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はてなキーワード: エピソードとは

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725141901

境界性(ボーダー被害者友の会」っていうスレに掃いて捨てるほどそういうエピソードが載ってるけどな。

https://anond.hatelabo.jp/20170725140955

他にも狂気エピソードあるから制作会社に売り込むわ。

でもね、メンヘラ人生で一度付き合ってみるのもありだと思う。この世のほとんどのことが許せるし寛大になれる。

不倫ダメだけど。

この騒がしい世界の片隅で

生来、大声が苦手で、幼少のころ、親に「そんな勢いで言われても頭に入らない、もっと優しく言って」「文章に書いて伝えて」などとお願いし、理解されなかったエピソードに始まり、今でも怒鳴り声に直面すると、文字通り固まって黙り込むという、コミュニケーションにおける最悪手を取る結果になってしまう。

これは男性罵声であっても、女性キンキン声であっても全く同じ。それどころか、「あ?何言ってんの?」程度の凄んだ声でも必要以上に緊張する始末である

なんというか、何か返さないといけないと思っても、そういう風に言われた直後からしばらくの間、考えがまとまらないのである


日常会話では、某大御所お笑い芸人定番芸よろしく「あんだって?」みたいな聞き取り事故結構起きる。

というか、コミュニケーションは「相手ごとに個別最適化された、些細なことの積み重ね」なのは、読者諸兄もよくご存じだと思う。

しかし、自分はこの「ちょっとした気遣い」が全くできない。

どういうわけか相手言動を観察できず、どうしても一方通行気味の会話となってしまう。

それでも友達らしい付き合いはどうにか可能だが、彼女を作るとか、仕事ステークホルダーと際どい内容を話せるレベル関係を作ることは、非常に困難ないし不可能である

実際、自分恋愛経験アラフォーの今でも毛が生えた程度だし、仕事でもコミュニケーション面は完全に落第点である


歩くときも座っているときもついつい考え事をし、それで誰かとすれ違う時は「お互いが同じ方向に動く」コントみたいなことがたまに起きる。

しか独り言が絶えない。

これは職場上司からウザがられるレベルだったりする。


電車通勤では、相当疲れていないと寝られない。

これって騒音のせい?

