「候補」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 候補とは

2024-05-29

anond:20240529210220

別に都知事選に限ったことじゃなく、民主主義なんて、一番マシな、一番我慢ができる候補選択する制度なんだよ

なにもかも自分の思い通りにならないと気に食わない自己中が不満をぶちまけるようになるとは当初想定されていなかったんだろうけど

anond:20240529205413

そういえばあったなw

都民 「さすがに慎太郎はもういいかな……」

候補の顔ぶれが出そろう

都民 「だけどやっぱり慎太郎!」

そのあたりは現職の強みでもあるよね

とりあえずの現状維持ができる選択は現職だから

東京はなんだかんだリベラル価値観が進んだ先進都市から

首長選挙の有力候補が2人共女性っていう中世ジャップジェンダーギャップを補完するにふさわしい選挙戦様相になってるんだけど

東京より文化資本豊富だって自称してる地方自治体さんは時代遅れすぎないか

東京世界的に優れてるところをちょっとくらい見習ったらどう???

anond:20240529140411

都民41年生だけど町田に行ったことない。

Googleマップで「町田」まで入力したら検索候補トップに「町田リス園」が出てきたので、たぶんここが人気スポットなのでは。

anond:20240529104254

組織候補とかあるしある程度癒着してしまうのはあることだろうが、金銭的な共存関係は強すぎるので絶っておかないと駄目だよな。

国会議員はどんな組織票で当選していたとしても、またどこの政党所属していたとしても「国会議員は、主権者である国民信託を受け、全国民代表して国政の審議に当たる」ものから

から国民から集めた税金を透明性を保ったまま経費として使える要にして、全国民代表では無い特定の所からの寄附は全部違法にするぐらいはやっても良いと思う。

企業団献金に限らず。個人献金政治家本人の私財から政治資金への寄附も含めてNGにするのが理想


この流れに最も反対しているのは実は共産党で、共産党政党助成金を否定して受け取っておらず、献金などで金を集めるべきだと主張していたりする。

この件でいまいち鋭さを欠くのはそのため。

明後日退職するので

「ふぁ」で「FANATIC◇CRISIS」が変換候補の一番上に来るようにIMEをきっちり教育しておいた

2024-05-28

anond:20240528185636

自治体レベル選挙では、打倒維新とかで、自民共産が同じ候補支援することもたまにある

anond:20240528145436

大悟は唯一自分空気を出せる後継者候補だと思うよ

他の芸人は場に迎合することしかできない

男女厨の婚活さんに言っても無駄なこと

 

 

男女とも

他の候補がどうかとかは別にしても蓮舫都知事にするの嫌だな

結局他人文句言って目立ってきただけで政治家として何かした記憶がないし

小池学歴問題自分二重国籍問題が蒸し返されるのが嫌で触れようとしないダブスタっぷりもなんだかなと思う

コップクラフト6巻読んで

高齢理由引退できた市長すごい

市長選でいきなり候補が2人銃殺されて

新しい候補黒幕逮捕されてるの

治安めちゃくちゃ悪いとこで生き残れたんか

2024-05-27

静岡県西部からみた他地域県知事選

静岡県知事選が行われ、鈴木康友浜松市長が新県知事となった。

いろいろ言われているが、西部出身で、中部東部にも在住経験がある増田が思うことをつらつらと書いてみた。

西部からみた他地域



住む前のイメージ

中部伝統に誇りを持っている、お公家っぽい(今川さん)、変化を嫌う、ゆっくり

東部伊豆温泉リゾート観光業サービス業が多くて金銭的に大変そう

てか正直遠すぎて(特に東部バチバチ意識しているというより無関心に近い。

住んだあと(西部中部

西部中部というのは、わかりやすく言えば大阪京都なのだと思う。商いのまち大阪歴史伝統公家さんのまち京都

西部は名だたる企業を輩出した工業のまち。

中部静岡市)は公家に通ずる今川さんのお膝元。

中部引っ越してきて驚いたのは、この令和の時代高齢者のみならず、1020代若者まで当たり前のように伊勢丹近くの元城下町のことを「おまち」と呼んでいたことだ。わたしはいまだにちょっと恥ずかしくて言えない。いつまで駿府城下町を引きずってるだよとちょっと思ってしま()

でも、観光資源国宝久能山東照宮などの歴史世界遺産三保の松原梅ヶ島温泉エスパルス)と都市バランスは良いと思う。西部工業は栄えているけどわざわざ遠くから遊びに来たくなるような楽しいところ全然いから。

住んだあと(西部東部

正直住む前は、東部伊豆であり、田舎というイメージで、三島沼津御殿場に対する印象がすっぽり抜け落ちていた。しかし住んでみると沼津三島御殿場などは関東圏に近いことや、御殿場アウトレットに外国から観光客がたくさんくるのでかなり栄えているしハイカラな感じがある。関東圏に近い洗練された東部にくらべると、西部はもう田舎臭すぎる。全然違う。

