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2018-11-17

https://anond.hatelabo.jp/20181117160701

行を使い切ってしまった。

その他有望そうな作品


メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー賞作品賞さらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全の体制を敷いた。

あらすじ的には『プーさん大人になった僕』みたいな「少年時代から数十年後……」なやつで正直芸がないなという感想だが、やはり布陣の豪華さで眼を惹いているのか、各種オスカー予想サイトでも好位置につけている。


On The Basis Of Sex(ミミ・レダ監督

リベラル派の英雄ルースベイダーギンズバーグ最高裁判事の伝記映画

正直、作品としての評価はそこそこ止まりなのだが、題材のタイムリーさで群を抜いている。

ここ一二年の受賞傾向から読み取られるように、オスカー政治の場でもあるので、政権へのメッセージとして名誉枠的にどこかしらの部門ノミネートを受ける可能性はある。


バスターバラードコーエン兄弟監督

アカデミー賞常連コーエン兄弟の最新作。元はネトフリのドラマ用に書いた6つの短篇をむりやり一本の映画にまとめたオムニバス西部劇

ヴェネツィアでは好評を得て脚本賞を受賞したものの、ネトフリ映画オスカーでは弱い。ROMAとは違って長編でないことも致命的。

脚本賞ノミネートされるかどうか、というところか。

ちなみに日本のネトフリではもう見られるようになっとるぞい。観よう。


クレイジーリッチジョン・M・チュウ監督

オールアジア系キャストボックスオフィス第一位におどりでてハリウッドに衝撃を与えた金持ちラブコメ

多様性という観点でいけば黒人映画LGBTより恵まれていないアジア系英語映画も推されてしかるべきだと思うが、「内容的にはありきたりのロマコメなんで」と言い訳されて回避されそう。

去年の『ビック・シック』のクオリティでさえ作品からは外れたしな。


The Hate U Give(ジョージティルマン Jr. 監督

ヤングアダルト向け小説原作ながら人種差別に関しての深い洞察話題を読んだ伏兵作品

裕福な白人の子弟が通う高校自分も「白人的な振る舞い」をしながら友達付き合いをしている黒人少女主人公彼女は幼馴染の少年警官から理不尽に射殺される場面に出くわしたこときっかけで、自分の置かれた状況と社会に対して疑問をいだき始める。

ちなみにタイトル引用元はトゥーパックだとか。


Leave No Traceデブラ・グラニ監督

批評集計サイト RotttenTomatoes.com で195名の批評家が軒並みポジティブスコアを与えて支持率100パーセントを記録した作品。去年の『レディ・バード』を彷彿とさせますね。

PTSDを抱えるイラク帰還兵の男が幼い娘と森の奥で世捨て人のような生活をしていたら案の定福祉局に見つかり、真人間として暮らすように強制されるとかなんとかで始まるヒューマンドラマ

こういう「ロトゥン・トマト・パーフェクト」なインディー映画は『レディ・バード』みたいに配給によほどに力がないかぎりは作品ノミネートまでこぎつけられないが、一方で最近オスカーインディー作品に対して温かいのも事実

監督は『ウィンターズ・ボーン』でそれこそインディー予算映画作品賞にねじこんだ経験があるだけに、ありえない線ではない。

今年のアカデミー賞作品賞にひっかかりそうな映画たち

自分ブログにでも書こうかなと思ったけど、だいたい https://www.metacritic.com/pictures/oscar-best-picture-contenders-for-2019?ref=hp からパクリだしそんなに力いれて調べてないので増田に放流します。

本命は『スター誕生』、『BlacKkKlansman』、『グリーンブック』あたりか。ノミネーションだけなら『ファースト・マン』や『女王陛下のお気に入り』も。


BlacKkKlansmanスパイク・リー監督

今年のカンヌで『万引き家族』の次点グランプリを獲得した、黒人映画永遠トップランナーの最新作。

黒人なのにKKKにもぐりこんでしまった潜入捜査官の実話を描く。

スパイク・リー監督作のなかでは『ドゥ・ザ・ライトシング』や『マルコムX』をも凌ぐ評価を獲得している(そして興行的にもここ十年で自己最高)。

公開時期が夏季であることと、ややコメディよりのタッチノミネーションに不利に働くかもしれないが、トランプ政権下において「ブラックリブス・マター」運動はまだまだ意気軒昂。「黒人映画」枠競争を勝ち抜くポテンシャルは十分だ。


