敗北をもってしか語り得ないのかもしれない、と、タイガー・ウッズマスターズ4位コメントを見て思った。

2010-03-11

ttp://himasoku123.blog61.fc2.com/blog-entry-218.html

◆中高時代

清原中学時代に関西シニアで優勝。

その後PL学園に入学して一年時から四番に座り、国内最高の野球エリート校でみっちりと鍛えられる。

三年間で甲子園優勝二回、準優勝二回。ドラフト時は六球団から1位指名を受ける。

落合中学時代から映画の熱中し、年間百本以上の映画を観る。

高校は秋田野球無名校に進学。

試合のある日だけ野球部に顔を出すが、それ以外の日は映画館に入り浸っていた。

◆19~24才

清原:「バットを抱いて寝る」と言われた程熱心で、恐らく球界一の練習の虫であった。

初年度から三割三十本を達成し新人王を獲得。日本一に貢献。

その後も「常勝西武の四番」として常にマスコミから注目された。

落合東洋大学に入学するも半年で退学。

プロボウラーを目指し昼は映画、夜はボウリングという生活を続ける。

その後プロボウラーを諦めて東芝府中に入社。24才の時にロッテから指名を受ける。

◆主な獲得タイトル

清原:特に無し

落合首位打者5回、本塁打王5回、打点王5回、三冠王3回、MVP2回

 
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