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はてなキーワード: エピソードとは

2017-09-20

https://anond.hatelabo.jp/20170918230437

釣り

1.大うつ病エピソードが集まりすぎ。

2.うつ病患者はこんなにしゃべらない。

3.これだけ意見が集まってるのに、スレからレスポンスなし。

anond:20170920001544

そう言えば思い出した

鬱で動けなくなった彼氏に毎朝「今日も朝から元気だね」と股間に挨拶していたら

彼氏の鬱が治ったと言うエピソードツィッターで見かけた事が。

なんか悩んでるのが馬鹿らしくなったんだろうかね

下ネタ世界を救う、みたいな。

2017-09-19

遠回しな表現で言ってることを言ってなかったことにする頭の残念な人

水原希子氏が『日本人じゃないから許してほしい』と言った言わないの論争で、

ここ↓にいる人たちのことね。

はてなブックマーク - 言ってないことを言ったことにする頭の残念な人達

 

で、ひろゆき

そもそも、「日本人」という単語すら動画の中では使ってないです。

とか書いてるけどアホかと。

自分日本人だと言えない、言いたくないから使ってないんだろ。

 

日本在住だけど父がアメリカ人で母が韓国人アメリカまれで、

自分自身地球市民だと思っていて中国人とのつながりのエピソードは紹介できるけど

日本人とのつながりや、日本人あるいは日本居住者としての考え方については全く言及しない。

 

それって普通に日本人じゃないから許してほしい』あるいは、

日本人の仲間じゃないから許してほしい』という遠回しな表現じゃないか

少なくとも人工知能学会の絵に女性差別を見出すよりずっと容易でしょ。

こういうときだけなぜ、はてサの疑り深さが発揮されないのか!地味にイラっとくる。

 

例えばアフリカ音楽としてヨーロッパで売り出し中の黒人アーティストが、

植民地支配批判するアートを「いいね!」してネオナチ的な連中に炎上させられたとする。

そのアーティストが弁明で自分白人アメリカ黒人ハーフアメリカまれで、

ヨーロッパ白人にいっぱい友達いるよって言った上に(アフリカとの繋がりを語ることもなく)、

植民地支配批判するアートを「いいね!」してごめんなさいって謝罪したとしたら、

お前は白人にでもなったつもりかとアフリカ系の人たちから批判されるのは当然だろ。

 

直接『○○人じゃないから許してほしい』と言わなくても、

あえて○○人のことに言及しないなどの遠回しな表現で同じことを言うことは出来るんだよ。

 

しか水原氏を好意的解釈すれば、

アホなだけで本人には日本を貶めるとか政治的意図は無かったんじゃないかな。

地球市民設定で天安門批判に加担しちゃってごめんなさいするとかアホの子かい

自由主義とか民主主義の側の人間であることをやめるような宣言させられるって金の力スゲーw

 

あと政治的意義とかマーケティング的な事情とか視野を広めるべくこれ↓読むべし。

水原希子さんはファッション左翼をおやめなさい|世界のどこでも生きられる|May_Roma|cakes(ケイクス)

2017-09-18

理系大学院生による告白ガイドライン

https://anond.hatelabo.jp/20170918002546

最近、「告白ハラスメント」なる概念流行しているらしい。大学院界隈でもちらほらとそのような話を聞く。

こちから見ると、勇気を振り絞った一世一代告白があたかセクハラのように扱われるのは非常に心外である

しかし、この問題は、おそらく向こうが思わせぶりな態度を取ることで、こちらがてっきりOKだと勘違いすることが原因だと考えられる。

そこで、男子大学院生は同じ研究室女生徒から何をされたら告白OK判断するのかをはっきりしておきたいと思う。


(1)「2人で食事」は告白OKサインとみなす

2人で飯を食べるのは実質デートである

それを拒否しなかった時点でこちらは「もしかして…脈あり?」と判断したくなる。

その日偶然学生食堂に2人で行くにしろ、2人で食うのが嫌ならば適当に逃げるはずである

逃げない、ということはデートしていいということではないか


(2)「2人で下校」は告白OKサインとみなす

下校中隣で歩いていたり電車で立ったり座ったりしている時は食事中よりよほど近い位置にいることができる。

それが拒否されなかった時点で、こちらはやはり脈ありではないか判断している。


(3)「相談事」は告白OKサインとみなす

自分の悩みを打ち明けてくれるのは実質彼氏彼女関係と言っていいと思う。

そうじゃなかったらやるな。


代表的な事例としてはここらへんがあると思う。

もう一度言うが、向こうがそういう態度を取るからこちらも告白していいと勘違いしたくなるのであって、こちらだけに責任があるような言い方は心外である。あるのは好意のみであって悪意などではない。

「察しろ」「空気を読め」など偉そうな批判も控えて欲しい。大体、理系特に旧帝大辺り)の男子大学院生ともなれば、小学校を出たら母親以外の異性と接触する機会がない院生も珍しくない。母親彼女のように扱って練習しろとでも言うのだろうか。


こちら側の誠意としてガイドライン提示した。

からこちから告白を「ハラスメント」扱いするなら、せめて思わせぶりな態度は取らないで欲しい。

それが、我々男子大学院生から全ての女性への要求である




(追記)

むしゃくしゃして書いたのだが、意外と反応が多くて驚いた。

いくつか補足しておこうと思う。


一応マジレスしとくと、いくらなんでも学食ノーカン、下校一緒もないないないない。学会で同行もノーカン

http://b.hatena.ne.jp/entry/345038556/comment/work_memo

そうだとしても、理性と感情は違う。

2人で食事や下校という状況で「〇〇さんにはいつもお世話になっております」「色々お話させてもらってよかったです」とか言われると、頭の中の恋愛スイッチが完全に入ってしまう。

そうなると、後はどこで彼女とできるだけ接触する機会を作っていつ告白するのかしか考えられず、理性でしか考えられなかった。

から予防措置としてそもそもサシ飯なんてやめて欲しかった。


増田のような人達に問いたいけど、友達、仲間、ただの同級生・同僚との区別をどうつけてるんだろう。男性同士でも親しさの度合いはグラデーションあるだろうに。つか一緒に学食でメシ食ったら親友なの?