選挙について

鈴木康友氏を支持した。

理由は彼以外の候補から「稼ごう・財政を潤わせよう」という気を感じられなかったからだ。

正直自分一般市民で、どの程度某自動車メーカーと彼がズブズブなのかはネットの噂程度しか知らない。メガソーラー水道民営化については彼のマイナスポイントだと思っている。それでも彼に投票したのはただ、稼ごうともせずに福祉防災の話ばかりする人間が信用できないと思ったからだ。

これこそ上記であげたとおり、工業のまちである西部民の気質であり、今回の康友氏の西部票の一因でないかと思う。(ちなみに一番多いのは、「市長やってた」「名前知ってる」とかその程度でなんとなく入れてる人だと思う… 西部vs中部とか、打倒自民とか、組織票とかそんな大した陰謀論みたいな理由はあまり関係ないと地元民的には思う)


今後の県政について

今回の選挙結果から、正直西部の支持が重要だと可視化されてしまった感は否めない。ゆえに西部はこれから優遇されると思う。東部に関しても、個人的にはある程度優遇されると考えている。なぜなら中部優遇するよりは、下記の2点でメリットがあるからだ。

東部優遇したほうが票につながる

正直中部人間が、少しくらい優遇したところで寝返る率は東部優遇したときほど高くないというのは西部人間の肌感としてある。となれば、「ちゃん東部を見ている」というアピールをすれば票になる東部はある程度優遇されると思われる。実際今回の結果を踏まえると、西部を盤石にしたうえで、東部にそっぽを向かれなければ次も安泰だろうし。

東部優遇したほうがお金になる

かつて廃墟と化したらしい熱海が、最近インスタ映えで栄えている。隣県だが、箱根若い人すごくたくさん旅行に来ている。伊豆半島も、鉄道地理観光資源すべてにおいて上記に続けるポテンシャルがある。票が稼げるうえにお金も稼げるなら投資する価値はある。

中部はなんというか都市としても観光としても中途半端。住む分にはいろいろあって楽しいんだけどね。県外や国外から人を呼ぶにはちょっと弱い(≒投資しても無駄)感がある。清水港に豪華客船来るからそれは活かしたいけどね。ちょっと海外旅行需要を生むほどの観光地化は難しそう。

観光地以外の方法お金を作ろうにも、いまだにおまちを引きずっていて、旧静岡市内にはイオンモールを建てられないくらいに商工会議所かなんかの発言力がある中部(というか静岡市)を工業開発・商業開発するのもめんどくさそう。それなら新幹線も停車して関東に近い東部のほうがいい。

土地静岡は高いところわりとあるし。


おわり

プロ野球16球団可能なのか候補地はどこか都市圏人口から考えた

プロ野球チームを16球団にすると言う話が昔からある

もう一つ球団を作るなら、新潟松山静岡熊本に建てると言う話である

プロ野球は平日の夜も2-3万人を集めるという前提に成り立ってるスポーツなので、Jリーグとは違いある程度の人口必要となる

それは可能なのか都市雇用人口から考えてみようと思う

都市雇用圏については、少しデータが古いが以下を参考にした

大都市雇用人口ランキング(2015)

