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はてなキーワード: エピソードとは

2022-05-18

anond:20220518115300

18歳で少年院に入れられた宇梶剛士

宇梶剛士さんはブラックエンペラー総長として抗争に明け暮れていましたが、ついに18歳の頃に逮捕されて少年院送りとなっています

宇梶剛士さんは18歳の頃に抗争事件の首謀者として逮捕され、家庭裁判所への送致を経て少年院収監されました。

この時、母親の宇梶静江さんが差し入れてくれたチャップリン自叙伝を読んだことがきっかけで宇梶剛士さんは俳優を目指すようになり、少年院の中で不良を卒業する決意をしました。

少年院収監から宇梶剛士さんは勉強を開始し、外出許可を取って高校への転入試験を受けました。

少年院出所した宇梶剛士さんは3つ目となる明治大学付属中野高等学校定時制バスケットボール部に入り、猛練習の末に都大会で優勝するまでチームを強くしたという伝説も持っています

宇梶剛士さんがいかにずば抜けた運動能力を持っていたかがわかるエピソードですね。

2022-05-17

Jアイドルファンってよくわからん

少し前にJ事務所とあるアイドルグループが気になった。

調べていると、なるほど彼らの持ち歌もなかなかいい。バラエティ番組で見かけた時もなかなか面白かった。

ただ、彼らに関するファンツイートを見ていると、1人のアイドルを推す人、グループ全体で推す人がいるのはまぁ予想通りだったが、この界隈には「1人のアイドルが好き、他は嫌いだから解散(脱退)して欲しい」という意見がある事を知った。(後に界隈では当たり前のようにいる人種ということも分かった。)

正直、私はまだそのグループファンと言うレベルではない。そのグループを調べている時点でファンに片足突っ込んでいるのかもしれないが、テレビで見ているくらいなのでファンとしても大分ライト層だろう。

ただ、推しと同じグループメンバーに対するアンチがいること、推しアゲ/他メンサゲが頻繁にされていること、同じ映像を見ていても「ここのMCの○くん優しい」「ここのMCの○はやる気がない」のように極端に捉え方が違っているようなことが結構な量あって、それらを目の当たりにして、なんだか少し疲れてしまった。

楽しむ為にアイドルを見ているのに、ファンに疲れさせられるとは。

ファン治安って、案外大切なんだな。

ネットがない時代アイドルもこんなファンを抱えていたのだろうか。




想像以上にいろんな界隈の反応が来て勉強になった。

思っていたよりも広い界隈であることなんですね。

アンリーと言うことも知った。

私は過去バンドファンにはなったことがあるが、アイドルというジャンル知識はない。

バンドでは単推しやこのメンバーのこういうところは直して欲しいといった事はあれど、解散や脱退を望むまではなく、その部分に文化の違いを感じたので、この記事を書いた。

基本は公式しかチェックしないタイプだが、過去エピソードを知ってから改めて同じものを見て(聞いて)みると、初見とはまた違ったおもしろさが見つけられるので、ついファンの反応もチェックしてしまう。

でもあまり深入りはせずに、疲れない程度に楽しんでいけたらいいな。

言ってはいけないことを言ってしまうんだが

言ってしまってから「あ、これ言ったらダメなやつだ…」てなる。

悪口とか差別的発言とかではないんだが。

仕事上その発言しない方が良いじゃん?てやつとか、これめちゃくちゃ相手に失礼になっちゃ発言じゃん、とか、そういう類。

芸人だとインディアンスのきむの失言エピソードとか、ノブコブ徳井さんの空気読めてない時の発言かに共感を覚える。

無意識から治らないんじゃないか、これ。

辛い。

嘘をつきすぎて本当の気持ちを誰にも言ったことがないという話

別にかっこいい理由があるわけではなくて、理由は単にプライドが高すぎて他人に弱みを見せたくなかったり、少しでもいい顔をしたいから。

誰でもそんなもんなのかもしれないけど、もう今日なんか全部無理になっちゃったのでここに吐き出そうと思う。

これまではネットでも嘘ばっかりついてたけど、なんか今日は全部言える気がする。

別に誰に見せたいわけでもないけど、誰にも見せないことにも耐えられないので公開する。

全部本当のこと言いますって言ってるくせに匿名なのはダサすぎて笑えるけどダサいのでしょうがない。特定されたくないけど今日くらいは嘘はつきたくないので、ぜんぶ本当のことだけを書くことにする。

自分がなんで嘘ばっかりつきはじめるようになったんかな~っていっつも考える。

結局答えは出なくて、生まれ持っての性格?とか、環境?とかわからん

原因ぽいのは、まず新興宗教

まれときから信者だった。母親祖母が主な信者

せっかくなのでどんな宗教なのかをご紹介。

なんか世界平和祈り他者のために生きようみたいなやつ。

その家につながる因縁を消そう!みたいなノリで護摩(火を焚いてそこにいろいろ投げ入れて燃やす字面草)と、施餓鬼先祖の供養。コメとか水を注いでやると喜ぶらしい。ちょろくて草)