http://b.hatena.ne.jp/entry/345038556/comment/movesinthefield

確かに、男性なら普通に友人付き合いなどグラデーションのある付き合いはするので原因について考えてみた。

前提として、特に博士課程の大学院生は多かれ少なかれ結婚などの人生ステップについて思い悩んでいるというのがある。この年になると周りが徐々に結婚したり親から「いつ結婚するの?」と聞かれたりするからだ。

から男性女性では接する時の気持ちが全く異なる。もちろん仲のいい男性の友人もいるが、いくら仲が良くても結婚やその後のステップには至らない。

一方で女性、それも同年代院生であればその可能性がある。かなり小さくても、男性の0よりは大きい。だから交際結婚のチャンスがないか、というのはどこかで常に考えてしまい、結果として上記のようなイベントきっかけにすぐ次のステップに進みたくなるのだろうか、と推測している。

同性愛などのLGBTであればまたこの境界は異なるだろうが、今は異性愛である自分の話なので考慮しない)


はてぶでの反応を見ると、さすがに「我々男子大学院生」というのは主語が大きすぎたかもしれない。

身の周りの男子大学院生でも彼女がいて、正常に交際関係を築いている者は一定数いる。

「我々、女性経験のない男子大学院生」と訂正させて頂きます


(追記2)

追記を書いていたら思ったよりコテパンにされていた。

でも確かに、男性2人でだったら仲が良くなくても普通にやることなんじゃないか、とだんだん冷静になってきました。

しかしたら、普通に悪いことをしてしまったんじゃないか、と今は思ってます。ここで謝ってもしょうがないけど。

これから先、どうすればいいんだろう。


(追記3)

こんなに愚かな大学院生書き込みに色々な意見アドバイスを頂き、本当にありがとうございました。こんなにネットで反応があるのは初めてで、非常に驚きました。

これだけ多くの反応を頂いて、やっと自分の愚かさを自覚しました。今はもう、自分がしたことも勢いのままにここに書いたことも、涙が出るほど後悔しています

ただ、皆様からコメントを見ると他にもこのように男子大学院生が早まった告白をして迷惑をかける事例は各地で発生しているようです。他に同じことをしでかしそうな院生がいた時、これに対する周りからの警告とその後の私の反省を見ることで誰かに迷惑をかける事例を未然の防ぐために、この記事は残しておきたいと思います。もう最初の方は見返したくもないけど、それは自業自得だと思っております


あとひとつ、今はもう恥ずかしいことでしかないけど参考になるかもしれないエピソードを追加しておきます

紅茶が好きだと言っていた彼女に喜んでもらいたくて、先日「いつも研究頑張っているから、差し入れです」とブランド紅茶(数千円くらい)の箱をプレゼントしました。

その後、自分やらかした後で、封の開いていない紅茶を「そのようなつもりだったなら自分が持っているのは申し訳ないです」と返されました。その時は、物ですら拒絶されたことにただただ傷ついていたのですが、今考えると、告白する前から使っていなかったということはそのような贈り物も距離の取り方としてはよくなかったのだろう、と思います

特定は避けるために一部の事実は変えていますが、おそらく似たようなものでも問題が起きていたと思います


この増田への言及やはてぶの中には、とても具体的で実践可能アドバイスも数多く含まれています

この失敗の記録が、女性経験に乏しい大学院生にとっての助けになればいいと思います

ここで終わらせて頂きます。改めて、本当にありがとうございました

2017-09-17

http://blog.goo.ne.jp/nobanonch/e/1eb5289671a9cb4798989b0b16ba78b6

1巻の方でも買いすぎ・頼み過ぎで残してるエピソード普通にあるんだよなぁ……

媒体や発表時期によって好き嫌いが分かれるのは個人の相性なのでどうこう言うつもりはないけど

よく確かめもせずにこういう偉そうな物言いをするような年の取り方だけはすまい、と思わされたのでした

anond:20170917140106

どのあたりのエピソードを指してんのか言わないと分からんだろ!言えよ!

大森靖子美大時代エピソードって、見事に差別迫害なんだけど、被害者アピールしながらああいエピソード挟めるの本当にすごいしファン特にあのエピソードに引っかからないのすごい

そもそも芸術的素養と細かい気配りができるかどうかって全然関係ないと思うし・・・・・・

anond:20170917071316

エジソン時間をかけて試行錯誤しながらちょっとずつ点灯時間を長くしてきたはずなのに、ひらめきの表現に使っちゃう自体おかしいと思っている。

ひらめきを表すエピソードとしては、アルキメデス原理のほうがふさわしい。

金貨銀貨、もしくは全裸風呂から飛び出すオッサン でどうだろうか。

2017-09-16

https://anond.hatelabo.jp/20170916202048

なんていってたっけ?w

9条さえ堅持していればよい

そんな日本を万が一にも攻撃する国があれば

国際社会が黙っておらずかわりに報復してくれるから攻撃者は滅びる

だっけ?w


そんなおせっかい国際社会なんかどこにもねーわな

花畑左翼妄想する国際社会は何故か日本に興味津々

慰安婦の件でも世界中非難の目を向けてることになってる

仮に慰安婦について韓国の主張する荒唐無稽ストーリーを丸呑みしたとしても

過去エピソードとして別に世界で珍しいほどのものでもなく

仮にめずらしいとしてもわざわざ関わる利害なんかない


そういう常識的分別がスコッと抜けてるんだよな

ある意味彼等も日本至上主義ではある

アンチなだけで

2017-09-15

丸山桂里奈 しくじり先生

オイコノミアの「運の経済学」を見てからの、丸山桂里奈のしくじり先生


実力98%、運2%でも実力者が優勝する確率は21%という知識を得てから

ワールドカップ活躍していた丸山エピソードを聞く。


実力が伴っていない人が活躍するのはやっぱり世の中不公平だなと。





馬鹿は一生直らない、と確信した。

2017-09-13

わたモテとわたもて

日記書こうとして長文書いてたら消えやがった!!!悲しすぎる

わたモテの中で

「年を取る度に一人行動することがどんどんと増えていった気がする」

という文があってそれが印象的だった。

まさに私もそう思う。

カラオケとか、食事とか、映画館とか。

複数でしていたものが段々と一人でするようになった。

一緒に行動する友達がいない人はここに共感する人は多いんじゃないだろうか。

でも共感してるのにセリフうろ覚えっていう。どこの巻だったっけな…?