そう思ったのが、今回の出来事の始まりだった。


雑音をシャットアウトする手段で、古くからある定番の一つは耳栓だ。

最近はこの耳栓も大変便利になり、ノイズキャンセリング不要な音だけ排除し、必要な音はクリアーに聞こえるという「デジタル耳栓」なるものである

昔ながらの耳栓個人的にあのフィット感が嫌いで、かなり若いときに数回試してやめてしまったが、このデジタル耳栓イヤホンもどきだし、そんな気にならなさそう。

ということで電車の音対策で使ってみた。

その結果は、自身QOLに、想像以上の途轍もない効果をもたらすこととなった。

人の動きに注意が向くようになった

最初電車で使い始めて「あれ、こんなもんか」という感想だった。まあ車内放送は聞こえるし、別にいいけど。

などと思っているうち、よりによっていつも降りる駅近くになって眠り込んでしまった。

それでも、いつもは不思議と車内放送を聞き逃さず、すかさず起きて降車できるのだが…今回はそうならなかった。

実に20年ぶりくらいに車内放送を聞き逃し、乗り越しをやらかした。

やばい、少々急がないと職場到着が間に合わない。

大慌てでいつもの駅に駆け戻り、デジタル耳栓を外す間ももどかしく改札をくぐった。

そこから速足気味で歩き始めて数秒後、いつものペデが、なんだか違うのである


えらい静かなせいなのか、自発的に周りを注意しないと…という意識自動的に働いてしまった感じだろうか、とにかく人の動きがよく目に飛び込んでくるのだ。

それも、周りを注意せず歩いている人なんて一瞬で分かってしまレベル識別できる。

これなら例のすれ違いコントなど起きようがない。

そうなる前に、なんとなく人の動きが読めるのだ。

独り言がパッタリおさまった

上述のように周囲に注意しつつも、それでも考え事がやむことはなかったのに、独り言けがパッタリやんでしまった。

独り言をしなくても、考えたことがスッと頭に入っていく感じだろうか。

この「自己完結感」は生まれて初めての感覚だった。

今まで生きてきて最高の会話を体験たか

数年来の友人と電車内で会話したとき、とにかく相手の話に苦も無く追従できたせいだろうか、彼が今まで話した中で、最も楽しそうに喋っていた…ような気がする。

こちらも、その話しっぷりからコイツの飾らない人柄、すげーイイ奴だ!」などと妙に感動してしまったり。

これってもしかしてちょっとしたこと」ができていたということだろうか。

だとすれば、確かにこの「ちょっとしたこと」は他人に教えられない。

自分コミュニケーションが苦手なので教えてほしいクチだったが、これは文字通りフラット経験から体得するしかないんだなーと痛感した。

怒鳴る動画が平気で見れた

数年前に話題になった、某引っ越し業者幹部ユニオンスタッフを怒鳴る動画最近取りざたされた某女性議員の「このハゲー!!!」で始まる動画、この2つをデジタル耳栓をつけた状態試聴してみた。

確かに「あーコイツやべえ、すっげーなオイ」とは思ったが、さほどビビらなかった。

これなら「あっすみません●●は××にしておきます、あの、ご指摘ありがとうございます」くらいのアクション咄嗟に返す余裕はありそう。

少なくとも、怒鳴り声で感じる威圧感は最小限だった。

世界はこんなに平和だったのか

別に変なクスリをキメたつもりはないのに、デジタル耳栓をしている時間が、極上に安らかなひと時になっている。

とにかく不安感が全然ない。不安になる事を考えていても、である

「満更でもないな」という気持ちが非常に支配的で、安心感が凄まじい。

これが噂の「自己肯定感」ってやつなのだろうか。

ともかく、「人間感情思考も、全て感覚によって形作られる」ことを認めざるを得なかった。

そして、「この世界は俺にとってうるさ過ぎる」とも。


というわけで、なるべく早く、というか可能な限り最優先で、聴覚過敏の専門医受診しようと思う。

確かにデジタル耳栓は快適なのだが、これを今後ずっと使い続けていいのか、そもそも自分感覚異常の正体は…など、色々気になる。


以上、同じような境遇に置かれている方の一助になれば幸いである。

2017-07-20

https://anond.hatelabo.jp/20170720021303

巷でよく語られる親知らず抜歯イタイエピソードは下から生えてる親知らずに関するものだよ。

から生える親知らずビックリするくらいスポンッとすぐに抜けて痛みもほとんどない。

悩んでるほうが心身に良くないので抜歯推奨。

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170718225417

問題解決のためにいくつか具体的なアドバイスができそうなので書きます

私見ですが、恐らく精神科受診することで快方へ向かうと思われます

始めに断っておきたいのは、私は精神医療専門家ではない、ということです。なので私には精神科受診したほうがいいと思った根拠精神科アクセスする方法しかお伝えすることができません。

まず、あなた文章からは非常に強い精神的なストレスを受けていることが読み取れます。今は日常生活において致命的な影響は出ていないようですが、このまま放置すれば惨事に繋がる可能性は否定できません。

また、勉強はできたが仕事はできない、マルチタスク処理ができない、というエピソード発達障害当事者によく見られるものです。

どちらも精神医療によって解決可能ものです。

強調しておきたいのは精神疾患発達障害兆候が見られるからといって、そうだと断定できるわけではないことです。あくまで診断を下すのは医師であるということは留意してください。

次に、精神科の探し方です。昨今精神科クリニックは増加傾向にありますあなたが通うことのできる範囲にいくつものクリニックがあっても不思議ではありません。どのクリニックに行けばいいのか迷うこともあるでしょう。

精神科医ピンキリな上に相性の問題もあります。誠実に治療に当たってくれる人もいれば、診察に行っても薬を出してサヨウナラ、という人も珍しくありません。

相性についてはどうしようもありませんが、医師の質についてはある程度保証できるクリニックを探す方法があります

まずはお住いの地域精神保健福祉センターhttp://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html)にアクセスしてください。センターでは何らかの形で相談の窓口を設けていると思います

そこであなたが困っていることをお話してください。そしてクリニックを紹介してもらって受診しましょう。

そこから先は専門家の指示に従うのが最良の方法だと思います

もしセンター相談したり、精神科受診されるのであれば相手にこれを見せてください。私が誤った情報を伝えたり、バイアスを与えたことが原因で解決が不確実なものになる可能性は充分にあります