教祖様一家への「感謝」(献金)も重要

あと、接心というカウンセリング的な占い的なやつを定期的にやってた。

さてさて、母親祖母がメイン信者っていいましたけど、ちなみに祖母は現役、母親もたぶんそう。

母親父親離婚してて、祖母祖父離婚してる。祖父離婚後死亡。

なんか知らないけど母親祖母はまじで仲が悪い。

母親祖母悪口吹き込まれて育ったので自分あんまというか結構祖母のこと嫌い。

世界平和にする前に家の中平和にしてくれや。頼むよ。

そんなわけで、とりあえず小さいときから自分精舎(しょうじゃ、教団施設)によく連れられていっていた。

読経真剣にやってたし、教祖様一家と現ご当主様のお話や、他の信者の私は救われましたああエピソード披露会も真剣に聞いてた。

そこで正座しすぎてたせいで膝壊した。さすがに草。薬師如来信仰対象に入ってたはずなんだが。なんとかしてくれや。

そんで精舎にいる祖母友達かにはすごいちやほやされてた。

若いのにすごいねえ!!」「遊びたいだろうにすごいねえ!!」「えらいねえ!!」「徳を積んでるねえ!!」みたいな。

たぶんここで自分特別だあというプライド自尊心が育ったんじゃないかな。他人のせいでごめんな。でもしゃーないよな。いいじゃん。ほんとに仏がいるんなら助けてくれ。

でもそれはちょいと違うね。精舎しか行くとこねえんだよ。

保育園幼稚園(厳密にいうと保育園中退理由不明ちなこ伏線な。)も卒業してねえし。

友達いねえんだよ。同世代との遊び方がわかんないんだよ。

精舎でおばあちゃんとおばさんたちにちやほやされて育ったから、同世代と話せないんだよ。

そう、友達がいない。

今も、昔も。いや、昔はちょっとだけいたな。でもあれ友達かな?怪しい。今は話を送り付けることができるやつは一人だけいる。そいつあん友達多くねえけど、自分よりはいる。

それ以外本当にいない。ご飯行こうよっていえる友達、なし。

たぶん葬式に来てくれるやつもいねえんだよな。情けないねえ。

中学とか高校の時はさ、強制的交流させられるイベントがあったからそこそこ友達ぽい人はいた。

でもプライド自尊心邪魔して、本気で話せる人は一人もいなかった(今もいない)。

なんなんだろう。同世代と会うと、なんか自分キャラを設定しないと話せない。いじられキャラとか頭いいキャラとか、金がないキャラとかな。

そんなんみんな見抜くよな。

嘘つくやつと仲良くなりたいやつなんていない。しか自分自分以外の世の中のすべてを馬鹿にしてた。(今もしてる。)

さあそんなやつがいたらどうなる?そうだよなあ。いじめられる。いじめられた。

まずこれは小学生から。小2のとき腹パンされたことを今でも覚えてる。なんでかはわからん

Wくんという子だった。Wくんはスポーツがよくできてみんなの人気者タイプだった。

なんか先生ため口でいけるタイプ

自分は、小学生ときから今に至るまで優等生、というか権威者に弱い。

先生ため口なんてありえなかったし、廊下は走っちゃだめだよと注意とかをするタイプであった。いやうざすぎて草だね。

とにかく、W君に腹パンされたことを覚えている。

あと小4のとき裁縫箱でK君に頭を殴られた。今でも覚えているのすごいな。

あとは小6のとき、N君にズボンを下ろされた。これは卒業式の練習の時。N君見てるか~??

N君は転校生。目立ちたがり屋。好きな子と付き合ってるって家では嘘ついてた。前の学校はいじめられてたらしい。だからか?

ちなこつんちは某新興宗教学会信者。以上、まだ仲がよかったときのお泊りで判明。

あれ、意外と共通点いか?そんなことねえか?

ここまでは序章。問題中学よ。

中学でもいじめられた。最初はなんかヤンキーに殴られた。不登校になりかけて、親に無理やり学校に連れてかれた。

担任のおばさんはなんもしてくれんかった。大人を信じちゃいけねえなあって思うようになった。

今思えばしょうがないよな。生徒の一人一人に向き合うなんて無理だよ。面談で話聞いてくれただけ感謝だ。ありがとう感謝。シェイシェイ。つまらいね

まじで本当に学校行くの嫌だったけど、行かないと母親に行くように言われるし、母子家庭だったか心配をかけたくなかった。

あぶねえ。嘘ついてた。

心配をかけたくないわけじゃない。母親心配されるのが嫌だった。

母親はすげえ馬鹿非正規仕事をしてたから、そんな母親心配されるまでもなく、自分ちゃんとやってるんだって言いたくて、しょうがねえから学校に行ってた。結局皆勤賞。えらい。

どうしても行きたくない日もあって、前日の夜とか布団の中で泣いてた。新興宗教教祖様に心から祈りを捧げ、心の中でお経を読んで夜を明かした。

学校について、校門に入る前は「教祖様今日も守ってください」

校門から昇降口までは「いじめっ子に会いませんように。教祖様。」

昇降口から教室までは、「今日はみんなと仲良くできますように。教祖様

今考えるとピュアすぎる。もち今は信じてないよ、安心してください

さあさあさあ。

いじめはどう終わったかというと、終わりはしなかったんだけど(卒業まで、いじめっ子に会うと首絞められたりしてた。クレイジーやな)

やり返すようになったらあんまりしなくなった。

ピュアだった自分は、「教祖様のおかげ・・・?」と感謝し、信仰を深めていった。ピュアだ。いい子すぎる。

彼女もできた。(ちな自分は男。普段一人称は俺だけど俺っていうのあんまりきじゃないし僕っていうのは有り余る自尊心表現しきれないか自分て呼ぶね。)

でもいくらなんでもブスすぎたのでふった。最低だね。

なんか中学最後の時に一人の女の子のこと好きになって告白しようかなって思ったけど同じクラスバスケ部のやつのことが好きらしいと聞いて断念した。バスケ部ってモテるよね。なんで?バカみてえな玉つきクラブなのになんで?