腐女子主人公女の子が異様に周りがモテる少女漫画もあったけど、

(ここのタイトルも私がもててどうすんだみたいなだったらから、略して「わたもて」だ)

痩せて綺麗になって友達好意も向けてる人もわんさか出来て…じゃなくて

わたモテくらい徹底してくれたら面白かったのにな。(それじゃ流石にモテいか

わたモテ主人公腐女子ではないけど、まあまあのオタクで、友達がいない子なので、

物語序盤はかなりリアルぼっちあるあるエピソードワンパレードで心にくる。

席外して戻ったら、友人と話してる子に自分の席占領されてたりとか、文化祭準備中やることなくて

やっと与えられた仕事いか時間にゆっくりと作業するとかね。

最初少女漫画は、男子高校生同士BL妄想に楽しんでる主人公が、

なぜかその対象から好かれてなんでだよ!?ツッコミを入れている構図が固まっちゃってるし、

それ故に先の展開も予想出来て、連載としてはちょっとイマイチ

あと恋愛がメインなだけに、主人公のBL好きもファッションに感じてしまう。

どうすれば面白くなるか考えてたけど、BL好きの主人公がなぜかモテるしか主人公はBL好きだから自分よりも他の男子が仲良くやってる方が楽しいんだ、という矛盾した構図がキモな以上、難しい…。

1巻だけしか読んでないのでもしかしたら先の方まで見たら面白いのかもしれないけど、

最初だけ触った感じの感想でした。

漫画家は、絵の精巧さよりも、話の面白さっていうのかな。

東村アキコの「かくかくしかじか」を今更、読んだ。

浦沢直樹の漫勉の回を見ていて、それで、数コマは見ていたが、どんな話かは、良く分からなかった。1年以上前にみていたのに。

今まで、読まなかったのは、残念だった。

なんだか、スラダンみたいな話だったな。  

彼女の描く登場人物女子が、鹿児島県エピソードを連発してたので、てっきり、鹿児島出身だと思っていた、騙されたな。

あと、超絶美人モデル主人公マンガ主に泣いてます、ってのモーニングで読んだのが初めてだったけど、確かに、なんか、めぞん一刻みたいな感じだったんだが、絵のモデル主人公ってどういうことかと思ったが、なんか、納得が出来た。

それから、絵の才能よりは、コミュ力が優れていることが漫画家としてアシスタントさんと一緒にマンガを描く上で非常に良い資質となっているとか、なんか、冷静に自分の良さを分かっている人なんだーと思った。