ブラックパンサー(ライアン・クーグラー監督

解説不要だろう。今年米国内で最高興収をあげた作品にして、マーベル映画史上でも最も支持された傑作ヒーロー映画

アメリカ国内外黒人問題歴史的視点にめくばせしてオスカー好みの社会性もばっちり備えているものの、やはり「アメコミ映画」のレッテルがネック。

まだまだ白人男性・おじいちゃん大勢を占めるオスカー会員にあっては弱い。ギリギリノミネーションがあるかどうか、といったポジションだろう。

余談だが一時期新設されそうだった「ポピュラー映画賞」部門ブラックパンサーを受賞させるために作られるのだという噂だった。裏返せば、作品賞本選に選ばれる格ではない、と会員からみなされているのだろう。


Can You Ever Forgive Me?(マリエルヘラ監督

落ち目ライター有名人手紙文章捏造して高値で売る詐欺に手を出し、それが嵩じて博物館から実物を盗みだそうと企む実録犯罪コメディ

日本ではあまり知られていないけれど主演のメリッサ・マッカーシーアメリカで今いちばんアツいコメディアンのひとり。

夫のポール・フェイグと組んで『ブライズメイズ』、『SPY』、『ゴーストバスターズ(リメイク版)』などの陽性の笑いでヒット作を飛ばしてきた。

そんなマッカーシーが一転してシリアスブラックコメディに挑戦し、見事大成功。本年度の主演女優賞ノミネートが確実されている。

演出したヘラ監督の手腕も高く評価されており、初の監督ノミネート、さらには作品賞も夢ではない。


Eighth Grade(ボー・バーナム監督

インディーからまれた今年最大のダークホース

とある気難しい現代っ子少女中学生最後の一週間を描いた青春コメディ

中学生版『レディ・バード』にもたとえられる(中二病的な意味で)痛々しくも切ない、みずみずしくもどんよりとしたフレッシュローティーンライフ描写が広範な支持を集めている。

監督は若干28歳のコメディアンで、なんとユーチューバー出身アメリカ映画界における新世代の台頭を予感させる一本。すでに数多くの映画祭や映画賞にピックアップされている

オスカーコメディ敬遠する一方で、サプライズ的なインディー作品を好む傾向にあるが、はたしてこの作品の出目は吉とでるか凶と出るか。最悪でも脚本賞ノミネートは固いか


女王陛下のお気に入りヨルゴス・ランティモス監督

ロブスター』、『聖なる鹿殺し』と強烈かつキテレツ作風で知られるランティモス監督最新作にして初の時代劇

アン女王を演じるオリヴィア・コールマンを巡る二人の家臣(レイチェル・ワイツとエマ・ストーン)のバトルを描く百合時代劇……たぶん百合だとおもう。

すでに巨匠地位確立したランティモス監督過去作のなかでも群を抜いて評価が高く、今年のベネツィア国際映画祭でも第二位にあたる審査員賞を勝ち取った。オスカー前哨戦となる各種賞レースももちろん名前を連ねている。

今年の本命作のひとつとも目されるが、ランティモス特有変態さ加減が(今回は脚本までは書いてないとはいえ)どこまでお上品なオスカー会員たちに受け入れられるか……。


ファースト・マンデイミアン・チャゼル監督

ラ・ラ・ランド』で幻の作品賞受賞というなんともかわいそうな結果に終わった(それでも本人は史上最年少で監督賞を獲っているが)デイミアン・チャゼルライアン・ゴズリング

そんな彼らのリベンジマッチが実録宇宙開発物語ファースト・マン』だ。人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長スポットライトを当て、彼の視点からドラマを描く。

企画段階から作品ノミネートは当然、という空気のなかでプレッシャーを跳ねのけて見事高評価を集めた。ノミネーションはほぼ確実といっていいのではないだろうか。反面、今度こそ受賞なるかというと、今ひとつパンチがきいてないようで不安が残る。