あとサッカー部モテるのも謎。球蹴りクラブなのにモテてるのほんと草。

こういうふうに、ぼくは人のことをすぐ見下す。

特に勉強は人並み以上にできた(というか中学ときは学年1位やった)ので、バカは嫌いだった。

親もバカなんで親もバカにしてた。

でも勉強ができたのは別に勉強が好きだったからではなくて、あくまでなんかできただけ。

勉強するの好きじゃなくて、受験勉強もしてない。でもなんかできたんでそこそこの高校に行った。偏差値60くらい。中途半端高校だった。

今もバカは嫌い。というかバカを見下している。世の中のすべての人を見下している。

最悪だなあ。

眠くなってきたよ。お酒を飲んだからかな。また明日続きを書こう。

明日大学の授業が1限から4限まであるんだけど、(ちな大学生)

だるいし一緒に受ける友達いないから行かない。テスト前になんとかなるでしょ。オナニーして寝よう。おやすみ

2022-05-15

[]山本さほ作品3つ

ブックオフにあったのを立ち読み

きょうも厄日です1巻

いろいろとらぶった経験エッセイ漫画

そこそこ面白いけど内容薄くてとくに感じ入る部分はなかった

無慈悲な8bit 1-3巻

ファミ通連載の漫画

うーんこういうゲームをやってるのね、というところは面白かったけど、それ以外は文字もおおいしネタ切れっぽさも感じたりして正直読むのが苦痛だった

週一くらいで読むぶんにはいいのかもだけどまとめてよむのはしんどくなるレベル

きょうも厄日です1巻とネタかぶってるのがちらほらあった(マッサージやで青あざできたとか)

岡崎に捧ぐ 1-4巻

5巻だけなかった・・・

これは面白かった

やっぱり作者自身思い入れをもってかいてるのがわかるし、密度や濃度も濃い

作者の1個下だから世代ももかぶりだったし

つーかよくこんだけエピソードおぼえてんなーと思う

演出シマシにしてる部分もあるだろうとはいえ小学生ときの話なんかここまでおぼえてねーぞ

漫画とか日記とかかいてたんかなー

あと5巻よんだらおわりだけど、なんか展開的に「この町ではひとり」とオーバーラップしてる部分がおおくてネタかぶ!!!となってる

(「この町ではひとり」は連載でリアルタイムにおっかけてた)

からまあそこまであせってよまなくてもいいかなーとおもう

いい友達いてうらやましーなーと思う

おとなになったいまでもこどものとき幻想自分をみられてて現実とのギャップに苦しむのはガンツクロノ加藤関係とまったく同じだなと思った

anond:20220515203127

オマエは横流し品を現金買取して安売りしてた家電小売業取締役からアタッシュケースいっぱいの紙幣商品を購入してもらったことがないのだろうなぁ

(このエピソード思い出すのに疲れた

ぺこらが喉の病気で長期休止する件について思うこと

ホロライブで1番好きなぺこらが喉の病気活動休止することになった

以前から喉の調子が悪いというのは度々配信で見て取れていたがドクターストップがかかった形だ

俺が気になるのは休止報告前にコラボ地球防衛軍をしていたのだがその際にスバルから「声が小さくて聞こえない」と圧をかけられていたのがモヤモヤする

喉が壊れているにも関わらずそんなことをするスバルはどうなのか?

また、すいせいがホロを辞めようと考えていた時期やみこが辞めようと考えていた時期に助けることもせず、その時期は社員ゲームを遊んでたエピソードを語っててなんだかなぁと感じた(すいせいは個人からの昇格で、ホロとコラボする事は禁じられていて、みこは社長ステルス企画であるからホロライブではないのだから部署の人だから関わりが無かったと言えばそうなのだが)

2022-05-14

しか

最近ブルアカやってんだけど、動画配信見てたら「(キャラ名)のエピソードしかった」ってコメントが流れてきた。

ソシャゲとかで恋愛色強めのキャラに対して卑しいって表現するの、割と一般的になってるっぽいな。

あれ元々シャニマス発祥だと思うんだけど別にシャニマスキャラが言ったわけでもないのに、こうして一般化していくのちょっと面白い

子供配偶者悪口言うのやめろ

親が嫌い。

父親母親も嫌い。

正確には母親よりも父親の方がより嫌い。  

父親教師だったが勉強を教えてくれなかった。家のことを何一つしようとしない人間だった。

私が5歳ぐらいのとき父親と話をしようとして煙たがられたことをよく覚えている。

あと、私がはい靴下ビールのこぼした所を拭いていたことを覚えている。

小3くらいまで、話かけたり、描いた絵を見せて反応を見ていたが、周りのどの大人よりも反応が薄かった。私に興味がないのだと気づいたから、話をすることはなくなった。

母親はそんな父親に対して、私に向かって「パパはあなたたちに関心がないから。上のお姉ちゃんの時は色々していたんだけど」と言った。

年長の時に、「パパの家 食って寝るだけ ホテルかな」という俳句を作らせて、父親が帰ってくる前までサイドボードに貼っていた。

そんな母親から干渉を受けて、私は「父親=悪」だと

いう図式を刷り込まれて育った。

私がみんな出来るはずのスキーができないのは父親ちゃんスキーを教えなかったせいとか。

私の性格が暗いのは父親と幼少期に遊ばなかったせいだとか。

母親は私に向かってよく悪口を言っていたが、本人には決して伝えなかった。中学生の時に、私が母親悪口を言っていて、これまでのエピソードが全て蘇って怒っていたら、「ちょっとちょっと…言いすぎだから。そんなに言うことないから。」と思った。