この間、京都マンガミュージアム山岸涼子展をやっていたので、見に行ったついでに、漫画家手形も見てきた。

藤子不二雄Aの色紙も絵が上手すぎるとか、個人的ツッコミどころがあったのだが。

東村アキコ手形もあった気がする。まー、すごいんだなー。

元カノ妊娠した後に知った辛い事実

慰めてくれ

最近元カノ結婚予定、妊娠中だということを知った。

別れたのは1年半も前のことだし、心から祝福したいと思っていた。

まあ実際には随分前から連絡をとってないし、気まずいから送りはしないけども。

元カノとは結婚寸前まで行っていた。僕も腰を落ち着けようと思っていた頃だ。

指輪も渡したし、プロポーズもした。相手の親にも会った。

暗雲が立ち込めたのは、こちらの親に会ってからだ。

僕の親はどうも毒親的なところがあり、結婚だとかになるとやたら

張り切って空回りして、周りから見ればプレッシャーをかけるようなところがある。

明らかにギクシャクした結果しばらくして彼女から別れを切り出した。

指輪も返された。

説得は無理かと思い僕も諦めた。

式場はギリギリ無料キャンセルできた。

それから僕も徐々に立ち直り、仕事に打ち込む毎日になった。

僕も女々しく連絡をとるようなことをしないし忘れることにした。

親のせいだろうなあと思うことで精神の安定を図った。

あるいはマリッジブルーでそういうことになったのかとも思った。

それから1年ぐらいしたころに、出会いの場だった職場彼女が辞めたと知った。

次の彼氏のところで暮らすために他県へ移ったのだ。

辞めたのを知ったのはインスタグラムだ。

僕は趣味アカウントを持っていて、趣味写真だけを投稿している。

個人情報は一切ない。彼女はインスタなどに興味ないことを知っているし

趣味と言っても別れた後のものだ。

インスタの候補元カノが出てきたので、フォロー申請をしたのだ。

彼女はおそらく知らないままに許可した。

それから時折写真投稿されるが、新しい生活と新しい恋人のものほとんどだった。

いい年して結婚相手がいないよりも、心から嬉しく思った。

上手くやっているんだろうなあ、と。

つい最近彼女がインスタに投稿したのは2周年記念のお祝いの写真だ。

おや、と思った。別れてから1年半ぐらいじゃなかったか、と。

僕はスマホカレンダーを見て2年前何していたかをチェックした。

マメな方じゃないが記念日だとか、ちょっと高めのレストランデートなどは記録していた。

僕はその前後指輪を買ったりプロポーズをしていた時期だった。

ちょうどその頃から今の婚約者と付き合っていたことになっている。

結婚式場もつめていたはずだし、毎日連絡を取り合っていた。

そんなころから付き合っていたのだろうか。

スピード婚だと世間体が悪いからそういうことにしているのだろうか。

職場出会いだったから、僕は職場の人に言いたかったが

結婚が決まってから発表しようと報告を遅らせた事を思い出した。

最後には皆に教えてその後別れたが。

職場の一部の女性陣とは未だに付き合いがあるようだ。

気にもしないかもしれないが、知っているはずだ。

2重に付き合っている期間が本当にあって

僕との結婚予定は最終的に破棄するつもりだったのか。

今更になって様々な疑念が出てきて僕を苦しめている。

例えば今の婚約者とは、結婚式を上げないようだ。

結婚式場相談している時は、なるべく友達を呼びたいと言っていたのに。

僕が田舎暮らしてみたいなあなんて言う時は

都会から出ていくなんてありえないと言っていたが、

彼女はあっさり地方に行った。結構田舎だ。

彼女の大好きなファッションや、高級フレンチがないところだ。

人は変わるし、いい年だから妥協を覚えたのかもしれない。

女は上書き保存、男は名前をつけて保存を地で行くエピソードだ。

インスタの祝福コメントはたくさんついていたが

職場の人は二人ほど。どちらも女性だ。

出会った日から2周年ということにしているのかな。

何れにせよ欺瞞だ。

旦那はそのことを知っているかはわからない。

不都合な真実を忘れたことにして幸せは手に入るのかね

いつかしっぺ返しが来るとは思わないのかね。

だがむしろそれができるからこそ

そのほうが幸福になれるというのだろうか

ほんの僅かも疑わなかった自分が恥ずかしい

2017-09-11

https://anond.hatelabo.jp/20170911181043

あれはオリジナルエピソード増やしまぐり演出過多になりまくりでもう何が何だか

50年という歳月漫画演出ストーリーいかにコッテリボリューミーな変化を遂げたのかが分かる。

シグルイ家系ラーメンだとすると原作関西だしの素うどん

anond:20170911134102

もちろん偉人としては知名度あるけど、エンタメとしての知名度とでも言うべきか?

持ってるエピソードのわりに大衆人気が低いというか。

2017-09-10

https://anond.hatelabo.jp/20170910134931

感情移入」といっても

「その女性に成り代わったかのように想像する」わけじゃなく、

傍らからその女性の心情を強く想像する、という感じだと思う。

で、そういう女性視点を強く想像する見方

NTRに限らず男性向けエロ話に対する割と普遍的な読み方だと思うのだけど、

これは別に女性立場になることを望んでいるということではない。

例えばエロではないけど、『カイジ』に出てくる

有名なビール焼き鳥のくだりが分かりやすい。

強制労働施設からいち早く出ないと命も縮めると悟ったカイジは、

受け取る金を貯金していくことを決意するが、

班長の甘言もあり結局ビール焼き鳥に散財してしまうというエピソード

脱出のために貯金するという強い決意が揺らいでいけばいくほど、

強制労働の疲労や質素食事による飢えの強さが想像され、

決意を反故にして食べた焼き鳥ビールのうまさもまた想像される。

これってエロマンガとかで女性が堕ちる話と類似構造なのだけど、

カイジの心情や食事のうまさを強く想像しながら読んだとしても、

それはカイジ立場に成り代わって読んでいるとか

カイジ立場になりたいということではない。

それと同じように、

女性側の心情を強く想像するという意味で「感情移入した」読み方をしても、

それは自分がその視点に立ちたいとかその役割をしたいということではない。

じゃあ何で想像する対象が男でなく女なのかというと、

男の性的興奮や性的快感

自身にとってよく分かっている上に不満足なものから

(強い性的興奮はピー前後のごく短い期間しか持続しない上に

ピークのあと急速に収まってしまう)

一方、女性の性欲関連のことは、男性から見ると、

ブラックボックスで不可解で多種多様に見える。

男性場合は興奮対象が多様なだけで、

興奮に至るプロセス画一的な感じがあるけど、

女性場合性的感覚欲求の強弱から指される範囲まで

個人差が大きいのか不可解な感じがある(男性から見ると)。

ブラックボックスで多様に見えるからこそ、強い性的な興奮や快感女性側にたくして

その強さを読み手想像させるように書く、というのが男性向けエロ典型手法で、

それを「女側に感情移入」でまとめてしまうと何かズレている感じがする。

2017-09-08

https://anond.hatelabo.jp/20170907203644

リアルロボが欲しいのは分かった。ちょっと長いけど話を聞いてほしい。

東映版のマジンガーZが敵である機械獣に苦戦する主な理由って何だと思う?

敵のスペックが高いのもあるけど、Zの整備不足と兜甲児の不調が最大の苦戦の理由なんだよ。

テレビ中盤のオーバーホールできない編も、最終回映画『対暗黒大将軍』もそうだった。テレビシリーズ後半は襲撃にZの修理が間に合うかどうかの勝負

これってマジンガーZは「メカとして描かれ」ているよね。Zはあくまで道具。前期エンディングの宮武図解を見ても、マジンガーZテクノロジーの塊だと分かる。兜甲児という人の心を加えたときに初めてヒーローになる。どちらかが欠ければ成立しない。気合ではどうにもならない。

巨大ロボットものにおけるリアルさっていうのは、そこで始まって終わってた。あとは1973年前後に描かれたもの時代に合わせてアップデートすればいい。

それ以上のリアルを求めたら、ロボットものとして何かが破綻してしまう。操縦者超能力者ラッキーマンになってロボの重要度が薄れたり、そもそもロボの出番自体が無くなったり。どれとは言わんけど。

パトレイバー漫画版)もそのアップデート範囲内と言える。富士裾野お台場埋立地になって、光子研究所が特車2課に、兜十蔵が篠原重工。もちろん内海はDr.ヘルだ。

まりリアルロボットものが欲しいなら、マジンガーZとそれを意識した作品群で十分。既に世に溢れていると言っていいんじゃないだろうか。

もちろんこれには文句を言いたくなるだろう。パトレイバーはそんな古くて幼稚なテレビまんがよりずっとリアルだ、一緒にするな、と。まあ一理ある。

実際にマジンガーZは古くて幼稚な「ガンダム以前のロボットアニメ」の代表格だ。

その上に立っているのがガンダム以後のリアルロボットものだ。旧来のロボットアニメよりもリアル大人向けでクール!というのが基本的な持ち上げられ方。

パトレイバーがその延長線上にある企画であることは間違いない。プラモ販促企画より更に大人向けでクール企画として人気を博したパトレイバーは、マジンガーZより二段はリアルなんだろう。

ところでパトレイバーには「ミノフスキー粒子とかラムダ・ドライバといった便利なアイテムは出てこない」。なるほどガンダムより「リアル」だ。

しかマジンガーZではジャパニウムという便利アイテムがDr.ヘルが光子研究所へ攻め入る理由付けにもなっていた。ジャパニウムという物質世界征服に利用できる。実際にジャパニウム由来の装甲と動力と武装を持ったマジンガーZはとても強い。

