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はてなキーワード: エピソードとは

2019-05-26

流れ弾に当たってるヴィーガンもいるだろうな

私、断捨離女。ものを1つ買うと2つ捨てる。部屋が片付いてないと頭痛がする。イライラする。人に当たる。とても良くない。

断捨離という概念出会って本当に助かった。今までの生きづらさが軽減された。食物アレルギーのように、「これが原因で体のコンディションが乱れる」「この対策で体のコンディションが整う」みたいな要因が人それぞれあって、私の場合は「所有しているものの量」なんだと思う。

部屋を整えていると、周りから部屋の片付けを手伝ってくれと頼まれることがある。自分経験上、捨てても困らないものと捨てると困るものはなんとなくわかる。主に、友達がそれを見たときの顔だったり、手に持ったときの扱い方。友達が押入れから古いペンを取り出してきて、「インク出るかな?」と試し書きしてインクが出る。がっかりしたようなうんざりしたような顔をする。そんなときは、捨てたって構わない。っていうか捨てたいと本心から思ってるからそういう顔をする。「捨てていいんじゃない?」と聞いたら「いいのかな?」って嬉しそうな顔をして、後日「あのとき背中を押してくれてありがとう」と言われる。お菓子などを貰う。とても嬉しい。

私は断捨離に本当に助けられている。断捨離がなかったら私はすげー嫌なやつだったと思う。だから、昨今のネット断捨離が悪しきものとして語られていると正直つらい。

旦那さんの持ち物を勝手に捨てる」のは断捨離ではない。断捨離についての本は、だいたいそれをタブーとしている。ある本は、自分の持ち場と旦那さんの持ち場を分けて、旦那さんの持ち場は旦那さんに任せるという方法を勧めている。そういうことがどの本にも書いてあるので、独身者の私でも知っている。

自分自身の持ち物の本でもとにかく量を減らすために捨てる」のは断捨離ではない。こんまりの本(一番売れている一冊目)にもそれは書いてある。こんまり自身が、ダサくてカッコ悪いモリゾーTシャツ大事にとっているというエピソードがあって、そこで「他人からなんと言われても大事ものなら置いておこう」と言っている。こんまりの本は首尾一貫、「自分にとって大事か否か」の価値観を突き通している。(正直、それを読み取れずに「こんまり読書家の敵」と言っている人は、一体どこが読書家やねん、と私はときどき思う)

断捨離っていうのは自分の部屋を自分の住み良い場所にしたいけど方法が分からないという人を助けるものであって、部屋に勝手に忍び込んでもの強奪していく山賊ではない。

なんか書いてて不安になってきた。私の知ってる断捨離と、はてなで語られる断捨離は同じものなのか?断捨離という名前の悪質な廃品回収業者でもあるのか?

…それで元々言いたかったのは、「ヴィーガンの人も大変そうね」ということ。ヴィーガンの方々、そちらも大変そうだ。肉を取らないのがすこぶる体質に合って助かってる人もいるだろう。それなのに、ヴィーガンを語るへんなやつらの(そういうやつは実際、その主義のことも対して愛してないのだ。ただ人を叩くのが楽しいだけで)せいで肩身が狭くなって。「ヴィーガン向けのメニューとかってありますか?」とか聞くにも、遠慮するだろうな。私だったら本当に困ると思う。

「一部のへんな人たちが目立つからって全体が偏見を持たれる」というテーマって、ネット民はみんな嫌いじゃないのかな。宮崎勤と同一視されてきたオタクの子孫でしょ?hagexを刺した人と同じサイトを使ってたらみんな犯罪者なのか?

そういうことを今日は思った。もう暑くなってきたから、衣替えのついでに服捨てよう…。

プロデューサーになった

見事に運営に嵌められたクソチョロデレステユーザーは、まんまと新アイドルに落ちた。

私はデレステからアイマスを知った新規ユーザーだ。アニメも見たことなく、モバマスも他のゲームも一切やったことがない。デレステを始めたきっかけも、音ゲーがやりたかったというだけだ。そうしてなんとなく始めたデレステだったが、プレイしているうちに曲やキャラをどんどん好きになっていき、かれこれ3年が経った。

思えばその3年間で、推しアイドルもいたけれど、私はプロデューサーにはなれなかったように思う。音ゲーの画面構成もあり、舞台から見守るプロデューサーというよりは、ライブを見ているファンという感覚が強かった。しかも、デレステアイドル達は、私が知るよりも前からアイドルとして活躍している子達だ。最初からアイドル達はステージの上で歌って踊っていたのだ。個人コミュは一応プロデューサーとの出会いから始まるが、他のコンテンツでのエピソードや設定もある程度引き継がれ、あったこととして語られる。私と出会ったアイドル達は、既にアイドルとして経験を積んでいた。私は、みんながアイドルになる最初の1歩から一緒にいたプロデューサーではない。私はずっと無意識にだったが、「シンデレラストーリーを歩んできたアイドル」を応援するファンとしてデレステアイドルを見ていた。

そんな中、新しく現れた7人のアイドル。私にとっては初めての、まだシンデレラじゃないアイドル達だ。あかりあきら・りあむの3人が発表された。どんなアイドルになるんだろう、どんな経験を積んでどう成長するんだろうとわくわくした。デレステへの実装が楽しみになった。黒白と双子が声付きでデレステに登場した。これによって起きた諸々にはあまり触れない方がいいだろうが、ライトユーザーの私としては、多少の疑問は感じたもののあまり嫌悪感は感じなかった。むしろ、事前情報がほぼ無いアイドル正真正銘の初エピソード、という状態は新鮮で、どっちのイベントもうきうきしながらイベコミュを読んだ。あかりあきら、りあむの3人も同じく、デレステ実装されたその日にコミュを開けた。育成しているSSRSRしか回していなかった音ゲーで、私は新アイドルノーマルカードを編成した。7人全員をローテで何度も踊らせた。親愛度がマックスになってもしばらくそれを続けていた。思えばこの時から、新アイドルの7人は私にとって特別だったように思う。ただその時私は、ただ新アイドル達がたまたま自分の好みにぶっ刺さっただけだと思っていた。

そして第8回シンデレラガール総選挙。私は推しを1人に絞りきれないので、総選挙はそのとき気になっているアイドルに均等に投票するようにしている。新アイドルの中で特に好きなアイドルにも投票した(総合3位の子ではないと言っておく)。総選挙の結果が発表され、そのアイドルは圏外だった。普通にしかった。他に投票したアイドルで、圏外の子もいた。属性3位をギリギリ逃した子もいた。でも私は、新アイドルのその子が圏外だったことが悔しかった。もっと投票すればよかったと思った。そこで初めて、自分がそのアイドル担当Pだということを自覚した。

そのあと、とりあえずモバマスインストールした。まだよく勝手が分からないが、フリトレでその子カードは手に入れた。ポチポチゲーはあまり好きではないが、担当が育成でき、他の好きなアイドルエピソードも知ることが出来るので楽しめている。

私はもう、既存アイドルプロデューサーにはなれないと思う。ファンとして好きになってしまったし、それを後悔もしていない。これからも、好きであり続けると思う。ただ、プロデューサーとして担当ができた、それだけだ。好きの種類が1つ増えたのだ。推す形がひとつ増えたのだ。こんなに喜ばしいことは無い。担当の成長を1から一緒に見ていくことができる。総選挙を一緒に戦っていくことができる。今はそれが楽しみで仕方がない。

2019-05-25

ヒトカゲを選んだ僕

僕は、1984年の生まれ1996年の初代ポケットスター販売された当時11歳でした。

僕が選択したのは「ヒトカゲ」でした。理由は一番モンスターっぽいと思ったのと

これがパッケージドラゴン(リザードン)になるんだと言うのが推定出来たからです。

  