不明な点やもっと詳しく知りたいことがあれば、可能な限りトラックバックにて返信します。

2017-07-18

バービーボーイズB’zメンバーの引き入れ方のエピソードwikiで読んでて、漫画みたいだなって思う。

最近B’zの人のバンドを始めたきっかけがバズってたんで、つぶやきたかったんですよ)

トイレ増田

昨日家に2つトイレを作ろうとしている増田の話を読んで、そういえばトイレって陶器製だったなと思っていたら樹脂製があると知って驚いた。

あと節水タイプだとオナニーした時にトイレットペーパーが詰まりやすいとかいエピソードを以前増田で読んだ気がするが、

あれはその後メーカー仕様とか変わって詰まりにくくなったとかはない?

ジャニヲタアイデンティティ依存

アイデンティティ、という言葉はとても簡単に使われるけれど、高校の授業で改めて学んだときに、衝撃を受けた記憶がある。

アイデンティティ形成するには二つの要素が必要らしい。自己斉一性と、社会集団への帰属性。「わたし」の認めるわたしと、「わたし」以外のものが認める「わたし」は同一で、しか連続性を持っていなければならない(ということだとわたし認識している)。

その授業を聞きながら、ああ、私は一生アイデンティティ確立できないのかなあと思ったものだ。というのも、私は幼少期の私を「わたし」として認識できていない。性格が変わった、というレベルならそれは自己連続性を壊すほどのものではないけれど、なんというか、本当に他人事なのだ。昔にあったエピソード記憶に残っていないわけではないけれど、それに対して浮かんでくるのは「かわいそうだね」とか「よかったね」といった感情であって、「悲しかった」「嬉しかった」では全くない。子供最初に参加する社会である家族の人々も、「まるで人が違うようだ」と言っていて、社会集団への帰属性という意味でも、自己連続性という意味でも、アイデンティティ確立できるとは思えない。(もちろん、家族から意見過去の私と今の私を別人格として捉えているというほどの意見である可能性は低いが。)

なんとなく、それは執着心があまりにも薄すぎたからなのかなあと思っている。遅い子供だったのもあって、物質的な不満を感じたことがなかったから、ものへの執着が芽生えなかったのかな、と。嬉しいとか悲しいとかそういう感情は、執着からなるものだ。執着が薄かった頃の私は、今の私から見て、どこかぼやっとした、つかみどころのない、何かの膜に包まれたような存在なのだ

だが、別に今の私は普通にキレるし悲しむし自担への執着心は人一倍強い。二年前の「わたし」と、一年前の「わたし」と、昨日の「わたし」と、今の「わたし」は同一であると、はっきりといえる。それはいつ頃からか、と考えはじめると、実は自担を初めて見た頃ぐらいからだ。「私のアイデンティティ形成のキッカケはジャニーズです」だなんて笑ってしまうけれど、たぶん、本当にそう。もちろん、当時はそんなことを考えてはいなかったが、「何かを好きになる」ということは当時の私にとって非常に重要なことだったのだと思う。それが彼の魅力のなしえたことなのか、それともそろそろ何かに執着しなければならない、と深層心理的なところで考えていたときに彼がたまたまテレビに映っていただけなのか、はよくわからないが。ともかく、それからは彼に執着しまくったし、彼を馬鹿にされたら怒ったし、彼を見ると嬉しかった。そうしているうちに、なんとなく他のものにも執着できて、今の私からみて「他人事」とは感じない自分になってきた。

その時から今まで、ずーっと彼だけを応援してきたわけでない。でも振り返ってみると、いつの時代も何かに対する「オタク」であったように感じるし、友人には「何かに貢いでないと死ぬサカナかよ」と笑われる。アイデンティティを彼と出会った時点から連続性で捉えていいのならば、私のアイデンティティ形成の要は「何かを熱狂的に好きでいること」なのかもしれない。自己同一性の要が自分でないものへの愛だなんて、かなり寂しい人間な気もするが、まあ宗教とかもそんなものだろう。

から、私のアイデンティティは彼と、彼の所属グループに大きく依存している。例えばの話であるが、ある日彼らがすっかり全員芸能界をやめて、私を含む世の中の人全てが彼らのことを忘れたら?私の友人のアイデンティティは揺るがないだろうが、私のアイデンティティは揺らぐだろう。何か他の熱狂信仰対象を手に入れれば執着は取り戻せるけれど、自己連続性が示されない。他になにかの記憶を注入したら、もうそれは私ではない気がするし。(そもそも記憶唐突な変化が訪れた場合、それが消去のみであったとしても、その人間は私といえるのか?)