では内海は?なぜ彼は便利アイテムがあるでもないのに、わざわざ野明のイングラムを狙う?しかも途中から上司に逆らってまで。

リアル」に考えたら、警察組織特定人物と対決するために目的を選ばない犯罪者VS警察なんて話は成立しない。

なのに成立しているのは、内海自分のロボを主役ロボとタイマン張らせて勝ちたいイカレ野郎、作者にとって都合のいい便利マンからだ。

もっと直接的に言えば、あの「リアル」な世界設定では便利マン内海がいないと、レイバー同士の因縁の対決が定期的にある長編ストーリーなんていう、古くて幼稚なテレビまんが的な話はできない。

地球防衛軍酔っ払いレイバーと小競り合いする単発地味エピソードだけでもいいなら話は別だが。

便利アイテム存在しない一方で便利マン絶対必要になるリアル路線ロボットもの

はてさて「リアル」とはいったいなんなのか。

リアルロボくれくれをする前にちょっと考えて、答えてもらいたい。

それによってドライブヘッドを薦めるかどうか考えるから

みなみけ〜おかわり〜 」見終わった

OPが全くあってなくてオサレオナニーっぽいとか、一期とのキャラデザとの違いや、モブキャラクターが真っ黒で怖いとか、キャラクター性格おかしくなってるとか些細な事はどうでもいい。

冬木関連のエピソード必要だったのか?この掘り下げ不足のキャラクター感情移入できる人はいるのか?そもそもこいつの父親はなんで全く出てこないんだ?なんでこんなにヘコヘコしてるんだ?唐突に転校していつの間にか消えていった。本当の本当に不必要存在だった。持て余してフェードアウトって最悪だろ。

男性キャラでも保坂藤岡嫌悪感を感じないどころか面白いけど、冬木は本当に異質な存在だった。

センスの無い人間達が原作を預かってる身でぶち壊したアニオリの悪例として今後も語り継いていくべき。

あと長女の留学関連もアニオリですか?一期は最初から最後まで安定して見れたのに二期は凡百のクソつまらシリアス展開からお決まりのお涙頂戴に入って呆れた。頭花田十輝かよ。イイハナシダナー(棒)

2017-09-07

貧困女子を見た

やたらに色んなとこに罵声浴びせるツイフェミがいて

なんか威勢がいいなあと思いつつしばらく眺めてたら

罵声以外はずーっと同じ身の上話を

それも貶されたりとか殴られたりとか風俗で働けと言われたりとか

底辺丸出しのエピソードばっかりしてて

ああっ貧困女子、ああって思って

そっ閉じした

猫組長(菅原潮氏)のレトリック

元経済ヤクザだからわかる、北朝鮮「過剰な挑発」の真意(猫組長) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

さすがプロだけあって説得が上手いっすっわーという感想ですね。

そこで以下では内容の正しさ以前に、菅原氏がどのようなレトリックを使って読者をどのように説得しようとしているかを考えてみたい。

エピソードで一石四鳥

スピーチエピソードトークで始めよ。カーネギーも書いているしTEDも言っているし古事記にも書いてある。それは観客(読者)を話に引き込み自分権威アピールし、そして好意や親近感を与えるために行われる。菅原氏も「海外石油取引という非日常世界で(引き込み)、250億円の取引利益とは言っていない)を行い色んなコネもできたが(権威アピール)、合法的取引だったのにアメリカ収奪されてひどい目にあった(好意、同情)」というようにエピソードトーク活用している。

ここまでの記述からして既に十分胡散臭いのだが(暴力団員あなたに「完全に合法的で儲かる石油取引」の話を持ちかけてきたと考えてみよ)内容の正しさについてこれ以上は議論しない。

しかしこのエピソード菅原氏が読者に刷り込もうとしているのはそうした当たり前の感情だけではない。それは本人も書いている〈アメリカが「巨大暴力団である〉という命題である。これは「北朝鮮暴力団的な国家である」というある程度妥当命題(ある程度、であるそもそも核ミサイルを持つ暴力団存在しないのであるから暴力団員経験妥当する範囲も限られるはずである)と合わせて以下のことを意味する。「(元)暴力団員アメリカ北朝鮮のことを理解できる」「暴力団北朝鮮)と暴力団アメリカ)の戦いなのであるから暴力団に詳しい人間こそが誰よりも語る資格を持つ」

以上の論理の組み立ては、副題でもある「アメリカ沈黙するのが怖いから」という結論の前提となっている。いわく〈暴力団相手暴力団)を強迫する際に「いわす(殺す)ぞ」「沈めるぞ」と言葉にしているうちは実は安全なのだ。〉と。

アメリカ暴力団ではない

しかし、北朝鮮暴力団と似ているという主張はある程度正しいとしても(ある程度、以下略)、〈アメリカが「巨大暴力団である〉という主張はかなり無理がある、と論駁する以前にそもそも菅原氏はここで論理証明しようとすらしていないように見える。

菅原氏がそのアメリカ=巨大暴力団という考えを持ったのは〈根拠は強烈な自己体験があるから〉だそうだが、それは単に暴力団員アルカイダ関係銀行で巨額(250億円(利益とは言っていない))の取引をしていたら取り上げられた、というだけのことである。このエピソードからアメリカ暴力団的だという結論を導き出すのはだいぶ無理があると思うが、菅原氏いわく〈黙って監視をして、ある程度膨らんだら根こそぎ収奪する〉という手口は暴力団のものからアメリカ暴力団なのだそうである不法組織不法取引に最大限ダメージを与えるのはむしろ正しい態度なのでは? とか、ここで菅原氏は自分アメリカから狙われたと勘違いさせようとしている(その後で「私に対する監視が~」とか言ってるし)(権威アピール乙)けど、何百という銀行の封鎖に巻き込まれただけだよね? つーかそもそも国家暴力装置を独占する存在で~とか論理的ツッコミは入れようと思えばいくらでも入れられる。しかしここまで雑なのは最初から論理ではなくエピソード説得力で前提を刷り込もうとしているからであり、その前提には菅原氏にとってそれだけの価値があるからだ、と考えるべきだ。