https://soozy.hatenablog.com/entry/2019/10/27/141239

まず、

そもそも16球団(現状プラス4球団)は可能なのか

②16球団にする場合新潟松山静岡熊本という位置妥当なのか

と考えてみよう

結論から言うと、

①に関しては可能、②はダメになる

そもそも16球団可能なのか

可能だと考えてる

◉前提1

プロ野球チームで最小の都市圏はおそらく広島都市圏であり、人口は143万人である

次点仙台都市圏が161万人なので、とりあえず150万人の都市人口があれば成り立つということになる

◉前提2

プロ野球には保護地域というものがあり、

保護地域における全てのプロ野球連行事の独占権が球団に与えられるため、他球団と競合しない位置に作るものとしようと思う

そうなると、150万人いてプロ野球球団が現状ない都市圏はどこか?となると、

京都草津都市圏 280万人

岡山都市圏 153万人

があげられる

そうなると単一都市圏でチームを持てそうなのは京都草津都市圏と岡山都市圏になる

次に都市圏は重なり合ってるものなので、上記かつプロ野球チームがすでにある地域を除いた都市圏で、都市圏の隣接により150万人を超える地域を考えてみる

挙げられるのは

浜松都市圏(113万人)+豊橋都市圏(67万人)=180万人

富山都市圏(107万人)+金沢都市圏(75万人)=182万人

宇都宮都市圏(110万人)+水戸都市圏(69万人)=179万人

である

豊橋都市圏は中日ドラゴンズ保護地域ではあるので、ドラゴンズとの交渉必要とはなりそうである

そもそもプロ野球保護地域問題度外視するのであれば、東京都市圏大阪都市圏名古屋球団を増やしてしまえば?と言う感想も正直ある

東京大都市圏は3530万人で5球団なので1球団あたり600万人はいるし、大阪は1207万人で2球団なのでやはり600万人、名古屋は687万人で1球団である

保護地域を避けて球団分散させたいなら岐阜都市圏82万人のところに球団建てて名古屋都市から人を引っ張ってくればバッチリであるがとりあえず考えないものとする

以上から都市人口だけ考えると、候補地としては、

京都草津都市

岡山都市

浜松豊橋都市

金沢富山都市

宇都宮水戸都市

ここのどこかになる

候補地の新潟松山熊本静岡のうち、条件を満たした都市が実はないのである

以上の候補地は地域分散をしたいというNPB側の意図があって選ばれたんだろうから、それ+人口圏の大きさを鑑みて5つの候補から4つを選ぶとなると、

京都草津(空白圏で最大の人口)

岡山(四国に近く高松都市圏82万人や福山都市圏75万人と合わせると悪くない人口)

浜松豊橋都市圏(npb静岡希望交通手段が確保されている)

金沢富山都市圏(npb希望日本海側っぽいか

ら、球場までのアクセス難ありそう)

となる

元増田土地勘ない地域も多いので、色々追記してくれると嬉しい

弱男候補の息子にやらせている空手をやめさせるかどうか

親は低身長陰キャである

清潔感だけ気をつけてる。

年収は並。ふたりとも平社員である

さて息子は早生まれで親の遺伝もあり痩せ気味小柄

小学校入学早々、からかわれバカにされ涙を流す日々

嫌気が差した親が始めさせた空手

泣きながら拒否する息子を無理やり入会させ早2年。

順調とは言わないが昇級も重ね、身体つきも痩せからは脱却した。

良い効果に思うが、ここに来て毎回行きたくないとぼやくようになる

もう三年生だから、親の意向に従わせる年でもない気がする

でも辞めてもなにかしたいわけでもないらしい

から辞めさせないでいるんだが、これで良いのか悶々としている。

送迎もそれなりに手間だ。仕事も早く上がれるよう調整している。

果たしてモチベーションのない彼にここまでやらせ必要はあるのか

でもフィジカルな強さって大人になってもすごく有用だと思うんだよね

から辞めさせたくない

この親のエゴ、どこまで引っ張ろうかな

理想

先方「ちょっと話できん?候補日幾つか送るから選んでや」

ワイ「ええで、この日程がええな」

先方「了解やで」

現実

先方「ちょっと話できん?」

ワイ「ええで。ただ5月中だとこの日しか空いとらん。時間は合わせるで」

先方「その日で構わへんよ。開始時刻どれがええ?」 ※ズラッと並ぶ候補

ワイ「(合わせる言うたやろ同一日の午後だけでそんな刻むなや)貴社のご都合に合わせますゥ~」

先方「ほな◯時で」

ワイ「了解やで」

↑こういうの時たま発生するんだけどひょっとして俺が返事一発目で予定答えてんのが悪いんかな

「日程調整は言い出しっぺが複数候補提示しなければならない」みたいなビジネスマナー相手脳内バグってる気がするんだよな

「ええけど候補日出せや」って打ち返したほうがもしかしてスムーズに行くんか?

anond:20240527102831

自称弱者男性って

女が結婚相手収入を求めるのは差別だって言う割に

自分達と同世代の女をババア扱いして結婚相手候補からナチュラルに抜いてたりするから

そんなに差別が駄目ならば選り好みせずに誰とでもいいか結婚すればいいのに

それは嫌がるんだよね

女は子供を産めるリミットがとか言って正当化するんだろうけど、女にとってはそれが男の収入なんだよ

静岡県知事選2024 大村慎一が勝利した理由

anond:20240526201503

静岡県知事選2024:劇的勝利の裏側とその真実

2024年5月26日静岡県知事選自民党推薦の元総務官僚大村慎一が勝利を収めた。この選挙結果は「劇的な逆転勝利」と報じられたが、県政ウォッチャーとしては予想通りの展開だった。ここでは、その背景とプロセスについて詳しく分析する。

大村慎一の戦略的準備

4月初めに川勝前知事が辞任を表明した直後、大村は速やかに出馬を表明。彼は3年前の知事選でも自民党の対抗馬として名前が挙がっていたが、準備不足を理由に辞退していた。その後、彼は静岡県内の中東政財界とのコネクションを築き、次の選挙に向けた準備を着実に進めていた。

地元紙は公示から大村が川勝前知事の4期目の間に自民県連を通じて影響力を強化し、次の知事選への布石を打っていたと報じていた。また、川勝辞任直後から総務省に影響力を持つ自民党幹部が各市長に「大村を頼む」と直接依頼するなど、密接な連携が見られたという。

メディア戦略県内の支持

鈴木康友浜松市長出馬表明後、県内テレビメディア候補予定者の人となり報道を開始。しかし、その報道内容は明らかに大村寄りだった。各テレビ局は大村スローガンオール静岡」を強調し、分断解消への決意を伝えた。一方、鈴木候補については、スズキ自動車鈴木会長から支援を中心に報じられ、企業色を強調される形となった。