前振りだけで2000字近くなっているのだが、なにを言いたいかというと、彼(ら)の連続性こそが私の連続性を担保しているものであり、そのアイデンティティ崩壊は私のアイデンティティ崩壊につながる。

グループとして考えたときと、個人として考えたときアイデンティティを同じように考えるのは無茶なことだし、同じように考えられたとして、彼らのアイデンティティは人数ではないのだと思う(多分)。いくら彼等がデビューから今の人数であったかのように振舞っても、私の持っているシングルジャケット写真から一人消えることはないし、というか彼らの記憶からも消えることはないだろう。だから別に、彼らとしては連続性が揺らぐようなことはないし、私の連続性も揺らぐようなことは本来、あるはずがない。

しかし今現在私の依存先は彼であり、私はときに彼の言葉事実の重みを凌駕するような気になってしまう。彼が彼らの連続性を否定するときわたしもまた、わたし連続性を否定されるような気がするのだ。事実として、彼らの連続性が揺らいでいないとしても。

極論を言ってしまえば、別にエリクソンかいう会ったこともないおっさんの持論でギャーギャー悩む必然性はないのだが、それでも、今を生きるのに、過去必要なことは事実だと思う。そして、自らの過去を自らの言葉否定していくのは、どう考えても健康的ではないし、それが一部のファンが言う「前を向く」ことになるとは、私にはどうしても思えないのだ。



結局のところ連続性やらアイデンティティやら云々よりも、私にとって一番問題なのは私が彼の言葉事実以上に重く受け止めてしまっていることで、だけど私は趣味との適度な距離の取り方、がいつまで経ってもイマイチよくわからない。距離を置こう、と思うと((もしくは強制的距離を置かれると))、また新たな依存先にズルズルとのめり込んで、またそれとの距離感おかしくしてしまう。

もう潮時なのだと思う。やっぱり原点だから、戻って一からまたやり直しても、距離感おかしくなるスピードが他のものと段違いなのだ

でも他のものに移行しようと思っても上手くいかなくなってしまっていて、どうすればいいのかわからない。このままズルズルとダメになっていくのも、また私らしさなのかもしれない。

https://anond.hatelabo.jp/20170718124419

えっと、その愛国エピソードってのは「日本のことではない、架空国民の素晴らしさの話だ」とか言うわけ?ネトウヨが?

面白くないアニメ共通点

1.キャラ内面・行動がテンプレ

2.困難に直面すると解決する新アイテムが上から落ちてくる

3.さして必要性はないがキャラ殺す(orやっつけで不仲にして仲直りイベント)

 

1は既に積みあがってるノウハウキャラに乗せる省エネ(例・ツンデレ無気力主人公)

2は伏線なしに課題解決できるし絵的に盛り上がってるエピソードにできる、俺TUEE主人公だと特に

3は感動させたいときのお手軽ソース、これで涙を流すオタクめんま号泣するチョロい

2017-07-16

やはり超電磁砲二期はおかし

一期で散々友情や仲間に頼る話をしたのにシスターズの事で1人で悩む御坂が謎すぎる。まあこれは一期2クール目のアニオリでやらかしたせいなんだけど。一期ラストの締めで「飛行船が好き」と言っていたのに、二期になると嫌いになっている御坂矛盾した発言には思わず苦笑い

しかシスターズ、一方通行の話で16話まで引っ張る。長い長すぎる。禁書目録一期を見ていた場合、同じ話を別角度からはいえまた見ることになるので余計に飽きる。

そして二期2クール目のオリジナルエピソードでまた友情の話をする。展開的には一期2クール目+劇場版の焼き直しみたいな話。一方通行木原にだいぶ劣る学生達がラスボスという盛り上がらない展開。微妙すぎる。