なんでそんな無理な主張をするのか

このように暴力団vs暴力団という前提でアメリカvs北朝鮮の図式を説明することで菅原氏が得るものは何か? それは解説者としての正統性であるそもそも北朝鮮がある程度暴力団的な国家である(略)というのは衆目の一致するところであるから、それだけでも現代ビジネス程度の媒体ものを書くだけの正当性菅原氏はすでに手にしているはずである。にもかかわらず「アメリカもまた暴力団である」という無理な主張をわざわざ行わなければならなかったのは、それによって「暴力団専門家」として独占的にアメリカvs北朝鮮関係について語ることのできる正統性を築こうとしているからではないか

これまで散々書いてきたようにアメリカ暴力団ではない。暴力団的ですらない。アメリカ暴力団であると考えるのであれば、国家暴力団との区別存在しなくなってしまうだろう(まさにここが元暴力団員一流のポジショントークなのであるが)。むしろアメリカは正真正銘の国家であるだけでなく「世界の警察」であり、したがって普通に考えればアメリカvs北朝鮮は、国家警察)vs暴力団という図式で理解するのが自然に思える。

しか菅原氏にとってはそれでは不足なのである国家警察専門家は世の中に多数存在する。普通であれば菅原氏はそうした外務省出身教授国際政治専門家と同じ土俵で戦わなければならない。しかしそれではあまりに分が悪すぎる。そこで菅原氏は「アメリカもまた暴力団なのであり、これは暴力団vs暴力団の話なのである」という前提を持ち込むことで「これは暴力団同士の争いですから私が一番詳しいんですよ」と自分の独占的な正統性を打ち立てようとしているのではないか

はじめのうち個人の無理矢理な感想しかなかったアメリカ暴力団はいつのまにか自明の前提となり、ついに理想的解説者を発見したわけである。キレイナナガレダナー

菅原氏のこれから

今後も菅原氏はこのように「この話は(元)暴力団員で、これだけスゴイ私が語るのが最適なのですよ」という芸風でやっていくのだろう。はてな民が大好きなクリティカルシンキングの題材として扱うのがいいんじゃないですかね。隠された前提や意図を見つけていきましょう。

2017-09-06

私の浪費懺悔

浪費図鑑という同人誌を読んだ。

ジャンルオタク女子による、匿名の浪費エピソードが載っている同人誌だ。

影響されやすいので、私も自分の浪費について語ってみたいと思う。

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下男アイドルへの浪費

そのグループを知ったきっかけは、推しとの共演だった。出番は少なかったが、ステージ上でキラキラ輝く姿を見てときめき、公演後の握手会にも参加した。

間近で見てもキラキラしてて、すっかりファンになってしまった。

地方に住んでいたが、当時就職活動をしていた私は、就活にかこつけて東京に何度も遠征し、ほぼ毎週のように週に1回の定期ライブに参加していた。

推しグループの中でも認知が早い方のため、すぐに顔と名前を覚えてくれた。3回目の握手くらいで、Twitterアカウントまでバレた。(これは正直怖かった)

メジャーデビューや結成◯周年記念ライブなどもきっちり通った。握手すると、手をぎゅーっと握って顔を近づけてニコニコ喜んでくれる推しが可愛くて可愛くて、どんどんとCDを買った。

しか学生だし、遠征費もあるし、就活バイトもろくにできていなかった私の少ない貯金はどんどんと減っていく。

そして私はついに母から振り込まれていた学費にも手を出してしまった。(さすがに全部は使ってないけど!)

卒業できなくなるので、学費を使ったことを母に打ち明けたが、何に使ったのかは言えなかった。

私は一人暮らしだったので、大量のCDもバレてないし。おそらく母は就活交通費などに使ってしまったと思ったのだろう…申し訳ない…。

さて、そこまでつぎ込んでいたが、熱は一瞬で冷めてしまった。なんならアンチになった。

原因は別のメンバーの繋がりや悪い噂。推し可愛いけど、そのグループお金を使うことがバカらしくなってしまったのだ。

馬鹿だったな〜〜と思うけど、記憶の中の推しはいつもかわいい。たまに活躍を目にして、ときめくこともあるけど、その度に例のメンバーが目にとまり嫌悪感が沸くのだった。

2017-09-03

デレステ運営に物申す

本日アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージが二周年を迎えた。

プロデューサーとしては非常に喜ばしいことであるが、一つの告知を見て我が目を疑った。

LIVE PARTYの常設化、これは別に良かったのだが……その報酬過去イベントの目玉となったアイドルが登場することが告知されたのである

特に衝撃的だったのは、[アタシポンコツアンドロイド安部菜々――長いので以下アタポンウサミンと呼ぶ――がデカデカと表示されていることであった。

なるほど、確かにこのカードの復刻を望む声は多かっただろう。

しかし、こうして実際に復刻が決定したことで、私がアタポンウサミンを所持していることはもはや自慢に値しなくなった。

アタポンウサミンは、デレステにおける一番最初イベントランキング報酬であった。

モバマス時代から菜々さんのファンであった私は苦手な音ゲー四苦八苦しながら取り組み、熱暴走するスマホ酷使必死プレイを重ねた。

ゲーム内のスタミナを徹底管理し、スタドリをすべて飲み干し、最終的にはジュエルすらも割ってイベントを走り抜けた。

そうしてやっとのことで獲得することが出来たのがアタポンウサミンだったのである

最初期のイベントランキング報酬カードであるがゆえに、これまで本当にアタポンウサミンは貴重品だった。

アタポンウサミンのエピソードは、最古参の、あの時に頑張っていたプロデューサーけが知ることを許されたものだったのだ。

特訓前、半分べそをかきつつも夢の吊り橋でアイドルウサミンではなく普通女の子安部菜々として告白してくれるのも。

特訓エピソードで、「鋼鉄ハートを持ったアンドロイド」の話をしてくれるのも。

特訓後、楽曲テーマに沿ったウサミンロイド AB-77として可愛らしくご主人様すなわちプロデューサーを慕ってくれる姿も。

すべて、知る人ぞ知るものだったのだ。

それが、この先はデレステプレイしていれば確実に手に入るようになる。

限定SRから、恒常SRになったと言えるだろう。

果たしてこれで本当に良かったのだろうか?