僕にとって最初に選んだヒトカゲは、今でも最高のパートナーになっています

当時の僕は、アニメポケットモンスターピカチュウ主人公相棒選択されたことを

不愉快に思っていました。僕は、主人公はどの一匹を選択するのだろうとワクワクしていたところ

それがトキワの森で出現するピカチュウだったのです。

それからサトシはその他最初に選ぶ三匹も仲間にします。これが更に不満でした。

どれも、ゲーム内では通信をしない限り、一匹しか手に入らなかったからです。

からアニメポケットモンスターがあまり好きではありませんでした。

おまけに僕ですら分かるタイプ相性がよく分かっていないまま突き進むサトシイライラさせられました。

が、それでもきっといつかは僕のようにポケモンリーグで優勝してくれるはずだという期待を持ち

アニメ継続してみておりました。

次に僕は、マチスとの戦いでピカチュウライチュウへの進化を拒むシーンに対して驚愕しました。

僕はピカチュウライチュウ進化させて殿堂入りさせたからです。最後まで一緒にいたメンバーである

ライチュウ否定されたような気分になり落ち込みました。

このアニメはどうしてプレイした人を否定するようなことばかりなのだろうと僕は思いました。

そして極めつけがヒトカゲリザードリザードンへと進化して言う事を聞かなくなったことです。

これはもう僕は嫌になりました。僕にとって最高のパートナーとなったリザードンが、サトシの言う事も

効かずに暴れ放題になり、どうして大好きなポケモンがこの扱いなんだと思いました。

きっといつか、リザードンがいう事を聞いてくれるだろうと期待しました。

  

そして、それから後に、ようやくその時が訪れました。

リザードン、きみにきめた」です。

僕は今まで見てきたアニメポケットモンスターの全エピソードの中でこれが一番好きです。

本当に、ようやくといった感じでした。そして僕は、このエピソード最後ポケットモンスターアニメ

見るのを辞めました。やっとすっきりしたからです。

僕は自分プレイした時のようなポケットモンスターが見たかったのだと確信しました。

サトシはそれと違うストーリーを言ってしまうのだというのが分かったので、ここできっぱりやめました。

  

そして現在、僕はポケットモンスタージオリジンを見ました。

全てに満足しました。僕が見たかったポケモンのものでした。

ゲーム版のストーリーのものにそって進むこの展開が僕が見たかったものでした。

僕は今、大人になってしまいましたが

自分の好きなポケモン活躍する舞台こそが、全ポケモントレーナーにとっての夢なのだと思います

2019-05-24

[]松屋 ハンバーグカレー

はじめて食べた

カレーが思ったよりかなり辛い

ぐぐるココイチの4、5辛くらいとのこと

所詮安いチェーン店カレーからマイルドだと思ってたからかなりダメージ食らった

そんでカレー食いながら飲む味噌汁のまずいこと

なぜかカレーの辛さがよけい際立って口内がしんどくなる

昔の松屋は辛いのがいい人は七味みたいな小ビンでスパイスかけてみたいな感じだったと思ったけど変わったのか

ハンバーグ

外側はいいとして中身がべちゃべちゃでまずい

冷凍から急いで焼いたって感じ

たぶんこれ焼くせいで時間もすげーかかったし

これならカレギュウのほうがよかったなあとめっちゃ後悔した

あとハンバーグカレーの器に入ってるからハンバーグの体積分カレーの量も減ってる気がする

カレギュウなら牛肉ごはんにのっかってるからカレーの器にはカレーけがたっぷりはいってる

トマトカレーあんまり辛くないのかなあ

カレーライスが別々の器で出てきたのも戸惑った

いや知ってたけど実際にそうやって出てくるとどうやって食べたもんかかなり迷った

頭にぱっと浮かんだのは関谷あさみの千と万のエピソード

小学校ときカレーごはんにかけてぐちゃぐちゃにまぜて食べてたのに、

中学生になるとみんなごはんスプーンですくってカレーにつけながらお上品に食べるのが、実はすごく気に入らない女の子エピソード

それ思い出して最初ごはんスプーンですくってカレーにつけて食べてみたけど、

半分くらい食べてめんどくなったかカレーの器にごはんを入れて食べた

追記

ココイチの辛さならうんぬんってのは、

松屋のカレーが辛すぎる!?ココイチの1~10辛全部と食べ比べてみた : Cooking Maniac

ここ見て書いた

2年前だから今とは変わってるのかも

つっても1辛程度ってのもにわかには信じられない

実際かなり辛かったよ松屋カレー

ラウマ領域にはたどり着けなかった

ひたすら辛いで終わった気がする

辛さに慣れてる人なら美味しく感じるのかも

釣り釣りと見分けられない人間に投書を読むのは難しい

「2年ほど前に大病で入院した料理が得意な夫のレシピメモを、断捨離性分の妻がそっと処分。それに激怒した夫は間もなく帰らぬ人に。今も後悔している」~妻の投書にざわつく人々 - Togetter

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1358580

こんなん俺等釣りから見たら一瞬で作り話だとわかる。

hagexは死んじまったから、はてなでこの手の話がわかるのはtopisyuぐらいか


俺等は読んだ瞬間臭いでわかる(非言語的に一瞬で判断つく)んだけど、

臭いがわからない人の為に言語化するなら以下のようになる。


話の流れが1筋しかない

この投書は投書主がどんなに悪い奴かを説明する機能しかないわけ。

前半はバインダー大事さを具体的なエピソード込みで表現していて、

でもいきなり「断捨離から捨てた」と。

そしたら怒ったし、死んだと。それで後悔。


話が鳥瞰的過ぎる

これ誰が語ってるの?と。

主観視点が無い。

バインダーがすごく大事ものだったことは切々と語るのに

いきなり「断捨離から捨てた」とくるチグハグさ。

視点でも妻視点でも息子視点でもこんな文にはならない。

これは神が天空から見下ろして書いてる文章


ポルノ機能が高すぎる

これ書いてる神は断捨離に敵意があるか、断捨離を憎む人達を躍らせたいか、どっちか。

それ以外の反応をしようが無いようになってる。

そういう意味では雑な仕事だけど誰も気付いてないからこのレベルでいいのかも。

俺なら最低限、別の取りようがある風に仕込む。

それは機能性というより羞恥心

まあ新聞投書って文字数問題で文のシュールさが高まるという事情もあるけど。


嘘松も見抜けないお前等

いわゆる嘘松っていうの、

その話が実話か作り話かじゃなくて(つまり作り話ではあるけど嘘松じゃない、ということが沢山ある)

語り口の巧みか稚拙か、清潔か不潔かで決まるものだと思ってる。


この投書は巧みとまではいえないし、機能は単機能かつ露骨なため不潔そのもの

まり俺等から見ればこれは嘘松

評価できるポイント最初バインダー語りに具体的なディテールを入れたところぐらい。


はてな民は釣り耐性がなさ過ぎる

hagex煽り耐性は全然なかったし、プレイヤーとしてはレベル1だった。やつは所詮我々の中で最弱。社会人としては好人物だったみたいだが。

topisyuは煽り耐性も釣り耐性も高く何より分析家としては俺より上だと認める。けどプレイヤーとしての情熱はそこまででもない。

まり総合力とバランスはてな1は僅差で俺だ。

実力者が2人しかいないうちのトップだけど。

2019-05-23

コミュ障で困ったこ

コミュ障自覚しているけれど接客業をしているみなさん

困ったり苦労したエピソード教えてください。

匿名ながらも具体性のある内容だと助かります

anond:20190523191741

ある。オッサンが私の股に手を突っ込んでる写真を撮った。降りてホーム説教した。オッサン認めてた。大事にしたくなかったので、示談にした。

スマホに、次の駅で降りて、とメッセージを打って降りさせたこともある。ホテルに行けると思ったのかホイホイついてきた。この時も説教して二度とやるなと言って終わった。

二件とも犯人警察通報もせず放免?

お前痴漢無くす気ないでしょ。

てか、通報もしてないし当然裁判にもならず、事件番号もないエピソードをツラツラ書いて何かの証明になるとマジで思ってるの?

我々のように痴漢に遭遇しやす人間存在するが、痴漢として突き出せるケースは本当に少ない。

念のために聞いといてやるが、なんで?

突き出してもないのに痴漢だと確定させてるのなんで?