はっきり言って一期の単発アニオリエピソードの方がよっぽど面白かった…。

2017-07-15

日本語版ウィキペディア、訳せてないページ問題

いまウィキペディアの「結婚飛行」のページ読んでたんだけど

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/結婚飛行

なんじゃこれ

半分以上英語じゃねーか

こんな手ぬき記事初めて見た

日本語版ウィキペディアだぞここは

こんなページがなんの問題視もされてないってどうなの

確認したら2015年12月に途中まで訳されて以来今まで全くの手付かず状態みたい

やっぱ日本語版ウィキペディアで力入れられててよく編集されてるのは漫画アニメ芸能関係のページだけで

学術記事はまだまだ甘いなあ

ウィキペディア漫画アニメ記事は「あらすじ」の欄が長文で第一から最終回の内容まで全部書いてしまってひどいネタバレになってたり

萌えアニメだとキャラ一人に対する説明も一話ごとのエピソードをいちいち詰め込んでかなり長文になってネタバレが酷いとか

芸能人記事は未だデマだらけだったりと

そんなのが多いので気持ち悪い

そこにそんないらないパワー使うんだったら

学術記事の手つかず状態をもう少し改善してよ

2017春アニメ総括「正解するカド」と「月がきれい

録画して見るタイプなので今さら感があるネタ申し訳ない。2017春クールオリジナルアニメという共通点があるこの2作品。両方とも観終わった。

カド」はがっつり金かけて作った感もあり結構期待していた。ストーリーも、ザシュニナがおいしい話を持ってきて人類を懐柔し、後々豹変するんだろうなぁくらいまでは予想していたのだが、おもしろくなるはずの「豹変後」の展開がグダグダすぎてとても残念でした。以上。

「月が」は、恋愛ものでこのタイトルを見たときは、「ネット3大デマ個人的感想です)として有名な漱石のあのエピソードタイトルにしちゃったの? プププ」とか思ったのだが、そこでやめなくてよかった。そんなくだらん話はどーでもいい名作でした。最終回エンディングはいいオッサンなのに号泣してしまった。そしていろいろググったら、EDLINEのやり取りに仕掛けがあったとは!

「月が」は、この3連休最初から見直すぞー!

2017-07-13

例のジェネリックこのすば

このすば1期1話はよくある転生系をネタにしギャグに振り切った展開を見せることで既存の転生系とは違う物になる予感がビンビンにしたけど、

ジェネリックこのすばの場合本人のスキルでも何でも無い知識スマホから得て俺スゲーして、神様身体能力を強化してもらった俺ツエーして、水見式で魔法も使える事が判明して特徴薄めの女の子からキャースゴーイと言われてパーティー組みましょーって何だよあれ。これが2017年作品かよ。

そもそも神様サービスが多すぎる。しかスマホで連絡可能。困ったら神様頼みの展開になるの?俺ツエーじゃなくて神ツエーかよ。

短いエピソードで区切って途中にアイキャッチ入れるのがこのすば意識しすぎてて面白かった。

https://anond.hatelabo.jp/20170712212159

俺は思うのは、普通に考えて「のび太+ジャイ子の子供と「のび太+しずか」の子供が同じわけないので、セワシ世界でも普通にのび太としずかが結婚したんだと思う。

のび太ジャイ子結婚したというソースアルバムしかないが、のび太としずかが結婚する未来タイムマシン結婚前夜にいったり、未来世界セワシのお母さんがしずか系の描き方されている事から確定されている。

あと、タイムマシンで、のび太のパパとママ出会う頃に行って二人の仲違いをしかけたときのび太身体は半分透明(消えかける)になるエピソードがあったはず。ならやっぱり、セワシドラえもんがいった「東京大阪間の移動手段理論」はおかしい。セワシ東京だとしても、しずかが福岡行きの可能性もあるわけだし。

まぁ、正解はそこまで考えてないんだと思うけど。

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712230805

大昔に教師が言っていた「完全に性的情報から隔離されて育った青年が初めて射精したとき自分身体が腐ったと思って自殺した」というエピソード本当にあったのかそれとも都市伝説なのかずっと気になっている。