さらに、連日のように「今日伊豆市市長大村支持を表明」「今日伊東市市長大村支持を表明」「今日島田市長が大村支持を…」というニュースが報じられ、県全域が大村を支持しているかのような印象を与えた。ここで県民は「次の知事大村だろう」と確信するに至った。

浜松市のある県西部には大企業が集まっているが、県内論調が形作られるのはテレビ局が集まる県中部静岡である。このため、多くの静岡県民は早い段階で大村勝利予測していた。

西部VSオール静岡 最大争点は浜松野球場建設の是非

県内メディアは、選挙争点をリニア問題などよりも「県営浜松野球場建設の是非」に重きをおいて報道し続けた。大村建設計画をゼロベース判断するという白紙撤回もありという立場を主張し、県民VS浜松という対決構図が強調されるようになった。

今回の選挙は「県西部VS県中部」と報じられることが多かったが、正確には「浜松市VS浜松市以外のオール静岡」の対決だった。大村県内全域の支持を獲得し、浜松市のみが鈴木候補支持基盤となった。負けは確定的だったと言えるだろう。

情勢調査の誤解と知名度向上

日刊ゲンダイなどのタブロイド紙では4月下旬自民党情勢調査に基づき、大村惨敗すると報じた。しかし、この調査4月前半に行われたものであり、大村知名度がまだ低い時期のデータに過ぎなかった。元副知事であった大村は、県民には「誰それ?」状態であったが、4月半ばからメディア攻勢により知名度が急上昇し、4月後半には鈴木候補との差が一気に縮まった。この勢いを見た岸田自民党は、確実な勝利を見込み、大村への推薦を正式に決定した。衆院補選で三連敗して後が無い岸田自民党が、負ける候補者に推薦を出すはずがないのだ。

公示後の戦術選挙

大村選挙戦はさらに激化した。出陣式には現静岡市長難波喬司が登場し、官僚出身のエリートとしての信頼感を強調。県西部での出陣式には、「Suzuki政治を許さない」と書かれたプラカードを持つ集団応援に駆けつけ、強烈な鈴木康友批判を展開した。

リニア問題でも、大井川流域の島田市長に「川勝が作った県の専門部会解散させるべき」と発言させ、リニア工事の早期許可公約とするなど、川勝前知事方針とは一線を画す姿勢を示した。このように、公示前に穏健な印象を与えつつ、公示後には支持者・支援者向けにやや過激戦術を展開するという二面性の戦略が奏功した。

自民党の執念と戦略的勝利

前回の知事選で自民が敗北した際、自民県連は「次は必ず勝つ」と誓い、準備を進めてきた。川勝の失言を徹底的に攻撃し、彼の人間性問題視するキャンペーンを展開。浜松市を含む施策戦略的に抑え込み、対川勝の選挙戦を想定して準備を進めてきた。結果、川勝は思わぬところで自爆して対戦相手は別人になったが、その成果は相手が誰であれ、与野党対決の選挙において通用するものとなった。

総じて、大村慎一の勝利は偶然ではなく、長期的な戦略と綿密な準備、メディア戦術の成果であった。静岡県知事選2024は、まさに大村慎一のための選挙戦だったと言えるだろう。

https://gyo.tc/1c1pp

anond:20240526201503

静岡市浜松市、静髙対浜松北エスパルスジュビロ。それを選挙でやっただけ。

考察にあるようなそんな難しい話ではない。

特に川勝県政が・・・。っていうのはほとんどの県民にとっては、今回の選挙には大きな影響はなかったと思う。どちらも川勝県政にあまり触れる印象はなかった。

リニアを無条件で賛成という県民はあまりいないかもしれないが、失言バランス感覚を欠くイメージが続いて、もう、川勝以外ならだれでもいいっていうのが本音


静岡県人口約300万。ざっくり、西部120万、中部100万、東部伊豆が80万くらい。(東部伊豆もまた、ひとつではないが)

東西に広いので、東部から浜松に行くのと、東京に行くのでは同じくらいの時間がかかる。

一方、浜松から東部にいくよりも名古屋に行くほうが近い。

選挙速報で熱海市伊東市がでると、熱海伊東って静岡だったんだと思うのが西部あるあるである

他方、東部住民からすると、浜松は本当に遠く、伊豆住民浜松に行ったことないという人も多い。

伊豆の南半分からだと、静岡はなんとか日帰りできるが、浜松は泊まりたいという距離だ。

鈴木陣営パンフレット東部西部で分けて作ったように、浜松静岡は、お互いが、「あっちになるくらいなら地元」って思っている。

地元では「地元のために」、他方では「オール静岡で」というのが両陣営の戦い方、二枚舌×2だった。

いっそ、浜松市のために、静岡市のためにとやった方が、わかりやすくて良かったのに。

東部伊豆はこういうときにいつも置いてけぼりになるが、浜松は遠すぎるから静岡市候補でくらいの感じ。だから、1割くらいの差で大村裕利だった。

前回の全県区の参院補選でもそうだったが、だれか一人となったとき人口の多い西部がどうしても有利。

あと、出身校も典型的浜松北髙と静岡高はどちらも地元トップ県立高。東大進学の人数では浜北のほうがいつも少し多いが、距離があるため、それぞれ越境してまで通う生徒はほぼいない。