グリーン・ブック(ピーター・ファレリー監督

オスカー前哨戦の最も重要とされるトロント国際映画祭で観客賞に輝いた作品。ここ十年で同賞を得た作品オスカー本選にノミネートされなかった例はたった一回しかないのだ。

黒人差別が法的に是認されていた時代アメリカで、自分ちょっとレイシスト入っている用心棒白人男が南部コンサートを開きに来た黒人ピアニストを送迎する仕事を命じられる。最初は「黒人のくせに上等なスーツを着てお上品にピアノなんぞひきやがって……」と反感を抱く用心棒だったが、行く先々で差別待遇を受けるピアニストに対してだんだんシンパシーが湧いてきて……という内容。

ほろ苦くもユーモアメッセージ性に満ちた内容はまさしくオスカー好み。「分断されたアメリカ」というテーマタイムリーさもある。ちなみに監督は『メリーに首ったけ』などのロマコメで知られるファレリー兄弟の兄。このところは過去のヒットコメディリメイクなどで仕事に恵まれなかったが、もともと潜在的に持っていた社会派なセンスが一挙に花開いた。


If Beale Street Could Talkバリージェンキンス監督

ムーンライト』で一昨年の作品賞を獲得したジェンキンスの最新長編。今度こそはチャゼルにかっさらわれた監督賞もいただいて完全制覇を目論む。

原作は今年日本でもドキュメンタリー映画私はあなたのニグロではない』が公開された、黒人小説家ジェームズボールドウィンによる短篇濡れ衣をきせられて収監された夫を助け出すために奮闘する若き妊婦お話

テーマ重厚さも話題性も十分だが、公開が当初予定していた11月から12月にのたことが若干きがかり。クリスマス狙いのブロックバスター大作のなかで埋もれてしまう恐れがある。


Mary Queen of Scots(ジョージィ・ルーク監督

互いにイングランド王位をかけてあらそったスコットランド女王メアリーイングランド女王エリザベス一世を、それぞれシアーシャ・ローナンマーゴット・ロビーという旬な女優が演じる。

脚本担当したのは『ハウス・オブ・カード』や『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』などの現代政治劇の名手、ボー・ウィリモン。

いずれもオスカーノミネーション歴を有した名前ぞろいでクオリティ保証されている。同じくイギリス舞台にした時代劇である女王陛下のお気に入り』がライバルか。


ROMA(アルフォンソ・キュアロン監督

世界的に見れば今年最も評価の高い映画といっても過言ではない。ベネツィア国際映画祭の最高賞。

1970年メキシコ・シティで家政婦として働く女性とその一家ドラマモノクロで撮る。

評価の高さと『ゼロ・グラビティ』でオスカーを獲ったキュアロン知名度があれば当然作品賞も……となりそうなものだが、障害は多い。

まずスペイン語映画であること。長いオスカー歴史のなかでこれまで十作品外国語映画作品賞にノミネートされてきたが、受賞にいたったものは一つとしてない。

次に Netflix 映画であること。カンヌみたいに公に締め出すことはしないにしても、アカデミー会員のなかでも動画配信サービス勢に対する反感は根強い。一昨年の『最後の追跡』やドキュメンタリー作品例外として、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』『マッドバウンド』といった作品たちもその年最高クラスの称賛を受けながらもオスカーノミネートには至らなかった。

いちおうネトフリも『ROMA』については配信に先駆けて劇場公開を行うなどの「オスカー対策」をやっているが、はたしてどうなることやら。

ちなみに Netflix でも来月に配信される。驚くべき時代になったものだ。


アリ― スター誕生ブラッドリー・クーパー監督

ショービズ映画古典リメイク。この八十年で三回目の映画化です。

本年度大本命に数えられる一本。批評家・観客からの圧倒的な支持率もさることながら、商業面でも大ヒット(現時点で世界興収三億ドル突破)を飛ばした。主演のブラッドリー・クーパーレディ・ガガの演技もさることながら、これがイーストウッド降板を受けての初監督となったブラッドリー・クーパー演出にも嬉しい驚きが満ちているとかなんとか。