私は声を大にして言いたい。

「いいに決まってるだろ! アタポンウサミン本当に可愛いから一人でも多くの人がゲットして! 課金なしで手に入る菜々さんの貴重な恒常SRからすっごいオススメ!」と。

いやもう本当に可愛いんですよこのカードの菜々さん。

特訓前も特訓後も衣装可愛い、声が可愛い、表情が可愛いキュート三冠王待ったなしです。

それとおっぱい

菜々さんのドデカミンがきっちり表現されていて非常にグッド。

もものあたりも特訓前後で両方ちらちらと覗き見えるのがね、なんともたまらんです。

総じて可愛すぎるので墓穴掘らなければ完全に17歳ですよ菜々さん。

でも墓穴掘っても可愛いですよ菜々さん。

こんな素敵なカードの入手経路を作ってくれてありがとうございます、ちひろさん。

あとは恒常SSRの菜々さんをどうか実装して頂けたら嬉しいです。

デレステ二周年、本当におめでとうございます

2017-09-02

悪友Vol.2 恋愛「夫のちんぽが目覚めない女」について感想を述べたい

劇団猫さんの悪友シリーズVol.2「恋愛」。

今年の夏コミ販売されたこの本について感想を述べたいと思う。

私は今年、夏コミには行かなかった。その前週に自ジャンルオンリーイベント一般参加していたこと、また個人的引越しが決まっており、夏コミ

その直後の日程であったため、関東への遠征を躊躇ったためだ。だから私はこの本を夏コミ終了後、通販で購入した。

まず、私は現時点で本書の17ページまでしか読んでいない。

表題にもある「夫のちんぽが目覚めない女」の項までである

こういった感想の類はそれを最初から最後まで全て読んでから行うべきだとは思うのだが、如何せん、私はこれを書くまでこの続きを読むことが出来そうにない。

から読了を待たずに記述を始めしまっていることを、どうかご容赦いただきたい。

さて、本書はすでに読み終えている17ページに至るまでにも、既に様々な恋愛をする女の話が書かれており、各々に大変興味深く、その全員が愛すべき女達であると感じた。

故にそれら全てに言及するのも吝かではないのだが、そうなってはこれを書き終えるのがいつになるのか、何字を費やすか分らなくなってしまう。

それでは困る。

本書の続き、17ページ以降をいつまで経っても読めないではないか。私は続きが読みたい。

しかし、読んでいて、どうしても感想をしたためたくなってしまい、いてもたってもいられなくなった。

ひとまず「夫のちんぽが目覚めない女」について、感想を述べさせてもらいたい。

「夫のちんぽが目覚めない女」と題された本書16~17ページに書かれるのは既婚女性28歳、初恋相手名古屋稚空というチンアナゴさんという方である

この初恋相手名前の読み方と、何の漫画に出てきたキャラクターかがすぐに分かった私は、それまでの項と同様に早速読み進めた。

チンアナゴさんにはEDの夫がいて、1年半になる結婚生活の中で一度も本番行為をしたことがないという。

私にとってはそれだけでも、大変共感できるような内容だった。

読めば読むほど、そうだよそうだよと頷ける部分が次から次へと出てきた。

私には5年8ヶ月付き合っていたが、その交際の中で一度も本番行為をしたことがない彼氏がいた。

その彼との関係共通する内容がこれでもかというくらい多かったのだ。

彼のオタク趣味鉄道で、自分オタク趣味アイドルであること。

食べ物趣味も好きな漫画も似通っていること。

それに何より、彼に向ける性欲。それが私のそれとぴったり一致していた。

私もチンアナゴさんと同様、挿入と射精のない性行為に達成感のなさや苛立ちを感じていたし、

今日は立つかもしれないと期待させられてだめだった時のやるせなさを幾度と感じてきたか知れない。

また、私は彼との交際中に彼以外と性行為をしようとしたことはなかったが、チンアナゴさんが

友人男性と実際に行為をして感じた、「好きな彼に挿入されたい」という気持ち。それが痛いほど分った。

痛いほど、というと月並み比喩表現になってしまう気がして、正確に私の気持ちを伝えられない気がしてあまり使いたくないのだが、本当に心が痛くなった。

はいくつかの行を泣きながら、時に何か呻き声をあげながら、読んだ。

特に「夫は優しくて、私には過ぎた良い人で、大好きだ」という部分は、涙が止まらなかった。

そして本稿は、「だけどこれからもずっとこの生活が続くかと思うと真っ暗になる感覚がある。」という文で締めくくられる。

そこには、どうにかしたいがどうすることもできない、という悲哀と絶望が満ちているように思った(あくまで私が感じただけだが)。

私もまた、この悲哀と絶望を知っていた。

これまで私はこの悲哀と絶望自分だけのものであるかのように錯覚していた。

何故なら、私の知る限り、このような感情を抱いている同じような人というのが全くいなかったからだ。

普通恋人がいて長く付き合っているのであれば、セックスしているということは、当たり前であり、普通なである

5年付き合っている恋人がいると話すと、それだけで、性行為を前提としてその関係を捉えられてしまう。

から普通ではないと他人に思われることが嫌だった。

聞かれることに適当に頷いておき、性行為を前提とした普通カップルであることを装った。

せめて周囲が思い描いている姿くらいは、普通の、当たり前のようにセックスを伴う恋人同士であって欲しかった。

から私の悲哀と絶望は、誰にも打ち明けられることはなく、私だけのものとして胸の奥に仕舞い込まれていたのだ。

おそらく、ネット上であれば、例えば知恵袋的なもので同様の相談が見つかるとは思った。

しかしそれを探すことはあえてしなかった。

本気で悩んでいたからこそ、インターネット匿名性が生む、無責任な回答を見る気にはなれなかった。

例えば、誰かがある犯罪について自分意見増田か何かに書けば、同時にそれに意見する様々な意見反論生まれる。

ネット上に生まれ意見達はそれが賛同であれ反対であれ、切っ先が鋭い物が多いように思えて、恐ろしかった。

から私の悲哀と絶望は、胸の奥に仕舞い込まれ続けた。

(それでは何故今こうしてこんな増田を書いているのか?と、鋭い意見文字通り切り刻まれしまいそうだが、

「もう仕舞い込みたくない」というたったそれだけである。この増田の行く末を私は一切見ないつもりだ。)