それぞれ、地元経済で有力な人が多いので、選挙となると、同窓会での後押しもある。地元企業社長が○○推しとなれば、社員への影響力もある(スズキの前会長岐阜出身だけどね)。

ここでも自民や立憲、リニア問題は小さい。

一方で、東部進学校沼津東は、選挙当日、文化祭だった。

2024-05-26

備忘再録 (たぶん)自民党静岡県怪文書

静岡県知事選2024 大村慎一が勝利した理由

静岡県知事選2024:劇的勝利の裏側とその真実

 

2024年5月26日静岡県知事選自民党推薦の元総務官僚大村慎一が勝利を収めた。この選挙結果は「劇的な逆転勝利」と報じられたが、県政ウォッチャーとしては予想通りの展開だった。ここでは、その背景とプロセスについて詳しく分析する。

 

大村慎一の戦略的準備

4月初めに川勝前知事が辞任を表明した直後、大村は速やかに出馬を表明。彼は3年前の知事選でも自民党の対抗馬として名前が挙がっていたが、準備不足を理由に辞退していた。その後、彼は静岡県内の中東政財界とのコネクションを築き、次の選挙に向けた準備を着実に進めていた。

 

地元紙は公示から大村が川勝前知事の4期目の間に自民県連を通じて影響力を強化し、次の知事選への布石を打っていたと報じていた。また、川勝辞任直後から総務省に影響力を持つ自民党幹部が各市長に「大村を頼む」と直接依頼するなど、密接な連携が見られたという。

 

メディア戦略県内の支持

鈴木康友浜松市長出馬表明後、県内テレビメディア候補予定者の人となり報道を開始。しかし、その報道内容は明らかに大村寄りだった。各テレビ局は大村スローガンオール静岡」を強調し、分断解消への決意を伝えた。一方、鈴木候補については、スズキ自動車鈴木会長から支援を中心に報じられ、企業色を強調される形となった。

 

さらに、連日のように「今日伊豆市市長大村支持を表明」「今日伊東市市長大村支持を表明」「今日島田市長が大村支持を…」というニュースが報じられ、県全域が大村を支持しているかのような印象を与えた。ここで県民は「次の知事大村だろう」と確信するに至った。

 

浜松市のある県西部には大企業が集まっているが、県内論調が形作られるのはテレビ局が集まる県中部静岡である。このため、多くの静岡県民は早い段階で大村勝利予測していた。

 

西部VSオール静岡 最大争点は浜松野球場建設の是非

県内メディアは、選挙争点をリニア問題などよりも「県営浜松野球場建設の是非」に重きをおいて報道し続けた。大村建設計画をゼロベース判断するという白紙撤回もありという立場を主張し、県民VS浜松という対決構図が強調されるようになった。

 

今回の選挙は「県西部VS県中部」と報じられることが多かったが、正確には「浜松市VS浜松市以外のオール静岡」の対決だった。大村県内全域の支持を獲得し、浜松市のみが鈴木候補支持基盤となった。負けは確定的だったと言えるだろう。

 

情勢調査の誤解と知名度向上

日刊ゲンダイなどのタブロイド紙では4月下旬自民党情勢調査に基づき、大村惨敗すると報じた。しかし、この調査4月前半に行われたものであり、大村知名度がまだ低い時期のデータに過ぎなかった。元副知事であった大村は、県民には「誰それ?」状態であったが、4月半ばからメディア攻勢により知名度が急上昇し、4月後半には鈴木候補との差が一気に縮まった。この勢いを見た岸田自民党は、確実な勝利を見込み、大村への推薦を正式に決定した。衆院補選で三連敗して後が無い岸田自民党が、負ける候補者に推薦を出すはずがないのだ。

 

公示後の戦術選挙

大村選挙戦はさらに激化した。出陣式には現静岡市長難波喬司が登場し、官僚出身のエリートとしての信頼感を強調。県西部での出陣式には、「Suzuki政治を許さない」と書かれたプラカードを持つ集団応援に駆けつけ、強烈な鈴木康友批判を展開した。

 

リニア問題でも、大井川流域の島田市長に「川勝が作った県の専門部会解散させるべき」と発言させ、リニア工事の早期許可公約とするなど、川勝前知事方針とは一線を画す姿勢を示した。このように、公示前に穏健な印象を与えつつ、公示後には支持者・支援者向けにやや過激戦術を展開するという二面性の戦略が奏功した。

 