目黒駅加藤綾子アナを見かけたことがある

ついさっき面接スカートをたくし上げてしまったという彼女エピソードが流れてきたので書いてみる。

あれはまだ自分社会人デビューしたての頃で、まだ彼女が目覚ましに出はじめて間もないころだと思う。

その女性加藤綾子だということを知ったのは見かけたあとの話だ。

慣れない外回り疲れた午後、目黒駅山手線を待っているときに扉3つ分くらい向こうの並ぶ場所スタイルが良くてきれいな女性が立ってた。

明らかに他とは違うオーラが出てて、理由もわからずに突然ドキドキしてしまったことを記憶している。

電車が来てしまったので最後に目に焼き付けようと思って眺めていると、急にこちらに向き直ったので目を逸らすのが遅れてしまった。

いつもなら睨まれるかすぐにつんと向き直ってしまうのだけど、彼女は違った。

はにかんだ笑顔で髪の毛を耳にかけながら軽く首をかしげるような仕草を見せたのだ。

当然こんな美人に知り合いがいれば覚えていない訳がない。

その仕草があまりにも美しくて、状況が理解できないまま電車に向き直ってそのまま乗り込んでしまった。

もちろんその日は仕事なんて全く手につかなかった。

得したような狐につままれたような、それが本当に現実だったのかも怪しい気がしてくるほどだった。

彼女は誰で、どうしてそんな笑顔を僕に返してくれたのだろう。

その疑問は翌朝すぐに解決した。昨日の美女が、朝の情報番組で初々しくも一生懸命キャスターを務めていたのだ。

人間まりにも驚くと口の中のものを吹き出すのだということを、人生ではじめて知ることとなった。

すでにメインキャスターになっていたにも関わらず1ファンを大切にしようと笑顔を返してくれた彼女を思えば、あのエピソードが打算や計算ではない彼女の素直さがそうさせてしまったのだろうことは想像に難くない。

あの時の彼女芸術作品のような美しい姿は、一生洗わないと決めた液晶テレビの画面に張り付く米粒を見るたびに昨日のことのように思い出すことができる。

2017-07-11

https://anond.hatelabo.jp/20170710214252

例えば工場勤務したいんだったら「同じことをこつこつ作業するのって昔から好きなんですよ」みたいなこといって

中学生徒会の手伝いしたときに学年用のリボンを300個ほどチェックする必要があったんですけど1人でやることになっちゃってw」

「でもモクモクと作業してたらあっという間に時間すぎちゃいましたw」

みたいな感じでその職業に適してそうなエピソードでっちあげろ

別に大学エピソードじゃなくてもいい

面接官」の言ってほしいことじゃなくて正確には「会社が言ってほしいこと」な

ぶっちゃけ知識とかないのは向こうは分かってるから性格みてるだけ

ただし営業だけは向いてないなら絶対やめとけ

お前の性格ならすぐ精神病になる

 

あと親には迷惑かけてナンボだぞ

引け目に感じることとか一切ないか

親の方が先に死ぬんだからお前がよりよい環境になるためなら親でも苦労させろ

まず一番味方になってくれるやつに頼らないのはダメ

言わないと何もしてくれんよ

そういうの考えるのは自分が一人前になってからの話で半人前がそんなことを考えるな

親孝行したいなら全部終わってからしろ

男は、女は、オタクは、腐女子は、DQNは、若い奴は、老外は、フェミニストは、差別主義者は

色々な例があるけど、身近で極端な奴と遭遇することなんてあまり無い。

ネット上のエピソード個人の頭の中で形になって、それと戦っている気がする。

コンプレックスがあればある程世界は刺々しい。

2017-07-10

https://anond.hatelabo.jp/20170710211756

まあ一番手っ取り早い解決方法をいうとコネ入社だな

自分ひとりで解決しようとすんな

親戚や親をこき使え

人にまず頼るところから覚えろ

社会に出たら自分でできないことの方が多い

人に頼って当たり前の中で自分でできることを増やしていくのが毎日

 

それで面接については一旦自分のことは忘れろ

相手面接官を何が求めてるかを推理するゲームだと思え

相手の言ってほしいことを言え

自分個性的人間だと思うな

その指導は全部間違い

相手が言ってほしいことを言う中に、ほんの少し自分のやりたいこと・希望を混ぜろ

本音を混ぜることで嘘も厚みが増す

自分を表に出しても掘り下げてもまるで意味が無い

自己啓発とか全くの無駄

学生時代エピソードなんかもぶっちゃけどうでもいいし

相手の聴きたいことに合わせた作り話でいいか

失われた時を求めてを読む:1巻246頁まで(3/6)