監督役者脚本、成績と四方に隙のない完璧映画に見える。

だが、一昨年の『ラ・ラ・ランド』、昨年の『スリー・ビルボード』と「早すぎる大本命」はかならずバックラッシュに晒されるのがオスカーという場。12月以降に猛然と差してくるであろう後続期待作たちを振り切れるかどうか。


Widows(スティーブ・マックイーン監督

2013年アカデミー作品賞を獲得した『それでも夜はあける』のスティーブ・マックイーン最新作。オスカー獲得後の第一作でもある。

シカゴでヘマをやらかして死んでしまった強盗たちの四人の未亡人ヴィオラ・デイヴィスエリザベス・デビッキミシェル・ロドリゲスシンシア・エリヴォ)が亡夫の後を継ぎ女だけの強盗団を結成するちょっと変わった犯罪映画

マックイーンとヴィオラ・デイヴィスというアカデミー賞受賞コンビ鉄板の出来。

そのパワーでジャンルムービーを嫌うオスカーノミネーションを勝ち取れるかが見どころだ。


Boy Erased(ジョエル・エドガートン監督

厳格なキリスト教である両親のもとで育ったゲイ少年ルーカス・ヘッジス)が教会同性愛矯正プログラム(いわゆるコンバージョンセラピー)に放り込まれセラピストとバトルする青春ドラマ

近年では『ダラスバイヤーズ・クラブ』のジャレド・レトがそうだったように、LGBTもの俳優にとってオスカー像への近道だ(スカーレット・ヨハンソンみたいに非LGBT俳優LGBTの役を演じることに倫理的非難が高まりつつあるにしても)。

批評家から評価的には作品賞には届かないかもしれないが、演技賞ではノミネートが有望視されている。

トランプ政権下でLGBTに対する抑圧が増しつつあるだけに、時事性も捉えているかもしれない。


Vice(アダム・マッケイ監督

GWブッシュ政権下で「史上最悪の副大統領」とも呼ばれたディック・チェイニー副大統領クリスチャン・ベール激太り(何度目だ)+ハゲという負の肉体改造で演じたブラックコメディ政治劇。

他にも妻リン・チェイニー役にエイミー・アダムスラムズフェルド国防長官役にスティーヴ・カレルGWブッシュ役にサム・ロックウェルなどアカデミー賞級の芸達者がずらりと並んでいる。

題材としてはなかなかトリッキーだがマッケイ監督の前作『マネーショート』がそうだったように、ツボにはまれば一挙にアカデミーノミネートまで行ける。

同じく政治ネタでライバルだった『フロントランナー』(ジェイソン・ライトマン監督)の評判がいまひとつ芳しくないのも本作にとっては好材料


The Old Man and the Gun Now(デイヴィッド・ロウリー監督

名優にして名監督ロバート・レッドフォード引退作。15才で逮捕されたときから人生を通じて強盗を繰り返してきた70才の犯罪者(レッドフォード)と彼を追う刑事ケイシー・アフレック)、そして彼に惹かれていく女性シシー・スペイセク)を描く実話犯罪コメディ

作品ノミネートは微妙なところだが、レッドフォードはまず間違いなく主演男優賞候補入りするだろう。

ちなみにデイヴィッド・ロウリーの前作であるゴースト・ラブストーリー『A GHOST STORY』は今日から封切り。観に行け。

一方で、実話犯罪・老人・名監督にして名俳優共通する要素の多い作品としてクリント・イーストウッド監督の『The Mule』にも注目しておきたい。こちらは80才の麻薬の運び屋をイーストウッドが演じる。映画祭などでもまだ未公開なため、どう転ぶかはまだわからないが、近年のイーストウッド作品に対するアメリカ人の冷め方からすると賞レース的な意味での期待はあまりできなさそう。



その他有望そうな作品

メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー作品賞をさらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全のこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20181117015858

選挙に行きそびれてる?