からこそ、この「夫のちんぽが目覚めない女」に胸を打たれたのだ。

同じような気持ちを感じている、私とそう年も変わらず、同じオタクでもある彼女共感せずにはいられなかった。

私は気付いた。

私の胸の内が完全に晴れなくとも、私と似たような経験をしている誰かが存在しているという事実、それがあるだけで、私は救われたような気持ちになれた。

誰かに相談すること、質問すること、それに対して意見をもらうこと、そして解決されること、そのどれもが絶対必要ものではなかったのだ。

悪友Vol.2 恋愛同人誌である

ネット上の掲示板増田のように投書に対して必ず反論意見を伴うという媒体ではなく、一つ一つ、一人一人のエピソードを紹介する形式のものだ。

同人誌と私。それだけで完結している関係だ。

それが、私を救った。感謝した。

きっとこの2000字程度の文章にこのエピソードがまとめられるまでに、チンアナゴさんは多大なエネルギーを要したのではないか

そう思って、感謝気持ちはより強くなった。

「だけどこれからもずっとこの生活が続くかと思うと真っ暗になる感覚がある。」という最後の一文からも分るように、彼女の悲哀と絶望はまだ終わっていないのである

過ぎ去った過去のことを思い出したり、自分の中で決着が着いたことを書くのであれば、そこまで負担は大きくない。

しかし、現在進行形の内容であれば、その主体である自分自身をある程度客観的に眺める必要がある。

それが、現在進行形であればあるほど、難しく、エネルギー必要なはずだ。

からこそ、チンアナゴさんに感謝と賛辞を送りたい。

ありがとう

存在してくれて、ありがとう

自分主体勝手な謝辞になって申し訳ないのだが、一先ず、そう言わせてもらいたい。

最後に私の話を少しだけする。

私がチンアナゴさんと決定的に違う点を挙げる。

それは、私がもう彼とは交際していない、という点だ。

先ほど書いた通り、「私には5年8ヶ月付き合っていたが、その交際の中で一度も本番行為をしたことがない彼氏がいた。」のだ。

過去形である

今まで散々、共感できる、と言い続け、なのにオマエは別れとるんかい!と、自分でも思うし、少し後ろめたいがもう少し続ける。

別れは彼から告げられた。

彼の誕生日ビジネスホテルで1泊し、相変わらず本番行為もなく、プレゼントを渡した後、関東に戻る彼を

見送った後、ラインがきた。

ラインには、

私との付き合いに限界を感じていて、もうそろそろ手放して欲しい、私のことは好きだし

話をするのも楽しい尊敬もしているが、付き合うという感じではなくなってしまった、

という旨のことが書いてあった。

そこには彼の、その誠実な人柄が表れていて、私はそれを読んで一人、部屋で号泣した。

ラインで良かったと思った。直接言われたり電話なんかだったら、きっと泣いて泣いて、何も言えなかっただろうから

泣きながらでも、今までありがとう、元気でね、と返事が打てて本当に良かったと思う。

それがちょうど6日前の話だ。もう6日も経ったのかとも、まだ1週間も経っていないのかとも思う。

何はともあれ、彼にとって私は「付き合うという感じではなくなって」しまっていたのだ。

ものすごく平たく言ってしまうと、話すのは楽しいけどセックスは出来なくなってしまった、ということだった。

私達は別れる前日まで、ものすごく楽しく会話や食事をした。

「付き合う」という言葉に唯一当てはまらなかったのはセックスをしなかったというその一点だけだったので、そう解釈して間違いはないだろう。

彼は別にEDという訳ではなかったと思う。

付き合っている間にそれを本人に確かめたわけではないが、もしEDであったなら、「付き合うという感じではなくなった」という表現にはならないはずだ。

から「私が彼にとってセックスをする相手として選ばれなかった」というのが真実だったのだ。

最初からそうであったわけではないとは思う。

事実最初の2~3年くらいまでは彼が私に向ける性欲を感じていたし、私を前に立たせているのを何度も見たことがある。

しかし、お互い童貞処女同士で何となく本番が上手くいかず、時間が経つにつれて、いつしか欲望を抱くのは私だけになっていた。

別れは、その事実を明確なものにしただけだった。

私は「この悲哀と絶望自分だけのものであるかのように錯覚していた」と前述したように、それを自分の胸の内だけに押し込めてきた。

彼にそれをぶつけたことはなかった。

ぶつけてしまったら最後、誠実な彼はきっと私に真実を告げるだろうと、私達は一緒にいられなくなってしまうだろうと、そんな予感があったからだと思う。

から私は性行為について、最後まで彼に自分気持ちを述べたこともなければ、彼の気持ちを確かめたこともなかった。

もし、この本を夏コミの会場で手にしていたらどうだっただろう。

まだ彼と別れる前の自分が読んでいたら。

事実」がハッキリと分かる前だったら、今よりももっと共感していたかもしれない。

しかしいずれにしても、「夫のちんぽが目覚めない女」は私を救ってくれた。

5年8ヶ月付き合った彼と別れた直後で、まだそれを全然受け止めきれず、整理のついていない私の心を救ってくれたのだ。

からもう一度言う。

ありがとう

存在してくれて、ありがとう


それでは、心置きなく、悪友シリーズVol.2「恋愛」の続きを読むことにしよう。

経済力技術力の話では中国韓国日本を抜かしたってエピソードを嬉々として語る人たちが軍事侵略の話になると途端に日本大国派になるの興味深い

https://anond.hatelabo.jp/20170902000725

①”それを社会的に認められないのはなんでなんだろう?”

これをもう少し詳しく、エピソードを交えて説明して欲しいです。

温泉入れないことを言っているの?

②”不快に思う人が多数派だってことを根拠法規制

これもエピソードを下さい。

法規制って、何かあったっけ?

法規制によってタトゥーを入れること出来ない話?

B型肝炎のせいじゃないかな?

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