思ったこと(愚痴

・吐くほどつまらない。

自分の頭がおかしいのかと思って、同時に買ったスタンダール赤と黒』を読むと、これがめちゃくちゃ面白い

・んで比較して思ったんだけど、『赤と黒』の方はキャラクターの造形からして何となくゴールが見えるんだよね。「聖職者でありながらブルジョアに対する憎悪と上昇志向でいっぱいで、家庭教師先の奥さんを誘惑して出世の足掛かりにする」みたいなキャラだし。破滅が見えてる。作中の事件もそれとの関係位置付けられるので、意義がはっきりしてる。

 他方『失われた~』の方は、主人公が無個性そもそも名前すらないし。わざとやってるんだろうが、ゴール(≒何を描きたいのか)が見えない。事件人物は次々登場するのだけれど、ゴールとの関係位置けがよく分からないし、それによって主人公が成長したりするわけでもないので、どう捉えていいのかよく分からない。そんで「これ何の話なの?」って思ってるうちに次のエピソードが始まってたりする(しかもその切れ目が分かりにくいんだこれが)。

・何かモームが「このぼう大な小説をよむならば、まず最初からはじめ、退屈になったらとばしてよみ、しばらくしたら、また普通のよみ方にかえることをおすすめする。」とか言ってるらしいのでこれで行く。

内容

おもしろエピソードは今回そんな無い。前回までのところは叔母さんのくだりとか割とコメディだったんだけどね。

読書について述べてるところが2カ所あって、要約すると、①読書自分ができない経験ができて良いよね(196頁)、②優秀な作者の場合、同じ経験をしても自分じゃできない認識の仕方をしてたりして、それを教えてくれるから良いよね(218頁)、みたいな。違うかも。

元彼

受験最中に父が癌で死に、何とか受かった大学出会った。

母親とは昔から話が合わないというかこちらの話を聞かない人間で、勉強以外のやりたい事があったけど我慢して勉強していたのに、父親のことを考えずに勉強ばかりして大学に受かり、自分のことしか考えていないと罵られた。

大学進学は父親の強い希望だったので、その為に頑張って居たのに。

他にも母親が酷いエピソードはあるが元彼の事が書きたいのでそちらの話を書く。

元彼なので結局別れたのだが、父を失い母親無理解で行き場のない私を助けたいと言ってくれた。

それを本気で信じて、かなり無理な頼りかたをしていたので別れたくなるのも分かるのだが、自分の将来のための事は万全にしていたし、結局面倒が見切れなくて自分ダメージが来る前にさっさと見切りを付けて別れると言ってきた事が未だに許せない。

父親に見捨てられたように感じていた私をさらに見捨てて孤独をよりいっそう酷いものにした元彼が6年経った今でも許せない気持ちになる事がある。

持続している訳ではないけど、許そうとか、色々してくれて良かったと感謝気持ちを持てた事が一度もない。

お父さんが居てくれた頃に戻りたい。

私に優しくしてくれたのはお父さんだけだったのに、それすら嘘だったんじゃないかと思う事があるかくらい、孤独から抜け出せない。

お父さんは優しかった。

私の事をよく分かってくれたし、理由がなく泣いても慰めてくれた。

それが本当だったかどうかなんてどうでもいいのに、本当だったかどうかが分からなくなってしまってつらい。

元彼のように、形だけ慰めてくれる人はもう怖い。

お父さんはそうじゃなかったはずなのに、形だけだったかもしれないと考えてしまって怖い。

からも元彼のした罪は非常に大きい。

2017-07-08

オタクが作った物はつまらないという批判

Re:CREATORSを見てたら何となく分かった。過去作品から影響を受けていない人間なんて居ないって庵野秀明も言っていたが、それにしてもここまで露骨パクリだらけだと批判されるのも理解出来る。

唯一オリジナリティーを感じたのがネット出会った女が叩かれて自殺したのを傍観していたってエピソード。これはネット社会ならではか。最もこんな陰鬱な話に1話丸々使う必要があったのかは謎だが。

後は分割2クールにはしたくないけど22話フルマラソンキツイから1話休むよっていうのを登場人物に言わせたってのは面白かった。

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