それ、現政権への白紙委任ってことじゃん。

結果として、与党投票するよりも与党応援する形になるというやつ。

おれがもし100キロの力で締め殺されたら、0.1グラムぐらいはあなた棄権票がきいてるってことだよ。

2018-11-16

USBも分からないのはやばい

「その界隈にそれほど詳しくない」ならまあ分かるんだけど、知識ゼロじゃん

USBからないってことは、規格とか言ってもわからないだろうし、もちろんHDDメモリもわからないだろうしクラウドサーバーもわからないだろ?

 

から思ってるが、役職に就く人に「最低限これは知ってるよね」の超簡単試験あってほしいわ

中学校教科書レベル

だって指示される側はどうやって会話すれば良いのさ

何もかも知らない人にモノを教えるっていうのはなかなか難しいんだよ

たとえ話すら難しいか

 

こういうの現政権というか、大昔からそうなんだよな

他国でもその傾向あるけど何なんだ

anond:20181115234045

書き捨てて寝たらとんでもないレスがついてて草も生えない

「行き過ぎた自由制限する」「表現の自由簒奪されようとも、それは人権侵害したことにはならない」…………

一部の人お気持ちによって基本的人権を奪う、ソレをファシズムと言うのだ。

表現の自由」は基本的人権ではないだって?お前がその寝言吐けるのも表現の自由あってのこと。マスコミ野党が連日連夜政権批判できるのも表現の自由あってのこと。なんならフェミファシズム的主張を出来るのすら表現の自由あってのことだぞ。

まり表現の自由民主主義国家の最低成立要件の一つであり、紛れも無い基本的人権。ソレを奪うということは相手人間扱いしないに等しい。

俺たちを人間扱いしない者を人間扱いする理由があるか?そこまで言ったら戦争すら通り越した何かと言って良い。

から、我々から表現の自由を奪うと言うのなら、そしてそれを実現したなら、そいつには人権無視した報復をする。自分相手人権無視する、でも自分はされなくない。そんな都合のいい世界はない。表現の自由を奪うと言うことはそう言う死兵を生み出すと知れ。

2018-11-15

anond:20181115230652

間違えなくフェミ報復する。ヘイター報復する。政権が奪うなら政権報復する。

今起こってる争いの戦端はフェミが開いた。だから報復されてる。まだまだこんなもんじゃ無いが。

anond:20181115205242

その権利を奪おうとする動き自体と戦うに決まってる

ソレが政権であっても同じ。

そもそもフェミが手を出して来なければ何もしなかった。興味すらなかった。フェミオタクヘイトやめて手ついて謝ったら終わりなんだよ。

2018-11-14

anond:20181114233859

あなた普通なのです。

こんな形でいちいち政権忖度する連中が狂ってるだけなんです。

anond:20181114060417

実際に日本にはこのまま死んでほしいので現政権を支持してるよ。

なんで自民党自衛隊国民弾圧するのかといえば

歴史のある組織で高い地位についてた人間を多く抱える組織日本が昔から書類改ざん不正が当たり前でどおりが通ってる物事のほうが少ないと知っていたからまともにやるのがバカバカしいんだ

政権を取ったことのない共産党みたいなのが日本が立派な国で何かをただせば全体も正常化できると勘違いしてる

2018-11-13

anond:20181113223837

幕府から政権かえってきてちょっとはしゃいだのは明治昭和前期としてはいなめない。それまでほそぼそ生き残ってた文系研究者だもんね。昭和後期から今上ものすごい貧乏くじの連続だったとおもう。今上民主党と同じ責任を負わされたまま交代もなし。

ひとりの人間として気の毒。

anond:20181113222826

っていうか政権マスコミがわざと福島原発事故のことを忘れさせるようにしていると思ってるんだけど…原発事故なんて簡単収束するもんじゃないし、素人が日々の状況を報道されても正直分からいかオリンピックとか分かりやすくて楽しげな方に気持ちが行くだけで、原発事故リスクや、避難生活を送っている人の状況は全然解決してないと思う。むしろ日本人って喉元過ぎると熱さ忘れる、本当にアホな人種だなと思ってる。

anond:20181112193307

外資とつるんだ官僚なのかしら…

安倍麻生氏ら自民党政権は彼らに相当便宜的ね。彼らの自称保守政党とは、北朝鮮のいう民主人民共和国のそれだね。

2018-11-12

見つけた!右派専用の言論メソッド!!