自民党の執念と戦略的勝利

前回の知事選で自民が敗北した際、自民県連は「次は必ず勝つ」と誓い、準備を進めてきた。川勝の失言を徹底的に攻撃し、彼の人間性問題視するキャンペーンを展開。浜松市を含む施策戦略的に抑え込み、対川勝の選挙戦を想定して準備を進めてきた。結果、川勝は思わぬところで自爆して対戦相手は別人になったが、その成果は相手が誰であれ、与野党対決の選挙において通用するものとなった。

 

総じて、大村慎一の勝利は偶然ではなく、長期的な戦略と綿密な準備、メディア戦術の成果であった。静岡県知事選2024は、まさに大村慎一のための選挙戦だったと言えるだろう。

anond:20240526225722

共産候補なければ決まってたのにな

まあ共闘蹴ったのが悪いんだが

静岡県知事選2024 自民推薦候補が敗北した理由

2024年5月26日静岡県知事選挙において、自民党推薦の元総務官僚大村慎一は敗北した。その敗因を分析することで、選挙戦術課題静岡県政治情勢を明らかにしたい。

大村慎一の出馬と初期の戦略

川勝前知事の辞職表明後、真っ先に出馬を表明したのが大村慎一だった。彼は、川勝前知事によって生まれた分断を解消する「オール静岡」を掲げ、静岡県未来を担う候補として期待された。地元紙によれば、3年前の前回知事から自民推薦候補としてリストアップされており、その時は準備が整わず辞退したが、前回選挙直後から県内中東部の政財界コネクションを築き、出馬の地固めを進めていた。総務省に影響力を持つ自民党幹部も、県内各自治体の首長らに「大村を頼む」と支持をお願いする電話をかけ回っていたという。

結果、出馬表明後、県内各自治体の首長が続々と大村支持を表明し、地元メディアも連日「今日は〇〇市の市長大村支持を表明しました」と報じた。特にリニア問題で注目されている大井川流域市町の盟主である島田市長の支持表明は大きく取り上げられた。一方、対抗馬の鈴木康友に関しては、スズキ自動車会長とのつながりくらいしか報じられなかった。

また、大村鈴木も「環境を守りつつリニア推進」と表明したことで、争点がリニアから浜松球場建設問題に移った。何百億円も県予算をかける工事見積もりのため、浜松市以外の人から見れば反対が多い。メディアは最大争点として浜松球場問題を扱い、大村は「ゼロベース見直し」を掲げて支持を広げた。

ここまでは完璧だった。

自民党内部の情勢調査によれば、4月前半は当初は鈴木康友氏に大幅リードを許していたが、下旬になると一気に差を詰めていたという。

その結果、岸田率いる永田町自民党本部大村に推薦を出した。

敗北ルートの始まりだった。

過激選挙戦術リニア問題

選挙戦が本格化する中、大村陣営は「SUZUKI政治を許さない」といった過激プラカードを掲げ、対抗馬の鈴木康友への批判を強調した。この手法は、川勝前知事JR東海批判して支持を集めた「分断を煽る」戦術のものであり、県民の一部から逆効果となった。

リニア問題でも、「1年以内に解決する」と表明し、リニア工事環境アセス審査に期限を設けた。しかし、岐阜県の水枯れが報道され、大村演説先で急遽公約が書かれたプラカードの「1年以内に解決」の部分をステッカーで隠し、公約を取り下げるという失態を犯した。このような混乱は、有権者の信頼を失わせた。

浜松球場問題地域対立

争点として浜松球場問題を強調しすぎたことも問題だった。この戦術浜松市との対決色を強調しすぎる結果となり、地域対立を煽る形となった。西部VS中部の構図が目立ち、東部伊豆選挙への関心が低下し、更に浜松市鈴木陣営の結束を固めさせる結果となった。

自民党本部の推薦とその影響

自民党本部の推薦も裏目に出た。自民党裏金問題国民から拒絶されている現状では、推薦がむしろマイナスとなった。応援演説には地元上川陽子以外、政権幹部応援演説に入ることはなかった。その上川陽子演説も「失言」として報じられ失点にしかならなかった。

鈴木康友選挙戦術

鈴木康友選挙戦は、謙虚姿勢で始まった。東部地域市長から挨拶に来ないのは東部を軽視しているからだ」と批判された際には、出陣式を地元西部ではなく東部で行い、批判をかわした。特定政策を強調することなく、リニア問題岐阜の水枯れが報道された時も「拙速には進めない」と上手くかわした。さらに、河村たかし名古屋市長など民主党時代の同期を動員し、幅広い人脈をアピール立憲民主党議員応援演説を行い、与野党対決を前面に出すことで、大村側の自民党色を目立たせた。一方で、鈴木全面的支援したのは自民党浜松支部であり、また、菅義偉首相との蜜月関係も報じられるなど、自民支持層にも食い込んだ。