私は母親の望む答えを用意出来なかったんだと思った。

大人になってからも、母親は私に悪口を言ってくる。私は今までのことを全て思い出して、イライラして、毎回キレている。

この前も、一悶着あって母親が「本当に子供の成長を阻害するよねー」と私に言ってきて、

お前もだろ、そう思ってんなら毎回何で言わないのかとキレてしまった。

気づかない人間に何も言っても響かないのは分かりきってるので、後悔している。

私をサンドバックにして、父親とうまくやってんじゃねーよ。毎週土曜日の夜にセックスしてるくせに。

なんなんだよ。

子供配偶者悪口言うのやめろ

親が嫌い。

父親母親も嫌い。

正確には母親よりも父親の方がより嫌い。  

父親教師だったが勉強を教えてくれなかった。家のことを何一つしようとしない人間だった。

私が5歳ぐらいのとき父親と話をしようとして煙たがられたことをよく覚えている。

あと、私がはい靴下ビールのこぼした所を拭いていたことを覚えている。

小3くらいまで、話かけたり、描いた絵を見せて反応を見ていたが、周りのどの大人よりも反応が薄かった。私に興味がないのだと気づいたから、話をすることはなくなった。

母親はそんな父親に対して、私に向かって「パパはあなたたちに関心がないから。上のお姉ちゃんの時は色々していたんだけど」と言った。

年長の時に、「パパの家 食って寝るだけ ホテルかな」という俳句を作らせて、父親が帰ってくる前までサイドボードに貼っていた。

そんな母親から干渉を受けて、私は「父親=悪」だと

いう図式を刷り込まれて育った。

私がみんな出来るはずのスキーができないのは父親ちゃんスキーを教えなかったせいとか。

私の性格が暗いのは父親と幼少期に遊ばなかったせいだとか。

母親は私に向かってよく悪口を言っていたが、本人には決して伝えなかった。中学生の時に、私が母親悪口を言っていて、これまでのエピソードが全て蘇って怒っていたら、「ちょっとちょっと…言いすぎだから。そんなに言うことないから。」と思った。

私は母親の望む答えを用意出来なかったんだと思った。

大人になってからも、母親は私に悪口を言ってくる。私は今までのことを全て思い出して、イライラして、毎回キレている。

この前も、一悶着あって母親が「本当に子供の成長を阻害するよねー」と私に言ってきて、

お前もだろ、そう思ってんなら毎回何で言わないのかとキレてしまった。

気づかない人間に何も言っても響かないのは分かりきってるので、後悔している。

私をサンドバックにして、父親とうまくやってんじゃねーよ。毎週土曜日の夜にセックスしてるくせに。

なんなんだよ。

シン・ウルトラマンのどの辺がセクハラ的だったかという感想

※シン・ウルトラマンネタバレを含む個人的感想です。

下記を読む前に、作品をご自分の目で鑑賞されることをおすすめします。




















【この文章を書いた理由

楽しみにしていたシン・ウルトラマンをさっき見てきた。

昨日今日セクハラ描写話題になっているのを知って心配してたけど、

メフィラス星人の演技やゼットン解釈など、映画自体結構楽しめてホッとした。

特に大学から出向してる滝明久(有岡大貴)が自信を持って修めていたはずの専門分野への絶望、やるせなさ…からの立ち直りはかなりグッときた。

でも前評判の通り、浅見弘子(長澤まさみ)周りでセクハラ的と感じる箇所は複数あった。

Twitter見てたら浅見弘子へのセクハラとの話と浅見弘子によるセクハラの話が混在してて、ところどころ話が噛み合ってない。

フィクションの中での描写糾弾するつもりもないけど、前提が噛み合ってないのはなんか気持ち悪い。

それでセクハラ関連描写をまとめて、他のみんなが実際はどのポイントでつまづいてるのか知りたいと思った。

【作中のセクハラ関連描写

(気づいたところだけまとめました。見逃したくさんありそう)

A 浅見弘子(長澤まさみ)の撮られ方

気合いを入れるポーズ自分の尻を叩く)の多用

・下からアングルによる下半身の強調

・巨大化時のパンツ見えそうなアングルポージング

B作中の世間から浅見弘子へのセクハラ行為

・巨大化時に映像を撮りまくろうとする群衆

・巨大化時の映像が大量拡散される描写

失踪時の「美しすぎる元公安」的な週刊誌報道

・(神永により)同僚の前で体臭を嗅がれる描写

C 浅見弘子から他者への身体接触

・船縁由美 (早見あかり)の尻を叩く(同性へのセクハラ

・神永新二(斎藤工)の尻を叩く(異性へのセクハラ

D 浅見弘子から他者への発言

コーヒー自分に持ってこない神永に「男なら〜すべき」「(そんな行動は)モテない」と発言

(神永の行動を異常に把握・管理しようとする発言、滝の私物を見てオタク揶揄する発言セクハラというよりパワハラ的かも)

【分類】

おおざっぱに

ABが浅見弘子へのセクハラ行為

CDが浅見弘子からセクハラ行為

とまとめられそう。

【印象】

個人的には、ABよりもCDがキツかった。

1番気になったのはDで、

神永が自分コーヒーを渡さなかったことに腹を立て「そんな男はモテない」とねちねち責めるシーンは、非常に前時代的なセクハラ描写でげんなりした。

こんな発言がのさばる職場か…と一気に心が現実に引き戻されてしまって没入感が削がれ、残念。

他のキャラクター周りにはそう言った描写が少ないから、浅見弘子がセクハラパワハラが当たり前の星から来た外星人のように感じた。例えばそれが明確に指摘、改善される成長エピソードがあればまだしも、そういった描写がないのでモヤッとする。ラストウルトラマンのお尻を叩いてたし…