1.正義を盾にして暴言を吐く

2.見方不祥事には知らんぷり

上記の二例は右派がよくやる左派批判の内容だけど、正直これってお互い様だよね。

右派の人たちだって明らかに上記のことをやってるもんね。

まあ2.に関しては、右派政権側で余裕がある分、“右派だけど反安倍”みたいな人もいて、

左派よりも多少は攻撃対象に幅があるかもしれないけどね。

 

https://twitter.com/cysgluala/status/1061256878561288198

中立を装ってサヨクばかり叩く

当然、サヨクから批判されウヨクから賞賛される

自分中立なのに、自分を叩いてくるのはサヨクばかり!

これはウヨクよりもサヨクの方が不寛容証拠だ!」

 

こういう手法を使う人いますよね

ところが、こういう手法に関しては、左派がやっているのを見たことが無い。

この手法を用いるのは右派ばかりで、特に自称中立ツイッタラー吉本高卒芸人たちに顕著だ。

これについては、左派はたいてい自身政治的立場自覚的だが、右派はそうとは限らないのが理由だろうか。 

2018-11-10

民主党政権奪取したぞー!!

ついにこの時が来たんだ

自民党から鞍替えする議員がいっぱい出ている

我らの求める自由平等人権経済成長約束された

これでわれわれは枕を高くして寝られるぞ

やったーー!!!!!!!!!

2018-11-08

anond:20181108150345

二枚舌もなにも、「朝鮮民主主義人民共和国」っていう国体政権を維持してるだろうが。

日本は「大日本帝国」と「日本国」でいったんリセットされてんの。全く別物。

ジャパンヘイター日本にいなくていいよ

anond:20181108145530

金正日政権下でしか特殊部隊勝手にがやった拉致無関係金正恩に追及してるよね

こいつ最高にアホ

大日本帝国日本国は別の国だが、朝鮮民主主義人民共和国金日成だろうが正日だろうが正恩だろうが朝鮮民主主義人民共和国だろ

比較になるかヴォケ

anond:20181108145906

金正日政権下でしか特殊部隊勝手にがやった拉致無関係金正恩に追及してるよね

大日本帝国日本関係ないなら拉致問題も金正日特殊部隊員の墓の前でやらないと

2018-11-07

anond:20181107135625

から無視せず批判してるじゃん。

百歩譲って仮に左派排外主義無視したんだとしても、

おまえの言い分だと「無視たか排外主義蔓延した」でもないんだから

じゃあ「左派無視たから悪い」って何が悪いって言ってるの?ってなるよね。

もちろん選挙的な意味での「民意」とは別だよね。

左派排外主義者の投票妨害したわけでもあるまいし。

現にその民意が反映されてトランプ政権誕生してる。

排外主義者の民意無視されてない。

anond:20181107135933

気に入った表現芸術家に金を渡さない、渡せない政権がお好みか?

また日本マスコミは敗北してしまうの?

中間選挙トランプへの審判!分断を煽り続けるトランプ政権崖っぷちか!」

蓋を開けてみれば普通に共和党が勝ちそうで草

2018-11-06

anond:20181103093727

僕もそう思ってる。

とにかく、「国民を目くらましする」ことばかりに注目している。

まあ、野党政権のやってることにいいことも反対しているというのも問題だが。

更に新自由主義者いるから、消費税を18%とかいう話もある。まあ、あれは与党当て馬デマかもしれんと思ってるがな。

とにかく消費税反対+法人税増税なら、来年選挙はきちんとそれで戦ってほしいな。

ただ、2大政党から与党と反対者の構造になってしまうのは仕方ない。

中選挙区制に戻して、いい政党が現れたら、全党がそれになびくぐらいのほうがいい。

特に新自由主義ではなく、金回り面での経済重視な。新自由主義は金の回転数(貨幣流通速度)を激しく落とす欠陥制度だし。

一部のリベラル社会学者安倍愛国政権が協力して外国人労働者移住を賞揚し、美しい共生社会の実現に第一歩を踏み出しつつある

犬猿の仲だった両陣営が手を取り合えるような制度が日の目を見るとは、こみあげてくるものがある

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