結論

大村慎一の敗北は、逆効果選挙戦術リニア問題での混乱、地域対立煽り自民党本部の推薦の裏目など、複数の要因が重なった結果である。これらの要因を総合的に考慮すると、大村が敗北したのは必然とも言えるだろう。この選挙結果は、静岡県政治情勢に新たな課題を投げかけている。

10年ぶりにPC買い換える予定

また10年使いたい


候補は次の2種類

機種チップメモリストレージ価格
MacBook AirM28GB512GB178,800円
MacBook AirM316GB512GB224,800円



安さ重視ならM2でいいかなと。その場合は安さ重視なのでメモリも当然8GB。ただ、10年前に買った今使ってるMacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)もメモリ8GBだったので、新しいの買うのになんか新しい感がなくて萎える。

M3にするならメモリ16GBにしたいかな。ケチるならM2メモリ8GBの方がいいし。

10年使うから最新のM3買っといた方がいい気がする。8GBで十分ってみんな言うけど、8GBのPC10年使ったのにまた今から10年間も8GBって思っちゃうんだよなあ。インテルMacとは別物だから! インテルMacの8GBとは違うんだよって言うけどね。

あ、9年前かもしれない??

30代おっさんダイエット

この5年くらいで80kg超から55kg以下まで減量して維持できているので、心がけたことの一覧を書いていこうと思う。


自炊

それまでは母の作ってくれる食事と昼食は外食で賄っていたので、とりあえず全て自分で作ろうという話になった。

野菜多め

自分は沢山食べてしま人間なので、人より多く食べるという点を曲げる気はなく、じゃあ何を食べていいのかと考えた時、第一候補に挙がったのは野菜だった。

イモ類は別にして、大抵の野菜カロリーを気にする必要がないので、手当たり次第に野菜を常備して人の3倍くらい野菜を食べる生活が始まった。

なお食費は2倍くらいに膨らんだ。

脂質少なめ

タンパク質炭水化物、脂質の中で最も不要なのは脂質だと判断した。

揚げ物は基本的に断ち、スーパーで買う肉もなるたけ脂身の少ない赤身を選ぶようになった。

料理に使う油もできるだけ上質なものを摂りたかったので、オリーブ油米油を主軸に料理するようになった。

肉を調理する前に焼いたり湯通ししたりして油抜きをするという習慣もついた。

ご飯は計量する

炭水化物は多くても少なくてもいけないと思ったので、計量機で150gを測って食べる習慣がついた。

足りない分は野菜カバーするスタイル

魚を食べよう

肉より魚の方が体にいいイメージがあるので、週に2、3回は魚を食べるようになった。

煮魚って意外と簡単だなと気づいたり、塩焼きはフライパンアルミ敷いてやった方が洗い物が少なくていいことなどを学んだ。

弁当

外食をとにかく減らしたかったので、昼食は基本的弁当を持っていくことになった。

自炊は始めたが料理上級者ではないため、ご飯生野菜野菜炒め、みたいな小一時間で作れるものを持って行っている。

どうしても作れなかった日は職場の近くにあるデリカキッチンで一番カロリーの低い弁当サラダを買うことにしている。

間食

以前はコンビニスイーツ菓子類を食べていたが、これは原則的禁止した。

コーラなどの清涼飲料水もアウトと認定。外で買うのは水かお茶ブラックコーヒーだけになった。

ただ全面禁止というのはやはり難しく、アーモンドヨーグルトだけはOKという謎ルールが生まれた。

果物

間食を禁止した代わりに、果物を常備するようになった。

弁当にも細かく切った果物を入れることでおやつの代わりとした。

運動

大昔には水泳サッカーなどをやっていたが、社会人になってからほぼほぼ運動と無縁の生活をしていたため、手探りの状態から始めた。

自転車

当時はてななどで自転車ネタがやたら流行っていたので、流行に流されがちな俺はロードバイクを購入。

最初半年くらいは没頭した。休みのたびにフル装備で遠出して、あちこちの峠を走り回った。

この時点で10kg以上減量に成功していたが、ある日突然熱が冷める。

機材に継続的お金を使っていく覚悟もなく、休みの少なくとも半日を消費する趣味に疲れてしまった。

それ以来2時間前後で体を動かせる方法模索に入った。

ランニング

3ヶ月くらい続いた。

慣れてくると長距離を走るのは楽しく、どこまでも走っていけるような気分になっていた。

そしてある日調子に乗りすぎて走り過ぎ、足首と膝を痛めた。

病院にすぐに行くこともせず放置したので完治まで長引き、そうしているうちに熱が冷めた。

なお後から病院に行った結果、膝に爆弾を抱えている事実を知った。

散歩

足に負担をかけずに運動したいと医師相談すると「散歩でもしたら?」と回答されたので、愚直な俺は散歩を極めようと思った。

毎日1時間早く起きて散歩し、休日には水と携帯を持って2時間ほど歩く生活が始まった。

この習慣は現在まで続いており、現時点では一番効率の良い運動だと思っている。