なんだか作中でセクハラされる・セクハラするキャラクターをどちらも浅見弘子に集中させることで、

「性をアピールする言動を行う女はセクハラしてもいい」「セクハラされるのは周りに性的な魅力を感じさせた被害者が悪い」といった間違ったメッセージ性がでてくる気がする。

映画が楽しかっただけに、セクハラ関連描写個人的には本当にノイズだったです。

去年ウマ娘が難しくて挫折しかけたけど

今は楽しくやってます

ということで、去年anond:20210307134831を書いたヘボトレーナーです。

現在競技場はクラス6、チームランクS1に到達しました。チャンミの最高はゴールドです(サジタリウス杯、ピスケス杯、アリエス杯でB決勝優勝)。直接的な課金額はハニバで5千円、自分誕生日に1万円、アニバで1万円くらい(うまよんのブルーレイとかシングレとか原作かに払った金額は含んでません。原作推しレイパレとメイケイエール京王杯スプリングカップヴィクトリアマイル推しの出走が続いて自分の中ではお祭り騒ぎです)。

ウマ娘、「コンテンツは好きだけどゲームが辛い」の声に「艦これと同じ道か」の声というまとめとそのブコメを見て、つらいという人の気持ちもわかるけど、自分は楽しくやってるよっていう増田を書きたくなりました(つらいという気持ち否定するつもりはないです。自分しょっちゅうイライラしたりしてますし。あくまでこれはお気持ち表明です)。

モチベーション

「一歩ずつ強くなる」という気持ちでやってます

ウマ娘が初ソシャゲで、右も左も分からなかったのと、廃課金勢やランカーは別世界に住んでる人たちだと認識してたので、トップを目指そうという気持ちはハナから持ってませんでした。

ただ、それはそれとして行ける範囲で上を目指したいというお気持ちもあったので、とにかく少しでも進歩できたら嬉しい! というのをモチベにしてやってます。そのキャラの最高評価点を更新できたとか、競技場のランクが上がったとか、チャンミや競技場での勝率が上がったとか、そういうのがモチベーションの源泉です。

たとえば競技場だと、昔はクラス4からクラス5にたまに上がってすぐに叩き落される感じだったのが、クラス5を維持できるようになり、たまにクラス6に上がれる(&ボコボコにされて降級する)ようになって、そしてクラス6で安定して勝てるようになった、みたいな感じで徐々に進歩してるのを感じてますクラス6への昇級点と維持点のあいだは10ポイントくらい開いていて、クラス6下位だと全勝しても降級が普通で、これまで維持できたことはないんですが、今週初めて維持圏に入れました。もっとも週の後半には降級圏に落ちて、このままだとまた降級するんですけど、それでも一時的にではあれ維持圏に手が届いたこ自体進歩の証なので嬉しくなっちゃます。次は維持を目指すぞ~!

ボトレーナーなので、アオハル杯以前は頑張ってA+を育成するのがやっとだったんですが、MNTが導入されてからはSも取れるようになり、セイウンスカイウオッカたまたますごい上振れしてS+に到達しました。プレイアブルキャラのうち56人を入手し、うちSランクに到達したのが25人です(別衣装は別人としてカウント)。デイリー育成は何度も育成してる好きな子さらに育成したり、まだ低い評価点のままの子の最高評価更新チャレンジしたり、あるいは競技場で弱いチームを強化したりしてます。気分によって、今日セイウンスカイキタサンブラックみたいな推しに癒やされるか~、とか、今日はまだS取れてないメジロマックイーンのSランクを目指すか~、とか(昨日は結局A+でした)、今日は短距離チームの強化するか~(なかなか短距離逃げがうまく育成できず苦しみましたが、こないだようやくSランクで芝S短距離Sのバレンタイン衣装ミホノブルボンができました)、とか、目標を気まぐれに決めてる感じです。

チャンミで負けるのがつらい

これはそう(真顔)。

チャンミでの惨敗が続くとまあ心折られますよね。自分より明らかに格上のウマ娘ばかりで、もう出バ表が発表された瞬間に惨敗確信するやつ。もちろん微課金勢の自分がボロ負けするのは当然ではあるんですが、いざ負けてみると結構メンタルに来るものがあるというか。

増田場合グループBで負けまくる→グループBでそこそこ勝てるようになる→グループAで負けまくる、みたいな感じで、進歩した結果として惨敗続きモードに入っているので、喜んでいいのか悲しんでいいのかわからない感じです。……普通グループBの方がよくない? いや、SSランクやUGランクゴロゴロ棲息してるグループAかいう魔窟だと1勝するのが精一杯なので、下手すると決勝進出を逃す可能性があるから、毎回1勝するまでは心臓バクバクなんですよ(グループBなら確実に決勝進出できるのでまったく心労はない)。ただ、グループA進出できているということは、理論上はA決勝進出のチャンスがあるということなので、A決勝進出目指して頑張ろうと思います

それにしても、グループAでの1勝とグループBでの1勝が同じB決勝なの、なんか納得いかないので、グループAで3勝以上のA決勝、グループAで1・2勝あるいはグループBで3勝以上のB決勝、グループA進出あるいはグループBで1・2勝のC決勝、くらいに分けてほしい感があります

イベント

レジェンドレースは楽しみです。なぜならピースがもらえる以外に、色んなキャラ同士の対戦を組んでカプ厨的に楽しむことができるからです。

たとえば今やってるレジェンドレースだと、メジロマックイーンハロウィン衣装ライスシャワーバンパイア衣装なのでオタクから晩飯と呼ばれている)をぶつけたり、ライスシャワーミホノブルボンメジロマックイーンをぶつけたり、みたいなライバル対決で楽しんでますし、レース前に二人がにらみ合う構図の画面は必ずスクショ撮ってます。フヒヒ……ブルボンライスちゃんを睨みつけてる……ライスちゃんは余裕の目線で見下ろしてる……かわいいね……でも一番人気はブルボンの方なんだけどね……

シナリオイベントは、フジキセキ相手イケメンムーブするセイウンスカイとか(フラワーの脳が破壊される~)、またしても株を上げるキングヘイローとか、そういういろんなお話が見れて楽しいですね。あ、鬼ゴルシちゃんモード突破できなかったです……長距離差しなら出遅れの不利をある程度挽回できるのではと思ったけどそんなことなかったよ……

ただしレーシングカーバル、テメーはダメだ。期間限定イベント継承を入れられると、結局イベント間中に良因子が出るか否かの運ゲーしかなくなり、良因子を引けなかったとしたらショボい因子で継承させざるを得ないし、仮に良因子を引けたとしてもその良因子を使い回すことになるからただの脳死周回ゲーに成り下がってる上に、レース勝利ピースもらえるのが確定じゃないというね(結局こないだはピース全部回収できなかった)。まあ、博打好きな人は楽しめるかもしれないけど、少なくとも増田ギャンブルが好きじゃないのでノーサンキューですわ。レーシングカーバルについてはこの通り仕様がクソすぎるので2回目は真面目にやってないです。報酬微妙からサボっても問題ないっちゃないけど。

育成シナリオ

MNTシナリオに縛られず自由な育成ができるようになり、また色々なキャラ同士の絡みエピソードが追加されたのは長所なんですが、温泉に行けなくなったのが短所ですね……。いちおう新しく手に入れたキャラの初回育成はストーリー読むためにアオハル杯でやることにしてるんですが、2回目以降はMNTのため、ほぼ温泉行けるチャンスがなくなっちゃった……温泉旅行確定ボールかなにかをショップで売ってクレメンス……

最後

みんなアイネスフウジンは引けたかな? 僕は21連目で引けたよHAHAHAHAHA!

アイネスフウジンPU発表直後から借金をしてでもアイネスフウジンガチャで引いてやりたい」「推しキャラピックアップガチャで一発ツモするのが夢です、自信はあります」などと言ってたわけですが、無事に初日にお迎えできて一安心なの!

anond:20220513222738

さらセリフの退屈さを補うためか、妙なカメラアングルを多用するのだけど

妙な構図なだけにセリフに伴う演出も伝わりにくく

より退屈さを際立たせてしまっていると感じた

(この辺りはもしかしたら自分の分からないコンテクストがあるのかもしれない)

あれに関しては初期ウルトラシリーズにおいて

実相寺昭雄監督が多用した、いわゆる「実相寺アングル」。

変な角度から物体をなめながら撮るアーティスティック手法

ウルトラマンウルトラセブンを見た人なら「ああ、これこれ」ってなるやつ。

↓こんなん。

http://1.bp.blogspot.com/_gTCj9aUjewM/ST4BPkKWzFI/AAAAAAAABMU/tqwp3QIbFIU/s1600/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/namerukarada/20211109/20211109223049.jpg

ちなみに俺は増田と同世代かつ特撮オタ(≒ウルトラオタ)だけど、ほぼ同じ感想だったね。あれは俺も諸手を挙げて喜べない。

平成ガメラ(特に1・2)やシン・ゴジラは「現実」部分が堅牢に出来てる分、荒唐無稽さを少しでも中和する為の理由付けとしてやむなく説明が多かった。

でも今回は相変わらず同レベル説明過多なのに、その説明無駄骨に終わる程の原理不明かつ荒唐無稽事象(主に外星人周り)が次々展開される。

しか登場人物達は感覚麻痺してるのか、一つ一つの事象にそこまで驚かない。だったらもうその長ったらしい説明全部要らんやんけ・・・ってなったね。

難しい公式書き並べて最終的に「変身直後に殴りつけろ」ってなんやねん。ヤシオリ作戦には確かに存在した「もっともらしい感」は何処へ、って感じ。

登場人物達も狡猾(と言ってもそこまで賢くないような...)な外星人の前に右往左往するだけの、単なる書き割り感が凄かったな。

そもそも田村班長にそこまでリーダーシップを感じなかったし、他のメンツシン・ゴジラメンバーの薄味版程度の存在感。

シン・ゴジラでは各々が得意なスキル性格方向性の差はあれど、一様に置かれた立場で最善を尽くそうと奮闘してた。

スポットが当てられて当時二次創作でも人気だった矢口赤坂さん、志村に泉、尾頭に安田あたりはもちろんのこと、

大河内総理里見臨時総理も、花森防衛大臣想定外大臣仕事ですからおじさんや片桐はいりおばちゃんに至るまでね。

それぞれ印象深い行動やセリフはせいぜい一つ二つなんだけど、みんな個性的キャラ方向性の重複もあまり無くて良い塩梅に配置されてた。

そもそもあの人物達のピースが少しでも欠けてたら、ヤシオリ作戦が結実してゴジラ凍結に至らなかった可能性が非常に高いしさ。

でも、今回の劇中の禍特対程度の活躍では、滝くんが言ったように「もうウルトラマンさえ要れば良いんじゃね?」感が最後までどうしても拭えなかった。

手錠や拘束具外して脱出したり、メフィラスの特殊器具を探し当てて奪取や破壊するなんて、天下のウルトラマンに掛かれば朝飯前にも思えるし。

ベータカプセルが無いと全く丸腰の人間になるのは原典準拠なんだけど、他の外星人は人間体でも荒唐無稽能力を発揮してた分、幾分説得力に欠ける。

ま、禍特対もウルトラマン出現以前には数多の怪獣を倒してるっぽいけど、冒頭に文面と止め絵で一瞬のうちに説明されるだけで実績があまり掴めない。

あと、庵野原典に対する愛が深い故に様々な原典要素と独自解釈を詰め込みすぎたせいで、未整理でとっ散らかったままに

なってしまってる印象を受けた。ウルトラマンの一話完結の独立した4話分(約30分*4=120分)のエピソードを無理矢理引っ付けただけみたいな脈絡の無い感じがする。

過去作のパッチワーク自家製の癖の強いドレッシングぶっかけて「どうだ!これが俺の創作料理だ!」と言い張ってる感じ。

出来上がるまでの過程は全く異なるんだけど、俺は賛否両論を呼んだ「ゴジラ FINAL WARS」を思い出したね。

「うわ!マトリックス!」「ドン・フライ!」「ヘドラエビラにX星人!」「こいつ結局ギドラかよ!」「ゴジラサッカー昭和かよ!」みたいなね。

要素・独自解釈山盛り、観てる間は確かに退屈せんかったけど、映画としては欠陥だらけで正直なところ佳作と言えるかも相当怪しいラインだと思う。

2022-05-13

シン・ウルトラマン感想ネタバレ有りで書きました。ネタバレが嫌

これはシン・ゴジラ踏襲した手法特撮愛を形にした点で共通しているが全くアプローチの異なる映画だ。

シン・ゴジラゴジラという存在を借りて庵野樋口が好き勝手再構築した映画

シン・ウルトラマンウルトラマンという作品庵野樋口再構成した映画だ。

なので観る人がどういうイメージを持って観に行ったかによって捉え方が全く変わるだろう。

シン・ゴジラを期待した人には少し肩透かしになったと思う。

ウルトラマンを元に再構築して欲しかった人にも肩透かしになっただろう。

そしてウルトラマンを今に蘇らせて欲しかった人には最高の映画になったと思う。

シン・ウルトラマン原作となったウルトラQからウルトラマン最終話までを120分に押し込んだ映画だ。

これは本当に構成が上手い。情報量が多く展開が早いため120分があっという間で下手をすると振り落とされてしまう。

怪獣製作する上での裏事情をうまく解釈し直し生物兵器としたのは素晴らしい。

隊員の巨大化やちゃぶ台を挟んだ駆け引き(これはウルトラセブンだが)などウルトラマンの各エピソードを拾い一つの流れに組み込みゼットンの再解釈は思わず唸らされた。

そこか!そこでウルトマンのあのシーンを挟むのか庵野このやろう!!wwと思わず笑ってしまった。

からこそ、ファンでなければ面白さが伝わりづらいという弱点がどうしてもあると思う。

予備知識なしに見る人はどこに収束しようとしているのかわからない。

シン・ゴジラには物語の冒頭から終幕までゴジラという明確な敵役がいたが、シン・ウルトラマンは何度も事件が起こりそのたび敵が変わるからだ。

自分ウルトラマンをしっかり観たことはないが一応メフィラス星人ゾフィーゼットンなどを知っていたのでなるほどこうきたかと思ったが、それすらない人にはどこが物語クライマックスになるのかわからないだろう。

なので賛否が起こり評価はおそらく大きくバラつく。ある人には最高、ある人には今ひとつ。そういう映画だ。

シン・ゴジラゴジラというテーマベース日本社会を描き出したので特撮ファン以外にも開かれた映画になったが、シン・ウルトラマンウルトラマンに愛がある人に受け入れられるストライクゾーンの狭いものになるのではないか

また、シン・ゴジラシリアス物語が進むからこそ笑いになっているところがあったが今回は全体的にコメディ的に味付けがされていてそこを良しとしない人もいるだろう。

ほとんどの人には

シン・ゴジラウルトラマン版を期待したのにそうでもなかったなー。」

という評価に落ち着いてしまうのではないかと思う。

やや厳しく書いてしまったが自分としては大いに楽しめた。

カメラワークは広角レンズが多用され物陰から見ているかのような構図が特徴的だった。そしてカット割が多い。

禍威獣パートをは人間視点で、人間ドラマパート小人透明人間になって複数人で観察しているような感覚だった。

しかしたら映画を見ている我我も外星人としてこの地球のいく末を観察する役割を与えられていたのかもしれない。

巨大化した美人キャリアウーマンはこれは新い性癖きたなと思ってしまった。普段酒に酔っ払って路上で寝ているのが仄めかされたのもとても良い。メフィラス星人と神永が公園ブランコ対話をしているシーンは「薄い本になりそうだな〜」と思った。

役名は明かされなかったが竹野内豊がおそらくシン・ゴジラ赤坂と同じ役で出ている。これはシン・ゴジラ世界とシン・ウルトラマン世界マルチバースであるということだろう。

そうしたのもゴジラウルトラマン大人の事情で同じところに立てない作品の両作品への庵野の愛を感じる。

じゃぁなんで斎藤工戦車に乗ってないんだとなるが、まぁ斎藤工マルチバースで巨大な敵と直接戦っているということで笑

ウルトラマンでは田舎や都会で戦うことはあってもミニチュアが大変な工場というのはなかなかなかったのではないか、夕暮れ近い工業地帯での巨人肉弾戦は庵野が一番観せたかった絵だと思う。

ストライクゾーンが狭いとは言ったが丁寧に作り込まれているのは同じなので面白いと思う部分は人それぞれにあるだろう。

最後に劇中一番好きだったセリフ

「割り勘でいいかウルトラマン

それはダウトでしょ

昨日のテレビ番組で、ファンが大好きな芸能人に会えて涙するって企画をやってた。

ファンの人はものすごい泣いて泣いて泣いて、感動的なシーンが作られる。

もものすごい違和感

めちゃくちゃ泣くいて会えた喜びをたくさん口にするのだけど、具体的なエピソードが一つも出てこない。

もし自分だったら、どうして好きになったとか一番好きなエピソードとか本人に伝えたくてたまらないと思う。

会えただけで泣くのって、それってすでに信仰とか依存の域に達しているので、そもそも美談ではないのだけど。

それは百歩譲るとして、本人目の前にしてエピソードもなしに涙ながらに「好き」を連呼してても何も伝わってくるものがなかった。

芸能人安全を考えるとそんな簡単に会わせるわけがなくて、演技の上手な素人だなという感想以外にない。

こういうバレバレヤラセテレビはいつまでやるんだろうなぁ。

やっぱり自ら衰退の道を猛進しているようにしか思えないよな。

2022-05-12

反ワクおもしろエピソード教えて

笑っちゃうような話あったら教えてください

増田職場のお局は「ワクチンはヘビから作られている!」「ヘビ毒はラベンダー死ぬ」「みんなラベンダーティーを飲もう!」のトンデモ理論今日も笑わせてくれました。

なお一応保育系なので、預かってる子供がお局の話を鵜呑みにする→保護者激おこ→お局のクビが決定した。本人だけ知らない。

1をプロローグ程度にして、2から必要エピソード掻い摘んで、3メインで一本にしたのSwitchで出してほしい

anond:20220510211107

鬼滅、呪術チェンソーマンに続く覇権

って聞いたからそんなもんかと思ってアニメ見始めたんだけど

元増田みたいに殺しの部分に違和感があって、

でも考えた末に

かいギャグエピソードを「けいおん!」風に繋いだ

まんがタイムきらら」系みたいな作品なんだと思ったら

なんか納得できたよ俺の場合

幸せカナコ」のように摂取すればいいのかな、って。

リアクション芸」とか、もうやめよう

上島さんが亡くなって、それについては悲しいの一言だけど、この際「リアクション芸」というのが個人的には苦手という死ぬほど嫌だったことを言っておきたい。かつては「リアクション芸」がはじまったら、速攻でチャンネル変えた。


ダチョウ倶楽部の中だけで熱湯風呂をやっているぶんにはいいだろう。しかし実際は、上島熱湯風呂に叩き込む役割は、とんねるずダウンタウンだったり、番組での立場が圧倒的に強いMC芸人だった。どう見ても、強い立場人間が、弱い人間が苦しんだり痛がったりするのを見て楽しむ、というものしかなかった。教室や部室の中のいじめしごきバラエティ風にしているだけである。あれをみんなが笑って楽しんでいる事実が、中高時代自分にとっては自殺が思い浮かぶほどつらかった。

また、これがテレビの中で完結していればまだしもだが、決してそうではなかった。出川が繰り返し語っているように、リアクション芸人は街中を歩いてても、急に暴言を吐かれたり、軽く暴力を振るわれたり、自宅の前で騒がれたり、という被害毎日のように直接受けていた。そういうエピソードを聞くたびに、リアクション芸人というのは、根本的に間違っているんじゃないかと思わざるを得なかった。


上島さんはリアクション芸プライドを持っていたかもしれないけど、強い人間が弱い人間を痛めつけて笑うという、こうした芸は、もう令和の時代は完全に終わりにすべきだと思う。本当にそうなってほしい。

2022-05-11

キャラ名前が中々覚えられなくなった

RPGはまだいい

ステータス画面に名前出るし、下手したら戦闘中名前が表示されてるから人数多くてもまだ覚えられる

問題は、小説アニメ漫画

子供の頃から見てる作品は、新キャラ出ても覚えられるんだけど、大人になってからハマったのは覚えるの厳しい

進撃とかマジ覚えられなかった

主人公3人組と兵長とハンジさん、オニャンポコン、サシャぐらいしか顔と名前が一致しない

そのキャラに関する特徴あるエピソードがないとマジで無理

なろう系も似たようなキャラばっかで分からん

主人公一行(8人くらい?)が覚えられる限度だわ

たまにしかスポット参戦しないような仲間だと本当に覚えられなくなってきた

子供の頃は、すんなり覚えられたのにな

今ハマって見始めた作品も、顔と名前が一致しなくてアニメ見てても顔は分かるけど名前が出てこなくて頭抱えてる

頻繁にキャラ同士が名前呼び合えばまだマシだけど、あだ名だったりお前とかアンタとか役職名とかで呼びあってると本当に分からない

まだアラサーなのに覚えられなくなって辛い

ゆるキャン」を見た感想

オタク生活はこんなにも貧相なものなのかと痛切に知らしめている作品だった。


この作品に「他者」は存在せず、オタク太鼓持ちを「美少女アバター」に変換したキャラしか出てこない。

要はオタク利己的な欲求を満たす、ぬるい部活系なんだけどな。


とにかく日常描写がつまんないっすねぇ。

人気のキャラ巨乳で、そいつが出てくるエピソードでも

谷間ボーンって出してドキドキさせて?適当な会話シーンして終わり。


ほんとこれだけ、まあお粗末。

オタクの引出しは「ゲーム」と「谷間とかそんなの」なものしかないというのが分かる。


いい年してラノベゲームばかりに傾倒すると人間への興味が薄れ

空っぽなつまらない人間になるという事が全体を通して見ると分かる。


「本当に楽しいものモニター越しじゃ見れない」

これだけだ、言いたい事は。

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