お勧めの完結済み漫画

特に順位無しで俺が電子書籍や蔵書として購入した、漫画喫茶で読んだ、完結済みのおすすめ漫画を紹介。

リストにない面白い漫画があれば教えて欲しい。

特に順位はつけないので出て来た順序は適当と思ってくれたら。

追記

すみません三月ライオン、終わってないんですね。リストから消しときます

追記2)

ブコメありがとうございます。いろいろ参考にさせてもらいます。そう言えば、手を出してないなぁって漫画もあるんで、Kindleで漁ってみます

読んだけど、好きでも嫌いでもないので上げてない完結漫画もわりとあったりします。ブコメに上がってるのだと、フルアヘッドココやBASARA、シュトヘル皆川作品全般は、そんな中に入ってる感じです。

ブコメに上がってないものだと、銃夢ナルトとかBLEACHとかカイジ金色のガッシュベル戦国妖狐ソウルイーターるろうに剣心とかの著名どころもそんな感じですかね。

長編漫画を始発待ちの漫画喫茶でまとめて読むのが好きな傾向があるのでメジャーどころしかないという。漫画好きの人の参考にならなかったら、すみません(陳謝)

おすすめ出来る完結漫画

H2

夏が来ると必ず読みたくなる。傑作揃いのあだち作品の中でも最高傑作だと思う。タッチみゆきクロスゲーム、どれも感動しますけどね。

趣味野球?てめえらにゃ一生ムリだ。

じゃじゃ馬グルーミンUP

三角関係がほのぼので好き。ゆうき作品もたいがい読んでるけど、一番好きなのはこれですかね。俺はパトレイバーよりも好きです。

プラネテス

自分の夢や目標を見つめなおしたくなる。ほろ苦い大人の味。

狂四郎2030

微妙エロくてNTR属性覚醒させられるかもしれない。隠れた名作だと思う

シドニアの騎士

弐瓶作品の中では一番良かった。つむぎかわいいよつむぎ

うえきの法則

異能バトルものゴミを木に変える能力一つで、何が出来るかって発想の豊かさが面白かった。

MAJOR

主人公クズっぷりにヒロインの寿くんが振り回される姿に震えろ。

MONSTER

1回読んだだけでは何が何だかからないけど、とにかく引き込まれ何度でも読み返す、そんな漫画

エアマスター

僕は金次郎になりたい。色んな格闘技が出てくる異能各党漫画だけど、キャラが濃くて立ってて捨てキャラってのがいなかった。だから最初から最後まで面白い

彼岸島

多分九州くらい大きな島なんだろうな。二度読むと絶望する矛盾だらけ、勢いだけの酷い漫画なんだが、しか丸太無双すぎて最高のギャグマンガなんだよ。酔ってる時に読んでくれ。

結界師

異能バトルもの。単純な能力を使って工夫をしながら戦っていく展開が、どうも俺は好きらしい。決壊で妖を囲んで消滅させるというシンプル能力の奥深さと世界観が好き。

嘘喰い

最後の方はダレまくりだったけど、単なるバトル漫画になるまでは面白かった。

ACMAGAME

少年漫画の知恵比べ系ギャンブルゲーム漫画の中では、テンポの良さとゲームの設定の面白さが異色でお勧め。照朝ほげ

BabyStep

終わり方には納得いかないが、超天才テニスプレーヤー主人公があり得ない速さで強くなっていく漫画。もう少し才能のない所を見せて欲しかったなぁとは思うけど、戦略的に戦っていく展開が好きだった。

Capeta

熱い天才を描かせたら並ぶものがいない作者の名作カーレース漫画天才が順当に天才っぷりを発揮して周囲を驚かせてくだけなのに、全然しらけないし、なんか熱いものが残るんだよねぇ。シャカリキめ組ダイゴ、昴と、作者に天才を描かせたら本当に熱いし、どれも面白いけど、Capetaが一番熱かったです。

クレイモア

人間を食う化け物を倒すため、自ら化け物となって戦う少女たち。圧倒的過ぎる強敵、仲間たちとの友情、受け継がれる意志主人公覚醒ジャンプらしい王道漫画ですね。アリアドネも化けてくれ。

カフス

喧嘩最強のヤクザの魂が、貧弱小僧に乗り移って大あばれ。格闘技漫画の癖に格闘シーンがつまら漫画も沢山ある中、バトルの描写と工夫に特徴があって、トリッキーな動きと工夫が楽しいです。

DANDOH

天才が順当に天才っぷりを発揮するだけのゴルフ漫画。でも、Xiまでは面白かった記憶あんま覚えてないけど。

EDEN

人類結晶化させるウイルスとの戦いと、人類同士の覇権争いに翻弄されながら、沢山の大切な人物死ぬ鬱展開の連続でヤク中になりながら成長していく主人公が魅力的な漫画。周辺キャラが魅力的で、設定も詳細で面白かったですね。

天才クライマー三歩が、山岳レスキューに命をかける漫画。前向きで真剣ストイックな三歩を通じて山と人生のすばらしさを教えられる漫画です。読了後の感動がいつまでも消えず、いつか南アルプスコーヒー飲みたいって気になりました。

現代医師江戸時代タイムスリップして、チートっぷりを発揮する漫画。様々な病を現代知識を使って解決する無双展開の中で、女性作者っぽいベタだけど心地よいロマンスもあり、医療知識とか歴史を学べて、その辺りが気に入ってた理由ですかね。

マギ

シンドバッドの冒険モチーフにした異能バトルものではあるんだけど、バトル描写だけ見れば少女漫画で。薄く面白くはないです。設定と世界観キャラクタの理想同士のぶつかり合いが、練りこまれていて結構良かったなぁという記憶

マスターキートン

砂漠では背広がいい、ナイフは銃より近距離では強い、とか謎のサバイバル技術を駆使しながら、時には伝説軍人として、時には保険調査員として様々な事件解決しつつ、考古学者として自らの研究を追い求める主人公活躍も楽しめる大人漫画ですね。

無限の住人

不死身の剣士が、多彩な剣士色物と言っていい厨二武器厨房剣術にぼろ雑巾にされる漫画ですね。キャラクターが魅力的過ぎるんですよ。特に尸良w あん無茶苦茶な奴、見た事ない。クライマックスに向かうにつれて、登場人物戦闘がカッコよくなっていくのが最高ですね。吐鉤群がカッコよすぎ。

Psyren

メルゼズ・ランス! 岩代さんの漫画ブレークしない理由が俺には分からない。謎のテレホンカードを使って異世界へいき、超能力を駆使して訳も分からず敵と戦う。戦いの日々の中で、異世界真実が明らかになり・・・面白いのになんで打ち切りなんや

アホガール

タイトルに偽りなし。アホすぎて爆笑必死ヨシコみたいな友達が欲しかった。彼女には欲しくない。

からくりサーカス

藤田作品は全て好きです。邪眼も好きだし、短編から長編に至るまでハズレがない。中でも、からくりサーカスは最高傑作だと思うよママ

スラムダンク

言うまでもなく名作。もっと褒めてくれ?いや、お前は叩けば伸びる男だ。

やったろうじゃん

原作品は好きなものが多い。恋愛ドラマの切なさ、涙なしでは読めない苦しい展開の中で、自分を許せない主人公甲子園を戦うクライマックスH2にも匹敵するくらい心揺さぶる名作です。ほんとうに皆に読んで欲しい。泣け!

愛がゆく

超能力バトル漫画。遥か未来から文明を持ってやってきた未来人が、謎の装置で知能の低い奴を無差別虐殺していくって設定が衝撃的でした。

がんばれ元気

グダグダ言わんと読んで泣け!元気があまりにも不幸で健気で報われなくて、がんばれって応援しながら、俺も頑張ろうと泣きながら思える。そんな漫画です。

めぞん一刻

「お願い...一日でいいから、あたしより長生きして...。もう、一人じゃ、生きていけそうにないから...。」管理人さんと出会って結婚したい人生だった。

蒼太の包丁

駆け出しの和食料理人の蒼太が様々な出会いをしながら、料理人として成長していく物語。いいから雅美と蒼太を結婚させろって!

大使閣下の料理人

ベトナム大使公邸料理人大沢公が料理を通じて政治ベトナム文化に関わっていく漫画政治料理を関わらせながら、料理に込めた人の思いが織りなすエピソードが爽やかで読後感のいい漫画。フォアかわいいよフォア。

沈黙の艦隊

わずとしれた名作。潜水艦独立国家になる。その設定だけで熱狂した思い出があります

勇午

超人交渉人勇午が様々な無理難題解決していく漫画物語根底にある各国の文化歴史と、事件解決に向かう推理を楽しむのが本筋なんだけど。絶対拷問される主人公と、関わった女は全員惚れる勢いのジゴロ属性も見どころ。

魔王 JUVENILE REMIX

超能力バトルなんだけど、主人公能力がしょぼい。「他人自分の思っていることを話させる力」とかいう、どう考えてもバトルに不向きな能力で戦っていくってんだから、どうなるんだか気にならないはずがないでしょう。20巻位に膨らませて欲しかったですね。

ぼくらの

戦闘ごとにパイロット死ぬロボットを操って地球を守る少年少女たちの物語少年少女の割にはあまりにも濃すぎる人生を送るパイロットたちの物語を中心に、謎のロボットや戦う理由が明かされていくスリル面白かった。しか最後は鬱展開でした。

東京喰種

連載中は好きではなかったんだけど、一気に読み直してみると面白かった。ヒナかわいいよヒナ

殺し屋イチ

変態変態変態変態!それだけなんだが、変態が突き抜けすぎてて面白い

寄生獣

わずとしれた人類の宝。

ジョジョ

4部までと、STEELBALLRUNは面白かった。神父、お前は要らん。

蒼天航路

曹操が好きなんで、演戯視点よりは全然好き。曹操ってのは中国史10指にはい天才だったと思う。軍事政治文化それぞれ単体なら、もっと上が居るけど。総合能力の高さは天才のもの。地味に法政に注目してくれたのも嬉しかった。作者の勢いと画力の高さが魅力でしたね。

ブルーワールド

SF漫画ブルーホールという次元を結ぶトンネル現代から恐竜時代タイムスリップした軍人科学者サバイバル物語原作があるだけに物語と設定は重厚面白いです。星野さんのSF漫画はどれも面白いけど、一つあげるとしたらブルーホールかな。

華麗なる料理人

カレー知識が増えていいのと、女の子可愛いのと、ストレスなく読める作品で読みやすいのとで、時間を潰したい時にお勧め作品

赤ちゃんと僕

赤ん坊から時に理不尽にふるまう弟と、しっかりものに見えて時に子供らしく暴発するお兄ちゃんと、その心優しい父親物語。温かい缶コーヒーを握りしめた弟が「にーちゃああったかいねー」って言うシーンで号泣

狼の口

あの糞野郎のケツに杭がぶっ刺されて貫かれて死んだシーンで、ザマァアアアアアアと叫んでしまう位、野郎は憎たらしかったし面白かった。

あんま好きじゃなかった漫画

ファンもいると思うので理由は書かない。

一騎当千
GANTZ
DEATH NOTE
鋼の錬金術師
らんま1/2
アイシールド
封神演義
3×3EYESサザンアイズ
ホーリーランド
アカギ
ファイアパンチ
エリアの騎士
エアギア
BTOOM
アイアムアヒーロー
バキシリーズ
20世紀少年

今も追っかけてる漫画

ワールドトリガー

復帰してくれてありがとうゆっくりでいいんで丁寧に頼んます

人形の国

だんだん微妙になってる気も・・・二瓶ワールドすな

ベアゲルター

完結する気がしないけども。

ベルセルク

活きてる間に完結する気がしないけども、糞展開化したかと思ってたら、最近、再び盛り上がっててよい。

未完のまま終わってしまったのが悲しい

ソードゲイル
ドクターコトー

はじめは見てたけど、もう読むの折れた

色々な理由でついていけなくなったけど、途中までは好きだった

キングダム
弱虫ペダル
ろんぐらいだぁす
ワンピース
ジャイアントキリング
青の祓魔師
進撃の巨人
はじめの一歩

2019-05-22

anond:20190522151742

まり非モテは女全般をいつ攻撃してもおかしくないテロリスト予備軍だと?

 

「俺を振った女個人」への恨みなのか、「女全般」への恨みなのか。

攻撃後者に向かうのは復讐ではなくテロだぞ。

イスラム教徒キリスト教徒の殺し合いと同じだぞ。

恨むエピソードのある個人ではなく、グループ攻撃するのはテロ

anond:20190521223912

増田とおなじ氷河期世代で、同じグレード感で進学@東京だけど、中・高・大学通して殴られる躾は当たり前だったという話を当然顔で同級生からされたら内心ドン引きしてたと思う。

広島という土地柄なのかもしれないけど、または増田の家がたまたまバイオレンスだっただけじゃない?

いやなことではあるが、かしこ学校に通ってる子たちは賢いだけあって、友達ドン引きエピソードを聞いても顔色を変えたりせずに、うっすら分からないようにその人との距離感を徐々に離して行ったりするんだよなぁ。君子危うきに近寄らず精神というか。

進学校かい大学に入る子は結局のところ育ちが良いというか富裕で穏当な家庭に育っているケースが多いし、そうでもなかった子も、賢さから空気を読んで浮かないようにアジャストしてたりするんだよ。中・高から親友で一人、両親が某宗教団体にのめり込んで色々難儀をしてた子がいたが、中2で仲良くなってそのままずっと親友で、でも親の宗教とか進学問題で疲弊つくしてることを打ち明けられたのは高2の秋の進路調査票を出す時期だった。打ち明けられるまでは私も他の子も誰も気づかなかった。

週刊少年ジャンプサッカー野球鬼門なのか?

近頃、ジャンプ読者のあいだでは、

サッカー野球将棋卓球ジャンプでは鬼門である

といった噂がまことしやかに囁かれている。

今回はその事実検証してみたい。

連載作品データこちらのサイトからいただいた。

http://www.ktr.to/Comic/jump.html

「連載中の作品」と「7週以下で終わった作品読み切り短期中連載と見なす)」は除いた。

また、たとえば「キャプテン翼」はワールドユース編なども合わせて一つの作品として扱っている。

まずは全体の傾向である

作品数は608作である

19週以下の作品は304作である

半分の作品が19週以下で打ち切られていることになる。

平均連載期間は64週である

中央値20である

ちなみに100週以上の長期連載作品110作(18%)である

では野球漫画について見てみよう。

作品数は28である独自リストアップしたもので抜けがあるかもしれない)。

19週以下の作品11である

39.3%の作品が19週以下で打ち切られていることになる。

平均連載期間は83週である

長期連載作品は「プレイボール」「ROOKIES」「Mr.FULLSWING」「悪たれ巨人」「アストロ球団

山下たろーくん」「侍ジャイアンツ」「すすめ!!パイレーツ」「1・2のアッホ!!」「やまだたいちの奇蹟」などである

ただし「ミスフル」以降の直近3作品に限れば打ち切り続きで平均15週となる。

追記:「悪たれ巨人」が抜けていたので修正しました)

追記:「1・2のアッホ!!」も追加しました)

次にサッカー漫画について見てみよう。

作品数は17である独自リストアップしたもので抜けがあるかもしれない)。

19週以下の作品10である

58.8%の作品が19週以下で打ち切られていることになる。

平均連載期間は67週である

長期連載作品は「キャプテン翼」と「ホイッスル!」で、

それ以外では「キックオフ」と「リベロ武田」がそこそこ長い。

ただし2000年代以降の直近9作品に限ると、打ち切り続きで平均16週となり、

これが近年の「鬼門」とのイメージを生んでいるのだろう。

野球しろサッカーしろ直近の作品短期打ち切りを食らった印象が強いというだけで、

全体を見ればそれほど悪くはない(むしろ野球大人気とさえ言える)ということが分かる。

というか、「キャプ翼」以外の存在が忘れられているのが最大の問題だと思う。

さて、これだけでは野球サッカーがどれだけ良いのか(あるいは悪いのか)分からないので、

比較のために「警察もの」の場合を考えてみよう。

なぜ警察ものかというと、メジャーな題材のわりに打ち切りが多いかである

主人公警察所属しているジャンプ作品過去に19作あるのだが(独自(ry)、

こち亀」を除いた作品の平均連載期間はわず31である

(ちなみに「こち亀」を含めると平均133週になる)

1975年の「ドーベルマン刑事

1976年の「こち亀」

1978年の「警察物語

以降の16作品が全て30週以内で打ち切られていることになる。

これを考えると「サッカーもまだまだ打ち切る余裕があるな…」と思えてくるだろう。

最後に、卓球将棋なのだが、

そもそも卓球過去に4作、

将棋は今週始まった作品を含めても3作しかなく、

サンプルが少なすぎて結論を出せないのは明白だ。

野球サッカーでもそうだったが、

たまたま連続で打ち切られただけで

すぐに「このジャンルダメだ!」と言い出してしまうのは、

ジャンプ読者の悪い癖である

ちなみに、将棋の「ものの歩」は43週、卓球の「P2!」は58週も続いているので、

実感よりもかなり健闘しているように思える。

結局のところ、ジャンプ打ち切りが多すぎるのだ。

20週以下が全体の半分、30週以下が6割以上を占めるのだから

そりゃあ「連載すれば必ず大ヒット」とはいかないだろう。

他誌では人気のサッカー漫画が多くあるのだから

ジャンプでだけ人気が出ないという道理もあるまい。

内容も見ないうちに「鬼門だ」「打ち切りに決まってる」と騒ぐのは、

決死の思いで地獄打ち切りレースに踏み出す漫画家たちを侮辱するに等しい。

新連載を温かく見守ってこそのジャンプ読者ではないだろうか。

あと筆者的には卓球漫画の「フルドライブ」がおすすめなので読んでね。

3巻打ち切りで手を出しやすいよ。

興味深い。ジャンプはなんでも鬼門なのかも。探偵ものも、ネウロ以外鬼門。ネウロが探偵ものかどうか自信ないけど。厳しい選抜がそこにはあるのだろう。ただ呪術系はけっこういけるかも? と思う。 - n_kaseiのコメント / はてなブックマーク

主人公探偵を名乗っている作品は「ネウロ202週)」の他にも

幽遊白書176週)」「WILD HALF(142週)」「密・リターンズ!(58週)」などがあり

しろ総数のわりに人気の部類なのではないかと思います

サッカー漫画が次から次へと打ち切られてゆく様はもはや様式美。 / ゴルフ漫画もサンプルが少ないけど不遇。ライジングインパクトは一回打ち切られて復活、ROBOT×LASERBEAMも終わった - Lagenariaのコメント / はてなブックマーク

ゴルフ漫画は「ライジングインパクト」が145週、

1970年代ゴルフ漫画ホールインワン」が127週、

「ロボレザ」でさえ62週なので、

いずれもそれなりに長く続いていると言えます

「ライパク」の復活エピソードはむしろ人気の表れでは?

2019-05-21

anond:20190521182024

琉球新報沖縄タイムスは、ゴシップ好きの間で有名な地方紙なんだよ。

地元民を勇気づけるために、とてもヘンテコなエピソードでも無理して沖縄県民活躍エピソードとして紹介しようとする。

そしてここ数週間は怒涛の活躍エピソードラッシュだったのさ。

同じ地方紙といっても、沖縄東京以外の道府県新聞社はそんなに激しいことはしないね

24話では多すぎる

まとめて観るには12話くらいがいいね

放送後の2クールアニメは最終エピソード前までを10話くらいに切り詰めたやつを配信で流すといいよ

anond:20190521181502

それも沖縄に関連してるから美談扱いになってるだけじゃないの?

最近やたら沖縄県民が大活躍して社会の歪みを問いかけるエピソード流行ってる。

anond:20190521084501

パートナーシップ制度先進運用共同体安定のネガティブ要因になるって認識なのは理解しました。

(たぶん信念からして相性悪いけどしかたないし増田は悪くない)

 

多少横道に逸れるけど、前近代家族観認識のずれの方が気になった。

今となってはそれが極論に過ぎないという批判も多い

お手数だけどこれの根拠があれば紹介請う。自分観測範囲ではE.トッド『家族システム起源』で、人類原始的家族形態核家族だと示したものだけど、これも数年前の書籍だ。

 

古事記情報を求めるなら、近代から見て異様な婚姻エピソードが記されたイワナガヒメコノハナサクヤヒメを出してみたい

実の姉妹が同一の男性に嫁ぐ話で、一方の縁談を断ったことにより厄災が加わるのだが

このエピソードが古くからの多くの人に受け入れられた背景に同様の婚姻システム存在をみるのだけど

 

なお、横増田の「性愛婚姻を結びつけるのが極めて近代的」という話も気になるけど、

もう少し考えをまとめてから

2019-05-20

セクハラはまだしもモラハラって男女関係ないよね

なんでネット漂うモラハラエピソードは夫から妻へのハラスメントばかりなんだろ?

女性先天的道徳性を帯びているってことはないよね。

脳には男女差がないから、きっと育てられる時に道徳性を帯びるんだろうな。

総選挙が終わったので

第8回アイドルマスターシンデレラガールズ総選挙が終わった。

今回の総選挙は、それまで傍から見ているだけだった私にこのお祭りに参加したいと思わせるような波乱と魅力に溢れたものだった。

その中心に居た夢見りあむというキャラクターを取り巻く環境の一部になるために、この先も続いていくだろう彼女の波乱に加担するために、ここに文章投稿する。

 

まず初めに、私はこれまでアイドルマスターというIPをさほど熱心に楽しんできたわけではないということを断っておく。

多分一番始めにこのIPへ触れたのは、動画投稿サイトかなにかで音MADとして出てきたキャラクターか、あるいは架空戦記シリーズキャラクターとしてだったかもしれない。

多くのPが言う、彼女たちの物語最初に触れたのはシンデレラガールズTVアニメ版だったと思う。

当時私は学生で、学校の友人に熱心なPが居た。彼の勧めで視聴を始めて、特に切りたくなる程つまらないわけではなかったので漫然と視聴をした。放送の翌日にその友人と学校で話をするのが楽しかったのも視聴を続ける動機だっただろう。

そして私は、それをきっかけにこのコンテンツが好きになったりもしなかった。それは、ゲームとして提供されているコンテンツのどれもが私には少し縁遠いものだったからだ(どう遠かったここではあえて記入しない)

結局私にとってアイドルマスターシリーズというのは「熱狂的なファンがいるおばけIP」粋を出ることはなかった。

故に、総選挙というシステムについても簡単しか知らなかった。私がこのイベントについて理解していたことは「アイドル人気投票をし、その結果に応じてキャラクターに何らかのリワードを与える」という程度のものだ。歴代シンデレラガールズについても殆ど知らなかった。

唯一記憶に残っているシンデレラガールズは、安部菜々だ。アニメでも彼女を中心としたエピソードが有ったので記憶に有ったし、Twitterでも大いに盛り上がっていた。選挙終わり、シンデレラガールズとなった彼女を祝うP達のツイートを見て他人事ながらも祝福した。

あのときも十分大きなお祭りだった。7回目という開催数と彼女名前をかけてキャンペーンを張っていたことを覚えている。

しかし、あのお祭りに私は参加しようという気にはならなかった。結局は他人事だったのだ。

第8回総選挙もまた、そういう他人事お祭りであったし、そのまま通り過ぎていくはずだった。あの中間発表を見るまで、私は今年ナターリアが1位になるのだろうとすら思っていた。

あの日、そういった総選挙を楽しんでいるP達のアカウントから流れてきたTweetを見て、私は本当に驚いた。

今年のはじめ頃、シンデレラガールズに新しいアイドル実装されていたことは知っていたし、砂塚あきらという名前キャラクターが特徴的な見た目とキャッチーキャラクターから話題になった事は知っていたが、その時まで夢見りあむというキャラクターについては殆ど知らなかった。見たことぐらいはあったかもしれない。

そんなキャラクターがいきなり中間発表で総合3位の座についている。ありえないことだという感覚があった。あの総選挙で結果を残すというのはあのIPキャラクターにとって大きなことであり、大きな人気、或いはブームのようなものの後押しを受けているキャラクターが立つ場所だという知識はあったのだ。

物珍しさに負けて、夢見りあむについて調べた。実装されてまだ数ヶ月のキャラクターであること、声どころかまともなエピソードも持っていないことがわかった。

それと同時期に、彼女について様々な事を思うP達がここや或いは別の場所にこの様なエントリ投稿していることを知った。

正直に言おう。羨ましかった。1つのコンテンツが持つお祭りにあれだけ熱を上げられるP達が羨ましかった。

そして、彼女総選挙に対して成したことに色々な意味が着けられていくのを見た。私はそれをただ傍観するよりも、その火中に立ちどちらかに加担したいという気持ちを抑えられなくなった。いまこうして文章を書いている動機も、同じところから来ている。

シンデレラガールの座を全うに取ろうとしている陣営、声をつけるために努力をしている陣営、そして総選挙に新しい意味をもたらしてしま陣営、大きく分けて3つの陣営があった。

私は、一番最後陣営に加担することにした。つまり、夢見りあむに票を入れることにした。

このコンテンツは当然ながらフィクションだ。アイドルたちは実在しない。765も、346も、存在しない。

だがあのキャラクターはどうだろう。本来全くバックボーンを持たないはずのキャラクターだが、しかしここまでの動きはまるで彼女のために作られたコミュの様ではないか

Pにスカウトされてアイドル世界に飛び込んだ少女が、その男好きのする外見と奇抜なキャラクター性だけを手軽に解釈されて、総選挙という晴れの舞台で諸先輩方を抑えて3位のポジションに着けてしまう。

夢見りあむというキャラクターの周りだけがメタフィクション様相を呈しているように見えた。そして、実装から日が浅い彼女物語は追いかけ、理解するのが簡単だった。

この選挙を争うキャラクターは、それぞれ年単位歴史を持っている。彼女たちを担当してきたPと同じだけの感慨や感情を持つには、それなりの時間がかかってしまうだろう。しかし、夢見りあむというキャラクターと、彼女を取り巻く状況を理解するだけなら。それは容易く、そして十分な感慨を持ってこの選挙に、お祭りに参加することが出来た。

中間発表後からの参加だ。投票期間は2週間程度、彼女に票を入れるために作ったアカウント資源もなく、投じることが出来た票は僅か100票ちょっとだった。それで良いのだ。そのたった100票は、私が自分時間を投じて集めた100票だ。それを彼女投票する。そうして私は、このお祭りに参加し、当事者ヅラで何か喋る権利を手に入れた、そんな感覚があった。

このコンテンツのものに害意があるわけではない。総選挙を壊してやろうとか、優遇されているアイドルのP達に一矢報いてやろうとか、そういう気持ちさらさら無い。完全な愉快犯だ。面白そうな状況に、過不足無く当事者として加担する土壌が有ったから加担した、昔からこのコンテンツを愛していた人々にとっては邪魔プレイヤーだ。だが楽しかった。

 

ついさっき、総選挙の結果が発表された。夢見りあむは総合3位だった。中間発表の後という事を鑑みれば一番順等な結果だろう。ここからさらにもう1波乱起こすには、古参のP達は強かったということだろうか。

しかしそれでも、実装から僅か3ヶ月でボイスを勝ち取りCDデビューを果たしたのだ。前代未聞らしい。

彼女はまだしばらく皆の話題になるだろう。運営対応によってはまだまだ嵐の中心に居る筈だ。

私は今後も彼女に加担する。他のP達が、運営が、彼女にどういう反応をするのか、そして彼女がどうなっていくのか、本当に楽しみだ。

2019-05-19

ウィルス胃腸炎うんこの話

ウィルス胃腸炎が治った直後にする、うんこはすごく臭い

教養いから上手く文章で伝えられないんだけど、マジで臭い

いつものうんこ臭いじゃないんだよね

なんと、硫黄臭いがすごいんだよ

病院検査するために、うんこを提出したんだけど、看護師が臭さで顔歪んでて、恥ずかしかったわ

他にも特徴があってうんこの色が違うの

形は普通うんこと変わらない

でも色が普通うんことは違うの

普通うんこって茶色とか橙色じゃん?

ウィルス胃腸炎後のうんこって真っ黒なんだよ

木炭みたいなうんこだったわ

黒いもの食べてないのにうんこは黒色なの

不思議じゃない!?

俺のうんこはもう普通うんこに戻ったけど、みんなもウィルス胃腸炎になった時はうんこに注目してみてくれよな

あと、お前らのうんこエピソードなんかあったら教えてくれよ

グラブルが好き

タイトルの通りなんだけど、同時にグラブルに不満ばかり感じるようになった。

グラブルの魅力は、メインストリーキャラごとのエピソードイベント時のサイドストリーなどがある。

ガチャは別としてキャラそれぞれもカッコよかったり可愛かったりと育成のやりがいも感じる。

運営もあれこれとユーザーの為にやってくれて、定期的にユーザーが得になるキャンペーンを行ってくれるし

大きな催し物をリアルでも行ってくれる。

そんなグラブルなんだけど、不満もあったりする。

もうずっと続いているサービスだけに、廃人レベルユーザーも多いから仕方ないとは思うけど

エンドコンテンツと呼ばれるコンテンツがどんどん増えていく。

必要アイテムが多すぎて、やってられなくなってしまう。

1つの目標点としてのコンテンツなら分かるのだけど、

グラブル場合武器ごとに必要アイテムが分かれていたり召喚石ごとに分かれていたりと

とにかく必要ものが多すぎて、正直一般的ユーザーの遊び方では一日1時間~2時間遊んだ程度では

うまいこと1年で手が届けば良いラインになってしまっている。

しかも、全体の一部だったりする。

配信されている賢者シリーズに至っては、チケット制限があるのでピンポイントで開放していかないと進まない。

1日1枚、キャンペーン時に2枚、これらを一点集中で行っていかないと開放が難しい。

グラブル運営としては長期運営が見込めると作っているコンテンツなのかもしれないが、

プレイする側としては疲れるのだ。

1つ開放した、やっと出来た!と達成感は感じられても、次を見るとまた同じ素材をドロップ確率に振り回されて時間を費やす

アプリゲーというのはそういうものではあるけれど、グラブルコンテンツは数が素材の種類だけでなく、一つ一つの必要素材の数も多い。

一気に1020個出るならやりやすい、しかし実際は1個出ればいいし運がよかったら7~8個出る素材も稀にある。

武器ドロップリアルラックを求められ、ガチャリアルラックを求められ、そして素材でリアルラックを求められる、

グラブルというゲームプレイヤーの気力を根こそぎ削いでいく。

根気よく続けてきたし、やっぱりグラブルは好きなんだけど

エンドコンテンツをどんどん増やしていくのは不満。

最近はそれに追加して、敵味方のバフデバフ意味不明ものが増えてきた。

ヘルプを読むと特殊効果の欄に名前がズラーッと載っていて説明が書かれている。

多すぎる。

あんまり多くても遊ぶ人が疲れちゃうよ…と思う事も多い。

それでもグラブルはこれからも人気あるゲームなんだろうね。

自分応援しているし、これからも楽しんでいきたい。

『何という行き方!』(1964)

『何という行き方!』(1964)。豪華キャスト恋愛コメディ。『映画たちよ! 』(1990年)を

読むと橋本治(1948―2019)の「偏愛映画らしい。加藤賢崇(1962―)氏のオールタイムBEST1。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=16773

https://www.imdb.com/title/tt0058743/

https://www.amazon.co.jp/dp/B005HGCQAY/

予告A(1分45秒)と予告B(2分55秒)

https://www.youtube.com/watch?v=27LLk9Yu9a4

https://www.youtube.com/watch?v=NI55fRkOYeQ

4度結婚し4度とも「大金持ちになった夫」と死に別れた薄幸の若き未亡人(シャーリー

マクレーン)は、「国税局大金寄付しようとする」メンヘラ女と思われ強制的心理療法

受けさせられながら波乱の結婚生活を回想する…。映画の序盤はセンス的に古くてタルかった。

2番目の夫となるパリ在住の売れない前衛画家(ポール・ニューマン)との出会いあたり

から面白くなる、というか個人的にはこの「2番目の夫」のエピソードいちばん良かった。

水着姿のS・マクレーンを観て、こんなにスタイルが良かったのか、と驚く。↓予告。足が長い!

4番目の夫は「安酒場で踊って生計を立てている冴えないオッサン」で、誰かは知らなかった

けど観終わって確認したら有名な「ジーン・ケリー(52歳)」だった。初めて観ましたが、やはり

優雅ダンス披露してくれる。映画全体では「古臭い」部分はあるがモダン?で楽しい部分も

あり、後味は良好。ソローの『森の生活』(※私は未読)を理想暮らしとする女性が、自らの

「望まないアゲマ能力」に苦労するというロマンティック?コメディもう一歩で(※人によっては

充分に)「カルト映画」。「古臭さ+モダン?な楽しさ」は京マチ子の『黒蜥蜴』(1962)に通じる。>>352

2019-05-18

次に来て欲しい貧乏趣味

https://anond.hatelabo.jp/20190517003553

を読んで「さすが年収1000万くらいある上級国民様の書くエントリは違いますね」とガッカリされた方も多かったのではないでしょうか。

そこで増田では、年収100万以下でも取り組む事が出来て趣味として認知されていない行為を、令和時代流行して欲しい貧乏趣味としてご紹介したいと思います

■畳の目を数える

貧乏エピソードとして自虐的に語られる事がありますが、畳の目を数える事に集中するのは悟りへといざなわれる行為といえるでしょう。

10万以上カウント出来れば解脱を目指せるかもしれません。

公共施設探訪

市町村役場公民館図書館など、誰でも自由に出入り出来るけれど、趣味として探訪する機会はあまりいかもしれません。

外観が汚れてゆく様やトイレの清掃状況などをつぶさに観察し、記録を取ると新たな発見があるかもしれません。

突撃 隣の駅

あなたが住んでいる駅のひとつ隣の駅に出向き、あなた普段乗降している駅との比較をしてみましょう。

喫茶店スーパーの数は言うにおよばず、アパート家賃バスの本数など、調べる材料は幾らでもありますよ。

スニーカーGO

スマートフォンアプリを使ってモンスターを集めるゲームスマホを持っていなければ出来ません。

スマホゲームなどしなくても「一足のスニーカーを履き、どのくらいで穴が開くか」を観察する趣味であれば、掛かるのは靴代だけです。

なるべく早く多くのスニーカーに穴を開ける事が出来た人が真の勝者として君臨出来るでしょう。

驚くことに、この趣味に取り組むと毎日のように歩くことになる、という点にあります

ラジオ体操

午前6時30分、正午、午後3時の3回、ラジオ体操に取り組みます

必要なのはラジオモチベーションだけ。

ネットを探せばスタンプを押せる台紙も見つかるので、毎日取り組んでハンコを押せば立派な趣味といえるでしょう。

いかがでしたか

近所でお金を掛けずに楽しむ趣味もまだまだ沢山ある筈。

上級国民の口車に乗せられることなく、快適な貧乏ライフを楽しみましょう!

2019-05-17

5/25海老名オールナイトに出没か:「バルトレス女」について

個人的なまとめ。

興味のある人は読んでいただいても構いませんが、あくま個人的なまとめなので割とネガティブ個人的主観がだいぶ含まれています

あとテレビ放送されていない回のことも配慮せず書くので、ネタバレが嫌な人は注意してください。

バルトレス女」とは

KING OF PRISM Shiny Seven Stars通称スッスッス)の応援上映において、あらゆる場面で見当違いなヤジや大喜利を繰り広げる厄介な女。

主に新宿バルト9に出没することからバルトレス女と呼ばれるようになった。なお複数人いる模様。

キンプリについてはwikiでも見といて

問題視されるようになった経緯

キンプリ応援上映は以前から民度の低さが問題になることがあったが、これまでの劇場2作(by PrettyRhythmとPRIDE the HERO)と決定的に違うのは、

スッスッスが各回でクローズアップされるキャラクターコンプレックスや隠れた心情が描かれる、全体的にシリアスな展開であることだ。

しかしながら、これまで描かれなかったキャラクターソロプリズムショーが各回で披露されることから「ショーだけでも応援したい」と

応援上映に足を運ぶファンが少なからずいて、そこでシリアスシーンでのヤジや大喜利を聞かされる羽目になり、これは有り得ないと

ツイッターで苦言を呈する人が徐々に増えてきた。

テレビでの「応援放送」のための副音声収録が始まる

スッスッスは3月2日の第1章公開を皮切りに、5月4日公開の第4章までを各章3週間限定で公開する。

第1章が3週目に入ったある日、キンプリ公式ツイッターが下記のような告知を行った。

【お知らせ】新宿バルト9の3/16(土)16時10分の回で応援上映の音声収録のためカメラが設置される予定です。あらかじめご了承ください。

https://twitter.com/kinpri_PR/status/1106041851650310146

これは私の主観であるが、公式のこの告知の後、該当回はあっという間に満席になった。

スッスッスは毎週の客入りをキープするためか、劇場限定の週替り映像土曜日ごとに公開していた。私は第1章3週目の週替り映像を見るために

バルト9のどの上映回に入ろうかとKINEZOを見ていたのだが、やはりシリアス展開のスッスッスでは週末の応援上映満席にはならないのだなと

思っていたところだったのだ。それが副音声収録の告知で一気に埋まったのである。目立ちたい奴どんだけいんだよ。

私はこの回には入らなかったが、第1章はテレビ版の第1話にあたるエピソード初見が脱落しかねない頭のおかしプリズムアフレコが含まれていたり、

全体的にシリアス作風の中で唯一明るい展開の第3話で締められることから副音声収録回でもヤジや大喜利炎上というほど問題にならなかったように思う。

※ただし応援自体がクソうるさい上にセリフかぶっていることも多いので不快もの不快

第2章、完全に空気を読まない全レスが本格的に始まり、出演声優がやめるようコメントする事態になるも第4章まで続く

3月23日から第2章の公開が始まった。第4話〜第6話が含まれる。

シリアスなシーンの占める割合が第1章に比べてぐっと増え、ここからレス女が迷惑であったことをツイッター投稿する人が増え始める。

第1章と同様に公開3週目の土曜日バルト9で行われた副音声収録回でも全レス女が張り切っていたため、該当回に居合わせた人たちが怒り心頭

「全レス女がいつもいるか応援上映には行きたくない」という意思表明も散見されるようになる。

※なお全レス女の目撃情報バルト9にとどまらず、池袋豊洲浦和川崎海老名わかばと広範囲に及ぶ

キンプリ公式はスッスッスの感想ツイートする時のハッシュタグとして「キンプリみたよ」を推奨していたが、関係者の目にも触れやすいことから

敢えてそのタグ使用し、全レスに対する苦言をツイートする人も出てきた。

そのためか、第3章の公開舞台挨拶では出演声優応援上映言及する場面も。

舞台挨拶応援上映でのポイント質問された際、寺島さんが 「シリアスなシーンは言いたいことを我慢して見守っていてほしい…キャラが辛いときはみなさんも耐える… そしてそのあとのプリズムショーではその分たくさん応援してほしい」 みたいなことを仰られていてこの人が主演でよかった…と思った

https://twitter.com/msk_31/status/1117048535956905984

キンプリ舞台挨拶、ながにゃんが「応援上映は無理に応援で埋めなくていい。例えばレオくんが●●(観た人はわかると思う)されてるシーンで『がんばれー』って言うのはちょっと違うでしょ。」みたいなことを言ってたのに1000000IIZEあげたい

https://twitter.com/0taku_aka/status/1117380114268876800

レオくんはジェンダーレスっぽいことで思春期差し掛かる小5の時に学校で壮絶ないじめを受け、その後不登校になる(7話)

それでも全レス女はおよそ応援とは言えないヤジ大喜利をやめず、作品の公開は5月4日の第4章へ。

5月7日DJパーティーからレス女の存在が思わぬ形で拡散

第4章は物語の核心とも言える「プリズム使者」に関わる二人のストーリーであったこから、より一層シリアスな内容になっていた。

意を決して応援上映に足を運んだファンからも口々に「静かだった」「声を出すところがない」との報告が寄せられる。

ところが、5月7日バルト9で行われたDJパーティー回(2回め)で事件は起きた。

DJパーティーとは

バルト9では、キャラクター誕生日を祝うDJパーティーつき上映が誕生日近辺の日程で行われている。

映画の上映に加え、TRFDJ KOOさんが登場してキャラクターソングやTRFの曲を流して盛り上げてくれる楽しいイベントだ。

応援上映→上映後DJパーティー、上映前DJパーティー応援上映 の2回まわしが恒例。5月7日も同様に行われた。

1回めの応援上映比較平和に終わり、DJパーティーも盛り上がって終了した。

2回めは上映前のDJパーティーである。1回めに参加したファンも多い中、そのボルテージを上げに上げてしま事態が起きた。

出演声優プライベートで参加していることを紹介され、さらにその後、スッスッスからキンプリに興味を持ったことをファンから好意的に受け止められた

とある有名お笑い芸人までもが登場してしまったのだ。ジャスティス

シアター内は映画館とは思えないほど盛り上がり、DJパーティーは間違いなく過去最高の盛り上がりをもって終了した。

KING OF PRISM DJ Party!!毎月DJやらせてもらっているけど、TRFの曲が令和の時代にも、また新しい形で沢山の人達笑顔で楽しんでもらえることが何より嬉しいです!! 感謝しかない!! #kinpri #サンシャイン池崎 #五十嵐雅 #DJKOO

https://twitter.com/DJKOO_official/status/1125785713767698432



ファン文字通り「興奮冷めやらぬ」状態で第4章の応援上映に臨むことになった。

が、いくらDJパーティーが楽しかったとはいえ、上映されるのは第4章である。見たら体調を崩すとか、M型使者シャインさんのショーが頭から離れないとか、

涙でスクリーンが見えないとか、そんな感想ばかりが出てくる第4章である。先程の1回めの上映もそれなりに静かだった。心を落ち着けて静かに見よう。

そう思った人が多かったはずなのである

だがしかし、その上映回に参加していた全レス女は興奮したまま全レスヤジ大喜利をやり遂げた。

上映後、ツイッターには「パーティーは楽しかったのに台無し」という苦言が溢れた。ここまではいつも通り(こんなことがいつも通りなんて最悪なのだが)

だが、この日はキンプリファン以外もDJパーティーに注目する結果となる二人のツイート拡散する。

DJパーティー拡散の経緯

1.DJパーティーが行われていたシアターの下の階で映画名探偵ピカチュウ)を見ていた人からの「揺れ」への苦言

当該ツイート拡散されすぎたために本人が削除済だが、あまりの揺れに辟易した、何とかならないかという内容だった。

ツイート主はキンプリファンでもあり、DJパーティー制限されてしまったら悲しいのでやり方を考えてもらえれば…ということだった。

パーティー参加者は一様に思い返した。「盛り上がったもんなあ…」と。椅子から立ち上がり、キンブレを振り、飛び跳ねているのである

参加している側は正直楽しくて仕方がない。ただ、映画館でやることかと言われると、実際そうではないなという意見参加者からも多く挙げられた。

2.某女性タレントの「ジュースかけられ事件

拡散きっかけになったのはむしろこちらだろう。映画を見ていたら席の揺れを感じ、それを前の席の男性自分のせいだと誤解され、ジュースをかけられてしまったそうだ。

ネットニュースにも取り上げられ、一時的に大きな話題になった。

女性タレント自身はどこの映画館で何を見ていたのか明らかにしていないが、そこで上のツイートと関連付けて「DJパーティーが原因なのでは?」との憶測拡散したのだ。

何も知らない一般の人は「DJパーティーって何?」と検索し、そこでやたらと「バルトレス女」というワードが出てくることに気づく。

思わぬ形でキンプリファン以外にも「バルトレス女」の存在認知されることになった。さらにそのワード検索すれば、当事者でなければ面白おかしく見えるであろう

苦言の数々が大量にヒットする。

また、普段応援上映と違い429席が満席だったDJパーティー回において、「全レス女はあの辺りに座っていた」「こんな外見だった」などのツイートもあった。

上映中の迷惑行為についてはスタッフに伝えれば退場処分も有りうるという確認情報を挙げ、次に出くわしたらそうしてやるという決意表明も見られた。

DJパーティー翌日からレス女の目撃情報が途絶える

翌日以降もバルト9での応援上映は行われたが、DJパーティー回があまりにひどかったため「全レス女がいたら嫌だな」と言いながら上映に足を運んだ人から

「いなかった、平和だった」という報告が見られるようになった。全レス女は基本的毎日いると思われたため、その後も「いなかった」報告が続くのは珍しい。

さすがにDJパーティーの件で拡散してビビったのか?あれだけ炎上しても毎日続けていたのに?とも思うが、5月17日現在、確固たる目撃情報はまだない。

※ただし第4章で厄介認定されたヤジを飛ばす者はいる模様、全レス女かは確認されていない。

とあるアカウントが全レス女の疑いをかけられる

前述の通り、バルト9では応援の音声を収録し、副音声としてテレビ放送で流している。

第5話が放送された翌日の5月14日、このようなツイートをする人が現れた。

副音声にわかやすくいるので探してください

これが全レス女ではないかとの憶測が広がり、疑われた本人が自ら否定ツイートをするという事態になった。

バルトレス女の子だと疑われてるらしいので一応弁明させていただきたいのですが、わたしVTuberとして活動する予定ですので、リスナーや同業の方にいることを伝えるためにツイートしました。皆さんがツイートされているような所謂野次応援はしていない(つもり)ですし、むしろ嫌っている部類です。

バルトにはそんなに行っていないですし、居住地的に気軽にしょっちゅう行けるわけでもありません。目撃情報?が出ている浦和にも行ったことがありません。また、全レスさんは複数人でいることが確認されているようですがわたしは基本ひとりでキンプリをみております

自意識過剰勘違いでしたらとても恥ずかしいのですが、濡れ衣を着せられているようで心苦しいので把握の程宜しくお願い致します。

さすがに気の毒なのでリンクはしない。

副音声にわかやすくいるということ事態迷惑」という声もある。つまりは皆が発声を控えるようなシーンで声を出しているということか?と思っての

発言かもしれないが、彼女は今回のことで応援上映での発声心理的にしにくくなったと思う。

(シンくんも「愛のある応援よろしく」と言っているので、応援がふさわしいシーンでは過度な我慢を強いることはないと思うよ)

第4章の副音声収録は5月18日に行われるであろうと言われているが…

5/26追記(これまでの追記を整理)

バルト9で5月19日に行われた第4章の副音声収録には姿を見せなかった模様。

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また、5月25日にはイオンシネマ海老名過去プリティシリーズを含めたオールナイト上映イベントが行われることが発表された。

今夜も寝かさない!5/25(土)キンプリオールナイト上映決定! 「プリティーリズム・レインボーライブ傑作選」~「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- IV ルヰ×シン×Unknown」まで合計8本を良音「THX」で連続ジャンプ!#kinpri

https://twitter.com/ac_ebina1/status/1128969254785626113

レス女はこうした事前に発表されたイベント上映を荒らすのが好きな様子なので、ここに来るのではないかという憶測もある。

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5/26追記

上記海老名オールナイト上映で全レス女が出るのではと言われていたが、実際に迷惑野次を飛ばす者がいたようだ。

敢えて言うけどプリのHiroxKojiのシーンで「何でもやる!」の後に全レス女が「枕?!www」って叫んできたんですね。今まで何度も本編見てるのであればこの言葉がどれだけ担当人間不快にさせるか分からないのかな。お前の妄想二次創作自称応援()してこないでほしい。全然応援できてねーから

この後、時間が経つにつれ疲れたのか声はあまり聞こえなくなったらしい。

発言も同じシアター内にいながら聞こえていなかった参加者もいるようなので、それは爆音と名高いTHX効果か。

海老名オールナイト最終話ラストのルヰの台詞後に「どういうこと」みたいなツッコミ入れたやつ、寒すぎて余韻ぶち壊しだったのですが、どうやらそういう迷惑行為に勤しむやつ(全レス女?)がスッスッスから?出現するようになったんですね

これはバルト9で全レス女の目撃情報が途絶えてから不定期に聞かれるもの

元々全レス女が一人ではないこと、今や亜種・下位互換・チルドレンと呼ばれる模倣犯が出ているという情報もあることから、「全レス女」は迷惑行為をする者自体を表す概念のようなものになっているのかもしれない。

5月24日の某2.5次元ミュージカル迷惑行為を働く観客がいたそうだが、それを「全レス女」と称するツイートも何件か見られた。

5/26追記:今度は「プリズムシャワー上映」

さて、ここ数日の間に新たなイベント上映が公式から発表されていた。

みなさんの声援に応えてプリズムシャワー上映会新宿バルト9ディノスシネマズ札幌劇場で開催決定✨✨ プリズムシャワー上映では、プリズムショー中の応援オリジナル応援キットを使用してスタァを応援することができます💕 詳細はこちら☞ https://kinpri.com/event/detail.php?id=1075083

https://twitter.com/kinpri_PR/status/1131123602172944384

新宿バルト9では6月1日(土)23:00上映開始、ディノスシネマズ札幌では6月1日(土)12:00上映開始。

レス女が出るとすればバルト9だと思われるが、チケットものの数分で完売

もし全レス女がチケットを得て参加するとなれば、5月7日DJパーティー後上映のように興奮したまま理性を失い暴走する可能性がある。

海老名参加者からは「さすがに疲れると黙るようなので疲れさせるのが良いのでは」との意見も出ているようだが、果たしてどうなるか。

今後の目撃情報など、何かあれば追記予定。

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以下は蛇足なので読まなくてもいいよ

具体的なヤジ、大喜利の内容(特に問題になったものの一部)

第4話(カケル回)

カケルが「愛なんて本当に存在するのか信じられなくなった」というトラウマを植え付けられたガチDT中学生時代にかけられたハニートラップのシーンで

「フゥ〜〜〜♪」「羨ましい!」「私もやってほしい!」などのヤジ浴びせる

溜まってんならレズ風俗でも行ってろよ

第5話(ジョージ回)

・糸工場の息子で裁縫が得意だったジョージが幼馴染のミヨちゃんハンカチにお花の刺繍をして渡す微笑ましい回想がスクリーンに流れた時、

 全レス女はそのハンカチに向かって「ダサい!」と叫ぶことに終始

本名が則之で「のりまき」とバカにされていたジョージが「俺を誰だと思ってる!Theシャッフルリーダー高田馬場 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-05-16

増田に長文で書き込まれてる女力活用エピソードの大半は実は釣りで、

女力すら使えない子がたくさんROM専にいるんだと思ってる

フェミは良くないけど、そういう子には頑張って欲しいな

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