AppleWtachを信じるなら1時間歩くだけで150kcal以上の消費なので、ゆるやかに痩せていくだけならこれだけの運動量で十分だと思う。

ただ歩きすぎるとまた足を痛めそうなので、2時間を上限にしている。

歩いていると四季の移り変わりに敏感になり、植物や犬などを鑑賞しながら運動できるので、なかなか有意義な部類の趣味なんじゃなかろうか。

水泳

歩くだけじゃ単調すぎないか?という気分もあったので、途中で水泳にも取り組んだ。

この時点で体重は60kgほどになり、かなりのガリガリだったので、上半身筋肉をつけるところから始めなければならなかった。

そして痩せた結果としてあまり筋肉のつかない体になってしまったので、昔のようにスピードを出して泳ぐような泳法は無理だと悟った。

数ヶ月定期的に通っていたが、市民プールが一月の休みに入ったところで離脱

また始めてもいいんじゃないかと思いつつ、散歩だけで十分じゃね?という気分になっている。

筋トレ

世間筋トレブームに倣って自重トレーニングはいくらかやったが、そもそも筋肉必要性がわからなかったのであまり身に付かなかった。

唯一腹筋だけはなんだか楽しくなって、色んな腹筋を100回ずつとかやっていたので、一時期腹回りだけバキバキ割れていた時期がある。

筋肉が多いほど代謝がよくカロリー消費が多い、という原理はあるが、筋肉基本的に重く、維持するためにはそれなりのタンパク質を食べなければいけないので、ダイエットという観点から重要視すべきかは正直疑問だと思っている。

しっかり体を作り込んで理想の体型を手に入れたい!という人は注力すべきだと思うが、軽くて細ければそれでいい、という自分のようなタイプ重要視しなくていいんじゃなかろうか。

ダイエットの基本

そろそろ総括に入りたい。

減らすべきは内臓脂肪

痩せてみると初めて分かるが、体の太さは内臓脂肪が決めている。

内臓脂肪限界まで減らすとモデル体型になるし、仮に体重が軽くても内臓脂肪がそこそこあると普通体型になる。

なのでダイエットの基本はこの内臓脂肪いかに減らすかという話になってくるし、内臓脂肪を減らす方法が掴めれば皮下脂肪自然と減る。

毎日体重計に乗ろう

内臓脂肪筋肉量まで測れる体重計を買って毎日乗るとダイエット捗る

何を食べたら脂肪が増え、どの程度運動したら減るのかが一発で分かる。

それらの数値はアプリ管理できて毎日眺められるのでダイエットモチベーションにも一役買う。

ごくまれ大食いをしてしまっても3、4日でリカバーできることが理解できると精神的にも楽になる。

お通じは大事

これはダイエットに限らないと思うが、毎日のお通じは重要だ。

俺はダイエットを始めてから野菜をモリモリ食べるようになって大便もモリモリ出るようになったわけだが、それだけ腸がすっきりすると体の動きも違ってくる。

体を細くするという意味で宿便の解消は一つの鍵になるし、一日一回出るものが出ているか健康ダイエットを両立できているかの一つの指標になる。

ダイエットは一生続く

リバウンドという概念があるが、あれはダイエットを辞めたから起きる現象だと思っている。

一生死ぬまでダイエットする、というのがダイエットの基本だ。

世の中にはいろんなダイエット方法があるが、食事法にしろ運動しろ長期間やっていて苦もなく持続できるレベルのものを選んだ方がいい。

服を着るのが楽しくなる

ダイエット副産物として意外だったのが、服を着るという行為面白さに気づいたことだ。

昔は服を選ぶのが嫌で嫌で、古い服をボロボロになっても着ていたり親が買ってきたもの脳死で着たりしていたが、痩せてみると「どんな服を着てもいいんだ」という事実に気づく。

あらゆるズボンがSサイズで収まるし、トップスはどのサイズを選んでもいい。

体系では誰にも負けないという自負が自然と生まれていた。

最後

ここまでダイエット成功談を書いてきたが、俺はどちらかというと「ダイエットをしすぎた人間」の側だ。

今は体重が55kg前後を維持しているが、一時期は48kgまで落ちていた。体脂肪率にすると8%くらいだったと思う。

その頃には会う人間全員に心配されるレベルで、けれども健康診断などでは何一つ引っかからず、「このままでいいんじゃね?」と内心思っていた。

しかし鏡で見るのと写真で見るのとではやはり違って、家族が徹底的に俺の写真を撮って見せてくれることで「このままじゃダメだ」と気づいた。

実際今あの頃の写真を見ると病的に痩せていて、あのまま続けていたらどうなっていたんだろうという怖さを感じている。

ダイエットはみんなが思っているよりとても楽しく、だから用法用量はきっちり見定めて健康を維持しながらやる必要がある。

個人的経験則で言うなら、体脂肪率10%は割っちゃいけないと思う。

これからダイエットを始めようという人は頭の片隅にでもいいからそういうことを覚えておいてほしい。

追記

身長は168cm。やや小柄です。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん